僕が昔働いていたお店「アロマフレスカ 銀座」の原田シェフと対談をしてきました【イタリアンプロ養成講座 番外編】
えイテ料理は村学三橋イテレストランレガ オーナーシェフ小ですえ今日なんですけど まあの全力でPR動画ですレニーさんとの 去年のえっとシェフとのコラボシリーズで トップワッターを見させていただいたん ですけど今第4弾がまた始まってます えっとま自分の務めていたまというか原田 さん のまフェアがの9日から始まってるんです けど今日はまそれを通じてはさんとのま なんていうかこう対談 ですはアルバフレスカの春田さんよろしく お願いし ますどうもこんにちは こんにちいやこんなの呼ばれてまこんはい 緊張してますえっとあれヤマフレスカ95 年えっと98年です98年 自分がイタリア行ってで日本に帰ってきて で井の1番にこうドアを叩いたのがま アルマフレスカだったですもう20年 ぐらい前ですかねそん時にはさんの元にま 視点で働いてましたもうアカフェ アロマチカっていう中野の店も丸の内の エセンサって店も今ではなくなってしまっ たんですけどま自分の大切なベースはそこ で働いたま年ぐで作ってきたなっていう 感じがしますまその時のまボス ですまそうですねその頃は本当にあの勢い があったというか ま 後々いい料りになる鋭たちが本当に集まっ た世代だったんでやっぱりお互いせ琢磨し ながらそのなんて言うのかな色々 仕事をできたと いう原田さんのこうジックというか料理の メカニズムみたいなものはその当時の僕の 同僚たちが多分示しているとでたぼさんも ボッテガの佐川もプリンチピオのネギさん も自分と あと金手のいちゃんとかもそうですねうん そうですねだからその辺で一番そのなん だろう濃い 世代あ忘れた小笠さんもいましたね 小笠さんま都的にはちょっと下なんだよね 小笠5個ぐらい下ですねねあの辺は本当に 濃い世代で全員同じ店にいましたからねま あの頃はなんか今とは違う意味で楽しかっ たというか うん 初めて原田さんが見てぐこれうまそうだ なって思った料理がなんかこうカを使カの 葉っぱを端材で余ったんでアラビアータを 作ったんですよそしたら これうまそうだな言ってこう通りすぎて それがすごい印象残っててああパっと見で
こううまそってか美味しいとかあって ちゃんと言ってくれるボスだったんだなっ ていう風に思ってそこすごいたった3日4 日ぐらいしか働いてなかったんですけど すごい印象的なシーンだっですなえっと パスタに関しては正直言うとあのあの頃 店舗もいっぱいあったし味見する機会って ものすごくあったんですよでまでも やっぱりってもうもちろん分かると思う けど見た瞬間に分かるんですよ美味しいか 美味しくないかってまずあの水分と油の バランスがちょうどいいかとかそれが艶に 現れますしですからまもう写真とかじゃ なくて現物は特に見たらもうその瞬間で 分かるんで今でもそうです けどやっぱり若いやつでもおうまそうだな とか例えばそれちょっと油足んないでしょ とかなんかそういうのはやっぱりなんて 言うんでしょうねその頃からやっぱり いろんなものを食べてき てまそういう風 に感じていたものは大概当たりますんで 大体8割9割見た目で分かります僕は うんアルマフレスが入るまではパスタに切 れっていうのがよくわかんなかったんです けど半年か1年ぐらい働いてやっとこうあ これが綺麗かっていうのがなんとなくこう ぼなり分かるようになってきてエセンタは 毎日2300人ぐらい来た時もあった やっぱり量作らないとなんか見えないもの がやっぱりあってあれだから不思議だよね なんかパスタって急に覚醒っていうかする んすよ不思議なもんでなんか作り続けてる と急 に急に本当にその日を境いにしてあこいつ うんやたらうまくなったなってのがその見 た目でも分かるしなんて言うんでしょうね これ本当に言葉でちゃんと説明できたら もっと なんかその若いスタッフ に伝わるんだけでしょうけれどもなんか それがなんかうまく言葉にできなくて なんか感覚なんだよねこればっかりは量 作らないと分からないものってなんか肉も ねそうですけどねうんだから料理の面白 さってやっぱそこで特にイタリア料理 やっぱりその感覚というかちょっと言葉で はちょっと言い表せないようなそのものが 若干含んでるのでだからあの何でしたっけ ね小倉が言ってるあの村村の美学だっけ あれというのはあの基本的にはあの僕あの 佐竹さんにうんあの僕があの二から24 まで働いてた中で言われてたこと で なんかイタリアンって基本そういうものだ
