令和6年3月8日 建設港湾委員会
ただ今から建設公案委員会を開会いたし ます本日の記録署名者を野上委員にお願い いたし ますこれより議事に入ります事前に今田 委員山本委員及び山田委員より質疑の参考 にしするため資料の配布の申しでがあり ましたのでこれを許可し文章共有システム に掲載しておりますこれより議事にいり ます付託案件の審査を行います予算並び 並びに予算関連案件議案第51号例は6 年度大阪市一般会計予算他16件を一括し て議題とし直に質疑を行います今田委員に お願いいたします委員長今田委員え公明党 の今田ですよろしくお願いいたしますえ私 から初めにえ万博に関する渋滞問題につい て確認をさせていただきますえ先日第4回 夢島万博関連事業等推進連絡会議の資料が 公表されえ万博工事機関中の交通影響検討 の見直しと新たに万博開催機関中の交通 影響検討の結果が示されましたまず今回の 万博開催期間中の交通影響検討の結果とま それを踏まえた対応について伺いますまた 影響検討ではあ指標として対象となる交差 点や高速出口で交通要領に対する率が示さ れていますがあその指標が100%を超過 した場合まどのような状態になるのかお 聞きいたし ます建設局臨海地域事業推進本部臨海地域 事業調整担当課長中野ですえ中野臨海地域 事業調整担当課 長お答えいたします 今回実施した万博開催期間中の交通影響 検討につきましては夢島周辺のボトル ネックとなる交差点や高速道路出口の6 地点におきまして時間帯別に交通容量と 通行台数の確認をいたしました今回の交通 影響検討は万博来乗車IR工事物流が全て ピークとなる台数を合計し厳しい条件で 検討を実施いたしました 検討の結果は阪神高速湾岸前島出口の万博 の繁忙機通常機におきましてえ午前8時9 時10時台で容量を超過する見込みとなり ましたこの容量超過箇所への対応につき ましてはIR工事はえ通行の時間帯や他の 出口の利用等による調整万博来場車車両は 時間帯ごとの予約枠のコントロールによる 調整を実施いたししまして容量の100% 以内に納めていくこととしておりますまた 通行台数が容量の100%を超過すると 交差点では1回の青信号で通行できず大留 する車両が発生し高速出口であれば規制 速度内での走行が困難となり速度が低下 する状態となります以上でございます委員 長今田委員え今回の交通影響検討でま容量 を化する高速出口においてはまIR工事と
万博来場者の車両の調整により容量を 100%以内に納めていくということです があ湾岸舞島出口以外の箇所でもですねま 容量に対してま余裕がない状況となって いるという風に聞いておりますえ今まで何 度も指摘していますけれども交通量が上れ する可能性が高い状況を考えますとえ通行 台数が容量を超過するまそういったことを しっかり考えてですねえ対策を実施すると いうことをしっかり検討していくことが 必要だという風に思いますま万が一という 状況を踏まえてですねえ具体的な対策を しっかり進めていただきたいという風に 考えておりますそういった中で えですね事前に対策が必要でえある中で 万博開催期間中期間中にどのような対応を 考えているのかお伺いいたし ます建設局臨海地域事業調整担当課長中野 中野 課長お答えいたします万博開催中におき まして実際の交通量には一定の変動が想定 されますことから追加的な手法について 検討する必要がございますえこのためえ ボトルネックとなる地点ごとの交通状況 特性を把握した上で効果的な対策対応策に つきまして府市及び博覧会協会において 早急に具体化を図ってまいります以上で ございます委員長今田委え万博までですね 本日で401日また半年もすればですね各 工事が集中しますま効果的な渋滞対策もま 準備期間がないので実施できないという ようなことがないようですねえ1日も早い 具体化を要望しておきますえ次にえ万博 開催機関中についてはですね追加的な手法 を検討していくということですが一方で 万博の工事期間中この秋からですねえ工事 集中するそういった対応についても確認し たいんですけれどもえ開催期間中と同様に ですね今後万博工事が集中する時期には ですね実際の交通量の変動によりえ通行 車両のさらなる上れも懸念されますので 先ほども申し上げましたが容量を超過して 渋滞が発生する場合もしっかり想定して おく必要がありますそこで万博の工事期間 中の対策はどう考えているのかお聞き いたし ます建設局臨地域事業調整担当課長中野 です中野課長 お答えいたし ますえ今回見直しをえ実施いたしました 万博工事期間中の交通影響検討結果と いたしましてはえ万博IRインフラの各 事業のえ工事車両台数が最も大きくなる令 和6年10月時点におきまして通行車両 台数の容量に対する割合はえ66からえ
90%となっておりましてえ検討対象の 全てのえ地点でえ容量内に収まる見込みと なってございますえ万が一容量を超える ような事態が想定される場合は夢島支部編 に設置しておりますAIカメラやライブ カメラなどを用いて交通状況を把握分析し 容量が100%未満となるように関係事業 者と情報を共有しながら適宜必要な対策を 講じてまいります以上でございます委員長 今田委員え容量の超過が予想される場合に ついて万博工事期間中は交通状況の把握を 行った上対策を実施するということですが ま関係者との協議等の従来のですね対策 だけでなくえ万博開催期間中同様にですね 銃声渋滞が発生した時の実効性のある対策 をしっかり検討を進めていただくよう要望 しておきますえ次次にIRの工事車両に ついてえ万博開催期間中における実際の 交通料の変動により渋滞などが発生した 場合の対応について確認させていただき ますIR事業の募集要綱においてはIR よりも万博が優先されるといった条件の 記載がありますがまずその内容を確認 いたしますまたその万博を優先させると いうえ公募条件を踏まえると実際の交通量 が変動するなどして渋滞が発生した場合は 万博を優先させIRの工事車両を止める こともできるのではないかと考えており ますえこの点についてどのように考えて いるのか合わせてIR推進局にお伺い いたし ます IR岡本推進 さえお答えいたしますえ交通アクセスに かかる万博との連携調整にかかる条件に つきましてはIR事業の防守要綱において 定めており具体的には万博IRともに重要 事業であることに鑑み大阪府市において 夢島等街づくり事業調整会議等を活用し 各々が成り立つよう最大限調整する方針で あるただし重複する事項が残る場合につき ましては万博が期限の定まった国家 プロジェクトであることも 万インフラの工事が優先されることまた 万博来場者数が多く見込まれ周辺道路に おいて渋滞の発生が懸念される日時におい て工事車両及び作業員通勤車両の通行台数 ルート時間帯について調整の上制限が かかる場合があることと定めております この募集要綱に基づき交通アクセスに関し ましても夢島等街づくり事業調整会議や 夢島万関連事業と推進連絡会議を活用し まして調整してまいりました具体的には 先ほどの建設局の答弁にもありましたよう に万博の繁忙機通常機に交通容量を超過
する阪神高速湾岸舞島出口の午前の特定の 時間帯についてはIR工事車両の通行の 時間帯や他の出口の医療等による調整など により交通要論内に収めていくこととして おります今後検討を進めていく実際の料の 変動を想定した追加的な手法につきまして もIR工事車両の対応も含め関係者におい て早急に具体化を図ると万博IR各々が 成り立つよう最大限調整してまいります 以上でござい ます委員長今え万博開催期間中について ですね実際には交通量の変動があり渋滞が 発生しま状態化するような箇所が出てくる 可能性がま十分に考えらありますえ不足の 事態に備えた対応策の検討を作に進める ようお願いいたしますまたIR事業者とも ですねえ先ほど要ありましたけれども渋滞 が状態した時にはですね万博優先の考えの もですねアIR工事を一度止めていただく えIR推進局にはそういったこともですね ま事前に協議をしていただくよう要望し この質疑を終わりますえ次に北光テクノ ポート戦についてお伺いしますま着々と ですね整備が進められている大阪メトロ 中央線のコスモスクエア駅また夢島駅間の 延伸については先月開催されました会議に おいて万博開催関係者の通勤車両の削減等 に寄与するよう大阪メトロ中央線の夢島駅 までの鉄道運行を万博開幕の2ヶ月以上前 の令和7年1月末に開業できるよう 取り組むと公表されましたえ先ほども確認 しましたが大阪関西万博の会期中だけで なくえ開幕前から工事車両による夢島近隣 エリアとりわけ北ルートの北行通りの渋滞 対策が必要であると指摘してまいりました え万博の開幕直前には万博関係者や工事 関係者の夢島への通勤数が同大すると想定 されることからもですねまこの有島駅への 延伸が早期に開業できることは策にも つがるというふに考えておりますえそこで まず夢島への伸工事について現在の進捗 状況をお聞いたし ます大阪公安局計画整備部林鉄道整備担当 課長小林でございます小林林鉄道整備担当 課長お答えいたしますえ現在は島の部分の 工事がほぼ完成しておりまた線路部の シールド後報によるトンネル屈伸工事も 昨年5月に貫通しコスモスケア駅から夢島 駅間のレールの設工事もほぼ完了して ございますえまた夢島駅の内装仕上げと なる建築工事や証明や改札等の電気設備 工事を予定通り進めており開業に向け工事 は順調に進捗してございますご説明の通り 大阪関西万博開幕前には万博関係者の姫島 への通勤事業が見込まれることから通勤
車両の削減のためにも令和7年1月末の 開業に向けしっかりと取り組んでまいり ます以上でございます委員長今田員え北光 テクノポート線のコスモスクエア夢島駅館 いわゆる南ルートについてはですね来年1 月末の運行開始を目指して工事を進めて いるということでま引き続き工事の安全 対策を徹底しつつえ早期開業に向けて 取り組んでいただくよう要望しておきます えこのように夢島まで公共交通がつがる ことにより移動の利便性が向上し道路の 混雑緩和と夢島の活性化にもつながって いくと考えますえそこで北光テクノポート 線の北ルートについてお聞きしますえ先日 夢島第2期開発予定区域の今後の進め方と して開発事業者募集のの方針が公表され ましたまその中で来年度の夏頃から夢島第 2期マスタープラン案の提案募集を行って いくこととされておりIRと共にえ夢島第 2期開発が動き出すと考えておりますえ 今後こうした夢島第2期開発の進展に伴い 夢島と舞島や桜桜島地区をつなぐ鉄道も 整備できれば夢島へのアクセスが一層強化 されます大阪臨海部のさらなる活性化の ためには北ルートの鉄道整備を進めるべき と考えますが現在の状況についてお聞き いたします委員 長大阪都市計画局拠点開発さ内田でござい ます宇田拠点開発室 参事お答えいたします委員ご指摘の北 ルートの鉄道につきましては夢島町づくり 構想の中で既存計画であります中島線延伸 北光テクノボート線に加えJR桜島線を 延伸する契約あ延伸する案を示しており ます北ルートの鉄道の具体感にあたりまし ては鉄道需要等を見極める必要がござい ます万博地の活用等の夢島の段階的な土地 の状況や前島の開発状況に応じて鉄道事業 者など関係機関と協議調整を進めてまいり ます以上でございます委員長今田 委員えそれではですねえ夢島での暴走者 対策についてお伺いします令和2年の公営 準公営決算特別委員会で万博の開催場所で ある夢島においてまバイクや車が危険な 走行を繰り返している暴走車両の問題に ついてえ質疑させていただきましたあこの 問題については報道などもされえ公案局と して令和4年7月から夢島コンテナー ターミナル背後の道路において令和5年度 に約700万の警備費をかけて夜間通行 制限の実施をしてもらいましたあ令和4年 10月の公営巡公営決算特別委員会で本市 財政状況が 厳しい中あ継続的に取り組んでいくにはあ 経済性にも配慮する必要があると考えより
効果的な対策を検討していくことを要望し ましたまそこで大阪関西万博まで約1年と なりましたが現在の状況と今後の抜本的な 対策について聞きいたし ます大阪公和学計画整備施設管理担当課長 あ施設管理課長一谷です北 課長お答えいたします夢島コンテナ ターミナル背後の道路におきまして毎週 金曜日から日曜祝日及びその前日等の夜間 22時から翌5時までを基本に同路線の 入り口部にえ一入り口部等に侵入防止策と 警備員を配置し同路線を使用する物流及び 工事関係車両以外の通行を禁止する通行 制限の対策を行っておりますその対策に より最近では12月では0台1月では3台 の車両を確認したのみで夢島 コンティネントターミナル戦での暴走車両 はほぼなくなり効果が見込めておりますえ 委員ご指摘の今後の対策でございますが 夢島コンテターミナル製につきましては 円滑な交通を確保するためえ今年度に車線 各工事を実施しておりますこの各工事に 伴いまして同路線に6箇所のゲートを今年 2月に設置済みであり4月からはコンテナ ターミナル線のえコンテナーターミナルの 閉鎖地である夜間休日はゲートを閉鎖し 一般車両は侵入禁止といたしますこうした 策により問題となっていた夢島コンテナ ターミナル戦としての暴走車両対策は一定 完了するものと考えております以上で ございます委員長今田委員 え取り組みについては一定完了ということ でありますけれどもまたどかでですね走り やすい場所を見つけて流れていくまそう いったことも考えられますので引き続きえ 注視して対応していただくようお願い いたしますえ次に公安エリアの魅力にに ついてお伺いしますえ公安エリアの魅力 向上はま様々な地域との競争力をに打ち かすためにも必要でありますえそういった 中でま初めにですね施設やの老朽化につい て確認しますえ我が会派は平成29年度 30年度とえ更新計画のような具体的な 取り組みが必要ではないかまた昨年10月 には更新にあたっては大外施設の課題等が あるもののえもっと積極的に投資を行て いく必要があるのではないかと申し上げ これに対してえ公安局は令和5年度内には 親の更新基準や方向性を整理し令和6年度 以降の上や更新計画の策定に向け着実に 取り組みを進めていくと前に進み出しまし たえそこで現在の進捗状況をお伺いします また立替えを本当に進めるためにはですね 大外施設の確保など事業者と十分な対案も 必要でありますがどのように取り組むのか
お聞きいし ます大阪公安局計画整備部会務課長宮下 です宮下会務 課長お答えいたします当局では局内関係 下間で連携し検討した結果令和5年度に上 更新計画策定に向けた更新基準及び方向性 を整理したところでござい 令和6年度以降この更新基準及び方向性に 基づきお更新計画を策定し同計画に基づき 事業者との対話を重ね意見を十分にお伺い しながら着手可能な親から更新していき たいと考えておりますこの更新計画におき ましては上の更新が図れるよう事業者の 移転用加設やの整備やより使いやすいもの となるよう服装家等の行動利用を進めると ともに脱酸素の取り組みエリアごとの色彩 計画等も検討していきたいと考えており ます一方で計画策定の登場でありましても 事業者との対話により更新に着手可能な合 がございましたら起用意思することなく 取り組んでまいりますまた更新計画を適宜 長期収支見込みへと反映し施設提供事業の 長期的かつ安定的な事業運営を図って まいりたいと考えおります以上です委員長 田委員え次にですねえクルーズ脚線の気候 状況などについてお伺いいたしますえ ニュース等によればですね新型コロナ ウイルスにより打撃を受けたインバウンド 需要が急速な回復を見せており日本政府 観光局が1月に発表した2023年の年間 での本日外国人旅行者数は推計値で約 2500万人であり年でコロナ前の8割 まで回復しておりますえ国内でのイン バウンドが回復傾向にある中クルーズ客の 大阪校への気候状況についてお伺いします 大阪校ではクルーズ客の気候数はコロナ前 までは順調に伸び2019年には62席 起行していたもののこの中で機構数が激減 しましたその後昨年3月から外交クルーズ 客の受け入れが再開れたとのことですがあ 再会以降の気候状況や今後の見込みはどう なっているのかまた今回の予算関連議案と して上成されている新脚線ターミナルは5 月に共用開始とのことですが今後は新脚線 ターミナルが共用されることによりまどの ようなことが可能になるのかあ合わせてお 聞きいたし ます大阪公安局計画整備部事業戦略課長 谷川です谷川事業戦略課 長お答えいたしますえ日本全国で外交 クルーズ客船の受け入れが昨年3月から 再開されましてえまた5月からは新型 コロナの位置付けも感染商法に基づく2塁 相当から5類5類に変更されたこともあり ましてクルーズ客の気候も順調に回復して
きており昨年は46席の気候がございまし たえ今年は現時点で過去最高の気候実績で ある62席を上回る76席の予約がござい ましてえさらに大阪関西万博が開催され ます2025年には100席の予約を受け ている状況でございます令和4年5月以降 現地建替えにより旧客船ターミナルを使用 するえすることができない期間中におき ましてはえ岩壁上に整備いたしました大型 テントの建屋で脚線の受け入れ対応を行っ ておりましたえ新客線ターミナルはえ利用 可能面積が約6600平米と旧ターミナル の約2.3倍規模となりましてえ利便性も 向上し今月末に完成予定の岩壁の延伸と 合わせまして以前はえ受け入れができませ んでした世界最大級であるえ乗客定員が 6000人を超える22万Tクラスの クルーズ脚線の発着などより多様な機構へ の対応が可能となり ます委員長今大臣えハード整備が整ってき たということでえ次はまソフト面でどの ように誘致活動を進めるのかの段階である と考えますえ局の運営方針によれば令和7 年つまり大阪関西万博が開催される 2025年には100席の受け入れを目標 にしていると記載されていますがま先ほど 2025年にはちょうど100席の予約を 受けているとの答弁をがありました あくまでこれは現時点での予約の積数で あることから今後の商品可の過程でま増減 はあると思いますがま一定目標としている 機構数の達成が見えてきている状況にある と思いますえ今後はさらにその100席と いう数字に満足することなくですねさらに 気候数を増加させるための誘致活動を進め ていくべきという風に考えますけれども 機構数増加のためにコロナ禍以降どのよう な取り組みを行いまた今後ですねどのよう な取り組みを進めていくのかお聞きいたし ます 大阪公安局事業戦略課長谷川です谷川 課長お答えいたします大阪公安局ではこれ まで渡航制限がかかっていたコロナ禍の間 もえ日本の船会社やあ海外船会社への日本 死者クルーズツアを取り扱っている旅行 代理店へ積極的に大阪校への誘致を 働きかけるほ海外クルーズコンベンション へもオンラインで参加するなど歓談なく セールス活動を実施してまいりましたえ また令和4年10月にえ水際措置が緩和さ れて以降は気候地決定権を持つ船会社の 用人等にアプローチするための海外の 船会社の直接セールスや海外クルーズ コンベンションへの出展を再開し新しい 客船ターミナルの共用開始や大阪の気候地
