朝日新聞Reライフフェスティバル2024「人生100年時代のLIFE SHIFT(ライフシフト) “好き”を生かし“社会”とつながる『介護のしごと』」

[音楽] 皆様こんにちは今日は大勢を集まり いただきまして誠にありがとうございます え朝新聞社ライフフェスティバルにお越し いただきまして誠にありがとうございます え本セミナーは人生100年時代のライフ シスト好きを生かし社会とつがる介護の 仕事えこちらをテーマにしております主催 朝日新聞社厚生労働省補助事業令和5年度 介護の仕事魅力発信等事業の一環として 実施させていただいておりますえ私本日 司会を務めます根本ですどうぞよろしくお 願いいたし ますはする仕事をしておりますけれども 今日はもう皆様のお足元を悪くすることも なく温かくてえこのセミナー日和りだった ということで良かったなと思ってる次第で ございますえそれではですね早速ゲストの 方を紹介したいと思います大きな拍手でお 迎えください工藤康さんです どうぞはいあ皆さん こんにちはお元気ですか 元気のない人いませんねあ良かったですお 元気です皆さんお元気ですありがとう ございますでは工藤さんお座りいただいて 私こちらですねはいそちらですこはいはい じゃこちらでお話を進めさせていただき ますはいお座りでございますよろしくお 願いします願ますえ改めましてちょっと 工藤さんのご紹介も皆さんご存知だと思い ますけれどもえ工藤さんはですね福岡 ソフトバンクホークスの元監督で いらっしゃってプロ野球現役中に14°の リーグ優勝11°の日本一に改めて聞くと すごいことですねあチムに恵まれまして いやいやいやいや素晴らしいそのえ功績を 残されていますで2011年に引退え監督 としては退任までの7年間に5度の日本 シリーズの制覇えそして2020年に監督 在任中ながら筑波大学大学院人間総合科学 研究家体育学先行終了されまして体育学中 をはいはい 幅テマは年代のライシスはいあはい もちろんあのもう現役があって監督があっ てもう解説者もあってそしてはいいろんな お顔持ちま大学員博士家庭というこう いろんなもうシフトされてきてますけれど もいやまずはその1番最初の現役の頃のお 話現伺ってもいいですかはいはい苦しい 現役時代ですねったですかそうですよえ私 には苦しいようには見えなかったんです けどあそれはやっぱりファンの皆さんの前 で苦しいですっていうのは変ですよねああ はいうんうんはいそうなんですよはいはい なのでま僕らはなんかあのやっぱり見てる

ファンの皆さんに楽しんでもらうっていう のがプレ野球なのでうんはい影でやってる 苦しい練習っていうのはあまり見せると うんいうところはま最近はねちょっと多く なってきましたけど僕らの時には見せ るっていうのはあまりしないように心がけ てましたねそうだったんです はいどんな苦しみがあったんですいや苦し いってもうそれはもう心臓が破裂よな ぐらい走ったりですねええあそういうプロ でもそういうあはい昔はあの感覚がななく なるっていうか力が入らなくなるまで 投げろうって言われて投げてましたしうん あだそれでやはり技術を覚えるなのでもう 8割9割は苦しいことばっかですはいうん はいで1割ぐらいですよ本当は優勝した 瞬間とか勝った瞬間とかうんはいでそう いう瞬間のその喜びのためにはい1年 頑張るんですからプレ野球選手ってうん はいそれはもうはい大変は大変ですけど はいでも大変って言ってたらねお仕事に ならないので大変じゃなくてはいニコニコ 笑って頑張りますすごいということです いやそれもしかしてあの小学校からずっと 野球もやられてはいその中にもやっぱり この苦しい中うん度々その苦しい場面って いうものがあったと思うんですけれども それを乗り越える手段というのをこうどう やって培われたのかなっていうあ僕はです ね子供の頃に1個だけ誓ったことがあるん ですよはいあのそれはえっと僕 え家があまり裕福ではないというか ちょっとお金がなかったので高校行け なかったんですはいでえっと僕5番目5人 兄弟の4番目なんですはいでお兄ちゃんの お風呂ばっかなんですよ自分のものが買っ てもらえずにああそうなりますよねはいで 学校で集字があるとお兄ちゃんも同じ時間 に集字があると僕は先生に工藤を持ってき たか忘れましたっていう子供だったんです よそこは忘れましたって言うんです言わ なきゃいけないんですねはい家に1個しか ないんですよああの集字の道具も例えば あの絵の具とかそういうものも1個しか ないんですなんとはいなので子供の頃に 誓ったのはその自分が結婚して子供が 生まれた時に絶対に子供にはあの 全員に同じものを買ってやろうと例えば おもちゃもそうだし学校で必要なものも そうだしやりたいことがあったら好きな ことをやらせられるような父親になりたい という風に思ったことがあったのでま 苦しいとかっていうことよりもはいあの もうなんて言うんですかね自分これは 当たり前だとこれはやんなきゃいけないん

