Off Stage Talk:石田ショーキチの時事放題 vol.1【ゲスト:黒沢健一】
さあお久しぶりでございますあ久しぶり ですねはいえ石田スの事事放題というまた くだらんタイトルではい事事放題自放題 じじ放題やらしてもらってるんですけど はいすいませんいえいえすごいすねあので も本当久しぶりだね1年は経ってないすか ねそんなあのえっとね横浜のライブに来て くれたそう行ったんだか行かなかったんだ かっていうあのそうそう横浜の赤レガはい はいであの黒沢君がライブやった時にええ あの行く予定だったんだけどその日もあの うんサイクリングで先輩に東京を連れ回さ れててで思いの方が遠くへ車で連れて行か れてド近所走るはずが遠くの山まで連れて 行かれて帰って来らなくなっちゃったって いうでもう戻り次第頑張って電車で あの駆けつけたらまあ公演終了後だったと いう常にもな公演終了後に石田君がね楽屋 に来てくれてあ見てくれたのかなてごめん 今ついたえみたいなしかもしかも最初に 言った言がいいライブだった ねあれは驚きましたけどねすごかったなで もなそういう状態だっった楽しかったです うん久しぶりです本当に呼んでくれて ありがとうああれいつだっけかでも横浜の 時はちょうど1年ぐらい前じゃなかった6 月もうほとんどね1年ぐらいうわけなん ですけどうんえま黒沢一先生ま私が紹介 するほどのこともないあのもう著名なえ 著名な作曲家先生えシガソングライターの おご紹でございますけどもえま正いながら ちょっとプロフィールをご紹介なんか すごいこうま番組は始まった始まった 真っ赤なんでま番組のね最初ぐらい ちょっとやんなきゃなとるのでちょっとを よろしくお願いいたしますはいていきます と68年8月11日生まれはいB型はいB 型かB型なんです通り でもうね分かってると思いますけどえ19 歳で南の洋子島田ちゃんとプロ曲提供や CMCM局提供など作家としてデビュー 早いね19歳デビュってねそんなの知っ てるじゃないか先早いです ね1991 とにLRを決はいえ95年オリコン ナンバー1シングルキオンユアドアを始め としたえ度の高いポップスを送り続けるえ 97年活動停止までえレギュラーラジオ 番組え全国ツアなど精力的に活動を 行うL活動休止後ソロ活動開始シングル アルバムのリリースツアを行い3枚目の アルバムリリースを終了え終了後に制作欲 爆発3年から2005年にかけてカーブ 59ケンズサイエンスミニストリー モーターワークスと4つのバントユニット
で活動の幅を広げるあの頃はすごかったよ ねなんかいっぱいやってましたね超 忙しかったよねあの頃ね忙しいとか 楽しかったよねうんうすいだってそう俺と 一緒にモーターワークスとかやってながら なんかあのほらケズとかサイエンス ミニストリーとかもうなんかリハをかけっ たりサジオかけ持ったりなんか色々言って ましたすかったねだってもうだって4つ やっあの頃そうだね4つすかったよねうん えまた近年え森田千田とえ湯川塩などへの 楽曲提供え徳山秀典ハイリミッツなどの プロデュースなど活動は滝に渡るとなんか 全部読んでいただいてありがとうござい ますなんかすごいですね改めて聞きました 自分のプロフィールでもこれ経歴何年って ことは19からだとえっとん2021年と かになるんですかね212年22年目です かそうですね仕事を始めるたこと考えると そうなっちゃうもう御しただ長くやってる だけですねいやでもそのさ長くやれ るっていうのがねすごいよなと最近思い 始めました石田でももうそうは言ったって 同い年でさええ同じくらいじゃないですか そういったデビューだってまあちょっと僕 のが遅いですからね僕25歳ですから ええまそんなわけでですねえ3月はいはい ソロアルバムフォーカスはいめございまし ありがとうございました送らしていただき ました いやいやあのコメント本当にどうも ありがとねあのいやいやいやいやいやいや あのホームページにもあの載せて載せさせ ていただきましたいやいやいやいやいや もうすげえ良かったいやまずねちょっと 聞いてもらいたくてですね早速あの送らし ていただいはいあございましたうんあの相 変わらずの黒沢健一健在っていう感じ すごい嬉しかったあの個人的に好きな曲が 3曲あってもすごく好きなのはあの サイレンシよって読むのサイレンシオて スレンシオうんうんサイレンねゾンビ みたいああ大好きうんうんあとあのシーン 39っていうのあシーンサティサティあれ 一番好きあ本当そっかそっかあれはなんか 軽く自分がうんジェラシーを持ってしまっ たようなあ本当にうわこれやられなくら 思ったもんねあれは好きだなそうかあと ドイドって曲もうんうんちょっと新しいよ ねそうだね今まであそこまであいう ちょっとファンキーのアプロしたことが なかったうんうんあれさ感想でハンド クラップ入るじゃん入るあれ何使ってんの 音いいねあれあれはね全部ねバッキング トラックは全部あの白石悟君
プロデューサーに任してありますちょっと 彼の多分音源なんだと思うんだけどあの ハンドクラップはいい音だなと思ってそう いうとこに耳が開いてすいませんさすが 職業からこう色々ねあでも本当に丁寧に よく作られたすごくいいアルバムでしたね でもね結局石田とね一緒にバンドやらして もらったりとかしながらあの結局ソロとし たら7年かかっちゃいましてです ね本当にその 何やってたんだよってなんかねすごいあの みんなあのこうやってねあって褒めて いただけるんですけどその後にいやいい アルバムなんだけどさお前7年かけてん じゃねえよ とやわれるのもね十々承知なんですけどで もね分かるあのバンドてはバンドはさ なんかうあのできちゃうっつっとあれだ けどさうんこやろうぜって言い出すと 転がるじゃんバンドドってなんかっていう かね俺はモータワックスの時思ったけども やっぱり石田がプロデューサーでいてくれ たわけじゃん非常にねあの例えば俺が何局 かさこんなメロでいいといやもう黒これ これはいいよとか言ってさでこう俺がいや でもここのAメロのこのこれどうしようか ななんて大丈夫もう頭の中で見えてるから みたいな感じだとさこう任せられるという かねあそうかじゃあいいやもうこか石田に よろしくみたいなさこうなんかまあの バンド自体こう非常にちできてたあの俺も すごくそのストレートにこうポンポンと じゃまた違う曲書くないみたいにさ行けた んだけどさソロになるとさでしょ実家中毒 っていうさそうなんです誰も言ってくん ないじゃんそうなんですうんセフロプロ デュースって究極に難しいプロデュースだ よねだからさ石田とかさラブアライフを 出したじゃないドは早速買いましてですね あの送っていただけるってメールを いただいたんですけどあの僕は購入したん ですごめんなさいいやどんで聞いてねいや 思いの方やっぱり 早く自分がちょうどそん時ねソロあるもの でこうちょっと問としていたのでうんうん うん やっぱりプロデュースとかねたくさんやっ てる中でやっセルフプロデュースの方式と かもやっぱり石の中だ1つ確立されてるん だなと俺思ったんだよねちょっと今日はさ その話を聞こうと思ってきたんだどうして んだろじゃあえ話が乗ってきたのでじゃあ えクさ迎えるえ第1回目えソル ハーティストとしてセルフプロデュースの あり方こんなロングでいきましょうか
ちょっとそれは聞きたいすよあいや俺は 正直ねうんセルフプロデュース自分で あんまりできてないと思ってるんですよで もあのまスパイラルの頃からねスパイラル ライフスクデリアクト今回のソロに関して ですけどやっぱりそのプロデュース的な 要素ってのは非常にそのまクレジットは どうあれうん膝非常に大きい中でこう浮い てきたわけじゃないうんうんうんでで友人 として僕は見てるとねあの今回のソロの時 に逆になんかなんかこうどういう感じの そのセルフプロデュースをしたんかなと ちょっとそうちょ例えば曲をね自分で作っ てさうんうん非常に単純な話なんそのOK これはいいだろうこれはダメだろうこれは 自分にとってとかそういう話あうん俺が インタビューされてますよいちょっとね あのねうん最初作り始める時は はいんあそうすかじゃ俺も出しちゃおうか ななんてめ作り始めて見たもののうん やっぱりそのバンドでやってきたものえね 例モーターワークスやったじゃんそれから ニアジスロックってバンドやってるじゃん うんそういうバンドやってる中で うんあまりこう自分メインボーカルで考え てきた時をだいぶ忘れてたんだよねあ ちょっとまレはともかくとしスレももう特 に終わってたしうんうんうんちょっともう 忘れてたちうかもう感覚が戻ってなかった んシがとしてる自分うんうんつうのもあっ てどうすっかななんてうんすごい思ってて うんで無くにってわけじゃないけども やっぱあのうん非常に不景気が始まってき たこう時代でさうんあのほら近鉄 バッファローズがさなくなっちゃったりと かさそういういろんなこ世の中が ものすごいねひりり始めたこでやっぱ同 スダが頑張ってくれにはいかんなという こっちゃったんですけどまあ歌うしかない でしょうねていう風な気持ちで書き始めて 曲を貯めてた感じなうん何かこうその曲を 作るとかアルバムを作るっていうものの1 つ大きいテーマを作ったそうそうそうそう 多分そういうものがないとうんバンドドっ てほらもさっき言ったけどさなんかなんか の表示で転がるじゃんバンドってなるほど はいはいはいちょっと曲の断片誰か持って きたって言うとさやってみようよってこ ジャム始めてなんか曲になっちゃったりと かするしうんうんうんうんでやってる 楽しいからさ1曲2曲あるとあという間に 曲が膨らんでってちょっと頑張ると アルバム作れちゃったりとかするけどソ ロってそう転がんないじゃんなるほどね そのどういう作品を作るかってそこのミキ
