#村上ロック の怖い話 「怪談まとめ 10話」 不思議な話や都市伝説まで #怪談話のお時間です

[音楽] え今回は家族にまつわるお話をには聞いて いただこうかなと思いますえまず最初のお 話なんですがえつい23日前スリラー ナイトに来られた3名のお客様え女性の方 と男性2名でこのうちですねえの男性は この女性の弟さんでもう1人の方はこの お姉さんの彼氏さんというえそんな3人 だったん ですまライブ終わった後いつものようにお 席伺ってえ皆さんもねそういった不思議な 体験ありますかって聞いたらこのお姉さん の方が横にいる弟さんを指して実はねこの 子は結構子供の頃から多かったんですよま そう言われた弟さんま首をかげながらでも 僕自身は覚えてないんですけどね えどんなお話でかって聞いたら実は私たち 兄弟福岡の出身なんですけど子供の頃毎晩 川の字になって寝てたん ですある晩ねこの子がこの弟さん突然布団 の上にガバっと身を乗り出すと同時になん ですものすごい声でうわーっと泣き出した まお姉さんもお母さんもびっくりしてどう したのって聞いたら弟さん窓を指差して いる窓かどうしたのそ聞くと泣きじゃくり ながらほら あそこカーテンわずかに隙間が開いて いるその隙間がどうしたのえさっきからね あのカーテンの隙間から女の人がずっと 手招きしてる まそんなものを見てしまいこの弟さん 泣きじゃくっていたと元々私たちが住んで た家ま土地柄というか人が結構亡くなった 土地だったもんですからそういうことが あったのかもしれ ないまそんな体験をしたんだそうですが党 の弟さんは全く覚えていないいや僕は一体 何を見てたんでしょうねえそんな話をこの 兄弟がしている横でお姉さんの彼氏さんえ この方は沖縄出身だっていうんですが僕も ね子供の頃そういう体験があったん です聞いてみましたらえこの彼氏さん幼い 頃住んでいたのが3階建ての物件で1階に えお店が入ってまして2階がこの男性の 住居その上にその建物の親家さん男性の方 が1人住んでいた とまこの体験者の男性兄弟も多かったそう なんですがある時期からなん です換気扇から妙な匂いが するただそれを嗅いでものすごく臭いなん だこの匂いはって言うんですけど兄弟の中 には俺は分からないていう人も いるただあんな強烈な匂いなぜわからない んだろうま不思議だったんですけどでもね まあ建物自体古くて正直換気扇もカが生っ

てたんでまあきっとその匂いだろう僕も 母親もそんな風に納得してたんですでね そんなアルバえ家族みんな寝静まってたん ですけど僕の母親が夜中ふと目を覚ました んですその途端ギャーっと悲鳴をあげたで 僕たち兄弟もびっくりして飛び起きてどう したのって聞い たら電気の消えた 台所冷蔵庫を開けて見知らぬ男が冷蔵庫の 中の食べ物をむさぼり食ってたまそんな 光景を見てしまったただ次の瞬間にはそれ がふっと消えて しまう一体今見たのは何だったんだろうま お母さんも不思議がってたそうなんですが それから数日後なんです上の階に住んで いる大家さんの遺体が発見されたま いわゆる孤独死というものだったそうなん ですがその死因なんです餓死してたそうな ん です大家さん酒びたりになってしまった そうでえ生活もままならないえいつしか 食べることもせずお酒ばかり飲みそのまま 亡くなっていた とただあの晩僕の母が見たものってその上 の階で亡くなった大家さんだったんじゃ ないかシがガシだったってこともあり本当 は肉体としては食べ物を食べたかったん じゃないかそんな思い があんな形になって現れたんじゃない かまそんなお話を聞かせてくれましてえ それ聞いてね僕もふと思ったんです実際ね その換気戦から流れてきてた匂いって いわゆるフランしたいですよねええ実は そうなんですよとああやっぱりフランし体 って相当強烈な匂いがしますかって言っ たらまこの話を聞いた先ほどのね弟さんの 方その方が僕はね結構仕事柄そういう匂い 嗅ぐんです実は僕消防師なんですけどねま そういった現場何度も見たことがあってロ さんフランした行ってねカブトムシの匂い に似てるん ですカブトムシを何匹も虫かごに入れて 放置してそれがそのまま死んじゃって そんなこと子供の頃あったんですけどあの 時虫ゴを開けた途端うわっと匂いが漏れて きたフランし体ってねあの匂いにすごく似 てるんです よま現場で生きる方のえリアルな声え そんなものを聞かせてもらったそういった お話だったん です先ほど話した3名のお客様そ方たが来 られたのと同じ日に来た若い女性から聞い たお話なん ですまこの方にもライブ終った後お席伺っ てそういった体験ありますかって聞いたら