としての魅力等のPRを積極的に実施して まいりました今後もこうしたセールス活動 を引き続き実施するとともに より利便性が向上する新しい客船 ターミナルにおきまして入国管理局や税関 等の関係機関と適切に連携しながら着実な 受け入れの実績を重ねることにより船会社 等の等関係者の信頼を深めることにより ましてより一層の機構数の増加を目指して 取り組んでまいり ます委員長今田 委員えしっかりえ取り組みを進めて いただいてですねえま大阪の賑い作りに つなげていきたいというふに思いますので よろしくお願いいたしますえ次に港王力地 PPPについてお伺いしますま昨昨年の 公営準公営え決算委員会で我が会派の小山 議員よりですね鶴緑地について質疑を行い まその際私の地元であるこの花区にある 常吉西林力地を民間事業者へ長期貸し付け を行う新たな制度港緑地PPPを活用した 公房を開始したと説明を受けおりますえ その公募結果である公案環境整備計画の 認定についてえ先日の3月5日に報道発表 されました あこの港陸地PPPは大阪公安局で計画等 を審査した後え公案法に基づく国土交通 大臣の同意が必要と聞いていますがまず 常吉西林工緑地の事業者公募から認定まで の手続き等についてお聞きいたし ます 大阪公案局施設管理課長内谷です内谷施設 管理 課長お答えいたしますえミト地PPPは 公安法の改正により令和4年12月に施行 され民間活力による臨力地等の リニューアルや賑い空間をする喪失する ためカフェ等の収益施設の整備と公共還元 として臨力地等のリニューアルを行う民間 事業者に対しまして臨緑地等を貸付けを 可能とする制度でございます当局が管理 する臨緑地等はこれまでの厳しい財政状況 等により十分な維持管理が更新ができて おらず休憩所やトイレ等の施設の痙攣劣化 による老朽化チープ化が課題となっており ましたえこのこの区にある常吉西林工緑地 につきまして湖の経過に優れた立地の ポテンシャル等を有することからミト緑地 PPPを活用してこれらの課題を解決す べく昨年9月7日から3ヶ月間え事業者 公募を実施したところ一社の申し込みが ございましたえ12月に外部者の検討会議 等により事業者からえ計画提案え契約提案 及びえ価格提案の審査を行い事業予定者と して選定しその事業者から当局へ公安環境
整備計画の認定申請が行われましたえ今年 1月にえ申請された計画についてえ国土 交通大臣に協議を行い2月に国土交通大臣 からの同意を受けその後当局において事業 者の申請内容の講習従を2週間行い3月4 日に計画の認定を行ったところでござい ます以上でございます委員長今田委員え この緑地PPPは大阪局で審査した後公案 法に基づき国土交通大臣の同意を必要とし まいわば2段階評価を得て先制されたと いうことは分かりましたまここでですね3 月5日の報道発表資料についてお伺いし ますえ配布資料しておりますのでご覧 いただけたらという風に思いますえ事業者 からどのようなプランが提案されたのか 大阪公安局の選定理由と合わせてお聞き いたし ます 大案設り課長谷です内谷 課長えお答えいたします提案されたプラン は誰もが気軽に立ち入れキャンプ場 コンセプトにオートキャンプ場バーベキュ 施設物品の販売及びスタンドカフェ等を 整備しレクレーション活動の場を形成する ものでございますまた広大な敷地を生かし たイベントスペースにおきまして野外音楽 イベントやグルメの誘致家族向けの イベントヨガイベント等を計画しており ますその他公共還元としましてえ既存の 公共施設につきましてトイレの美装化水計 施設回収ボードウォークの設置など提案さ れたところでございます審査を行った検討 会議におきまして選定委員からはえ水明の 魅力を生かしたオートキャンプ場や バーベキュー施設を形成し臨力地の役割を 理解した上で活力を生かした新たら緑地を 想像しようとするものであり地域の賑に 寄与すると期待できる等の意見がござい ましたえこうした意見を踏まえまして当局 におきまして事業予定者のプランとして 選定したものでございます以上でござい ます委員長今田委員え民間活力により地が 再整備され地域の賑いができることはま いいことだと思いますま一方でですね先に 質疑しましたけれども周辺地域の渋滞問題 がありますえ賑いができればイベント時に 渋滞が発生することも考えられますがあ イベント時の渋滞対策は検討されているの かまた万博開催時には渋滞 シミュレーションで交通容量が厳しい結果 が出ていりえ出ておりますので交通状況が 悪化しないように要請などすべきと考え ますまた周辺への緩急面については審査さ れたのかお聞きいたし ます
大阪学局施設管理課長谷です内谷 課長お答えいたしますえ公案法において 公安環境整備計画の認定を行うためには 申請のあった計画の内容が公和の利用また は保全に一しく支障を与えないもの支障を 与えることが与える恐れがないものである ことを確認する必要がございますえこの ことを踏まえまして当局の事業者募集要に おいて本件緑地での駐車場整備を条件とし たことまたイベント等実施時には周辺道路 が重体し一般交通の利用に支障をきたす ことがないような対策を講じ周辺環境に 配慮することえ特にえ大阪関西万博開催 期間中及び工事期間中のイベント等の実施 にあたっては十分に配慮することを記載 いたしましたこの募集要綱の内容に対し まして事業予定者から提案された計画では 本件緑地の出入り口通路から北側に約 142台中央側に約81台の合計約223 台収容の駐車場の整備を計画しておりえ 周辺環境に配慮したものとなってござい ますまた今後事業者がイベント等を行う際 には周辺地区で交通渋滞が発生しないため の対策が行われるよう調整しながら進めて まいります以上でございます委員長委員え これまでですね隣接する歩行マリーナには 駐車場はありましたがま本緑地に駐車状は ありませんでしたま民間活力により新たに 約230代の駐車場ができることはま地域 としても安心材料の1つとなりますえ 引き続き事業者とはイベント時の渋滞対策 や万博への影響がないよう協議をお願い いたしますえ次にこの港力地PPPは全国 で神戸市がアリーナ建設に伴い新規緑地を 貸し付ける案件が認定第1号案件で大阪市 は認定第2号案件と聞きましたあ令和4年 12月に公案法が施行されて約1年であり ますがままだまだ認知度が低く制度のPR が必要と考えます大阪公安局の所管する その他の緑地え輪行緑地については制度 活用を図っていくのかあこの港緑地PPP を活用していくには制度を理解し参入欲を 持つ民間事業者を探すことがま重要だと 思いますえ今後の予定や港緑地PPPの PR候補等についてお聞きし ます大阪公案局施設管理課長内谷です内谷 課長えお答えいたします委員ご指摘の港 緑地PPPを活用するには民間企業等が 制度を理解し参入浴を持つことが重要と 認識しておりますえ昨年の12月26日 27日にこの制度を所管します国土交通省 主催の第1回公安緑地の使い方をみんなで 考える意見交換会が東京都で開催されえ約 90社の民間企業が参加いたしましたまた 3月18日に第2回目の意見交換会が大阪
校の海遊刊ホールでで行われる予定であり 当局より先行的事例である常市輪力地の 取り組み内容を説明すると共に官民の意見 交換の他常吉緑地常吉え輪行緑地や前島 緑地などの現地察が予定されておりますえ 当局といたしましてはこうした機会を通じ 所管緑地での港緑地えPPP活用等につき まして民間事業者へ積極的にPRすると共 にですえ活用ニーズ把握のためマーケット サウンディングを3月末から実施する予定 で準備を進めております以上でございます 委員長今田委員 えま先ほども言いましたけども昨年の公営 準公営決算委員会でま小山議員が質疑した 鶴緑地やあまた公安局は未整備部分の緑地 等が多くありますまこういったところに 関してですね民間活力を最大限活用して ですねこういった手法を使い再整備を進め ていただくよう要望しておきますえ一方 民間活用はあメリットばかりでなくですね 検討においては地域の実情に応じた対応が 必要であると考えますま特に住野区にある 野鳥園への港緑地PPP活用は慎重な議論 が必要でありますえ野鳥園は平成15年7 月に東アジアオーストラリア地域市議千 累重生息地ネットワーク参加地の認定を 受け渡り鳥が被することで有名であります 現在の野鳥園は施設は老朽化しており駅 から遠くまアクセスに課題はありますが園 内には緑が広がり大阪市という大都市にい ながらですね豊かな自然を体験できる貴重 なスポットでありますえこういった野鳥園 はですねインバウンド需要や大阪関西万博 開催の効果に向けて貴重自然資源とも考え ておりますま特に海外では観光資源として エコツーリズムに人気がありま夜長園での バードウォッチングツアーなどエコ ツーリズムとして活用できるのではないか と思いますえまた野鳥園は自然環境保護第 1とし適正な維持管理のもですねまさらに 魅力ある施設にリニュアルさせられないか またさらにアクセス向上にま例えばシア サイクルなど導入できないかと考えます 賑い形成と自然業保護の両方を実現させる ことは難しいと思いますけれどもえNPO 法人や野鳥の専門家などの意見を聞き ながらより効果的な管理手法等について 検討を進められないかお聞きし ます大阪局施設管理課長谷です谷 課長お答えいたします大阪南町は公安環境 整備の一環と主に大阪湾岸一体に生息する 水を中心とした野鳥の保護等を目的として 整備され昭和58年に日本で最初の人口 日型として共用を開始いたしましたえ現在 は野鳥園輪行力地としてえ建設局が表面
管理しており日型湿地の環境を保全し野鳥 の観察ができる貴重な環境学習の場として 年間約5万人の用市民利用ががござい ます老朽化した施設のリニューアルやエコ ツーリズムとしての活用はあ野鳥や臨緑地 をより多くの人に知ってもらい貴重な急 環境学習の場として維持活用することにも つながり望ましいことではございますがあ 日型地の環境保全や野鳥保護の観点から日 日型等への施設の立ち入り制限や大きな音 や光を出さないなど十分な配慮が必要と なりあります野臨力地のより効果的な管理 手法につきましては委員ご指摘の当施設へ のアクセスも含めこうした課題を踏まえ 関係するNP法人や学識経験者など専門家 の意見も聞きながら港力地PPPの活用も 含め検討してまいります以上でございます 委員長今田委員え港緑地PPPは民間活力 を活用し老朽化とした緑地広場を適切に 更新しつつまより魅力的な空間の形成を することを目的としており緑地再整備等に 有効な手法でもありますま他の公案緑地へ の活用について取り組んでいただきたいと 思いますただ一方で先ほど申し上げました 野園についてはですね賑い形成と自然環境 保護の観点から地元はもちろんのこと関係 するNPO法人や学識経験者など専門家の 意見も聞きながらま最適な管理手法につい て検討していただくようえ要望してこの 質疑を終わりますえ次にえ省レジ川公園の 整備についてお伺いしますえ万博やIR 整備などのインパクトを生かし大阪の賑い 作りをする中でま公園の魅力向上も重要な 取り組みでありますまそのような中この花 を東西に流れる省レジがにおいてえ小花 下水処理場ポンプ上の整備などのレジ総合 整備事業が進められていますえその整備 事業も下水関係の工事が進捗してきており それらの工事が完成すれば公園の整備が 進むことになりますえ小レジ川公園は完成 すると大阪ドーム5.4個分の高大な公園 となりえこの花を代表する公園となります これまで上流部から工事を進めており現在 全体全体の13の面積が完成しております え配布料にある実践の部分がですねえ今 できている部分転線の部分が今後整備する という部分でありますえこの区間に関して はですねえ今できている区間だけでもです ね平成28年度から令和3年度までの6 年間かかっておりますえこのペースで行く とまだ完成まで10年ぐらいかかって しまうのでないかとえ思ってしまいます けれどもえ私も含め多くの地域の方々が できるだけ早期の公園の完成を待ちでおら れますそこで公園工事の完成見込みについ
てお聞きし ます長井公園 課長お答えいたします正蓮寺川公園は六軒 川との分岐部から北橋までの河川区域に おいてトンネル上に整備された関心高速 道路淀川は左岸線の上部区間空間を有効 活用した公園として計画しているもので ありまして延長約2.7km面積約 18.3ヘクタールの公園でございます 公園の整備につきましては阪神高速道路に 加えまして河川施設や下水道施設及び基盤 造成工事といった先行工事が完成した箇所 から橋梁間ごとに2つの価格に分けて整備 を進めてきておりましてこれまで大から森 EXPのえ延長約0.9kg面積約6.0 ヘクタールが完成しております今後整備を 行います森々市から北光橋下流部の区間は 延長約1.8km面積約12.3he ございましてこれまでの完成区間と同様に 先行工事が完成した箇所から橋梁間ごとに 3つの区画に分けて整備を進めてまいり ますが2区画の工事を同時で平行で進める などしながら完成時期を可能な限り早めて いきたいと考えておりますそのため公園 工事につきましては令和7年度より森々橋 沖島橋間から着手する予定でございまして 北光橋までの全体の完成は現時点では令和 12年度を予定しております以上でござい ます委員長今田委員え公園全体の完成事業 は令和12年度ということが分かりました え完成にはまだかなりの期間を用しますが あ橋守橋までの区既に開演しておりま今後 の整備と合わせてえ開演しているエリアの 活用も進めていくべきと考えますえ令和3 年度末に開演した区間にはイベント利用も できる広場もありますけれども現状では そのような活用は少ないと感じております ま一般的にも公園でのイベント実施は可能 であると思いますがどのような手続きが 必要なのかお聞きし ます察局総務理課長山村ございます総管理 課長お答えいたしますえ公園は誰もが自由 に利用できるものでありますが集会や催し につきましては公園の全部あるいは一部を 独占して使用することになりますので大阪 市公園条例で許可が必要な行為として定め られておりますえコミュニティ活動として 行われます地域主催のお祭りやフリー マーケット運動会などのイベントも許可が 必要な行為でありますが許可を受ければ 実施可能でございますえ具体的な手続きと しましてはそのイベントの実施内容やえ イベント当日の安全対策などにつきまして 事前にご協議いただき申請いただいた上で 許可を受けていただくこととなります以上
でございます委員長今田 委員え地域の活性化を活性化につながる イベントはあ実施可能ということで積極的 な利用が進めばと考えておりますえ公演の 積極福的な利用を推進するためにはですね 公園が利用者の方にとって安全安心な状態 であることが基本となるためまそこはです ねま行政がしっかりと管理整備すべきです けれども一方で先ほどの港緑地PPP同様 ですねえ民間事業者の力を変ることも有効 という風に考えます省レジ川公園の周辺 特に地取り橋付近には阪神電車の駅もあり 人通りも多いことから民間活力の導入が 可能なのではないかと考えますそこで公園 の活性化にあたり民間活力を導入する場合 一般的にどのような手続きで進めていく ものなのかお伺いし ます担当課富永公園活性化担当課長兼拠点 公園活性化担当 課長 お答えいたします本市では令和元年度に 規模の大きな11公園を対象として民間 活力の導入を検討するためのマーケット サウンディングを実施し提案のあった公演 について事業会への検討を行った上で近年 では大木町公園やウボ公園において民活 導入を進めてきましたまた令和5年9月 からは大規模公園で行ってきた民活が市民 生活に身近な中小規模の公園でも導入が 可能かどうかを探るため公園の規模や事業 手法を限定せず全公園を対象に広く提案を 受け付けるマーケットサウンディングを 実施し現在取りまとめを行っているところ です提案のあった公園につきましては当該 区の区役所と協力しながら公園周辺の地域 利用者ニーズを把握するとともに実信に あたっての条件整理に向けて提案者との ヒアリングも必要に応じて継続し需要化に 向けた検討を行います以上でございます 委員長今田委員ええ冒頭にも触れたように え来年には万博が開催され省レジ側公園が 完成する時期と同じま2030年にはIR が開業するなどこれからまこの花町の変化 がどんどん進んでいき変化えどんどん 変わっていきますえ国内以外問わず たくさんの方が訪れる場所にもなりますえ 商連寺が公園はこの花区を東西に横断する ま区の中心的な存在であり空全体があ変化 器を迎える中でえポテンシャルをどんどん 開けていく時でもありますえまた公園の ポテンシャルの上昇と共に地元ニーズの形 も変わっていく可能性がありますま先ほど 公園の民間導入の一般的な手続きをお答え いただきましたが以上のような状況を 踏まええ省レジ学公園についても今後とも
民間活力を導入して活性化を図る可能性を 継続して調査検討していってもらいたいと 考えますがいかがでしょう か 富永 課長お答えいたします民間活力の導入を 進めていくにあたっては公演ごとに抱える 課題や施設の状況費用実態等が異なること からまずは当該の区役所の協力を得ながら 公園周辺の地域のお住まいの方や公演を 利用される方々などのニーズを確認する 必要がありますそれと並行して公園を 取り巻く環境の変化に対応するべく建設局 としても継続的に事業者の三角意欲を調査 する必要があると考えており常に民間事業 者の提案を受ける仕組みの構築についても 検討していきます省連寺側公園につきまし ては整備中であるとともに万博やIRの 開業など周辺環境も過でありますそのよう な中で空全体の街づくりにおける商連側 公園の位置付けや公園を利用される方など が変化し地域や利用者からの要望や民間 事業者からの三角意欲があるなど公園の 利活用ニーズが高まった場合民間活力導入 についての検討を行っていきますそのため にこれまで行ってきた他の講演と同様に 建設局特役長が連携協力しながら進めて まいります以上でござい ます委員長田委員え次にえ学校立会時の 問題についてえ確認をさせていただきます え昨年ですねえ11月の決算特別会におい てですねえ私の地元の小花中学校の校舎の 建替時の運動上の大外について質疑を行い ましたあ隣接する小学校も同時に立会いと いうことで子供が使えない グランドの状況等を改善していただきたい ということでま大阪市においてもですね そういった復興する工事が発生した時に 対応していただきたいと確認をさせて いただきましたえ当時教育委員会からは立 の大外運動所の1つとしてえ号泣ネットの ある方コミュニティ広場を挙げられました 方コミュニティ広場はこの花中学校から 近く野球などができる広いグランドがあり ますがあ休業を含め支障なく使用できる ようにするにはま給ネットの破損箇所の 修繕が必要となっておりましたしかし広場 の所管が環境局であるため教育委員会では 修繕ができないとのことでありました そして地域だけでなく教育の観点からも 検討を進めていたよ市長に質疑し答弁に たった市長からは小中学校の立会時の大外 運動上について子供たちにとってより良い 教育環境を確保するため教育委員会だけで 解決できない課題が生じた場合は教育委員
