令和6年3月4日(月) 議会定例会 一般質問
皆さんおはようございます ただ今の出席議員は15名で低速数に達し ております従いまして令和6年第1回初町 議会定例会は成立いたしました本日の議会 日程はお手元に配布の通りですこれより3 月1日の会議に引き続き本日の会議を開き ます日程第地一般質問を行います質問は 通告順に行います通告第1号1番藤井子君 は1問一等方式による一般質問です藤井子 君の発言を許し ます皆様おはようございますおはよう ございます定例会最初に質問させて いただきますどうぞよろしくお願いいたし ます例年よりも気温の温かな日が続いたか と思えばここ数日は一気に冷え込み町も3 月らしい雪儀式となりました初めに年始に 発生しました石川県の地方を震源とする大 規模地震により被災された方々に心よりお 見舞い申し上げます被災地の1日も早い 復興を記念しており ます発生から2ヶ月が経った今でも1万人 を超える方々が避難所生活を余儀なくされ ています揺れによる自宅の倒壊やインフラ 復旧の目処が立たないなど今後の生活が 見通せず不安な毎日を過ごしておられる方 も多いと思い ます生活の基本は異食中と学校でも教わる 通り住居というものは生活の基盤であり 個人が自分の居場所だと安心でき言までも なくなくてはならない存在です災害に限ら ずある日突然住む場所に困るという事態は 誰にでも起こり得ることでその際に のしかかる身体的負担精神的負担は図り しれませ んそんな状況化に置かれた方を救済する 方法の1つとして皆様ご存知の通り東長に も住宅に困窮する定学所得者向けに整備さ れた徴住宅があります本日1つ目の質問は その徴住宅についてですここ最近の応募の 状況空屋状況を始め住宅に困窮している方 にとって利用しやすい仕組みとなっている かどうかという観点から今後の応募方法に ついても質問させていただき ます2つ目の質問は子ども家庭センターに ついてです少子化問題が年々深刻化して いる昨今ですが厚生労働省によります 昨年1年間の出数は75万人で統計開始 以降最小更新し8年連続の減少率にして 前年より5%の減少となりまし た近年国を上げての少子化対策として 新しい政策が数多く実施され始めている わけですが何を考えるにも主軸に置くべき 存在の子供やその保護者を最もで支援 できるのは国でもなく県でもなく市町村 です国の施策ではカバーしきれない部分は
町で支援ができれば理想ですが簡単には いかないことも多くあると思いますただ 少なくとも子供や保護者の声を聞きもらさ ず叱るべき支援ができる機関へとつなげる ために町にはできる限りの準備をして いただきたいと思いますその取り組みの1 つとして子供家庭センターのが有効だと 考えておりますあまり聞き慣れないものだ と思いますのでそもそも子供家庭センター なるものは何なのかというところもお話を させていただきながら町としてセンター 設置についてどう考えているのかを伺い ます以上で壇上からの発言とさせて いただきます以降質問者席に移りまして 質問を続け ます 初めに徴住宅について伺い ます一般に公営住宅とは都道府県や市町村 等の公的機関が所有する住居に困窮して いる人向けの低額家賃の賃貸住宅を言い ます東長においても200個を超える住宅 があり定学所得者高齢者等のいわゆる住宅 確保要配慮者が安心して暮らせるための 行政サービスの1つとして重要な役割をに なってい ます最初の質問です現在の長栄住宅の入居 数と空屋状況をお聞かせ くださいはい 弁はい皆さんおはようございますおはよう ございますえ藤議員のご質問にお答え いたしますえ令和6年2月末現在でえ入居 個数119個空屋個数については太陽年数 の超過等による政策空屋を除いてえ いわゆる18個となっており ます 町のホームページには町の朝影住宅条例に より火災等による理財者の入居は優先さ れる場合があるとありますがそれを考慮し ても現在の18個という空屋は少し多い ように感じます続いて今年度に入居者の 公募をした際の応募状況を伺い ます長 答弁お答えいたしますえ元に年4回公募を 行っておりえ今年度は令和5年7月え12 個募集に対し7世帯え令和5年9月10個 募集に対し4世帯えそれから令和5年12 月え15個募集に対してえ3世帯の 申し込みがありまし た はいにしの応募率はここ最近やや低いよう ですが入居に至らなかったところは次回の 公募まで空屋のまま据え置きということに なります災害等により突如住宅に困窮する ケースも想定されることからある程度ゆり を持たせることもある種必要かとも考え
