【就寝用・快眠用落語vol18】 落語名作選(圓朝作) 黄金餅 名人長二(お白洲) 芝浜 #就寝 #快眠 #sleeping #圓朝

しかし腕のいい魚屋なんてなは昔から随分 といたんだそうです大変にこれがあの働く 時間が短いんですね朝早くに起きまして 1番に行ってパッとこれをバーっと自分の お宅先に打ってまるという昼時まで仕事を してこれでおしまいでございますでもって 大層な稼ぎがあったということでござい ますから大変に自分の腕に自信がある自信 がある上に稼ぎがあるというんでどうも 人間ったなこれ奢ってくるようでござい ましてまたこの昼過ぎにはある程ないけ ないんですね夜寝るまでに随分と時間が ありますから腕に自信があるというんで うんちょいとこういっぱい飲むなんてこと が日常になってくでこれ避けてな実に 難しいもんでございましてこれ毎日毎日 やっておりますとだんだんだんだん飲む 時間もなくなって参りますし飲む量も増え てくるうんこうなる程とこれはもう仕方が ありませんどんどんどんどんどんどん伸び てくるうちに掃除次の日に仕事ができない ぐらい酒を飲むようになってくるそうなる 程度朝起こされともあとらきはいいやうん ちょっと今日ぐれ休ましてもらうじゃねえ かなんてんでその日はもう仕事に行かない でうでゴロゴロゴロゴロ苦しそうな顔して やっている昼自分になるとまた体が戻って まいりますからなんだちょっと戻ってきた なじゃちょっと酒でも飲んでみようと思っ て作業飲むと言うとなんとなく不思議な もんで皆さんも経験があると思いますが なんと体が楽になったような気がするん ですねこれは勘違いでございますけどま こんなことをするうちに1日が2日2日が 3日3日が4日とこう休むのようになり ますてとお得意先なんて客でも随分と事が 置きましたおいどうしたえ熊の野郎がうん 来ねんのか3日もおい冗談じゃねえぜ本当 にね当てにしてるのに来ねったら困るんだ よまいいやえじゃなんだぜうちは今日から クな出る止めだうん新しい魚見つけて こっちに連れてきない分かった頼んだよ なんてんでもうクが行くとこなくなっ ちゃうししてからパッと庭担ぎましてねに 来てえどうくでございますうく何来たんだ 上はいいどう魚持って参りましたお前冗談 じゃねえぞやくえおとの魚買えねんだよえ お前は出る止めだいいかお前がいないうち にな当てにできねえってんだな新しい魚 もう減っちまったんだよあれ新しい魚が ああ入りましたか はあなんすか当たり魚入れましたか ええじゃ何でしょうねその魚持ってきた あのつまんねえ魚食ってあなた体壊すん でしょうね何言ってんだこいつらってんで

つまらないことを言うようになりますから もう2とこのうちには行けなくなっちゃう えだけどもこう自分の宅なんてものがあり ましたいやいいやうん限が悪いんだ俺が あるんじゃねえよなんてんで毎日毎日作業 飲んで暮らすうちに宅なんてのはいつか なくなるもんでございますからそのうちに そこをつく頃になるちょうどその年のくれ の頃のお話でございますからもおかよえへ これがだったよね仕事もして毎日知らな金 もなくなるもんだあ明日からちゃんとな俺 酒をえやめて仕事するよ本当だよもう酒 なんぞ俺今日で飲まないんだからいいかい うん残った酒なんかいいやもうなあそっち 置いてくんな俺は飲まないから必ず朝 起こしてくれよてんで朝早くに起きまして これから神さんに起されてあう近頃起きて なかったから釣れやったうんきっとな昨日 の酒あるかいお前さ飲まないんじゃないか 飲まないんだよ飲まないちょっと雷に あげるんだ神様ちょっとお願いするから どうえ神様え今度で今度は本当に明下り ますからどうぞよろしくお願いしますで じゃああのえどうぞお見のほどよろしくお 願いします行ってまりますありがとう ございます神さんに起こされてパーってん で天秤棒肩に担ぎまして行きましたところ が芝の浜でございます当時子なんか扱う 市場がありましてそこで持って行ってみた んでございますけれどもあれどうしたんだ よ人が誰れもいねえじゃないかどうしたん だよえはーやっちゃ あれ金が聞え血あったはあなんだよおかの 野郎一時間違えて俺のこと起こしやがった んだよしょうのねえ野郎だな全くまだけで もなんだよ今から打ち切ったってしょうが ねからなよし浜でもちょいと時を潰すか なんてで反対をそこに置いて天秤棒を7に けましてそこにま酔っかかるようにしまし てタバコをふりふりとするうちにだんだん とこうおテト様上がってくる体がポカポカ ポカポカあったまってまりますんでその うちに眠気さしてまいりましていけね こんなとこで寝ちまったら仕事にならん ねえからなよし冷て水でも川でも洗うじゃ ねえかなんてでザブザブてで中に入りまし てざってで顔洗っておりますてとおっあげ てくれおっかあげてくれおちとおかあげて おいとととあげてくれてんだよどうした どうした誰誰だ誰だよ俺だよ俺だち早く あげてくれてんだ分かった開けるから ちょっと待ってくあ飛び込んできなった どうしたんだどうしいからちょっとえそこ 閉めたら奥減って奥減っておいてんだよ なんだのこの人はちっと見ろ表にいな誰か

俺の後追っかけてこねえかお前さんの後か い うんそんなもん誰もいないよ誰もいません よああったら閉めてこっち来いいやこっち 来いてんだどうしたんだよこの人はえお前 さん喧嘩でもしたのかい喧嘩したんじゃ ねえんだよ全くええそれよりだよふざけん なお前やったく早くに俺を起こしやがった なうんそうなんだよお前さんが出た後に気 がいてねすぐに追っかけたんだけどもう 間に合わなかったんだよだから勘弁をして くれこのい勘弁どうじゃねえんだよお前の おかげで思ってなとんだ拾い物あったんだ よなんだ拾い物ってな見てくねえこれだよ これなんだよそれ川の財布かいそうなね ギザなえお前に起されて向行って誰もい ねえだろ仕方ないから浜で持って俺はなえ タコ吸て時間潰したんだよしたらだんだん だんだんおささん上がってきて体頭持って くんだろもうしょうがないからさ眠くなっ て冷て水持って変わった中にずっと手を 突っ込んだらよ指に引っかかるもんだよ なんだと思ってあげたら紐でその先によ このセフがくいてやがったんだよいくら 入ってんだよまだ中見てねちょっと感情し てこらんよあそかじゃちょっと感情して やるからなちょっと待ってよけねやから 自分と濡れてたもんだから固くて取れはし ねえけど よいしょおい見ねえなお一だよ手したもん だ随分入って開けてこらんてだ開け開けれ 待ってらよいしょとほら手したもんだこな 随分あるぜ早く感情してこらんだ感情する 待って行くようんえひひひひふふふ みちみちイと女ないとお前さ何の感情して んだ俺これしかできねんだ待ってね えとへえ中中タコかいなとうんえこして うんふんふんふんええもんだえ5050料 って金があるよ50両会そうだよええもん じゃねえか良かったなからどうも手した もんだなえこの金ありおめえなんだよ怖く もなんともねえあったくなああこれと思っ て遊んでくらせろおったそれ拾ったんじゃ ないかその金はお拾ったんだよ拾ったって ことはさ落とした人がいるんだろおいまて よあれお金持って拾ったんじゃねえぞ海で 拾ったんだよこんなものさ魚が落としたに ちねえよそんなものはなあだからいいんだ よそんなもんだ大丈夫大丈夫お前なんか あんまり文句だったら俺1人で使っちゃう よそんなことやずにさ私だってねあの 欲しい着物帯だってあるんだからちょね 一緒に使おうよああそうなそうにいけねえ やったくなしかしなんでちょいとうしい なったくなこうなるてとなんだぞおいえ

仕事なんかしてられねえなったくなうん どっかへ当時でも行こうじゃないかなそれ からちょいとないいとこに住み替えても いいやそうだそれよりさあの神の酒持った 酒を酒どうするんだちょっと下ろして俺が な飲むんだよ 酒やめたんだろ酒やめたってお前神様にお 礼をするんだよ飲まなきゃしょうがねえ じゃないかいいから持ってこいいから持っ てこ神様のおなんだいいからこいつ持って こいよんでこの先をガブガブガブガブやる うちにそのうちにま早く起きた疲れで ございましょうがぐってでそこに非常まに 横になっちゃう神さもう仕方がないから 布団がなんかかけておりますてえと昼自分 なってちょお前さんちょお前さん起きて くれてんだあああ えなんだよほらだったかどうもねほネジ おってんのかこ眠っんだ先もたえっと今 行くえ昼自分あそうかじゃちょっと俺ユに 行ってくれちょっとっなうんてゆに行って くれよなんてでパーってゆに行って帰って きますてと1人じゃございませんって近所 のもやら中のいい友達を随分と連れてくる おいこっちなおこっちなっただおかよ みんなすた友達をえちとさみんな入んな 入んな入んな入詰まって構わないからよ ちとな宇宙だ宇宙いいことがあったんだよ お前たちにちょとご馳走してやろってんだ あいいからして飲よ先も来たかい魚も来た あこっちな全部回しちゃんな回しちゃんな 頼んだぞおっかほら何してんのぼんやり すんだほら下をしろ下をなんてみんなもね うち祝いと言われたもんですから昨日まで の一文たちが急にお番ブルマをする本人も 喜んでおりますからああそうかなんてで 喜んで作業飲んでおりますけども神さんが 見る程と下の方向いて何かこう困ったよう な顔をしているんで23倍先ほど飲むてと みんな置いて1人減り2人減り最後には熊 1人っきりになっちゃってなんだよおえ みないなくなっちゃったのかおい冗談じゃ ねえぞこんなえ酒も魚もあるてのによほな お飲み切らねえよほらちょっととうんうん あていいよ俺はじゃあこのままな朝まで 持ってずっと1人でやっちまうんだからよ なんてんでそのうちにそこに寝まいます そのまんまずっと朝まで寝通しでござい ましてちょいとお前さ起きてくれちょっと お前さんてんだちょっと起きてくれてんだ よああああ えええよく出たねおいあれから笑もずっと 寝しまったかえでどうしてえあこ何あんだ 何じゃないてんだよ早く仕事行ってくれ 仕事

