茨城県議会 令和6年第1回定例会3月11日(月)本会議(一般質問・質疑)

[音楽] さ [音楽] ます これより本日の会議を開き直に議事日程に 入ります日程第1議第1号第1号議案内第 108号議案報告第1号及び報告第2号を 一括して議題といたしますこれより派に 関する質問並びに上帝議案に対する質疑を 許しますこの際申し上げます次の質問質疑 は分割方式に送られますまた質問保者が 同席をいたしますなお防長の皆さん 申し上げます防長に拍手は禁止されており ますのでご留意願います小泉有事 議員 [拍手] 茨城自民党の小泉主事でございますえ昨年 第2回の定例会に続きまして今回の定例会 で2回目の一般質問をさせていただくこと になりました登壇の機会を与えてください ました先輩議員そして同僚議員の皆様に心 から感謝申し上げます質問に入ります前に 本日3月11日は東日本大震災から13年 目となります節目の日でございますまた 本年元旦に発生しました野半島地震により 多くの方が被災されております災害によっ て亡くなられた方に愛の家を表しますとと に被害に遭われたに対しお見舞いを 申し上げます私たちは災害から多くのこと を学び今がありますいつ起きるか分から ない災害に対して防災減災の意識を常に 持ち続け県議会に席を置くものとして あらゆる分野において災害に強い茨県づり に取り組んでいくことをここにお誓え いたしますそれでは通告にしい質問をして まいりますので執行部の皆様には明解なる 答弁をお願いいたします 初めに県植物園のリニューアルについてお 伺いいたします県植物園等のリニューアル については昨年の第2回定例会でも 取り上げ知事からは植物園ならではの魅力 溢れる施設への転換を目指していくとの 答弁をいただいたところですこの1月には 2ニ割に向けた基本計画が策定されるなど スピード感を持って積極的に進めて いただいておりますことを感謝申しており ます感謝申し上げますえ今回策定された 基本計画によれば県植物園には宿泊施設や 浴施設などの新たな施設が整備されると ことであり基本コンセプトであります緑に 遊び緑に包まれて眠る日本初の泊まれる 体験型植物園にふさわしい植物園になる ものと期待をしておりますまた合わせて 整備される県民の森ではジップラインなど の整備計画が示されており若者や家族連れ

など新たな層の利用者を取り込む施設作り にも期待が高まるところです一方で県植物 園は花や地目を楽しみながら学べるといっ た本来の植物園の役割も重要であること から植物園としての機能の強化拡充にも力 を入れるべきと考えますまた県民の森は 森林散策やウォーキングの場として日常的 に利用している近隣の住民も多いことから こうした従来からの利用層にも一層安全に そして使いやすい施設になるよう既存の 散策炉の補修などもしっかりと行うことが 必要でありますこの他隣接する機能博士間 についてもこの機会に古くなった展示の 見直しなどを行うことでリニあの期待が さらに高まるものと思い ます地元においても植物当のの リニューアルには大きな期待を寄せており 先日行われた住民説明会では前向きな意見 が多く聞かれました中には物販施設で地元 中市の特産品を販売してほしいなどの具体 的な提案もあったところです県にはこうし た地元の声や力の要望を受け止めて いただきリニューアルに向けて地元との 連携をさらに強く進めていただけるように お願いするところですそこで植物園等の リニューアルについて施設の現状や地元の 意見を踏まえ具体的にどのような施設にし ていくのか農林水産部長に伺いますこの 項目に関する誕生からの質問は以上であり ます小泉院の質問式に対する答弁を求め ます上野産 部長小泉修二議員のご質問にお答えいたし ます県植物園等のリニューアルについてお 尋ねをいただきました茨城県植物園は昭和 56年に開演し1年を通じて式よりよりの 植物を楽しめる場として また隣接する茨城県民の森は広大なエリア に小や貸類などの呪目や山野草が自生し 様々な野鳥も観察できる散策コースとして 地域の方々に親しまれてきましたまた本 植物園は常磐自動車道の中 インターチェンジより約5kmの距離に 位置するなど首都圏からのアクセスも良く 近年の自然体験やアウトドア人気の高まり 植物の持つ癒し効果などコロナ禍を経て 変化した社会的なニーズを取り込める高い ポテンシャルを有意ていると考えており ますしかしながら施設の老朽化等による 利用者数の低迷に加え利用者の多くが県内 の方々にとまっていることから現状のまま では人口減少などの影響により今後も利用 者は減少していくことが見込まれており ましたそのため県では自然や植物が持つ非 日常感などを最大限に生かしつつ差別化を 図ることでより多くの皆様に来て

いただける魅力ある植物園へと入すること としたところ です議員ご案内の通り本植物園についてえ 本年1月に決定したリニューアルの基本 計画においては緑に遊び緑に包まれて眠る 日本初の泊まれる体験型植物園を基本 コンセプトとしており2025年4月の リニューアルオープンに向け来年度は新た な施設の整備等に取り組むため本定例会に おいて関連する予算案を提案いたしました 具体的なリニューアルの内容としましては 日本最大級のボタニカルウォールで利用者 を出迎えるエントランス島を新たに整備 するほボタニカルな雰囲気の露天ブロや サウナを備えた温浴施設植物館溢れる庭 つきコテージなどの宿泊施設検算食材を 楽しめるレストランなども新設する計画と しております加えて銀ご指摘の植物園機能 の強化につきましては入り口付近の現在の メイン花壇を新しい植物園を印象付ける シンボルガーデンを楽しむハーブガーデン などとして新たな施設整備に合わせて再 構築するほ園内を巡るガイドツアーや植物 を使ったリース作りなどのクラフト教室 など学びや体験コンテンツの充実を図って まいりますまた県民の森につきましては 既存の呪目を活用し木の上の冒険を楽しむ ツリーアドベンチャーなど自然を生かした アクティビティを導入し新たな利用者の 獲得を図りながら森林の維持管理や三作路 の補修等の日常の管理についてもこれまで 以上に丁寧に行うことにより従来からの 利用者の方々にも快適にご利用いただける よう務めてまいりますこの他隣接する キノコ博士館につきましても今回の リニューアルに合わせ展示の見直し等を 行い特徴のある学習の場としての魅力向上 を図ってまいります今回のリニューアルに ついては地元の中市からも大きな期待を いいており地域のPRや特産品の販売など についてもと連携を図りながら進めてまり たいと考えております県といたしましては 地元の皆様は元より県内外からより多くの お客様に訪れていただける魅力ある施設と なるよう県植物園等のリアをしっかり進め てまいり ます再します小泉議員はいえ農産部長に 施設の産罪の積極的な利用と新たな駐車場 の整備について再質問をしたいと思います え原職物及び県民の森のリニュ リニューアルにあたり混浴施設やコテージ などいくつかの施設が整備されるという ことを今の答弁でお伺いしましたえ まさしく県民の森は杉や日木など木々に 触れる場所でもありますえこれらの木々を

施設の材料として積極的に活用し植物園や 県民の森にふさわしい自然を感じられる 施設としてほしいと思いますえ加えてもう 1点懸念しますのは来園者が大幅に増加 することが見込まれると思いますえその時 に現状の駐車場で足りるのかということで ございますえ主格施設温浴施設はやはり 近くに駐車状が必要になると思いますし 何よりも団体客そしてインバウンドの需要 を見込むのであればえバスの需要も増える と思いますえそうしますとバス専用の駐車 場が必要になるという風に思いますえそこ で新たな施設の整備については積極的に 検算木材を使用することと新たな駐車場の 整備をお願いしたいのですがどのように 考えられるか農林水産部長にお伺いいたし ます上野農林水産部長 はい再質問にお答えいたしますえ今回の リニューアルではレストランや温浴施設 などの新設を予定しており原職物園という イメージにふさわしい自然や癒しを感じ られる施設にしたいと考えておりますその ため議員からご指摘いただいた通り検査 木材を積極的に使用し利用者に木材の良さ や温かみを感じていただけるよう今後の 設計において工夫してまいりますまた駐車 場につきましては一部拡張を行い必要必要 大数分を確保する計画にしておりますが リニューアルオープン後想定以上の利用者 が見込まれた際には速やかにえ借地により 新たな駐車場を確保するなど的確に対応し てまいります一方で駐車場についてはえ 過剰投資のリスクやえ維持管利費の負担も 考慮する必要がありますので利用条項を よく確認しつつ適切に対応してまいり ますはい小泉事 議員 はいえ検算木材については積極的にご活用 いただけるということで是非ともよろしく お願いいたしますまた駐車場については 今後の来場者の状況で広げることも考える ということですが私は今回の検証園及び 県民の森のリニューアルの計画を見れば ですね必ずや駐車場がなくなるくらいに 来場者で溢れ返るということを期待を込め て申し述べておきたいと思いますえまた イセする施設として超獣センターがござい ますえ地元からは長年県植物園や県民の森 と一体として利用されてきた施設ですただ 残念なことに今回の2計画からは漏れて おりますこの施設については時代の変化で 役割を変えてきたところはございます けれどもえ現状遠路が整備されずに 通行止めになっていたり使われなくなった 長重者が放置されている状況もございます

通常の運営としても改善が必要であると いう風に思いますえ今回の2Rでは新たな 層の来演者も見込まれるところであります のでそのような方々が訪れた際にがっかり することがないよう一体となったリニ割れ 及び修繕をしていただくことを強く要望を しておきます いずれにしましても今回のリニアについて は県民の期待も高く中市においても交流 人口増加への被爆罪となるところです 引き続き来年4月の火炎に向けて 強く推進していただけますようにお願いを しますえ次の質問に移ります次に建進行に ついてお伺いいたしますまず水軍線の利 促進党の取り組みについてお伺いいたし ます水軍は前線開通から90周年を迎え ます沿線住民員にとって通勤や通学に 欠かせない交通イフラであるとともにえ 人口減少が著しい建地域において交流人口 の拡大を図る上でも活性化が急務と言える 鉄道路線でありますえそのため通勤や通学 による活用はもより観光面などあらゆるニ を把握して利用促進を図る必要がござい ます県水軍線利用促進会議では小中学生の 公害学習において水軍性を利用する際の 運賃補助や定期権利用者が協力点で サービスを受けることができる割引有体 制度を今年度から導入しておりますが沿線 住民が観行目的で水軍線を利用する同期 付けとなるメリットの検討も必要と考え ますえ例えば今後の高齢化社会を考えれば 老人会などお年寄りの団体の日帰り温泉 旅行などに割引サービスを検討してみては いかがでしょうか合わせて沿線し町と連携 することで駅を中心とした公共交通などの 充実に取り組みお年寄りが自宅から駅駅 から観光施設へ向かう際の交通手段の各個 にも務めていただきたいと考えます県には 前線開通90周年という絶好の機会を逃さ ず沿線し町と連携の上地域の宝を未来に つなげるために水軍線の活性化に取り組ん でいただきたいと思いますえそこで90 周年を景気とした気運情勢と水軍線の利用 促進等をどのように進めていくのか政策 企画部長にお伺いします次にサイクル ツーリズムの推進についてお伺いいたし ますこの質問は昨年の私の一般質問で 取り上げサイクリングのルート上に着替え や駐車場駐車可能な施設をえ設定するなど サイクルリストのの誘客を図る取り組みに ついて提案したところでありますえその後 県はサイクリング茨城モデルルートプラン として本件を訪れた方々が安心して サイクリングを楽しむことができるよう 駐車場や皇室を利用できる拠点施設を明記

したライドプランを公開しサイクリストの 誘客に務めていただいておりますこの対応 を私は評価をしておりますまたサイクル ツーリズムを推進する上でサイクル トレインの取り組みも重要でありますオシ 水軍線では昨年のデスティネーション キャンペーン開催を景気として上駅伊北の 県内の全ての駅でサイクルトレインの利用 が可能となりましたえこの機会を逃さず JRや沿線し町と連携の上先ほどの質問で お伺いした水軍線の利用促進とも相場効果 が期待できるサイクルトレインの利用を 進めることでサイクルその受け入れ環境を 整備していただきたいと考えますまた建国 地域には国からサイクルツーリズムの推進 モデルルートとして設定された奥寺里山 ヒルクライムルートがあります県や沿線し 町が奥里山ヒルクライムルート利活用推進 教員会を設置し民間企業等と連携して サイクルツーリズムの推進に取り組んでき たところでありますそれにも関わらず協議 会を構成する新町の中でなぜか中市だけ ルートが設定されておりませんサイクル トレインが利用できるのは上駅伊北の駅で ございます起点となります上菅谷駅を ルート上に加えていただくことも必要だと 考えますさらには建食物園頭も リニューアルをする予定ですので是非とも 加えていただくこの機会にルートの見直し を行って行ってはいかがでしょうか そこでルートの見直しも含めてサイクル ツーリズムの推進をどのように進めていく のか県民生活環境部長にお伺いしますこの 公にこの項目に関する壇上からの質問は 以上であり ます北村政策企画部長 はい 建国進行についてお答えいたします水軍線 の利用促進等の取り組みについてでござい ます水軍線は地域住民の通勤通学や観光客 の足であるとともに建国地域の経済活動を 支える大変重要な公共交通でありますが 沿線人口の減少やモータリゼーションの 進展といった社会情勢の変化により利用者 は減少傾向にござい ますjr東日本が一昨年から公表している 利用の少ない戦区の収支におきましても 水軍線の日立大宮駅から岩木原駅間の 2022年度収支は約17億6000万円 の赤地となっており ますこのような厳しい状況の中と沿線島で 構成する茨城県水軍線利用促進会議におい ては水軍線の活性化に向け自動生徒の公害 学習での水軍線利用時の運賃女性や定期権 利用者が強力店舗で幽体割引きを受け

られる制度の創設など利用促進の取り組み を強化しているところでござい ますまたご案内の通り本年は水軍線の前線 開通から90周年の節目を迎えます 水軍線を未来につえていくためには沿線 住民の皆様が水軍線の活性化を我がごとと して捉え取り組んでいただくことが大変 重要であることから1月に水軍線マイ レール意識情性シンポジウムを開催し高校 生ワークショップ代表校による成果発表や 地域関係者を交えたパネル ディスカッションなどを行いまし た当日の参加者からは水軍線が身近に感じ られるようになったが祖先が懸命に打ちし た路線をなくすわけにはいかないといった 声も聞かれ水軍線に深い関心や愛着を持っ ていただく良い機会になったと考えており ますさらに来年度は地域一眼となった利用 促進と沿線地域の新たな魅力の発信を目的 に水軍線90周年大感謝祭として各資格を 実施してまいります具体的には鉄道や沿線 グルメの魅力を楽しみ尽くす地イベント 仮称水軍戦フェスを開催するとともに水軍 線で普及が進むササイクルトレインの利便 性工場や駅での宿を凝らしたお出迎えなど の企画の実施さらには里山の風景や フルーツなど沿線の地域資源を生かした 貸し切り列車の運行などを予定しており ますまた年間を通して沿線一体となった 取り組みとしていくため始末の島町のお 祭りなどとも対アプするほ jr東日本や沿線島町福島県とも連携し ながら沿線各地で事業を展開してまいり ますなおこれらの事業展開に際しては高齢 者を含めた遠征の方々が観光目的でも水軍 線を利用する機会となるよう効果的なPR とともに鉄道での来場を促すような仕掛け も検討してまいり ます件といたしましては地域の重要な財産 宝である水軍線の活性化に向け前線通90 周年を景気とした取り組みが一家性に 終わることなく継続的なものとなるよう次 の100周年も見据えて関係者と一体と なってマレ式の情勢や利用促進に取り組ん でまいり ます次に林県民生活環境部長 サイクルツーリズムの推進についてお答え いたします県ではサイクルツーリズムの 推進による地域活性化に向け奥里山ヒル クライムルートを含む3つの広域モデル ルートを設定し何度も走りたくなる サイクリングルートとなるよう磨き上げを 進めておりますその一環とし 各モデルルートを起点にもう少し長距離を 走りたいや景色やグルメを味わいたいなど