からってい教えだったんですよなんか完璧 に作るんじゃなくて1部分をそのなん だろうわざとやらない知っててやらないっ ていうのがその結局そのなんて言うん でしょうね村というのが美味しさというか そういうのに繋がってくるっていうの やっぱり僕も今でもね村の美学ってなんで そんないい言葉を思いついたんだろうって ちょっと思いながらもっと俺早く言っとけ ばよかったなって一瞬思ったぐらいでええ そういうエピソード結構ありますねなんか こううん板パの葉っぱだけをちぎって刻ん でるとなんでお前吸入れないんだって言っ て怒られてそうそうだからその辺でもう イタリアンパセルなんで僕はこう指でこう やってやって別に細かいの残っててもいい んだよで刻むのも本当に細かいやつは綺麗 に刻まなければいけないけど粗い場合には 逆に荒い荒くて雑な方のが動きが出たり 香りの変化も出ていいんだよってのは今で も言ってますしなんかその辺を なんかねあのそんな継承という大それた もんでもないですけれども なんかそういう料理人っていうのがとか 分かってくれる方が増えていただけると 本当に嬉しいですよねま僕イタリアに行っ てないっていうま修行としてはね修行とし ては行ってないっていう そのコンプレックスを抱えつつ もでも他には他の人にはできないことを やろうっていうその気持ちがあってまそれ でまアロマフレスカという名前も含めて フレッシュで香りのある香りのこのお皿の 上から香りが立つ料理を作ろうっていうの がま最初の僕の料理のコンセプト でまそっからま料理的には逆算ですよね 基本的には最終的な出来上がりをまあ今も ねもちろん料理にってみんなそうかもしれ ないけど最終的な出来上がりをだんだん 逆算してそのどうしたらいいどうしたら いい素材をこういじろうっていうのをやっ ていくっていうその作業ですねそれを 細かく自分の頭の中で組み立ててやってき たのがまアロマフレスカの料理ま僕のエゴ の塊りみたいな料理ですけれどもはいま それをま指示してくれる方が当時多かった のでやはりその辺もなんて言うのかなもう ちょっと言葉とかでねうまく伝えられたら いいんですけれどもなかなかこういうね その当時もねあんまりこうやってみんなで 喋る機会もね酒が入っちゃうと違う方向に ずれてっちゃうしねあんまりなかったんで うんまですからそのなんて言うのかな僕一 時本とかちゃんとちゃんとって今もそう ですけど結構本出してたりするけれども
それって僕結構あの一般の人向けよりは スタッフ向けの意味合いのが強かったん ですよねなんか普段こういう風な喋れない 部分あったんでなるべくその僕の気持ち 料理に対する考え方を本を通して伝え ようっていうそしたら見返すこともできる じゃないじゃないですかだそういう部分も あったんでで僕あのフレスカの方はもう ボロボロの斜で見てますしストーブの本も もう今で絶版ですけどあれも繰り返し見て ますはい斬新っていうよりは前も言って ますけどこう色合せないっていうか本当 10年20年後作ってもまだそこにいる ような料理がやっぱり多いの でそれもなんていうかやっぱり原田さんの 料理は綺麗っていうのは こた見た目で綺麗と かそういうんだったら多分誰でも作れると 思うんですけどそれプラスやっぱり食材の 強さと あと構成がシンプルなのに なんかもう1歩終えないところみたいな ものもすごく好き で多分あのスパイスの使い方とかもあると 思うんですけどねまやっぱこの年まだけ 続けているとやはりなかなか [音楽] そう簡単にヒットは打出してくれないなっ ていうのでなかなかいい料理はできづらい ですけれど もなんか雑誌でこう原田さんの喋ってる トークみたいのこう見るとなんか印象的な 言葉みたいのが結構やっぱりこうあって 天ぷらはあげる料理なのか天ぷらは素材の 水分で蒸す料理なのかとかなんかその輪の 調理法に関してイタリアンだったらこう するけどお寿司屋さんだったら絶対こうは しないとかみたいな調理法とかっていうの がやっぱり料理にだったら引っかかって くるじゃないですか僕も好きな天ぷら屋 さんもありますし好きなお寿司屋さんも あるんです けどなんて言うのかな 料理 あのこんなこと言っちゃうとイタリア料理 不安の方々に怒られそうですけれども僕は 結構否定から入っていくタイプなんで イタリア料理の あのトラディショナルな素材の扱い方とか そういうのも含めてすごく勉強しました人 より あのまあねイタリアで5年10年修行した よ人よりは知らないですけれども生半かの その辺の料理によりはあのすごくイタリア のことは勉強しましたそれを踏まえた上で
