令和6年第1回定例会4日目(3月6日)
リ願い ます例ございます着席 ください報告しますただ今の出席議員は 20名で低速数に足しておりますこれから 本日の会議を開きます日程第1会議力署名 議員の指名を行います本日の会議力署名 議員は堀正典議員堀江泰博議員を示し ます日程第2宴会前に引き続き調整に 対する一般質問を行います順番に質問を 許します新村裕二金東田願います新村 議おはようございますおはようごますえ 通告に従い一般質問します体験型観光のに つい て昨年5月に新型コロナの法律上の 位置付けが語類に移行して以来徐々に社会 経済活動が活発化し観光客で各地が賑いを 見せるようになりまし た一方でコロナ禍前から観光の全般的な 同行として団体型から個人型への移行が著 である他承地型から滞在型体験型への意行 が見られていましたまた従来メインであっ た8型観光都市部の旅行会社が企画する ものからより多様化した形態の着地型観光 旅行先の地域が企画するものの需要が 高まってきてい ます旅行観光に対するや思考の変化は新型 コロナで発射がかかったとも言え ますそのような中世界的にも アドベンチャー トラベル以下ATと言いますという概念の もと体験を通じてその土地の自然や文化を より深く知ることで自分の内面と向き合う という旅行形態が浸透していますATの 地域へのの経済波及効果は 大きく特に北海道はそのポテンシャルが 非常に高いとされてい ますとかちに関してはトカプチ400が令 和3年にナショナルサイクルルートの指定 を受けまし た本年夏頃には日高山脈エリモ国定公園が 国立公園となる見通しで地域の気運が 高まってい ます本でも従前よりえ戸川温泉観光ガイド センターでレンタサイクルを始め様々な 体験型のメニューを用意して観光進行に 取り組んできたところ です令和4年度の本町の観光の入り込み 状況は道野駅音の移転開業もあって観光 客数としては25万人とコロナ前の平成 29年との比較で約65%の増でしたが 宿泊客数は8割弱にとまっています アフターコロナのえ町の観光戦略として さらに拡大すると見込まれる アクティビティを中心とした観行ニーズへ の対応について伺います1令和5年度に
おける本庁への観光客入り込み数と宿泊数 の見通しと現在実施している音連泊割のの 利用状況 は2トカプチ400がナショナルサイクル ルートに指定されてからの状況と付庁自転 車活用推進計画と調合した今後の課題や 戦略 は3本庁がモンベルフレンドタウンとなっ て2年が経過するがその成果と今後の展望 は4昨年札幌で開催されたATルサミット に参加して得たこと はまた本庁にとってのATとは具体的に どんなことが挙げられる か5ATとエコツーリズムやグリーン ツーリズムとの関連性はまたそれらの体験 型観光の企画や発信のあり方についての町 の考え は以上ご答弁よろしくお願いいたし [拍手] ます 答弁を求ます小野 長小野 町長おはようございますおはよう ござい体験型観光ニでの対応についてのご 質問にお答えをいたします始めに1点目の 本庁への観光客入り込み数と宿泊客数の 見通し現在実施している音連泊割りの利用 状況についてでありますが本年度上半期の 観光入り込み画数は 1547700人で前年度同期費の94. 4%となっておりそのうち宿泊客数は17 5000人で前年前年度え前年度同期費 114.4%となっており ますしかしながらコロナ前の令和元年度 とコロナ前の令和元年度日では入り込み 客数は 168.99%となっているものの宿泊 客数は 77.3mhz いるところでありますまたアフターコロナ の観光再構築を目的として地方創生臨時 交付金を活用して実施しております付け 連泊割については1月末現在で390泊 618の利用となっており予算額に対する 執行率は 41.2となっているところであります次 に2点目のトカプチ400がナショナル サイクルルートに指定されてからの状況と 音付庁自転車活用推進計画と称号した今後 の課題や戦略についてであります がトカプチ400の沿線市町村及びクア道 などの道路管理者観光関係やサイクル事業 者などと構成する北海道トカプサイクル ツーリズムルート協議会では利用環境の 向上に向けて走行環境や環境PR有の
それぞれの分野で公式ホームページによる 情報発信やPR動画の作成公開を始め サイクルマップの作成標識や表示の デザインの統一家などの取り組みを実施し ております本庁でも昨年9月に策定した 自転車活用推進計画に基づき来年度から7 年度にかけてやの路面表示や標式の設置 などにより走行環境の整備を行うが昨年4 月には道の得がサイクリストの受け入れ 施設となるゲートウイの登録を受けたこと からシャワー室の設置を予定するなど環境 受け入れ環境についても整備を行うことと しており ます今後の課題といたしましてはサイクル ルート上の休憩所やトイレなど サイクリストがより快適に利用できる環境 整備の他本ルートから音さ資料官など内に 誘導するサブルートの登録やレンタレ サイクルの活用などにより本庁滞在拠点と して収入できる環境作りが必要と考えて おります次に3点目のモンベルフレンド タウン登録の成果と今後の展望についてで ありますが昨年度から本庁のアウトドアに 関する新たな情報発信の取り組みとして アウトドア用品及び各種アウトドアイベン アウトドアイベントやツアーの企画販売 など行っているモンベルのフレンドタウン に登録しインターネットサイトは約 100万人の会員に年1回発行される特典 ガイドにおいて2つの道の駅とアウトドア アクティビティや観光スポットなどの情報 発信を行っている他会員向けのイベントで あるフレンドフェアへの出展を行い本庁の 特色などについてより多くの方に知って いただき会となっているところであります 今後につきましては本庁担当の登録から 北都4庁でフレンドエリアとしての登録を 目指しておりエリアとしての魅力発信に 加えフレンドエリアでのツアー商品の開発 やイベント開催の誘致など行ってまいり たいと考えております最後に4点目と5点 目のアドベンチャートラブルに関するご 質問につきましては関連がありますので 一括してお答えをいたします昨年9月に 札幌市で開催されたアドベンチャー トラベルワールドサミットにつきましては 会場に本庁のブースを設け海外の事業者へ のプロモーションやメディア関係者と面談 を行い希少なモール温泉であるとかが温泉 やその歴史とかネーチャーセンターなどが 提供する和観察のクルーズやその他の アクティビティなど本庁の観光素材や素材 や魅力について知っていただける貴重な 機会になったと考えおり ますサミットにおいてはモル温泉が
アドベンチャートラベルのコンテンツに なり得るとの感触を得たほ日本に来る前に 都価値の情報が得られるホームページが 必要などの意見をいいたところであります またサミット終了後にはポストサミット アドベンチャーとして帯しが中心となり 番え競馬など特価地域の文化を中心とした 小平ツアを実施しており本庁に関連する ところではサイクリングでの移動後に町内 のパン屋で食事をした他東神社の四や 四つ葉乳業都間控除の見学などが盛り込ま れていたところであります参加者からは サイクリングなど体験型のコンテンツに ついて高評価を受けたものの アクティビティの少なさについて改善を 求める声がありまし たアドベンチャートラベルは アクティビティ体験自然体験分化体験の3 つの要素のうち2つ以上の組み合わせに より成り立つものとされておりエコ ツーリズムは自然歴史文化など地域固有の 資源を保護しながらこれらを体験し学ぶ ことや地域経済に貢献することを目的とし た旅行でありグリーンツーリズムは農産 漁村地域において自然文化人々との交流を 楽しむ滞在型の予価活動とされております 庁におけるアドベンチャートラベルの素材 としてはとか川温泉やその歴史の他とか ネーチャーセンターなどが提供するとかが を中心としたアクティビティ脳作業や乳製 品などの製造体験地域に伝わる伝統芸能の 体験農産物を始め磁場産品を味わう食事 などが考えられることからエコツーリズム やグリーンツーリズムとの関連性も強く 神話性も高いと考えており ますアドベンチャートラブルを推進して いくにあたって本庁が持つ素材を魅力ある 商品として発信していくためには サイクリングや登山など周辺の市町村の 素材と組み合わせた広域的な取り組みとし ていくことに加え 旅行旅行工程全体を一貫して案内する スルーガイドの確保や育成が必要となるほ 情報発信については内容多言後で写真や 体験映像などを活用しながら分かりやすく シンプルに発信していくことが重要である と考えております待といたしまして は観光客のニーズが対応化する中にあって 引き続き従来型の観光客誘致に取り組むと ともに新たな旅行の形態として アドベンチャートラベルが本庁の観光振興 にとって重要性が増していくものと考え られることからあた新たな観光素材の発掘 や既存の観光素材の見上げの他積極的な 情報発信に務めて参りたいと考えており