のサイクリストの様々なニーズに答え50 以上の多彩なサイクリングプランとして ライドプランを昨年9月に作成公開いたし ましたこのライドプランは発着値距離 立ちどまりにも対応しまスマートフォンの マップで自分の位置をナビゲーションし ながら走れるなど初めての方やリピーター にも様々なサイクリングプランを楽しんで もらおうとするものであります本年あ本件 の3つの広域モデルルートを紹介する ポータルサイトサイクリング茨城で公開し たところまこれまでに約4万件のアクセス がありま利用者のアンケート結果や新たな ツアを検討している旅行会社などからも 大変行為的な評価をいたいておりますま 今後も利用者目線でより使いやすいプラン へと改良しながら季節ごとの絶景や隠れた 名店などを案内するプランの拡充にも 取り組んでまいります一方JR水軍線で 土日祝日に運行されているサイクル トレインは自転車と一緒に乗車できるま他 の地域では味わうことのできない貴重な コンテンツでありますこのため県では サイクルトレインを利用した奥里山ヒル クライムルートのライドプランを作成し 予約や乗車の方法もポータルサイトで 分かりやすく紹介しておりますまた映像 モニターと自転車を連動させて サイクリングの議事体験ができるま バーチャルサイクリングを各種イベントで 活用しておりますま現在水軍線サイクル トレインのプロモーション用映像をま新た にま制作しているところでありこの サイクルトレインの映像を活用したPRが ま様々な催しで可能となりますま今後は これらの新たなツールをま本年4月に開催 される国内最大のサイクリングイベントま サイクルモード東京川に本件サイクリング 環境の魅力をま積極的に発信してまいり たいと考えておりますさらにサイクリスト 遊客には駐車場や高室等を利用できる拠点 施設もま重要であるため各地域の協力を得 て拠点施設の拡充にも取り組んでおりま 議員地元の中市におきましても市野総合 公園を新たに拠点施設として位置づけた ところですこの拠点施設や水軍線サイクル トレインの起点となるま上菅谷駅を巡るま ライドプランでま誘客をま図っております がま今後リニューアルする植物園も加える ことでサイクリストの一層の利用像がま 期待できるという風に考えておりますま このためま議員ご案内の奥寺里山ヒル クライムルートにかかるま中市エリアの 見直しにつきましてはまこのライドプラン の利用状況と見ながらま検討を進めて

まいりたいと考えております検討いたし ましては引き続き各ルート沿線市町村等と 一体となってサイクリング環境の磨きを 磨き上げをめま多くのサイクリストにま 繰り返し利用いただけるようサイクル ツーリズムの推進に取り組んでまいり ますはい小泉事 議 はいえ水軍線活性化の取り組みは非常に 難しいことがあることは私も認識をして いるところでございますけれどもえだから こそ何かしらの手立ては講じていく必要が あるという風に思っておりますえ特に90 線を迎えます今年に関しましては気運情勢 に良い機会でございますのでこの機会を 逃すことなく取り組みを進めていただき たいと思いますえまたサイクルツーリズム の推進につきましては私が前回提案した 内容も含めて各種取り組みを進めて いただいていることは改めて評価する ところですえ中市のルートも含めまして 今後とも市町村との連携が必要な事業です のでルートの見直しも含めて今後の対応に も期待をしているということを伝えして次 の質問に移りますえ次に水戸外環状道路 及び茨城北部感染道路の整備状況と常磐道 への接続についてお伺いいたしますえ質問 に先立ちまして国道118号中大宮 バイパスの4差線に触れたいと思いますえ 国道118号中大宮バイパスは順次路線の 4車線化が進められており残すところ中市 飯田から中市中里までの約3.6mの区間 となっておりますえ昨年行われた地域住民 への説明会に私も参加をさせていただき ましたえそこで感じたことは何よりも地域 住民がこの区間の1日も早い線4社線か 事業の完成を待ち望んでいるということ ですえこの場にて改めて早期の事業完成を 要望させていただきますさて水戸外環状 道路と茨城北部幹線道路については沿線市 町村の県議による憲法公比較道路整備促進 規制同盟が昨年11月に県営早期整備を 要望しているところです水戸外環状道路 及び茨城北部幹線道路は重要公案である 茨城校日中航空の周辺で進む開発効果を 県内建国内陸部へ波及させることを目的と しております路線計画の近隣にはえ中市の 核融合エネルギーの実験施設であります イーターが立地しております私は将来的に はイターの周辺に核融合関連企業が席する 未来像を描いておりこの実現に筋をつける 上でもこの2つの路線の身事業化区間を 早期に事業化することを強く望んでおり ます加えてこの2つの路線は常磐自動車道 と交差するためこの交差する箇所に新たな

インターチェンジを設置することで首都圏 や東北地方などへのアクセス向上に つながりイター周平への金融集積を後押し するものと考えますそこで水戸環状道路 及び茨城北部感染道路の整備状況と常磐同 の接続について土木部長にお伺いいたし ますこの項目に関する壇上からの質問は 以上であり ます田村土木部 長 水戸環状道路及び茨城北部感染道路の整備 状況と常磐道への接続についてお答え いたします水戸外環状道路及び茨城北部 幹線道路につきましては2021年に県が 策定した茨城県広域道路交通計画及び関東 地方整備局が策定した関東ブロック新広域 道路交通計画において高規格道路として 位置付けられおりますまず水戸外環状道路 は東水戸道路の日中インターチェンジから 茨城県日中航を経て常磐道に接続しあ茨湖 日中航空を経て常バドに接続し所用時間の 短縮や定時性の確保物流の効率化などを 目的とした延長約20kmの路線であり これまでに有料道路区間と一般道区間を 合わせて約8kmが開通しております現在 事業中である国道245号の東海村照沼 から国道6号の中市向山までの約 6.1km区間においてはこれまでに測量 や地質調査道路設計用地取得を行っており 今年度も引き続き用地取得などを進めて おりますまた茨城北部幹線道路につきまし ては水戸外環状道路と一体となって常磐道 から建内陸部につながる路線でありこれ までに側にかかる木島大橋を含む中市門部 から日田市小島町までの約2.3kmが 開通しておりますその南側の国道349号 から木島大橋までの約2.3km区間に つきましては2017年度より事業に着手 し土地改良事業区域を通過する区間におい て現在道路設計を進めており今後は土地 改良事業と連携しながら幼稚取得に着手し てまいりますさらにJR水軍線と向田駅 南側で交差する箇所においてはJRなどと 協議し箱型環境などの構造物の設計を進め ているところです最後に未業区間である 国道6号の中市向山から国道30449号 の中市向田南号までの約4km間につき ましては現在常磐道への接続方法も考慮し ながらルートを検討しております常磐道に 新規インターチェンジを設置するためには 地域経済の活性化や雇用の喪失周辺道路の 渋滞緩和が図れることなどの整備効果が得 られることが必要となりますことから 引き続き中市国ネスク東日本と協議調整を 進めてまいります件といたしましては地元

中田と地元中市などと連携しながら広域的 な道路ネットワークの機能強化が図れる量 取り組んでまいり ますはい小泉事議 はいえ私は建国地域においてはまだまだ 道路整備の必要性があると思っております えただ人口現象を迎える中においてはその 必要性も合わせて十分に検討する必要が あることも事実ですえその中でも外感情 道路や北部感染道路はえ日中港建国地域を 結ぶ大動薬でありますしそこから生まれる 大きな経済効果も期待されるところです さらには東海大展所の有事の際には避難 道路としても役割を担えるという風に思っ ておりますそのような観点からも整備を 促進していただく必要があることを 申し述べて次の質問に移ります次に デスティネーションキャンペーンの 振り返りと今後の観光進行についてお伺 いたします昨年21年ぶりに本件で行われ たデスティネーションキャンペーン いわゆるDCでは400以上の特別企画が え特別企画1域イベントが県内で展開され え大変な請求のうちに幕を閉じたところ です私は兼てより観光を本件産業の柱とし て確立したいと考えておりこの度のDCは この中で冷え込んだ観光需要を取り戻す 良い機会であったと捉えておりますまた DCでは市町村や事業者がアイデアを考え 県がSNSSNSやテレビ番組などで プロモーション活動を行っており市町村が 自分たちで企画を考える良いきっかけにも なったと考えます県には今後も市町村が 考える企画を後押しするとともにその宣伝 力を生かして本件の観光進行を進めて いただきたいと思います一方この度のDC では取り組みを評価する声地域への経済 効果を歓迎する声は多く聞かれております けれども反省点を耳にすることはあまり ないように思いますえ今後の教訓となり 得る反省点を洗い出し課題として市町村や 事業者などの関係者と共有することもDC の1つの成果と言えるのではないでしょう かとりわけ今後取りまとめると伺っており ます観光消費額や入り込み客など客観的な 指標によりDCの効果を検証しその数値 から浮き彫りとなる課題を把握することが 重要であり数値が示す反省点をしっかりと 分析した上で今年の秋のアフターDCや 今後の観光進行に取り組むことが重要と 考えますそこでディスティネーション キャンペーンの振り返りと今後の観光進行 について営業戦略部長にお伺いしますこの 項目に関する男からの質問は以上であり ます鴨川営業戦略部

長 デスティネーションキャンペーンの 振り返りと今後の観光進行についてお答え いたします県におきましてはコロナけの絶 のタイミングで全国に本件観光の新たな 価値を提案する挑戦の機会として茨 ディステネーションキャンペーンを捉え JRを始め市町村や観光事業者ととともに オール茨城で総意工夫を凝らした体験企画 の喪失と攻めのプロモーションに取り組ん でまいりましたその結果前年のプレ キャンペーンの2.5倍となる482もの 体験企画やイベントに国内外から500万 人を超える方々の参加をいただきました また話題性のある企画の展開と合わせて強 テレビ局への働きやSNSでの細やかな 情報発信の他テレビCMやアニメ番組と タイアップして観光地紹介を行うなど戦略 的なプロモーションを展開したことにより メディア露出の広告換算額は20億円以上 となり多くの方々の誘客につがったものと 考えており ますキャンペーン機関中の交通機関の利用 状況につきましては前年同期で常磐線特急 での来賓者数が24%増JR主要駅の定 機外利用者が15%増となった他県内の 私鉄高速道路利用者も全て増加しており 前件的に人流が活発化したものと受け止め ておりますまたこのキャンペーンの何より の成果は柔軟な発想と大胆な行動力で地域 の個性を磨き上げ企画することにより どんな場所であっても人と消費を 呼び込める価値を作り出せるという手応え を得られたことでありキャンペーンの実施 が本件観光の飛躍への確かな一歩になった ものと確信しており ます一方で本キャンペーンの次なる発展に 向けて地域資源を体験コンテンツとして 仕立てるためのノウハウの底上げや 生み出した企画をいかに定着化させるなど 見えてきた課題もござい ますそのため早速先月には市町村の担当者 を集めた会議を開催し今後の企画立案に 向けたいち早く動き出したところでござい ますこの会議では公表であった企画の要因 を分析しそれを元にして新たなアイデアの 換気や他地域での横 を図るとともに集客の鍵となる料金設定や 実施回数の見直しを検討した 他企画の実施時期に合わせた プロモーションの早期展開を促すなど企画 の定着化や自装化に向けた様々な改善策を 提案したところでござい ます今後も現在集計中である観光消費額 などの結果が

その分析結果を共有するとともに民間事業 者とのマッチングや活用可能な競争的資金 の情報提供を行うなど地域の意欲やスキル を共に高め合う機会を定期的に設けて まいり ますさらに市町村ヒアリングや業界団体 主催の勉強会など地域資源の磨き上げに つがる取り組みに県も積極的に参しながら 地域の挑戦や事業展開を後してまいり ますまた国内市場が縮小していく中でイン バウンド事業の獲得が今後の観光進行に 極めて重要でありますことから今定例会に 提案しております稼げる地域観光支援事業 を活用しながら地域における国内 コンテンツのインバウンドへ向けた対応や 海外不郵送を対象としたツアー造成を支援 してまいります件といたしましてはこれ までの取り組みから得られた手応えや課題 をしっかりと分析し本年秋に実施する アフターキャンペーンの成功や本件が 目指す持続可能な稼げる観光地域づりに 着実に結びつけられるよう取り組んで まいり ます 長小泉事 議員はいえデスティネーション キャンペーンについてはえ評価する声を 多数聞いているところですえただやはり 感覚に耐えるのでなく各数値に基づく検証 が必要であると思いますえ今年秋に行わ れるアフターDCにはエビデンスに基づい た対応によりさらにキャンペーンの効果を 高めていただくことを期待しておりますえ それでは次の質問に移ります次に少子化 対策についてお伺いいたしますえ先日国 から発表された人口同体統計速報により ますとえ昨年の首相数が75万631人 茨城県においても1万55人といずれも 低い水準となっておりますえ少子に歯止め がかからない状況が依然として続いている ことが悪病となりましたえ本年1月に時 大学において少子化を考えるシンポジウム が開催され私もパネリストの1人として 出席し学生などと意見交換をしてまいり ましたえその中で約7割以上の学生が結婚 や子供を持すことに前向きと示された一方 結婚を希望しない学生の理由として必要性 を感じない子供を持ちたくない理由として 子育ては大変とテレビやインターネットで よく見るからとの意見がございました若い 世代に結婚や出産に対してネガティブな イメージが広がりつつあるのではないかと 懸念をしているところです私は少子化対策 には日本家晩婚家への対応が最も必要と 考えておりますとりわけ若い年齢で結婚を

考えることができる政策を重視しており ます県は高校生を対象に赤ちゃんと 触れ合うことができる体験授業やライフ プランに関する講演などの取り組みを進め ておりますが今年度の実施項数はのべ25 項にとまっておりますより多くの高校生に このような結婚や子育てを身近に捉えて もらう機会を提供できるよう検討いただき たいと思います結婚妊娠出産は個人の自由 な意思決定に基づくものであることは言 までもありません一方で近年の急速な少子 化のペースを食い止め穏やかにするために は若い世代が結婚や子育てにポジティブな イメージを持てる気運の情勢を図るととも に結婚や子供を持ちたいと望む方々がその 希望を叶えることができるを整えていく ことが欠かせませんそこで少子化対策を どのように進めていくのか福祉部長にお 伺いしますこの項目の壇上からの質問は 以上であり ます山口福祉部 長 少子化対策についてお答えいたします少子 化の背景には様々な要因がありますが50 歳時点における男女の未婚率が急激に上昇 していることや平均所本年齢と第子出産時 の平均年齢が1975年と比較していずれ も5歳程度上昇していることを踏まえます と少子化の最大の要因は未婚化晩婚化で あると認識しておりますこのため結婚支援 として若い世代をターゲットに茨城出会い サポートセンターにAIを活用した マッチングシステムを導入するとともに 相対的に少ない女性の入会登録量を無料と するキャンペーンを実施するなど結婚支援 策を強化した結果約2年間でお見合い件数 や交際開始件数が約3倍と過去となり減少 傾向にあった成功数も増加に転じるなど 一定の成果を上げておりますさらに今年度 からは結婚支援困手事を新たに配置し婚活 よりも気軽に参加できるよう市町村や企業 と連携しながら思考を凝らしたイベントを 開催しており新たな出会いの場の喪失にも 努めているところです一方国の国の調査に よれば独身男女のいずれ結婚するつもりと 答える割合や希望する子供の数が減少傾向 にあることから議員ご指摘の通り婚活に 至る前の若い世代や社会全体に対し結婚や 出産子育てへの前向きな意識を前向きな 意識や環境を情勢していくことが大変重要 であると考えておりますこのため若い世代 に妊娠や出産子育てを身近なものとして 捉えてもらえるよう高校生を対象とした ライフデザインセミナーを開催し直接 赤ちゃんとふうことができる体験や自分の

