「フレイル予防のための運動」令和5年度友の会交流会講演

本日はですねえっとフレイル予防のための 運動テーマに当センター自立促進と精神 保険研究チーム研究福部長でおられる佐 弘之がですねえ講演の方行いたいと思い ますでは佐先生よろしくお願いいたします はいよろしくお願いしますあのただいま あのご紹介いただきましたえ東京都健康庁 受業センターのえっと自立促進と精神保険 研究チームというところでえっとま グループリーダーテーマリーダーをさせて いただいております佐と申しますどうぞ よろしくお願いします先ほどあのこの スライの前にですねあの川写真が流れてた と思うんですけれどもあの彼これれ結構前 の写真でして実はえっとそこからその当時 は結構走ってまして結構シトしてたんです けど今あの正常に戻っておりますはい えっとということでえ違う人でなくて同じ 人ですのでえ安心して聞いていただければ と思いますで今日はですねえっとフレイル 予防のための運動ということで えっと3時までえ20分25分ぐらいです ねお時間いただきましてえっと話をさせて いただきますでえっとちょっとあの スライドは大きいんですが手元の資料 ちょっと小さいかもしれませんのでえっと ま基本的にはあの前を見てえ聞いて いただくのがいいのかなと思いますじゃあ どうぞよろしくお願いしますでえっと今日 はえっとまこの3つの柱で行こうかなと 思ってますま1つはえ今日はフレールの話 ですのでまフレールとはそもそも何なの かって話ですねでその後ま触れるかどう かってのはどうやって確認できんのかって いうのをあの2つ目にえやってきます3つ 目にあの今日のま頂いてるテーマは運動に ついてですのでえっと予防改善のための 運動についてえっと主に話をさせて いただきますでえっとあの赤い星のマーク を所々つけてましてこれちょっとだけあの 皆さんで参加できるような形にしています ちょっと全部やると時間が過ぎてしまうの であの全部はできないかもしれませんがえ まそんな形で進めていこうと思います はいでえっともう早速なんですけれども あのもうフレールっていう言葉は多分結構 あの知れ渡ってきていますのでえ知ってる 方多いかなと思いますがえっとフレイルと はってところから説明をしておきますで この絵はですねえっと塔センターの フレイルボセンターがえま出しているもの になりますでえっと左側にえっと健康な 状態まつまりあのまだこう強弱なま体が 弱った状態ではないえま健康な状態ですね でえっと右側がま陽介後の状態ですけれど

もえっとその間にあるのがまフレイルと いう風にえっと言われていますでえっとま その中でいくつかポイントがありましてま ここに書きましたが健康と陽介護の中間の 状態とえいうところですねえなんです けれどもえっと重要なのはえま適切な対処 を取ることでえ陽介後に進むっていうこと をま送らせられるえ場合によっては健康な 状態にまだこう戻ることができるまそう いった状態のことをまフレールという風に え読んでおります でえっとまカタカナがですねえま結構ま 最近多いのかなと思うんですが元々は やはり巨discっていう言葉がよく使わ れてたのかなと思いますでえっと巨 Discという言葉はえま漢字の意味から してですねまうろであるとかですね弱いっ ていうま言葉が入りますのでまややこう ネガティブに捉えられがちであったという こととえっとなんかこう巨Discになる とこうもうえ後ろに戻れないんだとえ 後戻りでできないんだというような印象を 与えかねないということでえまよりこう なんて言うんでしょうか中立的な言葉とし てえ別のことを用いましょうということで 日本の老年学会というところがこの フレイルという言葉をま提唱していますま 英語ではフレイルティというのがま実際の ことになるんですがそこまで書くとさらに 面倒くさくなりますのでえっとフレイルと いう言葉を使ってるということになります でえっとまこういった年配の方のえ健康に 関してだけではなくてあの様々な言葉が今 カタカゴになってましてえっとそうですね 昔だとうんそうですねカカ子になってる ものだとロコモっていう言葉は結構ねあの 知ってる方もいらっしゃるかもしれません ロコモティブシンドロームですねであとは えっとメタボですねこれもずっと昔には なかった言葉なんですけれどもえっと 2006年ですかねえ特定検診保健指導と いう制度が始まりましてそこから使われる ようになってきてます え最近ではあの糖尿病っていう言葉も別の 言葉がいいんじゃないかという話題も出て いますダイアティスという言葉に変えよう というあの動きが出ていますまそれぐらい ちょっとこうカカが増えてきているとま逆 に分かりにくくなってるんではないかと いう側面もあるかなとは思いますまただ フレルについてはまこのえま健康と用介護 の中間でえ栄養ですとか運動あるいはえ 疾患に対する治療をすることで健常な状態 に戻りうることまたえ陽介後になることを 送らせることができるような状態であると

