第116回宍粟市議会定例会1日目
お願いしますおはようございますおはよう ごいます議長登壇お願います はい 皆さんおはようございますおはようごます 3月定例会が開会をいたします長期会に なりますがどうぞよろしくお願いをいたし ます第116回議定例会の開会にあたり 一言ご挨拶を申し上げ ます1月1日に発生した野半島地震から間 もなく2ヶ月となりますが未だ多くの方々 が過酷な避難生活を送っておられ ますまた道路の復旧を始め上下水道等の ライフラインが壊滅的状況でありその復旧 にはまだまだ時間を要する状況でござい ますこの度の災害にあたり全国各自治体 より職員が被災地に入り支援を行ってい ます思想市からも既に医療関係も含め職員 が被災地支援を行っておりますが特急には 長期間をがえ予想されてい ます派遣職員の皆さんには体長に十分気を つけていただき支援業務にたっくださる ようよろしくお願いをいたし ます山崎断層隊を抱える思想士においても 私たち1人1人が 改めて自身など自然災害への備えを考えて いかなければなりませ んさて本定例会には令和5年度各会計補正 予算や条例の制定及び一部改正また令和6 年度各会計当予算など計43議案が提出さ れており ます令和6年度は思想士発足20年目と なる節目の年でござい ますこれまでの歩みを踏まえ紳士街づくり の基本基本理念を時代につえついでいく ための占めの年でもあり ます議員閣議には解決すべきいたの重要 課題にえつきまして 市議会に与えられた重大な使命を心に刻み その職務を果たすべく市民福祉増進のため 議論を重ね合意形成に努め適切妥当な結論 が得られますようよろしくお願い申し上げ まして開会のご挨拶といたしますどうぞ よろしくお願いをいたし ます [音楽] 市長挨拶お願いします福本 市長え皆さんおはようございますおはよう ございますえ本日第116回市議会定例会 を集させていただきましたところ議員各位 に置かれましてはご検証にてご出席を賜り 誠にありがとうございますさて先ほど議長 のご挨拶にもありましたが元日の野半島 地震の発生から2ヶ月が過ぎようとしてい ます今もなお多くの方々が避難所生活を 余儀なくされておりますえこのような災の
状況を受け本市では県や関係機関等と連携 して被害加国調査やあるいは応急給水業務 市民病院の支援業務など職員を派遣し被災 地に寄り添った支援を行っており ます支援についた職員からは上下水道道路 網などのインフラの復旧の遅れなど まだまだ困難な状況があるとの報告があり ました被災された皆様が1日でも早く日常 の生活を取り戻されるように引き続き意義 の長い支援を行ってまいりたいと考えて おり ますまた本庁者市民局等に募金箱を設置し 市民の皆様から温かいご支援を賜っており ますことと改めて感謝を申し上げますさて 今定例議会におきましては思想私立総合 教育センター条例の制定総市介護保険条例 の一部改正令和5年度補正予算令和6年度 予算等等43議案の上程を予定しています なお令和6年度の姿勢方針につきましては この後説明いたしますのでよろしくお願い いたし ます議員閣議のご自動ご弁REを賜ります よう重ねてお願い申し上げ開会にあたって のご策とさせていただきますどうぞ よろしくお願い申し上げ ますただいまから第116回総市議会定例 会を開会いたし ます これから本日の会議を開き ます本日の議事日程はあらかじめお手元に 配布しております通りであり ます日程に先立ち初犯の報告をいたし ます報告1地方自地方第235条の2第3 項の規定に基づき例月水検査の報告書が 関西委員から議長宛てに提出されました その移しをお手元に配布しておりますので ご高覧願い ます報告に地方自地法第121条の規定に 基づき今期定例会の説明員として出席通知 のありましたものの諸指名はお手元に配布 しております議長宛の報告書うの通りで あり ます報告3本日市長から議案43件が提出 されておりますこれで報告を終わります それでは日程に入り ます日程第1会議録署名議員の指名であり ます会議録署名議員は会議規則第89条の 規定により議長より指名します1番津田信 議員2番山下由議員以上両議員にお願いを し ます日程第2会期の決定の件を議題とし ますお諮りします本定例会の会議は本日 から3月27日までの30日間としたいと 思いますご異議ありません かご異議なしと認めます会議は本日から3
月27日までの30日間に決定しまし た日程第3第7号議案令和6年度思想市 一般会計予算から第15号議案令和6年度 思想市病院事業特別会計予算までの旧議案 を一括議題とします上帝議案に対する提案 理由の説明を求めます福本市長 長 それでは令和6年度予算の審議をお願い するにあたりまし て新年度の施政運営に望む初心の一端を 申し上げ議員各位並びに市民の皆様のご 理解とご協力をいただきたいとこのように 思います令和2年1月に国内で初めて感染 が確認された新型コロナウイルス感染症が 昨年5月に五類感染症に移行したことを 受けこの中における新たな生活様式を尊重 しつつ社会や地域における活動が正常化に 向けて動き出し様々な行事が再開される など人々の笑顔が戻りつつあります一方国 においては国際的な現材料価格の上昇や 円安による物価高の影響から国民生活や 事業活動を守るデフレ脱却のための総合 経済対策を示す中で持続可能な経済社会の 構築に取り組んでい ますこのような中本市は総子発足20年目 の不目を迎えます真士街づくり計画では 計画策定に携われた方々の思いを四つ葉の クロバという内に託して真士を担う人々に 引き継がれ市民を始め地域事業者各種団体 と協力しながらこの内を豊かな森に育てる 使命を負うとともに人と自然が輝きみんな で作る夢の町を目指すべき町の将来像とし て示されています第2次総合画期基本計画 においても将来増の理念を継承し次の30 年目40年目を見せた長期的な視点にたっ て本市の最重要政策である人口減少対策と して子育て支援教育環境の充実地域医療 体制の充実を進めていきますさらには デイル事実の活用により多様な市民の 暮らしを騒動する地域創生総合戦略プラス DXに取り組み ます本市では歴史や文化人の営みといった 有向けにとわれず五感で感じるもの全てを 風景と捉えていますその時々の価値観は 違いども受け継がれた風景 これから新たに作る風景を市民共有の財産 として街づくりに残しつつこれからの 街づくりに生かしていきますこのような 社会情勢等を踏まえて総合計画に掲げる 基本方針に沿って令和6年度の主な政策の 概要を説明いたしますまず魅力と活力を 溢れる地域産業を半街づくりにおきまして は業のの進行では森林資業の団地化集約化 によるコスト削減を目的に森林経営計画の 策定を推進するとともに計画策定が困難な
条件不利の森林においては森林環境常用税 を活用しキリス間伐などを支援することで 森林整備を進めていきますまた新たな心理 管理システムに基づき林所有者自らが経営 管理できない森林においては移行調査と 森林経営計画の策定を計画的に進め公益的 機能を十分に発揮し支える健全な森林を 整備し ます次に農業の進行では安定的で持続可能 な農業経営が行われる町を目指し特別栽培 前のけ面積の拡大を始め水筒クロダイあ 参照公義の実栽培を進めるとともに加工品 開発やへの反論の拡大に向けた 取り組みを進めますさらに農業用意推理 施設の超事務家に向けた機能診断等を実施 するなど推理施設の安全性向上と生産基盤 の強化を進め ます小商工業の進行で は人材不足解消に向け外部人材を活用して 経営課題の解決に取り組む企業を支援する とともに総合的な仕事の相談窓口ワクワ ワクステーションにおいて市内企業の求人 情報を開拓し給食者への職業相談や就労 支援を継続していくなど将来的な地域内 就労の機械を喪失し地域産業の強化地域 経済の活性化を図ります観光の進行では 米和7年に開催の大阪関西万博に向けて 豊かな自然を生かした森林セラピーやE バイクなどのコンテンツを擬似体験できる VR動画を制作し観光プロモーションの 新たなツールとして観光客の増加につなげ ていきますまた風化層後地が観光客や地域 住民の憩の場となるよう原不動岳公園を 整備するとともに温水港から兵の線を ステージとして豊かな自然の循環に思いを 巡らせる環境スポーツイベントC2 サミットを10月1213に開催するなど 市内各所の観光施設等の魅力向上による 交流人口の増加を図りますさらに日本酒 発症の地発行の故郷など相子特有の地域 資源を活用し認知度の向上と継続した観光 有客を図り ます続きまして環境に優しく快適に 暮らせる街づくりにおきましては 森林田園街並警官の保田では非想士風景 美女に基づき市民が主体的に行う公用樹 などの食材を支援するなど日本室の風景 街道作りにつながる景観を形成することで 環境や景観保全の意識と共同愛の情勢を 図り ます資源循環型社会の構築では林を活用し たJクレジット創出事業に取り組むことに より地球温暖化防止の普及啓発を図ると ともに日常生活の中で市民が行う省エネ 行動や再生エネルギー設備の導入などに
対してポイントを付与する森林環境 ポイントを導入しゼロカーボンに向けた 市民の意識情勢を図ります次に重環境整備 土地利用の推進では産公園において車椅で も通行できる有歩道を整備し誰もが公用の 干渉や散策ができる公園環境を整えます 道路も上下水道の整備維持では都市の骨格 を形成する都市計画道路網の見直し検討に 着手する他都市計画道路山田下瀬線の令和 7年度前線開通に向けた整備や内水氾濫 防止を目的とした山田千本や宇水感染の 整備を進めていき ます定住魅力の高い街づくりにおきまして は生活権の拠点作りの推進では一の宮千と 続いた拠点整備の締め括りとなる羽賀市民 共同センター羽賀テラスの令和7年4月の 全面共用開始に向けた整備を進めますまた 集落と生活権の拠点などをつなぐ公共交通 においては市民の日常生活を支えるバス 路線を維持するため事業者のバス運行経費 の一部を引き続き支援をします移住定住の 充実では秋バンクの運営を始め移住相談や 移住後のフォローなど決め細かな支援を 行う他 子育て世代などの住宅取得についても継続 して支援を行い ます安全で安心な街づくりにおきましては 防災体制の充実では 近年人材化頻発化する災害への対応の指針 となる地域防災計画等の改定を進めます また被害を及ぼす恐れのあるため息につい て耐震化や廃止工事を引き続き進めていき ます消防救急体制の充実では地域消防体制 を維持するため消防団が使用する車両運転 できない消防団員の運転勉強を取得費用を 引き続き支援します防犯交通安全の推進で は交通安全施設の整備を計画的に進めるほ 交通安全教室を開催するなど交通 安全対策の充実を図り ます続きまして子供が健やかに育つ 街づくりにおきましては子育て支援の充実 では安心して出産子育てができるように 妊娠出産子育てに対する経済的支援を継続 するとともに新たに子供家庭支援センター を設置し子育て世帯や子供等への一貫した 伴奏型相談支援の一層の充実を図ります また誕生違和品に新たに2種類の木星ガを 追加するとともに特色ある木星ガを子育て 支援センターに整備しこれらを通じて子供 たちの豊かな感性を育み健やかな成長を 応援し ます修学前の教育の実では令和6年4月に 開演予定のまる子供園の終焉環境を整備 するとともに民設民営で設置する認定 子ども園の整備を支援することで安心安全
に子供を託せ環境の整備を進めますまた 公立の幼稚園と認定子供園において新たに 公園の管理や保護者と職員との コミュニケーションを円滑に行うことが できるシステムを導入することで教育保育 現場の安全管理体制を強化するとともに 業務省力化による職員の負担軽減保護者 アプリ活用による保護者の利便性の向上を 進めるなど教育保育環境の充実を図ります 次に学校教育の充実では 食材費の高等が続く中にあっても子供たち が楽しみにしている給食の質を維持すると ともに給食費の保護者負担を軽減すること で児童生徒の食育を推進しますまた乗車小 学校とトラ小学校の規模適正化により令和 7年4月の開に向け仮称山崎南小学校の等 の回収を進めるほ森林環境上用税を活用し 市内小中学校の学習付を思想題を活用した 製品に順次更新するなど教育環境の充実を 図り ますさらに市内の中学校に通う生徒の英語 検定の検定量を支援することで豊かな英語 力を育み進んでコミュニケーションを 図ろうとするなどグローバル社会の中で 主体的に生きる能力や姿勢の育成を図り ます加えて不登校児童生徒支援を配置し 校内サポートルームを改正する開設する ことで不登校及び不登校傾向にある児童 生徒への子に応じた学習や生活支援などを 行う ほメイプル福祉センターの施設を活用して 過小総合教育センターを設置し教職員の 人材育成機能に加え研究開発機能相談支援 機能学校と地域の交流拠点としての充実を 図り ます次に保険医療福祉が連携した安心の 街づくりにおきましては健康作りの推進で は健康思想21及び第2次総司食育推進 計画の中での中間評価を行い令和7年度 からの健康増進食育の取り組み内容の 見直しを行います地域医療の充実では医療 資源が希薄な地域における医療提供体制を 確保するため一宮北診療所の5号診察を 開始するなど診療機能の拡充を図ります また在宅医療を推進し 各医療機関と連携した訪問看護 ステーションの運営により市民が住み慣れ た地域で安心して来らせるよう地域医療の さらなる充実を図りますさらに新病院建設 事業においては事業費の精査に期間を用 するため令和9年度末頃の会員を目指して 実施設計業務を進め ます地域福祉の充実では引きこもり サポーターの要請口座を開催し地域におけ る引きこもりに関する理解と支援の推進を
