【スカッとする話】俺が市場規模1兆円を誇る技術の開発担当とは知らない新社長「中卒の負け組はクビなw院卒のエリートが後任だからw」俺「勝ち組と頑張って下さいね」→お望み通り速攻で退職した結果w【総集編】

お前そろそろこの会さには用済みじゃ ねいきなりそう言ってきたのは同僚の友之 あえどうして俺がそう反論したがその瞬間 俺は社長に呼ばれたこの後まさかあんな ことが起こるなんて思ってもいなかったの [音楽] だ俺の名前ははと30歳の会社員だ俺の 人生は正直言って褒められたものではない 父親はは借金をしてある日突然いなくなり 母親は父親の恨み言を俺に吹き込んで パチンコ ざま近くに住む母方の祖母がいなかったら 俺の人生は終わっていた中学の頃には すっかりぐれていて家に帰らず悪い仲間と 夜通し遊んだり先輩のバイクの後ろに またがって夜に走り回ったり今では 恥ずかしくて言えないようなことを当時の 俺はかっこいいと思っていたのだま家には 母親の彼氏がいることもあって単に帰り たくなかっただけでもあるたまには祖母の とろに行っていたが俺を心配してくれる 祖母にぐれている姿を見せたくなくて次第 に祖母の家にも行かなくなってい たしかしある時祖母から珍しく電話があっ た友達に進められて初めてスマホを買った のだが使い方が分からなくて困っていると いうはあ めんどくせえ なと言いながらも俺は祖母の役に立てるの が嬉しくて祖母の家に通い詰める日が続い た俺はスマホや学校で習うパソコンの授業 なんかはすぐに理解していた他の授業は さっぱりだけどパソコンの授業だけは 面白いとも思っているスマホをいじり ながら祖母にそのことを話すと次に祖母の 家に行った時には新しいノートパソコンが いてあっ た友達に進められて買ったんだけどね スマホよりも使え方が分からなくてはとの 好きなように使ってちょうだい 祖母はそう言ったがそれがバレバレの嘘だ と俺にはすぐに分かった祖母は俺の話を 聞いて俺のためにパソコンを買ってくれた のだそれ以来悪い仲間とつむことが減り 祖母の家にパソコンを触る時間が増えた路 も情報系の高校に行きたくて中になる頃に はそれなりに勉強をするようにもなっ た勉強を頑張るようになると先生やクラス の友人の俺を見る目が変わるぐれていた時 には話をしなかった奴らも普通に話して くれるようになったのだ俺に勉強教えて くれるやもいた先生や友人のおかげでなん とか高校に合格 俺はこれから順風満々な高校生活を遅れる と思ったのだしかし高の春母親が蒸発した

彼氏と家を出ていったようだ学校から帰る と家は抜けの空で書き置きだけが残されて いた祖母も知らなくて俺も祖母も母親の 携帯に電話をしたがすでに解約されていた し探す術が ないもう俺は母親なんてどうでもいいと 思ったでも現実問題お金がない祖母が学費 は何とかして出してくれると言っていたが これ以上祖母に負担なんてかけられないし アルバイト代だけでなんとかなるわけも なく俺は高校中退することになっ たそれからは祖母の家に住まわせてもらい アルバイトをかけ持ちして生活費を稼ぐ そんな生活を2年ほど続けていたら たまたま求人誌でエンジニア募集の記事を 見た未経験でもOKと書かれていてダメも で応募したらなんと受かったのだ小さな 会社で社長が面接をしてくれたのだが俺の 熱意が通じたと言ってくれた俺はそこで 意欲的に勉強もし先輩や上司にしつこい ほど聞いて知識を 叩き込む最初はしつこいと煙たがられてい た上司にも徐々に俺のやる気を認めて もらうことができたこれでようやく並みの 生活ができるそう思っていたのにそれから 数年後社長が取引先に騙され会社は倒産俺 はまたもや居場所をなくしてしまったのだ とはいえ職歴はあるのでエンジニアとして 転職活動を始めたすると割とすんなりと 採用してくれた会社があったのだ中卒だと いう部分で説明は必要だったが社長が話を 聞いてくれて採用となったもう1人 俺と同時期に中途採用された人物がいる 同年の友之だ友之は大卒で頭が良く 人当たりもいい俺はすぐに仲良くなって俺 の追いたちも全部話したほど だしかし友幸の本性を俺は見抜けてい なかっ た俺は入社してから半年ほどで大きな仕事 を担当したスマホを使った決算システムの 開発だこれのサポートをしてくれたのが 友之だでも正直言って友幸はほとんど 使い物にならなかった俺は元々エンジニア をしていたのである程度の経験は積んでい たのだが友幸はエンジニアとしては実績が ないそれなのに大卒の方が偉いと思って いるらしくて俺を部下のように扱い始めた 週末までにこれ終わらせとけわと俺に差し するこの辺りから俺は友の本に気づき始め たのだとはいえ任された仕事だから友行の 指示がなくても俺は当然仕事が終わるよう にスケジュールを組んだそしてつい最近 それが完成したのだスマホ決済のシステム を開発し結果的に1兆円の市場規模となる 上司は俺のことを褒めてくれボーナスも出

