松江市議会2月定例会 一般質問(1日目・午後)

[音楽] 忍ぶ歴史の 長官 町愛の大地に爽やか な若い命の こら 育つ あ松 は今キラキラと きらめい て豊かな [音楽] 故郷 沈む日が 信じ の休憩前に引き続き会議を開き代表質問を 行います26番 議員長26番26 [拍手] 番え明会の森脇幸吉でございます会派を 代表いたしまして質問いたします本年1月 1日に起きました野半島地震から間もなく 2ヶ月が立とうとしております240名を 起こすお亡になられました方そして先の 見えない避難者住宅被害を受けられた方々 にお悔みとお見舞いを申し上げます松市に おきましては姉妹としてある鈴への応援と して1月4日から3日間先決定をは派遣さ れさらに1月17日から2月10日の間に 3般の職員派遣そして私立病院からも理学 療法士の派遣もされたところでありますが 派遣をされた皆様は参上の中で大変なご 苦労があったものと挨拶いたしますお疲れ になったことと思いますまた先見隊と共に 松政市の姉としてある愛知県大口町の職員 も同行されたとのことであり官命を受けた ところでございます今後も引き続き職員の 派遣など支援の必要があろうと思いますの でこれからも最一の意行を組みとり とにかく早く行動されことを願っており ますそして野半島と近地形道路状況の島根 半島の有事を想定した対策も錯に考える 必要があると感じており ますそれでは質問に入りますが初めに市長 の政治姿勢について伺えます上さ市長も 私たち議員も人気最後の1年が近づいて まいりましたこれまで3年間の率直な感想 と節目となる最後の1年の決意を伺い ます次に市長のハード面での街づくりに ついて伺います金沢市では元市長の熱い 思いの中で街づくりの基本として水特に 陽水と緑砂町緑化公園そして歴史文化を 大切にする施策を進められ現在のあのよう な美しい街づくりにつがっているとのこと であります従って緑化水辺歴史文にに

関する決まり事条例など特徴的なものが たくさんあり残っております水に関しての 1つの例として陽水に蓋をかけ駐車 スペースにしったものを市民の反対があっ たが壊し壊してまで様子にこだわったと いうことであり ますそれぞれの地域の特性に応じた 街づくりをしなければなりませんがハード 面での街づくりにはこのように強い こだわりが必要であります私は令和3年6 月議会の質問の中で松に2条かけた男と 言われました明科元市長の街づくりついて 紹介いたしました改めてご紹介をいたし ますがそれは松市全体を俯瞰的に眺めて 四隅に拠点を置き道路空路鉄道海路を年頭 にインフラ整備や各期の街づくりを様々な 分野を関連付け総合的な判判断の上で箱庭 を楽しみながら作るように街づくりを実行 されたとのことでありますそのように断片 的ではなくよみも含め松市全体を見た 街づくりが必要であり ます松市全体におけるハード面での 街づくりの市長のこだわりはなか何か伺い ます 平成27年7月に松瀬上店主が国宝に指定 されましたが指定な指定にあたりご尽力 いただきました西城調査研究委員会の委員 長を務めいただいた神奈川大学名誉教授に あられました今はなき西和夫先生から松星 城周辺も天使と一体であり大切にさらに 磨きをかければならないと熱い思いを立脇 議員と共に幾度ともなくお聞こえいたし ましたこのことを考えると組織として以前 あった歴史街づくり部は頷けるものがあっ たと感じております今松市には松江市警官 計画や警官条例はありますが街づくりに ついての強いこだわりがないように見え ます従って松上に近いワシン建設について たくさんの皆様から反対の声などが上がっ ているように思い ます松市の歴史文化に対するこだわり思い が薄いからであり ます数日前から警官審議会の最新の動きが あるようでありますがそれはそれとして 景観条例だけの規制ではどうしよもあり ません市長は政治家であります市長の政治 力が問われることころでありますこの問題 についてどのように対処するお考えか伺い ます次に端バス一部路線配信例にとって 伺い ます令和5年11月17日に市橋から 島根町マリンプラザ線鹿島町三線大東線 荒島線が本年9月末をもって廃止する方針 が出され本年1月17日に一端バスに対し 地域住民への影響の最小化などの要望がさ

れ結果1月23日にバリンプラザ線は縮小 し継続され他の3路線については コミュニティバスなどによる大外策が示さ れたところでありとりあえず安心をいたし たところでありますしかしながらスピード 感をじられる主でありながら石橋への要望 があまりにも遅すぎたのではないかと思っ ております廃止の申し出があった時点で 生活路線廃止という大きな問題であること の認識があれば市長自らすぐに行動して いただきたかった高校受験を控える中学3 年生の資の選択に間に合ったから良かった というような問題ではないと思っており ます死亡校を選ぶということは子供にとっ てはそんなにそんな軽い問題ではありませ んし地域の方が心配されていることを 考えれば地からの要請ではなくそれこそ ピッシュ型で対応すべきだったと思って おりますこの問題も含め市民の気持ちに より添い早い行動が市長の評価を上げる ものであります市長の考え方を伺い ます次に令和6年度予算編成について伺い ます令和6年度予算を編成するにあたり どのような方向背景に基づき編成されたの か伺え ますそして最重要施策目玉施策は何か伺え ます合わせて近年新型コロナウイルス感染 症対策物価高等対策など国検と強調した 政策が多かったと思いますが士としての 独自政策の主なものは何か伺え ます次に令和4年度一般会出産の審査を するには審査をするため設置をされた決算 特別委員会から決算の認定にあたり令和6 年度予算に反映するよう要望した71項目 のうち反映されたものは何か伺い ます次に各企業局長病院長に課題と予算を 含めた対応策を伺い ますその中で午前中も出ましたが上下水道 局長にはノ半島地震において特に生活に 影響があり水道の重要性を改めて認識した 水道化についてイベ浄水上から指定避難 場所地域量拠点病院福祉避難書等の防災 拠点施設までの路の進化を積極的に進め られ現在の計画においては体進化率の目標 をほぼ達成されておりますこの度の野半島 地震において特に生活に支障があった水道 化について全国の機関管路耐震整備率は 27であるようでありますが松市全体に おける機関震耐震整備率はいくらなのか 今後整備計画の見直しの必要はないのか 伺い ます続いて地熱 発電温泉活用の検討状況について伺います 松市においては新たな再生化のエネルギー の取り組みとして温泉列を活用した地熱

発電を行うため旧玉井小学校敷地で経済 産業省のエネルギー行動化転換理解進事業 費補助金101という有利な補助金で ございますがを活用して平成30年度から 作成工事を開始し令和2年度に用途ポンプ による輸出量毎分260L温度約83° から85°の策に成いたしましたこの温泉 を地熱発電と共に加音栽培などによる独自 のの特産品の開発などを行い玉作り ブランドの価値の向上を図るため島根大学 と研究を進めてこられたところであります がその研究状況と活用計画合わせて実施が 遅れておりますが経済産業省の補助金に 影響がないのか伺えます私たち明科では 昨年11月に鹿児島県伊月市にある山川 発電所の視察を行いました山川発電所その ものは地下のマグマの 厚い高い温度によって蒸気と熱水が混ざっ ている地熱流体を地下新部から蒸気性で 取り出して分離した蒸気をタービンに送る 送り発電機を回して電気を作るものであり ます併設のバイナリー発電所は地熱流体の 温度が低く十分な蒸気が得られず効率的に タービンを回すことができない場合水より 沸点が低い媒体であるペンタンと熱交換し その蒸気でタービンを回し発電する発電所 であり玉内においてもその方式で行われる ものと思いますが想定発電電力量などその 概要と立つ炭素先行地域にも指定されたバ 士としても効果ある取り組みでありますが 今後どのように進める予定か伺え ますまた専門的な管理者を設置する必要が あると思いますがどのようなお考えか伺え ますまた玉小学校旧玉小学校教室党の生活 についてたくさんの団体等から要望があっ ておりますが希望されてから長い時間が 経過しておりますが今後の進め方について 伺い ます 次にスポーツの進行と健康づりについて 伺いますまず国方マ西上マラソンについて 伺います2018年日本陸連公認コースと してスタートし2020年2021年大会 はとなり昨年2023年は4回目の大会と なり古さんと併設された4.5kmの ファンランに合わせて国各地から 3344人の選手が参加し国方松政城を 眺め力走されました関係者の1人として 協力いただいた多くの皆様に感謝をいたし ますこの大会がスタートした2018年に は体系経費をどうするかなど松市はじめ 関係者のご苦労がありましたが現在松市の 顧問であります農民当時福祉長であります が汚先頭に副知事に支援のお願いに行き 結果観光振興策という名目で1000万円

の補助をいただき無事開催ができました 知事がスタートを務められるなど盛大に 開催をされたところでございますしかし ながら2023年の大会においては県の 補助金は全くなく関係者として残念でなり ません検討を協議されたのか誰がされたの か なぜ補助金がなくなったのか伺い ます次回に向けての可能性があるのか伺い ます全国から選手が参加され島根のPR 効果は大きなものがあると感じており ます次に体育施設の利用について伺え ますまず松市営陸上競技童の利用について 伺え ます本年1月末に島陸上競技協会が掲載さ れ2024年度の行事計画について協議を いたしましたが大会開催計画で特に問題に なったことが島根県においては財政規模も 脆弱であることもあり広島県のような サッカー専用の競技場がなく県内の多の 競技場がサッカー競技と競合し陸上競技 大会が思うように改正できないということ でありました松江市営陸上競技場は日本 陸連公認の県内では数少ない2種競技場で あり ますマ市においてもその状況に近いものが あると思っておりますが現在の状況と上病 地区に計画されている中海スポーツパーク が完成すればそれがどの程度解消されるの か伺います続いて総合体育館におえて須 マジックの関係で一般利用者とのり使に 問題はないのか合わせて伺え ます次に国道9号の野町新宿ボール新宿 ボールから西 400mの区間に歩道がなくこれまでも 無生界の議員から数計にわたり整備された 場合には交通安全は元よりスポーツの進行 健康作りに大きな効果があり整備を関係先 に進めていたを要望質問してまいりました その後松においても関係先に要望され結果 昨年10月末に国土交通省が関係者は全て 現地におえてその必要性の確認がされた ところであります多くの効果が期待される ことから1日も早い完成を望みます国の 事業でありますが状況にについて伺います 次に故郷教育の見直しについて伺い ます故郷教育は2005年度に始まり子供 に故郷への愛着や誇りの情勢地域に貢献 しようとする意欲の換気を図ることを目と しており県内全ての公立小中学校の全学級 で行われてきましたが島根県教育議から 2024年度からは教員の負担軽減を図り 基礎学力向上のための時間を確保するため 現行の年間35時間以上から20時間以上 に引き下げる方針が示されたところであり

