【広島ドラゴンフライズ】朝山正悟の1日に密着
[音楽] さて広島ドラゴンフライズの情報を伝えし ていきます2月の中旬から下旬今月ですね あの国際大会もありましてリーグ戦は中段 期間ということに入っていますまバイ ウィークという風に呼ばれるんですがえ 選手が一定のオフがあってから練習という ことでねはいバイクどうですかいい練習 できてますかはいあのかなり今あのいい 雰囲気の中え次の試合に向けてですねあの 準備ができてるんじゃないかなと思います そうですね次が強豪そして大事な千葉線と いうことでねそこに向けてしっかりとい 準備お願いしたいところでありますけれど もで麻山さんの練習以外にも今回 バイビークで取り組んだことがあるとはい いうことで今回はその様子を取材させて もらいまし た今シーズンを持って現役を引退する朝山 翔吾さんにとっては最後のバイウィーク彼 はこの日程を使ってどうしてもやりたい ことがあったん ですおはようござい ますはい どうもありがとうござい ます皆さんとね直接こうお会いしてなんか 少しでもこう皆さんとなんかこう楽しめる 場になれたらいいなと思ってるん で所属チームに相談し実現してもらった 企画それが県内の施設や事業所などを1 週間かけて巡る訪問企画でし たまあの少しでも多くの皆さんとなんか こう直接あの触れ合いたい自分のう バスケットボールキャリアっていうのはま 支えられてきて本当にたくさん人にこう力 をもらってきたのでもうねあの僕ができる ことって本当に些細なことだと思うので ただまその中でこう自分自身のそのなんか 元気だったりだとかま日頃のその本当に 自分自身が感じてるこの感謝の気持ち みたいなものを直接なんかお伝えできるで なんか少しこう皆さんとそういった楽しい 雰囲気を味わってもらえるようなねそう いったところていうのをなんかこう共感 できる時間ができたらいいなとそういう風 に思って ます普段は会うのが難しい人たちに朝山 さんの元気パワーや感謝の気持ちを伝えに 行く今回の企画そのうちの1日につい ていかせてもらいまし [音楽] た欲しいと思う訪問先を募ったところすぐ に広島大学病院の小児科から応募があり まし た元々あのうちの病棟であの治療頑張られ
てたまお子さんのあのご家族の方からあの 情報いいて今回応募させてもらいましたで あのそのお子さんはまあの治療頑張ってた んですけどま病気でお亡くなりになられて でまお亡くなりになられた後にあのお母様 の方からままだあの病で頑張ってる子供 たちのためにまこういうあの企画がある よっていう情報をわざわざあのご連絡 いただいてまこれもご縁だなと思って今回 応募させてもらいまし た赤山 選手 こんにちは [音楽] こんにちは 歓迎の花束を準備してくれました ありがとう ありがとう ありがとう イエイ全然見てくれ ない最初は192cmの大男にたじたじ だった子供たちですが目の前で楽しそうに ボールをくるくる回したりちょっと待って ねちょっと待って ね っ え前寺島選手と麻山選手でワワやったら どっちが違うんです かいきなり結構怖な質問だなもうねこれは ね120%照らし選手のは強いと思います 26歳の時の僕と今の寺島選手と戦ったら もしかしたらいい勝負できるかも ななんてね齢の [音楽] 質問に明るく答えたりしてくれる朝山さん にみんな心を開いた 様子ありがとタ イエイ今サインしてもらってる雰囲気も なんかすごい子供たちすごんでるのでね こんなにめるっていうのもすごいあの麻山 選手のね人柄なんだろうなってお家に帰れ ないような長期入院の方がうちは多いので テレビで見たことある手がてくれるいう ことであの子供たがすごく元気をもらって 親子さんたちも治療をこれからも頑張る力 をもらってまそういう前向きの影響があの あったらいいなと思って ますよし行くぞ行くぞ行くぞ うわうは君さっきボール朝山さんからね もらってましたねどう思われましたうん 失敗したけどうん楽しかっ挑戦して 楽しかったっちゃ楽しかった 手術がこれから治療あ治療一生やっていか ないといけない治療モル今回のガがね 頑張れる近いなにれるよねこれからも