図りますまた引きこもりサポートセンター において居場所の提供や社会参加に向けた 支援を行い引き続き引きこもりの当事者 及び家族を支援します高齢者福祉の充実で は高齢者通いの場作り応援事業により高齢 者の社会参加ややづりの場を増やし 高齢者のフレイル予防などに取り組みます 生涯福祉の充実では障害のある人や児童に 対し必要なサービスが適切に利用できる よう必要な情報の提供や権利擁護のための 助言など相談支援体制の充実や強化に努め てまいりますえ心豊かに生き生きと学べる 街づくりにおきましては障害障害学習の 推進では本の楽しさや読書の喜びを感じ ながら家庭や地域学校図書館などにおいて 人づくりにつながる読書活動が進められる よう総子読書活動推進計画を改ていたし ます文化芸術活動の推進では本市の文化財 の保存と活用に関する基本的な方向性を 明確化するため同士文化財保存活用地域 計画の策定を引き続き進め ますスポーツ活動の推進では市民が安心し てスポーツを楽しむことができる環境を 整えるためスポーツ施設の利用状況や劣化 状況をもに将来的なスポーツ施設とのあり 方について検討をします人権教育圧の推進 ではパートナーシップファミリプ制度を 創設し誰もが自分らしく生き互いを 認め合い1人1人の人権が尊重される町の 実現を目指し ます三角と共同男女共同三角の推進におき ましては三角と共同の推進では市民の故郷 意識の情勢及び市の一体感の用につなげる ため政20周年を迎える令和7年度に向け 歯科の政策に着手をしますまた市三角と 共同の街づくり指針をもに多様化する地域 課題の解決に向け地域運営組織の育成など 地域活動の支援に取り組むことで三角と 共同の街づくりを推進していきます男女 共同三角の推進では令和2年度から10年 計画として策定した第2次総子男女共同三 プランの中間評価としてプランの進行状況 を確認し社会情勢や市民意識の変化などを 反映させるため令和7年度からの男女共同 三角の推進活動内容の見直しを行い ます続いて健全な行在政運営の推進につき まして は令和9年度からの本市の街づくりの方向 性を示す第3次非想市総合計画前期基本 計画及び第3次地域創生総合戦略の策定に 着手をしますまた職員のキャリアアップ 支援など人材育成の推進に向け人事評価 制度のシステム化を図ることで人事管理 業務を効率的効果的に進めていきます さらに歳入の確保に向けてはJクレジット
制度や故郷納税制度による自主財源の確保 に務めるとともに歳出の抑制に向けては 宿日直業務の外部委託化やネットワーク化 の無線化による会議などでペーパーレス化 を促進することで業務の効率化省力化経費 削減を図りますこれら施策を進めるに あたり編成した令和6年度当初予算案は 一般会計で 21億8000万円対前年度費4億 5000万円増2.0の増であります特別 会計と金融会計を合わせた全旧会計の予算 総額は 439 7986万6000円対前年度費 4762695/予算の提案説明を兼ねて 令和6年度の姿勢運営に向けた施策の概要 を申し上げましたが一宮共同センター一 千草市民共同センターライブリー千と進め てきました生活権の拠点施設は本年4月に ハ羽賀市民共同センターハガテラスが共用 開始となりそれぞれの施設が特徴を出し ながら 地域の皆さんの活力向上につがる取り組み を進めますまた市民の皆さんの安全で安心 な生活を守る新病院の整備も着実に進め ます紳士街づくり計画には真士の街づくり の理念として人微笑み全ての人が安心と 生えの持てる町に自然安らぎ豊かな自然の 恵みと安らぎを実感できる町に町生き生き 住み心地の良い活気溢れる町にの3つが 掲げられていますこれらの理念を見失う ことなく色々な形で師の街づくりに携われ た先人のご努力を形として時代につぐこと の意義と強い意思を持って令和6年度の 姿勢方針とさせていただきます議員閣議に は格段のご理解とご協力をお願い申し上げ 私の初心とさせていただき [音楽] ます説明は終わりました次に質疑であり ますがただいま議題となっております議案 にかかる質疑から後の議事運びにつきまし ては後日行いたいと思いますあじめご了承 賜りたいと思い ます日程第 4第16号 議案令和5年度思想市一般会計補正予算第 8号を議題とし ます上底議案に対する提案理由の説明を 求めます福本市長 長 第16号議案令和5年度総子一般会計補正 予算第8号につきまして提案理のご説明を 申し上げます国の総合経題対策である低 所得者支援のうち令和5年度の住民税非 課税世帯への給付について当該世帯におい
て不要されている18歳以下の児童当たり につき5万円の給付が加算されることに 伴い対象となる世帯へ早急に支給を行う ためその事業費及び事務費を追加すると ともに繰越し明許費を計上するものであり ます補正額といたしましては歳入歳出に それぞれ 15641000円を追加し補正後の総額 を245 9000円とするものであります所持をご 検察の上原案にご賛同を賜りますよう よろしくお願い申し上げ ます説明は終わりまし た続いて質疑でありますが通告がありませ んので質疑を終了したいと思いますご異議 ありません かご異議なしと認めますこれで質疑を 終わります ただいま議題となっております第16号 議案は予算決算常任委員会に審査を付託し ますここで委員会審査のため残地休憩 いたし ます [音楽] いいです かはいえただいまより第12回予算決算任 会を開催しますえ第116回思想市議会 定例会付託案件審査を議題とします先ほど 本会議で付託されました第16号議案令和 5年度市市一般会計補正予算第8号の審査 を行いますまず議案の説明を当局よりお 願いいたし ますはい橋本 部長 第16号議案令和5年度思想市一般会計 補正予算第8号につきまして予算決算常任 委員会において審議おになりますそれでは 資料に基づき説明をさせていただきます 始めにお手元の資料の委員会資料の3 ページのところをご覧 ください3ページ新たな経済に向けた給付 金定一体措置として国の方から指名されて おる図されたものであります この3ページの真ん中どこ左側に201A 低所得者の子育て世帯5年度3月補正と記 しておるところがあり ます今回補正予算として計上させて いただいてる部分はこの部分についてで あり ますそれでは資料の1ページに戻りまして 補正の概要とを説明させていただき ます1ページ歳出の欄主な補正理由をご覧 ください物価高に最も切実に苦しんでいる 低所得世帯の生活を守るため令和5年度 住民税非課税世帯の加算として当該世帯に
おいて不要されている18歳以下の児童 1人あたり5万円を給付するにあたり事業 費及び事務費が必要となるためえ今回補正 予算として計上させていただいており ます歳出の打ち分けとしましては文具消耗 機材として 11万円郵便料として3万1 1000円思想低所得世帯物価高等重点 支援給付金子ども加算部として1人当たり 5万円か310人として 150万円歳出合計 15641000円を計上しており ます歳入としましては国庫支出金物価高等 対応重点支援地方創生臨時交付金のうち令 和5年度住民税課税世帯に給付する子供 加算分これを1010補助としまして歳入 15641000円を計上しており ますなお論点整理も頂いておりましたが 今回今回補正の子供加算金5万円の給付 対象約310人のうちまずはプッシュ型で 給付できる住民税え均等割非課税世帯の 子供約200約231人を対象にこの令和 6年3月末までにプシ型にて給付する予定 としており ますそして世帯主及び世帯の状況に変更が あった約42世帯の子供約79人部につき ましては給付の手続きが必要となるためえ 令和6年3月末までの給付完了が見込め ことからあ事業費としては給付金 395事務費9万18000繰越し額計 44万円につきまして繰越し明許費の補正 予算として計上をさせていただいており ますこの後の資料説明は次長からさせて いただき ますはい安井 次長はい失礼いたしますえ私からは本の 資料に基づきえ制度の概要を説明させて いただきますえまずお手元の資料のえ3 ページをご覧 くださいえ先ほど部長からも説明させて いただきました通りえ令和5年11月2日 に閣議決定されましたデフレ脱却のための 総合経済対策の第1の柱といたしまして 物価高から国民生活を守るとしてえ物価高 に最も切実に苦しんでいる低所得者に迅速 に支援を届けるため物価高対策のための 重点支援地方交付金の低所得者え低所得 世帯支援枠を追加的に拡大し低所得者支援 及び低額減税補足給付金について低額減税 の実施と合わせて一連の給付を実施する こととして打ち出されたものをまとめもの になり ますえこの3ページのえ概要図は国が公表 している資料に思想士の状況をえ黒塗り 黒塗りの枠に書き加えたものになっており
ますまず左下の鍵括弧1 番については令和5年度にえ令和5年度の 住民税非課税世帯に対しすでに給付済みの 3万円に加え7万円を追加的に給付する ためえ昨年末の12月議会において補正 予算を議決いただき現在給付を行っている もの です次に上段に示す左から順に鍵学校 234を示しておりますがこちらが新たに 追加された制度となりますえ現在各市町村 において給付事務を進めるにあたりえ国 から方針やQ&Aが順次通知されてきて いるところ ですえまずまず1番左の鍵括弧2につき ましてはえ2種類あり ますまず1つ目といたしましては鍵括弧2 の丸1番のところですえ本日補正予算とし てえ審議いただいている内容もこの1つに なりますえ現在給付を進めております鍵 括弧1番の令和5年度の住民税非課税世帯 に対し18歳未満の子がいる世帯には1人 当たり5万円の追加給付を行うもの ですえここから説明いたします内容につき ましては新年度予算として計上させて いただいている部分になりますが一体的な 制度となりますので合わせて説明をさせて いただきますえ2つ目といたしましてえ鍵 括弧2の丸2番に示しておりますが令和5 年度の住民税の均等割のみ課税されている 世帯えすなわち世帯割が地税の世帯となり ますがこの世帯に対し10万円を給付する 制度 ですあの思想市におきましてはすでに令和 5年度においてC独自の推奨メニューとし てこの世帯に対し2万円を給付しており ますのでその差額の8万円を給付しようと するものですこの均等割のみ課税されて いる世帯につきましても同様に子供加算 子供1人あたり5万円がされることとなっ ておりますえ続きまして上段真ん中の鍵 括弧3につきましては今度は令和6年度の 住民税が新たに非課税となった世帯また 同じく令和6年度の住民税について均等割 のみ課税され所得割がえ課税されない世帯 に対し1世帯あたり10万円と子供加算と が合わせて給付される ことになりますがこちらにつきましては令 和5年度に給付を受けた世帯は除外される こととなっており ます最後に右端の鍵括弧4番になりますが こちらは令和6年度税制改正により所得税 住民税の定額減税が実施されますが定額 減税額可能学が納税者の令和6年分の推計 所得税とは6年分え個人住民税所得割学を 上回る人えすなわち定額減税が仕切れない
人に対して調整給付として上回る額を 1万円単位で切り上げて算定した額を給付 することとなっており ます鍵学2から4につきましては先ほども 申し上げましたが給付が新年度になること から新年度予算で計上する予定といたして おりますえ少し説明が長くなりましたがえ 資料の2 ページにただ今説明をさせていただきまし た内容を表の中に文章でまとめております のでこちらでご確認いただければと存じ ますえ2ページのこの表の左から2列目の え別子資料番号の列に記載しております鍵 括弧の番号はは先ほど見ていただきました え3ページのに記載しております鍵括弧の 番号と一致をさせていあのさせております えこれらにつきましてはまた国から詳細な 通知が順次来ておりますので届きましたら え常任委員会等でも情報提供をしてまいり たいと考えておりますのでよろしくお願い いたします私からの説明は以上 です はい えっとえそれではあ説明が終わりましたの でえ事前に論点整理が出ておりますのでえ 質疑をお願いいたしますえまずグローカル さんの方からの方をお願いいたし ますそうです かはいはいえ分かりましたじゃそれでは資 の会の方お願いいたします はい大久保 委員はいあの先ほど説明をいただいたわけ なんですけれどもええこの自転対して質疑 の内容に従ってもう少し追加があればえご 説明をお願いしたいという風に思い ますはい安井事長はい失礼しますえ制度の 大まかな内容につきましては先ほど説明を させていただいた通りですあの3ページの 右下にあります定額減税につきましてはえ 今後税務化を中心に進められる分ですが その上のかこ4番の調整給付につきまして はまだあの現在のところえ対象額となる ようなものが全然見通しが立っておりませ んので今後え国からの通知を待って え詳しく予算あの予算につきまし年度予算 につきましても外3で現在え要求をさせて いただいているところですが詳しくまた 通知があり次第お知らせをしてまいりたい と考えております以上 ですはい大久保委員はいありがとうござい ありがとうございます以上で終わり ますはいえそそれではあグローカルの方 はい大畑委員はいえっと2点ちょっとお 願いしたいんですがあの事前に出しており ますその補正のこの3月2月3月で支払わ