ますのでご理解をいただきたいと存じます 以上答弁とさせていただき ます間違すいません3ページのところなん ですけども うんここはあの北海道トプサイクル ツーリズム協協議会読みになったんです とちが正しあそう そうえ大変申し訳ありませんあの 観光国同そしてまた市村も含めてであり ますが道路管理者観光関係者リサイクル 事業者などで構成する団体名をですねあの トカプという風に言ったということで ございまして北海道都サイクルツーリズム ルート協議会が正しいということであり ます対申し訳ありました ん [音楽] 答弁が終わりました新村裕二 議えあの今回は観光ということでえ質問さ せていただきましたえあのすでにえ 取り組まれてることと合わせてえま今回え 頂いたえ答弁の中ではえオあの期待できる 内容であったのかなという風にえ感じてい ますえその上でえ再質問えさせていただき たいと思いますえ令和5年度のえ町内のえ 観光の見通しえ状況などえお伺いいたし ましたえコロナのえ法的な扱いが変わって からは えま受け入れ受け入れ状況をえ回復えして いるということではありますけれども なかなか宿泊数というところをえ見た限り ではえまだえ時間がかかるのかなというえ そんな状況でえあるかなという風にえ思い ますえそういった中でえまずお聞きしたい のはえ本日外国人えインバウンドのえ 入り込み数についてえま数字としてえ令和 5年度ですねえ把握されているかどうかお 伺いしたいと思い ます 桜井商工観光 課長はい えインバウンドの言い込み数ということで のご質問かと思いますえでえ本年度上半期 えのインバウンドの入り込み数はええ2万 492人となっておりましてえ昨年度と 比較しますとえ昨年度はまだあの入国制限 等がございましたのでえおよそ178倍と なっているところでえございますがコロナ 前の令和元年度費ではあ 78.3となっておりま宿泊客と同様完全 な回復までは至ってないという風に考えて いるところでえございます以上でござい ます新村裕二議はいえわかりましたあの コロナ前はえインバウンドのえ団体客に 支えられたところが大きかったといういう
ところでえま今後はえ国内外え関わらずえ 集客に向けて発信していくべきという風に え思いますえ後にえ詳しく触れますけれど もえatアドベンチャートラベル は欧米欧米5オーストラリアも含めてです ねから全世界に広まっていった旅行形態と いうことでえ今後は再びえインバウンドに よるえ経済効果にもえ期待するところで ありますえ今回のえ観光の質問ではえ体験 型アクティビティというところにえ主眼を 置いておりますえま町内の ええ観光協会ガイドセンターですかえあと えネイチャーセンターなどえ直近の アクティビティのえ参加状況や傾向につい てえ町の方で把握しているものがあればえ お聞かせ願いたいと思い ますはい 桜井商工観光 課長はいえまずですねえネイチャー センターの方でですねえ行っているえま アクティビティについてはあの件数と こちらで把握しているものもございますの でえそちらの方でえお答えをさせて いただきたいと思いますえまネイチャー センターではあ熱気球やあと革りボート ラフティングなどまたえ自転車を通じた 体験それからスノーモビルこういったもの の他ですね えまわ作りの体験ですとか乳製品作りの 体験などま農業の方に向けた体験などもえ 行っておりましてえまその全ての利用者の 集計にはなりますがえ令和5年度のえ1月 末までの利用状況ということでえ1万 448件えの利用があったという風にえ 聞いているところでございます以上で ござい ます新村裕次はいあのまネイチャー センターのま実績ということでま1万以上 あったというまその数字だけえ見れば結構 なものかなという風にはえ今感じたところ です えま私もえネイチャーセンターにえ直接お 伺いしたんですけどもまナ前と比べて やはりえ ま上向き傾向ではえあるかなというお話は 聞きましたけどもまだもうちょっとえ 欲しいところであるかなというまそんなお 話もお伺いしましたえ次にあのま連泊割と の関係についてお伺いしたいと思いますえ ま宿泊数とえま同様にま連泊割りの利用 状況っていうのもまなかなかえま思うよう にというようなえご答弁だったかと思い ますこれはあのま滞在を促すための施策で あろうかと思いますがえ観光客がえ連した こととアクティビティ参加の実施数とのえ
ま関係性というか その連泊とアクティビティの実施数が ま何らかの繋がりがあるということが街と しては感じられるかどうかその点について 見解をお伺いしたいと思い ます 桜 はいまあの今え連泊女性に伴ってという よりはあのえネイチャーセンターで行って いるものについてはま通年を通して通常 平治から行っているものでございますので まそれがあの連泊割りの実施によりですね ま数字としてこう大きな変化があるかです とかま連泊者の利用が多かったかっていう ところまでのちょっと分析はえできてい ないところなんですですけれどもま あのそれ以外にですねま観光協会としての ま連泊割を実施する中での独自の取り組み としてですねまあのえ戸川公園ですとかあ それから戸川展望台地方大定などを巡り ますま無料のあのガイドツアーこちらの方 をえ実施をいたしましてま359人え利用 があったところでございますまたええ やはり滞在中こうお出かけをする機会を 作りたいということもありましてえ木野 市街までのこうバス料金を助成してですね え市街地の飲食店やええま宿泊客を誘客 するような取り組みも行いましてまこちら の方は40人程度の利用があったという ことでまこれがえ連泊客の増加に直接 繋がってるかどうかというところまでも ちょっとあの分析はできていないところで ございますがま先ほどのあのネイチャー センターのアクティビティに加えましてま こういった取り組みもですねえ継続してえ やはり実施していきたいなという風に考え ているところでございますまたこうした ことによってえ連泊する方があまその連泊 滞在中のですねえ日中もこう楽しんで いただけるようなイベントがですね確立さ れてこえばえ連泊客のですねえ増加にも 繋がるのではないかなという風に考えて いるところでございます以上でござい ます新村裕次君えま必ずしもえ連泊と アクティビティをえま結びつけるつもりは ありませんけれどもま今のお話の中でえま 連泊ということだけでなくえま本庁に長く 滞在してえいただけるようなえ取り組みも 合わせてえやっておられるということをえ 確認させていただきましたえここまでえ 現状についてえ確認させていただきました あの本当にえま3年以上にえ及んだコロナ でえ最も影響を受けたのはえ宿泊業やま 飲食店も含めえ観光に関わるえ業師であっ たかと思いますがまそういった大変な中で
もですねえま音町としてもえま経済支援え 主格女性音系割ですとかあのまモール温泉 号の無料送迎あるいはえま今言ったえ連泊 割というところで えま女性を行うことでですねえま道内のえ 他の観光温泉地と比べま大変な中でも比較 的えまましだったという言い方はおかしい かもしれないですけどもま効果があったと いうこともまこれまでえ議会でえ報告され ていたことかなという風にえ思いますえ町 のえ観光業への支援事業え一定の効果がえ あったものとえ捉えておりますえ次に あのサクルツーリズムに関してえ主に トカプチというところでですねえ再質問さ せていただきますえ昨年9月にえ策定した え付庁の自転車活用推進計画にえ基づいて え環境整備えそして情報発信にえ努めて いくということでありますえこういった信 推進計画はえま近年え同内自治体でもつい で同様に計画が策定されている中でえ とか本庁でもトカプのえ認定を受けてえま こういった ええ取り組みがえされているのかなと思い ますえまずそのえ受け入れ環境の推進と いうえところですけれどもトプのあのま オリジナルのルートえ機関ルートというん ですかね あの館内八のを描く403 をさしますけれどもえま そのそれに関してですねえ街の自転車計画 を見ますとえ本庁エリア内での国道部分 9.9km約10kmですねそして堂々 部分がえ20kmという風にえま記載され ておりましたそれでその中でまどの部分は 延長は何ぐらいあるのかまどについては 記載されていなかったようですけれどもど 部分のえま延長キロ数につついてお伺いし たいと思い ます はい桜井商工観光課長はいえま常口400 のルート上でですねえ長 動画の部分のですねえまキロ数どのぐらい あるかというようなご質問かと思いますえ ま町内走行部分の中ルートの中でですねえ 長道についてはえおよそですねえ31km あるという風に見ているところでござい ます以上でござい ます新村裕二議員はいえま長道が1番え 距離数としては長いのかなという風に確認 しましたあのま一通り私も町内のルートま まではありますがえ回って確認させて いただきました えま国道や堂々のいわゆる感染道路も当然 ありますけれどもえ意外とえま能動や町民 の生活道路含めたえま長道の割合がえ多い
