【感動する話】10歳の娘の葬儀中に義母から鬼電「今日は私の誕生日!早く戻ってお祝いの準備しなさい」会場に大音量の義母の声が響き渡り、震え出した義父が

今日は私の誕生日早く戻ってお祝いの準備 し なさい10歳のみゆが突然亡くなったと いうのに葬式にも来ない義母ミは義母に とっても大事な孫であったはずなのに 悲しみにくれている俺にどれだけ無茶を 言えば気が済むの かお母さん勘弁してくださいみゆとの最後 のお別れなんです 俺はあまりにも頭に来たのでスマホの音を スピーカーにして大音響で会場に 流す私の誕生日を祝わないつもり親族 みんながそっちに行ってて私は1人ぼっち なの よ葬儀に来てくれた人たちがひそひそと 話し だすお祝いだってみちゃんがなくなったの になんて勝手なんだ すぎる裂者の中にいた市長の繰りも驚きの 顔をする義母の声を聞いた義父のか行が ガタガタと震え出す栗林が義父に近づいて くるどういうことなんですか奥さんはなぜ お孫さんの葬儀に出席しないん です俺の名前は木原 太郎とある地都市に住む のサラリーマンだ妻のよ娘のミの3人家族 俺たちはよが高校生の頃ボランティア活動 を通して知り合った当時洋子は救世の守口 洋子だった恵まれない人たちのために懸命 に働く制服姿のよの姿が今でも忘れられ ないその時はよはただただ眩しいだけの存 年齢さもあったのでまさか結婚するなんて 思わなかったそのグループは日本のどこか で災害が起きるたびに集まって ボランティア活動を 行う日本は今や災害 大国何かが起こるたびに俺たちは活動を 行っていたためよことは途切れることなく 友人としての間柄が続いてい た私 これから先も何か人のためになることをし ていきたい わ立派な心がけだと思うこんな素晴らしい 娘に育てあげたご両親はさぞ立派な方なの だろうしかし親の話になると洋子は口を 濁すそれでも正式に付き合うようになって から事情を話してくれ た実はうちの母が議員をしているの早い うちに結婚して私を産んでからずっと姿勢 に携わっているの よ素晴らしい話じゃないか市民のためを 持って毎日働いているん だろうそれがそうでもなくてなんだか モヤモヤするのあの人は生まれた時からお 姫様で我が家に君臨しているのよ父は入で

全然頭が上がらないしよこが母親をあまり 好きでないことは分かったそういう母子と いうのもあるだろうよくはわがままでお姫 様の母を反面教師として育ってきている せいかとても控えめで性格がいい俺は結婚 をするならよこしか考えられないとまで 思うようになった長いボランティア活動を 通じて俺たちはどんどんしくなり洋子が 大学を卒業するのを気に結婚しようと決め た両親に挨拶に行く時はとにかく緊張した 義母の敦子は非常に忙しい人でなかなか スケジュールが合わない市議会議員を何期 も務めて今やこの町で知らない人間はい ないというくらいだ市議の傍福祉活動 サイクリング協会の支援と多くの活動をし て いるなんとか半日だけスケジュールを開け てもらい豪邸に足を運ぶ鮮やかな赤のワン ピースに身を包んだあ子は厚化粧で髪型 なども若作りの印象だった横には義父の か行が申し訳なさそうに小さくなって座っ ている義母はマネを寄せ寝みするように じろじろと俺を見た俺が手を揃え頭を 下げるよこさんと結婚させてください必ず 幸せにし ます国立大学を現役降格留年なしで卒業と いう経歴はまあまあねただこれから政治家 を目指すにはもう少し若い方が良かったん だ けど俺は慌てた姿勢になんて興味はない よこと結婚するというのは義母の盤を継ぐ という意味なのか洋子が慌てて横から口を 出すお母さんが主義を続けるのは勝手だ けど私たちを巻き込まないで私はり太郎 さんと普通の生活をしていきたいの俺から もお願いします俺は政治には全く興味は ありませんこれからも会社員として地味に 暮らしていきたいんですこか不岡義母は俺 を後継として失格と考えたようだ元々義母 は歴のいいいこの息子に後を継いでもらう 気でいたので俺たちは普通の下しを許して もらえたこうして俺たちは結婚し洋子の 実家から車で30分ほどの場所で暮らし 始め た結婚してみて分かったのは義母の応募さ だった森口家の1人娘として生まれ とにかく生まれた時からちやほやされて 育った らしい義父が司会議員をやっていて義母も 姿勢に興味を持った義父が早くに亡くなり その盤を受け継いで 当選もうそれからは親族中が義母に ひれ伏す形となっていったようだギボに とって大事な存在とは自分を盛り立てて くれる人だけ気に食わない人間は年齢性別

