【2ch馴れ初め】娘のためなら何でもしてくれるという熟女→俺のムスコを〇〇して欲しいと伝えた結果…【総集編】【ゆっくり解説】

それは突然のことだった父の頼みで家庭 教師をすることになった俺だが人に勉強を 教えたことなど1度もない指定された家に 向かうと出迎えてくれたのは美人な奥さん こんな人と結婚できたらななんて思うほど 目を奪われるその人が実は夢にも思わ なかった機会に俺は奮闘するのだっ た俺は有名大学を出た後IT関連会社に 入り今年で2になる趣味は某有名ロボット アニメのプラモデルを作ることで休日は家 に引きこもりの生活だ工場勤務の父と スーパーデパート勤務の母と3人暮らしな のだが年齢的にそろそろ結婚をと進めて くる毎日に正直うんざりしていたこちらと してはまだ28歳親としてはもう28歳と 勝ち基準が違うので結婚するまで言われ 続けるだろう何よりアニメを流しながらの プラモ作りがが楽しいので休日に女性に 会いに行くというのが考えられないそんな 日々も同居しているせいで終わりがやって きたのだった終わらせたのは父別に出て いけと言われたわけではないが夏のある日 の休日昼頃に神妙な顔で父が部屋に入って きたどっか食べに行こうって話わざと はぐらかすためにそんな表情ではないが俺 はあえてそう尋ねてみるいやそういうわけ じゃないいちはその休みのに部屋にこもっ てるから随分と言いにくそうな口ぶりに 流したままのアニメを止めてプラモデルを 作る手も止めたいよいよ本腰を入れて 結婚話を進められるのかと思いこちらとし ても本腰を入れて拒否する用意が必要だっ た引きこもってるから何楽しいのかそれ プラモデルをさして父は言うそりゃ楽しい からやってるんだよそうだよなははまロっ こしさにイライラし始めると父は空気を さししたのか部屋のソファーに座って 大きく息を吐いた一致に頼みがあるんだ 意外な切り出しに俺は作業用デスクを離れ て一緒にソファーに座った家庭教師をやっ て欲しいんだえなんで俺想像もしてい なかった父の言葉にただただ純粋に不思議 でそんな言葉しか出てこなかった話を聞く と会社の課長さんの娘が今年大学受験を 控えて塾に通わせたいとのことしかし町に は塾や家庭教師が多く調べているうちに 結局どこにすればいいのか分からずに困っ ているそうだその娘の死亡口と俺の出身 大学が同じつまり俺の後輩になろうという 彼女のために人肌脱がされようというわけ だただ身行が同じというだけのOBよりも 塾に入れた方が絶対マだと思うのだが早速 明日行ってくれ明日もっと早く言ってよ 昨日決まったんだから仕方ないだろ一致 得意だろ仕事でも急に納期が早まったとか

言ってるじゃないかそういう問題じゃない し別に好きで急な納期対応をしているわけ でもない父の上司ということで何か不手際 があれば父に迷惑がかかるのではないか 仕事上の評価に繋がってしまうのではない かという不安もあった俺の職場の上司は 割と個人的な感情で評価をすることもある のでそんなイメージをしてしまっただが 決定してしまったことを当日になって断れ ばそれもまた印象が悪い父のためにも俺は 引き受けるしかなかった分かったよいいよ やるでも教えたからって合格できるとは 限らないって言っておいてよおありがとう 久々に父の嬉しそうな顔を見られたので 断らなくて正解だったかもしれない教え られた住所の家に向かうと立派な門が前の 家があり緊張しながらインターフォンを 押した出迎えてくれたのは奥さんで大学受 件を控えた娘さんがいるとは思えないほど 見た目が若く俗に指魔女というやつだろう 初めましてあのえっと家庭教師の件で来た んですけどコミし前回の挨拶もそこそこに リビングに通されると娘さんがコーヒーを 入れてケーキまで用意していてくれた娘 さんもこれまた可愛いので引き受けて よかったな大学受験を控えているという ことはこれから半年ほどの付き合いになる のでこんな美女一家と関われるのは自分の 人生で1度くらいだろうし父への不満も なくなった娘さんはゆりちゃん奥さんは くみさんという名前とのこと今日から家庭 教師を始める段取りができているはずなの にいつまでたっても旦那さんが来なかった ので俺は聞いてみたあの父が課長さんと話 をつけていたと聞いていたのですが今日も 仕事なんですかするとくみさんは笑って私 が課長なんです女性が役職についている 会社は珍しいかもしれませんねそして 付け足すようにユが教えてくれたうちは 2人だけなんです父はもう何年か前に出て いっちゃって早速やらかした俺は血の気が 引くのを感じながら謝ったが組は大した ことじゃないと許してくれた早速ゆりの 部屋に向かうとドアを開ける前にあの引く かもしれないので部屋にあるものは気にし ないでくださいねなんていうので一体 どんなものがあるのか楽に興味が引かれた ユが静かにドアを開けてくれると俺はその 部屋の中に驚愕させられた右の壁際には プラモデルが飾ってあり正面は本屋ブルー レイなどが並んでいる棚なんだとリアルに そんな漫画みたいなセリフが出ると思わ なかった限定品のネット販売すら病で 売り切れて買えなかったものがあった俺は フラフラと足を進めその実物に引かれる

