旅行vlog 【北海道TAPKOP】1日1組限定のプライベートヴィラで冬の道東を満喫
こんにちは、frankincenseです 向かっている場所は、私が住む北海道にある「弟子屈町」 弟子屈町は、赤い丸で囲んだ所にある町です 北海道外から行くには、まず女満別空港まで飛行機で行き レンタカーを借りて1時間ほど運転すると辿り着きます ヴィラへ行く前に、宿泊予約の際にオススメされた 屈斜路湖でのカヌー体験をします!とても楽しみ🛶 時刻は朝10時、屈斜路湖横の集合場所に到着です 可愛いワンちゃんたちがお出迎え アキちゃんと、ユキちゃん🐶 とても賢いワンちゃんたちです 外は−10度くらいで、とっても寒い! 防寒具をお借りし、雪だるまみたいな格好で挑みます スタート地点の、屈斜路湖に到着です 目の前に広がる絶景・・・ 今回は、ワンちゃんたちにも同乗してもらいます! 大の犬好きなので、一緒にカヌーに乗れるなんて夢のようです それでは、出発ー! 水面の薄い氷の上にある白い結晶は、フロストフラワー 溶けかけですが、幸運にも見ることができました 屈斜路湖は、実は日本最大のカルデラ湖 そこから流れ出る釧路川は、 河口までダムも堰もない、珍しい一級河川です 多くのカヌー愛好者が憧れるのも頷けます ほとんどが湧水なので、水の透明度が非常に高いそうです 雪化粧をした山々、針葉樹、美しい湖 道東の自然は本当に素晴らしいです 目の前にある橋の下を通り、 屈斜路湖から流れ出る釧路川に入ります ここから釧路川です 朝の10時半頃ですが、幸運にも樹氷が溶けずに残っています 木の枝のトンネルも楽しい🐶 樹氷が太陽の光に照らされ、キラキラと光り とても綺麗です ここは源流部の湧水地、通称「鏡の間」です 湧水は一年を通して8度で、温かく感じます 温かい湧水が出てくる場所は、樹氷も太いですね 川の真ん中の浅瀬で、休憩タイムです 用意していただいたホットチョコレート🍫 香りの良いブラックペッパーを少々・・・美味しい! 本日2回目の同行らしく、お疲れの模様💤 再びカヌーに乗り、ゴール地点まで進みます 一緒に乗ってくれて、ありがとう🐶 チェックインの時間まで少し余裕があるので、ランチを食べにきました カヌーのガイドさんから何店舗かオススメしていただいて 美味しいパスタが食べられる、こちらのお店に来ました🍝 可愛い外観のお店です 美味しそうなパスタメニュー 斜里産麦王豚のアマトリチャーナにします 弟子屈産摩周和牛と弟子屈ポーク! このボロネーゼも頼んでみよう 窓からは、先ほどカヌーで下った釧路川が見えます 夜メニューも気になります 斜里産麦王豚のアマトリチャーナ 弟子屈産摩周和牛と弟子屈ポークのボロネーゼ どちらも絶品です!!!
