令和6年第1回陸前高田市議会定例会一般質問(鵜浦昌也議員)
おはようござい ますこれより本日の会議を開き ます議員は15人で鉄則水に達しており ますなお欠席する旨の届では14番伊藤 明彦君であり ますこれより議事に入ります本日の日程は お手元に配布いたしました議事日程第2号 におり ます日程第1一般質問を行います順次質問 を許します15番宇浦正成 君 おはようございますおはようえ令和6年第 1回例会当たり通告に基づき一般質問を 行い ますえ内容は大きく分けて3項目について 伺いますえその1項目目は市長の政治姿勢 についてであり ますえ佐々木市長は昨年2月の市長選挙で 初当選して 以来早いものですでに1年が経過いたし ましたえこの間東日本大震災からの復興の 先を見据えた施策を始め新型コロナ ウイルス感染症の拡大や物価高等への対応 など様々な姿勢課題に取り組んで来られ まし たしかしながら全国各地の自治体同様抜本 的なそしてえ速効性のある効果が得られる ものばかりではなく常に政運営の難しさに 直面してきたのではないかと挨拶いたし ますがいかがでしょう かえその上で伺います1点目の質問として え佐々木市長は首長に就任して1年が経過 したところでえどのような感想を持たれて いるのでしょうかえこれまでを振り返り ながら重石を担ってきての所管についてお 聞かせ くださいえ2点目はは市長選挙の時に掲げ た公約の3本 柱4年間で雇用1000人 喪失4年間で農林水産業の生生産額 倍増本市への大学有地についての進捗状況 はいかがでしょう かえまた昨年11月に市内11地区の コミュニティ推進協議会単位で行われた 姿勢混会で示 県立高田高校への国際化に視野を入れたあ 視野に入れた人材育成としての新学科創設 についてえ現段階での状況についてお答え くださいえ3点目は姿勢に専門的な立場 から助言してもらう政策アドバイザーを 移植されたようですがこの方々はどのよう な役割を担いどのような経緯で人選したの か伺い ますえ4点目は東日本大震災の発災後本市 は名古屋市や佐賀県の竹夫市え米国の
クレセントシティ市やシンガポールなどと 絆を深め合ってきましたがこの1年間に 市長として今後の交流のあり方などについ て相手側とどのような話し合いを行ってき たのでしょうかその内容について具体的に お示し くださいえ5点目は現在空席となっている 副市長人事についてでありますえこの1 年間に審議会への提案もなければ今例会に も当初の議案としては盛り込まれていない ようですがどのように考えているのかお 伺いいたし ますえさらにえ今後就任するであろう福祉 長にはどのような役割を求めていこうと 考えているのかお答え くださいえ次の2項目目の質問は防災対策 についてであり ますえ本年元日に発生したノ半島地震は 地震の規模を示すマグニチュードが7.6 と平成7年1月の阪神淡路大震災やえ平成 28年4月の熊本地震の7.3を 上回り最大振動7を観測する大地震でし たまさに私たちが13年ほど前に体験した ようなことを誰もが2度と味わうことが ないようにと願い 続け復興の道を歩んできた矢先のことだけ に東日本大震災の被災者としては苦しい 思いで守っている人も多いのではない でしょう かえここで野半島を襲った今回の地震関連 でお亡くなりになられた方々のご冥福をお 祈りするとともに被災された方々におお 見舞いを申し上げさせていただき ますえそこで市長にお聞きしますえ今回の 野半島自身の報道を見てどのように感じて のでしょう かまた被害状況を踏まええ今後の本市の 防災対策に活かせることはないのかどうか お答え くださいえ2点目は有次に備えた市内の 防災備蓄倉庫の整備状況はどのようになっ ているのでしょう かまた備蓄品をどのようなサイクルで交換 しているのかお示し ください 3点目は今後の防災対策を進める上でえ 本市防災局や消防職の 組織人員体制のあり方の他消防団員の人数 など現状の課題をどのように捉えているの かお聞きし ますえ最後の3項目目の質問は地域経済の 活性下策について です本市の大きな課題となっている1つが 少子高齢化による人口減少ですがその減少 率を少しでも抑えるためには地域経済を
