【感動する話🌟】社長夫人に奴隷扱いされクビになった51歳窓際社員の俺。退職後、社長「なぜ100億の売上を作る君が退職したんだ?」俺「あなたの奥さんに聞いてくださいw」朗読泣ける話いい話
あなたなんていてもいなくても変わらない いやいない方がみんなのため今日限りで首 よ社長夫人の権限であなたを首にする わその言葉に心底うんざりし たいくらなんでも最近入ってきた彼女に そんなことを言われる筋合いはないリカと 面談をする予定ではあったがもうこれ以上 リカに関わりたくないと思っ たわかりまし たそれだけを言い残して俺は立ち上がるだ が出て行こうとした俺の足はその時に部署 に入ってきた人物によって止まったのだっ た俺の名前は富田せや51歳新卒で入った 会社で一生懸命真面目に働いてきた営業や 経理広報などいろんな部署を経験してきた ため会社のことは大抵分かって いる現在は総務部に所属している我が者の 総務部は他社で言人事総務部そのため採用 はもちろんのこと社員の研修や面談なども 担当してい たいろんな部署を経験したが俺は今の総務 部が1番自分に合っている それは社員が働きやすい会社にという我が 者の理念を1番肌で感じるところだから だその理念に共感していた俺は社員みんな が働きやすいと思ってくれるように一生 懸命務めてきたの だその企業理念を掲げたのが現在の社長で ある片岡修三社長 だ片岡社長は2代目の社長で現在65歳 父親である仙台の社長から約30年前に 会社を譲り受け た先代の社長の時から片岡社長はまるで弟 のように俺を可愛がってくれただからそれ に答えようと俺も片岡社長が社長に就任し てからは一層懸命に務めてきたの だそんなある日片岡社長からこっそり報告 を受け たとみた実はな俺結婚することになったん だえ本当ですかおめでとうございますこの 年になってだけど妻がここで働くことに なったからよろしく頼む な片岡社長はまだ社長になる前に一度結婚 をしていたしかし前とは性格の不イッチが 理由で離婚しそれからは1人 見俺は結婚に向いてないんだとのみの席で は自虐的に笑うこともあったけれど報告し てくれた社長の顔は嬉しそうだ社長も 決して若くはないまた生涯のパートナーと なる人が見つかったことが俺もまるで自分 ごのように嬉しかっ たしかし再婚だけでも驚いたけれど交際を 見て俺はさらに驚い た片岡理科ですよろしくお願いし ます俺の元に社長と一緒に現れて挨拶をし
た女性はとんでもなく若くまるで親子かと 思う ほど年齢を聞いてみるとなんと29歳社長 とは36歳も離れていたのだ しかし2人の様子を見ているとそんな年の 差の心配なんて吹っ飛んだリカはとても 明るくて気効く社長が惹かれるのも無理は ないと思うほど素敵な女性だった仕事は 総務で最初は雑務を中心にやってもらう ことになっ たリカさんそれぞれの部署のコーヒー補充 しておいて くれる俺がそう声をかけるといだってはい わかりましたと笑顔で返事をしてどんな ことでも嫌な顔1つせずすぐに取りかかっ て くれるうちの部署はどうしても総務よりも 人事の方が忙しくなりがちだったので次第 にリカには総務の多くの業務をお願いする ようになっていっ た富田さん客用のお菓子が少なくなってき たたので私今日の帰りに買っておきます ねそしてリカも次第に自分で仕事を見つけ 積極的に仕事をしてくれるようになって いったのだっただがそんな日も長くは続か なかっ た富田さん相談があるんです けどある日の島という女性社員がカのい ない時を見計らってに声を たどうした の実はリカさん最近ランチ代を経費として あげろて領収書を持ってくるんです え俺はその言葉に驚いた詳しく聞いてみる とリカはA物産の社員との解職だと言っ たりB株式会社との談だと言ったり理由を つけているよう だ社長の奥さんだから強く言えなくって このまま計上しててもいいんでしょう か思わず腕組みをして 考える確かに解職や相談なら会社の経費 だ経理部長に言うと告げ口みたいになるか なと悩んでいたんですがだからと言って どうしても納得できなくてこのまま 見過ごすことができないん です空島は神妙な持ちで俺にそう告げた 以前経理で一緒に仕事をし社長とも仲が いい俺になら相談できると思って1人で 抱えきれずに話してくれたの だろうそうかでもとりあえず経理部長が 良しとするかどうかだよ部長がいいと思っ ているのならいいと思うよただ俺も確かに 気になるから聞いてみる教えてくれて ありがとう俺はにそう言っ た空島は少しだけアドしたようにおじをし て経理部に戻って
