WOOD CHANGE! ODATE ウェビナーシリーズ 第24回 講演動画
そうすればえっと伊藤様の方からですねえ ご講演ということでよろしくお願いいたし ますじゃあ私の方てますはいご紹介 ありがとうございましたえっとじゃあ私の 方から画面来させていただき ます画面の方見えてますでしょうかはい 大丈夫ですあ大丈夫ですかはいえっとそれ ではですねえウッドリームデッキという TISの取り組み内容のご紹介をさせて いただき ますでまあざっくりそれって何なのって いうところで言うとまあの個人の死体こと を地域の木で叶えるプログラムという コンセプトのもこのプログラムがスタート していますでえっとすいません最初に私の ご紹介になりますけどまtiis株式会社 のDXクリエイティブデザイン部っていう ところでまクリエイティブのディレクター をやってますでま私はですねまあの自己 紹介のところで言いますとまあの元々オバ が好きであのホンダ技研工業に入社しまし てでま最初は楽しいバイクが作りたいって いうことで入ったんですけどそっからなん か若者が楽しめるバイクを作りたいさらに 時が進んでま環境に優しくて新天国のえ 経済発展に貢献したみたいな思いでま一応 オートバの中では世界初となるバイオ なる100%でもなのでガソリンでも エタノールでも走るバイクっていうものを あもう10年以上前に両産加させてまそこ はその時責任者が私ですま日本では ちょっと売られてないですけどブラジル ですねもう売られてるのはでま そんなこんなですねまちょっと環境に貢献 することもやっていかなきゃねっって思っ た先にえ 東日本大震災ま私当時は埼玉にいました けどまそっからその福島とかをメインに ボランティア活動していく中であの津波と かで流された車とかオートバイを見た時に なんか自分たちが生み出してる製品って やっぱこんな簡単に壊れちゃうものだなん だなっていうま悲しい気持ちになったなっ たと同様ににあのボランティア活動に参加 している人の繋がりってものすごくこう いった時にこそ力が発揮されるもんなんだ なっていうとこですごい感銘を受けまして あの人とテクノロジーのあり方みたいな ところを考えることをやらなきゃっていう とこでまあの当時ホンダの中でアシムとか ロボット作ってる部署でま人と テクノロジーのインタラクションデザイン の研究みたいなものを部署移動で始めて ましたでそれやっていく中でまあの日本の 地方にフォーカスしてま人口減少社会に
おけるテクノロジーのあり方って何だっ けってのを研究していく中であの今住ん でる横山町埼玉県横山町と仮眠連携であの 研究始めたんですけどやっぱ自分たちの その本田として持ってる課題と当事者が 変えてる課題ってギャップがあるなっての が分かっていてだんだん通いに連れてその ギャップが埋まってきたのでまじゃあその 住むぐらいのことまで移住までしてその 住民になればもっと分かるんじゃない かっていうことでまあの当時勢い余ってえ 横町に移住してきましたま元々定年後に 移住山の近くに移住したいなって思いだっ たんですけどあのまちょうどいい機会だっ たのでえ2019年にですね移住しまして まその後やっぱホンダの中でその プロジェクトなかなか進めにくいっていう 壁にもぶち当たったタイミングであのま人 の心を動かすことが必要だねってそれも それイコールモビリティではないかとま何 が言ったいかって言うとま例えば自動運転 のテクノロジーが普及したとして誰でも 自動運転が乗れるようにな社会で例えば その田舎のおばあさんがあ病院に通い やすくなりましたとだけど病院に通う回数 別に増えるわけじゃないじゃないですか なんかそこでやっぱり自動運転の価値を 生かすにはその病院の通う回数を増やす 以外の移動する動機を増やさなきゃいけ ないみたいなそういったところなんですね 研究をま続けたくなりましてま今のTiと いう会社にえ転職してきたとまこういった 経緯がございますでま私自身 えスローガン2つ掲げて今生活してまして 1つ目はやっぱりその地方をもっと面白い 場所であっていうのを発信したいなと思っ ていてま横町を1番楽しむ町民っていう形 でえ今暮らしてますで左上のこの山の森の 写真なんですけどこれ今私があ今住んでる この場所ですね今こっから配信してるん ですけどま本当に山の中の別荘地のログ ハウスを自分でまDIYしてえ暮らして ますでまあの右側のこの写真は我が家の メインキッチンなんですけどこテラスの ところでま元々キャンプがしあったんです けどまキャンプ道具を並べてご飯食べたり とかあとま本当歩いていける範囲の裏山の ですね自主に許可はちゃんと取りましてえ キノコを採取して自分で食べるとま群れ 大風仙たえ裏にホテシジえ薄平たですね ちょっと今年はやっぱりあの雨がすごい 少なくてキノコが全然出てこなくてなんか こういった身近なところにも気候変動の 影響って出てきてるんだなっていうところ をま肌で感じながら暮らしてますあとは