のかなという風なそんなことが分かりまし たえ東の方はえ下幌の7号からあのま和 紀川ですかそして東大府トヨタの山線道路 っていうんですかねあに抜ける道路で あろうかと思いますそして逆に西側はえま 中尾府西旧線から え常勝牧場抜けて北ホマレまで抜けるえ 道路であろうかなという風にえ思います えまなるべくえ車通りの少なく 自転車が走りやすい環境そして身近に地域 を感じてもらえるまそういったえ思いも あってのルート設定であるのかなという風 にえ思うところでありますそしてえ令和6 年度予算でえ町の方ではあのま長道の部分 にえや整備を実施する予定ということでま 今回のえ予算でも掲げられておりますえ その財源についてえま全て町の方で負担 するものなのかえ国の予算措置国の負担と いうのはまどういう風になってるのかその 点お伺いしたいと思い ます桜井商工観光 課長はいえま山根整備のですねえ財源えに 関してのご質問かと思いますえやや案内 看板などですねえそうした走行環境の整備 に関しましてはですねえ先ほどあのえ議員 会からおっしゃられましたあの自転車活用 推進計画まこちらの方でえルートを位置 づけることによりましてえま国のですねえ 社会資本整備総合交付金ですねえこちらの 方を受けることができるようになっており ますえちなみにま交付割合としてはあ6割 という風になっているというところでえ ございます以上でござい ます新村裕二議員えま国からの負担もある ということでえまその辺はえ納得しました ただえ町としてもえま大きな投資であると いうことはえ間違いないのかなという風に え思います えそれであのま実際サイクリストがそのま ルートを走ったえま感想というかレビュー というのをえまいくつかえ見させてもらっ たわけなんですけどもえ平野部の長道は 車通りも少なくて安全だが道路を横断する クラックが多い点では体への負担が大きい とまクラックへの対応となると本当にもう ま切りがないという風な話になってしまい ますけどもえまここでえお願いしたいこと としてはえ自転車走行にえ使のないように え ま道路のこまめなチェックというところは え改めてえ指摘させていただきたいという 風にえ思いますあと受け入れ環境という 部分では えま道の駅お夏空の古郷でもあのまえま サイクルラックの整備そしてえ今年度
シャワーブース整備そしてあの えまタイヤチューブですとか自転車グッズ のま自動販売機などもますでにえ設置えさ れていることかとえ思い ますま今後そのえま他の公共施設やえま 民間というところも含めてですねえどの ようにその受け入れ環境としてえ整備を 進めていくのかえま他の自治体の例をえ 立たせてもらうとあのま自転車計画を いち早くえ整備されたえ石狩市の方では えまサイクルルート周辺の飲食店やま コンビニなどでもえまサイクルラックを 始めえま受け入れ環境としてえ自治体の方 で整備されているというようなえ話もえ 伺いましたがえその点の含めてえ今後え 本庁のえ受け入れ環境としての具対策は どのようにえ考えておられます か原経済部 長え員ご質問ございました受け入れ環境の 民間の活用っていうことでございますが あのナショナルサイクルルートの認定時に おきましてはですねこの時点ではあの休憩 所の数とか設置状況については問題ないと いう風にされておりますで本庁の状況をま 議員も走行されたっていうことなんですが 本庁のあのサイクルルートでま市街地を 通過する部分っていうのがあ木の市街から 本来にかけてそれから温泉市街それから 道野駅音付のあとIC工業団地にかけての エリアがあそういった状況でございまして その他はほとんど農村地域となっており ます でま休憩所等につきましては両1の道の駅 が位置付けられておりましてえ今後ま ルート協議会ま全と価値でやってるんです けれどもその中ではコンビニなど民間施設 においても協力していただける場所増して いくという方針でえ予定をしております 以上でござい ます議員はいえそうですねあのまえ公共 施設だけでなくま民間にもま是非え協力 いただきながらえま休憩施設などの えをえ整備していただければという風にえ 思い ますまあとえ今まではあの全体ルートに 関してえお話しさせていただきました けれどもまトカプチの中でもえ全体ルート だけでなくローカルルートというような 設定もえあるようであります本庁に関わる ルートとしてはですねあの十勝川温泉をえ 起点終点としてま池田町や幕別町を回るえ 都川サーモンルートというのもえあるそう ですえまたそれとは別にえま北部4長でま 設定されたものかと思うんですけどもま ガーデンスパからえ夏空の故郷までの
コースをえまローカルルートとえすると いうようなえこともあるようですけれども 具体的なルートについては特に示されれて いないのかなという風にえ私見受けたん ですけどもえまその具体的ルートとはま メロディラインなのかあのま大平原 サイクリングロードの方なのかその点に ついての見解をお伺いし ます桜井商工観光課長 はいえまあのローカルルートの設定に関し てのご質問かと思いますえまあの先ほど議 がおっしゃられました通り え戸川温泉からそれから池田幕別にかけて のサーモルートがま正式なそのローカル ルートとしてえ認定をされておりますこれ らあのローカルルートにつきましてはあ ルート協議会におきましてまその地域から の申請に基つて色々設定要件とかはあるん ですけれどもまそれらを審査をしてですね え認定を行うということにされております でえトカプチのトカプチ400におきまし てはえ先ほど申し上げましたサモンルトを 含めてですねえ6つのルートがあ既にです ねえローカルルートとしてえ認定をされて いるところでございますまたあの質問に ございました新たなローカルルートのに ついてのですねまあの北都4庁というより はこれはまお庁としてのま方針という ところにえなるかなという風に思うんです けれどもえーまやはりこう道の駅音とあま 道の駅ガーデンスパーあこれをえ結ぶ路線 ということがま必要かなというところも 考えておりまして えまそれはあの先ほど人がおっしゃられた 通りメロディラインに当たるかなというふ にえ思っておりますまこのメロディライン はですねえご承知の通りあのとかの代表的 な景色でありますえは畑作地帯や寄付の あります直線道路を走るルートでござい ますまた遠道にはですねあの故郷資料館 などですねえ発信えまそういうお得県の 歴史についてま学ぶようなあ施設もござい ますことからえこういったえ発信をして ですね行くことによってま有力なサブ ルートとなるという風にですねそういった 魅力があるとえ我々もえ考えておりますの でえ今後ですねサブルト認定に向けた 取り組みについては進めていきたいという 風に思っております以上でござい ます新村裕二君 えまあの従来からえ自転車ということに 限らずえ本庁のえ観光進行の一躍をえ担っ ていたえメロディラインえ今後ともえ 引き続きサイクルルートとしてもえ重要 路線であるということを
えまそういった考えであるということでえ 理解いたしました えま昨年からえあの夏空の故郷でもえレタ サイクルを始められたということであり ますえその利用状況についてお伺いしたい と思い ます桜井商工観光課 長はいえまあの夏空の故郷の方でのま レンタサイクルの利用状況ということでえ ございますえまずはまレンタサイクル全体 のお話で申し上げますと現在レンタ サイクルはえ戸川温泉ガイドセンターと それからえま議員が先ほどおっしゃれまし た通りえ本年度からあ道野駅音でえ実施を しているところでございますえ道野駅音で の利用状況でございますがえこ本年度に つきましてはあお2人えがレンタサイクル を利用されたということでえいずれもあの 本州からお越しの旅行客ということで ございましてまあの行かれたところとして は白樺の方にえま自転車で行かれたという 風にえ聞いているところでございますえ 以上でござい ます新村裕二はいえまレンタサイクルえ 夏空の故郷でレンタサイクル開始されたと いうことでまえまだ2人ということであっ たかと思いますけどもえま是非え今後に おいてはそのただレンタルするということ でなくえま是非ここに行って欲しいとかま そういったことをえま示した上でえまやっ ていって欲しいかなという風にえ思うわけ でえ今え今年今年度え利用されたお2人が ま白樺並木へ行かれたというえことだこと だったそうですけれども是非そのえ白樺 並木までのえルートま気軽に行けるルート の1つとしてえま設定していただければと まこれあのトカプチのえま全体ルートと いう風にもまなっておりますしえまあとえ 先ほど答弁でもありましたけどもあの故郷 資料官まそれもメロラインのえま途中で ありますけれどもま故郷資料会にま行って 見て帰ってくるまそういったルートでもえ まいいのかなという風にま思いますえ 合わせてえま音にはあのおふ川沿いにま チェリンロードというようなのもあります けのでえまそういったえ本庁の えま歴史や文化 えまそして警官を楽しんでいただけるよう なえまおすすめのルートをえして いただければという風にえ思い ますえあのえトカプチのえについてはです ねえま第2次のえナショナルサイクル ルートとしてえ3年前にえ国の指定を受け たところでありますえま北海道内では認定 されたのはトカプチま現状ではトカプチ