たのだがは俺のとで自分がシステムの ほとんどを作り上げたと嘘をついていた俺 はわざわざ自分の実績をひけらかすタイプ ではないし影で友之がそんなことを言って いるとは気づいていなかったそしてそんな 時に社長が交代することに なる俺たち平社員に詳しい事情はよく わからなかったが突然の社長交代に驚いた でも別に社長が変わったところで俺みたい な平社員には関係ない だろうしかし新社長はよく車内をうろうろ していて平社員にも話しかけてくる俺は 開発したシステムのメンテナンスに 取り組んでいて社長と話す時間があるなら パソコンに向かっていたかったそれに奥の 席でひたすらパソコンに向かっているよう な俺には社長も用事はなかったようで 話しかけられることもほとんどなかっ たそんな は社長に随分取り入っていたようだよく 社長と話している姿を見かける友が俺に 自慢してきた話によると友幸は社長と同じ 大学出身ですぐに気に入られた らしい俺は市場規模1兆円のシステムの メンテナンスやアップデートの作業を担当 し忙しくしている社長に作業内容を聞かれ て答えたこともあったが社長はあまりして いない様だったこの社長がどんな人か知ら ないが大卒でない社員は見下してるし気に いらない人間の話は聞かないという感じで 俺はあまり好きでは ない俺が中卒だと友行から聞いたらしく 中卒でも社員になれるんだな俺だったら 絶対に採用しないけどなとニヤニヤ笑って いってくるような人だまあ社長と関わる ことなんてにないし給料がもらえればそれ でいいと思ってい たそれから数ヶ月後俺が休憩室でコーヒー を飲んでいると友幸が近づいて くるこの頃には友幸の本性が分かっていた し俺は距離を置くようにしていたのだが 友幸は俺を見下して優越館に浸っている節 がありよく話しかけてくるの だお前そろそろこの会社には用済みじゃ ねいきなりそう言われて俺は思わず苛立っ たはどうして俺 が用済みというのなら大した仕事もしない で社長の腰巾着をしている友幸の方じゃ ないのかいつもは友幸に言われておけば いいと思っているがさすがにこの言葉には 頭に来 たするとその瞬間休憩室のドアが 開くここにいたのかそう言って入ってきた の社長だ俺と友之は社長室に呼ばれ たまた何か新しいプロジェクトだろうか

