令和6年白石町議会3月定例議会 吉岡英充
まし お願いし ます会議を再開します次の通告者の発言を 許します会議長吉岡秀光議員はい え10番吉岡秀光でございますえ議長より 発言の許可をいただきましたのでえ本日3 番目というなことでえ一般質問をさせて いただきますえ今回はですねえ公共施設 及び打ちの管理と料面についてと道路環境 についての2項目についてえ質問をいたし ますえ1項目目として公共施設共有地の 管理と主用料減免制度についてお尋ねを いたしますまず1点目としてま執行部から は毎年の予算編成において財政状況は 厳しい旨の説明をされておりますが多額の 施設管理費用にかかる利用者費用負担に ついては従前より議論がなされている感じ がございません昨年策定されたま白井市長 公共施設等再編計画では今後維持していく 施設と廃止する施設を明確にされました 初めに人口現象やま財政状況を踏まえた 将来の管理施設管理のあり方についてまず お尋ねをいたし ます委企画財政 課長はいえ昨年の策定をいたしました公共 施設と再編計画につきましてはま本庁が 将来にわたって健全な財政状況を保ちま 持続的な発展を遂げることができるように ま学校施設あるいは公営住宅を除く主要な 公共施設の将来的な再編方針を示すことを 目的としておりますえその再編の考え方と いたしましてはえ今後10年10年程度で 法定対応年数を経過する建物や同種同類 施設が1つの地域に集中するなどま配置に 偏りが出ている施設につきましてはま優先 的に再編を検討するえまた同種同類の機能 を有する施設が複数ある場合につきまして はま1つの施設に集約化を検討するえまた 再編に伴う新たな施設の新築または既存 施設の増築はま原則としでは行わないと いうそういった基本的な考え方でござい ますえまたこの再編計画の上位計画であり ます白市長公共施設党総合管理計画につき ましては本年度3月の改定を予定をして おりましてま現在改定作業を進めており ますでこの改定ではま直近の人口減少予測 や財政状況及びま学校再編など本庁の現状 を踏まえまして施設総量の数値目標を 改めるととにえ維持管理コストの抑制の 観点からま基本的な考え方をこれまでの 事後保全型の維持管理からま予防保全型の 維持管理へ転換することとしておるところ でございますえこの改定を踏まえましてえ 公共施設と再編計画も見直しを行い町内 全域の公共施設の利用状況と把握しながら
ま着実に再編を進めることで施設量の削減 とま負担の軽減を図っていきたいと考えて おります以上です 議長吉岡議員はいえそれでは改めてまた 質問をいたしますえ現在の施設に対するま 維持管理費は年間どれくらいかかっている のかまたえ再編後ですね施設管理費はどれ くらいになる予想なのかえこれから確に 確実に人口は減ってまいりますのでまえ 町民1人あたりに換算したら現在がいくら でま再編後はいくらになるのかをお尋ねを いたし ます以上企画財政課 長えまずえ公共建築物の維持管理経費とに つきましてはま現在改定を進めております 公共施設等総合管理計画の中でえま地方 財政状況調査決算統計をもに算出をして おりましてま修繕費などの影響により各 年度増減がございますけども え平成29年から令和3年度までの5年間 でを見ますと年間約3億8000万から約 6億4000万程度そういったところでえ 推移をしておりましてま平均で申しますと 年間に約4億8000万そういったものが 維持管理経費当ということで試算をして おりますえまたあのこの計画では今後の 公共施設等の更新等にかかる経費いわゆる 立替えであだったり大規模回収あるいは 長寿名化こういったものにかかる経費の 見込みを試算をいたしておりますえこの 資産では計画期間の最終年度であります令 和18年度におきまして現存する施設を そのまま単純に更新等を行っていく場合え これは令和6年から令和18年度までの 13年間の累計になりますけども約175 億 再編や長寿化を行った場合は約125億と いう風に試算をいたしておりましてえ再編 等を行うことによって約50億の削減効果 があるという風に見込んでいるところで ございますえなおこの計画につきましては 今後40年間の建物自体の更新費用を 見通しつつまその建物の再編と管理の方向 性を示すものでございましてえ例えば高熱 費とかあ人件費あるいは警備委託などそう いった維持管理コストにつきましては資産 には入っておりませんけどもま現時点で 公共建築物床延床面積約11万平Mこれは 現在町民1人当たり大体5.1平米になり ますけどもこれを約31削減え約3.4万 メを削減をいたしましてえ約7.7万メえ 町民1人当たり4.4平米にするというま この計画の目標数値数値目標を達成する ことによりまして先ほど言いました高熱推 等の維持管理コストも削減ができるという