活性化させることでありえ産業の進行で あると考えていることからお聞きいたし ます1点目は今後の地域経済の活性策に ついて重要視している施策はどのような ことが挙げられているのかお答え ください2点目は本市の豊かな観光資源や 施設を活用した交流人口の拡大を図ること は地域経済の活性化聞いては姿勢発展にも つながると思います今後の取り組みをどの ように考えているのでしょう か3点目は地域経済を活性化させるために は市内の産業振興を図っていく必要があり ます本誌としてその方向性を示すえ産業 進行条例を制定する考えがないか伺います 以上の内容についてえ完結明瞭な答弁を 求めこの場での質問を終わり ます 当局答弁長 市長宇浦正典議員ご質問の市長の政治姿勢 につきましてえお答えいたし ます初めに市長就任1年の所管についてで あります 今月13日で私が市長に就任してから1年 が経過したところでありますがこの1年間 は非常に大きなあ非常に多くの経験をさせ ていただきえこれまでえ私の人生とは今 までとは全く異なる視点から陸前高市と いう街をずっと見ることができたという風 に思っており ます全国食事祭など様々な行事がありまし た市民の皆様をはじめ多くの方々とお会い しご意見をいただく などこれから残り3年の人気を充実した ものとする上で非常に重要な1年であった と感じているところであり ます東日本大震災からまもなく13年と なります が代な被害を受け た本市におきましては今なお克服すべき 課題が多くあると感じているところであり ますハード面での復興事業がほぼ終了した ことは1つの節目でありますが大切な方を なくされた方や被災された多くの市民の皆 様にとっては時間がどれほど経過しても 癒される思いを抱えているのだろうと思い ますし それまで過ごした地域や居場所を離れざる を得なかった方々は今でも様々な思いを 持ちなのではないかと思うところであり ます先日の法姿勢方針演出におけまして 本市の将来が明るく豊かになるよう 取り組むことをお伝えしました が今改めて被災された方々に寄り添い ながら これまで復興にご尽力された方々今なをご
支援してくださる方々そして陸前孝市に 暮らす市民の皆様の思いを大切にしながら これからの姿勢を運営しなければならない と思っているところでござい ます次に4年間で雇用1000人喪失4 年間で農林水産業の生産額倍増本市への 大学誘致及び県立高田高校への新学科創設 についてであり ます選挙時に抱えた公約の進捗につきまし ては4年間の人気で取り組むものであると 認識しておりますのでまずは多くの関係者 とお会いして長方収集などを行うことが 重要であると考えてるところでござい ます任1年目の成果といたしましては昨年 末大手水産企業である日水画本誌において サーモ要職事業に着手したことであります 早期に試験養殖を開始していただいたこと つきまして日水 や広田湾漁教あるいは地元の漁業関係者 など皆様に改めて感謝したい気持ちでおり ます早期に本格的な事業に移ることが できれば非常に大きな経済的効果が期待さ れると考えており ます大学誘致につきましては引き続き立教 大学岩手大学と連携を図りながら実現に 向けて取り組んでまいり ます一方でえ先の議会におきましてですね え宇原議員からもこれだけでは不十分で あるというような えご発言もあったかと思います がこの大学の関係ではですねこの他にも 様々な 分野様々な形態でのご意見も伺っている ところでござい ます私が当初考えていなかったそういった 方向性についても様々な方々からご意見を いたいてるところでござい ます今後 とも他の大学の関係者などとも唯一の可能 性につい て話し合いを行うなど情報収支を行って まいりたいと考えており ます雇用の喪失特に企業誘致につきまして は引き続き情報収支や意見交換などを行っ てまります 特にも現在当市の若者が大学などに進学し た後地元に戻って働く場所が少ないそう いった状況にあると考えておりますこうし た人材の受け皿となるような雇用喪失にも 今後力を入れていきたいというふに思って おり ます高田等学校における新学あるいは新 コスの設置につきましては昨年11月に 市内11箇所で開催した成婚段階でもその 方向性について市民の皆様にお伝えした