だとこれは大事だこういうことをやり続け てえそうすればまあ夢っていうか叶って プラ野球選手になれるかもしれないと 慣れるという保証はないじゃないですか うんうんうんはい慣れるかもしれないと 思いながらまそれをずっとこう苦しいこと っっていうのを耐えてきましたねああはい じゃそこはやっぱり夢とか未来があるから 頑張ろうっていうはいそういう何かこう心 の中に常にあるっていうことうんうんま 未来があるからっていう未来は自分で作ん なきゃだめだとうんふんふんうんは思って たので自分が努力しない限り未来は開けな いっていう風に思ってたのでうんうんうん だったら苦しい思いをしてでもうんま 生まれてくる自分の結婚して生まれてくる 子供にはあの好きなことをさしてあげよう とあいう風にはずっと思ってました 素晴らしいですねありがとうございますい 私もう3番目の大ではございません3番目 の息子にお風呂ばっか着せてるのに ちょっと反省してちょっとね気をつけ なきゃなと思いますがそしてあの11年 2011年にご自身のブログで現役引退を 表明されるで13年には自身のブログでつ 大学はい大学院に合格したことを発表され ているそのどのような気持ちの変化でこの 次のステップへ進まれたんでしょういや 2011年はですね東日本の大震災でで僕 ま復興というかこう支援色んなとこに 行かしてもらってたんですけどそこでま僕 らは野球選手なんで野球教室やります子供 たちが全然普通の野球教室やっても明るく ならなかったのでゲームをやったんです よえ100人いたら50対50で守る人と えっと打つ人を50人ずつで僕はずっと 投げ続けて1人1打席うんおしじゃあお前 たち何点取るか競争だって言うとだんだん 子供たちに声が出てくるようになったり 親父さんたちも走れ走れとか止まれとか 行くな行くなてとかですね声が出るように なってあよしこういう野球教室をもうこれ からやっていこうという風に思ってま投げ て投げて投げてってしたら肩が壊れたので もういいやと思ってやめたんですそうだっ たんですか今お写真ちょっと出てます けれども はい写そうですかねまこれは多分野球教室 の時の写真だというふに思いますもう ずっとそういうことを引退された後野球 教室開かれてはいえっと僕昨日帰ってきた んですけどえっと今年でえま終わって6月 から始めてるので2011年のはいで こないだまたあの え宮子市に行ってうんやってきましたええ

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くださいえそれではお参加をご紹介したい と思いますまずは栃木県の社会福祉法人同 事であり菊さん ですそして朝新聞リライフ読者会議 メンバーの桑原美子さん と村元さん ですえ参加者代表としてお2人にも加わっ ていただいておりますどうぞよろしくお 願いいたしますえそれではですねまず菊 さんからお伺いたいと思うんですけもさん はですね栃木県内で複数の高齢者施設や 障害者施設保育園カフェなどを運営する 社会福祉法人の理事長をされてらっしゃる んですよねちょっと自己紹介がてらご挨拶 いただいてもよろしいですかはい改めまし て皆さんこんにちは栃木県の菊と申します えっと私どもはですねあの社会福祉法人と いう事業隊で福祉施設を色々とやらせて いただいておりましてそういった中でま 先ほどご紹介させしていたた施設もやっ てるんですけどもその一方でバリアフリー の温泉旅館であったりとかあるいはあの 地域づりそういったところにも色々関わら せていただきますのでそういったお話もさ せていただければと思っておます今日は どうぞよろしくお願いいたします ありがとうございますで早速なんですけど 菊さん今回のテーマでもあります好きを 生かして社会とつがる介護の仕事これ どんな仕事があるのかを教えていただいて もいいですかはいありがとうございます あのあの先ほど申した通り私たちは福祉 施設介護施設をメインで運営はしてるん ですけどもで皆さん介護施設っていうと 直接的なお風呂に入れたりお食事を提供し たりっていうイメージを持たれてるかと いう風に思いますだそういった中でも施設 の周りには様々な業務があるんですねで そういった中でアクティブシニアの方々に 色々ご協力いただきながらあの仕事をあの 事業を運営しておりますので是非そういっ たことをご紹介でればと思います今あの アクティブシニアというねワードが出まし たけれども アクティブアクティブシニアの皆さんです もう皆さんがもうアクティブシニアの皆 さんだと思われるんですけれどもあの常に こう前向きなシニアの皆さんていうことで よろしいですかはいりですなんか アクティブシニアの皆さんに救われて るって先ほど菊さんから教わったんです けれどもどんな時にそういう風に感じ られるそういうことありますかあはいあの ちょっと写真これ見ていただければと思う んですけどもこちらはですねあの実は元々

