【不安奇異怪顧録】第43弾『祟りの三つ塚』【ファンキー中村/実話怪談】

[拍手] はいファンキーの赤村でございますえ ファンキー解雇録第 403段 うんですね はいえ本日もやってまりたいと思い ます う人のこうま生時にを えまそこまでその至ら至らないまでもです ね人の運命というのは実に 様々ですね本当にその ええ本当にその名門休暇と言われるような ところでその生まれ育った人がいると思え ばですねもううちはじいさんのまたじい さんの時代からずっと長屋暮らしでなんて いうようなえ人もま最近あんま長屋て聞か ないですけどもまそれでもそんな人もい たりとか うんまうちのひじさんはね大きな回線ドヤ をやってたんだけどもうんもうその次の台 でそれを全部食いつぶしてしまってなんて そんなようなねまるでそのラゴに出てくる ようなそんなお話の え家計にね生まれる方もいらっしゃるし 本当にそれぞれだと思いますただまあ1つ 言えることはやはりうんどんなその家筋で あるとかえ血筋であるとかねそういう ところでどんなにそのいいものを持って 生まれて もそのえこの世で生きていく本人の支出 遺憾によっては良くも悪くもなってしまう だろうしえ場合によってはそこにちょっと こうまオカルトチックな要素を加えると すればですよ本当にそのインド仏教で言わ れるようなカルマであるとか因果ね因縁 因果というものが本当にえそこに介在し てるものであれ ばやはりそこはどっかでこう長尻例を 合わせなくちゃいけないことになるのかな という気はしますただ うんどうですかね皆さん運命ってもの信じ ますかねうんま何度 もまこの解雇録だけではなくてねえ ゴーストコンテンツであるとかまもっと もっと前のそのファンキー山の頃からま そんな話にもちょいちょいとこう触れて ましたけども完全にこうガチッと引かれた 線路の上をただただ走ってるという感覚を 持ってる方それからいやいや運なんかない んだよお前本当に当たりまったりでうん もうその日その日でその同行なんてのは 変わるんだから人間がこのように生きてん のは人間様でその人間がえどういう風に これから先え道筋をねそ選択していくかに よってえ変わるんだよ人生なんてのはうん

だから運命なんてのはねえんだなんていう 人もいるしねどうでしょうね皆さんはどう いう風に思われるでしょう俺はねどっち かっていうとまそのある程度の道筋はでき てるんではないかなとまそれが例えば獣道 程度のものであるのかそれともある程度こ 砂利を引いてあってねその昔で言うとこの 砂利道と言われてるものなのかう何かその まこっち気いよこっち側道だよっていう 感じのものができてるのではないかなと いう気はしますただその途中その途中には やはりそのまるでね本にその脈のように 伸びたその道え枝道であるとかえなんかが あってねでそれをこう選んでいくああそう そちっちゃかっていうその本当にしれ様が いらっしゃってご先祖様がねずっとこう見 ていてくださるわけでしょそのご先祖様 たちから言えばあバカだなら行っちゃった よほら左へあまどうしようもねバカだね 全くああなんとかその右の方へこっちの方 へこっちの方へと来るように仕立ててやっ てたんだけどもバカ気づかねえね行ったよ 左どうしようもないよまたそっちへ行っ たら行ったと思ってまた我々が守ってや なくちゃいけない黒が耐えないねなんてね そんなようなそんな会話が聞こえてきそう な気がしますこの辺でなんかねうんあれ なんてなんかおかしいなとて言ったね なんか うんそんなこと言われてるような気がし ないでもありませんけど もところがですね何かその外的な要因に よってその運命が左右されるということも ぼちぼちあるようであり ますえバイク繋がりの えま本当にこうましばらく ねあってないですね最後にあったのはもう 10年も前になりますけどもバイク繋がり で昔はゆツーリングにみんなで一緒に行っ たりとかえ咲とねこ見に行ったりとかま さきとなんかもレースなんかもやってる子 だったんでま女の子1人ゆかりちゃんと 女その女の子がですねえまたまたまその バイクの集まりがあった時に うん中村 さんちょっと相談があるんだけどこ言って きたんですうんどうした こう言ったらうんまこんなところで話す ような話じゃないんだけど ねうん俺を見て本当はまた別なタイミング でどっかできちっとあって話をさせて もらった方がいいのかなと思うんだ いやいやいいじゃねいいじゃね言ってみね よ別に今 何かどうしてもなんかやんなくちゃいけ