ところでございますが高田高校や県教育 委員会など関係者との調整や協議などを 今後進め ながらクレセントシティ市との国際交流に もつがるよう務めていきたいというふに 思っております 持っており ます次に政策アドバイザーの役割及び人選 についてであります政策アドバイザーに つきましては東日本大震災からの復旧復興 のハード整備が概ね完了した本市を自立し た持続可能な町としてさらに発展させる ため政策的事項あるいは専門的な事項に ついて助言や提言を売ることを目的として 高い識権や経験を有する方を移植するもの でござい ます人選についてでありますが私のこれ までのお人脈やお会いした方々の中から 本師のために様々なアイデアをいただける であろう方々にお声がけをさせていただい たところであり ます本年1月12日には所職後初となる 会議を主役所及びオンラインにより開催し 大学誘致産業の進行都市の離活用などに ついて様々な角度からアドバイスを いただいたところであります今後におき ましても水次助言や提言をいただき持続 可能な町の実現に向けて取り組んでまいり たいと考えており ます次に国内外の有効都市との今後の交流 のありについてであり ます名古屋市やクレセントシティ市などと の今後の交流につきましては東日本大震災 以降とば全市長はめとして多くの市民の皆 様そして議員の皆様が長い期間非常に心の 温まるような交流を続けてきたところで あり ますこうした有効的な交流の交流関係に つきましては 市民の皆様からも今後も大切にして欲しい とのご意見がありますありますし先方から も是非この今後もこの良好な関係を続け たいとのお話があり ます私といたしまして も本市の震災からの復興さらには今後の 一層の発展のためにもこうした交流関係は 是非とも継続しさらに強いものにして まいりたいと考えており ます次に福市長人事と求める役割について でございます副市長人事につきましては1 日も早くこの重要ポストに重要ポストに 適材を置くことができるよう最善を尽くし たいと思いこれまで慎重に人選を進めて まいりましたが今般ようやく000人の目 のがついたところであり
議案として公表できる段階となり次第議会 にご提案したいと考えてるところであり ますので何卒ご理解をお願いいたし ます副市長に求める役割につきましては 姿勢全般について私を補佐していただくと いうことでございますが具体的には私や市 の職員とは異なる視点からもご意見をいけ るような市役所全体の守備範囲と言います かあるいは活動範囲が広がるような役割り を期待しており ます以上持ちまして答弁といたしますなお その他のご質問につきましては担当部長 から答弁をさせていただきますのでご了承 お願い ます 防災局 長防災対策につきまして目により防災局長 からお答えいたします初めに元日に発生し た半島地震の所管及び本市への防災対策の 活用についてであり ます本年元日に石川県野地方を信言とした マグニチュード7.6の大子震では鹿町と 和島市で震度7の揺れを観測するとともに 東日本大震災後初めて大津波警報が発表さ れたところであり ます被害状況につきましては2月16日に 石川県から公表された資料によりますと 死者は241人でそのうち鈴市が103人 和島市が102人であり漁師が全体の8割 以上を占めてるところであり ますまた重荷被害におきましては約7万等 の重荷に被害が及んだことから避難者は 石川県内だけでも最大3万3000円を 超えることとなり現在も1万1000人 以上の方が避難生活を余儀なくされてる ところであり ます今回の地震被害では揺れによる建物の 倒壊津波による親水被害建物火災土砂災害 等の複合災害が発生したところであり本市 においても学ぶ教訓は多いと考えてる ところであり ますまず家の大震せでありますが今回の 地震被害の死因で最も多いのが建物の東海 による足であり古い木造化等につきまして は耐震診断を行うとともに耐震性を高める ため適切な補強を行う必要性を再認識再 認識したところであり ますまた地震火災でありますが東海区に おいて電気ケーブルの損傷から配線の一部 が消としたことににより電気火災が発生し たところであり ます対策といたしましては揺れを感知して 電気を遮断する関心ブレーカーの設置が 効果的であり市民の皆様には地震の揺れ から身を守る家具の点灯防止器具とともに
