【交野】喧騒と静寂のコントラスト!幾野工業地域をさんぽ。【散歩】

大阪府交野市をぶらりと散歩。
倉治6丁目に広がる工業地帯、「幾野工業地域」を散策します。
休日でほとんどの工場が稼働しておらず、静かです。

工業地帯に流れる川は「野々田川」です。
津田中学校脇を起点として、ここからすぐの「出鼻橋」交差点で、がらと川と合流します。
川沿いを歩くと、意外にのどかさを感じます。
今は見えませんが、撮影前には川に数羽の野鳥の姿がありました。

府道7号線(枚方大和郡山線)が交差します。
ここは、平日は絶えず車通りがあり、出鼻橋では信号行列が発生します。
大型車の通行も多いので、バイクや自転車で通行の際は、細心の注意を払いましょう。

工場が建ち並ぶ中に、個性的な自動車販売店があります。
いわゆるクラシックミニという車を主に扱っている、「10FEET WONDER」です。
英国パブ風の店構えが素敵です。

工業地帯といえば、小さな工場が密集しているイメージです。
しかしここは、どちらかといえば1つずつの工場が大きいです。

ちなみに、この工業地帯から枚方変電所までの広い地域は、「北代」と呼ばれていました。
倉治から見れば、この地域一帯が広い台地になっていたので、もともと北”代”ではなく北”台”と書いていたと推測されています。

少しでもありのままの交野を感じていただくために、あえて編集は施していません。
本当に散歩をしている気持ちで見ていただけると幸いです。

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#交野 #工業地帯 #交野市

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