【ドマイナー】知らない人が多い山梨→東京直通ルートをご紹介します
皆さんこんにちは朝川です私は現在お なじみの山梨県は上野原市の上野原駅に来 てい ます本日はここからここ上野原市から東京 都へと抜ける唯一の道をご紹介していき [音楽] ますさて今回通っていく道というのは山梨 道もしくは東京都道33号上野原明野線と いう道 です名前の通り山梨県上野原市と東京都 アノ市を結ぶ全長 34.4.の上にある中央自動車道や国道 20号線を用いて東側に進み神奈川県 相模原市緑区を挟んで東京都八王子市へと 出て各地に向かうルートというのが一般的 ですただ上野原市は北側で東京と西多摩郡 日原村と接しており実は東京都と直接接し ている箇所があり ますしかしおよそ13kmにわって上野原 市は東京都と接しているのにも関わらず 生きする道というのは今回ご紹介をする3 号線しかありませんその理由というのは なぜなのかという部分も実際に今回その 場所を通ると分かる部分もありますので 早速一緒に見ていき [音楽] ましょうさてまずはこの上野原駅からその 33号線の起点まで向かい ますルートは様々あるのですが今回は 先ほども触れた中央本線中央自動車道 そして国道20号線に触れることができる ルートを通っていきます上野原という場所 の特徴として1つ上げられるのが加弾球と いう地形ですこれは川に向かって階段上に 地形が形作られるといったものなのですが このような地形のため上野原駅から上野原 市街地に向かうためにはこのように坂を 登っていく形となり ますそのさ中にまず中央本をオーバー クロスそしてしばらく進むと中央自動車道 上野原インターチェンジの出入り口に 差し掛かりますここから中央道に入って 東京方面へと向かうと東京都に入るという 目線ではおよそ15分八王子 インターチェンジまではおよそ22分で たどり着くことができ [音楽] ます [音楽] さてここが国道20号線との交点ですこの 国道20号線で持って東京方面に向かう ためにはここを右折し ます中央道と同じく東京都に入るという 目線ではおよそ30分の道のり八王子駅の 辺りまではおよそ1時間という所要時間に
なり ますただ今回向かうべき場所に行くには 右折ではなく左折をする形となり ますその後しばらく国道20号線の上野原 市中心部を貫く区間を走行し ますこの辺りは上野原市内地域内を移動 する方また遠いところ同士を移動する広域 移動の車も混じり合っているためなかなか に交通量が多い場所 です先ほどの交差点から550mほど進み ますと道が地上に分かれる部分があります ここを右側に曲がりますとついに33号線 に入り ますつまるところこの交差点が今回着目を していく剣道都道33号の起点ということ になり ますさてこの辺りですが本町と呼ばれる 場所で上野原の行政の中心地この道路沿い ではないのですが警察署や市役所などが 周辺に一しまた先ほど看板がちらりと見え たのですが山梨中央銀行の上野原視点も この辺りに立地してい ますそして道路の状況に目を向けていき ますと周辺は住宅などが立ち並び交通量も そこそこあり ますただこの辺りの道幅が狭く車線も 1.5車線ほどしかありません特に大型車 とすれ違いを行う際は少し注意が必要かも しれませ [音楽] [音楽] ん [音楽] 住宅街の中をしばらく進んで行きますと 再び地に分かれる交差点があります今度は こちらを左側に進んで行きますちなみに 先ほどの交差点には新井というバス停が あるのですが上野原市内で最も運行本数の 多いバス路線が上野原駅と洗いそして交差 点を右に曲がって少し行った先にある光 製作所前という停留所を結ぶ路線です そのバスの本数に比例するようにこの辺り までは住宅地が連綿と続く区間だったの ですがここより先は谷あり山ありの自然 豊かな区間へと入っていきます交差点を 別れた後は早速下り坂そして橋を渡ります と今度は上りでくねくねと道が続くそんな 予想 [音楽] です [音楽] [音楽] 車窓は一気に山の中といった雰囲気が出て まいりまし たただ道に関しては2車線の区間も多く