今後関心ブレーカーを設置することの重要 性を周知してまいりたいと考えてるところ であり ます次に防災備蓄倉庫の整備状況と備蓄品 の交換についてであり ます現在本市では整備中の1箇所を除き 全ての指定避難所に防災備蓄倉庫を整備し てるところであり ます倉庫内に備蓄されております物資とし ましては保存水アルファーマトの食料品を 始め毛布やマットのシグ類紙をむつ生理 用品簡易トイレなどの生活 用品また停電に備えた発電機やバルーン 登行機及び救助工作工具等の式材の備蓄を 行ってるところであり ます物資の管理につきましては防災化に おいて各備蓄倉庫における在庫状況及び 保存期限を管理する大腸を作成しており限 等があるものについては期限が切れる前に 交換をするとともに交換物品が集中する ことがないよう平準化を図りながら計画的 に入れ替え作業を行ってるところであり ます次に防災局や消防職の組織人員体制 及び消防団員数についてであり ます初めに平次の防災対策業務の推進に つきましては防災化が中心となり市民への 啓発活動を行ってるところであり防災訓練 等につきましては消防本部消防所職員及び 防災局以外の市職員を含めた体制で業務を 行ってるところであり ますまた東日本大震災やこの度の野半島 地震のような大規模な災害が発生した際に は市役所職員の限りある的資源だけでは 対応が難しいことから災害協定を締結して いる他実体の支援や国が調整を行う対抗 支援の他県内12消防本部による消防応援 及び緊急消防援助体などの受援が欠かせ ないものと考えてるところであり ます次に本市の消防団の現状でありますが 消防団員数は条例定数の639名に対し2 月1日現在534名であり重率は 83.5であり ます人口減少などの要因から消防団員の 減少傾向が続いてる状況にあり地域に密着 し防災の中心的な担い手として期待されて いる消防大院の確保が全国的にも大きな 課題となとろであり ます本市といたしましても消防代の確保の ため現役消防隊員や消防講演会の皆様方と 連携した呼びかけや市ホームページを活用 しての募集成人式におけるリーフレットの 配布及び消防防災フェスタの際に特設 ブースを設けるなど市民に対し消防団への 理解を深めてい いたいているところであり引き続き消防
関係期間が一体となって大院の確保に努め てまいりたいと考えてるところであります 以上を持ちまして答弁といたし ます 地域振興部 長地域経済の活性化策につきまして名に より地域振興部長からお答えいたします 初めに地域経済の活性策において重要視し ている施策についてであります 東日本大震災以降本市においては被災され た事業者の方々の早期の事業再会を支援 するためグループ補助金をはめとする国憲 補助金の活用や陸前高中小企業被災資産 復旧事業費補助金仮設店舗等整備事業など のハード面にかかる支援を重点的に行って まいりまし たまた被災された事業者の方々の再建の 進捗に応じ て規企業者向けの補助制度を創設するなど 市民のニーズに合わせた支援策を展開して まいりまし た一方で近年新型コロナウイルス感染症の 拡大や急激な物価高等などが市内事業者の 経営に深刻な影響を及ぼしていたことから 国の新型コロナウイルス感染症対応地方 創生臨時交付金を活用しながら様々な事業 者支援制度を創設し事業者の負担軽減をり 合わせてプレミアム商品権事業を通じて 市民の消費意欲の向上を促すことにより 市内経済の活性化に努めてきたところで あり ます今後におきましては今期定例会に上帝 しております街づくり総合計画後期基本 計画にお示ししている通り既存企業の反る や生産性の拡大につながる設備投資等の 