風に考えておるところでございます以上 ですはい吉岡議員はいえま削減計画によっ てですねま将来的にえま50億ですかでし ますとま1人当たり5.1平米から4. 平米にま削減の計画があるというような ことですけどもえもっとですねま整理を 行ってま施設の管理維持費にま多額の費用 をかけるよりもま町民員1人1人がですね 豊かななりわいが営まれることができる ためのま財源になすべきと申したえ次の2 点目の質問に移りたいと思いますえ関西院 から決算意見書においておいてま各施設の 維持管理費が上昇しているためその費用に 見合う施設え施設使用料となるよ早急に 見直しが必要と報告をされておりますえ それからどのような見直しをされたのか各 施設の主用量のえ設定の考え方とま統一的 な基準ですねま自衛者負担の原則も考えて え考えていただいてえその旨についてお 尋ねをいたし ます以上企画財政 課長はいえ公共施設の使用量につきまして は施設利用者が施設を利用する際に得 られる受益の対価としてま等しく担して いただくものでありこの主用料につきまし てはそれぞれの施設の維持管理費維持管理 費用の財源になるものと考えておりますえ しかしながら本庁における施設使用量の 設定につきましてはま明確なルールがなく ま過去からの経緯や近隣自治体の類似施設 の事例などを参考としているのがま実情で ございまして使用量の見直しにつきまして もこれまではま消費税の導入等に伴い 見直しは行ってまいりましたけどもま抜本 的な見直しを行うまでには至っていない ところが現状でございますえ公共の施設は ま住民の福祉の増進を目的として利用さ れるものであありま公的な目的を持った 活動のためのために利用ま個人の趣味や 健康組しまた共用の向上といった理由での 利用などえ町民の皆様には各各種施設をご 利用していただくことも必要であるという 風に考えておりましてま大幅な主用量改定 に大幅な使用量の改定等の見直しは控える べきではとも思っているところでござい ますただ公共施設が利用者に受益の対価と して使用量を負担していただくものである 以上はその対価として適正な額となり町民 の皆様の負担の公平性の確保が公平性を 確保する必要があるという風に考えており ますえこのためえ現行の公共施設の使用量 につきましては受益者負担の原則に基づく ま統一的なルールを 定め使用量の適正化と負担の公平成が確保 できるようま見直しを検討していきたいと
いう風に考えております以上です 議長吉岡議員はい えそれではですねここであの持ち込み資料 の位置を見てくださいよろしくお願い いたしますこれでございますはいえま国の 機関がですね参考資料としてま公表して ますま国が指てえ整備管理を行う施設等に おける費用の負担にかかる一般的な規定 または自衛者負担の規定が法律によってえ え法律に基づき規定があるものについての 掲げられてる表でございますえこれを ちょっと え見てくださいまそれを頭の中に入れても ですね掘り下げて次の3点目の質問に入ら せていただきますえ近年え物価高等の影響 によりえ電気料金や修繕子を始めま維持 管理費にかかるコストは今後も上昇して いくと思われますえ主要な施設は避難所や 住民検診ワクチン摂取などとしても使用さ れていることからある程度は公費負担が 原則だと思いますしかしながら自衛者負担 の原則の観点からも公費で賄う部分えま 維持管理費のごわ程度と私は思いますけど もえ利用者への負担を求める部分を者に 対して説明できるように使用料の見直しを 数年おきに行うべきではないかと思います けどもお尋ねをいたし ます議長企画財政課 長はいえま受益者負担の原則に基づく統一 的なルールまたその受信方針につきまして はま今後検討をしてまいりたいという風に 考えておりますけども町が提供する サービスにはま道路公園等の住民の日常 生活に必要なサービスからま複合施設や スポーツ施設などの運営のようにま特定の 住民が利益を受けるものなどま滝に渡って いると考えておりますえこのため一律に 一律の自益者負担だけで料金を設定するの ではなくま負担の公平性を確保するためま 何らかの根拠を持ったももってえ利用者が どこまで負担すべきかま町がどこまで負担 すべきかなどのま使用量についての基本的 な考え方を整理をしなければならないと いう風に考えておりますえまた見直しの 時期につきましてもそのままま単純に継続 させるのではなく社会情勢や財政状況等に 対応した適切な使用料になるようま数年 ごとに見直しを行うことが必要なのかそう いったところも含めて えそういった数年ごとの見直し の必要の改定についての仕組みをま検討し ていきたいという風に考えております以上 です議長吉岡議員はいえ先ほどあのえ財政 課長の答弁ではですねま世界情勢に応じて え社会情勢に対応したていう風な言葉も