ます学校現場でも色々な意見があるよう ですが給特法の改正では解決できない教員 の負担軽減基礎学力向上のための時間数 確保とのことであり我では我々では なかなか判断が難しいところでありますが 心を持ちふさと姉を愛する人間を作るため には基礎学力の向上ももちろんであります が特に島根のような地域には故郷教育が 将来を担う子供の教育の原点であると思い ます小体連そして中隊連の大会の廃止縮小 なども含め子供たちを育てなければなら ない大切な時期に交代するような見直しで あると感じておりますが教育長はどのよう に感じておられるのか伺え ますえ質問は以上でありますが市長あなた は船に漂えますと松丸という20万人を 載せた大型脚線の船長であり ます3をリードしなければならない中核 都市松の市長政治家でありますこの3 年間失礼ですが 立と目立ちたいというような行動メディア に向けての行動が主に目立っているところ であります市民はそのようなことを期待は しておりませんもう少し腰を据えられ メデア向けのスマートな加工の良さでなく 市民地域の悩みなどに寄り添い目立たなく てもいいです時にはとく力強く松丸を進め ていただくことを期待質問を終わります ありがとうござい ます以上上原 市長 え森脇幸吉議員の代表質問にお答えを いたしますえまず秘書としてこれまでの3 年間の感想と人気最周年の決意についてお 尋ねをいただきましたえまず市長就任から の3年間の振り返りについてですが令和3 年4月の市長就任直後から新型コロナ ウイルス感染症対応を最優先課題として 感染の拡大防止医療体制の確保社会経済 活動への影響の抑制とその回復に重力して まいりましたまたできる限り市民の皆様の 元に出かけその声を直接お聞きすることで 現場官を持って市民の皆様のニーズや実情 に即した姿勢運営に努めるとともに本市の 取り組みを分かりやすく市民の皆様に 届けるべくモニターを使いデータ図表写真 動画などを用いた分かりやすい記者会や SNSテレビ司法松江など多様なメディア 媒体の活用に取り組みまし たさらに本市にとって中長期的な政策課題 であった島根原子力発電所2号機の再稼働 に関わる事前領会いわゆる線引制度によら ない新たな土地利用制度の検討への着手 ガス事業の民間譲渡方針の決定などについ て決断してまいりまし

たまた令和4年3月には新づりの道べと なる松市総合計画松ドリームズ2030を 策定し夢を実現できる町誇れる町松江お 将来像に掲げ持続可能な魅力ある町を想像 すべく基本基本施策として位置づけた18 項目の松江のチャレンジに積極的に 取り組んでまいりまし た中でも選挙公約にも掲げておりました 職人商店街の形成につきましては地元新 店舗や商店街の皆様のご理解ご協力により 順次店舗の回収が進められておりおよそ 30年ぶりに復活した土洋一との相場効果 もあって中心市街地における賑の再生が 着実に進んでいるものと受付しており ますまた今年度は2050年カーボン ニュートラルの実現に向けて脱炭素先行 地域に選定されるとともにホンダ西松建設 ユグレナなど環境分野で決した実績を 有する有力企業とのによって脱炭素化を 強力に推進することができたものと 振り返っており ますさらに海外との連携協会に注力した 結果コロナ禍により交流が停滞していた 台湾インドとそれぞれ具体的な連携を再開 進化することができ観光セミナーや相談会 の開催インターンシップの受け入れといっ た成果を上げることができました加えて アメリカニューヨークサンフランシスコ ベイエリアにトップセールスに出向き観光 客や災害産業進行につがる新たな関係の 構築を果たしておりますこの3年間こうし て数多くの施策を新たに発想して実行に 移し成果を上げることができたのは市民の 皆様議員の皆様関係する皆様のご理解ご 協力があってこそであり改めて感謝 申し上げ ます人気最終年となる令和6年度は今日 まで皆様と共に積み上げてきた成果を 生かし夢を実現できる町誇れる町松江の 想像に向けて地域資源を生かした松江なら ではの取り組みに力を尽くしてまいります ので引き続きご理解ご協力いただきます ようお願いいたし ますえ次に街づくりへのこだわりに関して ご質問をいただきまし た本市全体の街づくりへのこだわりにつき ましては松江ドリームス2030において 将来の街の形として掲げる地域内の バランスの取れた発展でありその実現の ために新たな土地利用制度の設計や コンパクトプラスネットワークの意思税と なる地域公共交通計画の策定などを進めて いるところでございますハード面での 街づくりへのこだわりは松江観光戦略 プランのコンセプトとしても掲げる城下町

水のみであり松江らしさの象徴であるもの と捉えておりますこれらの魅力に磨きを かけるため職人商店街の形成堀川遊覧線の 伝動化新事故犯や大橋川沿いの水辺空間の 整備などに取り組んでいるところであり まして今後も市民の皆様や観光客の皆様が たくなる街づくりにこだわってまいり ますえ次に国方松上付近における高層建築 についてご質問をいただきまし た松上付近における高層マンションの建築 について今回のマンション計画地の周辺 エリアは都市計画法に基づく商業業務地と なっており建築物の高さが規制される区域 には当たらずマンションを始めとする高層 建築物の立地が可能な区域となっており ます周辺については市民の皆様のご理解ご 協力を得て警官地区警官計画重点区域とし て指定してきましたが今回のマンション 計画地は高層建築を容認する地域であり まして実質的に高さの規制がかかってい なかったと言わざるおえずこうした状況を 打開してまえらしい警官を残し次世代に 受け継いでいくため高さにかかる規制を できるだけ早く改めるべきであると考えて おり ます野議員にお答えした通り同様の建築物 が松城周辺に計画されることのないよ下級 的速やかに建築景観規制の見直しを図る 方針でありその手法について検討進め3月 末までにスケジュールも合わせて結論を得 たいと考えており ます次に一端バスの路線廃止への対応とえ 一端バスへの要望が遅すぎたのではないか えすぐに行動すべきではなかったのかとの ご質問をいただきまし た市にによるバス路線の廃止につきまして は昨年11月17日に一端バスから運転し 不足のため令和6年9月末を持ってマリン プラザ線三線大東線荒島線の4路線を廃止 するとの申し出を受けておりますその際 当然路線存続について要望した上で運転士 不足の厳しい状況を踏まえて本市としても 一端バスの経営環境に向き合い紳士に対応 策を検討することとし一端バスに該当路線 の条項データを求めるなど交通白地が生じ ないこと学生の通学にできるだけ影響が出 ないことを最優先に直に調整を開始して おりますその後一端バスから提供を受けた 条項データの分析を行うとともに該当する バス路線がつがる近隣士とも再3にわたり 情報共有や対応策の協議を行っており ますその結果マリンプラザ戦の存続や太郎 線にかかる代替交通手段の確保について 関係者との調整が整ったことから今年1月 23日に記者会見を行え10月以降の一端

バス路線廃止への対応について発表した ものとなりますなお一端バスの社長に対し て公式に書面で要望を行ったのは今年1月 17日であるもののスピード感を持った 協議交渉の積み重ねと運転手の確保が 難しいという事情を抱える市場バスに 寄り添った対応が今回の結果につながった ものと考えております該当する路線を利用 されている地域住民の皆様や進学に伴い 利用する可能性のある学生の皆様保護者の 皆様にはご心配をおかげしたものの極力 ニーズに沿う形で対応策をまとめお示し できたものと捉えており ますえ次に令和6年度予算編成の方向背景 についてご質問をいただいておりますえ野 議員難波議員にもお答えしました通り令和 6年度当初予算につきましてはコロナは 一定の落ち着きを見せたもののエネルギー 価格や物価の上昇円安の進行などの南極に 直面する中での立案となり攻めと守の バランスを取ることを心がけて編成して おります具体的には松江ドリームス 2030に基づく夢を実現できる町誇れる 町末への想像に向けた攻めの政策をさらに 進化するため地域内のバランスの取れた 発展脱炭素化の推進と環境に優しく安定し たエネルギーの確保誰もが便利で快適に 暮らせる街の実現を重視した予算とすると ともに守りの物価高等対策などについては 地域経済の同行や市民生活への影響を 踏まえ必要な政策を盛り込み今年度補正 予算と切れ目のない支援を行うこととして おり ます合わせて目玉施策独自施策についてえ 令和6年度に注力する具体的な施策として 3つ上げさせていただきます1つ目は市規 内のバランスの取れた発見発に向け コミュニティバスの路線再編やai デマンドバスの運行エリアの拡大などに 取り組みますえ2つ目として脱炭素化の 推進をえ脱炭素化を推進してまいります 有給地への太陽光発電設備の導入再生可能 エネルギーによる電気自動車の シェアリングサービスステーション設置 などを進めてまいります3つ目は子育て 支援のさらなる充実強化で中学3年生まで の医療費の無料化や母親のリフレッシュを 目的とする温泉ゆったりサゴケアなど本市 の独自政策として取り組んでまいります こうした政策を1つ1つ実行に移すことで 夢を実現できる町誇れる待待の想像に向け て姿勢のみを着実に進めてまりたいと考え おり ますえ次に決算特別委員会から要望された 項目の取り扱いについてのご質問を

いただいており ます決算審査でいただきましたご意見の令 和6年度当初予算への反映に関しましては 全てのご意見について速やかに対応すべき 項目今後対策を講じるべき項目課題の整理 を行う項目に分類整理した上で予算編成に 反映しておりますえ例えばご指摘いただき ました市民生活や経済活動における燃料費 や物価の高等への的確な対策につきまして は速やかに対応すべき項目として令和5 年度補正予算に前倒してえ対応することと しております同じく有利な交際の活用に ついては当期的経費が資材価格高等などの 影響で増加傾向にある中今後対策を講じる べき項目として有利な交際を積極的に活用 しながら一定規模の財源を継続的に確保 することとしており ますえ深刻な運転士不足の状況にある公共 交通の支援につきましては3月末までに 策定する地域公共交通計画に基づき令和6 年度に有識者や交通事業者などで構成する 会議を開催して路線再編などについて検討 する予定であることから課題の整理を行う 項目に分類し予算に計上しておりますまた 弾力的な財政運営に向けた人件費の抑制に つきましては事務事業の見直しや時間外 勤務の縮減を図りながら3月末までに策定 する店員管理計画に基づき職員数の適正 管理と人員人員配置の最適化に努める必要 があるものと考えており ますえ次にえ地熱発電温泉活用の検討状況 についてお答えをいたしますえ玉湯町での 地熱発電に関しましてはえ本市は島根大学 と連携して平成30年から令和4年までの 5年間において5つの事業について研究を 進めてまいりましたその内容としてで1つ 目がえ再生可能エネルギーの理解促進と 理想的なエネルギーミックスにかかる啓発 2つ目として温泉水温泉熱地熱を活用した 熱帯果実の栽培3つ目が朝鮮人参の苗の 生産4つ目がさまもの生産システムと新 商品の開発5つ目として吉エビの養殖えの ご事業でございましてえこれらの研究成果 を踏まえた上で温泉熱を活用した農水産物 生産のための事業者先行と地域ええ地熱 発電設備の導入を行うこととしておりまし たえしかしながらロシアによるウクライナ 振興など国際情勢の影響から地熱発電機 資材の納入が叶わずここ2年にわり授業を 見送ることとなっていたなっていたところ この度発電機資材に納品の目処が立った ことから中国経済産業局へ事業の応募申請 を行っているところでございますえなお こうした経緯につきましては中国経済産業 局にえ随時報告をしおりまして当初計画

からの施工時期の変更に関して補助金への 影響はないものと考えており ますえ次にバイナリー発電の電力量と工事 予定専門的な管理者の配置の必要性につい てお答えをいたしますえバイナリー発電に つきましては出力20KWの仕様であり まして年間発電量としておよそ17万KW を見込んでおりますえこれは一般家庭え約 35件分の年間電力使用に相当しましてえ 温泉水と温泉水を組み上げお湯を 送り届けるためのポンプ用の電源として 利用することを想定しておりますえ バイナリー発電の導入スケジュールにつき ましては中国経済産業局へ事業の応募申請 を行ってるところでありましてえ3月にも 採択を受けた上でえ今年6月議会に工事 受け追い契約の締結について上帝させて いただきえお認めいただければ令和6年度 中のえ令和6年度までの工事完了を予定し ておりますえまたバイナリー発電に伴う 温泉の配当につきましては令和6年度にえ 季節配当化の一部を回収しましてえ令和え 7年4月頃の運用開始を予定しており ますえバイナリー発電の管理者としまして は電気事業法に基づきえ電気主任技術者 など専門的知見を有する人材を配置する こととしておりましてえ発電設備の運用 維持管理を担うことを予定しており ますえ次にえ地熱発電施設以外の旧玉湯小 学校の利用利活用についてでございますえ 旧玉小学校の利活用につきましては従来 から地熱発電事業による活動を優先する こととしておりましたがえ今般地熱発電機 え機資材の導入に見込みが立ったことから 公舎敷地への発電設備の付設計画案を固め た上でえ地熱発電事業に差し障りのない 急行者や体育館の利活用について検討を 進めることとしておりますえ他方玉内域に お住まいの皆様から地域活動で活用したい との要望をいだいてるところえ現在教室等 に比べえ建物が新しく利用可能な管理等 などをえ地域活動の場としてスポット利用 していただいておりましてえ少なくとも 地熱発電事業以外の離活要作が正式に 決まるまでは継続して利用できるように 手当てしてまいりますえ旧玉小学校はJR 玉作り温泉駅と作り温泉街との中間という 高立地にありましてえこれまで複数の民間 事業者から農業利用などの提案や相談を いいておりますがえ令和6年度は脳水産物 生産にかかるサウンディング調査を実施 するとともに地域活動の支援など地域貢献 を含めた民間活力の活用について検討して まいりたいと考えており ますえ次に松江城マラソンにかかる島根県

