令和6年3月定例会第4日(令和6年3月11日)-2
え休憩前に引き続き会議を行いますえ次に 田端子議員に質問を許し ます田端子 議員え申請クラブ議団の田端敦子でござい ますえ通告に従い1問一等で質問をさせて いただきますのでどうぞよろしくお願い いたし ますえそれでは地域医療についてお伺い いたします地域医療と公約についてで ございます今定例会での市長の代表質問の 答弁では公約への思いを多く語られました 公約は守る公約達成に向けて動いてきたと いう発言です地域医療に関してもやってき ました間満載で高く評価をされているよう に発言されており ます舞鶴市の地域医療については市民の皆 様には関心の高いことは承知しております しかし市民の皆様が正しく現状の理解をし ていただいているのかは疑問 です昨年の医療シンポジウム終了後の アンケートでマズルの医療に関してよく わかった改めて理解できたが9割という 結果には一定の理解はできましたが驚いた のが正直な思いですその理由は私はこの シンポジウムはすでに以前から分かってい た課題を述べられたにすぎないという感想 を持っていたからです市民の皆様には現状 の正しい情報が行き届いてなかったのだと 受け止めました舞鶴の地域医療について他 の議員から特に救急に関してはマズルだ から助からないとか市長は公約の中でも 公的4病院は疲弊しているのは当時の姿勢 の責任だとばかりに批判されてましたそこ からこの1年何か変わりました か今も変わらないですよ ねそのまんまの1年ですよ ね現在の医療体制は人口減少の中公的4 病院が友を避け舞鶴市民が医療難民となら ないように限られた資産と資源と環境で 最大の効果が得られるように全市長が長い 時間と他方面に向けての尋常広範囲への 地域との調整を駆使された体制です もちろん京都府へも何度も足を運び京都府 中権益の中での前師としての体制を確立さ れましたここのようなことは以前から 分かっている事実なんですが市民の皆様に は正確に伝わっていなかったことが残念で なりませんしかしさらなる人口現象と少子 高齢化行動医療の進化により医療体制も 変わる必要が出てきました次の戦略が急務 です少しでも早く着手し市民が安心した 医療が受けられる体制に向けて新たな対策 が急 マイズの地域医療に関しては昨年持続可能 な医療を考える会を5回で集結今年度は
過小医療機能最適化検討会議を立ち上げ 再生や再編や統合も想定しながら検討する と述べられていましたまた市長はこの1 年間の姿勢の評を種を巻いたので今年度は 花を咲かせると述べられています 初日の議案説明では何度か私が市民の皆様 とお約束をしたことと述べ何度も約束を 守るについて語られています市民の皆様は 多くの公約に期待を寄せてこの1年間を 見守ってこられたと思いますそこで私は 地域医療に関しての公約について確認をさ せていただきます私は何人もの方にどう なん病院のことどうなっとるん市長なんか してくれるって言うたやんって尋ねられ ます市民病院に関してはいつから変わるん 9世紀になるんか今の入院してる人はどこ かに行かなあかんのんかなどのお尋ねです 昨年の市長就任直後の記者会見での京都新 文の記事ですがこう書かれています再編や 統合視野に入れ用型に特化している市民 病院も半分の病床は残し残りは少ない小児 科にするという内容です以前担当官にお 尋ねしましたところ公約ではないですよね 新聞記事に書かれてたことでしょうと言わ れそれとこれは別のようにおっしゃいまし たそこでまずは確認をさせていただきます 本としてはその市長の発言新聞記事はこと になっております か馬場健康ど 部長市朝鮮直後の記者会見において地域 医療についての質疑が交わされ公的音病院 のあり方を検討する旨の見出しで記事が 掲載されていたことは承知をしております この記者会見で申し上げたのは地域医療の 地域医療に課題が生じていることから関係 者を交え検討を進めていく旨を説明した ものであり両用型に特化している市民病院 の役割についても報道関係者とのやり取り がなされる中で一例として示されたもので あり当時の記事においてもそのように説明 されていたものと存じており ます長田端敦子 議員それではちょっと抑えさせていただき ますけど確かに抜き出してその言葉は出さ れてましたけれどもまそのことが記事に あったけれど もそれは公約ではないということですかね そこちょっと抑えさせていただき ます馬場健康子ども部 長えっと公約についてはえっと市民病院の 題についてはあの小児科にということは 書いてござあの書いてはございません 長田端子議員はいそれでは市民病院がそう いう変革を遂げるということに関しては 否定されたと受け止めさせていただいて
よろしいです か馬場健康子ども部 長市民病院のあのこれからのあの医療とし て医療間としての果たす役割につきまして も え令和6年度にえ例えば最適化の検討会議 の中でですねえ舞鶴市の地域医療全体俯瞰 する中でえその役割についても議論をして いこうと考えており ます長田端子議員それではちょっと整理し たいんです私こっから先になかなか進め ないのでねあの発言が大きかったことで 新聞報道は事実を書くのが仕事ですわで嘘 は書きませんねでもそのたくさん言われた 中を抜き取ってああいう文章になったと いうことだと思うんですけどもその辺の 整合性はどのように受け止められておられ ます か馬場健康子ども部 長え前市民病院でえ小児科の診療を行う ことにつきましてはえ公的4病院のあり方 に言及する中であくまで一例として示した ものでございますえ市長戦後の記者会見に 関する記事につきましてでは複数の報道 機関により掲載されておりますがえ市民 病院の診療化に関する内容については一例 として示したことそしてえ地域路の確保に 向けた取り組みについては関係者とよく 検討していく旨の記載がなされております 等しましてはえ昨年の5月からえ医療関係 者との協議の場を設けえ市民とも共有する シンポジウムを実施して地域医療の確保に 向けた検討を行っているところでござい ます長田端子議員え確かに持続可能な地域 医療を考える会でも医療シンポジウムでも その課題に関しては一切触れてありません その当時市長は現状の課題も分からずま 当てもないゴールだけをぶら下げて市民の 気持ちを煽られたわけではないでしょう それを信じておられる市民への説明はどう されますかあの記事を見て信じておられる 市民への説明はどうされます か馬場健康子供 部長え将来に渡りえ持続可能な地域医療の 各方に向けた取り組みとして令和5年度に は持続可能な地域論を考える会を設置し 医師会長や各病院長と議論してきた他市民 の皆さんにも現状ご理解いただくためにえ 地域医療シンポジウムを開催をしてきた ところでございます令和6年度についても 将来前市で求められる医療機能を明らかに しその機能をどのように確保していくのか 言葉を変えますと市民病院を含めた公的 病院においてはどのような役割を果たして いくのかを検討するため過小え医療機能
最適化検討会の開催を予定しており議論の 概要については可能な限り市民の皆さんに にお示しをし内容に対するご意見も寄せて いただく中で検討を深めていきたいと考え ておるところでござい ますじゃ田田子議員えシンポジウムのこと はちょっと後でまた質問させていただき ますもう1つえ次にリーダーが本訴してえ 不立以内の協力を求めるという公約につい てお尋ねをいたしますこれは非常に こだわりたいところなんですが市長がどう 動かれたかお尋ねします まるで全市長が動いていないように おっしゃっておりましてねえ自分ならこう 動くという意気込みをすごくま感じました そこで市民は大きな期待をしましたなので この1年間のリーダーとしての市長の動き に関してお伺いをいたしますその中でえ色 シンポジウムの評価からお尋ねをいたし ます私は良かった点はただ1つ関心が高く ても情報が少なく正しい医療情報をご存じ なかった市民の皆さんが公的音病院の委員 長がどんなお顔をされててどんなお姿で各 病院にえどう各病院がどんなえ頑張りをさ れているか各病院の委長の言葉で伺えた ことだと思っており ます各病院長の思いとしては直接市民の皆 さんに自分の病院が何を頑張っていて何に 困っているのか語れるであるという意義を 持たれておりましたそれがアンケート結果 よくわかった9割に出ていたのだと思い ますま本師が企画をしたという意味では私 はパフォーマンス的には高く評価をし ます同時にその時の委員長からのだから 舞鶴この先なんとかしてくれっていう影の メッセージが聞こえたんですけどね私には しかしこの課題に関して説明で述べられて いた内容には多くの疑問点がありまし たその点に関してお伺いをしてまいります まずシンポジウムでは議論をかわしたと ありますが実際にはどの委員長も時間 オーバーでした自分の病院のお話をされ 議論の時間は取れませんでしたて市長は パネルディスカッションには姿はなく各 病院長と議論はされておりませんその1 場面で各委長同士の医師の総意が見受け られました若手医師を呼び込むには先進的 で高度な医療危機が必要そこに魅力を感じ て集まってくるものだとある病院長はの 見解に他の委員長はいやいやそれは違う でしょうというようなやり取りです これこそが本市の医療として市長が中心と なり進行すべきが本来ではなかった でしょうか本市には地域医療環境充実事業 補助金として上限1億円の補助金制度が
ございますこの多額の補助金を巡り舞鶴市 の医療課題を協議しているかのような場面 でした意思をマズルに呼ぶための考え方の 総意でした限られ時間でしたので曖昧な 状態で終わりを遂げましたが非常に重要な テーマであったと私は思います舞鶴医療の 確信となるものですしかしそこに市長の姿 はありませんでしたそこでお尋ねをします パネラーとしてもしくは主催側として市長 がそこに参加されなかったのはなぜ でしょう か馬場健康ど 部長 え地域医療の確保に向けた取り組みにつき ましては医療を提供する立場の状況にも 地域全体で意を向けることが重要であると 考えておりますこの考えの元蒲田市長が この間の取り組みに関して説明申し上げた 第1部に続く第2部のパネル ディスカッションでは実際に地域料を支え ていただいている先生方から直接市民の皆 さんに医療を取り巻く状況を伝えて いただくこととしたものでありまして 先生方においてもその趣旨に賛同して いただき実施したものでござい ます長田端子議員それはパネル ディスカッションという形ではなかった ですね説明会という感じでしたねパネル ディスカションっていうのはいろんな ディスカッションするものだと思うんです けれどもC側とはそういう ディスカッションはなかったと私は認識を しておりますあそこに市長がおられて一緒 にそういう話をされたら1番良かったし また私はそういう期待をしておりました もう1つ京都府不立の意思が参加されて おりましたが実際には令和6年この4月 ですね着任予定の京都不立北部医療 センターキャンパス庁でした北部医療 センターについての今後の展開を含めた PR発言が主にありまし たマイズのに関する示唆などはなかった ように思いますがどんな発言に期待して あの先生をパネラーとして呼びされたのか お伺いいたし ます馬健康こども 部長え京都府医科大学に対しては医派遣元 であることに加え雰囲気を中心に見渡し つつ地料を確保する観点からのご意見を いただきたいとの思いのも市長が 学長にお願いし地域医療を担当される医療 センター所長の加藤典先生をご紹介 いただいた経過がございます当日お世話に なりました加藤先生からは京都府立医科 大学と舞鶴市内の公的病院との関係を始め