関係なく嫌い時にはとことん潰される俺は 最小限の被害しか合わないように親族の前 では目立たなく生きてい たやがて娘が生まれミと名付けたしかし 義母はミが男の子でなかったことが不満 だったようだしかも義母に何のお伺いも 立てることなく名前をミーとし役所に届け てしまっ た今からでもいいから名前を変えなさい ミダなんて鶏みたいな名前じゃないの孫の 名前はよし子と決めていたんだからねその 提案によこは猛反対し たお母さんいい加減にしては私たちの娘 です私たちが決めた名前で育てます から思えば義母に唯一はうことができる 存在が洋子だった洋子は母親の前でも うまく立ち回り俺が矢表に立つことがない よう気を使って くれるミはスクスクと育っていったが義母 にはあまり可愛がられていないのが気の毒 だっ たこと女には鶏みたいな名前と馬鹿にする 俺は時々義母の言う通りよし子にしてい たらもっと愛されたのではないだろうかと 後悔したものだっ たみゆも5歳になりそろそろ2人目をと 考えていた時に洋子が乳がを患っ た発見が遅く見つかった時にはステージ4 俺は献身的に看病しみゆも毎日病室に花を 届けたが3ヶ月後にあっけなくなくなって しまったあまりに早いよことの別れに俺も みゆも枠するばかりだった洋子が亡くなり 義母は身も世もなく泣き崩れた葬儀の時は 棺桶家に取りがりおいおいと涙を 流すよこちゃんなんで先に行っちゃったの お母さんが代わりになればよかっ た俺はそんな義母のセリフを白けた思いで 聞いていた義母は悲しんでいる自分に酔っ ているだけだ実際いつも以上に周りは義母 に優しく接してくれるそれが嬉しいだけな の だみゆが大騒ぎしている義母を見てぽつり と言った おばあちゃんならよかったのに俺は慌てて ミを葬儀の場から外に 連れ出すみゆそんなこと言っちゃだめだよ おばあちゃんにとってママはたった1人の 娘だミウもパパも悲しいけれどおばあ ちゃんだって悲しいんだ よミウがなんとか頷き反省してくれたので 俺は手を引い ての中に戻ったこうして俺たちはよこと 永遠の別れを告げたのだった俺は当初よこ のいない生活を受け入れられずにいた しかしそれ以上に辛い思いをしているのは

