【漫画】夜の山道でバイクが故障し困ってるレディース総長を家に連れて帰ったらなぜか同棲する事に。最初は俺を嫌っていたが徐々に心を開き超甘えん坊になった…【総集編・作業用・睡眠用】

雨強くなってきたな俺の名前は和田正斗 高校を卒業してすぐに工場で働き始めた 20歳の社会人だ台風が近いってニュース もあるし早く帰らないともあそこに何か人 こんなところにあの大丈夫ですか ああて暗くてよく見えなかったけど ヤンキーだったでも足を引きずっている みたいだしよかったら乗ります近くに病院 もあるので送っていきますようるせえ病院 なんて絶対に行かねえ1人でも歩いて 帰るな何の声ただの鹿ですよもしかして 怖いんですかわ怖くねえしちょっと びっくりしただけだでも暗いし1人で帰る のは危ないですよ台風も近づいてきてるし えそうなのか病院が嫌ならうちで手当てし てあげますよ明日まで泊まっていきません かわ分かったでも何かしたら許さねえから な分かってますよ俺は和田正君はあ青木 カリナえてか敬語で話さなくてもいい年上 に敬語使われるとむがゆいしオえじゃあ バイクを後ろに乗せていこう か1時間後よしこれで処置できたよあああ ありがとうどうしてこんな怪我をしてたの ああんたには関係ねえよ結局何も教えて くれないか翌日 ああ台風も去ったみたいでよかったね バイクも修理できるか見てもらってるし 結果が出るまで待ってようかあえい用事が あるんだあ送っていくよ足怪我してる でしょあ どこに行きたいのそれ は 病室来たよママお母さんのお見舞に来たの か毎日お見舞に来なくても大丈夫なのに 2人だけの家族じゃん来るに決まってる だろありがとうでもまさかカリナに彼氏が できてたなんて彼氏あや俺は実はそうなん だ よ10分後青木さんの用事ってお母さんの お見舞いだったんだねたった1人の親だ からなあでもさっきのは別にあんたのこと を特別に思ってるわけじゃねえから分かっ てるけどどうしてあんな嘘を昨日会った ばかりの男の家に泊まったなんて分かっ たら心配かけちまうだろ事情を話せば着し たことまで言わなきゃいけないしなるほど お母さん思いなんだ ね別にたった1人の肉身だからな う私の父親幼い頃に天国へ行ったんだお ママは昔から私のために働いてくれたでも 体を壊して今じゃ入院してるだから毎日お 見舞いしに来てたんだうじゃあ昨日あの道 を通っていたのはお見舞いの帰りだったん だでもバイクで転んじまったから押して 帰ってたんだよスマホもついでに壊れ

ちまってレディースの仲間にも連絡でき なかったからなレディース言ってなかった か私早朝してるんだぞうそうだったん だ もしもしんおどうしたんだバイクの修理の ことだったんだけど修理に数週間はかかる んだってえ使っている部品を取り寄せない といけないみたいなんだ それに他の修理の依頼も入ってて時間が かかるらしいそんなバ君がないとママのお 見舞にも来られないのに ああじゃあしばらくうちで暮らさないえ もちろん君がいいならただうちからここの 病院までなら歩いてこられる距離でしょ 学校が遠いなら仕事前に送ってあげるから さ本当にいいのかもちろんだよ思いな子を 放ておけないし ね分かった今まで名前聞いて済まなかっ たでもあんたのことを完全に信用したわけ じゃねえからな私に何かしたら分かってる んだろうなもちろんだよ俺はただ君を助け たいだけなんだああそうかじゃよろしくお 願いし ますこうしてがスタートした青木さんは何 もしないのは落ち着かないからと家事を 手伝ってくれることになったのだがおい 起きろ う起きろてはあと ちょっと朝が冷めちまうだろうはい今すぐ 起きます毎朝遅刻しなくて住みそうだな 朝食後は学校まで送って仕事へ行くように 