非効率な位置配置によって各病院における 石不動之町 が詰めると思える環境を引いては将来的に 医療の質の向上や安全の担保につながる ことこの他救急医療に関して実際に経験さ れたエピソードを交えながら分かりやすく ご紹介いただいたものと存じており ます田端子議員はいま期待していた内容で はなかったというのが私のま感想なんです けれどもでこの企画についてこう ディスカッションをして先の見えるような ことをま予測していたのかなという本当に 本気でこの企画をえ議論の環境を整えた場 として企画されていたと認識されており ます か馬健康子ども 部長え医療現場での現状や課題についてえ 公的務病院長や医会長自らが来場された 市民の皆さんに直接説明する機会を設ける ことができたことその説明を受けて来場者 からよく理解できたとのコメントが多数 寄せられた結果を踏まえますと今回実施し た医療シンポジウムは有意であったものと 受け止めており ます長田端敦子 議員そうですかそれとあのまシンポジウム を開催したことがすごい出来事だった みたいに評価をされておりますが 今までこういうようなシンポジウムをする 必要性がなかったからしていなかっただけ のことで今回されたことがそういうあの 評価が高いことでも私はなかったように 思いますし参加者のアンケートの内容です けど医療従事者すごく多かったんですよだ からそれぞれの病院のあの職員たちがま どういうことになってるんだっていうよう なことをあのお尋ねしたくて来られたと 思う思ますのでまたちょっと改めて感想 などはお聞きしたいと思いますけれどもま 市としては高く評価をされているのは本当 に意義があったということを認識されてる ということはよく分かりましたでえっと 就任直にの発言の検証です が直にという意味はすぐにとかいうこと ですよねですでに1年が経過しその検証は するまでもなく実行には至らずすぐにえ 就任後即座にという言葉に市民は大きな 期待を持っているのですがその今の変わら ないこの状況に関してその責任はどのよう に取られますかご説明をお願いし ます長馬場健子 部長えまずは医療関係者の声に耳を傾け共 に考えることからのスタートすることとし て令和5年度には本市の医療を支えて いただいている医会長公的本病院長のとの
密な連携のもと持続可能な地域医療を 考える会や地域医療シンポジウムを通じて 医療現場や医療現場で直面している課題を 共有したところでございますまた令和6 年度にはこの間あげられあげられた課題の 解決に向け将来舞鶴市に求められる医療 機能をどのように加工していくのか その手法を検討してまいります今後につき ましても将来に渡り安心して受けられる 医療提供体制の確保に向けた取り組みを 推進してまいり ます長田敦子議員それでは次に参りますえ 京都府中途医療構想についてをお伺い いたします令和3年定例会の元市議会時代 の市長の発言でございます地域医療のこれ からの展望として京都府北部医療の北部 地域の人口減少を睨みあかも1つの30万 人都市権として機能させることが必要と 解かれ広域な医療連携の充実強化を目指す とされております市内公的4病院の分担 連携で市の医療体制の再生を実現したとさ れていたのにいつの間にか北部医療権と いうさらに大きな枠組でしか達成できない 風に発言が変わっていることを市民の皆様 はどれほど理解されているでしょうかと いうような発言がございますそこで確認 いたします現在今なぜ当市は本市は中途 地域中途医療権での医療を考えておられる のでしょうかお尋ねをいたし ます 馬場健康子 部長えご承知の通り医療法に基づき都道 保険が医療政策を立案するために1次から 3次医療権が設定をされており2次医療権 については救急料を含め一般的な入院治療 が完結できるよう設置された区域となって おり ます京都府においても保険医療計画におい て医療権が定められており舞鶴市における 二重権は舞鶴市福山市綾部市で構成する 中途医療権として位置付けられ二重医療権 を基本としながら医療体制の加工に努め られているところでござい ます長田端子 議員ま当然そのお考えは普通なんです けれどもまそれをま批判されていた割には 今もそういう風に氏は医療権をそういう風 に考えてるということです ねえ矛盾してますよね今はマイズ市内の 人口あたりでの医療体制を構築しようと などは考えておられないということですよ ね中権域として広い視野でお考えだという ことです ねそういうことがマイズの医療の定命に つがっていると言わざるを得ないのでそこ
を整理していただきたいとますまこの先 2040年には5万6000人と言われて いる この人工現象のマズルに公的4病院の維持 存続には無理があるでしょう病え病床率 60%前後の運営ではいずれ運営維持に 破綻してきます医療改革には中途権益での 人口割合での意思の派遣数や病院施設の 運用をしていかないと前に進まないという のがご理解できるようになりましたか 少なくともこの1年で医療において現状 把握ができたならば過去発してこられた 言葉を反省し新たなお気持ちで本気で医療 改革に取り組んでいただきたいと思います 医療の世界の複雑さと特殊性の多くをご 存知ないのですから違った視点で改善案が 見出せたらと思います市長の公約を否定 するものではありません重要なのは今後 どのような姿勢で医療改革に向かわれるの かですそこで現時点のマズ医療に関して 本誌としてのお考えを伺います今なお課題 を抽出したけれど今後の協議の後それは 考えるというのではなく現時点で本誌とし て最大限方向性としてこう考えるという 方向性はありません か部 長え現時点における市の見解といたしまし ては持続可能な地域医療を考える会の最終 報告でえまとめましたようにまず非効率な 意思配置を伴う医療基盤が各病院における 石不動之町ということこの視点を踏まえて 持続可能な医療提供体制の確保に努めて まりたいと考えてるところでござい ます長田端子 議員それは分かってたことなんですよ1年 前から何も変わらないんですよ特に変わっ ていないっていうことだと私は思ってます では6年度の令和6年度の計画ですけれど も過小医療機能最適化検討会議を 立ち上げるのは伺いましたがこれは相手 任せ相手がこう言たからこうじゃなくって 本としての構想をお聞かせ ください馬場健康子ども部 長ご承知の通り本市は正置母体の異なる 公的病院が複数初代する地域であり ます本市の持続可能な地域医療を確保して いくには各病院の置かれている状況はも より石派遣である大学地域労構想を定める 京都府そして各病院の設置部隊など様々な 関係機関がある中でそれぞれの利害関係 理外関係や意行を確認しながら丁寧に議論 を重ねていかなければならないと考えて いるところでござい ますじゃ田端子 議員何回も同こと聞いてるですそれ
え議案説明で令和6年においては将来を 見据え医療機能をどのように最適化して いくのかを検討するとか再編や統合も想定 しながらも地域の事情に応じた医療提供 体制をどのように築き上げていくのも議論 議論議論ばっかりなんですよ6年も議論 です か健 長まずは医療関係者と共に考えることから スタートするとしてえ令和5年度には医療 現場で直面している課題を共有したところ でえあり令和6年度にはこれらの課題解決 に向け将来本市に求められる医療機能を どのように確保していくのかその手法を 検討してまいります今後につきましても 様々な利害関係や意行を確認しながら丁寧 に議論を重ね将来に渡り安心して受け られる医療提供体制の保に向けた取り込み を推進してまいり ますじゃ田田子議員市民の意見を聞く議論 をするもちろん大事なんですけれどもその 次どうしたいかっていうのが必要なんです よそれがないと聞いて終わってしまうん ですよそれでは1個も変わらないまんま ですマはそこをなんとかどういう医療を 構築したいかっていうのを出していただき たいっていうのが市民の思いですまこの マズルの医療のあり方ですが厚生労働省は 2025年後目処に地域の包括的な支援 サービス提供体制地域包括ケアシステムの 構築を推進していますとか病院問題に集中 しがちですが市民の暮らし医療看護介護を 考えると介護施設や障害者施設とも深く 関連しております舞鶴市の独自性を生かし た医療介護福祉障害を連動させた市民が 安心して幸せな暮らしができるそんな構想 が必要です高齢者割合が約35%のこの町 は子供や若者だけの町ではありません市長 の公約は未来に向けた子育て事態や子供 支援子供教育の強化とは言われますが元気 に走り回れる健康な子供たちだけを対象に しておられるように聞こえてなりませ ん病気を持って生まれてきた子障害のある 子様々な子供さんが市内にはたくさんおら れますくれぐれも忘れることなく置き去り にしないようにしていただきたいこの町の 全ての市民過去から本師を支え維持発展さ せてくださった人生の諸先輩方にも感謝を 持って最短で裁量のマズルの地域医療の 体制を整備が本誌に必要な医療改革だと私 は思っていますこの公約こそ必ず早期に 守っていただきたいと思っており ます次の質問に参りますえ米鶴市の財布 予算についての質問でございます本市の 財布はあえ本市の財布家計の財布といたし
