【信号のない横断歩道】◇の先には横断歩道(栃木県宇都宮市下栗1丁目)
◇マークの先には、信号のない横断歩道。
横断歩道に接近する際は、『横断しようとする歩行者がないことが明らか』でなければ、徐々に減速して横断歩道(停止線)直前で停止できるような速度で進行しなければいけない。(道路交通法第38条第1項前段 減速義務)
だから、横断しようとする歩行者がいないか確認! 渡ろうとする歩行者がいました!
停止線直前で一時停止。 歩行者は無事に渡っていきました。
「急に歩行者が見えても急に止まれない」という声もありますが、
◇マーク(横断歩道又は自転車横断帯あり)で、信号のない横断歩道に気づき、『横断しようとする歩行者がないことが明らか』でなければ、徐々に減速して横断歩道(停止線)直前で停止できるような速度で進行していれば、
もし急に歩行者が見えても、元々横断歩道(停止線)直前で停止できるような速度で進行していたはずなので、そのまま減速していき静かに停止するだけです。
もし止まれなかったとすれば、
『~歩行者がないことが明らか』の判断が甘かったか、
減速が不足していたか、
そもそも止まる気が無かったか、………。
横断歩道の交通ルール
減速義務と停止義務
知れば止まれる横断歩道
止まれば渡れる人がいる
ご安全に。