れる分とそれから繰り越しされる分ですね この線引きについてお尋ねをしてるんです が先ほど部長からえ310人のうち79人 のものが繰り越しというお話今伺いました がえその繰り越しなぜ繰り越しをしなけれ ばいけないかというとこもう少しちょっと 理解できなかったのでえ再度説明いただき たいのとそれからえ繰り越した場合のえ 支給はいつを目にされてるのかということ をお伺いしますえそれともう1点え昨年 12月のえこのえ7万円の追加支給の時に あのま残りのその急変世帯家計急変世帯に ついてですねこの重点交付近の中でえ今後 検討していきたいというお話がございまし たでまこれはあのその後色々国の動きも出 てきてるのでこのただいま説明があったえ 6年度の住民情報を元にしたま新たな住民 税の非課税世帯になるかどうかという ところを見て判断するという風にその5 年度の家計急変世帯はここではっきりして くるという風に考えてま今回提案されて ないかなという風に思ったわけですがそう いう確認でよろしいのかどうかとお願い いたし ます はいはい西島 課長はい失礼いたしますでは いだきましたあの2点のうちの1つ目でお 答えさせていただきますえ今え年度内に 給付が完了するものとえ繰越あ入って ます近くあすいませんえ年度内にえ給付が 完了するものとあのもう1つは繰越し明許 費とするものに分かれているこの線引に ついてですがえ先ほど部長からも説明が ありましたようにえ人数につきましては その通りでございましてこの線引きについ てはえ令和あこのえ本給付機につきまして は令和5年度の末末日までというのが令和 6年の3月末までのえ支払いの分につき ましてえ令和5年度扱いそして令和6年の 4月以降の支払いにつきましてはえ繰越し 分で払うようになっておりますえ概念がえ 水筒閉鎖という概念がありませんでその ようになっておりまして支払いの内容え 対象者についてです がえまずえプッシュでお支払いというのが あの前回え7万円の指揮をしている方に つきましては口座情報もこちらで確認でき ますのであのプッシュでお支払いができる といったところなんですがただ基準日以降 にあの世帯の状況等が変わってらっしゃる 方がいらっしゃるんですでそういった方に は確認というのをお送りしましてそれが 帰ってきましたらそちらの口座に入れさせ ていただくような形になりますので少しお
時間がかかりますそういったこともござい ましてえ支払いが4月になる方に関しまし ては繰り越しといった形にさせていただい ている次第です1つ目については以上 ですはい安井次長はいえ私からは2点目の 家計変世帯についてのえご質問にお答えて いただきますえ大畑委員がおっしゃいまし たように波形急変世帯としての予算要求を しなかったということにつきましてはさえ ただ今説明をさせていただきました資料3 ページの鍵学校3で令和6年度の住民が 住民税が非課税となる世帯でえ10万円が 支給できるということでこちらで対象とし ていくということから家計急変世帯として はえ予算要求をしなかったというような形 になっております以上です はい大畑 委員ましたえっとあの線引きのとこもう1 点ちょっとあの先ほどえ基準日以降にま あの家計の状態が変更してるま子供さんの 移動があったるとかいうことだと思うん ですけど具体的にどういうことが把握でき ないんですか今の段階 ではい西島課長はいえ前回のあの今え1月 の31日で振り込みが始まっております 7万円の非課税の方の給付金なんですが そちらの基準備というのがえ5年の12月 1日を期準備としておりますでそれ以降に ですねあの世帯分離をされているとかお子 様が転出されているとかまたえ世帯主の方 がお亡くなりになられているとかそういっ た方に関しましては振り込みが難しえでき ない困難でありますのでそういった方に 関してあの確認書お送りさせていただき まして届きましたらおしできるんですが 何分こう帰ってくるのにあの時間を用し ましてであのそれによってで支払いが4月 以降になると思われるといった次第ですで またあの先ほどあのえお答えできなかった あの支給日なんですがあのお支払いする 支給日は4月入りましたらあのえ早めにお 支払いをさせていただきたいと思ってるん ですが今の予定としましては4月のま中旬 もしくは下旬くらいにお支払いをと考えて おります 以上 ですです かはいえ他にあります かよろしいでしょう かはいそれではあ以上で質疑終わります 当局の方はここで体積をお願いいたし ますはい残時休憩し ます [音楽] あ
はいえそれでは旧時会議を再開いたします え次にえ議案審査に関連した自由議を行い ます自由議の時間は1台につき30分間と します第16号議案令和5年度想出版会計 補正予算括第8号を議題として自由議を 行います発言体え委員は拒否をして くださいよろしいですかはいこれで自由議 終わりますえ続いてで採決を行います採決 は起立により行います第16号議案を採決 します第16号議案に賛成の委員の起立を 求め ますはいえ起立全員でありますよって第 16号議案は可決すべきものと決しました 以上で第116号あ116回え思想市議会 定例会2託案件審査え第16号議案の補正 予算についての審査を終了いたします以上 で第12回予算決算乗認会は閉会いたし ます員長お願いし ますはい審査ご苦労様でしたえまた休憩の 後本会議続けますのでよろしくお願い いたし [音楽] ます 休憩を解き会議を再開いたしますただいま 予算決算常任委員長から議案の審査が終了 したとの報告がありましたお諮りします第 16区議案を日程に追加し追加日程第1と して議題としたいと思いますご異議あり ません かご異議なしと認めますよって第16号 議案を日程に追加し議題とすることに決し まし た追加日程第1第16号議案令和5年度 一般会計補正予算第8号を議題といたし ます本議案は本日の本会議で予算決算常任 委員会に審査を付託していたものであり ます予算決算常任委員会の審査の経過と 結果の報告を求めます予算決算常任委員長 15番今井和夫議員 はい はいえ先ほどの本会議で上帝され本委員会 に付託されました第16号議案令和5年度 想出版会計補正予算第8号について審査を 行いましたので会議規則第111条の規定 により報告いたします委員会は会議休憩中 に開催し関係職員に説明を求め詳細審査を 行いました第16号議案の内容は国の総合 経済対策である低所得者支援のうち令和5 年度の住民税非課税世帯への給付について 当該世帯において不要されている18歳 以下の児童1人あたりにつき5万円の給付 が加算されることに伴い対象となる世帯へ 早急に支給を行うためその事業費及び事務 費をするとともに繰越し明許費を計上する ものですえ審査の中で委員からえ繰越し
理由とその支給時期について質疑が出され 令和5年12月1日以降に世帯分離転出 など世帯に変更があった場合確認書送付し その回答を受けた後事務処理を行う日数が 必要となるため支給は4月中旬からを 目指しているとの回答がありましたまた 家計急変世帯への給付実施について質疑は 出され令和6年度の住民税情報をもに新 年度予算で対応するとの回答でし たその後自由議を行い参考に採決しました 結果第16号議案の補正予算については 前回1で原案を可決すべきものと決しまし た以上報告いたし ます 予算決算常任委員長の報告は終わりました 続いて質疑を省略して討論を行行いますご 異議ありませんかご異議なしと認めます これより討論を行います本議案に関しまし ては発言通告が提出されておりませんので これで討論を終了したいと思いますご異議 ありませんか ご異議なしと認めますよって討論を終わり ます続いて採決を行います本議案に対する 委員長報告は可決でありますお諮りします 第16号議案については委員長報告の通り 可決することにご異議ありません かご異議なしと認めます第16号議案は 委員長報告の通り可決されまし た 日程第5第17号議案令和5年度思想市 一般会計補正予算第9号から第23号議案 令和5年度思想市病院事業特別会計補正 予算第4号までの7議案を一括議題とし ます上帝議案に対する提案理由の説明を 求めます福本市長 長 第17号議案から第23号議案までの補正 予算7議案につきまして一括して提案理の ご説明を申し上げます今回の補正につき ましては主に令和5年度実施の各種事務 事業の事業費及び財源の整理を行うことに 加え年度内の官僚が困難な事業について 繰り越し明許費を追加するものであります それでは各議案の概要につきまして順次ご 説明を申し上げます初めに第17号議案令 和5年度総市一般会計補正予算第9号で ありますが歳入歳出からそれぞれ1億 9493000円を減額し補正後の総額を 243 59096000円とするものであります 歳出では不要額整理を除く主なものと いたしまして総務費では普通交付税の再 算定において令和6年度令和7年度におけ る臨時財政対策祭の元理償還金の一部を 召喚するための経緯として臨時財政対策債
償還基金費が創設されたことに伴い当該 年度の財源として繰り入れため減災基金へ の積立金を追加するほ今回の補正予算で 不要額となった一般財源や前年度繰り越し 金などを令和6年度一般会計当初予算の 財源として活用するため財政調整基金への 積み立て金を計上しておりますまた法改正 への対応に必要となる戸籍関連のシステム 回収費を増額しており ます民費ではきづさを抱えた子供たちの夢 に希望に使っていただきたいと頂いた寄付 金を高年度の事業に有効に活用できるよう 地域福祉基金に積み立てるほ令和6年4月 からハガ学童保育所が羽賀小学校へと活動 の場を移すことに伴いその必要となる経費 を計上しております農林水産業費では規定 な思想の場として現在借り上げている施設 から退去するにあたり現状回復を行うため の経費や森林環境上用税を活用する事業の 不要額整理に伴う基金積立て金融を増額 土木費では指導島田良い線の工事内容の 変更に対応するため工事費を追加すると ともに必要 な必要な事業期間を確保するための繰越し 明費を計上しております教育費では令和6 年4月からメイプル福祉センターを過小 総合教育センターとして活用するにあたり 必要となるネットワークの接続やが備品を 購入するための経費を計上しており ます交際費では前年度繰越金と今回の不要 額整理で生じた一般財源の活用により高 年度の財政負担の軽減を図るため売り上げ 償還金を計上しておりますえ歳入におき ましては歳出の不要額整理や交付決定など により国憲手金などの整理をしている以外 に余税税交付金で決算見込みによる補正を 行っております繰越し明許費では予定して いた事業料の年度内完了が困難な道路維持 補修事業や市政数修繕業務などを追加変更 行っております債務負担行為では低額減税 対応に伴い必要となるシステム回収業務を 追加しており ます第18号議案令和5年度組市国民健康 保険事業特別会計補正予算第4号につき ましては診療所会計への繰り出し金の増額 を行う他歳入において一般会計からの各種 繰入れ金を繰入れ額の決定などにより整理 をしております補正額は歳入歳出から それぞれ 3519000円を減額し補正後の総額を 45億 3376とするものであります次に第19 号議案令和5年度首都市国民健康保険診療 書特別会計補正予算第3号につきまして 歳出予算の不要額整理の他歳入予算におい
て診療収入や区歴金などの整理を行って おります補正額は歳入歳出からそれぞれ 9956000円を減額し補正後の総額を 1億800万 9000円とするものであります次に第 25議案令和5年度総市行期高齢者医療 需要特別経補正予算第4号につきましては 歳入において繰入れ額が決定した一般会計 からの繰入れ金を整理しております次に第 21号議案令和5年度総市介護保険事業 特別会計補正予算第3号につきましては 不要見込みにより保険給付費などの歳出 予算の整理を行うほ非保険者保険料の一部 を基金へ積み立てることとしております 補正額は歳入歳出からそれぞれ2億2 5232を減額し補正後の総額を50億 12213万円とするものであり ます次に第22号議案令和5年度総市下水 道事業特別会計補正予算第4号につきまし ては県の井川流域下水道維持管理費の確定 などの不要額整理に伴い一般会計からの 補助金などの整理を行っております手術 補正額は 64326000円の減額とし補正後の 手術総額を34億65万7000円として おります次に第23号議案令和5年度総市 病院事業特別会計補正予算第4号につき ましてはが見込まれる薬品費の他診療科目 の追加に伴う電子カテシステム等の回収費 について追加で計上しておりますさらに令 和9年度末頃の新病院会員に向け後期の 見直しに伴う設計関連委託業務の契約変更 を行うため債務負担行為を追加するもので ありますえ施術補正額は9169000円 の増額とし補正後の支出総額を49億 997418000としております以上 補正予算奈議案につきまして一括して概要 のご説明を申し上げましたそれぞれ所持上 ご検察の上原由にご賛同賜れますよう よろしくお願い申し上げ ます説明は終わりました続いて質疑を行い ます第23号議案について通告があります ので通告に基づき発言を許可します1番 つばあも津田秋信議員はい 長はいえ1番津田ですえ23号議案え令和 5年度え思想市病院え事業特別会計補正 予算についてえ質疑を行いたいと思います えま詳細審査に関しては委員会でまた行い ますので大枠のところをえええ質疑させて いただきますえ新病院建設関係えの債務 負担行為の補正に関しましてえまず1点目 あの業務委託のえ委託費のですね補正予算 え補正理由が妥当なのかというところで ですねあのま議案資料にも出てるんです けども市場の労務費や資材費などの高等に
よりま基本設計の見直しを要することに なったとためとあるんですけどもま物価 高等による建設費の増加え当初の業務委託 時点でですね予見できたまではないかとま 予備費もその中で えま組まれたわけですけどもその辺りが どうあのどうだったんだろうということを 聞かせいただきたいと思います え続きましてあの事前説明もなくですねま 補正の今回提案されてますま議会は本当に え執行部の推移期間ではないと私思って ますえまなぜこのような進め方になったの かというとこところについてですね本来ま 議会市民にえ説明したですね基本設計の 内容の見直しを行うのであればですねえ 再度説明会行ってその合意があった上で 見直しするべきではないのかと思うんです けどもその辺についての進め方について 質疑させていただきますえ続きましてえ 施工予定者のV提案の内容の公表や変更の 必要性などの説明が先ではないかえこの 辺りがされてないところについてえ今後 どういう風にされようとされてるのか聞か せていただきたいと思いますえ最後にえ 従前のえ基本設計やCMえ会員支援業務の 契約額ま約3億円まこの辺りはどうなるの かえそこについて質疑させていただきます 以上4点お願いし ますはい答弁を求めますはい菅原副委員 長え津田議員の新病院建設関係債務負担 行為補正につきましてのご質疑にえご回答 申し上げますまず1点目の業務委託の補正 理由は妥当なのかについてでございます けどもえ当初の計画ではえ令和4年度で 基本設計を終え令和5年10月からえ技術 協力業者と実施設計に取りかかる予定で ございましたが提案者と発注者双方の 求める護衛金額に大幅な会議がございまし てえ先ほどご指摘でありましたように基本 設計の見直しなど新たに追加業務が発生し たことによるものでございますでえ同意 金額の部分につきましてはあの予備費も 積んであのおったんですけどもま非常にえ その予備費で想定してた金額をですねえ 上回るようなあのま物価高等の動きという ものがもう想像害するですね動きがあり ましてまそういったものも1つの要因と なってるとこでございますまこういった中 でえ本件にかかります3件の委託業務に つきましてはいずれも新たに追加を余儀 なくされた業務内容に起因する補正でえ あると考えておりましてえ適正なものと 考えてるとこでございますえ2点目の事前 説明もなく補正提案え議会は執行部の追認 期間ではないなぜこのような進め方になる