将来について考えるための有識者による ライフプランの講演などを通じて意識啓発 にも務めております2017年の事業開始 以来のべ85校で開催し約1万2000人 の高校生に受行いただきました参加生徒 からは子育ては大変だというイメージが あったがそれを上回る喜びや感動があると 分かったや赤ちゃんが可愛くて将来自分も 親になりたいと思ったなどの感想が寄せ られるなど大変好評を得ておりますこと から来年度はこれまでで最大となる約30 個の学校対象に授業を拡充してまいります さらに社会全体で結婚や出産子育てを応援 する気分の情勢を図るためパートナーが 協力して家事育児を行うことの重要性の 啓発や共産点でカードを提示すると有体 サービスが受けられる茨城新興夫婦等有体 制度や茨城子育て家庭有体制度の推進に 務めてまいります市町村におきましても国 の交付金を活用して新婚世帯の住宅取得や 賃貸借の費用を支援する結婚新生活支援 事業が現在23の市町村で実施しており ますがより多くの市町村が取り組めるよう 制度の周知や有料事例の共有などに努め 実施市町村の拡大を図ってまいります件と いたしましては引き続き若い世代の方に 結婚や子育ての素晴らしさを伝えていくと ともに結婚を希望する方への出会いの機会 喪失に努め自らが希望するライフデザイン を実現できるよう結婚支援をはめとする 少子化対策の充実に全力で取り組んで まいり ます再申します小事議員はいえ福祉部長に 高校生に結婚や子育てを短くに身近に捉え てもらう機会の拡充について再質問を いたしますえ今え県が現在行っていただい ておりますライフプランに関する講演など の取り組みやはりこれは必要なことだと 思いますえなかなかすぐには効果が現れ にくいものかもしれませんけれどもやはり 若い世代が結婚や子育てにポジティブな イメージを持てる基のには一定の役割を 果たすものと考えておりますまその中でえ 来年度実施する高校については30校と いうことで今年より5校程度増えるという 答弁をいただきましたがやはりあのこの ような機会にですね触れ合いにないまま 卒業してしまうという子供生徒を生み出さ ないためにもですねこれ是非とも前行で やっていただきたいともう一度お願いをし ますえ高校生に結や子育を身近に捉えて もらう機会の拡について福祉部長に改めて お伺いいたし ます山口福祉部 長再質問にお答えいたしますえ高校生向け

のラフデザインセミナーについてま県内 全ての高校生にというご質問でございます がえライフデザインセミナーのうち特に 赤ちゃんのフレア体験につきましてはあ 実施団体やゲストの赤ちゃんそれに親子 ですね親子さんの協力が必要なことから 事業の拡充に向けまして引き続きあの団体 の新規開拓やゲスト親子の募集候補こちら をあこちらに力を入れましてさらに拡大を していきたいと考えておりますえさらに あの専門家による講演等につきましてはあ できるだけあの広い学校にですねあの実施 できるように体制の検討していきたいと いう風に考えておりますえ教育長とも連携 しながら学校に対するPR事業に努めまし て広く公房をかけましてなるべく多くの 高校で事業を実施していただけるように 取り組んでまいり ます 長小泉事 議はいえ少子化対策についてはまこれを やればあいいというものはございませんの でま色々なことを複合的に組み合わせ ながら結果として主率が上がるように 頑張っていただくしかないかなという風に 思いますえたの状況の中で非常に厳しい応 難しい対応を求められていることは間違い ないと思いますがどうか関係する各部署に おいて横断的にそして愚直に取り組んで いただけますようお願いをして次の質問に 移りますえ最後に文化罪の歴史的価値を 高める取り組みについてお伺いいたします 私の地元の中市には県が指定します有文化 財の鈴住宅という建造物がございますこの 建造物はかの徳川密国が生山層へ向かう際 に立ち寄り宿泊に利用したと伝えられ歴史 の吹きを感じることができます一方で個人 の方が所有されておりますので替住宅の 維持管理には大変にご苦労されている ところです各地域には大々受け継がれてき た文化があります地域性が育まれてきまし た今後もしっかりと文化を受け継いでいく ためにはその土地に生きる人が必要であり ますし後継者や担い手不足などで継承が あまれることがないよう次の世代を育てる 責務がございますこの観点から私は文化財 を保護し次の世代に引き継ぐことの重要性 とその因をしっかりと認識し対応すること が求められていると考えます加えて文化財 は地域の歴史とともにはま育まれてきた 資産でありますその保存活用にあたっては 市町村の役割は大きいと考えております このような中平成31年に改正文化財保護 法が施工され市町村は文化財保存活用地域 計画を作成し文化省長官の認定を受ける

ことができるようになりました市町村は この計画で文化財の将来増や事業等を 定めることにより継続性一貫性を持って 文化財の保存活用を推進することが可能と なりますその歴史的な価値を高める 取り組みの設計図となることも期待されて おりますしかし残念ながら県内でこの計画 を作成している市町村は少ないため県には 計画の作成を市町村へ働きかけ歴史的資産 としての文化財の価値を高める取り組みを 進めていただきたいと考えますなお文化財 には個人所有のものも多く老朽化が進んだ 建造物などでは維持修繕が重荷となって いることから文化財としての価値を公成に 残すために所有者等の負を軽減するなど 行政としての関与のあり方の検討も必要と 考えますそこで文化財の歴史的価値を 高める取り組みについて教育長にお伺いし ますこの項目に関する壇上からの質問は 以上であり ます森作教育長 はい 文化財の歴史的価値を高める取り組みに ついてお答えいたします県内には近地元の 中市の県指定有文化財鈴木家住宅や北宮市 の県指定有民族文化財西塩後の周り部隊を 始め長い歴史の中で生まれ育まれ今日まで 守り伝えられてきた貴重な文化財が数多く あります文化財は地域の歴史文化を象徴 する共有の財産であり文化財が所在する 地域で保存継承を進めていくことが必要で ありますことから市町村が重要な役割をに なっているものと認識しておりますその ため県では2020年に本県の文化財の 保存活用の指針として茨城県文化財保存 活用対抗を策定しこの対抗に基づき文化財 が所在する市町村が保存活用の行動計画で ある文化財保存活用地域計画を作成し保存 活用に取り組んでおります県におきまして は様々な機会を通じ市町村に地域計画の 作成を働きかけ現在ひ大宮市を始め6市が 地域計画を作成したところですこの地域 計画には文化財の保存活用の基本的な方針 や講じる措置把握調査等の事項を定める こととしておりこれにより地域内に伝わる 文化財について継続性一貫性を持った実効 性のある保存活用に取り組むことができ 歴史的資産としての価値を高めることが できると考えております例えば日大宮市で は地域計画で市民と共同して文化財等の 地域資源を地域資源を活用促進する方針を 定め市所有者地域住民が協力して整備公開 に取り組んだ結果歴史的価値が評価され 岡山家庭園洋光園及び急てが国の文化財に 登録されるなどの事例がございます今後は

より多くの市町村が計画を作成できるよう 計画の効果やメリットなどを丁寧に説明し ながらあらゆる機会を捉えて働きかけて まいりますとともに市町村が計画作成の際 に設置する地域計画作成協議会に参し先行 事例などから得られた知見に基づき助言を 行うなど市町村の取り組みを支援して まいりますまた文化財の保存修理には多額 の経費を要することから県では県指定文化 財等の所有者が当該文化財の保存修理を 行う場合費用の一部を補助しております他 建造物が個人の個人の居宅である場合管理 費を支給するなど財政支援を行っている ところでございますしかしながらこうした 個人所有の文化財につきましてはこれらの 財政支援に関わらず後継者不足など継承に かかる様々な課題があると承知しており ますこのような課題に対して例えばつば市 においてはNPO法人が所有者と使用貸借 契約を結び建物の維持管理や公開を担い 見学者から徴収した協力金を維持管理の 費用に当てることで文化財を持続的に保存 活用できる取り組みなどがありますこと から今後はこうした事例を市町村や所有者 に情報提供し保存活用の取り組みを支援し てまいります件といたしましては文化財の 歴史的価値を高め公成に継承できるよう市 町村の文化財保存活用地域計画作成の 取り組みを推進してまいりますとともに 文化財の所有者の負担軽減につながる支援 にしっかりと取り組んでまいります 議長小泉事 議員 はいえ私は地域におきまして文化財や伝統 を引き継いでいくことの重要性を強く認識 しているところですがま現実的には 引き継いでいくことの難しさもありますえ その対策としては文化財だけを見ていれば 良いわけではなく少子化対策なども含めて 地域をどう維持していくかにつがるもの ですえ今回の地域計画においては各村と 連携していただくことはもちろんですが県 の果たすべき役割もしっかりと認識をして いただきまして推進をししていただけます ことをお願いするところですえここまで 中市建国地域茨城県全体に関しての初題に ついて質問をさせていただきました それぞれすぐに対応が必要なもの中期長期 の観点から解決に向けて取り組むべきもの がございますがそのいずれもが今から解決 に向け動き出す必要があるものばかりです どうか引き続きのご対応と常に考え続ける ことを強くお願いして私の一般質問を 終わりますご清聴ありがとうございまし [拍手]

た残休いたしますなお議は2時15分を 予定いたし ます [音楽] J [音楽] 休憩前に引き続き会議を開き牽制一般に 関する質問並びに上帝議案に対する質疑を 続行いたします今際申し上げます次の質問 質疑は分割方式により行われますなお膨張 人の皆様に申し上げます膨張人の拍手は 禁止されておりますのでご留意願い ます宇野信子議員 [拍手] はい市民ネットワークの信子ですにこの度 の半島地震で亡くなられた皆様のご冥福を お祈りするとともに被害に遭われた方々に お見舞い申し上げますまた本日は3月11 日2011年の東日本大震災からちょうど 13年です福島原発事故により故郷や制御 を奪われ今なお茨城県に避難されている方 もたくさんおられます皆様の無念やご苦労 に思いをはせ一般質問を行います知事はめ 執行部の皆様には誠実な答弁をお願い いたしますえまず本件の地震により想定さ れる津波への対策について土木部長に伺い ます1月1日に発生したノト半島地震では これまで連動しないと言われてきた海底の 断層が150kmに渡って動き マグニチュード7.6が観測されました 多くの道路が地割れや段差土砂崩れによっ て寸断され海岸が4m流し木造カオが多数 倒壊して多くの方が下敷になって亡くなら れました津波の書上高は新潟県上越市で 最大5.8mと報道されています一方茨城 県の津波進水想定では最大の津波の高さが 北茨城市で 14.8mmによる建物被害の想定は日立 市で全回2900等日中市と北茨城市で 1500等東海村320等とのことです 2011年の東日本大震災では茨城県で 観測された最大の津波の高さは北茨城市の 推定6.9mということですからあの時 よりも大きな被害が予想されているという ことですそこで県では地震により想定さ れる津波への対策にどのように取り組んで いるのか土木部長に伺いますこの項目の 壇上での質問は以上 です野信子議員の質問質疑に対する答弁を 求めます田村都部長 はい宇野信子議員のご質問にお答えいたし ます地震により想定される津波への対策に ついてお尋ねをいただきました2011年 年3月に発生しました東日本大震災による 津波では本件沿岸部において住宅地や感染

道路への進水など甚大な被害が発生し住民 生活に深刻な影響をもたらしましたこの 東日本大震災を教訓に津波対策の基本的な 考え方が国から示されております具体的に は比較的発生頻度が高いレベル1津波に 対しては海岸堤防の整備など対策による 防護とし発生頻度は極めて低いものの甚大 な被害をもたらす最大クラスのレベル2津 に対しては人命を守ることを最優先に住民 などの避難を軸としたソフト対策を講じる ものでございますこれを受け県では海岸 ごとの目指すべき堤防高についてレベル1 津波と高し波のいずれか高い方に余裕高を 加えて設定しておりこの暴高を目標に復興 事業により津波による被害が甚大であった 箇所や背後地に住宅や感染道路などを控え た箇所を優先的に堤防の肩揚げなどの ハード対策を実施してまいりましたこの 結果現在大笑い航空海岸において整備中の 膨張停と水門工事が完了いたしますと県内 の海岸全域において本件が地区ごとに想定 する3.1mから4.2mのレベル1津波 に対応した堤防などの高さが確保される ことになります今後も海岸の保全に向けて 日常転勤やパトロールなどを定期的に行い ながら引き続き施設の維持管理や老朽化 対策などを進めてまいりますまた巨大地震 によるレベル2津波から県民の命を守る ためにはソフト対策として迅速比較な避難 行動を取っていただくための取り組みの 強化が大変重要でござい ますそのため県では東日本大震災を踏まえ 2012年10月に本件が地区ごとに想定 する4.1mから 14.8mmを対象としたソフト対策を 講じるための基礎資料となる浸水想定区域 を公表いたしましたこの浸水想定に基づき 県内全ての沿岸視町村において津波 ハザードマップが作成され津波を想定した 防災訓練に加え高台への避難炉や案内標識 の設置などが実施されるなど住民の迅速な 避難を促すソフト対策が進められており ます件といたしましては引き続き沿岸市 町村とも連携して津波対策を実施すること によりハードソフトの両面から災害に強い 度作りを推進してまいり ますはい議長宇田議員 はいはいえレベル2津波ということで松 対策ハードだけでは全ての津波を防ぐこと はできずえ避難訓練やソフト対策を進める ということで理解いたしましたま人間には 自然の力を全て抑え込むことはできません 多くの県民が避難訓練に参加するよう市 町村と力を合わせて取り組みをお願い いたしますえ東日本大震災から13年が

経ち記憶が薄れかけている時に野田半島 地震が起きその被害の大きさに愕然として います大井川知事もNHKの新春 インタビューで地震であれ津波であれまた それに伴う火災であれ今後そういう災害は いつどこで起きてもおかしくないこれが 日本の現実だと思いますので茨城県として も今回の支援災害復旧を行いながら今回の 地震被害で起きたことの検証をして我々と しての学びにしていくとえ発言されてい ますえおっしゃる通りだと思います地震 予測の限界と各地の経験から学ばなければ なりません昨年防災環境産業委員会で宮城 県石巻市を訪問しえ最も被害が大きかった 現地の意行を見学しました東日本大震災の 地震と津波は当時の想定をはかに超えてい たそのために多くの犠牲が出たあの体験 忘れないために意行を残し伝えることに力 を入れている想定外は必ず起きるその時に どうするか考えて行動するよう伝えていく ことが次世代の命を守ることになるとのお 話を伺いましたまた私は福島の浪江町請戸 に伺ったことがあります請戸では津波で 多くの家が壊して助けを求める声が聞こえ ていたが暗くなって助ができず翌朝救助 することになりその方々を救助できなかっ たその無念の思いを何とか伝えたいと 紙芝居や動画が作られています野半島自身 そして東日本大震災を思い起こし東海第2 原発の再稼働の前提となる広域避難計画は 現実に可能なのか次の質問で確認していき ますえ2番目東海第2原発の避難計画と 安全対策について知事に伺いますえまず 複合災害を想定した東海第2原発の避難 計画の実行可能性を伺います昨年12月の 予算委員会で私は原発から5kmから 30kmのupz県内は屋内退避すると いう国の原子力災害対策指針は非現実的で あると指摘いたしましたまさに今回の野田 半島自身で屋内退避の困難さが明らかに なりました揺れや津波で家国が壊れたら 屋内退避はできません知事は能半島と茨城 では地形が異なるので同じような状況には ならないとお考えのようですが茨城の特徴 は知事も記者会見でおっしゃってますが 非常に長い海岸線と非常に広い平地がある ことですそのために津波の被害想定が甚大 になります津波の被害想定は1番の質問で 確認しましたがえ甚大な建物被害が想定さ れています自宅で屋内退避できない場合は 地域の避難所に避難すると原子力規制委員 会は述べておりますが避難所まで高齢者や 障害者はどのように移動するのでしょうか また原発から5kmから30kmの人が 急いで屋内退避するためのバスや福祉車両

