【静岡県立大学 経営情報学部 八木研究室】令和5年度ゼミ・研究室等地域貢献推進事業

はいでは来放射による北川市内収入の促進 に向けたレンタサイクルの設置の効果検証 に関して静岡県立大学2年秋本から発表さ せていただきますまずは今配布して いただきました資料をご覧 くださいこれは実際に下川市で配布予定の サイクリングマップで私たちはこのマップ の作成を軸に活動してきまし たサイクリングマップや観光パンフレット というと立ち寄り場所や観光施設に重点 置きがちですが私たちがの菊川で サイクリングマップを作ると考えた時に 注目したのはそのスポットをつなぐ経路 です前の画面動画をご覧 ください右手に田んぼ左手に茶たを望む この雄大の田舎道にこそ川の魅力が溢れ てるのではないかと感じました観光地では ない地域だからこそ日常に溢れる高春代の 魅力を感じられるそんなマップになったの ではないかなという風に考えていますでは 具体的にどういった活動をしてきたのか このような流れで発表していきたいと思い ますまず背景についてです菊川市が行った 調査によると菊川市に宿泊する人のうち 女性グループの割合が高いことが分かり ましたこれはつごなどで行われるライブの イベントに参加する方が菊川市を宿泊地と して利用しているということが考えられ ます次に菊川市民に対する意識調査による と約7割の人が観光は重要であると考え てる一方同じく7割の人が菊川市は観光が 盛ではないと感じているということが 分かりました以上のこと から観光や菊川を目的としない人に対して おすすめスポットを紹介すること菊川に 住んでいる人が観光客を受け入れるための 意識を向上させることが必要だと考え既存 のレンタサイクルを活用した所有マップの 作成をすることとしましたでは改めて目的 とコンセプトについて整理していきます まず1点目はレンタサイクルによる地域支 の収入ですです菊川市に点在する職や自然 歴史といった地域資源をコスとしてつなぎ 収入を目指すことを1つ目の目的とします 次に表なしマインドの情勢を上げます プロジェクトを通じて私たち市街の大学生 が町の人と触れ合うことでまた制作した マップを使って観光客が地域を所有する ことによって地元住民の観光に対する意識 を高めることを2つ目の目的としますこの 目的に沿って実際の活動内容について紹介 していきます 5月から9月にかけて取出を2回実際に 自転車を使った実装を3回行いました最初 の殺では立ち寄りスポットの先頭を中心に

行いましたが最初に菊川市から提案を受け た千賀町の棚田屋新幹線沿の茶畑は採用し ないこととしましたまた視察や実装と並行 してコースの作成を手行いました最初にお 話ししたように立ち寄りスポット以上に この経路について重視しており移動して いる時間走っている時間も楽しめるように 工夫をしてルートを考案しましたそして 11月30日木川市に訪れたことのない 大学生9名を対象にモニターツアーを実施 しましたモニターツアーでは実際に制作し たマップを配布しコスを回ってもらい ながら感じた課題や感想をモニター評価と してフィードバックしていただきました 詳しい内容は報告書の方に記載しましたが 一部紹介させていただきますまず左側5 段階評価による満足度平均4.0方意欲 平均4.1と高い評価がもらえたことが 分かりますまた右側11率による感想を テキストマイニングで可視化したものに なりますが風景や茶畑景色総会田んぼなど 立ち寄りスポットではなくその経路に対し てポジティブな意見がもらえたことが 分かり ますこれらの活動から私たちが考えられる 効果について説明をしていきますまず当初 の目的だった観光や菊側を目的としない人 に対して隙間時間に楽しめるコンテンツの 提供とそれに伴う市内周囲の促進が挙げ られますまた行政や観光協会ではなく大学 生独自の視点からの菊側の良さの発信に つながるのではないかと考えています最後 に実際に住んでいる住民が街の魅力を再 する再認識する機会になるのではないかと 考えてい ます住民が当たり前に感じてる日常の一部 を魅力として取り上げることによってこれ までと違った視点で街を見る機会を作り 改めて菊の良さに気づく機会になるのでは ないかと考えてい ますこれらの効果が上げられる一方 モニター評価から3つの提言をしたいと 思います1つ目にハード面の整備です安全 性の確保はもちろんの ことモニター評価から曲がり角が分から ない道順が分からなくなるといった意見が 多くあったことからやの導入などにより 走行位置を明示しこれらの問題に対応する ことが必要だと考えます次にさらなる 触れ合の場の提供が必要だと考えています 観光事業者以外の市民に対する説明を行い 市民が観光客に対しての理解を深めること で福川市全体で表なしマインドを上成する ことができるのではないかと考えています 最後にマップのデジタル化と音声案内です

モニター評価の中で走行中に利用ができ ない小さいカだと持ち運びに不便といった 意見が多くあったことからマップを デジタル化し配布することでこれらの問題 に対応できるのではないかと考えています また音声案内を追加することによって さらなる安全性の確保と道を間違えること の防止につがるのではないかという風に 考えています以上3つを提言としてあげ させていただき ます最後になりますが菊川市商工観光家の 皆様観光協会そして菊川市の皆様の協力を 得まして1年間活動することができました この場をお借りして改めてお礼申し上げ ます以上で私たちの発表を終わりますご 清聴ありがとうございまし た

令和6年2月10日に開催した第9回ふじのくに地域・大学フォーラムの発表動画です。
令和5年度ゼミ・研究室等地域貢献推進事業に採択された団体の発表をご覧ください。

【発表団体】
静岡県立大学 経営情報学部 八木研究室

【課題名】
来訪者による市内周遊の促進に向けたレンタサイクル設置の効果検証

【課題提出者】
菊川市

【ゼミ・研究室等地域貢献推進事業とは?】
大学(学生を含む)と地域の交流の拡大を促進し、直接的な大学の知の地域への還元及び県内地域の振興に寄与するため、県内の地域課題について、地域と一体となって、解決方策の提言や課題解決のための実践的な研究を行う県内大学等のゼミナール、研究室、地域活動団体に対し、助成を行っています。

詳細は下記URLからご参照ください。

ゼミ・研究室等地域貢献推進事業

公益社団法人ふじのくに地域・大学コンソーシアムHP
https://www.fujinokuni-consortium.or.jp/

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