主婦でずっといられた方なんですけども あのご家族の食事を作ったりとかお掃除を されたりとかそういった経験を生かして今 あの高齢者の方であったり障害者の方の ケアをされているということで今あの実際 にお食事作っていただいたりとか掃除をし てもらったりとかしてる方もいらっしゃい ますうんうんうんはいうんうんこちらは そうそうなんですねお手をついでこう あの解除されている様子あの軽い介護で あればやはりあの身体的な負担もないです しうんただ利用者の方のお話相手だったり とかあるいはこれまでのその主婦としての 経験を生かして結構あの利用者の方も普通 のお話を一緒にしてくれる方ってすごく 大切なんですよねなので本当に彼女のその 穏やかで今までの経験を生かしたその なんて言うんですかねスキルが非常に生き ていて我々うんお掃除とかお選択とか なかなかねあの介護する側としては大変な のでそういったとこでもあの協力して いただいておりますさっきあの工藤さんの 方から農業のお話がちょっと出てたんです けれどもそのなんか納福連携なんかもあ るっていうことなんですよねはいあの栃木 県はご存知の方もいらっしゃるかと思い ます非常に田舎でして元々農業が盛んな 地域でございますでそういった中では地元 の農家さんだったりまこの方あの農器具の ずっと60年間ですねあの60年じゃない えっと40年間あの農器具の会社で働いて いたこの男性の方は方なんですけどもで その経験を生かしてあの退職と共にうちに 来てくださったんですけども地元で農がも されてるので農業でお野菜を育てるとか あるいはあの施設の旗そういったものの あの管理をしてくださったりあるいはあの 脳器具のメーカーさんなのですごい機械に 強いんですよねそうすると設備がちょっと 壊れたりとかなんかメンテナンスが必要 っていう時にも活躍していただいてますし あとはあの障害者の施設もやっております のでその障害者の方の農業指導なんかも やってくれたりあるいは栃県ってあが非常 にあの有名な川しかないんででそのあを ですね時々あの持ってきて地元の方が持っ てきてくれるんですけどそういうのを焼い たりとかそういう本当にもう生活の中の うんご経験があの施設の利用者さんたちに も生きておりまして高齢者の方障害者の方 も非常に喜んでくださっておりますうん うんまさに本当にこれまでのご自身の経験 を生かされたえそういう活動でらっしゃい ますよねどうですか工藤さんお話聞いて いやあの僕もやっぱりこう農業に少し

携わるようになってうんま納福連携をすご されてる方で障害のさんの方を雇用してて いう場所にもあの静岡なですうん うんもう見て見てるだけでは全然わから ないぐらいはい障害者の方がこうしっかり とこう仕事をされていて後で聞いてえそう だったんですねていうぐらいこう皆さん ちゃんときっきん働いていらっしゃるねで そういう意味でこうあの農家の方たちも はい僕らもやっぱこういう方たちをすごく こうあのなんて言んですかね欲しいんです よとうんうんは言っていただけるお話を 聞いた時にあそうなんですねこううん ところでもこうされてるんですねっていう 話を聞けてあ自分たちにも何かできること はないかって瞬間に考えましたうんああ はいいいですねそうなんかやっぱりあのお 互いにいいんですよねあの農家の方も 助かるそしてあのご自身が役に立ってる 喜びも味わえるっていうそしてその影には アクティブシニアの方のそういった影の 努力があったというはいうんところなん ですねはいなので僕らもそのもっともっと そのなんですかねえアクティブシアの皆 さんに語りかけるであったりとかでそう いう人をこう求めてますみたいなもので あったりとかっていうのを発信していか ないとそうですね実際に自分が何かやりた いって思ってる方もいらっしゃるだけど どうどう動いていいかわからないっていう 方も多くいらっしゃるんじゃないかなって いう風に思うとうんうんうんそうですね はいま僕もそろそろYouTube 始めようかなとそこですか皆さん YouTube見ますうんうん半分半分 ぐらいですね自がわからない人って言い ますかね大丈夫ですかねあ手で上がってる ねいらっしゃいますよねなるで僕なんかも だから今はYouTube色々見ながら うんはいあのまいろんなところでいろんな 発信をされてる方がいらっしゃるんであま そういうので勉強したりとかもしてます そうなんですねまでも本当に今日はお越の 皆さんは何かしたいんだけどどうしよう かなって考えてる方がほとんどだと思うん ですよねなので是非ねあの話あの聞いてて いただければと思うわけですがえ今日は あの代表してお2人の方座っていただいて ますけれども小原さんちょっとあの せっかくなんで自己紹介がてら今のお話 伺って感想聞いてもよろしいでしょうか はいあの私は専業主婦でえっと社会との 繋がりはやっぱり家族を通してっていうの が多かったんですねでこれからは自分自身 が社会と繋がりたいうんそしてあの自立し