仕事冗談じゃねえよなぜ俺仕なか行くんだ 冗談じゃねえ仕事なか行かねえってんだよ 仕事行かないのかあ行かねあく冗談じゃ ないよあくそらいいけどもお前さんあの 昨日さえめでたいめでたいてんでみんな 呼んでさ色々ご馳走したんだけどもさあれ 一体どうすんだよあの金えどこで払うの どこで払うってあれでいいじゃねかよ あれってどこだだからあれだよほらね俺が ほら持ってしてあねへあれともって払うよ 大丈夫だよ間に合うだろあんなのえ知れ てるよええあれで払え間に合うてんだよだ からあれで払うって何で払うんだよだから 何に払うってだからお前さくだらねえこと 言うなお前1人でも取っちゃだめだよ あんなものえいっぱいあるんだからよだ からほら俺がよ朝起きて芝の浜で持って ほら拾ってきたえあの財布だの金あでもっ て払うんだよ芝の浜財布もいつ芝行ったん だよ俺芝行ったじゃねえかよ何を言ってん だよお前さ芝なんか行っちゃいないよ芝 行ったじゃねえかだから金拾ってよほらえ お前にこ見したじゃねえかよだからさえ あの金で払うんだよ何を言ってんだよこの 人はだから芝なんか行ってないてだからさ え行ったよいやいつ行ったんだねんだいつ 行ったってだからさ俺お前に起こされてさ えおめえに起こされてでゆに行ったんだろ ゆに行ったんだよでゆに行って友達さーっ と連れてきてみんなで乗って飲んで騒いで あれ俺じゃないよいつ行ったんだよだから さおめえに起こされてだからお前ゆに行っ たんだろゆに行ったよゆに行ったけどさゆ の前があるじゃねえかよ湯の前がよえ おかしいよあったじゃだからまさん はそうに決まってるよ神様のバが当たった んだよえそうに決まってるじゃないかね何 度も何度も神様お前で手を合わして酒 やめる酒やめるって嫉妬もやめないもんだ からバチが当たったんだよお前さんね頭 おかしくなって拾ってもない金を拾った なんてそんなくだらない夢を見ちまったん だよじゃ何かおいあれ夢てないえじゃ何か え金拾ったのが夢で飲みしたらあれ本当 だったのかおい俺全真しにゃね夢見たな おいどうすんだよお前さんはえあの影だっ たらもうすぐ取りに来るんだからねお前 さんどうするつもりなんだあの金 をただの金じゃはないよ えどうやって払うんだ よ勘弁してくれこの通りで勘弁してくれて んだこの通りでいや確かに確から俺俺行け ねえ俺いけねえけどさこの金だはどうにか してくんないそしたら俺今度こそ本当に俺 は酒やめるよな本当に酒で仕事するからな

この通りだ頼体だけ体だけとか都合して くれ都合してくれって簡単に言うけどもね おじさんだってそれから兄さんとこだって ね何度も何度も金を借りてるんだよまだ けどもお前さんの腕知らないわけじゃない からお前さんが本当に作業をやめて仕事を するて なら頭下げらかしてくれるかもしれない からいい回その代り嘘ついちゃ困るから 本当だよ今度こそ本当にね本当に仕事して ああ何度も言わせるないよ本当に俺やる からコントロールでだからなええこの体ど か吊してくんなえい頼んだよお願いする からこの通りでお願いするからよこれから 金をどうにか都合しましてある日になり ます制度熊がパってんで仕事に行くように なります何しろ市場の方だって熊ったら上 の腕のいい職人で有名でございますから いい魚を分けてあげたくなるそういう 可愛いとこ回るようでおいく来がかったな おへお前が来ると思ってないい魚あるんだ ちょっと持ってきないいかこれって持って きみんな喜ぶからよ差し作な頼んだよ ありがとうございますなんてでいい魚を 仕入れまして昔自分で思って喧嘩をして とてもじゃないかね2度と行けないと思っ てたうちに顔出してどえおはようござい ますえ動くまでございますおい誰だよ こいつ入れたのは言っただろうよこいつが 来ても入れるんじゃねえってなんで入れる んだよえいやどあの別に魚買ってもらおっ てんじゃないんですよ実あのまた勝負始め ましたんでねあのい言ったらね旦那の好き のいい魚があったんです言と見てもらおう と思ってってたんでちょっと見ていたて よろしいございますかうんやんだぜ魚見る だけだよねもう魚決まってんだからこっち はさ回ちょっとあげてみいげてみげてみ 開けてみろてんだ魚うん うんおこっちこっち来いこっち来いちゃん だよ ええ魚ってなねこうじゃなきゃいけねえん だよええ目がすーっと透き通ってんじゃ ねえかこ手したもんだよこええいつも持っ てくる魚屋の魚見たかい目が濁っちまって さなんか焼いたって生薬みたいな女でさい よんじゃねやくだけどもなだからとすぐに 揺れるってわけにいかねんだぞおこない ちょっとそう思ってさばいとからえいい から刺身に閉めな刺身に閉めろってんだし いやすぐにやりますからってんで刺身を らいてシって人口れてみるてともう全然 違うやっぱりお前の腕って手したもんだよ なはこれはなどっかに逃すな惜しいやだ けどなんだぜおめえ前みたいなことちゃ

いけねえぞ必ずよ毎日毎日休まず来ること ができんならうちに出許してやる大丈夫 ですからえ1日も休まずに必ずきますんで よろしくお願いしますそうありがとよ俺も なお前の腕は見込んでんだよねお前が仕事 に戻んなら主義の1つもやるてとこだけど もだけどもな今までお前の代わりに来て もらった魚あいつにも悪いから詫びの金を 払うんだだからおめえに主義やったつもり でもって向こうに花からないいかいその つもりでもってしっかりやなきゃいけねよ わかったな日からマチよどうもありがとう ございますまこれからクも一生懸命で ございますまずは自分の元のおを戻すん だってで一生懸命1円ぐらいかけまして どんどんどんどんおさんを戻ってくる朝 早くに出ますってともう天秤棒がしなる まと折れるぐらいの重いやつをうちに帰る 頃にはもう空っぽになって持ってくる なんてんでうまく言っておりますが金も 入ってくるようになる程と熊の方も自分で 心配になりますというのはやはり昼自分 までやっても仕事がないっていうのは同じ でございますからなんかこう暇に知って るってとん自分がこう悪いこともするん じゃないかこれが心配で近所の人に相談を しますてとちょうどの料理屋がこれが ちょうど職人が暇を取っていなくなっ たってんでえ下働きではございますけど そこでもってま魚を取って扱うようになる もう焼くのも煮るのもそれから刺身も全部 1人で持ってやるようになるてと大変な 評判でございますからもう馴染の役なん たらすぐに味が分かりましたおいアジや あるじあなんでございましょうかなお前ん とこ何がえ板変わったかいはあお分かりで ございますかえ実そうなんでございますよ え近所の上あってね大変いい魚いるんです がねえ昼から先暇なんでちと使ってもらう ねえかと言われたもんでございますからね えやらしてるんでざですかねもううちに 置きには惜しいぐらいのいい腕なんで ございですよああそうですかやりお刺て言 なかったそうなんですよどこでも評判くっ てねえよろしいんとございますかおおそう かいだったらそいつなそいつここ呼んで もらえるかいああよろしくございますか おいくこっちおいでええなんとすかうん だんだんがなお前に話があえ言っておらん えどええくまと申しますかおおお前さんか いい腕してんじゃねえかお前さんよえ今 聞いたらさ朝魚やってるんだってなうん だったらなんだぜうちんとこにも回って もらうか魚やうんまたよければ俺も何でも そう障害するからようんうん商売なんか

うまく広がってきいいんだからいいかや 頼んだようんえまそれでなんだつまり俺と おはな煮みたいなもんだあうんま仕事して もるんでどうで片目の酒好きだちょっと酒 飲んでくだあおいりますんで今あの仕事中 でございますで酒飲めないんでございます よえそんなこと言わずにようんちょいと 飲みゃいいんでえ口付けだけで構わない 飲みない飲みなってんだいえあのあの酒は 飲まないんでございますいいいよ飲めてん だよ 飲めよすいませんあのちょっと思うところ ありまして酒あのやめてんですよだから 飲めないんでごああそうかいあああああ そり無理にすめなあれな好みじゃねえかな がうんじゃあこれからも1つよろしくでな あのうちに来てもらうって話なんだけど あれちょっと俺思い出ししたらようち魚に 長く付き合ってんだで今から断る時に行か ねえからあの話はなかったことすまない けど頼んだよ ああ最でございます かなんてでがっかりしてうちに帰ることも ございますま人間たら生きておりますれば いい時もあればそうでない時もあるなこれ 当たり前でございますから今も仕方がない まこれはこれで飲み込んでまそれでもめげ ずに一生懸命どんどんどんどん働くように なります魚屋の本業がもっと広がってき ますてと表通り1軒店を出すようになり ましたね1人じゃ巻かないいけれない点で 若いものを23人雇いながら来るように なるてともう動くまてな大変な評判の魚に なりましてこれからちょうど丸3年という 月が立ちましたえ大晦がある日のことで ございますけれどもおお今言ったええ何 しろねお風こんでてしょうがなかったよ うんえもう洗い場からさ着替えるとこまで もう人いっぱいでもってねゆに減ると思っ たけどもう手な方ちょこちょこって洗っ たらおしめだええ入れ違いにうちのわけも とあったけどもねあいつら入れたののかな それ心配でしがねんだよちょっとまいいや 上がらせてもらうけど あれうちは随分となんか明るくなったね どうかしたのかよこれ えあそうか畳み変えたのかなるほどねやあ いいもんだねこれねびってなよ昔から言う からなえ女房と畳みは古い新しい方 が女房は古い方がいいな古くて悪かったね 闇を言ってるんじゃねえんだよ怒るんじゃ ねえやったまあまあいいやちょっとな喉 書いた茶でも出してくんないあのすいませ んがねこちらあの飲みになっておすに ありがとようん