果たしてイタリアのナスだったり日本の だったりが違うのに同じやり方でいいのて いうのが常に疑問としてあっ てそれこそ本来アルデンテね今では誰でも 知ってるアルデンテというのは果たして 本当に小麦粉の特性を生かすこととして 本当にいいのっていうそっからやっぱり 考えますん でですからまその辺でま僕がイタリア料理 イタリア自体にコンプレックス憧れのみで 料理を作っているの でやっぱりその辺がいい方向になんか働い たのかなとはちょっと思ってますけどいや 今でも思い出す料理はもう125じゃ数え きれないぐらいありますけど何食べても やっぱりこう素材とこう調理法が鮮明に こう入ってき てあとなんか原田さんらしいのかポップと いうかま本的にこくさるようなやっぱこう 旨味のこう尖ったところがあってそこが なんか発さ中1すら入ってくるとやっぱり こうドキッとするていうですかま今ね食材 が高騰してあの使いたくても使えない食材 とか色々あるま製薬がある中で食材という 主役だったり脇役だったりしたものにどう スポットライトを当ててあげるかっていう のがあのスポットライトを当ててま加工し てあげるかっていうのが僕の仕事というか 料理人の仕事だと思ってるの でですからその例えばトマトだったら今回 はこのトマトのこっちの面を強調してあげ ようっていうそういうものの考え方で その料理を組み立ていくっていう うんえイチゴのサラダですねええまずこの イチゴのやっぱり季節のこのイチゴの甘い 香りとレタスのこのジューシーな感じの みしさを その体感してもらおうっていうのがま出発 点でプラスそれはラズベリー乾燥の ラデ を全体に振りかけてまピンクシーザー サラダとふ名付けてみましたはいいただき ますなかなかねって多分こういう食べ方 する人は少ないと思うんです けどすごく あの重視感が味わえるサラト ですこれはハネじゃないです ねフリーズドライですかラフリーズドライ うんでもこれをかけようとかあんまり思わ ないと思い ますあと もりもりレタスを食べる感じ も そうこれあえてレタスだけにしたっていう のがやっぱり味そで本当だったらなんか
ミックスサラダっぽくしがちなんですけど これをもうレタス単体にすることによって そのより重視感がその強調され るっていう動物性例えばハムとかベーコン とかムとか魚介性も入ってないんでええ あえて使わ ないこれちょっと僕の中である程度形的に はずたものをちょうどあのお出しする機会 ができたんでうん本当アロマフレスカとか でもねこういうサラダとかを出したいん ですけどなかなかサラダを一品でこう出 すっていう料理スタイルじゃないので なかなか機械がなく て次期待しちゃう味ですねなちょうどその 前菜の1番の役割のそのなんて言うのかな 食欲がだんだんこう湧いてくるっていうの にあのふさわしい味付けになってるんで 甘くて感が これはこっちのベースは何ですかえっと ベースはですね貝の旨味が全面に出ている そのクリーム系のソースですねそれが ベース [音楽] ですそれでそのカがですねタラバガニの サラダはは とあの最後の味を含ませる方法が一緒なん ですよおカニをオリーブオイルを入れて 温めてそこで ちょっとオイルのソースを作っ て要はこっちの左側にかけてやるい要は あの焼きたタラバガニのサラダ とのカの扱い方とほぼ一緒なんです よそれとこちらがあのトマトソースはあの ビビスクのマビのカラカラ取ったディッ ビスクのソースですねですからま個別に 食べると3種類の味が だんだん混ざり合い ながらほらカを1回やっぱリボールで丸に してから温めてるのがポイントなんですか ねそうですねやっぱりそれがポイントです ねやっぱりそれってなんか すごく美味しくなるんですよカがうんあの オリーブオイルと一緒にその温めてそこで あのカ の要はオイル系のソースを作るっていう イメージですね確かにですからちょっと今 まであのねあの全国のデニーズスタッフ さんもやったことのない工程だと思うんで ちょっとあの戸上あるかと思いますけれど もこデルが入るとレストランた気がします うんうん うんハーブがやっぱり全然違いますねある とないで じゃやっぱりデル使えたのはちょっと でかかったですねうんうんまイタリアン