まあ個人的にサウナがあ移住してからその 川沿いでサウナをやるっていうイベントに 参加してからサウナが好きになりまして 仲間打ちでテントサウナ5台ぐらい買い ましてさらにあの街の中の別荘をですね 10人ぐらいでお金出し合って買った ところに餌のを立てたりとかあと自分地に もサウナがあったりとかまちょっとサウナ 分脈でもちょっと横手町を盛り上げて いこうみたいな発信をしててま今回のウト ドリームデッキでもサウナ1個作っちゃっ たぐらいまサウナ好きの人間ですで2つ目 があ仕事に関連するところでままtiis っていう会社ま従業員2万2000人 ぐらい大きな会社なんですけどまそういう 会社のリソースを引っ張って地方も楽しく したいなってところでまこういったですね ちょうどコロナのぜあの絶世紀にあの人を 集めない集客っていうイベントを再開やり ましてま秩父クエストってやつなんです けどあの地域の加盟店で飲食店でえお金 払うとお参りポイトっていうのがもらえて そのお参りポイントをま秩父地域の札所が 34家あるんですけどまそこにあの収める と1000人が出てきてえ次はここに行く といいぞみたいなそういったなんか クエスト形式のイベントありましたでこの クエストをクリアして行くと抽選であの 本物の花火が当たるってイベントありまし てえ5人ぐらいですね本物の花火が上げ られる権利を獲得してますで右側はアスタ ちょっと今サービ止まっちゃってるんです けどえ歩くとマイルが溜まるっていう TISのアプリを使ってま横手町の中を たくさん歩くあのえっとアプリ上で横手の かけらっていうものをち散りばめまして それを拾いながら待を歩いてもらうんです けどこれもですねあの歩かないと食べられ ないメニューっていうのをお店に提供して もらいまして例えばその150km歩いて 3000円のお金払ってラーメン食べる みたいなそういったイベントをやったりし ました1番最高ランクのSSSのえ商品は ですねえ富田町長横ちゃの富田町長から 表彰上をもらえるというのを押し込みまし て誰がこんなん取るんじゃいと思ったら8 人くらい撮ってくれたのでま意外とそう いう体験的なものが欲しい欲しくて頑張る みたいな人は結構いるんだなっていうのは 当時の思い出 ですはいということでま前置きになりまし たけどもそもそもそのウッドドリーム デッキというプログラムをですねなんで tiisがやってるんですかっていう ところですけどまちょっとあまり会社の
細かいあの事業内容は多分全然違うことを 今やってるので私あんまり細かいことは 言いませんけどまtiisって会社はです ね最近テレビCMなんかで予約出てきて ですね認知度も上がってきましたけどま 2万2000人ぐらいあ2万2000人 ぐらいいる会社ですねまITで司会お願い を叶えようとま主な事業はまクレジット カードとかデビットカードとかま決済系の システムのバックグラウンドを作ってたり する会社でま金融系の方はご存知かもしれ ませんけどまそういった会社ですでまその 会社の方針としてえまDXっていうのを 社会DX事業DX内部DXって3つのDX 領域で捉えてですねえこれをやっていこう ぜとまその中でえ社会DXにあたる部分が ま都市への集中地方の衰退と低圧炭素と 金融法YEと健康問題とまこの4つのです ね課題を重点的に取り組んでいきますと いうようなことを経営方針として掲げて いる中のウッドドリームデッキはま地方の ま衰退っていうかま活性化のところに貢献 したくて森林を地域の資源にしてえ経済 循化を生み出すていう部分とま低圧炭素 っていう文脈ではま環境が維持する社会 づりっていうとこでまそっから得た利益を 山に還元森林再生に加減してきますとま このですねえ循環をえ森林資源の循環利用 のグリーントランスフォーメーションえ 経済活動と環境補での両立っていうものを IT技術で促進するっていうことを今 取り組んでいくのがウッドドリンベッキに なります でまじゃどんな課題を解決するんですかて いうところなんですけどえまずですね最初 はですねえま安易にその消費者がカーボン