のかについてでござい ますにつきましてはま通常のまあの工事 案件なんかと同様にですねえ業務内容に 変更が生じた場合には当事者間の協議を 行いえその合意のもと所定の手続きを経て え事業を進めるものでございましてえ予算 の補正を伴うものにつきましては補正予算 にかかる議案といたしましてご審議 いただくためにえ議会に上手するもので ございますで なおま説明をあの市民説明会等でご説明を させていただいた基本設計の見直しに一部 かかる面はございますけども基本的にはえ 市民の皆さんに影響のあるえ診療機能と いうところにはえ大きな影響を与えない 範囲で基本設計を見直すという前提で今 調整してるとこでございますえ3点目の 成功予定者のVA提案の内容の公表やの 必要性などのえ説明が先ではないかという 点についてでござい ますV提案内容の公表につきましてはこれ までも再3ご説明申し上げてきております がえ本件プロポーザル広告時の条件として 実施要領に記載している通り技術協力業務 の契約締結が行われた後に公表することと しておりますまた変更の必要性の説明な などにつきましてはこれまで文教民政常任 委員会におきまして成功予定者と発注者の 双方の求める同意金額建築価格に大幅な 帰りがあり基本設計の見直しなどが必要な 状況でありえ3月補正予算の上程の際に 詳細をお知らせする旨ご説明をしてきた ものでございましてえ2点目の答弁でも 申し上げましたが補正予算にかかる議案と してご審議いただくために議会に上程させ ていただいてるものでござい ます4点目の従前の基本設計やCM会員 支援業務 契約ま約3億円はどうなるのかについてで ございますがまあの当然ではございます けどもま補正後に現契約にかかる変更契約 を締結し委託量の変更と業務機関の延長を 行う予定でございます以です です1番津田 秋信はいいやあのまずですね え補正理由のところなんですけど もま当初からこのま建設費の後頭っていう のはですねま本当にこれ他の他地域のえま 万博の件も含めてですね再3あの我々も 心配してたところですでそこに対しても あのま コンストラクションマネジメントま専門 業者が入ってですねえされてましっかり その辺りも大丈夫だという話の中で進め られてる中でですねちょっと先ほどの答弁
聞いてたらちょっと この業者専門家の立場からのあの アドバイスをいただきながら進めてる割に はちょっとあのもう私今ちょっと腑に落ち ない部分が大幅なま頭っていうところが ですねまどこまでこれ見込まれのまそれ がまあの先ほどの答弁の中どれぐらいの 増加が今見込まれてるのかっていうところ とですねあとあの会員支援業務のま委託の 追加補正これがま必要な理由っていうのは 何なのかなという部分をまずえ再させて いただきたいのとあとあのま先ほどま事前 説明の部分ですこれやはりこれだけのま 通常の工事と違ってですねやはりあのこれ だけま始まって以来のね1番大きな公共 事業ですからまこれ再3今まで議会からも ですねあのやはりも市民に対して丁寧な 説明をして進めるべきだという話を採算さ せていただいたわけなんですけどもま通常 の工事と同じような感覚で今進められよう としてるのかっていう部分でですねやはり 市民に対してまあの診療科目であったり その辺り大幅な変更がないという話では あるんですけどもま設計内容基本設計の 内容自体がですね変わってくるというので あれば何がどういう課題があったのかって いうこともきちんと説明して私進めるべき だとは思うんですけどその辺りについての 考え方をお聞かせください えでつま あのそうですねあとまこのえ施工予定者の ですねV提案え見直しする場合のですね 契約金額の変更に関してま委託契約書 私たちまあの見させてもらってないです けどま例えばこういうえ痛く内容の変更に 対してですねまどどういう風な免疫がされ てるのかまそういったのを例え委員会で こう提出してくことは可能なのかえそこに ついてもさせてくだ確認させてくださいえ 最後にまあのとえ最 えま物価高等の建設位の えま当初ま我々から私からするとまこの 計画の中である程度の物価高等っていうの はこれま増加見込んでる見込んでっていう 話だと思ってたんですけどもませあの設計 変更の妥当性がないと本当にこれ妥がある のかなっていうところも正直今疑問には 思ってるんですけどもあの令和4年と5 年度の えま既存の契約額と追加契約額の関係は どうなるのかそもう少しそこについて具体 的にお聞かせいただけます かはい答弁を求めます菅原副委員 長何点かまお話がありましてちょっと最後 の方のご趣旨がよくわからないので後で
もう1回確認させていただきたいんです けども えっと物価高等の余計につきましてはまご 承知の通りえ設計事務所それからCM業者 ま要は建設関係のまプロがまあの我々の アシストましてくれてるわけですけども彼 らがこれまで色々やってきた知見の中でで その昨今の建設関係の経済統計をえ眺め つつ将来予測をしていたんですけどもそれ を大幅に上回る世の中の動きが現実に起き たということで彼ら自身もその想定外と いうことでまあの我々に驚きを見せてたと いうのは事実でございますまそれはあの 非常に的な考え方のもであの彼らも試算さ れてたのでえ決して何かその安易なあ予測 をしてたとは我々考えてませんししっかり とご判断いただいてえそれがまあの世の中 の動きがそれについてこなかったという ことでしか結果的には過ぎないなという風 に考えてますそれからおそらくそのえっと 2点目の会員支援関係の委託をの変更を なぜするのかというご趣旨のご説明だった と思うんですあのご質疑だったと思うん ですけど も えっとま設計とそれからCMとはちょっと 趣きを異なって会員支援っていうのは ちょっとそのハード面というよりもその それ以外のま側面を全部まサポートして くれるま委託というまイメージで追って いただいたらいいんですけども当然全体の え春行までの期間が伸びますんであのま 間延びはしますしそれからまそれに伴って 今回の変更に伴ってやっぱりこう付随する えまいろんな諸々の業務っていうのが やっぱ若干会員支援の業務の半中にござい ますのでまその辺りを少しえ積算してま 委託変更とこういうことを会員支援につき ましてもさせていただいてるととこで ございますそれからあの3点目のちょっと 冒頭の説明に誤解があったかも分かりませ んがま通常の案件と同様にということで あのま基本的には申し上げましたがまあの 建設工事という部分ではまあの工 カテゴリーは 工事には違いないんですけどもまあのご 指摘のあったように新米の整備事業って いうのは非常に え内容的にも位置づけにもあの大きなもの があって決してあの通常の工事事業という ことでえ軽く見てるわけでもありませんし 当然これまでの色々あの内外のいろんな 生殺の中でこの事業の重みというのはあの 我々も十々承知してるとこでありますから あ当然この度のま変更の中で
え市民の方にご理解をいただく必要がが ある部分というのはえまどういう形でご 説明するかというのはま色々な手法が考え られますけどもまた市長とも共有した上で えご理解をいただけるような形でえ市民 説明はあの内容的にしっかりとえ表明して いきたいと思っているとこでございますで 最後のその契約の関係でちょっとこうあの ご質問されてたんですけどえっと何の契約 この3分の契約のこと言われてんのか設計 のこと言われてるのかどの部分の何を言わ れてんのかもう1つちょっと私あの理解 できなかったのでその点だけあのちょっと よろしくお願いしますでは最後の質疑の中 でえ中について再度説明願います1番津田 秋信議員はいあのま細審査に関してはです ね委員会でまたえ皆さんやっていただき たいと思うんですですけどもも最後にあの え会員支援のえま従前のですね基本席は CMまあと会員支援業務のま契約額ま約 3億円ぐらい今あの使ってると思うんです けどそれについてまだそれにプラスえ今回 追加っていう形で我々見ておけばよろしい んですか ねはい菅副委員長はいあのおっしゃる通り ですよろしいです か以上で質疑を終わります ただ今議題となっております第17号議案 から第23号議案までの7議案は予算決算 上に委員会に審査を付託し ます 日程日程第6第24号議案日額または時間 で報酬を定めるパートタイム会計年度任用 職員の令和5年4月1日から同年12月 31日までの間における報酬及び期末 手当ての特例に関する条例の制定について を議題とします上帝議案に対する提案理由 の説明を求めます福本 市長第24号議案2確または時間で報酬を 定めるパートタイム会計年度任用職員の令 和5年4月1日から同年12月31日まで の間における報酬及び期末手当ての特例に 関する条例の制定につきまして提案流のご 説明を申し上げます本条例は日額または 時間で報酬を定めるパートタイム会計年度 任用職員のうち令和5年度中に期末手当て を支給されている職員について正規職員 月額で報酬を定める会計年度任用職員と 同様人人韓国に基づく給与改定の金額を 訴求して支給ができるように特例を定める ものであります所ご検察の上原案にご賛同 を賜りますようよろしくお願い申し上げ ます説明は終わりました続いて質疑であり ますが通告がありませんので質疑を終了し たいと思いますご異議ありませんかご異議
なしと認めますこれで質疑を終わります ただ今議題となっております第24号議案 は総務経済常任委員会に審査を付託し ます日程第7第25号 議案思想市行政復審査法施工条例の制定に ついてを議題とします上帝議案に対する 提案理由の説明を求めます福本 市長 第25号議案基市行政福審査法施工条例の 制定につきまして提案のご説明を申し上げ ます本件は現行の行政不審査法に関する国 の有識者検討会からの最終報告などを参考 とし本市における審査体制の強化充実を 図るため必要となる条例の規定を整備する ものであります本条例案に規定する主な 内容は心理の中心を担う心理院に放送資格 者といった外部の有識者を採用すること 並びに従来から設置している行政復審査会 について審査請求事案においた委員を選手 することができるようにするものであり ます所長ご検察の上現にご賛同賜ります ようよろしくお願い申し上げ ます説明は終わりました続いて質疑であり ますが通告がありませんので質疑を終了し たいと思いますご異議ありませんかご異議 なしと認めますこれで質疑を終わります ただいま議題となっております第25号 議案は総務経済常任委員会に審査を付託し ます日程第8第26号議案思想市立総合 教育センター条例の制定についてを議題と します 上議案に対する提案理由の説明を求めます 福本市長 長第26号議案総市立総合教育センター 条例の制定につきまして提案理由のご説明 を申し上げます本件は国憲の教育振興基本 計画を始めとした教育情勢を踏まえ教育 保育課題に対応し教育の騒動と進行を図る ため従来の教育研修書が果たしてきた 教職員の人材育成機能に加え研究開発機能 相談支援機能等を新たに付加した思想私立 総合教育センターを空施設となるハガ保険 福祉センターを活用して設置しよとする ものであります所々ご検察の上原案にご 賛同賜りますようよろしくお願い申し上げ ます 説明は終わりました続いて質疑を行います 通告に基づき発言を許可します11番大畑 俊明議員 議長はい11番大畑ですえ26号議案え 総合教育センター条例の制定について え質疑をさせていただきますえ本件につき ましては1月の常任会でえ教育部の方から ま説明を受けておりますがこ全体で ちょっと共有したいという意味で少しえ
教育長もいらっしゃるのでえもう少し え中身のことについて質疑をさせて いただきたいと思いますえま論点としては 2つほ持ってるわけですがえ1つは今提案 がありましたようにえメイプル福祉 センターの跡地活用ということの提案で ございますがえま母川市民共同センターの 中に 従来の保険福祉あるいは子育て支援という 機能がま集約をされていくということでえ メイプル福祉センターがま空いていくと いうことの跡地利用だという風に思います がえこ当該エリアというのはあのハガ生活 拠点作り検討委員会というのがえ提言をさ れております えとちょっと古いですけど56年前だと いう風に思いますがえその位置付けではえ このエリアについてはえ子育てと教育環境 の充実を図るエリアということでえその 役割や機能というものが提言をされており ますえ今回 え委員会資料も提出いただいておりますが その検討委員会の提言との関連性が少し 書かれていませんのでえ少しま え教育総合センターとして充実されるのは よくわかりますがここでえ検討委員会が おっしゃっている子育ても含めたエリアと いうことに対してはちょっと機能があの 変わっていくんじゃないかなと思いますの でその関連性1点伺いたいという風に思い ますえそれから えこの総合教育センターを 立ち上げる背景としてま今日的な教育保育 の課題を見据えた上でえこういうものが 必要だというふに説明がございましたえ 具体的に今どのようなあ本日的な課題の中 でえ捉えておられてえ今度のセンターと いうものの基本的なコンセプトそれはどの ようなものなのか資料として出ております がもう少しえ教えていただきたいのとから これによってまどのような効果成果が期待 できるのかというものを伺っていきたいと 思いますでえそれにま関連しまして細かい ですが条例上え4条に職員の配置の考え方 がございますがえ具体的にま委員会では まだ名言はされませんでしたがえそんなに 多くの人数ではないように思いましたが この職員の配置についてどのようにお考え なのかということをお伺いしますえそれ から えと教育総合センターという位置付けで ありますがまだ社会福祉協議会の主な部分 がここに残った業務をされますえその辺と の整理がどのようにされてるのかという ことについても合わせてお伺いしたいと