ございましたえま一般企業はですね常に あの見直しをかけられているのでえま物価 が上昇という風なことが起きるんじゃない かなとと思いますえそれもですねあのお 考えいただいてま見直しの検討をですねえ していただくよう申し上げましてま次の4 点目の質問に行きたいと思いますえ資料の 原名についてはその催しもが公益でえの ためであると認めなければならないと私は 思いますえ使用料の原名の基準の概要と その考え方について質問をいたしますまた 原名を受けることができない方とま利用者 への不公平感が生じてないかお尋ねを いたし ます以上企画財政課長 はいえま公共施設の使用量につきましては あそのそれぞれの施設の維持管理費用のま 重要な財源でございましてま公益にする ものあるいは町民活動の推進などを目的と してえ利用者の負担を軽減する必要がある と判断する場合につきましてはまそれぞれ の施設の条例や規則との規定に基づきえ 主用量を減免することとしているところ ですえ具体的には街が主催共済または委託 する事業に使用する時につきましては全額 を減免あるいは公共的団体が教育文化産業 の進行または福祉の増進のために使用する と時は一部面などの規定がござい ます社会教育や文化スポーツ等の障害学習 活動ま地域の自治福祉及び防災防犯活動 などのこういった推進にま寄与していると いう風に考えておりますえしかし ながらこうこれにつきましても統一した 基準がございませ ん受益者負担や使用量の適正の観点からま 減免制度というのはあくまで例外的な措置 であるということを念頭におきましてま 負担の公平性を確保する統一した原名基準 につきましてもま検討をしていきたいと いう風に考えております以上 ですはい吉岡議員はいえ基準に見直しに ついて検討するという風な答弁でござい ましたえ私もですねま不幸閉官が生じない ようにま見直しをかけていただきたいと 思いますえそれをちょっとお願いしですね 次の本だ5点目の質問に移りますえ12月 議会においてもま漁港施設の修繕に多額の 一般財源がま予算計上されましたえ漁漁業 施設の維持管理もこれから多額の費用が 生じてくるものと思われますえの使用料と の設定根拠とま原名のあり方についてえ 質問をいたし ますよし農村整備課長はいえ漁港施設の 使用領につきましてはえ白井市長漁港管理 条例第14条の第1項においてえ長が管理
する漁港施設を使用しまたは専用するもの から使用量または線量あ専用量を徴収する ことと規定されておりまして現在これに 基づいて使用量等を設定しているところで ございますえま例でえ申し上げますと新 有明漁港においてま当該漁港に所属しない 漁業者がまクラゲ量のために物上げを使用 する際の使用量やえ佐賀県有明会漁業共同 組合ま他1件がですねえノりの使用体外容 書等として使用している用地の専用量は この規定に基づいて徴収をしており ますまた使用量等の原名につきましては同 条例第14条第3項の町長は特別の自由が あると認める時は主量等を減免しもしくは 免除しまたは分納させることができると いう規定に基づいてえ行っているところで ございますえ有明有明あすいません新有明 漁港におきましてはま当該漁港に所属する 漁業者からま整備にかかる分担金を徴収し たことからえ漁業者の負担軽減と水産進行 のためえ整備後当面の間はあこの減免規定 に基づきえ滝置場等の使用量の免除をして りましたがあま整備後10年を経過した 時点でえ漁業と使用量の徴収にかかる競技 を行いましてえ令和4年度から原名後の額 について徴収を開始しているところで ございますえまた物上げ場につきましては 令和5年4月に浮三橋の破損が生じたと いうことからあ令和5年12月末からです ねえ使用量の徴収にかかる競技を開した ところでございますえあとご存知の通り 住野漁港につきましては現在整備中のため ま使用量等については整備後に漁況と協議 を行うこととしております以上です 議長岡議員はいあの原名党については協議 を開始たという風な答弁でございました けどもえそこであの改めてまた質問を いたします え月議会のり橋の修繕費として 2630の全てから長から持ち出し分と なる一般財源え国県からの補助はなしと いうなことでえ修理をする予算が出されま 可決をしたしたのですがその質疑の際え私 はま自衛者負担の考えはないかとお聞きを したところ宮三橋浮三橋はえ長の管理の 施設でえ漁業組合に対しては使用料の減免 措置をしているので自衛者負担の考えは 適用しないという風の答弁があったことを まず申し上げときますえそれでまここに ですねえ佐賀県の漁港管理条例が県の条例 がございますえありますけどもこの条例の 中をですねま見てみますとま佐賀県におい てもですね漁況管理を定めていいており 条例の中にこの中にですね使用料専用量が 明確に明記をしてありますですけどもま
本庁のま漁業管理条例ですねこのの歴史の 第2辺にありますけどもえそれをえ見ます と えよくななんち言うんですかあのあちこち は見なまら風になっとるもんで分かりませ んえそれで改めてですね本庁における使用 料専料の説明をですね簡単で結構ですので えお願いをいたします議長農村整備課長 はいえまずえ浮三橋の修正品にかかる受益 者負担の考えについてでございますがま 今回の修繕につきましてはま突発的な事故 であってえ漁業者の法にですね可視がない ということとえ管理者で管理者が長である ということでですねま本庁の方でえ修繕を 行い重撃者からの負担分担金は徴収しない ということとしたところでございますえ次 にえ本庁の条例における使用量また専用量 についてま説明をさせていただきますえ まず使用量でございますがま岩壁とかあ 