令和6年第1回定例会第2日(令和6年3月5日)①
告でありますただ今の出席議員数は18名 であります地方自治法第113条の規定に よる低速数に達しておりますので会議は 成立いたしますよって開会中の定例会第2 日目の会議を開き ます2て第1会議力署名議員の指名を行い ます会議力署名議員は会議規則第130条 の規定により10番近藤博和議員14番 村田議員の利議員を指名いたし ます日程第2議案第25号無効市税条例の 一部改正についてを議題といたします提出 者の説明を求めます安田 市長おはようござい ますただいま議題となりました議案第25 号無子税条例の一部改正についてご説明を 申し上げます本案は令和6年ノ半島地震 災害の被災者支援策として税負担の軽減を 図るため特例措置を定めた地方税法の一部 を改正する法律が去る2月21日に可決 成立し同日交付されましたことから条例の 一部を改正するものであります回線の内容 についてでありますが個人住民税につき まして雑損控除の特例として令和6年ノ 半島地震により住宅や家財等に損失を受け た場合令和6年度の住民税から除すること ができるものでありますなおこの条例は 交付の日から試行し令和6年2月21日 から運用適用するものでございます よろしくご審議賜りますようお願い 申し上げ ますただいま提案理由の説明がありました ので本案に対する質疑を行い ます質疑なしと認め質疑を集結いたします よって議案第25号は総務文教上認会に 付託いたし ます日程第3正眼第1号お国に住む障害自 者の進路先衝突定先の確保等に関する星願 を議題といたします2月27日までに受理 した星願はうをお手元に配布しております 直に所管の常任委員会に付託したいと思い ますがご異議ありません か ご異議なしと認めますよって正が第1号は 厚生常任委員会に付託いたし ます日程第4一般質問を行います今回は 15名の議員から会議規則第62号62条 の規定により通告を受けております従って 順次質問を許可いたしますなお議会運営 委員会の決定により今回は自民クラブ公明 党議員団向こクラブ明日の向こ日本共産党 議員団日本維新の会無所属の会会派に属さ ない議員の順に繰り返し行い ますそれでは初めに自民クラブ米沢智議員 の質問を許可いたします米沢智 議員
おはようございますおはようございますえ 自民クラブの米座智樹でございます よろしくお願いいたしますえ質問に入り ます前に議長のお許しを得て本年1月1日 に起こった野半島地震で亡くなられた方々 に心から愛刀の意を表し被災されて現在も 避難所での生活をされている方々に心より お見舞い申し上げ ますそれでは従い質問をさせていただき ます今回は皆様の安心安全を守ること健康 を守ることそして無効士の広報に対して 質問をしていこうと思いますよろしくお 願いいたし ますまず始めに安心安全を守ること避難料 についての質問をさせていただきます1月 1日に発生したノ半島地震において現在も 多くの被災された方々が過酷な避難環境に あるとお聞きし ます本市においても1月21日に市内の各 小学校にて震度5今の大規模地震を想定し 住民主体の防災訓練が行われました私もご 交渉の訓練に参加をさせていただきまし た地域の区長様を始め地域の方々消防団の 方々のお顔を知る機会であったりこれは やりにくいね災害はないに越したことは ないけれども何かあった場合にはこう しようと地域の方々との意見交換をする ことができたりするとしないとでは大きな 差が生じることを痛感しとても有意義な 訓練であったとえ思いますそこで1月21 日に実施された訓練の総括と課題対策に ついてお伺いいたし ますまた災害時に消防団の招集に必要な 災害時情報伝達アプリであるファイアー チーフについて現段階で不具合が多く分断 長分断の方々から使いてが悪くもしもの時 の活用ができないそのようなことを危惧し 不安に思っているという意見をお聞きし ますこのまま4月からの本格導入には不安 を感じます確認をすると分断長会議である とか無し側からアプリ制作会社に修正の 要望をかけてくれているとのことですが なかなか改善がされないようですこれまで 招集がなかったため大きなトラブルには つながっていませんがこのまま運用されて しまうと有次の際に消防団の出動に支障が 出ることが予想されます4月の本格導入に 向けての対策をお伺いいたし ます次に福祉避難所についてお聞きし ます福祉避難所は通常の避難所と比べ特に 高齢者や障害者妊婦の方入用児など特別な ケアやサポートが必要な人々を対象とし バリアフリーな環境 医療や介護サービスの 提供身体的なケアと日常生活の支援さらに
は心理支援が必要と言われています通常 地域の高齢者施設や障害者施設と協定を 結び必要に応じて解説するのですがノ半島 自身においては施設のスタッフ自身が被災 者となってしまい人員不足で解説ができ ないケをするために必要な環境が整わない ケアが行き届かないなど様々な問題が生じ ているようですまた先の 東日本大震災熊本地震における災害関連士 のうち障害者手帳を持っている方が2割を 超えていたという新聞記事がありました国 の推計によると障害者とされる方の人口は 9%であるというなのでその数字は無視 することができないと思われ ます今回質問させていただきたいのはまず 要介護認定を受けている方についてです 向こ士は災害時要配慮者避難支援対策の中 で要支援者の方の名簿を作成しています しかしながら蓄積された情報が活用され なければ意味がありませ ん登録された情報の中で要介護認定を受け ている方の把握はどの程度しておりその 情報を速やかに活用できるシステムが作ら れているのかをお伺いいたし ますまた1月21日に行われた避難訓練で 1一次避難所の整備や支援が十分でない中 でも災害時要配慮者のニーズを想定した 訓練これを行ったかまた行っていたのなら ばその内容と課題についてお伺いいたし ます次に福祉的避難において障害のある方 が避難所での生活集団生活になじめない また障害がある方の行動に対して周囲の 方々がストレスを感じることで避難所代で の精神衛生が見られることが予想されます 特に私的や発達に課題がある方々この方々 は集団適用が困難である場合があり不適用 行動例えばパニックであったり大きな声で あったり避難所生活に大きなストレスが出 てしまいますその行動を抑えようとすると さらに大きな声が出てしまったり悪循環が 生じるものと思われますそこで2次避難所 として施設と連携する際に現状共有されて いること想定される課題その対策について お伺いいたし ます次に大きな2つ目として安全と健康を 守ることについて避難所としても指定され 本市における予防医療の中心的な役割を 担っている老人福祉センターの今後の活用 について です総務省統計局によると全国の高齢者は 令和5年9月15日現在で 3623人と推計されています全国的に見 ても4人に1人以上が高齢者となっており 高齢者の人口は今後も増加すると言われて おり
ます本市においても将来水経による人口 減少傾向にありますが65歳以上の高齢者 は5年後に一旦減少するもののその後急激 に増加すると予想されてい ますこのように高齢化が進展する中で老人 福祉センターが解説された当初昭和55年 の国税調査では本市における65歳以上の 高齢者は3016人でありましたが令和5 年1月1日においては 1303人と約5倍に急増している状況 ですそれに対して老人福祉センターの利用 人数は事務報告書で平成24年度の桜の道 こな橋合わせて延べ 6680人のピークから徐々に減少し直近 の令和4年度においては3万1664人の 利用者となってい ます と思われますが高齢者の人口が増えている のに対し老人福祉センターが利用を利用さ れている方が減少されしているという現状 が伺え ますまた少子高齢化介護保険制度の創設と 給付費の増加など本市を取り巻く社会情勢 は大きく変化しており時代と共に高齢者の 価値観も多様化してきています そうした中老人福祉センターが担う役割も 見直す時期が来ているのではないでしょう かすでに老人福祉センターの見直しについ ては他の市町村でも検討されており見直し の方法としては大きく2 つ老朽化施設を見直すものと老人福祉 センターの機能を見直すものが あり見直しに至った経緯としては利用の 減少と固定 化施設の老朽化による修繕費用や維持管理 の増加が上げられてい ます昨年桜の道において空調設備故障の ため夕間の対応が必要となったと伺って おり解説から長きに渡り使用された設備の 老朽化も懸念されますこのことから老人 福祉センターの今後についお聞し ます老人福祉センターのこれまでの利用 状況と今後の見込みについてどのようにお 考えでしょうかまた老人福祉センターの 役割と課題はどのようなものであるかとお 伺いでしょう か最後に老人福祉センター桜の道では令和 5年9月に空調設備故障のため休しておら ましたが他にも不具合が生じている箇所は あるでしょうかあるのであれば今後の修繕 計画はどのようにお考えでしょう か次に大きな3つ目として自転車の安全 運転について ですゼロカーボンシティを目指す本市に とって自動車以外の移動手段を検討する