かなり線形も良いです この道は平成の初頭から中盤にかけて従来 のクネクネと山肌を縫う道から工事が行わ れ現在の線形へと徐々に変更されてきまし た例えばこの橋も私が小学校に上がって しばらく立った後くらいにかけられたもの でそれまではもう少し山肌を縫うように 道路が走っていまし たその先も同じようにくねくね道を まっすぐにした場所が多くなってい ますとても走りやすい道なのですが 素晴らしくスピードも出てしまう区間に 変貌していますあくまで一般道ですので すっ飛ばし過ぎには注意が必要ですこちら 先ほどの橋から1kmほどの場所なのです が右側から合流している道がかつての剣道 そして左側に伸びている道もかつての剣道 ですこの辺りはかつて剣道だった道路が 原道から分岐している様子というのがよく 見られます現地でこのように見ても分かり やすいのですが地図で確認してもこのよう にかなり分かりやすい ですしばらく走りますと再び住宅などが まとまった辺りに入り ますこの辺りの地区は譲原というのですが その地区の中心部がこの辺り です譲原地区というのはかつて長寿の村と 呼ばれていた場所雑穀や野菜山菜などを 中心とした食性がご地の住民の長寿に つがっていたそう ですかつてとはご案内しましたが現在でも この辺りには90歳を超えてもなお元気に 過ごす方々が多い ですそしてこの車窓の右側にある故郷長寿 館では地元の野菜であったり強度料理を 味わえるなど地の文化を体験することが できますちなみにこのふさ長館平8年 1996年に当時の天皇工合両陛下現在の 上皇上工合陛下が行光形された場所でも あり ます地元の方曰く先ほどの道が改良される 景気になったのもこの行光形が起因してる とも言われています長住間の辺りから しばらく進みますと低自動に差し掛かり ますがここはそのまま直進ちなみに左に 曲がりますと上野原の西原地区さらにその 先の北鶴郡小村田山村へと向かうことが でき ますここから先は一気に峠道へと入るため 勾配もきつくなりさらに道幅もそれまでと 比較すると狭くなり [音楽] ます [音楽] ただこの先には何個か集落があり開けた
場所もポツポツと見えてき ますまたこの最初の集落の中には現在で こそは平行となってしまってはいるのです が譲り原小学校の跡地も存在し [音楽] ます [音楽] さて集落を抜けますと本格的な峠道に 差し掛かりますさらに周りの木の量も 増えるため日陰になる場所も多いです当期 には凍結に注意そのような区間 [音楽] [音楽] です [音楽] [音楽] ただ道幅に関しては狭いのは途中まである 程度登っていくと片側西車線の広い道へと 変貌します 個人的にはこのような峠を超えるそこそこ 車線があり広い道というのはなぜか ワクワク感を感じる道 [音楽] ですさてしばらく進みますとこの道の頂上 にたどり着きますそこに待ち構えてるのが 神部トンネルというトンネル です全長954M佐と呼ばれるおを貫く トンネル です東京都と山梨県の境でこのトンネルの 途中で東京都に入り ますそして多摩川水計と相模川水計を 分ける分水冷でもありますこの笹抗では トンネルの西にあるみさという山から高尾 さんにまで続く巨大なおまた標高も 1000m前後の山々が続く自然の壁と 言ってもいい でしょう冒頭でご案内した上野原市と 日野原村の教会というのはこのおおが続い てい ますそのためかなりの距離接していても この自治体感を抜ける道というものが 少ないのです実際この後部トンネルが開通 したのは1990年平成2年のことです それまでというのには少し語弊があるかと は思いますが古来はこの険しい山々を徒歩 で持って人々は超えていたそう です後部トンネルを抜けますとその後すぐ に峠道というわけではなく一旦また別の 栗坂トンネルというトンネルに入ります この2つのトンネルで持って骨を貫いてい ますさて上野腹側から走っていますと栗坂 トンネルを抜けると今度は勾配に入り ます両トンネルのある辺りは標高が大体 600mここから48mの地点まで一気に 下っていきます直線で下りますと偉いこと
