ムービーウォッチメン:『 夜明けのすべて 』
[音楽] TBS ポストさあということでこっから私宇が ランダムに決まった最新映画を自腹で干渉 し評論する週間映画表ムービーウォッチ メン今夜扱うのは2月9日から劇場公開さ れているこの作品夜明けの 全て人気作家瀬舞子さんの同盟小説を稽古 目を済ませてなどの三宅賞監督が映画かえ PMS月形マ症群のせいで月に1度 イライラ抑えられなくなる藤沢さんと一見 覚めたフダがパニック障害を抱え記録を 失っている山添君そんな2人が同じ会社で 出会い寄り添い合いながら自身の生き方を 見つめ直していく主人公の藤沢さんと山添 君を演じたのはNHK連続テレビ小説 カムカムミニキーナ たらやっぱり見逃さという手はないという 感じだったじゃないでしょうかねえ主な 褒め件は今年の日本映画ベストでは静かな 関東に包まれる傑作フィルムによる撮影も 素晴らしいね16mmフィルム前回の稽古 に引続きえ藤沢君と山添君府中役2人の 関係性が良いなとございました一方指定的 な件はえ実際に病気苦しめられてる人が見 たらこの映画の主人公たちと自分の教を 比較して悲しい気持ちになってしまうかも あのまこれご自身とものことも含めて ちょっと後ほどちゃんと読みますけどねえ まちょっとあのあと演技のけ方があんまり 好みじゃなかったみたいなご意見もござい ましたえできるだけ読んでいきましょう ラジオネームえソラファーレさん夜明けの 全て見ましたえ転職も精神科への通院も 経験した私にとって身近でそれを抜きにし ても人間の信頼が感じられる傑作だと思い ますまず本や専門家グループセラピー働き やすい職場作りなどフィクションでは警視 されることもある人間が積み上げてきた 知恵を大切にしているところが本当に 素晴らしいですえまた主人公たちの変化を 劇的に悪くのでなくいつしか変化していた ことをふと気づかされるように描いてい ましたそれらによって示されるのは自律と は依存できるえ相手をええたくさん持つ ことであり他者を完全に理解することも 救うことも難しいがそれぞれが安心して 人生に受けれる場を作ることはできると いう地に足のついた人間感特に主人公2人 の関係はいつまでも見ていたくなりますが 本人たちは完全に共感したり執着したりし ないえ距離感が心地よく他者が他者として 共にある尊さが感じられますえ奥行を 生かした画面や光と影を捉えたフィルム 撮影などこの映画自体が温かなしかし2
時間で終わってしまう箱にを思わせますえ しかし作中プラネタリウムで語られるよう に閉じていることでかって画面の外の 私たちも希望を託しているようでそんな 要因を与えてくるエンドロールの映像や その直前の誰もいない山添君の部屋の ショットが忘れられません今の私にとって 生涯ベスト日本映画と言わざらを得ないの が現状ですというそらファレさんえあとえ 高松の宮さんえ宮化粧監督夜の全て干渉し てまいりました圧倒的に3ですえ私自身 ADHDという発達障害を抱えており月に 1度ツイしながら基本的には会社の人を 含めオープンにした状態で周囲の協力を得 ながら社会生活をしております本作に登場 するPMSを発症するとイライラを抑え られなくなる藤沢さんや時折りパニックを 起してしまう山添のような突発的な症状は 出ないものの常備しているきを保つ薬薬が ないと集中力ややる気が出なくなったりし て日常生活に支障をきたす状態になります 三宅賞監督の特徴として外側の情報を全て 語らずとも相手の表情や仕草え発する言動 にバックグラウンドを容易に想像させる 演出を時折りを行ってると思いますが今回 もそういった演出を行ってることでどちら かといえば当事者側の自分としても彼らの 苦しさや無理解に絶望することが直接的な ものよりえもっと肌感覚に近い刺激で 感じることができましたメンタル クリニックでの受信の際に症状があると ほど何か聞きたいことありますかあの問い に何もないと言いがちで早く薬をもらって そ里を帰り1人になりたいんだろうなと いうところもあるあるかなと思いましたの 山添君があの内田地下さん演じるあのねお 医者さんと話しててもう途中であのもう ちょっと話してもう荷物持とうとしてる ところとかまさにそういう描写でしたよね えー決して感動を押し付けるようなことも なくただ付きはすようなこともなく 寄りそうような目線で藤沢さん山添君の 社会との付き合い方を通して決してこの世 から携帯ほど絶望することはないんだと 思い起こされて救われた気分になりました また終盤での渋川清彦さん演じる辻本さん がこれあの山添君のねえっとえっと上司の 方ですけどね演じてるえ渋川さん演じる 辻本さんが未だパニック障害あるものの今 の社会に会社に残ってプラネタリウムに ついて発達と語る山添君に対して楽流して しまうところで私もぐっときましたえ 寄り添ってきた先輩や同僚彼女などが自分 自身以上にもっと心配して思い合ってると ことを感じ自分の友人や家族なの思ってえ