ミだ夜2人で枕を並べて寝ているとみゆが ママママと泣きだす夜のやが怖いと言って 電気をつけたまま眠ようになるミには かわいそうな経験をさせてしまった洋子が いない今ミウだけが俺の生きがいだ俺は 少しでもみゆの心が明るくなるように色々 頑張ったやがてバレーを習いたいというの でバレー教室に通わせるようになるすると ミウの顔に笑顔が戻ってきたバレーの練習 は楽しく発表会で美しい衣装を着て舞台に 立つのが嬉しい らしいみゆは早くも生きがいを見つけた 父親である俺もしっかりしなければと仕事 にボランティアにせを 出すただボクで正月に実家に行くとかなり 片の狭いを模様をし た義母も洋子も1人娘なので親族が少ない かと思いきや そうではない義母のいが何人もいてその 子供も実家に遊びに来てがやがやと賑やか だ義母はミウを孫とは認めず他の親族の 子供にだけお小遣いをあげる他の子供たち が遊んでいるのにみゆにだけお手伝いを 命じた洋子がいた頃は色々文句を言って くれたのだが今はもういないのだ俺はこの 実家にいる意味があるのだろうかと考える ようになったミウも可愛がられていないし 金属関係終了届けを出せば義母との縁も 切れるしミウももっとのびのび暮らせるの ではないだろうかまず義父に相談してみる 義父の顔が真っ青になっ たり太郎君そんなことを考えたらだめだ あつ子は自分を参じする人間が1人でもい なくなるのが嫌なんだそんなことをしたら この町にいられなくなる ぞ町を出ていくことも考えていますみゆと 2人別の町に行ってささやかに暮らして いければとだめだとにかく余計な考えを 持つのはよしなさい残される俺たちが どんな目に会うか少しは考えて れそんなことは知ったことではないとまで は言いきでない確かに俺たちが抜けて しまったら義父や他の親族への影響が心配 だこうして俺は1度は民族関係を解消する 道を断念したのだっ たその日はいつもと全く同じ朝だった俺が シャワーを浴びた後朝食の準備をしている とみゆが寝室から出て くるパパおはよう今日もいい天気だね おはようみゆ目玉焼きもうすぐできるから パンを焼いておいてくれないか分かった 今日はバターとジャムどれに する何気ない日常が一番幸せなのだとこの 日の朝を思い出すたびしみじみと 思うなぜならその朝がミウと会話をした

最後になったから だミウは10歳になり家事などを積極的に 手伝ってくれるようになっていた我が家の 小さなお母さんはとても頑張って いるパパあまりしょっぱいもの食べたら だめだよ体が悪くなって長生できなくなる でしょそうだな気をつけなくちゃなのため にも健康で長生きしないとそうだよあそう いえば明後日おばあちゃんの誕生日じゃ ないパパプレゼント用意し たまた義母の誕生日がやってくるのかと 思うと俺は憂鬱になる大勢の人間を集め 思いっきりドレスアップした義母をみんな がちやほやするだけの誕生会毎年出席する のがだったのだ服装だって気を使う平服と いうわけにもいかないが目立ちすぎない ようにする特に女性は義母よりも華やかな 格好をしてはいけないミウも毎年地味な コンのワンピースで出席しているどんどん 背が伸びているので今年も慎重し たプレゼントだって何でもいいというわけ にはいかないブランドもが大好きな義母の ために豪華なバッグを買って用意している ああそれならきっとおばあちゃん喜ぶよ じゃあお先に行ってき ますミが軽やかな足取りで家を出ていく その背中に天使の羽のようなものが見えた のは錯覚だったのだろう か俺はその日普通に会社で仕事をしていた 午後という忙しい時間に近所の病院から スマホに着信があった木原みゆさんの お父様でしょうか実は先ほどみゆさんが 交通事故にあって党員に運ばれまし た俺は業転してとりあえず病院に 駆けつけるミはすでにベッドで永遠の眠り についていたその日俺はみゆを家に連れて 帰り今に布団を敷いて寝かせずっとそばに いたもっとしてやれることはいっぱいあっ たのではないかもっと幸せな日々を送ら せることもできたのにたった10歳で人生 の真の喜びを味わうことなく亡くなって しまうと は悲しみにくれる中葬儀の準備が行われて いっ た司会議員の孫の葬儀でもあり俺が何も 言わなくても規模の大きな式にされていく ミにみともない姿を見せられないと模とし て頑張ろうと誓っ た翌日のつや次の日の国別式ミの学校の 友達もバレーの仲間もたくさん集まって くれ た親族も続々とかけつけみの言葉を述べて いく子さんをなくした上みゆちゃん まで神様は本当に無いことをする なり太郎さん元気を出してり太郎さんが