ましょう市民は物価高等のおり日々の 暮らしに追われております買いたいものも 我慢し食費を切り詰めている状況です子供 食堂には1回80人余りの方が来られたり 無料のフード バントリユほどで予約完売するのが現状 です切り詰めた暮らしが市民の金銭感覚だ と思います特に年金暮らしの市民の皆様に は行政の支援が救いでありますし10円で も100円でもと節約をされているのが 現状でございますそこで本市の財布ですが これは奥単位の予算でございます市民の 感覚とはかけ離れた単位でございます しかしそれは言うまでもなく全て市民の 税金ですところが大きな額の予算を扱う 職員はその金銭感覚が麻痺していないかと 思思うくらいの時がござい ます特に最近の公共工事にまつわる大規模 工事に関する額の訂正など正気とは思え ない場面がただございます現在は人口減少 とともに歳入となる税収は減り続けており ますそもそも税収入だけでは賄えない本市 の事業です不やえ国やふとのパイプが強固 にあってこそ市民の望む事業が展開でき ます町をよくしたいとの思いや理想があっ ても現実に財源の確保ができないと前に 進めないのです市民の望む細部にわった 安心した生活のざした姿勢とはならないの です市長公約の事業のゼロベースからの 見直しには大きく期待しておりましたが 明確な方向性が未だ見えません反対に様々 な問題が発生してきているかのように見え ますまた公約実現のために当てられた財源 は変動の予測される故郷納税であったりし ます安定財源の確保と活用こそが本当の 意味での姿勢のための持続可能な姿勢では ないでしょうかそこで私は本市のお金の 使い方について市民目線でお尋ねをいたし ます同期といたしましては令和6年1月 12日付けで提出された先決処分の議案 でした市の支払いが損害賠償額6万 66万円という公用者のによるもの です市職員が道路を走行中運転を誤り信号 待ちのため停車していた自動車に衝突し 相手方の車を破損させたというものです 地方寺地方100第180条の第1項の 規定により市議会の権限に属する事項中 市長先決処分事項では次のように規定され ておりますこれは執行機関と議会との基本 的な信頼関係の元で議決という形を取って いるものでありますその中 で一件50万かこ自動車事故の場合は 70万以下のかこ以下の法律上その義務に 属する損害賠償の額を定めるとあります よってこの事案は70万円以下になります
ので市長先決処分での扱いで良いという ことになりますつまり議会の審議は通らず に進んだこととして報告をされ ますこれ件数が増えれば我々の議会の審査 を通ることなく受けることなく大きな額の 出費につながると予測できます一件70万 と言いましても個人的な価値観としたら 多額だと思いますい家で70万出してって 言われたらえとかっていうぐらいの額だと 私は思っております車の事故は誰もやろう としてやったりしませんし怪我をしても 困りますし注意を払いますまして人の車を 借りたとしたら大変な迷惑となりますそこ で私がお尋ねしたいのは市役所の職員が 公用者を自分の車と同様に大切に使用して いるか公用者を使用する本市役所員が無駄 な自己処理費用の支払いに至っていないか ですちりもつまれば山となり大切な市民の 税金が無駄遣いになりますそこでまずその 現状についてお伺いをいたします米鶴市の 公用者の台数とその車の分類や種類をまず お伺いいたし ますえ杉本総務部 長え現在市では315台の公用者を所有し ておりますえ内訳といたしましては主に 常用を目的とする一般車両が107台の他 特定の目的に表する特殊車両としてえ マイクロバスが4台ダンプカートラックが 5台ショベルカーなどの10が15台消防 車などの緊急車両が62台小型除雪機消防 弾車両などが111台え小型バイクが11 台となっております [音楽] 長田端子議員はいたくさんの車がを所有さ れているということでしたえ車の購入には 多額の予算が必要ではありますが今回は 現在まあの買うお金は別にして維持管理 運用に関してお尋ねをいたしますまず保険 がかかけられると思ってますのでその 額はどれぐらいでどのような予算として 上げられてます か長杉本総務部長 え雇用者にかかる保険料につきましては令 和3年度が約465円え令和4年度が約 462となっておりえ今年度につきまして はあるいは6年2月末現在においてえ約 458を見込んでおりますえ雇用者の使用 用途にもよりますが主にえ自動車損害保険 として駅務費に予算上をしており ますはい委員田端子議員はいありがとう ございますえ燃料体としては年間どれ ぐらいの費用ですかね過去3年間お示し くださいま近年してますのでその変化に ついてもお願いし ます杉本総務部
長え雇用者にかかる燃料代につきましては 令和2年度が 758え3年度が約 9524年度が約1000万円となって おりますえレギュラーガソリンの単価と いたしましては令和2年度が137000 え3年度が 165え4年度におきましては 173000でありえ近年の物価高等の 影響を受けましてえ令和4年度の燃料単価 は2年度と比較いたしましてえ25%を 超えてえ上昇するなど年々行の傾向で推移 をしてるところでござい ますこ田端子ぎはいまガソリンも運用する にはまどうしても必要ですあのちょっとし た事故はこの保険で処理ができますけども こうやって先決で上がってくる分は保険で 処理をできなかった分っていうことでえ こちらでえ解釈させてもらったらよろしい ですかこう傷がいったりとかまそういうの は保険で対応でいう ね杉本総務部長はいあのこの保険でおいて え事故に対しては処理ができるということ ですけれどもその車両によってですねま 古いとか新しいとかもありますのであの その上限額っていうのは言って決まって おりますけれども基本的には保険で対応が できるということでござい ます はいそれではのについて伺います本市の 公用者に関する自己件数とその同行につい てお願いいたし ます杉本総務部 長え令和元年から5年度における雇用者の 事故の件数についてえご説明をいたします え例は元年度が16件令和2年度が20件 令和3年度が7件4年度が5件え5年度が 2末2月末現在で11件となっております え雇用者事故の同行につきましてはあ令和 3年度以降はあ年年間あの10件前後でま 推移するなど過去10年間の平均値がま 17件ということになっておりましてそれ と比較いたしますと減少傾向ということに なっており ます田端子 議員まそれでは最近の事故のま状況例を とってちょっと話をしていただきますえ 10月31日にあの報告されました事故に ついて簡単にご説明 ください杉本総務部 長え令和5年10月31日の事故につき ましてはあ本市職員が現場での用務を終え ましてえ調をするあ役所の方へ戻ってくる ために雇用者を運行しておったところ小差 点でえ前方不注意によりえ運転を誤りア
信号で停車しておりました相手方車両に 衝突をいたしましてえ相手方それから市の 方の車両についても損傷をさせたもので ござい ます田端子議員その原因は何と考えられ ますかどういう風に分析をされましたか 杉本総務部 長えまただいまも申し上げましたけれども 公用者の運転者がその交差点付近でえ歩道 にま置かれた機材をですねえそちらの方に 少し気を取られてえ前方確認がおろかに なったということでえブレーキが間に合わ ずあの間に合わなかったということがま 原因ということで前方不注意であったと 運転者からも報告を受けており ます長田端敦子議員またくさんの職員がま 公用者を運転するわけですけれどもその ルールっていうのは役所の中でございます でしょう か杉本総務部 長え雇用者の運行にあたってはあ道路交通 法等の関係法令を遵守することは当然の ことながらあ平成7年4月1日にえ思考 いたしております舞鶴市雇用者運行管理 規定によりえ職員の指導監督を担う安全 運転管理者やあ配備された車両の点検運行 状況の確認を行う車両管理者等のを設置し ておりますまた公用者を運転することが できるものの要件でありますとかあ運転者 の遵守事項等を定めたルールがございます えまた平成30年2月には鶴市公用者 ドライブレコーダーの運用に関する規定を 思考いたしましてえ職員の安全運転の意識 の向上と交通事故等が発生した時における 事故の責任の明確化ということに務めて おるところでござい ます長田端子議員職員への公用者自己防止 教育についてはいかがでしょう か杉本総務部 長 え令和5年度におきましては11月6日6 日にえ舞鶴警察署から公使をお招きしえ 公用者安全運転講習会を開催をしえ雇用者 の安全運行に関する留意点でありますとか あ昨年12月から義務化をされました アルコール建築器を用いた主予備確認を 実施するその目的でありますとか意義に ついてえ講義をいいただきましたまたその 他これまでの公用者のお自己事例などを 報告をしえ公用者も大切な市の財産である ことやま常にえ法令を遵守しえ安全運転を 心がけることなどについてえ注意関係を 行ったところでありますえまた公用者の 運転に関してえ市民からご指摘とあった 場合にはあ当該職員への指導と合わせまし
てえ必要に応じてえ職員全体への注意期 などを随時行っているところであり ます長田端子議員まそのようにま安全に 注意して運転をしていてもえ事故にあっ たりしますその場合のえ雇用者事故発生 対応マニュアルというものはございます でしょうか議長杉本総務部 長え被害者の救護それから警察消防への 通報え相手方情報の確認と自己発生時の 対応手順を定めましたマニュアルを整備 いたしましてえ外出先でもすぐにま確認が できますように公用者に備えおいており ますでま事故が万が一発生した場合には 運転者がそれらも確認する中で即座に対応 ができるようにいたしており ます長田端議員それではえま今日仕事で車 に雇用者に乗るっていう時の使用時の チェック項目というものは何があります でしょう か長杉本総務部 長え雇用者の運行前でございますけれども 運転者や乗車人数えそれから行き先用務 ですねと行き先などを所属長にえ申請を いたしましてえアルコールチェックと チェックの承認を得た上でえ運行すること としておりますまた乗車前の運行車両の 景気類でありますとかあブレーキ等の作動 確認傷やへこみ等の車両周りの点検えの他 あ運行終了時には再度アルコールチェック と車両回りの点検を行ってえ運行時間や 実績走行距離等を報告するというような ルールにしており ます田端子議員はい え市役所として職員にそのような安全教育 を行ってま事故が起きないように努力をさ れているということをお伺いいたしました ま職員は年齢も若いですしま高齢者が 起こすようなアクセルとブレーキを間違え て踏むというような事故とは違う種類だと は思いますが安全運転に務めていただき 市民からのスピードを出してる舞鶴しって 書いた車を見たぞとか煽られたなどとと いう通報がないように自分の車と同様に 大切に扱っていただきたいと思います そして事故ゼロと修理費0になり無駄な 処刑費を支払わないこういう形での 無駄遣いを防いでいただくようお願いをし てこの校の質問は終わらせていただき ますそれでは最後に医療的ケ示についてお 伺いいたします本市は京都府中途権益では 早期に体制を整えていただき他の自治体の お手本となるくらい頑張って取り組んで いただいております2021年の医療的 ケア示及び家族に対する支援に関する法律 医療的ケア示支援法ができそれから約3年