をまず最初にこう考えていったってこと だったそうそう自分が作品作りをする大義 名文通過あそれを先になんかこうああ用意 してでそのためにそれに沿った曲をこう 作っていったっていうかうんそうすると 自然とそこでそう沿わない曲はこう ちょっとこれは違うなってこになったうん そうなるほど ねなるほどそっかそっか音楽ジャンルを トータルすることってよりもその何かその アルバムのテーマ性だったりとかを やっぱり考えたってことうんうんそうだね どうなんすか黒沢さんその辺はいや俺はね そこがなかったんだよねあのアルバムだ からこの4枚目のソロアルバムって漠然と したものから考えてたんでうん曲だけは たくさんあったんねあではやっぱその ジャンルもそうそのさっき石田君が言った ようにいろんな音楽もやっぱ好きうん こういうこともやってみたいあいうことも やってみたいっていうちょっと とっちらかったままうんにしばらくなって いたものがすごくあってそれをちょっと どうまとめていいんだかっていうのは やっぱりあのモーターワークスの活動を とりあえずね176した後にちょっとソロ のこと考えてたんだけどうんうんそっから がまとまんなくてね前の曲を聞き直してね どこにそのうんうんうんうんポイント 合わせるかななんてちょっと非常に ちょっとそこは本当に1年上悩んじゃい ました悩み始めちゃうとねソロはねそう なっちゃレンジがなどうすればいいのかな とかねなんか歌詞も悩んだりとかしてて 結局なんか形が見えてきたのでまちょっと 深い悩みの森に入りまし た相変ら君のあの深い悩の森は入ると本当 にあの青きの原樹より深いからねなかなか 出てこないからね電話出ないしそうどそう なんだよどこに光があんのかなんてささ 深くはまっちゃうとさこう今はねちょっと こうアルバムも出せましたしうんこう左に 電話してさいやどこう今はまってんだけど だってもさはまりすぎちゃってて何を言っ てかわかんないぐらいはまっちゃってる わけ潟なしねそうそうまず最初の一言が出 てこないぐらいはまっちゃってるからまず それを言えるようにしなきゃみたいなさ お前何言いたいんだよって言われちゃっと もねあそれぐらいまちょっとはまってた 時期がありましたよねであれ電話出ねえな と思ってもしかして今あっちの人の感じか なみたいな すいせ5年に1日ぐらいそういう時あるよ ねあったあるねうんでちょうどそういう
感じだったんでとりあえずライブをうん ちょっとやろうと思ってお客さんの前に出 てみたんですよあのアコースティック ギターとピアノだけまそれあのひ君が来て くれた終わりにそうそうそうあれの大元に なったあのライブウザレティうんうんうん あのなんかねそういう風に こうガーンとこう深く悩んでた時にも 関わらず うんなんかこう今までやってみたことの ないことをやりたくなってきてねなんか いろんなミシの方にその2時間1人で アコースティックギターとかね本当に すごいシンプルな形で2時間ぐらいのうん ワマンショーやるのはうんすごい大変だ ぞっていう話をそうだろうね言われててさ 恐ろしいようんで俺ねそれをいろんな人に 言われてたのでそれは自分もやったけど 大変ででも最近やっとできるようになって っていう話をこうみんなこう話してくれる 方がいてね先輩にミションとうんうんうん でなんかそれがすごい引っかかっててね うんなんかそれができるようになったりと かしたらすごくこう自分に自信がつくん じゃないかなとかちょっと思ったのかな うんうんうん で楽曲とかもねあのちょうどその時あの itesで自分曲とかの配信とかがあった んでうん あの昔の曲からも選んでで アコースティックのライブをやってみたら お客さんに対してねなんかこう自分がその パフォーマンスをしたりとか逆にそのお客 さんがこう喜んでもらったりお客さんが 喜んでもらえるそういう場をなんか自分が そのちょっとでもねそういう時間を自分が 作れたんじゃないかっていう気持ちになっ てきたら少しこうだんだん楽になってうん あなんか音楽もう1ぺんちょっとこうもう 1ぺんデモテープと向き合ってみようかな みたいな感じになってデモと向き合うそう 音楽で向き合うじゃなくてデモテプき俺の 山のようなデモテプともう1度向き合って みようかみたいなああちょっとそういう 勇気が出てきましたなるほどなるほどうん なんか音楽によってこうリハビリをうして 音楽によってこうなんかこう自分をこう なんかね捜索に向かわせてもらったような そんな形でやっと今年3月リリースができ ましてですねなるほどえありがとうござい ましたますごめはごかしました何言って いやそれにしもお客さんってやっぱ ありがたいよね存在がねすごいですうお客 さんのやっぱりパワーをもらえるのも やっぱりすごいしうんあのねだから僕とか
ま石田もそうだけどさあのやっぱポップ ミュージックファンでもあるわけじゃない ロックミュージックファンでもあるしで やっぱりうんうんうんラジオから流れてき たさ音やっぱそのままそのコンサート会場 で聞いたりとかうんそのすると例えば やっぱサティスファクションとかさ イントロとかダダダダじゃないと例えが フリーけど分かるわかる例えがフリけどね あれじゃないそういうさ絶対この曲はこう いうアレンジでみたいな出てこなきゃ みたいな欲求とかうんだけどなんていうの かな今回アコースティックとピアノとね曲 によった本当に自分1人のギターギター だけの引き語りとかって形でその自分の 楽曲演奏しても そのそういうフォーマットに関わらずその すごくそのフリーな形で自分が昔の楽曲を その自分で歌ってもあのその楽曲を好きで いてくれてるお客さんがいたとかねあの うんうんそのままそれをそのなんて あのなんていうのかなアレンジメントとか そういうところじゃなくて楽曲のパワーて いうところをその自分の書いてきた楽曲の パワーみたいなのをお客さんによってこう うん フィードバックさせてもらったっていう とこはすごく大きかったですねうんうん うんうんやっぱお客さんの前出てやったら 喜んでくれたねもらえたっていうその やっぱりお客さんで嬉しいよねうんすごい ありがたいし嬉しい本当にうんツアーどう でしたツアーはね楽しかったですねうん 楽しかったって言い方はでもあのモタ アックスもそうなんだけどさあのうん なんかねこの年になって言うのもなんだ けどやっぱりバンドってやっぱり面白いな すごいなってやっぱ思ったのはうんうん うんあのそのバンドにしか出ないことって あるじゃないうんうんうんまモタワクスも そうだけど本当にちょっとその うん人が変わったりそのパートが変わっ たりまボーカルもそうだけどそうすと全く 違うバンドになってしまうっていうね マジックを今回はうん改めてうんうん感じ たしだからあのなんかすごいイーズーな 言い方になっちゃうんだけどうんうんあの うんうんなんだろう うんなんていうのかなオリジナリティうん ていうのってやっぱり人から出てくるもん だなっていうのをねものすごくこう腹に 入って感じられたうんうんなあのなんか あのオリジナリティって何がねこうみんな 結構簡単に言うような感じなんだけど実際 やっぱその人に備わってるもの個性だね
うんうんうんそれの強さっていうのはね うん今回その全員人間当たり前だけど人と のバンドをやることによってうんうんその なんか出来上がるもののその強烈な個性と かね音の個性とかっていうのをうんうん 感じたねうんまた懐かしいメンバーでね うんうんうんおこ地神というさそうベース が木の下ですねね見たかったなうん キーボードが豊山さんでうん段ちょっと 忙しくてちょっとねあのツアー中僕も バタバタと色んな仕事抱えててうんまぜひ またチャンスなったらねうんうん見に行き たいですわそうなんですまということで第 1回目えソロワークということについて 色々インタビューさせてもらいましたけど もえ自習もちょっと何かについてえ音楽話 をはいバタバタとやらせていただければと 思いますがえそんなわけでえ事事放題 クサーさんを迎えてのは第1回えこんな ことでございましたではえまたらし よろしくお願いしますよろしくお願いし ますでは さよなら はいというわけでえ石田正吉事事放題え こさ健一先生を迎えて第2回目ですがどう もこんにちはどうも何卒よろしくお願い いたします2回目2回目そういえばあの ほらあの久しぶりにうんハンキーパンキー というそう秀とねやってたねうんそうそう そう子供があのもらってCDあパンダ喜ん でてうちはももらってあそうそうそうあの パキ喜んたあれすごかったねいきなり 上向いて歩こうフィルスペクターのね ビッグ俺あれロネかと思ってうん今回ね 本当にそう石田もさモタワクスの時とか うんっと久しぶりに秀とやんないのなんて 言ってくれるつったじゃないうんで ちょっとなかなかタイミングがなくてね ちょうどあの携帯電話のキャラクターでさ うんうんうんうんちょっとパンダになら ないかって話がうんあってうんそれであの 今回ちょっと秀樹にプロデュースをお任せ してですうんそうなんだうんあ今日CD 持ってきたんだのこれが本ちゃん版なです よ何パンダ着てんだ よ兄弟と着ぐるみを着てパンダに餌あげて はいけませんしかもこれパンダ1匹タバコ 吸ってなんかやれてるぞそうこれねあの やっぱりね自分の中ではねうんマジカル ミステリーツアーだったんだけどね なるほどありがとうございますいただき ますぜひぜひああ面白いねもう兄弟で 着ぐるみきたねまカバーアルバムうん パンダデビュ黒沢黒沢兄弟が10年ぶりに パンダとして