られますがそれ以外に次の交互の時期まで 空屋をそのままにしていくメリットは あまりないように思い ます家というものは人が済まないでいると 驚くほど早いスピードで傷んでしまいます 定期的に換気通水をして修繕箇所の把握を するのも空屋であれば行政の負担になり ますが入居者がいれば各自に任せられます そこで現行の定期募集に加えて随時募集を する考えはないかお聞かせ くださいはい長答弁 はいえ実は今あの思ってますけどももえ 10年ほど前1個に対して20人30人 20個30個おそういった街がありました がこれだけもう状況が止ってしまってると いうことでありますえそしてえ議おしゃる あの随時募集とうこれについてはま既に 実施してるあの市長もあるということでえ それから県なども参考にしながらえ先行 委員会と協議をしえ来年度より新年度より 実施できるよう進めていきたいという風に 考えて ますはい 1はい定期募集については広報や町の公式 LINEホームページなどの掲載で周知さ れるため町内に住む人にとっては目に とまりやすく情報を得やすくなっています が町外県外に住む人にとってはいつ公募が 始まるのかが分かりにくく入居を希望する 方がいても機械を逃してしまっているので はないかと懸念がされるところです随時 募集となれば例えばホームページに空屋 状況を一覧で掲載し応募要件も変更がない 限り常時載せておけば必要な時に必要な 情報を取りに行くことが町内以外からに 関わらず容易にできるようになり ますそして何より住む場所に困る状況と いうのは誰しも突然訪れますその タイミングがたまたま定期募集の期間内で あればいいもの間期間外に急ぎでどうにか したいという人にとってみれば今空屋で あることが分かっているのになぜ次回の 公募の時期まで待つ必要があるのかと疑問 を抱くことでしょう先ほども申し上げまし た通り空屋を極力少なくすることは行政へ の負担軽減にもつながりますし建物自体の 老朽化を緩やかにするという観点からも 有効です随時募集を行うことにより町内外 の入居者希望者にとってもにとっても メリットがあるのは明確です是非とも来 年度からの実施を実現させていただきたい と思い ます徴住宅についての質問は以上になり ます次に子供家庭センターについて伺い ます子ども家庭庁によりますと子ども家庭
センターとは母子保険と自動福祉の機能を 合わせ持った全ての妊産婦子育て世帯子供 に対し一体的な相談支援を行うことを目的 とする期間で令和4年6月に成立した児童 福祉法等の一部を改正する法律において市 町村での設置が努力義務となったものです 始めに東長においての子供家庭センター 設置に向けた検討状況を伺い ますはい長 答弁いたしますえ議員をシル法改正により え東長においても本年4月の子供家庭 センター設置に向けてえ令和4年度から 子供未来家内において議論及び検討をさせ てまいりましたえ現時点でえ国からの通知 え情報収集を踏まえた検討の過程でえ センター設置において様々な課題が出てき たことから令和7年7年え4月の設置を 目指すことといたしました うんえ母子保険というのは対象を妊産婦や 入用児としており予防をメインとした健康 審査や保険知識の普及指導を通じて母親と 子供双方の健康維持と増進を図ることとさ れています一方で児童福祉は対象は児童と 家庭妊産婦ですが主に児童に対して行わ れる行政の福祉施策を言いますその半中に は虐待といったセンシティブな問題も含ま れていますこの母子保険と児童福祉という のは元来切っても切れないほど関連づいた ものであり案件の内容によってはこの どちらにも該当するということも大いに 考えられ ますそこで東長においての母子保険と児童 福祉をそれぞれ担当する量機関の連携状況 について伺い ますはい 弁はいえお答えいたしますえ令和4年度 よりえ子供ワンストップ構想としてえ母子 保険に対応する子育て世帯え包括市営 センターとえ児童福祉に対応する子供家庭 総合支援拠点これを担当する加東師え 妊産婦子育て世帯え子供に関する支援の 構造を一体化させるというえ組織改革を 実施しえ関係機関も含めてえ情報共有し ながら緊密に連携をいたしており ます一番員 はいえ昨年度まで2つの家に分かれて担当 していたものを1つの家に集約するという 非常に効率的で有効な再編であったと思い ます現に子供未来化という家ができたこと で妊娠出産子供に関することはまず子供 未来化というように問い合わせ先には迷わ なくなったという声も聞こえており ます私自身まさに子育てのさ中ということ で少しお話をさせていただきますと4年前 に2番目の子が生まれて間もなく上の子と