医療的ケア示を取り巻く環境にも変化が あります市民権を持ったこの医療的ケア示 という名称ですが社会の理解も深まったと はまだまだ言えません支援も整っており ません本市も障害を持つ子供たちへの育児 に我が町の子育て支援は行き届いているの でしょうか全ての子供たちへの支援となっ ているのでしょうか令和6年度の舞鶴市の 組織改変において市役所別館の子供支援化 にあった医療的ケア担当課長が子供真ん中 室という部署の子供家庭センターに入り ました場所も中総合会館に移動しますそこ でその効果の狙いについて本市のお考えを お尋ねいたしますまず本市の現時点での色 的ケアですが現在何人の医療的ケア字が 存在しておられるのかとその年齢層また 必要な医療的ケアの種類や程度をお伺い いたし ます子 部長え現在本市で把握しております医療的 は17人で年齢別では修学前の乳幼児が8 人小中校の学童及び生徒が9人となって おりますまた医療的ケアの内訳は人口呼吸 機装着時が8人酸素療法が8人拡員が15 人含む警官栄養が6人導尿が1人となって おり ます以上田端子 議員すごく変化があると思うんですけど上 あの人口吸つけてる方すごい増えたような 気がするんですけれどもここ3年間での 変化はいかがです か長馬健康 部長え本市では医療的支援法の制定前より 医療的ケとその家族が安心して地域で生活 できるよう医療的ア支援担当部署を設置し 家族の休息のための支援を 始め災害時の非常用電源の給付在宅療養 生活を支える医療保険福祉保育教育との 連携会議と様々な政策を実施してきており ます また医療的示のご家族の隊員後どんな生活 になるのかわからない先の見通しが持て ないといった不安を少しでも解消するため 長成長する子供の段階に合わせた援策を 期した舞鶴市独自の支援パスを作成した他 医療的ケアジを持つ親であっても仕事に 復帰し社会に出たいという希望を叶叶える ため市内で初めてとなる保育書での医療的 味受け入れを開始しておりますさらに今 年度は専門的知識を持って関係機関との つなぎを行う医療的ケア示等 コーディネーターを福祉事務所に配置して おり医療的気味の支援体制は一定整備でき たと考えており ます田端
員3年前に私が医療的ケアは何人いますか と舞鶴シにお尋ねした時にそれは京都府が 把握してますから知りませんって把握でき てませんって言われたあの頃に比べたら この3年間で すごい充実したケアになっていると思い ますありがとうございますえそこでですね 本市のえ状況は分かりましたがま医療的 ケアとその家族の生活実態調査の中では 兄弟のいるの実際の事例として色的ケア時 であるま産難の預け先がなく 兄弟兄弟時と向き合う時間が確保できない とか医療的ケアを理由に保育園の利用 手続きができないなどの課題が挙げられて います医療的ケアは基本的には医療従事者 か家族しか行うことができないので看護婦 が常在していない保育園は医療的ケアを 受けいることができませんそのため現状で は医療的を受けてくれる保育所は非常に 限定されております本市では市の保育園が その体制を取っていると伺いをしています がえその子たちの保育園支援学校通学への 現状をお伺いいたし ます長馬場健康子ども 部長え修学前の入用児のうち障害児保育 施設え福祉施設への通児童え通所利用児童 が5名となっておりえそのうち1名は保育 所へも入賞しております小中校の学童生徒 9名につきましては全員がえまずる支援 学校の在籍となっており ます田端子議員はいえちなみに保育園には 市の運営と私立の運営がございますが すごく違いがありました市内の私立保育園 幼稚園にまお尋ねをしましたら医療的気の 受け入れ以前に待機児童をなくすための 体制作りや保育士の確保などにまだまだ 課題があるということで取り組める段階で はないとのお話でした自治体によりま差は ありますが本市は頼れるのがもう行政と なりますのでえ色的味の親子さんたちには 行政が頼りの綱だと思いますのでえどうぞ 対応をお願いしたいと思いますえ本市の 子育て支援として医療的気を受けられる 保育園幼稚園や学校が増えますと家族の 就労のチャンスが増え経済的な不安の解消 につながります家族が自分のために時間を 使うこともできるようになりますまた医療 的気味の学ぶ権利を守ることにつながり ます同年代の子供と過ごす時間は医的気味 の成長発達にとてもいい影響を与えます 本市では現在は2箇所の保育園での 受け入れ体制を取っていただいているとお 聞きしています今後医療的気味を 受け入れる保育園や認定子供園を増やす ことについて本市のお考えを伺い
ます長健康ど 部長え現在も保育所や認定園ででは医療的 味とその家族が安心して利用できるよう 関係機関と連携を図りながら1人1人の 状態に応じた人員の配置や環境の整備に 努めてきているところでござい ます今後も保育書や認定子供への入所の 希望があった場合には保護者の子育てや 就労を支援するため医療的味の医療的認や 発達の状況を十分に把え状況を把握し十分 に体制を整えた上で医療的気味を受け入れ てまいりたいと考えており ます長田端敦子議員はいありがとうござい ますえま法律ができたことには大きな意義 があるんですけれども法律はあくまで理念 でございますそれをどのように実行して いくかは国や自治体保育園幼稚園学校の 設置者の考えとなります舞鶴市はどの子供 たちにも必要な支援はしていきていただき たいと願いますえ間接的ではありますが そういった環境の整備に予算を確保して こそ子育て支援だと考えておりますえ本市 は京都不立支援学校があることでえ障害が あると支援学校に通学が当たり前のように なっている感がないかという疑問です障害 があっても地域の友達とつがって継続した 関係を希望される親子さんもありますが なかなか 難しいようです豊中市は基本子供は地域の 小学校で受け入れておりますせ歴史的に それが当たり前のフードだそうです学校の 先生が当たり前に単の吸引をしたり安楽な 単位の維持に努めたり医療的ケアを身に つけておられる環境です 本市では用語共有でさえ医療的ケアはされ ないと聞いておりますですので本市には ちょっと遠い風度だと思っております しかしどうしても地域の小中学校に通学を 希望された場合毎市が担うことになります が本市としての受け入れに関してのお考え を伺い ます障害があっても親子さんのごご希望が あれば地域の学校に受けはできます でしょう か長秋原教育委員会指導理事え本市の教育 え支援委員会では修学前の早い段階から 市内における医療的ケアが必要な在宅用事 え在宅領児等を把握し修学に向けての教育 相談につなげておりますえその中で本人や 保護者の思いにより添い主人の指導を仰ぎ ながらえ修学先の学びの場が適切に選択 できるよう相談を進めておりますえ地域の 相中学校への修学を希望される場合にはえ ここの能力やニーズに応じて適切な教育 支援に努めるとともに学校の施設や設備と
保護者との合意形成を図る中で安心安全に 学校生活が送ることができるようにえ環境 を整えてまいりたいと考えており ます区議少し温度差があって教育委員会 からま行政としましてはそのようにえご 家族さんとお話をされてもやはり最終的に 行きたかったのに行け行かしてもらえ んかったとかいう感想を述べられる親子 さんがありますので親子さんにどうかそこ ら辺のことをねしっかりと納得して いただいて支援学校に行くことの方が子供 にとって良いということの納得をして そちらにに行っていただくようにして 欲しいと思いますしどうしても地域とあの 言われましたらそのような対応を是非駆使 してえお願いを環境を整えていただきたい と思いますえ今日本では約2万人の医療的 ケアがおられます先天性の病気ではなく 成長途中で難病や事故によって医療的ケア が必要になる子供さんもおられます医療的 ケア児を含む障害や病気の子供の支援も 子育て支援の第一環として考えていただき たいと思います令和6年度の医療的ケア示 支援事業費においては新たな予算も 見当たりませんし看護師増員の予算増額も 見当たりません病気を持つ子供たちへの 支援策はないのでしょうかお伺いいたし ますど部 長医療的ケ示の支援につきまして は新規支援策の計上はありませんがこれ までから医療的ケア支援事業費において 生活支援や日常生活用具の給付保育所での 看護士配置など継続実施しているところで あり令和6年度当初予算におきましては前 年度に比べ看護師配置にかかる経費など 2万4000円を増額した 16833000円を予算計上している ところでござい ます今後も医療的ケア示とその家族が安心 してサービス利用ができるよう医療機関等 との連携強化を図りながら1人1人の状態 に応じた人員の配置や環境の整備に務めて まいり ます議員はい日常生活支援農具に関しまし てもまちょっと希望も今までしておりまし たがなかなかそれがえ叶いませんことが ありますのでまた あの皆様のご意見を伺ってさらに支援が 拡大できますようにお願いをしたいと思い ますえ最近は子育ては大変だと声に出せる ようになってきましたまたSNSなどで色 的気味の保護者がつがれるようになってき たこともあり支援を求める声を上げやすく なってきました市内の医療的ケアの親子 さんもSSSで繋がっておられますが新規
の方への情報は届きづらいことがあります 今回医的気味の窓口が変更になることで 分かりにくくならねば良いかと懸念いたし ますそれもを含めて今後の本市の医療的 気味の持続可能な方針を伺い ますパパ健康子供部長え本市では医療的ケ 支援法の制定前より医療的ケとその家族が 安心して地域で生活できるよう医療的示 支援担当部署を設置し家族の休息のための 支援を始め災害時の非常電源の給付在宅 療養生活を支える医療保険福祉保育教育と の連携会議と様々な政策を実施してまいり ました今後もこれまでの事業を継続し医療 的ケア示本人やご家族のニーズをお聞きし ながら医療的ケア示支援にえかかる予算を 確保ししっかりと取り組みを進めてまいり ます田端子議員予算を確保しよろしくお 願いいたしますえ色的ケアがま入り込み ました子供家庭センターについて最後のご 質問でございますえ令和6年度の第7次 米鶴市総合計画後期実行計画に掲げる 街づくり戦略に基づく主要施策として将来 構想の議案説明の中で希望が持てる 街づくりについて数々の取り組みを 押し進めていくと述べられております 子育て世代を全力で応援することは本市の 作りに直結することから子育て教育環境の 充実に向けた取り組みが最重点施策と述べ られております果たしてそれは誰1人 取り残さない政策としたら病気を持つ子供 や医療的気味ももちろん含まれていますよ ね未来を背負うには厳しい子供たちですが 生きていることそのことが意義があります この子たちにもその支援策は公平平等にお 考えいただいているのでしょうかそこで令 和6年度に解説される子供家庭センターに ついてお尋ねいたします子供家庭センター は中総合会館に解説されると伺っており ます次年度の組織改変により子供真ん中室 という新しい名称の部が創設されその中に 子供家庭センターは位置します教育福祉 医療が連携した切れ目のない子育て支援に 努めるとのご説明でした現在の医療的ケア 示担当課長の業務が底に入り場所が市役所 別館の子供支援化から中総合会館に移動し ます現在の障害福祉化や保育教育部門とは 遠く離れますそれまで医療的ケアのご家族 はまず認知されていなかったことで悲しい 思いをされていたり初めての手続きによっ てあっち行ったりこっち行ったりのとても 不便な状態が解消され安心して1か所で 色々とご相談できたと喜んでおられました 窓口ができて3年が経し訪れる親子さんに はご不便おかきすることが減ってまいり ました担当者とも顔を見る関係で調整が