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だと思いました俺は真剣に考えた結果だと 伝えたのだがどうにもゆりと話している姿 に勝手に将来を想像してしまっていた らしい大事にしすぎた結果が離婚だけどね 次長気味にそう笑うと私としてはいち君に はユをもらってくれたらと思っていたのユ だってきっといち君とは会うと思っていた けど彼氏がいるなら仕方ないわね少し考え て組は決断したようだったまきっと若い子 の方がいいと思うけどそう言って とりあえず俺の告白は受け入れてもらえた それから1年ほど経って結婚に踏切り誰 よりも驚いたのは俺の父だったまさか そんな関係になっていたとは知らず関係的 には課長が義理の娘に当たるようになり 動揺を隠せなかったが組は言う公使行動は しなくていいから職場では今まで通りに しようお父さん笑いを耐えながらそういう 組は意外といたずら好きな面もあるようだ 勝手に決められ不満しかなかった家庭教師 の件だったが素敵な人に出会わせてくれた 父には感謝しているけれどこの出会いに 唯一父だけは公開しているかもしれ ない俺の家は一言で表すなら最悪そのもの 7つ下の妹がいるのだがその妹が生まれて から家がおかしくなり始めた生まれつきの 盲目全てはその妹のせいだと母は言ってい たがそんなことは大人の都合であって妹 だって盲目で生まれたかったわけじゃない 妹と2人親からの逃げ場所は隣に住む 幼馴染みのはかという女の子の家だけだっ た社会人になり妹を連れてようやく家を出 たのに最悪な両親は俺自身にもさらなる 不運を与えていたことを 知る俺が10歳の時妹がきっかけかは 分からないが父は浮気し一方的に離婚届け を置いて家を出ていったそれが妹のせいだ と決めつけた母は当たり散らしそれまで 飲まなかった酒にも溺れ次第に男を 連れ込むようになった新しい父になる人な のかと最初は思ったが週に何度も違う男が 来るのではそういうことじゃないと年齢的 にも分かる家から追い出されては妹を連れ て町を彷徨うこともあったが隣の家に住む 幼稚園の頃から付き合いがあるはかの家が かまってくれるようになった一層はかの家 に生まれたかったと温かい家庭を見ていて 思ったもしも高野鳥が子供を運んでくる なんて話があるなら一件隣に運んでくれ たらよかったのに俺が高校を卒業するまで そんな家庭状況は続きはかの家とも関わり が深くなっていた二十歳になり保護者と いうものが不要になり妹と2人で実家を 出ようとする時も何かあったら遠慮なく 頼ってくれと言ってくれたことが本当に

