サイクリング安全ガイド 〜乗車前点検編~ Bicycle Safety Guide – Pre-Ride Inspection

[音楽] 皆さんこんにちはレーサーの品川です私は 今北海道のリシイレブンサ別国立公園に来 ています私自身このエリアにはもう何度も 越させていただいてるんですけど本当にね あの素晴らしい自然をあの望める整備され たサイクリングロードがあるもう サイクリストにとっては本当にね憧れの 場所です今日はですねこの動画を通じて皆 さんにま自転車を安全に走っていただける テクニックをねご紹介していきたいと思い ます 是非最後までご覧 くださいさて今回の動画ではですねえ自転 車メンテナンスの1つ乗車前点検について えお話ししていきたいと思いますさそれで はやっていき ましょうはいではあの車輪の固定確認に ついてお話ししますえっとまずですね こちらこの車輪固定にですねえっとこう いったねあのクイックレバーというものが 使われていますであのまず固定確認として ですねこのレバーがしっかりえこの クローズの位置閉まってる位置になってる かっていうところをまずえ確認しましょう これ今ねクローズの位置になっていますね もう車輪を持っていただいてですね自転車 でこの車輪のところこうゆすっていただく とま固定が甘いとガクガクえガがあったり しますえそういった際にはですね1度この レバーを開いて外していただいてえちゃ 適正なこの締め付けがされてるかを確認し ましょうでどれぐらいの締め付けをすれば いいかっていうところがえ非常に難しいと 思いますえっと目安としてですねこの レバーを締め込んでいった時 のこの硬くなる位置レバーが止まる位置 ですねこれがあのまこれちょっとクイック レバーのあのメーカーとかによっても多少 は違いはあるんですけどまこのおよそこの ねえ水平の位置レバーが水平の位置ぐらい になるようにこっちの反対側のですねこの 調整締め付けを調整するナットこれを回し てえ緩めたり閉めたりこんな形で調整して いただいてちょっと少し緩めるとねこんな 形であのエバの角度変わりますねま水平 ぐらいにしていただいてでえっとこれを 締めつけるわけなんですけどあのこの時に 注意していただきたいのは車体が必ずこの まっすぐ まっすぐの状態 でグっまこの手の方ですね使ってグッと 押していただくでしっかりレバーがこう 倒れきってることを確認してくださいで これで

えまこんな感じでねレバーが通り切ってい ないとあの衝撃で開いてしまうことがある んでこれは気をつけてください最後最後 までグッとで車体へ真っすぐですねでこれ でしっかり固定ができてい ますそれではサドルの固定確認をえやって いきましょうサドル自体をしっかり持って いただいてこう左右にひねる感じですね これで動いてしまうようだとえ固定がえ 緩いということになりますのでこの自転車 ですねえ締め付けがこのえ六角レンチ ボルトで締めるタイプなので緩い場合は このような形で工具を当てて締めて ください自転車に乗る際のえ最適なサドの 高さについてちょっとお話ししていきたい と思いますまずですねこれしっかり またがっていただいてこれ今右足のえ右の ペダルがですね1番下に来てる状態です ですねこの状態にしていただいてあのサに しっかり座っていただきますでえこの際 ですねあの片足こうつま先立ちになって しまうんでちょっとこうねあの倒れて しまわないようにだけ気をつけていただい てえこの時にですねこの 右足少しこの膝が曲がるぐらいのこの ぐらいの高さにしていただけるとえ無理が ない高さになり ますえそれではですねえこのハンドルのえ 固定確認えその部分についてお話しして いきたいと思いますまずですねこの自転車 の前に立っていただいてえこの全輪部分を ですねこの足で挟みましょうでこの状態で ハンドルを持っていただいてこう左右に ひねる 感じこれであのハンドルが動かなければえ 固定確認はえ問題ないですでこれで万が一 ですねハンドルがこうぐるっと動いてしま ま動いてしまうようであればはえっとこの 取り付け部分のえ締め付けが弱いのでえ こちらを締めていく形になりますえ ハンドルステムのですねえ締め付けが緩い 場合のえ締め方ですねえその部分をお話し していきたいと思いますまずですねまこの ハンドルステムの取り付けネジここでま 上下2つありますねまずここの部分が緩 いっていうことなのでえ一度ちょっと緩め ますはいも動きます ねえまずですね ハンドルしっかりこのセンターが出てるか どうかっていうところハンドルのセンター を合わせ ますでこのままえこのハンドルのステムの 取り付けネジですねここを閉めると閉まる んですけどえそれとは別にですねこの ハンドルステムのこの型調整のネジって