の関わり方で悩み自分だけでは抱えきれ なくなった際行政の支援を受けた経験が あります当時住んでいたのは他県でしたが 長にも設置されております子育て支援 センターを利用した際にふと何かが切れて しまったかのごとく支援院さんに涙ながら に悩みを打ち明けたのがきっかけでし たはい警省 答弁はいお答えいたしますえ授業する上で のICT か 会議を開きます開きます次に通告第3号 12番田島照る君は1問一等方式による 一般質問です田島照る君の発言を許し ます おはようございますおはようございますえ 私の年はめの楽しみは何と言っても現実に 開催される実業ダ駅伝そして2日3日に 開催される箱根駅伝でありますた 先週の皆さんはこの日のために1年間仲間 と共に厳しい練習を積んでその成果を一本 の助けに託し割当て割当て区を途中危険 することなく全力で失踪するその姿な様々 なドラマが生まれて感動を与えてくれ ます私自身もあって今年こちは頑張るぞと そんなエネルギーを重点してもらうそんな 機会でもあり ます今年の初月はかつて記憶のないほど 積雪もなく穏やかな天候が続い てこれれだけ2間日のノト半島の地震や2 日の羽田空港において飛行機の衝突事故の 報道は大変ショックで信じがいものであり まし た特に怒関東では家国の東海で産にも逃げ 遅れて230人に近い犠牲者が出てしかも 道路の有機や上下水道艦が寸断された ライフライン がされた集落や避難生活の報道に改めて大 自然の恐ろしさを感じたところでござい ます特に突貫で一段と寒いの厳しい環境で あったと思い ます今でも避難生活長化が報道されており ます今日まで犠牲になった皆様方に愛刀の 家を消しますとともにまた被災された受け た皆様方には心よりお見舞い申し上げ ますさて3月え3日新聞3日の新聞に日本 をしている太平洋プレートに広島開校日本 開校が位置する北海道から千葉まで国の 津波避難対策特別教科地域に指定されて いる108市町村に風の津波訓練の自治 調査したところ51%にとまっておりまし たかし季節の羽毛えの訓練では 95% の実施されていたということでいかの いかに避難のあ訓練が大事かということを
物語っていると思い ますしから ば我が青森県では津軽の津波想定されて いる地域は22市町村ありますが8市町村 が実施し今後予定は初市町村で予定なしが 町村で結果と報道されており ます青森県の代表側 に巨大なプレート先ほども言いました けれども千島海峡4開校がえ銃弾してい ます県内や近郊 に青森湾星眼 断層津軽3精断層折断層花断層なのが1し てい ます私の知るところで1900年以降え 56年前の昭和43年都地震46年前の 昭和53年の宮城沖 地震30年前の平成6年三陸はか地震はか 沖地震13年前の平成23年 東日本え大震災 など命200あ20件近い大地震が起きて おりますしかも同じところで繰り返されて 時を得て繰り返されているこのことに対し ては大変驚きを感じているところでござい ます2月のえ6日の新聞に県知人の コメントに本件の知事的特性を踏まえた時 人言ではないどういう被害がどえ被害どう いう被害状況でどういうインフラが復旧 復興するかは事務のこととして考えていか なければならないこのことを えほされておりましたそして20日には 予算化されておりまし たこうした行動で示すことで県民の安寧に つながり大事なことだとと私はそう思って おりますこした教訓を考えた時まず日頃の 訓練で被害を最小言に権限する対策が最も 大事だなそんなに思い ます自分の命は自分で守るこのことは大 前提ではございますけれど も校長として積極的に防災見合活動や防災 啓発活動進し町民の意識を向上図って連携 を深めていくべきだとそう思っており ますそこで町の防災の取り組みについて1 つ はま町の防災取り組みにええついて1つは 橋梁や上映水道施設の耐震化取り組みに ついて2つ目は町の啓発活動について防災 例を設ける考えあるかこの事体について 質問責にしてえ質問させていただき ます 長 議員えまず町の防災に取り組みについ て1つ目として東長の橋梁や業あ上下水道 施設の大進化等の取り組みについて伺い ます校長はえ2010年12月 にえ東北新幹線の