嬉しかったまだ学生の妹を育てながらの 社会人生活が始まりとんでもなく大変だっ た学校への送迎何もやってこなかった母の 代わり行政の支援手続きさらにこれまでと 違い母がやっていた家事も全て自分1人で やらなければいけないけれどそれらの苦労 も可愛い妹のためだと思えば頑張れた妹と いうフィルターがなくても顔だって可愛い 何度言っても否定するばかりの妹にいつか 目を直して本当に可愛いんだってことを 教えてやりたい色々な景色を見せてやり たいとも思っている自分が何になりたいか なんていう将来の夢はないけれど俺の夢は それだったそんな生活を送る中半年ほど 経ってはかがやってきた久しぶり 急にどうしたはかは俺を無視して部屋の中 を覗き込んだ一応片付いてはいるみたいだ ねまあ一応私このアパートの2階に住む ことになったから本当は隣が良かったんだ けど空いてなくて話が急すぎて理解でき なかったが心配したはかの両親が行くよう に言ってくれたらしいおかげで家賃は両親 持ちで念願の1人暮らしができるように なったとはかは上機嫌だった俺が家を出た おかげだからなでも来てくれて助かった でしょそうだな否定はできない話している とそれまで張り詰めていたものがだんだん と緩んでいくのが分かったからだ しょっちゅうので3人暮らしのような感じ もあって妹の笑顔も増えた無意識のうちに 俺は2人だけでどうにか生活していか なければいけないという重圧からピリピリ していたのかもしれない目が見えない ながらも妹はそれを察していたのだろう 危うくいつかは母のように妹に当たるよう になるところだったのかもはかが来てくれ なかったらと思うと自分でもぞっとする ような未来が見えたそんな生活が2年も 経った頃俺は体調を崩してしまった疲労か 風だろうと思っていたのだがはかに言われ て病院に行くことに子供の頃から本当に 病院嫌いだよね学校の予防摂取も全力で 逃げようとしてたし同行してくれたはかは 待ち合いしで昔話を持ち出す隣の夫人に クスクス笑われながら俺は反論した注射 って針を腕にさんだぞ正気の沙汰じゃな いってみんなやってるから赤ちゃんだって やってるし呆れ気味なはか妹が赤ちゃんの 時そういえば母は必死になって色々な病院 をかけ回すていた初めからあんな母だった わけではないのだそしてもっと早くに 見切りをつけたのが父だったのかもしれ ない俺だけは絶対に諦めてはいけない そんな風に考えていると名前を呼ばれて 診察室へ症状を話すと医者はとりあえず

ビールみたいなノりでとりあえず採決と 言ったちょっと先生風で採決はいりません よねこう見えても今まで大きな病気なん ならインフルエンザにもかかったことない んですそういう人こそ危ないからと先生は いい採決に加えて精密検査が始まる見た ことない設備で検査をするために病院内を たらい回しにされたそれだけでもこの時の 俺は疲労感があっておかしいことは明白 だった大嫌いな病院の中で疲れたんじゃ ないとはかは笑いながらも声のトはマジで 心配してくれていた病院アレルギーなのか もじゃあアレルギーのお薬ももらわないと ね俺粉薬飲めないからなそれは先生に言っ てよしばらく待っていると再び先生に呼ば れて診察へ神妙な顔をしていたので俺は妙 な胸騒ぎがしたついにインフルエンザ デビューですか違うと分かりつつ俺は言っ てみたこの頃夏を過ぎたくらいでまだ有効 のきしはないのにすると先生は病気自体は まだそこまでひどくはないが手術が必要と 言われた言われてすぐに手術費用や入院 費用というワードが頭に浮かんだ妹のこと ははかにお願いしよう仕事だって有給を 取ればよいだけだ何も1ヶ月も入院する ような病気ではないだろうそう甘く見てい たのだが普通なら都医者は強調してすぐに 手術することを進めたどうやら俺の血液は 稀なものらしく輸血用の血液を確保するの が難しいとのことだった輸血なしで手術は できないんですか呆れたように医者は ため息をつき手術というものを1から説明 してくれた体を切って悪い部分を取り除く その間切られた皮膚からは血が出続ける わけで1分で終わるような手術でもなけれ ば指先を切るのとは訳が違う病気の前に 失血士が待っているそんなごきの強い説明 に怒られているような気分になってきた ちなみに手術しなかったらそれはと口 こもり医者は必ず血液は探すからという だけだったそれだけで自分の体の命の結末 は分かってしまったどうだったかは心配 そうな顔で言う馬鹿やって職員室に呼ばれ た俺を迎える時の顔がしっかり大人になっ ていたただの風だって休んでれば治 るってさよかったねバカじゃないことが 証明されたじゃんまあな小学校の頃友達と 色々バカなことをやったが本当のことも 言えない今が1番馬鹿だそれから数日経っ ても体調不良は治らない今年の風は長引く ななんてごまかしもだんだんできないほど 俺のメンタルの方がやばくなってきた妹が 寝てから俺は家を抜け出してはるかの部屋 に行ったもしも妹が起きてきて話を聞かれ ないように実はさ風じゃなくてさっさと