ないことがあるわけじゃないんだからなん でどうした うんいや私のお兄ちゃんのことなんだけど おおおお兄ちゃんてあれだろ以前にあの ハレのジブリでもってあったあの お兄ちゃんだろそうそうそうそうそうなの そうあのお兄ちゃんのことなんだけどうん ちょっと相談があっ ていや実はねうちのお兄ちゃんてまその時 にどこまでどういう話をさんとしたか 分からないんだけどもえま結構その大手の ゼネコンにいるのね昔からそこそこの役職 がついてるんだけどえ元々本勤務だった ものがたまたま [音楽] うんセオ君申し訳ないんだけど もどうしてもねうんあそこのダムの現場へ 入ってもらえてんだうんいやもうやばかっ てなかってる現場仕事なんて な君にやらすべきじゃないってことは 分かってるんだけどもねだけどもどうして もちょっと君のスキルが必要なんだあそこ はなので悪いんだけど本当に1週間でも2 週間でも構わんからね自分の中でもってよ しってこうで蹴りがついたと思うところ までえで構わんからちょっと言っててくれ ないかこう言われたっていうんです本社 勤務になって内金になり えま本当にその大きなプロジェクトを動か 動かしてた人だったので突然その地方へ 行ってその現場でのま監督作業をしなきゃ ならないってもこれ は旗から聞けば戦ですよこれはねうんだ けども本人からすればも元々現場叩き上げ の人間だったのであいや全然構いませんよ 大丈夫です大丈夫ですはいあの見てます ですよあのでかい仕事ですよねあれはね 分かりましたって言ってその着港当日から そのえ現場へ赴いたそうですところが えしばらくするとですねその村の人たちが 何人かでやってきてでここの現場の責任者 出してもらえてんだちょっと大事な話だ から うんいないかね責任者の方はって言われた ので そのせさんていうねそのがあどうしました 私があの先任者ですけどあそうあなたなん だねうんえっとねタのその工事の区画に かかってるところ にずっとこう行くと小さな橋があったの あの橋はいやあの橋はその計画を最初に 開示した時に説明会でもお話した通りあの 橋はきれに直しますですよはい今あの 小さな橋でねちょっと何ともこうつかない ものがあるのでいやおつくもおつかないも

あれで何十年もずっと我々はあそこを通っ てきたんだよオタクで使うその大きの トラックは通るからとか通らないからと かっていうことで我々の生活にまで干渉さ れちゃ困るんだよな分かるだろうそれはだ あそこをまた工事するってこになったら しばらくあそこ通れないじゃないかまたえ 毎日はその橋を通ってえ電場仕事にいる 人間なっているんだこの人はうんそんな ところ勝手にやってもらっちゃ困る とあまそうですねでもそれは先般 の説明会の時にもシっとお話したその時に ご了承いただいてるはずなんですがまよく ある話ですわ ねところがえその村の代表ががえその日 乗り込んできたのには実はもう1つ大きな 理由が違う理由がありましたその橋の多元 にあるえーもう何百年も昔からそこに ずっと祀られている3つの柄がありました その使をえその橋を克服するということに なり新しく掛け直すということになると その使を移動しなきゃならないそれに対し てでその村の代表たちがもう本当に触りの ある姿と言われてるし我々のじさんのじ さんの時代からずっと守ってきた使で正直 な話何が入ってるかわからねんだろ何が 入ってるかわからねだけども昔から とにかくあは触るんじゃね触れるんじゃね うんもう本当にあれに触れちゃっちゃ偉い ことになるから絶対に もう目を合わすだけでもなんねやなって ことを言われるぐらいの塚なんだあだそれ を万動かしてうんその村に災害でもあっ ちゃ困るんだいやいや まあの冷戦なりましょうねとりあえずそこ の部分は我々も叱るべききちっとその管 さんなりおばさんなりに来てもらって対処 しますのでご話しくださいそこ はそがすみ はせはねえんだけどねえでそう言いながら しぶしぶ村の代表たちは帰ってったそう ですそしてその工事まもちろん着こになり ましたその橋をねきしっと直さないことに は大きなトラックダンプのデルもこれから さねその工事のためにということではなく てえどうしてもその応募つかないなので その橋を同時進行でえ直すことになった わけですこれは本当のことで言えばその村 の人たにとってもいい話だわけなんですよ 綺麗になるんですから広くて頑丈な橋が かかるわけですからであるにも関わらず それを使を動かすなて言ってきたでもどう 考えてもその使を動かさないわけにはいか なかったそうですでここまで聞いてそれで ね中村さん申し訳ないんだけどもし良かっ