をセットをするカーボンクレジットをま どうどういった形でそのお金払うような 仕組みを作るべきかみたいな話をしてたん ですけどちょっとこの壁にぶち当たった時 に あのちょっとそれは厳しいなっていう ところのきっかけがこの60と66って 数字でこれ何かかって言う とあの気候変動対策アクションを行うこと であなたの生活はどうなりますかっていう 質問した時に日本人の平均で60%がです ねあ平均じゃねえか日本の中の60%が 生活の質が下がってしまうよという風に 答えると一方で海外に夢を向けると海外 平均で言うとも66の質が生活の質が上が るってに答えるんですね日本人ってまあ あのこれくらいその気候変動対策アショへ の意識がネガティブマイナスに向いてるん だなっていうところが分かりましてなんか
やっぱりその環境のために節電しなきゃと か我慢しなかきゃとか節約しなきゃとか 自分のできることからやりましょうみたい なやっぱそういったことがよく言われてる んですけどもうそこはもうなんか言われ すぎていてもうお腹いっぱいになっちゃっ てるような状態なのでまえ森林活用も環境 のためにじゃあ火を使いましょうって言っ たところでそんなに響かないんじゃないか ということでちょっとここのマインド セット変えていくような文化を作っていく べきだよねっていうところからスタートし てなんかもうあの環境のためにあのできる ことじゃなくて自分のためにしたいこと からなんか始められる場所があったらいい んじゃないかっていうところから始まって ますということでましたいことから考え ようっていうコンセプトを作りましてなん かそのしたいことを叶えて結果として環境 が良くなったらなんかもっとポジティブな 気持ちで環境対策学書に向き合えるんじゃ ないかというなところが課1つ目の課題 ですで2つ目がですねえま今日のテーマで もある森林活用の部分ですけどま多分ご 存知の方もたくさんいらっしゃいますけど と思いますけどまちょっとおさいという形 であのご説明いたしますま日本の森林この 50年以上え面積が変化していないと なんかこの質問をするとみんな減ってると 思うんですけどまよくAmazonとかの ジャングルが切り開いて畑になってる みたいなセンセーショナルなえイメージが 多いんですけどま実は日本ではそうでは なくてま面積変わってないしなんなら体積 はどんどん増えちゃってるとまそういった ことでですねなんかこれまうちの前の杉と ひのきの林なんですけどまこういう状態に なってる山が結構日本の人工臨ですね増え てきてるともうあの枝打ちもされてない ですしこれあの例20年から30年ぐらい の木なんですけど太ももぐらいの太さで 全然もうヒョロヒョロで育ってないま下草 も全然生えてないですしっていうままこう いった状態ま結構手遅れに近い状態になっ てますけどまこういった状態にならない ようにそのま日本の森林の半分ぐらいの 締める人降臨の放置輪とかミリオ間伐剤 やっぱ問題になっていますよねとまこう いった木をですね地域の資源としてえ眠る 気を地域の資源として捉えてましたいこと と品つけてでしたいことのために使ってえ ま植替るみたいなこういった流れを作って いくべきでしょうと いうことでですね課題としてはま環境握手 のマインドをポジティブ化しましょうって
いうマインドセットの部分が1つ目とま2 つ目が地域に森林資源の循環活用ってもの を掛け合わせて環境のためにできることで はなくてえ自分のためにしたいことから 考え始めてえその願いを地域の気を使って 叶えるで結果として森林環境が良くなっ たらまもっとポジティブな気持ちで環境 アションに向き合えるような風になるん じゃないかまそういった文化を浸透させて いくところからまず始めなきゃいけないよ ねっていう風に結論付けましたじゃま具体 的にえどういうアショに取り組んでいくん でかっていうところを3つありますのでご 説明いたしますまず1つ目があの森林資源 を使いたいんだけどどういう風に アプローチしたらいいかっていうのは おそらくほとんどの人が分からない状況に なるのでまそれをですねえ叶えられるオン ラインの場を作りましたでま試験的に今 やっているんですけどま例えばその器使っ てしたいことがある人まサウナ小屋を立て たいみたいな願いがある人に対してま山主 があのうちのじゃ木を使っていいよとかあ 生材業者がその気を加工してあげるよとか ま職人が手伝ってあげるよみたいなこう いったまあ森林関連のプレイヤーと気軽に 繋がれるような場っていうところとまその 