は確保されておりませんバスなどは原発 からえ5km圏内の人の避難用に使用する 計画であることがその理由でありその必要 台数も確保できていない状況ですまた さらにえ津波被害や地震による道路の損害 が起きれば道路は通れなくなりバスや福祉 車両がスムーズに計画通りに駆けつける ことも困難です加えて水道が止まれば給水 者に並ばなければなりません東日本大震災 の際も大きの多の地域で水道が止まり給水 者に多くの人が並んでいましたこれも内避 が難しい大きな理由ですこのように屋内 退避を前提とした国の原子力災害対策指針 は矛盾だらけの絵に書いた持ちです複合 災害の課題としてこれまでは第2の避難先 の確保や第2の避難ルートの確保が課題と 言われてきましたしかしそれ以前に複合 災害の課題は国内大の困難さや避難経路が 少しの段差でも通行不可能になることだと 今回の自信でになりましたこれらは ちょっと考えれば想像がつくことでその ような心配の声は以前から上がっていまし た今回懸念されていたことが実際に起こり 複合災害を提前提とした原子力災害時の 避難は非常に困難なことが明白となりまし たしかし原子力規制委員長は2月14日の 記者会見で自然災害は原子力規制委員会の 反中外と繰り返しました山中委員長は自然 災害に対する対応は一定なされているもの という上で我々はその原子力災害防災に 対しての屋内退避について提案をしていく と述べていますただし全ての自然災害に 対して自治体が防御対策をするのには限界 がありますたえ全ての住宅の耐震がなされ ても道路の損害を防ぐことはできません まさにそういう災害はいつどこで起きても おかしくないこれが日本の現実ですそこで 複合災害を想定した東海第2原発の避難 計画の実効性について指示の見解を伺い ます次に放射性物質の拡散 シミュレーションについて伺いますこの件 につきましては補助資料をご用意しており ますのでそちらをご覧くださいえ件が公開 している拡散シミュレーションには2つの 問題が考えあある問題点があると考えて おりえ自己シナリオが不足しているため 原電にやり直しを求めること シミュレーション結果のデータが不足して いるため追加の情報を請求すべきことです まず1つ目事故のシナリオについてです 資料の1ページご覧ください新潟県の拡散 シミュレーション見ますと事故のシナリオ を4ケース想定して様々な気象条件で拡散 シミュレーションが行われていますしかし 資料2ページご覧くださいえ原電の拡散

シミュレーションでは事故のシナリオは2 ケースのみで放出量が大きいシナリオでも 一部の冷却機能が遅れて動作するという 想定により放出量が最悪の場合よりも 少なく見積もられています新潟県のように 事故のしりを増やしサイド シミュレーションを行うよう原電に求める 考えはないのでしょうか茨城県が委託した 検証委員会の意見でも 30km周辺まで放射性物質が拡散する 自己シナリオとして1種類のみ示されて いる説明性の向上には代表性または網羅性 の観点からさらなる説明が必要であり 例えば複数の自己シナリオについて追加 評価を行うなど補足しておくことが 望ましいと指摘されていますえまた問題点 の2つ目シミュレーション結果のデータが 不足している点ですがえ新潟県の シミュレーション資料の345ページに ありますが1時間ありの空気吸収占領率を ま放出後1時間から72時間まで8段階で 評価している他外部被爆実行線量九州に よる甲状腺被爆等価線量も72時間の積算 で評価されています茨城県の場合は資料6 ページです24時間後の地標沈着による 空間線量率から防護措置範囲の500 マロシベルパア以上と20 マイクロシーベルトPER以上にえ該当 する地点を提示しているだけですこれでは 実際にどれだけの被爆量になるのか分かり ません詳細なデータがあれば例えばバス 協会と協定結ぶ際にこれくらいのところ なら何時間作業できるといった具体的な 検討が可能ですが今の報告内容ではその ような検討もできませんえ資料6ページ 詳しく見ますと字が小さくてすいませんえ 7日間を108ステップで計算しています ので10分ごとのデータがあるということ ですそのプロセスのデータを出してもらえ ばいいのですRCUBICを開発した inssのレポートによればRCUBIC の予算項目は実行占領小児甲状腺等価線量 地標沈着能動地標空気緩率とのことです これらのデータをあえて県は要求しなかっ たのかそれとも受け取っているが公表して いないのかどちらでしょうか受け取ってい ないのならこれらのデータを原点に出さ せるべきです特に新潟県のように事故の シナリオを複数想定しベントの開始時間を 複数想定して拡散の時間的 シミュレーションを行いデータを出させる べきです検証委員会の報告でも今回の シミュレーションでは避難一次移転の範囲 が30km周辺となるように設定された ものであり避難等の実施時期に関わる具体

的な時間的要因には着目していないこと から放射性物質の放出開始までの時間に ついては今回のシミュレーションの結果を 避難一次移転の想定評価に活用することは 適切でないと書かれていますそこで検証 委員会の意見を踏まえ原電に対して事故の シナリオを増やし最悪の事故も想定して シミュレーションを行うことともっと詳細 なえ拡散予測のデータを出すよう求めて いただきたいと思いますが知事のお考えを 伺いますえ3つ目にえ原子力事業所におけ る安全対策の確認について伺いますえ資料 7ページをご覧くださいえ2月2日に発生 した火災の報告の写真です火災を起こした 電線艦はえ腐食しているように見えます この電線艦は縦や建設当時の1978年に 設置されたものと報道されていますこの穴 はは約2cmとのことですが火災によって 空いたのかそれとも腐食して空いていたの かいずれにしてもひどい状況ですこの写真 を見ると他のところは大丈夫とはとても 思えません上中する原子力規制庁の検査官 は気づいていなかったのでしょうかこの ような新規性基準に基づく安全対策工事に 含まれていない部分の火災対策はどうなっ ているかまた膨張堤の工事において施工不 が確認されましたが安全対策工事が きちんと行われているのか県として現地に 入って隅々まで確認していただきたいと 思いますが知事は今でも規制委員会に任せ ていれば良いというお考えでしょうかそこ で今回の火災を受けて火災対策及び安全 対策の実施状況を件として直接確認する ことについて知事の見解を伺いますこの 項目の壇上での質問は以上 です 大井川 知事え東海第2原発の避難計画と安全対策 についてお答えいたしますえまず複合災害 を想定した東海第2原発の避難計画の実行 可能性についてでございますえ国が原子力 災害時におけるその地域の緊急時対応を 取りまとめる際には避難先が被災した場合 の対応や道路等が通行不能になった場合の 対応など複合災害を想定した避難時の対応 策についても確認することとなっており ますえ本件におきましても複合災害を想定 しその上で避難計画の実効性の確保に 取り組んでいるところでございますえ具体 的にはあらかじめ決めている当初の避難先 が被災して避難できない場合などに備えて 第2の避難先の候補地となっている自治体 と受け入れ調整をさせいただくこととして おりその候補地を公表しておりますまた 自然災害などにより当初予定していた避難

経路が使えない場合に備えその代替として 複数の経路を設定することとしておりその ための協議を市長村と行ってきている ところでありますえさらに屋内避難の一時 が出ている間に地震により電気ガス上下 水道といったライフラインに影響があった 場合の復旧方策についても関係期間と策定 を進めておりますまた下国東海時には国の 示してる方針や他の原子力発電所立地地域 の緊急事対応などを参考として近隣の指定 避難所等に避難の上屋内退避をして いただくことを検討しておりますえ件と いたしましては引き続き複合災害を想定し て避難結構の実行性が確保できるよう 取り組んでまいり ますえ次に放射線物質の拡散 シミュレーションについてでございますえ 今回のシミュレーションにつきましては 実効性ある避難計画の策定には30km 圏内において最大と見込まれる避難の規模 を踏まえて取り組むことが必要であるとの 考えのも実施したものであります シミュレーションでは一的に分散してる ほぼ全ての安全対策設備が機能しない場合 をあえて設定しておりますがこうした事項 の設定や結果については大三者検討委員会 において概ね妥当と評価されるとともに 説明性の向上のためには複数の自己し理に ついての追加評価をすることが望ましいと の提言を受けたところでありますこのた件 ではすでに昨年9月日本原電に対し複数の 自己シリにおける拡散評価などを追加で 実施することを要請し現在第3者検証委員 会においてその結果について評価を行って いるところでありますまた県が実施した シミュレーションでは空間占領率が1日 以内に避難となる毎時500マイクロ シベルト以上1週間程度内に一次点となる 毎時20マイクロシーベルト以上となる 地域を示しておりその目的は今答弁した 通り避難や一次転の対象となる最大の規模 を把握することにありますこのため さらなる詳細なデータにつきましては必要 ないものと考えておりますなおこうした 基準は放射線防護の基本的な枠組と防護 基準を勧告する国際放射線防護委員会 JCRPや170国以上170カ国以上が 加盟する国際原子力機関IAEAが示す 考え方を踏まえ国において住民などの被爆 線量を提言するために設けている基準で あり新たな地形を踏まえ見直しがされて いくこととされておりますえ次に原子力 事業所における安全対策の確認についてで ございますえ私とちましては県民の安全 安心を確保するためには原子力施設の安全

は何よりも優先されるべきであると認識し ておりますこのため件では平事より火災を 含む事故故障等の発生を防止するための 取り組みなどについて立ち入り調査により 確認するとともに事故故障等が発生した際 に迅速活正確な情報伝達体制を確保する ため抜き打ちによる通報連絡訓練などを 実施してるところでありますこのような 取り組みを進めている中で火災が発してる 現状に対して重大な問題意識を持っている ところであります原子力事業所で発生した 火災などの事故故障等につきましては直に 立ち入り調査を行い事象が拡大する可能性 がないことを確認し当該事業者に原因調査 の結果及び再発防止策の報告を求めると ともに原子力安全協定を締結せる全ての 原子力事業所へその内容を周知してえ類地 事業省の発生防止に関わる取り組みについ て立ち入り調査で確認してまいりますなお 最近火災が頻発してる日本原電に対しまし てはこれまでに発生した火災の原因などに ついてより深く徹底した調査を行った上で 報告するよう指示したところであります 今後日本原電から報告受けた際には県原子 力安全対策委員会において専門化も交えて その内容について検証を行うとともに対策 の実施状況について関係市町村と立ち調査 で確認してまいりますまた議員からは新規 制基準に基づく安全対策工事の実施状況に ついて件として現地確認すべきとのご意見 をいただきましたがこれらの工事が適切に 行われているとの確認は原子炉等規制法を 所管する原子力規制委員会が責任を持って 検査すべきであると認識しており ます再問宇田議員 はいえ避難計画と拡散シミュレーションに ついて知事に参質問し ます え今あのまえ複数の自己シナリを出させて いる検証委員会で検証しているということ ですのでえ結果を待ちたいと思いますがえ 今あの拡散シミュレーションの結果からえ 最大17万人の規模ということで様々な 準備を行っているところだと思いますえ ですがこの17万人という算出について ですね原子力安全対策化がどのように算出 したかという資料が県のホームページに 公開されておりますえこれを見ましたら 大変大きな問題を発見されておりますえ この資料によりますとま1番移転対象人数 が多いのがえ男性がかしになりましてえ 気象条件がにま雨が降っているという状態 ですでえその時の人数が合計17万人に なるとのことですところがこの表を見ます とこの17万人には未年の人数が入って

おりませんえシミュレーション結果の地図 によればみとも十分青い色の面積があり ましてえこのえ男性えがかざしの風でえ 気象条件2の時がミトの青色の面積は1番 広くなっているのにえなぜミトの人数は 入っていないのでしょうかということです でそれがあのその理由としてですね水戸 市内のモニタリングポストがその青色の 場所からあのいやえですね20マイクロC ベルト以下以上にならなかったからえ青色 の面積はだけれどもたまたまモニタリング ポストが入っていなかったからえ未年の 人数は0であるということになっていると のことですしかしモニタリングポストの 場所がそれたからといって水戸市の人数が 0というのはおかしいと思います水戸市内 の青色に濡れた塗られた場所をま含む学校 区の人数を足すとおそらく10万人ぐらい になると思われますえこのように少しの ずれで大きくえ人数が変わってしまう今回 のシミュレーション結果から避難経企の 最大人数を試算すること自体に問題がある と思いますえ少なくとも17万人と今え 準備しておりますがそれは最大ではあり ません計算をやり直すべきと考えますこの 計算は原子力安全対策化が行っております のでえ件として計算をやり直すべきと考え ますがえ知事の見解を伺い ます 追川え再質問にお答えいたしますえ現在の シミュレーションの最大地の想定をについ てえま今後さらにあの追加のシナリオが出 てきますのでそれをえ県の安全審査委員会 において検討した結果え変更する可能性は 全く0ではないという風には認識しており ますけどもま近在のシミュレーションに 基づいてえあの17万人を最大と最大地と することについては今のあの安全審査委員 会ではあの妥当という風に言っていただい ておりますので宇野議員からの質問だけで 変更することはございませ ん再質問します宇議員あの検証委員会は 17万人という人数には触れておりません 検証委員会は拡散シミュレーションの結果 だけをえ検証したものでありましてその 結果を受けて県が人数を計算しております のでそこは知事の認識違いだと思いますま 17万には見直す可能性も0ではないと いうことですけれどもあの検証委員会の 議事録をま長いんですが最後まで読んで いただきますと非常に検証委員会では 原子力あえ原電のえシミュレーションに ついてい色々な問題が指摘されております ですのでま是非あの知事には検証委員会の 議事録しっかり読んでいただきたいと思い

ますけれどもえもうお読みになっているか これから読んでいただくかいかがでしょう か追 すえお答えいたしますえ検証委会において は17万人の想定の前提となる事実につい ては全て妥当と認めていただいてますので えこの現在において17万人という数字を 変更する意思はございませ ん議長宇部 議員はいえ検証委員会の議事録を読みまし たがこの原電の拡散シミュレーションには 問題が多くそれを根拠にした人数の資産も 信頼できないものですえ知事には検証委員 会の議事録や原子力安全安全対策が出した 資産の資料を地図と見てしっかり見て いただきたいと思いますまそれでも見直さ ないとすれば県民の信頼がなかなか得られ ないのではないかと思いますえ次にえ県庁 を含む原油施設の省エネ再エネ推進につい て知事に伺いますこの件につきまして補助 資料を用意しておりますのでそちらご覧 くださいえ知事はゼロカーボンシティ宣言 はしないけれどもニュートラルの努力は 全国でも先進権だと昨年12月の記者会見 で発言されています国では2030年 46%削減目標達成と2050年脱炭素 社会の実現のため2021年6月に地域脱 炭素ロードマップが発表されていますその 中で資料8ページご覧くださいえ重点対策 丸1として屋根おきなど自家消費型の太陽 光発電でその絵姿目標として政府及び自治 体の建築物及及び土地では2030年には 設置可能な建築物等の約50%にすいませ ん太陽光発電設備が導入され2040年に は100%導入されていることを目指すと ありますえしかし茨城県ではこの目標に 対して県庁者を含む金融施設に対して太陽 光発電設備の設置計画を持って進めている でしょうかまた重点対策3では公共施設 など業務ビル等における定した省エネと再 エネ電気調達と更新時や回収時のゼブ化 誘導となっていますがこれに対して県庁を 含む原由施設におけるLED切り替えや 省エネ回収の計画はどうなっている でしょうかそこで県庁者と金融施設におけ る太陽光発電設備の設置及び省エネ診断と 省エネ回収をどのように進めていくのか 知事に見解を伺いますこの項目の壇上での 質問は以上 です 大川知事 はいえ県庁者を含む経由施設の省エネ再 エネ推進についてお答えいたしますえ地球 沸岡時代と言われているほどのえ急激な 気候変動を背景にカーボンニュートラルを