友幸と組んでやらされると手柄を持って いかれそうだし面倒だなそう思って社長の 言葉を 待つすると社長の口から出たのはとんでも ない言葉だっ たお前中卒だったよなあはいそうです が俺は社長の言葉に頷く社長は俺を見て ニヤニヤする と中卒って負け組だよなと言ってきた俺が 戸惑っていると社長 は中卒の負け組は首なと突然言って笑い 出したのだ え 首俺が思わず返すと俺の横にいた友が笑い 始める斗お前いつまでこの会社にいるんだ よ前の社長は学歴なんか関係ないっていう タイプだったけど今は違うんだぞやっぱり 学歴は必要なんだねえ 社長友幸が社長にそう言うと社長も笑い ながら頷く俺は頭に血が登ったがなんとか 冷静に言葉を絞り出し た僕が担当しているスマホ決済のシステム は社長は俺の言葉に笑う問題ない印刷の エリートが公認だからなうちの社員は学歴 が低すぎる俺が社長になった以上高学歴の 社員を増やし会社の売上も倍増させるんだ お前みたいな負け組うちには必要ないんだ よそれにあのシステムは友之君が中心に 開発したそうじゃないかお前がいなくても どうにでもなる よその言葉に友之が続い たまあハトに花を持たせてやろうと思って 表向きはハトが開発したことにしてある けど社長には本当のことを伝えてあるから なお前のおいたちがあまりにもかわいそう でこの会社にお前の居場所を作ってやり たかったんだよ おかげで仕事もしやすかった だろうつまり実際には何の役にも立た なかった友之が自分が開発したと社長に嘘 を吹き込んでいたのかしかも俺のことを 思って表向きは俺が開発したことにして いると手の混んだ嘘もついて社長が友幸の 話を鵜呑みにしているなら友幸は優秀な エンジニアで同僚の立場も考えられる 優しい人間とでも思っているということか 腹は立ったが俺はだんだんとどうでも良く なってきたむしろこんな会社こっちから やめてやる俺は後先考えずそう決意したの だそして俺は精一杯の嫌味を込めてわかり ました勝ち組と頑張ってくださいねと言っ てやっ た俺はそののうちに退職届けを出し会社を 後に するやってられるかそう言いながら家へと

帰った俺は家に帰るとようやく冷静査を 取り戻す明日からどう しよう俺は今更そう思ったのだでももう 戻れない俺はパソコンを開いて転職サイト を見ることにしたそこでふと気になって前 の社長の名前索してみる前の社長荒木さん は退職後にアパレル関係の会社を立ち上げ たらしい俺は荒木さんのSNSを見つけ ダメもでメッセージを送るするとなんと 一度会って話がしたいと返信が来たの だ翌日俺は荒木さんとの待ち合わせ場所に 向かう君連絡をくれて ありがとう言って親しに話しかけてくれた 俺は会社を辞めた経緯を話す荒木さんは そんなことがあったのかあいつバカだなと 新社長のことを笑った実は新社長を 担ぎ上げる派閥が出てきて荒木さんは社長 を退任することになったのだそうだ今更 事実を知って驚い た俺は荒さんが社長の方が全然けどね ため息をつきながら言うと荒木さんは 笑うだったらうちの会社に来てくれよやり たいことをやってはいるもののどうもいい エンジニアがいなくてね開発したい システムがあるんだけどうまくいってない んだ俺には願ってもないことだった詳しい 話を聞き俺は荒木さんの会社に転職する ことと なる転職してからはた日々を送っていた するとある日大きなニュースが舞い込んで くるは君あいつらやっちまったみたいだな そう言ってネットの記事を見せてきたのは 荒木さんだそこには前の会社が倒産する だろうという記事が書かれているこうなる と思っていた俺が退職してからあのスマホ 決済のシステムはろなメンテナンスがされ ていなかったのだ向きは不具合の修正とし てアップデート情報なども出していたが 一向に解消されない不具合もありさらに クレジットカード情報が留出するという 事故もあった俺の公認の印刷エリートが どんな人かは知らないが学歴だけで実績も ない人だったんじゃないかと思う友幸だっ てシステムの内容を理解していなかったし まともにメンテナンスできる人間がいない なんて倒産に追い込まれたって仕方ない だろうそう思っていると友から俺のスマホ に着信があった最初は出なかったのだが何 度もかかってくるのでとりあえず出てみる ことにすると友之が慌てた口調で行って くるはと今どこにいるんだ会社が大変な ことになってる今すぐ来て くれ俺はため息をついたはあ何言ってるん だよ俺は首になった身だ今更どうしろって 言うんだ