涙が止まりませんでしたこれから先2人に はどんな困難があるか分からないけど温か な目線で見持ってる人たちのことを思い 大丈夫大丈夫だよと声をかけてあげたく なるような静かな感動を覚えました名作だ と思いますというようなえご意見あとです ねちょっとこれあの部分的にご紹介します けど喜八郎さんねまあの全体褒めて いただいてえ特筆したいのは三井県分する え栗田社長の亡きをとうと写真と声だけで 演じた斎藤洋一郎さんです22年え22年 2022年 え青山新宿監督がなくなった際青山監督と 大学同窓だった方の企画によるツイート 上映を新潟で開催し北九州サガを始めと する小作を見斎藤洋一郎さんから青山監督 の思い出を伺う機会がありましたあ喜郎 さん自身がそれをね企画したのねえ光一 さん斎藤さんともに青山作品の常連であり その2人が兄を弟演じることまた栗田科学 とサッドバケーションでの真宮運送の描写 のシンクロにえ三宅監督の青山監督への リスペクトを強く感じました斎藤さんふす 弟が残した声をえ藤沢山添が受け継ぎ主人 公たちが受け継ぎ自分たちの言葉で語り なしていくプラネタリの場面では越を こらえきれませんでしたえ人や社会を 見つめる新鮮な感性と先人たちが残した 映画のいた傘を受け継ぐ姿勢三宅商監督の さらなる飛躍が楽しみになる鑑賞でしたと いう木田さんえ一方ちょっとダメだったと いう方もご紹介しますねラジオネーム健 古場さんえ私は15年ほど前にパニック 障害と診断され10年ほど前には双極性 障害と診断されたためこの映画に対しては 同じメンタルに悩みを抱えるものとして 完全な当事者とまでは言いませんが干渉前 からある程度の関係を感じていました私が 1番共感できたのは山添がパニック発作を 起こした理由として仕事の忙しさに直接は 触れずにラーメン屋で唐突にと語る場面 でした私自身もそれまで特に取り立てて 精神的な不安や体の不調もなかったのに ファーストフード店で食事をしていたら 突然下や喉に違和感が出てきてその後 息苦しくなり救急車で運ばれたのが始まり でしたこの作品では彼らがあえてとって いる行動をごく自然に描いていたのも とても良かったと思いますえこの映画で 病気について過剰にくなく丁寧に映画で 描かれていて私は自分のような人間のこと も理解してくれている人もいるんだと感じ 涙が出るほど嬉しかったですこの方涙が 出るほど嬉しかったともおっしゃってるま その前提でえっとのご意見ということで
ちょっとこっからさっき聞いていですが いただきたいんですがけばさんえしかし 現実にはこの品の送りた科学のような職場 やえ藤沢と山添の出会いなどそういう環境 や機械に恵まれてる人ばかりではありませ んし仮にそういう環境にあっても自分にも そういうものを持っているのだと気づける 人はもっと丸でしょう特に病気については 現実的に描いてるせいでフィクション作品 として見ればどってことない山沿いと藤 さんの関係がものすごく浮いてしまってい てえ特に現在進行系で病気に苦しめられ てる人はこの映画の2人と自分自身の境遇 を比較してものすごく悲しい気持ちになる こともあるでしょう私自身も孤独を再認識 してしまったことは否定しませんこの映画 を自分自身の病気と重ねてしまうといい ところも悪いところもあると思いますがえ メンタルヘルスの問題について自分とは 無縁のものだという人には進めたい作品で ありましたえ現代の社会にそれについて 無縁だと感じてる人はほとんどいないかも しれませんけどねということですけどね そうですねま確かにそのねみんながみんな こういういい出会いとかいい会心境にい られるわけではないってのはもちろんそう でしょうねただあのこの作品においても ですねその栗田科学これ私の意見ですけど 栗田科学というそのまいい会社だしいい人 たちなんだけどあのでもそこだけが彼らの 唯一の居場所であると思い描いてはいると 思ってなくて あの社会要するにまそんなに極端なことを 繰りた科学極端に何かこういいことをして るっていうことでもないのであのこういう 場所がポツンポツンとでもまもしくはもと 夜中に広がってことは望ましいですがあの 世の中にはありうるしこういう関係もあり うるしあの例えば藤沢さんと山添は別に仲 いいけどでもそんな長いわけでもないって いうかだからこのぐらいだったらでも 大丈夫だよていうかそういうこう幅はある 作品だとは思うんですけどねだからこそ あのま藤沢さんはそこをま離れてくらすっ ていうのを割とさらっとした選択として 選んでくし山沿いもそれを普通のこととし て受け入れてくってのがあるんだと思うん ですがえねもちろんその様々な皆さんこれ 別にあの精神的な状況に限らずいろんなご 事情とかいろんな状態があって人それぞれ 本当に本当に違うのはもうもちろんのこと であのなのでそれによって状態によって 感じ方が変わるのもねもちろん作品 でしょうからねはいあの皆さんだからそう いういろんな角度からのご意見本当に勉強