カーニバルになってしまいますのでこの先 の道はより一層曲がりくねった ワインディングロードが続き [音楽] ます [音楽] [音楽] T [音楽] [音楽] DET [音楽] さて峠道を下り切りますと左側から来る道 と接続いたしますこの道都道206号線は 奥多摩湖の方へと向かう道奥多摩周遊道路 とも呼ばれる区間を通り ますただ私たちが進む道は右折の方向 ちなみに道路の番号自体も右側に進む道と 今まで進んできた道が33号線で連番です こぼれ話としては道路には相性がつけ られることもあるのですが日野原街道と いう相性があります現在通っている道が その日原街道の相性で呼ばれているのです がその相性自体は剣道33号線に沿って 後部トンネル側につがるのではなく奥多摩 側に向かう道がその相性で呼ばれています さてその後ですが南秋川という川に沿って 道は続いて行きます途中は森林地帯その間 に広がる集落といった形で続いて行き [音楽] [音楽] ます [音楽] 大規模な工事現場が見えてきましたがここ を過ぎると日原村の中心部である元という 地区に入り ます的にはまずしばらく行くと定次郎33 号線は右折の方向に続くので右折橋を渡り ますと左手に大きな建物が見えてきますが こちらが日原村役場です役場の隣には食料 品などを売る商店などもありますこちらが 日原村のメインストリートということに なるのですが日原村は東京都のいわゆる 当初部を除くと唯一の村また人口も当初部 を除いた自治体の中では最も少なくその 当初部を含めても小笠原村新島村三宅村 よりも少なくなっています現在はご案内の 通りメインストリートを走行しているの ですがこの後また間もなくすると森林地帯 へと入りますその先にも集落が点在して いるのですがほとんどは森林面積の9割を 森林が閉める日野原村の特徴がよく現れて いる車窓 です [音楽]
さて日原村役場があった辺りから 2.1kmほど進みますと日原村とアノ市 の教会がありここからアノ市に入り ますアの市は1995年に秋川市と 五日市町が合併してできた市ですこの道路 が走っている部分というのは現在アノ市な のですが旧自治対明で言うと終点まで全域 5日1町の範囲を走ってい ますそのためこの道路現在でこそ上野原 アノ線という名称ですが合併前までは 上野原一日市線という名称でし たさてそんな豆知識を披露したところで 車窓に着目をしてみると依然として森林が 多くより住宅が広がるといった景色が続き ますアノ市の西部は森林や山が多いため 日原村と同じような景色がしばらく続き ます [音楽] ただそのような景色はこのトクラと呼ば れる地域の西ありまでここから先は住宅 などが多く広がるようになりますまたその 特を過ぎますと旧5日市町の中心部に入り [音楽] ますこの辺りまで来ますと後部トンネルの 辺りの山道とは同じ番号の道とは思えない ほど街中間が増し ます片側1車線の道路なのですが自転車用 のレンがあるためなんとなく広々と感じて 4車線道路を走っているそのような気分に なれる区間 ですさて5日市の中心部を走り抜け若干 東側の街外れになってくると下り坂に 差し掛かりますそしてここを下ると武蔵 五日市の駅に至るのですがその駅のにある 交差点ここが上野原明野線の終点という ことになり ます時にすると上野原駅を出てから ちょうど1時間程度で武蔵五日市駅まで 到着しました上野原から続く道それがこの ような私自身が青梅5日1間溢れる場所と 呼んでいる雰囲気の場所に至ります途中 なかなか景色の変化に飛んでおりなかなか 楽しい道ですもちろん運転に注意な必要な 区間もあります がそして車窓でも見ていた通りこの道全く もって車が通らないというわけではないの ですがそれほど交通量が多いわけでもあり ません休日には渋滞の抜け道として利用さ れまた後部トンネル自体がロードバイクの 著名なコースであるらしくその際には なかなかの交通量が見られますが他の道と 比べてみるとやはりちょっとマイナー感は 否めませんそのような道皆さんももし機会 があれば通行してみると楽しい道かもしれ ませんまたその際に参考になる動画になっ
ていれば幸い ですさて今回の動画はここまでとなります ご視聴ありがとう存じますまた次回も一生 懸命頑張りますごげよう
概要欄
山梨から東京に移動する際最も有名な移動手段としては、鉄道は中央本線、道路ですと中央自動車道、国道20号線が著名でしょうか?
ただそれらは直接東京に入るのではなく、一旦神奈川を経由することとなります。
しかし、東京と山梨というのは実は接していて、しかも直接抜ける道路もあります。
今回はその中で一番おそらく知名度が低い道路を紹介していきます。
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目次
0:00 イントロ
0:25 今回通る道
1:43 上野原駅~その道の起点まで
4:23 県道33号線へ
6:23 道は山道へ
8:06 棡原地区とは?