会各局各区が連携し課題解決に努めていく と説明がありましたえ子供たちが一生懸命 に野球などスポーツ活動に取り組むことが できるよう市長の答弁を受け伝法 コミュニティ広場を所管する関空国も連携 してネット対策に前向きに取り組んで いただきたいと考えております環境局では 最近防ネットを伝えるコンクリート性の柱 の安全性について調査を行ったと聞いて おりますがその調査結果についてお聞きし ます管理部境管理課長でございます三原 環境管理 課長えお答えいたしますコミュニティ広場 は公害防止対策の一環としましてえ昭和 52年2月に環境局がえ向上跡地であり ます当該用地を取いたしましたえその後 スポーツレクリエーション活動などが できる広場としてえ毎年区の副審を受け ましてえ地域で設置するえ伝法 コミュニティ広場運営委員会に貸し付け 当該運営委員会が広場の使用管理運営を 行っておりますえ暴ネットとコンクリート 性柱については昭和52年に伝法 コミュニティ広場がオプした際にえ地元の 防犯対策等に関する要望を受け昭和53年 に一部を設置しえその後この花中学校の公 グランドとしての使用をするためえ昭和 58年に追加設置され今日に至っており ますえ委員お尋ねの号泣ネットを支える コンクリート性柱についてはえ設置後40 年以上が経過してることから劣化状況など の性能評価をする必要があると考ええ昨年 12月から本年2月末まででえ健全の調査 を実施いたしましたえ調査を委託した業者 からはえ調査した78本のコンクリート性 柱のうち日本のコンクリート製柱において 劣化が確認されたことからえ当該 コンクリート性柱の補習等を提案されて おりますえまた残りのコンクリート性柱に ついては性能には影響はないが今後も防球 ネットの支として使用する場合には継続的 に定期点検を行いえ適切な対策を講じる ように提案されております以上でござい ます委員長今田委員え昨年の委員会直後に ですねもう既に調査をしていただいたと いうことは評価しておりますえ調査結果に よりますとコンクリート性の柱の設置から 年数が長く経過しているため劣化が確認さ れた柱の保守はもちろん残りの柱について も定期点検や適切な対策を行うことが重要 であると提案されたということでま今後 18本のコンクリート性の柱の補習等の 対策さらに暴ネットの張り替えなど施設の 更新を行うためにはですねま市長が言われ た子供たちにとってより良い環境教育環境
を確保するためえ教育委員会各局各区が 連携し課題解決に務めていくとの取り組み が重要でありま環境局がですね主導し進め ていただきたいと考えております今回の 健全度調査は広場の現状を確認し今後の 取り組みについて考える機会にもなったと 思いますがあしかし地域の祭りやイベント スポーツ活動のなどのために引き続きこの 広場の使用を望む声も多くありますま地域 や子供たちのためにも広場の要地を所管し ているま環境局として暴挙ネットの課題 解決を進めていくべきと考えますがいかが でしょう か環境局環境管理課長三原でございます 三原課長 お答えいたしますえ伝法コミュニティ広場 についてはこの間の副審を受けて使用許可 を行っておりますえ伝法コミュニティ広場 運営委員会がえ地域住民の親睦を深めえ 健康で明るい街づくりを推進するためえ スポーツレクリエーション活動等に使用さ れておりえ現在も野球では使用しないよう にして広場を有効に活用していただいて おりますえ当該運営委員会では次年度も 引き続き広場の使用を希望されておりえ 本市としましても店舗コミュニティ広場の 適切な使用を通じてえ地域コミュニティの 情勢に情勢につながればと考えておりえ 地域コミュニティの場として安心安全にえ 広場を使用していただくためえ今年度にえ 暴ネットの コンクリート柱のえ建設調査を実施した ものでございます用地の所管局としまして えさの結果で得られましたえコンクリート 性柱の性能評価を参考にしてえ伝法 コミュニティ広場運営委員会には引き続き 広場の適正な管理運営をお願いするととも に野球などのボールが号泣ネットの破損 箇所から周辺の道路や住宅に飛び出さない ような対処方法につきましてはえ電伝法 コミュニティ広場運営委員会やえこの半 役所とも連携して協議検討してまいります 以上でございます委員長今田委員え安全 対策ととに地域や子供たちが安心して活用 できるよう早期の整備を予防しこの質疑を 終わりますえ次に買未来についてお伺いし ますま交通安全上の課題がある交差点など ではカブミラーを設置することは安全性 向上に効果的であると考えております一方 で地域住民からのカブミラーの設置要望を 建設局に伝えた場合に新設に件数は少なく 建設局ではカーブミラーは新しく設置し ない方針なのではないかということも感じ ておりますそこで建設局ではどういった 場合に株ミラーを設置するのか株ミラーを
設置する場合の考え方と市内の設置数昨 年度の新設数をお聞きします 委員局交通安全 担湯本交通安全政策担当課長 お答えいたしますカーブミラーは道路の 見通しの悪い交差点やカーブなど交通事故 が発生する可能性の高い場所に道路を通行 するにあたって安全性を確認するための 補助施設として設置しており建設局が管理 する道路に設置済みのカーブミラーは現在 約3300機ございますカーブミラーの 設置については道路の携帯や利用状況遠道 状況とを総合的に検討してカブミラーの 有効性を確認するとともに所轄警察署との 調整や設置する箇所の変動住民の代表の方 の同意さらには道路を管理する上での支障 の有無などを勘案し設置の費を決定いたし ます令和4年度はカーブミラー設置のご 要望のあった箇所についてこのような考え 方で検討した結果4期新設いたしました 以上でございます委員長今田 委員え建設局における株ミラーを設置する 場合の考え方は分かりましたがただ地域の 方々からの株ミラを設置して欲しいという 声を聞く機会に対してま昨年度の新設が 市内で4期というのではま本当に少ないん じゃないかなという風にも考えております まあそういった中で大阪市でも平成18 年度頃にはですね年間57期設置しており それ以降は年々減っていきま現在ではほぼ 設置してないような状況で意図して減少さ せているのではということも感じており ますまたカブミラーの設置の話をすると カーブミラーを設置することで運転者が ミラーを過信し安全確認が不十分になる ことでかえって危険になることもあるため 設置に際しては慎重に検討しないといけ ないということも聞きますまこれは先ほど の説明の道路の状況を総合的に検討し カーブミラーの有効性を確認するという 部分と思いますけれども具体的にはどう いうことなのかお聞きし ます交通安全策担当課長湯本です湯本 課長お答えいたしますカーブミラーは 見通しの悪い交差点などでえ安全確認を 支援するのに効果的な施設です一方で道路 反射協協会などのホームページでも記載が ありますがカーブミラーには左右が逆に 映ることカーブミラーに移らない資格が あることなどの特性がありますまた実際の 自己事例でもカーブミラーには何も写って いなかったと主張するケースもあるとの ことです従いまして現地の道路の携帯や 利用状況エンド状況でこういった特性を 踏まえてカーブミラー設置の効果を見極め
て他の安全対策と比較検討しカーブミラー の設置について判断することになります 以上でございます委員長今田委員 え効果を見極めて他の安全対策と比較検討 しま株ミラーの設置について判断すると いうことですがま他市と比べても設置数が 少ない状況でありますま例えば堺市では ですね道路延長が大阪市より約1700 km少ないにもかわらず設置総数は倍以上 の約7400機で最近でも毎年30機以上 が設置されておりますまそういったことを 考えればですね設置を進めるためにはどう すれば良いかということを検討をすべきで あります近年多くの人が電動アト自転車を 利用しておりま以前に比べて自転車の スピードが早くなっているのに加え電動 キックボードなど新たな乗り物が日常的に 使用されるようになっておりますまさらに ですね海外からの旅行者などの初めて 訪れる方もこうした乗り物で街中を移動 することが増えてきておりま道路の状況が 大きく変わってきておりますまこういった 状況の変化に対応した安全対策に取り組む べきですしその1つとしてカーブミラーは 効果的な対策になると考えておりますが 実際のところどういったところであれば 設置できるのかま逆にどういったところで あれば設置できないのかが非常にえ分かり づらい状況であります多のようにカブ ミラー設置の判断の分かりやすい目安を 示すべきと考えますが局の考えをお聞きし ます設局交通安全担当課長湯本 課長お答えいたします委員ご案内のように カーブミラーの設置に関する考え方を具体 的にホームページに記載している自治体も ございます今後本市においても他の自治体 の事例を参考にしながらカーブミラーの 設置を検討する場合設置しない場合の道路 の形状を例示するなどカーブミラー設置の 判断の目安をホームページなどで市民に 分かりやすく伝えられるよう検討して まいります以上でございます委員長今田 委員え道路の環境等に左右されるという ことは分かりますけれどもやはり下市など と比べても設置数が少ないと いうことが気になりますま便利な乗り物が 増える中で交通環境も変化してきており ますえ買うミラのさらなる設置とですねえ 何より買うミラーが設置できないのであれ ばどのように対策するのかも具体的に検討 を進めていただくよう要望しておきますえ 次に防災対策についてお伺いしますえ初め に橋梁についてですけれども効果となって いる橋梁を避難場所として活用することは 有効な取り組みであり全国的にも防災減災
対策として進めめられてきましたま大阪市 において初めて国道指導の橋梁の高科部に 避難できるように取り組みを進めて いただくよう取り上げた時はですねま過去 に事例がないことやまた耐震化など課題が 多いということを言われましたあしかし令 和3年12月には本市の管理協力において 初めて対象区の千本末をはが避難場所とし て指定され893名の方の避難が可能と なりましたえその後危機管理室より橋梁 歩道部のの避難場所活用について津波親水 が想定される湾岸区を対象として人数調査 を行っていただきこの花区の木橋大正区の 新川大橋千歳橋み区の早大橋夕橋の5教を 避難場所として活用したいとの結果が出 ましたえ配布資料にえ千本抜大橋と五教を 丸囲いしておりますのでご覧くださいえ 現在大正区にかかる新橋については進化 工事が実施されており避難場所として指定 できるように早期完了を目指してほしいと 思いますえそして令和4年3月の指定改革 委員会において建設局に対してえ5教の うち工事中の新傷大橋を除く4教について 避難場所として活用の可能性をお聞きした ところまずは構造的に問題がないか確認が 必要とのことでありましたがその確認結果 についてお聞きし ます 建設局道選協課長小松でございます小松 協力 課長お答えいたします建設局では役所の ニーズをもにこの花区大正区港区における 4教対象に避難場所指定に向けて行動的な 調査を実施してまいりましたその結果この 花区にかかる木崎橋につきましては地震に 対する技術基準により査いたしまして安全 な行動であることを確認いたしました区に かる千歳橋区にかかる浪市につきましては 共本体は安全な行動となっておりますが 歩行ルートとなるシロス会談スロープ部に おきまして段差が発生する恐れがあること が分かりました橋につきましては車の通行 はない人道教となっておりますが現行の 技術基準を一部で満足しない部分がある ことが分かり段差が生じることにより通行 への主張が発生する恐れがございます以上 でございます委員今委員えついては地震時 の安全性が確保されているとのことであり ますけれども避難場所指定の状況と避難 可能人数についてお伺いしますまた大正区 にかかる千歳橋港区にかかる浪大橋有明橋 についてま技術基準に抵抗しない部分が あり橋梁に避難する場合に段差が生じる 可能性があるとのことですが今後の 取り組みについてお伺いします加えて既に
指定されている千本松大橋と工事中の新傷 が大橋ニーズがあった4局全てが対策完了 した場合の避難可能な人数をお聞きいたし ます課長小松 課長お答えいたしますこの区にかかる木崎 橋におきましては危管理室により令和6年 1月に災害対策基本法に基づく避難場所と して行い告示されたところでございます 本市が管理する協力の避難場所として行う 取り組みとしましては2目の橋梁であり 想定避難可能人数は840名となっており ます技術基準を満足しない部分があります 3教につきましては楽境防止する装置の 設置など補強工事が必要となりまずは令和 6年度に補強に関する詳細設計を実施する 予定でございますその後商材設計の結果を 踏まえて順次補強工事を実施していく予定 です避難可能な人数は指定済みの千本松橋 清崎橋工事中の新川橋今後補強設計を行い ます千歳橋大橋橋の合計6強で約9600 名となる予定です以上でございます委員長 今田 委員えノト半島地震が発生えした時はです ね各社のテレビ画面にえ津波逃げてという 文字とですね一刻も早く避難するようま 強いアナウンスがされました南海トラフ 自身が発した時に何をおいても命を守る 行動を取っていただくためにはですね行政 が避難を設置することは何より重要な 取り組みとなります避難場所のさらなる 拡充ととにいつ来るか分からない災害に 対しま1日も早い整備を進めていただく よう要望しておきますえ次に橋梁の疫化 対策についてお伺いしますえノト半島地震 では道路が通行できなくなっている映像を よく目にしますえ震災時にも緊急交通路が 安全に通行できることが迅速な休業活動や インフラの早期のの復旧につながるという ことを当たりにしま重要性を感じており ます特に大阪市は水の都と呼ばれるように 河川が多く緊急交通路にかかる橋が早期に 通行できることが何よりも重要であります 南海トラフ地震に対して河川や公安の疫上 化対策が進んでいることは聞いております けれども緊急交通路にかかる橋梁の疫上化 対策についても進めていくべきと考えます がいかがでしょう か 小松 課長お答えいたします全国的にも過去の 地震における液場化による橋の被害は限定 的となっておりこれまでに地震度への対応 として実施されてきました楽境防止落橋 防止対策などの耐震対策が疫上化の対策と しても機能していることが国から報告され
ています本市の緊急構における協力につき ましても楽境防止装置の設置を中心とした 耐震対策を進めてきておりまして発災時に おきましても通行に大きな主張はないもの と考えております緊急交通路としての通行 機能を確保できるものと考えておりますが 個々の橋梁の長寿命化対策を実施する中で 疫上化による損傷の軽減も含めまして国と 意見を見交換を行いながら個別に検討して まいります以上でございます委員長今田 委員えノ半島地震によりですね市民の皆様 にも不安があると思いますえ震災時に避難 炉として協力を活用するのは重要ですので え検討を進めていただきたいと思います また疫上化対策についてもですね国都意見 交換をして検討を深めていただくことを 要望しこの質疑を終わりますえ次に下水 処理上改築施設の防災活用についてお伺い いたしますえ先ほどは橋梁等への避難場所 設置について確認しましたが大阪市では 南海トラフ地震による津波で広範囲の被害 が想定されています大阪市の湾岸部や河川 沿いの区では津波で浸水した水を排水する ためには数日を用するとも言われており 津波から避難できる場所の確保が1箇所で も多く必要と考えますえこの花ポプ場が 整備される地域には高い公共施設や高層 ビル民間マンションが少ないため建設当時 から地元より新ポプ上の屋上を避難津波 避難ビルに利用したいと要望がありました は4年10月の決算委員会の質疑でこの花 ポンプ場の屋上を津波避難ビルとして利用 するとの答弁をいただきましたがその後の 進捗をお聞きし ます設局下道下水道課長大野です大野下水 道 課長お答えいたしますこの花ポンプ場は省 レジ川総合整備事業の一環として小レジ側 の最下部に親水対策のレベルアップと老朽 化したポンプ場の等配合を目的とした新た に整備するポンプ場でありますポンプ場の 屋上へ避難者が上がるためのスロープや 屋上照明等の整備工事の発注を進めており 今年度中に契約する予定でございますなお この花ポンプ場は非常用発電設備を設置し ており電電エジには証明等への電力供給が 可能でありますまた津波避難ビルの指定に 向け令和6年3月末には地元町会建設局区 役所と災害基本協定の長員式を予定して おりますその後利用方法や運用方法の詳細 協定を締結し例和6年度末の工事関成に 合わせて津波避難ビルの指定がされるよう に進めてまいります以上でございます委員 長今田 委員え先ほどの答弁でこの花ポンプ場のの
津波避難ビルの指定に向けた手続きも着実 に進めていただいていることは分かりまし たま一方で同じこの花にあるAB下水処理 場の新たな水処理施設の屋上については 市民利用施設として準備を進めていくと いうことですがま高い位置にあることから 災害時の活用もできると考えておりますま 災害時に利用するのであれば津波による 水害時は数日間水が引かないことも想定さ れる でえ屋上証明や非常用電源の設置が必要で ありますま災害時の活用についてはこれ まで建設に検討をお願いしてきましたかき ましたが検討状況をお聞きし ます 委建設局下道課長大野です大野 長お答えいたします処理場の新たな水処理 施設の屋上につきましては市民の皆様に 利用していただける施設として整備を進め ておりますが広域避難場所として位置付け られているエリア内にあることはあること や屋上が開発 12.7mmなどで想定される浸水高さの 6.6mより高く十分な広さもあるため 避難場所としての利用や災害復旧活動拠点 としての利用を想定しております現在屋上 施設を利用するための会談設備等を行って おりますまた本施設の屋上の施設利用に あたり夕方などの照度確保のため施設証明 施設の設置等をすることとしており津波 などで停電になった場合においてもエエ 水書上に設置されている非常用発電設備で 屋上の証明等にも電力供給をすることが できます今後避難場所の利用につきまして は地元会や区役所等と調整を図ってまいり ます合わせて維持管理を行う車両が 登り降りするためのスロープ整備も進めて おり津波集合時においては災害復旧活動に 必要な車両の退避にも利用することができ ます災害時の避難する車両につきましては 下移動部門の車両のみならず救急車と緊急 車両の避難場所としても活用できるよう 関連部署と調整中であります以上でござい ます委員長今田委員 え下水書以上の上部利用ということでえ このことに関しては以前より確認させて いただいておりましてえ先ほど申し上げ ました橋梁の活用ということも合わしてお 願いしてきましたあ南海トラフが発生した 時ですねえ津波避難ビ類今各役省を各所で え整備を進めていただいておりますけれど もまなかなか住んでいない地域も多々あり ます高いビルがないところまそういった ところ含めしっかりと我々も後押しして 進めていくんですけれどもまそういった中