になりましたありがとうございまていう ことですはいということであおか僕もね 結構いあのいっぱい語りたいとがいっぱい あるんでねさっさときますね夜明けの全て 私も えっとTジョイプリンス品川そして東北品 マヒアであのえちょっと後ほど言いますが オーディオコメンタリーUDキャストを 使ったオーディオコメンタリーで1回 そしてもう1回えと更新ナマでとまK3回 見てまいりましたって感じですけどねはい えっとま小さめのスクリーンではあった けどもえっと1回目の祝日はもちろんです ねえ平日昼も結構埋まってました当然ごく 松村北斗さんのファンの方も多いのだろう けども意外と客そ僕が見たところ多様でも あってま作品自体の評判さあるいは前作稽 コメを済ませてえ以降ですねさらに広く 知られることになった宮宅翔監督最新作と しての注目の高さみたいなものもすごく 感じましたであの結構入ってるお客さんの 中で僕自身もそうですがはっきり声を出し て皆さん笑っていたシーも結構あって すごくいい雰囲気でしたね例えばあのね あのご覧になった方は分かると思います けどもあのまさんエジル藤沢さんがああも もう少しチャンスちょうだいていうとこの もうそこでもうぶチャンスってとブって こう笑っちゃいましたしそこからのあの 山添が次のパッてパッとカッと変わると 山添の髪がしっかり短くなりしっかり多少 晴れやかな顔になってるってあの編集の ジャンプによるあの山添の変化があれも すごい笑っちゃったりするすごくね実は あのコメディ的に笑えるとこもいっぱい ある作品だという風に思いますけどね すごく映画館いい雰囲気でしたでえっと そんな中1回目見に行った時にUD キャストこの番組でも何度も紹介している 例えばえっと資格障に資格に障害がある方 のえための音声ガイドとか聴覚員障害が ある方のための字幕を出すというのを作品 ごとにえアプリでこう聞いたり見たり できるというま要はそのどんな人でも映画 を楽しめるようにするアクセシビリティ サービスの1つUDキャストえそのUD キャストを使ったオーディオコメンタリー 音声解説あのブルレイアDVDの特典とし てよく入ってるやつ我々ライムスターの 映像作品でもおなじみのあれえその音声 解説を主演のえ上井下さんとえ松村えこへ さんとえでえっと三宅商監督の3人でやっ ているえていうねあままごめんなさい松村 松村北斗さんとごめんなさい上白もさんと 松村北斗さんと宮宅商監督の3人でやって
いるというこの解説がえ上映期間中に 聞けるという企画が2月16日から始まっ てるというのをポスターで知りましてえ おそらくそれだけリピーターがの方が多い 作品ということもあるんでしょうが元々僕 オーディオコメンタリー大好きなんで えっとこれはもう行かねばということで2 回目はユリキャストのねそれで行って まいりましたで結果これがまたとても 良かったですえお参加との話すエピソード や視点が本作を味わう改造度をさらに高め てくれて元々いい作品だとは思ってたけど さらにさらにしみじみこの映画好きだなと なりましたねえーまずあの主演のお2人が それぞれのキャラクターにね結構容赦なく ガンガン突っ込みまくるんですよねあの もちろん病気の部分じゃないですよ病気の 部分じゃなくてこの2人がその病気とは別 に元々持ってる人としてのデコボコみたい なところにあのやばいでしょうみたいな ことをこう突っ込んでるのがすごい楽しい し笑えるしえーあとやっぱりそのあ確かに 言われてるわってディテールとかああ確か によくできてるっていうようなところ すごくいくつも新たな気づきをですね教え てくださって非常に良かったえおそらく 今日これからの話ももちろんねあの興味を 今日遅いでしまうようなメタバレはには ならないよう気をつけますけどもえどうし てもちょいちょいその音声解説から得た 知見や視点というのが入ってきてしまうと 思いますので本当見てよかったですえと いうことで共同客をも出かけてらっしゃる 宮化粧監督え稽古はねガチャ結局当たらず でございまして東校なで作品を取り上げる のは初ということになってしまいましたえ 間接的には1回ポパイでですね三宅さんと えっとその三宅さん2018年君の鳥 歌える主演のエモタスクさんに僕が質問 するといういろんな人が質問するていう 企画にお邪魔したことありましたけどただ そん時ね僕がちょっと企画コンセプトを きちんと理解してなくて僕の質問がつまり ちょっとなんかずれててですねなんか変な 感じに面にはなっちゃったたのがすごい心 心苦しいやら恥ずかしいやら申し訳ない やらてありますけどもえその説は大変失礼 いたしましたというえああのおすすめ いただいた中でおすめていただいた作品 全部ちゃんと見ましたすごい良かったです あの三宅さんの映画館みたいのもすごく 見えて良かったですけどともかく三宅翔 さんえまれによって私不勉強で初期作は現 地点でほとんど拝見できてなくて本当 申し訳ない本当にもう全然ダメなんです