だけということですえま全国的に見ますと えま他のえナショナルサイクルルートあの ま琵琶湖を一周するビ市というルートでし たりまあとえ島街道ですかえまそういった ところもえ同じように認定されておりまし て本当にえ警官のえ素晴らしいえ場所が 選ばれてえいるかなと思いますえとかも それに選ばれたことはえとても誇らしい ことかと思いますでそのえトカプチの八字 のルートですねあのま北の方はえま北海道 の山の自然を楽しむそして南の方はえま海 の景色を楽しむまそして平野部本町も含む 平野部はえとかのえとかちらしいえ農村の 光景を え見てもらえるこの非な大地と えのこの美しい農村風景をいかにえ肌で 感じてもらうかというところがえま大事か なとえ思いますのでえ是非え 今後においてもえ 全国あの所外国から訪れるサクリストにえ 気持ちよく走ってもらえるように えしていただきたいなと思い ますえ次にあのモンベルフレンドタウン 登録に関してなんですけども えまこれまでえ2年間 え登録 ええモンベルとのえ協定の中でえやってき たということでま今後においてはえ北都4 長でえ連携しながらえフレンドエレアのえ 登録をえ目指すということであり ますえそこでえイベント開催の誘致などえ 今後考えていきたいというようなえご答弁 でしたけれどもえ具体的にえどういったえ イベントをま現段階で考えておられるのか えその点お伺いしたいと思います はい桜井商工観光 課長はいえま北都4町でのまモンベルとの 連携に伴ってどういったことをま実施して いくかというようなあご質問かと思います まあのイベントという形になるかあれなん ですけれどもえっとモンベルではですねえ ま元々そのアウトドア関係の用品だとかま ツアーの企画などもやっておりますのでえ そういったえトレッキングそれから サイクリングえカヌーなどまえ水辺のま パドルスポーツって言われてるもののよう ですけどもそういったものといった いわゆるその人的による手段ですねえに よってま多様な自然を体感をしてえ歴史や 文化それからあ人々とのの交流などそう いったものをえ楽しみながら旅をするえま これジャパンエコトラックというですねえ 旅の形を提唱しているというところで ございますま来年度その北都4庁の 取り組みといたしましてですねこの趣旨に
沿った旅のルートの開発えそれとまその 商品化あこちらの方を図っていきたいと いう風にえ考えており まあ商品化をすることによりましてですね えこのルートガイドというのがですね全国 のモンベルショップにですねえま置かれる 配置されることになりなるほま外国語板 などもですねえ発行されるという風に聞い ておりますのでえこうしたあことを発信言 といたしましてですねえより国内外を問わ ず多くの方にですねエリアの魅力発信が 図れるのではないかなという風に思って おりますまイベントなどについてはですね やはりその先にですねえまあモンベルとの 色々協力関係を築いてく中でえ出てくる こともあるのかなという風には思っており ます以上でござい ます新村裕次はいえわかりましたえま モンベルはですねあのま皆さんえごえご 存知かと思いますけどもあのまアウトドア グッズ販売を通してまそれ以外でもえ教育 や福祉やま災害対応そしてえ一時産業支援 などですねま様々な形でえ社会貢献にもま 力を入れているえ日本の企業ですのでえま モンベルシとの連携はえ本庁にとっても 大きなえメリットがえあるものという風に え思い ますえ次にですねえまatについてえお 伺いしたいと思います えATとはえま答弁にもありましたけれど もえアクティビティ自然異分化体験の3 要素のうち2つ以上の要素で構成される 旅行という風に定義されていますえ単なる アウトドアレジャーということではなく その地域の歴史や文化などえ アクティビティを通じてえ体験するという ものであります えまその答弁でもえま昨年のえワールド サミットえ札幌でえ開催されたものですね えそのそれについてのえま状況についてえ ご答弁えいただいたえところであります えまそん中でえまアクティビティの [音楽] え充実えそして えガイドえガドをいかにえま重させるか そしてて え自然体験とえ文化体験をどのような ストーリーでえ構築されるされしていくか というところがえま重要かなという風にえ 思いますまずそのえガイドに関わってえお 伺いしたいと思いますけれども え本庁をベースとしてアクティビティ ガイドのとしてえ活動されている方はえ 何人おられるかえまたあのえ活動の状況 などがえ分かればえお願いいたし
ます はい桜井商工観光 課長はい えまあのアクティビティガイドいわゆるあ とかアウトドアガイドについてのまあ状況 を把握をしているかというようなご質問か と思いますえ本庁にえ活動の拠点を置いて おりますいわゆるそのガイドの認定資格 ですねえこちらをえ有して活動をしている ガイドについてはえま認定資格で申し上げ ますと北海道マスターガイド えこれを持ちの方があお2人えそれからえ アドベンチャートラベルガイドえこちらの 資格を持って活動されてる方がお1人と いうことでまあのこのアドベンチャー トラベルガイドにつきましてはあ今先ほど 申し上げました北海道マスターガイドの 資格をお持ちの方のうちの1人とまドイツ 人ということでえま実際えこの2つの資格 を持ってえ活動されてる方はまえ都2人と いうことになってえおりますでマスター ガイドのうちえまマスターガイドのみをお 持ちのお1人の方についてはえ町内で個人 でえ宿泊施設をえ営みながらあガイド活動 をしておりますでえ夏冬を通じましてま 釣りや自然観察などのガイドを行っている という風に聞いておりますえもう1人はえ まアウトドアアクティビティを行う事業所 まネイチャーセンターなんですけどもえ こちらの方に勤務をされている方で ええっとまあえ先ほど申し上げました通り えマスターガイドとアドベンチャー トラベルガイド双方のえ認定を受けており ましてえ主にですねまこの資格を持ってと いうことになりますとえ分野で言いますと カヌラフティングの分野になりますのでえ まこちらのガイドを中心にえ活動しており ますがまネイチャーセンターのえ当然え他 の事業のえガイドについてもえ行っている ということでえ聞いているところでござい ます以上でございます 新村裕二員えま今後あのえガイドの重要性 というところがえよりえ言われていくのか なという風にえ思いますえ私もネイチャー センターでお伺いしましたけれども えまやはり忙しい時は全然人が足りない そうなんですよねあのま大学生のにあるバ とお願いしたりですとかま道内えフリーで やられているガイドさん遠方からま例えば はフラノからまスケットにま来てもらって まなんとか対応しているとか えま本当にえまそれでも間に合わない時も またまにあるみたいでそういった時はその アクティビティの受け入れ事態をえま制限 せざる得ないまそういったこともま時には
えあるようでありますま現状でもやはりえ 足りないという実態でえあるのかなと思い ますまそこでですねええまちょっとお聞き したいのはですねえま昨年あのえ町の観光 費の方で令和令和5年度ですね令和5年度 え ま地域起し協力隊の募集というのをえま 観光の分野でえま予算建てしてたかと思い ますけれどもまそれに関わってのま経緯や えま目的などえ改めてえお伺いしたいと 思います 桜井商工観光課長はいえま今年度予定をし ておりました あ地域起し協力隊員のまあの状況というん ですかねえそれについてのえご質問かと 思いますえま銀河のご質問にあります通り え本年度ですねえまアドベンチャー トラベル推進員とこういったような形で ですねえま本庁のアドベンチャートラベル の推進にまご協力をいただくえそれからま 将来的にはあまえ協力対応をま卒業された 後ということになるかなと思いますがガド の人材の候補としてですねま地域越し協力 隊員を雇用するということでえ当初お予算 建てをさせてえいただいたところでえ ございますでえ年度当初からですねえ募集 をかけてえいたところではございますがえ ま応募者はあいたんですけどもなかなか こう条件に合致する方ではなくですねえま 現状といたしましては採用を断念したと いうところでえございます以上でござい ます新村裕二員え分かりましたえなかなか えま人材の確保は難しかったということで あろうかと思いますまそういったえ経緯も 踏まえてえまいずれにしてもえ何らかの形 でえガイドはえ確保育成していかなければ ならないのかと思いますしまそれに街が どのように関わっていくかというところで ありますけれどもえまず特にえ今後えat アドベンチャートラベルを進めていく上で え重要とされるガイドですがえま特にその 中でもまスルーガイドま旅全体を コーディネートするえま立場のガイドと いうところがありますけれども えまその育成確保についてえ町の見解え町 としてどのようにえガイド育成確保にえ 関わっていくのかえその点の見解について お伺いしたいと思い ます井原経済部長まあのアドベンチャー トラベルガイドそれからスルガイドの育成 についてまということでございますがあの 特にあのスルガイドにつきましては旅の 工程を一貫してえ案内するものであの なかなかこの資格の取得は波動が高いと いう状況にございますでやはりあの今年も
