【豊島】家浦・唐櫃地区の町並みと豊かな自然/冬の瀬戸内海旅

真冬の瀬戸内海の旅2日目。 今日は直島から同じ香川県の離島である 土庄町の豊島(てしま)へ向かう。 直島から豊島へは 大型のフェリーだけではなく この小型船で渡ることもできる。 この船は観光シーズンであれば 岡山県の犬島にもつながっているようだが 12月は運航していないということで 犬島への渡航を断念した。 二つの漢字表記を持つこの変わった島は 集落のある北部が岡山県、 無人の南側が香川県に所属しており 島内に県境があるという珍しい島である。 人口約900人の豊島は香川県土庄町に属しており 古くから稲作や農業が行われ レモンやオリーブなどが名産品となっている。 今回はこの島の宿に一泊する予定となっているが 夕方のチェックインまで レンタサイクルで島を走りたいと思う。 この坂道を自転車で走り抜けるのが 今回の旅の目的のひとつだった。 香川県に到着してずっと荒れ気味だった瀬戸内海だが ようやく穏やかな海に出会えた。 唐櫃(からと)地区の集落にやってきた。 古い民家が並ぶ魅力的な風景。 石垣もまた特徴的でおもしろい。 遅めのランチにやってきた。 「食堂101号室」という古民家を改装したお店。 ますます古民家暮らしに憧れてしまう。 あまりにも美味しくて感動してしまった。 宿のチェックイン時間が近づいてきた。 今晩はこの部屋で疲れた体を癒す。 12月中旬の夜はあまりにも寒く 外食するのを諦めて寝ることにした。 翌朝。今日は一旦高松に戻り そこからまた別の離島へ向かう。

冬の瀬戸内海旅第二弾は、香川県土庄町の豊島(てしま)です。
豊島は前回の動画でご紹介した直島同様、近年は「アートの島」として人気の観光地になっている一方、豊かな自然や歴史ある美しい町並みがそのまま残る集落が魅力でもあります。
今回はレンタサイクルを借りて島を巡ることにしました。豊島は起伏がやや激しいこともあり、電動アシスト付き自転車をおすすめします。
真っ青な海に吸いこまれそうになる「豊島美術館前の坂道」はSNSで人気のフォトスポットとなっているほか、唐櫃(からと)集落の町並み、瀬戸内海らしい穏やかな波が心地よい王子ヶ浜など、見どころの多い島でした。

前回の動画
【直島】海辺のトレーラーハウスに一泊する離島の旅/冬の瀬戸内海旅

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#豊島 #瀬戸内海 #島旅

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