帰りはレディースの仲間にうちまで送って もらっているらしいそんなある日のこと よし買い物もできたしそろそろ帰らないと こっち来いよであれは青木さんこんな ところに呼び出して何のようだそろそろ 素直になってくれねえかなはだから俺と 付き合いって言ってんの俺はあの スクランブルに所属してるんだぜ だからなんだよ私はお前みたいな小物とは 付き合わねえよななんだとだったら力の差 を見せつけてやるそこまでだう誰だよお前 えら女の子を1人相手に引きようだろ 大人しく帰るなら話してやるあわかった 帰るから話せよう覚えてる わ大丈夫だったお ああたか何だったんだあの男はあいつは やばすぎちゃらを前から突きまとわれてい たんだでもあんなやつ1人でも大丈夫だっ たのに女の子が困ってるのに助けないわけ にはいかないだろ あほら帰ろあ待ってあありがとうお おおなんだいつもより随分と素直だな 翌日あやっと起きてきたのか ああおはよう

はなんだか眠そうだな昨日ちょっと寝つけ なくてね仕方ねえ なさあしてやるようどうして眠いってこと は疲れが取れていないんだろだから ちょっとでも手伝ってやるよ あー食べることぐらい大丈夫だからその後 も青木さんの様子はおかしかったやたらと 手をつごうとしてきたり夜は添い寝してき たりしてなんでこんなことになってる のそんなある日よしお見舞いに持っていく ものも変えたしこれで早朝じゃないすかう もしかして青木さんのレディースの仲間 その人もしかして彼氏すか 違うそれよりお前らはどうしてここに実は 迷子を見つけちまったんすよそれで親を 探してるんすけどなかなか見つからなくて レディースって言ってたけど意外といい子 なんだな何か手がかりになるものとか持っ てないのかあ手がかりすか私こないだ 新しくスマホを買い替えたんだけどその中 にGPSアプリを入れてるんだ前にスマホ をなくしたに困ったことがあるからなそれ が何も持ってないらしくてなら手分けして 探すぞ私もお手伝うから俺もお手伝おうよ いいすかありがとうござい ます数時間後見使ってよかったなふそれに レディースの子たちもいい子たちで驚いた よだろみんな私にとって大事なこなんだ私 昔から目つきが悪くて友達がいなかったん だ おおそれでここいの頃にヤンキーの男に 絡まれたことがあってさその時先代の早朝 に助けてもらったんだよそれから レディースに入ることになって今じゃ大事 な仲間に囲まれてるじゃ青木さんにとって 大事な居場所なんだね うんでも周りからは相変わらず怖がられ ちまうんだ誤解されても仕方ねえけどなで も俺は君が優しいことを知ってるからう きっと君たちに助けられた人も同じ怖い なんて思ってないよいいことをすれば自分 に帰ってくるだから落ち込まなくていいん だそうか なそう言われるとなんだか元気出てきた ありがとな お今の表情すっごく 可愛いあもしもし お本当ですか どうしたんだバイクが治ったらしいんだよ そっかもうおしまいなんだなあどうしたの ななんでもない何か言いたそうな顔だけど 気のせいかなその夜うわ おもなんだ これえあ起きちまったのかうきさんえっと 何をしてたのだってもうおしまいだから