下はですね地域内外に問わずにまパトロ みたいな人がそのプロジェクト楽しそうだ からお金出しますとかあのまクリエイター がアイデア出してくれるとかあとはま アイデア出せないけど手伝うことだっっ たらできますよみたいなサポーターが 関わってくれてなんかみんなで地域の木を 使ってえ願いを叶えるみたいなこういった 場を1つ実験的に作っていますで2つ目が ですねえ森林と人との関わりを増やしてえ 広げていくっていうところなんですけどま いま森林活用とか森林保全の中にいろんな あの活動がありますけど結構なんか縦割で ですね人の横移動がないっていうことで なんかまあTeamポイントみたいな概念 で色々なその森林活動に参加していくと 溜まっていくポイントみたいなのがあると まそこのポイント特措に応じた インセンティブが提供できればま他の プロジェクトへ参加する同期の換気になる んじゃないかっていうところま安にその ポイントが欲しいから参加するとは思って ないんですけどまこういったまず仕組みを 作ることで人の動きがあ活性化されるん でかていうところの研究開発みたいな ところをやるのが2つ目ですでつ目があ ここが1番重要なポイントになってきます えま日本のですねえ流木立ってる今日ま
切ってような状態この木のですねやっぱ 販売価格がやっぱ低すぎるとでそこで得 られる利益が3000円以下になって しまうんですねでえ日本のその1本の木を 育てるのに1万以上のコストがかかるので え結局ですねえ木を切ってもあの植えるの に赤字になってしまうんので植えると大体 再造林されてる率が34割になってしまっ ているなのでまあのこの先その木を たくさん使いましょうつって使うように なったとしてもここは改善されない限り 今度逆に山の木がどんどん減ってっちゃう よねっていうことになってしまうので何の ためにやってるんだろうっていうことに なってしまうんでまこの課題がかなりえ 深刻な課題になっていますでまこの流木 価格を上げていくっていうのは1つの答え なんですけどそうしてしまうとやはりその 末端の物木材とか機の製品の価格が上がっ てしまうのでやっぱり日本の規定高いから 使使わないよねっていう風になってしまう なのでまここの昇龍は今までと変えずにえ 何かITテクノロジーで付加価値があ上げ られることはできるかまこれちょっと NFTっていう風に書いちゃってますけど まえノンファンジブルトークンっていうま 大体不可能なトークっていうものを作る ことで何かしら付加価値が上げられないか と例えばですねまNFTを活用して木材 情報力したらどうだろうと例えばその何が できるかなっていうとこで言うと40歳の 誕生日の人にその人が生まれ育った地域の 例40年の木を使った椅子をとプレゼント しますみたいななんか4誕生日と同年の ワインをプレゼントするみたいなそういっ た体験価値ができるんじゃないかとまその 事例40年のどこどこ地域の木なんです よっていうのをこのNFTと紐付けること によってえこれはちゃんとそこの木なん ですよってができたりとかあとま最近言わ れ始めてるのはあその木の持つですね炭素 定理を記録していくとかあとはま流通経路 の記録ですねこれができると例えば神社と かで取り壊した木を使って何か製品を作 るっていうまそこにですねやっぱ付加価値 を感じる人が多くてま同じ製品でもまそう いう物語がある木の方が高く売れるっての はあ分かってきていてなんかそういった 正面に使えないかとかあとま体験価値の 行動でその木を持つこと自体に何かあの オンラインでできる付加価値とかそういっ たコミュニティに参加できますとかなんか 先行利権になりますみたいなそういった 付加価値がつけられないかなっていう ところのまジルあのキにこのNFTって
いう概念を入れることによってえ販売価格 を上げた売上の一部を山に貸していく みたいなこういった方向でえ商流が作れ ないかなっていうところを今やろうとして い ますはいでま実際にですねえ横町埼玉県 横町でこの取り組みをスタートしています でえっと今年の3月21日の森林の日を ですねえトリガーにスタートさせましてま 横座町のカビ電気の横ラボだったりとか あとこのタラボさんはあの渋谷の会社です けどまここの社長さんが秩父地域の人でま 最近横前町にですねあのショップボットっ ていうCNCルーター自動で加工できる 工作機を買ってえタラボっていうあのあの なんだろうな火火の合板を使って価値を 出すようなそういった取り組みをやって いるのでちょうどそのタイミングもあった