支援により経営力の強化を促進するととも に事業者の継者対策につきましても関係 機関が一体となって取り組んでいくことが 必要と考えていることから令和6年度投資 予算に関連予算を計上しているところで ありますまた企業される方々につきまして も新規企業者支援事業保預金チャレンジ ショップの活用等を継続的に実施し市内 経済規模の確定につながるよ務めてまいり ますえ次に交流人口拡大に向けた今後の 取り組みについてであり ますの交流人口拡大への取り組みにつき ましては観光物産協会や民間事業者が連携 を図りながら震災防災減災教育や豊かな 自然地域固有の歴史文化三陸の新鮮な職 など多彩な観光資源の一層の掘り起こしや 観光街づくりに携わる人材の育成活用など を推進するとするとともに漁業農業自然 などを活用した体験型コンテンツを構築 することにより人口の拡大を図っている
ところであります令和5年の観光入り込み 客数につきましては全年体費119%の 134人となり震災後の復旧復興の進展と ともに震災以前と同水準に達したところで あります指といたしましては今後も 東日本大震災津波伝送館や震災以降を始め 仮設住宅での暮らしの様子が体験できる 3.11仮設住宅体験感など他の震災関連 施設との連携を図りながら円滑な収入 受け入れ体制を構築することで本市独自の 防災減災を学ぶフィールドとして展開する とともに高田松原を始め黒崎選挙玉山金山 など地域資源の磨き上げによる観光客の 地域流入の他街中の賑喪失のための機能も 兼ね備えた私立博物館や令和7年3月末の 完成に向けて現在復元中の旧吉田住宅や 新たな観光事作りとしてスタートした桜野 森プロジェクトなど市民や観光関係事業者 との連携を図りながら本市へのさらなる 誘客に努めてまいりたいと考えている ところであり ますまた海の魅力を体験できる新たな コンテンツの喪失を目指すブルーツリズム の推進や道の小風トレイル日本遺産道の ゴールドロマンなど国内外力者にとって 魅力ある体験型コンテンツの開発と動画や SNSを活用したプロモーションを展開し てまいり ますさらに震災後に再建したスポーツ施設 を活用し小中学生のスポーツ大会を始め プロスポーツの公式線高校大学やパラ アスリートなどのスポーツ合宿健康的で 環境に優しいサイクリングイベントである ツールド陸高田松原海外を会場とする ビーチバレ大会など本身の持つ自然や施設 の特徴を最大限に生かしたスポーツ イベントを開催することで交流人口の拡大 を図ってまいりたいと考えているところで あり ますえ次に産業振興条例の制定の考え方に ついてであり ます産業振興条例は市の産業振興に関する 基本的な考え方や関係機関それぞれの役割 などを明確化し市全体の方向性を示すこと によって関係者が一体となっ関連施策を 推進していくためのものであると認識して おりますまた審議会からは議員改正前の 昨年6月に報告いただいた審議会産業建設 常任委員会所管事務調査報告書において 本市の産業振興に関する指針を参産業進行 条例として定めることなどについてのご 提言をいただいているところであります 本市の産業進行に関する考え方につきまし てはづり街づくり総合計画後期基本計画に おいて授業の方向性や取り組み内容をお
示ししているところであり現状においては 本計画を議決いただいた上で引き続き市内 経済の状況を注視し関係機関の方々のご 意見を伺いながら産業進行に関する様々な 施策を展開していくことが重要であると 考えており ます産業進行条例の制定につきましては今 のところ早急に策定事務を進める予定は ございませんが令和6年度からスタート する後期基本計画の取り組みを進める中で 育前高田証拠会を始めとする各種事業組合 金融機関及び事業者の方々などの考えを しっかりと伺いながら条例制定についての 検討を進めてまいりたいと考えております 以上を持ちまして答弁といたし ます 浦正成 君まそれではあの再質問を行いますまず あの市長の政治制についてお尋ねいたし ますがまこの1年間を振り返ってですね まあ公約の 実現まあるいはま姿勢課題の解決に向けて