うんなんだよほらえしょっぱなこの下はふ 茶やれたんだ副茶をふ茶かなんだ食人とこ で思ってったもん出しやがったなたには いいだろうよたには変わらはわねえけど まかしなんだな今日はどうしたえうちは 随分と大人しいじゃ静かじゃねかえ掛取り なんは来ねえのかい掛取り来ないよどうし ただようんだって払全部済んじゃってさ 借金どこにもないんだよえ借金がどこにも ねえじゃ誰もこれから来ねんのかなんか つまらねえようだなそれな今から3年目の ことは覚えてるよ今でもあん時の大い しかったらやったね朝から晩までずてんだ おめえ借金取りばっかり来やがってら口が そだからさしょうがねえ押入れない隠れて たんだよたらおめえが次から次へと言い訳 をしてさえ年正月明けましたら必ずおしい をしますからてんでついから次とやっ つけれたほら押し入れの中でおって ガタガタガタガタ震えながら生きたこちは しなかったけどもなんだいそうかねええ そんなことあるほだおしれやったくだけど もなおっかよ俺実はね今ドラ見つけたんだ よお前さんがかそうなんだようんなんだと 思うなんだろうねうんなんだと言われてっ ていうほどの音じゃはねえけど実は俺今 仕事が道楽なんだよ仕事が道楽そうなんだ よ3年目によお前と色々話をして一生懸命 仕事した時まあしなきゃいけねえと思った けど本当はね心の中じゃどうにか大にが しねでいい方法はねえかなと思ったりした んだけどそのうちでもねなんだか知らねえ けど毎日毎日やってくうちにねみんなに 喜ばれてさうん俺仕事は楽しくなっちゃっ たえ今でも物いるから本当は思って出る ことはねえんだけどもボテ振りでもなんで も俺は今でもしてと思ってんだよだからさ お前よく俺に心配して言うよねもう あんまり若くねえんだから無理すんなと 言うけど俺体が引くまでは仕事さしてくん ねえななお前が止めたら込めるぞね一生 懸命俺やらしてもらいてんだ よまあ本当にそんなこと思ってんのかな お前さんは本当にそう思ってるかああ本当 に思ってる さだったらちょお前さんにねあの見て もらいたいもんがあるけどいいかね見て もらいたいってなんでそれお入り開けて どうするんだょ吉吉てんだそんなと開けて よえ初月の着物だろな俺見てもわかんねえ そんないいからちょえ着物じゃねえっての かちょ奥へぐっと手を突っ込むなおいなか ほれだらけじゃねえかよせっかく畳書いた んだ正月ってな法義使えれんだぞおなこと どうすんだよええだからちょあ変な出し

やってなんだよそれよちょっとお前さあの これ見てもらいたいんだけどなんだこ れって 川の財布かそうなんだよこれなんだいくら 入ってるとわかんねじゃ感情してこらんよ これを買えいいけどよなんか随分減ったる これお前へりかこれやるなおなかなかな こんなおやおい一ばかりじゃねえかお行た ねこれ おいしょすげえなほらおいおいおいへそに しちゃやりすぎこんなものああいやいや 感情する待ってなったらねえひひひ222 2どっかでやったことあんねこれこれね これねえおかしいなえみちゃちゃちゃみ ちゃちゃはいはいはいてえ中中タコ会いな うんよし うこ50両ってかかんじゃねかよお前さ それ見てまだ分からないかよ何がだよだ からお前さんさ3年前に3年前にお前さん が柴の浜で拾ってきたあのご量だよ3年目 に柴の浜で持ってあ ああおめえあんただって俺に言おう夢だ夢 だってそう言ったじゃねえかよえいや俺も 夢にしてはっきりしすぎてと思ったんだよ あん時をだって全部半に覚えたんだおかし だ とおいだけども よおじゃねかよ俺とめたなんだ い夫婦 だろなんでおめえ本当の俺によこんなこと するんだよ嘘なんかつくんだよえほらあん 時にほど情けねえ思いしたことはねえん じゃねえかよなんでお前そんなことし なかったんだよ勘弁してく勘弁してくれて んだよこの 人私だってねしたくてしたんじゃないわけ があってしたんだだから話を聞いてくれね それで思って私の話を聞いてそれでも我慢 がないてんだったらもう殴るとけると好き にして構わないからこの通りでだから ちょいとね話た聞いて くれあの年のくれにお前さんがご10量 って金を持ってうちに帰った時にはあ 助かったた本当に思ったよだけどもねお前 さんにこの金どう風に掴んだと聞いたら 当事したりね面白いおかしくこれを使うん だとこう言ったから私急に心配になって だってそうだろ昨日まで無一問だったもの がさそんな金使ったらすぐに話は広まるよ これがバの役人の耳でも入ってこらんお前 さすぐに引っ張り出されてさ膝に石抱かさ れて殴る蹴るされたらそれ喋るよ誰だっ て首が飛ばないまでも遠いところに流され たりに参加してお前さん帰ってれりゃいい けどもねもうそれっきりになったら私は

どうすんだいだからさ心配でもってしょう がないからすぐに親さんのとこに行って話 をしたんだよそたらはあそれだめだ届け なくちゃいけないいとこう言われたから すぐに万屋に届けて さたらお前さんがあの金どうしたこうした と言うからね実はこれこういうわけでって お前さんが意を目立って行ったらお前さん がまたうまいうに信じてくれたもんだから さありがたいと思ってたんだよ1年経った たらお主が現れない点であのか払い下げに なって私もらっきたんだだけどもそん時 お前さんが ね下向いてつまんなそうな顔してたろどう したんだいってこう言っ たら料理やと思って働いたとこと思って もらえるはずの仕事がもらえなくって俺は 酒飲んだ方が良かったのかなってお前さん がそう言うからはもしここで持ってこの金 見したらまたお前さん元のお前さんに戻っ ちまうと思ったからさ心を認し て身もしないでおしれのけっとしまい込ん でお前さんがまた元のようになってくれる と思ってさ待ってたら今話をし たら今は仕事が道楽だそれをどうにか止め ないでくれと今言われたからさ私嬉しく てもうこの金見してもお前さんに元に戻る ことはないと思うからだからこれ出したん だよだからお前さんね私はそういう思いが あってそれしたんだからさね私にも考えが あってしたことなんだから勘弁してくれ お前さん許してくれこのおさん許して くれお手を上げなすっ て俺がおめえを殴る冗談じゃねえ俺の腕が 曲がるよそんなことしたらさ ええお前が言うとるでなあんな風に羽 だんだんだんだん羽に使ってらすぐにそら 前に入らな石されるまでもね23回殴られ たらすぐに全部喋っちゃうよそんなもの は島流しやってもし生きて帰ってきたって もう仕事もできないそんな体だおめえに 迷惑かけるだけ だ今こうして仕事ができんのお前のおかげ だねかありがとよな俺が由よこの通りだな おかよありがとうねあん時俺飛べてくれて ありがとう取れたおありがとうありがとう [音楽] お前さんが頭下げる話じゃないよ私が下げ てんだから さよかった私は ねお前さんが もし殺し許してくれたら話したいことが あったんだけどなんだどうだ久しぶり に1ぱやってみないかいっぱい俺先やめて んじゃねえか大丈夫だよお前さん元のお前

さんじゃないんだ からこの話をで許してもらえたら飲んで もらえるようにって用意しといたのだから ね私がいいてんだからさね飲んでくれ ちょいとお前さね酒飲んで れ本当にいいかいえいや俺だってそらめが いいってなら飲みてえやそらええ俺酒 大好きだから元々 な分かったじゃあほらお前に許して待って 飲むよじゃあせっかくだからよ俺ちょこ じゃなくて湯のみでみで飲みでゆみで飲し くれえついてくれるのありがとうおあ半分 ぐらいして体劣れ違うから よええいい色してるなおいこれ見ただけで もってこれいい酒だってすぐ分かるよええ ありがてえあっ た唾が出てきちゃってしょうがねえなこれ とええ本当にいだなこれなえ本当に飲んで いいから飲んで飲んでくれてんだよあるた よらしたら あれ あれなんだよこれジアの金 かなんだよジアの金ってなこれこんなに いいもんだったかねこれええ俺3年前によ 押し入れの中で持ってガタガタ振り合い ながら聞いた時ジアなかね坊主がまけな顔 してついてことって腹立ってしょうが なかったんだよあん時 はあこんないいもんだとは思わなかったね どだけどもなんだ今思い出したらよえお前 が俺は早く起きした時もそうだったよあん 時も金がゴーンてって俺たなんだな金が なると なんか変わるみてだ ないやまた飲ましてもらいありがとよ ね 久しぶりだったなお なまた投げ付きになるけどよろしく頼むぜ おい え腹が空いてるからほら聞く ぜ おやっぱり 飲むのよすよなんでだよいいって言ったん じゃないか私がさ飲んだ飲んだらいいだろ いややっぱりらこの酒よしとくよなんだよ お前さん私の尺じゃ飲めないってのかい いやそうじゃ ねえまた夢になるといけねえ やありがとうございますもねましかしこの 落というのは面白いもんでいろんなところ が題材になったりなんかしますうんま大体 もう基本的には江戸というところが出て くるわけでございますがそういうところで も場所場所によっていろんなこの話が違い ますねえ全部この江戸の中心ばかりの話が

あるとおったらそうじゃありません違う ところが舞台になるなんて話もあったり なんかしましていろんなところが出てくる わけでございますが話の方によく出てくる ところで思って下屋の山崎省といううこれ 上野でございますけれどもどこら辺かと 言うと上野のこのJRのあのひあの広工口 あそこのとこからこう浅草の方に行って あのバイク街のとずっとあそこで裏あたり のこと下屋の山崎町と昔は言ったんですが 大変にこの貧乏長屋なんてものが並んで おりましたねもういくつもあったんだそう でございますでま寺町でございますからあ いうところというのは土原が優しいえです からこのなんかね世の中でもってちょいと 浮かんじまってどうにもならないなんて人 がいろんな人ざたに集まってくるそういう 住処なんてところがあったんだそうで ございますがそこにあの西念というお坊 さんがおりますこの下はお坊さんと申し ましても一件寺あってそういうところで もってアジをしているお坊さんじゃは ございませんでまいわゆる乞食坊主という やつ汚いなりをして目の前のところに手袋 をかけておりまして難民ほれ響と書いてあ んですねで当うちは日連様だなと思った うちの前に行きますって言うと明連芸なみ 連芸なみ連ゲやっておりますと中から出て きてチャリインテでお賽銭を入れてく ありがとうございますてんでずっと歩いて 行きますとそのうちにああこのうはモント だなってことが分かりますってと袋を くるっとひっくり返しますとなアダブスと してありましてなアダブダブダブダブとし ますとこで持ってチャリンテで財布を くれるというパッと着物を脱ぎますてえと 背中には十字架の入れ墨があったって ぐらいでまいくらなんでもそんなすごいの はなかったりするわけでございますがま この人が風でしょうかねああちょいと煩い つきましてどうにもこうにも体が言うこと 引かなくなっちゃったかわいそうなもんで ございますその隣に住んでおりましたのが 金山地ミソを売ります金兵衛さんという人 まこの人がま横のうに住んでるですがこう ま昔は狭いというか薄い壁1枚でござい ますから何度もか度も聞えてくる朝から ままでうてで唸ってるんでこれは心配に なりますんでそれはしょうがないい点で 見舞いに行きましておいどうしたいえ年 さんよ朝からお前唸れ通しじゃねえかお 何かあったんじゃねえかちょいとえ言っ とらんよちょいとおどうしたんだい具合が 悪いのかい へ私はもうねどうにもならねんですよどう