もしかしてこの生活のこと うん私さまだお前のそばにいたいんだよ う私わさのことが好きなんだ う前にジラに絡まれた時から気になり始め たんだ困ってると助けてくれるし悩んでる と慰めてくれるし一緒に過ごそうほど 気持ちがどんどん膨らんでいったんだあだ からこれからもそばにいてほしいんだよ おまさとはどう思ってるんだ えっと俺だって青木さんのことは嫌いじゃ ないけどまだ高校生だしもしかして私が 早朝だからダメなのか えなら早朝をやめてあんたの夢になる うそれで2度ともめ事は起こさないで違う 普通の女の子になるから私と付き合って くれででもレディースは君にとって大事な 居場所なんでしょ大丈夫だ元々来年には 高校を卒業するしその前に引退する予定 だったんだ実は次の早朝も引退する日も 決まってるえだからこれからもここにいさ せてくれよ離れ離れは嫌なんだああ意外と 寂しがり屋だよね本当はずっと我慢してき たん だ悪いかそんなことない あむしろ俺だって一緒がいいと思ってたん だだからこれからもよろしくあうんそれ じゃあ呼び方も下で呼べよなあわかったよ カリナその数日後カナはレディス 次の長に全てを任せたらしいそして俺たち の関係もカナの母親へ話して同性の許可も 得たバイクの修理が終わっても一緒に 暮らし続けることになりこれで心置きなく 2人っきりになれるなあもっと甘えていい あ あ素直になったカナ可いすぎるんだ けどしかし数日 後のに帰ってこないなんてレディースも やめたのにどうしてあそうだこういう時 はおい私の仲間に何しやがったおいおい そんなにてでどうしたんだ届けるな仲間を 連れ去ったって連絡が来たんだぞどういう つもりだ てめえお前が悪いんだろ俺と付き合おうと しないからだから私の仲間を巻き込んだの か でも私はもうレディスを抜けたんだ関係 ないやつを巻き込むんじゃね知らねえよ それに本当に関係ないなら助けになんて来 ない だらそれに今回の俺は違うんだぜゴリ長 よろしくお願いしますあお前は スクランブル長のゴリランタ1人で勝て ないからってこんなやつを連れてくる なんて可愛い子分に頼まれたからな仲間が 大事なのはお互い様だろだったらこいつと

付き合ってやれ よ私は2度と喧嘩しないって誓ったんだ じゃあ仲間を見せてんのかどうするんだ さっさと答えねえと大事な仲間が悲しむ ことになるぜすみませんカリナさんいら なら大丈夫ですから私がお前らを放て おけるわけないだろう じゃあ決まりだな カリナ あまさとげまたお前かよどうしてここが カリナのスマホにはGPSアプリが入っ てるんだそれを調べたらハの中にいたから な怪しいと思って駆けつけてきたんだけど まさか彼女と付き合うためにこんな卑怯な ことをしていたのかお前カリナにこんな ことをしてただで住むと思うな よ前回は負けたけど今回は宗長がいるんだ お願いしますゴリそ長うで長が震え てるてめえなんて人を連れてきやがったん だあこの方はな2年前までスクランブルの 早朝を務めていたお方だぞ えそれってこの辺りにいくつもあった不良 チームをたった1人で潰して今の スクランブルにまとめあげたあの伝説の そうだ当時俺はしっとしてチームにいた から知っているこのお方は明らかに俺らと は別次元の強さだ久しぶりだねゴリく当時 1年生だった君のことよく覚えてる よでも俺は揉め事をしないようにチームを まとめたはずなんだよねなのにたった2年 で元通りなんてどういうつもり納得できる 説明できるよ [拍手] なすみませんでした2度と喧嘩はしませ ん待ってください 長かかりな大丈夫だったあ うんでもマってすげえやつだったんだな そんなことないよたまたま腕っぷしが 強かっただけ揉め事が嫌いだから スクランブルを作って喧嘩しないように 言い聞かせたんだそっ なのに私は揉め事の日を作っちまったんだ な私マとの約も守れなかったおもう揉みは しないって言ったのにみんなを巻き込ん じまうなんて本当にごめんやっぱり私はさ とは付き合えねえよなそんなことない君が ここに駆けつけたのは仲間のためなん だろ俺はそういう仲間思いな君のことが 好きなんだ母親のことも大切にしているし 優しいところに引かれたんだよだからこれ からも俺のそばにいてほしい恋人として まとありがとう私もまとのことが好きだ ああこれからも一緒に いよその後ゴリたちのチームは大人しく なったらしい俺の目があるのを恐れたか町