思い ます答弁を求め ます大谷教育部 長はいえ大畑議員のえ総市立総合教育 センター条例の成定についてご質疑にお 答えいたしますまず1点目のえ基本的な 考え方の中でえ生活権の拠点作りとの関係 性についてのご質疑についてお答えいたし ますえ基本的な考え方は今日的なえ教育 保育の課題の観点から新たな教育センター の必要性についてえ整理しているためえ歯 が生活権の拠点作りとの関係性を直接的に は触れておりませんしかしながらえ市全体 としての教育施設整備の観点と一方で羽賀 生活権拠点作り検討委員会からの提案の あったえ子育て教育の拠点としての位置づ あ拠点として位置付け将来的に各教育施設 が1つにまとまり連携することで賑いの ある教育空間の喪失を図るという提言を 踏まえ新センターの設置をえ条例提案する ものですえ2点目です2点目のえ基本的 コンセプトと業務内容についてですがえ 条例第3条の業務ではまず第1号第3号で 調査研究開発機能としてえ指導計画え カリキュラム作りの他え学力分析と現代的 なえ教育課題や求められる教育内容へ対応 するためのえ研究を行いますえ次に第2号 研修つまりえ人材育成では学び続ける 教職員や保育士のニーズに応じた実践的な 研修を企画し実施いいたしますまた第4号 相談支援ではえ子供の発達や不登校等に ついて相談やカウンセリングなどの支援を 予定していますさらにえ教育を核として 地域活性化につながる機能として学校と 地域の連携共同などえそういった観点とし た三角と交流拠点といったコンセプトを柱 として投資教育のえ総合的な推進を図って まいります え3点目第4条の職員の配置の考え方です え基本的なえ構想をえ具現化するえ総合 教育センターの目的を達成するため センターマネージメントやえ学校教育修学 全教育について指導力のある職員の配置を 検討しています最後に4点目のえ社会福祉 協議会との関係整理です現在えメイプル 福祉センター内にあるえ社会福祉協議会は 部の継続利用を希望されていることからえ 社会福祉協議会がえこれまで使用される 部屋についてはこれまで通りとして調整を 進めております以上 です11番大畑俊明議員はいえそれでは 再度え確認をさせていただきますがまず あの1点目 のま子育てとの関係性え少しまあのす ところがありましたのでお尋ねしたわけ
ですがえま保険福祉とか子育て支援とかが あのハガテラスの方へま一定しまいますの でえその辺との連携をまどのようにされる のかというのはちょっと具体性が分から ないのでえそこもう一度確認をしたいと 思いますえそれからえコンセプトについて はよく分かるんですけども えこれをま あの達成していこうというかね成果を上げ ていこうという場合にどうしてもマン パワーが僕は必要なんじゃないかなという 風に思っておりますでえま研修機能には これまではありましたからえ所長とか いらっしゃるんですけどもあのその修学前 の相談への対応とかそれからえこれ教育長 もずっとおっしゃってる不登校関係ですね え殺学級の北部のえサテライトの対応こう いうものも入ってまいりますのでえそう いうとこもですねやっぱりしっかり人的な 配置がいるんじゃないかなという風に思う わけですがえ指導力のある人を配置すると いう言葉だけではちょっと分かりませんの で具体的にえどのような配置何人ぐらいを 配置しようと考えてるのかというのをもう 一度お伺えしたいと思いますえそれと えっとこのま新たな機能として三角と交流 のところがちょっとあるんですけどこれも 非常にいいことやという風に思いますえ コミュニティスクールですとかがえ家庭 教育とかえ保護者ネットワークこれはも まさしくこれから必要になってくる部門だ という風に思いますがえここの機能を充実 させる必要があるということになれば やはりそれなりのえどう言うんですか インストラクターと言いますかあ指導 できるような人の配置がですねまこれは あのえ行政職員でなければならないという ことはないと思うんですがえそういう人を きっちり配置しながらえ事業を展開すると いうことも必要かなという風に思いますが まその辺りどのようにお考えでしょうかえ できた教育長をご答弁いただきたいんです けどもよろしいでしょう かはい中田教育長はいえっといくつか えっとご質問いただいておりますがまず あのこの度のまセンターですがもう過小 名前の通りえ総合的な総合的な進行を図る ための教育センターですですから非常こう 多面的なあの機能を有していますまず1点 目のあのこの間のそのま今議員の おっしゃられた生活権の拠点作りとの関係 性特にあの私も提案を読ませていただき ましたが1つにはその賑いという賑いある 教育空間それからえ人が集約するという ようなえその辺りがあのキーワードになっ
てこようそれがまさしく関係性だと思い ますが1つにあのこの度あの来年度ですね え思想家庭支援センターがえ設立される わけですがそちらとの連携も図りつつなん ですが子育て支援というよりもむしろ家庭 教育家庭教育に1つあの力点を終いたえ そういう空間があできればまたあの具体的 な取り組みができればなというようなこと を思っておりますま1点目のえその生活権 の拠点作りとの関係性ということになると えっとハガテラスとの連携も含めながら ですがええこれまでどちらかというと教育 委員会の守備範囲の中でも家庭教育という ところにはあまりこうえっと取り組みを 行ってないんですが何らかの形でそこは あのまだ構想段階ですけれども取り組んで いく必要があるなという認識を持ってます それから2つ目のえっとま基本コンセプト 大きく4つ上げておりますがえっとその中 で最後にあのご質問がありました三角と 共同というここがまさしく先ほどの関係性 の中にもあれ出てくるんですがえっと今 あので力をええている小中一環教育と コミュニティスクール車の料理員として 取り組んでおりますがえ今後より一層その 市民総がかりの思想の教育をえ実現して いく上でコミュニティスクールの役割はえ 改めて重要性を増してくると思ってますえ そのためまコミスクコミュニティスクール の情報交換ができるようなえそんな機能も 合わせ持ちえそれが1つ三角ということ 学校教育への三角そから交流というのは 先ほど言いましたえ家庭教育を中心とした 保護者のネットワークも含めながら交流の 拠点まそういうなものが徐々にですがあの 実現していくことをあの期待しているもの でありますえ最後にあのえっと職員の配置 につきましては少しこれ人選人事にかかり ますのであの答弁は控えたいと思うんです がただえっと先ほどの北部地域を中心とし た え昨年度からあ取り組んでおりますえ北部 地域へのえサテライトのえ取り組みなん ですがこれを一層充実させるためにえま 毎日というわけにはいかないんですけども 1週間にえ一定の定期的なえ殺学級の サテライト教室のえ解説も見込んでおり ますしえそれからこの4つの機能をえ全て え一挙にというわけにはいかないんですが 1つ1つえ着実に実効性ある教育センター とするためにそのま目的を達成するために はえっと一定の専門的なあ 知識を有するえ職員も含めながらえ人数と いうことは今後まだ予算も絡みますので ここではあのえ申し上げられないわけです
けれどもえ目的を達成するためな必要な 人員この検討をこれからも詰めていきたい と思っております以上です11番大畑俊明 議員はいえそうですねあのま私たちが イメージ私たちが私がイメージしてるの はああのまこれまでのその研修書だけでは なくてですね教育研修書どちらかと言うと まあの先生の研修研究機関という位置付け で考えておりましたけどもえそれに加えて えま相談機能であったりあるいは今お話が ありました三角と交流ということでま コミュニティスクールからえ家庭教育との 関係となりますとやはり多くののえ市民の 方がそこに集いいろんなこと学んでいく あるいは相談にも訪れるというセンターを ま想像するわけですね非常にいいことだと いう風に思うんですがそのためにどういう 人員配置をされるのかあるいは外部人材も どのように活用していこうと思っておら れるのかまその辺りをですね少し伺い たかったわけですがま人事とか予算とか そういうことにあの聞いてるわけじゃない ので一応考え方としてはこの条例提案と 同時にですねえどういう風に考えてると いうことは表明していただきたいなという 風に私は思ったわけですけどもえ改めてえ こういう多くの人がこれもハエリアだけの 課題に取り組むということではなく前子的 なこういうテーマに対してこの教育総合 センターが役割を果たしていこうという 強い決意を持ちだと思うんでえその辺り もう一度ちょっと考え方をお伺いいたし たいと思思い ます中田教育長はいえっとまこの4つの 機能を全てま一挙にというなかなか難しい わけですがえ少なくともえっとまご承知の 通りえ教員免許更新性が廃止されて新たな 研修の役割がえ求められていますそれから 国の基本方針の中でえま令和が担うえ教育 の想像ということで様々な教育課題もある わけですからこれまでまあ常ね教育は一な と申してますからえこれまで担ってきた 研修機能思想しの研修書は本当にあの立派 な体系的な研修制度持ってますのでこれを しっかりと投資しながらより発展させる ための人材配置はいるであろうえプラス 今回の教育ポ保育と言っておりますがえま ザクっと教育なんですけども3歳児以上の 全ての子供たちへの教育を充実させるため には義務教育段階と共にえ幼児教育修学前 にても何らかの明るいえそういうま指導力 を有する側面が当然必要であろうますし 最後にえ殺学級の水準をこの年度もあの 予算化をお願いしてなんとか来年度充実に 向けては取り組んでおりますのでそうした
え研究部門研修部門そして え教育相談支援ということとえ合わせもっ てえ人市民の方々も教育に関して各として 何か集っていただけるようなそういう機能 をえ目的を達成するための人材をしっかり と今検討している状況であります考え方と しては以上でござい ます以上で質疑を終わりますただいま議題 となっております第26号議案は文教民政 常任委員会に審査を付託し ます日程第9第27号議案総市消防団員等 公務災害保障条例の一部改正についてを 議題とします上底議案に対する提案理由の 説明を求めます福本 市長第27号議案総司消防大臣と公務災害 保障条例の一部改正につきまして提案理の ご説明を申し上げます改正内容としまして は非常金消防隊員等にかかる損害保障の 基準を定める政令が改されたことから保証 基礎額を引き上げるため条例の改正を行う ものであります何卒現にご賛同たまります ようよろしくお願い申し上げ ます説明は終わりました続いて質疑であり ますが通告がありませんので質疑を終了し たいと思いますご異議ありませんかご異議 なしと認めますこれで質疑を終わり ますとなっております第27号議案は総務 経済常任委員会に審査を付託し ます日程第10第28号議案思想市広告式 条例の一部改正についてを議題とします 上帝議案に対する提案理由の説明を求め ます福本 市長第28号議案総広告式条例の一部改に ついて提案理のご説明を申し上げます国に おいてはデジタル改革の一環として署名応 の廃止や書面刑事の義務付け等のアナログ 規制の見直しが行われており思想士におい てもDX推進方針を策定し同様の改革を 推進していることを踏まえ行政の効率化や 地域社会のデータル化を促進し時代におい た行政のあり方を目指す観点から市長の 定める規則等の手続きを見直すため条例の 改正を行うものであります原案にご賛同 賜りますようよろしくお願い申し上げ ます説明は終わりました続いて質疑であり ますが通告がありませんので質疑を終了し たいと思いますご異議ありませんかご異議 なしと認めますこれで質疑を終わります ただ今議題となっております第28号議案 は総務経済常任委員会に審査を付託し ます日程第11第29号議案想思想市議会 議員及び総市長の選挙における選挙広報の 発行に関する条例の一部改正についてを 議題とします上帝議案に対する提案理由の 説明を求めます福本市長
