【藤枝市に伝わる昔話】池干し不動尊 瀬戸の染飯と水上池に住む悪龍にまつわる物語

お早いです な林立が旅の極意や林立は呪文の得が身に つくと言うじゃないかへえそういうだかね へえ知らなかったかいそう言うんだよで この三角の形は何だね何かをへえこの三角 のは竜の鱗型うんそんでこっちのが小番型 ですにどっちも口なしの身で染めるですに 口なしの実はなあ足腰の疲れを取るですに 旅のお方にはうってつけずらほお足腰の 疲れを取るねおいおい北橋看板を見なこれ は壺の形をしているぜあれあれ ほおしれてんじゃねえかいこりゃ瀬戸 焼き物とかけたねそんでしかも染めつけて あるってしゃれかそうにちげえね気に入っ たああでまあ看板のシャレを解いて くだすったずらかシャレが分かるところを 見ると江戸のお方へえ分かったか ねどうしても江戸っこ隠せねえやなな北 そうさなで姉ちゃんその竜のウゴな何か 言われがあるのかねへえあるですにそこへ シミ線を抱えた女が飛び込んできました 染めいいちょうだいいらっしゃいましあ あら割り込んで悪かったかしらんああいっ てことよ先にやってくんなそうじゃあ えっとりの鱗の3枚とコバの2枚 ありがとうさんですへ今すぐに染めますで えちっとばかし待ってやってくださいや あれ染めてない へこうやって筆で口なしの汁を染め付けし ますですよ染め付け ねまるで焼き物じゃないへ焼き物の何う 瀬戸の名物はさてこそ米も染め付けにして へ鱗型が3枚にコバ型が2枚でしたなあお 花包んでおくれお花あれそうだた住行った んだよえへえすぐに包みますで鱗3枚にば が2 枚ルーの鱗コってなんでなのええそれは そのそこへお花が帰ってきましたす頼んで きたああよかったあのねこちらの方がな竜 の鱗の言れを話してほしいだと 忙しいのに悪いね旅の土産話にしたいのよ 染めいの竜の鱗の言われをねへえ竜はこの 水上村の池に昔いてそれは暴れていたん ですそれを旅の偉いお坊様が集されて退治 してくれたんです へえ北俺らも1つ土産話にしようやあいい かい一緒に聞かせてもらっもはいはい どうぞちょっとあんたさんら話を聞いて はいそれまでよじゃだめよちゃんと買うの よ全くだちゃんと買うよおい矢次郎まず その竜の鱗のを4枚包んでもらおうや あありさん竜のコの4枚へえすぐ染めつけ ますでえその間にこの子の話をああそう するよじゃあえっと話の続きよえ えっとその偉いお坊様の名は宇田商人と

いうお方なんです [音楽] よ旅のお坊様どうぞお願いいたしますお坊 様の法力でこの池のありを退治して くださいまし急にそう言われましてもな 悪龍などなかなかできるものでないでなお 坊様あたしら水上村のものはこの3年1度 も稲の実りを手にしたことがないんです おおこの水田の風景はまさに豊かな実りを 約束されているとしか見えませんが なあおか さん毎年ここまでは青青と稲の育ちも順調 なんですがね これからという時 になあおかさんこのお坊様に話してみて くれやお様本当なのですとにかくもうすぐ にも実りを手にという時期になると息の底 に潜む悪龍が暴れていは皆散々にそうです かそれは悔しいでしょう などうぞお願いしますお坊様はただのお坊 様とは違い 見れば分かります見ればはい何か気迫と いうのがお体から放たれていますからそう です か私は宇商人と呼ばれている旅のそう です旅をしながら修行を つみ聞き ましょう たけしありがたいことで宇田商人様夏に なるとを必ずこの池に潜む竜が暴れ田んぼ がことごとく水浸しになり実りをつけた犬 が腐ってしまいますどうか宇商人様の法力 で竜を退治してくださいまし うん困った な人々の苦しみを見て見ぬふりもできない し ああではとにかくこの池を見て回ることに しますかどうでしょうこの息を見下ろす ようなところへ案内してくださらんか なはいでは早速にご案内いたし ます水上村の武郎という農婦は宇商人を竜 が潜む池を見下ろすことのできる丘に案内 いたしましたここは曲山というところで ございますここからはよく池が見えます が池は緑色に染まり池の底は到底除けませ ん宇田商人はじっとと池の底を投資しまし たうん確か に竜が潜んで おるなかなかの悪龍と見 たこれは私の法力だけでは到底重複など できはしない なうん竹代 殿あそこはまた一段と高いようだがはい天 と呼んでおります 天