の清掃活動で姿を見たがあるあの様子なら もう揉め事を起こすこともないだろう そんな日々から1年が経ちまさか本当に 結婚できるなんてなママも退院できたし 幸せいっぱいだこれからはどんなことが あっても君を幸せにする よ大好きだ まと俺の名前は佐藤直毎日電車で通学して いる17歳の高校生なのだけどまさか中野 さんが目の前にいる なんて彼女中野江莉香さんは同じ学校に 通う同級生学校中で恐れられている最強 ヤンキーだそんな彼女は男嫌いだという噂 もありは何見てんだなんでもないやっぱ 怖え早く駅に着かないかな列車が揺れます のでご注意ください ああな ぐしったうすみませんうえてるよ てめえ完全に怒らせちゃった30分後は朝 から大変な目にあっちゃったなおいこれは どういうことだだからお前には関係ないっ て言ってるだろうあれは彼はクラスメイト のゴリランタタコの生徒も絡むヤンキー チームのリーダーなのだ けど直てめえ俺のエリカとキスしたのか どうしてそれをてめえと同じ電車に乗って た俺の古文が写真を送ってきたんだまさか 付き合ってんのかあれには色々と事情が あってそうだよ私はこいつと付き合ってる んだだから2度と構うんじゃねうう さっさとついてこ ちょっと中野 さよくも俺のエリカに手を出しやがって さっきのどういうつもりなの私がゴリに しつこく言いおられてることを知ってる だろうううん教室でもいつもエリカは俺の ものだとか言ってるし何度も告白して振ら れてるって噂もあいつにはうんざりしてる んだだからお前と付き合ってるってこと にして諦めさせようって思ってええでも 江莉香さんって確かああ私は男なんて 大嫌いだそれならなんで俺を頼るの実は前 にもタコの男と付き合ってるって言ったこ があるんだでも相手がいねえから簡単に嘘 だってバレちまっただけど今朝の出来事は 写真も残って証拠もあるだろうなるほど まさか私にあんなことをしておいて責任を 取らねえなんて言わないよな不可効力だっ たんだけどそうだけどこれはお前のためで もあるんだえ事故と言ってもキスしたのは 事実あいつもお前に目をつつけるはずだ私 は周りから怖がられているし近くにいれば 牽制くらいにはなるだろういやでも大丈夫 ちょっと恋人らしく振る舞っておけばその うち諦めるだろうしだから頼む私と恋人の

ふりをしてくれう嫌いなはずの男に頭を 下げるなんてそれだけ本気で困って るってことだよな今朝のことは俺にも日和 あるし分かたよ協力する本当かサンキュー なその日俺たちは恋人として振る舞うこと になった校内はできるだけ一緒にいるよう にしたし昼休みだっって一緒にご飯を食べ ていたしかし翌日お前ら本当に付き合っ てんのか早速疑われてる恋人だって言う くせに手もつがねえし会話もろにしねえ まま放課になってるじゃねえかうそれはう まずいこのままじゃばれるし えいまだ付き合ったばかりで緊張してるん だよエリカさん触ってごめん今だけ我慢し てくれそれじゃ俺たちは帰る からここまでくればかなごめんね急に手を 握ったりして嘘がバレたら困るし仕方ねえ よむしろありがとうけどこれからどうすれ ば私らお互いに異性と付き合ったことない し恋人って何をすればいいんだ俺にいい 考えがあるんだただ中野さんには無理をさ せるかもしれないんだけどいやあいつに すごく絡まれるくらいならなんだってやっ てやるそれでいい考えてなんだアニメだよ 小岩ハイスクールっていう俺の1番好きな ラブコメアニメで さでアニメの話なんてわからないよねう そんなことない私もそのアニメ好きなんだ えアニメ好きだったの原作の漫画が好きな