物上げにま普通船舶を経由する場合で ございますがま船舶の相頓数にえ使用日数 1日につき3円を常時額に消費税及び地方 消費税額を合算した額で計算をしており ますまた乗り支柱や船舶を保管するために ま竹置場等を使用する場合は使用面積に かかる評価額の5100の額を徴収する こととしており ます次に専用量でございますがえ漁港用地 にですねま建物とか倉庫ま構造物を摂取 するあ設置する場合でございますがこれも 同じく使用量と同じく評価額の5100で 算出して徴収をしているところ ですなお広告灯や看板ま電柱といったそう いう秘やえ水分化などの地下埋設物を設置 する場合は白市道路専用すません専用条例 の規定を用して差額を徴収しとるという ことになります以上です議長吉岡議員はい え簡単にお聞きしますえ県が定めている 料金と比較して本庁の料金はどうなのかお 答えくださいはい以上農村整備 課長はい えと本庁ではま方法がちょっと若干違う ためま一概には申し上げられませんが 例えば道場件でまそれぞれにの条例で算出 した額を比較した場合でございますがま 全体的に本庁の方が県より安価となって いる状況でございますま具体例で申します が相当総数5Tの漁船が物上げを1年間 使用した場合で申し上げますと本のの使用 量が1日あたりT3円を長重します県は1 日あたりT4円で計算しますので本庁が 年間 6020になるのに対し県は年間 8030の使用量となるところでござい ます以上ですはいよ岡議員はい分かりまし
たま本庁の方が安いというなことでえま 理解をいたしました えそこでですね持ち込み資料の2を見て くださいえこれ解しますねはいえま2月日 10日付けのま新聞報道でございますけど もえオスプレイ配備計画の土地に監視佐賀 県は防衛書にに有料にて兼有値の1.9H をの使用を許可したと報道がなされており ますえ内容を見ますと元々原油地も配備 計画の土地の中の排水対策施設のの用地に 関してはえ漁業者周辺のの工作者空港利用 者に益が及ぶとしてま使用料を全額減免し 無償で許可をしたがま誘導路は防衛省だけ が使用するために使用料を調聴収するとま 有料で貸すというなことの報道でござい ますえこの報道をご覧になってまず感じ られたことを率直にお願いを申し申し上げ ますお答え ください 課長はいえ議員申しましたあの報道の件に つきましてはま国と県との間でま十分に 協議をされた中でえ使用量についてえ 取り組みを取り決めをされたということで ありましてえその件についてま本庁があ 見解を述べるものではないと考えてる ところでございますがま使用が限定される 施設についてえ者から使用量を徴収すると いうことについてはま妥当な判断をされた のかというふに考えております以上です はい大議員はいえ県もですねま道理をよく 考えておられるなと思う次第でありますえ ここで再度持ち込み資料の位置また返し ますねえそれを見てくださいえこの表中に ですねえま説明と標の課にま漁施設と漁と ありま理費の負担の内容がございまして 管理者それ以外の負担者とありま管理者は 地方公共団体で以外の負担者は具の利用者 と明記をしてありますえ管理者ま管理者 以外のに関しては維持管理の負担割合に 関してはま数字と等ではですね免疫を明確 な免疫はえしてございませんえございませ んけどもま漁港漁場整備法の第35条第1 項これは利用の対価の徴収ですけどもえ 漁港管理者は漁港の維持管理に要する費用 に当てるために漁業管理規定の定めるとこ によりま漁港の利用者から利用量使用量 手数料占有量とその利用の対価を徴収する ことできると法で定められておりますえ それを踏まえてお聞きをいたしますえニ 桟橋市はある2桟橋のある不は漁港を営む 自益者の方々が常に使用されておりま一般 の町民の方々の使用はほとんどなくま自衛 者負担の観点から申し上げますと使用量 占有料はきちんと徴収しえ町民が不幸閉管 を抱かないようにすることと今後維持管理
費の費用の年のために減免設置を考えなけ 考え直すべきと考えますのでえま執行部の お考えを再度お聞きをお尋ねをいたし ます長農村整備 課長はいえ漁港の施設につきましてはま 今後老朽化等により維持管理費がさらに 増大することが予想されておりますまこの ためえ新有明漁港の場にかかる使用量の 徴収についてえ現在新有明書及び白書と令 和5年12月末から協議を開始したところ でございますえしかしながら近年えノり 養殖事業者はま勝負による栄養炎不足や 赤潮の影響でま記録的な不作が続いており ましてま経営が経営のあかりよりまして 疲弊をされている状況が続いておりますま このようなあ苦しい状況の中ではござい ますが引き続きえ漁港各書と供給を重ねて 参りたいというふに考えております以上 ですはい長吉岡議員はい再度お尋ねいたし ますえま武馬の土地の所有者は誰なん でしょうかお答えを願いたいと思います はい長農村備 課長え現在え町内3漁況書があ漁船及び 置場として使用されている土地やえまた 佐賀県有明会漁況共同組合他1件がえノり 市場隊の外容書等としてえ専用されている 土地の所有はいずれも白長となっており ます以上です議長吉岡議員はいあの長地と