募集してみて分かったんなかなか町単独で の取り組みではあの人材を確保するって ことはなか難しいということが分かりまし たこのことからまた今後はですね都 あるいは北海道など広域的な取り組みにに おいて えこういった外道を育成するってこが必要 になってくるという風に考えておりますん で今後はこういった広域な広域的な 取り組みを本庁としてもどういう風に 関わっていけるかどうかっていうことを 検討していきたいという風に考えており ます新村裕二議はいえま北海道の方でもえ ま1年度の予算としてえまガイドの育成と いうところま特にatガイドをま昨年 北海道としてもADatガイドをま全国に 先駆けてま新設したということもあります しえま力を入れて取り組んでいるという ことかなという風にえ思いますまそういっ たえま同の取り組みなんかもえましっかり とえま注視しながらというかえ連携し ながらえまとかちのえまアクティビティ ガイドの確保育成にえ務めていただければ とえ思い ますえ次にえATとエコツーリズムや グリーンツーリズムとのえ関連性という ことでえお伺いいたしました えまそれぞれえ自然やえ異文化の体験と いうところでえま共通行を持つという ところですけれどもま特にその中でもat はレジャーとしての楽しみや エンターテインメントの要素が大きいため えま地域地域でのえ消費拡大に貢献してえ ま経済効果市場規模としてえ1番え大きい という風にえされています えま例えばえま能動をサイクリングし ながらえガイドがなぜここで農業が栄えた のかえ参加者に説明しながらえその後え 地域の生産者と共に農業体験あるいはえま 本庁ではえま触れ合交流感などえ使って ですねえま調理実習しながらえま職に 触れるまそういったこともえ立派なatか と思いますえ調べてみますとえまいろんな えなんとかツーリズムというものが たくさんあってですねえまサステナブル ツーリズムですとかまカルチャーフード ビジネスあるいはウェルネスツーリズムと いうようなま言葉もえあるようですけれど もまこの中でもま共通する部分がえ多い わけでえどれも言えることはえ人場所文化 え様々な角度から体験することにえ重点を 置いたえ形態でありますえここでえま最後 にえお伺いしますけれどもえ改めてえお 伺いしますがえこういった体験型のえ旅行 形態に町としてえ期待するのはえどういっ
たところなのかえお伺いしたいと思い ます井原経済部長はいあの本庁につきまし てはですま全国で も有数の農業地帯であるということも ございましてま農業をベースとした旗底物 やま乳製品などのえ食文化に触れる体験 っていうのも想定されると思いますまたで ま音だけでなく都全体で行きますと伝統的 な合文化や開拓肢に基づく馬文化などあの 現在までの伝承された伝統文化こういった ことがございますまた本本庁特有のま自然 がもたらすモル温泉こういったこと も特徴的な素材っていうことをでま今回も 認知されているところでございますこれら 個別にあのPRすることなくですねあの 様々な様々な組み合わせにより滞在し ながらいろんなことが体験できる商品化が 必要であるという風に考えておりますで他 の地域の素材との組み合わせによりあのま と音だけでなくですねそういった 組み合わせによりストリー性を作るう商品 を開発いたしましてま本庁を拠点とした 広がりのある商品っていうものを考えて いく必要があるという風に考えております まあのこの他あのサミットや アドベンチャーの参加者から指摘があった 通り本庁は元よりとか全体としても情報 発信の仕方が圧倒的に足りないというご 意見をいただいておりますんで今後はこう いった情報発信につきましても広域的に 行っていかなくてはならないという風に 考えております以上でござい ます新村裕次はいえっとこれはのえこれ までえ議論させていただいたえ体験型の え旅行ですけれどもえまどれもその地域を 深く知るということがえま共通でありえま 言い換えればえ旅行者をえ迎え入れると いうことよりも関係人口や交流人口をえ 増やすというえ見方がま近いのではないか という風にもえ思うわけですえ今回のえ 質問でえ得られたこととしてですねえま トカプチの認知度向上そしてえ受け入れ 体制の整備えそしてローカルルートのえま 充実というところでしょうかあとま モンベルシに関してはあのま地域の魅力を え北部4兆広域でえま継続してえやって いくというところでしょうかえま最後のえ atについては えまガイドの人材確保えま現状においても えまガイドえ不足えしているということで ありますのでえま行政としても えまatガイドえ一般ガイド関わらずです ねえまガイドの確保のためのえま取り組み はえ危機の課題かなという風にえ思います まこういった感じにえまとめさせて
いただければという風にえ思いますえま ただえ一方であのま実際にまガイドさんの ご意見としてはえまATの大きな流れある からとはいえあまりえ過にさ踊らされる えのではなくてえしっかりとえ足元を 見つめながらえ地域の魅力を観光客にえ 伝えていくことを え基本とえすべきまそういったえご意見も いただきましたまいずれにしてもえま大 規模なえ設備投資ということではなくて ですねまどういった受け入れ体制を築いて いくかま何かえ新しい開発をするという ことではなくて今あるものを活用してえ それに付加価値を高めていくということで あろうかと思いますえそのためにはえ地域 の魅力をよく知ってるえ人の力とえ関係 機関との強いタイアップがえ必要でえある のかなという風にえ思いますえまその過程 でえ新しい気づきがえ生まれることも想定 されますしえ地域活性化の公循環にえ つがるかとえ思いますえ本庁の持つえ観光 資源としての魅力がえ今後さらにえ 引き出して ええいけるようにえ願いましてえ私の質問 をえ終えたいと思い ます小町 長え新村議員 [音楽] のうままさにね今 あコロナかって言われてそして大きく時代 がこの変わろうとしているそしてまた 変わったかのようにも 見えるましかしそれもあまりそこに左右さ れずっという最後のまとめの中でねそれに 囚われずってお話を出していただきました 私もその通りだと思いますあの大きく 世の中が変わったかのように思うけどもも そんなに変わってるわけでないでなおかつ あのご自身もおっしゃっていただきました しまたあの答弁の中でもお話させて いただきましたようにまあのコロナか以前 と比べてらっていう話もよくされます しかし世の中大きく変わったと思います 自分の考え方が変わったんだ世の中は 変わってきたんだという風に思いますし それからあの世界中がじゃあ本当に大きく 変わってるのかっていうとやっぱ日本その ものがねあの大きく変わっていかなきゃ ならない時代に入ってるのかなという風に 思ってますあのまぜこの話の今の中で私の 考えも申し上げる前に今日本で何起きてる と思いますかアドベンチャートラベルも いいでも世界の中で今円安と言われてる中 でねどんどんどんどん観光客入ってきてる テレビの皆さんご存知のように見て分かる
ようにニセコに行ってねいっぱいラーメン がいくらいくらだとかさ函館であの タラバガニが7万円だとかさでそういった 実態も慌てないで今さっきあの1番最後に あの言っていただいたようにそれ冷静に見 ながらそしてこの日本に住む人たちが自分 たちがこれからもそのことをしっかりと 見据えながら生活も担保できるようなこと を考えないと一時的なことにを惑わされて しまうと呼び込むのはいいご商売がこの時 だと思って一気に皆さん方わ立てた感じで お客様に対する対応した時には一時的に これがどこまですぐって保証はないんで あって為替の中のねこの差の中でもって もちろんアドベンチャートラベルも大事だ けどもそういったことを我々も経験してき たことを忘れないで今後に当たっていか なきゃいけないなっていうのを改めて思っ ているところでありますえ今あのインバド のお話ありましたあそれからあうま前段で えまこのネーチャーセンターの件にもあり ましたしそれからそうだねま正直言って 本当にあの観光にとっては今志村議員さん がおっしゃっていただいたようにいろんな ことに目覚めなければならないねそして今 目覚めてきたところにあるという風に思っ ておりますあの 先ほど言われたあのと え400のお話からまず始めあのされて ましたんでこれトカプチ400 ねこれあのお話にあったようにねルートが トカプ400ま403kmというねお話 あってさっき島の話もしたけどま全国で どんなに広げてみたって6箇所でしょね その中の北海道にに1箇所ができたって話 だからでこのナショナルサイクルルートが 初めてできたっていう風に思い込んでる人 いるけども北海道の中にもこの自転車を 有するねこれに関心を 持ついう協議会があって以前からこれは しっかりといろんな遊びのルートはあるん ですよこれをさっきあのあげたように島の 話出たけどまずね大きく変わってきたって いうのは志村さんもおっしゃっていたよう に歴史文化色々お話言いました以前の観光 が日本に来てってのは物ですよ爆Whyと かさでもう皆さん今日本当は志村君この 言葉必ず出すはずだと思って待ってたんだ けどもからこえっていう時代さねそれが今 日本っていうところにね大きく人がさらに 来るようになったそしてさっきあの アドベンチャートラベルっ言ったけどこの 冬僕もうんどこかで言った ね今ねあのおっしゃる通りねあの オーストラリア今までたオーストラリア