のでここと連携してますあとは コミュニティコムは埼玉の会社なんです けど横山町にですねえコワーキング宿泊 施設をスタートさせましてちょうどここに サウナを今あ今じゃない立ててえ運用して もらってるとこですあと左さサレットさん はあ100の産業を生み出すアク アクセラレーターでしてねねまその中に フォレストリバタイズ産業っていうものが あってま森林を活用していこうっていう 産業を作るっていうメンバーがいましてま そのメンバーと一緒に連携したりとかあと は和歌山の戻りなっていうどんぐりの費を ですね消費者にあどんぐりを消費者に配っ てえ内を育ててもらって山に返していくっ ていう戻りないってものを作ってる会社 さんだったりとかあたはまあのPRの ところでまアルファさんにご協力を いただいたりしてまこういったメンバーで えスタートさせてい ますま具体的なそのアーキテクトに関して はですねまちょっとらっと説明しますけど まウドリームデッキっていうプログラムが あってその中にあの既存のまオープンC っていうサービス使ってまNFTっていう ものをまずですね運営メンバーに売り付け てでその資金をもでにえ運営してます でここでやったそのイサリアムっていう 仮想通貨をマチックって仮想通貨にえ買え ましてですねこのマチックを使ってえ ポリゴンブロックチェーンっていうものを 使ってえトークンまポイントみたいなもの ですけどこれをま共通トク個別トクって形 で発行してま参加者にあの配るみたいな 活動をやっていますでま活動自体はあの disordドっていうコミュニティを 使いましてまこの中でえま色々
プロジェクトを進めたりとかま参加者を 募ったりみたいな形でえ運用したりしてい ます で実際にですねあのオトドリームデッキの オンラインのコミュニティの中身なんです けどまこういった形でえいろんな チャンネルがバーってある中で例えばまサ の作ってる状況を共有してちょっとこの 部分あの来週手に来てくれる人いませんか みたいな感じで募集してえ来てくれる人に トークンを配るみたいなことをやったりと かあとはまあのなんか自分たちで作りたい もんないですかっていう募集もしてえ じゃああの僕あの電源のいらない スピーカー作りたいですとかうちのビデオ ラック作りたいですみたいな人がいとか あたはま街の中の地域の物産ショップに ですねテーブルが欲しいんでっていう案を 依頼を受けましてでまじゃせっかくだから そこに作るテーブルをみんなでアイデア 出し合ってまコンペ形式でアイデア コンテストやって採用されたらそれを実際 に作っておきましょうみたいなそういう 活動をですねこのオンラインコミュニティ の中でやることで あのもっと気軽に木を使うっていうような 文化をどんどんどんどん浸透させていき たいなっていう形で活動してい ますでま実際に活動参加した時のポイント なんですけど一応2種類トクをえ用意して ましてま共通トークンというものまこれ 森林に関わる全てのプロジェクトで廃止さ れるトークンでま既存サービスの例で言う とTポイントとかまどこでも今たまるT ポイントとか楽天ポイントみたいなもん ですねなんかそのいろんなあ物作りをし たり食事したりする中で溜まる共通 トークンとあと個別トークンっていうのも 作っていてこれはですねえま個別の プロジェクトで廃止されるトークまヨドバ ポイントとかまきポイントみたいなその店 だけで溜まって使えるようなポイントま この2つのトークンをブロックチェーン上 で作って実際に配布していますでまなんで そのブロックこのポリゴンチェーンって いうブロックチェーンを使ったかって言う とまずその運用コストがものすごく安いん ですよね導入コストも安いですしあのT ポイントとかに加盟しようとするとそれ なりに手続きも必要ですけどもう自分たち であのイサリアムっていう金をマチックに 変えて作ることで本当に数千もかからない ような状態でえこういったトークンが作れ ますでまオペレーションコストも1つの トランザクションあたり0.1円とかそう