パセルとかも考えたんだけどやっぱりこの パスタにはちょっと そういうディルとかの方がいいのかなっ て食べたことない味になるんですよなんか ねうんなんとバジルもちぎってるの かやっぱり最後まで食べるための成分調整 みたいの は肝まその辺はあのあれですね一番最後の 方まで やっぱり最終的なそのなんだろう課題って いうか微調整が入ったのがやっぱり最後の ですよねだからこのビスクソースの濃度と 全体の濃度はやっぱり一番最終的なあああ ところでですよね調節したって感じ言い たくないですけど入荷がなんかパスタの なんかまあ肝というか脂と水のバランスで 決まっちゃうような感じがするんでだそれ がやっぱりそのぼねあの最初に話したその パスタに艶みたいな部分で一目て分か るっていうのがその辺ですよ ま今回はクリーム系なんで必然的にあの 勝手に繋がってくれますけどなんかクリー ムって感じなんかあんまりしないんですよ ねうんそうそんなにクリームクリームして ないん で生クリームの脂感みたいなのがある かっていうとそういうんじゃないですね うんちゃんとこう旨味と旨味と油と乳製品 がうまくなんか混じり合って るっていう美味しい ですいつものパン美味しいんですよ [音楽] 美味しい最後にデザートですドルチです アフォガート ですただ普通のアホガートと違うのは 冷たいアフォガートまメニューには冷たい とは書いてないのかなえ冷たいとは書いて ないのかもしれないですけど本来アホガー トってあの入りたてのエスプレッソを ねかける料理なんですけどま今回は あえて冷たいアホがとうんふんでコーヒー もエスプレッソではなくある程度普通の コーヒーをあのブレンドし て国東風味 の緩いコーヒーゼリーみたいな感じのそう です ね苦いから食べれちゃうっていう うんですからあのイチゴの香りイチゴの 酸味レタスのさから食欲をあげてクリーム 系のパスタで満足してそれを最後あの コーヒーの苦と国東の甘さで綺麗な余韻を 残すというのがちょっと今回のていうか イタリアンですねそうストーリーで うんで個人的にはこれを食べて満足なん ですけれどもでもイチゴのパフェ食べたい
なって思わせられる たら あの今回のコースは成功かなとは思って ます是非フルコースで食べて [音楽] ください2日酔いで豊に行く時とか辛いす ね僕料理人辞めたいなと思ったことは今 まで正直1回もないです ね涙を流しながら料理作ったことはあり ますけれどもあの忘れもれないあの ジリオーラのオープニングの時に僕はあの ちょっと馬鹿にしてましてあのそういう ジーノの時に自分の中で完璧にできたって いうのがあったんでメインディッシュを何 組かのお客さんに出さずに変えられて しまったってのはあん時は泣きましたね 本当 にそん時本当に1番辛いなとは思いました けどでもやめようとは1度も思わなかった ですねまたまたま僕自身のそのね取り巻く 環境というかがそういうま料理に本当に 向き合える環境にいたいさせてもらえたと いうのがやっぱり1番 のあれですけれど も本当やめたいと思ったことはないすねだ これからもだからま体が不調になったら もうやめたいなとか思うのかもしれない ですけど ねなんかでも当時は正直ってスマホもない しうん携帯がなんとかギリギリあギリギリ まあって SNSもちろんYouTubeもないし TwitterもないしFacebook もないしなんならミクシーすらないしなん でこう情報が入ってこないんですよ唯一の 情報が雑誌なんですようんうんあの男女と か同僚国とかなんでやめようかなと思って 多分次の職業を探そうとしてもフロムAと かなんですよそうすると文字しかないんで 別になんかそ魅力的とかま思わないですよ ねでも今の人たってこう料理にやりながら 例えばもしかしたらYouTuberやり たいと思うかもしれないしレストランの 料理じゃなくて店舗さずにケータリング だけやろうって思う人もいるかもしんない し料理研究家っていう線もあるだろうし 料理じゃなくて手てのバイクお金稼ぎたく て株に手する人もいるかもしれないし言う と切りないぐらい職業の幅が広がってる じゃないですか逆に異業師の人がこの YouTubeを見たりクラシとかを見た ことによって今の職をやめて料理にやりた いっていう人も中にはいるとは思うんです けどまね両輪自体が減ってるからねだから 本当
に本当にやめようなんて思ったことない ぐらい魅力的な仕事でねやはりお客様の 笑顔を見る となんかもっと美味しいものを食べさせた いっていうそう いうなんて言うんですかね欲求にられると いう かま多分お客様の顔とかそういう声が逆に 料理に届かなかったらだんだんやる気も なくなってくるのかもしれませんけれど もねですから僕はやはりねカウンターとか でやってるねカウンター やっぱり羨ましいですよなかなかちょっと 今そういう機会がないのでうん最終的な 目標はやっぱあれですねカウンターで ちょっとやりたいですよね [音楽] 僕も好きなお寿司屋さんの主人がいてその 人はワインも好きでワンオペでほぼを1人 