いう風に考えていただくのがいいかなと 思います でフレイルはあのどれぐらい多いのかと いうことでえっと今日あの案内して くださってました村山先生の研究になるん ですけれどもま地域であの多少差はあるん ですけれどもフレールになる方ってのは なってる方ってのは大体え10%弱ぐらい の方がえま高齢者の中でえいらっしゃると いう風にま考えられていますでえまですの でその少なくはないということをですねで えっとあとはですねまフレイルはまなぜま 良くないのかということですがえこちらも あの当研究所のま以前部長でいらっしゃっ た北村先生えのグループが得られたものに なりますけれどもえままずですねえ フレールであるとえっとちょっと読み にくくて申し訳ないんですけれどもこの HRって書いてあるのがえっとこの陽介護 になりやすい程度の大きさという風に考え ていただければいいと思いますで左側に ある様々な項目ありますけれども1番左で ですとフレールでない人に比べてフレール ですと約2.1倍え要後の発生えま割合と いう風に言ってしまっていいかもしれませ んが発生割合がえ高いとえというような 読み方ができますですのでフレイルである ことフレイルの予備群であることっていう のはえまあの妖怪後の発生リスクを高める とえいうことが知られていますでえっと このpafっていうあの指標ちょっとあの 読み方難しいのでちょっと割愛しますがま あのフレイルはえあるいはフレイルに なりかけの方っていうのはえま妖怪の発生 リスクあるいはえなくなってしまうって リスクが高いかつえっとそのえ該当する 割合がえ集団の中でまそんなに少なくない ということでえま社会に与るインパクトが 大きいんではないかとまそういったあの 考えが生まれてき ますでえっとフレールにはですねえっと 単にその陽介護であるとかえっとまえ日常 生活にお手伝いが必要な状態ま自立を喪失 するというようなええ状態になるリスクが 高いていう風に言われますけれどもまそれ だけではなくて様々なえ疾患であるとかえ 老年症候群って言われるま老年期にまあの 発生するえ様々なえ症状ですねこれとの 関係性が深いという風に言われてます 例えばえ認知症であるとかですねえ フレイルの人はえ認知機能の低下が高いと かですねえリスクが高いとかですねえ転倒 骨折しやすいとかですねそういったことも あの言われていますしえっとこれちょっと 英語で書いてあるんですがポリファーマ

シーって書いてありますこれはあのえま多 服用ですねえお薬をまたくさん飲む状態 ですねえそこからえ様々なこうなんて言う んでしょうかまえ薬剤の副作用が生じてる ような状況まこういったものにもあのなり やすいえという風に言われてい ますでえっとちょっと言葉の整理をさせて いただきたいんですがえっとフレイル以外 にえっとロコモっていうことはさっき ちょっと言いましたけれどもロコモという 言葉もありますでえそれの他にもですねえ これはあまり知られてないかもしれません がサルコペニアという言葉もあのこの老年 期のえまよく使われる言葉にあります ちょっとこの辺りが混沌としてまして研究 者でもあの本当に専門でないえ人はこの フレールロコもサルコペニアの違いがえ よく分かってない方もいらっしゃるんです けれどもちょっとその辺り整理しておこう かなと思いますでフレイルはですねえっと ま最もま後半な概念広い概念でしてえま一 側面としてはえ身体的な側面があります もう1つはえ精神心理的な側面または社会 的な側面まこういったあの幅広いえなんて 言うんでしょうか側面からま捉えられるま 概念という風に言われていますでえっと ロコモはですねえこれはえっと身体的な 側面フレイルにおける身体的な側面の中の えっと運動機の障害について言っています え運動機というのはえっと骨とか関節とか え筋肉ま特に骨格筋ですねええ筋肉の機能 低下が起こっていてえちょっと心配な状態 これをロコモティブシンドロームという風 に呼んでいますでちなみにこの ロコモティブシンドロームはえっと日本の 整形外科学会が提唱している概念になり ましてえ実は海外に言ってもあんまり言葉 としては通じないというのが現状ですま ただあのまそういったえ日本のま主要な 学会がえ進めてるというところになり ますでサルコペニアというのはですねねえ この運動機の中の特に金筋肉がの量が減っ ていたりあるいは筋力が減っている状態え こういった状態でえあるのをま サルコペニアという風に呼んでますです サルコってのはま筋肉のということでペニ アっていうのはえ何か何かが少なくなっ てる状態のことを言って ますまこういったあの1番こう狭い領域に あるのがサルコペニアその少し広めにある のがえロコモティブシンドロームまさらに 広い概念が触れるという風に考えて いただくのがいいかなと思いますでちなみ にですねこのえ3つのうちサルコペニア だけがえっと一応こう疾患として捉えられ

