核燃基礎講座 No8 高レベル放射性廃棄物貯蔵管理センター(その1)

えっと今日はですねあのえ6箇所にあり ます え高レベル廃棄物貯蔵管理センターという えそところのお話を皆さんにあの聞いて いただきたいと思いますであのあまり えっと最初理交渉とかにあの えあそれで最処理工場とかに目がいって しまってなかなかあまりあのえ注目され ないんですが実は核燃料サイクル施設特に 6箇所のゴミ置き場としてのえ1番大きな 機能を持ってるとこなんじゃないかなと私 は思っていてえ本当に今回も色々調べてい てまあなんていうとこだというのが実感 ですで早速始めたいと思います えっと画面を共有あちょっと待って くださいえっとあれ共有し共有してからで いいのかなえっと画面の共有をしますはい あしてえっと共有できてますでしょう か行って ますえそれでえっと あれスライドショーほらはい えっとえっと今日はえそれでえっと最初に あのお断りいたしますえっと騒いが話し てる部分に関してはあの録画記録を取り ました後で公開いたしますそれからあの その後の部分に関して皆さんから質疑応答 とかご意見を伺いたいと思いますがそれは あの記録を取りませんのであのもう本当に 自由に発言していただけたらと思いますで えっと最初質問とかもしありましたらあの どうぞえっとチャットにも入れていただけ たらと思いますがなんか今日は少なく ほとんど身内みたいな感じなのであのもし 途中でわかんなくなったらあの声を出して いただいてちょっとそこをなんとかして くれと言っていただいても構わないと思い ますけどよろしくお願いしますで今日はえ 高レベル放射性廃棄物貯蔵管理センターと いうところなんですけど昔は海外変換廃棄 物管理センターとか言ってたような気が するんですがあの高レベルだけではない ですね海外から再処理によって返ってくる 廃棄物を貯蔵するっていうそういう場所と して考えられていましたでそのま場所とか こんな生えたとかまそのこレベルのガラス コ体が何かというようなことをこれから 一緒にやってみたいお話いたしますでもう この辺はもう皆さんあの今日参加されてる 方はもういいかなと思うのでえっとここが 6箇所の関係の核燃料サイクル施設の えっと全体状ですで あのといつもはこの再処理工場の話が ほとんどなんですがこの再処理工場の敷地 の中にあの2つえっといわゆるあの行政 処分許可処分としては別のものがあって1

つがこの法レベル放射性廃棄物貯蔵管理 センターあのですもう1つがえっと モックスね料加工工場もあのえっと予定さ れてましてそれも違う施設としてあのま別 の施設として同じところに立ってるんです けどありあのありますで他のものはウラ 濃縮とか低レベルっていうのはもう ちょっとあの湖の向こう側にあったりし ますがそういうところですで今日お話し する輸送の話もちょっとさせていただくん ですけどその輸送されたものがですねこの 無小川校というところに入ってきてそれで であのえっと昔はですねあの普通の道路を 通っていった今専用道路を芸人が作って まして港に入ったものがそのまま専用道路 を取ってやっぱり最初行場へ行くという風 になっていますはいでちょっとあのここら 辺をもうちょっと見ていただきたいと思っ たんです がえっとあごめんなさいあのこのえ今日お 話しするところはですねその最小量本体 じゃなくてこちらにあるんですけどえっと 建物の柄はみんな一緒です模様は一緒なん ですけどえこの変な頭がついて排気当が ついてるところの建物なんですでちょっと 簡単に説明しますと海外から帰ってくる ガラス効体の貯蔵施設ってのここに冷凍と いうのがあってこの後ろ側にちょっと見え にくいですガラスコビトというのがあり ますそれからこの横にですね実は受け 受け入れ施設とか検査をやるあの国家体の あの貯蔵施設のあのえ受け入れ説受け入れ のための説がありますでこの目の前に でかくあるのがこれがですね6箇所の最 処理工場で作られるガラスコカ体のえっと 第1ガラスコカ体貯蔵建屋東島といって今 こちら側にもえっと西党というのが立って いますでも第一という言葉が示すように ですねが40年間あの運転をま予定して おりますのでこの第2第3っていうのが ですねこの横の方の空いた土地にま建設さ れるまあの順調に運転がされてしまうと ですねそういうことになるかもしれません ですから何かあの非常にくっついて立っ てるんですけどえ違う施設ですでこれあの 細かいちょっとえ自慢のところのあの審査 に使われた図面なんですけどあのこの最初 離工場のここがま使用済ののプールなん ですけれどこの端の方にこういう風にと 24番がガラスコカ受け入れたて屋です それからこの222番がaとbとそれ海外 から帰ってくるのAとBという言い方して ますそれからえっとこの14と15です けどこれがですねあの6か賞のガラスコ体 の貯蔵建屋で1415のところで西党とあ

東島と西党という風になっていますであの この設備はですねえっと後で見ますか全部 一緒の構造しています家体のあの大きさも 一緒なのでえま設備のあの収容する設備が ほとんど一緒の形をしてますでまず最初に ですねなんでこんなその海外変換廃棄物 施設がま必要なのかっていうことま そもそも皆さんまご存知だと思うんです けど一応お話たいと思いますであの日本の 電力会社とそれからええフランスイギリス の再処理工場ですま日本の電力会社がもま 求めたわけですけど使用済燃料の再処理を え委託再処理という形で国内の再処理工場 がまだあの順調に出来上がっていない時代 からですねあの外国に発注してあの再処理 をしてきていますでそれがこの契約ののま あの概要ですであのBNFというのはえ 1番最初がイギリス核旅行者と言いました けどイギリスのまあの施設ですそれから こちらのコジマていう方はえっと最初は フランス核燃料校舎でその後アレバになっ たりとかま名前は変わっていますけどあの そういう施設ですで両方ともが核兵器を 持つ国なのであのえま要するに国の国営の 施設として作られていてあの再処理して プルトニウムを取り出すいうことをやって きてるでそのついでにえっともう1つ別に 工場を作ったりとか色々な形であの外国の 再処理を受けようということをやってきて いますでこの表は日本の電力のですそれで えっと最初にあのこのBフェルドの契約 っていうのはえ日本原電という東海第1ま 東海第1って言わないんですけど東海原発 って言うんですけどそのえガスロていう形 で書いてありますけどこのえ今もうないん ですが日本にはマノス燃料というそういう 特殊な燃料を使った原発だったのであのえ 最初よりあ原発で終わった後あの使用済み になった時ですねもうすぐ再処理しないと 皮膚感があの痛んでしまうというそういう あのね原発だったので非常に早くから ガスロというののための再処理をえ 1968年にあの日本原電がもう契約して いますでここを書いてありますにこれは 契約の時期ですそれからその契約量それ から後でえ関係してきますけどこの時の この契約にですねその一緒にえっとま プルトニウムは戻すということなんですが 廃気物を一緒に変換するかしないかって いう契約がついているとついてないものが ありましてあのあごめんなさいえっと今 こちらに丸とかバスとか書いてるんです けどあごめんなさいえっとここに書いて ありますが最初の日本原電の契約はその 廃棄物変換契約っていうはなかったんです