すごい安いあの価格なのでなんかま実証的 にとりあえず導入してみる分には結構低 コストでできてしまうような仕組みになり ますはいじゃああの実際にですね初めてえ もう8ヶ月ぐらい経ちますけどどんな アウトプットが出てきたんですすかって いうところでえご説明しますとえっとま8 ヶ月の成果として今あのオンライン コミュニティdisordの参加人数 150人ぐらいいましてただこれあの今 あのオープンになってなくてま横前町とか 我々のその地人捨てでえ入ってもらって ますまそれでも150人集まっていてま中 には地方自治体の職員はもちろん地域内外 の家具職人さんとかま正在工場の方林業の 関係者の方とかあとはも公務店の方とか あとま森林管理のスタートアップとかも 入ってきたりとかまWeb3の スタートアップとかあま色々なまあとその 個人法人だけじゃなくて個人もですね森林 活用保全に関心のある人とかあ地域内外の 住民みたいな人が入ってますでこの中で ですねえみんなそれぞれ えこういったプロジェクトやりたいんだ けどっていうアームを出してもらって 立ち上がったのがあ14プロジェクトあの みんなで入るサノを作りたいとか ミーティングブースが欲しいとかまお祭り に使う給数台を作って欲しいとかカバで 釣りハウスを作るとかもうショップボット 使って自分の好きなもの作っちゃおうとか あとは無料デジタル化していきましょう みたいな部分とかま色々なプロジェクトが 走ってますでえ実際に出てきた アウトプットですねしたいことのアウス 15種類24個になっていてまサウナも 実際に作りましたミーティングブース作っ たりとかまフラワースタンドティッシュ ボックスみたいな個人のものとかも色々 作ってきましたでえ活用した木ですけど 大体 240kmになっていますまメインはこの 縦ラボにあるCNCルーターを使ってええ 色々作ってますでまこの活動を通じて実際 に横座町にえ来てくれた人もいて大体のべ 85人ぐらいになったのでま関係人口の 総出みたいなところでも色々と効果が発揮 できてるな状況 ですでま具体的にどんなもの作ったんです すかっていうところのご説明をいたします まずはそのみんなで入るサウナを入りたい ぜっていうところのえプロジェクトです けどこれはもう今年の6月に完成いたし ましてえこんなですねま山の中にあるここ もですね元々お結構ボロボロだったあの
中古物件 をコミティコムの社長は買い取ってですね 回送してコワーキングスペースで使ってた んですけど今年からコワーキング宿泊施設 にするっていうところでまちょうどその タイミングともあってそのサウナを犯して くれってお願いしたらいいよっていうこと でえ許可もらってですねまこういった おこりサウナっていうものをま我々の中で え実際に作ってきましたでまこのサウナ 完成者発表とかもやりましてですねま右側 のこの方がTISの副社長の柳内さんで 真ん中が横山町の富田長々で右側が私なん ですけど実はこの2人ですね元々町議院 時代の上司部下の関係っていうそのま偶然 なんですけどそういったのもありまして 結構横山町とTIの連携がさらに深まった みたいなこういったエピソードもあります でさらにですねこの我々が作ったサウナウ デザイン賞にエントリーしたらあ獲得し ましてですねま合板を使ったログ剤あ イタログっていう名前つけてえ小サ政策 っていうテーマでえ受賞しましたで何を 作ったかって言うとま従来こういうログ ハウスの製法ってえ1本の木を使った丸田 を生成してえまログ材を作るんですけどま 合板の板をパズルみたいに組み合わせて えログ剤を作るっていうログハウスを作 るっていう方法ですまあ多分この人魚関係 者の方に言われるともう丸田で作りゃいい じゃんって思うんですけどまあの合犯のが 比較的手に入りやすかったりローコスト だったりまちょっと色々なメリットもある んですけどまそういったところも加味して いくとま意外とですね短い期間で簡単に ログハウスログのサウをやれてしまっ たっていうところもあってまあの応特許 TI取ってますけどまこういったものが 大体加工で5日ぐらいで組み立て3日 ぐらいでできちゃったんですけどまこう いうサウナがを作れましたとでさらに言い ますとですねまこのサウナの内装の蒸気の 流れま元々私がま本棚時代に培ってきた あの流体力医学をですね駆使してでえ上気 の流れを変えるような構造をですねえ作っ たんですけどそれがまあのちょうど今日 発売の大人の王科学今手元にもあります けどこれま見本してちょっと事前に来た ものなんですけどあのこの中にり5ページ ぐらい取り上げてもらいましてまなんか こういったこともやってますとでまあの やっぱり今今までの業界からさらに違った 業界がその入ることによっていろんな 新しいものが生まれるエッセンスが出て くるんだよっていうとことろをまここでは