目指す動きが世界的に加速化しており我が 国においてもその実現に向けた対応が必要 となっておりますえこうした中再生可能 エネルギーの導入や小エネルギーの推進は CO2の廃止削減に寄与する対策の柱の1 つとして積極的に取り組んでいくことが 重要と認識しておりますえこのため件では 原油施設にかかる省小資源対策などの方針 を定めた茨城県環境保全率先実行計画に 基づき取り組みを進めているところであり 太陽光発電設備についてはこれまで県庁者 を含め金融施設の約13にあたる10施設 に設置してまいりましたなお県庁者では LED証明や高効率空調設備への計画的な 更新省エネ診断手法を活用した運用改善 などを進めてきた結果毎年のエネルギー 主用量の継続的な削減を実施するなど金融 施設の省エネ等に積極的に取り組んできた ところでございますえ今後とも同計画に 基づき施設の新設やあ施設の新設や更新 などの機会を捉え費用体効果を考慮し ながら経由施設における太陽光発電設備や 省設備の導入を計的に進めてまいります 一方カーボンニュートラルの実現に向けて はこうした事業所レベルの取り組みだけで は抜本的な解決にはつながらないのが現状 であります特に二酸化探査排出量の約6割 を産業部門が占める本件においてはその エネルギー構造を抜本的に転換していく ことが不可欠でございますこうした認識 から私は茨城カーボンニュートラル産業 拠点喪失プロジェクトを立ち上げ水素や アンモニアなど新エネルギーを活用した 企業のエネルギー構造転換に向けた 取り組みを強力に後押ししている他太陽光 発電説設備の導入を通じて民間事業者の エネルギー構造の転換を促進する茨城 エネルギーシフト促進事業などを推進して まいりましたえこの他家庭や職場において も環境に配慮したライフスタイルの定着を 図るなど県民事業者市町村などあらゆる 主体が連携して取り組む施策の充実に力を 入れてきたところでございますえ件と いたしましては質再生可能エネルギーの 導入促進や小エネルギーの推進などによる CO2排出削減対策は元よりエネルギー 構造の抜本的な転換を図りスタンス社会に ふさわしい競争力の高い産業拠点の喪失に 一層力を入れてくことによりカーボン ニュートラルの実現に向けしっかりと 取り組んでまいり ます宇野信子 議員はいえあの茨城県ではえ県庁者等のえ 省エネということを含めてえエコオフィス プランを持っておりますですがエコ

フェルスプランには太陽光設置やえ省エネ 最エネの設置え切り替えのえ数的目標が 書かれておりませんえそこであのこのよう な計画にしっかりと数字を盛り込むべきだ と私は考えておりますであの県は民間企業 や家庭に省エネやエネ推進を呼びかけて おりますので金融施設で率先して実施する 計画を持って実施するべきと考えますで今 ま1/3の施設に太陽光がついていると いうことでしたけれどもこれがあのホーム ページですぐに見えるようにはなっており ませんこの進捗状況ウェブサイトで見える かをするということはすぐにできると思い ますので是非それにまず取り組んで いただきたいと思いますえまたあの先進 自治体ではえ学校の教室で断熱回収 ワークショップの実践が広がっております え子供たちがですねえ自分たちの教室のえ 屋根裏に断熱材を入れたり窓枠をつけて 二重窓にしたりえ地元の公務店の協力を得 てえ様々に取り組んでいるというのがえお 隣の千葉県でも行われておりますえ子供 たちは断熱実施前と実施後の温度差を測定 したりまた目光作業の体験など実践的な 学びにもなっています断熱の効を実感すれ ば家庭における断熱回収の促進にもつがる と思いますのでまこれは教育えあの教育長 と一緒にご検討いただければと思いますえ この項目については以上 ですえ次に外国人児童生徒への支援につい て教育長に伺いますえ昨年12月予算特別 委員会でえ外国人児童生徒への支援につい て質問した際に教育長からえ国の帰国 外国人児童生徒等に対する決め細かな支援 事業につきましては県から市町村への接 補助により市町村事業での活用も可能と なっておりますしかしながらこれまで国の 事業公募の度に県から市町村に対して活用 規模の調査を行ってまいりましたが市町村 からの応募はございませんでしたとのご 答弁がありましたえ決め細かな支援事業は 県が1/3を補助を行うあ13の補助を 行う場合にのみ市町村が実施できる間接 補助の事業ですから県が間接補助を行わ なければ希望する市町村が出てくることは ないのではないでしょうかえ県では日本語 指導加配教員を国基準より手厚く配置する とともにグローバルサポート事業を実施 することで外国人児童生徒への支援を進め ていると伺っております大学と連携した オンラインによる日本語支援においては 対象生徒の日本語能力の向上に加え進学を 希望した中学3年生は全員が高校への進学 を果たすことができたとも伺っております としては県内全域を対象にグローバル

サポート事業を行っているため活用して 欲しいというえ予算特別委員会での教育長 の答弁でしたがグローバルサポート事業 だけでは限界があると現場から声が届いて おります例えば日本語指導教室がない中 学校へのオンラインによる日本語初期指導 ではえ担当した大学生の声としてオン ラインでは限界がある恥ずかしがって喋ら ない生徒も多いとのことです日本語童配 教員の配置やグローバルサポート事業だけ でなく市町村がニーズに合わせて独自の 展開ができるよう決め細かな支援事業の 間接補助を県として行うべきであると思い ます県独自で市町村教育委員会に対して 外国人児童生徒の指導で課題になっている ことや決め細かな支援事業の間接補助事業 のメニューの中で取り組みたい項目がある かどうか丁寧に調査を行っていただきたい と思いますそこで外国人児童生徒への支援 充実のため市町村のニーズ調査を行うこと を含め今後の外国人児童生徒への支援の 充実について教育長に伺いますこの項目の 壇上での質問は以上 です教育長 はい外国人児童生徒への支援についてお 答えいたします県の外国人児童生徒への 支援といたしましては議員ご紹介の通り 一定数の外国人児童生徒が在籍する学校 対象に国基準より手厚く日本語指導加配 教員を配置するとともに日本語指導教室が 設置されていない学校に対しては グローバルサポート事業としてオンライン による日本語支援を実施しております特に グローバルサポート事業につきましては国 の補助事業である帰国外国人児童生徒等に 対する決め細かな支援事業を活用し全子 町村において展開しておりますことから 県内の外国人児童とは市町村規模に関わら ず一定水準の支援を受けることが可能と なっておりますこうした前件を対象とした 外国人児童制と支援事業を市町村の負担 なく実施していることから各市町村におい て積極的に活用していただいてるところ です一方議員ご指摘の通り外国人児童生徒 の状況は市町村によっても大きく異なる ことから市町村ごとの課題やニーズを把握 していくことは重要であると認識しており ますこれまでも県では市町村の日本語指導 担当者が参加する各種教員会や学校訪問党 において市町村や学校からの声を聞き取り 個々の児童生徒の日本語の能力に合わせて 指導することや家庭への連絡において一 疎通を図ることに難しさがあるなどの意見 をいいてるところですこうしたご意見に つきましてはグローバルポ事業で実施して

おります電話相談や通訳通訳翻訳サポート 支援コーディネーターの活用を案内する など丁寧に対応しております引き続き あらゆる機会を捉えて市町村や学校の ニーズの把握に努めてまいりますまたオン ラインによる支援は他校の生徒も共に学習 するため当初は恥ずかしさから消極的に なる生徒もおりますが学習を重ねることで で人間関係が深まり相互に交流するなど 積極的に学ぶ姿が見られておりますなお来 年度からはブラジル人の児童生徒が多い 上層市の小中学校モデル校として熟度に 応じた日本語指導を行うとともに県立高校 5校を新たに外国人生徒支援校として指定 するなどさらなる支援の充実も図って まいります件といたしましては市町村や 学校の現状や課題についてへの丁寧な把握 に務めながら外国人児童生徒の支援に 取り組んでまいり ますはい以上宇野信子 議員 はいあの新年度の予算で日本語指導員の 増員やサポーターま高校の支援対象校をご を増やすなどま12月の予算委員会での 提案にすぐに対応していただき感謝して おりますまただま県内はブラジルだけでは ありません多様な国の人が暮らしており ますま各言語に対応したま通訳の派遣体制 の充実も必要だと思いますえ今教育長も おっしゃってましたけどま供が安心してえ 学ぶためにえ保護者家族のサポートも重要 でございますえ国際交流部門と連携してま 親と子の両方を支える体制を県内各地に 整えるように要望したいと思いますまた あの決め細かな支援事業の中でも私がま 地域でニーズがあると思っておりますのは プレクラスの事業でございますえ外国から 来たえ日本人の子供たちをま数ヶ月間1つ の場所に集めてそこであの初めて日本語に 触れるえ子供たちにえ特にえ指導をあの 専門的に指導できるえ先生を配置してそこ で外国人の子供同士がえ同じような状況で え日本語を学びそして各地域の学校に行く とそういうプレクラスというのがま費用や 場所もかかるんですが非常に効果的でま できればやりたいけれどもまだけでは負担 が大きいというそういうお話も聞いており ますのでやはり決め細かな支援事業の補助 事業については引き続きご検討いただき たいと思いますえこの項目については以上 ですえ次に困難を抱える女性の支援体制に ついてあ支援について福祉部長に伺います えまず困難を抱える女性への支援体制に ついて伺いますえ今年4月困難な問題を 抱える女性への支援に関する法律が施行さ

れます困難な問題を抱える女性とは性的な 被害家庭の状況地域社会との関係性その他 の様々な事情により日常生活または社会 生活を円滑に営む上で困難な問題を抱える 女性と法律では定義されておりその対象は その恐れを恐れのある女性を含むと明記さ れていますえ県ではこの法律の施工に向け てどのような準備を行っているでしょうか えそこで困難な問題を抱える女性への支援 にどう組んでいるのえいくのかえ福祉部長 に伺います次にえ良きせの妊娠の相談支援 についてです女性の困難な問題の中でDV 被害者や正犯罪被害者への支援はま徐々に 整備されつつありますがよせぬ妊娠への 支援は表に現れにくい大きな課題となって いると思います一般社団法人全国妊娠 SOSネットワークというのがありまして このウェブサイトにこの良きせぬ妊娠のえ 支援が必要なえ背景や支援の方法等につい て詳しく書かれておりますので是非ご覧 いただきたいと思います県では妊娠子育て ホットラインを県助産司会に委託してえ よき瀬の妊娠にも対応しているようです けれども子育て相談と一緒になっている ためにこの全国妊娠SOSネットワークに はえ登録されておりません良の妊娠に特化 した相談支援でとこのネットワークで茨城 県もやっていると表示されないということ ですそこでよせぬ妊娠にえ特化した相談 支援が必要と考えますえよせぬ妊娠の相談 支援にどう取り組んでいくのか福部長に 伺いますこの項目の壇上での質問は以上 です 山口福祉部 長困難を抱える女性の支援についてお答え いたしますまず困難をえる女性の支援体制 についてでございます本件ではこれまで DVや正犯罪などの被害者に遭われた方に 寄り添った切れ目のない支援を提供する ため配偶者暴力相談支援センターの機能を 有する女性相談センターで被害者の相談 対応等を行うとともに一次保護書において 被害者の保護の他就労支援をはめとした 自立支援に取り組んでおります本年4月に は困難な問題を抱える女性の支援に関する 法律が施行され売春防止法に基づき対応し ていた時代に比べ支援対象者が困難な問題 をえる女性とその恐れのある女性に拡充さ れるなど大きな方針転換がされることから こうした動きを踏まえ件といたしましても 指針となる基本計画の策定に取り組んで まいりまし た策定にあたっては有識者や女性支援に 長年関わっている民間団体との意見交換を たほ実際に困難に直面されている女性から

も丁寧にヒアリングを行ったところで ございますその中で同じ悩みを抱えるもの 同士の交流の場やSNSなど相談しやすい 窓口の設置が必要であるといったご意見を いただき計画に反映をしてまいりました 今回の計画では女性の人権が尊重され女性 が安心してかつ自立して暮らせる件の実現 を目指し困難な問題を抱える女性が相談し やすい体制作り回復と自立に向けた支援 体制整備に取り組んでまいります具体的な 取り組みとしましては民間団体と連携し SNSを活用した相談窓口を新たに解説 するほより身近な場所で相談が受けられる よう市町村に対し相談業務を担う女性相談 支援員の配置を働きかけてまいりますまた 相談院や関係者を対象とした研修に民間 団体で長年支援にっている方を行使に招く など相談支援の質の向上にも取り組んで まいり ますさらに孤立や不安定な就労に禁止する 経済的困窮など自立に向けて決め細やかな 相談支援が必要となるケースにも対応する ため県関係化を始め民間団体や審理の専門 家市町村の支援担当家など様々な関係機関 が連携協力して支援方針や内容を協議する 支援調整会議を設置し具体的な支援方針の 検討を行ってまいります検討いたしまして は新法の理念を十分に踏まえ困難な問題を 抱える女性に必要な支援を迅速に届け られるよう相談支援体制の充実に取り組ん でまいり ます次 によせぬ妊娠の相談支援についてでござい ます各家族科が住み地域のつながりも規と なる中で妊娠や子育て子育てに困難をえる 妊産婦が顕在化していることから妊娠出産 に関する正しい情報の提供や心理的援助 及び関係機関との適切な連携を図るなど 妊産婦に寄り添った支援が求められており ます特に未生年の妊娠や経済的な問題など 困難を伴うよせの妊娠につきましては1人 で悩まずに相談していただくことが大変 重要となっております県では孤立感や不安 感を抱える民への支援のため2012年 から電話の相談窓口を設置しております 現在はよせぬ妊娠を含め妊娠や出産に加え 子育て機までの総合的な相談窓口として 様々な不安に切れ目なく対応できるよう 妊娠や出産育児の専門家である助産師が 茨城妊娠子育てホットラインにおいて一元 的に相談に応じているところでございます また必要な方へ支援をつなげていくために は相談のしやすさと相談窓口の周知が重要 であることから今年度からは電話相談に 加えLINEの相談も開始するなど若い

世代の方が相談しやすいよう体制を強化 するとともに市町村や高校大学等へチラシ を配布するなど広く周知を図ってまいり ました現時点で電話相談件数が約550件 と大昨年度並みで推移する中新たに開始し たLINE相談は約30050件に登る など相談支援体制が充実してしてきている ところでございます相談内容といたしまし ては座りがひどいうまく受入ができないと いった相談に加え中には妊娠したが相談 できる相手がいないといった悩みも寄せ られておりお話を伺った上で状況に応じて 市町村や医療機関に紹介するなど必要な方 に支援が届くよう対応を行っているところ です特に与瀬の妊娠について相談を受けた 場合には必要に応じて産婦人科への受信や あ産婦人科への受信に助産子が同行する など相談者に寄り添った支援も実施して おります件といたしましては相談対象を 限定しない総合的な窓口を設置することで よせの妊娠も含め幅広い不安に対応できる といったメリットがあると考えており 引き続き茨城妊娠子育てホットラインを 総合的な窓口とした上でよせぬ妊娠への 相談にも対応することの周知に力をを入れ てまいります議員ごご指摘の全国妊娠 SOSネットワークはよせぬ妊娠に特化し た窓口であることが登録要件とされている ため現在は登録を行っておりません件と いたしましてはよせの妊娠を始め困難を 抱える妊産婦が必要な相談支援を受ける ことができ安心して暮らせる社会の実現を 向け全力で取り組んでまいり ます 宇野信子 議員はいえ与瀬の妊娠のに特化した相談 窓口はま考えていないということです けれどもあの ま良生の妊娠問題なかなか表に出てき にくいんですけれどもえ中絶の数をですね 年代別にえ見せていただきましてやっぱり 10代から20代前半の中絶も結構な数が あることを教えていただきましたえその人 たちがまこういう相談につがっているのか なというのが非常に心配しておりますま今 の相談えホットラインでもいいんです けれどもましっかりと本当に必要な人たち にえそういう相談が窓口があるということ をしっかりと周知していただきたいと思い ますであの新法によりましてまこれまでの 売春防止法のま構成保護という考え方から え本人の意思を尊重しま人権を守るという え支援に変わりますで県の保護施設におき ましても運営の見直し行われると思います がましっかり職員研修を行いえ変化が現場