ねところがその後に追加であの920T やっています経過やてますけどその時の 契約には えっとあの廃棄物を変換するっていう項目 が入っていてま例えばその時の契約では うんあの大体ガラス小体で110本ぐらい とかあと中低レベルの廃棄物がこのくらい になるよっていう形のあの契約になってい ますそれから同じイギリスのBNFに日本 の電力会社があのそれぞれ契約しています でちょっとこれあの時期が上下してるん ですけどえっと1971年に9契約と呼ば れているんですけど日本原電と東京電力 がやたのが675Tでこの当時も廃棄物 変換契約はついていませんでしたところが ですねえその後えいわゆる1970年の新 78年の新契約というのがありますでこれ はいわゆるあのbwrとかPWRって軽水 炉と言われている原発の契約ですでこれが BNフェルト1998Tの最処理契約 そしてこれのえっと変換契約にあの廃棄物 を返すというあの契約内容になっています それから小島の方はえっと全部軽水路です であの古い契約としてはカダだけがやった 契約があってやはり古いやつはえ廃棄物 変換契約はありませんでその市契約の方 電力受者全部ですこれはえっと 2774Tで廃棄物を返すよいう契約に なっていますでこれがよく言うんですけど 私がえっとフランスとイギリスで約 7100Tの使済み燃料の契約をやって ますこれトータルにするとそうなんですが 7100Tの海外破処理契約をま結んでき てるでその中でま全部はあのはい全部では ないんですけどもほぼほぼあの多くの分は え廃棄物の変換契約っていうのがついてい てこレベルのガラス効果帯が何本とか中低 レベルが何流米という形のそういうあの 契約になっていますで実はえっとこの表は ですねあの再処理のいろんな細かい契約 っていうのはずっとあの秘密でしたでここ にあの実はちょっと今日は持ってないです けどあのその元のは極秘じゃなくてね原皮 って書いてある反抗がしてあるんですけど もう何にも教えてあげないよっていう形の あれでしたで高木さんがですねえっと94 年に某所からですねこの資料を入手してき ましてそれでそのこれは出出すべきだと いうことであの高木さんを初めみんなで あのその えガラス契約用に対してガラスコ体な1本 にどのくらいのゴミを入れると何本の ガラスコ体ができるかとかですねその最 処理に伴って低レベル中レベルの廃棄物は どのようになるかっていうなことを計算し

てえっと白市で公表した数字ですでまその 時約3200本ぐらい来るんじゃない帰っ てくるんじゃないかということでしたで 同時にあのこれはですね今なあのえ元の 衆議議員の今村さんに答あの質問書書を 書いていただいてで94年の数字ですけど えっと要するにフランスイギリスの最初 履行場の方に変換契約が変換権があるも のっていうのがえガスロで990T分軽水 路で1660それからコジマが2770T という風な形でこのえっと数字をえっと 同じように計算条件で計算すると約 3000本っていう形のあの数字になって いましたでそれがまあのいわゆる最初理 契約書にま私たちは全部は見られないので 私たちが知ってる限りの条件で計算したら まこういう風になったんだけどま実際は どうなのかっていうことですでこの変換 契約1つだけ飛んじゃうんですけど変換 契約でですねヨーロッパのうん最処理工場 フランスのえシェルブールラグラーグが シェルブールコを使いますそれから イギリスのセラフィールドバローコという 港を使ってですねここから日本のあの日本 に高レベルガラスコータが帰ってくるん ですけどでもその前にまずそのこの 7100T分の燃料が実は日本から出て いってあのヨーロッパに送られていたから ガラスコ隊がま帰ってくるわけなんです けどこのえルートはですね色々ありますで えっと1番近いのがですねこのえ例えば えアメリカのパナマ運河を通って ヨーロッパに出るというのがま最短報酬に なりますただ危険なので最初は例えば高 レベルは通すことはできずえっとなんと ですねえフランスのラーグを出てえ南米の 最先端のあの港を回ってですあの半島回っ てそれから太平洋に入ってえずっと日本を 目指してくるという2ヶ月か3ヶ月かかる ような方向でしたであのこのここ南極が 近いのでですね季節によっては東大変って いうなこともあって実は南アフリカ周りで もあの帰ってきたことがありますこれが 有名なプルトニウムが輸送最初の プルトニウム輸送の時ですあの赤月まる そん時は南アフリカ経由で えインド洋に出てそして今度 オーストラリアの枠を通ってあの帰ると いうようなことがですねあの行われてえ今 はそうではないんですけど最初はですね ここにたくさんの国の名前が書いてあり ますように多くの国がそのえ高レベル廃棄 物とかプルトニウムとかモス燃料をあの うちの庭先を通してくれるなということで ですねすごく反対しましたただえ日本政府

