【御殿場市に伝わる昔話】滝ヶ原不動尊 時は明治。元吉原の柏原から十里木を経て須走に道しるべを建てた仁藤春耕の物語

SBSマイホーム センターストン静岡 昔話す静岡おの時間がやってまりました 案内役のですさて今日はに伝わります 滝ヶ原不藤村というお話ですそれでは どうぞ富士山の麓富士軍吉長村に花森と いうところがあるのどかな美しい村であっ たが日進戦争が始まるとこの村の若者たち も次々に出世していっ たおいしこお前兵検査に落ちたんだって 本当か ああちと背丈が足りないのと弱しだでな図 お前は合格だろ ああ公州合格 だらは3なだしなこれで不合格だったら家 にいづらい さ春行は長なんで家の跡取り だ不合格で良かったじゃないかうんまあな しかしみんなお国のためにセチへ立って いくのただ身を送るのは片身が狭いよそれ もそうかも ならもう近いうちに戦地へ行くことになる はずだシナでは日本軍は八の勢らしいな とし絶対帰ってこいよしこそんなことを 言ったら被国民だぞそういう時にはぱにお 国のために戦ってこいというもんだあああ そうだ な明治27年の秋春行の親友年男は聖地へ と立っていっ たみんな戦地へ行ってお国のために戦って いるそれなのに俺は何の役にも立たず日々 を送って いる本当に申し訳 ない村のほとんどの若者が戦地へ行き春行 は悶々と暮らしてい たそんなある日すの親戚の法事があると いうので春行が行くことになっ たすまでは富士36の儀を越していく 春は支度を整えると朝早く出発し た12ぎを超えて滝ヶ原を 横切るもうそろそろイに出ていいはずだが な一体ここはどこなん だ道に迷ったかな何か道しべでもあれば な滝ヶ原はすのでだだっ広いすすの玄野に は同じような道が何本もあった春行は完全 に自分の居場所が分からなくなってしまっ てい た大よその検討をつけて坂道を下りイのに 出ることができ たそこからは野良で働く人や行商人に道を 教わってやっとのことで素についたしかし その時はどっぷりと紐もくれてはに終わっ てい たこれじゃあ慣れた行商人でもあの滝ヶ原 を横切ってすに行くにはさぞ難だろう

なそうだよし道シルベを作って 立てようせめてそれで世の中のお役に 立てればらも生まれてきた甲があるという もの だは早速の石屋を訪ねたそして石の切り方 のみの使い方文字の刻み方などを教えて もらっ た春行が道しべを刻み始めたのは明治39 年の秋春行39歳の時だった初めは慣れて いないので1本刻むのに1月もかかった しかも石の実を叩く金槌で謝って叩いて しまい手は血に染まっていたそれでも春行 の決心は固く石の実を持たない日はなかっ たそして1年余りが過ぎたある 夜 信仰お前の道しべを立てるという願いは 尊いもので あ今までよく頑張ってきた なだがその願いを成し遂げるのは波大抵の ことではない ぞさらに試してかかるが よいメラメラと燃える火炎を背にし右手に 剣左手に縄を持ちいかめしララと輝く丸い 目をしたお不動様が春行の夢枕に現れ た しこお前の仕事が成就するまでわしが 見守って いる安心して 励めそして仕事が成就したらわしの姿を石 に刻んで祭るが 良い夢枕にお不動様が現れてからという もの春行は前にも増して仕事に打ち込ん だそして不思議なことにあの不動様が夢に 現れた夜から村の人々が1人また1人と 春行の仕事を手伝うようになってい た春行の親友年も戦地から無事に帰ってき て春行を手伝っ た春行それにしても大変なことを思いつい たもんだなお前や村の若い臭が戦地で苦労 しているのに俺だけ能々と暮らしていられ なかったの さそう かまあつばまで道しべを建てるとなれ ば一体どのくらいの数が必要だ えおよそ150本かな150本 かそうなる とこりゃ手伝うものは多いほどいいならも できるだけ知り合いに当たってみるか年を 頼むな あ十力越してすしまで道しべがあれば みんなが助かるんだだからみんなも手伝う さ年男が言った通りたくさんの人々が春行 の仕事を手伝ったそして数年後には150 本の道しべが出来上がっ たその石中の道を荷車に積んで1本1本道

のや辻に立てていくのである大変な仕事で あったがこれも多くの村人が手伝った そしてついに花森からすまで道しべが立て られたの だ図ああ完成したぞああやったなしこうん これも村の主が協力してくれたおかげだよ その晩春行はなかなか寝つけなかっ た道しべが完成したのもきっとあの夜のお 不動様のご加があったから だ よしお不動様のお姿を掘らせていただこう は翌朝から井水をかぶり身を清めてから人 の実人のみに祈りを込めて一心フラに掘り 続けみが立ってい た よしここで飲みを置く かあの夢に現れたお不動様の姿になんとか 近づくことができ た さてしかしどこにお不動をお祭りさせて いただこう か春行はお不動様をお祭りするのに ふさわしい場所はないかと年男に相談し た年男富士山へ登る餃子さんたちが身置き をる久川のほりがどうかな あああの久保川は滝ヶ原から流れてるし いいかも な小さいながらも滝もあってお不動様をお 祭りするにはいいところだよ なそれじゃあそこに決まりだよし早速村の 週にも手伝ってもらおう やお不動様は久川の滝のそばに祀られた 不思議なことにそれ以来久川の水が コンコンと湧き出るようになっ た ある年の夏のことだった恐ろしいコリが 流行った春行は水を浴びて身を清め不同村 に祈ったする とここの滝の水を飲めばコロリもコロリ じゃえコロリもコロリですかそうじゃ コロリもコロリ じゃ どうやら花盛村にはコロリが入ってこ なかったようで誰も疫病にはかからなかっ たこれはきっとあの滝ヶ原のお不動様の おかげということで花森村の人々は小道を 立て定長にお祭りし始めたそして今では 滝ヶ原不村と呼ばれ花森の人々ばかりか 御殿場やの人々も仰を寄せて いるすっ飛んお しまただいまの出演は春行溝口孝幸年男ま 克お不道様せ中三ナレーション海川洋子 以上SBSラジオ放送劇団そして音楽杉本 連太郎さ客山陽でし た

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#おじさん雑談 #昔話 #ラジオドラマ

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