でですね実はあ津波避難ビルに関しては ですねえ災害が発生した時に停電または エレベーターは震災時にはほぼ使えないと いう中でやはりご高齢の方からですね避難 ビルがあってもげ逃げれないんだという ようなお声もよく聞いておりますまそう いった中でえ橋梁であればスロープがあり ますし先ほどの下水の処理場の上部であれ ばですねまこの花またエビエ処理場もあの スロープを設置していただきましたま エビエ処理場はですね車が上がれるような スロープですので角度がきついということ は聞いておりますけれどもあまず命を守る 対策を進めるまあそういった状況を作る ためにはですねえ本当にえどういった状況 であれえやはり足の悪い方あ車椅子の方ご 高齢の方全ての方が避難できるまそういっ た整備が重要だと考えておりますえ本日 様々質疑させていただきましたあ渋滞万博 の渋滞問題に関しまして もしっかりと対策を進めていただいてると いう風に思っておりますけれどもやはり 万博を無事に開催できるようにですねえ 今後さらなる対策検討を進めていただき たいという風に思いますしえまたあ賑作り に関してもですねえ各局が大阪をさらに 魅力のある町にしていくために協力して いただきたいということも考えております ま最後に災害に関しましては先ほども 申し上げましたけどもこのノの震災でです ねえ皆さん住民の皆さんの意識はグッと 災害について意識高まっておりますけれど も実は先日ちょっとこう苦情というかです ねええこう避難計画を作ろうと思ってる けれどもえ役所に電話してもですねえ防災 リーダーに聞いてくださいというような ことを言われたというようなちょっとあの なかなか難しいなということも感じました けれどもあ一切そういったこともですね1 つ1つ改善しながらあ市民の皆さんが安全 安心にですね暮らせる環境づりを私自身も 今後しっかりと後押ししていきたいという ふに思っておりますのででえ皆様には様々 ご苦労をおかけしますけれどもご協力 いただくようお願いしまして私の質疑を 終わりますありがとうございまし た今田委員の質疑は以上で終了いたしまし た次に山本委員にお願いいたします 委員長山本委員え続きましてあの公明党2 番手の山本でございますよろしくお願い いたしますまず最初にえ水道局のマページ についてお伺いいたしますえ我が会派では これまで環境付加提言やコスト削減の観点 から水道料金の支払いにおける納入通知書 やお知らせ表などの紙媒体のペーパレス化
について質疑をしてまいりましたこの際に はインターネット環境を持たない利用者 などいわゆるデジタル弱者と言われる方へ の配慮も行った上で原則として電子化して いくよう要望を行ったところでありますで 水道局では時代に即したお客様サービスの 提供としてインターネット等を活用して いつでもどこからでも水道に関する情報の 取得や手続きができる取り組みを進めて おり令和6年1月本年1月からはお客様が え自身で水道のの使用料や料金を確認 できるお客様専用サイトいわゆるマイ ページの運用を開始しておりますこういっ た取り組みがこれまでの我が会派の要望に 沿ったものとなっているのかを確認したい と思います初めに令和6年1月から開始し ているマページではどのようなことが できるのか改めてお聞きいたします次に毎 ページに令和6年度で予定している機能 追加ではどのようなことができるのか 合わせてお伺いし ます平山お客様サービス 課長お答えいたしますえ令和6年1月から 運用を開始しておりますお客様専用サイト いわゆるマイページではお客様がパソコン やスマートフォンなどからご自身の水道の 使用料や料金を確認いただくことができ ますまた使用開始や中止支払い方法の変更 の申し込み手続きに加えまして当局からの お知らせを確認することができるものと なっておりますさらに令和6年度にはマ ページ上で料金を提示請求できる電子請求 機能マページ上で支払いができる電子決済 機能また災害時に応急給水拠点の情報を マペ事情で確認ができる機能を追加する 予定となっております以上でございます 委員長山本委員私も先日あの登録させて いただきまして大変便利な機能だなという 風に思っておりますえマページによってお 客様が自身でできることがかなり増えより 便利になっていくものと理解しますではマ ページを購入したことでこれまで各住居に 投函していたお知らせ表や納入通知書の 取り扱いはどうなるのでしょうかまた水道 局ではお知らせはがきとというお知らせ表 と同じ内容のものを希望する方に送付して いるサービスを行っておりインターネット で明細が確認できるようになればはがきは 廃止できるのではないかと以前の委員会で も指摘をしたところでありますま今回マ ページが開始されお知らせ表の内容を確認 できるサービスも開始されたことからお 知らせはがきの取り扱いについてどのよう な検討されているのかをお伺いします委員 長
お客様サービス課長平山です平山 課長お答えいたしますえ投函しております お知らせ表につきましてはマページで同様 の内容がお客様ご自身で確認いただける ことからマイページを登録したお客様には 神でのお知らせ表は発行しないこととして おりますまた令和6年度に予定しており ます電子請求電子決機能の追加後はマ ページ上での請求決済を選択されたお客様 には紙の納入通知書は発行しないことと なりますさらに以前からご指摘をいいてい たお知らせはがきにつきましてですが今回 マページの導入により当該はがきに記載の 内容を確認できる環境が整ったことから 当該はがきを廃止することとし現在お渡し しているお客様につきましては当該はがき の廃止に向けでの周知を行っており5ヶ月 間の周知期間を設けた上で令和6年6月検 新聞から当該はがきを廃止する予定として おります以上でございます委員長山本委員 え指摘をしていたはがきの件についても しっかりとあの検討しているということで 安心いたしましたお知らせ表や納入通知書 を削減して環境付加提言やコスト削減に つなげるという取り組み内容について理解 できましたがその実現のためには多くの 市民にマイページは便利なことをしっかり とPRしていくして認知度を高めマページ をより多くの方に利用していただくことが 重要だと考えますそこでマページの現在の 登録者数とマページの周知などの取り組み はどのようになっているのかお聞かせ くださいお様サビ長平平山 課長 お答えいたしますえマページの登録者数に ついてですが令和6年1月から2月末日 時点での登録者は約1万4000件となっ ておりますマイページの周知につきまして は当局のホームページや毎月投函している お知らせ表に掲載しておりますまたく広報 士にも掲載を行ってきておりマページ開始 前の昨年12月には市長記者会見におき まして市長からPRを行ってきたところ ですさらに毎年3月4月は転入が多い時期 となりお客様センターへの電話件数も格段 に増えることから時間外に電話をかけてこ られた方への自動案内ガイダンスでマイ ページから使用開始中止などのお申しお 申し込みができる旨の案内を行っており ますまた引越しなどで入される際にご利用 になられる不動産や住宅の関連事業者にマ ページのPRチラシの設置をお願いして おりますと共に区役省にもPRチラシを 設置しておりますその他マイページにえご 登録いただいたお客様向けに大阪市を
ホームタウンとするスポーツ団体との コラボキャンペーンを企画しており実施に 向け現在進めているところですこういった 取り組みを通じましてマページの認知を 向上しマイページをより多くの方にご利用 いただけるよう進めてまいりたいと考えて おります以上でございます委員長山本委員 ありがとうございますあの今話ありました スポーツ団体とのコラボキャンペーンって 言んですけどもこれあの京セラドームで 開催のオリックスバファローズえ一軍公式 戦のえご有体企画っていうのをあの予定し ておりますえまそれまでにあのこのえ登録 ていただけないいただかないとこのご有 隊員のチャンスはありませんのでもっと もっとあの皆さんに周知していきたいなと 周知しさせしていただきたいなと思って おりますよろしくお願いしますまあの現 時点で登録不可能な一括検診共同住宅あの 前回のあの原名ですねもうあの対象に なかなかならなかったこういう方々には なかなかあのこのマイページの登録が今 できない状況でありますのでどうかあの 役立つあの情報だだけでも提供できるよう なシステムを考えていただきたいなと思い ますまデジタル弱者と言われる方々への 配慮もしっかりと行っていただきながら 今後もデジタル技術の活用によるコスト 削減やサービスの向上に努めていただき たいと思いますよろしくお願いいたします え続きましてえ大木町公園に関することで あのお伺いいたしますあのお手元の資料に も載っておりますが見ながらでお聞き いただきたいと思っており ますあの本年公園の話題何回かありました けれどもえ私の地元である北区の大木町 公園についてお聞きしますえ大木町公園で は令和5年4月からプールを除く公演部分 について新たな指定管理者による管理運営 が始まっております指定管理開始から間も なく1年が経過しこれまではイベントを 中心に賑い作りを行ってまいりましたが 今年に入って公園内で工事が始まっており 新しい施設のイメージパースが公演の ホームページやえ現地の業仮学にも掲載さ れ期待が高まっているところですえそれで はまずイメージパースにも描かれており ますが改めて今回の工事でどのような施設 が整備されるのかを確認いたし ます富永公園活性化担当課長県拠点公園 活性科担当 課長 お答えいたします令和4年の仰木町公園 全体の指定管理者の公募の際に使用してい ない推計エリアがあったためこのエリアで
公園の魅力控除に資する施設整備の提案を 求めたところ現指定管理者からカフェや ファミリーエリア水遊び犬のエリアなどの 提案がありましたこれらの提案を具体化し た需要計画の内容としてはお手元の配布 資料にありますと通り当該エリアを扇町 公園のメインエントランスと位置付け公園 利用者の新たな大留拠点とするべく公園 管理事務所とカフェレストランを設置する というものですカフェレストランは昼間 のみではなく夜間の利用を促進することで 防犯機能を高め誰もが安心して訪れること ができる公園を目指しますカフェ レストランの東側には人工芝を用いた芝生 広場を設置するとともにカフェレストラン 横の水計や食材のあるエリアを新たにに 水遊びコイのイリアとしてリニューアルを 図りますこれらのハード整備について指定 管理開始後に指定管理者から事業計画の 提出を受け本市としましても公演の魅力 向上に有効であると事業承認を行いました 以上でございますこんにちは江本委員え実 はここあの私の前任の議員からもあの要望 を引き継いできたあのところでありますえ 東日本大震災以降を使用していない水計 エリアが課題となっておりようやく魅力 溢れるエリアがに生まれ変わるということ で楽しみにしておりますま新しい施設が できると公演の雰囲気が一気に変わって しまった感じがすると思います地元の方も オープンするのを楽しみに待っており予定 通り進捗をさせていただきたいと思います また工事用の仮囲いが公園の部分に はみ出す形で設置されえ広場が狭くなって おり混雑することがある他元々遠路だった ところが工事により通行になっているため にえ広場を通行されている方も見受けられ 広場で遊んでいる方たちと錯綜しないか 大変心配してるところであります特にこれ から季節も良くなり広場の利用者も増える 中で事故などないようしっかりと安全対策 をしていただきたく思いますえ施設のえ 整備工事は指定管理者が行う工事である ものの大阪市としてどのように工事の スケジュール管理をしているのかまた工事 機関中公演を利用される方の安全をどう 確保するのかお伺いし ます富永 課長お答えいたします当該整備工事は工事 の設計協議設置許可の手続きを経て令和6 年1月22日に工事を開始し令和6年夏頃 のオープンを指して工事を進めている ところです工事のスケジュールにつきまし ては本市と指定管理者で定期的に実施して いるモニタリング会議等を通じて管理を
行っており必要に応じて指定管理者に助言 を行うなど本誌としてもしっかりと進捗 管理を行ってまいります仮囲いの範囲に つきましては必要最低限としていますが 工事の安全管理上やむ得ず広場にはみ出す 形となり遠路を通行止めとしたことにより 広場を通り抜けられるなど工事機関中利用 者の方にはご迷惑をおかけしています広場 利用者が増える時期を控えており事故など を未然に防ぐため園内各所に迂回のお願い や注意間期の刑事物を追加したり工事の 警備員が通行者にお声かけをするなど さらなる安全対策について指定管理者指示 し安全確保を図ってまいります以上で ございます長山本委員はいま夏休みなど 公園に人が多く集まるあの機会には必ず 完成できているよう頑張っていただきたい と思います一方大木町プールで行われて いる回収工事も間もなく終了し4月から 再開ということであの隣接しておりますの で多くの方があのプールを利用されるよう になりますがこれらあの注意していただき たいと思いますでこれからあの桜の季節 またゴールデンウィークも迎えますと公演 を訪れる方々もどんどん増えてくることに なりますこうしたプールや公園の利用者に 対しても工事中の安全確保を徹底して もらい安心して過ごせる扇町公園である ようにあの要望したいしたしていきたいと 思いますえ続きまして用事用のトイレに ついてももう1つあの質問いたします民間 活力を導入してより多くのライアが見込ま れる扇木町公園ですが園内には大型遊具が あり地域は元より今も多くの子供連れの 方々に利用されておりますそのような方々 に話を聞くと小さな子供が大便器を利用 しようとすると便器のサイズが大人用で あるため子供がすっぽり入ってしまいそう で使いづらいといった意見をお聞きします 実際私も荻町公園内にあるトイレを見まし たが小さいお子さんが使えるような形態に はなっておりませんえ全ての公園のトイレ に設置することはえ大変難しいと思います が大木町公園のような小さなお子さん連れ のファミリー層が多く利用されるような 公園のトイレには一緒に入ることができる 多目的トイレなどに幼児用便座が必要かと 思いますそこで市内の公園に幼児用大便器 はどの程度あるのかまた今後どのように 対応していくのかお伺いし ます設公園公演課長長井です長井公演 課長お答えいたします公園は子供を初めと した多くの方々に快適にご利用いただける 空間としていくことが重要であり遠足や 行事などで幼児の利用が特に多い追緑地に
おいてジムのトイレに11期の幼児専用の 大便器を設置しております一方で幼児専用 の大便器につきましては大人用とは別に スペースが必要となることなどから既存の トイレ内に新たに設置することは難しく 原境施設を有効に活用することが望ましい と考えており ますまた幼児の利用につきましては保護者 が付き添って利用する場合が多いため トイレブースについては多目的トイレの ように一定の広さがあった方が利用し やすいと考えておりますさらに本市で設置 している公園のトイレはいたずら等による 便器の破損などが発生し頻繁に対応する 必要があるという維持管理上の課題なども あることからきめ細やかな対応ができる 公園にある利用者の多いトイレについて 実施していく必要がありますこのような ことから幼児大勉強の設置につきましては 園内に管理者が常駐しているよの大規模な 公園で幼児用遊具が近辺にあるなど幼児の 利用が多いと思われる箇所の多目的トイレ を対象に大人用と子供用が一体となった 便座を使用するなど既存の便器を活用する ことが有効であると考えておりますその ような公園のトイレにおきまして友情大 勉強の設置を行いていくかどうかにつき ましてはここのトイレの状況を考慮の上 検討してまいります以上でございます委 山本委員はいえ公園のトイレに関してはあ いたずら等によりこれまで修理しても破損 が繰り返されあの今でもあの嘆の声が 聞こえてくるでありますま設置に向けて 早急に取り組んでいただきますよう よろしくお願いいたしますえ続きまして 環境局にお伺いしますえ今議会の代表質問 で質問させ代表質問で質問させていただき ましたが地球環境問題については世界中で 取り組まれているにも関わらず世界の平均 気温は上昇傾向にあり世界気象機関の報告 によると昨年夏のえ世界のえ平均気温はえ 市場最も高くなるなど国連の具定レス事務 総長が表明したようにまさに地球沸騰化の 時代が到来したと実感せざる得ない状況で あります我が国においても2050年まで にCO2排出量実質ゼロを見据え再生可能 エネルギーの主力電源化からえ建物のゼブ 化さらには人々の行動変容に至るまで 幅広い取り組みが進められております大阪 市においてもゼロカーボン大阪の実を 目指しているところでありますが本市は エネルギーの大消費大消費地であり他の 地域に比べても大変ハードルが高いと思い ますそこでまずは地域の再生化の エネルギーのポテンシャルは現在の電力
需要量を満たしているのかどうかお聞きし ます環局環境施策部エネルギー政策担課長 兼え経済政略局立地交流推進部梅島 先島 ございます木下エネルギー政策担当 課長お答え申し上げます本市はオフィス ビルや家庭などのエネルギー需要が大きい 一方で再生化のエネルギーの適地は少ない 状況にあります環境省の再生化の エネルギー情報提供システムによりますと 本市域の再生化のエネルギーの ポテンシャルは事業採算性を考慮しない 場合でも電力重量全体の約25%に留まっ ておりその種類も太陽光発電にほぼ限られ ておりますこのため大阪府市が共同で実施 するエネルギー関連の取り組みの方向性を 示した大阪スマートエネルギープランに おきましては再生可能利の資産地象を推進 するとともに立域との連携を含めた広域的 な再生化の義の調達を促進するということ としております以上でござい ます委員長山本 委員地域の再生化のエネルギーの ポテンシャルは限られているえカーボン ニュートラルの実現に向けては多地域との 連携という視点も必要であることが分かり ましたこのえこの度国が進める地域脱酸素 の先行モデルとなる脱炭素先行地域に未動 筋エリアが選定され2030年度までの CO2排出量実質ゼの実現を目指すという ことでありますがミド筋エリアは中心市外 地であり地域でも特にエネルギー需要が 大きくてえ当然再生可能エネルギーの導入 量も期待できないエリアでありますCO2 排出CO2排出量の実質ゼの実現に向けて え再生可能エネルギーの調達はどのように 考えているのでしょう か環境局エネルギー政策担当課長下で ございます下課長 お答え申し上げます委員ご指摘の通り未堂 筋エリアでは徹底した省エネとビル屋上等 への太陽発電設備の最大限の導入行います がこのエリア内の取り組みだけではCO2 排出の実質ゼを実現することは困難で ございますエリア内で賄えない分の再生 可能については市内小中学校の屋上や廃棄 物処分場等に設置した発電下水道消化ガス を利用したバイオガス発電市域の選定士を 利用した木質バイオマスク発電などを都市 の資源として活用しますさらに全国に約 3000箇所のサエ電源を有する一般社団 法人再生可能地域活性協会と連携し産地明 された再生可員の電気を全国から調達し ます調達する電気代のは再電気は立する 地域の活性化に活用いただく地域貢献を