に反映されるようにお願いしたいと思い ますえまたえと今後ですね民間団体との 連携が非常に重要になってまいります民間 団体のえ方を招いて研修を行うという話 でしたが非常に大事なことだと思いますが え民間団体との連携にはま財政的な担保も 必要になってくると思いますえ過去に民間 団体がシェルターを持っていましたがま 利用者がいない日の家賃が保証されず持続 できず締めざるを得なかったと聞いており ますえそういうことも含めてどのような 支援体制が必要か民間の様々な支援団体と 話し合いながらえ支援のえ社会資源を しっかりと作り出していただきたいと思っ ておりますえこの項目については以上 です最後に交通事故抑止のための道路表示 の塗り直しについて警察本部長に伺います 県警察では歩行者交通事故抑止のために 巡回連絡を通じて反射罪の調布活動や横断 歩行者妨害の交通指導取り締まり横断歩道 のカラー舗装など様々な取り組みにより 歩行者が関係する交通事故が全国に比べて 減少しているなど成果を上げていると聞い ておりますこのような交通事故欲しに 取り組んでいるところですが横断歩道や 停止線止まれの表示など道路表示が薄く なり見えにくくなっている場所が三建さ れるところです県警察では横断歩道などの 塗り直しを計画的に行っていることは承知 しておりますが横断歩道などが消えかかっ いて警察に塗り直しを要望したが塗り直し までかなりの期間を用したなどの声も届い ております茨城県は道路園長が北海道に 継ぐ長さで隅々まで点検し塗り直すことは 用意でないと思いますが道路表示は人命を 守る交通事故抑止の重要な規制表示であり それが消えているために事故が起きること は避けなければなりませんそもそも横断 報道などの塗り直しが警察の所管なのか 道路管理の所管なのか知らない県民もいる と思われます是非広く県民の皆さんに地域 の道路表示が薄くなっているところを 見つけたら警察に知らせてくださいと候補 してはいかがでしょうかそこで横断歩道や 停止線など交通安全に重要な道路表示の 塗り直しなどの維持管理についてどう 取り組んでいくのかについて警察本部長に 伺いますこの項目の壇上での質問は以上 です 一之瀬警察本部 長 交通事項抑止のための道路表示の塗り直し についてお答えいたします初めに警察が 管理する道路表示の種類についてご説明 いたします警察が管理する道路表示につい

てまもなものを3つ上げますと1点目は 白色で表示する横断歩道2点目え同じく 白色でえ表示する停止線3点目が黄色でえ 表示する追い越しのための右側部分を はみ出し通行禁止でありましてまこれらは いずれも公案委員会による交通規制に関係 するものでえあり ますえ次に警察のけるこれら道路表示の 維持管理についてえご説明をいたし ます警察では次の3点によってえ薄くなっ た道路表示を把握し計画的にその補習を 行っております1点目は平素の警察活動で あります警察では横断歩道等の交通規制 箇所についてデータ管理をしておりますの でえどこでいかなる規制がなされているの か全て把握をしております各警察署では 巡回連絡パトロール活動交通指導 取り締まり交通事故捜査等の平素の活動を 通じて道路表示の状況を確認しております がその際には今申し上げた規制箇所につい てのデータを活用しております警察署が 道路表示の薄なった場所を発見した場合に は速やかに警察本部に報告し警察本部では 学校や高齢者施設周辺など緊急性必要性の 高い箇所から補修作業を行っております2 点目は関係機関と連携した現場点検であり ます警察では毎年度各小中学校の生徒指導 の先生や道路管理者と連携してえ通学路に おける交通危険箇所の合同点検を行って おります また重大な交通事故が発生した際には道路 管理者と共に道路交通環境の確認を行って えおります警察ではこうした機会を捉えて え警察が管理する道路表示の状況を確認し ております3点目は議員からご指摘のあり ました県民からの情報提供であります警察 では様々な警察活動を通じて県民から直接 道路表示等に関する情報提供を受けている ほ県警のホームページには電子メールでえ 県民の意見や要望を受け付ける窓口を解説 して広く情報の提供を呼びかけております ま以上申し上げた3点の取り組みにより今 年度は補修が必要な横断歩道を約3000 箇所把握をしてえ昨日までにその97%に あたる約2900箇所についてえ作業を 終了しております残りの100箇所につい ても準備を進めてえおりますまなお過去 10年間でえ警察管理の道路表示が薄く なったことを原因とする人身交通事項は 一件も発生しておりませ ん警察では引き続き道路法事等の適切な 管理に努め歩行者の安全確保に努めて まいり ます 宇野信子

議員 え今最後におっしゃったことなんです けれどもま私はあのえっとあの市民の方 からま交通事故に子供が会いましたとま車 対い車なんですけれどもそれであのそこに ま信号けてほしいという要望だったんです がまそういう交差点ではないのでま現地を 確認したらま停子線止まれが消えていたと いうことでまそれはあの警察の方にお伝え したら確かに消えているということで 塗り直しますということがあったのでま どの程度人身事故とおっしゃってるのか ちょっと分からないんですけれどもあの そういうま事故は起きているということで あのお伝えしたいと思いますであの今 おっしゃったあの電子メールでも横断歩道 が消えてるとこっていうのを通報でき るっていうことなんですねあのちょっと私 も知りませんでしたのでま県民の皆さんも そういう風に色々な方法であの県あの県 警察の方に情報を伝える方法があるという ことま知らない方が多いと思いますので 是非あのもっと周知していただければなと 思いますまあのつば市の方はま以前にも あの先輩議員が何か指摘されたこともある ということですけれども結構横断歩道が 消えてるとこは多いんですよねで私も警察 にこれを地図と写真を持っていってお願い しないといけないのかなと思いましてつ ついあのすぐにはできてないところです けれども電子メールもあるということで 活用していきたいと思いますえこの1年 県政の様々な側面を学びえ医療交通安全 防災人権教育産業育成など県制が県民の命 と暮らしを支える重要な役割をになって いることを実感しましたえノト半島地震を 経て地震大国の日本では複合災害を想定し た原子力防災できないと認める時が来て いると思いますえ是非知事にはえ不可能な ことは不可能であると国に伝えていただい て県民の信頼を得ていただきたいそして 県民の協力を求めていただきたいと思い ます以上で終わりますありがとうござい まし た三次休憩をいたしますなお開会再会は 午後会議再会は午後3時30分を予定 いたし ます あ [音楽] 年 [音楽] く [音楽] 休憩前に引き続き会議開き牽制一般に

関する質問並びに情的屋に対する質疑を 続行いたしますこの際申し上げます次の 質問質疑は分割方式により行われますまた 質問補者が同席をいたしますなお防長皆様 に申し上げます防長人の拍手は禁されて おりますのでご留意願います中村は議員 [拍手] はい え無所属の中村はでございますえ質問に 先立ちましてえ今年え大晦日に失礼しまし たえ今年え1月1日元旦からえ起きました ノ半島自身によりえ被災された皆さんえ そしてお亡くなりなられた皆さんにお 見舞いと心からの愛の意を申し上げますえ またク本日は3月11日あの東日本大震災 から13年目となりますえ改めてえこの国 は自然災害が多いという事実とそして何気 ない日常に感謝しなくてはならないなと いう思いでえ誕生に立たせていただいて おりますえではえこれより質問に入らせて いただきますえ自身6度目の一般質問で ございますが分割方式での質問は初めての ためえ苦しい点が多々あるかと思いますが え元気よく質問させていただこうと思い ますのでえ執行部の皆様には明解になる 答弁の方よろしくお願い申し上げ ます初めに民間出身校長の採用についてお 伺いいたします先月2月8日に県立筑波 サイエンス高校の現役副校長が逮捕される という大変ショッキングな出来事があり ました報道によると2022年の1月7日 に当時妻だった女性の署名を偽造した離婚 届を東京都千代田区役所に提出した員四分 書偽造同行使容疑で逮捕したとのことで ございますつまり自分の家族に何の相談も ないまま勝手に離婚届けを偽造し提出し区 役所に受理されてしまったことである日 突然家族が崩壊してしまったということだ と私は思います こんなことがまかり通ってしまったら放置 国家である我が国でありながら文書に何の 根拠裏付けもなく偽造主放題法律も何もか もあったものじゃないですから今回は逮捕 されたということにひとまずは安心いたし ましたしかし現在は同意の上で離婚された とはいえ元ご家族のご新通は大変なもので あったろうと拶するばかりでございます そしてつばサイエンス高校に通生徒たちの ショックはどれほどのものだったでしょう か何とも許しがたい今回の事件ですが何も 晴天の歴というわけではございません昨年 2023年5月には週刊文春の記事で すでにニュースとして全国的な話題となっ ておりました週刊誌の記事とはいえ被害者 に全く署名した記憶がないましてやその後

家庭裁判所で当該離婚届は無効と認定され たことから私もかなり信憑性が高いと判断 し教育長に対して今後の対応についての 聞き取り調査を記事が出た翌月の6月22 日に行いましたしかし教育長の回答は週刊 氏の記事が出ただけではまだ判断ができ ない副校長本人への聞き取り調査は行った がプライベートなことなのでコメントでき ないというものでした確かに教育長として 週刊誌の記事で動くわには行かなかった そして夫婦感の問題には踏み込めないその 気持ちは分かりますしかし今回の件は夫婦 官の問題だけではなく文書偽造という犯罪 の疑いがある行為でございますその認識が 教育省として全く足りなかったと言わざる 得ないと思いますそれが現役副校長の逮捕 という前代未もの事件につながっていると するならば私も議員として黙ってるわけに はいかないのですそこでまずは民間出身の 校長公募についての質問です今回のつば サイエンス高校副校長は民間出身です そして余談ですが昨年6月にも他校の民間 出身校長の記事も週刊文春で報じられて おります実に今まで本件が採用した民間 出身校長副校長7名のうち2名が週刊誌に 報道されたこととなりますこれは感化でき ない割合です私は民間出身の方を教育現場 に採用すること自体には反対ではありませ ん元々教育者は学校現場以外を知らない方 がほとんどですこれから社会に出ようと する生徒さんたちにとって学校現場以外で の社会経験が豊富な人材から様々な刺激を 受けることは非常に有一だと考えており ますしかし直接生徒さんたちと コミュニケーションを取る以上その責任は 重大でございます社会人としての経験 ばかりでなく教育者として人格が ふさわしいか安心して教育の責任者として 任すことができるかについては今回の事件 を経て改めてかなり厳しくハードルを 設ける必要があると考えておりますそこで 2度とこういった事例が起きないよう民間 出身校長の採用についてどのように対策を していくのか教育長にお伺いいたします この項目の壇上からの質問は以上 です 中村は議員の質問質に対する答弁を求め ます森教育長 はい中村議員のご質問にお答えいたし ます人工庁の採用についてお尋ねを いただきました本件が採用した民間人工庁 は自身の人脈やこれまでのキャリアの中で 培われたマネジメントのノウハウを十分に 発揮して過去に囚われない新たな発想に 基づく学校経営に当たっております例えば

国際ロボット協議会への日本代表としての 出場やオクスフォード国際教育プログラム への生徒の参加など従来にはなかった様々 な成果を挙げておりますまた今年1月には 三海道第一高校の三海道第一高等学校の 探求活動に関する取り組みが文部科学省 経済産業省主催のキャリア教育推進連携 表書において最優秀省を受賞いたしました これは民間人校長の人脈を生かし外部人材 を教育現場に取り入れた活動であり具体的 には総合的な探求の時間で アントレプレナーップアマーケティング など強化横断的な5つの分野の中から生徒 が興味関心を持った分野を1つ選び教育 ベンチャー企業5者がそれぞれの分野を 担当し教員も生徒をバックアップして探求 活動を進めるものとなっております生徒は 興味を持った分野を自ら選択して取り組む ので高い欲を持って学びに向かうことが できたところでありますこれは議員がご 指摘されまされたように生徒が学校バ以外 での社会経験が豊富な人材から様々な刺激 を受ける取り組みであり民間事校長ならで はの非常に有利なものであると考えており ますこのような中先月校長公募により採用 した県立高等学校の副校長が逮捕される 事案が発生したことは大変遺憾に感じて おります2023年5月の週刊誌により 報道された時点で県教育委員会としては直 に副校長を及び面談を通して事実確認に 努めるとともに速やかにホム相談を行う など迅速に対応してまいりましたただし 報道された内容は副校長としての採用前の ことでかつプライベートなものでありまた 当事者である女性から事情を聞ける状況に なかったことから事実の正確な把握は困難 でありましたまた当該交の校長に対しては 生徒保護者等へ向けて所属長としての説明 責任をすよう指示し学校集会や保護者会を 実施するなど説明の場を設け対応いたし まし た今回のように校長副校長に問題が起きた 場合その社会的な影響は大きく生徒保護者 や地域の信頼を失生徒の心を大きく 傷つけることになるため民間人に限らず 校長の採用にあたっては先行において慎重 きすべきものであると認識しております 校長公募の先行にあたっては全3回の面接 試験を行い様々な経歴の面接員を活用する ことで多様な視点から人物評価を行うと ともに法に定められた結核事項等について 確認を行う他採用前研修においては本件 高等学校教育の現状と課題や コンプライアンス校長副校長としての役割 や実務等についての研修を行い教育者とし

ての意識や倫理感の情勢に務めてまいり ましたさらに今年度より先行試験において 第3者の目から見た評価を先行に反映する ためリファレンスチェックを導入いたし ましたこの制度は職場の上司や同僚など 応募者をよく知る第3者にその働きぶりや コミュニケーション能力リーダーシップ等 応募者の職場での様子やマネジメント スキル人物像についてアンケート形式で 回答してもらうというもので人物評価の 一助としております 加えて今後新たに採用前の段階で合格者が 配置予定校を訪問し当該校の校長と意見 交換をし学校の現状を把握する機会を 設けるほ原職の民間人校長副校長と学校系 を進めていく進めていく中でのやりがいや 校長副校長としての心構え等について違 交換の機会を設定するなど教育現場での話 を直接聞く機会を充実させることによって 教職員に求められる高い倫理官や民間企業 等との考え方の違いについて不前不妊前に 理解を深める取り組みを進めてまいります なお今回の復興庁の大砲により生じた生徒 保護者などの心配や不安な気持ちを解消 できるよう引き続き学校とも連携を図り 生徒の心のケアや保護者説明を丁寧に進め られるよう支援してまいります検といたし ましては今後も継続して民間人校長の先行 のあり方を検討するとともに採用にあたっ ては校長として高い倫理感や安心して学校 経営を任せられるよう責任感を持った 民間人校長を採用できる専行できるよう 務めてまいり ます申します 中村え教育に質問いたしますえまその採用 の部分は入り口対策ですからやはり改めて 厳しい基準で採用に当たっていただきたい と思いますまた今回の事件に関してま 先ほどの答弁にも対応にはまおよそ問題は なかったというような内容だったような気 がしましたが果たしてえ原職の職員に対し てですねこういった問題疑惑が起きた場合 リアルタイムでスピーディな対応ができて いないということは深刻な問題ではない でしょうか聞き取り調査で本人が否認して いるから何もできないという消極的な対応 が現役副校長の逮捕という前代見物の事件 につながってますそこで今後このような 事例が起きた時に教育長としてどのように 対応していくのか再質問いたします策教育 長 はい再質問にお答えいたします え今回の事案につきましては先ほど答弁 いたしました通り2023年5月の週刊誌 により報道された時点でえ直に副校地を