ことはとても大切なことですその中で音質 効果ガス排出のない自転車は渋滞の環境や 待ち時間がなく5kmまでの中距離の移動 において他の交通手段よりも所要時間が 短くコンパクトな無効市内を移動するため の手段として適しているのではないかと 思い ますしかしながら自転車の安全運行に 関する計画がなく路面表示もする長岡教師 京都市に比べて少ない現状 です長岡教師は長岡教師自転車活用推進 計画京都市は京都市自転車総合計画に 基づき自転車の走行環境が整備されてい ますまた第2次京都府自転車活用推進計画 においては自転車の単行利用など使う作る 守る3つの視点から施策展開がなされてい ますそこで自転車安全運行及び自転車環境 西部に関する自動車自転車活用推進計画の 策定についてお伺いいたし ます次に大きな4つ目として皆様の健康を 守る国民健康保険についてです 国民健康保険は他の医療保険に加入してい ない住民の方々を非保険者とする国民会 保険制度の基礎であり公的医療保険の セーフティネットとして機能してい ますその出上非保険者の所得水準が低く なる一方で年齢構成や医療費水準も高い ため保険料の負担感が高くなっていると いう構造の問題を抱えていますまた段階の 世代の方々が後期高齢者となる令和7年度 にはその世代の方々が後期高齢者医療保険 に移行し国民健康保険の加入者が減ること が予想されてい ますこうした中医療費の増加に伴い保険料 三種の基礎となる国民健康保険事業費納付 金の1人当たりの負担も増加傾向にあり 今後も厳しい状況が推測されますそこで まず国民健康保険の保険料の財源を確保 するためのえ滞納整理業務についてお聞き し ます無効市における多能整理の状況は平成 27年度においての滞納1449世帯あり ましたが安田市長の姿勢において順調に 減少し令和4年度において503世帯と 13に迫る勢いで大きな成果を上げておら れるとお聞きし ます今回あ前回12月議会において我々 自民クラブの天野議員が国保滞納保険料の 業務を京都地方税機構に一貫することに ついて質問をさせていただきましたそこで 国保国保多能整理業務を京都地方税機構に 移管することについて現在の進捗状況と 今後の展望についてお伺いいたし ますまた国民健康保険料の財源安定化に ついて国民健康保険制度は地域ごとに
異なる保険料水準が存在し地域間のや財政 の不安定性が問題となっていました例えば 医療利用医療の利用が少ない自治体では 保険料が少なくなりますが加入者の少ない 自治体においては急な医療費の増加に対し て急激な保険料の増加のリスクがあります そこで平成30年度から都道府県が財政 運営の責任主体となって安定的な財政運営 や率的な事業の確保について中心的な役割 を担うことにより国民健康保険制度の安定 化を図ることとされましたまた保険制度は 加入者が多いほど安定することから現状の 市町村から都道府県単位にし加入者を 増やし国民健康保険料の水準を統一する ことで財政的な安定性の向上ややリスクの 分散効果が期待されてい ます現在大阪府や奈良県では同じ所得同じ 世帯構成であれば県内府内どこに住んでも 保険料水準が同じとなる保険料水準の統一 化を段階的に進めているそう です本市は1人当たりの国民健康保険料の 負担額が府内でも高い水準にあり加入者の 方々に大きな負担を敷いていますそこで 保険料水準の統一に向け京都府との連携の 現状と今後の方向性についてお伺いいたし ます最後に大きな5つ目の質問は無効士の 広報について です大阪関西万博は命輝く未来社会の デザインをテーマとして展示を見るだけで はなく世界80億人がアイデアを交換し 未来社会を競争共に作ること世界中の課題 やソリューションを共有できるオンライン プラネプラットフォームを立ち上げる こと人類共通の課題解決に向け先端技術 など世界の英知を集め新たなアイデアを 想像発信する場にすることを目的として 2025年4月から184日間にわって 実施される世界中から注目を浴びる大規模 なイベントです大阪関西万博であること から京都府は大阪関西万博京都基本構想を 作成し文化環境産業観光の取り組みを地域 から発信していくことで地域経済の活性化 参加所外国との交流など地域進行を図ると され京都アクションプランには京都市宇市 舞鶴市う宇田原町など島の取り組みが 取り上げられておりますしかしながら京都 関西万博京都アクションプランボリュ1に おいては無しの取り組みは取り上げられて いないのが現状です この貴重な機会を生かし本市の長岡旧跡 などの文化2デクは始めとする最セターの 産業竹の道をはめとする観光資源これらを 紹介し地域進行のきっかけとしてはどう でしょう か本市の大阪関西万博京都アクション
プランへの参画これについての現状をお 伺いいたし ます今回は 無市の安全安心健康を守ること候補をする ことについて中心に大きく5つ災害人の 避難について老人福祉センターについ て自転車の安全運転について国民健康保険 につい て大阪関西万博京都アクションプランに ついてこれらを質問させていただきました ご答弁のほどよろしくお願いいたし ます [音楽] それでは理事者の答弁を求めます始めに 安田 市長自民クラブ米沢智議員のご質問にお 答えいたします私からは避難訓練の総括に ついてとえ保険料水準の統一についてお 答えいたしますまず避難訓練の統括につい てでありますが本年1月1日に発生した野 半島地震におきましては石川県滋賀町で 震度7を観測するなど住宅当会や火災 さらには自慢の気や津波をはめとした甚大 な被害が発生いたしました被災された皆様 にお見舞い申し上げますととにお亡くなり になられた方方のご冥を心よりお祈り 申し上げ ますまたこの半島の発に伴い被災地域への 支援といたしまして本市からは2月末現在 合計11名の職員派遣を行ってきたところ であります現地で支援に当たった職員から は被災された方々の間ではお互いを 支え合う教授ができており地域の人々の 結びつきの強さが大災害発生時には大きな 力を発揮することを実感したという報告を 受けており多くの方々が住居等の会によっ て避難を余儀なくされるといった人化頻発 化する自然に対応するためには住民同士の 助け合いはもちろんのこと1人1人の防災 意識の向上を図ることや早期に避難上を 解説することの重要性を改めて強く実感し たところでありますそういった中で1月 21日に実施いたしました今年度の防災 訓練でありますが米沢議員に置かれまして も当日はお忙しい中訓練にご参加を いただきさらに高い評をいただきました ことに感謝を申し上げますこれまで本市の 防災訓練は総合訓練として年ごとに地域を 変え大規模で実施してきたところでござい ますが新型コロナウイルス感染症の拡大を 防止するため開催を断念してまいりました おりました以前から私はシナリオ通りの大 規模訓練ではなくより実態に即した防災 訓練が必要だと考えており地域住民主体の 訓練を市内全域で行うよう指示をしていた
ところでございますそして昨年度にはモ町 自治連合会及び森本区のご協力いだき2 箇所で地域導と地域主導による新たな避難 所解説訓練を実施いたしましたが今年度は 各区のご協力をいただきその訓練を市内 全域に拡大いたしましたこの訓練で市民の 皆様が自分の命は自分で守る事情と地域で お互いに助け合う教授の考えのもと発生し た時にどこに参集しどのような経路で避難 するかそれぞれに自分自身で考え考えて いただくとともに避難所では受付から レイアウト作成まで実際の災害を想定した より実現的な実践的な訓練を開催した ところでありますまた今回の防災訓練での 新たな取り組みといたしましては以前に 天野議員よりご提案いただきました消防団 の地域ごとの訓練参加について実施すると ともに村田議員よりご案内いただいており ました福祉コーナーを設置し周りを気に することなく着替えや受入ができるように 天井が全て覆われた個別店との組み立て 展示を行い市民の皆様への周知ご理解に 努めさせていただいたところであります 訓練当日は寒さ厳しい中地域の皆様が協力 してストーブの設置やテント設営などに 熱心に取り組んでいただきました私も災害 対策本部長として全ての会場を巡回し確認 を行う中でパーテションのテントの中にシ シートが薄いので痛くて寒いのではないか と感じていましたところ参加者の方からも 冷たい床に座るのは辛い付属のシートだけ では不十分ではないかなどのご意見も伺い ましたことから昨に令和6年度投資予算に おいて避難所で使用するマッの購入費用を 計上したところでありますさらに避難の 大事さが分かり参加してよかった今後も 継続してやってほしいなどのお声いただい たところであり地域の方々と消防団が協力 し合いながら進めることで積極的な意見 交換が行われ顔の見える関係が気付ける 貴重な機会となり地域防災力の向上に つがったものと考えております今後におき ましては楓区や森本区の線路を超えてお 越しいただいた住民の方から実際に避難 することが想定される家の近くの施設で 訓練をしてほしいとのご意見を抱いました ので来年度の防災訓練では実施箇所を 増やすととに新たな取り組みについても 各区の皆様のご意見を伺いながら地域の 実情に即した訓練になるよう指示した ところでございますいずれに出しましても 災害時に慌てることなく避難書の解説を 行っていただくためには繰り返し訓練を 実施していただくことが最も重要であると 考えておりますことから地域住民の皆様の
