患者さんや地域に寄り添える医師を目指して【阿蘇医療センター 医学生インタビュー#46】

自分がバイクにけっこう乗ることがあって 阿蘇の地域を知っていて 正直ちょっと田舎だなっていう印象があって そういう所の医療っていうのは より地域に近づくのかなっていうのと 山岳部の方に近づいていくと 自分がまだ見たことない もっとすごいって言ったらあれですけど もっと医療が進んでいない所があるのかなと思うと やっぱり阿蘇医療センターは 地域の中核にあるのかなと思って そういうところを見学したくて選びました 先生がよくおっしゃってたのが 日赤が近いのが確かになと思って 救急車使えば30分とかで着くことがあるから 結構中継役としての役割が強いのかなっていうのは この実習で感じたことで 特に救急なんですけども 例えば脳梗塞の大きい手術が必要だってなったら 日赤に送りましょうかみたいな会話を5・6回 この3週間で聞いたりとかするイメージがあって それは確かになるほどなっていうのが1個あったのと ご高齢の方が多いので 今後どうなっていくか分からないっていう方が 結構いらっしゃって でもそういう方が元気になったりするのは ちょっと初めての経験で やっぱり地域ならでは ご高齢の方が多いっていうのは地域ならではで 大学とかですね 若くて難病があるみたいな方がいっぱいいるんですけど 地域だと よくある高齢の肺炎で入院されている方が多くて そういう方を見るのはイメージ通りだったので でも元気になっていく姿が何度か見れたので それはすごく楽しかったです 限られた医療資源でやっていく中で 相談することって大事だなと思って 何でもかんでも自分でやろうとしなくて これってどうなんだろうって思ったら 例えば 別の病院の先生とかに電話で相談したりとか あとは 病院内の専門の先生に相談したりとかっていうのが 何でもかんでも自分でやるもんだっていうのが 自分が大学入って長く学んできたことなんですけども 特にこの3週間で思ったのが 何でもかんでもやるものだと思って入学してきて 色々勉強していく中で やっぱり専門性があって 一人じゃできないんだなっていうのをすごく

この3週間特にですね 学びました 先生方からは 90後半ぐらいの患者さんで スマホで 僕「長尾」って言うんですって言ったら 忘れちゃうからスマホでメモらせてと スマホを出して 電源のつけ方分からないからつけてって すごいなと思って アップルウォッチとかも使うらしいんですけど 結構元気モリモリの方もいらっしゃるなって思いました (高齢者のイメージが変わりました?) イメージがガラッと 衰弱していく辛い場面を見るのかなって思ったんですけど 結構みんな元気になって急に喋りだしたり 昨日まであんなにぐったりしてたのに 急に喋ってるみたいな こともあって 楽しかったです 今まで勉強してきた中で 患者さんと話すのって看護師さんが 結構 お医者さんってそんなに話さない場面が 多いのかなっていうのが1個あって それって良くないんじゃないかと思って 今まで受け持つというか 担当にするっていう機会もなくて 今回 結構自由な時間が多かったので 症例の患者さん見つけて結構毎日行って 甲斐(院長)先生が 結構患者さんとの関係大事にされていて 自分の受け持ちじゃない患者さんにも会いに行ったりしていて 目的としては日々の変化を今まで見えてなかったんで それを見たいっていうのと やっぱり患者さんと仲良くなるのって大事なんじゃないかと思って 自分もやってみようと思ったので この二つですね 基本的にはすごく暮らしやすくて 病院でもご飯出して頂けるので 温泉も近いし もうすごく楽しくて 研修医の先生とか 病院の先生も何人か泊っていらっしゃるので たまに ちょっと飲みますかみたいな 洗濯物待ってる間飲みましょうみたいなのが何度かあって すごく良かったです (先生方も結構誘ってくださる?) そうですね 誘ってくださったりとか 温泉で会ったりもしたので 最寄りの温泉が「夢の湯」っていうのが阿蘇駅の近くにあって

その回数券をですね 買ってしまったので 結局使い切れずに終わりそうなんですけど やっぱり結構自由な時間が多いとさっきも言いましたが 自由な時間が多いので 患者さんの方に会いに行ったりとか アクティブに動いても先生とか全然怒ったりも(なく) 看護師さんとかも優しいので 先生いなかったら 看護師さんとかにあれって 何の患者さんですかって聞いたりとかすると 意外と快く教えてくださったりとかするので アクティブに動くことが 大事だなと思いました やっぱり患者さんに寄り添える 患者さんだったりとか 地域とかに寄り添える お医者さんってすごくかっこいいなって思って 病気を治すだけだとちょっと寂しいっていうか すごいことなんですけども やっぱりその先の人生も ちょっと関わりたいなっていうのを 支えになれたらいいなっていうふうに そういうお医者さんになりたいです ちょっとバラバラでしたけど すみません

阿蘇医療センターに実習に来られた医学生にインタビュー! 
熊本大学医学部 長尾 和馬 さん

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