いくするとそれを聞いていた総務の社員も 口を開い たとみ田さん実はリカさんが補充してくれ ているコーヒーやお茶がしなんです買って きてくれたのはいいものの大すぎたとか 言って持って帰ってるみたいなんですよえ この前は隣の町の視点に挨拶に行くって 言ってたのにコーヒーショップにいたのを 営業の人が見つけたらしく てその話を聞いて確信したきっとランチの 話も会社のものを持ち帰っていたりサボっ ている話も嘘ではないのだろうじゃないと 何人もの人間が理科のそれらの行為を問題 だと思うわけがない俺は自分が今まで 気づかずにいたことが情けなかっ たみんな気づいていながら誰にも言え なかったの だろう俺は部長でも何でもないけれどだ からこそみんな俺にそうやって相談して くれたのだと思うと社員のみんなとの関係 性に感謝するばかり だそれが本当ならリカさんには行動を改め てもらわないといけないよなに報告する前 に俺が聞いてみる よ俺はそう言ったリカだって最初から部長 に言われるより俺に言われた方がいい だろうと思ったの だそしてその 翌日そろそろお聖母の時期ですよね私取引 先に送るご新物デパート行って送ってき ます ねリカは出社し数分デスクに座っていたか と思え すぐに立ち上がりそう言ったその言葉に他 の社員もため息をついて返事に吐きもない 俺はご本と席をして 立ち上がるリカさん新物は全てネットで 頼むことになってるんだでも実際に商品見 た方がいいと思うんですそれじゃあ1時間 で行って帰って これるここからデパートでは15分ほど かかる30分もあれば十分品物は見れる だろうだが俺のその言葉にリカは分かり やすく不機嫌そうな顔を するそんなのゆっくりする時間もないじゃ ないです かそして偉そうにそんなことを言うのだ からこちらとしても驚き だゆっくりする時間なんてあるわけない じゃないか君がゆっくりしているまも みんな働いてるんだちゃんとお昼の休憩も あるゆっくりなら休憩時間にすべきだ よしかし俺のその言葉はリカには届か なかったようだ彼女はふんと鼻を 鳴らし戻ってくればいいんでしょ1時間で
と怒りながら会社から出ていってしまった の だこんなに怒らせてしまったと思いはした が俺は何1つ間違ったことは言っていない はずだそう思っていてもこの日を境いに リカは俺に対して冷たくするようになるの だっ たリカさん会議の準備終わっ てるそう聞いても無視仕事を頼めば今まで 笑顔で返事をしてくれたのに俺の存在を 視界から消しているよう だしかしそれだけではなかった他の部署 から頼まれた仕事をギリギリまで放置当然 最速がくれば誰がその仕事を受けたのかと いう話になるそんな時理科は決まっ てとみ田さん後でやるって言ってたじゃ ないです かと俺を名指しするのだもちろん俺には そんな記憶はないしかしそれは1度や2度 では終わらず何度も同じことが繰り返され たとみ田さんが別のことを優先させるよう 言ってたので終わったんですが富田さんに 最終チェックをお願いしてるんですリカは 何度も責任転嫁しながら嫌がらせのように 俺の名前を連呼した俺はそのせいでタ所の 部長に睨まれる始末中には理科の言動に 疑問を抱いている社員もいるけれど彼女が 社長の妻という立場である以上大声で理科 のことを悪くは言えないの だそんなことが何度も続いた俺はさすがに 我慢ならなかった本人に言っても私は本当 のことしか言ってません私が嘘ついて るって言うなら証拠を出してくださいと 強気で言い返される証拠なんてあるわけが ないそれをいいことにリカはその後も勝手 な行動を続け た俺にチェックしてと持ってきた資料が 真っ白だったこともある結局俺はリカの 仕事までさせられるようになってしまった あれしろこれしろとお願いという形で俺に して くるリカのいいように使われている気がし て毎日精神的に疲れはてていたこれでは 奴隷じゃないかと思ったことも あるとうとうそんな毎日に参っていた俺は 社長に直談判することにした片岡社長に アポイントがなく社長室で仕事をする日を 狙って社長室のドアを 叩くとみたどうし た片岡社長は笑顔で俺を迎えてくれ た社長大変言いにくいのですがリンカさん をどうにかして くださいリンカがどうし た彼女の勝手な振る舞いに困ってるん です俺はそして今まで社員に聞いた話も