できていたかと思います組織再編は行政機 である以上市民の皆様へのサービスの低下 があっては本末転倒ですそこで最重点施策 と医療的ケ示対応についての質問をいたし ますまずその経緯についてお伺いいたし ますパバ健康子部 長医療的ケの支援業務につきましてはこれ まで本の子供支援化においてケ担当課長を 中心に様々な取り組みを実施してきた ところでござい ます開始当時は障害時福祉業務を通じて 本市の医療的味の実態把握を行いながら ニーズを把握し非常電源の給付を始め家族 の急速の支援などの生活支援災害や終焉 修学 の終焉修学の主役所内でのスムーズな連携 を図るため町内連携会議の設置などに 取り組んでまいりましたまた先ほど申し ました支援パス作成や医療的ケ示等 コーディネーターの配置とこの4年間で 一定の整備ができたと考えております新た に設置する子供家庭センターは妊娠機から 18歳までの全ての子供を対象にしており 医療的ケアの出生状況や時には妊娠中から の障害の務の把握が可能になり早期からの 支援が大人に移行するまで継続して行える ことまた中総合会館隣接地に新規移転予定 の中保育書において は医療的味の受け入れを行うこととして おりますことから医療的示の支援につき ましては子家庭セでの体制が量と考え障害 福祉部署で行っていた医療的示支援事業と 相談業務を移行するとしたものでござい ます長田端子議員簡単に言ったら市民に とっての利点としたら何でしょうかお伺い いたし ますパ健康子 部長これからあのその子育てあるいはは そのえ子供さん本人も合わせましてえ子供 のこと子育てに関することこれについては 中層へ行けば相談ができるいろんなことが できるというえことでござい ますじゃ田端子 議員特殊な部分があると思うんですけれど もねそういうこともそこに行けば大丈夫 っっていうことで受け止めさせていただい たらよろしいです か長パ健康ど部長はいあの特殊なことも 含めましてえ中層での総合的なあの相談え これの窓口とするということでござい ますえ田端子議員はいそれでは子供障害 福祉担当家との連携についてはいかが でしょうか本庁にあります が健子 部長福祉かかる手続等の業務は本庁で行う
予定にしておりますが同じ部同じ室となり ますことから連携体制につきましても特段 問題はないと考えており ます長田端子議員はいそれでは子供は成長 しますえ成長発達過程の中での保育教育 行政との連携についてはいかがでしょうか これも本朝にあり ます馬健康 部長え教育担当家との連携についてであり ますが子供家庭センターは妊娠機から18 歳までの児童やその過程を対象としており 保育教育部署との連携はえ医療的示に 関わらず日常的に連携する体制を取って おりますことからこの点につきましても 問題はないと考えており ます田子議員 はい次にお尋ねしますのはえマイズ市内 だけでの支援ではなく関連色の関連も考え ますと多くの方々が中途権益にお住まいで ございます本市には小児科の充実した医療 センターが中心となり医療を教育に関して は京都不立子領域センターが対応されて おりますそして多にわる医療機関の関係者 がおられます多種多様な重複した複雑化 する課題は高齢者だけででなく子供たちに も同様でございますえ子供家庭センターの 設立におきましてはどのような対応となる のでしょうかお尋ねしますまず京都府中途 検の連携や舞鶴市内での関連各機関との 連係に関してお伺いをいたし ます馬場健康こども部長え京都府内での 他市との連携についてでありますが舞鶴市 綾部市福山市の3を管轄する保険所が主催 する会議においてえ保育書や学校での色的 示受け入れに関わるえかかる情報交換を等 を行っておりますまた令和2年度から市内 関係機関の連携体制構築のための会議を市 書斎で開催をしているところでございます さらに今年度は医療との連携をより強化 するため麻鶴医療センターの研修室をお 借りし未熟児やえ小児会小児会医療を行う 医師や看護師にも参加していただき病院 から退院した医療的ケア示を地域で支援 する現場の訪問看護師や保育書看護師支援 学校え支援学校教員の取り組みの共有を 行ったことで総合理解が進み協力体制の 構築を図ることができました今後もこの ような会議を引き続き実施し病院と地域の 連携が深まるよう支援体制の強化に務めて まいり ます長田端子 議員かなりあの広域に動きをあの拡大され てえ連携も取っていただいてると認識して おります今後ともよろしくお願いしますえ 次にこの子ども家庭センターに関しまして
はま組織の大きな編成になっております しかし特に人員が動員されたわけでもなく 予算が確保されてもいないように見受ける んですよねえこの複雑化した多種多様な 課題の対応が果たして今までの人数で今 までの予算で拡大事業として運営に無理は ないのかとても不安になります国の方針に 沿って自治体としても同じ方向で進めて いくのは分かるのですが毎師としてこの 子供に関わる課題解決についてこれまで からの実績と人材を生かした業務改革に 本当になり得るのでしょうか最後の質問 です担当家としての展望についてお尋ねを いたし ます馬場健康ど 部長医療的ケアのケア児の支援の今後の 展望についてでありますが子ども家庭 センターに移行しましてもこれまでの 取り組みを着実に継続するとともに今後も 医療的ケやその家族に寄り添いながら ニーズを把握し必要な支援体制の整備に 取り組んでまいりますまた妊娠機から出産 病院からの隊員終焉修学成人への移行など 成長発達を続ける掛け替えのない子供で あるという視点で切れ目のない支援体制を 推進してまいり ます長田端子議員はい私が初めてこの医療 的気のお話をした時に7ヶ月であった子が 今1年生におりまして春になった2年生に なりますでこの子がずっとこれから小学校 高学年高校に中学に上がっていけることを この支援をしていただいて健やかに成長 できことを願っておりますえ子供家庭 センターにおいて今後の医的気を含む本市 の全ての子供たちに向けての運営に期待し て私の質問を終わらせていただきます ありがとうございまし [拍手] たえ次に上野幼議員に質問を許し ます上野 議員 やりえ失礼いたします自民党醒クラブ議員 団の上野でございます今期3月定例会通告 に従いまして1問一等方式 にてまず地域防災力の向上についてという ことでえ自主防災組織並びに住宅の耐震化 について伺いますのでよろしくお願い 申し上げ ますえ本年6年令和6年の1月1日まかな 信年を迎えて家族団欒の有国にま けたたましい緊急地震速報アラートの発令 と同時に震度さんの長い揺れを 感じ収まると同時にほっアンドしたのを 覚えております信玄はの半島期で最高震動 7の巨大地震が発生し多くの尊命財産が
奪われる結果となりました改めて亡くなら れた方々にお悔みを申し上げますと共に 被災された皆様また今なお避難生活を送っ ておられる皆様方にお見舞を申し上げ ますまた本日は東日本大震災からちょうど 13 年13年前もこの議会で3月定例会をやっ ていたのを思い起こしております未だあの 三条も三条から三条も脳裏から離れること はありませんしこのところは数日にわって 全国各地で震度3から4の地震が発生 いたしておりますまこれ以上の災害が起ら ないことを祈るばかりであります 我が国は地形や気象などの自然的条件から 地震津波台風豪雨豪雪洪水土砂災害火山 噴火など多種の自然災害に頻繁に見舞われ てまいりまし た特に自身においては平成7年の阪神淡路 大震災から今年の野半島地震までの この29年間で震度6以上を40回ほど 記録いたしており前ぶれもなく突然襲って くることから被害も甚大で逃げる間もなく 家国の東海で犠牲になられるのはいかん ともしく地震対策の難しさを感じますまた 前においては台風や集中豪雨により 川高野川の氾濫東西市街地の水など過去に 幾度となく苦しめられてきました私も自分 自身の記憶にはありませんが昭和28年の 台風13号により裏山が崩壊し我が家は 土砂と共に後方もなく流された経験があり ます全国的に各種災害が毎年のように発生 しており自然災害からいかにして身を守る か重要な課題であると考えますそこで伺い ますが今回の野半島自身の大災害を受けて 前として示唆されているものは何であると お考えなのか伺い ます梅川危管理官 [音楽] 本市においても地震や津波による災害が 発生する可能性は十分に考えられます風水 外や地震や津波被害に対する災害対応やま 被害を軽減するためには次女教授控除の 連携が重要とされています今回の野半島 地震に見られるようにいつ発生するか わからない地震津波によるは瞬時に命を 守る行動を取っていただくことが必要で あり国が示す住民は自らの命は自らが守る 意識を持つ行政は住民が適切な避難行動が 取れるよう全力で支援するという考え方の 重要性を改めて認識したところでござい ますま今般のノト半島地震を踏まえま国の 地震調査委員会や京都府戦略的地震防災 対策部会は想定され地震活動とその対策等 にかかる検討されるとお聞きしております まこうした国府の同行にま適切に対応して