教授が最大限に生かせるよう来年度以降も 住民主導型の避難書解説訓練を実施して まいりたいと考えており ますえ次に国民健行保険の保険料水準の 統一についてでありますが議員ご案内の 通り国民健康保険においては平成30年度 のいわゆる国保の広域化により国保は都道 府県を単位とする運営形態に移行し都道府 県も保険者として特に国保の財政運営に 責任主体をしたいとして位置付けられた ところであります現在この広域から6年か 広域化から6年が経過しようとしており ますが都道府県を中心とした財政運営に 加え都道府県内での飲料え保険料水準の 統一が進められており都道府県内のどこに 住んでいても同じ所得水準同じ世帯構成で あれば同じ保険料となる完全統一を最終的 な目標に市町村ごとの医療費水準を反させ ない給付金ベースの統一や標準保険料率を 統一する準統一などの段階的な統一も想定 されているところであります京都府以外の 都道府県におきましては完全統一では大阪 府奈良県沖縄県が令和6年度佐賀県が令和 9年度北海道が令和12年度を目標年度と されており農ベースの統一では三重県が令 和5年度に統一済みで北海道群馬県埼玉県 長作権が令和6年度を目標年度とされてい ます準統一を含めますと現在では現在は 全国で18の都道府県が統一の目標年度を 定めている状況であり今後は他の都道府県 においても順次目標年度を定めていくもの と考えているところでありますこのような 中京都府におきましても統一までの課題の 整理や目標年度の設定等についてふと市 町村による協議が令和3年度から幾度と なく行われてまいりましたその中で少数で はありますが保険料水準の統一により保険 料率が上昇する市町村が反対の立場を取っ ていることから京都府がリーダーシップを 発揮し課題を整理しながら統一を進める ことが期待されているところであります 議員ご案内の通り本市における医療費は 府内でも極めて高い水準にあり市内に医療 機関が多いなどの医療へのアクセスの良さ に加え高度な治療を必要とし医療費が多額 となる方がおられることもその原因となっ ております同様のことが小規模な市町村で 起こりますと少ない加入者で高額な医療費 を賄わなければならず保険料の急激な上昇 を招いてしまうことで国保財政運営に重大 な支障をきたしてしまいます総互共済を 基礎とする医療保険制度におきましては スケールメリットによる医療費にかかる リスクの分散が最も重要な機能であること から京都府に令和6年度の予算予算要望を
行った際などに私が直接京都府に対して 早期に保険料水準を統一するよう強く 申し入れを行ったところでありその他に おいても京都府に対して繰り返し要望を 行ってまいりましたしかしながらこのよう な協議を経てもなお令和6年度から11 年度までを計画期間とする京都府国民健康 保険運営方針においては市町村とさらに 議論を深め統一に向けたスケルなど スケジュールなど一定の方向性を機関内に 示せるよう取り組みを進めるとの記載に とまっているところであり去る2月6日に 開催されました京都府国民健康保険運営 協議会におきましてもこの京都府の姿勢に 対し委員から京都府とでリーダーシップを 発揮し計画機関内に道筋を示されたいとと の強い要望があったと聞きを及んでおり ます私は常々国民介保険制度を維持する ためには国民健康保険制度は国の責任に おいて一元的に実施すべきものであると 考えており国保の行為化の目的にある通り 市町村ではなく少なくとも都道府県隊員 などのより大きな規模で国保を運営する 必要があるものと考えております今後に おきましても京都府に対し国保の財政主体 としての責任を果たし保険料水準をを早期 に統一するよう府内市市町村とも連携し 粘り強く協議を行ってまいりたいと考えて おりますその他のご質問につきましては 関係理事者から答弁させていただき ます次に中副市長はい 長 次に第3番目の自転車活用推進計画につい てでありますが自転車は利便性や機動性に 優れ暮らしに欠かすことができない移動 手段でありその活用は環境負荷の低減や 交通混雑の緩和災害時の移動や輸送などに 役立ちまた短期距離の移動においては他の 交通手段よりも移動時間が短く 都市の交通として最も効率的な移動手段で あると考えておりますこのことから国に おいて自転車利用を増進し交通における 自動車への依存の軽減を図るため自転車の 活用を総合的かつ計画的に推進することを 目的として平成28年自転車活用推進法が 制定されましたこの法律に基づき国土交通 省において平成30年に自転車の活用の 推進に関し基本となる計画として自転車 活用推進計画を策定されさらにロナ禍に おける生活様式や交通行動等の社会情勢の 変化に対応し持続可能な社会の実現に向け た自転車活用の推進をより一層図るため令 和3年第2次自転車活用推進計画が策定さ れたところでございますこれを受け京都府 においても昨年12月自転車の活用の推進
を一層図ることを目的として第2次京都府 自転車活用推進計画を策定し議員ご案内の 通りまずは使うとして誰もが自転車の楽し さや便利さを実感できる環境を実現する ことまた作るとして誰もが安全で快適に 利用できる自転車環境を実現すること そして守るとしてみんながルールを守りお 互が安心して利用できる自転車環境を実現 することこの3つの視点を定めて様々な 政策展開を進めることとしております具体 的に実施する施策としては竹の里お特に エリア内の収入など自転車を活用する 取り組みの推進や観光施設への自転車通行 空間の整備推進指導啓発等による自転車の 安全利用の促進などの取り組みは示された ところでございます 本市におきましては道路交通法の改正に より自転車は原速車道を通行すると示され て以降イオモール京都桂川南側周辺の ゾーン30エリア内や市民体育館前の森本 上上の幹線JR東海道線の側道であります 指導第4047号線などにおいて路体の 着色や路面表示による自転車通行例等を 整備するとともにお特に交通安全協会やお 特に地域交通安全活動推進委員の方々と 自転車安全利用に関する啓発活動などを 実施し自転車利用の安全対策に取り組んで いるところでございます自転車への依存を 軽減しあ自動車へのえ失礼しました自動車 への依存を軽減し自転車の活用を推進する ことはオール無子で目指しているゼロ カーボンシティへの事前に向にも寄与する ものでございます本市におきましては道路 をはめとする都市基盤の整備が遅れている などの課題もございますが今後におきまし ては市民の皆様が安心して安全に走行 できる道路整備を推進するとともにご質問 の自転車活用推進計画の策定につきまして は本市の道路の実情に応じてしてまりたい と考えており ます次に林環境産業部 長 次に第1番目の災害人の避難についての2 点目ファイアーチーフについてであります が消防団の情報伝達システムのファイヤー チーフとは火災を始めとする災害発生時に 消防団員が迅速かつ正確に出場するため 災害発生場所への経路を確認できるととも に現場状況推理情報GPS機能等による出 員の1などを共有することで現場での指示 や判断がこれまで以上に円滑に行われる だけではなく活動内容をシステムで一元化 し平時においても事務連絡勤務記録などの 各種手続きが自動作成できる消防弾アプリ でござい