からのえ補助金についてでござい ますえ国方松江城マラソンへの県補助金に つきましてはえ多くの関係者のご尽力に よりまして2018年の第1回大会開催時 に観光誘客の推進を目的として始まった ものとなりますえこの補助金は本マラソン 大会のスタート支援として続けられており まして当初から3年え3加年を期限として 補助金額も年時的に減額していくこととさ れておりまして第1回大会に1000万円 第2回が500万円第3回が 30000万円の補助金交付を受けており ます大会を重ねる中で本市や島根陸上協議 協会を中心とした実行委員会が県と協議を 行ってきたものの当初予定通り2022年 に開催した第3回大会分を持って終了と なっており ますえなお2022年の第3回位大会はえ コロナ禍が明けた直後の開催であったこと からえ参加者数は全回費4割限の2681 人となりましたがえ昨年2023年の第4 回大会では3344人とえ約700人増加 しておりえまた日本最大級のランニング 情報ポータルサイトのランネットによれば 美しい景色しじみ汁など地元産品の提供 沿道からの温かい応援などに対して参加さ れた選手からえ高い評価をいいております え今後は新たな取り組みとしてイン バウンドの誘致や参加者への観光表なしの さらなる充実による大会の魅力化強化に 努めえ参加選手の増加による参加量収入の 拡大や新たなスポンサー獲得などえ件を 含めた関係者と協議を行い財源の確保拡充 に努めてまいり ますえ次にえ現在整備を進めております 仮称中海スポーツパークによるえ体育施設 の供給力の拡充に関してお答えをいたし ますえ中海スポーツパークはサッカーや ラグビーの利用を中心とした人工芝 グラウンド多目的広場としてえ令和7年度 中の完成を目指して整備を進めておりまし てえ現在市営陸上競技上で行っております サッカー大会の大体施設として利用できる ものと考えておりますえ今年度における 市営陸上え市営陸上競技場のサッカー大会 での利用日数の見込みはえ34日間であり ましてえこのうち日本サッカー協会 スタジアムガイドラインにおいて天然芝の フィールドであることが開催条件となって いる大会えまたは観客数やテレビ中継の 設備などを考慮すれば市営陸上競技場での 開催が望ましいとされる大会での利用2数 は合計3日間となっておりますえ従いまし て今年度で言えば残りの31日間の サッカー大会につきましては中海スポーツ

パークでの開催も可能と考えられましてえ もちろん陸上をえ必定しましたえ考えられ ましてえ競技団体などとのえ調整競技が 必要であるもののえ市営陸上協議上での 陸上協議大会を含むスポーツ大会の開に あたってある程度の余裕が出てくるものと 想定してるところでござい ますえ次に松江市総合体育館の一般利用と 島ネッサノマジックによる利用との関係に ついてお答えをいたしますまず本誌とし まして本体育館につきましてはえ現在公募 を行っております松江市総合体育館回収 整備管理運営事業の募集要綱においてもえ 市民の皆様の社会体育施設として利用する 施設と位置づけておりましてえ社会体育 施設としての利用を尊重することとして おります島根スノマジックの利用に関し ましてはえBリーグの昨シーズン 2022-23シーズン1年間においてえ 試合または試合のための会場準備でえ本 体育館のメインアリーナを利用した日数は 計51日となっておりますえまた 今シーズン2023-2シーズンについて は現段階ではチャンピオンシップでの利用 は見込んでいないことからシネサノマジク による利用見込み日数は計42日となって おりますえさらに先日Bリーグの担当者に 対しまして 2026-2シーズンからの新Bリーグ 開幕以降の試合数を確認したところ選手の 体調面などを考慮して現在の試合数60 試合でございますがえこれを増やすことは 想定していないとの回答を得ておりますえ 従いまして新B新Bリーグ開幕以降もえ 島根スノマジックのホームゲームの試合数 が現状より増えることは想定されず 引き続き現状通り利用していただけるもの と考えており ますえ次に国道急合能の岐阜とから西に 向かう約800mの区間の整備についてお 答えをいたしますえ同区間は市内の国道急 合で唯一歩道が整備されていない区間で ありましてえ本市としても歩行者や自転車 が安全を確保する上で整備の必要性を認識 しており ますえ当該区間が整備されれば玉から自転 車で通学する高校生の安全性が高まると ともに森脇幸吉議員ご指摘のように サイクリングやジョギング愛光化の増加に よる健康増進や新事故の夕日が綺麗に 見えるスポットとしての観光面での効果も 期待できるものと考えておりますこうした 点を踏まえましてえ昨年7月にえ本市単独 の要望として私から国土交通省え松江国道 事務所庁に対してえ当該区間の危険な状況

を早期に解消するためえ自転車歩行者動を 整備してほしいとの要望を行っております またご指摘にありました通り10月末には え国土交通省立ち会いのも地元自治会え 玉湯地区乃木地区交通安全対策協議会え県 教育委員会警察などの関係者が一同に返し て現地を確認しておりましてえ改めて安全 確保の観点から自転車歩行者動の整備が 必要であるとの意見をいいたところで ございますえさらに今年1月には私が地元 選出国会議員並びに国土交通省本への要望 活動を行っておりましてえ当該整備の必要 性を訴えるとともに地元住民や漁況など 関係者において事業に対する理解が得られ ていることを伝えておりますえ現時点では 国において事業化の判断には至っており ませんが本誌として引き続き地元自治会や 漁況などの関係者と協力しながら当該区間 の自転車歩行者道整備に向けて取り組んで まいります以上森脇幸吉議員の代表質問に 対する私の答弁とさせていただきえ残る 企業局と私立病院のええ課題と対応策に ついては各局長と病院長からえ故郷教育に かかるご質問については教育長からそれ それぞれ答弁させていただき ます小塚上下水道局長え上下水道事業にの ま課題と予算を含めた対応策え並びにえま 耐震化の整備計画の見直しの必要性はない かという質問でございますえ上下水道事業 につきましては人口減少に伴う使用水量の 減少によりえ上下水道の料金収入使用量 収入ともに減少しております今後もこの 傾向は続くものと想定をしておりますえ さらにえ旧簡易水道事業の運営に対する国 の財政支援措置は令和8年度末で終了する 予定であり収益の減少は大きな課題となっ ております一方費用面では動力費や労務費 の上昇に加えまして施設等の老朽化に伴う 更新費用の増大やえ島根県に支払う受水費 及びえ水処理費の増加により経営環境は 厳しさを増しておりますこうした中令和6 年度につきましては厳しい予算編成となり ましたがえ小規模水道施設や農業集落排水 施設の等配合によりえ費用縮減を図るほ 災害対策としての防災拠点への水道管路の 耐震やマンホール不上防止対策などは計画 通り進める予算としたところでござい ますえ合わせて旧簡易水道事業におけるえ 国の財政支援拡充に関する要望もえ継続し て参る所存でございますのでまた議員の皆 様方のご協力をよろしくお願いを申し上げ ますまた先ほどえ難波議員にお答えいたし ました通り機関感度における耐震間の整備 率につきましてはえ令和4年度末時点で 62.7%でございますえ令和3年3月末

の全国平均27.4をきく上ってるところ でございますえ本市の大震科事業につき ましては松江市上下水道事業経営計画に 基づいて計画的に実施をしておりまして 特にえ避難所等の防災え拠点施設の管路の 耐震化につきましては令和9年度末に全て 感動する計画でございますえ現在のところ 引き続きこの計画に沿って着実に授業を 進めていく考えでございますえまた今回の ノ半島地震では耐震官も一部損傷するなど 上下水道施設にも大きな被害が出たところ でございまして今後国や専門機関の新たな 指針が示されれば速やかに計画に反映させ ていきたいという風に考えております以上 です以上山口合局長はいえガス事業のえ 失礼しまし た失礼しましたえガス事業の課題等対応策 についてお答えしますえガス事業としまし ては人口減少や脱炭素など事業環境が急激 に変化する中将来にわたりまして年ガを 安定供給していくことが最重要課題である と認識しているところでございますえこの 課題に対応すべく昨年8月に松式合事業 民営化基本方針を策定しえ前議会では松江 市合事業譲渡先選定委員会条例も決 いただいたところでございます今後市長 部局と連携しお客様や議員の皆様へ進捗 状況を分かりやすくご説明しながらお客様 え地域経済松江市の三方よしの民間譲渡を 進めていきたいと思っておるところで ございます令和6年度の当初予算編成に あたりましては引き続く中心市街地の人口 減少や多燃料への留出などによりえ今後も お客様件数が右肩下がりの傾向が続くもの とでいるところでございますこれに対応 するために分場マンションの新規顧客獲得 石油計燃料から市月性の燃料転換N ファーム設置台数の増加などを目標に掲げ 経営基盤の強化をわかる新年度予算の編成 を行ったところでございますえまた安全 安心の取り組みとして引き続きガス間の 耐震化対策を進めることとしておりますえ カ本間体進化率につきましては今年度中に の2030年の目標数値でありますえ低圧 感対進化率95%の達成を見込んでおり ますがこれを一層向上させる計画として いるところでござい ますえ本市ガス事業を取り巻く環境はえ 厳しいものと予想されますが民間譲渡まで の間ガス局一体となって保安の確保と安全 安心で安定的なガス供給の維持向上に 取り組むとともにお客様サービスの向上を もよりえ経営状況財務状況のさらなる改善 に努めてまいりますなお民間譲渡につき ましては9月議会で可決いただいた松市ギ

事業譲渡準備業務委託につきまして先日 委託先事業者を決定したところでござい ましてえ先般条例可決いただいた松市合 事業え上手先選定委員会につきましてはえ 初回の会合を4月中旬にえ開催すべく調整 をいたしているところでございます以上で ござい ます須山交通局 長えそれではえ交通局の課題と予算上の 対応策についてえめさせていただきますえ ご承知の通りえバス業界全国でえ運転手 不足が深刻な状況でございますえ本局に おきましてもいかに運転手を確保するかえ これが基金の課題となっておるとこで えこのような運転手不足の中え今年4月 から施行されますえ運転手の労働時間やえ 高速時間に関する基準を定めたえ厚生労働 省の改善基準告示の改正いわゆる2024 年問題に対応するとともにえこの際利便性 の維持向上も図るということでえ4月1日 に路線ダイヤの見直しを実施することとし てるととこでございますえ今回の見直しに あたりましてはえ交通空白を生じないよう にするえ通学通勤通学に影響しないように 極力朝の便を確保するえ複雑でえ分かり にくい現在の路線系統を整理集約して 分かりやすくするなど様々な工夫が凝らし てるとこでございますえただ原品え一部 出定の廃止等で市民の皆様にはご不便をお かけすることになりますえどうかご理解ご 協力をお願いいたします え今後運転士の確保につきましては従来 から行っております採用活動に加えまして え県市と連携した人員確保対策やえ新卒 採用を見据えた市内高校へのアプローチ など新たな障考ええ積極的に取り組んで まる考えでございますえ令和6年度当初 予算編成につきましてはえ新型コロナ ウイルス感染症の影響で落ち込んだ収益は え徐々に回復しているもののコロナ前の9 割程度までにしか利用者は戻らないという 見込みを立てた上でえ路線やダイヤの 見直しによる一定の収益源も見込んでおる とこでございます費用面ではエネルギ価格 や物価の高等運転士確保のための処遇改善 等による人件費の増加などにより経常経費 が増加する中でえ予算編成に非常に苦労し たところでございますえそうした状況の中 え一方で収益の確保を図るためにえ 引き続き高い観光需要が見込まれます 大手前駐車場の駐車料金の増額改定を今 議会にえ上程しておるとこでございますが 1番やっぱり大切なことはえバス利用促進 のための取り組みを強化しえより多くの方 にバスを使っていただくことで収益を上げ

