#14 コロナ交付金…何でもあり!?

2024年シープ14もっと吠えるこーん [音楽] ちゃんもっと吠えるこんちゃんですこの 番組はMBSラジオこんちはこんちゃんお 昼ですよの人気コーナー吠えるこんちゃん で時間が足りずに吠えられなかった毎日の ニュースの中からこんちゃんがやっぱり どうしても伝えたいこと黙っていられない ことを項目別で皆さんにするどご紹介させ ていきます今回のアシスタントは昭和 プロダクション所属の市川まゆが務めます どうぞよろしくお願いいたしますでは記事 をご紹介します今回は こちら3月5日朝日新聞からコロナ交付金 何でも ありこれねあのいやコロナって確かに大変 なことだったしからま国のお金も随分使っ てとりあえずコロナを止めるためになんと かせなあかん広がるのを止めなあかんと なんとかせなあかんとまそのなんていうか 全体全国的にとか日本国全体がなんとかせ なかんという気持ちになったのは業分かる でもそのためにものすごい団長円ってお金 を出したんですがそれほんまにいるお金 だったのかというところを朝日新聞がこう 探してきたいあのこれええのんていうよう なことでえ問いかけをしてるわけなんです があの いわゆるコロナ対策で地方自治体向けの 財源として国が2020年にあの創設した 地方創生臨時交付金タイトル的には 小難しいことを書いて言ってるんですけど もつまりえ地方のその沈み込んだその景気 であったり雰囲気であったりそういうもの を盛り上げるためにえ臨時の交付金で元気 を出してくださいということでお金をこう ね事業計画を資金を作ったわけですで作っ て支給してま全国頑張ったなということを 言うてるんですけれどもその使い道が疑問 質されかねないようなことも色々あったと いうことなんですがその3を避けるための キャンプ関連の事業とかねサイクリング 関連の事業と花見関連の事業とかま色々 あるんですけどもその辺をずっと見ていく とうんほんならこれは言いたくなるような ことがあったそれは何かと言うとですね あのモニュメント作成モニュメント モニュメントモニュメントは素晴らしい ですえ本当にこれはねまあまあ福井県の ものなんですけども福井県というのはです ね日本の中でも唯一恐竜王国を名乗ってる ところなんでえ福井県のある特定の場所 行くとですね昔のこの化石が未だに いっぱい出てくるんですねでそれをその 集めていくと実は大きな恐竜の化石になっ

ていたとかですねいろんなものがこう発見 されてるでまそれで恐竜王国ということに なったんですけどもこのあの化石発掘量が ものすごいっていうことでえ福井県の売り は今恐竜王国なんで子供たちにその恐竜を 見においでっていうことをPRしたいん ですであの福井県が20202年に完成さ せたその売りの大元が恐竜の福井ティタン 福井ティタンのモニュメントえーこれは どういうことかというと高さが約6mうん 体調が約10mこれ大きいですよ6mと 10mかなり大きいそれでえしかもこの 恐竜はですねえ声を出して動くことも できるすごいねこの恐竜に仕掛けられた センサーが人が来たというのを認識すると 首を近づけて泣くんです餌をこう口元に 近付けてやるとふてこううんふって言うん です鼻水は飛ばないととりあえずふんと 鼻息の音を出すはいすごいですね立派です ねでえそうなんですこれはすごいと思う でしょすごいはすすごいだけにやっぱりえ 費用も結構かかってるんですがこれねあの 福意県に恐竜で人を呼び込むためには福井 県でその車で来る人これ大体恐竜のとこ 行くの車の方が便利なんですねでそれで あの人呼び込むために福井県で唯一の サービスエリアがあるでこ唯一ですよ唯一 なんですねはいだ高速道路あるんですけど もサービスエリアがないんですあんまりだ からそこでそのサービスエリアの駐車場に この巨大なモニュメントを作ったんこれ実 はですね費用がは 9000万円うわあこれはあのなんでかて 言うとえサービスエリアですから屋外に 作らないといけないでしかもですねこう顔 をこうずっとお客さんの人間とこう察知し た方へぐーっと首を振ったり顔を近づけ たりしますんでそれを動かすものが やっぱりいるでしょうでそれもですね雪で こうずしっと重くなったものでも動かさ ないといけないからそういうものに耐え られる設計にするとどんどんお値段が 上がっていくんですでこれが想定以上の コストがかかるうんでその9000万円 9000万円のその工費がかかったんです がこのうちのえ5076万円は新型コロナ 対策のその交付金をここで使ったでも言う ても576までできるようなものじゃ なかったのうんで不足分はあと 4000万円かかります合計977万円の 設備なんねでこれにそんなにお金がいるん だろうかというのを今になってちょっとえ 朝日新聞は疑問をつけてるわけなんでこの モニュメントは実はですねほんまはよはい 2020年からこう作ったってことになっ