いう風なことでお答えをいただきましたえ そうしたところえ専用料等は取っておら れるのかお答えをお願いたいと思い ます以上農村備 課長はいえまず佐賀県有明会漁況共同組合 他1件が専用をしております土地について は現在専用量を徴収をしておりますえ町内 え3漁教師書が竹置場党としてえ使用して いる土地についてはま協議によりましてえ 漁業者の負担軽減また水産進行の観点から 整備後10年を経過た後使用量を減免して え徴収することとしていおるためえ新有明 書の部分については令和4年から徴収を 開始しておりますえそしてえ白書の部分は 令和7年度からでえ副調書の分につきまし ては令和14年度から使用量を徴収する こととしております以上ですはい吉岡議員 えま徴収しえしていることにあのしている という風なことでえま分かりましたけども え再度あの言いますけどもま原名ですね 原名に対する考え方に対しま見直しの時期 が来ているというなことを申し伝えてです ねえ次の6点目の質問に行きたいと思い ますえ6点目ですえ白市長A白市町A駐車 場条例に基づきま3つの駐車場を保有をし ておりますけどもその目的通り利用がなさ れているでしょうかまた無料の考え方と
今後も町で保有する必要性についての見解 と3つの駐車場の実態をどのように把握を されているのかお尋ねをいたしたいと思い ますま資料請求をしておりましたのでま 資料によりま説明と答弁をお願いいたし ます 議長企画財政課長 はいはいえ議員の方から資料請求があって おりましたのでえまず資料によりご説明を させていただきますえ本庁の駐車場条例に 基づく駐車場が3箇所ございましてえ一ず とをご覧いただきたいと思いますがいずれ も旧白市町の駐車場としてえ丸1がさえ町 駐車場これは行会がある場所になりますで 丸2が比南駐車場これ商店街の南の位置に しておりますこれにつきましては昭和53 年12月25日にえ設置をされ3番目の 中合駐車場これ中号公民館のところに ございますけどもこれについては平成6年 3月22日に設置をされている状況で ございましてえ目的としましては路上駐車 等の解消を含む道路交通の円滑化と利便性 もって商店街の機能を維持しその増進を 図るという風になっているところでござい ますえまた駐車場の使用に関してえ関係者 地元等の覚え書きについてでございます けども中子駐車場につきましてはま白市長 中子駐車上管理委託契約というものが ございましてございますでま残りの所に ついてはそういった覚え書き等は結んでい ないところでございます以上ですはい吉岡 委員はい再度質問いたしますえ駐車場条例 に該当する3つの駐車場はですねま旧白 市長にございますえ旧有明町旧副都町にま 該当する施設が1箇所もなくま合併をした と考えてよ良いのでしょうかまたあの3 箇所のうちですねま2箇所比南中子につい ては元の大の施設があった箇所と思われ ますけどもま旧有明長旧福富長については そういったところはなかったのかですねえ お尋ねをいたし ます長企画財政 課長はいえま旧市長の営市長映白石町駐車 場条例につきましては先ほど申しました ようにえ昭和53年2月25日に制定をさ れましてえその後中子駐車場が令和6年え 3 月あすいませんえっと平成6年3月22日 に追加をされておりましてえこの条例が 合併時に引き継ぎをされているようで ございますえま旧ア町旧副町におきまして はま朝衛の駐車像はございませんまた元公 の施設であった跡と跡について駐車場を 用紙としている場所はないという風に認識 をしております以上ですはい議長吉岡議員
はいえここにですねえま本庁の市長営駐車 条例の美しがございます皆さんはこのレ収 のですね歴史の第2編 の348のとこに本庁の駐車場条例がごあ ございますのでまご覧くださいえこの条例 の中にですねま3箇所の名称と1明記をし てありますので私は駐車条例の中にえ中を もにですねま現地調査を行いましたえそこ で持ち込み資料の3ですねを見てください え3でございますええまずまずはえ白井 市長境町駐車場の現在の写真でございます ま白井市長え白市長証拠会のですねま専用 駐車場という風なことでまここら辺を見て もらえと分かりますけどもあのこう専用と いう風なことでえありますえま公営のです ね白市長のあの公営の駐車場の表示は一切 ございませんままございませんけども ございなくてま常時ですねえ数台の自用所 が止まっている状態ではないかと思われ ますま常時止まっている車もですねあり ますけどもま条例で無料と定義がござい ますので長時間駐車も当然無料でござい ます次の持ち込み資料4ですね4を見て ください え白井市長日南の駐車場の現状写真で ございますま写真の通り常に数段に次回 用所は止まっておりますけどもえここも長 時間駐車してある車もありますけども当然 無料となりますえここにも公営駐車場の 看板はないのですがここはですねご注意し しという風なことでえこういう風な看板 だけはございますただここは白書の公営の 駐車場だたという風な表現は一切ござい ませんえ次ですね次に持ち込み資料の5 ですね5え変え