はそれに対してあの政府開発ODAでです ねもう端から全部潰していったというよう な感じであの今その声を上げるような ところほとんどなくなりまして今は えっと全部ほとんどパナマ運がを通れる ようになってていうのが輸送の実態ですで あのこれ本当にあの事故がないのはま本当 不思議な方感じですでパナマ軍が通った時 えっとモックスではいくつかいつかうんと リプが船に乗り込んだりとかそんなことも してまあの危険性アピールとかしています でえっとその輸送ですけどうんどのくらい をその契約はさっき言ったんですけどじゃ 実際にはどのくらい送ら送り返されてきた のかって言うとですねえっと燃料全部 700Tは全部イギリスフランス行ってい て全部最初にも終了していますですから 廃棄物の割当てもあって全部それが今順番 に帰ってきていてで最初に帰ってきたのが 1995年の28体ですでここにあのこれ 日本原の一なんですけどえ対数と総量が ずっと書いてありますでフランスはですね 1310本で2007年に輸送は終了し ました高レベルそれからイギリスが 2010年から始まってえっとずっと今 1830本まで行っていますでまだあの 全部にはなっていませんけれどあの輸送が ま高レベル廃棄物に関しては行われて 1830本がえ6箇所のあのセンターに 貯蔵されている状態になっており ますでこれがですね えっとこの輸送 のえっとで実際にはですねこれ日本元年の 資料ですが えっとあとあ全体でですね日本原人が言っ てんの約2200本返ってくるんだです から今1830本なので残り370本と 言っていますただあの施設がですね今あの 新規制基準対応の工事をするのでその石光 人をやってえ工事のまあの設計変更し なければならないということでその対応が 終わってから残りのイギリス分の輸送がま 行われるいうのが日本元年のま説明になっ てい ますであのえっとガラス代がどうやって できるか今日はあんまりあの時間がないの であれなんですがあのざっくりとだけお 話ししますそのえっとこの6箇所の工場の 工程はフランスのup2と一緒なんですが あのこのグリーンのところがですねあの 小さですでえっと塩済み燃料まズタズタと 切って賞賛で溶かしてその後あのま水曜液 の状態であの分離していくっていう プルトニウムとウランとコレベル廃棄物を 分離するっていう操作をやりますでここに

ま最初のところではですねまあのこれ イメージですると黒い三角がこレベルあの 排気物だとするとですねこの最初に最初の 工程でえっとあの小さに溶けているものに 対してあの油を接触させてですねえあのえ その油川に高レベル物を移すというような ことでウランとプルトニウムを分離します それから今度はこのえっと黄色と赤の プルトニウムと裏の部分をやはり同じよう に化学範を使って分離するというのを行い ますでそれぞれあのえ小さを飛ばす形で 粉末の製品ができるんですがと高レベルの 方がこのえ排気物を作る工程ですごく どじっていてあのまあ箇所の場合工事が 止ま工事っていうかあの使前検査が止まっ てしまっている状態なんですけどもうこれ はあのフランスイギリスの方はそれなりに あの別にすごくうまくいってるわけでは なくて色々なことはあるわけなんですけど 出来上がっていますでこの状態でえ廃液を 濃縮高レベルの廃液濃縮してそしてあの傘 を小さくしてガラスのあのよガラスと混ぜ てえっとステンレスのキャニスターという 入れもですがこのまあのステンレスの缶詰 ですねそういうものを作るというのが ガラス小体と言われているものですでこの あのガラスはですね方形酸ガラスと言い ましてあの熱に強いガラスをま選んでる わけなんですねであの別に特殊なものでは なくてよくあるあの家庭用のパイレックス 要するにあの電子レンジに入れて大丈夫な ガラスにもほとんどにような蘇生のもの でしてあのま安くてそしてどこでも簡単に 手に入るっていうのがま選ばれた理由かと 思いますけど特別ではないですまそういう ものがガス小体として輸送されてること ですでここを見ていただくと分かるんです けどえっと大きさは134私が150cm ちょっとないぐらいでえ差より小さい感じ ですけどで大体演習50cmぐらいのもの ですで怖いのはやはりこのステンレスの 缶詰めがですね実は肉厚って5mmしか ない1cmもないんですねこれは本当に あのうんと射後放射能のものを入れるもの にしてどうよと思うんですけどあの え暑いものに入れてしまうとですね冷やす ことができなくなってしまうんですねだ からそのえっと放射能を閉じ込めたいって いうこととその冷却したいっていうの非常 にあの矛盾してまして入れ物を厚くでき なくてまこういう5mmのものがあってで ここにまあの高レベルが入ってからそ 固まってて上が空洞になって るっていうのはその通りのようです風に 説明されてますはいでこれをであと何が

問題かって言うとえっとですね あの全体で5kg550kgぐらいあるん ですけどあのほとんどがあのまラスの重量 かなと思いますそれからこの中の放射能 ですけどここ見てはいっていただいたら 分かるんですけどアルフとベタ別に書いて ありますがあの14乗とか16乗とか ものすごいあのベクレルですねこれはあの もう超ベクの世界であのとても人間がま 近づけるようなものではないのはすぐお 分かりいただけると思うんですけどそう いう形でま放射能の缶詰めという風にあの 高さんも言ってましたけどそういうもの であのその放射線もすごいんですけどあの この熱の発熱量もすごいですであのこれ 最大値ですけど2.5KWすごい1本で ですでこれを例えば最終処分する時はです ねえ今4万本と言われていますだから半端 じゃない熱の塊りがま地下に明を埋め られようとしていてでこれあのえま時間が 経てばその射のを減するんじゃないかと 言っていてもそのそのカパじゃないあの 発熱はちょっと後でお見せしたいと思い ますはい ではいであこれはまあのそのえっと ちょっとだけですねあのえいろんな最大値 とかが違うんですけどあの何が違うって 言うとそうですねあのコジマとかは やっぱり2KW以下ですけどまでそれから BNFだと2.5kgああのあのあります それからえっとつですね日本だとやはり あのえ発熱量は日本元年のは高いですねで サイクル基本のはちょっと大きさが小さい のでくなってますけどまちょっとずつ違う んですけどあのこのえどこ仕様 は見た感じがですね実は 全然信じられないんですけど全部あの高さ が違うだけですこれはあの多分え最終処分 を考えた時に同じように入れられるように しようと思ってるからだと思うんですけど このフジマとかあのラーグとかのまものと 同じものがえっと日本のロカ賞でも製造さ れますこの底の形がちょっとこのとんがっ てんのと丸くなってんので違うんですがで 東海最処理のはあの高さがちょっと低い 1mちょっとしかないようなものなんです けどありますそんな形のものがま作られて おりますでっとはいで輸送に関して ちょっとこれからお話しさせていただきで 輸送はですねこの輸送容器に入れてえ運ぶ んですけどこの容器はこんな形まイメージ ですけどしてますそれであの全部これ高 レベルガラス小体のほとんど専用な専用に 使われるようなあの容器なんですけどえ 1番最初これが一期で中に28体のガラス