俺は休憩室で電話をしていたのだが荒木 さんが入ってきて電話を変わるように ジェスチャーする俺がスマホを渡すと荒木 さんがは君に話があるなら社長を連れて これから言う住所に今すぐ来いという そして荒木さんは会社近くの喫茶店に俺を 連れ出したしばらくすると友と社長がやっ てくる荒木さんがいることに驚いていたが 今はうちの社員だからな立ち会いをさせて もらうと言って同席してくれた社長 はお前のシステムがポコだからうちの会社 は倒産寸前だよこれだから中卒になんて 仕事をさせるべきじゃなかったんだ今すぐ なんとか しろと言ってくる俺は静まっていた怒りが こみ上げてき た何言ってるんですか そもそもあれは友幸が開発したことになっ てるんですよ ねま手に負えなくなって社長に本当は俺が 開発したって削除したんでしょうけどそれ で俺に責任をなすりつけようってことです よ ね友之も自分が開発したなんて大きな嘘 つくんのならそれなりの勉強でもしろよ お前ごきがあんなシステム開発できるわ ないしそれすらも見抜けなかった社長も おかしいけどついた嘘を本当にできる くらい勉強していればこんな大事にはなら なかった だろう荒木さんは厳しい顔付きで俺の隣で 頷いているが友幸と社長は俺を睨むだけ だ友幸の行動は図星だったのだろう俺を 睨む目つきが一層きつく なる俺を首にしたのはあんただ 勝ち組のエリートが俺の公認でしたよ ねそれはどうしたんですかシステムの メンテナンスもできないんですかエリート なのにまどうせ学歴だけのポコだったって ことですよ ね俺はそう言って笑うと社長は唇を かみあいつは公人に任命したが最終的に そんな責任追えないとか言って会社に来 なくなった よと悔しそうに叫んだ俺と荒木さんは笑う しかなかっ た俺は中卒の負け組なんであんたたちの 勝ち組の会社とはもう関わりたくありませ んそっちだって俺みたいな負け組に頭下げ たくない でしょそう言うと荒木さんも笑って口を 開くはと君の言う通りだお前は俺のことも 負け組だと言って会社を追い出したんだ その結果が倒産とはは大した勝ち組だ な荒木さんが席を立ったので俺もそれに

続くそういうことなんでせいぜい頑張って ください ねそう言って喫茶店を出 たそれから1週間後案の定あの会社は 倒産賠償請求などもあり相当な妻を追って いるようで荒木さんの話によると会社の産 はもちろん社長は家も売却したそうだ友幸 は今回の件で婚約者に婚約拍されたとかで 泣きながら謝罪の電話が来 た友幸は嘘をついていたこともあり会社 から損害賠償を請求され倒産する前に首に なっていたらしいまあ今更謝られても しょうがないしどうでも いい俺は荒さんの会社で新しいを開発し今 そのシステムが普及している俺はますます 仕事にやりがいを感じているところ だあいつらバカな日本人だって言ってます よ役金を全額もらった方がいいのに計算も できないの かって悔しそうな部下の言葉に俺は首を 振る言わせておけどっちがバカかすぐに 分かるさ 俺の名前は佐藤俺は町場の次男坊として 生まれ た実家の町場は兄が継いだので俺は起業し 町場のブローカーになっ たなんだかちょっとうさ臭い仕事に思わ れるかもしれないがかつて町場ではなくて はならない仕事だったの だ高度経済成長にはそれぞれ違う技術を 持つが集まった企業団地が日本のあちこち に存在してい た企業団地にある街場を正しい順番に回っ て仕事を依頼していけば大抵のものは 作れるのだが一般のお客様は自分の欲しい 製品を作るのにどこに何を依頼すればいい かわからないそんなお客様と街場をつげる 役割がブローカーだったの だお客様ははブローカーに依頼するだけで 欲しい製品が手に入り街場はいつも通りの 作業をするだけで面倒なやり取りを全部 ブローカーにお任せ できるブローカーはそれぞれから仲介手数 料をもらえるという全員が特をする関係に なるのだうまくいけばだが結局ブローカー への仲介手数料が余分な費用としてかかる わけだし信機器の発達で直接客と待場が やり取りできるようになるとブローカーは 次第に姿を消していっ たしかし最近ブローカーに注目が集まって いるの だ街場だって今の時代は海外の企業とも 取引しなければ生き残れない海外との仕事 を仲介してくれるブローカーが必要になっ たのだというわけで俺は場のブローカーを