たシニアになりたいなて思いますで収入も 得られるとえ自分に使えるお金 がもらえるかなみたいなところもあります しあの今日しっかりとお話を聞いてあの 100歳まで42年あるんですねなので あの自分が生生としていられる仕事をあの できるところまでしていきたいなって思い ますうんありがとうございます村尾さん からもいいですかはいえ私はあの保険会社 の会社員をやっておりましてえ58歳に ありますえ60歳が定年なんでえもう本当 に2年弱の残りになってましてえまさしく ライフライフシフトを考えるという時期に なってますでえまあの定年後も何らかな形 で社会と接していきたいなというのは思っ てますんで今いろんなあのシフト後の生活 を思い描いてるというところですねえ介護 に関してはえ今人生100年時代という ことでえ介護だとかうん化の問題よく耳に するんですけれども恥ずかしい話まだまだ 介護についてはあの知識が少ないものです からあ今日からあ本当に色々介護について 学んでいきたいなという風に思っており ますうんありがとうございます工藤さんの お話の中にあの知るって大事だていう話 ありましたけどええ今まさに村尾さん おっしゃってました知るっていうことそう ですよねあのやっぱり知ってることで 動けることもあるしうんでえっと繋がる ことにも僕はなるという風に思いますえ 知らないとうんあのやっぱりこう動きよが ないはいていう風になった時にやりたいん だけど一歩が踏み出せないのでその一歩の ためには僕は大事なのはやっぱりまず最初 に知ることだという風に思ってやっぱり 情報をどれだけこう自分の中でえっと しっかりとこう掴むことができるかによっ てはいその子が随分変わってくるんじゃ ないかなと思いますそうですよねなか最近 あの高齢あ厚生労働省の認知症と強制する 社会を考えるみんなアクションに参加され たあはい言ってきましたそこでもまた新た な知りがそうですねあの自分で学ぶことも できましたしはいあのソフトボール大会を あの昨年はちょうどやってえもうやるん ですよ工藤さん来れますかって仕事が入っ てていけなかったんですけどはい今年は ちょっと参加させてもらおうかなと思って ますうんうんうんうんそうなんですねええ あの認知症に関してもどうですか菊さんの 施設の方ではそうそういう患者さんも いらっしゃったりしますかあそうですね 認証の方は結構いらっしゃいましてそう いった方の対象の施設もありますでそう いった中ではあのま繰り返し同じことでを

話されたりとかあるいは昔の経験に基づい たお話が多いんですねでまだまだちょっと うちの理者さんよりは皆さん昔の経験は 浅いかもしれないんですけれどもただそう いったお話あそれ知ってるっていう話が 一緒に共感できたりとかあるいはその時の また掘り下げっていう力を皆さんお持ちだ と思うのでそういった経験をですね生かし ていただくと利用者の方も安心されるん ですねなのでそれこそあの工藤さん目の前 にしですけど王さんとか長嶋さんとか大年 の野球ファンの方だったりとかあるいは 利用者の方も手芸とかあるいはその様々な その今までやってきた経験っていうのが すごくあの認知症があっても高齢者になっ ても様々な部分で発揮する場が必要なん ですよねそういったにうん皆様のご経験 っていうのが非常に生きるんじゃないかな という風に思っておりますうんひょっと するともう皆様の中では当たり前になって て当たり前にできることが実はすごく役に 立ってありがたいなっていう場面に出会 うっていうことですよね桑原さんもなんか ご趣味とかそういったものはあったりし ます私趣味がないんですねだから趣味があ るってかすごいなと思ってあのま専業宿で あんまり外に出るのも好きな方ではないん ですがでもお話をするのがすごく好きでで あのお話をしてると声がいいねって言わ れることがあってうんとても聞きやすい ですもんねありがとうございますなんか その関係であのたまにこう視界のなぜか 本当にお話が好きで声がいいってだけで 司会してみないっていう風に言って いただくこともあったりするんです なるほどあの桑原さんそのキャラクターが よろしいんじゃないですかねそうでしょう かありがとうござい明るい明るいパワーを ねなんかいただけるなって感じがあります からえそういったことも行かせますよね菊 さんうんもちろんもちろん大歓迎です本 もちろん大歓迎あの本当にあの声私は結構 声がこもる方なんですけどもあのこれに なるとあの耳がやっぱりそのあ通りやすい 声の方が聞きやすいんですよねそういった 意味でも非常に聞き取りやすいのとあと あの趣味じゃなくて今までのその主婦とし てのうんが何よりも生きるかというに思っ ておりますうんうんうん例えば主婦として の経験何でしょうあのもうあの根本さんも ご存知食事作ったりうんお掃除したりお 選択したり本当に日頃のことを皆さんやら れているかと思うのでそれでいいですか それがあの本当に生活を維持するのが我々 の仕事なのでそこに直接結びつくのかなと

思いますで何よりもお話上手っていうのは いいですよね はいいいですよクさんもう1いいのかなっ てはい大丈夫ですいいんですよはいもうお 話が好きっていうだけなんですけどそれが お仕事につがるってことですよねそうです ねずっとお話してばっかりだと困ります けどただ利用者の方ってやはりそういう 刺激とかアクションがすごく欲しいんです よね自分の話を聞いてほしいそれに対して 共感してほしいっていう気持ちが多い方が 多いのでじゃなきゃあの施設に通ったりと かされませんよねうんうんなのでそういっ た方々にうんお話を通しての刺激を いただいたりその施設の周辺業務って一般 的に言われるんですけどもその環境を 整える男性の方だったら草だったりとか あるいは2の手でとかされてると思うので そういったものが非常に生きる仕事だなっ ていう風に思っておりますなるほど村尾 さんいかがでしょうかご趣味とかはいあ はいはいえっと私はま平日はあの仕事なん で本当にあの土日になるんですけれどもえ 旅行に行ったりも最近はあのお城巡りえを やっておりますえあの旭日新聞デジタルで もアンドトラベルというところでお城の コラムがあるんですけれどもそれもよく 拝読をしておりますはいでえお城の中でも ですねえ最近は特に山白が好きでえ山の上 の石垣だとか井光だとかがありますんで そういった歴史田房とウォーキング山登り を兼ねてえ楽しんでえおりますはいいい ですねまあの山の上えのお城が多いんで やはり日頃からですねえできるだけえ エレベーターを使わずに階段を使うとか いうことで越しを衰えないようにという ことでえ今やっております素晴らしいあり ご僕はついついエレベーター使っちゃい ますけどねはいはいで久藤さんも体鍛え てらっしゃるというあ鍛えてはいますよ 鍛えてはいるんですけどはいあの階段が あってエスカレータあったらどっち行くっ つったら エスカレータそうですよねはいませんけ ます いでも村尾さんの今のお話このなんか好き なのが本当にこう伝わってくるというあの 多分そのね施設でもそういうのを聞いて 嬉しくなる一緒に話したくなるって方も きっといらっしゃるでしょうねそうですね あの利用者の方の中にはあの学校の先生 だったとかあるいは歴史が好きだったとか そういった方もいらっしゃってそうすると やはりおお城の話であったりとか今までの ご経験のそういう話も非常に生きるかと