開業2022年には10月には上北道自動 車道が前線開通しそれに伴い避難道路や 物流の輸送さらには青市と八のを結ぶ東西 の救急医療搬送等の時短にもつがっ て大変利便性を感じているところでござい ますまた公益的感染道路のネットワークが 形成されたことで地役の経済の活性化に 向けて取り組んでいるところでござい ます1月初めの野党半島自において加国の 東海道路や上下水道等の寸断等になって 未だに避難生活の直感が歩道されている ところであり ます当条では 県内でも河川や100を超える協力の多い 自治体とありますので大変心配される ところでございますそこで現在の協協力や 上下水道の施設に耐震化のえ耐震化等の 取り組みについてをお伺い ますはい長 答弁はい島あ議員のご質問にお答えいたし ますえ町では火線が多くえ管理する橋梁数 が105強ありえ全橋梁対象としてえ七へ 橋梁超寿修繕計画を策定しておりえ定期 点検を5年に1回のサイクルで行っており ますえまた橋梁の耐震化についてはえ超 寿命化修繕計画に沿ってえ現在の耐震基準 を満たすようにえ保及び修繕を進めており ますえ浄水上施設はえ七のへ区が4箇所手 しくは2箇所の計6箇所となりますえ平成 27年度に実施したえ水道施設簡易え耐震 診断の結果からえ震度6教を想定した場合 の耐震性についてはえ目視により施設の 劣化はあるものの大きな問題は今のところ ないとの報告を受けておりますえしかし ながらその施設のほとんどがえ昭和56年 建築基準法の新耐震基準前に建設された 施設であり特に七戸浄水上についてはえ 昭和44年に建設しえ地区50年以上を 超えていることからえ現在更新の計画を 進めているところでありますまた水道艦の 延長は令和4年3月末現在え約 277kmでうち地震や地盤中火などに 対応する水道間は約 43kmとなりえ体進化率は 15.5%となっておりますえ現在期間と なる水道間でえ地震により大きな被害を 受けやすいえ赤面セメント間を優先的に 更新しておりますえ下水動施設については 週末処理となる浄化センターが2箇所農業 集落排水処理場が2箇所の計4箇所となり ますえ処理場のについてはえ新耐震基準後 に建設された施設であるためえ震度6から 76強から7程度の揺れでも東海崩壊し ないえ耐震設計となっておりますえまた 下水道管については令和4年度末現在でえ
総延長約766kmありえ共用期間である 50年に12度発生するえ震度5弱程度に 対応したえ耐震設計となっており ます12 番 えまずあの上長答弁の中で多くの河川と また100を超える強力が しかもあの様々な私たちの浄水上であっ たりえそういったところでもうやはりあの 大心あ施設が大変古いと40年もえ経って いるとそういった中50年前の施設である ということで大変心配するところであり ますので今後にそういった形の局化されて いる施設こういったものに関してはさらに ですね計画を立ててこれから真剣に組で いただきたいそのことを求めたいと思い ますえ続い て2つ目であり ます松の啓発活動において防災でを設ける 考えがあるかということで伺いますえ過去 え56年前先ほども言いましたけど43年 のと課長自信がありましたえ13年前の 平成23年には日本大震災がありました しかしながら町内の小中学校のあの生徒の 皆さんにおいて は東日本も震災も知らない世代となって おり ますまた両方経験してる弟でも時に流され てえパというものが薄れているそんな感じ を受けていりますもし近年にこのようなや 自身が発生すれば河川のえ判断楽境という ものは当然のことながらえ 7580個がえ利用している1日 あたり6100Tの吸収量のかあの寸断と いうもになります大変な事態が 生じ小さな集落までが孤立状態になること を想定されます また公的間の重則な対応が困難になること も当然想定され ます自分の命は自分で回るこのことは大 前提ありますけれも高齢か社会を迎えて いる今日ではそれぞれの地域で地域での 防災訓練を行い息事態に備えていく必要が あると思いますので思いまず計画的な 取り組みが大変重要だと思い ますその一環とし て町民の防災意識の向上を図るための防災 啓発活動として防災でを設ける考えがある かを考え ます 弁お答えいたしますえ住民への防災教育を 及び防災の普及えこれは大変重要であり ますえ住民1人1人が災害はいつか来るの だとそういう結果を持つことまた平時から え事前の防災対策を徹底しえ家具の固定