ていますえ病気として捉えられてるという 風に考えていただいていいかと思いますま つまり治療の対象になるということですね でえっとまフレイルという風に分かった からと言ってえ病院に来ていただいてえま 実はフレイル外来ってのはあるんです けれどもえフレイルだからフレイルを直し て欲しいってつってフレイルのお薬が出る わけではないんですねえあくまでフレイル はえま状態と言いますかえまあの疾患単位 で捉えられてるわけではないという風にえ お考えいただくのがいいかなと思い ますはいここまでが一応あのフレイルを 知るというところになりますあまり時間が 長く取れませんのでちょっとスピード早い かもしれませんが申し訳ありませんで2つ 目にですねえっと確認する辺に移りたいと 思い ます実はですねえっと200019年 2020年ですねすいません2020年度 からえっとフレール検診っていうのが 始まってますこれは全国的に始まっており ましてもしかしたらご存知ないかもしれ ませんがえっと75歳になるとえっと医療 制度が切り替わりますでえっといわゆる 後期高齢者の医療制度になっていてえっと そこからですねえ集団検診ではないか えっと総合検診として検診を受けて くださいとえいうようなお便りがかと思い ますでこれをですね特にフレル検診という 風に呼んでますでこの検身は実は元々は ですねえ40歳以上が受けるえ特定検診と 特典保形指導のがありましたこのいわゆる メタボ検診ですねお腹回り測ったりする ようなあの検診の流れでずっと来ている ものでえただ75歳になるとそこまでその メタボに えをこう重視する必要がなくなるまそう いった年になってきますのでえ言葉を 変えるのとあとはここに示しているような えっと生活のえ様々なえ質問をですねえに 答えていただいてまこれをデータベース化 して色々な政策に利用していったり あるいは ええっとフレールの予防あるいは重賞化の お予防にですねえまつげていくっていう ような取り組みが得られていますでえっと 板橋ではですねえ後期高齢者医療健康審査 という風に呼んでいますでもしかしたら あの全然違うあの痛く以外からお越しの方 もいらっしゃるかもしれませんが区によっ て実は呼び方が違ったりします市町村に よって呼び方が違いますのでフレール検診 だけだとちょっと分かんないんですがで これはですね実は集団検診ではなくてです