たら一度うちの兄と直接会ってもらえない かなこ言ってきたのでえいや構わないよ うん構わないけども えっとうんもうちょっとあれもし分かって んだったら話ししてくれるとありがてえな うんあそれだけだとなんだかよくわから ねえんだけどそうだよねて言って彼女が 話し出しました実 はそこの現場に入って本来であれば1週間 2週間そんなもので構わない自分の中で もってある程度蹴りがついて段取りが取れ たなと思ったらその現場を離れてくれて 構わないからという約束だったにも関わら ず実際にその現場に入ってみると問題が 山積みであり自分が今その着この時からえ そこへ加わってしまった自分がそこにいる その次の人間新たな人間がそこへきてえ 自分の代わりにそこを取り仕切るというの はどうしても自分の中ではこれはやっぱり ね現場叩き上げの人間ならではなんですね この考えというのはね自分自身ががやり 始めたことは最後まで見たいとなっちゃっ たわけですそれで本社の方にその胸を鍛え たそう ですいや最後までって君何年かかると思っ てんだよあの現場はえそんなに明けられ ちゃ困るよ本者の方はうんもとにかく蹴り 早いとか1日でも早く蹴りをつけてあ戻っ てきてくれたお前とこう言われたんだけど もうんいやとにかく蹴りをつつけるって 言っても1ヶ月2ヶ月の話じゃないなと 最低で半年1年っていう話じゃないかなっ ていう風に妹さんには話をしていたそう ですそんなある日そのえお兄さんがえ久し ぶりにこっちへ帰ってくるということに なってで家族でみんなで会って食事をし ましょうということになったそうです え都内のえまま以前何度も何度もその家族 で使ったことのあるレストランを予約して いつも通りその分かってる場所なので じゃあいつもの7時でいいよねとお構わ ないよっていうことだったので7時にえ こちらサイドのえ家族とそれからその お兄さんとでそこで待ち合わせをしたそう です先に行ってえ待ってる形でコーヒーを 飲んで待ってるとえお連れ様がおみえで ございますこう言われてエスコートしてこ られたそのお兄さんを見て家族全員が ぎょっとしたんです ねなんとあれほど 髪の毛が黒黒として豊かだった唐初がです ねまるで本当にその落ちのよう にだらしなく伸びててっぺんが薄くなって て白までどうしたんだお前 はなんだその見てくれはってお父さんがず

声を荒げたそう ですそんな大きな声出さないぐら同じうん いや忙しいんだよ忙しくてもうずっと俺山 ん中にいるんだからさまともな都だって 美容師だってないんだうんたまに街へ出て 切ってもらうんだけどまヘルメットは被る 何を被るでさなんだかしんねえけど俺が まさか頭が薄くなっちゃうと思わなかった んだけどねっていうそんな感じになって しまったところがそれどころがもう元々 ふっくらしてた体型もですねいつの間にか ガリガリになってしまう目の下には大きな 熊ができてまるでぎろっと目を見てです ねそれこそガキのようだっ たまそう座ん なさいそこまでその身を削ってまで仕事 に専念生のはならんの か えパルで病人じゃないかお前 どうしたって言うんだ一体っってこう言う んだけども元々その仕事人間ですからあ いやいやいやもうもうねあともう間もなく うん間もなくで 現場離れられるんだ大丈夫だ大丈夫だそ こっち帰ってくるからっていうその約束を 取り付けそのえ数週間後にお兄さんは本当 にえ本種勤務としてまた戻ってきたそう です ところが戻ってきた途端そのお兄さんがえ 元々管理をしていたセクションでトラブル が続出 する一歩外へ出れば交通事故に 合う本当にまるで漫画のようなことが起き るって都内の滅多に行かないその都内に ある大きなビルの建設現場そこ必殺に行っ た時に上から足場の板が落ちてくる あやうく本当 に頭に直撃するところでそんなのをこう ギリギリで回避できたり と まあ何なんだろう ねま当たらなかったんだからいいかいや そういう問題じゃないぞそういう問題じゃ ないそこは厳しくきしっ えきしっと対応しない と会社の面目もあるからね頼むよ君 はい [音楽] うん風船が上がら ないで会社の中でのもどんどんどんどん 下がっていくボーナス射程にも 響く全然そのセクションの業績が上がら ない管理も行き届かない人間的な体格も ものすごく落ちてきたっていうです ねまるで別事のようになってしまっ