及び面談を通して事実確認に務めるととも に速やかに法務相談を行うなど迅速に対応 してきたところでございますえ今後はまず はこういった問題が起こらないように 取り組んでまいりますが仮に同様の問題等 が生じた際には本人との面会や事実確認 法務相談などを迅速に行い適切活減にして まり ます中村斗議 はい最後に確認も込めて局長に再質問し ますえ逮捕された副校長に対して面会はし たのでしょうかそして全副校長は現在も 公務員としての身分を有しているん でしょうかそして未だに県から報酬が支払 れてるとしたら有識時代です処分など今後 の対応の目処はどうなってるのか再々質問 いたし ます森作教育 長え再再質問にお答えいたしますえ議員ご 指摘のありました逮捕された副校庁との 面会につきましては大砲後は面会禁止と なっておりましたが起訴され面会が許され た後え速やかに面会を行い本人から事情を 聞いたところでございますえ地方公務員は 逮捕されても懲戒免職とならなければえ 公務員としての身は有したままですが起訴 されたものにつきましては地方公務員法に より基礎給食を命じることができますま 今回の事案の場合起訴されましたのでえ 現在基礎給食の手続きを進め進めている ところでございます今後の対応につきまし ては公務相談などを踏まえ迅速活厳正に 進めてまいり [拍手] ます 議長中村は 議員え弁ありがとうございましたえクも 今日の午前中地元中学校の卒業式にえ出席 してまいりましたえその校長先生は今年が 最後のお務めだったようでえ生徒さんたち が自分をちゃんのように慕ってくれたと 華暦のおみもしてくれたということを涙を こらえながらえお礼の言葉としてご挨拶さ れてましたそして保護者の代表の方は本当 に真味になってくれた工場先生でこの学校 に通わせてよかったとえ不刑の方が涙を 流しながら感謝の言葉を述べられてました その光景と今回のつばサイエンス高校の 問題は私はあまりにギャップが大きいと 思いますましてやスバサイエンス高校の 生徒さんには何の罪もございません ショックを受けるのは子供たちですそう いったことをその重みをしっかりと教育長 として認識していただいて2度とこういっ たことがないようにえ進めていただきたい

ということを強く要望いたしまして次の 質問に移りたいと思い ます次に騒音を始めとしたヤード問題に 対する取り組みについて伺います私が地元 で活動している中でよくいただくのが騒音 問題です大型車の走行音バイクの集団暴走 行為など実に様々な騒音がありますなぜ ここまで騒音が多いのだろうあ相談が多い のだろうと考えてみると騒音には庭場が ないからです聞きたくない音でも耳に入っ てくれば睡眠や仕事の妨げになります生活 が対応化したえ日中でも継続的に騒音が なり響いてたらそのストレスは想像以上 でしょうそんな中私が本件にとって早急に 対策が必要と感じているのがヤードの相応 問題でございます一口にヤードと言っても 色々な形があります産業廃棄物処理の ヤードから自動車解体のヤードまで特に 都心からのアクセスが良く広大な土地が ある県制地区ではあらゆるところにヤード があるというのが現状でございますしかし ながらこれらのヤードでの騒音に対し行政 の指導が行れたのは実は騒音規制法で規定 された特定施設がある場合と廃棄物処理法 や自動車リサイクル法による規制がある 産業廃棄物処理業者のみといった現状で ございました元々騒音規制騒音規制法では 市町村が用途区域の区分ごとに騒音の規制 基準を定めており産業廃棄物処理業者は 許可要件としてその基準に適合するよう 指導されておりますがその他の業体のヤド 例えば金属スクラップを取引するヤード などについては騒音に限ったことでは ございませんが規制がない状況でござい ましたこれではヤードのそばに住む住民の 方から相をはめとする生活環境に関する 様々な苦情が出ても何もおかしくはあり ませんこのような中県は茨城県再生資源物 の屋外保管の適正化に関する条例を制定し たところであり今後この条例により金属 スクラップヤードなどの適正化が図られる のではないかと期待しているところで ございますそこで条例行に向けて騒音を はめとしたヤードの問題に対しどのように 取り組んでいくのか県民生活環境部長にお 伺いいたしますこの項目の団長からの質問 は以上 です林県民生活環境部 長 騒音をはめとしたヤード問題に対する 取り組みについてお答えいたしますま いわゆるヤードにつきましてはその用途に よりま様々な種類があり使用済み自動車の 解体などを行うヤードの他使用済みの家電 製品を扱うヤードま鉄スクラップなど再生

資源物を扱うヤードなどがございますま このうち使用済み自動車の解体などを行う ヤードなどにつきましてはま法令基づきま 定期的な立ち入り検査等を行いま適正な 処分保管を確認しているところですま一方 鉄スクラップなどの再生資源物を屋外保管 するヤードにつきましてはまこれまでま 法令による規制の対象害で保管方法などに ついてもま特に基準がない状況でありま不 適切な保管による引き違いへの暴落やま 火災の発生が懸念されるほ作業時の騒音 振動の発生によるま生活環境への支障など が生じておりましたまた関東金権の自治体 においてまこのようなヤードについてま 規制を強化する動きがありま法的根拠の ない行政指導に従わないま悪質な事業者が ま規制の緩い地域にま移転することもま 想定されましたまそこで県では新たに茨院 県再生資源物の屋外保管の適正化に関する 条例を制定しま都道府県レベルではま全国 に先駆けてま本年4月1日に施行すること としております条例では再生資源物を取引 する事業者が100mを超えるヤードを 設置する場合にはま許可性としますと共に ま保管基準や罰則等を定めておりますこの 保管基準では保管物の暴落の危険を防ぐ ため保管の高さを5m以内に規制しますと ともにま排水による河川や地下水ま土壌等 の汚染を汚染汚染を防止するため油分離 装置の設置等によりま汚染水を適正処理 することなどを規定いたしましたまた火災 の発生や炎症を防止するためま再生資源物 は種類ごとに区分しま一定面積科に小分け して保管することなどを義務づけている ところですえ総に関しましてはま一定出力 以上の先端機や金属プレス機などを有する ヤードはま騒音規制法によるま特定施設と してま発生する騒音を規制しておりますが このような施設がないヤードについてはま 騒音規制に基づく指導ができませんでした ま今回ま本条例においてまヤードを設置 する事業者に対しま騒音対策として生活 環境に支障が生じないようま必中な措置を 講じることをま義務づけたことにより特定 施設のないヤードについてもま特定施設が あるヤードと同様の指導をすることが できるようにしたところですまヤードの 設置許可の審査の際にはま事業者が生活 環境保全のための措置をま十分講じている か保管基準に従い確認しますとともに ヤードの設置後においても地元市町村など と合同で立ち入り検査を実施しま適正な 保管がなされるよう指導してまいります また指導に従わずま不適正な屋外保管を 行うヤードについてはま躊躇なく改善勧告

をし勧告に従わない場合にはまその旨を 公表するとともに改善命令などの行政処分 を行いまそれでも改善が見られない場合に は許可の取り消しやま刑事告発を行うなど ま厳しく対処してまりますなお条例施工時 には既に設置されているヤードにつきまし てはま経過措置としてま施行から6ヶ月 以内にま保管基準の遵守状況を確認したあ 記載した届出書の提出により許可を受けた と見なす規定を設けておりますこのため 既存の事業者が間期限内に確実に届け出を するようま県内4地区でま説明会を開催 するとともにま現在把握している180の 180を超えるま既存のヤードについて え3月中を目に全て個別に訪問し周知徹底 を図っているところですま件といたしまし てはこれらの取り組みによりま再生資源物 の屋外による保管管理の適正化を図りま 県民の安全と生活環境の保全に努めてまり ます出申します中村議員 え県民生活環境部長に再質問いたしますえ 総についてもヤード条例についてヤード 条例により対応していく旨の答弁を いただきましたえ条例の施行により新たな ヤードの設置には許可が必要でありえ許可 基準を満たさないヤードは許可されない ことになるとのことで大いに期待をしてる ところでございますえしかしながら先ほど 既存の授業者については届け出をすること でえ許可を受けたものとみスとの答弁が ございましたがえ既存授業者の中には届で さえ県に提出するすれば良いと考ええ条例 の基準が守られないでない守られないので はないかとの心配がございますそこで既存 事業者に対しどのような指導を行っていく か県民生活環境部長にお伺いいたし ます林県民生活環境部 長え再質問にお答えいたしますえ既存の マヤーにつきましてはえ条例施行日から6 ヶ月以内の届け出によりま許可を受けたと みなすとされますがま県では届け出までに ま条例の各規定に適合するよう指導して いくこととしておりますえ届出にあたって はま本条例に基づくま新規の設置許可申請 と同様にえヤードの構造設備や再生資源物 のま保管方法の他騒音振動の発生防止や 火災炎症防止などま生活環境の保全のため に公事措置ををま届でし等に記載すること となっておりますまた届でをじる際には その記載内容を確認しまヤードの設備構造 が基準に適合していない場合やま生活環境 保全のためのま措置がま十分でないという 風に判断される場合には改善策を講じる ように指導をしてまいりますまさらに 届け出を受理したヤードにつきましてはま

順次これも立ち入り検査を行い実施し届出 書の記載内容の通りにま保管基準が準備さ れているかをま確認しえ不適正な担当が 確認された場合にはま期限を定めて改善を 支持してまいりますまたこの指導に従わず 改善が見られない事業者に対してはま勧告 や公表改善命令などの行政処分を貸すなど ま厳正に対象してまいりたいと考えており ます最初質問します中村早生 議員ありがとうございますえ届出により みなし許可を受けた既存事業者に対しても きちんとえ指導を行いえ指導に従わない 事業者には厳しく対応していくという胸の 答弁をいただき安心いたしましたえしかし えくいようですがどうしても騒音の苦情と いうものは出てきてしまうと思いますえ そのような苦情があった場合県は今後どの ような指導を行っていくのか県民生活環境 部長に改めてお伺いいたします林県民生活 環境部 長 え再再質問にお答えいたしますえ総との 苦情が寄せられた場合にはま地元の市村 などとともにま速やかにま立ち入り検査を 行いまヤードの立地や保管状況の保管作業 の状況とを確認まするとともにですねま総 音系などによるま環境測定によりえ環境 計測によりあ環境測定により実施を実態を 把握いたしますまた環境測定の結果ま総 規制法などま関係法令等のま基準値を超え ていることがま判明した場合には事業者に 対してま総についてであればま作業内容の 見直しであるとかまたえ夜間総長の作業の 自粛であるとかまた低層音型重機の導入 などま規制基準を基準値をま巡視するため にま必要な措置を講じるようま指導すると ともにま期限を定めてま対策の実施を求め てまいりますまた基準地を超過してない 場合であってもま事業者に対してま生活 環境の保全に向け誠意を持って対応する ようま協力を求めてまいります 長中村は 議員えご答弁ありがとうございましたえ ちょっとくいように何度も確認してしまっ てえすみませんでしたえしかしですねそれ ほどまでにこの騒音の問題というのは 根深い問題だという風に思いますえ実は私 にこのことで相談してきていただいた地元 の方はあ近所のスクラップヤードの騒音に えもちろん夜は業務が止まってるわけなん で音はしないんですけども日中朝8時半 からえほぼ日が暮れるまでずっとえもう 生活の支障が出るほどの騒音がえなり響い てるとでそれを受けてえ何度か色々警察に 連絡したり役所の方にも連絡したんだけど

も対応してもらえず今は診療内科の方にえ 通わざるを得なくなったということで ございましたえそしてえその他にもこの 問題を少しでも改善しようと思って動けば 動くほど地域の方からですねなんだかあの 問題で1人騒いでると非常に変わったやつ だという白い目で見られてしまってそう いったことも非常にこう気になってしまっ て参ってるといった状況でございましたえ なかなかこう総の問題というのは自分の家 の前で起きない限りはどこか少しえ考え すぎなのではないかなという風に感じて しまうかもしれませんがえ当事者からし たら溜まったものではありませんえその ことをえしっかりとお伝えしたくてえ何度 か確認の質問をさせていただいた次第で ございますがえ前向きな答弁がいただけて 良かったですえ今後とも県民生活環境部長 にはえ前向きに取り組んでいただければと 思いますえ続きましてえドローンなどの 先端技術の導入についてお伺いいたします 茨城県では少子高齢化とつぐえ人口留出で 働き不足の状態にありAIやビッグデータ IoTなどのデジタル技術を活用し企業の センサー性向上を図ることが喫緊の課題で あります様々な企業が変化する社会に適用 していくため思考錯誤しながら新たな技術 を取り入れ課題に取り組んでいるところと 思いますが私がその中で注目しているのが ドローンですドローンとは構造上人が乗る ことができない機体であり遠隔操作 あるいは自動操縦により飛行させることが できる200g以上の重量のものです ドローンには災害地や危険区域など人間の 立ち入りが困難な場所への侵入が安全かつ 用意そしてGPSや様々な解析 アプリケーションに対応えそして友人ヘリ や大型機と比較して低コストえそして小型 軽量などで持ち運びが良いそして友人機で は困難な低空接近撮影ができるえそして着 率が離着陸が小スペースなどのえかある メリットがございます私も先日地元議員団 の皆様と万道士にあるドローンを制作して いる企業に被殺に行ってまりました農業や 察などあらゆるシーンで活躍するドローン を当たりにしてあこれは一家に1台 ドローンがあるようなドローンが一般化 する将来も相遠くはないなとと感じました しかし現実にはドローンを使って何か ビジネスをスタートさせたいと思う方の ほとんどが法人化はまだできてない個人 授業主になりますこれはドローンに限らず その他のデジタルを活用したビジネスにも 言えるのではないでしょうか本件でも エンジニアプログラマーITデザイナー

などデジタル人材の育成に力を入れており ますがAIやビッグデータIoTなどの デジタル技術でイノベーションを起こして ビジネスを成功させたいと思う方は最初は 個人授業主から始まります私はそういった 新たなビジネスに挑戦する方の背中を押し てあげるような行き届いた支援制度が本件 にあればこの件の人手不足を補填するだけ ではなく企業の生産性向上引いては本件 産業の持続的な発展につながると確信して おりますそこでドローンなどの先端技術の 社会実装を推進するためどのような支援を 行っていくのかまたIoTなどの先端技術 の活用が進む新たな時代においてデジタル 人材の育成にどのように取り組むのか産業 戦略部長に伺いますこの壇上のこの項目の 壇上からの質問は以上 です大竹産業戦略部 長 ドローンなどの先端技術の導入についてお 答えをいたします少子家による急激な人口 現象AIやIoTなどデジタル技術の劇的 な進歩による国際的な産業構造の変化地球 沸騰化時代と言われるほどの気候変動に かかるつ探索への対応など本件産業取り 環境は先行きが見えない予測困難な状況に 直面をしておりますこうした時代の変化に 適用し将来にわって本件が持続的に発発展 するためには本件に集積する最先端の科学 技術や物づくり産業などの特徴を最大限に 生かしながら先端技術を取り入れた新産業 を育成していくことが重要であると考えて おりますまずドローンなど先端技術の社会 実装への支援についてでございますえ議員 ご案内の通りドローンにつきましては既に 映像コンテンツの察や農薬散布などで活用 が進んでおりますがえ2022年の航空法 の改正など利用環境の整備が進んでおり 今後は災害現場への資材反相や市街地での 物流などをはめとする幅広い用途での市場 が拡大していくことが期待をされており ます県内におきましてもま例えば境町では 昨年4月から住民の注文に応じて日用品や 食品をドローンで配送するサービスが実施 されているところでございます県ではこう した先端技術の実用化に向けて県内企業が 行う実証実験に対し経費の女性と合わせて 有識者による伴奏支援を実施することに より製品化や反論拡大などに確実につがる よう取り組んでるところでございますえ この結果例えばえこれまでドローンで撮影 した画像の歪みを補正し交通事故の現場 検証や土木作業に必要な計測に活用する 実証やま全国初の橋梁鉄工部材の劣化を AIを活用して自動検出する実証などえ

