観光客の移動手段に活用してもらおうと本部町で電動アシスト自転車の貸し出しが始まりました。

「町内まるごとテーマパーク」を掲げる本部町では空港からバスで訪れた観光客が町内を周遊する手段がないことが課題となっていました。

本部町観光協会は電動アシスト自転車10台を貸し出すサービスを開始しきのう出発式が行われました。

自転車は一回の充電でおよそ20キロの走行が可能できレンタル料は1時間1000円、終日だと3000円でチャイルドシートも利用できます。

▽本部町観光協会・當山清博会長
「今までのメインの観光地から隠れたディープな観光地までこのサイクルで見られる。もう一つのもとぶの観光の楽しみ方、見方が生まれてくる。」

観光協会は、じっくり集落を巡り地元の人たちと交流することで観光のリピーター獲得に繋がればと期待を寄せています。

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