だけだったのがね十勝川 温泉あの再臨会行ったと思うんだよ今年は なんか例年になく議員さんが来てくれまし たっておっしゃってましたよねまあ本当 ありがたい話ですよでその中 で戸川温泉の方々が戸川温泉というか観光 協会の話人たちが言ってるのは私はあの東 アジア系のみならずアメリカの人たち あるいはカナダの人たちなのかなっていう そういった人たちも数はたくさんではない けどまず今までそんなねあの香港とか台湾 とかあるいは韓国中国っていう時代から このとかがでもわずかに入ってきてるで それはもうね今おっしゃった通りだと思い ますよでその中の味付けとしてこれから さっきえあのこのトカプチ400の話相手 あなたがするからからお話させていただき ますが日本人がまず楽しまなきゃだめです よねだからそれはあのレンタサイクルでも 何でもいいし自分ちの自転車でもいいから そういうのわずかなそのサブルートってま さっき何ルートとかって色々出しました けどサブルートって言ってこれ自分たちで 勝手に作れるんだよそれや入ろが入る前が いいのさでこういうねところ歩けますよっ ていうそういう手立てだからこれトカプチ 400できたねなんて言ったかったら町村 会ってねま議員だら議員会議長会あるいは そういったものがあると思うけどとか町村 会の中でねなんて言うかなたらうちの町 ここに入ってないっていうね組長さんも出 てくるわけだよそれはそうじゃないから トカプチ400ってあるルートの中でそこ へどうやって繋げてくかってのは各自治体 さらにあなたが言ったよう にこのサイクルルートっていうのはナナル サイクルていうのはここに民間が必ずね 入ってかなきゃだめなんですよでそのため の協力を自治体からお願いするって話も あるけどもこの協議会のさっきちょっと僕 もな間違えたなあの事長に指摘されたけど とかてなくてとか官の協議会これが事業者 も含めたねあのものなんでこれね何でもね 今そのスタートする時行政がなんか神経に ならないって話じゃないからそのために これは国までってねやも張るしでそういう とこのまあのお互いの共有理解にしていっ たらいいという風に思っておりますしあの 是非そういう認識からスタートしていけば いいと思いそのための中でどこが中止に なるんだろうっていう中でやはり道の駅が 何で道の駅って言われてるかったら目的地 なのさだから例えば北都の中にある道の駅 ってのは皆さんがもう1回考えを振り返っ たら分かると思うけど重点道の駅つって音
ってこれ重点道の駅だ よそういったものはただ重点にしてるわけ じゃないもちろんあの防災もあるかもしら ないけどこれ観光も全部含めた中での重点 道のわけですよそういうものをいかにつげ ていくかっつうのは慌てて考えたってろな ことないからだってあなたが言うように クラックがっ言った でしょクラック直すのが最初じゃなかった の国から言ったらそうじゃないのさ今ある ものをいかに使ってくかっていうところ からスタートを始めてそしてやがてはそう いった整備も徐々に徐々に行っていくと いうことが大事だという風に思っており ますあの特にあのこのサイクルにの話に 触れたのであえてさしていただきますけど もあのやはりあの近隣の調査はもちろん そうですけどもあのこのサブルートていう のはその自治体その自治体で自分たちがね ここの場所いいよっていうそしてそれを さっきおっしゃっていただいたようにそこ にあの誘客していくっていうこれはもう あのいいあの先体一のチャンスだという風 に思っておりますさらにには特にこのこれ からの中でこのものを発展させていくって 言った場合にはもちろんそれぞれの中での サービスも必要だけれども民間って言う けれどもその民間の中でも特に公共交通 バスだとか記者だとかこあなたが言った ようにこれから外国人がどんどんね向こう はもうサイクルなんか当たり前だから 例えば僕もねあの色んなとこ見てきたけど も向こうはそのサイクルっていうよりも ちゃんともう日本はこう歩道つけちゃって さやってるけども外国は ちゃんと線1本入ってるだけですよそれで 自転車乗り回してるあ時間なくなったから やめますけどもあとはねこのモンベルの話 モンベルはね説明してくれたから ありがたいモンベルはねそういう会社です よで もモンベルにお願いしに行くのも1つでも 皆さん方が努力して今我が町には道の駅が 2つありますそしてあなたが僕もいつも 言ってるよう にね進行局が出した数字だよ255まって の はねそういう人たち がこんだけ人が来てるってこの音けって エリア隣の帯広も入れば入れればもう4万 ねゆに こすそういったエリアに向かって心を持た ない事業者いないと思うでそれでまあえて 昨日から自慢ばかりしてますけども モンベルさんもね少しね私たちに関心を
持っていただいてねだからそういった意味 では我々もあの部長からもお話あったけど もあ課長からもお話ありましたけどこれは ね来ていただくだとかあるいはやって もらうとかそういう話じゃないのいかに 相手方との信頼関係をしっかりと気づいた 上で相手もこちら もそう相関関係の中でやる意義があるなっ ていう風にそういうようなプレゼンスを 持ってかないと今の時代難しいですねあと はまえていい かまアドベンチャートラベルの話したのは もうさっきダブってるから言いませんけど もこのガイド育成についてもその地域おし 協力課の話もお話ありまし た人材が人材がね不足してるじゃなくて これだけ今動き出してるからあらゆる ところに人 は行ってるんだよねだから我々もそういう 意味ではそれにすることなくしっかりと 育てていきたいと思うしそれとねあえて この機会に時間は取ってもあえてあのお話 させていただきますがこういうことがある から 今音長の中で今回もこれから予算委員会 始まりますけども温泉観光協会の法人家 こういったしっかりとした足腰をね我々が ここでただ今までのようにただ論議するっ て話じゃなくてそのことをしっかりと 受け止めながら将来に向けてどういうこと をやってくかってことをですねあのの 足掛かりにするためにもこれがあの大事な 年になると思いますので今日のあの志村 さんからのご質問は本当にありがたいなと いう風に思ってますこう機会をこれからも しっかりとまたあの発信を議員の皆さん方 からもしていっていただきますことを期待 してあの終わりしたしたいと思います ありがとうございまし た以上で新村裕二議員の質問をあります 休憩をいたします10分 程度 休憩前に引き続き会議を開きます一般質問 を続行します安倍俊典議員登壇願います 安倍 議員 通告に従い一般質問いたします不登校の 児童生徒への支援について です文部科学省が2023年10月に発表 した小中学校における不登校の児童生徒の 数は29万948人で前年度から 5410増加し過去最多となりまし た全国の自治体では不登校の児童生徒への 支援策を実施していますがその対応に苦慮 している状況にあり