それからえ防災備変の確保相南場所の確認 など日頃より身の回りのついとして防災 意識を持つことがえいわゆる減災効果に つながるものもであると考えてますえ現在 町のいては防災税は設けておりませんがえ 国では毎年え9月1日を防災の日8月30 日から9月5日を防災習慣と定めており ますえ今後は町としてそれに合わせた防災 に対するえ教化習慣とするなど災害につい ての認識えこれを深めるとともに災害に 対する備の充実強化これを図るために町民 に対してえ町候補による周知だけではなく え防災無戦闘を活用したえ防災教育の啓蒙 啓発活動を実施したいという風に考えて ますまた13年前に東北に甚大な被害を もたらしたえ東日本え大震災を経験してい ない若年層特に小中学生に対してはえ各 学校への防災避難訓練と合わせたえ講習会 えこれを実施するなどしてえ地域と連携し た防災の対応えをお目指していきたいと 考えてい ます 長長 えいつ来るか分からない地震であり ます災難は忘れたこのにやってくる あるいは備えあればういなしこういった 戦人の方々の言葉があるようにやはり備え ておくことが大事だとそのことを申しとい て質問終わり ます これを持って12番田島照る君の質問を 終わります通告第4号3番山本大治君は1 問一等方式による一般質問です山本大治君 の発言を許し ます え昼に近くなりましたがおはようござい ますおはようございますえ本日最後のえ 質問になり ます え今年はウルドにあたり4年に一度の オリンピックが開催される年でもあります 今年の江戸であるタは10の中で唯一の 空想上の生き物であり天に登る様子から 成功や発展の象徴とされております 新型コロナウイルスがほぼ収束し様々な イベントは制約なく行われるようになり インバウンド需要も勢いが増しつつあり ます一般人にはあまり実感がないものの 日本経済への今後の期待に株価は上昇傾向 にありますしかしそのような期待が膨らむ 新年を迎えたその日 にの地方を大きな地震が襲いました多くの 人が突然命を落としまた不自由な生活を 余儀なくされ現在も苦しい生活を続けて おります被災された方々には心からお
見舞いを申し上げまた1日も早い平穏な 日々が取り戻せるよう祈るばかりであり ますえ今回の震災は先ほどから田島委員 からも引合がありましたが2011年平成 23年3月に私たちが経験した東日本大 震災を思いこさせるものであります市町に とっては幸いま大きな被害と言えるものは ありませんでしたがそれでもしばらくの間 電気灯油ガソリンとの心配がつきまとい ましたまた3年前の令和3年8月に東北 地方を襲った台風急号は篠町にも河川結界 など大きな被害をもたらしえ生かした神水 断水通行止め農作物への被害などこれまで 経軽減したことがない災害にえ七の町は 見舞われましたえこれらの災害を通して 私たちは普段の備と情報の収集がいかに 必要であるかということを学んでまいり まし た急規模で気象環境が変わり変わりつつ ある現在災害に対する対応を見直し不足の 準備に備える必要がありますまた予測の 使用がない地震についてもいつか地震が 起きると想定した備えが必要であると考え ますえ備えというのはある時にまこれで 良いと完成するというものではありません その時々の情勢に応じて常に更新されて いかなければなりませんえ今回の一般質問 では町の災害対策について伺ってまいり ますえさてえ今年の冬は記録的な小説と なりましたえ平場が営業断念したことは 全国ニュースでも報道されました今後弾頭 の傾向が続くとも予想予測されえしかし また夏にはまた猛暑が訪れるのではないか と懸念の声が多く聞かれ ます弾頭や温暖化の減少は農作物にも影響 を与えております発や発や収穫時期の変動 それに伴う農作業の対応などこれまでに ない影響が懸念されます青森県特産と取 れるリゴについては温暖化による色づきの 不良が発生しているとという報道もあり まし た小説による除雪の負担軽減は喜ばしい ことでありますけども弾頭によるレジャー 産業への影響冬物を扱う商工業者への影響 除雪に関わる業者への影響など農業以外へ のマイナスの影響も少なくありませ ん気候の変動はこれまでの産業活動におけ る音質効果ガスの大量排出によるとする説 がほぼ定着しております音質効果ガスの中 でも化石燃料を燃焼することによる二酸化 炭層の排出量は産業革命以降爆発的に増大 してい ます温室効果ガス世界資料センターの解析 によると2022年のえ待機中二酸化炭素 の世界平均濃度は前年と比べ2.2ppm