コカが入ってきましたけどえ大体最大28 本あのコカを入れるいう形の容器ですで これはあのもう国際規則であのえっと排塩 済み燃料とかガラスコカ体のそれぞれ容器 の使用が決まってますんでま一応そういう ものですけどあのこのえ中の膨大な熱を射 するあの熱と放射線が出るのですがえっと ま車兵体がついてるのとあと冷却のための フンがついてるって形ですででこの輸送さ れた後にえ6箇所で建設されているのが このガラスコ体のセンターですで最処理の 契約ではの日本側でですね安全に貯蔵 できる施設が出来上がったらえっとコジマ とえあのbflがですねあの輸送を始め 輸送するというまお約束になっていてです からあの契約は古るBNFの契約古かった わけですけどあの95年から輸送が輸送が 初めて始まっているんで相当長くまBNF の方置いといたって感じなんですであの ちょっと変な話なんですけどこの日本の 使用済み燃料が再処理されて戻ってきてる のかって言うとそうではないんですねあの それぞれの工場がですねあのそのそれぞれ 燃焼度とか燃料の種類とかそういうものを 合わせて再処理をやっているのでであの そのまある程度キャンペーンって言います けどある程度の期間にですねあの燃料その これがいいかなっていうのを向こうが選ん だのをどんどん入れてって一緒に再処理を してしまいますでその時にできた小家体の 数とかですねフルトリンの量とか廃棄物の そのキャンペーンでできた量がそこに燃料 が入った国のあの燃料の割合にまあの 合わせた形でぶあのま分け与えられ るっていうかあのえっとそういう形のもの ですだ古家体がですね日本の燃料を処分し たものではないっていうのはもうそんなの は常識でプルトニウムも実はあのもう最初 理工場側がですねはいこれでこの時の日本 のあのプルトニウムはナトですねって言っ ても別にそれは日本の燃料から出たかどう かなんていうのは分かりませんでゴミも 全部そうですでですからあのよく日本の 燃料を塩済みあの最初し戻ってくるって いう言い方をするんですけどあの中身は 全然全く分からず各国がですねもう最処理 側からこのこの国家隊が日本のですよ東電 のですよって言われたらはって言って黙っ て受け取るっていそういうシステムなので ですはいでですからまあの最処理を委託し ている国が例えばドイツとかスイスとか そのいくつかあるわけですがですからも その国の人たちがまお互いに廃棄物を持ち 合うっていう形プルトニウムもそうです けどそういう形でっていう感あのえっと

割り当てられてるっていうのが実態だと 思いますはいでこの施設をですねあのあ この受け入れ側あの輸送されてきてここで 容器から出して検査してそしてこのえ収納 間っていうすごい縦長のあの缶の中に ガラスコ体を輸送すあの貯蔵するという システムになってますでちょっとこの貯蔵 の方のもうちょっと見ますけどこのえっと ですね構造的にはえっとここに収納感って いうのがたくさんあってですねここに さっきのガラスコをで球団済みにしてえい ますでなんとですねこのここに熱の塊りが あのま1つの枠で1440本あ1440本 とか入るとですねここに熱の塊りができて 実はこのえっと施設は自然冷却ということ でこの空気を取り入れてですですねそして 冷却その取り入れた空気があのその熱の塊 の方に持っていかれてここの下は空洞に なってます後で写真をお見せしますでこの 空洞をですねこのであのえ収納間の外側を ずっとみんな上がっていって厚いものが あるのでずっとまここであの空気が通って 上がっていてそしてこちら側のあの冷却 空気の出口シャフトっていうのはまさっき あのえ入出口を見てもらいましたけどそこ から出すと6箇所のあのま村にあの保湿 すると施設で放出保湿するってか自然に 空気がだからあったかいものを通って熱を もらってそのまま上がっていくっていう そういうシステムですであのこれはですね えっとさっきのあのえ港に入ってくる時に まあのえ30年間50年貯蔵予定だって いうようなことが確約所で出されたんです けどそれは後にしてこのえ日本元年の説明 だとですねこの中心温度はえ小家帯で 410Cで表面温度が280°という風に ま言われていますでこれがあの私もホーム ページ見てびっくりしたんですけど冷却6 箇所のですね冷却空気空気あの村の空気が ですね夏なんですよ夏で入っていく時に 20°だでここを通ってガラスコ体の熱を 奪ってずっと上がっていって出てく時は なんと8夏なんですよ夏で85°だという 風に日本原が言っていますだからこの約 30°のものがですね約90°まであの熱 を上げてあのま出ていくということでま あの自然冷却と言っても恐ろしい温度の高 さですで890°近い温度の空気になって ま出ていってるんですねそれで あの怖いのはこの え首感の中にもちろんすごい放射能が入っ ていますのでもちろんアルファは出てこ ないんですけどガマ線とか中性線はま バンバン飛んでるわけですですからこのえ もちろん空気あの6箇所のまだ道を綺麗な