ます本市におきましては消防弾活動におけ るデジタル技術の活用として国の消防団の 力向上モデル事業を活用し今年度専用 アプリを消防団員のスマートフォン等に 導入したものでありますファイアチーフの 専用アプリにつきましては昨年6月に説明 会が開催されその後消防隊員の皆様に インストールをしていただき8月には全体 試験を実施してまいりましたさらに きめ細やかに確認作業を行っていただく ために各分断ごとにアプリ内でのテスト 環境を設定し現在は分団庁から分断院に 対して出動司令の通知ができるなどご勝ち をいただいているところでござい ますまた新年度から本格導入に向けた説明 会を明日3月6日に開催し再度全体試験も 行い最終確認を実施してまります今後に おきましても地域住民の安心安全のために ご貢献いただいております消防大臣の皆様 のご意見を無効消防書と連携のもしっかり とお聞き 消防団のさらなる充実に向けて取り組んで まいり ます次に山田市民サービス部 長次に第1番目のの避難についての3点目 災害事業避難者支援対策についてでござい ますが平成25年の災害対策基本法改正に より災害時に自ら避難することが困難な 高齢者や障害者等の避難行動要支援者に ついて避難行動要支援者名簿を作成する ことが市町村の義務とされています本市に おきましても災害発生時に自力で避難する ことが困難な方を対象に災害に関する情報 の伝達や避難などへの手助けが地域の中で 速やかにかつ安全に行われるようにする ため避難行動要支援者名簿の作成を行って まいりましたしかしながら現在の名簿登録 者数は5000人を超えており支援する方 も被災しておられることが想定されること から全ての方を支援することは難しく現実 ではない状況となっておりますそのため 新たに避難行動用支援者システムを導入 するとともに登録条件等を見直して真に 支援が必要な方に必要な支援が届くように 新しく避難行動用支援者名簿を策定して いるところでございます今月中旬に中頃に 避難行動要子援者名簿制度のご案内及び 平常時から名簿区連合事事会民政委員等の 関係機関へ提供することへの同意確認書を 遭遇しこの同意確認書を市にご変装 いただいた方から順次システムへ登録を 行った後同意確認書の受業書をしか送付 することとしていますこの一連の手続きを 終えた後6月頃に避難行動用支援者名簿を 関係機関に提供することが可能になると
考えておりますこの避難行動要支援者名簿 制度のご案内は介護保険の要介護4及び5 の認定を受けている方身体障害者手帳一級 をお持ちの方のうちし体または資格障害の ある方領域手帳Aをお持ちの方のいずれか に該当する方で無効市内にお住まいかつ 施設等に入所しておられない方約700人 に送付する予定としておりそのうち要介護 認定を受けている方は570人でござい ます避難行動要支援者名簿につきましては 区連合事事会民政委員消防機関警察市社会 福祉協議会に名簿を事前提供するすること で平常時から災害発生時における避難方法 や避難支援の内容等をあらかじめ検討し 災害時の避難支援や安否確認に確認できる ものと考えております次に4点目の避難 訓練における福祉避難についてでござい ますが去る1月21日に実施いたしました 避難所設営訓練の際に第2公用小学校と第 3公用小学校において避難所の整備やが 十分でない中でも配慮を要する方のニーズ を想定した訓練として福祉避難コーナーを 設置いたしました具体的にはこれまでの大 規模災害発生時の避難所での報告等から 女性用行一と性用皇室受入室を居住 スペースとは明確に区分区別した場所に 設営しさらに女性皇室と輸入室は常に一目 がある場所にまた男性高室は対格の場所に 設制する意識付けを行い避難生活を送る中 でプライバシーを保護し安心して過ごせる 避難所運営を目指したものでございます 今回の訓練では公室と受入室の設営訓練を 実施いたしましたがこの他にも福祉避難 コーナーに求められるニーズは多に渡って いるため今後の防災訓練におきまして京都 府の福祉避難コーナー設置ガイドラインに 基づいて一歩一歩確実に積み上げてまいり たいと存じますまた今回の訓練に参加 いただいた皆様も福祉避難コーナーの必要 性をご理解され協力してスムーズに設営 することができましたが参加された方から は今から授乳や着替に行くことが一目に ついて気になるといったご意見等も伺って おりますので今後こういった意見も反映し てまいりたく存じます災害時の混乱した 状況であってもその状況に応じて適切に 福祉避難コーナーが設置できるようになる ことことが重要であり避難してこられる 全ての方が安心して過ごせるよう今後も 防災訓練等を通して経験を重ね認識を深め てまいりたいと存じます次に5点目の知的 発達に課題がある方に対する二次避難時の 施設連携想定される課題その対策について でございますがノ半島地震においても地震 発生直後最寄りの避難所に避難したものの
知的障害や精神障害があるため日常は 異なる環境に馴染むことができずやむを得 ずご自宅やごえ自用者の中で生活されると いう事例が報道されています今後本市に おいても大規模災害が発生した際は同様の 問題が起こりることが想定され障害のある 方にとってはパニックや自傷行為など不 安定な行動につながることが懸念されます また周囲の方々にとっても障害のある方に 何らかの支援が必要な状況であることが 理解 えできたとしてもどのように対応したら 良いか分からずお互いストレスになること が予想されます本市におきましては平成 30年に障害のある人のための防災手帳を 作成し避難所に避難された際ご自心の障害 の内容や服役中の薬かかり位など避難生活 に際して重要な情報をあらかじめ記入して おき周囲の方に見せることで支援を受け やすくするものでこれまで各障害者団体や 窓口で希望される方に配布を行ってきた ところであります災害が発生した際は一時 的であっても集団での避難生活を余儀さ れることが予測されることから総合理解に つながるためのツールとして今後も普及に 取り組んでまいりますまた最寄りの避難所 で過ごすことが困難な方がおられることを 想定し福祉避難所の協定を締結している 事業所もございます大規模災害の場合は いずれの施設においても10自社が被災さ れ解説が遅れることや一時避難所から福祉 避難所への移動が困難を伴うことなどが 予測されるため今後施設と具体的な シミュレーションを行い訓練などに 取り組んでまいりたいと考えております いずれにいたしましても災害発生時に障害 のある方が少しでも安心して避難生活を 送ることができるよう関係機関と連携して まいります次に第2番目の老人福祉 センターの今後の活用についてであります が老人福祉センター桜の道は国が老人福祉 センターに対する社会的要望の変化等に 対応するために昭和52年に定めた老人 福祉センター設置運営要綱に基づき昭和 53年4月に整備費用約2億8000万円 を投じてオープンした施設であります設置 から45年以上にわたり高齢者の健康作り や交流の場として市民の皆様に親しまれご 利用いただいております1点目の利用状況 と今後見込みについてでありますがまず センターの利用状況につきましては議員の ご案内の通り年々減少しております現在 確認できる桜の道のこれまでの最大利用者 数は平成24年度の 4229人で新型コロナ感染症拡大の影響
が生じる前の平成30年度の利用者数は 30万764に約10%減少しております さらに令和4年度の利用者数は1万972 人で新型コロナ感染症の影響から半水以下 にまで減少している状況でございます利用 可能な年齢である60歳以上の人口におけ る利用割合につきましても平成14年を 基準におきこれを100%として利用割合 を比較いたしますと平成30年度で 58.68.9640ポイント以上減少し ているといった状況となっております さらに令和4年度の利用実質利用者人数は 桜の道とことの橋を合わせまして726人 となっておりこれは60歳以上の人口約 1万8000人のうち4.0の方のみの 利用となりますまた年代別利用状況につい てでありますが平成14年度と令和4年度 の比較では桜の道で平成14年度の60歳 代が男性40.1女性 18.1であったのに対し令和4年度の 60歳男性が 11.8女性 13.5%と男女とも60歳大の利用が 大きく減少しております一方で80歳以上 につきましては平成14年度の男性 14.1女性 39.1であったのに対し令和4年度の 80歳以上が男性49点99%女性 26.2と80歳以上の男性の利用が増加 していますこれは80歳以上の方々につい ては60歳代70歳代から利用を始められ 現在まで継続してご利用されている方が 多い 一方新たに年齢対象年齢に達した60歳大 の方のえ新規利用が非常に少ない状況と なっているためであります同様の傾向は ことの端でさらに強く例和4年度の80歳 以上の利用割合は 46.99ドル L福祉センターは高齢者の方に対して各種 の相談に応じるとともに健康の増進共用の 向上及びレクリエーションのための便宜を 総合的に共有し高齢者の方が健康で明るい 生活を営むことを目的に設置しており高齢 者の皆様が安心安全健康に暮らすための 重要な施設の1つであると認識しており ますしかしながら設置されてから45年 以上が経過しその間に本市では健康増進 センターを始め様々な高齢者の健康増進の ための施設や介護福祉サービスが充実し 社会情勢が大きくしておりまた従来のよう に大勢で一緒に活動することよりも昨日 あった少数の友人と自分の好みにあった 方法で活動することを望まれるなどえ価値 感が多様化してきているためセンター自体