んだよけどその内容って嫌ならやっぱり やめるいややる 分かったじゃあまずは 翌日エリカと直人の野郎付き合ってる なんて嘘だろ今日こそ嘘を暴いて俺たちが どうかしたのちょうどいいところ に何をそんなに驚いてんだなんでお前ら手 をついでは付き合ってるからに決まってん だろうそういうわけだからもう疑うのは やめてよね行こうかうんなう下の名前で 呼び合ってるだと昨日までは苗字だったの によしうまくいったみたいだなこの調子で ゴリを騙していこうあけど本当に嫌なら 言ってねうんうん私の方から頼んだことだ し大丈夫その後も俺たちはアニメを参考に カップルらしい行動を続けることに昼食は 江莉香の作ってくれた弁当を食べお互いに 知っているアニメの話で盛り上がった 改めて話してみると意外とエリカとは話が 会いそうだそして数日後の放課後うう やっぱり満員電車は乗りたくないなじゃあ 壁際にたってえあう自分から言い始めた ことだけど距離が近いえ大丈夫近かったら ごめんさすがに人が多くてこれ以上離れる のは無理だから 私を守るためなのに文句言うわけねえだろ

というか直なら触れられても嫌じゃないん だ え最近はいつもそばにいるし慣れてきたの かもだから直ならいくらでも触っていいぞ 誤解を与えそうな発言やめてけど偽物の 恋人なんてさせてごめんななはこんなに いいやなのに利用するなんていいよ俺だっ て困ってるクラスメイトは放っておけない からナトって本当に優しいやつだな ありがとうその笑顔は可愛すぎるってばあ 数10分後それじゃあまた明日なうん気を つけてははなじゃう直に会えるなんて最高 これからバイトでだるかったこれで 頑張れるわちょっと離れてってばおい そいつは誰だよってなんでこっちは不機嫌 そうなのあこの人は姉貴のレナだよお お姉さんがいたのかそうだよてかこの子超 可愛い何何2人って付き合ってるのえっと こんな可愛いこと付き合えるなんてなを とってばやるんじゃんどこまで進んだチは 済ませた ちちちょっと姉ちゃんえりかが困ってる からほら姉ちゃんはこれからバイトなん でしょ行く よそれじゃあ私は帰るからちょっと待ち なさいもうすぐ暗くなるのに彼女をうち まで送り届けない彼氏とかありえないわよ あいやそれはああんたはいつからお姉様の 言うことに意見できるようになったの かしらう送らせていただきますお姉さん ごめんね姉さんってば人の話を聞かない から ううびっくりしたけどいい人そうじゃん けどあの人どこかで見たことある気が気の せいじゃないかなまいっかにしてもあんな お姉さんがいるの羨ましいなえなあうち ここだから おびっくりしただろこんなボルアパートに 住んでるなんて近所の子供たちが心霊 スポットだって噂してるんだぜそうなんだ 私さ父親がいないんだ私がまだ幼い頃に 浮気をして出ていったしかも借金もあって さあいつがいなくなってからも借金取りの 男がよく来てたよじゃあ男嫌いになった のって父親やその借金取りが原因今は借金 を返しおいてるけど母さんはいつも遅く まで働いて苦労してた私の方も中学の時は 結構大変でさえヤンキーになる前毎日の ように告白されてたんだその度に男って 自分の都合しか考えてねえんだなって呆れ てたよ おヤンキーになったのは男よけのため借金 鳥がうちに来てたことも噂になってたから 私の父親がやばい家業をしてるって噂が 学校で流れてそれで私は最強ヤンキーって