実は私はね一切そういう体験ないんです けど私の母がそういう体験が多くてで今日 も私母を連れてスリラナイトに来ようと 思ったんですけど私の母こういう怖い話と か本当に苦手でそういうとこには絶対行き たくないそう言われてしまったん ですまあこういう仕事してますとね時折り そういうお客様いらっしゃるえとにかく 怪談えホラーが苦手でその苦手な理由って いうのが実際に自分が見てしまうからだ からそういったものには近づきたくない そういう方は非常に多いんですまさにこの 女性のお母さんがそのタイプだてああそう ですかえちなみにお母さんどんな体験をさ れたって言ってましたって聞くといやそれ がですね私もあまりはっきり聞いたことは ないんですとにかく母はそういう体験が 多いと言ってるんですけど具体的にどう いう体験って聞くと教えてくれないんです ま例えばね非常にこれも断片的なんです けど私の母の実家ま元々土地的にあまり 良くないと言われていた場所なんですけど そこに立った家だったからなのか変なこと がすごく多かったそうなんです例えば私の 知る限りではアーの兄がものすごく変な 亡くなり方をしたとかあとこれも変な話な んですけど2階建ての家でその2階なん です けど水が漏れてくるんですただね水が漏れ てくるって天井からじゃないんです 2階の床から水が染み出してくるん です一体それがどういうことなのか私も気 になって何度も母にどういうことって聞く んですけど母は必ず言うんですもう 思い出したくも ない本当に母にとっては思い出したくも ない触れられたくもないそんな記憶なんだ そうですまあ語らないからこその怖さと 言いますか 一体何があったのかま非常に気にはなり ますけれども本当に知ってはいけないよう なことが隠されてるのかもしれないえ そんなことを思ったお話だったん です数日前スリラナイトに来られたえ40 代ぐらいの男性の方でこの方山口県から来 られたそうでえ以前からねこのスリラ ナイトに来たかったんですとま非常に喜ん でくださいましてえその方がライブ後実は あの僕はねいくつもそういう体験があって まそうおっしゃるんであ是非聞かせて くださいとうそう言いましたらえ実はです ねと言ってこの男性が話し出したん ですこれはこの男性がまだ小学生の頃だっ たっていうんですがまこの方の実家え思が ありましてそこでえこの方とかねご両親が

一緒に暮らすでこの敷地内に離れもあり ましてそこではこのお父さんの親子さんま つまりこの男性から見ればおじいちゃんお ばあちゃんが暮らしている とそんなある日のことだっ た昼間この小屋からお父さんが出てきまし てちょうどそのタイミングで離れからもお じいちゃんが出てくるま親子崎でばったり 顔を合わせたんです けど何気なお父さんおじいちゃんに向かっ ておと声かけるただいつもでしたらにお じいちゃんよおと返事を返すんでしょう けどその日に限って何か不思議そうな顔を して首をかげて いるまお父さんからしても親父どうし ちゃったんだろうそう思ってるうちにお じいちゃん離れに戻っていったとでその後 この離れに戻ったおじい ちゃんおばあちゃんにに向かっておい知ら ない男が敷地に入ってきてるけどあれ誰 だまそれを聞いてねこのおばあちゃんも びっくりしたそうで何言ってんのあんたの 息子じゃ ないまおじいちゃん恒例だったってことも ありまご家族の中ですぐにこの話が広まっ てもしかしたらじいさんそろそろ 認知症が始まってしまったんじゃないかま そんなことでしたそうなんです ただ次の日にはおじいちゃんやっぱり自分 の息子を見てお声を かける後にも先にも自分の息子の顔が 分からなくなったのその1回切りだって いうですま後に家族の中ではこれが ちょっとした笑い話と言いますかあの時は びっくりしたまそんな風にえ盛り上がった そうなんですがただこの体験者の男性が 言うんですこれねその当時はまちょっとし た笑い話だったんですけど後になって考え て僕あれと思ったことあるんですっていう のがね僕の父親って警察官なん ですまやっぱりそういった仕事柄時折り 生産な現場なんてのを目撃して しまうもしかしたらなんですあの日親父 何かそういった場面に出くわしたじゃない かそしてその亡くなった方ってのが親父に ついてきてたんじゃないかあよく言う でしょう階段なんかでね何かが乗り移った 時その乗り移られた人の顔が全く別人に なって しまうもしかしたらあの日その亡くなった 人物ってのが親父に覆いかぶさっていたん じゃないかそれで親父の顔ってのが全く 別人になってたんじゃないかな それを知らずに見たうちのじいさん何か 知らない人がうちの敷地に入ってきた