共演一応ま動物会のピーター& ゴード一応真面目なコンセプトでねそうな そうやっぱこう動物まあのそのデコれ村 っていうねキャラクターがあってそのau の携帯でねでそれで猫だとかま豚が坂本 みゆさんだったりとか猫が焼いたみさん だったりとかでパンダの兄弟ってのがあっ てそのキャラクターは俺たク兄うんわけよ うんうんうんうんでパンダと兄弟動物会の 兄弟でなんかやるんだったらやっぱパンタ とうん動物会のピータ&ゴードを狙おうと そしたら1位になれるじゃん動物会だって 人間界では難しいかもしれないけどそれだ でま好きなカバーとうん何がいいって 例えるところが相変わらず古くていいそう そうか古くていいよこれはそうかうん 素晴らしいでもうんあこいもらったのん だっけあのワンラブとか入ってたやつうん あれはねえっとねこのごハンキーパンキー 単体名義のま一応フルミニアルバムなん ですけどうんフルミニアルバムて面白い なんて言んだなんていうのまイピンイピン ダイアシンそうそうそう5極入りのその前 のがねあのワンラブとかが入ってたのは そのレコル村のキャラクターの人たちみ 入ってあの全員でこう一緒に歌ったりとか しているあのまオムニバスみたいな形ね あれもすごく面白かったですねうんうん 非常にあの選曲がねちょっとうんうんうん ありがとございますどうでしたそ久しぶり に兄弟でやってみてこれ継続的にやってく のうんまだねそんなあの今回企画もとして この兄弟まあのこんなずっと着ぐるみは 嫌いませよすこれ写真だけでしょだってあ これあこれでライブもやるんだあのライブ やってないけどねトトクイベントとかやっ たんすよそれ本うんあのね撮影会とか やったよ兄弟であ割と頑張ってるね頑張り ましたね石田さこれ別にあのちょっと今日 の話とずれるんだけどうん着着たことない でしょええないですねあれね意外に意外に 大変だっていや分かるよだって重いだろう し熱いだろうしさでねあのなんていうの 季節的にはそんなにねあの熱い季節じゃ なかったから良かったんだけど結構あの 撮影の時とかさま半日ぐらい来たりする じゃないはいはいはいギターを持って ジャンプしたりさいろんな着ぐるみそう そうそういろんなこまハービー山口さんが ねカメラマンでちょっとジャンプしてみて でジャンプしたりしてやってる時はそうで もないんだけど終わるとね体の関節のね変 なとこが痛いで人間ってさ普通にこう歩っ たりとかしてるだけでもこういう負荷が かかってんだなっていうのね意外にこう
不思議だなと思いましたよねやそりゃ大変 だろうなでもねスタジオ久しぶりに入って ねうんうん あのハモるじゃないうんではあの石田とも ハったりとかさあのいろんな人たちとも ハったりしてやっぱハーモニーってすごく 楽しくてあの気持ちいいものだしなんか ある意味歌い手としてさ歌う ミュージシャンとしてはこううんうんある 意味そういう声が違う人との声がその一緒 に合わさる時ってレコーディングの時 ちょっとワクワクしたりするじゃないうん うんうんうんあれがねやっぱり秀と本当に 久しぶりにね歌ったらあのうんうん周から 見たらさあの当たり前ちゃんバカじゃんっ て言われるのかもしんないけど兄弟なんだ なと思った今更何言ってんだよっていうさ うあのね違う声なんだ けどハモり方というかはまり方とかその 歌うそのうんLINEのそのちょっとした 癖のけ方とかさちょっとこうリハーサル うんてそのお互いこのハモり方をえようぜ とかっていう形でなんか混じってくものが 1発目からあったりするあやっぱり兄弟団 ですねあれはねちょっと一瞬お互い びっくりしちゃってさらエンジニアの方が ね うんこれはやっぱり面白いねとかって 盛り上がっちゃってでもあれは あのやっぱりあの声を取って聞いたりとか するとさある程度こう客観的にその なんかいまれな感じうんうんうんま兄弟で 一緒にね歌う人もあんまりいないと思うん だけどさうんうんうんうんうんそれはね すごくこ感じられてよかったうんなるほど ねうん あのバンドとかさそのユニットグループっ ていうのはさ こう え続うんうんうん電者とやっぱり一緒にや るってのはすごい強いと思うんだよねあの ね本そこら辺はやっぱ恵まれてたんだなと 思うしまそれは秀樹も感じてると思うんだ けどやっぱ最初にデビューしたバンドが 血縁じゃない決ねで俺はさなんかもう子供 の頃からそういう音楽を2人で一緒に聞い てたりとかねうんうんあのしてるからうん 当たり前のように思っていたりとかずっと そのうんうん音楽を一緒に聞いてたりとか 好きな音楽が同じ家で同じレコード共有し てるからさその普通のことのように感じて たんだけどうんあのそれがやっぱり普通で はないんだなっていうさなんか生でやって 気がつくっていうのはねうんあのなんだ やっぱ秀樹もさいい声してんじゃんうん
うんうんうんでいい声してんだけどやっぱ ハモってさらに3倍いい声みたいなさうん うんうんうん あの黒沢兄弟のやっぱハモりはすごい綺麗 だよねうんうんものすごい綺麗だと思う ありがとううん良かったよでもでぱ兄弟 ならではやっぱどうしてもさうんもう多分 秩序的に声正体が近いってわけじゃないん だろうけどやっぱ似てるとこあんだろうね うんうんうんやぱハモって綺麗なんだよね うんでもねあの歌い回しの練習をこう しようとかいう練習もねそのハモるパート の練習とかもしてないわけようんうんだ からある曲においてじゃあこのハーモニー はこうつけようねっって言って自分が ボーカル入れた後にじゃあ秀この上行って ようんうんあのそのブレスのタミルとかさ ほんのちょっとした歌の癖とかのうん そのはまり方うんはやっぱりうん自分で 言うのもなんだ けど自分でねプレイバックを聞いてねうん 感動しましたねうんああこれはすごいなと うんでも ほら兄弟ってなるとさバンドなんてほら うんほらお互い嫌いになっちゃえばややめ て終わりだになるけどさうんもう兄弟って なるとさもうどうしてもなんちゅう一生ね 関係があるわけでうんそういう人とさ音楽 的にこう繋がってられるっていうのは やっぱすごいうん強いと思うようんじゃあ ココン東西うん兄弟がいるグループうん ビーチボイズとかねビーチボイズえ キンクスとかね順番に言ってくんだよ コすぐこうさこないだ秀とさこの ハンキーパンキーのレコーディング レコーディングかななんか打ち合わせかな レコーディングかなそれが終わった後ね スタッフの人たと一緒に居酒屋に行った わけうんさで居酒屋さんでこうかかってる じゃんあの優先放射でオールディズ チャンネルがかかっててさも2人でなんか 飲みながらさ最初オールジィチャンネル だったからさこのこのなんだっけニール セダの何あるとかさうんうんでま2人とも そういう67好きだからこれは何だっけあ これはねキャロルキングの初期の何々 みたいなうんうんだんだん2人とも曲名は もうすぐ当てられるからつまんなくなっ ちゃってじゃ作曲かてクイズとか言って これこれエリリグチとかでこれはいやこれ はねジンピットにブーこれキャロルキング ですとか言ってささ年年がさいい加減40 と38なのにさかかってる曲でさ作曲者て クイズとかやってさやってるとこはねも相 変わらずなんかね小学生並みな
