自動で船を操る「自律航行システム」  瀬戸内海の観光船に初搭載 船長を見事にアシスト 着実に実用化へ

愛媛県の大三島ですすぐ隣は広島の島と いうことでこの島街道の非常に美しいこの 島島なんですけれども こちらサイクルタクシーという船が止まっ ていますあここ見るとセサ類がついてい ますね多くの島が浮かぶ広島の海で開発が 進められてきた自動で船を操る自立高校 システム水上移動を手軽なものにしたいと の思いからおよそ2年半前に大崎上島で 実証実験を始め本当から離島への物の運搬 や人の送迎あたりが暗い時間帯の高校など 着実に実用会の歩みを進めてきたエト ノット大阪日本社を置く会社ですが去年9 月に広島市内にオフィスを構え自走に向け てギアを上げていまし たそして今日ルートを確認し ますルートを 設定押しますはい大丈夫です はい今もうこれ自動です自動ですはい港の 外に出ていくわですけどやはりこう エンジン線ということで元々迫力がある 走りをするんですがしっかりと制御して ますねピこれまでの実実験で使われていた よ ノット以外の船に実されたのは2 目観光客向けに使われる船に搭載されたの は今回が初めて です導入したのは広島と島街道でつがる 愛媛県大見島まで宿泊やカフェなどの総合 施設を運営しサイクリスト向けの水上 タクシーを展開するわか1個1個操作する の結構感動というかいや不思議でしょうが ないです僕触ってないんで今結構ねお客様 から目離さなきゃいけないこと多くて船 エンジン見たり周り見たりしててお客様は 置いてけりのことあるんでこれだったらお 客様のキム行けるんですごくいいです広島 の方の島にも行かれ行きますはいすぐそこ の瀬戸田あそこですね瀬戸田のお港なんか 一番頻度高いんですけどもしち行きますね 海の上で楽しんで帰りは自転車でとか自転 車でとかそういうやっぱ楽しみをされる 看護客が多いんです多いですねはいすごい 船と自転車の相性がいいんで 導入の大きな決め手はスタッフの戦経験が 浅くても安全安心な運行を実現させられる ことや恐竜物などが心配な暗い時間帯でも 運行できるためサンセットクルーズなどの 新たなビジネスにもつがることだと言い ますノットによると現在この他にも複数の 船舶事業者と導入に向けたやり取りなどが 活発化しているという自立校 システム法律や安全面などの大きな荒波を 乗り越えて実現を目指すのが無人高校です ま当初我々が思い描いていたま2025年

にはですねまどこかのエリアでまず無人 高校のテストをしたいという話があったん ですけれどもそれに向かっても実は広島県 の方とですねま一緒にタグを組みながら 実現に向けてえ日々ですねあの議論を重ね ている最中ですし必ず実現したいという風 に思います海上輸送の可能性を広げる今後 の展開すます目が離せません

TSSライク!で、これまでも、その進捗をお伝えしてきましたが、広島の海を舞台に開発が進められてきた自律航行船。
その画期的なシステムが初めて観光目的で走る船に搭載されました。

【鈴木記者】
「愛媛県の大三島です。すぐ隣は広島の生口島ということで、しまなみ海道の美しい島々ですが、こちら、サイクルタクシーという船がとまっています。多くのセンサー類がついています」

多くの島が浮かぶ広島の海で開発が進められてきた自動で船を操る自律航行システム。

“水上移動を手軽なものにしたい”との思いからおよそ2年半前に大崎上島で実証実験を始め、本島から離島へのモノの運搬や人の送迎、辺りが暗い時間帯の航行など着実に実用化への歩みを進めてきたエイトノット。
大阪に本社を置く会社ですが、去年9月に広島市内にオフィスを構え、実装に向けてギアを上げていました。

そして、27日…。
【株式会社わっか・村上 あらし CEO】
「ルートを確認します、ルートを設定…押します」
Q:いまもうこれ自動ですか?
「自動です」

【鈴木記者】
「港の外に出ていきます。エンジン船で迫力ある走りをするが、しっかり制御している」

これまでの実証実験で使われていたEV船よりも速力が2倍近く出るエンジン船で、エイトノット以外の船に実装されたのは2例目。
観光客向けに使われる船に搭載されたのは今回が“初めて”です。

導入したのは、広島としまなみ海道でつながる愛媛県大三島で宿泊やカフェなどの総合施設を運営しサイクリスト向けの水上タクシーを展開する「WAKKA」

【株式会社わっか・村上 あらし CEO】
Q:一つ一つの操作が感動?
「不思議でしょうがないですね。触っていないので今。結構お客様から目を離さないといけないことが多くて、お客様が置いてきぼりなことがあるので、これだとお客様のケアもできるのでいい」

Q:普段、広島の島にもいく
「行きます。瀬戸田の港は頻度が高く、しょっちゅう行く」

Q:海の上で楽しんで帰りは自転車とかそういう楽しみ方をする観光客多い?
「多いですね、すごい船と自転車の相性がいいので」

導入の大きな決め手はスタッフの操船経験が浅くても安全安心な運航を実現させられることや漂流物などが心配な暗い時間帯でも運航できるためサンセットクルーズなどの新たなビジネスにも繋がることだといいます。
エイトノットによると現在、この他にも複数の船舶事業者と導入に向けたやりとりなどが活発化しているという自律航行システム。
一方で、法律や安全面などの“大きな荒波”を乗り越えて実現を目指すのが「無人航行」です。

【エイトノット・木村 裕人 CEO】
「当初われわれが思い描いていた2025年には、どこかのエリアで無人航行のテストをしたいという話があったが、それにむかっても広島県とタッグを組みながら実現にむけて日々議論を重ねている最中ですし、必ず実現したいと思う」

海上輸送の可能性を広げる今後の展開ますます目が離せません。

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