けどもえさっき言った君の通りは歌えると えもちろん稽古まこれ見てますしあとザ コクピットというですねあの君の鳥えは 歌えるにも出ていたあのむねおびとえっと ビム君がですね0から1曲つり上げるまで をまるまるあのリアルタイムで切り取った ドキュメンタリーザコピットていうやつと かえねあの君の鳥は歌えるに続いて今回も 素晴らしい劇劇場を付けかけてるハイ スペックさんんっての元々あのシミラボの メンバーでんでつまりそのえ三宅翔さん 非常にあのヒップホップを好きな方なんだ なってのはこれも間違いなくあのご本人の 佇まいも僕ちすいません勝手にあ電流 っぽいなって勝手に思ってたりするんです けどすいません勝手にねはいまヒッホップ を好きな宮宅さんというのがそれあれてる その座コクピットとかあとあの今回共同で 脚を手掛けてらっしゃる和夫さんえ映画だ とイレゆさんのギャングースとかやっやら れてる方ですけどこの方とのコンビ作とし てワウワウドラマえ杉崎花の殺というね殺 球シリーズの中の杉崎花の殺のお2人が 手掛けられた2編このタイミングで見たり とかまそんぐらいでございましてとにかく 全てを見た上で話してるわけじゃないのが 心苦しい限りなんですけどもただそれでも なんかですねえ今回のその夜明けの全て 含めて僕がこれまでえ見た範囲ですけども 見終わった後の感じ残る要因にやっぱどれ も共通するものは確かにあるなとも感じて おりまして作品を見てる間確かにそこに あった時間や人と人との営みちょっとした さやかなでもそこにしかないその場その 瞬間そのメツだからこそ生じた何かそれが 作品が終わるととにしっかりとまた終わっ ていった去っていったという考えその時間 その場所に確かにあった人と人との関わり そこから生じた何かで我々観客は映時間中 それを共に生きているような感覚に包まれ ているでそれが映画が終わるととにまた 確かに終わり去っていったというよい もっと言えばそこからまた人生は世界は 続いていくのだなという確信のようなもの そんな感じが僕は三宅さんの作品え見てい てですねまどれも強く残った要因なんです ね共通してま言葉にするとそのねある時間 が去ってなんとか終わってそれ映画なんだ からそりそうだろうっていう感じしちゃう かもしんないけどそれはその言っちゃえば 映画という表現媒体の特性というか本質を 三宅小さがとてもとても深く理解され作品 に評価してるということでもある気がする んです例えば本作序盤でですねコメ知師 モネさんエジル藤沢さんがまPMSの症状
によって発作的に切れてしまったことを おそらくはその翌日職場で上司に謝って いるという場面がありますえさっき言った その音声解説によりですねえま上白井さん が三宅さんを題名して行ってましたけど宮 さんここでをどうしても階層形式にしたく なかった僕ちょいちょい言いましよねあの 映画で回送形式ってあんまり愛に捕まて 欲しくないみたいなあのインディ ジョーンズのこの新しいやつで階層が出て きた時に本当にがっかりしたって話とかし ましょうけどえま観客には主人公と同じ 時間をリアルタイムで共有させたいという ようなことを三宅さん意図しててなので 階層ではなくどうやって彼女がしでかした ことを示すかでタブレットで撮影された 動画を見させられているという形にしたと いうことをおっしゃってえであのこの場面 ねちなみにあの向かってあの藤山さんに 向かって左にいる体の大きなすごく人の 良さそうな上司役の方がまたすごく哀楽 愛しくていいんですけどもあの藤沢さんの 右側にいるこの動画を撮影してしまった 若い人ってことらしいんですけど若い男の 社員え実は彼のその後っていうのもあの 驚きのエピソードがこの映画の中に仕込ま れててこれコメンタリーで是非あの見て くださいあのもちろん映画見てるだけだ ちょっと気づかないんだけど実は仕込まれ てるその後のエピソードまとにかくですね ある時間の進行感覚えがほとんど強制的に 共有させられるというえ僕はいつも言っ てる映画というものを非常に重要な本質に 三宅さんは特に意識的英便に作品を作られ てるその映画の中で流れている観客が共有 している一緒にその時間を生きたその時間 これが映画だっていうねことだと思うん ですよね特にえ前作傾向に引き続きの えっと月永優太さんというねえ撮影監督に