悲しむのがみゆちゃんは一番辛いはずだ から義父も普段あまり交流のない親族も 駆けつけてくれたみんなみゆとの早すぎる 別れを惜しんで くれるまだ生まれてから10年しか経って いないのに俺を置いて母親の元に行って しまった俺はもうぼっち だその時俺のスマホに着信があった式の間 は消音にしておいたのだが バイブレーションだけはオンにしておいた のだ電話の主はなんと 義母今日は私の誕生日早く戻ってお祝いの 準備し なさい義母はつやにも国別式にも出席して いない みゆは義母にとって唯一の孫であったはず なのに悲しみにくれている俺にどれだけ 無茶を言えば気が済むの かお母さん勘弁してくださいミートの最後 のお別れなん です俺はあまりにも頭に来たのでスマホの 音をスピーカーにして大音響で会場に流す 義母は構わずまくし立てる 私の誕生日を祝わない つもり親族みんながそっちに行ってて私は 1人ぼっちなの よ葬儀に来てくれた人たちがひそひそと 話しだすお祝いだってみゆちゃんが 亡くなったの になんて身勝手なんだひど すぎる列者の中にいた市長の栗林正司も 驚きの顔をする 栗林は35歳の若さで真剣に姿勢に 取り組む市議会議員として有名で先日の 市長戦で見事当選したのだった義母の声を 聞いた義父のか行がガタガタと震え 出すあいつこんな場面でなんて こと栗林市長が義父に 近づくどういうことなんですか奥さんは なぜお孫さんの葬儀に出席しないんです いやそのどうしたものか今日は妻の誕生日 でしてお祝いをして欲しいのだと思い ます人間毎年年を取るんですから1年 ぐらいやらなくたっていいでしょう孫の 葬儀よりも自分の誕生日を優先しそうだ なんて長気の沙汰とは思いませ ん列者からそうだそうだの声が上がった それがあ子にも聞こえたらしいうという声 がして電話が切れた栗林市長が改めて模の 俺に 近づくこの旅はご就勝様ですお母さんは おつにもいらしていないようでしたご家族 に不幸があったというのに誕生日を祝 なんてどこまで自分かってなんでしょう ね気分を悪くさせてしまって申し訳あり

ません義母は昔からあんな性格なんです 自分が親族の女王様でいなければ気が済ま ないんですよそれに俺が言い淀むのを栗林 は聞き逃さなかったそれに何です か義母はミはあまりがはいませんでした 理由は命名の時に義母が提案した名前にし なかったからなん ですなんてひどい話だそんな自分勝手な 人間が長年姿勢に携わっている なんて葬儀は無事に終わり仮装されて 小さくなったみゆを家に連れて 帰る暗い部屋にポツンと1人になった俺は 思わずミの遺骨を抱きしめる この子をあの森口家の墓には入れたくない としそから思っ た玄関のチャイムが鳴ったので インターフォンのモニターを見るとギフが 小さくなって立っていた俺はすぐに義父を 家に招き入れ たあつ子が待つ家に帰りたくなくてな どうせ自分の誕生日を祝う人間が 全部ちゃんの葬に行ってしまったとご服 だろうし俺はお湯を沸かし熱いお茶を岐阜 の席の前に置いた義父はお茶に口をつけ ながら静かに話し始め たみゆちゃんは残念だったね悲しみに胸が 潰されそうだけれどどこかで気持ちに蹴り をつけないと な分かっているつもりですきっと今頃よこ が待っている天国に到着したのではないか と思い ますそう考えないとやりきれない なそれよりあつ子が葬儀をぶち壊して本当 にすまない私は向こう入りしみでしかも あつ子やあつ子の母親からは向こ失格の 楽員を押されていて未だに強く出ることが でき ない何かあったんですか義父がふと顔を あげ遠くを見 た実はあつ子が立補する前にあつ子の お父さんから盤を継ごうとしたことがあっ たんだしかし2回連続落選してしまって ねそれで代わりにあつ子が出馬したら見事 当選したというわけなんだそうだったん ですか色々おつかったんですね義父が 照れ隠しなのか明るく笑う確かにそれ以来 居場所がないというか立場がないというか 大変だけどねでも楽しかった日が全く なかったと言ったら嘘になる妻もあれで昔 は可愛いところもあったんだ よ今の義母から可愛いという言葉はどこを 探しても出てこないでも縁あって夫婦と なって何年も一緒にごしきた男の話なら 真実なの だろう洋子が生まれた時妻はまだ20歳を