え試案を発揮されてきた上でですねま自己 採点するな大体何点ぐらい判断されるか ちょっとその辺からお聞きお聞きいたし ます当局 答弁 市長私の立花のはですね自己採点っていう のはですねあのあまり えま適当ではないのかなとあの採点なり 評価なりはえ私 の行動であるとかえそういった差であると かそういったものをご覧になった上で市民 の皆様がえ評価していただく採点して いただくということだと思いますので私 からはえ特段あの採点はですねえ差し控え させていただきたいという風に思い ます議長15番宇浦正成宇浦正成 君まあの自己採点というのはなかなか 難しいわけでありましてまあの実際の ところ点数を聞くつもりはつもりはなくお 聞きしたんですが私は1番聞きたいのは ですねえ市長が本当に自分の力を100% ね本当に情熱を持ってこの市長という職務 を全頭してきたかどうかっていうことをお 聞きしたいんですけれどもその辺はいかが です か 市長100%の力を持って全力でえこれ まで1年間を過ごしてきたというふにえ 自分ではえ考えておるところでござい ます議長15番宇浦正成宇浦正成君はい ほっといたしましたそれであのちょっと 今回あの副相人事についてまいずれ議会に も提案されるとは思うんですけれどもこれ
はまあのこの1年間空席のままで不在だっ た副市長でありますがえこれまで例えば市 役所内でのま行政事務とかあ行政運営に おいて 何か副市長人事で支障があったかどうか その辺いかがですか東京答弁長 市長あの福祉長につきましては1年間あの 不在でございましたけれどもお実際あの市 の私の業務であるとかえそういったあの点 につきましてはえ新たにですねえ理事と いうポストを設けましてそこにあの理事に 就任していただいたということでえその 部分はえ私としてはえ非常にあの有なえ サポートをしていただきましたのでえ福 市長に変わるようなえ存在であったという 風に私はあの思っており ます議長15番浦成君浦成君 あのからですね鳥時に就任していただいて ですねまあ第3者あのま私の目から見ても ですね市役所内での業務というのはんなん ら主はないのではないかなという風に思っ ているわけですその上でもああの改めてえ 外からあの副市長 を招くその理由というのは何でしょうか 答弁 市長え今年あえこの1年ですねえ様々なえ 例えばえ東京の関係省庁に色々陳情に行く とかえ県の方にえ要望をするとか市の我々 の努力だけではですねえ達成されないよう なえそういった政策の課題も多いわけで ございますそういった中でえ色々ですねえ えどの分野を お補強するかということ をこの1年間ですねえじっくり考えまして えその上でまあの現時点でえどういった方 ということはお話しできませんけれども そういったこれまで1年を通してえこの 分野にえ新たな人材がえいてくれたらなと いう思いでえ人選を進めてきたという状況 でござい ます議長15番宇浦正成宇浦正成 君まその上でまお聞きをいたしますがあの いずれえまこれまでも今後も理事は いらっしゃるんだと思いますそれでえ今回 外部の方からお1人副市長とお招きになる わけですけれどもいずれですねまこれまで 理事が副市長の代わりを務めてこられたと いうのであればば私は福祉省の2人性と いうものをね2人性と言いますかそういっ たものを導入してもおかしくはないのでは ないかなという風に思うんですがやはり え1人の副市長はま外から招くこれは別に 私は悪いことではないと思ってますただ あのやはり市の職員のねま生え抜きの中 から1人は私は福祉相についていただき