空気がですね入っていってこう出てく ぐらい間にですね実はあの空気の普通の あの私たちが吸ってる空気の中にアルゴン 40っていうものが含まれてるんですけど これがほとんど安定隠安定各種なんです けどそれがですね中性子を照射されてです ねなんと放射性アルゴン4の41になって ここを出ていくいう設備です本当に 恐ろしいなと思いますそれ から設備のこの冷却器じゃなくて換気当 自体の中で放射性のセシウムとか ルテニウムも放出されるというのがもう 申請書にも書いてあってこの設備からです ねそのただ置いてあってただ冷却している だけって言ってもですねそういう形の放射 能があのまどんどん6箇所のあの上空にま 放出されてるいうのがこの設備 ですで中はまあのえっとこれからはですね だかだからあのえ人間は入れない部屋で 遠隔で全部操作してこの容器からまずあの ガラス小体を抜き出すっていうことをやり ますでガラス小体蓋開けてですねあのえ そしてこの取り出すってことをまず始め ますでこの取ってですねそれからここに あのえっと検査する施設がありますので その検査する小体の査室で色々な検査を やってそして最後ですねあのこのえ収納官 の方にまたその小型を持ってくというこれ 全部遠隔であの本当にま厳重にやるよう ですあのそういう設備になってるんですね はいでえっとこれがあのそのガラス効隊の 検査室で何を検査するかっていうことで えっと人間いないとここに小家体が置いて あるの見えると思いますけどここに置いて ですね発熱量それから外観これはま外観 目視ですねあのまへこんでないかそんな ことですが寸法それから重量放射能力の 測定そして閉じ込め検査表面汚染あのこれ はですね後で見ますけどいくつか閉じ込め 検査で基準値オーバーもありましたし表面 汚染の検査で基準値オーバも出てきてい ますでそれはあのそれぞれのそういう機会 がまあってやるっていうことになってます けど一応これをやってえ健全性でもま外側 からで中側からはですねあの中側がどう なってのこの時点ではもうガラスがただ 冷えて固まってる状態であるとであの すごく1番最初の私家長の交渉家なんかで あの今でも覚えてです河田さんっていう 家長の議官がその健全性はどういう風に 確認するんですすかっていう風に聞いたら もうここ帰ってきた時時にあの中は分かり まあの人間が人為的に中を見ることは確認 することはできないんだとただこの容器の 中に安全に収納されてるということがま

安全性の確認なんだっていうような言方で あの説明していたんですけど本当にまその 通りもう入って何が入ってきてか分からな いって言ちゃ変ですけどあのこの中をどう なってるかはもう全くこれ以降は開けられ ませんしあのもう溶接して蓋閉じてあり ますから何も見ることはできないっていう 状態ですでそして最後この収納感にここ 入れてこれ上下がしてあってですねこの これがあのものすごいんですけどこの下 からクレーンで持ち上げていってこの それぞれの蓋の位置蓋分けてそして収納間 に入れるっていう場所ですであの今はもう できないみたいに昔はこれあの見学行くと ここまで入れてくれてですねま安全だって 言いたがためにですね日本元年があの見学 者を入れたようですけど今そんなことない と思いますけどこういうところに入ってい てまこの蓋があの1番てっぺんですねはい であの実際の輸送の時の写真をいくつか 用意しましたでこういう風にあの表面が 熱くてですねあの え網がかけてあったこれ20最初の95年 の郵送ですでここに人たくさんいますけど これあのバンバン中世線は出てますから みんなそうそれなりに被爆してる状態なん ですけどこういうものがね帰ってきてあの 六家車の港に下ろされてこういう特殊な車 に乗せられてあの工場行きますでえ95年 の4月のあの時はですねこのうんとの船 から出されてえこの前にあの木村森尾知事 のあのその格薬所出せっていうやり取りが があって1日あの あの住にがあの遅れたんですけど上陸した の遅れたんですけど港に上がって最初は こういう風にあの本当にまそうかっていう 感じで見ていたんですけどこれから えっと最初理工場の方に移動するってなっ た時に突然雨が降ってきてこういう感じに なりますこれは皆さんあのそこにいらした 方がほとんどだと思いますのでであの覚え てらっしゃると思いますがあの雨がですね もうこの容器に当たった瞬間蒸発するで あのこれは本当に私の頭で分かったつもり ですけど本当にこの目で見てびっくりし ましたこの発熱量ですこれこれが高レベル 廃棄物なんだなっていう感じがいたしまし たでこれがですねもう当日本を出てから もう20年ぐらい軽は経ってたと思います けどあのでもさっき言ったようにその日本 の廃棄物かどうかも分からないのがま実情 なんですけど あの小島で作られてすぐではないと思い ますで作られたえっとある程の時間経った ものが来てるわけなんでそれでもですね

この発熱量っていうのはすごいわけです 28本入ってるだけでこの状態ですで あのちょっとこの発熱するっていうのと私 があの今えっと実はお見せしたかったのは あのこのこれはあの福島第一原子力発電所 のメルトダウンした燃料をがこかどうかも これ分からないんですけどあの調べてデブ リーっていうやつをちょっと撮ってきた 写真が例えばあの新聞に乗ったものですで 結局あのさっきのあの6箇所のはですね これは管理された形で塩済み燃料があの ステンレスの詰になっていて発熱してる 状態ですねでこっちはですねもうそのデブ あのメルトダウンしてしまってバランバン になって原子炉の底にもう溜まっているで も発熱してるだから冷やさなきゃならない だから冷却水あの冷却水がま生まれると いう汚染水が生まれるというま構造なん ですけど本当にあのこの高レベルは放射能 の高いそれから長息だっていうこととこの 発熱っていうのがすごく大きなま問題に なるわけですはいでこういう風にあの最大 の時にはキャスクが10何本ぐらいで入っ てくる時もありましたけど六家賞で たくさんのキャスクがこうやってどんどん 毎年年に1回輸送されて帰ってきましたで あのでじゃああのここ何にも事故がなかっ たかって言うとですねその別にガラス小隊 が割れるとかそういう話はないんですけど あのいんこんな問題がありましたでこれが さっき今28体見ていいただいた発熱し てる容器の中に入っていたものなんです けどその時に帰ってきたものの1本でです ね えっとその閉じ込め検査っていうのをやり ますけどその都刑務検査でえ基準値以上が 出ましたでえ基準値はですねあの合格する 時は3この測り方が非常に分かりにくいん ですけど3本ペで4.54.5ベクレルが 基準したでそそところがこのえ最初に帰っ てきた中のな1本があのすごい高いんです けどえっと125ベクレルが出たいうこと があってですねであのこの図を見て いただくと分かるんですけどこれ測るたび に数があの数値が変わっていったんですね それでていうことは穴が開いてんじゃない のって私たちなんか高さんもそう言ってい たわけなんですけどあの一生懸命日本懸念 はですね表面を何しろぬい去って拭い去っ て綺麗にして気にしてあのま測定をやって ですね最後ま基準値この赤い線が基準地な んですけどそれより下になったっていう ことであのそのまんままあ施設にもう収入 してしまったということがありますあり ましたでですからもうはい入れてしまえば