呼ばれて るってわけなんだよそれひどすぎる あそんなの江莉香が怒るのも当然だよあで も噂を信じて江莉香のこと怖がってたし 本当 ごめん謝らなくてもいいってけどやっぱ お前は他の奴らと違うないつもありがとう あやっぱりエリカは可愛いそれでさ俺がし たいんだだから一緒に そのデートしないか明日学校早く終わるし えでも男が嫌いってね直人だけは 特別父親もゴリも自分の都合ばかりだった けど直は私のことをちゃんと考えて接して くれるだから俺がしたいんだそれとも私と デートは嫌かあ嫌じゃ ないじゃあ決まりだなその翌日俺たちは 学校帰りにデートをすることにお互いに気 になっていたアニメ映画を見て喫茶店に 行き感想を語り合っ たあのぬいぐるみ可愛いでも私クレーン ゲームやったことないんだよな分かった じゃあ任せて うよし取れたようすごいなじゃあこれ あげるいいのか直人が撮ったのにエリカの ために撮ったんだからいいんだよそれに 今日のデート記念ってことで あありがとう絶対に大事にするからなうう てか可愛すぎるだろうそして1時間後今日 は誘ってくれてありがとうそれじゃあまた 学校でねやっぱりやだ え帰んなよ止まっていけよ え今日母さんが夜勤で帰ってこないんだ 1人でいるの寂しいからさなんかいつもと 全然雰囲気 違くて わ分かったよ着替えとか荷物だけ取りに 帰ってもいい うんその夜うんなんだか暑い気が [音楽] 直人の背中って意外と大きいんだなデリカ 何やってんのいつもありがと なずっと男が嫌いなったけど今はお前がい てくれないと嫌なんだこれからもずっと そばにいてくれよな俺だってずっと一緒に いたいちゃんと一緒にいられるように 改めてこの気持ちを 伝えよう翌日よしエリカへのプレゼントも 買ったしこれできちんと告白をない え一方その頃おい何のつもりだはやっと来 たかそんなに慌ててどうしたんだとけるん じゃねえお前の古文から直人を捕まえた 取り返したかったらここに来いって言われ たんだぞここにはいねえよ騙したのか ちげえよエリカが来る前に連れてくるはず だったんだが

だ何やってるんだまあいいお前をここへ 呼び出したのは取引のためだ取引だとお前 俺と付き合えよ後頭ある私には直人がいる んだ俺の古文が直人をここへ連れてくるっ て言っただろお前のせいであいつがどう なってもいいのかそんなこと言われて誰が 信じるかならこれならどうだは古文に直人 を尾行してるところを写真で撮らせたんだ よ 卑怯なやつめお前があいつと付き合うのが 悪いんだぜあんな陰キとお前じゃ釣り合っ てねえんだ よ俺と付き合うのか付き合わねえのか どっちなんだ10秒以内に答えろよ 1098こんな形でなを巻き込んじまう なんて私のせいだ 21私は栗とそんなのダメ だお前どうして俺の分はどうしたなあ あいつなら道案内をさせてここの入口前で 寝かせてあるよそれよりエリカに手を出し てただで住むと思うな よ高が陰キ1人に何ができるって言うんだ よやっちまえ う やめろ数分 後全滅だ と久しぶりに暴れたけど鈍ってなくて よかっ た何者なんだてめえ俺はただの陰キャだよ まあ姉貴は元レディース長の佐藤レナだ けどね佐藤レナ数年前この辺りのいくつも の不良グループをたった1人で壊滅させ たっていうあの伝説のうちの仙台長もやら れたって話たぞ俺は姉貴の喧嘩の練習相手 にさせられたってわけそれでまだやる えこんなやつに勝てるわけねえだろすみ ませんでしたほお前ら俺を置いていくな エリカ大丈夫ううん ありがとうでも巻きこん島ってごめん私の せいでナトを危ない目に合わせてもういい んだよ俺は無事だからよくない直人は こんなに優しいのに 私はひどいやだだからもうおしまいに しよう今まで本当にごめん なさい分かったじゃあ偽物の関係は終わり にしようその代わり本物の恋人になって くれないかな えエリカのことが好きなんだよ話も合うし 実は寂しがり屋なところも好きだいいのか また危ない目に巻き込まれたらその時は 絶対に守るよ好きな子を守りたいと思うの は当然じゃない かありがとう私も直太のことが好き あ私もお前を支えられるようになるだから これからは本物の恋人としてよろしくな