たいという思いがあるんですがその辺のお 考えについていかがですか答弁 長 市長 えそんなようなご意見につきましてはです ね私も あのなるほどと言いますかえそういったえ 市の職員の中からえ副市長っていうのも 本当にですね え必要であるという風なえ思いはござい ます一方でですねえやはりあの おま福祉聴室が2人よになってなという そういったことではございませんけれども 財政的な人件費とかそういったもののです ねえ配慮も必要でしょうし本当に真にえ まずはですねえ1名の副市長に就任して いただいてその上で様々な足りないのか 十分なのかえそういったことも今後ですね えしっかりと考えていきたいなという風に 思っており ます議長番原宇正成 君ま あのいずれえ議会提案議案としてま副長 人事が提案されると思いますけれどもその 私のその副市長の役割と言いますかねその ことについてやはり その例えば市長の公約の実現のため あるいはあ企業誘致のためもう本当にね市 役所この陸前た市役所にえただ福祉長の 椅子に座ってていただくだけではねその 公約の実現も企業誘致もなかなか進まない んではないのかなていう風に思っており ますそうなってくるとえやはり首都圏とか 全国を本当にこう飛び回っていただける ようなえそういうま役職というかま専属と いうか選任と言いますかそういった役割を 果たしていただくことが重要なのではない かなという風に思うんですけれどもその辺 のお考えはいかがでか 答弁 市長 え選挙で掲げた公約につきましてはまこれ はあの お誰か副市長にえその仕事を半分任せると かええ市の職員の人に過度 なですねそういった負担をかけるとかそう いったことはなるべく あのないような形でえしかしながら当然 あの市の施策につがっていく今後ですね 繋がっていくものであると考えております のでそういった面ではえ色々市役所全体と して進めるべきものだと思っております けども当面はえ副市長につきましては いわゆる まあの条例とかですねそういったもので
規定されている仕事先ほど答弁で申し上げ たそういったあの仕事をですねしっかりと していただこうかなという風に思っており ます議長15番宇浦正君宇浦正成 君ま あの 民間企業とやはり行政の違いというのは ですね私が考えるにやはり民間にはやはり え自分の会社をPRする営業職というのが ございますよねやはりそのこれからの自治 体市町村件でもそうですけれどもやはり 自分の我が町をね本当に他に行ってよ本当 に営業してまる歩くような営業マっていう のが私は必要ではないかなっていう風に 自己PRをしながらどんどんどんどん高田 に来てくださいとこんな美味しいもの 食べれますよ住めますよそういった方が あの私は必要ではないかなっていう風に 思ってますそれは何も福祉相という肩書き があれば余計いいんですけれども市職員で もやはりその東京の方に今県の事務所が ございます銀座にございますけれどもあい たところでえ例えばま常駐までは行かなく てもですねあいたところにいていただいて あ特に首都圏にいるとやっぱり企業誘致 が1番情報が入ってくるやはりえ情報収集 っていうのはやっぱり東京に集まってき ますのでそういったところに派遣をする なりするべきではないのかな私はそれがあ 福祉長でもなければ何でもいいんです けれどもやっぱり資の職員としてえそう いったところに派遣するような考えは ございません か 答弁 市長 陸前形のPRといった観点でですねえ企業 地のための情報収支であるとかそういった ことについてえ東京にですねえ私であると かあ市役所の職員を派遣するということに つきましてはま他の自治体 えもと同様にですね投資でもしっかりと 対応しているところでございますけれども まそれに あの加えとと言いますか先ほど申し上げた え政策のアドバイザーの方の中にはですね え本当に多くの地方自治体のアドバイザー を行ってえ具体的に政策いろんなえその 土地にあった地域にあった政策を提言して いる方もいらっしゃいますえこういった方 を通じてえ全国のそれもですねえ 先端的なあこう事例であるとかそういった あの選挙的なえ本当にあの我々の参考に なるような情報をですねえ本当にあの入り すってえ与えてくれるそういった