こう感じやってることはそのくせなめなん だけどそのネタはものすごくオタだね そうそうでもさ小学校の時からそうなんだ よね俺ら兄弟はださ小学校とか中学校 ぐらいからなんかそういう感じでやってて なんかそれをこうなんか久しぶりにこう スタジオでこう音としてうんなんかこう 今回こういう企画のね中でうん一緒に遊べ た感じっていうのはうんすごく良かった うんうん小学校の頃からそういう遊び をさ俺ら今日でやっぱねおかしいってか こなねおかしいんだけどそれそれそれは できるできたっていうことがさものすごい あのラッキーだと思うよもう1人弟いる でしょいるそそのことはやんないんでしょ やらないねちょっと離れてかねそういう 問題じゃないと思うんだけどさだってさ こないだトクイベントでも話したんだけど バズの5ライブってあるでしょあの ファーストアルバムのライブであの頃の ジャケットのエリククラフトうん若いのよ まあまあそうでしょうね写真がねちょっと アイドルっぽくてうんうんうんで俺たちが そののイメージの中のクラプトンと ちょっと見分がつかなていうさで秀樹に それ見せてささこの中で誰がいく クラプトンでしょうとかさそういうクイズ をさ何歳それ小学校高学年とかささ クラフトは誰でしょうとかレッドイッBの ジャケットとかでさビートル初期と顔が 違うじゃねでプーズプーズミート レッドビークラブてさうんジョンはどの人 でしょう と遊びがそれていさもうダメだみたいなね うそういう兄弟だったんだよねそれが できる奇跡的な2人というかだからさでも デビューとかが一緒だとさ結構普通の兄弟 そうじゃないの他もとか思っちゃってたん だよね俺ないない石中はやっぱりあまり こう音楽はあのうん供の俺だけだったね うん弟もやっぱ春期に入ってうん高校生で バンドとかやったけどさまそれま普通に あることだけどねうんうんうんうんでも 子供の頃からやっぱりグループサウンド 聞いたりとかしたのがや俺だけだったねあ そうやっぱ兄貴がこうバンドやってるから ちょっと自分もギター買ってみたいとか そういうのはなかったうんそういうんじゃ なかったみたいねあそううん俺は小学校の 頃がギター引いてたけど弟はもずっと なんかスポーツだあいろんな遊びだ ファミコンとかさうんうんそっちのもう弟 はもうファニコンのゲームソフトをさうん あのうちの親は全く買わないのに人から 借りてきてあのいっぱい持ってきちゃう
天才であああああ買った覚えがないのに ものすごいソフトがいっぱいあるって家 だったあそうなんだちゃっかりしての すごくうちの時はそっかそっかなるほど なんでドンキーコングうちにあんのみたい なああなるほどねそういう家だったそっか 弟の才能でねうまあ何にしてもうん例えば ほらバンヘレンもさうんドラムが兄貴で うんふうんね弟がギターでずっと同こと やってんじゃんうんうんACDCもほら 兄貴がリズムギターで弟がリートギターで ずっと同ことやってんじゃんうんうんうん うんうんねうんうんまそういうなんかこの 兄弟でしかできないものっていうのがさ やっぱ羨ましいよねうんでもねやっぱり そのこれもまただから難しいけどうん やっぱ兄弟だから遠慮なく言い合えるから さいろんなことうんうんうんだからもう 周りから見てとさうんもうそのお互いの 気遣いがないからうんま兄弟喧嘩をもう すごいもんがあるよねやぱねああその ひどいレがほらオアシスなんてバンドはさ もう兄弟でぶん殴り合いの喧嘩してさもう 抜けただ解散だツアとか中心になっちゃう そうそうワールドツアーが中心になっ ちゃうようなさあのLR のやってる時にねうんなっててきてさ彼ら 兄弟原をこうパフォーマンスにしってた じゃないうんうんうんもうさももはやね ふりの馬野みたいな話になっちゃってさ うんすごいなみたいなねうんあそこまで 行くとこう笑えていいなと思うなるほどね だからうんま我々兄弟もねうんもういい年 なんで周りに石田君にも気を使わせない よう にお互いをこうね大人としてこうね ちゃんとこうやっていきたいなと思っては いるんですけどね一時ね本当ね秀とよく 飲んでたんだけどね最近連絡取ってないな ああそうなんか色々ねプロデュースものと かをやっていね忙しくしてるうんなんか あの今度連絡くださいってとはい伝えてき ますようんまあなんとかそういう意味で 言って本当に職業音楽家として兄弟でやれ るっていうのはすごい羨ましいと思います よそうですかうんあのでもなんかあまりね 意識ずにね兄弟だてこと意識せずにってか なんかうんあのその状況の特殊さがね ちょっと俺なんかあまりちょっと分かって なかったのかもしれないなと思ううんうん まあ大事にしていってくださいよはいねね てことでえ今日はですねえ黒沢先生とはい ロックンロールと兄弟というテーマで色々 ありがとうございますなんか話の流れ上 そういうねえいやなんかねつまみどころが
いっぱいあってクロサグ面白いですそう ですか良かったですいや俺ねちょっと実は 緊張していてうんあのほら飯田もラジオ 番組を色々やられてるじゃないですか パーソナリティとしてねまゲストに呼んで もらった時になってやっぱ第1回目の ゲストだからうんうん失礼なっちゃいけ ないなとに何を 今更思っておりましてえええということで えロックロールド兄弟ということで第2回 目お送りしましたけどもですねうんえ次回 はですねえおそらくいろんな方が聞きたっ ているだろうあの件についで深く突っ込ん で聞いてみたいと思い ますえそれでは久の事事放題えお相手は 久しとゲストに黒沢さんでお送りしました はいじゃあまた来週お願いいたしますはい またよろしくお願いしますはいでは さよならはいというわけでえ石田騎の事事 放題え黒沢健一さんを迎えての3回目です はいよろしくお願いしますよろしくお願い しますえ最近ほら世の中サコではいえ いろんな再決ブームがはいドじゃないです かうんうんうんで あのあちこちで聞かれて多分もうこれ聞く とうざすると思うんです けどいやいやいやほらねご兄弟であああの ハンキーパンキーもやられてはいまあの こういう話をするとさあっちこっちで必ず 再検査しないんですからとかってよく言わ れるんじゃないのうんはいうんねあのこ 言われるとやだろうなと思うんだよ俺だ から言ってみ た気を使ってくれてありがとうね3ヶ月に 週に何回か言われることはあるんだねでも あのないってことは絶対言えないよ やっぱりうんやっぱりあのお互い最近あの 色々なんだろうあの木の下とかね今回 ツアーでやっぱ久しぶりにやっぱり一緒に やってその友達だって以前にやっぱり ミュージシャンとしてやっぱり一緒にやっ てすごく楽しい楽しいって言い方っていう よりやっぱり彼は非常に尊敬する ベーシストであるし秀もやっぱり今回 ハンキーパンキーのプロデュースを彼は やって一緒にスタジオに入ったりいろんな ことでうんミュージシャン同士としてね やっぱりうんあの僕も勉強になること非常 に多いしあのだから3人また揃って何かを やったら面白いことがあるできるんじゃ ないかなってすごい期待値も自分の中でが あるんだけれどもただ逆に言ったらその うんお互い3人ともねうん あのLRってバンドをやってたこととかさ やっぱ作ってきたものとかってのやっぱり
すごくある意味と大事にしてると思うし すごくファンだと思うんだでうんうんうん やっぱそのみんな3人の中ですごく大事に してるものをやっぱりもう1ぺ自分たちが なんていうのかなやったりとかねそのあれ は何か新しいことものを作るものにいて ちょっと怖がってるところはすごく僕は そう思うあよくわかるよくわかるすごく よくわかる例えばね3人3人どころじゃ ないまメンバー僕ら3人だけども例えばお さんにしたって富山豊さんにした関わって くれたミうん方でまた同じ音を出した時に うんあなんかちょっと違うとかさそう思っ ちゃったらすごく自分でこうその気持ちに どう対処していいかわからないから なかなかなんていうのかそその感じって いうのはうまく言えないんだだから あの3人ともやっぱり自分たちのやってき たことに対しては自信も持ってるしすごく ファンではあるんだけれども あのそのちょっとこうイージーにまた一緒 にやってに関してのそのなんて言かな ちょっとうまく言えないんだけどもそこ まではまだ話はしてないあの頃ものすごい 全力でうんフで作っていたそのねしかも 自信を持って作っていたうんものとえなん だろうそれはそれでものすごいとこまで やったっていうジフもあれば世の中もそれ 認めているしうんうんあのもう残ってるん だよねそういう形としてねそう自分また それはなんていうかうんなんつうのかなま 別物つうと変だけどうんそんな簡単にこう じゃあやろうかなんてなかなか言えない話 だなっちゅうことじゃなくそうそういう ことうんうんうんそうその通りっていうか その今言われたようになんかすごく全力で 夢中でやってたじゃん多分石田もそうだと 思うのねそのいろんなバンドとか夢中で やっててうんうんうんふっとさ1回止まっ てさそれをこう客観的に見るとさうんうん うんなんていうのあのその走ってきたもの うんうわあ圧倒されるとこあるよねうんこ れって自分1人の力でやったんじゃないっ てこともすごく分かった上での話だから うんうんうんなんかそのそれに対して負け たくないなっていうことに対して今の自分 がそのうん何ができるんだろうっていう うんうんそのそうそうなんていうあの 分かるわかるすごくネガティブな意味で うんあんなすごいものも作れないんじゃ ないかっていうことを言うんじゃなくて うんとそのものすごい全力で走り抜けて いったうん うんそうねなんかそれそれの一点がその 通りていう完全にそのまた自分がそこに