その日を来に俺たちは付き合うことになっ たゴリは俺が強いことを知ってから射程に なりたいと頼んでくるようになったが断っ ている周りの生徒もゴリの変化に驚いて いるみたいだそしてエリカとの関係は姉 さんにも話し たやっとなに彼女ができるなんて本当に 良かった な姉ちゃんが鍛えてくれたから江莉香を 守れたんだだからありがとううんうん さすが私たなえりかちゃんもこれからは私 のことを気軽にお姉ちゃんて呼んでくれて もリカうちまで送るようんああ待てよ10 数分後なあもうついちゃったなうんでも また明日もあるからそれじゃ待って うまた明日の俺の彼女可愛すぎる だろうおうは喋らないでええ いやもう慣れたものだけど さ俺斎藤卓の義ことレナはとても冷たい どれくらい冷たいのかと言うと絶対レドの 氷よりも冷たい触るとこえてしまいそうな ほどだレーナとの出会いは8年前親が再婚 するため顔合わせをした時のことだっ た初めましてレナちゃん俺タクトていうの 今日から君のお兄ちゃんになるんだって レナちゃんいやえいや怖い嫌いあっち行っ てレーナ ぐぐという感じでファーストコンタクトは ワーストコンタクトだった確かに見知らぬ 男がいきなり兄ですすと来たら拒絶したく もなるだろう普通ならここで仲良くなるの を諦めるのだが俺は違ったなぜなら 顔合わせの前に父親に言わていたからだ兄 は妹を無条件に愛するものだと絶対に 仲良くなって やるそう思って折8年未だに深く大きく 開きまくっている心の距離を埋められてい ないお兄ちゃんはとても悲しいですでもだ からと言って諦めたらそこで試合終了だ レナあの私の視に入らないで愉快なんだ けどそこまでそこまでよ嫌なものは嫌なん だから一緒に暮らしてるんだからそんな 言い方しなくてもだから何私は視界に入ら れるのが嫌なのもうちょっと仲良くし絶対 に嫌だ食い気味に即答しなくても良くない はっきり自分の気持ちを伝えてるだけ親切 だと思うけどそれとも曖昧な態度で のらりくらりと交わした方がいいわけそれ はそれで嫌だだったら大人しく私の司会に 入らないでどっか行ってそっちが行かない なら私が行くかられー なめげずにここまでやってきたけどさ そろそろタフな心も折れそうだこういう時 はあいつに相談しようって感じでさどうし たら仲良くなれると

思うまさか君から家族の相談を持ちかけ られるなんてね随分と仲良くなったもん だ俺が泣きついたのは和田春高校に入って からの友人だ陰気の俺とは駆け離れた存在 だが同じアニメが好きということで意統合 陽気の中心人物のようなやがあんな マイナーアニメを知ってるのには驚いたす なよ俺にはお前しかいないの知ってるくせ にすまないねそれでもう諦めてしまうのか い8年も頑張っていたのに諦めないけど こうも距離が縮まらないとなると自分に 原因があるとしか逆かもしれないよ逆って どういうことだよだから本当は君のこと 好きなんじゃないかいないないありえねえ よあれだけ嫌われてるのにすいてくれてる とかそれこそ天地がひっくり返ってもあり えないそこまで否定しなくても誰あの女私 のお兄ちゃんに近づきすぎでしょその レベルで嫌われてるんだってびっくりする ぞ家での対応とか見てる とそこまで言うなら見てみたい気もする けどねあまりの冷たさだったら慰めて あげようじゃないかまさかお兄ちゃんに 仲良しな女の子がいるなんて許せない絶に 許せ ないどうかしたのかいなんか今くっとした 風でも引いたえかもしれない今日は早く寝 なよそう する数時間後 は ああよく寝てるわね私以外よの目に映して 