兼ねた新たなスキームの構築を検討して いるところですこうした地域間連携の スキームによる再生化の調達にも取り組ん でいくことでカーボンニュートラルを動筋 へで実現し引手は市域全域へと広げていく ことを考えております以上でござい ます委員長 委員え地と地このあの両面からの再生化の エネルギーの導入をえ大都市のモデルとし て確立してこれを拡大させていただきたい と思いますえさてこれまで私は平成28年 に梅木2地区で行われたえ大水相蓄熱の 実証事業について質疑をえしてきてきまし たそれ以降この新技術を取り上げてきまし たえ梅木が大阪の一等地にふさわしい低 炭素な町となるようにこの技術の実用化を お願いしてきましたがえこのほど全国初と なる大水素蓄熱の実装などを含め梅木2期 の街づくりが国道交通省と環境省の第1回 脱炭素都市づり対処の特別書を受賞したと いうことで大変喜ばしく思っておりますえ 再生可能エネルギーの導入ポテンシャルが 乏しい本市において大水相蓄熱の活用は 非常に重要取組と思いますが市内での適用 性についてお伺いし ます局エネルギー政策担当課長木下 課長お答え申し上げます本市は熱中の高い 建物が集中する大都市であとともに大阪 平野の地形から豊かな地下水に恵まれて おります 地下水を多く含む地相は体水槽と呼ばれ この熱エネルギーを活用する体水槽蓄熱の ポテンシャルは市内のエネルギー重要量の 約15%に相当すると推計しております これを空調用熱源に活用する体水槽蓄熱 システムは冬場に気温より高い温度にある 地下水を組み上げてビルの暖房に利すると ともに熱を奪われて冷たくなった地下水を 元の地下層に地相に蓄え半年後の夏場のの 冷房に利用し空調の負荷を軽減する仕組み であり委員ご案内の北地で北2地区での 実証実験の結果従来システムと比較し約4 割の省効果を確認していますまた冷房時の 廃熱を待機中に表出しないことからヒート アイランド現象の緩和にも効果があり本市 をはめとする我が国の大都市に適した エネルギーであるというふに考えており ます以上でござい ます委員長本委員 え平成28年度から実施された梅木2期 地区における大水総蓄熱の実証事業が成功 しまそのまま梅木で実用化されるという ことが大変嬉しく思っておりますがこの 実長以降大阪市は大水相蓄熱のえ普及に 向けてどのように取り組んできたのかをお
伺いし ます担当課長でございます木下課長 お答え申し上げます海北2地区での実証 以降も3学館連携にて本市のアミティ前島 において技術開発実証事業を行うとともに 民間の事業者内に整備された事例が 2021年度省エネ対象小エネルギー センター会長省を受賞するなどの実績が 積み重ねられており一定の技術が確立され たと考えておりますまた市内の適地を マップ化した海水総蓄熱ポテンシャル マップを整備公表するとともにアミティ 前島におきましては実証終了後もシステム を共用しその効果をデータとして 取りまとめるなどショールーム化を目指し てるところでございますさらに本市を始め 大都市の多が法律により地下水の組み上げ が規制されていたことから国家戦略特区 制度を活用し規制緩和を提案したところ令 和元年8月には条件付きではありますもの の特例措置が認められました 梅木2地区での実装はこの特例の第1後 案件となったものでございます以上で ござい ます委員長山本 委員まこれまで山岳との連携で技術を磨き え国家戦略特区を活用した規制緩和が図ら れるなど体水槽蓄熱システムの社会実装に 向けて着実に取り組まれてきたようであり ますまあの現在はあの地下水の回復に伴う 新た問題としてこの大阪市などもあの地震 時の疫上化リスクの増大などがあの大変 懸念されているあの現状でもありますでま 今後あの特例ではない規制の緩和を図ると ともに市内のエネルギー需要の15%の ポテンシャルを掘り起こしていくためには この技術が効果ととに市民や関連関連業界 に知れ渡ってえ事例が増えその効果が 広まることでさに事例が増えていくような 仕掛けが必要かと考えますが大阪市は今後 どのように取り組んでいくのでしょうか 委員 長局エネルギー政策担当部長川井でござい ます川井エネルギー政策担当 部長えお答え申し上げますえこのあの体 水槽蓄熱システムでございますが大阪関西 万博解除への導入がすでに決まってござい ましてえ現在は設置工事が進められている ところでございますえ万博の開催期間中に は様々な脱炭素技術がPRされる予定で ありますことからあこの機会を逃すこと なく万博会場や近接しますアミティ舞島の 雑談あ大水槽蓄熱技術を来場者は元よりえ 専門家や関連事業者などに対してえ様々な 手段や媒体を通じて広くPRしたいと考え
てございますえまたこれまでの技術開発 実証事業の成果を耐水装蓄熱の導入 のえ手引き書となりますガイドラインとし て取りまとめをいたしましてえ公表する ことにより公開中のポテンシャルマップと さらに国の補助金情報の提供と合わせまし てえ有料事例の形成を後押ししたいと考え てございますえさらにえ既に国策としてえ 普及を専行させておりますオランダ国や 技術開発でノハを有します大阪公立大学と も連携をいたしましてえ現在の ポテンシャルマップに導入コストや事業性 を加味したマップのバージョンアップにも 取り組んでいるところでございますえ加え て地下水の組み上げ規制につきましても 現在条件付きの緩和でございますえ導入を 検討する事業者には依然として障壁となっ ておりますことことからさらなる規制緩和 に向けて有識者の意見も聞きながら検討し ているところでありますえこれらが まとまり次第国に提案国にも提案して まいりたいと考えてございますえ以上 あらゆる方向からの取り組みを一斉に展開 をいたしましてえ大水総蓄熱システムの 導入を加速させえ普及につなげてまいり ますのでどうぞよろしくお願い申し上げ ます山本 委員はいま万博は国内外から注目が集まる 絶好の機会であります万博会場に導入さ れるえ耐水層蓄熱のシステムをしっかりと PRするとともに半年間だけというこの 活用では本当にあのもったいないので万博 のレガシーとして残すようえ万博え閉会後 のえ関係者に働きかけていただきたいと 思いますさてえ新技術の社会実装は長い 道乗りであり太陽光発電やLED証明が そうであったようにえ耐水相蓄熱技術も 開発から普及が進むまでには相当の年月を 要すると思いますえ再生可能エネルギーの ポテンシャルには恵まれませんが地下水に 恵まれるのはああ地下水に恵まれるのは 大阪市のみならず我が国の大都市に共通 すると聞いておりますえ日本中のCO2 削減に貢献できる新技術を是非大阪から 広めていっていただきたいと思いますま 冒頭でもを述べましたがエネルギーの大 消費地である大阪市において2050年の カーボンニュートラルの実現はもう相当の 困難が予想され現在のえ取り組みをしても 決して十分とは言えないと思います大阪市 が2050年までのカーボンニュートラル を達成し持続可能な大都市として成長を 続けていくためには未来の新技術すなわち 現時点で開発 途中実証段階にある新技術の社会実装を
さらに支援するとともに市場に投入されれ ばその普及を後して後押ししていく必要が あると思いますが大阪市は今後どのように 取り組んでいるのかお聞かせ ください環境局理事県エネルギー政策 長本山本理事県エネルギー政策 室長本市では2050年にえCO2排出量 を実質ゼとするゼロカーボン大阪の実現に 向けましてえ全ての主体との共同のもと 再生可能エネルギーの普及拡大エネルギー 消費の抑制えライフスタイルの変革など 様々な分野で取り組みを進めているところ でございますがあ特にえオフィスビルなど 業務部門のCO2排出量の比率が高いこと からえ脱炭素先行地域に選定された未筋 エリアにおきましては新技術を生内と の両面から取り込みえ大都市の脱炭素 モデルを2030年度までに構築して まいりたいと考えておりますえまたあ 2050年のカーボンニュートラルの実現 を見据えてえ先ほどもございました耐水層 蓄熱システムの他あ二酸化炭素から燃料を 合成する メタネフリンの窓や壁面などにも設置可能 なえペロブスカイト太陽電池など自証段階 の新技術の支援にも取り組みえ実証支援や 万博会場への実装を含めてPRを行って まいりますえさらにあのこれら新技術の 導入際にはデジタルツイ技術を活用した3 D地図での可視化と使用削減効果の シミュレーションができるように取り組ん でいくことにもしておりましてえこうした 取り組みを業務音中心に市内に展開する ことで2050年のカーボンニュートラル の実現を目指すとともにえ新技術が オフィスビルに導入されることでえ市内に 有料企業を呼び込みえその普及により需要 拡大させることで関連産業の進行にも つなげえ大阪の成長にも貢献してまいり たいと考えており ます長本委員えこの筋エリアで年度まで この脱炭素に確実に取り組んでいくという ことです2050年までの市内全域の カーボニュートラル実現に向けて全国に 先駆けて取り組んでいっていただきたいと 思います対数総あの蓄熱システムに関し ましてはこれまであの期待が膨らむ一方で あのトラブルとあったらどうしようかと あの不安もありましたえ市民の方への周知 がまだまだ進んでないことが大変残念な ところなんですが計画が着実に進んでおり 国の地下水組み上げ規制緩和の課題を解決 してこの新技術が大阪から全国へ普及して いくことを強く望んでおりますありがとう ございます委員長山本委員はいも最後の
質疑になりますえすいませんはいえ路上 喫煙対策に対しまして質問させていただき ます昨日もあの質疑ありましたけれども私 からはえ路上喫煙策の啓発指導について 環境局にお伺いいたしますえ環境局に確認 したところ現在6地区ある路上喫煙禁止 地区においては13名の路上喫煙防止指導 員が4半体制で年末年収を除き毎日路上 喫煙禁止地区を巡回して指導啓発を行って おり路上喫煙を原人した場合は罰則として 1000円の過量を徴収しているという ことででありますまた令和4年度の過量 徴収実績は4225件でこの年数はえ 3000年このせこのえこのここ数年はえ 3000件から4000件程度で推移して いるという状況だそうですえ規制対象を 全子に広げる際にはえ現在の体制では不 十分と思いますが今後の路上喫煙防止指導 員の啓発指導体についてどのように考えて いるのかお聞かせ ください 局担当課長木村でございます木村町担当 課長お答えします市内全域での路上喫煙を 禁止するにあたって実効性の確保のため啓 指導体制の拡充が必要と考ります具体的に は令和7年1月の全市域での路上喫煙禁止 に向けて啓発指導員を増員するとともに 拠点を増やし各拠点において路上喫煙の 状況を踏まえて巡回ルート等の指導啓発 指導計画を作成しましてそれぞれの地域の 路上喫煙の指導啓発に取り組んでいく予定 でございます以上でございます委員長山本 委員 はいあの特にあの最初が大変肝心かと思い ますあの事前の周知が重要と考えており ますので喫煙者の方には過量徴収を開始 するまでの期間にま年内ですね本年内にえ 十分な周知啓発を行っていただいて過量 徴収を開始する際には路上喫煙する人が もうほとんどいないていうような状態に するぐらいの心構えで取り組んでいただき たいと思いますええ次に火え過量処分 手続きについてお伺いしますえ違反者に 対して具体的にどのように過量処分手続き を行っているのかまた1000円の過量に ついて違反者が現金を持っていない場合は どうするのかクレジットカード払いと キャッシュレスの決済はできるのかどうか 合わせてお聞きし ます局担当課長木村でございます 課長お答えします路上喫煙防止指導員が 路上喫煙を原人した時は違反者に声をかけ てまずは指導員が持参している携帯灰皿に 吸殻を入れてもらいます続いて条例の趣旨 説明や違反事実の告知などを行いその場で
現金過量1000円を徴収しております クレジットカード払いとキャッシュレス 決済は行っておらず違反者が現金を 持ち合わせていない場合は違反者に後日 納付書を送付して過量を納付していただい ております過量処分は不利益処分に該当し ますので違反行為の原人など厳正な手続き が求められるとともに再発防止のため違反 者に条例の趣旨を十分に理解していただく 必要がございますまた発する違反者の方に も公平に対応するため路上喫煙防止指導員 は警察OBを任命しておりまして日々の 業務やトラブル発生時に警察での経験を 生かして対応しております以上でござい ます委員長山本 委員あのキャッシュレス決済の浸透でま今 あの現金を持ち合わせていない人も大変 増えていると思いますまそのことや徴収 方法に関する国の要件緩和の動きもある ように聞いているので現金以外での徴収 方法を検討の上是非あの実施していただき たいと考えますがいかがでしょう か局担当課長木村でございます木村 課長お答えし ますの通りクレジットカード払いと キャッシュレス決済については今後の検討 課題と認識しておりまして国や他市の同行 も中止してまいります以上でござい ます山本委員まあの少しでもねあの トラブルを回避するためにも是非あのこの キャッシュレス決済キャッシュレスであの お願いしたいと思っております視聴 ありがとうございますえ大阪関西万博の 開催までまもなく400日となります 数多くの海外からのお客様をお迎えする こととなりますが世界各国で喫煙の文化は 異なっております本日外国人の方に対して え本市のえ路上喫煙対策をご存知ないこと を前提として誰が見ても分かりやすいよう 喫煙表示あ禁煙表示等を行うなど工夫もお 願いしたいと思っておりますえ市内全域で の路上喫煙禁止に向けて令和6年度から 指導啓発体制の拡大や路面シール等の路上 喫煙のええ禁止表示にかかる広報周知等を 実施するとお聞きしておりますが令和6 年度予算で市内全域での路上喫煙禁止実施 に向けた指導啓発の拡充にかかる予算額は どれぐらいでしょうか 委員環局待担当課長木村でございます木村 課長 お答えします市内全域での路上喫煙禁止に 向けた指導啓発体制の拡充については路上 喫煙防止指導員の増員にかかる費用や新た な拠点の維持管理等の費用として約3億 71万円
また禁煙表示の路面シール等を始め市内域 での路上喫煙禁止の啓発周知にかかる費用 として約78001円の合わせて4億 4900まを啓発費用として令和6年度 予算に計上しております以上でござい ます委員長山本委員はいえ路上喫煙対策に ついてはタバコ税の一部を活用しながら 進めていくとはお聞きしておりますがえ 指導啓発のために4億5000万近くを 超える費用を投じていくことになるため 路上喫煙禁止の実効性の確保に向けて しっかりと指導啓発に取り組んでいただき たいと思っております路上喫煙防止条例を 制定し未筋をえ路上喫煙禁止にしてから うんはい16年が経過いたしましたこの間 拡大されてきた禁止地区ではまだまだ 数多くの過量徴収実績があります え喫煙場所を確保するとともにえ喫煙者の 方に今回の条例改正の趣旨をしっかりと 理解していただいて罰則を適用しなくても みんなが周りの方々に特に子供もえ子供や またタバコを吸わない人に配慮して公共の 場所できえしない状態になることがあの 望ましい本来の姿ではないかと思います 今回市内全域を路上喫煙禁止にする条例 改正にあたって市長の見解をお伺いし ます長長横山です横山 市長お答えいたします2025年大阪関西 万博の開催を控えまして大阪への来放者の 増加を見せて国際観光都市大阪に ふさわしい環境美化を推進すいたしますと ともに命輝く未来社会のデザインの実現と いう万博の開催理念に照らして令和7年1 月を目処に市内全域で路上喫煙を禁止する ことといたしました委員ご指摘のように 喫煙者の方々にしっかりとご理解いただく ことが重要でございます市民をはめ外国人 も含めた来賓者への周知道路公園広場など の路上喫煙を禁止する場所への表示など しっかりやって進め進めていきますととも に指導啓体制を拡充してまいります一方で 禁止するだけではなく喫煙できる場所の 確保も重要でございまして行政だけでは なく民間と連携して喫煙所の整備も進めて おりますこのように周知啓発指導と分園 環境の整備を中心に実効性を確保するため の取り組みを進め公共の場所での喫煙が なくなるようを目指してまいり ます委員山本 委員あの喫煙対策とかまたあのさ昨日も ありました違法駐輪の対策など市民が安心 安全に暮らすためとはいえ今後もこのこう いう風にあの多額の税金を投入して次の 世代までも引き継がれるということは私は したくありません人に優しい自然に優しい
思いやりと温かみのある大阪市民の良識が 高められることを願う1人として質問をさ せていただきました以上で私の質問をり ありがとう ごい山本委員の質疑は以上で終了いたし ましたこの際お諮りいたします委員会を残 休憩したいと思いますがご異議ありません かご異議なしと認めますよって委員会を残 休憩いたしますこれより委員会を再開 いたします休憩前に引き続き質疑を行い ます山田委員にお願いいたします委員長田 委員え公党のでございますきしお願いし たいと思いますえまずあの水道局にえお 伺いさせていただきたいと思いますえ2月 29日の本会議の代表質問でえ我がと隣て あります山本委員の方からえこの障害の ある人に配慮した施策のま推進につきまし てま特にあの資格障害のある人のま情報 取得にかかる施策に関しましてえ音声行動 の活用などをま促進してえ資格障害のある 人がまより円滑に情報を取得できるように ま取り組む必要があるんじゃないかという 旨の質問を行いましてま市長からはえ障害 を障害特性に応じたま配慮について行う べき旨のま答弁をいただいたところで ございますえそこでえ水道局の資格障害の ある人のま情報取得にかかる取り組みに ついて質問をさせていただきたいと思い ますえ市民の方が広く使われております この水道につきましてえ毎月の使用水量や 請求金額はえ日常生活におきましてえま 家計管理等に必要なま情報でございますえ これらの情報につきましてま水道局ではえ 水道メーターこの検診事の知らせ表のま箱 等によって通知をされておりますけどもえ 資格障害のある方についてはま現在まどの ような形で対応を行っているのかお伺い させていただきたいと思い ます水道局総務営業企担当課長川です小川 営業企画担当 課長はいお答えします水道局では資格障害 のある人に毎月の使用水量や請求金額等を お知らせするためお申し込みいただいた方 を対象にご使用水量や料金等を展示で示し ましたご使用水量等のお知らせを郵便して 郵送しております展示でのお知らせは昭和 61年から実施しており展示でのお知らせ を送付する封筒につきましても封筒表面に 大阪市水道局ご使用水量のお知らせと書か れた展示シールを貼ることで内容物が 分かるようにしておりますまた展示でのご 使用水量のお知らせにつきましては介護等 の支援の方や同居の方が同じ情報を知る ことができるよう文字印刷と展示を併用し たものとしております以上でござい