ねえ大抵そのえかかりのクリニックに行っ ていただいてえ受けられるようなものに なっていますおそらく案内が来た時には えっとその市内で受けられる医療機関の リストがえま普通のが検診とかと一緒です ねえ同じようにそういったリストが配られ ていますのでええまそれを受けていただく ことでまフレールの対策と言いますか最初 こう知るという場面にはえ立ち会えるのか なと思いますでただまあのこれも年に1回 しかありませんのでえまあのちょっと今日 簡単な判定法もご紹介したいなという風に 思いますでえっとフレイルをこう判定する のに最もよく使われてるのはこのまこれ 名前を覚えていただく必要はないんですが え日本版chs基準っというものになり ますでえっとこれはですね5項目からなっ てましてえ体重減少あとは筋力の低下です ねえっとあとは疲労感歩行速度身体活動 この4つからえ判定をしてですねこの5つ のうちのえ3つ以上該当するとえフレイル という風にま判定していますで1個から2 個ですとまプレフレイルと言ってえ フレールのえ1個手前の状態っという風に え考えられますでここでちょっと見て いただきたいのはですねこの体重現象です と6ヶ月間に2km以上のまが体重減って ませんかっていう質問ですねでえちょっと 飛びますがえ3つ目疲労感はわけもなく 疲れたような感じがするとま疲労ですね これも反映してると言われています3つ目 は身体活動でま軽い運動体操あるいは定期 的なまスポーツこういったものしてますか とえいうような質問になってますこれは いいんですけれどもえっと実はこの金力の 低下と歩行速度についてはえっと実測が 必要になってきます握力系を使ってですね 握力系を使って何期かってことを図ります でえ歩行速度についてもえストップ ウォッチを使ってですねま一てのまえ5m なら5mの歩いていただいてえタイムを 測るというようなことで測っていきますま ですのでなかなかちょっとどこでも受け られるようなもんではないとえ感じになっ てますで歩行速度について申し上げますと えっと目安としてはえそうですねえっとま 横断歩道ま十分あの余裕持って歩ける ぐらいであればこの1m枚病をしまって るってことはまないかなと思いますのでま あのそれもちょっとお心配なえスピードに なってくると歩行速度の低下にま該当して くるんではないかなっていうのが体感的な ところになり ますでえっとまこういった時速が必要に なりますのでま簡単なスクリーニングも

あったりしますでえっとちょっとあんまり 時間がないのでちょっと体験型のことが あまりできなくて申し訳ないんですけれど もえっとま似たようなあこの5つの項目に ですねはいか家で答えていただくことでま もうちょっとあのお時間あったらこう丸し といていただきたいんですけれどもあの丸 していただいてえそれの特典をですね全部 足すことでま簡単にこのフレールの判定 ってのもあのやることはできますま内容は ほぼ同じです体重現象ですねあとはま以前 に比べて歩くスピードが遅くなってきて ますかとかあとはウォーキングと運動を周 1回以上してますかとかこちょっと記憶が 入ってますけど5分前のことが思い出せ ますかとえことですねあと疲労感まこんな ことをを答えていただくことで簡単にま セルフチェックができるというような内容 になっています でえっとそうですねえまあと10分ぐらい ありますのでちょっとやってみてもいいの かもしれませんがえっとフレイル直接 フレールではないんですけれどもフレール の中でえまあの筋力が衰えてくるというの が1つ項目として入ってくるんですけれど もまその中でえまえ先ほどちょっとお話し したサルコペニアてあの金力であるとか 金量がこう落ちてきてる状態ですがまこれ のスクリーニングになるんですけれども こういった指輪化テストというのがが えっと紹介されています色々とこう いろんなとこでイベントでやられてたりと いうこともしてますでえっとそうですね やっぱちょっと時間がないで皆さんで一緒 にやるのは難しそうですがえ両手の親指と 人差し指でこう輪を作っていただいてです ねでこれをですねご自分のえっと利き足で ない方のふはぎ利き足がどっちか分からな いっていうのよくあると思いますけれども え何かま蹴ったりもしないと思いますね 蹴らない方の足にはなるんですけれどもま どちらかの足のえふの1番太いところです ねこれをこう当てて見ていただいてでえ もしですねこれがえ全く こう余裕を持って囲めてしまうとえいう風 になるとちょっとこう金量がえ少なくなっ てるようなえ刻しになりますまちょうど 囲めるぐらいだったらまあ中程度になり ますし全然囲めないでま指が余ってし指が 余ってしまうんですかね指がま回らない ような状態だとままだ十分そのえ金量が 保たれてるえていうようなえま簡単な チェックもできたりしますのでまあのご 参考になさっていただくといいかなという 風に思い