が現在の高齢者の皆様のニーズに必ずしも 一致した内容とは言いがい状況となって おりますこのため設置当時の目的や利用 内容について現在の利用対象の皆様さらに は今後ご利用いただく年代の皆様のニーズ を踏まえて見していかなければならないと 存じております次に3点目の不具合の箇所 と今後の修繕計画についてでございますが 議員ご指摘の通り設置から45年以上経過 しておりますがこれからもこれまでもこれ までからも大規模な回収を行うことなく 利用続けている施設でありますことから 昨年9月の空調設備の故障に加え床下の 空調設備配管にも経年劣化による腐食や損 が同様に起こる可能性が高くなっています さらに浴場再開に向けて九頭ボイラーを支 運転しましたところ作動しなかったため 設備業者で点検を実施した結果制御版の 不良により修繕が必要な状況を確認して おりますが一部の部品について製造が中止 されているため実際には修繕が困難な状況 となっております今後につきましては施設 の老朽化が深刻化し修繕が困難であること や本市が推進しておりますゼロカーボンに 適合した施設にしていかなければならない ことなど考慮しますと再整備の時期を迎え ているものと存じております先ほどご説明 いたしました通り利用者が減少し固定化 高齢化している状況もありますことから再 整備に関しては多くの方の利用して多くの 方に利用していただけるよう市民ニーズの 把握に努めるとともに複合化することも 含めて施設の見直しについて検討していか なけれはならないとえ存じます次に第4番 目のセーフティネットとしての国民健康 保険についての1点目多能整理業務の以下 についてでございますが京都地方税校への 国保多能整理業務の以下につきまして令和 5年市第4回定例会における天野議員の 一般質問でお答えしました通り税行に対の 整理を遺憾している市町村が行っていない 業務を本市の職員だけが行うことの心さが ございますし遺憾することで職員の負担の 軽減や市全体における職員の効果的な配置 が可能になることからも去る2月2日に 開催されました無市国民健康保険事業の 運営に関する協議会において国保領の多能 整理業務を京都地方税機構に違反すること について諮問させていただいたところで あります協議会においては委員の皆様から 保険料負担の公平性を確保することは非常 に重要であり遺憾することで公平性を確保 しながらも本市における業務の効率が 上がることは良いことであるとのご意見を いただき諮問事項について承認するとの
答申をいたいたところでございますこの 答申を踏まえまして本市といたしましては 令和7年度に京都地方税校に国保多能整理 業務を移管することとし遺憾に必要な作業 につきまして早期に取り組んでまいりたく 考えており ます 次に野田ふさ創生推進部長 はい次に第5番目の大阪関西万博京都 アクションプランへの参画についてであり ますが大阪関西万博は議員ご案内の通り 輝く未来社会のデザインをテーマに 1970年の日本万国博覧会いわゆる大阪 万博の開催以来55年の時を経て2025 年に再びこの関西において開催されるもの と認識しておりますさて京都府内の万博に 関する動向につきましては行政や経済会 関係団体有識者などオール京都体制による 大阪関西万博京都推進委員委員が令和5年 5月29日に設置され大阪関西万博京都 基本構想が策定されるなど開催に向けた 議論が進められているものと存じており ますまた京都府域の魅力を世界に発信し 府内各地に国内外からの人や投資を 呼び込むことで経済の活性化や地域振興に つなげていくための取り組みを推進委員会 において取りまとめられ大阪関西万博京都 アクションプランバージョン1として令和 5年9月に公表されており本年4月以降に 開催予定の第3回大阪関西万博京都推進 委員会においては新たなアクションプラン バージョン2が策定予定であると伺って おります議員ご質問のアクションプランへ の本市の三角についてでございますが万博 開催は本市が有する歴史や文化自然などの 貴重な地域資源の魅力を世界に向けて広く 発信していくための機会と捉えております ことからアクションプランバージョン2に 掲載する事業としてまずは無市故郷Web 検定に関する事業案を2月末に京都府へ 提出したところでございます検定の実施に よりまして多くの方に歴史や自然溢れる 故郷無行使の魅力に触れていただくととも に次年度の検定では万博にちんだ問題を 盛り込むなど万博開催に向けた気運情勢を ありつつ検定の受験を通じて万博に向けた 観光振興の担い手育成につなげるなど国内 外から万博にお越になる方々に対し本市の 表なし力向上の一助となるよう事業を推進 してまいりたいと存じますまた今後におき ましても京都基本構想で掲げられている 取り組みの方向性文化環境産業観光の趣旨 に沿って本市商工会や観光協会等の関係 団体と連携を図りながら無の魅力を発信 するための事業の推進について引き続き
検討を行ってまいりたいと考えており ます以上で理事者の答弁は終わりまし た米沢智 議員 質問に対してのご答弁ありがとうござい ました趣旨しっかり検討されてることが 分かり安心することができましたえそれで はさえ要望をお伝えして終わらせて いただこうと思いますまず避難所について 今後今回の避難訓練から得られた経験をも に対策を取っていただき女女がが進むよう えしていただければと思います福祉的避難 についてはどのようなことが起こるか 分からず対策を立てることが困難であると 思います専門職の方と連携を深めていって いただけたらと思い ます消防団招集アプリファイアーチーフに ついては本格的な実施について試験利用 トラブルシートを行い信頼性が高い状態で の運用を開始していただければと思ってい ますまた3月11日月曜日9時30分から 市民の方やえ市内の事業所通勤通学の方を 対象に防災一斉行動訓練シェイクアウト 訓練が実施されるそうですえ自宅や会社 などでの防災対策を確認するきっかけとし て是非参加していただければと思います 老人保険生態について医療介護の枠に 囚われない予防医療の中核をになっている 老人保険センターの現状を知ることができ ました現在活発な利用はありますが今後 新しく利用する方々がこのコミュニティに 参加するかどうか分からない部分があり ますそのような中で老人福祉センター自体 のあり方を検討する必要があると思います しかしながら一兆1席で結果が出るとは 思えません今回の質問をきっかけに高齢者 の居場所支援やQOL向上のために老人 福祉センターの今後についてま例えば有り 方検討会などがあればそれを通して利用を 検討していただき問い続け引き続き私も 一般質問で経過を確認していきたいと思っ ております自転車について2018年国内 トップクラスのBMXフリースタイル パークが向こう町競輪上にオープンし多く の方が来場しているとお聞きします経理の 再備計画も具体的になりまさに自転車の街 としてまたゼロカーボンシティを目指す 本市の移動手段として本市にも自転車の 安全運転に関する計画を策定し無効市の 方々がますます自転車に安心して乗れる ようにしていただきさらには観光への利用 も含め検討していただければと思ってい ます国民健康保険について国民健康保険あ 国民会保険の基礎として機能している国民 健康保険に対して本市が主旨対策を立て国