あの自分になるのかっていうとこで一致 するうん気持ちにそうそう簡単にはなれ ないうんうんうんうんうんそれはすごく よくわかるうんだから その頭ごなしにそれがないとかねあのうん うんうん可能性がないとかそういうことで はなくてうんうんうんうんなんのかその 言葉じゃちょっと難しくてうまくえない 一緒にやらないとかそういうことはないと は思うけど逆に石田君もさやっぱり今まで いろんなバンドをやってきたわけじゃない ですかうんうんでまあのそういった意味で は最適性をねぺとかって話もやっぱある わけされるけどねされますけどなんかもう 昔の自分とは違うっていうもう僕は はっきりきくとそういう気持ちが僕はある ねうんうんうんそんなもん別にそういう もんじゃないっていううんうんじゃああの ここからえお互いの趣味の話ではいはい再 決戦で嬉しかったバンド残念だっだった バンドうんちょっとあげてみよううん俺ね すごい見な話すごい見な話ただの音楽 ファンなんでやっぱねビートルズはね石田 はさうんあの前話したけどうん俺ねま ジョンがいないけどもまたあの3人がね 一緒になんかスタジオでね音を出してくれ たっていうそのあことがね本当に嬉しくて さあのフリアザバーあのリアルラブとか そううんもうだからその音楽的云々とかっ ていうもなんか そのうなんて言うんだろうもうそういう ヒストリーを自分がやっぱ好きだったり するじゃないあのバンドの歴史とかそのだ から音楽的にどうのていううんうんなんか もうそういうのがやっぱ嬉しくてまた3人 でこう一緒に写真に映ってくれてるとかさ うんうんもう非常にそういうねだあのそう いうところがやっぱり嬉しかったしまそう いった意味ではビーチボーイズだってうん なんかあのま別に彼らは解散してないけど もブライアンウィルソンが例えばこう マイクとマイクラブと一緒にねその インタビューを受けつてさこう色々そう いう話をしてる となんかこう嬉しいんだよねファンとして はマイクとブライアこう話してるぞ涙 みたいなピートこんないろんなことがあっ てまたみたいなうんでもそういうところは やっぱ再建生大好き派なんか嬉しいねま ファンとしてはねうんちょっと見な話です でもみのそうなんだろうね俺もね俺も再決 ってねあんまり好きじゃないんだよねそ ここら辺は前も話してたけどさうんうん 例えばさ何年か前にセックスピストルズが 再結成してさうんもうやめりゃいいじゃ
んって思ったしああなるほどねあと近年だ ま近年でかい再生だとえクリームうんうん したねクリームはロイヤルアルバートホ やったじゃないあれDVD見たんだけど うんなんかやっぱり若い頃かっこよかっ けど別に今これこの人たやっての見ても そんなピントこねえなってなるほどねうん 思っちゃったりとかねうんなるほどね なるほどねうんでまた古いバンドで言っ てくと例えばディプパープルがさうんまた 待ってきてるじゃんワールドツアやって 日本に来たりするじゃはいはいはいいさも もはやリッチーいないわけギタうんそれで も来るじゃんうんうんうんもうえもう リッチーがいないディープパープルなんて もうええって感じなんだけどそれでも やっぱりなるほどねあのウォーターのリフ やったりするわけじゃんああなんかそこ までして再結成とかってやられてもなあと かねあなるほどねうんやっぱ昔を知ってる 人間かするとねちょっと残念に思っちゃう とこやっぱあるんだよねうんうんなるね そそうかそはね結構ねそこら辺は非常に こう音楽ファンとしてねうんうんこうミが あじゃ嬉しかったねわ他に最近しで 嬉しかった俺ねでもそれ言うとさまた後半 して石田にさお前はて言いませんいいませ んいいませんよ あのあのねロンドンに行った時にさヤード バースって書いてあったわけよレコでやり えみたいなヤードバーズってオリジナル メンバー誰がいるんだろうみたいなうんそ したらえやってんのうんだから ヤードバーズメギでジフベックもいないよ あのキースレルフもいないしだからあの なんかクリスドレアヤードバースとかねあ そういう話になでなんかねそのちょっと僕 もそれは見に行かなかったんだわかんない んだけどなんかそのあとハーマンズハーミ つもそそうがピーターヌーンがいないとか ますいません古い話うんうんいやあのネタ が常にビてしねネタが常にビてプラターズ とかこさそのあのオンリーユって人ある けどあの誰があの僕たちがレコード聞いて オンリーユていうあの声を出してる人が誰 がかわからないんだけどオリジナル メンバー1人がいるかどうかわからないん だけど一応プラターズとかねうんうんうん なんかね3Dグリーズもラジしたんだけど なんかオリジナルメンバーいないみたいと かねそうあとダイアナロスのイナシプリム とかさ俺さ好きなんだよそういうのがそう そう本当にでねDVDとかでさそダイアナ ロスがいないシュープリムスとかあとそう いうそのうんメインいないじゃんうんでも
そのあのなんていうのマーサのいない バンデラスもうそれ言っちゃったらさ ベンチャーズなんてどうするそうだからさ あジェリーマギーだとかさあの今回はキ 納期はソロだけどジェリーマギーだとかさ 色々あるじゃんでもねなんかね俺ねそこに 行くとねこうそそうライブとか行くとね うんやっぱね追体験したいんだろうね ちょっとでもやっぱ本当にそれがちょっと そのまクリームとかはさ俺なんかはうん ならどうなのかな例えば石田なんかはその 昔のね1968年のロイヤルアルバート フールでのクリーのあの伝説のライブって あるじゃない多分あれを見たんだと思うん だで同じロイヤルアルバートホールで再 形成したクリームていうのがすごいやっぱ クールに見えるんだと思うんだけど俺は俺 たちは68年に生まれてさあのクリームが 見れなかったみたいなうんもう子供の頃に 俺見れなかったからもうなんかあそういう 気持ちなんだでなるほどね俺が生まれた年 にあれをやっててずっと映像でしか見れ なかったのがしかも3人同じ人がうんって ロイヤルアルバートホールに立ってる なんてもうそれだけでこうはあ嬉しい みたいななるほどね俺って迫だなそこれは だからさそういう話するとね周りがみんな こうさそんなに好きなんですかみたいなさ 感じなんだよねだから例えばウッド ストックとかもさあの映画で見てるから俺 はその知らないんだけどなんか何回も見て さうん行ってみたたかったなとかさ ビートルズも見れなかったしねうんあの やっぱこうまそういう映像とかその伝説 みたいなどしか知らなかったから妄想が でかいんだと思ったうんうんうんうんうん すごくうんうんでちょっと冷静に見れて ない部分があると思うのまだだから石田と もよく話すけどうん僕らが80年代初頭の さ例えばまあのMTVとかができる前って あまりこう海外の音楽の情報ってなかった ですようんプロモーションビデオとかも なかったねだからレコードとかもさすごく こ大事に聞いてたしうんうんあのちょっと そういう妄想がねうん膨らみすぎちゃって なるほどねそれになんかこう自分の中で 蹴りをつけるためにこう生きてるみたいな さとこあるんじゃないかなって最近思うん だよううんだからそれはちょっとその自分 でもそういう性格はどうなのかなと思うん だがいや純粋でしょう 羨ましいぐらいの純粋者ですよだから ちょうどそう石田が言ってたクリームの ロイヤルアルバートフールのねうんうん あのライブの時イギリスにいたんあそう
うんでたまたまロイヤルバウトホールの前 に行ったらさでチケットもう超一瞬で 売り切れで買えなかったうんそうねあれは ねでもねあん時ロイヤルロホール前つって さあなんかあの時のライブ同じ場所でやっ てるんだっていうなんかその空気を感じ られただうん死身そうなったなんか ちょっと嬉しかったりするあとぺっぺりん なねジボナムがいなくてうんうんうんうん うんまたこうリユニオンするとかさなんか そういうのもなんかうんうんうちょっと 嬉しい嬉しいなってちょっと僕は思え ちゃうゼペリンはどうだったのかな俺それ 見てないんだけどさうんあの俺も見てない んですけど映像とか出てないよね全然あの ちょっと裏物では出てですけど少し出てる 俺ねジミページが引けるわけないのにと 思っている感とかあってあねこれは ちょっとミーハな話で申し訳ないですけど うんうん俺にとって良かったんですよでね 全般はやっぱこうさなんか緊張してるま ファン目線ですようん緊張してんなと思っ たんだ後半になったらさああやっぱり レッドチッペリンだっていうかねうんで あのすごく当時のその地味ペイジの俺も そんなにあの石知ってる通りあまりあの ロックヘビメタル系はあまり僕は得意では ないんですけどそれうんなんなら苦手 ぐらいの方ですねうんだレスペ好きなん ですようんうんうん後半はそのちょっと 引き込まれるあああの演奏をこう繰り広げ ていましてですああでまたこうドラムを 叩いてんのがこうあポンゾの息子なんだ みたいなところで俺はちょっとまたこう うーっと こうすげえみたいなうんなるほどねうん なんかその場にいたかったなみたいな ところを思ったりするところがあっていや やっぱね黒沢君はうん多分正しく正常なん だと思うんですよ思として正しいと思うだ 俺の方がねなんかやれてるだけだと思うん ですよいやいやいやいやだけどさでも俺も 逆に言ったらその昔聞いた思い出を大事に するあんまりなんかその新しくなんか ちょっと変な形で塗り替えられるもう回 やられちゃうのがやだっていう気持ちが俺 はあるだと思う俺もそれはうんあったんす よすごくそれがあってあの10年ぐらい前 とかねうんまたなんか再結成してこられて もなんかこうちょっと夢がく壊れちゃう みたいなのがすごいあってさあれ何なん だろうねあれすごい不思議でそれに対して 抵抗してる自分がすごくいてでもそれって 実はすごく嬉しいことなんじゃないの みたいなさうんうんうんうんなんかねそう