ますはいでえっと一応ここまでがえっと 確認する編ということでやってきましたで えっとま知ってですねえ確認して判定して ですねえじゃあやっぱりちょっと私 フレイル気味かなということがあったとし たらじゃあどうしていこうかとえいう話に なりますでえっと予防改善っっていう ところに移っていきますけれどもあのそう ですねえ方策はたくさんあるかと思います でやはりえ1つのことにえ注目するんでは なくて多面的にやっていくことが大事なん ですけれどもえま今日はですね運動の話と いうことで運動をですね残りの時間少し話 をさせていただき ますでえっと一応フレイル予防の3本柱 っていうのを我々の研究所あるいはえっと 東京都の石会もあの触れる対策にしっかり 取り組んでらっしゃるんですがそこでも 提唱されておりますで運動と栄養と社会 参加になりますでえっとま運動はこれから 話しますで栄養はま食べることですねで 社会参加はまこういったあの外に外数して ですね人と交流したりだとかえま頭を使う 活動したりだとかあるいはえ働いたりだと かえま様々な活動があるかと思いますま これが一応3本柱と言われますがま僕が あのよくまこういった講演でお話しするの はま柱というのもこの個別に考えるのでは なくてやはり え複雑にこう栄養と運動はえ絡んでいます し栄養と社会参加も絡んでいますし運動と 社会参加もしっかりと絡んででるとえこう いった繋がりがあってえ成り立って るっていう風に互いに支え合ってるものだ という風に考えていただくといいと思い ます分かりやすく言うとですね運動はえ人 とやった方が多分長続きするんですよねで えこれま社会参加の一環になるかなと思い ますでえ運動した方がおそらく食べ物も 美味しく食べられますしあとはえっと社会 参加っていう意味では人との交流の中で 食事を取った方が美味しくま多様に食べ られるとまいうことがあると思いますので こういったあの互いに繋がってるんだて いうことを少し考えていただけれといいか なと思いますで今日は特にあの運動の話 ですね残りしていきますでえっと運動何 すればいいのかということですねでこれは ですねあの個別具体的にあのお勧めを私が あの指的に言うのはあまり良くないと思い ますので えまえ一応オーソリティが何を言ってるか ということをお話ししたいと思いますでえ Whoって皆さんご存知だと思います けれども世界保険機関ですねコロナの時に

もかなりいろんなところで耳ににされたか と思いますでWHOが定めるえ高齢者の 身体活動のガイドラインっていうのがあり ますこれガイドラインって言うとちょっと 分かりにくいんですがおすめのえ運動の 内容あるいは量を提示したものになります えまリコメンデーションという風に我々は よく呼んでますけれどもえそういったもの がありますここでは何を言ってるかって ことですねで推奨として全ての高齢者は 定期的な身体活動を行うべきですもう当然 やらないようやった方がいいいですよと じゃ何をすればいいかとまず1つはえっと 有の身体活動これは皆さんよくご存知の ウォーキングであるとかあるいはえ水泳で あるとかえまジョギングとかもそうなん ですがなかなか高齢者でジョギングを しっかりられる方は多くないかもしれませ んがま散歩もそうだと思いますえこういっ たものをやりましょうとでできれば中東度 のえっと有酸素性の運動を150分から 300分これは週あたりです週あたりに 150分から300分これえっとま週に5 日運動するとすると1日あたり30分から え1日あったら1時間とかそれぐらいに なり ますでえっともしですねえかなり高強度の 運動される場合にはそれの半分ぐらいでも いいですよという風なことがま一応言われ てい ますでえっとこの中強度とか高強度って いうところなんですがま大体え中強度って のはウォーキングとか犬の散歩ぐらいから を中途度という風に呼んでますで公共度 っていうとですねま結構山登りとかあとは ジョギングとかですねえサイクリング 縄飛びこういったのがま一応 お公共度という風なブレイに入ってきます でえっと身体活動運動って言いますと えっとどちらかというとこう時間を しっかり取ってえ服を着替えて靴も しっかり履き替えてっていうイメージを 持ちかもしれませんが必ずしもそうでは なくてですねえ運動だとそうなんです けれども身体活動というともう少し広く 捉えられまして生活の中で例えばえっとま 移動するとかですね自転車に乗って移動 するとかあるいは通勤通学するとか あるいはお孫さんと遊ぶとかえ犬の散歩を するとかまこういったのはえどちらかと いうと運動というよりもえ日常生活の中で 体を動かす機会かと思いますけどこれでも あの物によっては十分中強度に入ってくる ものもありますえですのでえそういった ものを活用しながらですね体を動かす機械