にもならねたってお前えなんだよちょいと 熱くせえぞこのうちはうん体に熱があるん じゃねえかちょいと医者でも見せたん だろうなへ医者に見せると薬量手のを取ら れますんでそれがもったいねえから私は 見せないんですよおい医者に見せねえ薬も 飲まねえ治るもも治らねえそんなことして じゃえダメだダメだったくえなんかお前 なんかしてんのかいま自分なりに治る工夫 はしてるんでございますがおお何をしてん だいええあの朝から晩まで水ばっかり飲ん ではばかり通ってますおお水ばっかり飲ん で早くはばかり通うとなんか治るのかいへ 病がくりゃしねえかと思ってつまんねえ こと言ってあるんだよ第一ね山井は光って ことを言うんだからさそんなことしてねえ でよなんか好きなもの食うといいってよ 元気が出るってかさなんか俺買ってくるよ うん好きなも言ってこらなんでもいいから さえ買ってくるか言ってこらんよそうです かだったらあのアンコロ餅を食べたいん ですアコロ持ちかあ分かった分かった買っ てくるよえどれ買うんだいそうですなえ 一巻ほどアンコロ持ちをアンコロ持ちを1 巻も随分買うんじゃないか分かったかかっ たじゃ買ってくるよおわし出したわをなん でございますかお足を出しなよ いや自分でお足出すぐらいになったら食べ ねえ方がいいんですよええまあたうちに 見舞いに来たんじゃありませんか見舞いに 来たんならあなたが払ってやだねこいつは おい分かったよじゃ出すよ出すよいやいい がお前さん体上るんだからな立ったり なんかするんじゃねえぞ今買ってくるから 横になって静かにしてんだ分かったね なんてでこれから金兵さんがアンコロ持を 買いに行くんですが今言われた一貫という お金一貫のアンコロ持ったどれぐらいの量 か大変なもんでございます昔から申します のは志間相場にコメハット志間と言えます からこれ40戦1円より安い40戦とお金 で持って当時米がハと80勝変えたってん ですその時代の一貫ですからそのお金の アンコロもちったらこれ大変なもんで両手 に抱えないく輝いけれないぐらいのアコ 持ちを持ってきてお来た来た来たへ買って きて年さんえ早く来早く置いたから早く ちょっとえ元気にポンポンて食とか見して くんないちょ早く早く食え早くお早く食 えってんだよあの後でゆっくり食わして もらいますそんなこと言ねえで俺買ってき たんだからさ食やいいじゃねえかよあの私 は人が見てると物を食べられないんで ございますそんなことねえよ食べられるよ 恥ずかしいんであのお前さんが帰った後

食べますんですいませんがお帰りをなんだ わかったわかったじゃあうんなんかまた 悪いことあったらなあのすぐに大きなこと 出して呼ぶんだよ来てやるからなわかった なくなんだあのしみたら坊あたえアコロ 持ち未来と食うの恥ずかしいってんなんだ よそんなことあるかいアンコロ持ち食うの 恥ずかしいったってどんな食い方するんだ よ決まってるやコブなんたらあっと頭に めってってこてっと持ってきてこれぐらい しかねえんだよこうやって来るだけで 恥ずかしいったらなんか他に食い方あんの か食い方えこれじゃなくてどっかこうやっ て後ろへ回して厳しいっってらあるけど なかなかそうじゃねえからななんだろうね そうかちょいと覗き穴なから覗いて やろあらなんでえ変なことしてやんね あいつはほほあんこと持ちと別にして あんこだけペロペロペロペロ舐めてやんだ なんでだったらアンコロ持ちということは ねえぞうんあんこだけ買ったぐらいに何し てんだったくなうんおかしいことしあれ なんで太からから変なもん出しやだった懐 から胴巻みたいのはぐっと出しますってと 表の口を開けましてお尻んとこからキって しきますってと中から1部品や2部品コ なんて小がざーって出てまいりましておお お野郎なんだ金ためくんであったおい小に たあれだけ山になってらお前6終了あるん じゃねえかおいおいおいなんだってんだよ そんなもんえ何してんだようんこんな持と 金見ながら考え込んじゃった何してんだ あいつはうん何考えこんでんだ よ金兵さんおと驚いたしょんなんだなんだ お前さんまさか今あのこのうち覗いちゃい なかったろうねそんなことすらわけねえ何 言ってんだよどうしてそんなこと言うんだ よだってお前さん返事が壁のそばから 大きな声で聞こえたよそんなことねえんだ よそれアンコロ食ったのかえ食ってね早く 食いの早くえ固っちまうからさ早く食った 方がいいぞ分かったね早く食いね変なこと してやんちょっとよく見てうんあらなんだ なんだはああれ小銭を餅ん中に入れてほっ と放り込んでふーっと飲み込んだよは何し てんだあいつはこれが念が餅ん中に小銭を 入れちゃグっと飲み込んでポンと入れちゃ ガって飲み込んでるほいほい水も飲まねえ てよくそんなことができるもんだねはあ なるほどやつはもうこのようなもんじゃ ねえんだ生きてねえんだよ金が残ってどう にもならねえからはあ世の中に置いてき たくねえから自分の腹の中に収めて向こう へ持ってこってんだ嫌な野郎だね本当に 散々俺に世話になってんだからよえいくら

が残りましたんでこれどうぞっと嫌いい じゃねえかそれあははどんどんどんどん 食べてくもってね腹が震えてくる膨れて くるじゃねか何をしてんだよほらほらほら おいえなああそんなに食わないでおい1つ ス残しとけったんだよ何あどうして全部 食い切っちゃって真っ赤な声してるよおお どうしたいおどうしたんだあいつ変な顔し てんじゃねえかうあうあ金兵さん金兵さん はいはいはいどうしたおささんどうしたん だおえおおいえあこのし全部食っちまった お前そんなもの食やそれ気持ち悪くなる 苦しくなるてんだよほらほら早く出しな早 早く2つ2つから出しな早く出しな ちょっとこれ出しこれちょっとここ乗っ けろお何して早くしろってあおいちょいと おい最ちょいとおいさ さ は真っ赤な顔がマサになっちまっては野郎 死んじまったおいなんだよなんだよ もったいねえ真似しやがって1つさつ残し とやってんだよえここっから手突で出ねえ かな口からなケツから棒刺すかそほがいか ねえなとてじゃねえからなああもったい ねえなこん中に山ほど金が入ってんだよ腹 ん中によどうするよえ腹とかさいて思って そんなことしたら寺が受け取らねえやこの 方はだけどもねこんな金がここにある なんてこと言ってこらんこんな長のやら 悪いやつ多いからな年の体なくなっちまう なんかいいたてがあったらこの金俺のもん だで会っちゃったな えっとそうだこいつのとれ俺が出してやろ えと思ってなんか隙が出きた時にその感 だけポンってんでこっちに入るようなてが 浮かぶかもしれないからよしそうしよう えっとおさんおさんおどうした金兵さんえ 何かあったのかいいやあの念がふわっ ちまったよえ年さんがじまったいやそうか いや悪そうだったからあもいっぺん見舞に 行ってやろうとは思っていたんだけども いやそらかわいそうなことをしましたそう か三年さんが死んでどうしたんだエはねえ 苦しがってたから行ったんつたらねなんか 体が悪いからなんかお前好きなもん食っ たら良くなんじゃねえかってんだアンコロ 餅食いてって一貫のアンコロ餅全部食い やがってそれでもって苦しくなって死ん じまったんだがそのシネマギアにね俺に 頼み事したんですよえ奴はね寺がねえ らしいんだよだから仕方がねお前さんとこ の寺に私を葬ってくれとこう言われたん ですがどうですかねやっぱりやってやった 方がいいですかねそりそうだお前さんやっ てやった方がいいよえそねあのあ大年の

ためにやるんじゃないお前のためにやるん だからきっといいことがありますよえ しっかりやってたんだうちもできることが 手伝いますから分かったわかったあのな ちょいとばあさん今話聞いたろうん ちょいとなあの火とそれから枕団子とな ちょ用意してやってそれから長屋のもんと かずっと回ってくんだ分かったなあでもっ てなあの今からツヤをするからあの三年 さんが死んだけども行くとこは違うようん 金兵さんのとこに行くようにって言うんだ よ分かったねお願いしますからああ すっかり支度はできたのかいえああよかっ た大した俺どうしたうんおい年はどこにい んだよよあのおさんの目の前にいます よこれれ名付けの樽だよそうなんですよ 棺桶買う金がねえもんですからね名けの樽 にぐっと押し込んだんですよあそうかい もうそりいいけど名付けの たこれどっかで見たことあるような名付け の樽じゃないかいあそうすかねさっき 井戸端行ったらね新立のやがひっくり返し ちゃったんだこれ持ってきたんですそれ うちのけの誰ですよこれはお何してんだよ そんなことままどうすんえどうするだって 大丈夫だよ何が大丈夫なんだいま使い 終わったら洗って返す悪いやつだ本当に何 をしてんだ全くまあまあいいよいいよお前 さんにあげますからねじゃあ1つねえ こっちち来てお願いします話をしますから えでもどうすんだうんえお前さんが ちゃんとやるんだなそれ任しても構あああ あご苦労さんご苦労さんこっちだこっちだ うんあのうんつややってるからな証拠して やってお願いしますようんそれでもって お前さんがしてくれるみんな喜んでるよ それはお前さんが偉いもんだなんて褒めて まああご苦労さんご苦労さんこっちだ こっちだえせあげてやってくれお願い願い しますからえで持ってどうするうんみんな で持って向こうへ持ってったりなんかする ああそうあご苦労さんこっちだこっちだ こっちだうんで寺はどこなんだい寺はえ これアブ絶好か村のモレ寺ってとこなん ですよアザブ絶好これ随分遠いとこじゃ ねえかおいどうするえ明日の朝起きて みんなで持ってずっと持ってくかいそれ 考えたんですけどもね明日の朝持ってっ たらえ1日仕事になりますよええこの長 連中なんてらね1日仕事休んだって食え なくなっちまうんだから私は思ったんです よ今これ夜終わったらねこのままみ思って ずっと持ってっちゃって明日の朝帰ってう と思うんですよ寝ないでかそうなんて寝 ないで帰ってきたって1日寝なくても死ぬ