ます現在音府庁も様々な支援をしている ところですが増加傾向にある不登校への 今後の対応支援策について伺います 1現在町内には2箇所の支援センターが あるが今後支援センターを増設し不登校の 児童生徒に対応する考え は 2町内の不登校の児童生徒で多市町村に あるフリースクール等に通っている人数は 町で把握しているのかまたフリースクール 等への通称を出席と認めている か 3今年度から街独自でスクール カウンセラーを配置したが現在までの相談 件数及び教育委員会としての評価と今後の 課題 は 4不登校への対応としてメタバースを導入 している全国の自治体が増えているが今後 本庁においてメタバースを導入する考え [拍手] は5不登校になった場合における学校の 所動とその後の対応はまた学校により不 登校児童生徒への対応は様々と考えられる が各学校における事例は校長会等の場や 教職委員館で情報共有されているの か 6不登校の児童生徒の学習支援において Chromeブックを使った授業や問題集 のアプリを活用しているが今後基礎的な 学習ができる場長衛の学習塾を提供する 考え は以上ご答弁よろしくお願いいたします [拍手] はい教育支援センターというところ支援 センターって読んでるんですよねしまし た失礼いたしましたえ括弧1の え読み替え読み直しさせていただきます かこ1え現在え町内には2箇所の教育支援 センターがあるがえ今後育支援センターを 増設し不登校児童生徒に対応する考え話に 訂正させていただきます以上ご答弁 よろしくお願いいたし ます 答弁を求めます福知孝志教育長福知教育 長 不登校の児童生徒への支援についてのご 質問にお答えいたします初めに1点目の 教育支援センターの増設の考えについてで ありますが不登校や不登校傾向にある児童 生徒に対して学校以外の心の居場所を作る ことは重要でありその1つの手段として 本庁では旧南中幌小学校に教室を市街地に は触れ合柳町教室ホットを解説しこの2 箇所の教育支援センターにおいて社会的
自立に向けた様々な活動により支援を行っ ているところであり ますご質問の教育支援センターの増設に つきましては現段階で設置の考えは 持ち合わせておりませんが昨年3月に国が 策定した誰1人取り残されない学びの保証 に向けた不登校対策心プランにおいて不 登校児童生徒への支援の充実や学校内の空 教室などを利用した校内教育支援センター の設置促進え教育支援センターの機能強化 などの方針の他自治体に対する国の支援策 なども踏まえつつ既存の施設の利用状況や 今後の不登校児童生徒数の推移も考慮し 設置の必要性については引き続き検検討を 重ねてまいり ます次に2点目の他市町村のフリー スクール等の利用状況についてであります がえ本庁においては本年1月末時点で小学 生6人中学生1人の合わせて7人が町外の えフリースクールを利用しておりこのうち 5人が指導用力増の出席扱いとなっており ますえなお学校における出席扱いにつき ましては令和元年10月に国から示された 不登校児童生徒への支援のあり方について の通知を踏まえフリースクールなどの民間 施設における相談指導が不登校児童生徒の 社会的な自立を目指すものでありかつ不 登校児童生徒が現在において登校を希望し ているか否に関わらず不登校児童生徒が 自ら登校を希望した際に円滑な登校復帰が 可能となるよう個別指導などの適切な支援 を実施していると評価できるかを要件に 校長が判断することとしており ます次に3点目のスクールカウンセラーの 活動状況及び配置に対する評価と課題に ついてでありますが本年度スクール カウンセラー1人を教育委員会事務局に 配置し児童生徒への個別のカウンセリング を始め保護者や教教員への助言ケス会議へ の参加発達検査の加急が発生した際の心の 支援など様々な相談業務にあたっており 本年1月まで1月末までの相談件数は述べ 710件となっておりますまた長期休業 明けの通学再開をストレスに感じる中学生 の不安を取り除くため相談室よりの発行に よるストレスマネジメント教育や道徳の 事業において行使を務めるなど学校現場 からは相談支援体制のと強化に対して高い 評価をいいておりますなお本庁では同が 実施するスクールカウンセラー派遣事業に より主に小学校の相談業務に当たっている スクールカウンセラー1人と合わせて2人 体制で全小中学校を巡回訪問しております が児童生徒を取り巻く環境が複雑化多様化 する中で様々な不安や悩みを抱える児童
生徒からの相談件数は年々増加しており 引き続き児童生徒や保護者の気持ちに 寄り添う支援に努めていく必要があるもの と考えており ます次に4点目のメタバース導入の考えに ついてでありますがインターネット上の 仮想空間に教室を設置し児童生徒が アバター分身を自身に見立てて投稿する メタバースの活用は学校への投稿や家から 外出することが困難な児童生徒でも他の 参加者とけや他者との繋がりを持つ機会を 提供することができるため不登校支援とし て有効な手段の1つであると考えられます 一方で現実の世界で人との触れ合いがない ため感覚や感性が薄れていくなど対人関係 が向上しづらくなるなどの懸念もあること から教育委員会といたしましては先行自治 体の同行や実態などについて調査研究を するとともに帯県一3で推進する帯広県 デジタル化推進構想の学校教育分野におけ る仮想空間を活用した不登校児童生徒を 対象とした学びのプラットフォームの 取り組みについても関係者と情報共有を 図ってまいり ます次に5点目の不登校の児童生徒に 対する学校の対応についてでありますが各 学校においては全ての児童生徒の自己有用 感や自己肯定感を高め 学校は楽しいと感じられるような魅力ある 学校学級作りを目指して教育活動に 取り組んでおり不登校の未然防止に努めて いるところでありますまた不登校について は初期対応が極めて重要であることから 出席状況などで不登校の兆しが見られる 場合には担任が電話連絡や家庭訪問など 家庭へのアプローチを行い情報を学校全体 で共有するとともに担任を始め養護共有 などが日常的に児童生徒に寄り添い面談や 個別指導を行う他より専門的なアプローチ が求められる場合にはえスクール カウンセラーや心の教室相談院学校教育 相談員が各学校を訪問し児童生徒の他必要 に応じて保護者や担任とも面談を行うなど 学校が組織として1人1人への最適な指導 支援に努めております不登校の要因は要因 や背景は個々の状況によって対応でその 支援も多に渡ることから登校に悩みを 抱える児童生徒の理解や対応方法を学ぶ ため毎年度不登校児童生徒を持つ保護者や 教職員を対象に学習会を開催している他 校長会などでも不登校児童生徒の支援に 関する情報共有に努めているところであり ますえ最後に不登校の児童生徒の学習支援 についてでありますが各学校においては ギガスクール構想による1人1台端末を
活用し不登校や別室登校している児童生徒 をオンラインで結んでの授業や教育支援 センターでの学習支援に加え学校内におい ても放課後や長期休業中に補充的な学習を 実施するなど不登校児童生徒に対する多様 な学習機会の確保に務めておりますえなお 公営の学習軸を解説する考えは持ち合わせ ておりませんが引き続き学校や関係機関と 連携して不登校児童生徒の支援につながる 環境整備に努めてまいりますのでご理解を いただきたいと存じます以上答弁といたし ます 答弁が終わりまし た安倍俊典 議員ご答弁ありがとうございますえそれで は何点か質問させていただきますまず1点 目 え教育支援センターの増設ですがまず本庁 現在ですね本庁における不登校の児童生徒 数と2箇所の教育支援センターのですね 利用の人数利用者数を教えて ください瀬戸田学校教育 [拍手] 課長え不登校の児童生徒数とえ教育支援 センターのま利用者数についてであります がえそれぞれえ本年1月末のえ1月末時点 の状況でお答えさせていただきますえ不 登校の児童生徒数にえつきましてはえ小学 生が60 名中学生が139名の合わせて199名と なっております え次に教育支援センターの利用状況につい てでありますがえ旧南中幌小学校でのま 触れ合教室はえ23 名市街地の触れ合柳まし柳町教室まホット はま32名でま合計は55名でありますが まこのうち11名につきましてはま両施設 をま利用していることからま実利用数に つきましては44名となっております以上 です安倍俊典 議員ありがとうございます えっと不登校の児童生徒数がえ小学生60 名えっと中学生139名199名とのこと ですがえもしその不登校についてえその 要因ですねえっとこういったことでえ抑え てる部分え把握してる部分がありましたら え教えていただきたいと思い ます瀬戸田学校教育課 長え不の要因についてでえありますがえ令 和4年度の問題行動等調査のえ結果でです ねえお答えいたしますとえ主な要因と いたしましてはま本人の無気力や不安生活 リズムの乱れの他ま親子関係やえ友人関係 ま学業不信などえま様々でありますでこう したまいくつかの要因がですねま複合的に