しているうちは俺と社員が数人の小さな 会社だが日本だけでなく世界の企業とも 取引がある今日は取引先のある中国企業を 待勾配への現地視察へと連れてきてい たこの中国企業にはいくつかの特許を 組み合わせた部品を納品している下町の待 コバパワーの合作だ 取引先の中国企業は最近社長が交代した ばかり今回必殺に来たのは新しく社長に なった王社長と中国人の部下2人だ通訳が 1人同行して いる王社長は日本語がそれなりに悠長だが 部下2人はあまり得意ではないよう だ俺は英語と中国語を少し部下の富田はは 日本と台湾のハーフで日本語中国語台湾語 が堪能 だ今回せっかく通訳がいるし俺の下手な 中国語よりも日本語で話した方がいいと俺 は日本語で話してい た富田もそれに習ってずっと日本語で説明 して いる視察中王社長は俺たちと話す時は日本 語だが部下たちと話す時は中国語だ 俺には何と言っているか分からなかったが あまりいい雰囲気では ないとたは笑顔が剥がれていきだんだんと 無表情になってい たとたなんて話して いる俺がこそっと聞くと富田は想像以上に ボロいところで作っているんだなと言って いますあとはずっと日本の悪口ですよ聞く 必要はありませんと吐き捨てるように 言う中国人はこれだから雰囲気でだって伝 わるって分かってないんですよそうだな俺 だけでなく周りも感じているだろう な町場の人たちもなんだかちょっと軽減 そうな顔で遠巻きに見てい た俺は王社長たちの様子を気にしながら さらに視察を進めて いくそこで俺たちは王社長たちの行動に 違和感を持っ たそれで工場のホームページはありません か連絡先は英語か中国語の分かる社員はい ます か王社長は新しい街勾配へ行くた名刺交換 をした後にこの質問をするのだその間王 社長の部下たちは無遠慮に写真を撮り まくるすみません機械の写真は 富田が止めようとすると日本語分かりませ んと言い無視を 決め込むとみ田がまたこそっと俺に 話しかけて くる相変わらず中国語ではボロいとか汚い とか散々馬鹿にしているのに何のつもり ですか

ねまさかとは思うが直接交渉して引き抜く つもりかないやこんなあかさにはしないか 分かりませんよあいつらつの川が暑いです から俺たちの疑問は王社長の近い将来中国 へ引っ越すつもりはありませんか歓迎し ますよという言葉で確信に変わって いく極めつきは兄からのメールだっ た今回の視察最初にうちの実家の街場を 見せたのだが例の中国人の部下とが兄の とこの従業員にしつこく連絡先や中国へ 引っ越すきがあるかお金に困っていないか と聞いていた らしい従業員から兄への報告があって発覚 した多分兄にそういう話をしなかったのは 俺が自分の兄だと紹介したから だろうちょっと注意して様子を見るぞ俺は 富田にさいた 視察が終わると親睦会として王社長おすめ の中華料理店へ行くことになっ たこの店は本物の中国人が料理しているん だよ日本人は中国料理をパクるが本当の 中華は再現できないここは本場の味 だ酒が進むにつれうんざりしている俺たち をよそに王社長の中国賛美が 続く酔っ払ってきたのか帳も 荒い今日視察をして日本の町場はまるで 100年前の中国のようだと思ったよ みんな貧しくて汚かった な100年前って言いすぎだろっていうか 中国は今でも大都市以外は貧しい地域が 多い だろ富田が小さく 毒づくおいとた言いすぎだ ぞ俺はその通りだと思いながらもでは 止めるまあ中国は広いほんの一部貧しい 地域があるのは否定しない よ王社長はにやっと 笑うしかし中国の工場はハテそのものだ どんな小さな工場でも自前のホームページ を持っているリアルタイムで製造工程や 製品の状況を追跡するシステムもなそれが 中国基準なんだ世界最高のと技術だよです が本社の部品日本の街場に依頼しています よね日本の特許技術の詰まった部品が なければ製品が作れないはずです が王社長は俺の嫌みにも余裕たっぷり だ私は今日の必殺で確信したよ日本の町場 はもう終わりだボロボロで汚すぎるあんな ボロ工場で作られた部品なんてすぐ故障し てしまうだ その点中国はどの工場も綺麗で最新式だ 中国は広いから何千何万の工場が あるじゃあ日本の工場に依頼しないで中国 で部品を作られたらどうです特許部品なの で無理でしょう