上げありませんからそうれで思って仕事を してその晩寝りはね体は元に戻りますから そうしましょうよそれと思って奴は言うに はねあのね塗装にしねえで仮装にしてく れってんですけどそれもやっぱりしてやっ た方がいいですかねそら向こうが言う通り に全部してやんなえじゃあお願いします みんな分かったね先後あげたものは1回 じゃうちへ帰るんだ今日これからつや 終わってうんあぶまでこいつを持ってき ますからいいかいあのね足腰もしっかりし てちょいと遠いからねちゃんと用意すん ですよわかっねお願いしますからてんで 長屋のものがてんでにうへ帰りまして 思い思いの格好で持ってこうやってくる まで少し時間がかかります金明さんの法時 はここに縄をくっとかけまして差内の棒を 1本入れますってと前の明しんとこにこの 名付けのタを持ってまりましてみんなは 来るの待っておりますお来た来た来た来た みんな集まってきましたああそうかそうか じゃあねいいかいそれぞれみんな思い思い な格好してると思うけどもなあのなんです よあの皆さんねちょっと暗いから分かり ませんが話を聞いてくださいよ誰が担ぐん だよこれ担ぐ人とはうん今月の月番とラ誰 なんだいうん今月は下駄のハレ屋さんと うん来月が納豆屋さんかどこにいるあそこ にいたかおさんがちゃんと担ぐんだ分かっ たよえいわかりましたどうもやりますんで よろしくお願いしますよだなんだね俺たち よくこれあのこう仏担ぐなそうだね こないだもそうだよノリアのばあさん2人 で持って担いだよああそういえばそう だってことはね2度あることは3度ある なんてことを言うからそらそらまた新しい の誰か担ぐんじゃねえかなああそうかも しれねえな誰がつぐと思うそうだね俺の 考えじゃねそろそろ大家さん余計なこと 言うんじゃないぞ本当に何を言ってんだほ ちょっとちょお前たち暗いから何かわから ないと思ってちょっとこっちへ行きな こっちへ何の格好お前ら2人祭りの反転来 てるじゃねかあたなんだよそらえっと去年 ちと祭りの時にね割前入らなくて見越しけ なかったんで代わりに何をしてんだよしの ない一た本当にこいつもそうだこのお前 さんがねいかにゲ上がりといその派手な 格好はなんだで手に写線を持ってるんだよ お前さんしょうがないよく見たらそうだ ちちだってそうだみんな変なちちだブラ 常智だこっちは高ち誰だその酒ってちち 持ってな誰だよそれはしょうがないのお前 おいげちゃんおいお前なんだそのちちやけ に明るいぞそれちちどうしたんだいえこの

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長坂超えて10番10番超えてアブで ございますそれから大黒坂を登りまして1 本マアブ絶好か村のオレンジに着いた時に は随分みんなくべれだってんだおいついた ついたついたこっちだこっちだこっちだ えいみんな揃ってかいちょっとくから待っ てなさ呼ぶからなおこんばんはこんばんは こんばんは ええなんだおめえなんだろうこんな世中に きって酒屋の小僧だろしよお前はなんだ お前ななん何のようでこ来たらなえ一生や 2勝のうん酒の体持ってうんか村モレンの 坊主穴なよがなんかするのとお兄さんと出 が違うんだってそう言っとけなんだ 酔っ払ってやるな本当にお俺酒屋じゃねえ んだあそうかじゃ屋だな違うよ米か違うう よ速やか随分借金があるんだこのうは本当 にしのねえてことあったそうじゃねえんだ ほらえ金山の金兵だよ何を金山ジソ持って きたつまみにから持ってこいそうじゃねえ んだよえ山崎町の金兵だよ山崎長の金兵 ああなんで金兵さんか金兵さんが死んだの かそうじゃないんだよちしょうがねえな 全くよ下山崎町金に金兵と持ってともよ ブレかトレやいいや俺トレ大好きだあく いいから入るとこ教てくんな入るとこ ひょいと入るとこどこだそれやって どんどんどんどんどんどんもう叩くんじゃ ねえぞそれあそんとか前の大風で持って バタンと倒れちゃったのおえちょっと つかい棒で偶然立ってるだけだから あんまり叩くと向こうへ倒れるぞ危ねえ ことしやがった全くどっか入るとかはねえ のか入るとこなおなうん俺随分この寺から 出てねえからわかんねえんだよあそうだ左 んとかへずっと人とねあのねあので作った ねかがあんですよで胃の木の下のとこに猫 の通る道があるからそっから減ってこいや な寺だねこのうは全くどうにもしかない ちょいとおとちゃんこっちだこの穴からお 変ななんでおが早んだよ早なったって入れ ねえよこんなおさいとこ俺太ってんだから 何言ってんだよ太ってるお前が通るから穴 が広がるんだやだねそんなこと言われちゃ 困るってんだよまあいいやしょうがね みんなで持って壊しちまおうってんでトバ の書きのガチャガチャガチャガチャ壊し ながら中に入ってまいいか俺で持って かきってくるからちょっと待ってらみんな これ持って待ってんだよどうもへおして ますえ金山寺の金兵ああ金さんえ金さん いっぱいやろ俺いっぱいやんねんだ葬式 持ってきたんだよ葬式だえ友なんだすい ませんけどね100巻仕切りでいくらで やる100仕切りで天方戦6枚店舗戦6枚

高いよそんなのはさ4枚4枚にしないえ だめだ4枚にはまからねえじゃ間を取って 5枚間なんか取らないのんこといやねえ こっちは苦しいんだからこの通りだよやっ てくれお願いしますよやってんだよしめ 苦しいな俺だって同じだよしおうえそんな グズグズ言うんならなお前なんだぞともれ 他の寺でやれ俺は段かだぞ俺は師匠よな ことばっかり言ってやがって分かったよ 店舗性6まで持ってやるからこの通りだお 願いしますよちゃんとやってくれしっかり お願いしますよてんでみんながぞろぞろ ぞろぞろ本道へ入ってく寺の住職は一旦 部屋に戻りまして出しをあげて朝を探した んですがそんなものはとっくに金に消えて 酒とておりますから着るものございません 仕方がないから大きな朝の風呂式真ん中の とこビリビリビリビリ破って頭かぶって出 てくるまるで朝から待ってる床屋の客 みたいなもんでございますがホスがないん で仕方がない畑を持って出てまりまして 本道の真ん中に行きますってとま仏壇から 何から金毛のものはすっかりなくなって おりますから薄の茶碗が1枚あって箸が1 個置いてある元だけはありますからそこに タバコの葉っぱとお茶の葉っぱ混ぜたやつ をパーっとかけると煙がす天台上がって まいりまして [音楽] [音楽] あびするなび [音楽] を 金魚で 金魚さきの金魚い金よあの金よはで金 [音楽] よ [音楽] ち犬の子 が虎がく虎がなくあ虎がないては大変だ あじらかなせのキライステケレツのパ ひどい経があるもんでございますけれども 終わったよ終わったみんないいかいあのな 本当は他でもって一平飲ましてやりてとこ なんだけどこっちはなかえ貧乏だと思って 金がねえんだ仕方ねえからずっと降りて 新橋食ってと朝まで空いてる屋台の飲み屋 があるからそこで思ってな好きなだけ飲ん で好きなだけ食って自分で払って早く帰れ 悪いやつだあいつは本当になっててパーっ とみんなを返ししまったと自分だけちの中 にずっと大と入ってまいりまして味切り 包丁を1枚持ってくるったとくるくるって で仕込んで懐の中に入れてくるというこれ からこの名付けのたる連絡をつけまして

自分でもって1人で肩に担ぎましてアブ 絶好か村のムレ寺から今度切替の西上まで 持ってこうってこれのがよっぽど大変で ございますからって行くぞよいしょとあ 冗談じゃねえぞ本当にねこんな真中け君 あるてしゃあねえやっ た欲と2人ずれた家でこんな真っ暗んとこ やだよ何が出るとも知れねえやったくな 田んぼばりでもって君があれしよ何もねえ 本当にしなんか出てきたらどうしようかな こんなとこと思ってじと白いもが白いもん がなんだ白いもんでしょ犬がしょ犬でょ犬 向こう行け本当に冗談んじゃねやくああ 見えてしめしたあこだあこだこだ行くぞ と開けろよいしょ開けろよ早く開けろはい はいはいはい誰だ誰だ夜中にそんなとこ どんどん叩き上がって少のやつで開ける から待ったらうどっから来たどっからうん 浅絶好か村の木レンジあモレンジがった かかった開けるから待ってよとよしと よいしょったなんだよお前は名けの樽持っ てんじゃねえか漬け物持ってきたのかそう じゃねえんだよ棺桶が買えねえから名付け のタになえ仏さんが減ってんだなんだ 名付けの樽に仏が減ってるって全部貧乏 ドレじゃねえかまあ貧乏だ貧乏大貧乏もう 貧乏の取締りみたいなもんだからさ大変な もんだちょっとごめんとこ頼むよえ早く 焼いてくんな早く早く焼けったちゃそんな すぐに焼けねえんだそんなものはいいかえ これだけほら3つも前にあるんだからま 明日の昼ぐらいにならなきゃ無理だな何を んしよ1番先に焼け1番先にこっちの都合 があるからできねってんだよこの野郎 てめえお前この世の中真中になお前この 周りには俺とお前しかいねえぞお前焼か ねえとお前先に焼くぞよせよこの野郎悪い こと言ってやんな本当にああ分かった じゃあ焼くよ焼くけどなえじゃあ朝の白し 焼けには焼き上がるからいいかそれ取り こいよそれからお言っとくけどないいか この板やな腹んとこだけ生焼けにしろよ いいかそうじゃな意味ねえんだからな カチカチに焼いたらお立じゃおかねかっえ 分かったな回じゃあお前ちゃんと腹生焼け にしろ分かったななんてんでこれから新馬 しに行って屋台とこで持って飲みながら そろそろヨが開けるなんてところに1人で 持って持ってやた おいしょ焼けたか焼けたが よほら芋じゃねえんだ本当にしょうねえ こと言ってやろ焼けた焼けた早こっち入っ たこっちへてこっちほらこれだこれだ早く 見ねこっちおこれだこれだよく焼けたな 本当にえどうすんだお前コスボなんか持っ