たそれもこれもその使を移動してから てということなの中村さんねあって ちょうだいって一応待って待って待って 待って待っ て それ今は じゃあうん実家に一緒にこう住まれてるの かなうんそうなんですよ実家済みなん ですうんまあお嫁さんもま 元々こっちに住んでた時は綺麗な彼女がい たんだよ ねでも向こう行ってなんかま遠距離恋愛と いうか中距離恋愛というかそんな感じに なってしまっ てそのうちに彼女と別れ たって ええあんなに仲良くたのになってそんな 感じだったんだよね本当にね中村さん何を やってもダメなの今本当に本当にそんな 感じになってて おそらく給料だって下がってると思うんだ よ ねなので1回会っ てちょっと話聞いてあげて欲しいんだ けどいやさちゃんあのねそれ俺が話を聞い て も結局はだからそのいやこんなことがあっ たんですよあんなことがあったんですよ こんなことになりましてあんなことになり ましてっていう話 だろそれは俺がただ聞いたって何にもなら ないと 思うそうかないやそうだよだって今今 あなたから聞いたような話を本人から俺が 今聞かされるっていう話 でしょそれ は何にもならねえと思うからちょっと待っ て くれるちょっと待っ てえなんでうん俺ね正直の話あんまりその 霊能士だ その霊感者だっていうのはあんまり俺 はこう信じてないんだわうんいや信じてな いって言い方おかしいんだけどねこのま 日本に本当にあこの人は本物だなと思える 人がもう本当にこう片手に余るぐらい うんまその中の1人の先生にちょっと相談 してみようかなね ただ携帯持ってないし自宅に電話かけても なかなか電話出ないしでも電話出ない割に は家にいるんだよねだからいつも俺はもう 突撃型でもって電話も何もしないでもんて バーって言っちゃったりするんだけどね うんちょっと遠いんだけどさそこへ ちょっとお兄さんを連れてってみようか

なって思うんだわ うんうんそれでもいいからあお願いします っていうことになってえ日日をその すり合わせた 後え俺がそのご実家の方にお兄さんを迎え に形になりました車でねで会ってみるとえ お久しぶりって言うんですよ向こうはお 久しぶりって言うんだけどいやいや初めて ですよねって言いたくなるほどもう全然 その見てくれが違うんですね本当にその もうハレもう ものすごいかっこいい晴れを乗ってました からねそれに似合うだけのごついもうもう 本当にもうどっちかっていうとこう え大きい系のマッチョですよねな感じだっ たんですよ身長だっって185ぐらいあっ たんじゃないかなと思うんだけどもそう いうイメージでいたのにあってみると俺と 同じぐらいしかないんですよねであれ お兄さん身長まで縮みましたってやそんな わけないでしょそんなわけないですようん あの僕はも元からこの身長ですよああ もっとでかいイメージだったけどないや よく言われますうん俺痩せちゃってこんな 風になっちゃって頭もこんなになっちゃっ てねそしたらね言われるんですよみんなに なんかあれ血なせって言われるんだけど そんなわけないじゃんってみんなに言っ てるんですけどうんそうかそんなに イメージ変わりましたかねいや変わりまし たねし変わりましたかねじゃないでしょ 変わった別人でしょまでまいいよま行き ましょう行きましょていうことになり お兄さんを乗せ てえ車を北の方面に向けて走らせまし たえこの先生ですね本当にうんま自分の家 のすぐ隣のとこでちょっとこう畑をやって たりとかですねそんな程度でもって ほとんど外に出ない先生それでうんま あえて言うと何かその食べ物を持っていく んですねお菓子であるとかなんかを持って たあげるとすごく喜んでくださる先生でえ じゃあ権利ねえ1時間5000円とか 1万円とか一切言わない先生なんですで えっとじゃあ俺はって言うと俺いらない いらない何もいらないよ今度来る時お菓子 持ってきてちょうだいうんそのお心あらば もうお気持ちでいいんですよてこれも言わ ない難しいじゃないですかお気持ちってね で言わないんですでも本当にその大きな 裁断があるわけでもないまそこそこの ちょこっととしたこうサダが家の中にこう 作ってあるっていうだけであって決して なんかその大業な何かこあるわけじゃない んですねそれでそこへこう行きましたそれ