ますはいこれでございますえ5を見て ください白書中号の駐車場の現状の写真で ございますえここは常にですね次回所等の の駐車はないと思われますけどもえ写真を よく見てくださいま公営駐車場の看板とは 何もございませんえ写真の通りま公民館の 駐車場としてえ使われておるのがあ現状で はないかと思う次第でありますえそこで 改めて白石町のえ白石市町営駐車場条例の 設置を見てみますと本庁における道路交通 の円滑化と利便性を図り持って商店街機能 の維持及び増進に寄与するため駐車場を 設置するとえ定められていますけども 果たして現在合致しているかどうかお尋ね おいたし ます以上企画財政課 長はいえま現在の白市町営駐車場条例に つきましてはま先ほど議員おっしゃる通り ま本庁における道路交通の円滑化と利便を 図りもって商店街機能の維持及び増進に
寄与するため駐車場を設置するとなって おります えただすでにもう合併から19年が経過を いたしまして社会情勢とも大きく変化して いるものと思っており ます参加所の駐車場のうちえま商店街に 隣接する堺町駐車場比南駐車場につきまし ては現在においても買い物や飲食の際に 利用されているものと思っておりますしか しながらま大型商業施設の進出やネット ショッピングの普及また人口の減少によっ て利用率の低下は少なからずあると思って おりますけどもま道路交通の円滑化と利便 を図りもってえ商店街昨日の維持よび増進 に気をするものとま思っているところで ございますえしかしながらあま中後駐車場 におきましてはあ周辺には住宅が密集とか しておりますけどもま現状としてえ設置 目的にはあっていないのではないかという 風に思っているところでございます以上 ですはい吉岡議員はいよく検討をお願いし たいと思う次第でありますえましてですね ま駐車場も老朽化をいたしますま長の財産 だったらですね長の財源を持って今後も 維持管理を維持管理補習を行っていけ なければなりませんま維持管理費の一部と して駐車場の使用料を取ってもしるべきと 私は考考ますま事例として申し上げますと ま本庁の職員からは役場の駐車場を駐車場 の使用料金としてえ月に52052円を 徴収してるとお聞きをいたしますえ当然 駐車場の維持費に回されることと思います えざっ520元を計算してみますと 520元で職員数が250人とすればえの 12月1年とすれば 156万2000円え時代は変わり3つの 駐車場のあるところの周辺性環境も変わっ ているま現状がございあありますがま駐車 場の使用料の考え方と今後も町で保有する 必要性についてのお尋ねをいたし ます議長企画財政 課長はいえま3つの駐車場のうちえ酒駐車 場につきましては白市長商工会あるいは ライオンズクラブまゲートボル上が隣接を いたしておりましてまた商店街を利用する 町民党の利便性を考えた場合ま徴住宅とし て維持していく必要があるのではという風 に思っているところですまた比南駐車場に おきましてもま辺周辺の飲食店等を利用さ れる方々には必要ではあるという風に思っ ており ますま消費者ニーズの対応化などにより 取り巻くは変わっておりますがま1人でも 多くの方に気軽に利用していただくことで 少しでも焦点外が活性すれ活性化すればと
いう風に考えておりましてま今後も商店街 を利用していただく方方々の利便性を考え ますとま無料として維持していく方が良い のではないかという風に考えておるところ でございますえしかしながら中後駐車場に つきましてはま現在の状況と考えいたし ますと町営駐車場としてえ存続させるかは ま十分な検討が必要という風に思っており ますえ昔にくらいましてえま普段の利用率 の低下は少なからずあると思いますま本来 の目的以外の仕様で繁雑にならないようま 利用について注意換気も行っていく必要が ありますま現状商店外のイベント等での 利用もあることも踏まえましてま今後の 駐車場運営のあり方についてまた長で保有 する必要性についてま検討する時期に来て いるのではないかという風に思っており ますまいずれにしましてもそれぞれの駐車 場の利用の状況等を今一度検証いたしまし てえま地元の代表者様等とも十分協議し 条例の設置目的にあった対応ができるかを 含めえま検討をさせていただきたいという ふに思っております以上です岡議員はいえ 町民の公性を保つ目的とですねま駐車場 維持の管理等の財源の確保ためま白市町 駐車場条例の見直しの検討をしていただく ようですね再度申し上げ7点目の質問に 移りたいと思いますえ7点目はえ役場庁舎 南側のゲートボール場はここ数年あまり 利用されていないえ気配がございませんえ 利用されている気配がございえないですえ 総合センターにおけるまイベント時や労働 レースえ大会などま付近に駐車場が不足し てま病院や商業施設にも迷惑をかけている のが現状ではないかと思われますま維持 管理とま利用者の状況今後の利用形態に ついてのお尋ねをいたし ます 長障害学習 課長はいえば長者南側の白石中央公園 ゲートボール場のえ維持管理につきまして はえ女装作業等をシルバー人材センターへ 年数回委託を行ってえおりますおりますえ 夏場など女装が追いつかない場合はあ障害 学習化職員での維持管理作業やあ地元 ゲートボール愛光者の実施的な維持管理 活動により行っておりますえ利用者の状況 についてでございますがえこの中以前はあ ゲートボール愛光者による 練習で頻繁に利用がなされえ大会も年数回 開催されておりましたがえコロナ禍に入り ましてえ白市域では活動の自粛ともあり 利用者の減少が続いている状況となって おりますえ大会についても中央公園ゲート ボール場ではえ令和4年度からは行われて