を滞納保険料の義務に対して一定の成果を 挙げえ税気構一環へも順調であることを 確認することができました保険料府内統一 家はすぐの実現は難しいとは思いますが 財政の安定化京都府と連携して進めていっ ていただければと思います大阪関西万博に ついて万博の参加は地域全体の発展や進行 につながると期待されています大阪関西 万博京都アクションプランに本市が三角し 無市の紹介向こ市の方々の万博への参加を 促していっていただければと思っており ます以上で自民クラブ米沢智の一般質問を 終わらせていただきますありがとうござい まし た以上で米沢智議員の質問を終わります ここで議事の都合により残時休憩いたし ます 帝国でありますただ今の出席議員数は低速 数に達しておりますので会議は成立いたし ますよって休憩前に引き続き会議を開き ます次に公明党議員団富康テ議員の質問を 許可いたしますはい長富康テ 議員 え公明党議団の富康でござい ますえ質問に入ります前に議長のお許しを いただきましてえ本年1月1日に発生 いたしました野半島地震でお亡くなりに なられました方々のご明服を慎んでお祈り を申し上げますとともに被害に遭われた皆 様に心よりお見舞いを申し上げる次第で ございますまた被災地での救援活動復旧 活動に従事されている方々に深く経緯を表 しますとともに1日も早い復旧復興そして え被災地の皆様の日常が1日も早く戻り ますことをお祈りを申し上げますえそれで は通告に従い一般質問をさせていただき ますえまず表題の1点目でございます 暮らしの安心安全の推進についてという ことで提出をさせていただいております え市民生活における安心と安全いわゆる 暮らしの安心安全を推進しえそれを確保 確保していくためには行政だけではなく 市民の皆様の協力が欠かせないものである と思っておりますえ市民の皆さんが日常の 生活を送る中で気づくことえそれが行政に 届き市の政策として形にしていく えそういった市民と行政の連携共同が重要 であると思いますえそういった観点からえ 現状の課題とまた提案をさせていただきご 見解を伺うものでございますえ1点目にえ 道路や水路公園の遊具の危険箇所え街路党 の故障などについてえ市民の皆様からえ市 役所への通報連絡こういったものはかなり の件数があると思いますがえそれら はどのような内容が多いのかまた年間を
通してどれぐらいの通報件数があるのか また可能であれば項目別に伺いたいと思い ますえ2点目にえ本年1月31日にえ会派 で視察に行かせていただきましたえ愛知県 の半田市えこちらそちらではえマイレポ 半田という取り組みをされておりますこの マイレポ半田とはえパソコンやスマート フォンを利用してえ道路の陥没や施設の 破損など身近な問題を手軽に解決する半田 市の先進的な取り組みの名称でございます え例えば市内の道路で陥没また穴が空いて いるそういった状況を市民の方が発見され た時にえ写真を撮って スマホの専用アプリやまたパソコンのえ ブラウザを利用して投稿するものでえでは その投稿されてきた内容を確認検証しえ その対応を逐次経過結果報告をするえこれ がインターネット上で公開されて誰でも 閲覧ができるようになっておりますえこの システムは災害地の情報収集としても道路 の水状況や僕等の写真と位置情報を幅広く 市民から提供してもらうことで災害情報を 共有し迅速かつ的確な対応にも役立つもの であるという風にお聞きをしておりますえ またお隣の長岡教師では死の公式ラインを 利用してこの半田市と同様の通報が LINE上で行えるそういった機能を導さ れ導入されておられます 行使においてもデジタル化による問題解決 のツールとしてえ是非こういったシステム を導入していただきたいと思いますが いかがでしょうかご見解を伺い ますえ3点目にえ公益社団法人AC JAPANのCSR活動の1つに防災散歩 というものがございますえ防災散歩とは 散歩という健康的な活動を通して自宅や 勤務先から避難する際の備やまた周辺に 危険な箇所はないかなどを事前に確認して おくことを指しもしもの時にどこに避難 すればいいのか自分自身や子供高齢者や 高齢者も避難場所まで安全に避難できるの かなどを散歩しながら確認する取り組で ありますえまた散歩途中で見つけた市内の 危険箇所を市に報告していただくことで 無効市全体の安全対策にもつがるのでは ないかと考えますがこの防災散歩の 取り組みを広く市民に推奨してはいかが でしょうかご見解を伺い ますえ4点目にえ京都府では通勤通学 ランニングウォーキング犬の散歩買い物 また鼻の水やり庭掃除えまた窓から外を 眺めながらなど普段の生活をしながら日常 生活の中に防犯の視点を加えることで地域 の防犯力を高め犯罪の発生を未然に防ぐ ながら防犯の協力を呼びかけておられます
え京都府の取り組みとしてはえ令和4年度 には京都さんがFCの協力のも長防犯啓発 動画の作成公開また同じくサガFCの協力 のも長防犯活動で使用するウエストポーチ を作成こちら実物私もあの私物で持ってき たんですけどもこういったウエストポーチ をえ作成をされて配布をされておりました あの残残念ながらこちらの方もあの在庫が なくなったということでええ現在配布の 受付は終了されているんですけれどもえ またえ令和5年度今年度はこの長防犯を 周知するためにロゴマークを作成されまし てそのマークをあった啓発物品こういった キーホルダーですねちょっとすいません ちょっと小さくて見えにくいと思うんです けどもえこういったものもえ作成配布をさ れて啓発をされているところでござい ますえこの向こ士としてもこのなら防犯に ついてえ市民の皆さんに対して極積極的な 候補を行っていただきたいと思いますが いかがでしょうかご見解を伺いますえ次に 表題の2つ目え選挙の投票に支援が必要な 方への対応につい てお伺いをいたしますえ選挙権があっても それを行使できずにえ投票に参加できない 方がおられますえ投票所のような場所に いると緊張してパニックのような状況に なってしまうこともあるという風にお聞き をしておるところでございますえせっかく 投票所に行ったのに途中で諦めて帰って しまうこともあるかもしれませんえそう いった観点からお伺いをするものであり ますがえまず1つ目に投票行動に支援が 必要な方に対して現在 無選挙管理委員会として対応している支援 策と現状の課題についてお伺いをしたいと 思います2つ目に総務省のホームページで 紹介をされておりますえ全国の選挙管理 委員会が取り組んでいる対応例として コミュニケーションボードや投票支援 カードというものものがございますえこの まずコミュニケーションボードとは投票に 必要な支援をえ高等で申し出ることが困難 な方やまたそういったことを言うことが 苦手な方えのためによくある問い合わせ等 について絵文字やイラストを記載した ボード を指でこう指し示してえどういった支援が 必要かを伝えることによりえ投票所におけ る円滑なコミュニケーションを行うことが できるものでえ京都市でも投票所にの コミュニケーションボードが備えられて いるという風にお聞きをしておりますえ また投票支援カードとは投票に必要な支援 の内容を事前にご自宅等で記入をしたもの
を投票上に自賛していただきえ係員に渡す ことでスムーズに投票していただくための ものですえ無しでもこの コミュニケーションボードや投票支援 カードを導入することをしたいと思います がご見解はいかがでしょうかえ以上 よろしくご答弁をお願いいたし ますそれでは理事者の答弁を求めます始め に安田 長 公党議団富康テロ議員のご質問にお答え いたします私からは防災散歩についてお 答えいたしますご承知の通り近年世界各地 でこれまでの想定を超えた自然災害が あついで発生していることに加えでは6年 元日石川県の半島地方を震源とする大規模 な地震が発生し甚大な被害をもたらし ところでございます本市におきましては これまでからいつ起こるかわからない災害 の発生に備えて防災体制の充実強化を図っ ておりますが災害が発生した場合しや防災 関係機関だけでは迅速に十分な対応する ことができませんので被害を最小限に とめるためには地域防災力として地域住民 が自らの命はが守る意識を持って備えて いくことおくことが重要であると存じて おりますそして市民の皆様が本市で想定さ れる災害を知り対策を考え次女教授で発災 後すぐにできることから取り組めるように 防災マップを作成して覚悟家庭へ配布して まいりました防災マップには災害への備え として家の位置を確認し避経を考えること や実際に避難場所避難所まで行き歩いて みること家の周りの災害の危険性を確認 することなど普段からやっておくべきこと を記載掲載し災害に対する知識を身につけ 災害を正しく理解し災害に対する備えの 重要性を周知してきたところであります 議員ご提案の防災散歩につきましては散歩 とという健康的な活動を通して自宅や勤務 先から避難する際の備えとしてどの道を 選べばより安全か危険な場所はどこかなど を実際に歩いて観察し確認し楽しみながら 実践的な防災知識を得ることができる 取り組みであると存じておりますまたいざ という時の自分自身の避難するための体力 の把握にもなり移動にかかる時間やに避難 できるかどうかを知っておくことは災害時 の備えとなりますさらにこの取り組みは 議員ご案内の通り市全体の安全対策にも つながるととに本市が進める健康作りの 推進にも大いに役立ちますことから令和6 年度当初予算に使用事業として計上いたし ましたスマホアプリを活用した健康 ウォーキングと合わせて取り組んで