思いますしあとあのお2人に共通されてる 健康作りっていうとこでも利用者の方も やはり自分の足腰を弱めないためにも色々 運動とか体操されたりとかそういうのが 好きな方もいらっしゃるんですよねでそう いった時にそのトレーニングだったり あるいは一緒にお散歩してみるとかそう いったことも非常に生きるんじゃないか なっていう風に思っておりますうんうん こう長年例えば金融期間で働かれてたとか そういう方もいらっしゃると思うんです けどもそういう例えば方がなんお100円 に立てるような場面っていうのはあります かはいもちろんですあの村尾さんのように 保険であったりとかあるいは金融関係あの 施設はかなりのそのまお金というか数字を 扱っておりますので経理だったりとかジム っていうのも非常に今必要とされており ますしあとはあの利用者の方であったりと か建物あるいは車両っていうものを扱う中 では保険っていうのも非常に多く扱って おりますのでそういったごが生きる場面も たくさんありますうんはいえ今までの能力 が何らかの形で使えるというのは嬉しい ですねねそうですよねなんかあの介護って そのなんかざっくりとこうあの手を持って あげるとかそのぐらいしかイメージができ なかったのでいろんなサポートの仕方があ るっていうこれを知るっていうのも1つ あの皆さんにとって大事なのかなと思い ました今お話聞いてはいそうですねもう 是非色々知っていただけると嬉しいなと なんか今日色々写真持ってきてくださって えいろんな形でのその介護の仕方この辺り の写真ちょっとなんかご覧いただき ましょうかなんかありますかねはいではお 願いしますはいあの先ほどもちょっと映さ せていただきましたがこちらはですねあの お掃除とかそういったものを施設の中の やっていただいてる様子ですねやはり主婦 としての経験であったりとかあるいはあの ま障害者の方であったり高齢者の方と一緒 にお仕事しながら日常の延長でできるうん 仕事かなという風に思っておりますうん はいうん他にもお写真出ますかねはい こちらあこちらはですね地元の元々牛乳屋 さんだった方なんですであの牛乳屋さんっ て昔牛乳配達をされた経験を生かして地元 の土地感が非常に明るいんですねで結局 あの会社を閉じられてから最後は人の役に 立つ仕事をしてみたいっていうことでうち に来てくださいましてあの利用者の方の 送迎車で送り迎えをしてくださったりとか あるいはあの次もう1つあるかなあの配色 サービスというあの1人暮らしの年よりは

高齢者の方に向けたあのお食事を配る サービスをやっているんですけどもそちら のあの配達員もやってくださいまして結構 ですね地元の高齢者の方なんかにも非常に あの最初はすごく見知らぬ顔の人が来て どうなのかなって不安に思われてたみたい なんですけどもやっぱり続けることによっ てん安心材料につがってるんですよねで もちろんあのこちらあの食事を届けるだけ ではなく安否確認とかそういった地域の こう見守りにも繋がってるっていうとこで 非常にあの協力してくださってる職員さん だなっていう風に思いますなるほど いろんな形でねこうやってサポートして くださってる方がいるんですねあの桑原 さん自身はご自身は介護についてはたさ あのそういう経験は終わりですかあの介護 というほどではなかったのですがあのえ父 が亡くなりましてあの以前あの父が私に 捕まって立ち上がろうとしたことがあり ましてで私も行けると思ったんですけど 一緒にひっくり返ってしまって父の上に 乗っかっちゃったことがあるんですねあの もう幸い打木だけで軽い打木で住んだん ですけどもうんもう本当失敗したと思い ましたその時はあのその方法を全然わから なくってやっぱりあの学んでいないうん ないし経験しないとわからない本当に知る ことが大事だなって思いましたうんうん ああなるほどで母今あの実家で1人でいる んですけどもあの母のサポートにあの山口 県に通定期的に通っていますうんあそう ですかで夫の両親も97歳と92歳でいつ こう介護が必要になってくるかってのが 分かりませんでその時にもうどうしたら いいのか何をしたらいいのかうんうん うんてだなて思いますうんなるほどあのり のアクティブシニアの方の中にはその実際 にやられてその経験が家族の方の介護にも 生きたっていう方もいらっしゃるんですよ ねそうですねあのこういった介護のお仕事 に携わるだけでもあのご自身の知識にも つがると思うんですなので例えばご家族が 倒れられた時にその病気の病名を知って その先のプロセスが見えるとかあるいは その後自分自身がどういう手続きをすれば いいかとか知るきっかけにもなるんですね でさらにはあの村さんのように保険の知識 をお持ちの方だったら多分そういう時に どういう手続きが必要でこういう保険にを 活用すればあの介護の負担が軽減されるよ なんて助言もいただけると思うので本当に そういった部分も自分自身に変ってくる ものだなという風に思ってますうん なるほど村さんはご家族で介護が必要とか