あと測定はありませんのであのですがあの 別にこれあの向こうがあのフランスか フランスを出る時にあのこういう検査も 同じようにやってるはずなんですけどそこ では異常は発見されなかったっていうこと なのでやはり何かその検査がおかしいのか その輸送途中になんかあったのかでも どちらにしてもそのえっと穴が開いてたの がフランスで見つかんなくてこちらで漏洩 したというようなことが考えあるかもしれ それからあともう1つですねこの えっと表面汚染検査ですこれは2011年 の9月にイギリスから帰ってきたもので えっと3本あの基準地違反という形になり ましたで国家の整理版このBの0473 っていうのはまもう日本元年は1回やって 高いとですねもう一生懸命あの拭い去る わけです抜きあの吹き別に人間がそのやる わけじゃなくて遠隔でやるんですけど拭い て拭いて綺麗にしてこれは31本目は3回 目で1.9まで落ちてまオーにしちゃうん ですねで2本目のBの0481っていうの はえ9回かかってやっと下がったっていう 感じであのこの辺はまだ高いんですがあの 一応オーにするところが3本目のこのBの 0514っていうやつなんですけどこれは ですねえ全然最初がものすごい400 ベクレルも出ていたのですごかったんです ねますごい汚染されてたってことですよね それで29 回掃除したあの引き取ったでやっとこう 下がったということで2点あのその通すん ですがこういう風にですねえっと汚染その 表面汚染もそれから閉じ込めもですね表面 汚染されてるとひたすらひたすらその なんて言うのあのえっと 汚染低減措置と言ってですねひたすら ひたすら拭いとって下げてしまってそれで オッケーにしてしまうだから本当に穴が 空いててもこれではどうなのっていうのは すごくその時から高さんとも話していて あの施設に入ってるものが全部健全なのか というとうんどうかなっていう風にま 思えるところがありますそれから施設の あの事故っていうかいろんなトラブルが やっぱりありましてえ1つはですねあの このカブプレナムって言ってこの収納感が いっぱい並んでますよねこれの地下の ところでこれ空気が入っていきますから 相当な空間が空いてるわけなんですけど この収納感ま極端に言うと上のあの上の方 でから釣られてる感じになるんですねあの この空気入っていてるようになってここ ずっと開いてますでその一目のためにあの 設置したのがプレナムっていうものらし

ですけどあのえ一目でつけたんだけど別に あのそのまんまですね日本元年は あの撤去するのに時間とお金と手間かかる のでなんとそのまま掘っちゃったという ことなんですねそしたらばえっと検査の時 にですねなんとそのプレナムっていう ところにえ腐食が発生していたということ が分かりましてあの まさっきお話しした施設aとbがあって えっと収納施設としてこう一概1第1貯蔵 区域とか第2第3第4っていう風にまなっ てたんですけどそのうんと第1と第4が 非常に非常にあの色がひどいいうことで えっと大音その当時ですね大4は空いてい たのでそのいっぱい詰まった第1とか第2 のものをですね第4に移動さてそしてその 食したプレナムのあの検査をやったという とんでもない何ヶ月もかかってそういう ことやってんですけどそういうそういうで でそれの結果がこれですでお分かり いただけると思うんですけどあの その第1第2ってあごめん第1第2は満杯 に入ってんですねで第3まで入っていて第 4はほとんど入っていないんですけどえ なんとその痛風艦とか収納艦とかいろんな ところでですねあの不食が特にえこの台を 使ってないところがすごいあったりとか そういう形であとプレナムの形成版に関し ては全域で腐食が出ていたっていうなこと が分かりますその様子今写真を見て いただきますこれがそれですあのプレナ ムっていうところがここなんですこのこの 棒がプレナムっていうやつなんですけど あの こここれを外さないまま置いてあっだと そしてそのまんまになってたらえっと腐食 が始まっているようだということなんです でここら辺にあのみんないろんなあります けどもう下の方ともっとひどいです うん えっとこんな感じでこれあのプレナムの 地下あの1番下の床についてる部分なんか がすごくもう不食しているの分かると思い ますえっとなんか日本原は2mmとか 2mmの原完全な原肉とかいう言っている んですけど結局こんなことがあってもあの やはりえっとうんと安全このプレナム自体 はその安全上重要な設備ではなくてただ その工事に必要なんで設備をつけてその ままほっちゃってあるだけだっていうこと であの鍵長その当時のうんと本案はえっと まあの経過観察すればいいよしこれはもう 腐ってもいいっていう言い方なのかもしれ ないんですけどただですねやはりあのこの あのあの