ちょっと過ぎたくらいでね右も左も分から ず必死に子育てしていたよそのうち知世に 興味を示してよこの世話は義母やお手伝い さの役目になっていった けれどよこの話になりは無償に悲しくなっ たミがこんな亡くなり方をしてよこに 申し訳が立ちません洋子は俺にミを託して 天国へ旅立ちましたそれなのにミを幸せに することもできなかっ たすると義父が真顔になっ たそれは間違っているぞ太郎君みゆちゃん は幸せではなかったと思っているのかか よこのような母がいて君のような父がいて 幸せだったに決まっているじゃない かそんな風に言ってくださるのは嬉しい ですが言い訳ですよ本当はこの先60年 70年と生きていけるはずだったんです からまあな私も娘のよより長生するとは 思わなかったし命の長さは神様が決める ことだ自分を責めずに神様に恨みを ぶつけようじゃないかそうだり太郎君酒は ない かそういえば洋子が亡くなってからまとも に酒を飲むこともなかっ たいいですねお父さん一杯やりましょう 確かまだ開けていないウイスキーが残って いたはず ですその夜岐阜は泥酔し実家には戻ら なかっ た守口市議会議員は孫の葬儀にも出席し ないで自分の誕生日を祝わない親族にバリ 雑言を浴びせたこのような噂がどんどん 広がっていくことの発端は栗林市長の ブログだっ た栗林市長はブログの中で美の葬儀に出た こと祖母にあたる森口敦子茂義が出席して いなかったことを記したミの葬儀には町内 間の人間や他の主義も出席していたので 繰り返し市長が何も記さなくてもすぐに噂 は広まっていった だろう孫の葬儀より自分の誕生日会が大事 だなんて信じられない他人の痛みが分から 人に義をやってほしくない な本当にそうね森田主義は何回も当選する うちに自分が何か偉い人間であるのだと 勘違いしちゃったのよそんな人が私たちの ために働いてくれると 思うこうした声は次第に大きくなりやがて 市議会に対してあこが議員でいることに 反対する署名活動が 始まる俺は自分が思っていた以上に冷静に 義母を巡る世間の動きを見ていた義母は 地方の新聞記者に追いかけられなかなか外 に出られない日々が続いたさらにそうやっ て引きこもる義母の姿を写真に捉えようと