含めて社長に話した難しい顔でそれを聞い ていた社長は興奮しながら訴える俺の話を 黙って最後まで聞いた後深くため息をつい たそうかそれは迷惑をかけてて申し訳ない なだが彼女はまだ若い働き始めて間もない し多めに見てくれないかそれに俺は富田が 教育してくれることを見込んで総務に妻を 置いたよろしく頼む よ俺はその言葉に愕然とする多めに見て くれこれ以上どうやって多めに見るという のか今まで買ってい許してきたそれなの に悔しくて拳を握った俺そんな俺に気づい て社長は 言う富田にしか頼めないんだよ 頼むそして彼は深深と頭を下げたのだった そう言われては俺も何も言えなかっ たそれと なさらに続いた片岡社長の言葉を俺は静か にに 聞くそうやって俺はこの日片岡社長に理科 のことについて改めてお願いをされたそれ を了承したのだっ た社長に訴えて数日経ったしかし理科は 変わる気配がない俺はあの日言われたよう に精一杯多めに見ているつもりだところが そんな俺のことをあわうかのようにリカの 行動はヒートアップしていった今までは サボりに行くにしても理由をつけて出かけ ていたがここ最近は黙って出かけるように なったのだどこに行くかは明らかだっ たある日俺はまた黙って出て行こうとした その時に社員みんなの視線が俺に 集まるみんな同じことを思っているの だろうはしなかったがリカに話もある俺は しぶしぶ彼女に声をかけ たリカさんどちらへちょっと面談をしたい んだ けどリカは明らかに鬱陶しそうな表情を 浮かべため息を つく何よどこだっていいでしょうそれに 面談そんな話聞いてないわ今度にし て一応俺の方が先輩だというのに口調も 以前とはまるで違う俺をバカにしている ことが明らか だ良くないよ今は仕事中だまだ休憩時間で もないし外に出るようはないはずだ よできるだけ穏やかに行ったつもりだが俺 の注意にリカはとうとう切れてしまった ようだ真っ赤な顔をしてとなるように言っ た何様なのよ私は社長夫人よあなたに そんなこと言われる筋合いはないわ外に用 があるから行くのあなたみたいに平凡な 平社員には分からないでしょうけど ねきっと理科は俺がこの年になっても 肩書きがないことを言っているの
だろうそれはいいのだけれど高圧的な言い 方に俺は少しまた心の中でため息を つくそんな俺の表情を見て弱越しだと思っ たのかリカはさらに畳みかけるように俺に 言っ たあなたなんていてもいなくても変わら ないいやいない方がみんなのため今日限り で首を社長夫人の権限であなたを首にする わその言葉に心底うんざりしたいくらなん でも最近入ってきた彼女にそんなことを 言われる筋合いはない リカと面談をする予定ではあったがもう これ以上リカに関わりたくないと思っ たわかりまし たそれだけを言い残して俺は 立ち上がるみんなが不安気な顔をする中 部署を立ち去ろうとした俺をリカは不敵な 笑を浮かべて見ていたのだっ たしかし俺の足は止まっ たとたいる かその時ちょうど社長が俺らの部署に入っ てきたから だいますけどもういなくなります今退職し ましたのでお世話になりまし た俺は社長に行ったすると社長は目を 見開いて慌て 始めるやめるどういうことだなぜ100億 の売上を作る君が退職したんだ冗談 だろう社長夫人の権限でリカさんに首にさ れましたので え詳しくはあなたの奥さんに聞いて ください俺はそう言うと片岡社長は俺から 理解へと視線の行末を変えるそして今まで 聞いたこともないような大声でどういう ことだとリカに向かっていっ た私はそんなこと言ってないとみ田さんは 自分でやめるって言ったのよそんなはず ないだろう本当のことを 言え社長はリカに再度となったさすがに リカもビクッと怯えしもどろに言い訳をし ていたが観念したのか本当のことを言い 出し ただって富田さん私を目の敵にするんだ もんだからくって言ったの そしてそういった理科に向かって社長は さらに顔を真っ赤にするのだっ たお前に何の権限があって彼を首にできる んだ富田は我が者で1番の厚労者だぞ今で も収入源になっている100億の売上は彼 が営業部時代に作ったものだぞ彼がい なかったら今の会社は ない嘘よこんな総務部の平員がそんなわけ 彼が平社員のままなのは肩書きをつければ 社員の声が届きにくくなるからだ彼には 社員の声を先輩として聞きながら研修に