そんな風に勘違いしたんじゃないかそう 考えるとねこれ後から考えてちょっと怖く なった話なん ですそんなお話を聞かせてくれたん ですえ前回お話した知らない人というお話 を聞かせてくれた山口県から来られた男性 えこの方が他にもですねお話聞かせてくれ ましてでこの方実はキャンプが趣味だと いう方でま非常にねこのたましいと言い ますかえいかにもこのキャンプアウトドア が好きそうな方なん です僕時間を見つけては1人でえキャンプ をしに行くんですと言ってもねキャンプ場 なんかではなくえ誰も人が来ないないよう な山の中に行って1人で寝泊まりするのが 好きなん ですその日もこの男性1人でえ荷物を 背負って山の中に入ったとえちょうど良さ そうな場所を見つけてそこにこのテントを 張りましてえま季節も温かい時期だったん でしょうこの男性木と木の間にハンモック を張りましてでこれがね非常に気持ちが いいまこの揺れというのがね非常にこの 眠気を誘うでその晩もこの 男性ハンモックの上で寝たそうなん です ただ眠りについて何時間が経ったのか おそらくもう朝4時近くだったって言うん です けど何の前ぶれもなく突然この男性金縛り にあったそうです あやばい体が全く動かないこなった時何が 怖いかま正直な話ま幽霊ってのも怖いん ですけどこの男性 曰1番怖いのはね野生動物なんですま山ん 中ってやっぱりねえ過酷なもので動物 なんかに出くわすと人間って本当に無力な ん です自分の体が全く動かない状態で野生 動物が近づいてきたらどうしたらいいんだ まそう思うと急に怖くなったと ただそう思ってるこの男性に 何かが近づいてくるうわ動物かなこれ一体 何なんだろうそう思ってるうちにその何者 かすっこの男性の傍に来たと思っ たらこの男性の体を触るっていうん ですただね触るってのもこの体中を ベタベタ触るわけじゃないんです体のね1 部分だけを触るんですその場所ってのが まあ僕の股間なんですよねえしばらくその 何者かが僕の股間を触ってたんですけど そのうちふっとその気配が消えたんですと 途端に金縛りも解ける起きてみたら ちょうど気が登り始めているあもう朝かま そう思ったんでこの男性ハモから降りて

朝食の準備をしようそう思って火を 起こそうとした時にあっと気づいた 太陽が自分の背後から登っているつまり この男性さっきまでハモで寝ていたのが 北枕だったそうなんですまあ昔から名神だ と思ってたんですけど北枕で寝るとね あんまり良くないなんて言いますけどあれ 本当なんです ねそんなお話聞かせてくれましてただ僕 これ聞いた時にちょっと待ってください その何者かが股間を触ったって言いました けどそれ手の感じで男性か女性かってのは 分かりましたて聞いたらはいおそらくね 女性だと思うんです女性の手がね僕の股間 を触るんですけどもただその触り方っての がまあ変な例えですけどうな女性が初めて 男性の股間を触るような何かねちょっと 用人深そうな ツンツンという触り方だったん ですそれ聞いて僕どこか納得したと言い ます かよく山の神様でこの神様が女性の神様 そんな話ねよく聞いたことはあるんですな のでえ場合によってはその山女人金星で あったりえ山の中に入ったのね敷たりで この若い男性はえ自分の股間を見せなけれ ばいけないまそんなね式たってのが今でも 残ってる場所があるそうなんですけどもし かしたらその山の神様というの も若い女性だったんじゃないかそして 初めて見る男性というものに興味を思った んじゃないかでもなんだか恥ずかしいよう なえどう接していいかわからないその結果 この男性の股間をツンツンと触っていたん じゃないかまそう考えますとどこが 微笑ましいと言いますかえ何かファニーな 感じもするお話もしかしたら山の女神様に 遭遇したかもしれないというそんなお話を 聞かせてもらいましたありがとうござい ますお話聞かせてくれたのが僕より ちょっと年下の世代えこの方が小学校1年 生の時の出来事 1980年代後半のことだったっていうん です がこの方その日の放課後仲のいい同級生 たちと数人で近所の公園で遊んでいたえ その遊んでいた内容というのがですねま いわゆる男の子が好きな先体ヒーロー ごっこあの赤ですとか青黄色カラフルなね 先体ヒーローにふしてえこの悪い怪人と 戦うでこの怪人役というのは毎回 じゃんけんで負けた子がえ受け持ちま そんなことを何度も繰り返してたそうでま 後になって思えばあの先体ごをやったって のもえあの頃が最後ですねえ次の年2年生