えっと原因としてはですね外部産物要する に外から空気取り入れていてここを通して あげていますのでそれが付着とか体積して いるんだと外からゴミが入ってきてここで なんかくっついちゃってあと塩分ですね そういうものがくっついてそしてあの錆を 発生させてるんじゃないかただ安全性に 大きな影響はなくてまあの元年さんが検査 をちゃんとやればいいんじゃないかって いうようなことでそのままになっている 状態ですはいからもう1つがこのえっと もう1つこの えっとこの空気の入り口出口のシャフトの 関係で大きなあの設計ミスがありましたで これはあの冷却に関係するんですけどあの 途中で設計変更をしようとしていてであの この迷路板って言うんですけどこのここを ですね空気が流れるだけじゃなくてさっき お話したに一緒に放射能も出ていくので こういうそのそれを邪魔する板をですね それぞれに本原電がその空気のシャフトの 中に横付けして作っているんですねところ がこのえっと水平にですねコンクリートの 板を横側で打つっていうのは工程上すごく あの大変な工事ってか難しいちょっと 難しい工事のようでで日本元年のその設計 変更の言い訳はあの施行性を高めるという ためにまそういう迷路版のあのその存在を 無視した形であのえやろうとしたんだだ けどその解析がですね間違っていて完全に その迷路版なしであのというその目あの 解析をえっとせこ人にくっつけて出したの でホワイの方でえっとこれおかしいんじゃ ないのっていうことを見つけた人がいてで 結局あのやり直しになってるんですけど この迷路版の例えばS2とかS3とか書い てあるそういうものをですね全くこう うんとないように計算しようとしたんだ そうですでこれあの空気の流れがこうある とですねこの迷路版があることによって 相当空気の流れが あの止められていきますので冷却の力が 変わってくるんですねそういう意味であの ま冷えにくくなってしまうそういうことが あってそういうあのこんな石変更は認めな いっていうな形になってまたあの元のよう な形になってるんだと思うんですけどこう いう事故事故っていうかなまトラブルも ありましてこのただあの体が置いてあって そしてただ空気を流してるかっていうと やはりそれはそんな単純ではないいろんな ことがまあったわけ ですはいであごめんなさいそれでこの放射 能のあの中が中にたくさんの放射能が入っ ていてでよくま言うんですけどあのこの塩

済燃料とですねあのガラスコ体はその 向こう側の売りはですね再処理すると ものすごくゴミの量が減るんだというのを 宣伝いたしますで大きさた時に塩済年中と ガラス個体こんな小さいですからあの ちっちゃくなってるように見えるんです けど実はですねその塩済み燃料からウラン とプルトニウムを抜いただけの状態って いうのはもうこちら側にですね放射能の 999%は入ってきてるものですあの ウランとプルトニーは地上に残ってたして もこのガラスコカ体はそのすごいあの放射 ノの塊りと言っていいと思いますですが 非常に問題のあるもので小さくなってれば いいって話でもないわけですねであのここ にえっと例としてあの書いてありますけど あのその中の放射能っていうのはえっと 最初もう原子炉から出した時とか核整数率 が600とか悪チのが100とか放射化 生生物800とかいう形でですねあの ものすごい量の放射能が出来上がっていて である程度還元期の短いものはどんどん 減水していきますからここにあるのはその どっちかって言えばまだそんなにあの短く ないものばっかりが残ってるで高レベル 廃棄物になったら本当にあの長生き放射能 ばっかりが残ってるっていうのが実態なの で非常にあのその問題大きいわけですで あのそのこれ高木さんが教えてくれたん ですけどやはり高レベル放射性廃棄物で やっぱり強力なガマ線とか中世線が放出さ れるでまよく言うんですあのま抱きつい たら30分で死んじゃうとかてよく言わ れるんですけどあの私的にその抱きつく ところに行くまで持たないんじゃない人間 的には持たないんじゃないかそういう ところにあの近づくこともできないそう いうものだと思いますでだからあのうんと 福島第一のあのこの14年経ってですね 13年経ってあの未だにデブリを取り出す こともできないしどうやって取り出したら いいかもわからないっていう現状っていう のはですねあそこの膨大な放射能がまだ あの他体のようにま形になっているわけ じゃなくてもうまバラバラにぶちまけられ てそこら中にあのあるわけでもうそれに 対してどうしたらいいかわからないって いうのがま実態だと思いますだから たくさんロボット作れ作って入れてもです ねみんなあの方そのすごい高い放射線で あのセンサがみんなやられてしまうとか 動力が動かなくなってしまうのっていうの がま 普通にあの青森あ青森じゃないその大地で は起こってるわけですねだから本当にあの

その放射線強い保線線というのが人間の その えっと色々なあの操作をほとんどだ邪魔し ているんだろうなっていう気がいたします それからもう1つがそれと共に発熱ですで これはあのどういう状態使用済燃料であっ てもそれか廃液であってもガラス小体の形 になったとしてもその常に冷却しなければ ならないで6箇所であの先日えっと高 レベル廃の冷却が止まるという事故が 起こりましたでそういうことはですねあの えそんなことは本当にあるのかっていう ようなことがま実際にあるわあったわけで 私たちとしてはやっぱりあのその安全の節 常時冷却するっていうそのことがですね 大変なことなんだなっていうのがすごく 分かり分かった気もしますはいそれから あとそのこの毒性が強いっていうのはど もうすごい長気放射能ですから長乱元素が たくさん入ってますですから授業も長い ですであのえよくこれあの出すんですけど 本当に普通の人間には分かりづらくて横も 縦もログログのあのえっと放射能表示し ないと表示ができないというような放射能 だっていうことですででここ100年です けどもここまで来たら1万年で人間あの いくら100年あの寿命が長くなっても ですねこんな100年なんていうのを元気 で生きていくことはできないしその本当に 人間のその時間枠では捉えらんないような あのあ数10万年とかあのそういう形の ですね時間枠であの考えられてるような 安全性っていうのはもうそういう社会的な あのその規制を超えあのできないものなん じゃないかなと思いますそしてその たくさんの種類があるといことですあの 角質でなんてゴミは存在しないんですね ものすごい種類があってだから本当にあの えこの高レベルっていうものの対応今日は あの処分とかはやりませんけど本当に大変 なことだと思いますそれからえっともう1 つあのこのガラスコカ体の問題として 大きいのがですね えっとアメリカのライ博士が指摘している んですけどこのうんと永便化っていう問題 です永便化っていうかまあのえ不食あの 不食の問題ですであのこの形一緒なんです けど実はえステンレスキャニスターですが えっとその中身なんですねえなんとえま フランスフランスイギリスで作られてるん ですけどその日本の実格で言うとSU3 というのに相当するえステンレスコで作ら れていますでこれは非常に機械的強度を 強いステンレスを作ろうあの使おうと思っ てま考えられたんですけど実はこれが