てるかいコツボそんなもの持ってねえよお じゃ売ってやろうかいらねいらねちょこ お前こいつどうすんだあタとかなんか入れ て持って帰るよ本当か大丈夫だのかいいん だいいんだいいんだこいつは昔からよく 言ったんだうん俺が死んだ時にはコツボ だけには入れねでくれとこう言われたんだ からさ言い込んだ大丈夫だ任してくんな ちょっと待ってろちょっとあのちょっとな 俺コツ分けるからいいんだよいいんだよ コツは俺が分けんだよお前がいじんなよ なし素人なんかにできるわけはねえじゃ ねえかよそんなことねえんだいいのこいつ が死ぬ時にねコツはお前が分けてくれって 言言したの全部言言するねこいつは いろんな言言を本当かね本当に本当なんで いいからちょっと向こう行ったら向こうや たあなんだよなんだよなんだよこれほら これもうこんなカチカチに焼きやってバカ たお前あった硬いよここら辺ほらほら みんな 硬いこんな何をしてんだよお前は めちゃくちゃになっちゃうよ何てこっち 向くなこっち向こう向いとろ向こへちと えいかお前こっち向いたらなんとお前この ひばで持って面かきますった向こう向い とろったじゃないよまったああもうどうに もならでこんなもなんてんでさっき仕込ん だ味切り包丁をこ出すてとお腹んとこ プツってついたらパーンってで切れて中 から小金の光がパーっと来てくるあくく よいしょよいしょよしよいしょよいしょ よしよしよしよしう来た来た来たたこれだ 来た来あちょちょちょちょちょ よなんか乗り映ったお前どうしたんどうし たこして もちょえいああこたこたいだこんないぺ 減ってると嬉しいじゃねえかったよちょ よいしょたちちちだよしとええよいしょと あよちょっと待って待って待て待っておい どうすんだこの靴はおめえにやるよもらっ てどうすんだよ犬にくれちゃい悪いやつだ 本当に焼きどうした焼は焼なか払うか泥棒 おめえが泥棒じゃねえか悪い野郎べなんて んでこの金はずっと持って帰りましてこの 金持って目黒にを出しましたという江戸の 名物小金持ち由来の一でございます ありがとうござい [拍手] [音楽] ますねましかしこの長うん今までこの帯様 の思いというかねどうにか除名をして やろうなというそういう優しい気持ちを パっとり捨てるように何か自分の意見を 言い出そってんですからこれ驚きますおら

にいた周りの連中も一体こいつは何を言い 出すんだろう本当にこいつは頭が狂って しまったんじゃないかなと心配をしており ますと業様にがっと向き直りましてお 様私は元より こちらには仕置きをしてもらおうと思って きたわけでございますから親殺しをした 私気が狂っているからと言って命を達さ ろうなんという気は妄ございませんので そのところどうぞお置きのほどよろしくお 願いを申します何その方を今何と申した 神米夫婦はその方の両親であると申すかえ 作用でございますなぜそのように申す理由 があると申すかえでしたら私の話を水かさ しますんでこの話本当は墓まで持ってこう ということでございました が言わなきゃ足がと申すんです からそれじゃあ申し上げますんでお引き 願いますてんでこれから長司が自分の 生まれてこの方の話をずっと無業に話を 始めます自分が背中にこの大きな穴を持っ ていることコになるまでこのことに気づか ずにいたことまたこれをどういうけだと話 母親に聞こうと思った時に泣いて頼むの わけを知らずにいたこと湯河原の宿に行き まして向こうの年をから聞いた話自分を悪 が露見のために殺そうとした実の親の話 また自分のことを一生懸命可愛がってくれ た社内親の話またこれから帰ってまいり まして社内親の更新に感じ仏事を営んだ時 に自分の作った差しもを神戸夫婦に気に 入られこれからというもの色々な注文を もらうようになり多分の手間をまたもらう ようになるこの様子がいかにもおかしかっ たもんですからこいつは何かあるかなと 思っておりましたこのの晩 にこの2人がうへ訪れてまりまして嫁を世 するだのご重量をやるださすがにおかしい と思った長寿これでもって親からの名乗り をしてくれと話をしましたところが向こう ではきだの小月マスだのの汁だのします お龍の方は泣き叫ぶという有様でござい ます向こうが逃げ帰った後にうに帰ってを もらう言われのない体でございますから これをぐっと懐にねじ込んで押し上げ包み で待ち伏せして話を聞いてみると一部情が 分かりましたから飛び出して行って親子の 名乗りをしてくれろと話をしましたが 向こうの方でもまたこの刃物を取り出して 振り回すというこれで揉み合っているうち に自分の両親に傷を追わせ最後にや落命さ せてしまった一部四十を一点の偽りもなく 話をしたものでございますから何その方が 申すにはその方は親を殺したと申すので ある

か再でございますがしかしあの神戸が実の 親かどうかというのはまだ定かではござい ませんさ かきこや手代満すその方に聞くがその方は 何年前からこのうちに方向に来ておるえ私 今から5年前でございましてその前の年に あじとごしとが見になったと存じますうん そうかその申すとこの2人は当年いつに なっておったはやの神米が確かあれえ53 でございましてえお龍がそう四7かと存じ ます左用 かこれからつい泉の神が目をつぶりまして 残地試案をしておりましたがかっっと目を 見開きまして少子 少子その方の申すこと1つの偽りもないな へケほどの偽りもございませんさかじゃ 吟味は誤字ということになるからよろしい なうん分かったか長時入力を申しせそれ からな手代満すそれから常次郎追っ手沙を するゆその時にまた来るようにわかったら 一度のもの足しませてんでこれからこの日 の調べが終わりますますい泉の神はまあ この長寿のことうんされすしそれから林 大学の神から話を聞いておりますんでどう にか除名をさしたいと思うんですがこれ また自分の親を殺したなんというまた 難しい話になってまいりますこれはどうし たものかと色々考えておりますがなかなか これがまとまるものじゃございませんま1 つ一口に人殺しと申しましても今では随分 とま種類がございますま人殺しに種類って のあんまりないんでございますけどま恋に 殺したそれから過失であったあそれから また暴発であるとかまいろんなこの殺人が 今の世ではあるわけでございます罪の思い 軽いもあるんでございますが江戸時代はと 申しますと片以外で人を早めるということ はその人もやはり自分の命を持ってつら なけならないとこれは決まりでございます んでどうして助けていいかと試案をする うち自分のうちに帰りまして部屋にずっと こっておりますのを方が心配をされまして あの殿様殿様に申し上げますおおおなんで あるあのそのように部屋にこもった霧では 体にどっかと存じますあのごさを晴らす ためにも何かお酒でも召したらいかがで ございましょうかそれよりまたこないだ 召し抱えましたる腰元でございますが島と 申すものが大変に踊りが上手でございます ねたまには踊りなども遊ばしたらよろしい なと存じますが何島と申したかうん島と 申すはもしやあれ電子長にされやスシの娘 ではなかったかえその通りでございます おおそうかま踊りの方はさておきなうん その島をここに呼べわしの尺をさせは

分かりましたございますこれからすっかり 支度ができましてと様好きの女中それから 奥月の女中78人がずらっと並びまして ボボルに火が入りましてすっときまして 入りまして帰ってきましたのが島でござい ましてと様が横にすっと座りますとその方 が島と申すかはい作用に存じますそっか それではなその方に尺をしてほしいと思う がかんかよろしいございます少々お待ちを 島を支度がしまして社をしようとしますが この帯というものは島の顔をじっと見て おりますから手の方がおろかになりまして が少しこう傾いたスタンにお酒の方がパっ とこぼれそうになったのを島が自分の元で すらっとお酒を受けましたものですから畳 にこぼれずにすいましてそれから先何も おしまがなかったものですから島が 下がろうとしますとま島そこへ待てそこに その方に訪たいことがあるからそこに座っ て おりその方方にデビしておった危職人で 長次郎と申すものがあろうその方の父親に 聞いておったが大変に名人と聞いておるが それにそういないかその通りでございます 父上の申します通り長次郎は誠の日本一の 名人でございます腕がいいだけではござい ませんで慈悲深い心を持っておりまして まあ皆がいつも長次郎のことは褒めるんで ございますが何しろこの自分の楽しみと いうものはなかなか他にございませんで 過分な手間を取りましてお金もございます が遊ぶこともしません真面目な貧乏人だけ にこの金を施すという誠に職人には珍しい よろしい心がけを持った方でございます さようかしてその正次郎と申すものその ものの親とか親類そのようなものその方は 存じおらんかそのようなことは一向に存じ おりませんそうかその方が信じおらんでも その長次郎の親を知っているものがあると か長次郎を知っているその知り合いがいる とかそういうものもないのかあまり根強く 用が引きになるものですから奥様が心配を されましてあの旦那様あのなぜそのように 長次郎の話をそのように聞くのでござい ますかいや実はとここまで申しましたが 向きの話をここでするわけにはまいりませ んのでいやいやそうではないただな長次郎 が腕もよく男ぶりも良いと聞いておるから どのようなものの下に生まれついたものか と知りたいと思った中には心配をいたすだ うんそれよりなしまいいかうん今すぐその 方の自慢である踊りを消耗したいうん踊り を見せてくこれから支度をしまして戸の間 でこの島が一生懸命踊りをするんですが 踊りをする間