3年生になるともうさすがに先体ごっこは しなかったんですけど小学校1年まだあい たヒーローに憧れてたんでしょう ねみんなそれぞれこの赤青黄色えを演じる んですけどある時このじゃんけんで負けた 男が怪人役でその子も怪人になりきって 独特のコアを使ってお前たちを始末して やるそう言うとレッド役の子がそうはさせ ないえさそとこの怪人役の子に 飛びかかるこの体験者の男性はその時 イエローを演じてたそうなんですがますぐ にこの怪人役の子も地面にベタっと大げさ に倒れてうわあやられたと悲鳴をあげる ただ今までですとこの遊びここで一旦終了 また怪人を決めるという流れだったんです けどその時に限ってなんですどういうわけ かレッド役の子がその倒れた怪人役の 男の子の上にまたがるように立ちまして 突然指を2本すっと伸ばして倒れたその 男の子のおでこのあたり何かなぞるような 妙な動きをするえそれ見てたこの体験者の 男性も あれあれは一体どういう意味だ何の アクションなんだろうそう思ってたそうな んです けど次の瞬間倒れていた怪人役の男の子目 をパチっと開いたままあれって言って辺り をキョロキョロ 見渡すもどうしたってみんな駆け寄るん ですけどその子 友達の顔を1人ずつ確認しながら あれ君たち 誰自分が今どこでどういう状況に置かれて いるのか全く思い出せないような様子なん ですただどうやらこれふざけてるわけでも 冗談でもない本気だって思ったんですま そうなった途端子供たち一斉にこれは まずいことになったそう思って1人が俺 こいつの母ちゃん呼んでくるそそういって この友達の家に走っていくでしばらくして その怪人役の男の子のお母さんが公園に来 ましてまあ大騒ぎになったそうなん ですもちろん病院にも連れて行ったんです が特に原因が分からない頭を強く打った ですとかねそういったえ症状外傷も一切 ないまそうなるとこれ何かいじめと言い ますかね心的ストレスと言うんでしょうか そういうものも疑われたそうでま学校の 先生からお前たち何かいじめをしてたん じゃないかそう言われたんですけど全く彼 ら身に覚えがないどころかその怪人役の 男の子のお母さんまで先生それはないと 思います私普段からこの子たち見てるん ですけど本当にうちのこと仲良くしてく れってそんなことはないと思いますま念の

ため個別にえそれぞれ事情調子と言います かねそん時の様子を聞かれたそうなんです がみんなやっぱり証言が一致しているま小 学校1年生がここまで口裏を合わせ るってことは無理じゃないかということで いじめの線も消え たそうなると謎が残るのがじゃあこの怪人 役の 男の子なぜ記憶を失ったの か自分の名前すら思い出せないような状況 その後この怪人役を演じていた男の子を 転校していったそうでまそうなってしまう とこの体験者の男性たちも2度とその 出来事を口にすることはなかったそうなん ですただその後う時間が経って彼らも大人 になって久しぶりに同窓会と言いますか 地元の集まりで顔を合わせる機会があった おお久しぶりだなまいろんな話してく中で 当時のあのレッドを演じていた子彼がそう いえばさ俺たちが小学校1年の時こんな ことあったよな霊の一見に触れたま実は他 のメンバーもねみんなあの時のことは はっきり覚えていた ああそうだよないやあの転校してった子 その子どうなってんだろうなまそんな話し てく中でこのレッドを演じていた 男の子 実はさ俺今までお前たちも言わなかった けどさ俺 なあいつのことを嫌いだったんだよななぜ かわからないま大人になった今考えてみれ ばまあいつにち裕福で親からもとっても 大事にされてそれに対してどこか俺日が あったのかもしれないなまそんな気持ち からな俺倒れたあいつの上にこう立ちに なって さと思ったんだほらあの頃流行ってた映画 でさキンシーってのがあっただろうま大 流行したよ なあの映画の中でさキョンシーの動きを 止めるお札をさおでこにペタっと貼るシ あっただろうで俺あん時になあいつのお でこにそのお札を貼るイメージをしたんだ そしてそのお札の上に指で呪文なのかな 文字を書くような動きあれを真似たんだよ そしたらさ見よ見真似でやったんだけどさ 本当に聞いたんだよなあいつ全部忘れて ひくりとも動かなかっただろあれ今となっ ても不思議なんだけどさまあ子供だった から純心だったからなのかなああいうもの が本当に聞いたんだ俺正直あん時さあいつ が記憶失ったことよりもそっちの方に びっくりしたんだよ なそんな話を嬉しそうにしたそうなん ですまその様子見てからっていものこの

