「父親も好きだった車…」廃車予定の車で被災地支援 部品売却し無償で車を貸し出す活動資金に 静岡

[音楽] 明後日で発生から2ヶ月となるの半島 地震被災地では今も5000人以上が一時 避難所での生活を余儀なくされてい ますずらっと並べられたこちらの車地震で 被災された方々に無料で貸し出されると いうこと です日本カーシアリング協会は地震発生 直後から石川県などを拠点に寄付された車 を被災者に無償で貸し出す支援活動を行っ てい ます室内の土土壁が全部壊れてあれしてる んですけどあのなかなか軽自動車じゃも何 往復もしないといけないですねすごく 助かります し実際やっぱりないある人はやっぱり持っ てると思うんですけどトラックとかないで 物を運び出せないし片付か ないそういう人は多分たくさんいると思う ん でこれまでに乗用車や軽トラックなど およそ200台を使って370件以上の 貸し出しが行われまし たしかし貸し出しの申し込みは増える一方 です無償での貸出しをしてほしいという 申し込み者の数がえ1200件に近づいて おります件数的にも人材な災害でありえ 支援が必要であるという感じはあります 今回の災害支援はあ現在7月末っていう ことになってますけどもかなり長引く だろう と車の申し込みが多く支援活動は 長引き金が不足する見通し ですこのため協会は使わなくなった車を 提供してもらい鉄やパーツ代を寄付金とし て受け取るプロジェクトを立ち上げまし た現地の活動資金これあの今回の災害全体 でまあの3500万ぐらいかかるのかなっ ていう目標としましてはまあ250代1台 あたりのサイクルの資金がですね約4万円 ほどになりますのでそれでトータル 1000万ほどのそこ活路資金がま得 られる とそして昨日県内では初めて寄付された車 の引き取り作業が行われまし た車を提供したのは藤宮市の広瀬さん です寄付したのは廃車にしようとしていた 軽自動車でし た被災地の支援ってあのまそういうこと 素人ですからえっとどんな風にするのが 一番いい方法かとかいうのはよくわから ないんですね今回はこういう方法でなんか うまくいったような実感があってあの とてもあの気持ち的にはこうしっくり来 てるという

およそ20年前に購入し家族で乗り続けて いた軽自動 車特に2年前に亡くなった父たさんが農 作業で使っていた思い出の車 です千も好きだった車なのではいあの多分 喜んでると思いますはいうまい方法見つけ たよとま言ってあげたいまで役にってくれ て 家族の思い出が詰まった車は廃車となり ますが被災者が日常を取り戻す大事な支援 につがっていきます

能登半島地震は発生から3月1日で2カ月です。被災地では無償で車を貸し出す支援活動が行われていますが、この活動を支援しようと、2月27日に静岡県富士宮市の男性が使わなくなった車を寄付しました。車の部品などが売却され活動資金に充てられます。

3月1日で発生から2カ月となる能登半島地震。

被災地では今も5000人以上が一次避難所での生活を余儀なくされています。

FNN取材団・伊藤大貴 記者:
ずらっと並んだこちらの車。地震で被災された方に無料で貸し出されるということです

◆被災者に無償で車を貸し出し

日本カーシェアリング協会は、地震発生直後から石川県七尾市などを拠点に寄付された車を被災者に無償で貸し出す支援活動を行っています。

利用者:
室内の土壁が全部壊れて軽乗用車では何往復もしないといけないですね

利用者:
すごく助かります。トラックとかないので物を運び出せないし片付かない。そういう人は多分たくさんいると思うので

これまでに乗用車や軽トラックなど約200台を使って370件以上の貸し出しが行われました。

しかし、貸し出しの申し込みは増える一方です。

日本カーシェアリング協会 静岡支部
森 政文さん:
無償で貸し出ししてほいという申込者は1200件に近づいている。件数的にも甚大な災害で、支援が必要である。今回の災害支援は現在7月末(まで)となっているがかなり長引くだろうと

車の申し込みが多く支援活動は長引き、活動資金は不足する見通しです。

◆不要の車の部品を売却して活動資金に

このため協会は使わなくなった車を提供してもらい、鉄やパーツ代を寄付金として受け取るプロジェクトを立ち上げました。

日本カーシェアリング協会 静岡支部
森 政文さん:
現地の活動資金は今回の災害全体で3500万円くらいかかる。目標としては250台。1台あたりのリサイクル(廃車で得られる)資金が約4万円ほどになるので、トータル1000万円ほどの活動資金が得られる

そして2月27日、県内では初めて寄付された車の引き取り作業が行われました。

◆亡くなった父も好きだった車を支援に

車を提供したのは富士宮市の広瀬郁夫さんです。寄付したのは廃車にしようとしていた軽自動車でした。

車を寄付した広瀬郁夫さん:
被災地の支援はこういうことは素人なので、どのようにするのが一番良い方法かわからない。今回はこういう方法で上手くいったような実感があって、とても気持ち的にはしっくりきている

約20年前に購入し家族で乗り続けていた軽自動車。特に2年前に亡くなった父・忠利さんが農作業で使っていた思い出の車です。

広瀬郁夫さん:
父親も好きだった車なので多分喜んでいると思う。(父に)上手い方法を見つけたよと言いたい。(車には)余生まで役に立ってくれてありがとう

家族の思い出が詰まった車は廃車となりますが、被災者が日常を取り戻す大事な支援につながっていきます。

日本カーシェアリング協会によりますと、車の寄付250台を求めている中で、28日現在は162台の申し込みが来ているということです。

-多額の費用がかかる災害支援ですが、どんなプロジェクトだと思いましたか

スポーツ心理学者(博士)
田中ウルヴェ京さん:
素晴らしい取り組みだと思います。協会のプロジェクトを立ちあげて継続させようとしているマネジメント力や車を提供しようと決めた広瀬さんは本当にすごいことだと思います

菊地幸夫 弁護士:
能登半島の先端は自転車での移動は難しく高齢者の方も多いと聞きます。このような車は本当に役に立つと思います。車以外でもまだ使っていないものが、もしかしたら役に立つことがあるかもしれないのでいろいろ考えたいです

協会は3月末まで車の寄付を受け付けています。詳しいことは協会のホームページまたは電話でお問い合わせください。

・日本カーシェアリング協会:0225-22-1453

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