ていくということだと考えておるところで ございますえこの4月からはえ特にえ定期 権についてえ便利な金額指定に加えまして え市営バスと一端バス共通で使える共通定 権を導入いたしますえこれにより利便性が 高くなることからえ企業訪問など積極的に PRを行い収益性を高めてまいりたいと 考えておりますえなおこの中の影響により ましてえ社会情勢は大きく変化いたしまし たえ今後さらにえ人工減所が進むと見込ま れておる中え路線バス事業はあビジネス モデルとしてはもう成立しにくくなって おります え公共交通のあり方は今転換点を迎えてる のじゃないかと思っておりますえ現在しで 策定が進められております新たな地域公共 交通計画と連動しながらえ既存の考え方に 囚われることなく福祉政策や地域進行 街づくりなど様々な視点からえ官民遺体と なって地域公共交通を考えていく要性が あるという風に強く感じてるとこでござい ます 議長 入江私立病院 長はいえ私立病院のえ課題と対応策につい てれさせていただきますえ医療機関におけ る診療価格は国が定める診療報酬に基づい ております令和6年度の診療報酬改定では プ などを考慮すると党員にとっては厳しい 内容となっております令和6年度当初予算 編成では物価高に対応するため委託量や 材料費を増額する一方で診療報酬改定に よる診療単価の増加増額を一定程度見込ん でいるところでございます引き続き さらなる病診連携を図るとともに病床利用 率の引き上げと収益の確保に努めてまいり ます なお診療報酬の改定にかかる具体的な事項 については厚生労働省の諮問機関である 中央社会保険医療協議会からの答申が2月 14日に示されたことから引き続き診療情 診療え情報収集に努め適切な対応を行って まいりますまた令和6年度から働き方改革 の一環として意思の時間外労働の上限規制 が適用されることとなっておりますこれを 景気にさらなる業務改善を図り意思を含め た職員全員が健康に働き続けられるよう 魅力ある職場環境作りに務めてまいり ます議長藤原教育長えそれでは私から6番 目の故郷教育の見直しについてまどのよう に感じているのかということについてお 答えをしたいと思いますえ森脇幸吉議員の ご指摘の通り故郷教育は2005年平成7 年度からえ島根県教育の柱と位置付けられ

開始されたものと承知しておりますこれ まで県内全ての小中学校においてえ児童 生徒の地域への愛着誇りや貢献意欲の情勢 といった豊かな心の育成に加え自らの夢の 実現に向け学習意欲の向上や各強化の目標 達成のために必要な教育活動として有効に 機能してきたものと考えておりますさらに 人工減少がシ島根県においては低中促進に もつながる重要な教育政策と捉え本市でも 教育対抗の柱と位置付け地域と学校が一体 となった故郷教育の取り組みを進めて まいりました本師をはめえ県内 のあ失礼しました あ言うことが聞か ないちょっと待って くださいあちょっと待ってねごめんね はいごめんよいしょすいませんいらんこと をしてしまいました え本書ははめえ県内の市町村教育委員会で は故郷教育は社会や理科などの教科学習や 総合的な学習の時間にま組み込まれている ものでございますあの故郷教育の時間が 別枠で確保されてるわけではございません そこを皆さん方にもご理解をいただきたい と思いますえそのためえ県教育委員会から 示された故郷教育の運用見直しの提案内容 ではあ総事業時間の減や基礎学力向上の ための時間の新たな確保にはつながらない ものと考えておりますさらには現場の 教職員や故郷教育にご理解ご協力を いただいてまいりました地域住民の皆様に 対し故郷教育が縮小される故郷教育は学力 低迷の要因だったのかなどといった誤った メッセージとして受け止められているので はないかと有料しているところでござい ますえ県内え19市町村教育委員会はこう した思いを集約してえ総意として今月15 日に県教育庁に対し故郷教育の運用の 見直しの最高に関する緊急要望活動を行っ たところでございます結果として今後1 年間をかけてより効率的な故郷教育の運用 について県都市町村教育委員会で検討を 進めていくもいくこととなるものと承知を してるところでございますえ森ま議員も おっしゃった通り故郷教育は将来を担う 子供たちにとって教育の原点の原点となる ものと考えております本市の教育対向に おいても基本方針の1つとして生きる力を 持った子供たちの育成これを掲げており ますその冒頭で未来を担う子供たちは市の 宝ですと宣言をしてるところでございます 引き続き地域資源人もことを生かしたふさ 教育を充実させていくことで故郷松を知り 愛着を深めるとともにま自らの夢の実現に 向けて主体的に取り組んでいくことの

できるたましい生きる力を持った子供たち を育んでまりたいという風に考えており ます以上でござい ますごめん 森脇議員終わります はい25番田中明子議員長25番25 番 公明クラブの田中明子でございます会派を 代表いたしまして質問させていただきます よろしくお願いいたし ます初めに元日早々の半島自身が起こり 松江市の姉妹都市であります 石川県鈴をはめ被災された皆様に心よりお 見舞いを申し上げ ます1日も早く安穏な日常が訪れますよう 願っており ますさて上さ市長が松瀬市長に就任されて から3年が経ち2期もあと1年となりまし たこれまでの3年間はコロナ禍の中で市民 生活や 経済活動が停滞し市長に置かれましては 多大なご苦労であったとお察しいたし ますそして昨年5月8日以降は新型コロナ ウイルス感染症の位置付けが2類から5類 に引き下げられましたが安藤する営もなく エネルギー科や物価高等で苦しむ市民への 対応を迫られる中でシブを始め職員の皆様 ともども懸命に走り抜けて来られまし たえ年頭から暗いニュースが続きましたが 大役起これば大善きるという言葉がござい ます新年度は希望が持てる年であります よう願い質問に入らせていただき ます1項目目は令和6年度の予算編成に ついてでございます令和6年度当初予算が 示され 一般会計予算総額を前年度費2.8増の1 64億1500万円とされたところであり ますこの限られた予算を市民の皆様に喜ん でいただける施策に最大限に生かして いただきますようお願い予算編成について 以下の点を伺い ます1点目に新型コロナウイルス感染のご 流への移行により新年度の予算への影響が あるのかどうなのか伺います2点目 エネルギー価格物価高等の今後の見通しは いかがか対策への予算措置についても伺い ます3点目に令和6年度予算編成の考え方 と特筆すべき新規事業について伺い ます44点目に入歳出予算について それぞれ特徴的なものがございましたら 伺い ます次に2項目目は子育て支援事業につい てでございますこの4月から市長就任時の 公約でもありました子供医療費の無償化を 中学3年生まで拡充されることとなりまし

た子供医療費の拡充は我が会派が年賀でも ありましたので本当に嬉しく思い ます国で少子化が進む今こそこうした 子育てに関わる支援に国を上げて取り組む べきであります将来の松市をいえ日本を 世界をしって立つ未来を託す子供たちが 住んでいる自治体によって受けられる サービスに格差があってはなりません お母さんのお腹に命が宿った妊娠期から 学業が終わるまでは国の責任において子供 たちを支援することが大切だと考えます それがあってこそ両親が安心して子供を 産み育てることができ出生数も増えてまる と思い ます古い話にはなりますが公明党の女性 議員の大先輩である今はなき柏原安参議 議員は小学校の教員でございました自分の クラスにいた教科書が買えない子供たちの 不便な姿が胸に焼きついており後に国会 議員になると憲法では義務教育の無償化を 歌っているせめて教科書代だけでも無料に しなければとの思いから参院本会議で 取り上げ当時消極で消極的だった政府を 動かし教科書無償化は昭和38年から段階 的に実施され昭和44年969年度から全 小中学校の児童生徒対象に完全実施になり ました池田早総理時代のことでござい ます教科書の無償化は今では当たり前で ございますが当時は画期的だったと思い ますこのように子供の健康や教育に関わる ことは妊婦検診出産費用子供医療費保育書 から大学までの教育費などについてはどこ に住んでいても国の裁量でやるべきです今 国会でも議論されており子育て支援への 国民の個人負担の問題もございますが東京 一極集中の是正にもつながると思います 見解をお伺いいたし ます全国の知事や市長には子育てサービス に地域格差が生じないように国に対して 強く申し と考えますが市長のご所見を伺い ます3項目目は松駅前の利便性を生かした 街づくりについてでございます先月の末に 会派で愛知県の春日市大武市豊田市一宮市 小牧市のご都市を視察いたしました春市で は先導的モビリティの取り組みをされて いる現地で実際にってて運用状況を確認 大部市ではウウェルネスバレー構想と称し て健康長寿の一大拠点を目指す政策や災害 時の避難拠点を想定し全小中学校の体育館 にエアコンを設置されている状況を豊田市 ではトヨタエコフルタウンで水素 ステーションや燃料電池自動車を見学 いたしました小牧市ではユイネットという アプリを使っての自治会業務のデジタル化

について勉強させていただきましたさらに 一宮市ではアイビルという相性の一宮駅前 ビルを見学いたしました松市の玄関口で ある駅前にあった一端百貨店が1月14日 に閉店し駅前周辺の街づくりを今後どの ように進めていくいくかという課題に対し し少しでも参考になればとの思いで アイビルを視察いたしました一宮駅の旧 エビの老朽化により一宮市がJR東海から 土地を借りて平成24年に新しい7階建て の駅を建設し商業施設や公共施設が入って おります誤回には子供一時預かり事業や親 で遊べるサロンサンゴヘルプ事業など多彩 なメニューを備え た一日子育て支援センターまた567階に は朝9時から夜9時まで利用できる一立 中央図書館が入っていますいずれも市民 アンケートによるニーズに答えた施設で ありまして駅直結という立地の良さから 市民には大変利用利用しやすいと喜ばれて いるようでございます一方松江市では昨年 12月に松江前デザイン会議を松江商工 会議所と共に立ち上げ松江前周辺の 街づくりを現在検討されているようで ございますJRや路線バスなどの公共交通 機関や車で出かけても非常に便利な場所で ある駅前の強みを生かしどんな施設を配置 すれば賑いの喪失につがるかを市民の声を よく聞いて進めてほしいと思いますがご 所見をお伺いいたしますそして松駅に 降り立った時に誰もが癒され何度でも訪れ たくなるような駅前再生を迅速に進めて いただきたいと存じます現状と課題今後の スケジュール等をお聞かせ ください4項目目は市民が学ぶ防災につい てでございますの半島地震から間もなく2 月月が妥当としています松江市の姉都市 石川県鈴市でも被害は深刻で死亡された方 は103人うち6人は災害関連士です住宅 被害は全回 4634と反回3126と一部破損 490013と1300人の方が今も 避難所で生活をされておりますそしてほぼ 全域が断水状態です鈴市の高齢化は高齢化 率は52. 18%本市の29公民管区のうち高齢化率 最高の大野地区が48.1%ですからそれ よりも高くなっておりますまた道路の脆弱 さの問題を抱える半島部という点で島根 半島も共通しており ます元松江市消防長で防災危機管理 アドバイザーの林茂幸さんは人言ではない 半島部の災害支援は簡単には対応できない とおっしゃっておりますならば半島の半島 自身をこの教訓にいたしまして本市でも備