全国に先がけた取り組みも出てきており ますことからま引き続きこうした先端技術 の製品化サービス化を後押しをしてまいり ますまた県内企業の技術確信を牽引する ため県産業技術イノベーションセンターに おきましてはドローンやAIロボットなど の先端技術を活用した研究にも取り組んで いるところところでございますまその一環 としてドローンとロボットにかかる技術を 融合させた風力発電設備のメンテナンス 作業について社会実装を目指した研究を 実施してるところでございます本研究に より得られた成果につきましては企業の 新たなビジネスにつげるため研究会活動 などを通じて県内企業への普及を図って まいりますまさらに県内の中小企業や企業 家がこうした先端技術の活用を通じて さらなる発展を遂げるためには自らが ビジネスチャンスをしっかりと捉え強みの 源となる固有の技術力発想力をもに新たな ビジネス展開に向けてま果敢に挑戦をして いくことが重要であると考えております そのため県では産業技術イノベ イノベーションセンター内にコワーキング スペースを解説するとともに幅広い業種に おけるビジネス喪失に向けた伴奏支援に 取り組んでおり解説から5年間で約80件 の新たなビジネスプランの喪失につがっ てるところでございますまこれまでに構築 したビジネスプランの中にはドローンや aiなどを活用した事例もありますこと から今後も引き続き先端技術を活用した 新たなビジネスに挑戦する中小企業などの 支援を行ってまいりますえ次にデジタル 人材の育成についてでございます先端技術 の導入にあたりましてはデジタル技術を 効果的に活用できる人材の規制も大変重要 でありますことから県では産業界の需要や 最新の技術同行も踏まえつつその育成に 戦略的に取り組んでおりますえこのため 県立産業技術短期大学校通称IT短大に おきましては2005年の開校以降約20 年間にわたりIOTや画像処理情報 セキュリティといった分野における高い 専門性を備えた企業の測線力となる デジタル人材を数多く排出してまいりまし た現在2026年度に向けIT短大を大 学校化することとしており大成なデジタル 人材の需要に応えるとともにより度な知識 技能と実践力を備えた人材を育成して まいります具体的には従来の専門家程の 転移を80名増員するとともに新たに定員 120名の応用過程を設置をし合計4年間 の訓練を提供することにより量と質の両面 からデジタル人材の育成体制を強化して

まいりますまた企業の在職者向けにはIT 短大におきまして基本情報技術者の資格 取得を目指す講座やai機械学習などの 専門技術を学ぶ短期講座を設置しておりえ 昨年度は両講座合わせて480名の方々が 受行するなど広く県内企業における デジタル技術の向上を支援しております 加えて県内のIT企業に所属する若手中堅 技術者に対しましてネットワークや プログラミングなどに関する専門性の高い 口座を提供しIT企業のスキル向上と人材 規制に取り組んでおりますさらにより高度 なデジタル人材としてデータを活用した 業務変革や新規ビジネスの喪失を図る いわゆるデータサイエンティストの育成に も取り組んでおり ますスキル習得とビジネス活用支援の プログラムからなる県独自の講座を解説し これまでに述べ3939社51名の方々に ご参加をいただいておりますまその結果 製造ライにおける不良発生の原因やその 影響について様々なデータの分析を行い 不良率を大幅に削減するといった実際の 業務改善の事例も生まれているところで ございます検討いたしましてはこれらの 取り組みにより県内企業技術面経営面及び 人材面からサポートすることでまドローン をはめとする先端技術を取り入れた新産業 の喪失と先端技術を使いこなすデジタル 人材の育成にしっかりと取り組んでまいり ます再質問します中村配送議員え産業戦略 部長に再質問いたしますえ県が先端技術の 社会事実を推進するとともにデジタル人材 の育成にしっかりと取り組むとのことです がえ一方でえドローンには友人ヘリや大型 機と比較して低コストではあるが一般の方 が手を出すにはまだまだコストがかかると いった現実がござございますえ業務用 ドローの価格相場は最低でも10万円から 25万円程度かかりますえそしてドローン に関する資格にはは民間資格と国家資格の 2種類がありそれぞれ取得費用が異なって おり民間資格だと10万円から40万円え 国家資格だと50万円以上するのが相場で ございますつまり趣味でドローンを所有し たり飛ばす分にはそこまでハードルは高く ございませんが業務用に使うとなるとそれ なりに初期投資がかかるということで ございますそこで件として中小事業者の ドローン機体の購入や免許の取得を支援す べきと考えますがえご所見をお伺いいたし ます 大竹産業戦略部長 はいえ再質問にお答えをいたしますえ ドローン期待の購入や免許の取得について

でございますけれどもえすでにですね経済 産業省や厚生労働省などでえ利用目的に 応じた補助制度が設けられておりまして 支援をしておりますことからま県ではです ねまずはこれらの各種補助制度をですね 県内事業者に活用いただけるようまメール マガジンなどにより周知を行ってるという ところでございますまた件としましてはま ドローンはめとした新聞や進出に取り組む 事業者を対象とした有制度というものを 設けておりまして中小中小事業者の 資金繰りを支援しているところでござい ますまらの財政面での支援に加えまして 先ほど答弁もいたしましたあビジネス失に 向けた伴奏支援などを組み合わせることに よりましてま県内産業や地域経済の活性化 につがるように引き続き取り組んでまいり たいと思い ます中村ハ 議員 えデジタルえITIoTと色々とこう質問 させていただきましたがあ実は自分で聞い ておいてえそこまで私もデジタル人間では ございませんえいつもこの言葉が並ぶと頭 が痛くなってしまうんですがあしかし考え てみますとこのデジタルの優位性というの は何かということを考えた時にえそこまで 人手がいらないということそしてえ地域的 な優位性というものを全く打ち消す効果が あるということがデジタルの最大の強みだ と思いますえそういったことで考えれば ですねやはりこの人工現象が続いてる本件 にとりましてえこのデジタル技術の進歩と そして人材の育成というものはえ大きな 被爆剤になると思いますし新たな産業喪失 になるという風に考えておりますやはり このデジタル技術というものですねこう 大きな企業がデジタルの技術をどんどん 導入してえあんまりこう人手をカットし てってしまうようなことがあると困って しまうわけですがしかしええこれから 始まる小さなスタートアップ企業がえこの デジタル技術を駆使しながらですね ちゃんと時代に即したビジネスというもの を展開していくことができればえまた新た なえ可能性というものが広がっていくと いう風に思いますのでえその点でも是非え 前向きにこのデジタル技術の導入そして 人材の育成というものを進めていって いただければという風に思いますえ最後に 国道354号古賀境バイパスの進捗状況と 今後のについてお伺いいたしますえ剣王道 開通以降私の地元である古賀市や坂町など の建制地区は東京とのアクセスが抜群に 良くなりましたかつては片道3時間かかっ

た都心まれの道のりが今では渋滞がなけれ ば1時間と少しで出ることができるように なりましたえ住民の利便性は向上し休日は 気軽に都心に買い物や食事に出かけること が可能となりましたまた同時に地元の観光 施設や道の駅に東京ナンバーの車も見よう になり都心からの観光客を獲得する大きな ビジネスチャンスともなっております そして何より好調なのが向上誘致です都心 からのアクセスの良さそして広大な土地 面積により今企業にとって牽制地区は絶好 の立地と言えますそのため物流走行を含め た企業立地は非常に順調と言え工場立地 同行調査の結果を見ても2022年の県外 企業立地件数向上立地面積ともに全国1位 となっていることまた県内地域別の内訳を 見ても県制地区は件数の約 42面積の約32を占めるなど企業誘致の 成果が出ており今後も当地域への立地需要 は非常に高いものと考えておりますまさに 生活産業ともに拳王道の恩恵で劇的な変化 がもたされたと言えるでしょうしかし実は いい変化ばかりでなく弊害も生まれました それは交通量が爆発的に増えたことによる 慢性的な渋滞そしてそれによる騒音振動 などの被害です特に大型トラックなどの 貨物車両の通行は顕著で朝晩の通勤時間帯 になりますと毎日のように大型トラックと 共に渋滞の中を通勤しているような状況で ございますそしてその待っている間にも 大型トラックが通るたびに地面が揺れて いるほですから道路沿いで生活している方 は1日中家が揺さられる中が生活している ような有様でございます実際私が地元活動 する中でトラックが通るたびに家が揺れる 引き戸が閉まらなくなってしまった風呂の タイルが割れてしまったというご相談を 毎週のように頂いておりますまさしく渋滞 緩和は古賀市境町をはめとした県制地区に とっては喫緊の課題と言えるでしょうその 中で今期待が寄せられているのは国道 354号古賀境バイパス堺祝バイパスの 開通です 堺古賀インターから古賀市と万道士の工業 団地に向けてたくさんの大型トラックが 走っているしかもそれらが狭い一般の生活 道路を走るわけですから騒音振動の被害は 必須でございましたしかしこれらが開通 すれば大型トラックはバイパスを通行する ようになり改善が期待できますまたより 利便性が向上することにより地元の企業 工場誘に弾みがつくことも期待できます祝 バイパスは事がに進んでいる一方で古賀境 バイパスは着手が平成30年度ということ もありまだ時間がかかると思われます私は

古賀境そして境祝バイパスが両輪でえ機能 してこそ建制地区発展の被爆剤になると 大いに期待しているところでございます そこで国道33号4号古賀境バイパスの 進捗状況と今後の見通しについて土木部長 にお伺いいたしますこの項目の壇上からの 質問は以上 です 田村土木部 長国道354号古賀境バイパスの進捗状況 と後についてお答えいたします国道354 号は群馬県高崎市を起点とし埼玉県を経て 本件の南西部から六甲地域を横断し市に 至る広域的な感染道路であり地域の経済や 産業の発展に寄与するとともに災害時の 緊急輸送道路や沿線の地域から高速道路の インターチェンジへアセスする物流道路と して機能する重要な路線であります 2017年に王道の県内区間が暫定2車線 で開通したことにより東明高速道路から 東間道までの区間を結ぶ広域道路 ネットワークが構築されまた首都県と北 関東東北方面を南北に結ぶ新4号国道の 整備も着々着々と進展しておりますこと から小市や境町を中心とした沿線の地域で は大規模な物流施設や工場の立が進んで おりますまた拳王道の4差線化についても 順次進められており堺古賀 インターチェンジからバド インターチェンジまでの区間が2023年 3月に4車線化されその西側の古賀 インターチェンジから堺古賀あ五家 インターチェンジから堺古賀 インターチェンジまでの区間についても 2026年度までに4者線化されるとの 見通しが示されております このように広域的な道路ネットワークの 形成が図られることにより兼王道沿線への 企業リチがさらに進み今後もより多くの 交通需要が見込まれております一方で市街 地内を通過する国土354号の言動におい ては大型社の購入率が約3割と高く騒音 振動など沿道環境の改善が課題となって おります県ではこのような課題にこのよう な課題に対応するとともに周辺地域から 拳王道堺古賀インターチェンジへの アクセス強化を図ることを目的として国道 354号堺祝バイパス及び古賀堺バイパス の整備を進めているところでございます堺 祝いバイパスは剣道有野田線との交差剣道 有の田線と交差する境町猿山から 同士子までの約6.3km区間につきまし て2001年度から整備を進めております このうち堺古賀インターチェンジに直結 する剣道有機の田線との交差点から東側の

約1.7kmについて優先して整備し 2020年度までに暫定2車線により先行 して開通しております残る約4.6kmに ついては現在道路改良舗装工事やく川の 都部における橋梁工事などを実施している ところであり今後とも着実に整備を進めて まいります議員お尋ねの古賀堺バイパスに つきましては新4号国道と交差する古賀市 荒野から堺祝バイパスに接続する境町猿山 までの約3.2km区間のバイパス整備に ついて 2018年度に事業化しておりますこれ までに地元説明会を実施するとともに測量 及び道路橋梁の設計を実施し現在用地取得 に着手しておりますまた新4号国道におい て現在使用交差点の立体化と合わせ6車線 化の整備が進められており本バイパスとの 交差部については事業を所管する国と交差 状や施工の肯定などについて協議するなど 関係機関との協議を適宜実施してるところ でございます引き続き地元島町のご協力も いただきながら用地取得を進めてまいり ます古賀境バイパスが整備されますと拳王 道の堺古賀インターチェンジと新4号国道 が直結されることになり東北方面から成田 空港方面のアクセス性が向上するなど さらなる企業リチや物流のなどが期待され ますまた原動からバイパスへの交通転換に よる分散化が図られることにより市街地に おいては大型省をはめとする通貨交通が 減少し沿道環境の改善が沿道環境が改善さ れるものと考えております件といたしまし ては地元子市やさ町のご協力をいただき ながら着実に事業を推進してまいり ます 長中村は 議員え古賀境バイパスにつきましてはあ 境町のそして古賀市のえ区長え会議員え 市議会議員え長頭派でですねえそして地域 を超えてえ規制同盟会を組んでえ早期改造 を望んでいるえ地元の皆さんが特に関心の あるえ道路でございます え1刻も早い開通を目指してえそしてえ 牽制地域の発展の被爆際になればという風 に思っております え出行部の皆様えっと質問に対しまして えっと前向きなご答弁をいただいたところ もあればうんもう少しあの噛み合ったご 回答がいただければなという部署も正直 選別ながらえございましたえ改めて私も まだ県議会議員として2期目ですけども 議場にこう入ってきますとですね議会と いうのはえ社会の宿だなという風に感じる ことが多々ありますえということはこの 茨城県議会は茨城県の祝ということで

ございますえそしてえ私たち県議会議員は 県民の大名者ということでえここで質問て いただいてるわけですからえ県民の声だと 思ってえ是非執行部にはお聞き取り いただきながら前向きに答弁とそして今後 の対応をお願いしたいという風に考えて おります特にですねえ今回は大井川地に 対しては私は質問はしませんでしたがえ 先月17日にえ急性高科外月種と診断され てえ同日にえ結手除去の手術を受けられた とえ大変な健康状態の中不安を抱える中え この議会のためにえ知事はえこの議会に 望んでおられるとえこの姿にえ私は心から 経緯を表したいと思いますえそして心から お見舞いを申し上げたいと思いますえ是非 ですねえ出行部にもこういった知事の姿勢 を見習っていただきながらえこの議会を 決して決しすることなく議会中止の茨城県 議会を共に作っていただきたいということ を最後に申し上げさせていただいて私の 質問とさせていただきますご清長 ありがとうございまし た 以上で本日の日定は全て終了いたしまして 次回は妙3月12日午後1時から本会議を 開き一般質問質疑を続行いたします本日は これにて参加いたし ます

後日チャプターを追加する予定です。

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