まいりますまた市民の皆様や被災地へ派遣 した職員からの声にま木造住宅の耐震化の 重要性が上げられたことから魔法学を拡大 し令和6年度予算に計上するとともに令和 5年台風7号でも被害のあった土砂災害 から人命財産を守るため土砂災害特別警戒 区域内における裏山の防災工事と同社災害 対策回収に対する支援を新規事業として 計上した次第でありますま一方で今般の ノト半島地震において海上自衛隊や会場 保安庁などが支援拠点の機能を果たした ように本市は災害に強い港を有しており ますことから周辺において災害が発生した 場合に災害支援の拠点の町となりうる ポテンシャルを実感したところでもあり ますまいずれにしましても半島自身を 踏まえ本市が被災した場合の対応他市から の応援を受けるさの体制被災地への支援を 実施する場合の手順などま半島自身の教訓 を生かしてまいりたいと考えており ます議長上野議員はいありがとうござい ますあのま今言われたように女強除これは もう皆さん あのそういう認識でおられるとは思うん ですけどもいかせこの野半島の地震を見た 時 に事情あるいは 教授が 果たしてできるかなというか非常にこう 次女教授ということも難しいなあのの状況 ではというように思い ますま あの 昔からこの備あればういなしと言います けどもまあれほどの地震が来るとそ備えよ がないというのかまあんだけ道路インフラ でもあのガタガタになってしまうと助けに 行くにも助けに行けないというようなま 本当にあの悲惨な状態であったなという ように思いますま常日頃私たちこの自然の 恵みの多くのその恩恵思っとるわけです けども一旦ああいったあ災害となってくる と本当にこの自然というのはその2面性を 持っていて あのこれからもそういったことにやっぱり 向き合っていかなければならんのかなと いうようにつくづく思っておりますまそう いう中であの初めに自主防災組織について 伺いたいと思います え自主防災組織はま自分たちの地域は自分 たちで守るという意識のもで地域住民の 重視的な防災活動を継続的かつ実効性の あるものとするため自然災害の発生その ものを防ぐことはできないけれど災害に よる被害を予防または軽減するため日頃
から地域ぐるみで地域特性に応じた防災 活動を行うものですま地域によって温度差 もあろうかとは思います が本市の自主防災組織の組織率と組織の 現状についての見解を伺い ます梅川危管理 官自主防災組織の率でございますが平成6 年2月1日時点で自主防再会10組織自主 防細部159組織計169組織でござい まして世帯数に対する組織率は73.2% となっています積極的に活動されておら れる団体がある一方ま活動が定長な団体も ございましてまその背景は地域の仮想化や 高齢化リーダー不足など要因として考え られ ます議長上野 議員はいま自主防災組織は災害対策基本法 あるいは防災基本計画にあるように本来 自発的な防災組織ではあるけれども現実に は自発的に防災組織としては生まれてこ ないのでま各市町村の危機管理室や消防 本部などの防災担当者が自治会町内会に 呼びかけ自主防災の組織化を推進している のが実情ですま全国的に見ても組織率は 年々向上しているものの多くは実効性の ない形だけの組織とも言われております もちろん 今 目川さんの方から話があったように本市に おいても活発に活動をされておられる組織 も存じており ます自主防災組織を立ち上げる活動するに ついての課題として過疎化高齢化による 地域防災活動の担い手不足 地元自治会への未加入も増える中で地域 コミュニティの気迫化自主防災活動の リーダー不足と住民の防災意識が気迫で ある活動の真ねり化などが言われており ますしかしあの被災状況を見る時やはり もう対岸の家事では済まされ ない市民の防災意識をより高め次女教授 控除いわゆる家庭地域行政が一体となって まそれぞれの役割をより明確にするととも に自主防災組織の実行性をよりステップ アップさせる必要があると考えますが今後 行政としては何をどのように支えられよう とお考えなのか伺え ます川管理 官失礼しますめにあの組織の組織率答弁さ せていただいた時にま平成6年2月1日と 申し上げましたあの正しくは令和6年2月 1日の誤りですのでちょっと訂正をさせて いただき ます次にまどうステップアップさせてさせ ていくかということでございますけどもま
事情教授を支える控除の役割は極めて重要 でありま従来から住民の皆さんと共に危険 箇所の確認避難所や避難ルートの確認自主 防災組織の結成防災リーダーの育成地域で のタイムラインの作成支援などに取り組ん できたところでございます昨年度から新た な取り組みとして地域の防災活動を担う 人材育成のため防災子要請口座を解説し3 年間で100名程度要請する予定として おります市役所危機管理部門と各団体地区 との連携を担いま活動が定長な地域の防災 活動を底上げしていただく役割を期待して おりますまた舞鶴総合防災訓練においては 活動が活発な自主防再開による避難所運営 訓練を実施していただきま他の自主防災 組織や自治会に見学いただくことにより 地域防災力の向上の気運の情勢を図って おりますえ今後も引き続き自主防災組織の 活動支援や未決地区へのの働きかけなどを 行い地域防災力の向上に務めてまいり ます議長上野 議員はいありがとうございます あのま私も地域では自主 防災の役持っておりますけどもまなかなか あの口でこう色々と言うほど現実は簡単に は行かない部分は確かにあるんですけども まあの本市もあのそれぞれの災害にあった ハザードマップとか色々と出しておられ ますけどもあの代表質問それからこないだ の質問にもありましたけどそういったもの をどれだけその地域のハザードマップ なんかを皆さんが認識されて あのそういった台風やあるいは災害があっ た時に そういうことを頭にこう叩き込んでそれに よって行動されとるかというとなかなか それも難しいのかなというように思います ま私の地域はあの個数が知れてますので 田舎なんで あの第1次避難所で公民館を開けてそして 台風が来ると言うたらやはりあのお1人 住まいのお年寄りとか誰が誰を乗せてその 公民まで運ぶかというところまで一応は 決めてるんですけどももうそこまで本当に やっていかないとなかなか人の命助けられ ないというような思いでおりますのでなん とかこういう自主防災組織なんかの気運が あの皆さんにこう高まっていって え早め早めのこう避難台風だったら早め 早めの避難とかあのこういった時にえなん とか地域で協力し て守っていこうと いう金を高めていきたいなというように 思っておりますのでま控除として の役所の立場ご苦労やとは思いますけども
あのなんと か次女教授が 盛り上がる方向でまたあの除として頑張っ ていただきたいなというように思って ますそれでは次にあの住宅の耐震化につい て伺いますまこのようなあの大規模な震災 から身を守る対策の1つに住宅の耐震化も 重要であると考えます本市においては舞鶴 市木造住宅耐震回収等事業費女性事業とし て近年頻発する大規模地震に備え木造住宅 の地震に対する安全性の向上を図り災害に 強い安全で快適な住宅環境を推進するため 木造住宅の耐震回収を行う場合にその費用 の一部を助成する制度があります参考まで に昨年の申し込み用紙では対象となる木造 住宅は昭和56年以前に建築されたもの 対象となる工事は建築士による耐震診断の 結果標点が1.0未満と診断されたもの 申し込みができる方として住宅の所有者 または居住者で市税を能していないかと そして女性金額は100万円を限度として 工事費の45とあり ますそこで伺いますけども本の住宅の震率 と近年この女性制度を利用されて耐震回収 された個数はどれぐらいあるのか伺い ます白木建設 部長本市の対進化率につきましては直近の 住宅土地統計調査の結果から住宅の体進化 率は 77.4mhz 議長上野佐議員はいありがとうございます 5年間で5個とまあ1 年1個の割合です ねはいあの昨年 も募集個数はあの1個でしたねそして募集 個数を上回った場合はま抽選と聞きました けどもえこんな状態かいうような あの1個 しか募集もないしまあの本来募集される方 もま今まであまりなかったというのが現実 かなというように思いますえ今期山月定例 会においてあの このこれが今度拡大されて民間建築物耐震 回収等事業費が定されておりますがこの 議案について簡単に説明願えます か白木建設 部長民間建築物耐震回収等推進事業費に つきましてはノ半島地震を受け舞鶴市木造 住宅耐震回収等事業費女性事業の支援内容 を拡充するものですこれまで100万円で あった補助限度額を150万円に増額する とともに募集個数を1個から5個に増やす ものとなっておりますなお補助限度額の 150万円につきましては府と市が それぞれ
25万円増額し国不死でそれぞれ50万円 ずつ負担して支援を行うもの です議長上野 議員はいあのま昭和56年以前に建てられ た住宅とに対するま支援ということでま 昭和56年以降 は震度6震度7に耐えられる建築法であの 建築基準法で耐えられるようになっている というはずなんですねこれそういうこと ですねこれでまあの特に田舎の方木造 住宅ま例えばあのテレビでもよくやって ますコミカとか言われるま100年150 年とかいうようなのをこう回収してやって ますけどもあの やはり家族制度がこう変わってきてま今 田舎でも見ておるともう我々がいなくなっ たらこの家も誰も後住むものがいないと いうような状況がまかなり増えてきてる中 でそれにあのこういった回収をして多額の お金をかけて回収するのはいかがなもんか ということでなかなか古い家でもあの回収 されないのがま現状かなとまそうそういっ た家族化家族制度が変わったんだなそれの 流れによってこういう考え方も随分変わっ てきとるように思いますまそうは言って おられるのであの本当やっぱりいざという 時に備えてこういう制度を利用できる時に ま利用していただきたいなというように 思い ますまそのその地震対策としてその住宅の 構造にこの揺れに耐える耐震構造の他に このゆ揺れを伝えない面心構造とか揺れを 吸収する精神構造とかありますけどもノト ハント自身においては耐震構造よりも面心 構造の方が被害は小さかったというように 聞いておりますただ面心構造とか精神構造 というのは新築の鉄骨とか鉄筋クの建造物 にま用いられるのが一般的で地震対策とし ての住宅改修事業としてはやはり大震化か なというように考えておりますちなみに 京都府では阪神淡路大震災を教訓に この地震寺に不眠の命を守ることを最優先 とし京都府建築物収促進計画のも令和7 年度には住宅の進化率95%を目指すと ありますがま本市の耐震化率向上に向けた 今後の取り組みの考え方につい てどのように考えておられるのかお伺い いたし ます白木建設部長 本市の住宅の対進化率向上に向けた 取り組みといたしましてはこれまでから 広報士やホームページ等で支援制度の周知 を行っているところであります今後も多く の方にこれらの制度をご活用いただける よう自治会の会談等も加えてさらに制度の