でこなしていくんです よワインも開けますしシャンパにも削ぎ ます しでももちろん握りますしでその人の声の トとか周りの不機とか はお客様とのグルーブ感でいてすごく心地 いいんですよ僕も最終的には僕はああいう 店を作りたいなって思うんですけどまだ まあ一応40代でカツカツ働けるんでバの よに働きます けどこ僕多分料理でしか稼げないんでこれ 抜かしちゃうと自分とそんな大した才能は ないと僕は自分のことを思ってるんでま わりもすがる思いでま20年間やってる みたいな感じです必死でやったらもう46 だったみたいな まあとは体だけですよそろそろガが来ると 思うんでえ間違いないあ徐々にも来てます ええ大体40超えるとガ来るよ ねあまりそう1番決めつけ印象に残ること も含めてですけど僕は料理人を始めて ま もう 306年7年まアルバイトから含めたら 38年ぐらいやってますけど [音楽] も正直 あの日々のあれですよねお客様の笑顔 とスタッフたちのその美味しいものを食べ た時の その表情とかそれが見たくてやっているの でこれが1番ってのもないし何でしょう [音楽] ね毎日がそれそういう意味で料理作ってる のは楽しいですよですから日も僕料理作る は全然くじゃない
しなんかあの家とか で料理なんか作んないで安ねゆっくりし てればって言われるんですけどなんか料理 してる方が逆に落ち着いたりし てなんて言でしょ家のキッチン掃除する時 すごい落ち着きますけどね うん家のキッチンが一番綺麗かもしれない ねそういう意味 でなんか常にキッチン周りにいますよね うんですからその料理人として一番嬉しい も何もまあ日々が嬉しいですよねそういう 意味では一応僕も定番みたいな料理がある んですけど季節ごとに定番できてくるじゃ ないですかでも一生定番作ってもいいん ですけどなんかこう中華食べたりフレンチ 食べたり和食食べたり寿司食べたり天ぷら 食べたりしてるうちにいろんなこう点が 重なってきて急に思いもらない料理が できる時があるんですよあります年に2回 ぐらいあるんですけどそできた瞬間が一番 嬉しいですねあ俺まだこういう料理作れた んだって思う時がちょっと地伸びたかなっ て思う時すかねこの前アルマフレスカに 行った時にスポの料理を食べたんです けど下にプンタレラがなんか引いてあって こういう 料理10年さんが考えたかなってちょっと 思うんですよねでもすぽてすごい難しい食 なると僕は思ってるんでみんな茶碗ムシに したり丸々にしておしまいなんですけどで もすぽのゼラチンとかあの肉の骨の周 りって一番美味しいところでそこを表現し ないとすぽの料理作ってる意味ないんじゃ ないかと思うんでああイタリアンの 落とし込むってなかなか面白いなて ちょっとなんかドキッとしたんですよね まあね あのそんなに常日頃やはり僕はあの イタリアは憧れでしかないのでそれほど そんなに常にイタリアを意識して料理を 作ってるわけじゃないん でやっぱなんかなんて言うんですかねいい 食材いい素材を見るとなんかなんか 色々なんていうのかなイマジネーションと いうか出ますよ ね料理の夢って見ないますあれも僕料りの 夢じゃないです見のは発注を忘れた夢です 発注忘れあの年に1回発注忘れて めちゃくちゃ怒られるって夢をるですあ俺 一番多いのは 料理出ないっていう夢がやっぱり一番多い かなやっぱスタッフと作っててスタッフが っと手際が悪かったり色々してそういうの もいますなんかそういうまだできないのか とか自分が思うようにできなくて料理が
できないとか そういう夢が僕夢の中の半分以上はその ぐらいの夢で残りは料理をやっぱり作っ てる夢ですねだからたまにりあの夢から年 に1回ぐらいは出るんですよ夢 に現れたものをさあのもう1回ちょっと やってみようって作ってみたらおこれ結構 いいなっての で新宿のとあるお寿司者さんの大将にし たら僕夢でも夢でもせを握ってますって 言ってました うんあいいそうな人だなこの思ったん です以上なかま一応PR動画ではあるん ですが僕のYouTube動画の初めての 対談でした原田さんありがとうございます ありがとうございますえ3月の4日まで 原田さんのフェアはやってるんで1回より はもしおみでしたら2回3回上がってみて くださいあり ますありがとうござい [音楽] ますアロマフレスカ銀座オーナーシェフの 原田慎二ですデニーズ50周年特別 メニューを再び監修することになりまし たえっと僕の料理はですねやっぱり素材 ありきなのでやっぱり素材の扱いですとか 素材に愛情を持ってその接すること ちゃんと扱えばちゃんとした答えを出して くれますよろしくお願ざますよろしくお 