いない状況にありますえ今後の用地のえ 利活用の形態につきましてはえ中央公園 ゲットボール上の利用者の減少は続いてる 状況にございますが福地域ではゲート ボール競技の活動は活発にされているよう でありますのでえまずは各地域のゲート ボール愛校者の方々などからえ今後の活動 計画展望等意見をお聞きしながらえ別与と ま駐車場や一広場などへの転換もですね密 つつ様々な活用の方針を検討協議していき たいと考えております議長岡議員はいえ 再度あのお尋ねしますけどもま隣にはです ね野外音楽道がございますですね野外音楽 道を含めま あそのえま話をしていただいてま今後です ね検討していただいてまま平日はあの役場 職員の駐車場とか土日は中央公園とか総 利用者またイベントですねマルチとの イベント会場としてえま使用できるんじゃ ないかなとお伝えをしますけどもえま再度 ですねもう1回お尋ねをいたします上障害 学習 課長はいえ中央公園え白石市中央公園には あ幼児から小学生まで楽しめる遊具やえ 野外ステージがありえ総合運動所やあ テニスコート役馬庁舎総合センターとも 隣接しておりますえ中央公園一体があ公共 施設を集中させている町の中心部である こともありえ腸の活性化のためには先ほど 答弁でも触れましたが今後の両状況次第で ゲートボール場も含め周辺一体の施設がえ 相場効果を生むようなさらなる有効活用も 今後検討していかなければならないという 風に考えております以上ですはいはい吉岡 議員はいあの使用されてないち打ちのです ねま有効活用願いですね次の2項目目の 質問に移りますえ2項目目は道路環境整備 について質問をいたしますえまず1点目の 質問に入る前に持ち込み資料の6ですね6 を見てくださいえこれでございます えま春になると桜並木になります万葉道路 のえ近況の写真でございますけどもえ目 から切り取られま地ますが固いてしまっ てる状況でありますこの現状を踏まえ質問 をいたしますまここの数年来万葉道路の 交通量が増加してえしていますえ病院やま スーパーの利用者土日も総合運動上の利用 者も多く通行されされま国土207号の ババス的な道路とも思える時もあります なお福音が狭いところでは車の利行時にに 危険な時もありますま樹木の競りだしが ありま車に接触するほど伸び切ってる伸び 切ってるところもありますけどもまこれら のですね対策についてのお尋ねをいたし ます議長建設
課長はいま車道がまえ車道福音がですね 狭く理合ししづらいま箇所につきましては 現地状況を確認し歩行者え自転車の通行の 安全を考慮しながら え局部的にでも改善できることがないか 検討しまた地目管理につきましてはこれ まで通り張り出した枝の選定を行いながら 場合によってはえ地目の植替えなど状況に 応じた対応で取り組んでいきたいという風 に考えておりますですはい議員はいあの 先ほど答弁をいだきましたけどもえ道は ですねそもそもこの役場前ですね役場前の 交差点からえ剣道武福富線まで福音が狭く 車同士がすれ違う時もどちらか一方は歩道 部に対しなければすれ違うことができない 道路として元々設置をされておるような気 がいたしますえ2T車以上はま通行禁止と なっているおります看板も通行禁止の看板 も分かっておりますえしかし中にはま標識 関係なく通行する車両もいますえ今後の 万葉道路のあり方ですが住民の方々より2 つの話を聞きます1つはですね桜通りだ からこのまま現状のままが良いという意見 もございますもう1つは片側の桜の呪目を 潰してえ車が通りやすくした方が良いと いう意見もございますえそこでおじいたし ますえ万葉道路の管理者は長でございます ま安全を第一としてえ 踏まえてま長のねですね万葉道路に関する 見解をお尋ねいたします議長健 課長はい以前のま答弁と重複する部分も ございますがえ万葉の道は県の補助事業で ま整備され平成3年3月26日にえ教養が 開始された道路です当時はえ道路の途中に 休憩所を設置したコミュニティ性の高い 道路としてまた国土2075のバイパスに ならないような道路としての位置付けもさ れていたと聞いているところでございます しかしながら現在では公共施設等への アクセス道路として多くの方が利用される ようになり歩行者やえ自転車車の通行に 対する安全性利便性の向上も必要になって きており ます総合センターえ交差店から北川の剣道 武夫福富線までの区間につきましては以前 えここの新長者建設や総合運動所建設の際 地元説明会において住民の方々からは道路 改築で環境を壊してもらいたくないという 意見と道路事情の変化に対応した道路改築 をしてもらいたいといった2つの意見が あったもございますのでまずはあの地域 住民の方々の意見を尊重し合意形成を図っ た上で道路利用者の安全確保第一に今後の 道路整備の方向性を検討していきたいと いう風に考えておりますはい吉岡議員はい