周知及び啓発活動等に務めてまいります令 和6年度には建設部内に新たに住宅化を 設置し安全安心な居住環境の確保を図って まいり ます議長上野 議員 はいありがとうござい ますま あのいつああいった大きな 災害訪れるかわから ないという中でまあの労働災害でもそうだ と思うんですけどもなかなかこう人間って 常にこう緊張は24時間緊張してることが できないのでやっぱり あのそういう意味ではできる限りの備え だけは常日頃からやっておってもうそれを 超えるような災害これはもうどうしようも ないと諦めな仕方なんかもしれませんけど もやはり あのできる限りの自分でできる限りのこと は常日頃からあのやっておこうというそう いったこうしつけというものを今後 やっぱりやっていかないと本当に あのいつどこでどういう災害に見舞われる か分からないというように思っており ますまあの行政とし て控除の役割まあの行政の方とはいえ一 市民ですのでそれも当然こういった災害が 起きた時には自分のこともある中で やっぱり控除としての役割も果たして いただかなならんということ大変ご苦労か とは思いますけども やはりあの率してこう事情授のあり方と いうものをあの行政の方から発信して いただいて少しでも あのいざという災害に備えるようなことが できればなというような風に思ってますの で今後ともよろしくお願い申し上げます 以上で質問を終わらせていただきます ありがとうございまし た え次に今西克議員に質問を許し ます今西克己 議員 あ新倉団の今克でございますえそれでは言 者に基づき1問一等方式により静谷ポンプ 上の建設工事変更契約等について質問させ ていただきますのでご答弁をよろしくお 願いをいたし ますえ質問に入ります前に申し上げておき ますえ今回の私の一般質問は静谷ポンプ場 建設工事の変更契約等について質問をする ものであり ます質問にあたりましては2月2に議長に 発言通告を行い同日受理をしていただき
その上で質問内容を所管する関係各科室の 担当者の方々に各質問事項の内容をお示し し現状と現契約状況等を確認する中で 聞き取りを終え本日に望むものであり ますところが代表質問の前日であるになっ て静谷本部場建設工事の変更契約の方法と その方針の変更が執行機関側から一方的に 突然示されまし た7日に行われた我が会派の代表質問の 答弁で市長はこの変更契約に向けて工事費 を精査したところさらなる増額が見込ま れることが判明した発注した際の設計が 現場と合っていない計画だったここで一旦 立ち止まりそもそもの計画の見直しを関係 化に支持したと述べられまし た今回の一般質問項目はすでに通告済みで あり代表質問一般質問の本会議の開催中で あり ますえ今回の一般質問は広く市民に発言 内容を講じしており今更 変更契約の方針変更と見直しについてまた その内容等について事実確認する糸と資料 がありません変更することができませ ん議員が発現通告書に基づき議会のルール に従い事前に通告し聞き取りを終えた一般 質問の通告内用が根本から大きく変わる ことに対して加えて一般質問を控えたこの 直前のこの時期になぜこのように一方的に 大きく変更することを示されたのか全く私 には理解ができません執行機関の説明を 求めておき ます白木建設 部長これまで市議会へ説明しておりました 静谷ポンプ場土木工事の約9億円の増額 変更につきまして変更契約に向け工事費の 精査をしていたところ地盤改良費などに さらなる増額が見込まれることが判明 いたしました親水対策の早期完成を目指し 増額変更を行い進める予定としておりまし たが施工計画を進めるごとに見直しが必要 となったことで現設計の候補が現場にあっ ていないと判断しここで一旦立ち止まり 広報の変更まで踏み込んで計画を見直す ことといたしまし た合わせてえ契約についても見直しを行う 必要があると考えておりますまた本会議中 の報告となったことにつきましては さらなる 増額が見込まれることが判明したことで市 としての方針決定を行い報告ができるよう になった時点でできるだけ早い早く報告さ せていただけないただかなければならない という思いで報告させていただいたもの です本会議中の報告となったことにつき ましては大変申し訳なく重く受け止めて
おり ます 議長今西克 議員はいえ今回あの会派を代表する代表 質問1議員が行う一般質問に対してこの ような事態を招いたことは今まで気づいて きた議会と執行機関との信頼関係を大きく うものであると思いますし極めて遺憾に 思います 昨年6月の定例会で私は市に対して議会に 対する代表質問一般質問に対する市の考え 方について質問しました市は地方自治体に おける人間代表性による審議会本会議に おいて市民の代表として姿勢に関するご 意見や政策提言をいただくことは大変重要 な場であると認識している答弁については 真摯にかつ誠実に行うことを基本としてい ますと述べております今回のことを踏まえ 改めて議会が行う代表質問一般質問に 対する執行機関の考えを確認しておき ます白木建設部 長このような大きな方針変更が本会議中で のの報告となったことにつきましては議会 運営において市議会の皆様に多大な時間と 労力ご心配をおかけすることになったこと やこの方針転換が市議会を始め多くの市民 の皆様にご心配をおかけしたことについて 申し訳なくまた大変重く受け止めており ます 議長今西克 議員 はい建設部長の答弁では私はないと思って ました正直昨年6月は市長長からお答えを いただいており ますえ本日の一般質問先ほども申し上げ ましたが既に通告済みであります事情は今 おっしゃいましたが取り上げたこの工事は 今後においても今後においても施行される ことに変わりはありませ ん大の場である7日に行われた我が会派の 代表質問の答弁で市長が述べられた こと また本日議会運営委員会の中で示された ことこれらのことを質問の柱として急遽 質問せざるを得ない状況であることをご 承知いただきたいと思い ますその上で基本的には通告内容に沿って 質問してまいりますが随所に変更をせたる を得ないところが多くありますのでその点 申し上げておき ますえそれでは静谷ポンプ上建設工事の 変更契約等15の用紙について一部内容も 変更しながら深まってまいり ますえ公共工事の現状をと現在我が国では 人件費や資材費の高等を受けた公共事業の
契約変更による増額がついておりますその ような中最近の動きとして京都府において は公共事業の増額理由について当初の想定 では困難な理由がある場合は2段階評価で 判定する取り組みをすでに始められまし た資ポンプ建設工事は土木工事機械設備 工事気設備工事及び建築工事に区分され 施工されるものでそのうち土木工事は令和 3年5月31日に5億99620円で契約 され令和3年6月1日から令和5年1月 31日までの1年8ヶ月間を抗議として 施行される中2回の受け金額の増額変更と 1回の後期変更が行われこの後この後第4 回目の変更が予定されている中で今回突然 の変更契約方針の見直しが示されました 一連の増額等変更理由は本年1月22日 開催の産業建設委員会において執行機関 から小事予定地内に支障となる コンクリート構造物が確認されその撤去の 費用及び周辺の自慢改良等による増額と 後期の変更であると一定の説明は受けまし た今回の土木工事内容等の変更による工事 費の追加額が当初の予定で約9億円と本誌 として過去に前例のない高額の変更であり 土木工事費だけで約15億円と当初の契約 予算から比較すると2.5倍になりました えこのことにより工事総額が当初の約 12億円から約21億円を超える金額と なっていること 工事予定から3年を経過しようとしている 今も工事の進捗が確認できる状況ではない こと高年度に経費の支出が行われる債務担 行為が設定された事業であることさらに水 親水対策事業の全体工程を見直しされる こと広く市民の間で不安をされていること 加えて1期事業のみならず2期事業そして 東市街地の親水対策事業にも大きく影響が あることから今回一般質問というより広く 市民の皆様に見ていただける形でお願い するものでお伺いするものでありますえ それでは個別の質問に入る前に静谷ポンプ 場建設工事の当初の当初の事業概要につい て伺っておき ます白木建設部 長 静谷ポプ場建設工事は下水道事業として 行っており当初の事業概要は約12億円の 全体事業費で土木工事機械設備工事電気 設備工事及び建築工事を令和3年度から令 和5年度の3加年で施工する予定として おりました 議長今西克 議員はいそれでは次に土木工事費が追加 増額となった要因と突然発表された施工 計画等の見直しについて伺い
ます本契約は令和3年5月31日に3者に よる特定建設工事企業共同体と5億 99620で契約されたものですが土木 工事費が投資予算に対して約9億円の増額 増額見込みとなっていましたそのような中 7かの代表質問の答弁にあるように さらなる増額が見込まれることが判明した ので現設計の工法が現場にあっていないと 判断し広報の変更まで踏み込んで計画を 見直すこととされました合わせて変更契約 の方針についても見直しを行うと伺いまし た 改めて増額の要因と見直しの内容について 以下伺ってまいりますまず市長の代表質問 の答弁で現設計の広報が現場にあってい ないそもそもの計画を見直す要関係閣下に 指示したということ加えて本日開催の議会 運営委員会において示された事業内容の中 に静谷ポンプ場設計業務3000万円が 計上されていることからが現在契約して いる共同企業隊との契約を生産解約される と理解していますがいかがですか伺い ます白木建設部 長はいまずあの え現在の候補が現場にあってないという 判断したことにつきましては え当初えもう今となってはえ 変更変更 方針としましたのであの施工する予定では ございませんがあの自慢改良のえ悔いをえ そのポンプ上の基礎部分に売ってまいり ますでその基礎部分のえ施工方法について え当初予定しておった区のの直系では え均一に施工できなていうことが判明 いたしましてその区の直径を小さくして密 に打つことでえ均一な施工ができるという ことになりましたがえ非常にたくさんの あの区の本数を必要となることに伴いまし てえ大きな増額変更がなるということが 判明いたしましたえ当初の設計の候補に おいて え当初のえ設計の強度が出ないっていう ような見込みが立ちましたのでえそこで この広報が現場に合ってないっていうよう な判断に至った次第でありますそれとあの 現在のえ契約をどうするかっていうことで ございますがあの現在のえ契約については え当初の自慢改良から本体までえ施行する 契約にしておりますが一旦計画を見直すと いうことでえ現在の状況で変更契約をした 上で え契約をあの終わらすという予定にして おり ます議長今克議員はいちょっとなんか 分かりづらい説明なんですね