を見つけていただくというのがいいのかな と思い ますでその他にですねえまこういったこと も高齢駅にはやった方がいいんじゃない ですかというお勧めがありますこれがです ね1つは筋力向上活動って書いてますこれ はですねまいわゆる筋トレです筋トレえ 筋肉に刺激を与えるようなえ運動になり ます週に2回以上できればま多くの主要 筋群って書いてますが大きな筋肉ですねえ 例えば腹筋とか配筋とかあとは太腿の前の 筋肉ですねえお尻の筋肉この辺りは非常に 大きな筋肉になりますのでえ大きな筋肉を 使ってえ行う運動がえいいですよとこれ見 ていただいた方がダンベル使ってたりです ねえあとはこれスクワットですねちょっと 下げすぎかもしれませんがスクワットま こんなものも金力運動に入ってきますで もう1つえありましてマルチ コンポーネント身体活動っていうのをやっ てはどうかという風にえ推奨されています でこれはですねちょっとあまり聞いたこと ないと思うんですけれども体力の多様な 要素を同時に使うような運動ですでこう見 ていただくと分かるんですが対局権とか ヨガみたいなことを言ってるんだと思い ますこれはですねえ体をこうねえバランス を整えるたバランス機能だったりあるいは 柔軟性をね発揮したりですねあるいは場合 によっては筋力を発揮するまこういったえ 多種多様な体力要素をま1度に使えるよう なちょっとお得なえ運動まこういったもの もえやるといいですよという風に言われて ますこれは週3回って言ってますねえま これがあの最近新しく入ってきたものに なりますえそれでですねえっとちょっと 日本のガイドラインもご紹介しておくと ついこの前ですねえ2024年の1月だっ たと思いますけれどもえっと健康作りの ための身体活動運動ガドというのがえま オープンに公開されましたでえっとこれは ですね実はえっと国の施策で言うとえ健康 日本21というのがあの長くやっており ますがこれの第3次が2024年度から 始まることになってますこれに合わせてえ まあの高齢者だけではないんですけれども え子供であったりえ大人であったり働い てる人有疾患者えまえっとディサリティを 持って方ですねこういった方に対してどれ ぐらいの運動をお勧めするかということを ま国内でえ推奨してるものになりますで えっと高齢者の目標見てみますとえっと1 日6戦法程度ですねあとは筋トレを週2回 でマルチコ運動を週3回でこのマルチコ 運動ってのが先ほどのマルチ

コンポーネント身体活動のことを言ってい ますでえそれに加えてですねえまあの30 分に3分ほどは立ち上がりましょうと座り すぎ要望ですねすいませんこれちょっと もしかしたら古いんでえっと物によっては 厚生労働省に弾かれてなくなってるものも ああったりするかもしれませんがま一応 あのえこういったものがえ推奨されており ますですので大whooで示されてるもの と同じものになり ますでえっとマルチコ度ちょっと突っ込ん でみますと実はあのご統治体操って たくさんあるじゃないですかこれおそらく マルチコンポーネントなま多種ようなえ 様式を組み合わせたような運動になるのか なと思いますこれはですねえっとご統治 体操の実態調査をえちょっと見にくて 申し訳ないないんですが健康体力作り事業 財団というところがえまとめた調査になり ますでえたくさんあるんですけれども東京 都のものだけお示ししていますもしかし たらお住まいのえ区市町村でえ作られた ものがあるんではないかなと思います残念 ながら板橋区は見当たりあ見当たりました ね故郷板橋体操っていうのがあるそうです 必ずしもこのフレール予防のために あるいは介護予防のために作られた体操と は限りませんけれどもまおそらく地域に 目指した内容になっていてえ誰誰もが 取り組めるような運動になってるんでは ないかなと思いますので是非あのお住まい のですねあるいはお近くのえご通知体操を ちょっと探してみていただくとえいい マルチ運動になるんでないかなと思い ますでこれほぼ最後になるんですがあの 日本にはですねあの世界に誇るマルチコ 運動がありましてそれはあのおそらくう皆 さん音が流れたら踊れるであろうラジオ 体操ですねえこれはあのかなりえ大きな リソースかなという風に我々考えています でえ実はですね最近このラジオ体操で 触れる予防ができるかっていうことをま 調査研究したあ研究がありますでえっと これをま簡単にご報告しますとえっと 先ほどのあのjchs基準に該当するえ プレフレールまたはフレールの方226名 に集まっていただいて半分にはラジオ体操 をやっていただく半分にはあのまラジオ 体操はやらずにえ栄養指導を受けて いただいたりってことやりましたで中身は あのテレビでやってるラジオ体操第1第2 とみんなの体操これをあの1日にま1回 以上ですねやっていただくとまそうすると え実際にやっていただいたグループの方は え便乗性とか動的バランスを示すような