役立ててもらうために今人事総務にいて もらっているんだ よ俺に肩書きがついていないためリカは俺 が何もできないと思い込んでいたのだろう 俺は確かにこの年になってもひしのままだ がそれは片岡社長が言った通り話し合って 納得して決まったことだっ た理科のように上司にはペコペコしながら 平社員の俺を馬鹿にする連中も過去にはい たその時には容赦なく社長に報告し研修を して少年を叩き直してきたの だ確かに彼は肩書きはないけれど与は部長 よりも上だこの会社にはいなくてはなら ない存在なんだよそんな人に首だなんて お前はいつからそんなに偉くなったの かリカはその言葉をまさになりながら聞い ていたがとうとう泣き出してしまっ たその場にうまりだってだってと言い訳を 探すが誰も彼女に同情するものはい ないお前が出ていけ首だそして離婚だだが さすがにその言葉には顔をあげた理科どう して確かに仕事では失敗したけどこれ くらいで離婚だなんて俺が本当のことを 知らないとでも思っているの かところが社長のその言葉に理科は思わず 黙り込む俺が社長に直談判した日俺は社長 にのことをお願いされた1つは多少の失敗 には目を積ってあげることだがお願いは それだけではなかったの だそれとな実は理科に関する妙な噂を聞い たんだそれを調べて ほしいあの日社長は俺に行ったのだ噂とは 彼女がまるで結婚詐欺のようなことをして いるという話だ実際に結婚はしているため 詐欺にはならないけれど以前にも独身のお 金持ちと結婚してお金を奪って離婚したと いう噂があったの だ調べてみるとそれは本当のことだっ たリカの元夫である男性に会い話を聞いて みたが自宅にあるお金を使っただけでは 犯罪とはならず元夫は泣き入りという形で 離婚をしたという うちの金庫からもお金がなくなっていた リカお前の仕業 だろう片岡社長はそう言った今まで泣いて いたリカは不気味に笑い声をあげて涙を 吹くまさか泣いている演技だったのか飛ん だ悪女だと思った矢先彼女の口から とんでもない言葉が飛び出したの だ騙される方が悪いのよ若い女に言い寄ら れていい気になったつけよ離婚したいなら してあげるもうもらうものはもらった し社長はその言葉を怒りを噛みしめて聞い ていた不敵に笑うリカだがそんな彼女を見 て俺も笑っ
た何よいや何でもいつまで笑えるかなと 思ってねどういう意味その時だったうちの 部署に警察が入って くる富田さんはどなたですかああ僕 です会社の金庫からお金が消えていたとの ことで詳しくお話を伺いしたいのです が警察の言葉に理科は真っ青になったそれ もそのはず自宅からお金を盗むのは犯罪で はなくとも会社となれば別の 話いくら社長夫人でも犯罪 だ詳しい話なら彼女にきっと僕よりもその 状況に詳しいと思いますねリカ さん警察は俺の視線とその先で真っ青な顔 をしているリカを見て何かを感じたの だろう静かにリカの元まで 歩み寄りお話お聞かせください と彼女に声をかけ たリカは抵抗も何もせずただ黙って連行さ れていっ たきっと彼女が裁判にかけられるのも時間 の問題 だろう驚いたすごいタイミングだ なあ警察とリカがいなくなった部署で社長 が言っ たああ僕が呼んでたんですリカさんに首だ と言われる前にやっぱり金庫の現金が おかしいことに気づいてだけど僕が1人で 聞いたんじゃまたごまかされると思ったの で警察に立ち会いをお願いしてたんですよ それで社長にも来てもらうように連絡して いたん です今日社長や警察が来たのは偶然では なかった俺が呼んでいたのだまさかリカに 首を告げられるとは思わなかったため タイミングではあったがこれで丸子収まり 俺は真底ほっとし たそうだったのか今まで済まなかった ありがとういいんです よ本当に俺は見る目がなかった よ人間なんだから間違うこともあり ます俺の言葉に社長は少し笑った俺は社長 の謝罪を笑顔で受け止めた もちろん首という話もなし だその後理科は正式に逮捕され会社に平和 な日常が訪れ たしかし片岡社長は今回の件に責任を感じ たようで退任し たそして彼の後継者として選ばれたのは なんと俺だったの だ俺が社長でいいのかな受け入れたけれど 自信はないだがそんな時に社員のみんな が富田さんが社長なら相談しやすいですと 言ってくれた今までみんなと肩を並べて 頑張ってきたことは決して無駄ではなかっ たよう
だ俺はこれからも社員が働きやすい会社を 目指して風通しの良い会社を作っていき たい誰だって病 相手に尊敬を持ち仕事をするそれがきっと この先も大切だと思って いる
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