増えてで 417.ppm え工業会前1750年頃の平均的な値とさ れる278ppmと比べてほぼ5050% の増加となっていこういった状況に歯止め をかけるべく日本では2020年当時の菅 政権が2050年の音質効果が採量実質0 とすることを宣言しその後各自したにも ゼロカーボン宣言を行うよう促してまいり ました七町でもゼロカーボン宣言をして おり私は2020年度6月7の長議会定例 会においてその内容について一般質問で 取り上げておりますまたえ私はそれ以前 からも地球温暖化問題について質問提言を 行ってえまいりましたそして啓蒙に向けた 活動もしてまいりましたしかしえゼロ カーボン宣言の町民への浸透は今1つで ありえそれによって何が変わったのかまた 何をするべきなのかが理解されていない ように感じます今回の一本質問では一般 質問では今一度ゼロカ本宣言についてその 状況について伺いえ以後質問者席について 質問を続け ます 馬 議員ではまずえ環境政策の方から先に質問 してまいります平成27年のパ協定では 世界の平均気温上昇を産業革命以前に比べ て2度Cより十分低く保ち1.5°に 抑える努力をするとということが目的とし て掲げられました ワクにおいては令和2年10月にカーボン ニュートラルを宣言し戸町も令和3年7月 に一町ゼロカーボン宣言をあゼロカーボン シティ宣言を行いましたそして2000 その時に250年えカーボニュートラル 実現に向けた取り組みがスタートしました 令和5年3月には七戸町ゼロカーボン総合 戦略が制定されましたえ環境への問題の 取り組みにはあ取り組みは行政による政策 の推進と企業や住民による理解と実践が 必要です市がこれまでに取り組んできた 地球温暖会への対策と今後に向けた七のえ 環境政策について伺ってまいりますまずゼ 官本宣言後に行った政策についてえ政策に ついて え令和3年7月の一戸町ゼカポシティ宣言 発表後これまでに具体的に実施してきた 施策にはどのようなものがあるか伺い ますはい長答弁 はいえ山本議員のご質問にえお答えいたし ますえ令和3年7月のゼロカーボンシティ 宣言以降の試作といたしましてえ令和3 年度はえ再生可能エネルギーの基礎長さの 実施え令和4年度は七のへゼロカーボン
総合戦略の策定えそして令和5年度はえ 地球温暖化対策実行計画いわゆる区議え 施策編をの策定を進めておりまもなく完了 する見込みとなっておりますまこれらに 基づいた具体的な事業としてえ令和5年度 はえ一般家庭や事業者を対象とした太陽光 発電やえ地電池設備 電気自動車にかかる充電設備等の補助制度 を整備いたしましたまたえ小エネルギー化 の取り組みについてはえ公共施設のLED 証明への更新を進めながらえ再生可能 エネルギー導入に向けたえ調査検討を進め ており ますえさらには広崎大学地域戦略研究所と 共同でえ東発行ローズカトルにおけるえ 再生のエネルギーをしたえ農作物の栽培に かかる調査や研究えそして青森県の再生 可能エネルギーえ利活用高度化モデル構築 業務においてえエコツーリズムや荒まない エリアをモデル地域としたえエネ外区の 調査研究を今進めてえおり ます です3 番 はいえ続けて質問してまいります え令和5年にえ七町ゼロカーボン総合戦略 が制定されましたえ今後具体的に何を行っ ていくかそしてその目標は何であるかえに ついて伺い ます長 答弁えお答えいたしますえ今後の施策に ついてはえ地球温暖化防止と産業促進など え地域課題の解決を念頭に捉ええ公共施設 の小エネルギー科や再生化のエネルギー 導入を継続しながら一般家庭向けではえ すでにえ既存住宅におけるえ窓の断熱性 向上のための回収費補助や生ごみの原 intoを目的とした生みの時価処理機器 購入にかかる補助え中小事業者の対策支援 としてえ省診断に対する診断費用の補助 などの施策整備を進めてまいりたいと考え てますえ削減目標についてはえ国や青森県 が実施する施策と町で実施する施策によっ て期待される削減効果とえ森林吸収料を 踏まえた上でえ令和12年度にはえ平成 25年度大で50%以上の削減えそして令 和32年の長期目標ではえゼロカーボンを 達成できる目標を掲げており ますはい3 議はい え様々な作をこれからあ展開していくと いうことを確認しましたえそこでですねえ 次に質疑の質問ですがこういった一町の 宣言宣言例の取り組みこれをどのように 町民に集中させてそして協力を促していく