でそこへ車を止めていつもここに置いてく れっていう言われるところがあるんでそこ へ置いてえ車から降りてその家の方へ歩い て行きましたでその玄関ガラガラガラて いう察しのね横開きの引き戸なんですけど ガラガラとけたと同時ぐらいに先生が奥の 方からその廊下がまっすぐ向こうへつい てるんですけど奥の方からこちらに向かっ てこう歩いてきましたと目が合いましたで 俺の後ろにはそのお兄さんが一緒について ますその途端 らららららら あいいやいやいやいやま久しぶりに来たか と思ったら貧乏が見連れてきたねって言わ れ たえ 先生ちょっと待っなさんやてえ すすごいですねんです貧乏神ていいから いいから入りなさい早く早く入って入って 入って入ってはい入って入って うんそっち入らないよまだ入らない入ら ないこっちてこっち来てちょうだいって 言われて奥のへ連れて行かれてそ洗面台が あるんです洗面台のところで持ってえ俺と そのお兄さんと2人の手にこうわっと塩 こうかけられましてアこれよく門で ちょうだい ちょここまでね手首まで手揉むんだよ揉ん ででこうもんででよく揉んだら流してちだ あ流して流し流してでそのままペンペン とう自然乾燥さしてね自然感想拭いちゃ だめだよ自然乾燥さしてちょうだい で手が乾いたらえいつものあっちの部屋へ いらっしゃいこう言われましたで2人で こう入ってったんですねで俺はあの正直な 話そのお兄さんをこれちゃん見てない だろうなこれあのお兄さんをもう久しぶり に再開した時にはビボ神と思いましたよ俺 おそ見てくれ的にまるであのゲゲの鬼太郎 に出てくる貧乏神そっくりなんですよ本当 に本当にあんな感じなんですなんか目が こうこうなってる感じのねだから 俺お久しぶりです 貧乏神だから正直な話俺はその先生の ところに連れお兄さんを連れて行った時に 先生も同じイメージを持たれたのでえなん だ久しぶりに来たと思ったら貧乏が見れて きたねっていうすっげえブラックジョーク だと俺は思ったですそういう風に思った ところがはいじゃあそこへ座んなさい あんたいいからそっち座ってなさいって俺 にあんたいいからってそっち座ってなさい よってはいあなたそこ座んなさいはいはい はいああもう大変だこから3つも3つもね そうあだめだねこれはだめだねちょっと

時間がかかるねであなた今日はうちへ 泊まっていけるってその人にこ聞くんです ねえ泊まりの予定ではなかったし 明日仕事なんですけどねいやその仕事さえ もあなたダメになっちゃうよこのままだっ たら え大変なものもそうが出ちゃってるもの このまま行っちゃったらあと1週間持た ないよねえそう思ったら首になろうが何 しようが生きてるだけで丸儲け でしょうそうでしょうだから今すぐにでも 電話して明日会社行けないからって言い なさいそうやってねとにかく今日はうちへ 泊まってきなさいってあんたどうすんの俺 すかいいやええ 俺連れてきちゃってるしな追いで帰るわけ いかないじゃない じゃあんたも寝てきなさいじゃあんたそこ ねパで寝てよてこのこんなこんな人なんで もうなくなっちゃいましたけどね残念な ことにはいそれで えまその人夫のこ対話が始まるんです ねするとそこで出てきたのがもう本当に今 から400年以上も前にそこでそこへこう ある立派なそのお坊さんによって封じ込め られた の貧乏神だったん です3つあるこの誰こんな話してないんだ からねその先生にはねだけどもその山の中 にある卵のようなものに入ってたでしょう てねそれをどっかへこう映したそうだけど ももう映したじ地べたから持ち上げた時点 でアウトよってうんだからもうそこにもう ずっといるだけでもうそれだけで良かった んだからそれをもういじってしまったそう いう形になってしまった責任者のあなたん とこに来たのね当然でしょって言われてえ なんとかそのえま貧乏神って言ってたけど なんかね難しいこと言ってましたなんとか のなんとかの見事って言ってましたねで その神様なのでその幽霊なのなんだのでは ないのよってこれ神様なので神様には叱る べきなところに帰っていただかなくちゃ いけないのそのためには元の石に戻って もらうんではなくて本当の展開のおり いただくべきところに戻っていただくから 時間がかかるの分かるでしょって言われて あなたお菓子持ってきたのって言われとお 持ってきましたよバームヘあの美味しい やつそこへ置きましたけど さっきバームバームクヘかいいかバム食変 じゃなんか引き合わんななんて言われて いやあたなんか買ってきますよ缶かなんか てうんそんなこと冗談でねこんな先生でし たけどでま次の日の朝6時ぐらいまで