長第29号議案総市議会議員及び総市長の 選挙における選挙候補の発行に関する条例 の一部改正につきまして提案のご説明を 申し上げます本条例改正の主な内容は次の 2点について市の選挙においても国県の他 の選挙と同様に消とするものであります1 点目は選挙候補における立補者からの掲載 文の提出を電子データにによりえるように すること2点目は選挙広報の配布方法を 新聞織り込みなどの特例の方法によること ができるようにすることであります原案に ご賛同賜りますようよろしくお願い 申し上げ ます説明は終わりました続いて質疑であり ますが通告がありませんので質疑を終了し たいと思いますご異議ありませんか ご異議なしと認めますこれで質疑を終わり ますただ今議題となっております第29号 議案は総務経済常任委員会に審査を付託し ます日程第12第3号議案思想市情報公開 条例の一部改正についてを議題とします 上底議案に対する提案理由の説明を求め ます福本 市長 第30号議案総司情報公開条例の一部改正 につきまして提案のご説明を申し上げます 本件はインターネットの利用による公文書 の開示請求をできるようにすること並びに 公文書の開示決定期限等を国の定める保有 個人情報の開示決定期限等に合わせ制度 利用者にとって分かりやすい制度とする ことを目的として条例の改正を行うもので あります成にご賛同賜りますようよろしく お願い申し上げ ます説明は終わりました続いて質疑であり ますが通告がありませんので質疑を終了し たいと思いますご異議ありませんかご異議 なしと認めますこれで質疑を終わります ただ今議題となっております第30号議案 は総務経済常任委員会に審査を付託し ます日13第31号議案思想市職員の育児 育児休業等に関する条例の一部改正につい てを議題とします上帝議案に対する提案 理由の説明を求めます福本市長 長第31号議案総職員の育児休業等に 関する条例の一部改正につきまして提案理 のご説明を申し上げます改正内容といたし ましては令和6年度から会計年度任用職員 に勤勉手当てを支給することといたしまし たが育児休暇を取得している会計年度任用 職員についても政職員と同様に勤勉手当て を支給できるようにするものであります 議案にご賛同を賜りますようよろしくお 願い申し上げ ます
説明は終わりました続いて質疑であります が通告がありませんので質疑を終了したい と思いますご異議ありませんかご異議なし と認めますこれで質疑を終わります ただいま議題となっております第31号 議案は総務経済常任委員会に審査を付託し ます日程第14第32号議案思想市個人 番号の利用等に関する条例の一部改正に ついを議題とします議案に対する提案理由 の説明を求めます福本 市長第32号議案思想市個人番号の利用等 に関する条例の一部改正につきまして提案 理のご説明を申し上げます本件はマイ ナンバーの利用に関する規定を定めている 法律が改正されたことを受け市条例におい て法律を引用してる部分の整理などを行う ものであります原案にご賛同を賜ります ようよろしくお願い申し上げ ます説明は終わりました続いて質疑であり ますが通告がありませんので質疑を終了し たいと思いますご異議ありませんかご異議 なしと認めますこれで質疑を終わります ただ今議題となっております第32号議案 は総務経済常任委員会に審査を付託します 日程第15第33号議案思想市委環条例の 一部改正についてを議題とします上底議案 に対する提案理由の説明を求めます福本 市長 長第33号議案総司委条例の一部改正に つきまして提案流のご説明を申し上げます 市民の利便性の向上を図るため電子証明書 を搭載がスマートフォンを使用して コンビニに設置されている多能端末機に より印環登録証明書の交付申請ができる ようにし市役書窓口において電子証明書を 搭載した個人番号カードにより印環登録 証明書の公務申請をできるようにするもの であります所長ご検察の上原野にご賛同 賜りますようよろしくお願い申し上げ ます説明は終わりました続いて質疑であり ますが通告がありませんので質疑を終了し たいと思いますご異議ありませんかご異議 なしと認めますこれで質疑を終わります ただ今議題となっております第33号議案 は文教民政常任委員会に審査を付託し ます日程第16第34号議案思想市国民 健康保険税条例の一部改正についてを議題 とします上帝議案に対する提案理由の説明 を求めます福本 市長第34号議案総子国民健康保険税条例 の一部改正につきまして提案理由のご説明 を申し上げます改正内容といたしましては 令和9年度を目標とする本権における保険 料水準の統一を見据え令和6年度における 国民健康保険税の税率を見直すもので非
保険者への税負担の増が増加が急激なもの とならないよう配慮しつつ国民健康保険税 の基礎基礎課税額後期高齢者支援金等課税 額及び介護納付金課税額のそれぞれについ て所得割額及び均等割額の引き上げを行う ものでありますなお今回の税理改正につき ましてはは国民健康保険運営教員会に諮問 し慎重にご審議いただいた結果原案通り 改正が適当であるとの答申をいただいて いるところであります所ご検察の上原案に ご賛同お賜りますようよろしくお願い 申し上げ ます説明は終わりました続いて質疑を行い ます通告に基づき発言を許可します11番 大畑俊明 議員え11番大畑です国民研究保険条例の 一部改正についてえ質疑をさせていただき ますまこれもあの委員会で詳細はやります けどもま市長副市長いらっしゃるので ちょっと聞いていただきたいということで ま質疑をするわけですけどもあのま何年か 前になりますがこの国法の関係については えまそれぞれ国法が抱える大きな課題を 克服するという意味でま牽隊員化がされ ましたそのことによってえ私たちはすごく 展望を感じたわけですがえ県隊員会になっ て以降ですね毎年保険料上がっております で今回もですねま今県がロードマップを あの示しておりますけどもえ令和5年度 から令和9年度の5年間かけてですね段階 的に保険料をえ引き上げてですねまえ保険 料について統一していくという流れの中に あります でその中で今あったように急激な増加を 招かないようにということでの提案だと いうお話ですが本当にそうなんかなという ことでちょっと質疑するんですが1点目 ですけどもえ私は その6年度のえ県が提示しています標準 保険量率というのがあるんですがまこれが 1つ目安になるのかなという風に考えて おりましたで えなぜかえ医療給付の所得についてはその 県が示しているう保険え標準保険量率を わずかですけど上回っての改定内容なん ですねあ提案なんですねでこの辺が ちょっとあのなぜかちょっと理由が分かり ませんので教えていただきたいという風に 思いますえそれから2つ目ですがえこの県 のロードマップを見ますとえ保険料水準の 統一 を行ってえま3年間ほどに移行期間があり ますけどもえそれ以降移行期間が終了した 以降についてはえ基金の活用による保険料 の引下げは実施しないということになって
おりますえ他の市町はあの基金とかえ法定 外クリをしながら保険料の軽減抑制を図っ ておりますけどもえ導師はそれをやって おりませんのでま基金としてはえ残って おりますでこのうん移行後この基金を使え ないということになるとですね今市が保有 する基金の取り扱いについてはどのように 考えておられるのかそこをお伺いしたいと 思いますえ令和4年度末でえ約7000万 の基金があるかと思い ますから3つ目ですけどもえこれもご案内 の通り国保の加入者というのはえ前期高齢 者であったりあるいはえ非正期のえパート 労働者まそういう方々の受け皿ということ で非常に構造的には脆弱な行動だという風 に思います でえ医療費がま増大するからということで 保険料の値上げ提案がございますけども やはりえ大きな負担増になることは否め ないという風に思いますえそういうこと からまえこの保険料だけなしに今え物価高 等で市民の生活っての非常に打撃を受けて おりますのでまこの保険量の引き上げに 対しての支援措置というものが考えられた のかどうかそれを伺いたいというふに思い ますで最後にえ国保運営協議会の答申では ま2意見がつけられておりますけどもえ これらについてどのように取り組んで いこうとされてるのかをお伺いしたいと 思い ますはい答弁を求めます議長森本市民生活 部長はいえ大畑議員の総市国民健康保険税 条例の一部改正につきましてえのご質疑に 対してえお答えをいたしますまず1点目の 令和6年度の医療給付費の所得割りの保険 料率が県定時の標準保険料率を上回るのは なぜかについてですがえ現行の税率の 据置きでは非保険者の減少となることなど により令和6年度は収支不足が生じる 見込みとなりますえまた県が見込んでい ます令和9年度の保険料率を確認した ところ現時点にましては7.57%の回答 がありましたえこのことから現時点におい て県が示す令和9年度の保険料率をもに 将来的な被保険者の負担も考慮しつつ保険 料水準の統一により統一に向け税率を計画 的段階的に進めていくことから検定時より 0.01%上回る税率としておりますえ 続きまして2点目の基金の活用方法につい てですがえこれから県と各市長でええ専行 する他都道府県との事例を参考に議論を 進めていくという段階でありますえ尾議員 の方からありましたようにえ県の労働 マップに従ってえ各市長それぞれ県との 調整の中でえ危機のあり方を見直していく
というようなことでありますえ続きまして 3点目のえ保険料の引き上げにに対する 支援措置及び国語運営教育会の答申の負 意見に対する取り組みについてですがえ低 所得者への負担軽減えこの部分については 均等割と平土割の軽減になるんですけども その軽減措置につきましては国県市長から 助成を行っておりまして令和6年度につい てはさらに拡充される予定でありますえ 保健税の軽減の支援としましてえ現在行っ ております一般会計からの法定外繰入れに つきましては保険料水準の統一後も可能で あるものは引き続きえ実施していきたいと 考えておりますが保健税の負担軽減や収納 不足市町村独自の任給付にかかる費用負担 など決算保定を目的とした一般会計からの 繰入れにつきましては県から解消を求め られていますえ保険者努力支援の標として も掲げられており中でえ投資においては この使用の取り組みにより補助金が交付さ れているためえ決算補填等目的とした 繰入れなどの支援措置は難しい状況であり ますえまた国民健康保険あ国民国法運営 協議会のお通しに対する取り組みとしまし てはえ収納率の向上さらなる収納率の向上 に努めるとともに第3期データヘルス計画 に基づいた医療費適正化などになどの 取り組みを行い国憲からの収入増加に努め てまいりたいと考えております以上であり ます昼12時となりましたがこのまま会議 を続けます11番大畑俊明 議員はいえっと2回目ですがあの基金の 考え方についてはまこれからあの多市長の 同行を見ながらという話ですがあと ちょっとそれについては市長の考え方を 伺いたいと思いますでまず1点目のその 保険料率がま改めて県から示されたものに ついてはあ変わりがないというのお話と え県の示してる率では収支不足が見込ま れるというお話でしたがえっとこれ ちょっと僕は あの全体網羅してないかも分かりませんが え保険給付費これがやっぱりその医療費に 伴ってねこう上がってくるもんだと思うん ですがいつも思うんですけど予算額と決算 額比べた時にですねえ相当予算額上回っ てるわけですよあの決算の少ないんですよ いつもねだから予算の時はいつも多めに 多めに取っているだからあのわざと その値上げのための保険料率のためにこれ 数字合わせしてるんじゃないかと思われる ぐらいですね決算額とズレがあるんですね えこの辺で収支不足起こらないと私は思っ てるんですけどもまその辺もう1回 ちょっとえ再度お答えくださいええ決算と
の関係ですねもう1つえ軽減措置というお 話がありましたが確かにあの所得割の ところについては軽減が7割2割とか いろんな5割とかいありますけどもこのえ 均等割とか平等割のとこには軽減が効か ないんですよ軽減措置がですからこ匠ねえ 均等割っていうのは子供を持てば持つほど 同じように負担かかるわけですよこの金額 は1人のとこでいくらでしたっけ 29000800円でしたっけなんかある んですけども2人も2人持てば倍3人持て ば3倍だからこういうその子育て環境に 対してその支援するという形にこの均等 割りのところではならないんですねだから そういうことに対してま他の町は やはり法定外だったり基金の繰り入れとか そういうこと色々やってなんとかあの支援 を考えていってるんだろうという風に思う んですがえぱ思想についてもやっぱその 辺りを考えないと本当に子育て環境大変な ところについてのねえ寄り添った支援が できないんじゃないかなという風に思い ますそれ改めて答弁お願いいたし ますはい徳本市長長はいえ私の方からはご 質問あった基金のことについて実は私も あの県の高校の協議会の一員になりまして なかなかこの基金の問題非常に実は難しい んですま1つなら要は合併症ということで ありますでそれぞれたくさん危機持ってる 団体もありますしま首都の状況あるいは ゼロのとこもありますこれをどうやって 整理するかということで今議論の最中で ありますで1つには あのどっかで例えばでありますがえ基金を 凍結して持ち込もうということの考え方も ありますしいやいやそれぞれのところで 基金は0にしてもらおうというところの 考え方もありますまそういうことも含めて 今後このことは議論になってくるだろうと このように思ってますでそのことも踏まえ ながらえ例えばえおっしゃったようり所得 割は7割3割あ5割2割とかありますけど も均等割え2万何ぼの子供たち含めてで ありますが場合によって今後その基金の 活用状況も含めながらあれは県でどういっ た方向が出ることを見ながら場合によった はそういうことも可能になってきますので そういうことも視野に今後そういう支援も できる可能性もないことはないんですが現 段階ではなかなかインセンティブも含めて 難しい状況だとこのように思ってます私の 方から以上でありますはい森本市民生活部 長はいえっと収支の関係でご質問があった 件ですけどもえ確かにあの最終的にその 収支の部分でえ差額が生じるこの部分に