そういった方はいらっしゃらないですか えっとまだですね最なこと先ほど おっしゃってましたよねはいまただ父も 86で母も80歳になりましたんで今あの 2人でですねえホークスの地元福岡でえ 生活をしてるんですけどもあのただまあの 2ヶ月ぐらい前ですか母がやはり病気で 倒れて入院をしたということがあって急遽 福岡に戻ったんですけどもやはりなかなか あの離れているとどういう風な介護がある のかとかそういう情報が全くわからないん でやはりどこに相談をしたらいいのかなと いうことで本当にえその時えその介護の 情報の必要さというのを改めて感じたうん うんうん今日あのここにお越の皆さんの中 にも実際に介護されてるっていう方も いらっしゃると思うんですよねそういった 方がこう相談できる窓口というのもあるん ですよねそうですねあの全国的に中学校区 に1つずつ地域包括支援センターという 介護の相談のあの窓口がありますあのもし かしたら役場の中にある場合もありますし 福祉施設の中にある場合もあると思うん ですけどもあのま調べていただいてお近く のその地域包括支援センターというところ にあの問い合わせていただくあるいは もちろんお近くのその介護施設に直接あの お問い合わせいただくことも1つかなて いう風に思います うんうんはいということで是非あの皆さん メモといていただけたらと思いますけれど までもここまでお話を聞いてくると やっぱり人生100年時代日々勉強だなっ ていう風に感じますけれども工藤さん やっぱりこう目標持って常に勉強していく ま工藤さん自身がそうこう常にこう アップデートされてええいらっしゃいます けれどもそういう時にこう皆さんに何か こうアドバイスできることというか何か こういうことをしたらあのいいよみたいな のがあったら是非教えてくださいそうです ねま僕の場合はすごくこうなんか情熱とか を持ってあのま人に伝えるっていうことを してきましたはい自分がやりたいことはい でまその中にまねあのまだどうどういう ことがしたいってこうなんとなくぼやっと してる時でもいいので発信するっていう ことも大事なんですけどぼやっとしてて なかなか行動ができない人にはまちょっと はいえっと皆さんに1度スケッチブックを 1冊買っていただいてですね自分が今後 どうしたいかっていうのをこうちょっと 好きに書いてみるっていうのが1つの方法 ではないかなと思いますあのま僕は監督 時代もそうなんですけどあのその日に思っ

たことも次やらなきゃいけないこともはい ま自分が失敗したこともねえ全部あの スケッチブックに書いてたんですよはいで あの選手との関係であったりとか仲の良さ とか悪さとかうんはい例えばこういう バックグラウンドでこうドラフトで入って きて今はこういう状態だとかうんうんうん で選手ここは選手ここにちゃんと聞いてで 何がしたいのかどうなりたいのかっていう ところまで聞いてじゃそのためにっていう のをま考えてま選手にアドバイスをする ようにしてたので書いておくとなんか自分 の言うこともちゃんとまとまった話になり やすいですしこう伝える言葉としても選手 によく伝わるっていうことがあるのでなん かこう書いてね自分でイメージしてていう 風にしていくとなんかこう人に聞かれた時 とか自分がなんかないのって言われた時に パッと言った時にあそれ面白いねじゃあ やってみようよっていうことにもなり やすいかなと僕なんかそういうやるように してなんとなくなんかこう仲間が増えた ような気がします ああですってその先週同士の中の良さとか も監督考えてくれるんですね考え るっていうよりも知っておくっていうのが 大事なんですよああはいへえはいなので そうしておくとま誰にあの調子が悪い時に ちょっと落ち込んだりする選手もいるので はいはいその選手に接い聞くってできない じゃないですかはいで仲のいい選手に何か あったのかと聞くといや実はちょっと こうここうでってこんなことがあったん ですとあそうかつってね家族のことであっ たりとかもあるんですようんでそれで情報 をもらってで知っておくとあ元気がない なっていう時にあのパッとちょっと呼んで ですねうんまたなんかあったのかという風 に聞くよりもちょっと言ってこいとうん うんはその選手はお母さんの具合が悪かっ たんですよはいで入院して急入院してでも 自分は野球やらなきゃいけないから残って てですごこうちょっと落ち込んで野球に 集中できなかったのでじゃあ今から行って きなさいとあはいでもうお母さんがもう もう何の問題もないという風になるまで 帰ってこなくていいってうんはいはていう 風に選手が言ったらいや僕だって戦力なの でて言うからいやいいと野球も大事にして ほしいけど1番大事にしてほしいのは家族 なんでまずはそっちを大事にしなさいと はいだから別に何日って機嫌をつけない から うんたま3日ぐらいですかねうんはいあの あのじ母もあのあの状態が安定したので