いただければ運動の代表格である ウォーキングの効果はもちろんのこと災害 時におけるは失礼しました発災時における 迅速な対応につがると考えております今後 につきましては広く市民の皆様に防災散歩 や健康ウォーキング事業に取り組んで いただけるよう市のホームページなどで 周知啓発を行ってまいりたいと考えており ますその他のご質問につきましては関係立 者から答弁させていただき ます次に中山選挙管理委員会委員長 委次に第2番目の投票支援が必要な方への 対応についての1点目支援策と課題につい てでありますが投票行動の支援とは選挙の 際に障害のある方などが投票書においてに 投票することができるよう支援するもので あり全国の選挙管理委員会で様々な 取り組みがなされているところでござい ます本市選挙管理委員会におきましても車 椅の方や資格に障害がある方高齢者などが 来られた際には一緒に投票に来られた家族 や突いの方に変わり投票書の従事者が解除 を行ったり自分で投票用紙に文字を記入 することが難しいと選挙人から申し出が あった際には投票書の従事者2名が補助者 となりその選挙人の代わりに投票用紙に 記入する代理投票制度により投票して いただくといった支援を実施している ところでござい ますまたこれらの支援につきましては選挙 ごとに発行する広報無効選挙特集合を通じ て市民の皆様にご案内するとともに投票書 の従事者に対しては支援を必要とする選挙 人が来られた際には積極的にお声がけする よう周知しているところでござい ます一方で議員のご質問にあります投票書 で緊張しパニック状態になってしまわれ たりせっかく投票書まで来られたのに諦め て帰ってしまわれるなど障害などを理由に 投票することが困難な選挙人への支援に ついての取り組みはまだ十分でない点が 課題であると認識しており ますこのことから今後におきましては他の 選挙管理委員会の取り組み事例を参考に 障害のある方などが少しでも安心して投票 ができる環境づりについて検討してまいり たいと存じ ます次に2点目のコミュニケーション ボードや投票支援カードの導入についてで ありますが選挙管理委員会では投票の仕方 や代理投票の申しでなどよくある 問い合わせについて文字やイラストでQ& Aを示したコミュニケーションボードを 作成し令和5年4月執行の京都区議会議員 一般選挙から記述前投票書及び当日投票書
にそれぞれ備えつけているところでござい ます また必要な支援内容を事前に記入して投票 書に持参する投票支援カードにつきまして も有効な支援施策であるものと存じます ことから次回の選挙から導入できるよう カードの作成や配布方法などについて検討 してまいりたいと存じ ます 次に福岡都市整備部長 はい次に第1番目の暮らしの安心安全の 推進についての1点目市民からの通報にい お答えいたし ますご質問の年間を通しての通報件数は本 年度を含めた直近3年で道路や水路など 道路整備化に寄せられた通報件数は年間 平均約550件でその内訳につきましては 道路の舗装速攻に関することが約200 件街路時に関することが約80 件ガードレールやカーブミラーなど交通 安全施設に関することが約50 件街路島の危機不具合などによる夜間不 転倒や中間点灯に関することが約50 件春節など水路の維持に関することが約 50 件水漏れなど水路の構造に関することが約 20 件放置自転車に関することが約30 件交通事故に関することが約20 件動物の市街処理に関することが約10件 その他不動や私指導に関することなどが約 40件となっており ますまた都市計画化に寄せられた公演に 関する通報はは年間で約170件ありその 内訳は地目に関することが約60 件利用マナーに関することが約30 件清掃に関することが約20 件フェンスなど施設に関することが約10 件外注に関することが約10 件ブランコの遅延の摩擦音など具に関する ことが約10 件その他では照明等水道駐輪及び駐車動物 の糞尿などが約30件でありまし た次に2点目のマデポ半田についてであり ます が愛知県半田市のマイレポハダは道路など の損傷に対し手軽に通報することができる アプリFIXmystreetJAPAN を採用されており ますこのFIXマイスリージャパンは 例えば道路道路に段差が生じているとか 舗装がへこんでいる溝蓋がかけている カーブミラーが見えにくいなど道路施設に 異常や不具合があった際はご案内の通り 発見した方がスマートフォンなどで撮影し
た写真を投稿し死に情報を提供する システムであり ますまたフィックスマイストリート ジャパンを用いますと場所の位置情報が 正確に把握でき写真によって道路の状態が 速やかに確認できることで迅速な補修が 可能になるものと存じ ますこのマイデポハダの活用状況は半田市 にお聞きしたところ 年間の通報件数が約3000件のうち約1 割程度の約300件であるとのことであり まし たまた長岡教師でも道路の損傷課所の通報 などができる独自のシステムを公式ライに 構築し令和4年から運用を開始されている ところであり ますこの公式ライの活用により不具合のが 素早く把握できることで現地調査などが 不要となり必要な資材を持って直接現地に 行けるため修復までの対応時間が短縮され 遠方の現場での対応については役立って いると伺っており ますまた長岡教師の公式ライによる通報 件数は反しと同様全体の通報件数に対して 1割程度とお聞きしており 9割が電話等による情報提供であるとの ことから両費とも今後市民の方々に広く 活用していただくことが重要であるとのご 意見をお聞きいたしまし た本市におきましては先ほどお答えいたし ました道路や水路公園の通報件数は合わせ て年間約720件ありその通報次第につい ては電話が最も多くその他メールや窓口等 で直接お伺いすることがありますがご提案 のスマートフォンなどの活用による通報 手段を増やすことは市民の皆様の利便性が 広がり手軽に情報共有が図れるものと存じ ており ます一方半田市のマイデポハンダの システムFIXマイスリージャパンを本が 採用しした 場合初期の導入費用が 5万円1ヶ月の使用量が5万4000円を 要するものと存じており全国でこの システムを採用しているのは平成30年に は13の自治体がございましたが今は12 の自治体にとまっているとのことであり ますまた長岡教師の公式ラインは1年間の 基本量が約170万円 1ヶ月の使用量は1カウントにつき 4000円を要するものと存じ ます本市におきましては半田市や長岡教師 より地域面積が狭く即座に現地を確認する ことが可能でありますことからシステムの 導入につきましては本市の実情に適した
システムを採用しなければならないと考え ており今後ご提案をいいた自体への細な 聞き取りを行うとともに汎用性や効果など を検証し導入については費用体効果を含め 検討してまいりたく存じており ます次に林環境産業部 長 次に第1番目の暮らしの安心安全の推進に ついての4点目ながら防犯についてであり ますが 本市ではこれまでから向こ待ち警察署防犯 推進委員協議会向こ渋谷無効市生活安全 推進協議会の委員の皆様のご協力を得て 啓発活動や防犯パトロールの実施など地域 の皆様と共に防犯活動を行ってきたところ であり ますながら防犯につきましてはは買い物や ウォーキングなどの日常生活の中で少し だけ防犯の視点を持って地域の子供女性 高齢者などを見守る取り組みであり誰でも 行うことができる日常生活プラスアルファ の防犯活動でありその効果につきましても 見守りの目が増えることでどこかで誰かが が見ていると認識させることにより地域の 犯罪抑止力が向上するものであり ます京都府におきましても誰もができる 範囲で取り組み日常生活の中に防犯の視点 を加えることで地域の防犯力を高め犯罪の 発生を未然に防ぎ安心安全な街づくりを 目指しておられるものと存じております 本市におきましても地域社会全体で協力し ながら防犯意識を高めることができる地域 の見守りは防犯に関する事情意識をより 一層高めることができると考えております ことから京都府が作成した長防犯のロゴ マークをあらったキーホルダー先ほど富康 議員からご紹介があったものでございます の啓発物品を窓口で配布し市民の皆様に 対して周知啓発に努めてきたところであり ます今後におきましてもより多くの市民の 方と一体となって地域社会全体で協力 し合い防犯意識を高めていけるよう京都や 警察など関係機関と情報共有や連携化を 計りながら1人でも多くの方に取り組んで いただけるよう長防犯の広報に務めて まいりたく存じ ます以上で理事者の答弁は終わりました 富康哲 議員 えありがとうございましたえ非常 に細かくえ答弁ご答弁いただきまして [音楽] えまもう再質問にはならないと思うんです けれどもえ要望になると思いますがえすい ませちょっと喋りながらもしかしたら質問