よるえっと時に柔らかく時にヒリヒリした 16mmフィルム撮影この16mmなんで 非常にフィルムの粒子が荒いわけですで そのフィルムの粒子がまさにそこにこう 要するに光の1個1個が焼きつけられて いるようなこので確かにそこにだから物理 的にけられてるから確かなんだけどでも その細かい粒子の集まりでなんかおぼろで も計なくもあるというこの感触タッチが またさっきから言ってるその時間その場所 に確かにあったもの感をこの16mmの タッチがある種の切なさと共に際立てる 役割りえさらに果たしてるなという風に 思ったりするわけですえということで 改めて本作その夜明け夜明けの全てです けどもねえ尾舞子さんによるこの原作小説
僕もこのタイミングで拝読いたしましてま 元からこの主人お2人藤沢さんと山添君の やり取りとか距離感がとても面白い小説な んですよねえなんだけども今回の映画版で 主演のお2人上知モさんとえ松北斗さんが それらをえあたかもその場で本当に太でた 言葉やリアクションであるかのように さっきから言ってるようにそれは三宅し 監督に作品共通するもの本当にそこでそう いうものがあったんだなって思思えるよう な何かえなんだけどもでも原作小説を読む とえこれほあこれを忠実にやってたって ことなのみたいなあの当たり前といば 当たり前なんですけどもそういう事実に 改めて驚かされてしまうぐらい本当に本当 にそういう人たちがそこにいてそのように その瞬間生きていたとしか思えないほどの 自然さでえ延期されてたというよりこっち のがやっぱしっくり来るけども体現されて いてという感じだと思いますね例えば さっき言ったあのもう少しチャンス ちょうだいのところとかあんまりにも自然 にそれがポロっと出るからこうおかしい わけですけどもこれ読んだらあこのセリフ まんまあるんだみたいなねえしかもあそこ んとこってねもちろんあの髪切った横 見せるカットとかありますほとんどカット も割ってないんでもうあのまんまの感じが するわけですね三宅さんやっぱりその じっくり取るとこはワンカットで全部 じっくり見せちゃうんですもね一続きで 本当にそうま怒ってることなわけですそれ がままさに実写映画ならでの部分ですけど もねえでまとにかくこの男女2人の主人公 同士のえこれ皆さん書いてた通りですね どんどん距離は縮まっていくんだけども 同時に恋愛には絶対に発展しなさそうて いうか恋愛に発展しなさそうということ すらあんまり意識しないようなそんな あんまりそこまで考えないような自然な このなんていうかフラットな当距離感と 言いましょうかねえこれがまあま全編見て いて本当に心地いいんですねこの2人のね 関係性がねえ音声解説でもですねこのおさ 方繰り返し繰り返し突っ込まれて笑われて ましたが彼らお互いに必要な助けを必要な 時に与えられるようにもちろんあったり いろんなことはしてるんですけどもでも これみんなあの参方と突っ込んでんだけど こいつらそこまで仲良くなる気マジでねえ なっていうなんでそんな答え方しかでき ねえのみたいなことで突っ込んで笑ってん ですねでも本当にこれはおかしいとこだし えだからこそあそこまで機能置けない関係 にもなれるんじゃないつまりお互いにこう
好かれなきゃみたいな気持ちがないから こそあの力を入れずに付き合えるというか ねとがあるかもしんない例えばちょうど 中盤あたりまかなり2人が親しくなった後 ですね山添君の部屋で2人がダラダラとお 互いの病状についての本を読みつつここも ねあの要するに立場の交換じゃないですか お互いの病状についての本をお互い交換し て読んでる状態ま森田親密映画にもよく出 てくるそのえ立場の一時的交感というか 立場の一時的交感によるえ親密さ表現 みたいなでまこれ自体が実はすごく感動的 なんですよねお互いがお互いの病気のこと を学ぼうとしてるってこと自体がもう すでに実は本当は感動的なんだけど ダラダラとお互いの病状についての本を 読みながらダラダラダラダラ話してるとで えこれ予告編でも使われているまパッと 聞きま藤沢さんに言われていた通りそれ そうでしょうなえ山添君のセリフえまその 立場男女とかえ立場は違ってもなんなら 苦手な相手同士であってもま彼こう言っ てる助けられることはあるそれだけは 分かりますと助けられることはあるでね 藤沢3年そりはそうでしょみたいなこと 言ってまスルーされちゃうんだけどこれ横 でも使われてんだけどこれがこんなに劇中 で聞くとさりげなけど感動的に響くなんて ていうところなんだけどもやっぱ劇中では そこからもう感動的な空気など1mmも 流れないまま2人の間のむしろ2人の間の えに性的な緊張感が0であることを認し ちゃうような軽いかしいねあやだセクハラ だみたいなこと言ってもう完全にこの2人 にはそういうのがないっていうのをやる