かについて伺い ます長長 答弁お答えいたしますえ町の候補や ウェブサイトでの周知はもちろん のことえ各イベントにおけるPRブースの 設置など省での重要性を広く呼びかけて 参りますまたえSNSなどを活用しながら 効果的にメッセージを発信しえ町民や町内 事業者に対してえ環境問題への取り組みを 促進してえまいりますえまた欧米と比較し て取り組みは遅れていると言われる環境 教育についてもえ関係機関と協力しながら え拡充して参りたいと考えていますえ自 世代を担う子供から高齢者までえ全町民の 皆様にえ環境問題への関心を持って いただけるようま積極的に集中を図って まいりますなお山本議員におかりましても このエコレンジャー7この活動を引き続き よろしくお願いいたしたいと思い ます3番 議員これにじゃ頑張ってまいり ますえま町としてもですねえそういった形 でうん取り組みを を町民にええ周知していくとそして協力を 促していくということを是非ともこれから も続けていただきたいと思います えまその 環境問題その えいわゆるゼロカーボン排出量あ23加 排出量0という目標それに向かってあのえ 町として進んでいくということは1つなん ですけどももう1つ環境問題としてはゴミ の問題があると思いますえゴミ処理につい て1つお伺いしますえ環境問題の点からも ゴミ処理にかかる費用の面からもえゴミの 原料は大きな問題であると思いますえゴミ 原料の対策の1つにゴミの分別種類を 増やしえ種類別のリサイクル化を進めると いうことが考えられますゴミの分別回収の 種類を増やす考えはないかお伺いし ます長答弁 えお答えいたしますえ資源込みの現在の 分別の状況はえガラス瓶やペットボトルえ アルミカイアダンボールなどの分別して いるところですがえ容器放送リサイクル法 及びえプラスチックにかかる資源循環の 促進等に関する法律の思考に伴いえこれ まで燃えるゴミとしていたプラスチック 製品を分別しえリサイクルしなければなら ないことからえ今後は食品えトレの プラスチック性放送容器やバケ等の日曜 雑貨品の分別など具体的な種類や分別方法 についてえ東北町及び中部科者広域事業 組み合いと協議をしながら段階的にでは ありますが分別の種類を増やしえ
リサイクル率の向上ゴミの原料これはもう きけの課題でありますのでえま取組に参り たいと考えて ますス 議員えリサイクルに関してはまある自治体 によると20種類ほどにも分別してる ところもあると聞きますえそして前々から あのゴミ償却に関してはえ非常にえ経費が かかってるとちょちょも時々あの油かけて 燃やしてるという話を聞いておりますえ 非常にえゴミの問題っというのは大事な 問題だと思いますので今後とも取り組んで いっていただきたいと思いますえ引き続き 今度は災害対策についてえ伺ってまいり ますえ近年各地で大きな自然災害が頻発し ておりますえ先ほども申し上げましたがえ 1月にはノト地方で大きな地震があり多く の人面とけがいのない生活の場が失われ ました8歳以来2ヶ月経っても未だに多く の人が平穏な暮らしに戻れずにいます現在 の被災値の状況を見るにあたり災害の災害 に対する備の重要性を痛感するものであり ます特に地震や津波は気象災害と違って 予見することが難しくいきなり災害に遭遇 することになります大きな災害に見舞われ た時にいかに迅速に対応できるか普段の 防災体制の構築が必要 です令和4年9月のえ低下一般質問におい ては災害に強い街づくりを次第にえ災害時 の避難援助に関する質問を行いましたその 中で障害者や高齢者の避難についてはえ 災害時に福祉避難所を設けるという答弁を いただいておりますがえいただいており ますえ災害時には多様な人が避難援助を 求めてくる可能性がありますできるだけ 多くの人を受け入れることができるよう 体制を整えておく必要がありますえ町の 災害対策について伺ってまいりますまず 災害時の外国人の援助体制について伺い