体験者の男性あのレッドを演じていた彼と は連絡を取ってないんだそう ですこの怪談というものをやってて時折り 思うんですがもしかしたら人間 自分が想像したもの例えば フィクションその世界に出てくるものを 具現化する現実に登場させてしまうことが できるそんな能力があるのかもしれないま 僕普段からそんなことを時折り思うんです けども今日聞かせてもらったお話というの もまさにそんな内容だったん です今日スリラナイトに来られたある男性 30代ぐらいの方なんでしょうかねえその 方が僕ねちょっと変わった体験があってで もこれ誰に話しても信じてもらえないん ですそう前置きして話し出し た僕母子家庭で育ちましてえ母親と僕 そして兄弟がえいるんです けど僕がまだ5歳ぐらいの時当時住んでた 部屋ってのがね細長い形ででその中にま 家具なんかを置いてくんです けどタスを壁にぺったりつけてえ配置して いるただ部屋が細長いもんですからねこの タスの長さというのが足りなくて部屋の 1番隅ちょうど大1人が立てるような スペースがあるんです当時僕子供ながらに なんだかその隙間というかスペースが気に なっちゃっ てそんなことを持ってたアルバンなんです まいつものようにえ家族川の字になって寝 ていたんですが夜中に突然この男性パチと 目が覚めるで自然と視線があの隙間に 向かうと電気の消えた部屋の中霊のあの 隙間に人が1人立ってるん です全く見知らぬ男性でその男性というの がカパンにブーツを履いているで上半身も このライダースのようなしかもかなり ハードな出立ちでその男性の頭部なん です金髪模感の外国人だっ たまあ彼それを見て大変驚いたそうなん ですがただその晩の出来事が一体どういう ことだったのかまだ押さなかった彼議会が できなかっ たでもね僕その ま年を重ねるにつれてある作品に出会った でその作品というのがね北斗の剣なん です北斗の剣に出てくる雑魚キャラって 言われる敵がいるでしょみんなもう悲観で このバイクに乗っているあの野蛮な 連中まさにねあの晩僕が見たのって北斗の 剣に出てくる雑魚だったん ですこれ誰に言っても信じてもらえないん ですけどねあの漫画の中で主人公剣士郎に よって虐殺されるあの雑魚 キャラその雑魚キャラの幽霊が僕の部屋に

立ってたん ですこれ本当なんですって彼おっしゃって たでも僕この話聞いてなんだかある意味 説得力があると言いますかもしかしたら 人間というのはフィクションの世界現実に は存在しないものそれを現実に呼び覚まし てしまうそんな力があるのかもしれないま 非常にこの不思議なお話だったんです けれどもえまさか漫画の中で死んだ キャラクターその亡霊が現れるそんなこと があるのかもしれない なそんな風に思ったお話だったん です 数日前スリラーナイトに来られた30代 ぐらいの男性のお客様えこの方ま最近階段 にはまったそうでこのロックオンエアも よく聞いてくださってるそうなんですでご 自身にねそういった不思議な体験あります かって聞いたらいや具体的に何かを見 たってことはないんですけど1度だけ ちょっと不思議な経験をしたことはあるん ですとそういって聞かせてくれたんです ですこの方え8つ年上のお姉さんがいる そうでえ今から数年前まある時この お姉さんのお友達えま女性の方だって言う んですけどその人を紹介されたとただこの お姉さんの女友達に会った時この体験者の 男性ちょっと違和感を感じたというの がものすごく臭かったっていう ですまただこの男性からしてみたらあれ この人ちょっと匂う なまそのお友達と別れた後思い切って お姉さんに話したそうなんですねあの人さ ちょっと大衆きつくないそれとこの お姉さん顔をしかめてあんた何言ってんの そんな失礼なこと言わないで よお姉さんはその匂いに全く気づいてい なかったと でもやっぱり思い出してもあの人臭かった んだよ なそれからしばらくしてこのお姉さんのお 友達に癌が見つかったまあ末期がだった そうでえその知らせを受けてこの男性も 非常に驚いたそうなん ですある時お姉さんと一緒に霊の女友達の 病室にお見舞いに行ったとそこにはこの 友達の旦那さんも来てたそうでしていや この旅はま一通りの挨拶をしながらもこの 男性再び違和感を感じるというのがこの 旦那さんの方も同じような嫌な匂いがする と病室を出た後再びこの体験者の男性 お姉さんに向かってねえあの旦那さんの方 もさ同じ匂いがしたんだけどなんだろうね やっぱり同じ大衆を持つもの同士何か惹か れたのかなそう言うんですがやっぱり