本台に入ってしまえと自分を消しかけて俺 は玄関に入るなり言った分かってたけど 本人がそう言うならそうだって思うしか ないじゃん部屋の中に通されて簡素な部屋 にある小さなテーブルの前に座あったここ で暮らしてるのかと思うほどの部屋だが ほとんどの時間を俺の部屋で過ごしている のだからこれでいいのかもしれない手術が 必要であることを言うとすぐに血液のこと を言われた俺は珍しい血液型で選ばれた ものなんだって小学生の時はしゃいでたよ ねそんなこともあったな子供の頃だろ中学 生になってからも転んで血が出た時に俺の 神聖な血がって騒いでたよちゅ中学生だ から男子はそれくらい言うよ高校生の時は いやもう掘り返すのやめてくれ今を見よう 過去はいいんだ幼馴染みとは黒歴史も何も かもを知る恐ろしい存在であるほっとい たらどうなるのはかは訪ねるがどうなるか は分かっているだろう手術が必要なほどの 病気だしばらくの間俺は何を言えば良いか 分からず部屋には時計の音だけが響いてい た妹をむそれだけ俺がはかに頼みたいこと はでも医者も血液を探してくれるんでしょ まだ諦めるには早いよ立場場そういうしか なかっただけだろう小学校から社会人に なる今まで同じ血液の人にあったことが ないそれほど珍しいのだ家庭を放棄した上 恋ではないが両親は俺の身体にとんでも ないことをしてくれたこの日何も言わず はかは俺の部屋まで来て子供の転ぶに一緒 に寝たベッドが狭いけれど悪くはなかった 俺の父は不在母は妹を拒否しているから 助けてくれるとも思えないはかの実家なら 妹のことも知っているし温かく迎え入れて くれるはずだそうなると頼れるのははかの 家だけだったただ家が隣で仲良くなった だけなのにとんでもない迷惑をかけて しまうことになる申し訳なさから俺は翌日 手紙を書いたまるで一緒だな書いた手紙を 読みながら俺は思わす声に出してしまった 衣装というワードに妹が反応したので俺は はかに口を塞がれた漫画の話作者の衣 みたいだなって朝からはかがいることに妹 は驚きながらも喜んでいたどうやら朝ご飯 もはるかに作ってもらえると思ったらしい はるかはスマホに文字を打って俺に見せた ネットとかで調べてみると決して俺が病気 であることを妹に悟られないようににして くれていた手術するには入院が必要だから いつかばれるわけだが治ることが分かって から知れば良い話だだがなかなか血液の 提供者なんて見つからなかった ボランティア団体なんていうのも当たって くれたようだったが結局手まりだった時間

が進むと同時に俺の体の不調も進んでいく 増える病院が良い食欲のなから天敵を 打たされていよいよ注射が嫌いなんて言え なくなってきた絶望感ただようななんと なく暴行に行きたくなってはかに付き添っ てもらって中学校に行った職員室に挨拶に 行ってみると当時の担任がまでは共闘先生 になっていた卒業から7年だが相当苦労し ているらしく40代にしては白髪も多かっ た俺は今の自分の生活やなんとなく来た だけと言ったのだが先生は隊長不良を 見抜いた先生の知り合いにいませんか一致 と同じ血液型の人はかが言うと先生はそう 言えばとトクを見つめながら言った俺の 学年の5つ上に同じ血液型の人がいると 教えてくれたその人を紹介してもらおうと したのだが個人情報の観点もあるしなどと し先生はかは頭を深深と下げて命がかかっ てるんですお願いします聞いたこともない 切実な声だったおかげで周囲の先生も話を 聞きに来てくれて事情を察した先生は地元 の総合病院に務めていることを教えてくれ た早速教えられた病院に向かってみると 診察時間が夜まで詰まっているらしく時間 は取れないと門前払いを受けたじゃあ診察 してもらえますか体調悪いんですよ僕俺は 実に落ち着いて受付の女性に言うとはかも 援護するようにそそうですよ本当は手術が 必要なレベルなんですよと言って戸惑わせ ていた先生に聞いてみますと言われ待って いると待ち合い室に1人の医者がやってき た受付の女性が俺を刺すと医者はやって くる血液がなくて手術ができない状況を 相談すると医者は実に嬉しそうだったいや このままだと俺は喜んでる場合じゃないの にイラっとして言ったのだが僕が君を 生かしてみせるそう言ってくれた同じ血液 型の人を探し独自のネットワークを作り 血液を冷凍保存し俺のように血液がなくて 手術ができないなんて事態にならないよう にしているのだというその繋がりは インターネットではなく時にあって繋がり を持っているのだと教えてくれたなぜ個人 でそんなことをしているのかと聞いてみる とこの医者自身もバイクの事故で手術が 必要な事態になり助けてもらったことが あるのだというそれがきっかけで ネットワークに入ったとのこと要はこの 医者が発起人ではなくたまたま医者という 立場からとしきるようになったのだかかっ ていた病院ではなく俺はこの地元の病院で 手術と入院をすることになり妹のことは はかに任せなければいけなくなったできる だけお見舞いは来るからいやそんなに長く 入院する気もないし3日後手術室に運ば