願いします今回は前菜に当たるものにえ サラダをご用意してます多分皆様は食べた ことないと思いますイチゴとレタスの サラダですねえそれの次に今回パスタは カニを使いました2種類のソースで 召し上がっていただける味が変化して 混ぜ合わせるといろんな感じでその 楽しめるという今までにないカのパスです 最後今回はデザートをご用意しました 冷たいコーヒーととアイスクリームそこに あの黒蜜のソースをかけた黒蜜風味の アフォガードですねやはりあの味に一切 抱きよがない方だなという風に思いました テレビでお見かけしてて非常になんか 厳しい印象をすごく持ってたんですけど 話してみるとすごく作な方 でこの香りと重子感が最高ですよ ねこれは相当美味しいと思いますなんか それぞれの風味が生きていてで少しこの 混ざっ感じだのところがすごく混ざり合っ た濃厚さと最高ですね濃厚なクリーム系の パスタを食べた後に少しこのコーヒーの 苦みと黒蜜の甘み香りやっぱりバランスが いいですよね前回も最高傑作に近かったん ですけどちょっとこんな美味しくていいの かなって思うぐらい実は僕はあのカが実は
素材としては得意でもう毎日手にして口に しているカという僕の中では得意な分野を 僕に任していただければ絶対皆さん満足 できる 今までにないあのデニーズで販売したこと がないようなメニューに仕上がったと思っ てますので何度食べても飽きないんじゃ ないかなという風に思ってます寒い時期に 熱々のクリームパスタというのは非常に 相性がいいと思いますし心も体も温まると 思いますマジお近くの腕に行ってそれに 近いというかそれをもしかしたら上回る ような料理を召し上がっていただける なんてやっぱり僕としてもすごく幸せです し是非そのフスかの僕の味を楽しんで いただければと思うの で
sponsored by デニーズ
https://www.dennys.jp/
デニーズ 人気レストランシェフ監修メニュー第四弾
「アロマフレスカ銀座」
https://www.dennys.jp/menu/collaboration4/
原田 慎次シェフ
1969年生まれ、栃木県足利市出身。
15歳の頃から料理に興味を持ち、仕込みから携わったアルバイトでその楽しさを知る。六本木「ヂーノ2号店」(ジリオーラ)で4年間シェフを務めた後、1998年に独立。「アロマフレスカ銀座」をオープン。
現在、オーナーシェフとして活躍中。
アロマフレスカ銀座
イタリア語で“フレッシュな香り”を意味する、17年連続で仏レストランガイドに選出されたイタリアンの名店。
「香り・盛り付け・味わい」が三位一体となった美しくきめ細やかな料理は、その店名の通り、運ばれた瞬間からふわりと漂う香りが五感を刺激します。
アイボリーを基調とした優雅な空間で、贅沢な時間をお過ごしいただけます。
▼アロマフレスカホームページはこちら
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ワインショップオープンしました
https://shop.enoteca-ogura.com/
初のレシピ本「1つ星イタリアンの ミニマル最高パスタ」
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参宮橋のイタリアン レガーロ
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※パスタ湯の塩分濃度は1.5%です
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愛用している食材や器具達です
生徒からの質問多いので
まとめてみました
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ホタテの殻あけたり
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毎年買い足しながら着てます
僕の定番中の定番Tシャツ
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常連さんに薦められて
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ていうかこれなしで料理作るに不可能
小分けに材料 あ切り分けしたり
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このパスタも悪くないですが
ちょっとだけ細いです