帰ってきましたていう風に報告してくれた んでまそういうその繋がりですよね選手も そうだしそれを大事にしていかないと チームとしてはやっぱりなかなかうんはい はいここっていうとこでみんな力発揮する のってこう思いとかねええだと思うの チームに対しての思いだったりとかねだと 思うのではそのためにはやっぱりうんから はいちゃんとこちらはできることは ちゃんとしないしないといけないなと思っ てましたなるほどその上でその書くって いうのがはい重要になってくるってこなん ですねでそれは文字だけじゃなくてその絵 とかも書くか絵も書きます絵描く絵という か本当にあの漫画の絵じゃないですよはい あのま丸書いたりこう色々こう繋がりで あったりとかうんはいであのまコロナだっ た時は結構あのあれなんですよその開幕 いつになるかわからないっていう時に選手 たちのあのうんね中段なった1週間後に 選手が僕は何曜日投げるんですかって聞い てくるんでいや中段だってまだ1週間しか 経ってませんけどみたいなはい僕らもいつ 開幕するか分かりませんっていう時に聞か れるんですよ僕何曜日ですかいつ投げれば いいんですかいやまだ再会も決まってない のでそんなこと話せないだろうと思ったん ですけどうんうん選手がそれで不安になる わけですようんはていうことは僕らが シミュレーションをして全部その3つ ぐらい開幕の日を想定してはいで全部 シミュレーションしてで選手にじゃああの ここでもし開きするだったらお前はここだ よあこっちにまでずれだったらここだよ はいでここにずれだったら君はこ何曜日の ここだよっていうのを全部言ったら選手が そっからこう精神的に安定してこう自分 たちの練習ができるようになったってああ 素晴らしいのもありましたああきめ細やか いやってかま選手が不安になるのが一番 良くないのねうん不安にさせないためには 自分は何をしたらいいを考えた方が うんうんうんうんま選手には役に立ちます よねそんなもんしるかっていうのは簡単 ですよねそうですよそんなこと言思います けどね思いますけど言わないはいやっぱり みんな真面目な子たちが多いんですようん 今野球選手たちもうんはいだもう本当に 真剣にそれを考えてるんですようんうん うんはでいや監督なんとかしてくださいっ ていうメッセージだと思ってうんはいあの シミュレーションをこう書いてあれたって いうのはやりましたけどうんだからそれを 自分の人生に置き換えてもやっぱりその 自分が何かをやりたいにじゃ自分が今何

できるのかとかどこができるのかていうの ちょっときめ細やかに書いてみることに よってよりこうビジョンが広がっていく じゃないですかねあの今言われましたけど あの保険のねあの知識が役に立つていう ことは皆さんが今まで経験されたことをま 一度書き出してみてどんなところにこう 自分はあの行けるのかなっていうのを 考えるのも考えるっていうのも僕楽しみの 1つではないかなっていうふに思います うんうんワクワクしますよねそうなんです よはやっぱりね人生ってワクワクすること が何より大事だったりとかね楽しいって 思えることが僕は大事だという風に思うの ではそのためになんかねあのま スケッチブックじゃなくてもいいんですよ 普通にノートでも全然問題ないんです行か なきゃみたいはい僕はなんかあのスケッチ ブックっていうのがなんか大きくて色々 こう書いてダメだったらビリって破いたり とかすればいいのですごい使いやすかっ たっいうのありましたうんいかですか桑原 さん今の聞いてと書いてみましょう かでもね楽しくっていうのがいいですよね それで社会の役に立てるんだったらもう 言うことないですね一歩踏み出してみたく なりましたあありがとうございますはい 村尾さんもどうですかいや本当この帰りに スケッチブックをまずは買おうかと思って ますそうなりますですねえでやっぱり頭の 中を整理するためにはそういう風に色々 書いていった方がいいなというの今はいお 話聞いてすごくわりありがとうございます はい菊さんはなんか最近ワクワクすること あったそうですねそうですね私あの45歳 なんですけれども実は12月に大型自動2 輪のあのバイクの免許を取りましたうなん とあ笑いが出てってますありがとうござい ますすごいねっていうあちなみに車は オートマ限定ですえなぜそれを取ろうと いうあの施設のその延長線上であの障害者 の方の働く場とあとは地域の高齢者の方々 が集まっ場を作ろうと思ってカフェを オープンしたんですねそこがバイクカフェ で実は栃県って昔あ昔じゃないけどメグロ ていうバイクあの今川崎になってるんです けどそこを作っていた工場が近くにあり ましてその目黒を転じたバイクカフェを あの運営しておりましてまアクティブ シニアの方がよくいらっしゃるわけですよ ねバイクで来られたりとかあるいは昔の バイクを見たくて来られるんですそういう 方々とお話してるとやっぱりその方々の 元気な部分でがあったり色々ご経験談を 聞くとあもうこれ飛んなきゃいけないなて