指標がえやってラジオ体操やらなかった軍 よりもえ良くなっていたとかあるいはこの 全身自給力を高めるようなあ測るような 指標ですね2分間足踏みしていただく回数 なんですがこれがえより大きく伸びるとま そういった結果になっていましたで なかなかフレールを完全に解決するって とこまでは言ってないんですけれどもま こういったえラジオ体操をまコツコツと ですねやっていただくのでもあのある程度 の効果が見えるということがま最近分かっ てきていますはいということであのすい ませんちょっと3時過ぎてしまいましたが あのまとめに映らせていただきますでシ編 ではですねえフレイルが現状あるいは陽介 後の中間のの状態で適切にこう対処する ことで元気な状態に戻れるというようなえ 概念であるとえいうことをお伝えしました でえまフレイルはま転倒であるとか認知症 あれ陽介護ま死亡のまリスクを高めると いうことでまできるだけこの状態になら ないようにえなってしまったんであれば できるだけ戻れるようにですねえして いこうということになりますでま確認する 編ではえ75歳以上の方はあのフレール 検診まえっと板橋ではえまた違った名前が ついてますけれどもま是非あの受けて いただくのがいいんではないかなと思い ますまあのご紹介したフレールチェック ですとかえ指和家テストですねこういった ものであの日々えセルフチェックして いただくと確かめられるんではないかなと 思いますで予防改善またくさんあります けれどもあの今日運動についてお話しし ましたえウォーキングあるいは筋トレに 加えてですねま体操とかえヨガえダンスま そういったえっとお得なですねえ多様なえ 体力要素を鍛えるようなえ運動を取り組ん でいただくとまよりこの予防改善繋がり やすいんじゃないかなという風に思います はいということでえっと今日お話しした 内容がですね皆様のあの健康長寿の実現に あの少しでもお役立てていたあのお役に 立てるとですねあの嬉しいですあのそれで ですねあの日々あの我々の研究所のあの 支援をいただきましてあの本当に ありがとうございますこれからもあの しっかりと研究をしてですね皆さんにこう ご参考になるようなエビデンスとあとは こう社会実装をですね進めていきたいと 思いますのであの今後ともどうぞよろしく お願いしますはいということで以上で私の 話は終わらせていただきますご清聴 ありがとうございまし たえ

東京都健康長寿医療センター研究所友の会では、毎年会員の皆様に向けた交流会講演を行っております。本交流会講演の動画を作成しましたので、是非ご視聴ください。

講演:フレイル予防のための運動
講師:東京都健康長寿医療センター研究所
   笹井浩行 先生

【友の会について】✰・-・・✰・-・・✰・-・・✰・-・・✰・-・・✰・-・・✰・-・・✰・-・・✰・-・・✰・-・・
友の会は年間3,000円の会費制です。
会員特典など活動について詳しく知りたい方は下記ページをご参照ください。
https://www.tmghig.jp/research/tomonokai/about/
ご連絡先:(電話)03-3964-1141(メールアドレス)kouhou@tmghig.jp
✰・-・・✰・-・・✰・-・・✰・-・・✰・-・・✰・-・・✰・-・・✰・-・・✰・-・・✰・-・・✰・-・・✰・-・・✰・-・・✰・

Leave A Reply