を強化する必要があると考える考えます ハード整備はもちろん必要ですがすぐに できることではございませんどこでどんな 災害が起こるかわからない昨今半島部に 限ら ず前子を上げてあらゆる機器を想定し対応 に対応を準備しなければなりません市長は 11月議会の私の質問に対する答弁の中で 松江市民大学に変わるの場として市民に 提供するカリキュラムに防災減災を 取り入れたいとおっしゃいまし た災害直後の今こそ多くの市民が我が地域 の防災減災について真剣に学べるよう 取り組みを呼びかけていただきたいと思い ますがいかがでしょうかお伺いいたします そして危機管理についてまんだ市民が自ら 災害ボランティアの必要性を感じお互いに 協力しあるような組織体制を整えることが できれば災害時に次女教授の力が発揮 できると思います出雲市では死都社会福祉 協議会と民間による総合ボランティア センター運営委員会の3者で災害 ボランティアセンターを 立ち上げ令和3年7月の大雨災害時の時も 支援活動に奮闘されております平時から ボランティアへの意識を持ちその ネットワークの和を広げることが重要で あり行政から民間への働きかけが欲しいと 考えますがご所見を伺い ますご項目目は台湾との交流促進に向けた 取り組みについて伺い ます先般2月1日から4日までの日程で長 が台湾の大平士に出張されるにあたり私も 義金議長と共に議会を代表して同行させて いただきました私にとっての初めての台湾 でしたが大平氏は人口260人の大都市で 美しい町との印象でございました活気が あり特に春節いわゆる旧正月前ということ で年末のあしさも感じました またバイクの大さに驚くとともにどこの 通りで も道路端のバイクを置くスペースに実に 生前と並べられ並べられているのにも驚き ましたこの度の出張は春節前建国花市への 参加 と大平政府や大平一律大学相手企業をはめ 台湾の様々な機関を訪問し意見交換をする ことで交流を深めることが大きな目的で あったかと思います18年前 に大根島ボタンが結んだ語縁が観光や経済 文化や教育など様々な分野へと波及して いくよう中海新事子大戦権市長会府会長と して特にあ時に台湾後も交えてトップ スールスに力を注がれている市長の行動を 間近に拝見することができました今台湾の

世界的な反動体メーカーdsmcがキベ畑 が広がる人口4万人余りの熊本県菊要町に 工場を建設しまもなく生産を開始される ようですが地元にもたらす経済波及効果は ものすごいものだと思っており ますさて台湾市長の成果はいかがだったの か市長の感想を伺い ますところで私はこの度の台湾訪問に桜や 富士山をった着物を持っていき大北市政府 主催のレセプションや建国花市の開幕式に は着物で出席をさせていただきましたこの 開幕式には予想もしていませんでしたが 松江市から台湾に移住してる友人が友達と 一緒に会場に駆けつけてくれ私の着姿を ものすごく喜んでくれました着物離れが 進む昨今私は常日頃から松市は茶の湯文化 があり歴史の深い城下町で着物が似合う町 だと思っておりますまずは日本人の私たち がタスから引っ張り出して着物に親しんで いき着ることも畳むこともできないという のではなく日本の着物文化を大事に世界中 に発信できたらと考えていますご所見を 伺い ますまたこれからも一層台湾との交流を 深める上で出雲空港から台湾への直行便が あればと考ますが見通しはいかがか伺い ます以上で前向きなご答弁を期待いたし まして私の質問を終わりますありがとう ございまし [笑い] た 以上上原 市長 田中明子議員の代表質問にお答えをいたし ますまず令和6年度の予算編成につきまし て新型コロナウイルス感染症の5類への 移行の予算への影響があるかというご質問 をいただきました令は6年度当初予算に つきましては新型コロナウイルス感染症 対策経費としておよそ1億5000万円を 計上しておりまして令和5年度当初予算と 比較すれば7億5000万円の現となって おります一方で急速に回復しております 国内外の観光需要を取り込むための プロモーションやインバウンド誘客を始め 海外とのビジネスマッチングによる産業 進行文化教育面での交流の推進など アフターコロナの取り組みを強化していく ための予算として令和5年度予算当初予算 と比較して3000万円の増となるおよそ 2億円を計上してるところでござい ますえ次にエネルギー価格物価高等の今後 のの見通しとその対策についてでござい ますエネルギー価格の見通しにつきまして は今年1月に日本銀行より示された経済

物価情勢の展望において政府による負担 緩和策がえ段階的なえ縮小を経て終了する ことなど前提としてえ来年度も上昇すると されておりますまた物価高等の見通しに つきましては同じく今年1月に内閣府から 示された令和6年度政府経済見通により ますと経済成長の継続などを踏まえて 引き続き上昇するとされておりますえ物価 エネルギー価格の上昇への対策としまして は切れ目なく対応するため令和5年度2月 補正予算において前倒して予算計した ところでございましてえ保育所幼稚園小中 学校の給食費値上げに伴う家計負担の軽減 などの市民生活の支援や商業サービス業者 が取り組むえ小エネルギー対策などの事業 者支援に要する費ええ経費としておよそ 4億9000万円を盛り込んでおり ますえ次に予算編成の考え方と特筆すべき 新規事業並びに歳入歳出予算の特徴につい てお尋ねをいただいておりますえ令和6 年度当初予算はエネルギー価格や物価の 上昇円安の進行などの南極に直面する中で 編成したものとなります予算総額としまし ては前年度より2.8増の1064円と なりまして過去最大規模となっております え歳入の特徴につきましては市税が低額 減税などの影響により全年度費1.1限の 2843000万円となる一方でえ同額が 地方特例交付金で補填され全年度費 454.4.7.1 5000万円となっております一方歳出の 特徴としましてはえ給与改定や報酬改定 などの影響を受けましてえ人件費や扶助費 などの義務的経費は4.6増の550 8000万円当期的経費は資材価格の高等 や賃金上昇の影響により4.5増の139 7000万円となっておりますえこうした 限られた財源の中で市域内のバランスの 取れた発展脱炭素化の推進と環境に優しく 安定したエネルギーの確保誰もが便利で 快適に暮らせる町の実現といった取り組み を重視し松江市総合計画松ドreams 2030に基づく政策に重点的に予算を 配分しておりますその中でえ新規あるいは 拡充事業としましてはえ今年4月からの 中学3年生までの通院商材等にかかる医用 費の無料化や今年度策定する地域公共交通 計画を踏まえた路線バスやコミュニティ バスの路線再編による運行効率化やai デマンドバスの運行エリアの拡大などに 取り組んでまいりますまた昨年4月に脱 炭素先行地域に選定されたことを受けえ 観光施設における再生可能エネルギーの 利用を官民が一体となって促進するなど 地域資源を生かした末裔ならではの立ち

立ち地帯に先駆けた取り組みに挑戦して いく予算としており ますえ次に子育て支援に関しましてえ国の 裁量で実施されるべきでありえ地域格差が 生じないよう国へ入れてほしいとのご意見 を頂戴しておりますえ子育て支援事業に 関しましてえ田中議員のご指摘の通り子供 の健康や教育に関わる支援につきましては 子供たちが住んでいる自治体によって 受けることのできるサービスに格差が生じ ないよう国の責任において全国一律の制度 として実施するべきものと考えております え昨年12月22日に閣議決定されました 子供未来戦略が示す若い世代が希望通り 結婚し希望する誰もが子供を持ち安心して 子育てができる社会子供たちがいかなる 環境家庭状況にあっても分け隔てなく大切 にされ育まれ笑顔で暮らせる社会の実現に 向けて国による包括的な取り組みと自治体 による地域性を踏まえた取り組みが相まっ て実施されることが必要でありまして引て はそれが東京一極集中の是正にもつながる ものと捉えておりますえまた子育て支援に つきましても児童手当の拡充子供医療費や 保育料の軽減無料化教育付の支援教育費の 支援など自治体ごとの財政力で地域感覚差 が生じることがないようこれまでも視聴会 などを通じて国に対して要望しております がどこでも安心して子供を産み育てること ができる社会が実現するよう引き続き要望 してまいりますえなお本市は昨年12月に 日本経済新聞社と日経BP社が発表した 共働き子育てしやすい街ランキングにおい てデジタル技術を使った子育ての支援策を 積極的に展開していることなどが評価され まして中国地方で首位中国四国地方では 松山市に継ぐ第2位にランクインしており ますえ今後も育て支援に限らず市民の皆様 がより便利に快適に生活できるよう務めて まいり ますえ次にJR松駅前の街づくりについて ご質問いただきましたえ松駅前は整備から 20年以上が経過しえ地下駐車場や松江 テルサなど施設の老朽化や一端百貨店の 閉店といった課題に加えコロナ禍によって 市民の生活スタイルが変化する中で駅前の 新たな役割を考えるタイミングを迎えて いるものと考えておりますえこうした認識 から昨年12月に本市と松江商工会議所が 共同で松江駅前デザイン会議を立ち上げ 昨年12月26日の第1回会議を川に松 駅前デザインの作成に向けた議論を開始し ておりますえ会議のメンバーには市内の3 間額金を代表する方々に加えて都市再生 推進法人やJR松関係者で構成しており

ましてえ全国自治体の現状や本市の 街づくりについて成通されているえ日本 総合研究書の谷孝介氏にもアドバイザーと して参画いただいておりますえまた第2回 の会議からは駅北口のバスロータリーと タシ待機場の一部の土地の所有者である 島根県から土木部長に委員として参加 いただく予定となっておりますえ松江駅前 デザインの検討にあたりましては松江市 総合計画松江ドリームス2030やえ中心 市街地エリアビジョンとの整合を図り松駅 前を日常的に人々が憩い集う松江の顔玄関 とすべく備えるべき機能松江らしさの演出 海遊性の向上賑い喪失につながる仕掛け などの視点から議論を重ねることとして おります合わせて令和6年度早々には市民 アンケートを実施し松駅前デザインの素案 作成を予定している8月頃を目途に本市 ホームページなどで意見募集を行うなどえ などした上でええ今年秋の取りまとめを 目指して議論を進めてまいり ますえ続いてえ市民が防災について学ぶ 機会についてのご質問をいただきましたえ 本市は防災に関する出前講座を実施して おりましてえ今年度は2月15日現在で計 83回実施しておりますこのうち地震を テーマにしたものは3回となっております 一方でえ今年元日のノ半島地震の発生後に 申し込みをいただいた出前講座11回の うち実に7回が地震をテーマにしたもので ありましてえ市民の皆様の地震に対する 関心が高くなってるものと認識しており ます本市としましては市民の皆様に平次 から防災の意識を持っていただくために 継続的な啓発活動が有効と考えておりまし てえ先月自主防災組織向けの研修会を島根 県と共同で開催しまして東日本大震災が 発生した際に災害対応と復興にご尽力され ました全陸前高田市長を講師に迎えるなど 地域防災力の向上に努めているところで ございますえ今後もより多くの市民の皆様 に防災減災の意識を持っていただくために 防災にかかる研修会などを企画してまいり ますえ関連しまして災害ボランティアに 関してお答えをいたしますえ本市において 大規模災害が発生した際には松江市社会 福祉協議会が本市災害対策本部と連携し 災害ボランティアセンターを設置し運営 することとなっておりますえその運営に あたっては死者教が災害時のボランティア 支援に関する協定を締結しておりますえ 市内7つの全てのえライオンズクラブやえ 松江成年会議所え協力に賛同いただいて いる松江市社会福祉法人連絡会などと連携 を図ることとしておりましてえ令和3年4