いう風にこうここ数年こう思えるように なってきたのがま音楽ファンの慣れの宛て として良かったのか そのなんかねそう思えたなるほどうん なんか実際見ちゃうと俺嬉しいじゃん みたいなさコンサートでうんうん オリジナルメンバーじゃないんだけど やっぱイントロ出ちゃうと嬉しいよね みたいなさうんそのもう抵抗できない嬉し さうんやっぱ純粋ですよいやいやいやいや 恥ずかしい話ですけどいやうんなんと そんな感じですねまそんな感じでえ今回 ですねえ黒沢さんとロックンロールと再決 言ってについてやってまりましたがすい ませんねいやなんかねつまみどこが いっぱいあって助かりますいやなんか普段 だんだん2人で話してるさ話とかも変わん なくなってき てるまそれがコンセプトの番組なんでそう かいいんでしょうかねはい雑談こそが楽し いっていうコンセプトの組ですからはい うんうんということでえ第3回目えこんな 感じですがえまた次回もよろしくお願いし ますはいこりずにお付き合いくださいはい えお相手久しおきしえゲストはクサさん でしたはいはいじゃはまたよろしくお願い しますまよろしお願し さよならじゃロンウッドど ドオオドナサマドナサマまえマービンゲイ いい ねいいね難しいねイトバイツ バイツ2 うん2難しいね2難しいね2か やべえ出てこねえ緊張するよねなかなか こう出てこないやばい出とこね つ ああるあるあるあったマジであっ ただめだ 参 何 うわあやられた悔しいこれ一応日本語でね つで にうわあ負けたなえ回ってました今ああ すいませんえ回っただってあああの4回目 はねはいあのネタがますいませんあのうん 石の事事放題え4回回目ですけど今黒沢 先生とロックンロールシリトリをやってた 土でバンド名のねシリトリ負けちゃいまし たねくそツは難しかツ難しいねうん なかなかあのね国東ツインズああそれはツ は後だったなとか思いながらやってたんだ よなあツイステシスターねツイステ シスターなるほどそれは2じゃないかって 言われたらちょっとそれは俺負けそうな気 がするんだけどうんまあまあまあままう
うんこういうことやってたんだ子供の頃 秀樹 とまあ近いかなうんあそんな感じでねまさ そういうしりとりをあるとしてもさうん こうどうなんでしょうこう4回目のテーマ としてちょっと聞きたいことがあってあの 石田正吉が考えるちょっとこううんなんて いうの音楽未来像すごい漠然とした話なん だこないだあの俺ここに出させてもらう前 にさうんうんあの聞いたんですよこの番組 あはいはいはいはいうんであの音楽 メディアの話はいはいはいはいそのなんて いうのこのこれからその 音楽音楽ってもの自体がどう変わってくか とかって話もちょっと後々したいみたいな 話をうんうんうんうん俺まだ今の段階で2 回分しかね聞けてないああはははなんか そこら辺のプロデューサーとしてのさはい はいはいはい話みたいなの俺なんか ちょっと個人的に今日あったら聞きたいな なるほどねインタビューされると思って ますいやいや いやでも合うとほら必ず俺もそういう話を 聞いてさなるほどなるほどていう風にうん いつもちょっと話をしたいなと思っていた なるほどなるほどうんうん えっとそうねうん 音楽ま言ってみる職業音楽がどうあるかと かそういうことかなうん例えばあのほら レベルをやっていたりするじゃないはい はいはいびっくりしましたけどレブルを 作ったはいはいはいうんであのいろんな バンドプロデュースしたりとかしてうん うんうんで あの俺ね意外だったのがさあの世間的な イメージもそうかもしれないけどあの石田 小吉っていう民シってやっぱ打ち込みで あったりとかちょっと エリックなその音楽例えば あのあまりそのロックバンドうんうんうん うんっていうものに対してそのなんて言う のかなま融合させるっていうのはね イメージとしてあると思うんだけどもうん もうちょっとねエレクトリックな感じの バンドとかもプロデュースとかするのかな と思ったんだけど意外とこうデスロックも そうだけどすごくこうバンドサウンドじゃ ないですかそうねあるいは引きがりの量と かねそういうのやってますねうんそこら辺 はこう何かこう石田の中でああなるほどね か分かりやすく言うと趣味と商売の違い あ暴やっぱ趣味としてはやっぱこういうか あのの体はなんか別 に趣味やってるっつと変だけどうん [音楽]
あの結構特殊なやり方してんですようん あの商売としてあまり本商売ビジネスとし てはあんまり本気じゃないんうんうん ちょっとあの特殊なやり方してて絶対赤字 が出ない方法でやってんのねうんレベルを ねうん絶対赤字が出ないんだけどま逆に 言ったらものすごく当たりも狙いに行け ない形ではあるんだけどもうんま身近にあ あるところでの自分の気に入った仲間って いうかバンドうん うんうんにもう俺で良かったらうちで出し てみる取ってみるみたいなそういう形で うんやってんのねなるほどなるほどねうん でその普通にさうん流通どこどこに出して とかはいうんどこどこで販売とかっていう にやってくと結局なんかバンドにお金って 残んないじゃん全然うんうんうんうんうん でなんかそれとすごくかわいそうだなと 思うしうんあのせっかく作ったものを売っ たらうんまものすごくたくさん売れない までもうんこのぐらい売ったらこのぐらい 入りましたよっていうことがうん実感 できるようなうんあのことをねそのバンド さんに味わって欲しいなと思って始めた なるほどねうんレベルなんだよねうんま なんていうかそういうシステムというか そういう音楽のやり方っていうのはこう いろんなバンドの人に広まって欲しかっ たりとかそのうんやり方うんであった りっていうのはそのなんて言のかなこう 石段の中でこう音楽をやる1つの方法とし て提示したいっていうそういう プロデュース法とかなんかそういう やっぱりやり方ってことねなるほどうん うんで例えばさ音楽だけでバンドがCDを 出してえたメジャーメーカーと契約して うんうんうん えそれでま音楽だけで生活していこうと するとなると普通に考えてえ2万枚ぐらい は常にうんうんふんふんふんねアルバム1 アルバムを2枚枚それをえ毎年1枚うん うん必ず作って売っていくってことが ずっとできてはい行かないとメンバー全員 食えていけないじゃんうんで今のご時世で さCDの売上世の中見るとさ随分悲惨な ことになっててうんうんうん2万枚を コンスタントに言うってのはだいぶ大変な ことねうんなるでそういう世の中でね なんか [音楽] その音楽を ええ職業音楽家としてバンドでやってい くっていうのはうんまものすごい分かり やすく言うとうんだいぶ不可能うんに近い と思う今若い子がやろうと思ってもうん
うんうんで実際あのここ数年プロデュース してきた若いメジャーのバンドの子らでも やっぱりそのメーカーと契約があっても やっぱアルバイトうんうんどうしてもし なきゃいけないとかねはいはい僕らの若い 頃とやっぱだいぶ違うんだよね境遇がうん うんでそういう中でさそでもやっぱりその メジャーと契約ができる人うんっていうの はやっぱ一握りの下わけではいうんその 一握りの人をえメーカーはゲットしてそこ に先天費をかけ施作費をかけうんうんで やっていく中でやっぱりもうね売上は なかなか伸びないから利益を出すの難しい うんはいはいうんとういう風になっていく とじゃ何のためにそのビジネスをやるの かってことかもう意味がなるほどね分かん なくなってくんだよねうんなるほどじゃあ レーベルっていうのはそのまま今の話を神 砕て言うとそのあれですよねあのうんそう いう人たちにその音楽を楽しんでやっぱり やってもらうための1つのそのうん形態と してのそのレベルのそのコンセプトって いうのが石田の中での今回のそのアレベル の説ですねそうそうそうそうなるほどね そっかそっかそだね生活になでいいんです よ自分でなるほどなるほどあのま別に バイトやって稼ぐもよし普通に社員として 社会術して働くもよしうんうんうんうん うんあの生きていく方なんてはいはいはい いくミュージシャンとか音楽家っていうの はさうんま職業の名前でもあるけども人の 生き方の問題じゃんうん別にプロの ミュージシャンじゃなくてもいいと思っ てんの僕はうんうんうんうんうん週末だけ 音楽やる人でも十分で楽しんでいければ それでいいと思っていてうんうんそれで 例えばうちでほら僕のレベルで僕が レコーディングして撮るでしょうんで今 ほらその1000枚2000枚とか売るの も大変な時代に自分のライブに来てくれた お客さんにやっぱ200枚300枚はい うんうん売っていってもうん200枚 300枚しか売れなくてもこれだけ君らに ほらお金は残ったっていうことをうん ダイナミックにこう感じこんなもらえたん ですかって言ってもらえるなるほどなうん うんとなんかそのわざわざうんうんうん あのお金が本当に儲けになるのかビジネス なるのかどうなのかわかんないメジャーに 無理して挑戦してカツカツの思いしていく のとうんうんうんそれもちょっと音楽的に そういうくかのことを考えましょうてそう そう人間として普通に生活してなるほど 社会にちゃんと自分の椅を1個置いといて で趣味としての音楽があって音楽と楽しく