いうのが上にありますねでここのステムの ネジしっかり緩め切ってることを確認して この型調整の部分このネジを締め ますこれがしっかり閉まっていないと えっとハンドルステムの部分がえ型が出て しまいますこれ がぐっとこう閉まってるか確認しますで ここが閉まっていることを確認した上 でこのステムの付けネジを閉めていきます まず上側のネジ閉めますねでちょっと軽く 閉めた段階で今度また下下の下側のネジも 締めていきますでこれ2本のボルトなので 少しずつですね片側閉めてまた上を閉めて 下を閉めてっていうのを繰り返していき ます ねこんな形です ね であのま力が締め付け不安だなっていう ことであればこの絵の長い方ですね使って いただく と締め付けとトルもしっかりかかると思い ますでただですね締め付けすぎないように も気をつけていただきたいと思いますここ もここにですね一応最大締め付けトルクっ ていうのがあのこういったステムの部分え 記載があったりはしますこれは8Nていう 形でえ表示があるんですけどま最大なので そこまで閉める必要はないんですけどまず まトルクレンチがない場合はしっかりこう ね感覚という形にはなりますけど上下 しっかり締め てもう動かないかなっていうところまで しっかり締めていただければ大丈夫かと 思いますはいこれで大丈夫ですねで閉まっ てるかどうかの確認っていうところもま あの工具当ててもらえばあのこれで分かる んですけどあとこの取り付け部分の型です ねここの型をどう見るかというところが このスペーサーの部分ここを持ってもらっ て回してもらいますこれでぐるっと回って しまうようであればこの取付け部分に型が あるのでこの上の調整ネジを少し 締め付ける必要が出てきますでまその型が あった場合はまたここのネジを取り付け 部分緩めていただいて上のネジを閉める形 にになりますはいこちら大丈夫ですねで 以上になり ますはいそれではですねこのハンドル 取り付け部ヘッド部分の型確認のえご説明 をしますまずですねこのフロントブレーキ を握っていただきますフロントブレーキを かけた状態で前後にちょっとね揺さぶる形 揺さぶりますでその時にえっとこのヘッド 部分ですねここがまガクガク動いてしまう ようであればえこの型があるというような

形になり ますこれですねちょっとここ手を当てて もらうと分かりやすいかもしれないですね でこれはえ今ガがない状態ただですねえ この車種まこういったサスペンション フォークが付いてるモデルですとこのゆ 揺さぶる時にですねこれサスペンション 動いてしまうんですねでそうするとこれが なんかあの部分のガのような感触がして しまうのでちょっとここだけ注意して いただく必要がありますでその際ですね この前後もえ確認していただくんですけど ハンドル切った状態でこの横方向これも ちょっと見てもらった方が分かりやすいか もしれないですでこう手を当てがって いただくとこれも分かりやすいですねで こんな形でえ点検してみて ください はいえ続いてですねえ後ろの変速器この 取り付け部分のえ曲がりのチェックですね まず自転車のこの後ろの方に移動し ましょうそしてですねえっとこういった形 で後ろからこの変速器をえっと見る形です ねこの変速器のえっとこのこのプーリー ゲージと呼ばれてる部分ですねここの部分 がこのギアに対して真っすぐになってるか どうかをえ目視で確認しますで毎日これが 曲がってる場合ですねその際ねこの部品の 交換が必要になってくる可能性が高いので 販売店さなどまあの専門の方にお願いする ような形にえなり [音楽] ますはいえっとですね次はですねこの空気 圧の確認のやり方をえご説明していきます まずですねあの ま掘っておいてもですねま1週間もすると 結構空気圧下がってしまいますですので 乗車前には必ずえ点検をしていただく必要 がありますまずですねまあの点検の仕方な んですけどこタイヤをちょっとね握って いただいてもうあまりに柔らかくて ふにゃふにゃしてしまうようだとえ空気 入れる必要が出てきますでこれ今ね しっかり入っている状態ですねでこの状態 であれば問題はないですでえ空気が少ない 場合ですねまずこの空気の入れ口えここを 見ていただきたいんですけどこの空気の 入れ口にもえいろんな種類があるんです けどまスポーツバイクに1番多いタイプ この先が細くなってるやつですねこれ フレンチバルブというタイプになりますで このえ空気の入れ方なんですけどフレンチ バルブのバルブの場合はですね先っぽが これネジになっていますのでここをまず半 時計回しに合わしていただき

