福岡のリゾート「糸島」エリア 実は今までなかった…二見ヶ浦に初のホテルが4月開業 日帰り観光地→地域でゆったり滞在型 / (2024/02/14 OA)
[音楽] 続いては赤木アナウンサーですはい世の中 の気になる話題を私赤木がプレゼンする赤 プレ今日は こちらこの春糸島半島の二見ヶ浦に初めて 開業するホテルです人気の観光エリアに 進出する理由や期待する地元の対応を取材 しまし た 糸島半島の二見ヶ浦 エリアエスビスポットとして知られる目岩 におしゃれなカフェやレストランなどが 立ち並び多くの観光客が訪れる人気エリア なんです が熊本と大阪から来ましたよどちらに 泊まられてますかえ 福岡博の駅の近く ですどちらに止まられて ス スカ周辺に宿泊施設がなく日帰り客の多い エリア ですこの二見ヶ浦エリアに初となるホテル が開業するんですそれがこちら スタイリッシュな建物ですよ ねこの4月にオープンする7バ7糸島 です わあ中もおしゃれで素敵な空間です [音楽] ねスタイリッシュな建物は福岡大名 ガーデンシティも手がけたイギリスの建築 事務所が 設計この日はメディアに内部が公開され 関係者による支会も行われていまし たどんな理由からこの2に初めてのホテル を用するんでしょう か我々のホテル地域への貢献なところ考え てますので宿泊っていう選択肢がこれまで なかったと思うんですが我々ここに場所を 構えて皆さんにもっと長く快適に過ごして いただけるっていうその選択肢をご提供 できるのかなと思って ますこのホテルではお客さんの快適さを 追求してい ますじゃこちらがチェックインカウンター にはいなっておりますはい チェックインは事前に発行されたQR コードをチェックインカウンターの タブレットにかざすだけ鍵の受け渡しは なくスマホで完結し ますいきますとこれでもうチェックイン 完了という形になります一瞬ですねはい 一瞬ですもうホテルに来たらすぐに次の ことをしたいという風に思うのでここには なるべく時間をかけないていうのがはい 我々が滞在を楽しんでもらうために考えた
人の解決策かな とこのホテルの標準的なお部屋に案内して いただきましたはい わあおしゃれですね落ち着いた雰囲気でも 洗練されててそしてまずベッド大きいです ねそうですねこちら最大6人が1度にあの 滞在していただけるバンクベッドという ところでま2段ベッドですね ホテルのメインターゲットは家族や グループ 客2段ベッドが設置され6人まで泊まれる お部屋が標準タイプ です長期滞在がしやすいようキッチンも あり食器や調理器具も 完備わあまた海が見えて気持ちいいです ねオーシャンビューの広々としたテラスも 含めるとおよそ8 米閉塞感を感じずに長期滞在できる 部屋づくりとなってい ますお部屋の清掃が基本的には4日に1回 にさせていただいておりましてまその分 ですねその人件費の部分が圧縮できたり ですとかそこでお部屋のお値段を少し避け させていただいたりですとかお客様に還元 ができるような形も取れてるかなと思って おり ますこのお部屋の料金は一室で1泊およそ 3万5000円から6人泊まれば1人 あたり6000円ほど です最もグレードの高いスイートルームは ス わ 広い長めもいいです ね標準的なお部屋の2倍の広 さ目の前に海が見えるテラスにはジャグジ が設置されています ジいい なさらに室内にはネット動画などを 楽しめる大型プロジェクター までこのホテルは快適さで宿泊客を増やし 地域貢献につげていきたいとしてい ますえっと夕食付きのお部屋のプランは あのご用意しておりませんでしてそれは やっぱり夕食の時間帯はどんどん地域に 乗り出していでですね美味しい料理を提供 するお店がたくさんありますのでそちらを どんどん街を楽しんでもらうローカルを 楽しんでもらうっていうところをやって いきたいなと思って ます二見ヶ浦エリアで初のホテル開業を 地元の観光業界はどう受け止めているん でしょう [拍手] か1990年から30年以上地域を見つめ てきたビーチカフェ3セットで
はすごく期待してますね あのお酒飲んで帰りたいとかそういう方が やっぱりあの泊まって帰れられるってのは あの夜特に盛り上がるんじゃないかなと 思って ますホテル客を実際にお店へ呼び込もうと いう動きも始まってい ます魚とフレッシュトマトのパスタお持ち しております あ地元糸島さんの魚や野菜を使った メニューが人気のこちらの 店うんサの身がふっくらしっとりしていて 旨みがしっかりですそこにトマトの酸味が アクセントになって 美味しい夕食付きプランのないホテルとも 話し合って新たに宿泊客用のディナーを 作ろうとしてい ますホテルと提携したあのコースメニュー なんかも今試作中で夜の営業時間もも少し 伸ばそうかなと思ってましてはいたくさん あの宿泊の方があのうちを利用して楽しん でくれると嬉しい です二見ヶ浦エリアに初めて開業する ホテル今後さらに地域が盛り上がる被爆剤 になるかもしれませ [音楽] んはいスタイリッシュで広いお部屋に ゆっくり滞在してもらいながら食事などは できるだけ地域で楽しんでもらおうという このセブンバイセン糸島ですが一星さん どのようにご覧になりましたかあのなんか ホテルも変わってきたなっていう感じがし ますねあのやっぱりこういう ラグジュアリーなホテルって夕食付きで それが売りだったりするのでまただ福岡 って結構食を楽しむ街なのですごくこの コンセプト福岡に会ってるのかなと思い ましたね地域の魅力をより楽しんでもらえ そうですよねあのご家族でのお出かけにも ぴったりですが出口さんどうでしょうか私 いつも糸島行く時に車で行くんですよなの でお酒飲めないんですよねただ糸島の綺麗 な海を見てるとお酒飲みたくなるんでこう いったホテルがあるとお酒も楽しめて ゆったりと糸島を楽しめそうですよねそう ですね日帰りだとなかなか見られないあの 朝の日の出もすごく綺麗だと地元の方が 話していらっしゃいましたあのこうしたお 客さんにローカルを楽しんでもらってその 地域を盛り上げることに重きを置くホテル というのは実は急激に増えているんです7 バセ糸島を運営するファブホテルはこの ように全国にホテルを展開しています 2020年10月の飛騨高山での開業に 始まってこれまでに黄色で示した12施設
が開業そして糸島のように開業を控えて いる施設も赤で示している12施設あり まして短期間で急成長しています川崎さん あのこうした新しいコンセプトのホテルと いうのはやはり需要が高まっているんです かね多分そうなんでしょうねあの私あの浮 にねできたマリオ列のホテルも取材しまし たけどそこがやっぱりバスタブがなくて あとレストランもないっていう形だったん ですよねで隣の道の駅でご飯を食べて温泉 に入ってほしいということであの経済効果 っていうものを地域全体で共有しようと それによってお互い相場効果が生まれて 長い目で見たらお互い得するよねっていう そういうコンセプトだったんですけど まさにまあのお客さんの考え方も多様化し てるんでまあ今後増えてくんだろうなって いうのはこう想像できますよねそうですね 地域の活性にもつり うんプレーンそして4月26グラン オープンですホームページでは既に予約を 受け付けてい ます
福岡県のリゾート地として大勢の観光客が訪れる糸島半島・二見ヶ浦に、初めて開業するホテル「セブン・バイ・セブン糸島」。2024年4月26日に開業予定です。人気観光エリアに進出する理由や、期待する地元の対応を取材しました。
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