ついてはあるんですけどもえ国保の システムとしまして給付費がかかったま 医療費がかかった分についてはよよ年度 返済するというような形でその分をえ財源 的に確保しておかなければならないという ことで決してそのあの税率をBMやたらに こう改正することによって財源を浮かすと かあ足りないというようなことにはなら ないと思いますのでえ適正なその税率 先ほど言いました県のえ保険量率を見はり ながら進めていきたいと考えております それとあの金と割りの軽減等につきまして も今あそれこそ統一化に向けてえ県が温度 を取りまして標準化に向けて進んでおる中 でやはりこの一般財源のま法定外の繰れと なりますとえその令和年度を目指した保険 料率に揃わないというようなとこはあり ますのでえその部分についてはまあの私 ともとしましても市長が中心となります 市長会そういったところでも国県の方にも 要望しましてえコヒの負担の部分の財政 支援であったりえ均等割子供支援の18歳 までの全額の無償とそういったものも要望 しておりますのでそういったところで今後 進めていきたい同行を見ていきたいと考え ており ます11番大畑俊明議員はいすいません 最後しますえっと危の長ねあの県の立場 から言えばそういうま財産持ち寄ってくれ ということになろうかという風に思うん ですがやはりあの保険で納めてきた人たち のものが積み立てられた基金だろうと思う んですやはり現役世代に私は使って いただきたいなという風には思うわけです けども市長の考えとしてはどっちに重き 置いておられますか福本市長長はいあの この場で言うてええかどうか分かりません が私は今ただいまご質問なった校舎の立場 であり ます以上で質疑を終わりますただいま議題 となっております第34号議案は文教民政 常任委員会に審査を付託し ます日程第17第35号議案思想市手数 手数量条例の一部改正についてを議題とし ます上底議案に対する提案理由の説明を 求めます福本市長 長え第35号議案総子手数料条例の一部 改正につきまして提案にのご説明を 申し上げます全世代対応型の持続可能な 社会保障制度を構築するための健康保険法 等の一部を改正する法律の施行に伴う介護 保険法の改正により指定居宅介護支援事業 者についても指定介護要望支援事業者への 指定を申請できることとされたことから 当該指定及び指定の更新の申請にかかる
審査事務手数料を新たに設定するため条例 を改正するものであります原案にご参と 賜りますようよろしくお願い申し上げ ます 説明は終わりました続いて質疑であります が通告がありませんので質疑を終了したい と思いますご異議ありませんかご異議なし と認めますこれで質疑を終わります ただいま議題となっております第35号 議案は文教民政常任委員会に審査を付託し ます日定第18第36号議案思想市介護 保険条例の一部改正にについてを議題とし ます上帝議案に対する提案理由の説明を 求めます福本 市長第36号議案総子介護保険条例の一部 改正につきまして提案のご説明を申し上げ ます令和6年度から令和8年度までを計画 期間とする第9期総士介護保険事業計画の 策定にあたり第1号非保険者官での所得 采配分配機能の強化を趣旨とした介護保険 法施工例の改正を踏まえ投資の第1号比 保険者の保険料の算定法法を見直すため 条例を改正するものであります改正内容と いたしましては第1号非保険者の所得に 応じた保険料段階の多段階化並びに保険料 の算定にちる基準月額にじる割合の見直し により低所得の第1号費保険者の保険料の 上昇を抑するものであります所ご察の上現 にご賛同賜りますようよろしくお願い 申し上げ ます説明は終わりました続いて質疑を行い ます通告に基づき発言を許可します11番 大畑俊明 議員え11番大ですえこれもあの国保に 引き続きましてえ保険条例の一部改正えま 委員会で詳細をしますのでえ事前通告して おります3番目の質疑は委員会でやらせて いただきますのでえ3番目は取り下げを いたしますえ2つについてえお願いを いたしますえまず今回 のと保険料の改正の提案でございますがえ ま標準保険料についてはえ前期第8期のえ 月額6700円え年額8万4100円を 据置提案になっていると思いますただえ 保険料区分がま国の法改正にもよりまして え前期では11段階ありましたけども今回 は13段階に増えておりますでこれにより ましてえ付加割合もですねえ基準額か 1.9というかる率率が決まっておった わけですがそれが1.9から2.4の率 までえ高く設定をされておりますのでま 実質的な保険料の値上げということになっ ていると思いますでそもそも思想市の保険 料非常に高い保険料でしたがえこれをです ねえ国のこういう改正も睨んで引き下げる
検討というのはできなかったのかどうかお 伺いをしたいと思いますえちなみにえ最高 の区分段階の方で えこれまでの8期では年間15万2760 だったものが今回の提案ではえ 19万30440円のアップという提案に なっておりますのでまそれ辺の議論はどう だったのかということをお伺いいたします で2つ目私はあのこれ1号非保険者65歳 以上のあの保険者の険料でございますが それの算定の基礎になっています標準給付 費いわゆる介護サービスの見込み料ですね これが基礎になって保険料が算定されて いってるんですけどもこれも実績額と管理 しているという風に見込んでいますでえ いわゆるサービス見込み料が課題に 見積もられているという風に私は思います その結果保険料が高いのでないかなという 風に捉えておりますがそういう風になって いないでしょうかお伺いをいたします以上 2点お願いいたしますはい答弁を求めます 橋本健康福祉部 [音楽] 長はい大畑議員の思想市介護保険条例の 一部改正についてのご質疑にお答えいたし ますえ1点目の保険料を引き下げる検討は できなかったのかについてですがあ今回の 改正では介護保険料のの段階区分が11 段階から13段階に改正となっております 国の示す保険料段階13段階のうち第5 段階が保険料基準額となっており最も高い 段階の付加割合は1.9から2.4に 引き上げられておりますが低所得者の表準 率については前回より引き下げが行われた ところ です今回はあくまで国の示す保険料段階に 沿った形で見直しを行っているところで あり能力に応じて負担し支え合うことに よって必要な保証のバランスを図ろうと するものであり ます保険料の見直しにあたっては色々と 検討も行いましたが今後必要な介護給付費 等を見え必要総額の基本2%を第1号保険 の保険料で賄うこととされているため第1 号非保険者の所得の分布状況国からの調整 交付金介護保険事業基金の活用などを 踏まえ保険料標準基準額を求めるところで ありますのでご理解を賜わりたいと考えて おり ます2点目の介護サービス見込み料が課題 に見積もられ高い保険料になっているので はないかについてでありますが第計画策定 時の見込み地と実績値を比較しますと少し 返りがありますがそれにつきましては65 歳以上人口や要介護認定者数の見込み地に
帰りがあったことや令和3年から4年に かけてはコロナ禍の影響により感染拡大 防止の観点から介護サービスの利用議会や 施設等の急所という状況があったことも 要因であると分析しており ます令和5年度におきましては概ねこの 仲間への状況に戻ってきており今回の第9 期の給付費を見込むにあたっては令和5 年度の実績をもに60歳から64歳65歳 から69歳など5歳ごとの年齢区分による 各サービス利用状況に照らし令和6年度 から令和8年度における各サービスの事業 料をしており適切に見込んでおるものと 考えております以上であります11番大畑 俊明議員はいはい えと1点だけあの再度え市長にもちょっと 聞いといていただきたいんですがま先ほど その私が言いましたその課題になってない かという根拠なんですけど第8期の時に えと令和3年4年5年の見込みを出して 保険料を徴取したわけですねでそれの実績 をもう34と終わりまして5年ももうほぼ 実績に近づきましたのでその実績を見ます とこの3年間で9億円ぐらい落ちるんです 見込み料からねでこういう風に今あのその 違いはあいわゆるコロナの影響があるとか ですねいろんなお話がありましたが 果たしてそれだけだろうかとえやはり保険 料が高くなっていくに従ってやはり サービスを受けたくても受けられない人も 出てき来ててですね実際にあの見込み料と 実績の違いの中にはあの利用されてないと いう部分もあるんじゃないかなという風に 思いますですからえ中身を実態をですね 十分見ていただきたいと思いますがあの 計算上は当局やっておられるのはもう 間違いない計算をされておりますけども その見込みのところについて少し実態が 把握されてないんじゃないかなという風に 私は捉えていますのでまそれのありを少し 理解をしていだきたいなということで今日 あのここで質疑をさせていただいており ますえそらについてどのようにお考え でしょう かはい答弁は求め ます橋本健康福祉部 長はいでは福本 市長 議長えすません長も聞いといてもらえて一 きったんで申しなかったですおっしゃる 通りこのねあの45の分析も私も見させて いただいてま委員会にもかける中で確かに コロナの状況とか色の状況で一定のメリ メリというんかも減っても事実ただあの 今後の機の予測をする中で非常にこれ
難しい課題だったところでありますが おっしゃったことも十分理解できますあの ただあの事務的にはしっかり計算された こといから今回の用についても特に10 段階から13段階この立と先ほど会った ように低所得者の人の下がる率これを見 ながらバランスを取って全体の構成をしと いうことでしたのでま私個人としてはこの 最終判断する時にやむ得ないのかなとこう 考えておりますがただ旧機がいよいよ う次年度から実行しますとえこの8期と 少し違った形態が生まれてくる可能性も あの予測できるんですけども現段階では私 今回のことについてはま正しい方向をを 導いていただいたとこのように思っており ますよろしいですかはい以上で質疑を 終わりますただいま議題となっております 第36号議案は文教民政常任委員会に審査 を付託し ます日定第19第37号議案思想市水道 事業の設置等に関する条例及び思想市下水 移動事業の設置等に関する条例の一部改正 についてを議題とします上帝議案にに 対する提案理由の説明を求めます福本 市長第37号議案総市水道事業の設置等に 関する条例及び総市下水道事業の設置等に 関する条例の一部改正につきまして提案 理由のご説明を申し上げます地方事事の 改正に伴いこの法律の引用部分の上連れに 対応する改正を行うものであります現にご 賛同りますようよろしくお願い申し上げ ます説明は終わりました続いて質疑であり ますが通告がありませんので質疑を終了し たいと思いますご異議ありませんかご異議 なしと認めますこれで質疑を終わります ただ今議題となっております第37号議案 は総務経済常任委員会に審査を付託し ます日程第20第38号議案思想市水道 事業給水条例の一部改正についてを議題と します上手議案に対する提案理由の説明を 求めます福本 市長第38号議案相市水道事業給水条例の 一部改正につきまして提案理由のご説明を 申し上げます改正内容といたしましては 生活衛生と関係行政の機能強化のための 関係法律の整備に関する法律の制定に伴い 水道法の一部が改正され令和6年4月1日 から水道整備管理行政のうち水出または 衛生に関する事務以外の事務が厚生労働省 から国道交通省へ移管されることを受け 関係する規定を改正するものであります 議案にご賛同賜りますようよろしくお願い 申し上げ ます説明は終わりました続いて質疑であり ますが通告がありませんので質疑を終了し
たいと思いますご異議ありませんかご異議 なしと認めますこれで質疑を終わります ただいま議題となっております第38号 議案は総務経済常任委員会に審査を付託し ます日程第21第39号議案思想市集落 センター条例の一部改正についてを議題と します上帝議案に対する提案理由の説明明 を求めます福本市長 長第39号議案総市集落センター条例の 一部改正につきまして提案理由のご説明を 申し上げます場の友及び江関公園一体を 一宮北部地区のコミュニティ拠点並びに 観光拠点として整備を行ったことに伴い センター味方を令和6年3月末で閉鎖する ことについて味方地区連合事事会との協議 が整ったことから同施設を生するため条例 を改正するものであります所持をご検察の 上現にご賛同を賜りますようよろしくお 願い申し上げ ます説明は終わりました続いて質疑であり ますが通告がありませんので質疑を終了し たいと思いますご異議ありませんかご異議 なしと認めますこれで質疑を終わります ただいま議題となっております第39号 議案は文教民常任委員会に審査を付託し ます日程第22第45議案思想市病院事業 の設置等に関する条例の一部改正について を議題とします上帝議案に対する提案理由 の説明を求めます福本 市長第45議案想市病院事業の設置等に 関する条例の維持部改正につきまして提案 理のご説明を申し上げます今回の改正は 公立首相総合病院の季節の診療科目につい て既に提供している専門的な治療に関する 診療科目を追加望し対外的なアピールを 的確に行うことにより習慣につなげていく ため厚生労働省が定める医療広告 ガイドラインに沿って所要の規定の整備を 行うとともに地方事の改正に伴う法律の 引用部分の条例に対応するため条例を改正 するものであります原案にご賛同賜ります ようよろしくお願い申し上げ ます説明は終わりました続いて質疑であり ますが通告がありませんので質疑を終了し たいと思いますご異議ありませんかご異議 なしと認めますこれで質疑を終わります ただいま議題となっております第40号 議案は文教民政常任委員会に審査を付託し ます日程第23第41号議案思想市立学校 設置条例の一部改正についてを議題とし ます上帝議案に対する提案理由の説明を 求めます福本市長 長第41号議案総市立学校設置条例の一部 改正につきまして提案にのご説明を 申し上げます児童にとってより良い教育