ます長田 はいえま水道局では希望される方にま展示 の展示によるお知らせを総しているという ことでまございましたえま私が調べました ところえ展示これだけではなくま近年では えこの音声コードを利用した情報提供がま 色々なま自治体で行われてきておりますえ この音声コードとはえ文字情報を2次元 コードに変換したものでま専用のスマート フォンアプリを使ってえそのスマート フォンのカメラをかざしますとその内容を ま音声で聞くことができるというもので ございますあのすでに皆さんQRコー ドドっていうのはね日常使われると思い ますけどもえそれよりもっと点が細かい ようなやつもう皆さん多分ご覧になってる と思いますそのえコードの横には半円の 切りかきがあってここにそのコードがあり ますよということでスマートフォン照らせ ばえその内容が全部音声で知らせて いただけるまこういったものがあるんです けども今あのえ例えばハザードマップう いわゆる防災の情報とかもこういった方法 で比較障害の方も情報入手できてるという ことでえ普通マップとかそういうこと言う たらいや目で見えなけど分からないんじゃ ないかという風ぱ僕も初めに思ったんです けどもそういったも今は本当にあの進んで おりましてえ音声でそういった情報も ニュースできるというなっておるわけなん ですけどもまこのようにこのスマート フォンアプリによるこの音声案内のま技術 はもう本当に一心月破で進歩しておりまし てまそれを活用することによってこれまで 以上に資格障害のある人へま情報を届ける ことができるんじゃないかなという風に 思いますえ近隣の神戸士におきましては 使用水量等のお知らせについて希望される 方に対しえ展示化音声行動を選べるという 風に聞いておりますえ資格障害のある人も ま色々な方がおられると思います展示を もちろんご希望される方もいらっしゃると 思うんですけどもえこの音声コードを使っ てスマートフォンで聞きたいなという方も いらっしゃると思いますえ選択肢を増やす ことでサービス向上にま繋がっていくん じゃないかなという風に思いますけども この音声コドの導入をま是非ども水道局で 検討していただけないかとこのように思い ますがいかがでございましょう か委員 長水道局営業企画担当課長小川です小川 課長えお答えしますえ委員のご提案の通り 音声行動を利用されたい方にとっては選択 の幅が広がることとなり資格障害のある人
へのサービスの向上につながると考えてい ます 音声コドを利用したお知らせを作成する ためには専用の音声コード作成ソフトが 必要となり当該ソフトの提供元に対して 当局が使用するためにライセンスを得る などの準備が必要ですがご希望される方が 音声行動によるお知らせを選択できるよう 令和6年度紙半期中の実施を目指して進め てまいりたいと考えております以上で ござい ます委員長和委員はいありがとうござい ますまあの着実にの準備を進めていいまさ にできるようにやっていただきたいこの ように思っておりますあのまた実施に あたりましてはえこの音声行動によるお 知らせがま選択できるということをこの 音声行動必要とされる方々にやっぱ確実に ま知っていただくことが大事やと思います んでえそこしっかりと周知をしていただき たいことをま要望させていただきたいと 思いますのでよろしくお願いいたし ます委員長山田委員はいえ続きましてえ 水道局と設局にせてえお伺いをさせて いただきたいと思いますま昨日も関連で 質疑がありましたけどもえまこのノート 半島自身の発生からま約2ヶ月という風に なりますけどもえこの被災地では今まだ なお断水がま続いているエリアもあると いうことでございますえこういったこの 被災地のま大変な状況を目にしますと やはりこの改めてこの水道下水道をはめと するまライフラインがいかに重要である かということをま改めて実感をさせて いただきましたええ私も議員になる直前に 3.11なりましてえその後議員になって すぐにまあの東北地方え視察にも行かせて いただきましたけどもやはりそっからも 13年14年ですか13年立とうとなると やはりおのずとこういった感覚っていうの は薄れてきて今回当たりにまたしてえ やっぱ大事だなということを考えさせられ たんですけどもま今回ですね水道局建設局 と共にえ早くから野町の方にま応援体を 派遣していただきまして実際に現地で活動 を行っておらますけどもま円滑に向こうの 方でねま実施ができているのかえまずは あの水道局の応急給水復旧まこの活動が 1番メインだと思いますけどもこの内容に ついてお聞かせいただきたいと思い ます水道局総務部機管理担当課長高林です 高林危機管理担当 課長お答えいたします大規模な災害発生時 に備えて国の水道事業隊等で構成される 日本水道協会の総合応援の仕組みに基づく
体制が構築されており本市は関西地方支部 の支部長都市として1月1日の発災当初 当日から積極的に被災地の情報収集に努め 関西地方支部内や日本水道協会本部等との 連絡調整にあたってまいりました1月2日 の夜に日本水道協会から応援派遣の依頼を 受けた後は本種として直に局内調整の上 応援体を編成派遣するなど現地での応急 給水活動を迅速に開始するとともに関西 地方支部長都市として関西県の各府県支部 へ応急給水の応援要請を行うなど担当地域 である能登町穴水町における応援活動の 全体マネジメントを行っておりますまた 応急復旧に関しても技術的な課題が出た 場合には必要に応じての都長にアドバイス を行っております例えば産官部で破損した 埋設送水感については管路位置や漏水箇所 の特定が困難となることから本市より新た なルートによる復旧案を提示するなど状況 に応じた支援を実施しておりますこのよう に本市では野都長において直に応急給水 活動を開始するとともに応急復旧に関して も技術的なアドバイスを行いつつ進めて おり今後とも一刻も早い断水の解消に向け て全力で取り組んでまいり ます委員長山田委員はいえ今あの水道局で は8歳当初からま迅速に応急給水活動をま 開始するとともにこの野都長においてえ 技術的なアドバイスを行いながら円滑かつ 適切にえ応急復旧に取り組んでいるという ことでございましたえまあの当然のことで はあるんですけどもえ水道が復旧できても それを流すそれを処理する下水道の復復旧 がまできていなければ当然なか水道は使え ませんえま先日ですねあの実は大学のえ 同級生とちょっと会う機会がありましてえ その同級生の彼は神戸市の土木におるん ですけどもえ今回アミ町に応援に行ったと いうことでえ現地の写真見せてもらい ながら色々あの話をしてたんですけどもま その時の行った時の話を聞きますとこのえ 復旧にするための調査をするのが非常に 大変だということをお聞きしましてまあの こういった大阪市とま規模はもちろん違い ますけど大阪市と違って3幹部がありえ 本当にえまこういう形あれですけどもその もう体制がね大阪市のもう大きい水道局 建設局みたいなもう体制じゃないので本当 にあの1つ1つやっていかなければなら ないということでその大変さをね本当に あのも言っておられましたので本当にあの 本市職員がそれぞれ水道建設皆さんが行か れて本当にねもう応援されて るっていうことにも表したいと思うんです けどもあのそういう意味では水道と共に
下水が大事だということが改めて感じたん ですけどもそこでちょっと建設局にえお 伺いしたいんですけどもま今回はえ水道局 と建設局が一緒に能登町の支援に入ると いうことでえ下水道の復旧活動においては やはり上下水道が連携して実施た新たな 取り組みがあったという風にお聞きをして おりますえそこで今回の下水道の復旧活動 についてどういった状況なのかおかしさせ ていただき ます設局道長課長です原田調整 課長お答えいたしますえ今回の野半島地震 における下水道施設の被害の特徴としまし てはえ下水処理場やポンプ場の施設自体に は大きな被害はなかったんですけどもえ 下水艦は平場化によりマンホールが 浮き上がるなどにより水の流れが悪くなる などえ被害が多く発生したことが挙げられ ますえ今回の地震ではえ過去の震災と比べ てもえ下水艦の被害が大きかったことから え水道の給が再開した際に多くの場所で 下水艦から水が溢れ出すことが想定され ましたえそこで今回の復旧活動では上下 水道が連携した新たな取り組みとしてえ 水道の復旧を優先で行う重要な施設に対し てえ水道の復旧に合わせてえ下水が流れる ルートの有価機能の確保をするえ応急復旧 活動これを行うことで効果的に被災地のえ 衛生環境の改善を図ってきたところで ございます以上です委員長山田委員はい えま下水道の復旧活動では上下水道が連携 してこの重要な施設の給水開始前にえ下水 道の流下機能を確保するま応急復旧活動を 行うことでま被災地における効果的な衛生 環境の改善をま図ってきたということがま よく分かりましたえ今回のえ上下水道が 連携したこの新たな取り組みにつきまして ですねやはり今後我々地元この大阪市の 震災対策にましっかりいざという時には 生かしていただきたとこのように思います けどもえ建設局にその見解をお伺いさせて いただきたいと思い ます建設局下水道部調整課長原田です原田 課長答いたしますえ上下水道の連携につき ましてはえ建設局の震災児の行動計画で ある災害応急対策実施マニュアルにおき ましてえ災害普及過程における水道局と 建設局との情報連絡体制の構築などえ既に 記載しているところでございますけどもえ 今回の被災地における上下水道が連携した 衛生環境改善の新たな取り組みの経験を 生かしてえ下水度の応復旧活動の作業手順 などをマニュアルに追加することでえ本市 において今後想定される南海トラフ大地震 などの災害への備を一層強化してまいり
ますです委員長山田委員はいえま大阪市は 上下水道共にこれまでも地震対策に しっかりとま取り組んできていただいて おりますけどもま今あの大阪でえ大地震が ま起こった時の対応としてやはりこの今回 の野半島での復旧支援活動のま経験をま 生かしていただきましてえ災害時の備を 一層強化していただきたいとこのように 思いますまたあの今の国もですね上下水道 行政の一体化が進んでおりますまあのえ 建設局は元々国土交通省下水はですけども え厚労省の水道が国交省にま移るという ことでえま大阪市におきましてもやはり 水道局と建設局との連携をま一層え強化を していただきましてえ災害事のさえに 生かしていただきたいとこのように思い ますのでよろしくお願いしたいと思い ます委員長山田委員はいえ続きましてえ 引き続き建設局の方にお伺いさせて いただきたいと思いますけどもえま昨年は え猛暑で熱中症がま大きな話題となりまし た先ほど山本委員からも紹介ありました ようにもう本当に世界的にも昨年は本当に もうえ地球上が暑くなったという状況状況 でございますけどもまそういった中ですね え熱中症ととも大事ですけども公園でま 子供たちが遊んでいる様子見ていると熱中 症もそうなんですけどもえかかに噛まれ たりするってことがよくありますあのま うち娘とかが小さいと公園に連れてったり するんですけどもやっぱりこう顔よけをし なければねよく噛まれたりすることがも あったりえあのかれやすい人かれにくい人 ってもいいらっしゃるかもしれませんけど もあのやはりこの加川多く発生して刺され たりするとま単純にやっぱ不快であると いう風に思うんですよねでその蚊の蚊を 媒介するこの感染症化売買完成症にかかる 恐れというのもあるんじゃないかと思い ますえ平成26年の8月にはあの東京の 代々木公園で蚊にさされた方からえ電熱 患者が発生しま最終的には都内でえ108 人の患者が報告されるに至りましたえまた 2025年には大阪関西万博がま開催され ましてま国際的なマスギャザリング イベントとして約今28万人の人がま大阪 に集まるという風に想定されておりまして ま海外からの本当に多くの方々がえ来観さ れ移動されることが予想されますえこ国内 での感染があまり見られないこの売買感染 書についてもま海外から持ち込まれるん じゃないかっていうことも考えられると いう風に思うんですけどもえそこでまず ちょっと今日健康局に来ていただいており ますのでえカー媒会の種類や輸入感染症
など市内の発生状況をお伺いさせて いただきたいと思いますのでよろしくお 願いいたし ます染対策課長でございます条岡感染省 対策 課長えお答えいたしますえ日本に生息する 家の種類は一筋島川など約120種類 ございましてえカー媒会感染症としてはえ ウエストナイル熱時価ウイルス感染症えチ グア熱大熱えマラリア日本農園電熱などが ございますえ市内の発生状況としましては 過去5年で見ますとえ令和元年に電熱19 件の報告がありえ以降え令和2年3件え令 和3年0件え令和4年2件え令和5年13 件が報告されておりますまたマラリアに つきましてもえ令和元年に1件え令和2年 に2件え令和3年4件え令和4年3件え令 和5年2件が報告されてございますえその 他君グア熱につきましては令和元年に1件 え日本農園につきましては令和5年に1件 報告されておりますなお市内報告例につき ましては日本農園を除きましてえ海外から の輸入感染症と見られております以上で ござい ます委員長山田委員はいありがとうござい ますまあの幸いにしてま現時点ではですね ま会川の媒介感染症の発生事例やリスクは ま少ないようなんですけどもま途中コロナ の時期もありましたのでえ0かというとは そうでもないという状況でやはりま少ない 数としは少ないかもしれないですけども やっぱりしっかりと起こらないような対策 を考えておくとも必要じゃないかなという 風に思いますえこの原因となる蚊の発生や 繁殖を抑えるま有効な対策としてはえこの 蚊が散乱して幼虫を経て成虫へと育つ環境 であるこの水溜まりを減らすことが重要で あると思いますえ身近なところでいきます とま市内でも道路や公園などに降った雨を 集めて流すためのこのマスが数多く見られ ますこういったまにま長い間薄いが溜まっ た状態になると家にとって高都合な繁殖 場所になるということでえちょっとここで 配布資料を見ていただきたいという風に 思うんですけどもえこれはあの建設局がま 管理しているマスのまどんなものがある かっていうこういった資料でございますえ この市内にあるこれらのマスのま種類や 構造についてこの維持管理の状況と合わせ てえ建設局にお伺いをさせていただきたい と思い ます 建設局下水道部施設管理課長某でござい ます某施設管理 課長えお答えいたしますえイン配布の資料
をご覧いただきたいと思いますえまずマス の種類でございますけどもについてご説明 いたしますえ建設局がえ管理しております マスは下水道道路公園の3つに区分され ますえ修水マスは卓内からの生活排水や 雨水を集めて公共げ水道に流すもので ございまして外居マスは道路の雨水を 集めるものそしてえ公園内の薄いマスはえ 公園に降った雨水を集めるものでござい ますえ次にマスの構造についてえご説明 いたしますえ構造は大きく2種類ござい ましてえ図面左側と右側に分かるような形 になります1つはえ左側でございますが 土砂やえ水の体積を防止しまして時管の 手間を軽減させるためにえ図面に赤色で 着色しておりますえマスの底にですねえ コンクリートで傾斜をつけて流れを スムースにするこれをインバートと言い ますがインバート構造になってるものが ございますえもう1つはあの図面の右側で ございますがえ下水感などに土砂が 投げ込まないようにマスの底にですね泥 だめがある構造のものがございますえなお え外居マスの構造あのえ図面の方にも ございますがえ2種類ございますのはえ 古くに設置したものにつきましてはえ泥 ダメ構造のものが残っておりましてえ現在 はえ構造をえインバート構造のものを基本 としている状況でございますえ続いて維持 管でございますえ泥ためがあるマスに対し てえ点検等により土砂が溜まっている状態 を確認した場合清掃により土砂を取り除き マスの機能を維持するよう務めております 以上でございます長山田委員はいまあの 設置する場所やその目的に応じてま構造の 違うマスを使い分けてるということで ございましたえまたこのマスにま土砂や 雨水が溜まらないようにま清掃による機能 の維持にも取り組んでいるということで ございますえただですねこのドダのある マスというものもありましてえこういった マスには雨水が溜まったままになるとま蚊 の発生につがるんじゃないかという心配も ありますえ地域にある既存のマスっていう のはまこのえいった状況で分かったんです けどもえ大阪関西万博開催に向けてですね え新たなラ施設の整備を進めているこの 夢島の地区についてはえどういった感じの マスになるのかお伺いしたいと思い ます委員 長建設局施設管理課長某でございます某 課長お答えいたしますえ夢島地区のえ修水 マスや外居マスにつきましてはインバート がついており土砂や薄雨水がたまらない 構造となっております
また夢島地区には建設機が議いたします 公園がないため公園内の薄いマスはえ存在 しない状況でございます以上でござい ます委員長山田委員はいまあの夢島エリア につきましては万博開催などにより今後 海外からま全国から多くの人が集まる場所 でありましてまあの所管する全てのマスが ま可発生しにくいまインバートのついた マスになってるということでま水が溜まら ないということこれは安心材料なんです けどもただあのパビリオンとかその周辺 のっていうのはねそれぞれで開発してま 作るわけなのでまあまあまそこは今時の話 であればインバートがついてま水が溜まっ た状況になるっていうことがないようには されるという風に思うんですけどもまそれ またちょっと別で確認はしなあかんかなと いう風に思っておりますま一方ですね 先ほど説明があったようにま市内には いわゆるこの泥ダメがあるますがある状態 ではありますまたあの種類によりましては 機能上必要なま泥ダメっていうのはなくす わけにはいかないんですけどもねあの土車 がどんどこどんどこ流れて開きませんので えこの雨が降った後に例えば日陰などでで 蒸発が進まない場所ではま水が溜まった 状態となって蚊が成長しやすい状況になる んじゃないかなという風に思いますえその ためにですねこの泥だめがあるマスについ てま少しでも蚊が発生しにくいようにま 工夫する必要があるんじゃないかなという 風に思いますでえあの下水同法下水同法 思考連の解説でですね薄マスの泥ダメが可 の発生原因となる恐れがある場合には浸透 マスや防虫網付き薄の設置を検討するとま そんな記載もあるみたいなんですけどもえ 例えばドダのマスの底部分に穴が開けてえ 水が溜まりにくするなどまそういった いろんなま工夫ができるんじゃないかなと いう風には考えるんですけどもいかがで ございましょう か建設局施設施設会議課長某でございます 某 課長お答えいたしますえ公園内にかの対策 といたしましてはえ年間10件程度あり ますえ市民の方々からのご要望に対しまし てえ公園内薄いマスにえ昆虫成長抑制剤と いう薬剤を投入することにより対応を行っ てまりおりますまたえ道路だめのあります 外教マスにつきましてはえ道路報酬工事の 中でえ施工が可能な深さのマスに対してえ 先ほどの潮にありました業部分にあります インバートをですね設置する対応をして いるところでありますえ今後はえこれまで 実施してきた対応に加えまして多くの人が