もつい泉の神は踊りを見るわけでもなく下 をぼーっと見たり天井を眺めたりそのうち に打点が行ったと見えてうんと1つくの 好きますてと踊りを差し止めまして下げ魚 も下げさせまして女中から奥までも遠ざけ ます自分のとろにおります吟味よりを 呼びつけまして2人で何やら夜遅くまで 密談をしておりますがそのうち2人の男が 呼ばれましてこの2人と申しますのが当時 鳥の名人と言われておりました引でござい ますが金三金太郎と茂蔵というものこの4 人で持ってまた長きに渡る密山のりその 2人が屋敷を後に参りますこれから色々 長寿のことを深く探索をするうちにやはり どうにもこれは執行や神米方を調べてみ ないことにはどうにもならないということ は分かってまいりましたから執行や神米方 を調べようにも本人たちは死んでどうにも なりませんこのうちに長く出入りをして おりましたのが下屋稲荷町に職をしており ますみや文作その妻よしというこの2人が いることに気がつきましたんでこの2人に 差しを出しましてが立つことになりまし てそこにいるのは北谷町み君並びによし その妻であるかあその通りにござい ますその方は調べによると随分長いこと 神戸卓に出入りをしておったようだがうん 執行や方に出入りがあったようだが何の 長年というのはどれぐらい長いことして おったあの私がえ のでございますからえ今年で今え55に なりましてございますよしはどうじ私が重 のそう3月でございましたそれから彼これ もさでござい ます28年も経つかと存じますかおおさ かしかしなそのうちにが嫁に入ったののは いつ頃の話へえご晋三が仙台のおいに入り ましたのはさてあれが私がそう方向しまし た年でございますからえ同じ年の確か18 の時か存じますおう作用かしてその神戸が このうちに出するようになったのはいつ頃 のことであえ神戸が電するようになったの はことだっ たその方は覚えておらんかその妻よしの方 が覚えておるかあの恐れながら申し上げ ますが確かその翌年のことであったと存じ ますそうかおが会議いたし年は幾年であっ たえですからその嫁に入りましたその翌年 そう確か4月のことかと存じますそうか それで神戸がこのうちに初めて参ったのは いつか覚えておるかえっと神戸が作は覚え が悪いようであるなよしその方覚えておる かはいはい覚えておりますえ確かあれは そうその年の5月でございましてえ確か あの時に木の安藤ができましたのでそこに

商事を貼ってもらおうとそう神戸がいた京 屋の親方坂本町の2丁目に呼びにありまし たが親方がりでそう神戸がそう来たんで ございますその時にこのご心臓が体操を 喜びましていい男が仕事に来たなんてので そうだそうじゃございませんかお前さんえ 私も覚えておりますよそうそうその時に この人があのいい男を連れてきたくてで別 にまたご祝儀をもらって余計な こと5月2日でございますさようかしてな その神戸と申すもの 教授屋にいた後その後何をしておったえ それがあの大りをしました後そのうちにい られなくなりまして手前どのうちに降り ましたおおその方方にいたと思うすか何年 そちらにいた え10年ほどおりました10年それは誠に 長すぎるのではないかいえ誠に邪魔で ございましてなおさかその間その神戸何を しておったええもう何もしねえでらいや そうじゃございあの教授の仕事をしており ましたそれではこれはよしに訪ねるがうん 一公へのうが根岸に あり教示職のうが坂本町2丁目にあったと いうことは何やら物入りの際用の際に神戸 が来たりしたのではなかった かあのこあの神戸がうん存じおりません その方を隠すのためにならんですうん隠す のではないいわかりましたあの ちょくちょく神戸が来ておりました作用で ある かしてなおが幸運だのはいつであへえご 神座が言いましたのは年が開けましてえ1 月の初めであったかと存じますかうてその 子というのはそれからいたしたのかえそれ がでございますが あのクリクリと太ったいい男の子でござい ましたがえ何度もこのご心臓の父があまり 出ませんのでなかなかうまくすがいかず 確か八王子のどこやらへ里子に出したのか と存じますがおお作業かその里子に出す鬼 には誰がついて回ったうん先代の半エモが 言ったらいえそうじゃございませんでえ 先代のハモの旦那様は確かあのあの時20 日正月に用があると申しまして京都の方に 行かれたんでございますおおそれならば お龍が1人で行くわけはないと申すが誰が 堂々したえっとそれは あの卓のあでございます何文字作かうん 文字作その方は石も堂々して帰りも堂々し たないえあのご心臓が旦那の留でうちが 心配だとこうもしますんでえ早くに戻れと こう言われましたんでその後はご心臓が 1人で回ったと思うすその方の他に誰か 堂々したものがおったのではなかったか

いや あのそういうものはあの他にはその子 嘘偽りはならんぞそこに神戸がいたのでは ないかは恐れましてございますえ5白目の 宿を取りました時になぜかその宿に神戸が おりましてそれから先私が帰りました後ご 心臓と神戸が2人で旅をしたものと存じ ますさ かしてよしその方にまた尋ねるが一体 いつ頃八王子の旅に出ていつ頃戻っ た確かあれは1月の終わりかと存じますが 戻りましたのが2月の2月の20日頃かと 存じますさようか愛わかったいいか跳躍人 でもこの2人になえ音に食することは愛 ならんぞしり見張りをおけよ今日の調べは これまでじゃわかったら1度ものもの立ち ませてでこの日の調べが終わります はあお前さ私はもうね3年も寿命が縮まる かと思ったよ何を言ってんだよこっちは もっと大変だよおめえここまで話がうまく かとか心配でしょうがなかったんだからお も10年も20年もばらっちゃったこっち の方はえどうにもならなやったからなはだ からでもねよかったよえうちの大家にさ ヒメの様子を聞いといたからこっちのボロ が出ずに済んだけどもえ聞いてなかったら 何間違いをこっちが言うとも知らなかった え孫にさにキがってるんでこれからうんう を食して返した方も喜んで食ってやったの 本当にねでカリカリカリカリかじってやて よ酒も飲んでやって酔っ払って帰っていい なもんだよこっちがさ寒なく蹴ってくる もんだからどうにはなるんですっかり酒は 覚めちまったよまあさお前さんまた打ちて 飲み直したからいいんだからさいいか早く うへ戻りましょううちへずっとこれから 2人は戻ってまいりますだんだん世も暮れ てまいりましてその有国の7つ半時分と いう今ではもう5時半から6時ぐらいと いう時刻でございますがもう空もだんだん 曇ってまいりまして今にも泣きだしそうと いうこの夫妻が内の前まで戻ってまりまし てと内の前には読み商人が2人立っており ましてこれは数日前からこの文字作に ゆり子を得まして他で持って商売をさせて ほしいという古本屋と古道具屋の2人で ございます空が怪しい点でま2を広げます と急の雨に濡れちゃ仕方がない点で津の上 に座りまして何やらタバコを2人で吸い ながら空の様子を眺めてぼんとしており ましておおおおさん方せが出ますなえ本屋 さんに道具屋さんいやあこらどうもお帰り なさいまして随分遅くなりましたいやいや ちょいとなこっちも野望用があってえだ けどもどうだえこんなよりに商売すんのは

大変だないや大変も何もねええ荷を 広げようかと思いましたこの天気でござい ますからね振られちゃ元こと子もありませ んからどうしようかなってんで2人で思っ て話をしながら考えてるんでございますよ まあなこんな寒い番じゃ一通りもないから ましかしね見商売ってものはえいつも同じ とこに出ているのがこれが商売の元で ございますんでねまとりあえずここにい させてもらいますよまあまあうちの前を 貸しやってるんだうん2人で持ってなえ 一生懸命商売をするんだ生ぜ稼ぐんだな 分かったななんてんで立ち話をしており ますと妻のよが近所に預けておりましたシ の鍵を持ってまりましたんでこれを開けて 文字作が中に入りましてよしの買ってきた 酒を飲みながらちびりちびり今日のことを 色々考えております妻のよが目の前で持っ た羽織りを脱ぎそこで持って袖畳みをし ながらぼんやりとしりますと表に誰か 見知らぬ人がするもんですからひょいっと 様子を見ると何やら怪しげな格好でござい ます黒いズキをかぶりまして筒の着物に 短い羽織りをして腰のところには短い木刀 をさしておりましてしりっぱしりをしまて ひげを吐いているという何やらこのちな 格好でございます怪しい男でございます から奥の方で文字作を中にししていて あのどちらさんでございます かこれはこれはこれはいやあどうもお久し ございますまあ誰かと思ったら原石さん じゃはございませんのあらまどうしたんで ございますお久しぶりでございました いやいやどうもお久しぶりでございます よこちらの方は誤在中でございますから 恐れいいますすいませんがタナルは ちょいと今日留守にしておりますんで恐れ いりますがまあまあそれよりちょいとあの 上お上がんなさいまし口ではお上がん なさいましと言っておりますがあかりがし のところに自分の大きな尻をドシンと置い ておりますから向こうは上がるに上がりま んで えなんとございますが私も田舎でもってね ええ暮らしてイトをしておりましたがまあ 頼りの親類にしなれましてどうにもなり ませんだな向こうで持って医者の看板を あげたのがよろしいんでございますがおい の時というなは仕方のないもんでござい ますどうにもうまくいきませんで田舎を 捨てて出をしましてこちらの方でもう一度 やり直そうというとこでございますんで おさりますけどもちょいとこのえお助け願 いるとありがたいんでございますけれど ちょいとよろしくままそんなこと