環境の構築を目指すため学校規模適正化の 推進により上下小学及び東小学校を並行し 新たに山崎南小学校として再演することに ついて市教育文会において議決を得たこと から条例を改正するものであります原野に ご賛同を賜りますようよろしくお願い 申し上げ ます説明は終わりました続いて質疑であり ますが通告がありませんので質疑を終了し たいと思いますご異議ありませんかご異議 なしと認めますこれで質疑を終わります ただいま議題となっております第41号 議案は文教民政常任委員会に審査を付託し ます日程第24第42号議案思想市立幼稚 園設置条例の一部改正についてを議題とし ます上帝議案に対する提案理由の説明を 求めます福本 長長第42号議案思想市立幼稚園設置条例 の一部改正につきまして提案理のご説明を 申し上げます両方一原科の推進により上下 地区に新たな子供園が開演することに伴い 老朽化による構造上の危険性を考慮し運営 場所を上下幼稚園に移しておりました山崎 幼稚園及び常を廃止することについて総市 教育委員会において議決を得たことから 条例を改正するものであります原案にご 賛同賜りますようよろしくお願い申し上げ ます説明は終わりました続いて質疑であり ますが通告がありませんので質疑を終了し たいと思いますご異議ありませんかご異議 なしと認めますこれで質疑を終わります ただ今議題となっております第42号議案 は文教民常任委員会に審査を付託し ます日程第25第43号議案思想市立保育 所条例の一部改正についてを議題とします 上手議案に対する提案理由の説明を求め ます福本 市長第43号議案思想市立保育書条例の 一部改正につきまして提案2のご説明を 申し上げます上下地区における要一原科の 実施に伴い令和5年度末を持って思想私立 上等保育書を廃止するため所要の改正を 行うものであります議にご賛同賜ります ようよろしくお願い申し上げ ます説明は終わりました続いて質疑であり ますが通告がありませんので質疑を終了し たいと思いますご異議ありませんかご異議 なしと認めますこれで疑を終わります ただ今議題となっております第43号議案 は文教民政常任委員会に審査を付託し ます日程第26第44号議案思想市特定 教育保育施設及び特定地域型保育事業の 運営に関する基準等を定める条例の一部 改正についてを議題とします上底議案に 対する提案理由の説明を求めます福本市長
長 第44号議案総子特定教育保育施設及び 特定地域型保育事業の運営に関する基準等 を定める条例の一部改正につきまして提案 にのご説明を申し上げます国における アナログを前提とした規則の見直しにより 内閣不例で定める特定教育保育施設及び 特定地域型保育事業並びに特定子供子育て 支援施設等の運営に関する基準が改正され たことなどに伴い本市におけるこれらの 施設の運営基準についても同様の措置を 取るため所用の改正を行うものであります 原案にご賛同賜りますようよろしくお願い 申し上げ ます説明は終わりました続いて質疑であり ますが通告がありませんので質疑を終了し たいと思いますご異議ありませんか ご異議なしと認めますこれで質疑を終わり ますただいま議題となっております第44 号議案は文教民政常任委員会に審査を付託 し ます日程第27第45号議案思想森林王国 一宮拠点施設条例の廃止についてを議題と します上帝議案に対する提案理由の説明を 求めます福本市長 長 第45号議案思想森林王国一宮拠点施設 条例の配信につきまして提案理のご説明を 申し上げます四相森林王国一宮拠点施設は 平成14年度より森林体験や森林 ボランティアの活動拠点としておりました が利用者が年々減少し固定化する中で施設 維持費等の負担が増加していることから 施設の用途を廃止し本上を廃止しようと するものであります所持ご検察の上原野に ご賛同を賜りますようよろしくお願い 申し上げ ます説明は終わりました続いて質疑を行い ます通告に基づき発言を許え許可します 11番大畑俊明議員 長え11番大畑ですえ思想心理王国一宮 拠点施設条例の廃止についてえ質疑を いたしますあ今も提案ございましたがえ これはあの旧一宮町時代森のえエロ ミッションの構想に基づいて えまいわゆる 思想士としてですね えそういうま環境問題に積極的に取り組ん でいこうということでのあのコンセプト から作られた施設だろうと思いますでえ なぜこの 条例配信の趣旨のところでね環境教育や 森林体験などの利用ニーズが激減しという 風にあの評価されておりますけどもこれ 最近どのような業務を展開されてこういう
評価につがったのかというのをまずお伺い したいと思います私はむしろニーズという 意味では今気候変動ですとか温暖化防止の 観点からこ環境保全活動とか環境教育への ニズは逆に高まっているんでないかという 風に思っています でえ拠点施設をこう廃止することはえ思想 地が掲げる森から始まる地域創生こういう 街づくりのテーマとする政策とですね矛盾 をしないのかどうかお伺いをしたいと思い ますでえ3つ目本年度2024年度からま 森林環境税がそれぞれ個人に課されるよう になりますえそういう時期だからこそこの 施設の維持にですねそういう税を投入して いくそして環境教育や環境保全活動 いわゆる森をテーマにした都市住民との 交流などの活用の場にしていくべきでは ないかなという風に思っていたわけですが え例えばえ令和6年度の予算でえ森林環境 ポイント制度というものを新規で提案をさ れておりますからまそういう事業とこの 施設の存続と合わせて事業展開をしていけ ばいいないのかなという風にま逆に思った わけですがえこれ廃止して今後どのように しようとお考えなのかその点についてもお 考えをい聞きたいと思い ます答弁を求め ます中村産業部 長はいあの大畑議員の思想森林王国一宮 拠点施設条例の配信につきまして大きく4 点につきましてご質疑にお答えいたします まず1点目の業務の展開と今後の見通しに ついてですが平成14年度にえ一宮森林 王国拠点施設としてやけの小屋の共用を 開始しえ登山グループやア公開え自然観察 の他ボイスカウトの活動などに解放し利用 してまいりましたがここ数年の利用者数は ピーク地の10%以下まで落ち込み利用者 も固定化傾向にありまして今後も回復の 見込みはないものと考えておりますまた 当該施設はえ経年劣化による設備修繕費に 加えまして維持管理費が重んでいること から施設の継続は困難な状況であると判断 しております次に2点目の森から始まる 地域創生を街づくりのテーマとする政策と 矛盾しないのかについてのご質ですがえ 環境教育の場としましてはえ森から始まる 教育活動に関する事業としまして各小学校 で思想森の探検体事業え各小中学校では 目撃の推進事業を実施しておりますまた あの市民大学講座である森と水の地球環境 大学の中ではえ環境についての講演も行っ ておりましてえ森の恩恵を生かした 取り組みにより森森から始まる地域創生に つなげてまいきたいという風に考えており
ますそれから3点目の環境教育やえ環境 保全活動など森をテーマとして都市住民と の交流に活用すべきではないかということ についてですがえ当該施設はえ廃止して いく予定ですがあすでにええ国見の森での 体験プログラムなど前子的に取り組んで おりますし都市部との交流をさらに進める べくえ他市との連携事業につきましても 現在研究を進めているところでございます 最後に4点目の施設を継続してえポイント 付与に展開すべきについてですがえ1点目 でも述べさせていただきましたがえ当該 施設は経年劣化によりまして老朽化して おりますえ施設を存続するには維持管理 費用だけではなく修繕の費用負担が必要に なりますまたあの森林環境ポイント制度に つきましてはえゼロカーボンに向けた市民 意識の向上や省エネ行動への同機付けを 行うための事業としてえ事業展開をして いこうという風に考えております以上で ござい ます11番大畑敏明議員はいあの現状は 分かるんですけどもなぜそういう現状に なってるかというところのお話が全く 聞こえませんでまどこにお金を使っていく かということですねその維持管理同級化し てるんやったらお金をかけて修繕していっ てやっていくとかそういうま政策のした 選択があろうかという風に思うんですがえ ここはえなぜ私が最初に質問したのは どんな業務をやっててこのニーズがないと いう判断をされたんですかということを 伺ってるわけですねねえそれがニーズが ないから廃止するというだけの言い方なん ですけども本当にニーズを掘り起こして いくとかですねえ時代にマッチした業務 展開があ行っていってもなおすらもうダメ なんだというところをおっしゃってるのか そこがちょっとはっきり分かりませんだ からあの私もここに何回か言ってるんです で非常にいい説だなと思いましたしから この周辺のおあのありの農地をですねえ 都市部の住民の方と一緒にあの地域の方が 一緒に工作をしたりしてですね都市館の 交流なんかもえ農業中心に盛に行われてい ましたでそれとこういうものとま マッチングさせていけばですねよりあの今 の時代にあったことができるんでないかな という風に思ったわけですねそういう意味 でえその首選択の時にえ今何をしててダメ になニーズがないという風におっしゃっ てるのかそこが分かりませんのでもう1度 おっしゃっていただきたいとそれからあの 国見の森とかいろんなとこで都市館交流 やってるっていうそれは分かってますけど
もえここをなぜその拠点からあの拠点にし ないのかですねその理由が分かりません ですから え本当にここの廃止する理由についてのも ちょっと説明が不足してるという風に聞い てと思いましたので再度お願いいたし ます中村産業部長はいあの平成14年当時 の頃はですねえっと啓発チラシなどにより ましてあの登山グループであったりア公会 あるいは自然監察等々の参加者の方を募っ ておりましたけどもあのえ平成18年度に 国の森公演がまオープンしましてでそれ からはあのそういった環境保全活動である とかあるいは環境そういった部分について はま他のあの国の森を始めとするあのえ その他の施設へとま移行するというところ とそれそれからあの地元の自治会の方が ですねあのま高齢化もありましてなかなか やっぱりこうあの都市の方と連携しながら あの取り組むというところも難しくなって きたというところも踏まえましてあの やはりニーズの方ニーズいいますかえ色々 こう参加者が来られた方がなかなかこう あのリピーターとして継続してくることが 難しくなって年減ってるという状況という ところでございます うんなぜここを拠点としないのかという ことです ねはい中村産業部長あの今後につきまして はえこの施設のまあの役割をま終えたと いう風なことで市の内部の中ではえま除却 の方向での検討を進めてるというところで ございます はいはい11番大畑俊明議員はいえっとま あは詳細審査はあの総務の方でお願いする んですがえやはりもう地元にそれだけの もう機能がなくなってると維持していくと いう風におっしゃったそそこはもう地元 とも十分協議が整った上ということで判断 してよろしいです か中村産業部長はいあの船長知事会の方と もあの先日お話もさせていただきまして やはりあのかなりあの来放者の方も高齢化 しているということもありますこちらの 受け入れ側の方も高齢化しておりましてえ 最初オープン時あの平成14年当時に比べ ますとかなりやっぱり対応できる人員も 減ってるということも踏まえまして ちょっとその受け入れは難しいかなという ことでえ聞いており ます以上で質疑を終わりますただいま議題 となっております第45号議案は総務経済 常任委員会に審査を付託します 日程第28第46号議案え債権の放棄に ついて及び第47号議案債権の放棄につい
ての2議案を一括議題とします上帝議案に 対する提案理由の説明を求めます福本市長 会長第46号議案及び第47号議案につき まして一括して提案にのご説明を申し上げ ます 本件は回収の見込みがない住宅回収資金 貸付金及び住宅建設資金貸付金の未集金に かかる債権を放棄しようとするものであり ますえ債権放棄の理由はいずれの債権とも その主たる債務者及び連体保障人の破産に 伴う面積許可決定や生存する相続人の相続 放棄により表現から住宅新築資金等貸付 情勢事業補助金の交付決定を受けており これらのものからの召喚が困難であると 認められる状況から債権の回収が見込め ないと判断するとめであります所持ご検察 の上原野にご賛同賜りますようよろしくお 願い申し上げ ます説明は終わりました続いて質疑であり ますが通告がありませんので質疑を終了し たいと思いますご異議ありません ご異議なしと認めますこれで質疑を終わり ますただ今議題となっております第46号 議案及び第47号議案の2議案は文教民政 常任委員会に審査を付託し ます日程第29第48号議案えもえ兵庫県 市町村職員退職手当て組約の変更について を議題とします議案に対する提案理由の 説明を求めます福 第48号議案表件町村職員退職手当て組合 規約の変更につきまして提案にのご説明を 申し上げます変更内容につきましては表県 市町村職員退職定組合の執権を有するもの のうちから選任される関西委員の人気を3 年から4年に変更すること及び当該組合を 組織する市長等から丹波少年試練の家の 事務組合を削除するものでありますえ原案 にご賛同賜りますようよろしくお願い 申し上げ ます説明は終わりました続いて質疑であり ますが通告がありませんので質疑を終了し たいと思いますご異議ありませんかご異議 なしと認めますこれで質疑を終わります ただいま議題となっております第48号は 総務経済常任委員会に審査を付託し ます日程第30第49号議案思想市仮想 地域持続的発展計画の変更についてを議題 とします上底議案に対する提案理由の説明 を求めます福本 市長第49号議案総仮想地域自得的発展 計画の変更につきまして提案理由のご説明 を申し上げます令和3年9月に策定いたし ました総市仮想地域持続的発展計画の内容 を一部変更し交通施設の整備交通手段の 確保のための道路改良及び道路舗装事業を
行う指導路線並びに橋梁整備事業を行う 道路協を追加等するものであります所ご 検察の上現にごりますようよろしくお願い 申し上げ ます説明は終わりました続いて質疑であり ますが通告がありませんので質疑を終了し たいと思いますご異議ありませんかご異議 なしと認めますこれで質疑を終わります ただ今議題となっております第49号議案 は総務経済常任委員会に審査を付託し ます以上で本日の日程は終了しました次の 本会議は3月6日午前9時30分から開会 します本日はこれで参回しますご苦労様 でし た
議案上程・質疑・常任委員会付託