ようなやり取りがあってからのねでま そろそろ時間だ行くわつって藤沢さん 立ち上がってからの皆さんこうも最高の フード描写してねあプリングルズわかん ないけどというかあの通常に入ったポテト チップスを直流し込み食いしかも2回こう やってってやるっていうね先ほどから言っ てるあの音声解説だったあそここれ三宅 さん曰えっと例えば曇りガラスの向こう側 に隠れてこうやってガガガってやったり するとあちょっと可愛いって感じちょっと 惚れてまう野郎感が出ちゃうんだけどあれ を目の前で堂々とガガガガってやられると あこいつとはねえなって感じがするっつっ てあのなるほどっていうね感じでね 面白かったですよねあそこも本当笑っ ちゃいましたけどでこのえ藤沢さんと山添 君のですねえ非恋愛関係ゆえの心地よい 距離感えこれ各種インタビューなど読んで もですね大変意識的にバランスを捉えてい
た部分の特にねあの松村さんすごくそう いう恋愛の感じめちゃんないかすごく気を 使ってらっしゃったということですけども えま見事にそれは本当にできてできてると か本当に本当にそういう風に見えちゃうん ですよねうまいから2人ともあのカムカム エブリバディでその信頼関係ががっちり できてるからこそっていうのももう要する にある種もう戦友同士だからこの感じで るってのもあんのかもしんないなとは ちょっと思いましたけどねでえ人間関係の 距離感という点でえが重要なのはこれ主人 公2人に限らなくてですね例えばま2人が 勤務するえ栗田科学ねえ原作での栗田金属 がま映画用にアレンジされてえっと科学 工作ガグとかえっとあと超学校の実験用 教材の会社ま小さなのんびりした会社です えその会社の車内の様子などま細部まで 本当に作り込まれた見事な美術含めですね 実は計算され尽くした見せ方が本当はこの ね距離感人の距離感とされてるとまずあの それぞれの社員がいる場所1関係ですね 例えば最初あの1番最初に5年後っていう テロップが出てえ藤沢さんが社人お土産 込みで帰ってきてという最初にこう会社に 来るところというとこの一連の流れの中で この人がこうこにいてこの人がここにいて 人物配置が見えるわけですけども最後の 最後山添君が記者したところで再びその 人物配置が全く同じ位置関係で繰り返さ れることによる特に山添君の劇的変化と いうのが同じところに人がいる分山添の川 あて感じが非常に静かだか大きな感動をみ ますしそもそもここねえ山添君がついに あの栗山科学ファミリーの一員とあること を意識的に選び取ったかのようなえ服装 演出ここも実は本当にされげなく めちゃくちゃ熱いとこだったりするんです けどもあるいはですねここは是非映画館の 大きいスクリーンでえこそ気づいて欲しい 細部だけど主人公2人を背後からそれと なく気にかける大人たちの視線というかね 人々の視線序盤山添君のね炭酸プシュ きっかけで藤沢さんが切り出すところから してえ実は後ろにる足立智光さん演じるえ 平西さんかなの実グッジョブな物岩の動き があるっていうところとかあるいは後半 山添君の作ったプラネタリウム解説分に まあまあ雑なダメ出しをする藤沢さんって いうねえでうーんとなる2人を背後から 時折り気にかけるあの人の視線の優しさ それをカッと割ってこうアップとかにし たりせずにあくまで背景として入れ込むと いうことつまり主人公たちの外側にもまた 世界が広がって他者たちがいてその人生
事情があってそれとも公たちの人生は リンクしてこれが成り立ってるんですよっ ていうのは作品そのも作りの中に組み込ま れてるわけ世界観がメッセージがえでそれ は要所要所で実は効果的に挟み込まれて 世界全体を広く感じさせるつまりこのよう な物語があの明かり1つ1つの下にあると 想像させる引きの絵の街の円形ショットが ちょいちょい入るんですけどもこここれに もまもちろん込められてるものだと思い ますねえっとで脚本のねすごい時間が やばい えま脚本のえっと劇場のねパンフのあた プロダクションノートによればえっと杉崎 花の殺球ってさっき言ったあのあれでやっ た使用登場人物にできるだけそのあの 要するにワンシンだけ映るような人にも 全部こう背景の細かい設定とかこう作り込 むっていうのをまお2人脚のお2人やって てえそれもやっぱりその世界の広がりを 作品内からしっかりこう浮き上がらせる あの際立たせるっていうことにねえ背景に なったりするんじゃないかと思いますねで え映画にまアダプテーションするにあたっ てのアレンジまいくつも素晴らしいものが あるんですけども例えば全体を通して出て くるあのねえ栗田科学のドキュメンタリー をビデオで取り続けてる中学生の2人まず あの2人のキャスティングバランスも最高 この2人も見てるだけで心地いい2人なん だけども彼らを置くことでもちろん栗田 