お姉さんはそんなこと言わないであの旦那 さんそんなにみなんかしなかったわ よでも確かに夫婦揃って同じ匂いちょっと 耐えがいようなそんな匂いだったっていう ですまそれからほどなくして結局この お姉さんのお友達の 女性ガンでなくなったそうなんですまそれ を知た時この体験者の男性あれもしかし たら自分が嗅いだあの嫌な匂いって いわゆる 刺繍と言うんでしょうかね死が近づいてる 人の匂いだったのかでもそうだとすれば じゃあ旦那さんの方は現に旦那さん奥さん をなくしても生きてるわけですま幼いお子 さんもいたそうなんですがこれから父とこ 2人でどうやって生きていくんだろうま そんなことを心配してたんですけどそれ からしばらくして結局この旦那さんも自ら 命を立ちま奥さんの後を追ったそうなん ですあの夫婦から漂っていた匂い死に 近づくと人間はあの匂いがするのかそれと もあの匂いのする何によって死に導かれる のかまその答えは今でも分からないだそう ですこれも先日スリラナイトに来られた ある女性のお客様から聞かせてもらったお 話なん ですこの女性が小学生の頃ま彼女の場に 当たる人物がえ自ら 命を立ったそうでしてただこのおばさんが 亡くなってからっていもの時折り彼女の 家族に異変が 起きるまあどれも偶然と言ってしまえば それまでなのかもしれないんです がはっと気づいた時ああのおばさんの命日 だ不思議なことが起こるタイミングそれが まさにそのおばさんの命日なんだそうです ま中でもぎょっとしたのがある時彼女 お母さんと一緒にえデパートに行くまいつ も行っているデパート見知た風え必ずこの 買い物の最後お母さんと一緒にデパートの 屋上に上がるとそこには遊園地があるんだ そうですがその日いつものように買い物を 終えて最後お母さんと一緒に屋上に 行く屋上について扉ガチャッと開けた瞬間 そこに広がる 光景今までと全く 違う遊具なんか1つもない誰1人いない ガランとした 光景親子そるって何これって言った時に あ今日おばさんの命日 だ亡くなったおばさん必ず自分の命日を 知らせる時ちょっと不可解な現象を起こす んだそう ですというお話を聞きながら僕ふと 思い出したことがあるんですでこれ今から

つい2ヶ月ほど前のことなんです がその晩僕自宅でえ夜奥さんと過ごしてた んですけど夜中の2時ちょうどになった時 なん です僕たちふふリビングにいたんです がドア1枚下った玄関この玄関の電気が 突然パチっとつく人感センサーなん ですあれ僕と奥さん目を見合わせるどう 考えてもおかしなことが起きてる正直僕 その瞬間ゾクっと怖くなったんですがえ奥 さんね非常にこのえ勇気があると言います かガタンと立ち上がって玄関出てってえ その見えない何かに対しておいとえ 怒鳴り声をあげるこっちは家賃を払ってる んだえそんなことをね見えない何かに一括 してたんです けどその翌日なんですま昼間ちょっと夫婦 で用事があって外に出ようそいて家の玄関 を出た瞬間なん です先行の強烈な匂いがするあれこの匂 いってどこからだろうまうちのすぐ近所に お寺があるんでそこでもしかしたら先行を 炊いてるのかもね一度外に出てそのお寺の 方まで見に行くんですが外に出ても先行の 匂いなんて全くしないうちの玄関の前だけ なん ですなんでだろうねて夫婦で言っていた ある瞬間奥さんがはっと気づく あ今日ばあちゃんの明日 だ数年前亡くなった奥さんのおばあちゃん の命日その日がまさにそうだったん ですもしかしたら昨日のあの電気ついたの もあればあちゃんが知らせに来てたのかも しれ ないそう思ってすぐにうちの奥さんえ地元 に住むおじいちゃんに電話をかけまして実 はね昨日こんなことがあったのまおそらく ばあちゃんがえ会いに来たんだと思うけど 夜中の2時には来ないでほしいまそんな ことをばあちゃんに伝えといてえ冗談ぽく 奥さんがそう言うとそれを聞いた電話の 向こうのおじいちゃんああさっきもじい ちゃん洗濯して洗濯物かけてたんだけど ばあちゃん一緒に手伝ってくれたん だまあ今までも時折りこのえ奥さんのお ばあちゃんのお話えこのチャンネルでして ますけど今でもおばあちゃんおじいちゃん と一緒に暮らしてるんだな亡くなった方が 自分のことをふと思い出してほしいそう いう思いから何かを知らせるそういった 現象意外と多く起きているのかもしれない そんなことを思ったお話だったんです えお話を送ってきてくださった裕二さんと いう男性えこの方が小学校4年頃の体験 だっていうん