食後に、美味しそうなチーズケーキを発見 注文してしまいました 美味しい、美味しすぎます😭 どのメニューも感動のお味でした 久々にこんなに美味しいパスタを食べました チェックインの時間になったので、ヴィラへやって来ました 本日泊まるのは、森の中に佇むプライベートヴィラです ここは、エントランス 開放感があります 大きな窓から雪景色が一望できる、素晴らしい空間が広がります リスさんの可愛いクッキーと、お茶をいただきながら チェックインです では、ヴィラを探検します 大きな冷蔵庫、電子レンジ、コーヒーメーカーなどがあります 冷蔵庫には・・・ 充実したラインナップ なんと飲み放題です😮!! 弟子屈近郊で作られたクラフトビールや牛乳などなど 魅力的な飲み物がたくさんあります 冷凍庫には、アイスクリーム こちらも食べ放題・・・! 地元で作られているアイスで、色々な味が用意されています リビングに面したウッドデッキに出ます なんと、焚き木があります オプタテシュケという山を望みながら、焚き火で温まります こちらの敷地は全部で約3万㎡もあるそう この広い大自然を、1日独り占めします! (エゾシカさんたちは、たまに遊びにくるようですが🦌) ヴィラの隣(右側)には、宿泊者専用のレストラン棟があり 夕食と朝食は、そちらでいただきます 中に戻り、探検の続きをします リビングの横には、ベッドルーム ベッドサイドにはBAUMのルームスプレー 良い香りです クローゼットには、貸出のダウンジャケットがかかっています 外は寒いので ありがたいです 長い廊下を歩いていくと・・・ ランニングマシンとフィットネスバイク付きの フィットネスルームがあります こちらは脱衣所 どこも広々としています 洗面台に、大きい瓶が4つ これは、4種類の薬草です 自分好みの薬草をお風呂やロウリュに使うことができます アメニティは、NEMOHAMOです 美容液などのスキンケアセットまで入っているのが嬉しい リファのドライヤー、ヘアアイロンも用意されています 楽しみだったバスルームへ、いざ! こちらは薬草風呂 先ほどの薬草を、自分好みにブレンドして入れることができます 外へ続く扉へ・・・ 雄大な森の前で休めるサンベッド 横には、大きな樽の露天風呂! 佐賀県から取り寄せた、高さ直径共に170cmの巨大な味噌樽 底が見えない程深い樽風呂で、立湯が楽しめます 薬草風呂の隣に、シャワー 釧路川源流の天然水を使用した、水風呂 自然の地下水のため、水温は10〜12℃ほどです 隣には・・・ 先ほどの薬草を使用したロウリュができるサウナです
屈斜路にお住まいのアイヌの方が作ったオブジェを眺めながら 贅沢なプライベートサウナで整うことができます 薬草を、自分好みにブレンドして袋に入れて それを水に浸けて薬草のエキスを出します 薬草入りロウリュです 良い香り♫ 楽しくて何回もジュウジュウしてしまいます そうすると、とても暑くなります😳 水風呂・サウナに隣接するお部屋は・・・ 休憩室です 自家製デトックスウォータや、色々なドリンクが用意されています わざわざリビングまで戻らなくて良いので 無限にお風呂とサウナが楽しめます☺️ 夕食の時間になったので、隣のレストラン棟へ移動します テーブルセッティングが可愛いです💐 テーブルの真ん中には囲炉裏があり、雰囲気がとても良いです ディナーメニューです アトサヌプリ? アイヌ語のようですが、何が出てくるんだろう? 裏面には、食材の産地が記されています どのようなお料理が出てくるのか!ワクワクです 知床鶏を使った、よだれ鶏 臭みがなく、ジューシーで美味しい シェフの地元、北海道別海町で獲れた食材2品 ホタテの紹興酒漬けと、北海シマエビ そしてもう1品は、こちら 北海道幕別町の「どろぶた」🐷 軽く炙っていただきます 3品揃いました どれも素材の良さが活かされています 立派な毛蟹が登場しました 目の前の囲炉裏で焼いてからいただきます ふっくらジューシー!新鮮な毛蟹です 気になっていた「アトサヌプリ」です! アイヌ語で、硫黄山のこと まるで硫黄山の噴煙のよう! 気仙沼産のフカヒレを使った贅沢な一品 毛蟹の身入りの餡がかかります 良い音 ♫ 蝦夷アワビのお料理 ソースも美味しい こちらは、エゾシカのお肉で作る北京ダック風のお料理です 私は北海道民ですが、エゾシカ肉はそう簡単に手に入らないので このような特別な場所でしか、食べる機会がありません 左のグラスに入っているのは、なんと白樺樹液! 