ますここではえ目一ぱい 半時計回しで回した状態ですね緩んだ状態 ですでこの状態で押していただくとこれ 空気抜け ますでまずこの状態にしていただいてえ 空気を入れる際はですねこの空気 でこれをこの緩めた状態で刺していただき ますで大抵の場合ねこの刺した状態でこの レバーを起こすような構造になってますん でこれでえーこの入れ口とえこのポンプの 方ですね固定されますでこの状態 で空気を入れていただく形になりますで スポーツバイク用のこの空気入れっていう のはまこういったえこのエアゲージが付い てますのでえこれでま何気圧入ってる かっていうのを確認しながら え適こう足していただく形ですねでどれ ぐらい入れたらいいかという空気圧この 目安スっていうのがこのタイヤのサイドに ですねえ何気圧から何気圧みたいな表示が あの入っていますのでそこを参考にしてえ まず空気を入れていただいてあとは乗る方 の体重によってもですねこのえ セッティングは変わってきますのであのの ま空気圧の範囲の中で調整していただけれ ばあの問題ないかと思い [音楽] ますはいえ続いてはですねえっとチェーン にオイルがついてるかのえ確認をしていき ますまずですねま自転車のチェーンあの 実際にま触っていただいて油がついてるか 確認していただくと分かりやすいかと思い ますあとですねチェンジがこうねゆすった 時にもうなんかシャンシャンシャンシャン 言ってるような状態だとおそらく何も油が ついてない状態ですねでそういった状態油 がない状態でえ自転車乗ってしまうとま チェーンにもえっとギアにもですねえ非常 にえ悪い影響があってま要は魔もが進んで しまう形になりますなのでどんどん削れ てってしまうのでえそういった状態ではえ 乗らないようにしていただく必要があり ますでまチェーンにこの油を刺すチェーン オイルを刺すっていうところなんですけど え自転車の専用のチェーンオイルという ものがありますでこれがですねえまバイク 用とか色々他のジーヌのものもあると思う んですけど自転車のチェーン専用のものっ ていうのがえここをまこの部分に関しては 非常に適してますからえ走りも自転車の チェーンのチェーンに適したものだと走り も軽いですしえ汚れもつにくいていうなえ 特徴がありますので必ず自転車のチェ用の ものを使うようにしてくださいでえっと ですねまずこれまスプレータイプのものに

なりますでまず1回しっかり振って いただいてでまこういったねえっと当て布 をしていただいてこの チェーンチェーンにこうねえ他に飛び散ら ないようにえカバーしていただきますで この状態でですねこのチェーンの一コマ1 コひこひこにえこうチェーンオイルが入っ ていくような形 で油を刺していきますでこの部分が終わっ たらまたちょっと回してですね付いてない 部分 をこうやって当てでのろしてですねこんな 形 で油をさしていき ますで間違えてもですねあのこの部分に 直接差してしまわないように気をつけて くださいえーま特にこのディスクブレーキ の自転車の場合ですねこのディスク ローター後ろに見えてますねこのディスク ローターに油がつくとえブレーキが効か なくなったりあの非常に危険なのでえ注意 してくださいまたですねあのリムブレーキ まこのリムサイドでブレーキをかける タイプの自転車もまあの当て布のせずに ですねこの直接かけてしまうとあのこう いった部分に油がついてブレーキ効かなく なってしまうのでえ注の際は気をつけて くださいあとですねあのかけすぎた場合 たくさんついてればいいっていうものでは ないのでえ下たるぐらいに油がついて しまった場合はこうちょっと拭って いただくといいと思いますでそのまま走っ てしまうとそこら中にこう油が飛び散って しまってブレーキ効かなくなったりとか いろんな弊害が出てきてしまうのでえ注意 して くださいはいあとですねあまりにえ チェーンのチェーンの汚れがひどい場合 ですねまこういったねチェーンまチェーン の汚れを落とすまこ洗浄剤まこういった ものがあるのでえこういったものをですね こう使っていただいてまずチェーンを綺麗 にしていただいてからえこのチェーン オイルをえさしていただくとまより効果的 にまチェーン潤滑することができますので えまお時間ある時あのそういった手順を 踏んでいただくとあのより効果的にえ自転 車を気持ちよく走らせることができると 思い ますえ次はですねえ自転車をですねあの 少し持ち上げていただいて高いとこからね 落としていただくことでこの時の音ですね えこの音を聞き分けてま異変がないかあの 異常がないかっていうのを確認していき ますまちょっとねえま10cmぐらいです