付き合ってかつライブやってレシDを売れ たらほらこれだけ入るじゃないですかって いうようなうん人生ってどうなのっていう のは僕のテジなんだよね素晴らしいですね でもねなるほどね僕はほらあの洋学ファン だったりとかするからさレベルのその コンセプトだったりとかそういうものって あのま俺らの時代もそうだけどなんかその サウンド的な話とかねうんその実はうちの そのレベルはこういうサウンド専門ですよ とかさうんうんうんうんうんうんどうして もそういう考えでちょっと僕もそのそう いう側面で見てしまうんで石田君からあの 色々送ってもらったりとするのは何かあの やっぱりバンドサウンドだあったりとか すごくその人間ヒューマンのうんうんうん うんその強さであったりとかなんかそう いううんサウンド的にねそういうのを 感じるのすごく多かったんでうんうんうん なんかそのサウンドイメージとかその レベルのそのコンセプトての一体どこなん だろうななんてちょっと俺はそれを聞き たかったの多分でもそう思ってる石田の今 のそのうんなんて ビジョンみたいなのが何かこれからその うんお石田の今これからの作品もそうなん だけどもなんかこのうんうんやりたい音楽 生みたいなものに何か通じてんのかな なんてのはちょっとあったら聞きたいな なんて思ってたなるほどなるほどなるほど でもそれはすごく分かりやすかった なるほどねだからその流通に乗っけてレコ 店で売ってもらってっていことで大体ま 生臭い話するとさ45%ぐらい持ってか れるんだねそこでうんうん流通と店ではい うんでその残った中をまたレコード メーカーが持ってってジャスラックに持っ てかれてとなると本当バンドに何もお金が 残んないんだよねなるほどねうんそんな ことするぐらいだったらだったらライブに 来てくれた人たちにうんうんその自分の目 の前で演奏するわけじゃんお客さんの目の 前で目の前で演奏されてその感動をあの 感じてくれたお客さんはその感動のまま CDを買ってくれるっていうすごく えっと美しい形のコミュニケーションて いうかうんうんやったらそれに感動したお 客さんがCを買ってくれるっていううん うんで手売りで手から手CDが渡ってなん なら握手もしてうんうんでCDが渡って いってでそれなりのミっとお金が入 るっていうのはうんすごくいい形だと思っ ていてあの理想っていうかねはいはいはい うんでものすごくでかいあの重需要は 見込めるとは思わないけどもでも君らが
ライブをやって動いていく限りそこに ずっとそのなんて言うのかなマーケットは うんたちがずっと産んでいってうんあの 産み続けていくことができるだからライブ を頑張ってやってねっていうま基本だから ライブができる人しか俺はやらないんだよ ねそれなるほどねなるほどねうんという ようなま分からないありがとうそっかそっ かなるほどね うんさあこれからのえこんな時代ですけど うん僕らどうやって音楽をやり続けて いこうかという うんどんな風に考えてる俺はねすごく シンプルなんだけどあのうんそうね淡々と ねいいものやっぱりす作りいいものって 言ってもさこれは非常にそのいいものって 何なんだって話になっちゃうんだけども うんうんうんうん自分は今までそのなんて いうのやってこれたのって一体何なん だろうなとかさあのまたこうやって僕が今 うんあのあるってここに来れて石だとか やってお茶も飲めてさこういう風に話も できてるうんうんっていうのってやっぱり すごい嬉しいんですようんうん生きて るっていうことであったりこう友達とまた 会えたりとかするでそれのベーシックに何 があるかったらやっぱ淡々とその目の前に うんある音楽を作ってきたりとかうんうん そのあの自分のできる半中でうんあと自分 の感覚の中でさこれはいいものだなとかさ これは人に聞いてもらいたいなとかも本当 にそういうことをやってきた積み重ねで今 ここになんかいるだけなんじゃないかなっ て最近すごく思っていてねあのそれがね 30ぐらいの時ってさなんか不安でなん なんでだろうとかさうんうん何か こうなんかその積み重ねてきたこととか なんかそれが大したものかどうか分から ないんだけどもなんか明日例えば曲は曲を 作ることができるとかあの明日何か考える ことがあるとかそういうことがすごくその うん楽しいうんうんうんそれにやっぱり あの手を抜かずになんかコツコツとものを 作っていければななんて7年かかっちゃう けどねそうなんだ電話にも出なくなっ ちゃうかもしれないけどさでもさ出せた じゃんみたいなさあできてるCDみたいな この度おめでとうございましたありがとう ございましたもう本当にねでも本当そう なるとさそういうことしか俺やっぱ一時期 だってなんか俺納得行く作品とかさう なんかちょっと不安になっちゃったりとか するわけやこれやっぱ全部いいなんかねこ 良くない曲に聞こえちゃったりとかさ今 まで自分がその書いてた曲がねうん
うんなんかもっとできんじゃないかとかさ 思っちゃったりとかうんしたことが いっぱいあったんだけどうんなんかとても いいソロアルバムが自分で今できた自うん あったしいうんちょっと時間かかっちゃっ たけどなんかコツコツ作ってたからかな なんてうんうん思ってはいてまそういった 意味であのモーターワークスもすすごいね やっぱ俺はすごいいい経験だったからまだ から逆にああいういろんなバンドもやって たけどモーターワクスとかさすごい 楽しかったしああいうことがあったから欲 が出たんだよね次に自分でなんかものやる 時にやっぱそのなんか自分がやっぱりやっ てきたこと超えたいとかさうんタークスで こういうこともやったしアバドでこういう こともやったし俺はもっと成長してるはず だとかさうん余計なその自分への理想の高 さ自分に求めてる理想の高さみたいなのが うん 今自分が作ってるものがそれよりすごく 小さく見えちゃったとうんうんうんうん うんなるほどねうんうんでも本当はそんな ことじゃなくてちょっと離れてみると やっぱりすごくいいものなったりとか なんかそれを自分で理解するまでちょっと 時間がかかってしまだからそういった意で プロデューサーがいてくれたりするとさ 非常に楽なんだけどさあでも本当あの丁寧 に良くてきたセルフプロデュースだってよ ねいやだからだから時間がかかっちゃった んですよだから石田なんかさソロした時に どうやってセルフでこうやってとかさ逆に 言うと俺だってあれ以降全く作ってない もんやってまたこいうでそドンと言わない いや本当ほんとあの俺はさオンとオフが すごいはっきりしててうんでほらなんか 作れなま作れなくてじゃないけどどういう 作り方しようかって言ってその作品に端し てほ深いモに入るクサーさんっているじゃ ないですかうんはいはいで俺はもう作ん ないぷってなっちゃったらもうずっと作ん ないの俺はあなるほどねうんやっぱ 追いかけてきたりしないでなんか作ん なきゃいけないとかそういうさそれがね 最近神さんが追いかけてきますねあん そろそろ作んないよっ てそれは新曲を聞かせるとていうかあんた そろそろ仕事してよっ てでもさそのなんて言うの日々さそのむ あのメロディがこうなんかここの タイミングでこのメロディが浮かぶかなと かあるじゃんその例えばうん音楽に対して のアイデアちなんか全然違うことしてもん はいそういうのはキャッチしないそれがね
面白い話でうんその作ろうと思ってる モードの時にはバンバンバンバン浮かんで きて普段ほうんもう作るってモードに入っ てるとそうなそう5000もうちいてて パパパ帰ったりとかしたじゃん俺うんうん うんうんでほらあのまだ着メロが作れた頃 の携帯の時はさ出てきたメロディをさ 着メロパパパて携帯でさ着メロに書いてさ メロディス残念ながら今の携帯って着メル 作れないのねいやそういう話ないと思う ほらiPhoneしたんでしょはい iPhoneあのあの盤になってはいはい はいやとかさこないだ友達に見せてもらっ てあとボイスレコーダーとかねとかね俺も よく詳しくはないんだけどうん2年ぶり ぐらいに曲作ったこないだそれで iPhoneのレコーディング機能使って あそううんあのこないだちょっとまた自転 車でさあのうん厚木の方から上からこう宮 っていう上の方登ってって同士道っていう 山中に抜ける峠道があるんですけど延々 60kmぐらい登り道うんうんうんそれが 行ってで山峠って峠降りてで山のこ行って ガツポーズでみんなで写真撮ってうんうん でま籠坂峠っていう峠登って5天場まで 降りるっていうま100kmぐらい走る ツーリングに参加してボロボロになって うんボルボてそうでみんなはさもう電車と か新幹線乗ってビール飲みながらイエーて 帰ってたんだけど俺も帰れなくてもうその よりもないんだもう無理でなんだうんで 地元だったからで御殿場にあのよくできた 後輩がその近所に住んでてそいつは迎えに 来てくれてそいつに止めてくれたんだわ そんなにうんで起きて翌はさなんとなく メロディが出てきて2年ぶりぐらいに曲を 作りましたうんそうそこまでなんかその なんて言うのちょっと こうちょっと真空状態ぐらいにならないと こうそうそうそうそうそうそうそういう 自然な形でのメロディが降りてこないさ ある意味さちょっと修行層に近い 方うんていうのとやっぱりさなんか作んな きゃっていう気持ちがないとそのモードに 入んないっていうのもやっぱあるの俺の 場合はなるほどねうん例えばそのやっぱ ソロを作った時っていうのはメーカーと 契約がもう決まってたからいついつ リミットでそこまでに何局揃え るっていうのは自分でねタイムリミット 決まるじゃんうんそれに向かってガーっと その集中力に入るとさうん作るんだけど次 なんか出す時はもう自分のレベルから 出そうと思ってるんだけどそうするとさ いつでもいいやって思っちゃうと入んない