月の島根町価における大規模火災の際にも 瓦礫撤去などの支援活動にご協力いただい ておりますえまた災害規模に応じてえ広く 市民の皆様や他事地帯からボランティアを 受け入れる状況を想定しましてえ災害 ボランティアセンターの立ち上げ訓練や そのための研修を令和3年度に初めて実施 しておりまして2回目となる今年度のえ 訓練はえ今月2日に死者教市ライオンズ クラブ公民館社会福祉法人などの参加のも で実施いたしておりますえ災害 ボランティアの活動は被災地の復興に 欠かせない大きな力となっておりえこれら の取り組みを死者教のホームページや地域 の防災訓練などを通じて周知啓発すること で災害ボランティアに対する市民の皆様の 意識の向上に務めてまいり ますえ質問の最後の項目といたしまして 台湾との交流促進に向けた取り組みについ てお答えをいたしますえご紹介いただき ました通り今年2月1日から4日にかけて え義金孝議長え田中明子議員をはめえ検疫 市長会JA島根国引き地区本部とともにえ 大平士を訪問してまいりました包帯の目的 は大きく2つございまして1つは設前建国 花市に松江しとしてまた中海新事子大戦権 市長会の副会長として参加しえ本市と検疫 のPRを行うことでありえもう1つは大平 市政府大平市立大学IT企業などを訪問し 松江市及び検疫との交流拡大につなげる ことでございましたえ建国花市の開幕式に は昨年に続きえ消防案大平市長にご参加 いただきましてえ多くの大平市民の方にも お越しいただいておりますえまた根島の ボタン検疫の観光や特産品のPRを行い ましてお集まりいただいた大平市民の皆様 に興味関心を持っていただくことができた ものと考えておりますえ大平市政府とは 産業発展局長をはめ観光教育人事秘書部門 のチームヘッドなどと協議を行うことが でき一昨年10月に検疫市長会と大平士で 締結した覚え書きに基づいて今後は各部署 において具体的な協議を進めえ交流の進化 拡大に取り組むことを確認しております ええ大平市立大学では旧栄光学長の他歴史 地理学社会学体育音楽など多くの教員の 方々と意見交換させていただきましたえ同 大学は教育大学と体育大学が合併して改革 されたためえ著名な芸術家オリンピック 選手を多数排出されておりえ今後他方面に わたって連携の可能性があるものと認識し ておりますえ例えば役物塗りなど伝統工芸 を通じた文化交流や南ヶ丘女子高校にに よる学生官の交流などについて検討したい と考えておりますえその他プログラミング

言語ルビーを使ったアプリ開発を手掛ける IT企業5倍ルビーを訪問し今後ルビーに 関するカンファレンスやコミュニティの 交流を進め並行してビネビジネス連携にも つながるよう取り組んでいくことで合意 いたしておりますさらに昨年1月に訪問し たタトラ中華民国対外貿易発展協会え tjpえ対日産業連携推進オフィスえ日体 交流協会 といった日体感のビジネス連携や交流を 支援する期間を改めて訪問してフォロー アップを行いましてえ今後の協力体制に ついて確認したところでございますボタン をきっかけに始まった大平氏との交流は 物産や観光のみならず大平一立大学IT 企業などを通じた教育や産業面での交流に 広がり始めておりますえこの度の包帯では 本市並びに検疫視聴会として今後の交流 推進に向けた具体的な道筋をつつけること ができ大きな意義があったものとジフして おりまして引き続き大平士との交流を進め てまいり ますえ着文化をえ世界に広げるべきでは ないかとのご質問に関連しましてえまず 田中議員にはえ今月のえ台湾訪問におき ましてご自身でえ置き物ご自賛ください ましてえ2月2日の大平士政府主催歓迎 レセプションと翌3日の春節前建国花一 開幕式においてお見になっていただきえ 日本の着物文化の素晴らしさを台湾の方々 にご披露いただいたことに深く感謝 申し上げますえ本市では毎年春には着物に 親しみ城下町の情緒を共有する松江和生の 日が催され秋には松江上大茶会で多くの 着姿の皆様が茶野や和菓子を楽しむなど 松江の魅力を引き立たせる着物文化が今日 まで受け継がれております昨年10月には 全日本着物予想コンテスト中国四国大会が 本市で開催され着物の美しさが生み出す不 を味わえる貴重な機会となりましたまた 世界大会に出場する最高渉の受賞者として まご出身の方が選ばれるという喜ばしい 結果でもございましたえさらに今月18日 に開催しました全国つサミット松江大会の プレイイベントでは幸運格を舞台に タレントのつ鬼子さんによるメイク& トークショーを実施しておりますえつ鬼子 さんにはつき柄の着物をまとった姿をご 披露いただきまして松城下町松江に着物が 似合うというイメージをPRしていただき ました 昨年2月に策定しました松江観光戦略 プランにおいてもオーセンティック ジャパン松江本物の日本がある町末裔を そのコンセプトに据えて日々の暮らしの中

に今も息づく伝統や文化を世界に広めて いくこととしておりまして着文化もそのえ 大切な要素の1つと捉えております田中議 ご指摘の通り国内外に日本文化を広く発信 することで本師への関心を高めイン バウンド誘客やビジネス連携につなげて いきたいと考えておりまして私も松江 和そうの日において率先してえ率先して 和服を身につつけるなど松江の文化を次 世代へ継承する観点からも取り組んで まいり ますえ最後にえ出雲空港から台湾への直行 便についての見通しをご質問いただいて おりますえ台湾とえ出雲縁結び空港を結ぶ 国際空港え国際航空路線の解説はイン バウンド観光誘客に加ええ産業文化 スポーツなど各分野の交流促進に寄与する ものでありましてえ本市の活性化や経済 成長につながるものと考えております国際 定期便を実現するためにはチャータ便の 就航を積み重ねることが重要でありまして 現在え島根県が台湾からの入客促進や チャーター便の就航に向けて航空会社や 旅行会社へのセル活動を継続的に行って おります本市においても台湾での認知度 向上を図るため誘客の有力なコンテンツと なりうる温泉花庭園サイクリングなど テーマ性のある旅行商品の造成に向けた 現地旅行会社へのPR活動や瞬前建国花市 への出展SNSでの情報発信を継続的に 行っておりましてえこうした取り組みが インバウンド誘客や航空路線の誘致に つながるものと考えているところでござい ますえ引き続き島根県やひ市をはめとする 近隣自治体と連携してえ台湾からの誘客の 促進や国際戦の誘致に取り組んでまいり ます以上彦議の代表質問に対する答弁とさ せていただき ます田中明子議員それぞれありがとう ございました委長で終わりますありがとう ござい ます19番秀議員長19番19 番 え本日の鳥を務めます民主ネットワークの 森本秀俊ですえ会派を代表し質問いたし ますので明解なご答弁よろしくお願い いたしますえまず元日に発生いたしました の半島地震災害え犠牲とならえた方々被災 された皆様に心からお悔み申し上げますえ 1日も早いえ復旧復興をお祈りいたします え今回のの審査に当たりましてえ島根県 から被災地支援に行かれた方に話を伺う ことができましたえその内容も踏まええ 最初に野半島地震災害に関する質問を6点 ほどいたしますえ島根県では平成22年

11月からえ地震被害想定調査を実施し 平成24年6月にえ島根県地震被害想定 調査報告書として取りまとめえ松市におい てもこの調査報告書に基づき地震防災対策 を推進してきましたえその後さらに平成 30年3月に地震津波進水による被害を 想定しえ島根県地震津波被害想定調査の 報告書が取りまとめられてい ますえ今回の野半島の地震は阪神淡路大 震災に匹敵するほどの揺れがありえ被災地 の様子からこれまでの想定を超える被害 状況となりましたえこの状況から地震防災 対策については新たな知見のもで見直しを 図る必要があると思われますえその前提と なる調査についてえ国や県に対して要望す べきと考えますがいかがでしょうか見解を 伺い ますえ能半島は散歩海に囲まれえ平地が 少なくえ山も海に迫っており迂遠も十分で ないということであったようです一方の 島根半島部は規模こそ野半島ほどではあり ませんけども同様な地形であり同じような 地震に見舞われた場合え道路も寸断され 避難ができなくなることを想定しなければ なりませんえ令和3年11月議会におき まして迂回路のない地域に新たな路線確保 が必要ではないかと質問いたしましたけど も新たな道路整備には時間と費用がかかる しあかかるとしえまずは既存の点検実施と 必要に応じた修繕や帰りを進めるとの答弁 でしたえま確かにそうではありますが道路 は避難するためだけでなくえそこにとまる 人たちへの救援物資え色材などを届ける ためにも必要と思いますえしかしながら 新たな道路整備は市単独では難しいことと 思いますえ新たな道路整備についてえ国に 対して要望していくことが必要ではない でしょうかえ災害への備えとしてえ新規の 道路整備についての見解を伺い ますえ道路整備が困難な場合えしばらくは そこにとまらなければならずえ備蓄品や 色材もそれなりに確保されていなければ ならないと思いますえ現在備蓄品について は初動に必要な最低限のものは秘書や公民 館に配備されていますえ市内中心部などの 移動がえ比較的困難ではない地域ではそれ で良いのかももしれませんがえ島半島沿岸 部や三地など の三地などがえ被害え発生した場合移動が 困難になりそうな地域に対しましてはえ 備蓄品や色材などは決め細かな配備が必要 ではないでしょうかえ合わせてエネルギー え電気やガスの確保対策も検討すべきと 考えますが見解を伺い ます1月4日には松江市もいち早く先見隊

が出発しその後被災地のニーズにあった 応援を行ってきていますえ被災地ではえ 被災に関する業務や日常業務など他の実体 の応援を受け対応をしていますがあこの 応援業務が当初はえスムーズに進んでい ない様子であったとも聞いておりますえ 被災者支援をスムーズに進めるためには 最初が肝心でありえそのためには応援を 受ける え受援体制がしっかりとしていなければ ならないと言われておりますえ災害時に おける受援体制にえ関するガイドライン ガイドラインには平次からの取り組みなど が示されていますえ災害に備ええ日常的な 研修や訓練が必要と思いますが松江市の 受援体制についてえ現状はどうなのか伺い ますえ今回の震災の要素を聞き改めて教授 の必要性を感じましたえ市内の各地区に おいては主に自治会単位でえ自主防災組織 が結成されていますえ近年え組織の結成 状況は美蔵で出前口座の事項も増えてきて おりえ各組織とも何らかの取り組みはさえ ていると聞いていますえしかしその中身は どうなのでしょうかえまた各組織の 取り組みに温度差もあるようにも感じられ ます実際その中身についてもですねあの チラシを配っただけというようなところも あのえあるようにも聞いておりますえまた あまそういったことも含めてえ各組織の 取り組み状況ましっかりとしているところ もあればですねえま計画化してるという ところもあの伺っておりますえ現在の自主 防災組織の結成状況出前口座のえ自行件数 の推移えそして各組織の取り組みの実態に ついて伺います え秘書と公民官のあり方についてはこれ まで我が会派も意見を申し上げてまいり ましたえ現在秘書と公民館のあり方につい ては町内プロジェクト会議でえ多面的な 検討が進められておりえプロジェクト会議 は政策部総務部市民部都市整備部教育委員 会などで構成されるとされていると伺って おります今回の震災を受け防災減災という 視点も欠かせずプロジェクト会議には防災 部も含めえ検討すべきと考えますえ自主 防災組織の取り組みを例外化させないため にも市長と公民官は安全文化の安全文化と 教授の文化を情勢させていく拠点である べきと考えますが見解を伺い ますえ次にえ産業振興に関してえ2点質問 いたしますえまずは賃上げについてえ昨年 は約30年ぶりに賃が実現できましたえ この流れを止めず今春島でも賃上げを実現 しなければなりませんがその実現に向けて はいかにして価格転嫁ができるかが鍵と