れる中俺は不安になった本当に手術は成功 するんだろうかもしもダメだったらそんな 恐怖が頭を駆け巡って自分でも半ば無意識 にはかに言葉を垂れ流した最後に見たはか は涙を浮かべていて悲しませてしまったの かと思ったが麻酔のせいでそんなことを 考えながら意識を失った手術が失敗したら 最悪な終わりだったと無事に生還した今 なら思う目を覚ました時には妹もお見舞い に来ていて黙っていたことを怒られたなん で連れてきたんだよ仕事で帰れないことに するんじゃなかったのか今まで何日も帰れ ないなんてことなかったから怪しまれて ついそういえば妹は見えずとも空気や気配 を察知するのが得意だったおそらくはかの 態度が違ったのだろうと思いきや毎晩泣い ていたことを妹が告げ口するように教えて くれた手術は成功し隊長も回復し例の グループに入り定期的に血液を提供する ことに決めた同じような思い出絶望する人 命を諦める人がいなくなるようにそれから 3ヶ月が経ちある夜はかはぶつけに1枚の 髪を渡してきた何これ見てみると婚姻届け と書いてあったいやいやいや急すぎるって 手術行く前に自分で言ってたじゃない手術 終わって元気になったら結婚しようって もう元気になってるし言ったっけと思った が口には出さないようにしたなんせあは俺 の名前を書くだけの状態になっているのだ から証人の欄には俺の母の名前まで書いて あるし奇跡が昔見た母のものだった わざわざ実家に行って書かせてくれたの だろう涙が溢れ出した妹のことは諦めない と思いながらも俺は自分自身のことを諦め ていたその間にもはかはずっと尽力して くれていたのだあんな意識も朦朧とした中 ではなくきちんと言いたかったのにおえが 止まらなかった一生かけて幸せにするから 結婚してください俺は涙でぐちゃぐちゃに なりながら笑行った泣きすぎじゃないそう 笑いながらもはかも泣きだし妹は起きてき てしまった教会の神父役を妹に頼み簡素な 結婚式ごっこが始まると妹はこれから はるかちゃんとずっと一緒にいられるのと 声を弾ませていったうんずっとずっと続く んだよはかは正式に義となる妹を抱きしめ ながら行った俺の血液のように妹の目も 助けられるネットワークがあるかもしれ ない再び俺はそんな夢を持ちながら生きる のだそして妹に見せてやるお前もお前の 義姉ちゃんも世界一可愛いんだってこと を世の中で1番使われている言葉って挨拶 かもしれないなテレビでもラジオでも絶え ず使われている言葉だもちろん日常の中で もおはようございますこんばんは

さようならなどなど不思議なもので挨拶で 声をかけられると無意識に挨拶で答えたり しちゃうだろなんだか体や思考がそんな風 になっちゃっているんだよな俺は高校2年 生勉強も運動も中の中の成績だどこにでも いるような普通の高校生だけれど普通じゃ ないところが1つだけある俺の父親は大手 食品メーカーを経営しておりいわゆる社長 の息子なんだ食品というと幅広いけれど 父親の会社はパンの製造販売をメインに 行っている時々テレビのCMで朝はパン昼 もパン夜もパンいつもパンパンパパン なんていう曲が流れることがあるので聞い たことある人もいるんじゃないかこのCM ソング1日3色ずっとパンっていい加減 飽きるわって突っ込みたくなるけど我が家 の食卓を歌ったある意味自落的なCM ソングなんだぜ何しろ毎日廃気になるパン がたくさんあるからな排気量削減のために あの手この手と様々な手を打ってはいるが 我が家でもできる限り自家消費をすること でフドロス対策に取り組んでいるという わけだいやいやそうだったとしても1日3 色いつもパンダと栄養も偏るでしょなんて 思われるかもしれないけれどそんなこと ないんだぜパンって便利な食べ物で世の中 にはいろんなパンがあるじゃないか サンドイッチやカレーパンコロッケパンに 焼きそばパンなどなど要はあれと一緒さ パンに乗せたり挟んだり何でもありだ カレーライスパンにたこ焼きパンおにぎり パンにビーフシチューパン早い話し普段の 食事を全てパンに挟んで食べていると思っ てくれればいいそんなわけだから栄養が 偏るなんてことないんだそういえば俺の 中学時代の友人でパンに納豆を挟んで食べ てるやつがいたっけな納豆パンのおかげか どうかわからないがバスケ選手並みに背が 高くモテモテだったぜちなみにそいつの ニックネームは納豆だったなんかねばねば していて粘着室の熱地こそうな性格に 思えるよなうでもモテてたんだぜ同級生の 女子たちはあいつの食生活を知っていたん だろうか俺も納豆パン食べてみようかと 思ったほどだ食べんかったけどある日俺の クラスに転校生がやってきた自己紹介で嫁 こと名乗る女の子だうちの高校の制服とは 違う制服を着ていたのが印象的だったな きっと制服の準備が合わなかったのだろう 天候生にはよくある話かもしれないところ が1週間経っても2週間経っても嫁この 制服が変わることはなかった1ヶ月ほど 経った頃にようやく制服がみんなと同じ ものになったただどう見てもお下がりの ようで新品というには程遠い白物だった