強調したくってまこういったあが1つの その事例かなと思って ますでえさらにはですねえまエリア898 っていう横手町の中にあるコミュニティ スペースにですねミーティングブースが 欲しいっていうことでまこれも私たちが 作ったんですけどこれもま合板を使って ちょっと見づらいですけど右下のですねえ ところであの合板ってやっぱりあの 24mm厚で え900mm下1820mmの制約がある んでそれよりも大きなものが作れなかった んであの金継ぎを使ってですねあの 組みつけて柱を作ってますこれあと 1820mm以上の柱ができるんでなんか まこれもあのショップボットっていう自動 で加工できる機械がま今まで職人しかでき なかった精度で加工ができるからこういっ たものが作れたとなんでまこういう柱剤を 使ってえ実はこの柱部分はあビス止めをせ ずに組み立ててるようなこういったものが できるんだっていうところをやったりして ますあとはま個人のしたいことをちょっと 作ってみようぜっていうことでまあれ組を 使ってキャンプ用品のボックス作ったりと かちょっとこれ合板24mm使った箱なん でむちゃくちゃ重くて中に物を入れれると 実は運べないっていう欠点があったりとか ですねあとはものすごいごっつい ティッシュボックスになこれもれ組使 あのネジ釘とかネジ使ずに組んでますあと フラースタンド作ったりとかあとはまあの 杉とひのきで作ったご飯だったのでこれも 地域の木を使ったご飯なんですけどあの フィラメントの電球を中に入れることで あまって香りが出るっていうような電気 スタンドを作ったりとかあとカレーの スパイスホルダー作ったりとかあとま 面白い取り組みでAIでまずアイデア出し てそれを実際に形にしましょうみたいな ことをやったりとか先説明たあの電源用の スピーカーとかまキャンプ用品作りますと かオーディオラック作りますみたいなこう いったなんか個人のしたいことを実現 するっていうところもやったりしてい ますあとはまあ縁側っていう地域の食材の 開発拠点に置くテーブルでまこういった形 でですねアイディアコンテストって形で 募集してまいろんなやっぱ面白いアイデア が色んなとこから集まってきてこの中で ちょっと縁側のおスタッフにえ投票して もらってえこのですね転がしてモード チェンジするっていうが選ばれまあ テーブルが選ばれまして今これを制作中の 段階になってい
ますあとはですねえツリーハウスで子供 たちと遊びたいっていうしたいことに対し てはま地域の間伐で転がってたマルタを ですね活用させていただいてあま当然その 林業の方とか消防弾の方とかに監修して いただきながらあのツリーハウスを作る ようなことを手伝ったりはしてい ますはいま当然その我々のですねこの文化 として浸透させるために色々メディアの 露出も活用しましてまいろんなところに 我々の思いを発信していくっていうところ の活動もやってますでえ現時点で言うと 110媒体に取り上げていただきましてま 当然そのtiisとのタッチポイントの 多いitメディアはもちろんなんですけど ま紙媒体とかも取り上げていただきました まサウナができたよっていうとこで記者 発表した時にさたま新聞読入新聞さんえ野 新物さんとかに取り上げていただいたりと かあとま環境ビジネスの中にえ今年の夏後 の中に取り上げていただいたりみたいな ところでま色々周知させていただくような 活動も積極的にやっていますはいでえっと 最後になりますけどオドリームデッキの 目指す未来なんぞやっていうとこなんです けどままだまだですねちょっと大きな 青写真描いていてま最終的にはま森が育っ て木を切って木で願が叶えてえ利用価値 上げて地域経済に貢献してでえ食中育林に 貢献して森が若てえ環境が保全してって いうのをどんどんどんどんぐるぐる回す ようなところに対してまITテクノロジー を活用したいなと思っていますで最初に 考えたのはやっぱりそのカーボン クレジットとか環境クレジット生成の部分 だったんですけど今の日本でここの仕組み だけ作っても結局そのですねお金がですね あの日本の森に帰らないんですよやっぱり あの1Tあたり内円っていう世界になって くるのでやっぱり海外の大規模にカーボ クレジットを作ってるところだと1T あたり2000円とか3000円なんです けど日本でやると2万円超できちゃうん ですねだからあのカーボンクレジットを たくさんえカーボンセットしたいよって いう企業は結局お金が海外に流れてしまう のでなんかそれって我々のやる意味って やるんだっけっていうことになったので じゃあ日本の森にそのカーボンクレジット のお金が流れるようにするには何をする べきかっていうのを考えた結果結局ここの 流れを全部あのちゃんと背景価値として 認めてもらうことで2万円でもいいから 日本の山のカーボンクチと買いましょうっ ていう文化をこれも作っていかなきゃいけ