なりますえ公生取引委員会では労務費の 適切な転嫁のための価格交渉に関する指針 を昨年11月に発表していますまた中小 企業庁が昨年11月に発表した価格交渉の アンケート調査によればえ価格交渉が行わ れた割合は3月時点で7.7だったものが 9月時点でえ14ほど倍とほぼ倍増しえ 価格交渉が行われなかった割合は3月時点 で17.1%が9月時点でえ7.8と減少 しておりえ価格交渉できる雰囲気は上成し つつあるようですただ課題も残されており え交渉資料が整わないなどの理由がある ようですですえまた下請けとなる企業は 立場的に言い出しにくいえ雰囲気もありえ 価格交渉に関する指針ではえ国や地方公共 団体え中小企業支援組織などへえ相談する などしてえ交渉に望むよう示されており ますえ中小下請企業の多い松市の実態は どうなのでしょうかえ松市としても持続的 な賃上げがえ実現できるよう企業支援え 相談体制な必要と考えますが見解を伺い ますえ先般出雲市にある電子部品製造工場 が安木市に新工場の建設をえ検討している と新聞報道にありましたまた同工場は氷川 町内に工場増築するとこういった発表も ありましたえ大手企業の新出によりえ県 東部に雇用の場が生まれアターンやユタン により安者もちろんえ周辺部への移住提重 が期待できるものと思われます一方200 から300人体制でスタートしえ将来的に は1000人規模まで持っていくと報道で えありましたまこれだけの大規模な体制と なればえ大きな労働移動が発生することも 考えられ ます隣の市のことではあのありますけども 松市にも何らかの影響があるのではと考え ら考えられますがえ現時点での受け止めに ついて所見を伺い ますえ次に松江駅前デザイン会議について 質問します市場百貨店の閉店を受け松江の 玄関口であるJR松江駅周辺の再生に向け え松江駅前デザイン会議が設置され議論が スタートいたしまし たえ市民の皆様もちろん県内外の方の関心 もあるようでえ地方市でも様々な意見が 寄せられ掲載されておりますギフト商品や 物産の販売えスポーツジムスポーツ事務の 設置図書館や入浴施設の設置などえ多くの 人が集まる多の施設を求める声が多いよう に思いますえただ車社会が進み公害の店舗 や施設の利用が一般的となった今いかにし てえこの駅周辺に人を呼び込むのか魅力 ある施設ができれば人は集まるのかもしれ ませんが施設や駅周辺だけの議論で良うの でしょうかえJR松駅周辺に人を呼び込む

のであればJRやバスなど公共交通網の あり方も議論しなければならないと思い ますが初見をお伺い ますえ続いて市内バスえ市内バスの原品 対応について質問いたし ますえ全国的にドライバー不足からバスの 路線廃止や原品があついでおりますまこれ を解消するにはドライバーの処遇改善え 賃金や労働条件の改善が救命であることは 承知の通りです松江市でも市営バスや石 バス一端バスともに原品や廃止が進んでい ますえ今議会でも初日にえ市民生活に一生 が出ないよう循環線の新設やええ運賃改定 など提案がありえ議されえ可決承認された ところですがただ根本対策がなければえ さらなる原品あるいは廃止もると確保し なければならないと考えるのは大げさなの でしょうかえ将来的なことを思えば民間 バス会社と路線の住み分けなど抜本的な 見直しを図るべきと考えますが見解を伺い ますえ次にえ島根県知事校舎の活用策に ついて質問いたし ますえ島根県知事校舎は地区40年ほどが 経過して老朽化が進み維持費もかかること から本年3月にえ廃止となりますえ県では え町内各部局に廃止後の利用計画を募り ましたが提案はなかったためえ松江市に 提案依頼が来ておりますえ現在松江市では 職人商店がえ職人商店街エルジライ構想 そして松駅周辺再開発と市内中心部の 街づくりを進めていますがえそれらと 合わせえストーリー性を持ったアイデアが できないものかと思います え松江市の提案がなければ民間売却となり ますがあ知事行者の活用策について現段階 での検討状況について伺い ますえ次にえ現在回収中の医小学校に整備 されるラーニングコモンズについて質問 いたしますえラーニングコモンズは従来の 図書館機能に加ええ児童の交流や集会など 様々な機能を持った学びの空間となり ますえ中国県の小学校では初となるよう ですが私も色々と調べたところ全国的にも 公立の学校ではまだこれといった事例が ないようですえ市立の学校や大学などでは すでにこうした自由に使える空間が整備さ れているようでえ活用については多し多様 なようであり ますえ医小学校といえば図書館活用教育の 発症の学校と言っても過言ではなくえ さらにグレードアップした図書室の活用を 期待するところです えしかしハード面が整って整っていても どう使いこなしていくのかが課題でありえ 誰も経験したことのない新たのことに

取り組むことになるのでえ教職員に負担が かかるというま懸念があり ますえこれを解消するためえ例えば大学生 を巻き込んでみてはどうでしょうかえまた 整備中の今のうから大学生を始めえ企業の 方々企業の方々など様々な分野の方を交え えどのように活用していくのか検討を進め ていくことも考えてはどうでしょうかえ 見解を伺い ますえ最後にえ高等学校等の校内への移動 投票書設置についてえ質問いたしますえ令 和4年11月議会でえ高校や大学校内に 移動投票上の設置について質問しえすでに 実施している自治体回り検討していくとの ことでしたがその後検討されました でしょう かま私もその後調べてみましたえ移動 投票所については全国の自治体で実施され ておりえその多くは過疎地などですが高校 校内で実施している自治体もいくつかあり ましたえ福島県相馬市茨茨城県日立市え 福井県小浜市などえ日立市については市内 のほとんどの高校で行われえ市川県金沢市 ではえ大学校内で行われたようでござい ますえ以前質問した際二重投票の防止に ついてはあ専用のオンラインが必要であり 時間と費用がかかるとのことでしたえ しかしえ例えばですねえ今年4月28日に え衆議院の保線が施行されますがまそれを 例に上げればえ高校3年生で選挙権がある のは投票日までにえ誕生日の来る生徒に なりますのでま単純に考えてクラスの約 12が対象となりえま1クラス40名いれ ば3人から4人程度となりますあの単純に 考えてでございますえ松江市松江市南ヶ丘 女子高校高等学校例にすれば対象となる 生徒は10名程度になると思われますま あくまでもあの単純な計算でございます えまこの程度の人数なればですねえ専用の オンラインなどを使わずあらかじめデータ 入力したパソコンを使えばま簡単に本人 確認はでき二重投票の防止は絶やすいので はないかと思いますただ様々な課題もある という風にもあの伺っておりますえまた わずか数人であるためえ投票率が格段に 上がるわけでもありませんえしかしえ人生 で初めて初めての投票行動がまその後の 選挙に対するまた政治に対する監視を持つ きっかけになるのではないかと思いますえ 松も思い切ったことはできないもの でしょうか見解をお伺えいたし ますえ以上大きく7つの項目についてえ 質問いたしました明解なご答弁よろしくお 願いいたし ます

長上さ 市長森本秀俊議員の代表質問にお答えを いたしますまず始めに半島地震災害を 踏まえてえ防災対策について見直しを図る 必要があるのではないかとえ国や県に要望 すべきではないかというご質問をいただき ましたえ森本議員にご指摘いただきました 通り野半島地震を前提とした地震防災対策 に関して現在本市では平成30年3月に 島根県が取りまとめた地震津波想定調査 報告書に基づき被害想定を設定しており ますえ国は従来から日本海側における海域 活断層の位置や形状を評価し想定される 地震の規模などについて検討進めてますが 進めていますがえ今回のノ半島自心の発生 を受けて活断層の評価を速やかに進め順次 公表する方針を示しておりますことから 引き続きその動向をまずは中止してまいり ますえまた関連してえ災害への備えとして の新規の道路整備についての見解をお尋ね いただきましたえ島根半島部において災害 時でも安全に避難できる感染道路の確保に つきましては本市や地元自治会交通安全 協会などで構成しております一般国道 431号主要地方道え堺みほ関線え道路 改良促進連絡会会議からの要望を踏まえて 島根県が国道431号や主要地方道松江 鹿島美穂関線などの改良修繕工事を行って おりますまた現在早期事業化を要望して おります堺み市と出雲市を結ぶ全長 70kmの高規格道路境港出雲道路につい ては島根半島部における災害時の避難炉と なりえ緊急輸送路としての効果も期待さ れるところえ昨年8月には堺港出雲道路を 包含する中海新事故八のルートにかかる 整備推進会議が設立されえ今後中海新事故 大戦検疫の関係者が一体となって国に対し て積極的な整備要望活動を展開することと しております本市としましては境港出雲 道路を構成する松江北道路の早期感染も 合わせてえ国県の要望を継続するとともに え既存感染道路の改良修繕に関する地域の 要望も一緒になってえ県に届けることで 災害に強い地域づくりを推進してまいり ますえ次に災害に備えた備蓄品や色材の 確保に関してえ島根県え地域防災計画及び 松江市地域防災計画においてえ食料等の 備蓄は市民自身によって1日分件が0.5 日分え死が0.5日分の計2.0日分を 用意することとされておりますえ今回のノ 半島地震を受けましてえ島根県は備蓄量と 備蓄方法の見直しを計画しておりまして 本市においても島根県と連携共同して孤立 予想集落における備蓄の見直しを図って まいりますまた非常時の電源確保のための

小型発電機など必要な式材の配備につき ましても地域の状況に合わせて検討して 参りたいと考えており ますえ次に他事地帯からの応援を 受け入れるえ受援体制やそのための研修 訓練についてご質問いただきましたえ今回 のノ半島地震で甚大な被害を受けた本市 姉妹都市の石川県鈴市の支援にあたったえ 本市職員からの報告によりますと鈴市の 職員も多数被災されたためとりわけ所動 対応において市役所に参集できず人員不足 が課題になったと聞いております え本市は昨年4月より災害人に他の自治体 から応援職員や支援物資を受け入れる流れ や必要な業務の内容を定めた受援計画の 策定を進めておりますが今回の地震により ましてえ大規模災害時の避難所運営や理策 証明の発行などえ災害応急業務において 求められる人員数や他事地帯から 受け入れる応援職員の人ええ応援職員の 人数や時期について定めた計画が必要で あることを改めて認識したところでござい ます今後速やかに災害にえ災害人に機能 する受援体制を策定するとともにその計画 が円滑に実行されるよう職員向けの研修 町内訓練や関係機関応援協定締結事業者と の合同訓練を定期的に行ってまいり ますえ次に自主防災組織の結成状況や防災 研修の受行状況についてえお尋ねを いただいておりますえ自主防災組織につき まして本市内ではえ今年2月15日現在 474団体が形成されておりましてえ自治 回数に対する結成率は75.2%となって おりますえ各地区の自主防災組織が企画し 取り組まれた防災研修出前講座は令和3 年度が20回令和4年度が24回令和5 年度は2月15日現在でえ39回となって おりましてえこのナが落ち着きえ各自主 防災組織の活動が活発化しているものと 考えているところでございますえなお令和 ええ野半島自身の発生を受けてえ出前口座 の相談は多く寄せられております自主防災 組織における防災研修出前口座以外の主な 活動内容としましては避難所運営を考える 頭上訓練である避難書運営ゲームの実施や 自主防災組織とサインケーブルビジョンと の合同による防災訓練松江地法気象代に よる公会などが実施されており ますえ次にえ秘書と公民館のあり方につい ての町内プロジェクト会議のメンバーにえ 防災部も加わるべきではないかとのご意見 をいただきましたえ本市の災害対応におき まして師匠は市長災害対策本部公民官は 地区災害対策本部の役割をになっており まして平常時からえ町内会自治会自主防災