科学というの諸々説明的でなく説明できる というのもあるしさっきから言ってるそこ に確かにあった時間や営みの記録が作品内 にも残ることでさっき言った少なくとも僕 が感じる三宅小作品的な構造とか余韻が よりはっきりこれで際立つようにもなっ てるっていうとこでやっぱりいいですよね あとはやっぱりなんと言ってもあのねえ 藤沢さんが山添君に序盤にあげる自転車 ですね山添君の部屋にあるあのエアロ バイクとの鮮やかな退避ってことですねえ そのエアロバイクの方は屋内から1歩も出 ないまま主に前の職場の皆さんに元気 アピールをするためにだけ使われている ものであるのに対して中盤山添君が序盤の 藤沢さんとつをなすがごとく乗るこの自転 車もちろんあえて一的に選ばれている坂道 だらけの町ゆにずっと警戒に住むとはいか ないわけです時には降りて押さなきゃいけ ないところが坂を登ったその帰り道はなん とまあ警戒に気持ちよく風を受けられる ことだろうかというあと途中にあるあの トンネルねあそこのトンネル周りの2人の 関係性の変化みたいものを本当にグッと
くるようになってるえそしてもちろん プラネタリウムですね暗がりの中集まった 他人同士が無心に見つめる光の東映という のが限りなく映画館で映画を見てるまさに 今の私たちまるで鏡のようでもあるという のはこれ言うまでもないことですねえ クライマックスそれぞれに上を見上げるえ その様々な立場の主人公たちの関係者って いうのはつまり我々でもある逆に言えば 我々のすぐそばにもきっとPMSや パニック障害やらあるいはえ肉を受け入れ がたい形でなくしてしまった方とか いろんな方がいろんな事情を抱えてそこに いるのであろう当たり前だが常にでもそこ に常に肖像力を我々働かしてるとは言い がいその事実に改めて目を文字通り開かさ れる暗闇だから夜明け前だからっていうね え天体目を向けさせるこの映画的アレンジ しっかりこうなんて言うんですかウェット にも流れず本当にばっちりドラマ的にも 意味的にもはまっていると思いますねえ ここ上師モさん演じるの藤沢さんがえ プラネタリウム解説の最後に付け加える 文章えそれはえねあの三石さん演じる社長 の亡くなってしまった弟さんが残したもの なんだけどノートからその一分を藤沢さん が発見するところに込められたこれは美術 面でも驚くべきしかし聞けば納得の工夫 KUFUこれもさっき言った音声解説引い てくださいこれすごいですとでその本作 テーマを全て集約したようなまさに夜明け の全てと題するにふさわしい名文えこれ 上知さんの名朗読と何よりそれを外で聞い ている松村さんが小さくこううすくその 観客以外は誰も見ていないその反応に僕は ルセがぶっ壊れたようにこうちょっとね 楽歴してしまいましたえはっきり言えるの は藤沢さん山山添君という人たちがとても とても好きになる作品っていうことですね そのえっと要するにそのちょっとそのなん かな病気は別にしてその人としての デコボコがすごく可愛い人たちでそこの オフビートなずれぷりを楽しむコメディっ ていう目もあるわけですえ藤沢さんやっぱ ね行動の年がちょっとねどうかして るっていう時があるこから本当に チャーメン例えばあのお守りあんな量買い ますでそれを初対面の人に選ばせてあげて しかもその場面ねさっきから言た歩きみか なんつうかま藤沢さんらしいってもう見 てるうちに思っちゃうあるいは山添君は時 より区長がですね前職のその コンサルティング会社の名残りが出て なんかちょっとコンサルみ強めなこう プレゼン区長になるんですよねこれまた
可愛いみたいなねえーあと藤沢さん以外の 2人でいる時のえこの山添君ちょっとその 違う特に渋川さん演じる元司あるいは 三井健さん演じる社長つまりそれぞれに実 は傷を抱えた大人たちといる時のそのあ元 ヨぶならではあの本当にいい青年感みたい なねそういうのもいいですしねあと元カノ とあった時のちょっとだけ男っぽい感じと かもねいいんですよねもちろんそれを 成り立たせてるその演者の皆さんの圧倒的 力と言うまでもなくえ藤沢山添それぞれの 担当あの宮一太さん内田さんねどちらも 本当にいかにもという完璧さでしたし神ネ さんもね松村北斗さんも目線の動かし方肩 や背中の角度手つきなどなど一発で彼らの 状態を伝えてくる力本当に半端ないえ他に も例えばね藤沢さんに関しては雨で始まり 天気雨で終わるこの映画そもそも最初の ところね雨に打たれてこう倒れて要するに 駅とかでよく見かける人っていうのを作品 の掴みにしてるとこがすごいと思うんです ねそこで駅とかでよくこうしんどそうにし てる人とか倒れてる人でも我々まいるなと 思いながら助けてはいないじゃないない ですかでもその向こうにある人生っていう のに導入していくこの作り本当に 素晴らしいと思いますしえでねさきほど 