ま見直すということそれと先ほど おっしゃった区を打って自慢改良とかま 水上ステージのための準備をするとか なんか聞き振りをあ聞きますとま変更契約 を 進めるでもなしちょっと曖昧なあ答弁だっ たと思います がそれではちょっとさらに伺いますあの 議会運営委員会で本日の示された会計資料 のから判断しますと具体的な事業内容ここ に踏み込んでおられると思います再度伺い ますが現在の契約は維持されると理解して よろしいんです か白木建設部 長現在の契約についてはえ今のまだ現場を 着手していない状況でございますので今の 状況で変更契約今の現場にかかる経費も ございますのでそこまではえ生産をして いかなければなりませんのでえただあの 本体工事に入る部分についてはえそこは 減額変更して進めるということでござい ます今の契約については大幅な減額変更に なった上で え工事をわ いう予定にしており ます議長今西克議員はいあの当然今もあの 企業隊と契約が続いておるわけですから よく理解はできますえその上でえ調査設計 費が先ほど申し上げましたが3000万 もうすでに計上されているということは これ新たな調査設計業務が行われるという ことということになれば新たな調査設計 業務も競争入等によって行われると思い ますしで今続いてる業務については当然 これ えまその解約の時点までえ続けられると いうことになるだろう し今の予算について執行されるこれは 分かりますですからあの工事を見直すのか 契約を見直すのかというところなんです けどももう1度だけ伺っておきますま現 設計の候補がね現場にあってないという ことですのでま調査設計からやり直して 改めて新たな共同企業隊との競争入札を 理解競争入札を行われると理解してるん ですけどこの考えでよろしいです か白木建設部 長はいあの今回え上げさせていただく予定 のえ計費用についてはあの新たに計画を 見直すためのえ設計費用でございますので えっとおそらく別の候補になると思います で別の候補で計画した上でえ再度入札を かけた上でえ工事に入っていく方針であり ます 議長はいあのな答弁ではないんですけども
理解いたしましたま あの今回のこの事業は今続けていただい てる事業はあの債務負担行為が設定された 事業でありますすでにあの令和6年度の 投資予算である企業会計予算には既に議会 に提出をされていますその企業会計予算を 見直すと理解私はしますし細部負担行為の 見直しについてもこれはの年割学とこれ から設定しなくちゃいけないと思いますが その点についてちょっとお答え ください長白木建設部 長はいえっと [音楽] あの今回また提案させていただくえ予算に ついてはあの当然え今の契約の見直しに 伴ってまたえ変更していかなければなり ませんしえ債務負担につきましても現在承 にいだいております分につきましては新た に契約を見直す必要がありますのでまた 新たにえその必要となる債務負担をえ今の え今の債務負担をえ えっとま取り消というか減額をしまして 新たに計画をえ報告できる段階でえお願い していく必要があると考えております 議長今西克 議員はい分かりましたもうここでちょっと 置いとき ますそれではあの市議会に対する報告と 説明責任についてえお伺いをいたし ますえ今回賃会に土木工事の契約変更の 報告と概略の説明があったのは第1回の 2億3500万円を追加変更契約が行われ た令和4年4月12月からほぼ1年後の 昨年11月でありまし た地方自治法96条第1項第5号の規定に より議会の議決にふさなければならない 契約は予定価格が1億5000万円以上の 工事または製造の浮いとすると定められて おります本市でも条例でそのように定め られております他方地方公営企業法では 同法第40条第1項において地方自治法の 規定に関わらず条例または議会の議決に よることを要しない と適用除外が定められております今回追加 予算が前例のない高額な事代になったこと を踏まえれば公営企業法で議会の議決を 要しないと定められてはいますが今回の ように高額の追加変更契約が見込まれ現 設計が現場にあっていないと判断される 工事候補の変更も検討するとされています 今回の件も踏まえ今後議会に対する報告と 説明について本誌としてどのような考えの もで説明責任を果たされようとしてるのか 本の考をお伺いし ます以上白木建設部
長 予定価格が1億5000万円以上の工事の 契約について議会の議決が必要となる地方 自治法の規定は地方公営企業である下水道 事業には適用されませんが大幅な増額変更 となる方針で進めていた本件につきまして は臨時の委員会を開催していただき市議会 に対し説明させていただいたところであり 計画見直しとなっ た今後についても引き続き予算審議の他 状況報告など進捗状況に応じて丁寧に説明 させていただきご理解を得られるよう務め てまいり ます議長今克 議員はいあのこの地方公益業法の規定で 地方自治法の規定に関わらず条例または 議会の議決によることしないという適用 除外の文言が入っておりますがこれは あくまでも契約の話契約の話であって財源 には一般財源も含まれ予算決算においては 当然議会の議決承認を必要とします地方 自治法またま国ではありますが会計法条例 の定めに順じて議会への説明責任は当然 あると私は考えており ますえそれではこれ以降は今後の工事等に も活かしていただきたいという思いも込め て質問をさしてま質問してまいり ますそれでは建設工事の基本設計に入る全 段階での現場調査確認について伺います 現場は高野川と視線である静谷川の合流 地点で舞鶴ワに注ぐ加工に位置しており ます古くから公案として開かれた地域で ありかつ河川周辺地域で軟弱な盤形成も 容易に想像することができますそこで本 土木工事の基本設計詳細設計に入る全段階 での詳細な現場調査を実施されていると 思いますのでその内容についてえ何点か 伺ってまいりますまず過小調査など現地 調査確認について伺いますポンプ上建設 予定地の施谷側は高野川との合流地点で あり体積物で構成された盤での表層付近に は障害物など埋設物がある場合が多いと 思いますボーリング調査の前に埋設物と 障害物確認のための過小調査など現地確認 の状況を伺い ます白木建設部 長基本設計前の現地調査では現地の状態を 把握するため測量を行う際に 目視による調査と地質調査のボーリング 地点の選定作業及び5がについては管理者 に確認の上図面データの提供を受け現地の 状況確認などを行っており ます議長今克 議員 はいえ続けてえ今度はボーリング調査に
ついて伺えますえ建設現場の盤の性質を 知ることは最も重要なことであり構造物を 支える基礎の形式をどのようにすればいい のか判断できる調査だと思います今回の ボーリング調査の範囲と調査ポイントの 箇所数震度はどのくらい実施されたのか 調査されたのかお伺いをいたし ます白木建設 部長ボーリング調査位置はポンプ場建設 予定箇所静谷側約40mの範囲それの羽が と差がの対角線上に1箇所ずつ合計2か所 深さは道路面から30mの深さまで行って おり ます議長今 克はいまあ羽がさがにそれぞれ1箇所合計 2箇所ということを今お聞きいたしまし たま今回の工事のあの増額変更のしる要因 の1つにコンクリート構造物が発見され その撤去に要する費用と時間やいた深さの 変更打ち込み範囲の延長など工事司法の 見直しによる変更が行われております ボーリングポイントが右眼差がそれぞれ1 箇所と今お聞きしましたが河川の状況施行 範囲等から判断するともう少しポイントを 増やすなどして軟弱盤障害物等に対する 対応ができなかったのか伺っておき ます長白木建設部 長結果的にあのボーリングポイントを 増やしてさらに細かい調査をすれば良かっ たとあの今の段階では考えておりますただ 設計当時え先ほど申し上げました約40m で両側えこの大きさの構造物を作るに あたってこの2箇所のボーリングポイント で想定線を入れるっていうところで えさらに中に入れるということについては 河川内でのボーリングになる必要もあり ましたし特にその時点では不足であたと いう判断ではなかったということだと考え ておりますただ結果的に今から思えば やはりあの増やしておくべきであったと いう反省はしており ます議長今克 議員それでは次に過去の河等工事履歴工事 履歴の確認について伺います発見された 障害物であるコンクリート構造物は長さが 14m深さが5mであるという説明を受け ました河川の中にある構造物としては かなり大きなものであり現場は河川の合流 地点の近くであって過去において大きな 河川内工事が行われたと想像できます 高野川は京都府の管理河川であり事前に 京都府など関係部局に対して工事予定現場 及びその周辺の過去における河川工事の 履歴を調査確認されたのか伺い ます部長白木建設部
長現地を調査した結果ポンプ上設置に相と なる物件は確認されておりませんでした また昭和38年の五眼工事の図面データを 管理者から提供を受けておりますが障害物 については確認できておりませんでしたあ 確認できませんでし た議長今克 議員はい え産業建設委員会で執行機関から説明報告 を受けた後京都府の関係部局に静谷ポンプ 場建設予定地の過去の工事履歴をお聞きし たところ昭和37年頃に 工事を行ったことがあると回答をいただき まし たま今回の障害物はまさに昭和37年頃に 実施された工事の構造物だと私は思い ます事前に確認していないのであれば基本 設計前の基本的な確認事項にも関わらず なぜえ京都部等に確認されなかったのか市 の考え方をお伺いいたし ます建設部 長現地で確認した上 で特にあのままずは目視でえ確認しますが あのその中で え例えば構造ま五画の構造等につきまして はあの先ほど申し上げた図面データをいい ておりますでその中であの特に免疫もあり ませんでしたのであの他に何かありますか とかまそういうようなあのことについては えと当時あの え追加で確認したというそういうことが ありませんでした あの現地を判明してからさらにあの え調べていただくとまなかなかすぐには 判明はせんかったんですけどあの1番当初 の調査にあたりましてはあのまず目視その 上で特にあの市となりそうなものはないと いうところであの提供していただいた図面 を確認して特にないというその判断であり ましたそれはあの設計当時のことでござい ます 議長今西克 議員はいあのこれ電話一般で分かると思う んです私は事実分かりましたんでですから あのやっぱしあの当初からそういった問題 意識を持っていただいて調査確認をしして いただいておればですね今回のような障害 物は事前に発見ができて当初から障害物に 対する工事法等の対応が取れて今回のこの ような大きなな増加変更というこういった 時代は免れていたんではないかなと思い ますま今後の参考にしていただければと 思います今はい次の質問に移られますか はい移り ますよろしいですか休憩に入りたいと思い
ますので はいえこの際休憩をいたします午後3時 30分から会議を行い ます JA
この映像は、舞鶴市議会が制作していますが、公式記録ではありません。
後日作成する会議録が公式記録となります。
会議資料は、舞鶴市議会のホームページからご覧いただけます。
https://www.city.maizuru.kyoto.jp/sig…
ご利用に関する注意(免責)事項
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【目次】 ※時間の部分をクリックするとその時間から再生されます。
9:54 再開
10:15 田畑篤子議員 一般質問
1:25:14 上野修身議員 一般質問
1:53:07 今西克己議員 一般質問