それがきっかけで嫁子は貧乏人だと噂され ていじめの標的になってしまった時々 昼休みになると不良グループに囲まれて 勾配でパンを買ってこいよおりでな今日金 持ってくんの忘れたからさ頼むわなどとパ のような扱いを受けていた恥ずかしい話だ が俺もクラスのみんなも見て見ふりだった そんなある日4時間目の授業が終わって さあ昼飯だと思った時だ先生から職員室に 資料を運ぶのを手伝うように頼まれた しぶしぶ手伝ったものの職員室は校舎の1 回俺たちの教室は開だせっかくの昼休みの 時間が削られてしまう俺は職員室に資料を 届けた後一目さに教室へと戻った廊下は 走るななんてよく言われるけど廊下じゃ ないもんねと自分に言い聞かせつつ階段を ひたすら駆け上ったこういう時の身体能力 って割れながらすげえと思ってしまう階段 を一段抜かしでひょいひょいと飛ぶように 登っていくんだからなそして途中の踊り場 に着地した瞬間だった目の端に人影が映っ たあ危ねえそう叫びながらとっさに人影を 避けようとする俺じゃ相手もそう叫んで とっさにその場にうまったすんでのところ で接触を回避した俺たちは互いに踊り場に しゃがみ込んでいたごめんごめん大丈夫 でしたかそう言いながら相手を見ると嫁子 だったああ嫁子さんか大丈夫ごめんねは はい大丈夫です こっちこそごめんなさいいやいや俺の方が 明らかに悪いからねそれよりどこ行くの 勾配あはいパンを買ってくるように頼まれ て勾配に行く途中だったんです俺は嫁子 からそう聞いてああまたパシリかと思った かわいそうだなと思った時俺はあることを 思いついて嫁子に提案してみたね嫁子さん パンを買いに行くんだったら今度からうち のパンをもらってくれない俺がそう言うと 嫁子はキトンとした顔で俺を見てきた天候 生の嫁子なら俺の家のことを知るはずも ないかオレンチさ実はパン屋なんだよいつ も余ったパンがあるからさだからうちは3 色パンなんだよ今度からそれを使ったら どうかなもらってくれると嬉しいんだけど だめかな俺君のおちはパン屋さんなんだ もらえるのなら嬉しいけど本当にいいの もちろんだよ いつもパンばかりの俺の食生活を助けると 思ってお願いしますえいやそんな私の方 こそよろしくお願いします助かりますこう して交渉成立した俺たちは嫁子は怪談をし たえ俺は上と別れたのだったその日以来俺 は嫁子のために余ったパンおじさんする ようになった俺が山のようなパンを持って いくと嫁こ目を丸くしたえここんなに