言った雨に始まり雨に終わる実は式の移り かりしっかりと時間経過感を加してる撮影 自体は秋に捉えたようですけどもえ例えば ねさま最初の方は明らかに夏なんですよ汗 降ってたりとかいで秋になり内場があって で冬ものすごいマフラーも空いてで最後春 っていうのを示すこれまた美術的 ディテールラストのエンドロールこれ音声 解析ってウっていうはい設感をね示す美術 的なディテールがあったりでエンドロール といえばこれ最後しませんおぎでねまず 最後クレジットが出てくるタイミング クリタ科学の中庭方向を見ているこう ショットでこうクレジットが始まるんです ねあなんか不思議なとこでなんか クレジット始まるなってゅう感じがしてる わけですでそこからエンドロール栗田科学 の中にはまみんなが思い思いに動いてま 散り散りになってくるねあのそこで山添君 がコンビニへ行くけど何かいるものあり ますかこの一言が言えてるっていうだけで もうもう我々はもうやそえつってこうなる わけですけどもずっと続くショット終わり の方にさっき言ったエンドクレジットその ねエンドクレジットでおそらくカメラが 置かれていたその変なところになんか 終わるなと思ったカメラが置かれていた 辺りま暗がりなんですけどそこによく見て
いる とっていうねこれはま皆まで言いません けどもえ皆までは言いませんが私はまたし てもあのジョナサンデビのレイチェルの 結婚の水面化ショット的なものをちょっと 思い出しましたということですねはいえと いうことでまつまりやはりそれとなく 見守る目線の映画でもあったということが 最後の様でそれが貫かれてるわけですねえ しみじみ映画でございましたこれは本当に 僕はあの大好きな1本になってしまいまし たしあの是非この暗がりの中で多少同士が 集まってみるというのにふさわしい1本で あるとございますのでえさすが宮監督と いう最新作ということじゃないでしょうか ぜひぜひ劇場でやってるうちに持ちして ください 6 さあということで来週えっと何日だっけ えっと3来週3月7日木曜日にウォッチ する作品候補作品急作品を発表していき ますまず最初の後はこちらアーガイルはい マシューボーンですねえ続いてはこちら えっと昨日岡村さんもご紹介いただきまし たリットルリチャードアイアエブリシング 3つ目マダムウブ4つ目ネクトガール ウィンズえNEXTゴールウィンズ1つ目 コベナント約束の出6つ目犯罪都市ノーイ アウトそして7つ目落下の解剖学8つ目は 恐れてるそして最後の候補はリスナー カプセルですラジオネーム笹塚コンプさん え今週宇さんに評論して欲しい作品はえ ソウルメイトですこれあの少年の君の デレクさのねその前の作品ソウルメイトの リメイクですねえ友情親友なの日本語が チプに思えるほどの硬い絆で結ばれたに 2人の女性鼻の奥が痛くなるほど大号泣し てしまった暫定今年何番は映画をお進め いたしますということでえで揃いました旧 作品レッツガチャタイムえーということで えウクライナえ人道支援そしてえっと パレスチナ人道支援そしてノト半島え自身 のための支援えのためにえっと3万ね えっと突っ込んでガチャ回しておりますが えっと1回よけガチャ回してあちょっと 穂坂さんがいっぱいガチャを落として しまってますえっと私もえっと 2万9000円しか現金を用意できません でしたすいませんあの後で下ろします後で 先輩後で下ろしてきますはいでは行きます レツガチャない1ヶ目コンコロリンさあ1 発目3えマダムウブはいえねソニー系列 マーベルもということであれでございます がちょっと工業的には苦戦してらしいけど もさあもう1発行ってきましょう申し訳
ないマダムウブコンコンさあもう1個来 た77って何だっけ落下の解剖額うわあ来 ちゃったちょっとドキうわあ重たいの来 ちゃったけどまあ1回も見てるし面白い 面白いですよ面白いですおすすめですえ アカデミー賞でもね非常にねえあれになっ てますねラカの解剖学行って みようということでえもう見たよという皆 さんからメール募集しておりますそして私 見て欲しい映画も募集中リスナー枠に採用 された方には現金2000円をプレゼント いたしております宛先はどちらも歌丸@ TBS.CO.jpまでお願いいたします あと番組ねえっとYouTubeの アーカイブもありますし公式書き起こしも ねえっとマネー症と以来ずらりと並んで おりましてそちらちゃんとあのきちんとね あの整えて色々ありますんで間違いとか 直してますでそちらも是非参照して くださいafter 6
毎週、劇場で公開されている最新映画を評論する『週刊映画時評 ムービーウォッチメン』。今回評論するのは『 夜明けのすべて 』
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