ます七平町内には多くの外国に責を持つ 方々が居住しておりますまた外国人旅行者 が町に滞在している可能性もあります災害 発生時に外国人への対応マニュアルはある のかそしてえ災害発生時の避難避難誘導 情報伝達手段はあるのかそしてまたえ 外国人を対象とした避難訓練等は行われて いるのかについて伺い ます長長 答弁はいえお答えいたしますえ現時点では 災害発生時のえ外国人への対応マニュアル は策定しておりませんえ青森県においても 地域防災計画で情報が確実に伝達できるよ 多語化など環境の整備を図ると明記してい ますが具体的な取り組みはこれからとなっ ており他に比べるとかなり立ち遅れており
ますましかしえ外国人労働者え観光客が 増加傾向の中え外国人への対応は必要と 考えますのでえ県のこれからの具体的 取り組みに合わせながら町でも対策して まいりたいと思い ますまた 避難訓練については待が催する避難訓練は え行っておりませんので外国人労働者を 雇用している事業所と協力しながら避難所 の確認地域の避難訓練への参加などを 呼びかけていきえ情報伝達手段については え多語化の方法の1つとしてえ ウェブサイトの翻訳機能などデジタル ツールの活用ができるよう町のホーム ページなどデジタル情報での発信にもめ 参りたいと思い ます3番 議員えま最初にもあのインバウントの増加 という話も申し上げましたそして えあの外国人の方を雇用されてる企業の方 もいらっしゃいますえそういった方々の ですねええ災害時の対応ということをま ただ最近はあのまスマートフォンが非常に 公成に犯しておりましてこうパッとやると 日本語外国語に外国語日本語にってことも できるようになっておりますのでえそう いうことも活用しながら外国人の方々が 安全にえ避難あるいはあえそういった災害 に合わないということにえ対応して いただければと思います次にえ災害時の ペットの受け入れ体制についてお伺いし ますえ災害時にえがいるため避難所に避難 することを避ける人がいると危を読んで おりますペットを持つ人にとってはペット は家族でありペットを置いて避難はでき ないとそういう心情も理解できます一方で 避難所とかで等でえ精進的身体的に動物が 受け入れられないという方もいらっしゃい ますえ町では避難所でペットをどのように 扱うことにしているか受けることができる のか伺い ます長答弁 はいえお答えいたしますえ町とは避難所 運営マニュアルうんこれを策定しよりえ 避難施設内のペット対策これも定めており ますえ大型動物や危険動物の同伴はえこれ もう断りますが犬猫などは室内に入れずえ 飼場所を決めえシクルールと共にえ周知 徹底を図ることといたしております 3番 議員はいありがとうございますえこういっ たルールに関してもまそれを知らずにえ 避難所に行かないという方もいらっしゃる かもしれないのでこれも周知して いただければと思いますえ次に
え避難所の対応についてお伺いしますえ 災害時の避難中の生活には女性視点での 環境整える必要がありますえプライバシー 保護や犯罪防止の観点からまたトイレや 整理用品の手配といった日常の生活上の 必要性からも災害対応に当たる職員には 女性が不可欠であると考えますえ災害対応 の職員に女性職員がいるの か長 答弁えお答えいたしますえ災害時にはあ町 全職員で対応をすることとしているためえ 女性職員も対応いたしますえ避難上での 生活は女性だからという理由でえレ不尽な 目にあったり女性特有の不便を感じること があったとの報道もありますのでえ災害が 起きた際にはえ女性職員を各避難所に配置 しえ女性の視点による避難所の環境整備に も当然取り組んでいきたいと考えてい ます 3 番 えま全ての状況に全て対応するということ はあなかなか難しいかと思いますえですが 最大限できることこれをま街としても あるいはえそれ避難する場合の お住民にとって もできることをやっていくな形でえ災害に 強い街というものを作ってえ行っていき たいいただきたいと思います以上持ちまし て私の質問とさせていただき ますこれを持って3番山本大治君の質問を 終わります以上を持って一般質問を集結し ます 以上で本日の日程は全部終了いたしました なお3月5日の本会議は午前10時から 再開します本席から告知します本日はこれ で参回しますお疲れ様でした
令和6年第1回七戸町議会定例会のYouTubeライブ配信です。