本当にいいの嫁子は想像以上のパンの量に 驚いたのだろう俺俺君て一体何者なの足ら なかったら言ってよねもっと持ってくる から俺俺はただのパン屋の息子だよ嫁子は それ以降いつも大量のパンを不良たちに 渡していた不良たちも初めは喜んで食べて いたのだがさすがに毎日のパンに飽きて しまったのだろうももういいわなんか ごめん時にたちから嫁子にそう言ってきた ほどだった結果的に逆表攻めのようになっ てしまったが嫁子のパシもそれっきり 来たりとなくなった俺は不良たちのその 様子を見て荒れ式のパンで根をあげるとは お主もまだまだ世う心の中でつぶやくので あったいずれにせよ嫁子は平穏な生活を手 に入れその後俺は嫁子にパンを渡すことも なくなった3年生になるのを間近に控えた ある日高校では進路相談が行われていた 教室の前の廊下で俺の番が来るのイスに 座って待っていると嫁子がやってきた嫁子 は俺の姿を見るとニコリと笑って俺の隣に 座ったどうやら嫁子は俺の次らしい俺く あの時はパンありがとうちゃんとお礼が 言えてなくてごめんね俺君のうちってパン 屋さんって言ってたけどパン会社なんだよ ねびっくりしちゃった通りでたくさんの パンをもらえたわけだ本当にありがとう いえいえお役に立てて俺も嬉しかったよ見 てみぬふりしかしてなかったしねうん本当 にありがとうそれより俺君は進路どうする の進学ああ俺俺は就職希望だよパン屋に なりたくってさえだって今パン屋さん でしょお家を継ぐのなら進学じゃないの ああパン屋になりたいって言ってもうちの パ屋じゃないんだよ俺がこんなこと言って いいのかよくわかんないんだけど父親の 会社のパンはもちろん美味しいよだけど 大量生産のパンってなんか味気なくってさ だから俺がなりたいパン屋は1つ1つ 手作りの街のパン屋さんなんだよわあ なんか素敵俺君のパン屋さんか優しい味の しそうなパンだよね私絶対買いに行きたい な本当にじゃあオープンしたら絶対に買い に来てようん行く行く約束嫁子さんは進路 どうするの私はね子供みたいな夢だけどお 金持ちになりたいんだいつか社長になり たいのだから大学に行って経営学とかを 勉強したいなって考えてるの嫁子さんなら きっと大丈夫だよ頭いいし成績トップ クラスなんでしょううんまあ嫁子は ちゃんと自分の将来についてきちんと 前向きに考えてるんだなしっかりものだ そう思ってふと横顔を見るとキリっと前を 見据えていて凛々しく見えたうわあすごく いい顔してる俺はその横顔に一瞬で心を

掴まれてしまったのだったこうして3年生 に真untilすると俺たちは別々の クラスになった俺は嫁子と同じクラスに なれなかったことを寂しく思ったけれど それっきりほとんど顔を合わせることも なくなりそのまま卒業ししまった卒業後俺 は地元のパン屋に就職して狩猟に開け くれる日々を送っていたアルヒレジで接客 している時のことだった見覚えのある女性 がどれにしようかとパンを選んでいた俺が あれと思って見ていると嫁子だった俺は 嫁子に近づいてやっぱり嫁子さんじゃんか 久しぶりだねあれ俺君久しぶりここのパン 屋さんで働いてたんだね話を聞くと嫁子は この近くの大学に通っているとのことだっ たいつもこの店の前を通るといい匂いがし てたまらなかったらしい先日バイト台が 入ったので今日は立ち寄ってみたとのこと だった嫁子はどれにするか迷っていたよう だったので俺のおすめはクリームパンだよ 安くて美味しいからねそれに俺がこだわっ て焼かしてもらったパンだしねよかったら 食べてみてよえ俺君がじゃあそれにしよっ と嫁子はそう言うとクリームパンに手を 伸ばしてくれたその日以来嫁子は足しげ かってくれるようになったしかも来店する 度にいつもクリームパンを買ってくれるの だったこのクリームパンすごく美味しいよ 俺君みたいに優しい味がするのそう言って クリームパンを買ってくれる嫁子を見て いると俺の嫁子を思う気持ちはどんどんと パンのように膨らんでいったのだった そんなある日レジで接客しているといつも のように嫁子がやってきたそしてクリーム パンを手に取って支払いを済ますと おずおずと手紙を差し出して俺に渡してき たあのこれ恥ずかしいから後で呼んでね 嫁子はそう言うとそくさと店を出ていった 仕事を終えて帰宅してから風を開けると なんとラブレターだった手紙にはお礼の 思いが綴られていた高校生の時に俺がパン を渡したのをきっかけに俺を好きになって くれたのことだった手紙には朝も俺君昼も 俺君夜も俺君いつも俺君と書いてあった どこかで聞いたような言葉だなと思って いるとうちのテレビCMの替え歌かと気が つく俺要するに1日中俺のことを思って くれてるんだと嫁この思いが伝わってきた こんな風に使ってもらえるんならあのCM も本毛だろうと俺は思わず笑ってしまった 読み進めていくと手紙の最後に俺とデート がしたいと書いてあった俺君と今度手を ついで公園を一緒に散歩したい次に私が パン屋に行った時おはようと声をかけるの でNGならおはようと答えてください