ですまその案裕二さん当時仲ぬかった男 友達と2人え夜家を抜け出して近所の公園 に行きましてある遊びをしていたとまこの 遊びというのがねちょっと危険と言います かまあ小学生の男の子ならではと言うん でしょうかね爆竹をこの砂場の砂ん中に 埋めましてで同化線を長くしておくえそこ に火をつけこの埋めた爆竹の上に2人で顔 を 近づける自分たちの顎の下にはまさに 埋まった爆竹があるさあどんどんどんどん 同か線が短くなってくるんですけどこれで 先に顔を背けた方が負けというえそんな この度胸試しのような遊びをしてたそうな ん ですいざ同家線に火をつつけるとこの シューっと言音2人顔をねぴったり 見合わせてるさあ俺は最後まで粘るぞお前 の方が先にどいた方がいいんじゃないかま そんなことを思ってるうちま2人とも真剣 な差しと言いますかね同化線はどんどん どんどん短くなってくるああ やばいこの爆竹の煙ってのもね結構な量で それを吸い込むと喉が痛くなってきたま それでもこの裕二さんじっとその場で耐え て いるもうすぐこの道下線が爆竹に着火する その直前だった自分の正面にいる友達があ もう俺ダメだて言ってその場を離れる途端 にこの埋めた爆竹がパーンと破裂する裕二 さんのこの顎の下小さな砂が当たったもん でそれがなんだかヒリヒリするまおまけに ねこの煙を吸い込んだてのもありましてえ 喉が内側と外両方とも痛いそうなんですま そうは言っても勝負には勝ったわけです からこの裕二さん内心嬉しかったとただ その時にふと気づいたんですというか 先ほどからちょっと気づいてはいたそうな んです が2人がこの勝負をしている時ちょっと 離れたこの公園のベンチそこに女の人 らしき人物が座っているのが見えたただ 特に気にすることもないまおそらく 犬の散歩にでも来てる人がベンチに座っ てるんだろうその程度に考えてたそうなん です勝負を終えてこの裕二さん友達と笑い ながらうわあ俺喉いてさあ残ってる爆竹も やっちまおうぜそういってその爆竹を取り に行こうとした時なん です先ほどまでベンチに座っていたあの 女性らしき人物が自分のすぐ横まで近づい てきてるのに気づいたはっきりと女性だと いうのが分かったそうなんですただその 女性この裕二さんに話しかけるわけでも なくずっと手招きをしているそれが10秒

ほど続いたそうなん ですこの人一体何なんだろう犬の散歩だと 思ったけど犬なんてどこにもいないじゃあ この人そう思ってる間もずっと手招きし てるで仕方なく裕二さんその女に近づいて いったその女すっと手を伸ばしてこの裕二 さんの頭を掴むようにもう片方の手を喉元 に持ってくるそして 一言もう大丈夫だ からそういった途端喉の痛みがすっと引い たそうなんです 友達のところに行ってそのことを話しまし たらお前何言ってんの女なんてどこにもい ないじゃんいやそうじゃなくてささっき からそのベンチに座ってた女の人って言っ て再びその女がいた方を見るとそこには誰 もいなかった とまこれ後になって考えてみればま そもそもね煙を吸ったそして爆が自分の顎 の下で破裂した確かに危険ではあるんです があの痛み激痛って赤竹のものとは思え ないまそんな痛みだったそうなんですそれ があの女がすっと自分の喉元に手を伸ばし たその瞬間に痛みが取れてしまったこれも 一体どういうことだったのかがわから ないまああの女自体自分にしか見えてい なかったんだえそれに気づいた途端この 裕二さんもさすがに怖くなったんだそう ですえ先日僕の奥さんのお姉さんにお会い した時にえちょっと不思議なお話を聞かせ てもらったん ですこのお姉さん今4歳になる娘さんが いるんです がまあちょうど今の時期ええひ祭りがある もんですからねえこのお姉さん旦那さんの ご両親に買ってもらったひ人形それを 出そうと思ったそうなん ですこのひ人形まさにこの娘さんの部屋の クローゼットの中に閉まってあるまあもう すぐ3月になっちゃうしその前に早めに 出してえちょっと乾かした方がいいのかも しれないまなんせ日の当たらないところに え1年間を置いてあったわけですから そんなことを思いながらお姉さん クローゼットからひ人形を取り出し たそんなことがあっ た番なん ですま用事があって旦那さんが運転する車 に乗っていたと突然この旦那さんの運転 する 車道の歩道側にぐーっとずれていく助席に 乗ってたこのお姉さんもえちょっと ちょっとって言ってる うちまあ北なもんですからねえ歩道は雪が 積もってるその雪に車の側面にそれそれ