バスクを頑張って ください料頑張り ます こんにちは こんにちはありがとうねできるように 頑張るねうんねまた会おうね エネルギーがすごかったあのまた家でもね このお世話はすごくちょっと大変なことが 待ってるんですけどあ頑張ろうってこの サインをきっとあの見るたびに思えると 思うんであの今日は最高の娘と2人の 思い出の日をくれてありがとうございまし た朝山さんの元気パワーは子供たちそして 保護者の皆さんにしっかり伝わったはず [音楽] ですそしてこの日は他に秋軍熊野町の障害 福祉サービスの事業所にも伺いました終の 支援のための施設で就労したいけどでき ないちょっとの心に何かがあるとか体に 何かがあるとか一歩社会に出るために何か をしようっていうための施設です今回の 応募のきっかけは事業所の利用者さんたち が朝山さんとの再開を望んだ から ありがとうございます2回目にあった2回 今日2回目です本当ですか1回目この時に 会いましたああ皆さん上手でしたもんね はいありがとうございます最初の出会いは 半年前広島グリーンアリーナで開催された 3オン3の大会会場でし たエンジョイ枠って言ってちょっと障害が あったり心の何かがあるチームたちで編成 されることがありましてそこにたまたま 声かけていただいて障害持った方たをこう 外に連れだすっていうかきっかけを作って くれた会でもあると思うんですよこんな 田舎から出ていくんでグリーンアリーナに 行くことが初めてな子たちばっかりだった んですよもうドキドキしながらその会場に 行ってその時に朝山さんを見つけてみんな であ朝山さんだっていう風に何かの体験が できたんですよねちょっとたまたま私が こういう施設から来たんですっていうお話 をさせてもらったらじゃあみんなで一緒に 記念で写真を撮りましょうってもうささん の声をかけてくれて大冒険をしたあの日の キラキラとした思い出の中に朝山さんがい ますはいありがとうございますざいます っもう1度会いたいっていう言葉を口にし た子がいましてうん今でもずっと当時の 記憶をあの時あだったこうだった次は次が あるならこうしたいっていう風に過去現在 未来ですよねまでも話が進んでいってるの でいいきっかけを本当に作ってもらったな と思っており
[音楽] [笑い] ますあの人に会いたいというように気持ち を行動に移せば願いが叶うということを業 のん はしたのではないかと思いますお願いし ますありがとうありがとうごありがとう ござい ますまたあのお会いできるの楽しみにして ますんでありがとうございます麻山さんの 恩返ししたいという気持ちから始まった 今回の訪問企画リモートでの訪問も含める と1週間で16か所およそ350人の人 たちと触れ合うことができました うん改めていかがですか感想ははいもう 本当にあの僕はねえ今回の企画を通してま たくさんの方に直接こうお礼だとかえ感謝 の気持ちをお伝えしたいっていう思いでね やらせていただいたんですけどやっぱあの 僕が逆に毎回思うんですけど皆さんから 元気だとかあの改めていろんなこういう 繋がりだとか思いだとかっていうことが 大事だなっていうことを気づかせて もらえるんですねなんでま本当にあの今回 こういった活動をやらせてもらって良かっ たなっていう風に思いましたしまたあのね 今後もこういったことが何か自分ができる ことがあればあの本当些なことでもえ ちょっとやっていきたらなという風に思い ますねあのばばさんね福祉の取材続いらし てますけどもあなたいかですかこういった のいや本当にやっぱりこう直接あうと すごくこう通じるものがあるしで子供たち もあの最初は緊張してたけどすぐに 打ち解けていい笑顔でしたねそうはいもう ね皆さんね本当初めはもうこの大男を見た んで怖かってたんですけどねだんだん だんだんあの少しずつ慣れてきていただい てはい最後はみんなで笑顔ですかった人生 で1番大きな人とあったかもしれません からねうんただ本当にこのプロスポーツ 選手のこういった活動っていうのはあの もちろんあった直接現れた方だけじゃなく てそのスポーツ選手を見た後輩のスポーツ 選手があ自分もやってみようとかあの一般 の方でもあこういった活動があってこう いったことで今頑張ってらっしゃらいるん だってこうみんなが知るきっかけになるん ですよねだから本当にこの1つ1つの活動 ってのははいこうなんか大きく大きく 広がっていくというようながあの私も感じ ていますはいはい
広島ドラゴンフライズの朝山正悟選手がバイ・ウィークの期間中、練習以外に新たに始めた取り組みがあります。その様子を取材しました。
《2024年2月26日 広島テレビで放送(一部再編集)》
#広島ドラゴンフライズ #ドラゴンフライズ #朝山正悟