アドバイザーにも今回恵まれましたので そういったこと方々の意見を聞くことに よって東京にやくに行ってですねいろんな 方々とあって私も行きましたけどもならあ 合わなくても良かったかなていう方もです ねいないわけじゃないんですそういった ことで あのより効率的にえ様々な有益な情報を 得るための手段としてはえあのまいろんな 方と東京で出会いお会いするのも1つのあ んですけれどもまた一方でそういった えいろんな経験えを持ったお方とですね からお話を伺うということもすご効率的で え重要ではないかという風に思っており ます議長15番宇原正宇浦正成君はいそれ ではまあの次の防災対策についてお尋ねを いたしますが最初にま本市のあの市の職員 の中でですねま検務を除いた防災部署とか 消防職の中で女性職員の人数というのは何 人いらっしゃいますでしょうか 当局 答弁防災局 長防災局長からお答えいたしますえ女性 職員ということでございますが現在女性 職員につきましてはえ1人もいませんで例 人でござい ます議長15番宇原正成宇原正成 君まあのこれあの内閣府の調査のようなん ですがその災害時に避難生活を送る女性や 妊産婦 乳幼児向けの用品について全国の自治体で 備蓄が進んでいないというような報道が ございましたえその理由がですねやはり 行政の防災関連部署に女性職員が配置され ないされていないということがま理由の1 つではないかなというような分析がござい ますもちろんあの消防庁も私も男ですので え男から見ただけでの防災対応ですとか 備蓄のあ備蓄品と言いますかそういった ものを準備するにあたってもやはりあの 考えが至らない面が多々あるのではないか なという風に思うのですがやはりそうなっ てくると女性の視点からっていうのも必要 になってくるのではないかなという風に 思うのですがそのいかがです か防災 課長え防災課長からお答えいしますあの 先ほどま女性食品がいないというのは現状 技術でございますがその備蓄品に関しまし てはま職員は女性がおりませんが例えば 防災会議の委員の方にはま各種女性団体の 皆様にも委員を務めていただいております またあの各ですね女性の皆様がお集まりの 会議なんかにもえ呼ばれてまいりましてま そこでいろんなご要望も伺っております
ですので今投資におきましてもそのこな ミルクでございますとかあとは液体ミルク もいち早く本はど導入しておりますまた あの紙オムに関してましてもですねやはり 子供様のサイズが色々ございますのでもう セクSMmlというような各種サイズも 整えておりますし同時にまたあの高齢者の 方の必要な用品はまた高齢者の各種団体の 皆様からご要望をお聞きして整備しており ますのでまあの女性職員がいないからあの 不足しておるとかその辺の観点がですね 少し抜け落ちてるっていうことはないのか という風に認識しておるとこでござい ます議長議長15番宇浦正成君もう1つ ですねまちょっとこれも報道のあれであれ なんですがあま報道というかまテレビで私 拝見したんですが総務省今回のノト半島 地震を景気に改めて消防弾を確保しろと これがあの総務省の大臣があのテレビで 発言をされていたようなんですけれども やはり地域防災の充実に向けてやはり団員 確保というのがま先ほど最初の都でもあっ たようなんですが本市でこれ以上消防隊員 を増やすていうのはなかなかね難しいので はないかな もう大になっていただける方は十分になっ ていただいてるので今後はですねやはり そういった面でも女性消防大臣女性でも できる消防団活動では私はあるのではない かなという風に思っておるんですけども 一部消防団の幹部にお話をしたところその 通りだよねというような話も頂いており ますしその幹部の方々もやはり女性の消防 団員確保に向けて動いてらっしゃるような 形のようですがようなんですがえ当局とし ねお考いかです か消防 次長え消防次長からお答えをいたします あの女性消防団につきましてはあの弾幹部 の方々とあの入団に向けてあのお話をさせ ていただいておりますやはりあの震災とか あ大規模なあのご外の際にはやはり情性の 目線でのえと活動というものは非常に重要 でございますのでえそういった目につき ましてはやはり今後入団促進に向けてあの 断の方々と協議しながら消防本部としても あのまえと多く入っていただけるように ちょっとご支援をしていきたいなという風 に考えてるところでござい ます以上で中番宇成君の一般質問を終わり ますこの 際休憩いたします休憩時間失礼しました 休憩時間は10分程度といたし ます