それそそりと吸ってしまうちょっと ちょっと何やってるのて言うんですけど どうの旦那さんうん大丈夫大丈夫 いや大丈夫じゃないでょ何やってるの ゾリゾリゾリゾリ大丈夫大丈夫 それしか言わないまなんとか事故もなく 無事にやりしたんだそうですがまお姉さん 大変驚いたそうなん ですまそれにしてもあの時の旦那さんの 態度様子って一体何だったん だろうその晩夫婦で布団に入ってさ寝よう とした 時突然この横にいる旦那さんがなあさっき のさあれ本当やばかったよ な えどういうことさのってあの雪に車台吸っ たことそうそういやあん時俺ビビっちゃっ て さちょっと待ってあんた何言ってんの さっき車体吸ってる時大丈夫大丈夫って 言ってたじゃないいや大丈夫なわけないよ あんな の何が起こってるのかが分からないでも このお姉さんすぐにピンときたん です実は昼間あのクローゼットからひ人形 を出した時ま旦那さんにも手伝ってもらっ たそうなんですがその時旦那さん娘さんを 両手で抱いていたつまり手が開いていない もんですからこのどかさなければいけない 移動させなければいけないひ人魚を床に 置いた状態で自分の足でぐっと押してい たその光景がパンと頭に入った瞬間この お姉さん ああれだと思ったそうなんです旦那さんが 足でこのひ人形をどかす仕草その様子って あの車が雪の壁に車体をするのと全く同じ だった とまお姉さん気になって調べたんだそう ですそもそもひ人形って何なのかま期限と なったのはえ幼い子供の健康祈願と言い ますかえ何か災いが起きた時子供の 身代わりになっくれるようにえ人形を作っ たただいつしかこの文化この人形に綺麗な 着物を着せてえ聞かったものを眺めるえ そういった風習に変わっていっ たまあ何か人の形をしたものにえ魂を宿ら せそれを人の代わりとするえーそういった 期限があるんだそれを知た時に自分の娘を 守ってくれているひ人形それを足毛にする と言いますか足でどかしたそのことに 対するおひな様の怒りだったんじゃないか そう思ってお姉さんすぐに旦那さんにも あんたも謝り なさい旦那さんとしればえ本当かよといや いいから謝っ

て忙しかったとはいええそんな足でどかす ような真似をして申し訳ありませんでした まお姉さんも心の中で必死に謝ったんだ そう ですまあ今年ももうすぐひな祭りがやって くるえ子供たちの健康を守ってくれるこの ひ人形えどうかねえ今年も娘さんたちを 守ってくれればいいなそんな風に思ったお 話だったん [音楽] です チャンネル登録よろしくお願いし [音楽] [音楽] ます [音楽] あ

00:00 はじまり
00:03 幼い頃
06:21 思い出したくもない
09:15 知らない人
13:23 ツンツン
18:44 ごっこ
26:17 ザコ
30:24 同じ臭い
34:37 思い出して
39:28 爆竹
44:35 ひな祭り

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村上 ロック(むらかみ ロック、1978年10月20日 – )は、
日本の怪談師、俳優。北海道帯広市出身。
俳優出演時は、村上 ROCK 名義を使用している。
怪談師として東京都新宿区歌舞伎町にある怪談ライブバー「スリラーナイト」で活動しながら、各種メディアやイベント等に出演している。
俳優としては、主に白石晃士 監督作品に出演している。

スリラーナイト歌舞伎町店
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出演情報はこちらでチェック!
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7件のコメント

  1. こんばんは 今日も、動画ありがとうございます
    これからも、YouTube頑張ってくださいね
    怪談ありがとうございます

  2. 怪談まとめ最近更新度高くて嬉しいです😊
    いつも助かります。ありがとう!

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