うんあそこを不動のごま団とする か で西の日沈む法学で1番高いところ は鳥越と呼ぶあのオでございます鳥越 うんそこもごま弾にしようご魔弾 うんごまの修法を持ってしてあの悪龍を 沈めねばならない な博多に地象大使の策と伝えるお不道様が あるそのお不動様をお迎えして修法すると しよう 博多と言いますとあの九州の博多ですか ああそうです よ今から行ってくるから2月ほど待って ほしい あ [音楽] はい宇商人は博多へと向かいまし たそして約束通り2つ目に大きな不動様を 馬につけて帰ってきまし たやっと着い た さあこの不動様を池の見えるあの天屋の いきにお迎えして星の修法を行うことに する星の法ですかそうです いいです か小さくても良いからこの不動様をお迎え するべく屋根のあるみ堂を立ててほしい はあわかりました早速に大工を呼び集め み堂をあの天谷に立てますうん頼み ますお不道様をお迎えするみ堂は10日 ばかりで立ちまし た うん これなら地象大使の作と伝えるお不道様も ご不満はある まいうんたし殿もう1つ頼みがあるんじゃ がなんでございましょうか仏法ではいかな 悪龍でも殺したりはしないむしろなめて 沈めるのは 大事そこで竜には供え物を捧げないとなら ぬ でおに飯を盛れて池の底に沈めることが 必室は必ず新しいものでないとならないで 良いかなはいわかりましたでカは75前を 用意 願う宇田商人は地商大の作と伝えるお不動 様の前でまずごをき悪を重 させるを始めまし たするとそれまで日光を33と注ぐ空が 一点して曇りゴロゴロと雷鳴がし始めまし たその名はまるで池の底に潜む悪龍が唸り 出したという感じ ですたし悪龍がゴロゴロし始めたにうん いよいよ宇商人様が周を始められたんだ よしおかさんお室をこっちへ周の間このお

室を池の中に1つ1つ沈めるんだと沈め るって池の真ん中でか恐ろしいあ恐ろしい だがやらなくならないだでとにかく船で池 の中に進みこの室を沈めるだよたけし 大丈夫か心配するなっ てごまは天屋の段でまずたかれそれを会い ずに他の六家者でも次々とごまに火がつけ られましたその煙は黙々と天にまでも届く ばかり [音楽] です [音楽] [音楽] ものすごい力でこのを [音楽] 絞り上げる許してくれ ニケする許して くれわかっ た修法はこれ まですると雷名が急に 収まり空から日光が差し込んできまし たけしろ見てごらん池の水が おお引いていく なんと池が干されていくではない [音楽] か 以来水神の池はその大半を干さ れ悪龍はそれ以来暴れ狂うことがなくなり まし [音楽] た というようなわけでそれ以来この水神村で は池の竜におコを捧げてきたんです染めは そのおコを口なしで染めたんですよ なるほどね ふうん満腹寺の不道様は以来星不動と呼ば れて ます すっ飛んお [音楽] しまい

【編集メモ】番組が30分枠の時代に制作されたものを15分に編集。尺の都合で八木洋行さんの解説とオープニング、エンドタイトルを全カット。

【再生リスト】https://youtube.com/playlist?list=PLNDavtIzW2SF9Q7up5pWccIspvjuRy6v9&si=5C-vDsuO9twS0wsK

#おじさん雑談 #昔話 #ラジオドラマ

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