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トマトホール/カンポグランデ
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店ではこれ使ってます
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オリーブオイル/モンテベッロ
店では5ℓ用ですが
家庭用では2ℓがいいと思います
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のりかえちゃってください
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マイクロプレーンのゼスター無敵です
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オリーブオイルの上につけるポアラー
蓋が取り外しできるタイプがよくて
なんだかんだこればっかり
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僕ここのです雪和食品のもの
ちょっと粗めなのでフリットとかだと
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フランスパン粉ですが
コスパ含めてこれです
もちろんもっとこだわりたかったら
オーガニックな国産使ってください
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ケイパーは酢漬けがなんだかんだで便利です
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パイ皿あると下準備が効率的
ていうかこれないと仕事できないレベル
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22件のコメント
デニーズ告知の原田さんの表情見てたら泣けてきた。
食べてみたい。
いやー、これは興味深い。
ロジックの隣に形容できないニュアンスやセンス的なものがあって、それらがいい具合のバランスになると深さになるのだなーと。大変面白い対談でした!あざます!
もっと話を聞いていたいと思いました。興味深い内容でした。その道を極めた人の言葉にならない言葉というものを聞くのが好きですね。
確カニ?
食べたいけどデニーズがない🥶
おいしそう!食べたい!!
こういうのも増やしてほしいです🤩プロの哲学が知りたい!料理は哲学ありき!
デニーズコラボ、小倉さんの後はチェックしていなかったのですが、慌てて来店して今完食しました。デニーズにいる事を忘れる程美味しかったです。もの凄い得した気分w
良いお師匠さんですね。対談に刺激と癒しを頂きました。有難うございます。
原田シェフかっこ良すぎます
手の込んだパスタ…。
小倉シェフの弟子感が新鮮で。。
一言に、なんか見応えのある動画でした。
師を仰ぐ姿勢って、やっぱこうあるべきなんですよね。
分かりきったことを言われてうんざりだけど、聞いてて噛み砕いていくと発見があるのが師の言葉。
今日いただいてきました!デニーズではあるけれど美味しかったです!
すごく勉強になる動画です!
こーゆー対談とか仕入れの動画増やして欲しいです!!
小倉さんのYouTubeのみで勉強して店を出すのが夢です。
一視聴者がこんな感想を言うべきではないかもしれないけど、このチャンネルで一番伸びてほしい動画だ。
レシピ動画とはまた違った方向でタメになるなぁ…
まぁ、今やときめく方ばかりでびっくり。
ってことは私のBOSSのBOSS
シェフと原田シェフの夢の話、とてもわかります。
遅刻する夢見ます😂
出勤するのに家を出る時間を逆算するんですが、どう考えてもどう足掻いても間に合わない時間に電車に乗っていないというか、何かしている夢を見て汗を描きます(笑)
あるべきものは何か?を大事にするする感じですね
求める方向を大事にしつつ、のアレンジなんですね。
私自身は和食ですが
自分も家料理作るのは
リフレッシュ出来ますよね
原田シェフと小倉シェフの
本買ってみます!
原田シェフのレシピ最高です‼︎素人が作っても息子が爆食いしてます。小倉シェフのレシピももちろん最高、ムラの美味しさを初めて知りました。感謝感謝😊
やっぱり勉強した人の知識と経験に基づいたプロの会話はどの業界でも面白い
対談、めっちゃ楽しかった❤❤❤❤❤❤ また見たいで❤❤❤❤❤❤
お二人つながりがあるとはびっくりしました!