かねこれぐらい持ち上げていただいてトン と落としていただきますまこの時にどこか こう緩んでる箇所とかがあると えなんかいつもと違う音がするなとかあの そういう形に気づけると思いますのでこれ もね日頃から乗る前にあのちょっとこう いった形であの点検しているとあれいつも と違う音がするなっていうことに気づける と思いますのでえ皆さんも日常のチェック ですねあのここにこういった点検を入れて いただくといいかと思い ますさ皆さんいかがでしたかえ簡単な チェックで自転車に安全に乗っていただく ことができます乗車前にですね皆さんも あのお伝えしたポイントを確認しながら 楽しいサイクルライフを送り ましょう

日本最北の利尻礼文サロベツ国立公園へようこそ!雄大な利尻山が聳える利尻島、高山植物が咲き誇る花の浮島・礼文島、そして日本最大規模の高層湿原が広がるサロベツ湿原など、ここはまさにサイクリストの憧れの地です。雄大な大自然の中でのサイクリングを安全に楽しむために、まずは自転車の点検を行いましょう。この動画では乗車前に確認すべきポイントを分かりやすく説明します。しっかり点検したら、サイクリングに出かけましょう!
【解説】プロロードレーサー 品川 真寛 氏(MERIDA X BASE所属)
【撮影協力】利尻富士町 【映像協力】豊富町観光協会

Welcome to Japan’s northernmost national park, Rishiri Rebun Sarobetsu National Park! Rishiri Island with the majestic Mt. Rishiri, Rebun Island, a floating flower island with alpine flora in full bloom, and Sarobetsu Marshland, the largest highland marshland in Japan, are truly a cyclist’s dream destination. To safely enjoy cycling in this magnificent wilderness, you should first inspect your bicycle. This video provides an easy-to-understand explanation of the items to check before riding. After a thorough inspection, you are ready to ride!
【Presenter】Professional road racer Masahiro Shinagawa (MERIDA X BASE)
【Filming Collaboration】Rishirifuji Town
【Video Collaboration】Toyotomi Tourism Association

0:00 スタート Start
0:27 品川さんよりメッセージ Message from Mr. Shinagawa
1:03 自転車の乗車前点検について Pre-Ride Inspection
1:16 #1 車輪の固定確認 Check Wheel Fastenings
3:44 #2 サドルの固定確認 Check Saddle Fastenings
4:54 #3 ハンドルの固定確認 Check Handlebar Fastenings
9:04 #4 ヘッドのガタ確認 Check the bicycle handlebars for rattling.
10:25 #5 変速機の曲がり確認 Check for bends in the gearbox
11:17 #6 空気圧の確認 Bicycle tire pressure check.
14:06 #7 チェーンオイルの確認 Bicycle chain oil check.
18:07 #8 落下音での異音確認 Drop Test for Abnormal Noise
19:08 最後に Summary.

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Wheel Removal & Puncture Repair

■サイクリング安全ガイド〜乗車時の基本編 Bicycle Safety Guide – Bike Riding Basics

■サイクリング安全ガイド〜安全な走り方編 Bicycle Safety Guide – Riding a bike safely

<Website>
■宗谷観光連盟サイクリング情報 Soya Tourism Association Cycling Information

サイクリング


■利尻島サイクリング Cycling in Rishiri Island

■National Parks of Japan
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https://www.env.go.jp/nature/nationalparks/

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