組織消防団などと連携協力して災害対策に 取り組んでいるところでございますえ現在 本市が設置しております師匠と公民館の 有り方検討プロジェクト会議に関しまして は森本議員ご指摘の通りえ防災部は直接の メンバーとはなっておりませんがえ各地域 の防災対策は重要な課題であることからえ これまでも防災部が意見一環交換に加わり 実務的な検討を進めているところでござい ますえ今後のプロジェクト会議におきまし てはこの度の野半島地震で明らかになり ました地域防災上の課題について改めて 議論する必要があるものと捉えておりまし てでその際には防災部も会議に参加した上 で協議を行いたいと考えており ますえ次の項目産業進行に関しましてえ 持続な持続的な賃上げを実現する価格転嫁 のための交渉についてのえ企業支援や相談 体制についてえご質問をいただいており ます中小企業庁が全国の民間企業を対象と して昨年10月から12月にかけて実施し たアンケートの結果によりますとえ賃上げ の価格交渉が行われ企業の割合は全体の 58.5一部でも価格転嫁ができたとする 企業の割合は63.0%63という結果が 公表されております一方でえ島根県中小 企業団体中央会が一年7月から昨年1月に かけて実施したえ労働事情実態調査えに よりますと価格交渉に成功したとする企業 の割合は 企業の割合が23え価格変動の影響がなく 転嫁はしていないとする企業の割合が 10.5%転嫁はできなかったとする企業 の割合が2.4という結果が公表されて おりますえ以上の通り価格転嫁できた企業 の割合は全国は63であるのに対してえ 島根県は えますえ国は賃上げ促進税制えなどによっ てえ賃上げを支援しているものの中小企業 庁が昨年7月に本市内に設けた価格転嫁 サポート相談窓口にもえ松江出雲地域の 企業から具体的な相談が数件寄せられて いるとのことでありましてえ高熱費や現在 え減材料の高等などえコス高で経環境が 悪化する中十分な価格転嫁ができず賃上げ するための原子が不足する中小企業の対策 についてえ国によるさらなる議論が必要で あるものと認識しております本市としまし てはエネルギーコスト削減効果の高い設備 投資の支援を令和6年度も継続することで えコスト縮減を後視するのに加ええ企業官 で価格交渉価格転換が適切に行われ賃上げ の動きが広がっていくよう関係機関と連携 して対応してまいり ますえ次に安木市内にえ電子部品え製造

工場の建設が検討されていることの 受け止めについてでございますえ新聞報道 等によりますと出雲市に立地する電子部品 の製造企業が安木市内に新工場の検討を 進めておりえ当初200人から300人 体制でスタートしてえ将来的には1000 人規模まで拡充して電子部品を生産する 予定という風に伺っておりますえ本市から 通勤が可能な場所でございましてUIタ社 や新卒者え転職希望者などの修業先となり 得るものと考えておりますが一般論として え1000人という大規模な採用計画で あることから本市内に所在する民間企業 などからの転職や新卒者の修業先にもなる ものと考えられえエンジニアの留出など 製造業中心に本市への影響は少なくない ものと考えられますえ本市では第4期松江 市物づくりアクションプランに基づきまし て製造業の支援を行っておりますがこうし た向上建設の同行を見極めながら引き続き 地元企業に対するきめ細やかなサポートを 行ってまいりたいと考えており ますえ次に松江駅前デザイン会議につき ましてえ公共交通のあり方も議論すべきで はないかとのご意見をいただいております え市場百貨店の閉店を受けまして市民の皆 様をはめ多くの方々からえその跡地利用を 含むJR松駅前のあり方についてご意見や アイデアを頂戴しておりまして人が集まり 賑いを喪失するサービスの提供を求めるご 意見やえ観光バスが中停車できる場所を 確保できないかといったご意見もいいてる ところででございますえ先ほど田中議員の ご質問にもお答えしました通り松江駅前 デザインの検討にあたりましては松江駅前 が日常的に人々がう憩い集う松江の顔玄関 となることを念頭に置いておりましてえ氷 店舗や飲食店舗などのサービス機能に加え て主要交通建設点としての役割を果たす ことが欠かせないものと認識しております えそうした認識からえ3月末までに策定 する地域公共交通計画の基本戦略の1つに 町の祝につがる人と環境に優しい公共交通 を整備することを掲げるとともに街づくり と連携した交通建設点の機能確保向上の ための政策としてえ松江駅北口ロータリー の整備機能拡充を検討する他え交通案内の 充実と安全対策を行うことでえ松駅の ターミナル機能の向上に取り組むこととし ておりますえ今後えこの松江駅前デザイン 会議においてこれらの内容を踏まえた上で 議論を進めてまいりたいと考えており ますえ次にえバスの路線廃止や原品への 対策としてえ民間バス会社との住み分け など抜本的な見直しを図る必要があるので

はないかとのご質問をいただいております え森本議員ご指摘の通りえ本市では昨年8 月に一端バスえ10月にCAバスの原品が つで行われえまた今年4月にえ市営バスの 原品が10月には一端バスの路線廃止が 見込まれるなどえ深刻な運転不足の影響が 顕在化してきております本市では一端バス の原品と路線配信に対する大対策として コミュニティバス路線の新設やダイヤの 見直しを行うこととしバスの原品にあたっ てはICカードの条項データを活用して 利用の少ない路線を厳選するなど市民の皆 様の移動手段を維持確保できるよう対策を 講じてまいたところでございますえまた 並行して昨年4月に八地区でAIデマンド バスの運行を開始し8月にはICカード 条項データ分析システムを市営バスと一端 バスに導入しえ今年4月には市営バスと 一端バスの共通定期権の販売を始めるなど 公共交通の利便性を高めるべく戦区的な 政策に取り組んでいるところでございます えそしてこれらの取り組みを包含する形で 本市が目指すコンパクトプラス ネットワークを実現する上で公共交通が 果たす役割を明らかにし持続可能な公共 交通を作るためのマスタープランとしてえ 3月末までに地域公共交通計画を策定する こととしております令和6年度には有識者 や交通事業者などで構成しております構成 する予定のえ松江市地域公共交通理 デザイン会議を立ち上げて循環型の路線 バスネットワークの構築やバス事業者の 役割分担などを盛り込んだ抜本的かつ具体 的なバス路線の再変案やaiデマンドバス グリーンスローモビリティなど新たな モビリティの活用案を取りまとめたいと 考えているところでござい ますえ私からお答えするええ最後の質問 項目といたしましてえ今年3月末で用途 廃止となる島根県え知事校舎についてで ございますがえ1月16日に島根県から 本市に利用計画の紹介があったところで ございますえ知事者は松江城の北側に位置 しておりましてえ多くの観光客が行きかう 潮通りに面しておりますえまた本市の伝統 美感保存え区域え内に位置することから 周囲の景観や歴史的な街並みに即した整備 と活用が求められております島根県からは 4月19日までの回答を求められている ところ現在本市では全職員にアイデアを 募っておりまして森本議員から頂いたえ 職人商店街やエルジライ構想などと合わせ てストーリー性を持たせるというご提案も 含めて幅広く活用可能性を模索し効果的な 活用策を検討してまいりますえ今後活用策

を取りまとめられましたらえ市民の皆様 議員の皆様にもお示するなどして意見を 伺いたいと考えております以上森本議員の 代表質問に対する私からの答弁とさせて いただきえ残るラーニングコモンズと移動 投票所に関するご質問につきましてはえ 教育長と選挙管理委員会委員長から それぞれえ答弁させていただき ます委藤原教育長えそれではえ番目の ラーニングコモンズについて私の方からお 答えをさせていただきたいと思いますえ 森本議員ご指摘いただきました通り ラーニングコモンズの実効性を高めるため にはハードの整備と合わせてそれをどの ようにま運用していくのかというソフトの 両面の取り組みが重要になるものと認識を しておりますハードにつきましてはあ読書 学習情報といった3つの図書館機能に交流 センターの機能を加えたフレキシブルな 学びの空間としてえ子供たちにとって魅力 ある学びの空間となりますように令和6年 中の教養開始を目指して整備を進めて まいりたいという風に考えておりますえ今 モニターに映像が出ておりますがえこれは 文部科学省が示しておりますラーニング コモンズのイメージのイラストでござい ますえこれを見ながらお聞きいただきたい と思いますがあいわゆる教えソフトの運用 につきましては現行の学習指導要領では 主体的対話的で深い学びの視点から何を 学ぶかだけではなくてどのように学ぶかに ついても重視した事業改善が求められて いるところでございますすでに多くの学校 では学習課題に対してえここにあります ようにタブレット端末を活用するなどして え児童生徒1人1人が自分の学習ペースで 学習を進めていくそして えこれをあの消して個別最適な学びと呼ん でおりますが合わせましてペアやグループ になって話し合い新しい発見や発想を 生み出そうとする共同的な学びの授業実践 に取り組まれているものと承知をしており ます現時点ではえ従来からのあのいわゆる 学校スタイルという講義型の授業スタイル を想定したま狭い教室でえこうした授業を 行っているところでございまして新しい 学びのスタイルの効果を十分に発揮でき ないま環境会にあるということであると 思っておりますこうした新しい学びの スタイルをハードとその運用教え方が一体 となってより効果的に実践できる放送が ラーニングコモンズであるものと考えて いるところでございますえこのように先生 たちはすでにラーニングコモンズ活用の ためのま教え方ソフトの部分への取り組み

を開始していらっしゃいますその成果が 十分発揮できますよう教育委員会としても え引き続き支援を行ってまいりたいと考え ておりますえラニコモンズ活用の検討に ついてはえ地域のま様々な分野の関係者が 集まっていただいております学校運営協議 会の場を放送定しておりますえそこでは 島根大学島根県立大学とも連携を図り学生 の皆さんの意見を取り入れたいと考えてる ところでございます以上でござい ます石原選挙管理委員会委員長え10代の 投票率を高める手立てとして高校や大学 校内へ立前投票所を設置することについて えその検討状況はどうかというご質問にお 答えしますまずこうした投票所をすでに 導入している自治体に対する紹介調査の 結果でありますが回答は寄せられた59の 中核誌のうち令和4年の参議院選挙の際 大学へ切投票所を設置したところが20士 高校は3子でありましたただその後この 設置はしたものの投票者が少なく効果が 認められないとしてすでに廃止した自治体 が少なくとも2確認されるなどその評価は 様々であります次にこのような調査結果を 踏まえた上での初可題の検討状況であり ますがまず法令の解釈上記述前投票所の 投票者については地域住民など有権者で あれば誰でも投票ができる運営としなけれ ばならず設置した学校の生徒や教職員に 投票者を限定するということができないと されておりますことからこの対応が必要と なりますまた二重投票の防止につきまして は専用のオンラインシステムの構築が最善 でありますが神ベースの選挙任命簿との 称号や電話による紹介でも対応は可能で あると判断しておりますえに施設管理者と の調整が必要となりますが高校の場合不 特定不特定多数が高内にデルすることに 対する不安事業時間との調整が必要などと の意見が出されており解決しなければなら ない課題が残されている状況にあり ます松市の選挙管理委員会としては若年層 の啓発活動として例えば高校など高校生 などを対象とした出前講座や投票箱など 選挙関連物品の貸し出しを行っているとこ であります昨年秋に実施したアンケートで は利用した生徒約700人中選挙権を得 たら投票に期待と思ったと回答した生徒は 481人で全体の70%と公表であること からこうした地道な啓発活動を継続して いくとともに高校や大学への記述前投票所 の設置についても前向きな検討をさらに 進め可能であれば令和7年4月執行予定の 市長市議会議員選挙の際思考的に実施して その効果を検証してまいりたいと考えて

いるとこであります以上 です森本 議員え丁寧なご答弁ありがとうございまし た終わります はいえ以上で本日の日程は全部終了いたし ました本日はこれにて参回いたします労 さDET

市役所議場より生中継

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