9:37 山梨側の峠道
12:22 甲武トンネル
14:20 東京側の峠道
16:27 檜原村の様子
18:41 変化の多いあきる野市内の様子
30件のコメント
国道と県道の分岐点辺りには、かつて神奈中バスの「上野原」停留所がありました
都電の赤羽電停と同じく、同名の駅からは離れた位置にあるバス停でした
これは便利な道ですね。
元西多摩地区住民です。
圏央道が出来る前は西多摩地区から山梨方面を往き来する時に使ってました。西多摩地区でも八王子IC迄距離があるので甲武トンネル経由で上野原ICから中央道に乗っても時間的にも変わらなかったですので。
連休初日や八王子JCT辺りの事故渋滞が起きた時に立川⇒上野原ICへ抜ける道で使ってました。
30年も見ないうちに上野原駅が変わっている
私も住んでいた上野原から埼玉の実家に帰る時に良くこの道を利用していました。本当に渋滞知らずの快適な道です。
あら公正屋の店舗が無くなってる!移転したのでしょうか?
自転車で走りまくってる道で物凄い親近感
自分は昔八王子に住んでたものですが、陣馬山越えも是非。
左折してよく原付で小菅へ向かった。ゆずりはらまでの約10kmまでは、ほんの入り口のような感じがした。甲武トンネルを使い上野原から奥多摩方面へもよく超えたが、東京に帰ってしまうのが惜しくてどちらかというと、西原・小菅・丹波山へ向かうことが多かった。
ただ、道は圧倒的に甲武トンネルルートのほうがいい。
中央高速が渋滞している時 抜け道で使ってました。峠道山梨側 30年位前 夜 走り屋が沢山いたな。峠の東京側は 日陰なので
雪が残りやすいですね。
仕事上でトンネル建設中の現地を見学に行きました。東京都が施工です。
山歩きで三頭山から和田峠まで歩きました。陣馬山の賑に比べ静かな歩きができます。
甲武トンネルの山梨側は走り屋対策で
2年前までは減速帯で凄い凸でした。
現在はフラット路面になり走りやすくなりました
同じような尾根越えのルートで陣馬街道を何度か2輪でも4輪でも走りました
八王子側は峠まで激狭区間があったな〜
自然のある景色でそこそこ高低差もあるせいか、運転を楽しむ人のためのルート、と感じました。
それゆえ、都心部への通過利用にはあまり向いていないのかな…😅
東京都⇔山梨県間を直接結ぶ道路は知ってた。
棡原から右側の風景は良いですね! まさに天空の村 と言った感じです。このルートはオープンカーで走ると最高ですよ。
3分のコンビニ行ったことあるわ
チャリでよく行きますよ
〜武蔵五日市〜甲武トンネル〜上野原〜相模湖〜大垂水峠〜高尾〜
みたいな
R20が大っ嫌いwな自分は
山梨から埼玉に帰る際は結構利用するルートですね
(あと雁坂トンネルルート)
配送帰りの身軽なNーVANでワインディングを楽しみながら走ってます(笑)
甲武トンネルはできた当時、話題になったのですぐに走りに行きました。上野原と檜原村は昔から交流があったそうですが、交通手段がなく八王子を経由する迂回路しかなかったんです。両地域にとってはショートカットできる悲願の甲武トンネルだったというわけですね。
動画拝見しました。奥多摩につながる道みたいですし、個人的に走り屋が好みそうな峠道って感じがしました。
いっぺん、反対向きに走ったかな? ちょっとした日帰りドライブに好適ですよね 今回のルートと反対向きとどちらが楽しいかな?
とても丁寧な日本語と、綺麗で分かりやすい動画に触れて良かったです。
ワインディング運転するのが好きとかだったらいいかもしれないけど、移動目的だけだったらあまりおすすめしないな。思ったより時間かかるし、中央道渋滞してても、この道選ばないかも。
東京多摩地区にちかい自転車乗りにはおなじみの道ですね。
甲武トンネルはロードバイク乗りにはお馴染みのコースです
山梨東京間の裏道と言えばこれの他に大菩薩ラインや松姫峠ルートなんかもありますが、「どれだけ頑張って走っても、東京の奥地にしか着かない」という意味では都内方面の方にはオススメしづらいルートなので『多摩民限定』のような気がします。
この3ルートと国道139号線までを絡めると、東名+中央道の大渋滞に対応した柔軟な回避ルートが組めるので割とオススメ。
大月は地理的感覚が東西しかなく、北南はほぼ山域。 道志も「道志みち」のななめ45°の世界観で完結してるので、可住地率が圧倒的せまいなーって一目瞭然な地形。高尾からのギャップがいつも魅力的です
多摩民の時は良く通っていたな。
東京都と接しているのに人口約83万人の山梨県なので東京都に吸収合併してもらいましょう。