訪れる場所などでえ水が溜まったままの 状態となっているなど対策の必要性が高い と考えられるマへの薬剤の投入でありの 検討でありますとかえ多市党の対応の事例 もを調査しながらえ効果的なマスカラのえ マスカラのえ可の発生抑制の対策につき ましてえ検討して参りたまります以上で ございます委員長山田委員はいまあの発生 原因となるの水溜まりはま随所にありまし てまこういったマスについてはあのま 溜まるとこではごく一部かもしれません あの乾くとかは乾きますしでずっと閉めた とか閉めたとかあると思いますのでやはり あのま機能に応じたマスの採用やま維持 管理でえ機能維持に取り組んでるという ことでございましたけどもこの機能維持の 観点だけで視点だけではなくこの可の発生 を抑制するという視点からもま効果が得 られる体対策についてはあの先ほど言い ましたま様々な知見や情報を収集しながら ま少しでもま改善につげていっていただけ たいと思いますま大阪にはあの海外から 日本中から多くの人がま観光やビジネスで 訪れてこれから来ますえ明年には大阪関西 万博も開催されさらに多くの来賓者が 見込まれますのでま市民は元よりま来賓者 にとってま安全安心で快適な町となるよう まひきの検討や取り組みをお願いしておき たいと思いますのでよろしくお願いいたし ます委員長山田はいえ続きましてですねえ 昨もございましたけどもえ私の他も区画線 の維持管理についてえ質問をさせて いただきたいと思いますえこの道路区画線 につきましては私あの平成30年の予算 委員会で取り上げましてま以降ですねま 課題意識持ちながらまたえ色々姿勢では あの消えてるいろんなまま声が出てきて いる状況からま昨年の決算委員会にてま この議論はもうこれで収支打ちたいという 思いでえこの区線に関する質問をまかなり 時間を先きましてえ建設局また市長に質問 をさせていただきましたまいわゆる白線 スカスカて言われるこの大阪市から脱却 するようにま予算の拡充全区画線の総数 把握AI技術のレジをして英管理手法の 確率また自動運転に向けた区画線の重要性 をま訴えてきましたこのあの自動運転の 重要性に続きましてはですねこの我が党の 参議金員が実は国会においてこの自動運転 の実用化に向けた実証実験などの取り組み が広がる中ま先端技術に対応した区画線 などのえ道路環境の整備が重要という視点 からも質問を行っておりますえ私もこの間 国土交通省また全国道路標識表示協会の 勉強会等にも参加してきておりますまそこ
でえ先日代表質問におきましてえ若会派 からま地相の見解を伺ったこの道路の区画 線の維持間についてえ改めてえ予算という こともありますので難点具体的に確認をさ せていただきますえ1点目はですね市内 各地で薄くなった区画線が見られる現状の ま改善として令和8年度の末までにえ短期 集中的に補習を行うということでござい ましたえまその前に市内の区画線がどの ような状況であるのかやはり全容を把握し ていかいないとこの令和8年度まに補習 するとは言えないという風に思いますけど もえその把握ですねま全数把握しっかり これはきっちりやっていただけるのかえ 確認をさせていただきたいと思います 委員建設道路部道路平田でございます平田 道路維持担当 課長お答えいたします区画線の援長や劣化 状況の把握については計画的に区画点補修 を実施していくために必要な基礎使用と なり令和6年度から取り組むこととして おり ます委員委員はいまあのから取り組むと いうことでえ補修と共にまやっていくと いう形になると思うんですけどもまその 手法はまた後ということであれなんです けどもえまそこはしっかりとまず把握は やっていただきたいお願いしたいという風 に思いますそれでまあの確認したいんです けどもえさっきの決算委員会でお聞きした 区画線補修の予算ですけどもえま感染道路 の短期的なあ短期集中的な補修を除いて 2000万円というま非常に昇格であり ましたえまた10年間え物価人件費がま 高騰してきているにも関わらず2000万 でずっと推移してきておりましてまそれで は当然施工量が減って当然だということも 指摘をさせていただいたところでござい ますそこでえま令和6年度からこの生活 道路本当に我々の身近な生活道路の短期 集中的な補修がま始まるということで ございましたけどもえこれまでの 2000万円と退避してえ当然これ予算と してはプラス計上されているという風に 思いますが今回いくら計上したのか確認を させていただきます 長建設局道路一担当課長平田でございます 平田 課長お答えいたし ます感染道路に続いて令和6年度から令和 8年度にかけて生活道路においても消えて いる区画線の短期集中的な補習を行うこと としており令和6年度の予算としては 5550円を計上しており ます委員長山田委員はいえまあの
2000万かするとね5500万なんでま 3倍近い額を計上していただいております のでましっかりこの6年度7年度8年度で この予算をまあのしっかりキープまた拡充 していただきながらえ8年度末までにま やっていただけるということをましっかり 期待したいという風に思いますであの 合わせですねこの劣化状況の把握について もま早速行うということでありましたけど も当然これ追っかけ追っかけて区画線は 年数が経てばまた聞いていくっていうのは も当たり前の話でありまして継続してこの 把握し続けていくってことがま計画的に 時間にする上でやはり重要だという風に 考えますけどもまどのように把握している のかということでございますで今日 ちょっとあの資料配布させているの見て いただきたいんですけども路面表示ハンド ブックっていうこのえ全国道路標識表示業 協会が出しているま1つのこの区画線の 目安となる基準の資料がありましてま ページめくっていただきますとえ目評価 ランクの設定及び公衆別ランク別の写真の 作成ということでえ目視評価のランクが このようにえ5の健全から1話緊急措置 段階ということでま5は健全でしっかりと ね真っ白でこう線が引かれてるともう1は ほんまにスカスカでほとんど見えへん みたいな感じかという風に思いますそれが 横の写真でえまたこれはこれは評価ランク になりますけどもえ 54321ということでえま状態ねよく見 ていただいて分かるという風に思いますま え5評価ランク54ぐらいやったらね問題 はないという風に思うんですけどもえもう 3とか2とか1とかなってくるともう ひどいなとで今現在1とか2なんかも割と 3元されてきてるというま状況がねまある かという風に思うんですけどもまこういっ たあのえ1つのま基準があるわけなんです けどもえ当然あの維持管理の計画をねえ 今後ま作成していってほしいとどこになっ たらえま補修していくのかっていうのもえ 前回決算委員会でもちゃんとやって くださいよっていうことをお願いしたいん ですしたんですけどもえ事前にやはり設定 すると今回まこの前答弁いただきましたの で具体的にどのような方法でま策定して いく予定なのかお伺お伺いしたいと思い ます 委建設局道路維持担当平田でございます 平田 課長お答えいたします劣化状況の把握に ついては時間と共に薄れていくことは委員 ご指摘の通りですがその他にも道路工事で
舗装が新しくなった時に更新されるところ もありますから継続して調査することは 計画的に維持管理するために非常に重要と なってまいり ます維持管理基準については先ほど委員 から紹介のあった一般社団法人全国道路 標識表示業協会が示している劣化道5段階 に区分した指標を参考に検討することとし ており客観的に判断可能となるような管理 基準といたし ます委員山田委員はいまあのAI技術を 活用したま新たな維持管理手法への転換 っていうこともま示していただいており ますでまあのこの6年度次の6年度の予算 にもえすでに去年からま発表がありました しえ環境局のいわゆるゴミ収集者パッカ社 を使ってそのドラレコデータをっていう ことでま昨日もね少し議論がございました けどもえま私秋の時点ではまそれだけやっ たらまあねあの全部分からへんのちゃうっ ていう話もさせていただいてまただ導入で それをかかりにまデータ蓄積していてやっ ていくってことはままあねいいんじゃない かなということでま今がさ計上されている んですけども具体的にはですねま今後どの ようにあのこのねAIへの転換行っている のか現大会のことを確認をさせていただき たいと思います 長建設局道路一担当課長平田でございます 平田 課長お答えいたしますえ日々進歩するAI などのデジタル技術を活用しまずは不確線 の劣化度合をAIに学習させるための基礎 資料として調査した映像データーの蓄積を 行ってまいりますその後AIによる損傷度 判定や経年劣化の把握などの検証に着手し てまいりますその検証結果をもに有効な 調査手法を確立させ新たな維持管理地法へ 転換することで安全安心な道路通行環境の 維持に努めてまいります以上です委員長 山田委員はいあのま昨年の決算委員会の時 でもですね私が勉強まして色々資料を見て た中でま例えば地方のバイパスとかえ高速 道路っていうところであればもう簡単に車 を走らせて今のA技術でえその白線の迫り 具合え何個かっていうのはできるまA技術 は今何ぼでもあるという風に思うんです けどもねまそういうのを使うのま使う形で またやってていただければいいかなと思う んですけどもまあの普通に私考えてこの 大阪市内の生活道路もとんでもない数が やっぱあると思うんですよねあのパッと 我々がっと思い浮かぶのがもう今 Googleストリートビュー Googleマップでほとんどの道路がま
ちっちゃい細い道は別として大体写真で ああいう形で全部Googleの車が回っ てえもう写真出たとしてま出てるという ことなのでまあいった形をしていかないと 全生活道路のこの白線の測りドっていうの は分からないのかなという風に思いますで まそれこれをするためにはまたまね業務 委託したりこのすることがあると思います けどもしっかりえ長い目で見てえ1番有効 なまたやり方っていうのを今後もね検討し ていただいてえまずはこの3加年でね しっかりこれも昨年要望させていただき まして今回やっていただくということです のでえ着実に進めていただきたいとこの ように思っておりますのでよろしくお願い しますやはりあの区学線の維持管理はこの 車社会今本当になってる今の状況にとって はま大事な大事なえ都基盤施設の1つと 言えるという風に思いますえ万博回送を 控えた大阪市としてましっかりと計画的な 維持管理を行っていただきたいと思います のでえ今後の予算格を含めて適切な維持 管理の手法の確率をよろしくお願いしたい という風に思いますのでお願いいたし ますえ続きましてえ区画線の次はえ ちょっと公園の方に移らせていただきたい と思います え公演のこの女装これについてえお伺いし たいという風に思いますえまあの公演に つきましてはですねえ雑草がま反保する 時期になりますとえ雑草ま買ってほしいと えちっちゃい枝方を切ってほしいまこう いった要望なり苦情なりま私の事務所もね 過去にも何回かまよく受けてまいりました でま近年ですねこの女装作業のような業務 はえま人件費が上がって施工量減少してる んじゃないかという風に懸念がございます え先ほどの区画線の議論の時でも同様で ございました2000万でずっと一定し てるんで減ってるんじゃないかと減って ましたということなんですけどもえま地域 に身近な公園をま子供からお年寄りまでま 誰もがいつでも快適にま利用いただける ようにえ様々な工夫をしながらこの雑草の 対策に取り組んでいただきたいという風に 思いますそこでえ先ほど同様え過去10 年間の公園女装の予算と女装したこの面積 の推移について確認をさせていただきたい と思い ます近接局公力部緑課長佐でございます佐 緑川 課長お答えいたします本市が業務託におい て女装実施している公演は指定管理公園 など除く市内の約960公園であり平成 26年度から令和5年度までの10年間で
予算は約1億2から約1億5100万円と 約1.5倍となっております一方で令和が 年度に消費税が8%か10%に上がった ことや近年の人件当の上昇などが要因で 女装面積は平成30年度の約380万メを ピークに減少傾向にございまして直近の令 和4年度では約330平米となり平成30 年度に比べ約1割減少しております以上で ございます委員長山田委員はい まあの今のご答弁でま予算はま1.5倍ね 一定確保されておりますけども人件費の やはり上昇によって施工量が減少して るっていうことでございましてやっぱり これでは市民が身近な公園を快適に利用 できていないんじゃないかという風にま 懸念されるわけでございましてえやはり何 らかの対策が必要じゃないかなという風に 思いますえそこでちょっとまた写真になり ますけども配布資料を見ていただきたいと 思いますちょっと4枚写真並べております けども上の2つが同じ公園下の2つ同じ 公園なんですでま上の2つこれ実はあの うちの事務所のすぐ裏に裏というかあの 公園なんですけどもまこういった遊具ねえ あるところえ特に右の上に見えてますこの スバ場の遊具っってのだいぶ少なくなって きておりましてこれ本当にあの子供には 大人気でほんでここいっつも子供がえ 集まってね賑わってるんですでね右にも こうあの色々子供さんがたくさんいてる 状況あってこういうところではもう見て もう通り雑草はないんですそれだけ人が 子供が来るあここ実あの保育園のコーナー も来るっていう風になってますでして下見 てくださいでこれもう同じ公園ですえま 入口入ってずっと奥の方にこれ左の写真で はあの藤棚があるんでまそこに行くところ は踏み固められて若干土は見えてるんです けども他はもう草ボボえすいませんあの下 右下私ですけども歩いてこう行ってると もう膝下ぐらいまで草が生えてましてま 当然これも人がねここ歩くとかいう状況 じゃまないわけでま色々あるんですね公園 によってえみんながみんなこうでもない ですしでえやっぱりこのね子供たちとって はもうこう下の写真であるような公演がね 身近にあってもこれだけこの雑草が繁殖し てしまうことでま当然これ利用したくても 利用できないんじゃないかなということも 考えられますえそこでですね来年の予算で は公園女装の施工料はどの程度確保できて いるのかまたあの9月の補正予算を活用し て着されましたえき続き来年度の予算にも 計上しておられますこの雑草抑制対策に ついてどのように取り組むのかお伺いさせ
ていただき ます建設局長さでございますさ若 長お答えいします公園女装に関し人件費等 の急激な上昇による影響を踏まえ令和6 年度予算編成においてはまずは応急的な 対応に要する費用として過去10年間で ピークでありました平成30年度の女装 面積と概ね同程度の施工料が確保できる よう予算を計上しておりますまた雑草抑制 対策につきましては雑草が反もしやすく 利用しにくくなっている公園や周辺に住宅 地等が立地し潜在的な利用ニーズがある 公園を対象に広場部分の土の入れ替えやの 部分においては土舗装などを行う計画で ございまして雑草の発を抑制させ快適な 環境を整えることで公園の利用を促進し 継続的な雑草抑制につなげることを目的と しております本事業は令和5年度と6年度 の2加年で全国対象に合計35公園で 取り組むこととしております以上でござい ます委員 委員まあの公園のに着していたま雑草をま 一層してまさらに生えにくくするという ことでま利用促進につなげてまそれによっ て継続的にま雑草をま抑制することが狙い であるということでございますどんどん人 を呼び込んでね踏み方踏んでもう雑草が 生えないようにするとえこれはまた全国で 行うということでございましてやはり今後 きちんと効果検証を行ってえ効果があると いうことであればしっかりと他の講演とも ね是非とも広げていっていただきたいと いう風に思いますまたあの建設局ではあの 雑草抑制対策の他ですねま今年度ええまえ 機械が炎上してですね事故になったことが ありましたけどもこの温水女装機の思考 実施ま実際に根からねもう温水でもう 枯らしてしまうというもうこういったえ 思考錯誤して女装に取り組んでおられると いうことでございますでま公園の女装に つきましてはまどこまで対応すればいいの かま難しいとこもあると思うんですけども やはりこの市民に少しでも公演を快適にま 利用していただけるようさらなる女装作業 のえ効率化に取り組むていうことは非常に 大切なことだという風に思いますがま今後 どのようにして取り組むのかお聞かせ ください建設局旅科課長さでございます佐 課長お答えいたします委員ご案内の通り 利用促進が図られることで雑草が抑制さ れる効果があることから今後は今回の対策 による検証結果を踏まえながら他園の展開 も検討して利用促進を図っていきたいと 考えております また毎年雑草が一斉に反もする春から夏に
かけて各公園の女装作業を順次行っており ますができるだけ女装作業の期間短縮を 図り雑草によって公園を利用しにくい状態 を短期間で解消できるよう令和6年度から 自装式女装機を新たに導入しより効率的な 女装作業に取り組んでまいります以上で ございます委員長田委員はいま式装も導入 されるということで的に短期でバッとやっ ていただけるということでねあのしっかり やっていただきたいと思いますであのま 先ほどの写真見ていただいたら分かるん ですけどもま一言で一概には言えないん ですけども私も段色々ぐっと回ってる中常 にえ過去にもそういった相談があった公園 でそう全くないところえ割と遊具がある ところてやっぱ子供が集まるのか結構雑草 がないんですよねでこの下のところなんか は優遇ないんです1つもあま奥に鉄があっ たかどかちょ覚えてないですけどももう ほぼないですねないですでそういうとが なかなかやっぱ人が集まりにくいでただ ここ実はあのうちの空なんか秋にいつも 一斉防犯防災のパトロールしたり避難訓練 も去年ありましたけどもここが実は一時 避難書になるんですよねまこんな状況じゃ なかなかここに一時避難で訓練もできへん ということでまそういうお声いただいたん ですけどもえまその後ね建設局にはあの 公園事務所はきち対応していただいたん ですがあのやっぱりま色々センサ万別ある んですよねでなかなかじゃあ全部の声に 遊具つけたらええんかっていう話でもない んですけどもまこれあのえね先ほど色々 今後努力していただくということですけど もあのしっかりとえ公園というのはコの場 であって一時避難所でもありましたし当然 緑も確保背なそういった場所でございます のであのま女装しなくでこの下のところ なんかはなんかま一定初めの初期投資は確 かもしれないですけども土のところはなん かもうそれこそまあまアスファルト補装が いいのかどうか別としてそうしてしまうと 避難書としては機能はできるしま若干緑も 残るしみたいなこともま場所によっては 考えるのもありなんかかなと思ったりもし ますまそれがいいのか悪いのか私には何と もねあの断言はできませんけどもまそう いったいろんな空をしながらまやって いただくのも1つかなという風に思います でやっぱり市民生活で身近な公園のこの 女装についてはえ予算しっかり確保して 有効に活用していただきながらえ様々な空 行っていただいていつでも快適に利用 できるようにしっかり継続して取り組んで いただきたいという風に要望させて