んだもモドがどま締め切りがあるか極論 言ったらあの修行そのに滝に打たれてぼっ てしたの思いついてるかのもう2極端なね そうそれもすごいねだから普段何もない時 あの朝起きて息子を自転車でねママチレで ニケで幼稚園息子を送ってで帰ってきてで 家で地仕事をさパチパチパチパチやってて はいであの色々こうやってうんで日がくれ てで子供が学校から帰ってきてまた幼稚園 迎いに行って帰ってきてうんでま飯神様 作ったら俺が作ったり子供風呂入れてでま ちょっと見るので寝ちゃうなんてさそうさ もうそれでねなんかねオッ 俺だから俺その話の先にていうとこでまた メロディがってのかと思ったらオじゃない また翌日同じことが同じ繰り返しの日が それはそれでねこれ子供と触れ合ってね 過ごしてきるのが非常に幸せですよそうか でも逆に言ったらさそのボロボロでその 帰れないぐらいになった時にその思いつく メロディの部分とうんうんその締め切り がっていうところのそこのやっぱり捜索 ってそのどっちの状況がそのイメルてが出 てくるかどうかってわからないですうん うんうんうんなるほどなあもほらでじゃあ 全然オワに触れてないかって言うとそうで もなくて例えばねプロデュース仕事はうん はいはいはい触れていたりとかあるいは ニニャデスロックでギタープレイしてい たりとかうんなんならそっち作手とかやっ てんのねうんうんとかはするんだけど自分 の作品っていうことに関してはもうね作ん なくていいやと思っちゃうとうんもうだっ て本当2年ぶりだったから作ったのああ竹 終わったようなバカだねあんたってたまに 嫁さんに言われるんですけどそのぐらい 本当にスパンと竹終わったように作んない でもやっぱ切り替えができるからなのかも ねま作らないっていうのはさうん自分が 作らなきゃいけない理由がないと作らない んですよ多分俺はうんそういうことなん ですよねでそれもその理由に対してなんか の向き合えないと出てこないうんそうそう そうそう出てこないんですよそうだクロス 先生の場合はそこでほら日頃作ってるわけ じゃないですかうんそこが偉いなと日頃 っていうかなんかこうね日々1局1局いや そんなことないすよブライアンウルシの曲 とか聞いたらさすごい感動しちゃったりと するとうんうんああ俺もこういう曲書き てえなとん うん超えるみたいでもその超えるってい何 みたいなうんそのコド進行がもっと複雑な 曲なのかとかさそのもっとアンサンブルが 複雑なのかとかさうんうんうんそういうの
超えるって全く意味がないことじゃない ただなんか自分が感動したような感じの 楽曲をそのなんか作りたいみたいなさで なんか色々着くしたその曲そっくりになっ ちゃったりさりじゃんみたいなさなんだよ みたいなさフールみたいな曲作りたいな みたいうわそっくりみたいなさそでボにし ちゃったさっちゃったみたいなんか似てる なみたいなさそういう日々なね俺の日常 です純粋でいい話じゃないですかなんで似 てんだよみたいなさうんあのちょっと話の 先変わるんだけどさはいま時代によって こう新しい音楽がどんどんどんどん生まれ てくるじゃないうんねうんまあなんか今 メディアも発達してるからさいろんなとこ でその新しい音楽にどんどん触れる機会 あるじゃんうんそういう新しい音楽にさ うん触れた瞬 うんこどういうこと感じる近頃の和子 すげえなやっぱねあこういうこと考えるの かこういう感覚で音楽作るんだすげえな うんやっぱり思うことはあるんだけどうん あの俺らぐらいの世代のうんミュージシャ ンってさうんそれに対してちょっと不安に なるやつもいると思うんだ結構不安って いうとえっとやばい俺古くなってるみたい なさああなるほどねあああ要するに自分が その今の時代にそうそうそうそうそうそう そうそうなんてのマッチしてないうんうん うんうんうんまこの間ほらちょっと僕より 年配の人のほらシガソンぐらいたの人の 仕事をさはいはいはいはいうんちょっと やったじゃんでやっぱうん彼もすごく 新しい音を入れてくれって言って俺に仕事 を振ってうんふんふん来たんだけどはい はいスタジオでやっぱそのすごくその爆音 でそういう割と新しめの音をさうんかけて 聞いたりとかするんだよねうんうんでも なんか俺その人がそういうことする必要 あんのかなて正直ああ石田プロデューサー 的にはね石田プロデューサー的にはって いうかそのそういう全体像を見るその人は 彼は彼のうん あの良さとかうん歴史だったり持ち味が あるわけでなるほどなるほど何もそんな 無理にうん新しいこと取り入れなきゃって 考える必要あんのかなってうんそう見てて 思ったんだよねそのなるほどねなるほどね うん最終的には田の言うようになんかその 人のん持ちやっぱり大事にしたものを堂々 とやっぱり僕たちの世代もそうだしそれを 何のトライもなくバンバン出してくとうん もしかしたら僕らの下の世代名者も何の手 もなくそのなんていうのかなこれが新しい とか不とかじゃなくて自分たちのうんやり
たいことをそのままぶつけてくれると思う 何かそのうんうんなるほどでも確かにあの エルトンジョンがさあのメクテムオブラ ブってアルバムがあってディスコ大前生の 時にやっぱ僕らのエルトンジョンいうとな うんこうjustねあの引き語りとかね ああいうシンプルなもののイメージがある んだけど急に大ディスコ大会のアルバムを 作ってうんうんうんうんファンからダイ ブーイングだったりさルーリードもメタル マシンミュージックってアルバムをさ何を 思ったかこうまからはちょっと時代に乗る とかそういうことじゃないんだけど やっぱり自分のイメイメージとその自分の 持ちとはその違うアルバムをそのなんか 出してしまうそういう時期であったりとか そううん情勢っていうのはやっぱり ミュージシャン少なからずやっぱりあると 思うんだそうねメカから要せ受けることも ねとかもやっぱり自分の中で何かそういう さっき自分が何か遅れてるんじゃないか みたいな気持ちがあった中で頼りたくなっ てしまううんうんうんことはあるんだけど もま俺もやっぱりそれはないかって言うと やっぱり曲7年間悩ん でるうーなんてさ深い森の中でそういう ことも考えたこともあったしでもうんあの でも最終的にはその人の無人やっぱり本当 にうんストレートにうん出すことうんうん うん本当にそれで指示を得てるんだったら でそうしていくこと が今の音楽にもやっぱり繋がっていくうん うんじゃないかなと思うだよねまあのそう うん新しいは古いは分かんないけどそう やって出てる音がすごくかっこいいって いうね風に思えれば取り入れるのもいいと 思うけもなんか然とその新うんうんことだ わけで例そのメサンプルのこの色が今旬だ とかさあるじゃないそうなんかそういう ことじゃなくてもっと本質的な部分なん じゃないかなて俺思ったりはするけどね うんまそういう意味ですごく黒沢健一 ラスタのシンが通ったやっぱあの フォーカスてアルバムは良かったね ありがとうございますでも本当にまそれが あるからこそあの朝の小倉さんの番組出て はい生で歌ってよくあんな朝早声出んな すげえなと思っていや張に歌いきりました うん俺あんなにね朝早くからねあのテレビ とか出たことがなかったいや普みんなそう だよああなんかね声出ないよんな最6時 ぐらいかないい経験をさせてもらってね うんもうだっ見ても俺ありがとうござい ますから見てたもんいありがとう ありがとう生放送でしたからすごい緊張し
ましたけどねすげえなと思ってさすが黒沢 一この朝からちゃんとあの過小力で歌い 切ったと思ってもう我が大絶さんでした ありがとうございます 娘も大1なりましたねけんちゃんけん ちゃん言ってテレビであ本当覚えててくれ たんだ嬉しいなそっか うんはいまあなかなかいい話が聞きました けどいやいやいやいやええまなんかお互い こうしてなんかいい年まで音楽やれてる こと自体幸せですなあとこうやってね話せ たさ石田こうどうなんだろうなとかさま 色々今日インタビューしちゃったけどね俺 のうんうんでもやっぱり面白かった ありがとうありがとうございますこちら こそえ4回にわってえ送りしてまいりまし た事事放題黒沢健一の巻また遊びください またありがとうございました ありがとう
石田ショーキチの時事放題 vol.1
ゲスト: 黒沢健一
配信日
第1話: 2009年6月19日
第2話: 2009年7月3日
第3話: 2009年7月17日
第4話: 2009年7月31日