重なっている場合もま多いのかなと考えて いるところでございます以上です 安倍年議員えっと今のあの不登校の要因に ついてえ様々な要因がということで私もえ そのように考えるところでありますがえ あのここについてはえま個別の案件にも なりなると思いますのでえこのぐらいにし たいと思いますえありがとうございます 続きましてえっと2箇所の教育支援 センターに えっと4実質44名の児童生徒が利用され ているということなんですがえ量子設の ですね1日の例えば平均の利用者数である が何名例えばあとは大い日だと何名ぐらい 利用されているのかとか えとまた量施設のですね指導者の人数です ね職員さの人数教えていただければと思い ます 瀬戸田学校教育 課長え初めにですねま両施設のま1日平均 のま利用者数についてでえありますがえ 触れ合教室え触れ合教室柳町ホットとも ですねま大体1日のま平均利用者数はです ねま概ねま4目程度でえありますえまた あの大い日につきましてもま両施設ともま 大10名程度のですね利用となっている 状況でございますえ次にえ両施設の指導者 数でありますがえ触れ合教室ではあの教育 現場でですねま勤務経験のあるま指導員を ま2名配置しておりますえその他触れ合 教室え柳町ホットにつきましてはあの NPO法人にですねま業務を委託させて いただいておりましてあの2名がですね 常勤しているような状況となっております 以上 です 安倍俊典議員はいありがとうございます えっと触れ合教室のえ柳町ホットですねえ こちらはNPO法人に業務委託をされてる ということでま運営費ですとかま運営費と は委託量からえじとを当てられてると思う のですがえっと旧南え旧南中法省学校に おけるえ古教室ですねこちらの活動におい てのえっと必要とする物品はえ残地ご用意 されているのでしょうかこの辺の経費の 部分え教えていただければと思い ます はい高橋学校教育部長はいえ旧南中小学校 にに設置しております触れ合教室の活動費 に関するご質問でありますえ触れ合教室の 運営に必要な物品につきましてはえお2人 の指導員からご連絡を受けましてま予算の 範囲内で毎年対応しておりますま今後も ですね引き続きお2人の指導員とはですね 連携を3にしながらですね施設の充実にを
測ってまいりたいという風に考えており ます以上 です 安倍俊典議員 はいありがとうございますえ次にえ教育 支援センターなんですがえっと本庁には2 箇所あるわけでございますがえ館内におい て都館内において何箇所が設置されている のかもし分かればえ教えていただきたいと 思い ます 瀬戸田学校教育 課長え都館内における教育支援センターの ま設置状況でございますけどもあの本庁の 他え帯浩え幕別町え目町鹿町麻町にですね まそれぞれえ1か所ずつということでえ一 え5兆に合わせてま7箇所のですねま教育 支援センターがま設置されている状況と なっております以上 です安倍俊典議員はいえっと都館内に えっと7箇所7箇所ですねそのうち府県に 2箇所あるということでえ子供たちの 居場所作りの推進をいただいておりますが えま本当にえ増加している不登校 の児童生徒の数え今朝のえニュースでもえ 先ほど私29万人ですか申し上げましたが 今朝のニュースでも30万人という報道が ありました え約1年で1万人近くえ不登校が全国で 増えてるわけなんですけれどもえですね 教育支援センター2箇所では私のえ感覚で はえ少し足りないのではないかと思います え施設の増設にはですですねえ場所の選定 ですとかま希望感ですとかえ職員の確保 など様々なえ課題はえ非常にあるとは思う んですが え国の支援策等にも注意していただきえ 注視していただいて前向きに是非ともご 検討をお願いいたしたいと思いますはいえ 次に2点目のフリースクールの利用状況 ですがえ非常にあの詳細なご答弁いただき ありがとありがとうございますえ学校に おける出席の取り扱いについてえ国の通知 を踏まえてということでえ理解できました えっとえ引き続きあの学校とも連携して 対応いただければと思いますでえ現在です ねえ町内にはフリースクールの設置はされ ておりませんが仮にですねえフリー スクールが設置された場合にえ利用者ま あの市長の生徒児童児童生徒に対するです ねえっと利用量の軽減ですとかそういった 支援を行うようなこういった感覚というの はお持ちなのか教えて ください はい高橋学校教育部長はいえフリー
スクールに対するえ支援の対支援の関係の ご質問です え多様な背景のある不登校児童生徒にとっ て安心できる居場所の確保選択が増える ことについては町にとっても大変メリット があるものという風に考えます今後その ようなご相談があった際にはですねあの 先進自治体におけるフリースクールへの 新作などえ調査研究を行ってまいりたいと いう風に考えております以上 です 安倍俊典君ありがとうございますえっと次 にえ3点目のえスクールカウンセラーの 評価課題についてですがえっとです ね相談件数がのべ え710件ということでえ に非常に驚きました本当にえそこでですね え児童生徒保護者教員等にそう教員等の ですね相談の内訳教えていただきたいと 思い ます 瀬戸田学校教育課長 はいえ教育委員会事務局にですね配置して おりますあのスクールカウンセラーで ございますがま主にあの中学校でですねま 相談業務にえ当たっていただいております え本年あの1月末時点でのま相談件数がま 述べで7ま10件となっているところで ございますでえその内訳でありますがあ 児童生徒からのま相談がえ240件え保護 者からの相談が213件 え教え教員等がですねま 257件となっておりますえまたあの相談 のその内容についてでありますがま主な ものといたしましてはえ学業やま進学に 関してえがま 237件え心の健康に関してが158件え そしてえ不登校に関してが103え130 件などとなっているところでございます 以上 です安倍俊典 議員ありがとうございますえっとこの相談 件数に対してあのセラーの方にはえ非常に 感謝申し上げるところでございますえ本 年度配置されたスクールカウンセラーです ねえ政党児童へのカウンセリングの他 え道徳の授業であるとかえ学校現場からの 支援体制の充実強化に対して高い評価を いたいてることえ確認できましたえ私も あの関係者とお話しさせていただいた時に はえ非常にあのカウンセラーの方には感謝 申し上げてる感謝しているということでえ 伺っておりますえまた あの中にありました東京一等の事業もえ 活用してえ2名のスクールカウンセラーを
え小中学校ですね え派遣して相談体制が強化されているされ ているということですのでえ引き続き え児童生徒に寄り添ったえ対応をお願いお 願いいたしますえ私もえ本庁には安心して 相談できるスクールカウンセラーがいます とえ周知を測って参りたいと思います次に えメタバースメタバースの導入で導入に ついてでございますが えちょっとあのアナログ人間の私がここに え触れるのもちょっとどうかとは思ったん ですが先日あの堀議員の質問において街の 考え方というのは伺っておりますがえ私 なりの見解をここでちょっと述べさせて いただきたいと思いますえ導入の メリットと考えるところでございますがえ まず人との関わりに対するハードルの低さ というのがえこのメタバースの部分には あると思います学習のえ場になることは もちろんなんですがえ加速がですねえ他の 生徒であるとか教育者なんかと交流する ことによりまリアルな学校環境に対する 不安とかえ例えば孤独感みたいなものの 軽減につとは考えておりますはいえ もちろんですねえご答弁の中にありました あの色々なデメリット様々なデメリットも あると思いますが え他の他の自治体の成果とかえこも注視し ていただいてえ是非とも新しい学びの場と しての調査研究引き続きお願いしたいと 思い ますえ次にえ5点目のえ学校の不登校児童 に対する対応でございますがご答弁の中で えですね えっと初動のえ重要性であるとかえ学校 スクールカウンセラーや学校教育相談院の 皆様が1人1人にえ対応していただいてる というところで えよく理解できました本当に感謝申し上げ ますえそこでですねえっと事例の情報教員 について伺いたいと思いますえっと学校 校内だけではなく例えばあの他との情報 事例の情報共有であるとかえここ1番大事 なところだと思うんですがえ小学校から中 学校ですねえ申し送りのようなことはえ どのようにされているのかもし把握して いれば教えていただきたいと思い ます 瀬戸田学校教育 課長とま初めにですねま不登校事例のま他 とのですねま情報共有についてでえあり ますけどもあの毎月あの校長会議ま共闘 会議をですね開催しておりますがまその中 であの不登校を始めですねま様々なあの 生徒指導事案えなどについてま各学校の
ですねま校長先生やま共闘先生とのとが ですねま情報共有をしましてま事故の対応 の参考としているところでございますええ またあの小学校から中学校への申し送りは 引き継ぎについてでありますがあの不当校 のその要因や背景というのはま多様でま 複雑ということでありますのでま学校全体 でですねまチームとしてま子供たち 1人1人へのま最適なま指導ですとかま 助言をま行うためにですねままこれまでの 児童生徒やま保護者へのま対応状況 などについてですねま保護者様のご了解を 得た上でえま書面によってですねあま担任 などがま対面によるですねえ対面によるま 引き継ぎをま行っているような状況となっ ております以上 です休憩をいたします午後の再会を一次と し ますDET
0:00 令和6年第1回定例会4日目(3月6日①)
2:15 開議、会議録署名議員の指名
2:45 一般質問(新村 裕司 議員)
1:16:29 休憩
1:25:44 一般質問(阿部 利德 議員①)
1:58:07 休憩