いくつものカメラが 待ち構えるまに近づき外の様子を見ようと した義母をカメラが 捉える翌日の長官にそんな義母の無謀な姿 が掲載された上気もなく艶のない髪を ひっつめてまとめたその姿に新聞を見た 多くの市民が落胆したのだっ たそれまで守口主義といえば祖父の大から 勢に関わってきた人格者だと思われていた らしい性格から何から全て知っている俺 からしたらどこが人格者なのかと思うのだ が市民は素直に信じていたそれゆえに 裏切られた気持ちが強いらしく市民は一斉 に義母を見限ってしまう毎日のように迷惑 電話がかかって くる郵便ポストは避難の風やはがきで 溢れ返るもう普通に買い物に行くも病院や 歯に通うこともでき ないある日義母から俺に電話がかかってき たり太郎さんどこの新聞社にでもいいから 出向いて私のために証言をして よ私のことを恨んでなんかいないってそう しないと私は一生家から外に出ることが できなくなる わ俺は義母の言い訳を黙って聞いていたが 話終えたところできっぱりと 告げるお母さんそういったことはできませ んなぜなら自分の心に反するからです俺は 今でもミの葬儀よりも自分の誕生日会を 優先させようとしたお母さんの言葉が許せ ないでいますそそんなあの時はあまりに 突然のことでうちゃんの不幸が受け止め られなかったのよ申し訳なかったと思って いる のミウは10年しか生きることができませ んでしたどれだけ辛かったか分かりますか せめて見送る時ぐらい邪魔しないで 欲しかった です電話の向こうからリボがすすりなく声 が 聞こえる何を今更と言った気分 だ悲しいのははミを思ってのことではなく 自分がかわいそうなだけなのだ義母と呼ぶ のも 恥ずかしいミの49日が過ぎたら民族関係 終了届けを出すつもりですミを最後まで 可愛がってくれなかった人をこれ以上 お母さんと呼びたくありません から俺は静かに受を下ろし た俺は小さな箱に入ったミに話 かけるこれで良かったんだよ なその時窓から温かい光がざっ差し込んだ ミがそうだよと言ってくれているような気 がし たついに市議会に義母森口市議の議院辞職

韓国決議案が提出された義母は騒ぎが起き てからずっと議を席しており市民の評判は 落ちるばかり結局辞職勧告が決議される前 に義母は市議会議員を辞職し た少しは騒ぎが収まるかと思ったが義母は さらに追い込まれて いく相変わらず家の外には一歩も出ること のできない日々あることないこと噂され どこへ行っても義母の悪口が聞こえる そのうち実際に悪口を言われているわけで もないのに義母は悪口を言われていると 言い出したどうやら被害妄想が拡大した ようで地人の意志が家を訪れて安定罪を 処方する事態となった親戚の話によると 義母と義父の立場もすっかり逆転したと いうあんなに気が強かった義母だが今は家 の中で小さくなって暮らしている一方義父 は元気に外に出て町内会の会合などに守口 家の代表として出席するようになっ た意外に頼りになると評判も上場で義父も 気をよくして いる俺はミの4日を終えると民族関係終了 届けを提出し森口家と正式に縁を切った そうなるとこの町にいる意味も なくなる俺は洋子の骨を分骨してもらい町 を出て以前住んでいた年に小さな マンションを借りて暮らし始めた大学時代 の先輩のツてを頼り設計事務所の事務職に つくことができ た色々考えた結果は正式な手続きを経て 洋子とみゆの輩を海に巻い たどこかの墓地に埋葬するといつまでも その力去ることができなくなってしまうと 思ったから だ俺は漠然とだが将来は海外に行って働き たいと思うようになってい たあれから2年が経過俺の神辺には劇的な 変化が訪れた ミが亡くなってから俺は1人ぼっちだった しかし今は全然違う大学時代の仲間に誘わ れたボランティア活動の一環で俺は今 南アフリカの今後民主共和国にいる きっかけは俺が大学時代にフランス語を 先行していた こと今後民主主義共和国の紅葉語が フランス語なので色々手伝いに参加したの がきっかけ だ最初は日本に住む今後の人々と交流する だけだったが意を消して海を渡った日本と いう恵まれた国にいると分からないこと だらけだこの地球上には様々な人々が存在 し精一ぱい生きている大使のいない身軽な 俺だからこそできることがあるとと決断し たのだっ た今は子供たちにアルファベットを教え

たり野球のルールを教えたりしながら学校 作りに励んで いる平和な日本にいると分からない問題が 次々に起こり苦労も 多い世界で最も貧しい国の1つと言われる 国で治安も良く ない俺は今1人でも多くの子供たちを立派 な大人と育てていくことが目標となって いる10歳で旅立たなければならなかった ミミの成長を見守ることができなかった よこ2人の魂はいつも俺と共に あるこれからも2人に恥ない行動をして いこうと 思う

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