いただきましてこの質問を終わらせて いただき ます委員長山田委員はい続きましてですね えっと大阪市立市立の駐車場についてえ 少し質問をさせていただきたいと思い ますえま市内の路上駐車対策として一律の 駐車場を設置しえ指定管理者制度を導入し てま運営してきておりますけどもえまず その施設の概要また管理運営についての 基本的な考え方とえこの大阪市とえごめん なさい大阪市と指定管理者とのもこの役割 分担についてまずお伺いをさせていただき ます設局道路部調整課長大島です大島調整 課 長お答えします一律駐車場は路上駐車に よる交通渋滞や交通事故の解消及び商業 業務などの都市活動の維持向上を図るため に条例によって設置しているものであり ます現在りをした地上平面立体の駐車場5 箇所及び地下駐車場16箇所の合計21 箇所の私立駐車場を管理しております普通 自動車におきましては合計約6000台 自動2輪車については5箇所で計273台 分の駐車スペースを確保しておりますまた 現在は市内21箇所の駐車場を地域性や 平面立体などの駐車場の特性の観点から6 部に分け受けて指定管理者制度を選定して おり指定管理者は日常的な管理運営とその ために必要な不施設設備の維持管理や清掃 等の表面管理を実施し大阪市としては駐車 場の具体や駐車危機装置本体等の機関的な 施設危機等の補修更新を行うこととして おります以上でございます委員長山田委員 はいあの指定管理者による管理運営がなさ れている一律の駐車場はま市内に21箇所 あるということでございますえま資料は つけてないんですけどもあの事前に資料 どこだけどんだけあんのかなっていただい たんですけどもまあの割と比較的当然ね 市内中心部を含めてでま例えばあの新大阪 近辺とかえいう形でえ地下もありえ高下 高速の下もありえまいろんな形でえ21 箇所まあるということであるんですけども ではですね次にこの一立駐車場に運営に かかるえ駐車場事業会計の予算またあの 決算の状況はどうなっているかについてえ お聞かせいただきたいと思い ます建設調整課長大島です大島 課長お答えします令外年度の駐車場事業 会計の決算状況につきましてはまず歳入と して各指定管者からの納付金など収入済み 額は約27億8000万円となっており ますまた歳出につきましては支出済み額が 約25億4000万円で主なものといたし まして建物修繕料や回収工事費等の管理費
が約11億6000万円道路行者解散に 伴う債務のえ召喚財源への積み立てとして のえ一般会計繰り出し金が約13億 8000万円となっておりますこの他翌 年度繰越し格といたしまして約1億 9000万円当該年度の収支差額となる 決算上預金約5000万円がございまして 一般会計繰出金と決算上預金の合計約 14億3000万円の黒字決算となって おりますまた令6年度におきまして令6 年度予算におきましても歳入として指定 管理者からの納付金など約27億 3000万円を歳出といたしましては管理 費約17億8000万円に加え一般会計 暮田資金約9億5000万円等合計約 27億3000万円を計上いたしており ますなお0和6年度において管理費が増加 しておりますのは来年度実施する予定の 漏水対策の天井や壁のえ修繕工事費などを 新たに計上しているためであり歳入である 指定管者からの納付金は思一定であるので 一般会計繰出金が減少いたしますが一般 会計繰出資金約9億5000万円の黒字と なっております以上でござい ます委員長山田委員 はいえま現在の立駐車場の収支決算状況に ついて今確認をさせていただきましたま その上でえ何点か確認したいんで伺いたい と思いますえ仕配布していただいてるの また写真を見ていただきたいと思いますえ これはですねえ先日私行ってまいりました えクリスタ長堀にの下にある長堀え通りの 地下駐車場なんですねでここに行ってき ましたえまここも多くの駐車車両が見られ ましてえ駐車場のま重要な高さっていうの はね場所が場所ですのでねえやっぱり感じ たんですけどもえこれ見ていただきますと この事前生産機においてプリペイドカード を使うことができないとこがあったりまあ 一部現金とカードの生産はできるんです けどもプリペイドカードの読み取り機の リーダーがま故障してるっていうような 状況があるわけですこれちょっとあのま ずっと上から横並べてますこれあの私の車 のバックミラー見えてますけどもこれ 入り口の生産機なんですねえ入り口の カード発見機まここにはプリペイドカード は東出口の生産機は3号のみしようか みたいな形でも注釈が貼られてあるんです でまあそこえ近1回がクリスタ長堀でえB 2B3B4が駐車場になってるんですで私 そのBえ車降りたらB2に行きますんでえ そっからちょっと車止めてちょっと見て まいりましたまずえマジって書いてある この自伝生産機ですねこれはあのもう休止
中で使えないですでその横にあるえ プリペイドカードの販売機が自動販売機 あるんですけどもこれももうま販売機が 休止されておりますま使えないんでここで ね売ってもっていうこともあんのかもしれ ないで次のページ行っていただきますと もうこれ順番にね1176とえそれぞれ これエレベーター降りたところのあの 出入り口のに置いてある事前生産機なん ですけどもえプリベートカードは全部使用 禁止でえもう自転生産産機もバンと休止中 って貼ってるやつはもうここでは生産でき ないということですでま6番なんかは プリペイドは使えないですけどもあの生産 はできるというとこがありますあの普通の ねお金とかはえただ横のえプリペイドの ところはもうテープが貼ったって疲れ使え なくしてるということがえこのま2ページ で3ページに行ってまって91417と この番号振ってあるところはこれは元々 あの向こうに貼ってある番号なんですよで ね南蛮機械っていう形ででこれがも見て いただいたら全部私取れてないんですけど もまこれ見るだけでも休止中がほとんどだ という状況がま見て取れるんじゃないかな といういうふに思いますでま長堀駐車場は こんな状況あったんですけどもえこの大阪 市内全体のこの21巻の箇所の駐車場に おいてこのプリベットカードやこのねえ 生産機の故障っていうのはどんな状況に今 なっているのかでまそんな状況になってこ ほっととかれへん話でありまして今後どの ように対応するような形になってるのかお 伺いさせていただきたいと思い ます課長大島です大島 課長 お答えします一律駐車場における全生産機 は66台ございますが長堀通り地下駐車場 の22台の生産機のうち21台の生産機の プリペイドカードリーダーに不備がある ためご利いだけない状況となっておりご 利用の皆様におかれましては大変ご迷惑を おかけしております現状においては プリペイドカードが利用できる生産機をご 案内させていただくとともに指定管理者に よりプリペイドカードリーダーの危機確保 に取り組んでおり時間を用しておりました が3月下旬には早期に手配できた出口生産 機4台分残りの事前生産機につきましても 来年度初旬にかけて順次復旧が完了する 予定となっております以上でございます長 山田委員 はいまあのクリスタ長堀ねとか地上から もう出口たくさんあるまエレベーターでま 降りたら休止中みたいな形でなってたら
当然あかんしえま出口で渋滞ってことも ありえる話なのでましっかりえま整備して いっていただきたいと思うしこのね出口も 境筋方向ミ筋方とまあるんですだから思っ たとこでやっぱ出れるようにしとかなあか んかなと思いますんでましっかりえまこれ はね今の現状で本当に市民サービスの低方 と言わざれは得ないのでしっかり対応して いただきたいと思いますであの合わせて この資料配布の続きえ漏水のために閉鎖し ている車泊が三建されますで地下にある 施設ため当然ロスリスクはあってねま仕方 がない分もあるんですけどもあちょっと 使える社がやっぱ減少してるんですよこれ 見ていただいて分かるように見ただけでも B2b2B3B2からb4までありました で21箇所の全体駐車場においてこの車枠 の閉鎖の状況はどんな状況であるのかえま 確認したいのと次のページにはねやっぱり トイレも破損してるとこもございましたえ 女子トイレのこのガラスとか男子トイレの ガラスで奥のね男子トイレの奥の個室で 小便器もちょっと交渉してるとかも若干 ありましたのでえま全部全く使えないっ ちゅうことはないんでしょうけどもこの まま放置されたね状況でええのかという ことでございますえこの状況も今後どの ように対応することになるのかお伺い いたし ます設調整課長大島です大島 課長お答えします社の閉鎖につきましては 市立駐車場におけるえ全社約6000台に 対し施設の漏水等の理由で閉鎖している 車泊は地下駐車場における203代分と なってよりうち96代分が長堀通り地下 駐車場となっておりますこちらにつきまし ても大変ご不便おかけしておりますが指定 管理者による応急的な排水対策として天井 の漏水受けの設置対応を順次実施しており 適切な排水対応とそれに伴う車泊の解放に 努めているところでございますさらに本市 が発注する駐車場具体の期間部分の補修 工事も順次行っており委員ご指摘の通り 減少した車泊の解放に向けて指定管理者と 連携の上対応してまいりますまた資料に ありますように長堀通地下駐車場のトイレ のハ部分につきましても指定管理者におい て早急に補修をしていく予定としており ます以上でござい ます委長山田まあの今後の対応なんです けどもま今回のプリペイドカードの リーダーの故障及びねまロース車泊閉鎖え トイレまこういった事案を受けてま今後ま 最後にねどうよな対応していくのかをお 伺いしたいと思い
ます調整課長大島です大島 課長お答えします今回ご指摘のあった2人 施設の故障や損傷等については速やかに 保守や更新を行い利用者の方々にご不便を かけることがないようにしなければなら ないと考えております今後とも各施設の 状況をしっかりと把握し指定管理者への 指導を強化するとともに本種としても必要 な機関施設の対策を着実に実施し指定管理 者と密に情報共有を行い連携して対応して いくことで市民サービスが適正に提供さ れるように取り組んでまいります以上で ございます長山田委員はいまあの一律駐車 庁はやっぱり適正な価格でね安心して利用 できるま貴重な施設だという風に思います え私もあのいろんな駐車場ねまたまにあの 使うことがあるんですけどましっかりそう いった安心のブランドドっていうものをね しっかり鍛えて欲しいと思うんですま そんな中でこんな今写真で治っていうのは ま非常に残念ですしま利用者サービスを 低下している事案であることがありますの でましっかり指定管理者にはまねやって もらうなことはきちっとやってもらってで また民間のノーハウそういったことを最大 限に生かしながらま利用者サービスを 大きく貢献していただけるようましっかり え管理徹底と大阪市としての補習も行って いただけるよう要望してこの質問を終わら せていただきますえでは最後にえ環境局に お伺いさせていただきますえ河川の水面 清掃についてちょっと確認にをさせて いただきたいと思うんですけどもま季節が 今ね冬から春に今後変わっていく今の時期 っていうのは晴の日と雨の日がま短期間で 高校にやってきましてえま特に私の地元 イノ区は平野川と平野川ボ水路という2つ の川が南北に流れておりますえ一方は コリアタウンのすぐ近くで年間200万の 人が訪れるのは本当に多いなとこなんです けども実はそんなところでも雨の翌日は 火星の水量が増えてま枝はやゴミが どんぶらこどんぶらこと浮いて流れてる身 が見るとあ残念だなという風に思うんです けどもやはりこのペットボトルや ビニール袋など自然に分解されない プラゴミはやはりこの海洋汚染の鑑定でも 大変あの課題になっておりますけども何も しなければどんどんこういったゴミは海に 流れていってしまうえそこでまず河川の 水面清掃の状況を確認をさせていただき たいと思い ます環境局事業部町担当課長木村でござい ます木村町担当課 長お答えします
委ご指摘の通り海のゴミの8割は陸からの ゴミだと言われており大阪市内河川の富 ゴミのうち人工物の約8割がペットボトル や食品トレーなどのプラスチックゴミで あり街のゴミが流入していると考えられ ます本市では水のみにふさわしい河川の 美感を保持するため道頓堀川を始め本市が 管理する山下線は年末年始を除く毎日大川 堂島川など大阪府が理する八花線は同日宿 年末年始を除いて水面清掃業務を民間委託 により実施し水面に富有するゴミを回収し ております以上でございます委員長山田 委員はいありがとうございますまここで 配布資料ちょっと見ていただきたいと思い ます写真になりますえ河川ゴミの状況これ あの河川回収してる船のま上でゴミ集め てる状況なんですけどもいろんなもあり ますよねこれ家電製品もありますねこの 電気え圧力調理機とかマットとかで下は ちょっとこれこれうち地元平野川になり ますけどもこれねゴミ集めてるでえま 大きい川で行くとこういったあのも水草 なんかが大量にやっぱり流れるんでこれを 全部集めてるであのまこういった河川の ゴミ集めたらまいろんなもんがありますよ ねプラスチックゴミ系統も含めましてでま あのこの大阪府のあの管理河川も大阪市が ま実施してるということなんですけども 清掃をこのゴミの回収量ですねどれぐらい なってるのかまたあの実施している今この 河川清掃の費用ですねこれがどうなって いるのかお伺いさせていただき ます環局町担当課長木村でございます木村 課長お答えしますゴミの回収量は令和4 年度実績で年間109Tあり内訳は風管理 下線85T市管理下線24Tとなっており ます費用につきましては令和6年度予算額 で約1億3800万円となっておりうち 大阪府の負担が約8600円本市の負担が 約 5200万ドル一括発注を行っております 以上でございます委員長山田委員はいえま ここで次のページの資料を見ていただき ますとえま大阪府の管理火線には流れてき たゴミを一時的に咳止めるためにこのアバ っていうこのアミバとかアバですねこれは 設置されておりますけどもまあの老朽化し てるためにま段階的にこのアの回収を行っ てるってことも聞いておりますまた一方 あの河川えそその使用してる船これ下に2 つありますけども大阪市の保有してる清掃 線をま委託事業者へ対応しているという風 に聞いておりますけどもま老朽化が進んで いるようでございますえ使えない船もある ということも聞きましたえ現在使用してる
え船舶の数と製造されてから何年経過して てのかまた回収などの計画があれば教えて いただきたいと思います 委環境局町担当課長木村でございます木村 課長お答えします現在河川清掃に使用して いる船舶としては千美に小型モーターの ついた小舟を3席選手に回収装置がついた 機械清掃線を4席保有しております小舟は 製造から21年から23年経過機械清掃線 は製造から17年のものが1隻18年の ものが1席33年のものが1隻50年の ものが1席となっておりますそれぞれ修繕 計画に基づき定期的に修繕している他故障 等による緊急修繕を実施しております以上 でございます委員長田委員はいまあの日々 のにないようにしっかりとね清掃線の補修 は計画的に取り組んでいただくようにお 願いしたいと思いますま特にあの機械清掃 線ですねこれモカありをガードローラー みたいな形であげていくまこれが特殊で 結構ねあの補修もお金かかるし今のご答弁 ではこれ大阪府が持ってるね河川という ことでこれがかなり年数古いんでねまこれ もまこれは大阪にお願いしなあか話かも しれないですけどもましっかりそのもね やっていただかないと全部大阪市が委託 受けてやってるわけですからまあね効率が 悪くなったあかるのでしっかりそれもお 願いしておきたいと思いますでま大阪関西 万博をま景気にですねこの大阪を訪れる 観光客の皆さんには当然この中島公園で あったりま道頓堀であったりまそういった ところをはめとするま水辺空間えこういっ た警官を楽しんでまいただく機会も多いと いう風に思いますえこの市役所周辺にも ですねえまあの中島クルーズというのもね 海側ありますしえ神側はアクアライナーと いうことでねこの市役所のところまでこう ずっと運行してますけどももその時にま 特に悪なんかとかもそうですけどもまあの 端が低いんでねもうあの睡眠が睡眠がすぐ 近くに見れるような船じゃないですかまあ なところにねもう仮面にカモにもう ドンブラコドブラてもうゴミが浮かんでて 本当にあのこれがスト大阪かと言えるよう なね状況で本当に魅力が台無しになって しまうという風に思いますのでましっかり とですね今後えこのね川もゴミを減らす ためにえ市民の啓発っていうのも大事かと 思いますえどのような取り組みを進めて いくのか最後にお伺いさせていただきます 委員長環境局待担当課長木村でございます 木村 課長お答えします河川の美感を保つため 河川清掃を引き続き適切に実施することは
もちろんのこと町のゴミを減らすことが川 や海へのゴミの留出を防ぐことになること から不法登記や散乱ゴミ対策を着実に実行 するととに市民の皆様にボランティア清掃 を呼びかけるなど町の美加を推進して まいりますまた河川管理者等の関係先と 連携しながらホームページやSNSを活用 しポイステをはめ河川へのゴミの留出を 防止するための啓発についても取り組んで まいりたいと考えます以上でございます 委員長山田委員はいまあの日々の河川清掃 っていうのはこののね美感維持だけでは なくやはり大事な観点である河川や怪奇に 流出するプラスチックゴミを減らすえ sdds先進都市を目指すこの大阪市とし ても積極的にこの地球関係を守っていく ことにつながっていくという風に思います あの市民の皆さんはもちろんのこと大阪 関西万博を期に大阪を訪れる観光客の皆 さんにもしっかりとこの大阪の湖空間やえ 景観を楽しんでいただきたいという風に 思いますのでえ水と大阪の魅力を台無しに することがよ今後もしっかりと取り組んで いただきたいということを要望させて いただきましてえ私の質問を終わらせて いただきますありがとうございまし た山田委員の質疑は以上で終了いたしまし た本日の質疑はこの程度でとめることとし 次回は来る11日午後1時より委員会を 開会して質疑を続行することといたします 本日の委員会はこれを持って参加いたし ますお疲れ様でした