かかって俺はここでもうイかいて寝てまし た途中でうるさて何回も言われましたけど ここでこう寝てましたけど一緒懸命こう やっていただいてですねなんとか最後の そのえ一柱えがなかなかそのもうしくてし いって言っちゃいけないですね神様に なかなかこうこ納得いただけない様子で えーでもそれでも最後はしぶしぶにでも うんうん 院シと上がってったと言ってました 先生 ね当にながら分からんのだ人間がいじって いいところ悪いところどこまでならいじっ ていいのかどこまでなら踏み込んでいいの かそ分からんねこれはねそしてこういう風 に本当に分かる人たちがどんどんどんどん いなくなってしまう うん うん俺もね実はその先生にね言っとき あんた私のとこで修行しなさいって言われ たことがあるんだけどもう定長にお断りし たんですねはいもうそういう道にはもう 絶対にちょっと入りたくないと思ってまし たんでこれ以上怖いものを見たり聞いたり は嫌ですからねはいそんなことがありまし た

バイク繋がりの、果敢な女性ユカリ。
ある日彼女から相談を持ちかけられたのだが、その内容を聞いた俺は、思わず尻込みしたくなるようなものだった。

#ファンキー中村 #不安奇異アワー #実話怪談

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31件のコメント

  1. 勤務先の所有するS県K市の土地の売却を担当した事があります。

    この土地を勤務先が新しく作る工場に勤務する社員寮用地として購入したのはバブル真っ盛りの90年で当時の購入額8億8千万円、私が2006年に売却した金額が800万円でした。
    8千万円が800万円になっただけでもサラリーマンなら首吊りモンだけど我々の売買契約は8億円余計に付いてる訳で、契約現場に同行した上司と声を潜めて帰って参りました。
    売却担当したのが私なら購入した担当もいる訳で後日社内で話す機会がありましたが、その際、その土地にまつわる興味深い話が聴けました。
    曰く、うちが購入した時に近隣の住民達に挨拶に行った際、大変感謝されたのだとの事。土地の購入時、その土地には塚のような墓地のようなものが建っており、そこを撤去してお祓いをしてもらったのですが、以来パッタリと幽霊が出なくなってしまったのだとの事。
    ◯◯さん(勤務先の事)のお陰でホント助かりました、と随分感謝されたよと8億8千万円で購入した者は申しておりました。

  2. 現場で着工から入って1週間や2週間で何が出来るのか?ましてや土木の現場など何年とか、十年単位の工期が必要なのに、その会社おかしいな。

  3. 触ってはいけない塚があるんですね。
    貧乏神も神様ですからね。
    怖いけど天に帰ってもらって良かったですね。💦

  4. 怪顧43弾UP有難うございます!これは凄まじい話でした😨そして終了間際のファンキーさんの言葉『こ~ゆう風に分かる人たちがどんどん居なくなってしまう』には強い実感がこもっていました。あと運命は自分の意志ではどうしようもない巡り合わせかもしれないけれど他人(今回の例ではファンキーさん)が介在することにより無限に変化するのだと個人的には思っています🔮

  5. もし お兄様以外の方が現場監督だったなら、もしかしたら その人が同じ目に遭っていたのかも知れない…ですよね💦
    そう思うと、これほど理不尽な事は無い気がしますが…😢
    でも、本来なら現場監督として行くとは思えない立場にいらっしゃったお兄様が その現場に行かされたのには、何かしら理由や意味があったのではないか…とも思わされ…💦
    因縁…そんな言葉が頭を過りました😢