けどあまりにカチンと来たので俺はつい 行ってしまっ た一瞬しまったと思ったが富田が満足そう にさすが社長と拍手するその時王社長も なぜかニコニコしながら頷いたああそうさ せてもらう中国には日本のボロ工場の 代わりはいくらでもいるからな契約は中止 でいいなおっと契約中止はそちらから言い 出したことをお忘れ なくどうやら俺の出現を待っていたのは王 社長だったよう だ王社長は有利な立場で契約を中止に しようと挑発していたの だろうそれならそれで俺にも考えがあっ た俺はわざとわかりましたそれではご自由 にどうぞとしょんぼりしたように言って やるやはり中国の工場は世界一だからな 悪く思うな よ王社長たちは自分の思い通りにことが 進んでいると勝ち誇っている 俺は残念だという態度を崩さずでは途中で 契約を中止するということですね医薬金が 発生しますがよろしいですよねと 告るそちらから中国の工場で作れと言い 出したのになんで私が医薬金を払わなけれ ばいけないそちらから言い出したんだから 医薬金を払うのは佐藤社長 だろいえ契約書を確認して くださいむっとした王社長に俺は済まして 答えたその時王者長に部下が早口の中国語 で何事かを 囁くとみ田が手元のカプキ に今の話は日本側が正しいから医薬金は 払った方が問題にならないと言っています その方が結果的に安上がりだともと 走り書きをして俺に 見せる王社長はしぶしぶと言った様子で うんそうか分かった医薬金は払うと答えた 俺は さらにでは現在の在庫は買い取りでいい ですねと 聞くちょっと待って くれ王社長はまた中国人の部下と話し始め た富田がまたこそっとどちらの方が得か 話していますよと教えてくれ た俺も富田と作戦会議 だじゃあ医薬金を放棄して例の件進めるか 僕もそれがいいと思い ます俺たちが頷き合っていると王社長が 図々しく在庫分は買い取るからその分医薬 金は減らせないかと言ってきた在庫の 買い取りは当然ですし契約書にも書いて ありますよ医薬金も減らすことはできませ ん俺より先に富田が口を 開くなんだと書いとるんだからそっちも

融通を しろ俺はパンと手を叩いたそしていかにも いいアイデアだというようにニコニコし ながら行ってやっ たうーんそれではこういうのははどう でしょう医薬金を半額にする代わり全在庫 は渡しませんし在庫の処分についての権利 はこちらが持ち ます医薬金を満額支払ってもらった方が 金額的には高くなるしかし俺はそれよりも 在庫を研究され技術を盗まれる方が嫌だっ た王社長はまた部下と電卓を叩きながら 相談を始め たあいつらバカな日本人だって言ってます よ役金を全額もらった方が高いのに計算も できないの かって今は言わせて おけ俺は富田を なめる王社長たちは自分たちが分からない と思って早口の中国語で今日必殺に行った 先のどのくらいの街場から情報を引き出し 技術を盗めそうか相談してい たとたが元に隠した神なきに走り書きし ながら何を話しているか教えてくれるが だんだんと字が崩れてきて怖い明らかに 怒っているのが わかる俺は自分よりもイライラしている 富田のおかげで妙に冷静になっ た王社長たちは俺に向かってさも残念そう に分かったそちらの条件を飲もうこれで話 は決まったなと言ってくるそうですねでは 契約中止の手続きと行きましょう かこうしてお互い腹の中では舌を出し ながら表面上はやかに契約中止となったの ださて兄貴に連絡をするかさっきから何度 も着信が来てるん だ先ほどから兄はそれぞれの街場に連絡を 取ってくれてい た俺は兄に話をするすると兄の街場と同様 に従業員や社長に中国へ来てくれませんか 大金が欲しくないですかなどと声をかけ あかさな引き抜きや買収をしようとしてい たことが分かったの だもちろんみんなその場では何も言わ なかったり断っていたりしたようだ よ兄の言葉に俺はほっと胸を

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