てるじゃないですかでもですねコロナ前の 19年2019年の時点で設置がもう計画 されてたんあおもう作ってそれでお客さん 呼ぼ思ってたんですねえそうですただ唯一 決まってなかったのは財源ですああジェニ の出所がないなと言うてたお金かかりそう やないうのは思ってたけど言うてる時に コロナが発症してですねえ全国的なそのね えテーマになったわけですなんとかこの コロナをなんだかねえ方に持っていけない のかえ止めることはできないのかえなんか その方法はないのかえそれでこのこれで こう陰気になっているこの雰囲気を 盛り上げるためのなんか方法はないのかと いうようなことでモニュメントの設置 そしてコロナ交付金が新設された タイミングこれが両方たまたま偶然横た ですうんねで国の規定を見てみたらはい こういう時の交付金の対象にコロナの感染 症対応と関連しないインフラ整備などの ハード事業にかかる費用これは対象となら ないこれちゃんと指定されてるんですそり そうですよねそれよ言うてること当たり前 でしょでもお金ってるんやそうそうでもえ 県の恐竜戦略室っていうのがあるの担当者 は観光プロモーション事業の1つであり ますはいねですからえ観光でお客さんを 呼ばなくてはいけないその陰気になって いる福井県の観光客を増やすためにもこう いうのはいるんですというそのねあの説明 をしたで福自体は今までもその恐竜県とし てですね全国に生を名をはせて恐竜不安の 子供は福井県未ないしてますよでそれでえ 2015年にはあの福井県の駅のJRの 福井駅の西口に3体恐竜を作ったんはいで この時の費用が約7000万円これれは その時にはまだそのねコロナがどうのて いう話はなかったですから全て県の費用で 予算から出したんですはいでサービス エリアの恐竜も県の予算で払うべきもので あるということでこうやってたんですけど も高い な高いでおい9000万9000万って言 たも1億やでええんかこれでとかって言う てるところにコロナがえわあと全国で コロナがこうね対策よもらってでもなんと か全国のその元気付けをせなあかんという ようなことでコロナ対策費が出ただそれや これでうちの副意見元金にしてもらうと いうようなことでそのサービスエリアの 恐竜ができることになったわけなんです うんで本音はそれでしょと記者が聞いたら 担当の首ははい県内唯一のサービスエリア 県内で1個しかないサービスエリアここに ですね集客力のあるものを置くことで

コロナで落ち込んだ県内の観光客をあ こんなんがあるんやったら行ってみようか それでその盛り上がるだからこれはもう ちゃんと行けてますということなんです けどもでもあの効果のことがみな分からん でしょううんねとここういうのがあるえ モニュメントが出来上がった22年の南 越前町の観光客の数がはいコロナ対策が 厳しかった前の土地に比べたらうん95% も増えているどやね成果はあったじゃない ですかて言って言うてあるんですがはい これはそのコロナとどういう関連があるん だろうとやっぱりお客さんが増えたって いう単純にえ観光客が増えたっていうこと はそれは成功であったという風に言えるの かなと私は思うんですがねでどどうなん でしょうねあなたこれで行きますか福井県 にいやまでもこういうのがあ るっていうのはきっかけの1つにはなると 思んです確そうなそうなうんでもそれを そのコロナの給付金で大半を賄われて使っ てるっていのは実際その福井のお店だっ たりとかお商売されてる人からするとそこ にばっかりお金かけてからにの予算で 4000万うんうんね4000万しか なかったところで持っていて国がそう言う てそしてお金交付金出してくれるんやから ということでえ頂いたお金がその507 6万円ねはいえちょうど半分こしたような もんですかねうんでもままこれでもその そうなんやって言えばそうなんかもしれ ないしほんまかって言われたらうーんて 言いたくもなるこの辺が難しいこれが コロナのねあの全体の使い道としてうーっ て言いたくなるようなことがあちこちに こういうのがあるんですよ本当にだから それをそのどうするのかっていうのはね これもう1ぺやっぱ考えてみないといけ ない問題ではあると思うんですあのの国が なんかの貸借でどっお金を出すということ になるとそこへもうあが群がることが みんなうえと寄ってきますほれでみんなが そのむしり取ってちょびちょび ちょびちょびうちはそんな行者もちょび ちょびちょてて言うてみんなが ちょびちょび持ってったら結局元のお金は なくなっていくんだけれども効果のほどは て言うとええっていうようなことが結構 あるんじゃないのていうのが今になって 言われてることなんですよねでもあの本当 に長というか役人の考え方と実際のその 経済効果みたいなものは本当に連動してる のかどうかですねでお役人がこれをすれば 絶対人が集まりますだからこれをやりたい んですていつも言うんですけどもだけど

本当にそれが効果あったのかどうかって いうところは大きな問題ではなかったとか と思うんですよ全部が悪いと言うんじゃ ないよでアイデアがええところもあるだ けどやっぱりなんかもうちょっとそのなん ていうか人の気持ちを動かすようなあの 引っ張ってくれるような何かをお役人が 考えてくれないとこのままでは国なんかの 政策役人の政策と国民との気持ちが どんどん離れていくこれが僕は1番嫌なん ですねだからせっかく高い金使うんだから もうちょっと考えてくれへんかなというの はいつも思うことですだからもうちょっと 考えてよお願いだから本当そうですね交付 金自体はいいものですもんねそれで助かっ てる自 いいあるんだからそのいいともう伸ばし たらどうやねと本で自分らが決めてやった ことだから絶対正しいこれはもう間違いな いっていうのはやっぱりおかしいんそこで あそういうやり方もあるんですねという ところに立ち返ってほしいといつも思うん ですはい以上もっと吠えるこんちゃんでし た次回もお楽しみ に

新型コロナウイルス対策の地方自治体向けの財源として、

国が2020年に創設した「地方創生臨時交付金」

この事業計画を調べたところ、

使い道が疑問視されかねない事例が多く見つかった。

中には、巨大恐竜モニュメントに、

約5000万円の交付金が使用されていたことも判明。

歯止めなきコロナ交付金の使用用途について、コンちゃんが吼える!

#もっと吼えるコンちゃん

#近藤光史

#市川まゆ

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