おっしゃられともねえ卓のアりませんこと にはこれどうにもなりませんからあのお宿 が分かりましたらまたあの改めて伺います からえ宿はないんですよ1本やりてきたん ですよ何しろ田舎捨ててきたもんでござい ますからねえ恐れいりますがちょい何か どうにかならないもんでございましょうか ですからアジがいないことにはこれどうに もなりませんのでご勘弁を願いますあまり にすごく表で話をする断りきないで入りを 見ました文字作がこれはと思いまして いっぺん脱いだ羽織りをもう1回羽織り 直しますってと一旦表へ出まして角口から 入ってまりお今帰ってあらお前さんおかり なさい [音楽] いやあよかったこれでもっとお前さんに 会えた待った会がありましたよいやあどう もありがたい限りでございますえお前さん と会うのはねありがたいかないえ野中の1 本過ぎああどうもありがとう存じます何を 言ってんだよそんな大げさのこと言われ ちゃ困りますや大げさとございませんだな 何しろこの哀れな年寄りをへかわいそうだ と思ったらどうにか少しこのお助け いただけるとありがたいと存じますがえお 願いを申し上げますそんな私を頼りにされ とも困りますよ何を申しますかいや私もね えこちらに来て頼りにするのはこれはもう きこ親の旦那とこう考えておりましたが オタに行きましたら何でもあの夫妻が号の 最後を遂げだったことを伺いましたからね いやあこうなりましたら頼るところは あなたのところだけでございますからえ おさいりますがあの少しでいいんですよへ 元をお貸しいただければと思いました仕方 もありませんなあなたもえわかりました それじゃあなちょいとわらじ戦ですが構い ませんかじゃちょいと ねすいますんでえこれをちょいとお持ちに なってざいましいやあもうも助かりました えあなたみたいな古い知り合いがいて私も これで助かるというもでどうもありがとう ございますてでブレなやつがあるもんで ございますもらいました金々をそのまで 持ってバリバリバリバ開き始めるもんです からなんだよこら ええたったあ200でございますかもさん 2 じゃ 嫌そらともてもどりになるもんじゃござい ませんよどりになるもんじゃないってだ から私は言ったろえわ線をあげるとこう 言ったんだな2でお前わらじでも買って みろえ伊勢に3度もいけるぐらいのわらじ

が買えるんですよそれでお前ダメか よどうも私の白わらじってのはねそんな 安いわらじじゃないんですよ おじさんは 一体いくら欲しいとそういうんだ よ言ってもよろしいございます かそうしましたが大負けに負けまして たった100両でござい ます100両お前さんねわしちゃいけませ んよなぜ私がお前さんに100両をやる ぎりがあるんだよ何言ってんだよ引こ親が いなくなったらお前さんに頼むしかねえん だよえ今ここの江戸でどうにかなってんの はお前さんしかいねえと思うからあしは ここで話をするんじゃねえかふざけたこと 言っちゃいけねよえおめえさんの元の元の 話をしてもそれで構ねってのかなんだ元々 の話てないて何をしよってんだよ何をする んやねあた元々はなんだよおさんたちがえ 行親の出入りするじゃねえよ方向人じゃ ねえかお前たちがえそれが長いをする旦那 のとこに入ってえ神さんにわけえ男あの 神戸ってのえせをしってその口にもらった 金をちびり貯めて小金かしを始めたのが元 の始まりじゃねえかえそれから金を貯め やってえこれから5両を月に一部で貸す なんて悪徳なことをしやっておめえたちの 知ってやってることはな俺たちはみんな 知ってたのねだけどもなおめえが少しは よくしてくれるからみんな黙ったんじゃ ねえかへ余計なこと言いやがった冗談じゃ ねえってんだよ貧乏人の首を閉めてお前 たちは生き延びてきたんだよえたまりゃ たまるほど汚くなるクツみたいなもんじゃ ねえかてなん ざそうだああそうかそうか言ってやるよ おお俺たちはろなもんじゃねってこと みんなに言ってやるよ待ちな待ちなお前 さんね何を今更そんなこと言うんだえ何を 言うんだよよしそんなこと言うんじゃない よこいつに関わるんじゃないだえこいつは ただの物だから物乞いだ冗談じゃねえや俺 が物乞いならなんだお前たちは人殺しの片 じゃねえかお前さんそのことは言うんじゃ ないよそのこと言ったらお前さん私す口 ちゃ高い君は高いとこにさらされるんだよ さらされりゃいいじゃねえかさらされりゃ いいじゃねえかよなえもといやな聞こ屋が 死んだってそういうことた悪いことしれ 必ずそういうことになるってのは俺はやっ てになかった元はきこ屋でとこが生きてる あな俺は線量2000両引っ張り出すもい たがどうにもしねこれじゃお知らせで 願い出てこれこれれこういうことがあり ましたとら言うぜまだマだおいそんなこと

お前言うんじゃないよ俺ほらそんなことを 必ず言うんだいや言うんじゃないよなんて で大きな話を人おりましたこのうの前に おりました先ほどの読みアヒのが2人が くっと目を合わせまして1ついたと思い ますと懐からトナを出しまして死よにしろ おだおお前さのはへ本屋にどうやいいから おしくバに てこれから原石がぐっと押さえつけられ ましてこの後文字作との夫婦も小縄につき まして番所へずっと連れていかれますこの 2人と申しますのが先日の夜す泉の神の方 に呼ばれまし た鳥の名人でございます金太郎と茂蔵の この2人が捕まえたわけでございまして これから2人が知らすに呼ばれまし て話になるというということまで話が進み ますと原石も同じやはり調べになりまして まず原石の方から調べようというんで 厳しい調べが始まります話を聞いています と原石は元々国元におきまして医者の子供 として育ちましたがまあ放らなもので ございましたから親から感動に会いなり ましてうちいるわけにはいかなくなった ところフラフラしてる時に知り合った ハーシのとこに出入りをするようになる ここでもって針の術を少し身につけました ところからこれをネの方で商売を始めまし たところま口も達しなものでございます からホボに出入りをするようになそのうち にきこ親の仙台のところにも出入りする ようになりましてオリとも婚になるように なるそのうちにまた出入りをしているも おじ作よしともまた仲がよくなり話をして いるうちに長いをしておる先代の公野も これが邪魔になったと見えまして神戸と お龍に100両の金をもらってこれを毒殺 するようにと言われましたが元々薬の方に 明るくなかったこの男でございますから 少し弱ってるのを見計らいましてこの左の 死の下にあいます急所深黒名門という ところに長い針を深深と ずっと押し入れはしたところ苦しもせずに この神門が死んだところからこの金を もらってどうにかなっておりましたという ことを全部話をしたもんですから大変で これからお知らせが始まるようでござい ます から みや文字作それから並びによしその方ども な原石の白場によってその方どもの悪全部 露見であるあわかったうんそれからそこに おる長次郎それから手代満す太郎も皆話を 表に会いわかっ たこれからなこの長次郎のさきについて

深い話をするからよく聞くようにとこれ から前をしましてお様が話をします一体 どういう話をしたかと申しますとこれは つまりこの衛門というのが実はこの長次郎 の実の親ということが分かりました神戸と オを殺したということは自分の親の敵を 打ったとことになるわけでございますがま 男親の方は敵を打ったんですが実は母も 殺しておりますこれはどうにも着がつき ませんからどうにかうまく話はないかとつ 泉の神がホボに話をしましたところ当時 この筆頭老樹でございましたど大井の神が この話を聞きまして老中表記で話をしまし た結果これが14代将軍徳が家成の話の ところまで行きましねこれが助かるもので あれば長寿という名人を助けたいわの ところに出入りをしておる御学者の林大学 の神を呼びつけて我が国霊なきならば他の 国にも何か霊があればそれでもってこの 長次郎を助けて使わせとこう言われました んでこ林大学の神がどうにかならぬものか といろんな書物を見るうちに中国にあり ました当時党でございますが来という本を 見つけました講師と言われました大変に 偉いお方この方の孫に師という方がおり ましてこの人の子供に市というものがおり ますこのというものを生ました母親がその 後死と利になりましたそしてその後 亡くなった時にこの戸村に史上が服をつけ て出なかったのを弟子が認めましてなぜ この母であるこの葬儀に自分の子供を服を けて出させないのかと言われましたおに この時に死士が申しましたのはその妻と いうのは利をしてあるから自分の妻では ない分の妻ではないということは市にとっ ても自分の母ではないとまこれは理屈で ございますましこれは人殺しや悪人の話で はございませんからこれをまるまるその 通りにするというわけにはまりませんが この理屈をうまい具合につけましたのが林 大学の神でございまして徳な徳が嫌なの前 へ座りましてごをつまりましたつまりお龍 というのはジプというものがありながら脇 にいう男とつまり富密通貫通をいたさし これだけでもこ衛門が知えば利益になる ところそれだけでも飽きたらず光栄門が 弱ったところカプである神戸と2人で持っ てこれを落命させさらにその自分の子供で あるこの長次郎をまでも殺そうとしたこの 極悪非道なることは許しがしことこのハエ 門も必ずこれ利益したであろうからハイ エモンのこれは妻ではないということで つまりこれ長次郎の母でもないという理屈 がついたとこれをお知らせで持って並べ たったもんでございますから皆のものが

はーっと回復をいたしたわけでございます これから この下谷稲町峰谷作夫妻には14年の遠投 というものが申しつけられますまたこの 原石にも同じく14年という遠投が 申しつけられましてこれからこの3人が 八条寺まで送らえることになりましたが 文字作夫妻はこれから34年後原石もこの 後5年後に落命をしたのはこれは天罰と いうものはここにあるということが制限に 知れ渡ったということでございますま 長次郎という男仏壇の檻にも大層な折り紙 を世につけてもらいましたその林大学の神 今度は親の敵を打ったというさらにまた 折り紙がついたものですからこれは大変な 出をいしましたということでございます 江戸の評判でございましてまたこれが図ら ずも亡くなりました父親の寝台も自分が 受け継ぐことになりましたこうなりますと これは大変でえ都川家成校のお計いも ございましていわゆるこの出入り御たと いう差物市になりますそうなりますともう すでにこの長次郎は職人ではございません から名の半助という名前をこれを頂戴し ましてまこれから う佐倉やスシがあ武行のところに出いた檻 にその時の話はその方の娘島によってこの ことがうまい具合に天気を迎えたのである からどうじゃその島を彼のとこに使わして はいかがという話になりましてつまりこれ からこの島とこの長司をなりましたこの 半助がうまいういにに書体を持つように なりますこれから2人に子供が生まれませ んで生まれませんかった頃からも子を迎え ましてから長次郎が根岸の方に隠居を いたしましてこれから末永2人が暮らし まして高家2年の5月の2日に長次郎が 53歳で支障いたしましたその墓は今も 夜中天竜院に残っておりますが大のご物語 に終わりを告げます明治28年作延長作 差物市名人長司の一石抜読みでございまし て長々のお付き合い誠 [音楽] に

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