ないなっていうことでこういう流れになっ てますでその中でえ今年の3月にスタート した部分はま木で願い叶えて利用価値を 上げるってまだこの部分ですこれからです ね実際に地域経済に貢献する部分先ほど 作ったサウナも結構評判良くてあの一期 あたりまサウナトブ込みで300万円 ぐらいでえ買いたいっていうような人も ちらほら出てきましてまそれはその地域の タラボさんに製造してもらってえ売って いただくんですけどまそういった形でま ちょっとずつ地域経済に貢献できるような ことをどんどんどんどん広げていきたいな と思ってますでそっからさらに得た利益を 山に返していくっていう趣味も作 るっていうところを今年度中にですねある 程度道筋を立てていこうかなと思っており ます はいでまあの来年度の方針としましてはま これまで個人のしたいことを木で叶え るっていうところでまあのまそこの コンセプトの森林関連プレイヤーから 大きく大きくの共感と信頼を得ることが できましたま一方でその歩み寄ってくれた ですねえプレイヤーの方々と具体的な競争 関係を生出すっていうところにまだ繋がっ ていなかったのでちょっとそこの部分を これからああの許可していこうかなとあと ドリームデッキは個人の願いと森林を つなげるっていうとこでま消費者の マインドセットとか文化作りにフォーカス してましたけどちょっとこの後の展開ま フォレスタージャパンみたいな名前を ちょっと考えてるんですけど森林業界同士 とかこれまでその直接そこに関わってこ なかった事業者みたいな全く関係ない事業 者とかをつげて森の新しい価値とか ビジネスを作っていくてもう少しそのなん だろBtoBに近いような形のお コミュニティをちょっと作ろうっていうの は来年度やるやる予定になってますでま 具体的にどういった課題に取り組んでいく んですかっていうところはまこの活動を 通じて森林業界の方から色々伺った内容で 我々はできそうなところでえやっていこう かなと思っていてまず1つ目がえ設定の なかった需要者と供給者をつなげてえ高 単価で機が売れの売れる機会を作り ましょうとま森林川上川なか川下消費者に 渡るまでのプレーヤーとま今まで設定の なかった人たちをつげることでえ新しい ですね森の利用価値が多分生まれてくるで あろうと今のことをやりたいっていう部分 が1つ目で2つ目がまよくやっぱり皆さん 方に抱えられてる新人形の縦割構造を超え
て川上から川もさらに消費者までま結構 川上から川下まで繋げるっていうのは森林 パートナー様とかまいろんなとこでやられ ているんですけどそっからさらに超えて 森林と消費者を一期痛感でつげるような ことができたらま先ほどちょっと例にあげ たあの 受令何年の地域の木を使った製品がこれな んですよっていう木に物語を紡ぐような ことができると価値が上がるんじゃないか みたいなそういったところもですね ちょっと取り組みたいなと思ってますで3 つ目のところはま最初に掲げている国産 木材の保化交付価値化とえ心理への利益の 還元っていうところをまこの3つをですね メインにえやっていくような活動を来年度 やっていきますなのでまここのですねま ちょっと全然魚に関係のないも今回え聞い てられるかもしれませんけどもこういった ですねえ自分たちの会社とか個人が持っ てるような強みと森を組み合わせ新しい 価値を生み出したいみたいなあもしえご 要望がありましたら是非我々にコンタクト いただければなと思いますでまちょっと コンタクトの方法なんですけどもう tiis森林で調べていただくとトップに 出てくるのでちょっとその中の問い合わせ ホームからあのご応募いただければなと 思いますあとはまあのSNSも会社公認で え細細とやっていましてまこういう InstagramとかTwitter なんかでも発信していますのでまウッ ドリームデッキで調べていただくと活動 内容が覗けるかなと思いますはいえ ドリームデッキの発表は以上になります ありがとうございました
令和5年11月21日に開催した「WOOD CHANGE! ODATE ウェビナーシリーズ 第24回」の事例紹介動画です。
テーマ:「「WOOD DREAM DECK」について~「したいこと」を“IT”と“地域の木”で叶えるプログラム~」 出演者:TIS株式会社 DXクリエイティブデザイン部 エキスパート 伊藤 淳 様