に変わっていくかもしれませんけれどもえ その際はよろしくお願いいたし ますえまず あの表題の1点目の暮らしの安心安全の 推進であの道路えそのうちの1つ目ですね あの危険箇所等の通報に関しまして えま 年間約720件ほどあるとでまたあの 細かく項目別にえ教えていただきました 道路の方がえその中でも550件ほどと いうことで非常にあのまそのほとんどが 電話であるという風にえご答弁いただき たいと思うんですけれどもあのま職員の皆 さんも本当にその対応にも えご尽力をいただいているという風に感謝 をするところでございますままこれがです ねま半田社あの長岡教師ではまそういった システムを利用されていますけれども 先ほどご答弁ありましたようにまその全体 の1割程度がえそういったシステムを使っ てのえ連絡をいただいているということま 今後えそれに関して はま課題としてえより候補を進めていか れるということまその反田市や長岡教師は おっしゃってるということでございますま 向こ士におきましてもま是非あのこの システムは導入をしていただきたいという 気持ちはあの強く持っているんですけども ま先ほどえ部長ご答弁ありましたようにえ ま果たしてそれがえどれぐらい浸透して いくかまた効果とえと費用体効果え非常に 金額今あの教えていただくまでそこまで私 もえ細かく見てなかったんですけど も非常に金額高い金額がかかるということ も分かってきておりますのでまあのできる だけ安価にえできるシステムをえまた検討 していただきながら是非とも導入をして いただきたいという風に思っておりますの でまそちらの件はそれでよろしくお願い いたしますまたあの えながら防犯また防災散歩関しましたこれ 本当にあの市民の皆様がえ健康作りをして いただきながら先ほど市長の方からもえご 答弁あり言ましたけども来年度令和6年度 の使用事業で予定をされておりま今回のえ 議案に上がってる部分ですのでまその部分 の質問はしませんけれどもあのそのスマホ アプリを活用したえ健康ウォーキング事業 ということをあげていただいておりますま これと連動をしてですねあのそのアプリを どんどん使っていただきながらえ健康作り をしていただきながらまた市内の危険箇所 をまた見つけていただいたり え災害の防災の目また防犯の目を市民の皆 様にえま光らしていただくというかえ一緒
に無行使を良くしていくという思いでえ 取り組んでいただけたらまたそれぞれの 事業が最大の効果を得られるように是非 とも導入していただくことをえごこれま この導入というのはあのながらえ防犯防災 のえ見守りとあと先ほどのシステムの件 ですけどもよろしくお願いいたしますえ それとですねあのすいませんあの選挙のえ 投票の関係ですすいませんあの私ちょっと あの認識ができてなかった部分もありまし たあのコミュニケーションボードはもう 既に導入をしていただいてるということで 良かったですかねすいませんあのすいませ んちょっとそこの部分認識をしておりませ んでした失礼いたしましたあのま非常に こちらもう全部のえ投票所にえ導入をして いただいてるということで活用して いただいてるというふに えご答弁がありましたのでまこれについて はまたそれがよりえ有効に使って いただけるようにお願いをしたいと思い ますであの投票支援カードですねこちらの 方はまこれから検討え合わせて検討して いただくというところであると思いますま あの 冒頭この趣旨でこのえ質問の趣旨の部分で 申し上げましたけれども本当にあの投票上 こういったところに行くと非常に不安に なってま普段あのできてることができなく なったりとかいうことえそういった え方本当に非常にたくさんいらっしゃい ますま私の身の回りもえ近くにもえそう いった方もたくさんおられますまたあの 高齢者の方またあの身体また精神含めて あの障害お持ちの方えそういった皆様が 本当にあのせっかく選挙権をお持ちであの そういった思いを持っていただいているの にえ投票行動に起こすことができないえ そういったことがないようにえま今非常に 色々と工夫をしていただいてるという風に お聞きをいたしましたその部分については 非常に感謝をしておるところでございます がえより一層これからもえご尽力をして いただきますようよろしくお願いを 申し上げますえ全てもえ要望でございます え再質問にはなりませんけどもよろしくお 願いいたしますありがとうございました 以上で富康ステロ議員の質問を終わります ここで議事の都合により残時休憩いたし ます 帝国でありますただ今の出席議員数は低速 数に達しておりますので会議は成立いたし ますよって休憩前に引き続き会議を開き ます次に向こうクラブ近藤博和議員の質問 を許可いたします近藤博和
議員 向こクラブの近藤博和ですえ質問に入り ます前に議長にお許しをいただき一言 申し上げます1月に発生しました石川県の 半島地方を信言とする令和6年の半島地震 によりお亡くなりになられました方々に 慎んでお悔みを申し上げますとともに被災 された皆様に心からお見舞いを申し上げ ますまた被災者の救済と被災地の復興支援 のために尽力されている方々に深く経由を 表しますそして本市からもえ被災地支援に 行っていただいた11名の職員さんに感謝 を申し上げますありがとうござい ます それでは通告に従い今回もえ分割で質問を させていただきます1番目は子供たちがど 真ん中の教育の町向こへと題し主に義務 教育現場の現場で全国的にも問題となって いる事項について伺います2番目は放課後 も安心安全な安全に暮らせる町無へを題し 主に留守家庭児童会入会における社会の 変化や今後の体制整備について伺いますで は早速1番目の質問に移らせていただき ます子供たちがど真ん中の教育の町向こへ と目指します目指して子供たちの夢を町 全体で支える環境について維持向上を明る 必要ががある と思ってい ますそれは現代学校現場で求められている 子供たちの多様性を認め合うことそれぞれ の個性を尊重することが個々の教職員の方 の努力だけでは 厳しい難しい時代になってきていると感じ て感じているからでであり ます現場が近くにある一般市町村だから こそ改善へ向けてのより良い一手を不や国 に対して提案できるよう常に子供たちに とってベストな環境とはという難題に対し て議論を重ね続けることが必要だと考えて い ますそれでは1つ目に全国的にも問題と なっている小学校の教員不足について本誌 の現況とそれに対する見解を見解と対策を 伺い ます昔に比べると教職員の方に対する保護 者のリスペクトが減少してるのではと言わ れていますが子供を育てるという意味で 対等な関係へとしていきているという風に も感じていますとなると昔に比べて多く なるのが保護者からの相談なのではと考え られます私の親族が教員をしておりますが 保護者からの相談や生徒の学校外の出来事 での対応で時間を取ら れ事業研究ができない日が多々あるという 風な声を聞いておりますどこまでが業務な
のか各方面で議論されていますがなかなか の難題です教師が教師でしかできないこと に全力投球できる環境整備についても議論 がと議論が必要だと思っておりますそこで 2つ目に全国的にの問題となっている精神 疾患で給食する教職員の方が増加している 問題について 本市の現と本市が行っている教職員の方へ のメンタルヘルス対策を伺い ます人間社会ですので多かれ少なかれ会う 合わないは学校にも存在します人間ですの で得意不得意も存在します子供たちにとっ てどのような環境がいいのかまた教職員の 方にとってもプラスになる環境と はそれを子育て真最中の親とで常に今子供 と議論をしていますそこで3つ目に全ての 子供たちにとってもどの年代の教職員の方 にとってもいい環境学校作りが重要だと 考えていますその上で現在の学級担任性 から学年チームへの意行も視野に入れて 議論を始めていく可能性必要性があると 考えています本市の見解を伺い ます子供たちが何を望みどのような環境を 求めているの か教育に携わる方々や保護者はもちろん 地域の大人も含めて共有した方がより多く の協力者が出てきて地域で 子供たち を育てている支えると いう気運 が情勢するのではとそのように思っており ますそこで4つ目に中学校の部活動の地域 機構に向けて在学生と市内の小学6年生に どのようなクラブを望むのか党の意識調査 をされてはいかがでしょうかまたさらに 多くの地域の皆様にも部活動の指導に参画 いただけないか広く公募するのも1つの 方法だと考えますが本市の見解を伺い ます5つ目に全国的にも特別支援教育を 受ける子供が増加しています本市の子供 たちも同様な推移をしているのでしょうか 本市の現況と対策についてお伺いをい いたします以上5点えご答弁よろしくお 願いいたし ますここで議事の都合により残時休憩 いたします はい