  6. 塚は触れてはいけませんね、とは言うものの開発などかかったらどうしても触れてしまう事もあるようですね。
    恐ろしいお話でした

  7. こんばんは。
    不安奇異回顧録第43弾 今、聞かせて頂きました♪
    自分は運命も宿命も在ると思います。
    宿命は生まれる時に決まっていて、
    親や兄弟、親類などや自分の性別や容姿、進むべき道(生まれてきた課題)等で、
    運命は自分の考え 発言 行動 で変えられると思ってます。
    生きる意味とは、
    自分の宿命(課題)を、
    生まれる前の魂の点数よりも 1点でもプラスにして終える事だと思ってます。
    自分の宿命は凄くシンドイものですが奇跡とも想える有難いご縁もたくさん頂きました。

    ドン底だと思う事も、
    本当にドン底なのかは最後まで分からない と感じる事も多々ありました。

    出来ればプラス50点くらいで逝けたら良いなぁと思いますが、
    なかなか難しいですね。

    神々も色々おられるのですね〜😂

    今日も1日お疲れ様でした。
    明日もご健全な日に!

  8. 貧乏神、映画の鎌倉ものがたりを思い浮かべました。神だから、貧乏神でも天空に戻すんですね。すごい話。

  9. 次々とカイコロク感謝でございます👍これまたスゴい話💯聞きごたえ〜満腹〜😁その主人公は今いかがお過ごしなんでしょうか...😰😅

  10. まるで日本昔話の後日談のようなお話。

    やはり何かしらあって祀っているもの…、祠とかは特に気をつけなきゃならないですね。

    最近では、それこそ何を祀っているかもわからないので、そうしたわからない場所で手を合わすのもやめたほうが良いと聞きます。

    確かに、そこに祟神とか今回のような貧乏神とか…自分が知らない曰く付きを祀っているんだと想像したら、知らず知らずに手を合わせたことで、憑いてしまったり、災だってあるやもしれぬ。

    そう思うとちょっと安易に手を合わすことを、考える控えるようになりました。🙄

  11. ファンキーさんの本題に入る前の枕は聴いてて面白いです。いきなり怪談から入らないのはさすがファンキーさんです

  12. とにかく興味深いお話しでした😱ときおりくるジョークもたまりませんね。ありがとうございました👻🌙

  13. これ以上怖いものを見たり聴いたりが嫌って、、、本当ですよね、ただでさえ因果な怪談を沢山お持ちで😅これ以上は、となりますよね。。。
    今回も本当に怖くて大事なお話しでした。

  14. 日本昔ばなし
    貧乏神と福の神
    を思い出したよ
    それはそうと
    その仕事に携わることになったのも
    浅からぬ因縁ではなかろうか

  15. 貧乏神

    厄病神

    は本当に居ると思います🤭

    わたしはその様に大掛かりな仕事で神様を移動するなんて大それた事などなく生活しておりますが✨

    毎日、お部屋を綺麗に保ち空気も良い空気を入れて
    息子と生活しておりました💕🥰

    厄病神と貧乏神は

    爪と髪の毛を好んで食べるとも聞いた事があるので

    掃除機やコロコロが大活躍な毎日です🥰🥰🥰💕

    お忙しい中、いつも配信ありがとうございます
    👐🏻👐🏻🙏🙏🙏

           🌹鈴子🌹

  16. ありがとうございました😊
    いつも楽しみにしています!
    ほんとファンキーさんのお話は夢中になって聞いてしまいます☺️はじめの方の守護霊様達の会話ね、笑ってしまいました😂
    自分が言われているようです😂
    先生も亡くなられてしまって残念でなりませんよね😢
    先生のキャラも私は大好きです❤❤❤❤❤❤❤😊😊
    1度お会いしてみたかった😢
    残念です。
    ありがとうございました❤

  17. 昔からいる地元の人の声は聞くべきですね。村の代表が帰る前にが言った一言「そんな事で済めば、世話ないんだけどね。」が効きます。
    日本昔話を聞いてる感覚でした。ありがとうございました🙇

  18. 無知は、怖いですね村の人達は昔からの言い伝えを伝えてくれてたのにね😔時代の流れは有るけれど昔からのいい伝えも敬わないと行けませね🙏

  19. 分からない領域って
    沢山あるんだろうけど💦
    昔から、伝わってる場所
    ってやっぱりなんか有るんだろうけど💦
    大変だ💦本当に大変だよね

  20. 昔からの言い伝えには、其なりの理由がある訳で、わざわざ、避け変な形に成ってる場所ってありますよね。
    触りは必ず起きますものね。絶対避けたい😮

  21. お兄ちゃん、落武者っつーか、貧乏神じゃなくなったのかな。また、ハーレー似合うようになったかな。

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