すごくえ不食に弱いということが指摘され ています要するに王力不食割れですその 問題が出てきてますであのまそれがどうし て違ったのかはちょっと私もまだ調べた ことないんです東海サリと所最処理はです ね6箇所最処理工場で作るガラス交代は SUの304というその炭素の含油流が 低いそういうあのステンレスを採用して おりましてあの外国から帰ってくるのとは ちょっと違ってこっちはあの炭素の含油量 低いからちょっと不食に強いそういうもの をやっていますがでも本当は原子とかだっ たらこのSU304Lとかですねそういう も不食に強いそういう材料を使うんですね だからそういう意味ではえ東海も6箇所も やっぱり経済性でねったのかなという風に あの高いのを扱わないで安い方のよりする に普通の普通のあの台所で使われるような SU304っていうあの えっとステンレスをま使っているただえ 外国で使われている309よりは少しは 炭素は低くなってるっていうようなことで でこの炭素がすごく多いとですね強いんだ けど不食に弱いということが言われていて ま便かという風にライマン先生は おっしゃっていますがこういう問題もその 30年から50年貯蔵するっていうことで あのそれはどうなるのかっていうのは誰も あのまそんな時間実際にあのこういうえ えっと貯蔵とかですね強い放射線とか強い えっと放射能の中でそういうものが置かれ たことがないのであの実際にはどうなの かっていうのは大きな問題なんですけどで も原子炉で色々なものがあの劣化してるの を私たちは知っていますのでそういう問題 としても考えなきゃいけないと思ってい ますはいえでそれからもう1つえっとこの 放射能がどのくらい含まれているかって いうガラスコ型の中にどのもらい含まれて いるかってデータなんですけどえっと実は 公開されてないです6箇所のは秘密なん ですねであのただえっとにその6箇所に 技術移転した東海祭処理の方はあの公開 資料がありますで国家帯の中のですね実は ね放射能は25%1/4これ重量ですけど でガラス原料が75%という風にま言われ ていいますであのこの小家のですね数を 増やし減らしたかったらですねもっと放射 能詰め込みたいわけです本来はだけどこれ をですね放射の多分ですねこれ上詰め込ん でいくとうまくガラスと混ざらないしあの そのガラスで閉じ込めるということは非常 に難しくなってくるんだと思うんですね それでまこういう割合がま東海でも使れて いるので同じその技術移転した6箇所でも

同じようなものになってるんですけどこう いう形であのま製造されているようである ということですであのそれじゃなくてもが 6箇所のあのもうアレス県のようになって いるえっとガラスヨロがですね東海でも 全然うまくいっていま東海はあのメルタを 変えてもうまくいかないということでそれ が あのあの新しい技術として導入と言っても ですねあの非常に大きな規模にして完全に 疑点を失敗してるんだなっていうのが私の 感想ですやっぱりあのただ大きくしてやっ てみたらたくさんできるかっていうと そうそううまくはいかなかったのが廊下シ の事態じゃないかと思いますまそんな形で ガラスコ隊がもう本当にあのえっと いろんな問題あるしこれで健全性がああの 本当に30年50年保たれるかもわから ないというのが現状ではないかな思います はいえっとそれでですねあのと 最後先にちょっとあのもしもうあのえあれ ならばあのお休みいただいて構わないん ですけどあの実はですね今回いろんなこと をえっと国家帯に関してとかこのセンター に関していろんなこと調べたらまいろんな ことがまももっと出てきているのであの すいませんあの自分の都合で日日をもう 決めてしまったんですけど2週間後なん ですがあの3月19日にえっと基礎講座を もう1度やらせていただきたいと思ってい ますでどんなことやるかっていうとですね えこれがえ変換廃棄物でこれから帰って くるんですけど低レベルのガラス小体これ 低レベルです高レベルじゃありませんそれ からえっと低レベルの廃棄物と高レベルの 廃棄物の等価交換というのを昔 スワッピングとか言いましたけどやります それもあのイギリスから帰ってくるものに 適用されますそれから関西電力がモックス 燃料の再処理をやるためにあの試験をする ためにフランスに燃料を送りましたでこの 問題はそのゴミも返ってくるわけなのに あのそれについては何も言及されてません がえまさ的には6下書だろうという風に 思っていて非常に大きな問題だと思ってい ますそれからもう1つがえ不言の使用済み 燃料が委託さ処理されていますでこれは あのえ原子力あの学年機構がやるので6 箇所に来るかどうか分からないですけど 工場が小島なのでやはりあの怪しいと思っ ていますでこれが問題なのはまあのそのあ 19日詳しく話しますがなんと プルトニウムはコジマに上げちゃうと言っ てますで廃棄物だけが日本に書いてそう いう委託祭処理が行われようとしてますの

でそのことを報告したいと思いますはい あのすごく長くなりましたけどこれで一応 お話を終わりたいと思いますどうも ありがとうございまし たえ録音を止めいただき ます

今回の核燃基礎講座は、六ヶ所村の「高レベル放射性廃棄物貯蔵管理センター」を取り上げます。現在この施設で貯蔵されているのは、イギリス、フランスの再処理工場で製造され、日本に輸送されたガラス固化体です(1830本)。この「高レベルガラス固化体」は、再処理工場で使用済み燃料からプルトニウムとウランを分離した残りの高レベル廃棄物、いわゆる「死の灰」をガラスと混ぜて固めた物です。一体どういう性質のものなのか? 危険性はどれほどなのか、考えます。

現在、日本で高レベル放射性廃棄物というのは、使用済み燃料の再処理によって発生する「高レベルガラス固化体」を指します(世界的には、使用済み燃料も高レベル放射性廃棄物)。

この高レベル廃棄物を地層処分するため、NUMO(原子力環境整備機構)によって処分場候補地が公募され、北海道の寿都町、神恵内村の調査が行われていますが、その危険性から北海道では、条例をつくって持ち込みに反対しています。「トイレなきマンション」といわれる原子力発電、その根本的問題である高レベル放射性廃棄物の現状を報告いたします。

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