いう気分にさせられてチャレンジしました いいですねもワクワクですねそこはね やっぱりワクワクですねやっぱりそうやっ て常にこう一歩ずつこう思ったことを実行 していくっていうこの勢いも大事ですよね はいはいね是非皆さんもこう一歩踏み出し ていただけたらと思いますがちょっとね あっという間に時間が過ぎてきてしまった んですけれどもあの最後に一言ずつ皆さん からお話頂戴しようと思うんですけれども じゃああの村さんからいただこうかな今回 あのこの参加してみていかがでした でしょうかはいはいえっとその参加する前 はですね本当に介護って何か体に不重な ことが起きた時 に使うものかなという風に思ってたんです けれどもそうじゃないなと色々お話聞くと やっぱりえこの人生100年時代え介護を 適切にえサポートを受けることで生活の質 いわゆるクリティオブライフちょっと英語 使ってみましたけどもあのキープできるな ということを感じまして本当にもう ますます介護の勉強をしないといけないな ということを通説に感じましたうんうん ありがとうございますそうですねコティ オブライフをこう上げていくっていうね 是非あの皆さんもそんな風に思われたかと 思いますじゃあ桑原さんはいはいえっと 介護っていうもう知識が全然ないんです けれどもあのお話が好きっていうその好き を生かして仕事につがるっていうのが 分かっただけでも素晴らしい時間でした もう一歩踏み出します スケッチブック買って ねスケッチブックしか頭に残って ない大丈夫 ですそして社会と繋がっていけるって 素晴らしいと思いますうんありがとう ございましたあの桑原さんの元気を是非 あの皆さんに分けて届け ますえこれからも是非あのよろしくお願い していいありがとうございますはいじゃあ 菊さんお願いしますはいえっと私会福祉 法人ではもちろん介護施設を運営してるん ですけども地域との繋がりもすごく大切に してるんですねでそういった中では例えば 介護施設なのに子供食堂とかあるいは地域 のボランティア活動なんかもやってる施設 も多いんですなのでもし一歩踏み出すって いう時にあのそういったところであったり とかあるいはあのハローワークであったり とかそういったところでもしあの高者の方 もアクティブシニアの方も募集して るっていう事業所であればどんどんあの 見学をして繋がっていただけると

ありがたいなと思いますしまずちょっと 施設までっていうと式高いなと思われる 場合にはその子供食堂とかあるいはうちも 引きこもりの方のサポートをしてるんです けどもそういった中でアクティブシニアの 方々の本当にその子たちへのサポートが すごくあの丁寧で皆さんあの寄り添って くれるっていうところが評判で実は 引きこもりの子3人一般企業に就職しまし たで介護の経験をそのアクティブシニアの 方々のサポートを得て経験して地震に つがって実際に就労に繋がったっていう ところもありましてあの本当に広い色々な 形で活躍をしてくださってますで皆さんの 経験を是非ですね若い人たちについで いただきたいそういうためにも是非我々の 業界に来ていただけると嬉しいなという風 に思いますうんありがとうございます本当 にあのもしかしたら皆さん発信で新しい 何かができるかもしれませんしねこれまで あった既存のものに囚われずあこういう ことだったら私役に立てるかもなんてね そんな風に思っていただけるとよりいいの かななんてはい思いました今菊さんの話 伺ってありがとうございましたそれでは 工藤さんから一言お願いしはいもちろん ですはいまあの僕はやっぱり知ることって いうのがすごく大事なのかなというのはま あの学ぶという意味ではなくてやっぱり 周りの環境もそうだしえどんな方がどんな 活動ていてでこうねそれに共感された方も 今日いらっしゃるかなっていう風に思うの でまずはやっぱりちょっと知 るっていうこと僕はまそれに プラスアルファするんだったらそっから どうやって一歩を踏み出すかっていう ところを皆さんにま是非していただければ とで1人ではなかなかできないことも たくさんあるかなっていう風に思うのでま そういう時には2人3人ってやっぱりこう 自分の声として発信することがこう仲間が できるきっかけにもなるしその仲間が できるとどんどんどんどん勇気が湧いて そのさらに法を踏み出すことができるん じゃないかなという風に思いますあの僕 普段からえっと企業の方の方に公演に行っ たりもする機会があるんですけどあの やっぱりそういう方の中にはやっぱりこう ねあのアクティブシアの人たっていうのは もうある程度停電になる前にあの仲間で よし俺たちで違う今までやってきて ちょっとねあのメインの仕事からちょっと 外れたりするとよし今度俺たちのやりたい ことをやっていこうぜと新しく会社を作ら れてこう自分たちの好きなことをやって

いこうっていう方があの非常に多いです はい企業さんの中にもですねなのでやっぱ そういうこう仲間を見つけることでそう いうこう一歩も踏み出せるのかなって思う とはいえこれから はいまだまだチャンスが生まれてくるん じゃないかなと思いますし僕自身もはい ガンガン動いていこうと思ってますまその ためにはね体も動かなきゃいけないので ちょっとトレではいエスカレーターから 階段にし ますはい皆さんも何か1つね1ずつでも 変えていけたとしたら多分勇気が湧いて くるんじゃないかなと思うのでねはい是非 頑張ってほしいなと思いますありがとう ございました工藤康さん菊らさんえ桑原 美子さんそして村尾元さんでした大きな 拍手お願いいたし [拍手] ます [拍手] さ

朝日新聞社(厚生労働省補助事業)

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