白樺は北海道を代表する樹木ですが、樹液は初めて飲みます ほのかに甘みを感じる美味しいお水!! こちらは「めんめ」 キチジ、キンキとも呼ばれる魚です 北海道で獲れる高級魚です 脂乗りが良く、人気のお魚 メニューに「0.002%」と書かれていた食材は、こちら 国産牛肉のうち0.002%飼育されている、オーガニック牛のこと! 釧路生まれ、釧路育ちの大変希少な牛 旨味のある美味しい赤身肉でした 葉っぱ型クッキーがかわいい 汁なし坦々麺 これがまた絶品で、感動しました こちら、メニューにはなかった麻婆豆腐を作ってくださいました これもまた絶品で、ペロリと平らげてしまいました 最後のデザートです
プティフールもありますが、ヴィラに戻ってから ゆっくりといただくことにしました プレイベート空間での贅沢な夕食 ごちそうさまでした ヴィラに戻ってきました セッティングしていただいたプティフールをいただきます 暖炉の目の前で、贅沢な夜食タイムです 北海道の自然と食材を満喫する楽しい1日でした それではまた明日、おやすみなさい おはようございます 朝から巨大な味噌樽の露天風呂を満喫します 足が底に着かないほど深いので、縁に掴まりながら入ります 寒い中の露天風呂は、最高です! 朝食前に、敷地内を散策してみます とても寒いので、雪質は例えるなら片栗粉のような感じで キュッキュッとした音が鳴ります 動物の足跡発見です!鹿かな、キツネかな どんどん歩いていくと、川が見えてきました 昨日カヌーをした、釧路川です ここにも動物の足跡がありますね 川の水を飲みに来たのでしょうか 朝6時くらいですが、残念ながら今日は霧氷がありませんね 風が強いからかもしれません 昨日のカヌーで、霧氷が少しでも見られたのは幸運でした 朝陽が綺麗です 朝食をいただきに、隣のレストラン棟へ向かいます ホカホカのおしぼり フレッシュジュースと、新鮮なサラダ 身体に優しい和食が出てきました おかゆは、コチラの薬味で中華粥風に味変することができます 目の前の囲炉裏でお魚を焼き、 最後にヨーグルトです 身体が芯から温まる、優しい朝食でした 名残惜しいですが、チェックアウト 大自然の中で過ごす、素晴らしい宿泊体験でした 確実にリピートしたいお宿です 帰る前に、TAPKOPから車で20分ほどの場所にある 硫黄山を見に行ってきます あれは、もしかして・・・ 鹿が横断中です のんびりコチラを見て、随分マイペースな鹿さんたち 可愛いですが、北海道は鹿との接触事故が多発しているので みなさんもお気をつけください 噴煙が見えてきました 車内にまで硫黄の香りが入ってきています 硫黄山(アトサヌプリ)に到着しました アトサヌプリとは、アイヌ語で「裸の山」を意味します 噴煙に硫酸ガスや硫化水素が発生しており、 木々が生えず地肌が見えているため、「アトサヌプリ」だそうです 車内にいる時から、すでに硫黄の香りがしていましたが 近づくとさらに硫黄の香りが強くなります アトサヌプリは、日本一近づける噴気孔らしいです 少し怖い気もしますが、せっかくなので目の前まで行ってみます 目の前まで来ると、とても暖かく 雪もありません 迫力があり、なかなか面白かったです
帰りにもう一度、昨日のカヌーの出発地点である屈斜路湖へ ハクチョウたちが、屈斜路湖へ休息に来ています 湖の氷がシャーベット状になり、光を反射して非常に綺麗です 夕暮れの屈斜路湖もまた、美しいですね 弟子屈町は、豊かで美しい自然、美味しい食べ物に恵まれた 非常に素晴らしい地域ですね つぶらな瞳が可愛い🦢 それではまた、次の動画でお会いしましょう
北海道の東部エリア、”道東”
道東は、手付かずの大自然が残された魅力的な場所です。
敷地面積30,055平米、施設面積266平米の1日1組限定のプライベートヴィラで、大自然を独り占めしてきました。
00:00 opening
00:37 TAPKOPの場所
01:22 屈斜路湖カヌー体験
05:13 美味しいパスタ屋さんでランチ
07:34 TAPKOPお部屋紹介
15:17 レストラン棟でプライベートディナー
20:05 敷地内の朝散歩
21:32 レストラン棟でプライベート朝食
22:40 硫黄山(アトサヌプリ)観光
24:18 夕暮れの屈斜路湖