あの今課長の答弁からは今後の量のあ状態 について管理について検討をしていくと いう風なことですのでえ討が必要必要か 時期が来とると思いますのでよろしくお 願いいたしますえ続いて2点目の質問です その前にあの持ち込み資料 [音楽] の最後でございますえっと7と8ですね これ歩道部を取った写真でございますけど もはいえ78でございますま見出しとして ですねまデコボコ状況の1デコボコ状況の 2としておりますを見てくださいえ道路の 歩道部を移した写真でございますまこの ようにですねえ樹木の値値段の張り出し等 がありまインターロッキングのズレとも 生じでこぼこがひどい状況でございますえ そもそも万葉道路はあの歩道部はえ中央の 車道部が低く作られておりま通常の道路 構造はま中央部が1番高く両端に向かい 低く作られておるのですがま当初からまあ あここはですね歩道部の方は車道部にの 速攻に向かいまかなりの勾配がつけられて え作られてえいたかと思われますえーこれ ではですねこの状況ま歩道部の傾きの状況 を見たところですねいつ怪我人が出ても おかしくない状況でございますえ先ほどお 尋ねした地目の木の切り出しに関してです が歩道部にも歩道部にも切り出しは当然 ありますま特にですね風がひく吹いた後の 夕方より夜間においてはえ特にこ自転車が 問題でございます私も保護者さんから数回 となくあの言われましたけども風が吹いた 後はですね地目はポンと釣り出してきて その目の高さがあ上がる上がる上がります そうしたところその枝がですねちょうど目 のところに当たるという風なことでえ特に 自転車にの通行においてはえ注意注意が 必要と思もありますまそこで2点目の質問 ですえ桜難の万葉道路は街のシンボル的な 存在でありますしかしながら地目の 値上がりにより歩道がでこぼこがあり高齢 者や幼児のえ幼児の歩時や自転車通行にも 不安がある状況でありますえ早朝夕方休日 を含めウォーキングや犬の散歩なども多く の人が利用されますバリアフリカと共に 抜本的な道路環境整備が必要な時期ではお 尋ねをいし ます長設 課長はい えマオ道路の道ですけどえここはあの長道 つき北川線の一部の区間をですね万葉の道 と読んでおりますがこの長道はえ北米地区 の西部え教官を点に国道2075と並行し て北へ伸び剣道み営と接続して おり中学校の指定通学路となっております
現在車道の理合が困難であった区間で歩道 の凹凸も解消も含め整備を進めている ところですが一部において歩道未整備の未 整備となっていますので中学校東に位置 する長道タバ本線交差点から剣道武夫福富 線までを通学労を含めた全体的な整備とし て計画を立て生徒や地域住民の方が安全で 安信して通行できるよう十分配慮し検討し ていきたいという風に考えております以上 ですはい吉岡議員今あの建設課長の答弁で は検討をしていきたいという風な答弁で ございましたあ早急にですねお願いしたい ものだと思いますこれもあの今もうなんか なえま
1. 公共施設・町有地の管理と使用料・減免制度について
(1) 公共施設等再編計画では、今後維持していく施設と廃止する施設を明確にされた。人口減少や財政状況をふまえた、将来の施設管理の在り方について問う。
(2) 各施設の使用料の設定の考え方と統一的な基準(受益者負担の原則の考え)について問う。
(3) 近年の物価高騰の影響により、電気料金や修繕費をはじめ維持管理に係るコストは今後も上昇していくと思われる。公費で賄う部分と利用者へ負担を求める部分を説明できるように、使用料の見直しを定期的におこなうべきでは。
(4) 使用料の減免基準の概要とその考え方について問う。また、減免を受けられないものと不公平感が生じていないのか。
(5) 漁港施設の維持管理も多額の費用が生じている。使用料の設定根拠と減免の在り方について問う。
(6) 町営駐車場条例に基づき、3つの駐車場を保有しているがその目的どおり利用がなされているのか。また、無料の考え方と今後も町で保有する必要性について問う。
(7) 役場庁舎南側のゲートボール場の維持管理及び利用者の状況、今後の利用形態(総合センター・役場職員駐車場へ転換)の考えを問う。
2. 道路環境整備について
(1) 万葉道路の交通量が増加している。病院やスーパーの利用者の車、土日も総合運動場の利用者も多く通行され、国道207号のバイパス的な道路とも思えるときもある。なお、幅員の狭い箇所では、車の離合時に危険なときもある。樹木の枝が車道にせり出し、車に接触するほど伸びているところもあるが、これらの対策について問う。
(2) 桜並木の万葉道路は、町のシンボルロード的な存在である。しかしながら樹木の根上りで歩道が凸凹、高齢者や幼児の歩行時や自転車通行にも不安がある状況である。バリアフリー化とともに、抜本的な道路環境整備が必要な時期ではないか。