きっぱりと諦めますもしもOKいただける のならパっちょんピロポンと答えて くださいそう書いてあったなんだこれOk の方が答えるの難しいじゃん断られる前提 で書いたんだろうなと思う俺俺が断るはず ないじゃないかこの運命の再を喜んでいる のにそう思って呪文のようなその言葉を 必死で覚える俺だったそして迎えた次の日 その日は朝からバタバタとする俺朝はいつ も来店客も多いためバタバタするのだが その日は特に忙しかったなんだよ今日は パンの記念日かなんかかそうぼやきながら 会いた棚に次々とパンを陳列する俺えっと 嫁子におはようと言われたらなんて答えれ ばいいんだっただっけと考えているとお おはようございますふに誰かが挨拶してき た忙しい俺はついつい反射的にはい おはようございますいらっしゃいませと 答えていたあれ今の声って俺はそう思って 声の主を見るとなんと嫁子ではないか俺の 返事を聞いてがっくりと肩を落として何も 買わずに帰っていく嫁子ししまった今の なしもう1回やってよど思っても後の祭り だすぐに追いかけようとしたがお客さんが どっと来店されタイミングを逃してしまっ たよりによってなんであんな合言葉なんだ よ全くもうと思いつつ1日過ごした俺正直 嫁このことが気になって仕事が手につか なかった確かデートの待ち合わせは今日の 夜近所の公演だったなと思い出し俺は仕事 が終わったらその場所に行ってみることに した仕事が終わってから俺は待ち合わせ 場所の公園に行ってみるとなんということ でしょう嫁子が1人ブランコに揺られて いるではないかしょんぼりと下を向いて ブランコを揺らしながら座っている嫁子俺 はそっと嫁子に近づいて元気に挨拶してみ たおはようございますえはいおはよう ございます嫁子も反射的に挨拶で返すと顔 をあげた目の前に立っている俺の顔を見て 驚く嫁子ああれなんで俺君が だって私って断られたはずじゃ嫁子さん今 おはようて言ったよね普通そうだよ おはようて言われると反射的におはようて 答えちゃうよなんであんな変な呪文がOK の言葉なんだよ難しすぎるよ逆だったら 良かったのにはいこれクリームパン今日 嫁子さん買わずに帰ったから1つ余っ ちゃったよ捨てるのもったいないから持っ てきてあげたんだよよ食べてそう言い ながらパンを差し出す俺おはようて言っ たらおはようて答える関係になろうよ俺 嫁子さんとだったら毎日毎朝そう言ってい たいよそそれってプロポーズですか いきなりそれはぶっ飛びすぎでしょいつか

そうなったらいいなとは思うけどさまずは お付き合いから始めませんか俺嫁子さんの ことが好きなんですあありがとうよかった これからもこのクリームパンが食べられる んだ断られたからもう俺君に会えないや あの店に行けないやと思ってた嫁子はそう 言うとクリームパンを半分に割って俺に くれた俺は嫁子の隣のブランコに座ると 2人でクリームパンをほるのだったそれ から随分と月日が流れた俺はパン職人とし て1人立ちし父親からの援助もあり自分の パン屋をオープンさせた嫁子は大学卒業後 税理士事務所で税理士補助として働いてい たが俺が独立したのに合わせてそこをやめ て俺の店を手伝ってくれている嫁この経営 の知識には何かと助けられているおかげで パンに集中することができるしなそれに 嫁子はアイデアも豊富なようでパンを 分け合って食べられるようにとハート型の パンを作るのを提案してくれたなるほど これなら2つに割りやすいから分け合って 食べるのにもてこいだある朝俺は嫁子に 聞いてみた毎朝起きたら1つ布団の中で おはようと言い合う関係になりませんか それってプロポーズでいいんですよねそう 言って嫁子は喜んでと返事してくれたこう して俺たちは結婚したのだっ た最後までご視聴いただきありがとう ございました皆様からのご感想よろしかっ たらコメント欄でお聞かせくださいまた 動画を楽しんでいただけましたら是非高 評価チャンネル登録をよろしくお願い いたしますそれではまた次回の動画でお 会いしましょう

00:00 1.娘の成績上げたら何でもしくれるという熟女→俺の××を〇〇して欲しいというと…
15:56 2.稀な血液型の俺、輸血できず初恋の幼馴染に→盲目の妹をお願いした結果
32:38 3.いつもパシリにされてる貧乏転校生→大手食品会社御曹司の俺が手伝った結果

とある男女のほっこりする馴れ初め話です。
皆さんの青春の1ページも是非コメント欄でお聞かせください…♪

今後もほっこりエピソードを配信していきますので、チャンネル登録・高評価をよろしくお願いいたします。

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#2ちゃんねる#5ch#ゆっくり解説#作業用

■使用素材
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https://amachamusic.chagasi.com/

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