欲しくないのにどうして休みしちゃうのか ななんで他を見ちゃうのかなきっとそれは お兄ちゃんが優しいからだよね優しいから 他の子に気を使っちゃうんだよねそういう 優しいところは素敵だと思うでもだめだよ お兄ちゃん私以外見ちゃダメなのだって お兄ちゃんは私だけななんだから絶対に誰 にも渡さない よあレーナに捕まって閉じ込められてめで られる夢を見た俺のことを嫌ってるレナに 限ってそんなことありえないのに とりあえず水でも飲んで冷静になんじゃ こりゃなんで拘束されてえまゆま夢なので もここは俺の部屋だしなんでこんなことに そんなに怯えなくてもいいでしょ お兄ちゃんこの声は レーナおはよう お兄ちゃんあのレナさんこれは一体どう いう状況なんでしょう愛を伝えてるのあ どういうことお兄ちゃん何もついていけて ないよ大丈夫よお兄ちゃんお兄ちゃんは何 も心配いらないのあの女と仲良くしてても 本当は私のことを愛してるんだよねそうだ よね分かってるんだよちょっとうっかりお

よみしちゃっただけだもんね怯えなくて いいからね今からじっくり私の愛情を伝え てあげるからお兄ちゃんうやばい何言っ てるのか理解したくないあのレナは俺の ことが嫌いなんじゃ嫌いなわけないじゃ ないむしろ好き大好き愛してるじゃああの 冷たい態度は月が暴走してこうなって しまわように心の奥にラブを封印してたの それなのにお兄ちゃんたらよみするんだ もんお兄ちゃんは私を世界で一番大事にし てくれてると思ってたそれなのに他の女と いい感じになってたんだもん許せるわけ ないよね許されないよねありえないよね だっては兄ちゃんは私のなんだよ誰にも 渡さない誰にも譲らないこの8年間時間を かけて私を怪獣しておいて今更他の女に目 を向けるのは許さないよだからからは全力 でお兄ちゃんをめでることにしたの覚悟し ていやいや無理だよ覚悟できないよ疲れて たのは嬉しいけど俺の思ってた形と全然 違う違っても問題ないから早速今から 愛し合いましょう嫌だあこら逃げちゃだめ 一体どうしてこうなっちゃうんだ よこの日からレナの愛の暴走列から逃げ 続け日が始まったレナの暴走列車は家でも 学校でも関係なかった徹底的に追いかけて きて愛を伝えてきてくれる今まで冷たかっ た分出れてくれたのは嬉しい嬉しいけど愛 が重すぎて押し潰されそうというか引き 潰されそうだでもさすがにバイト先には来 ないだろうそう思っていたのだけど今日 から新しくバイトに入るれさんよれさんは のさんだって教えてもらったわ兄弟の方が 教えやすいだろうしタクト君が色々教えて あげてねよろしく お兄ちゃんどうしてここが俺バイト先は 家族にも言ってなかったの にお兄ちゃんいるところに私あり絶対に 逃がせないから勘弁して くれその後一応指導はすることになったの だがレーなってバイトしたことあったか ないよじゃあ教えるからしっかりなミル さんに迷惑かけあの人も私のライバルって わけね分かったわ違う違う店長を巻き込む なやめろ落ち着け俺だけ見てるお兄ちゃん だけそんな熱烈に求めなくても私はずっと お兄ちゃんだけ見てるよ安心して お兄ちゃん以外司会に入れたくもないの私 の世界は全部お兄ちゃんだけなの お兄ちゃんに始まってお兄ちゃんに終わる のだから私はずとお兄ちゃんだけ見てるよ 安心してね何も安心できない けどそれなら今すぐに安心できるように 熱いキスでも うそういうのはやめなさい頼むから

落ちつけあらあら仲良しね別の日ああ暴走 はバイト先でも変わらないかでもまあミル さんにさえ噛みつかなけれ ば レーナさんどうしたのって早速つこうとし てるおいおい喧嘩されたら困るぞとにかく 止めない とミルさん本当にお兄ちゃん狙いじゃない んですかもちろんよでもタクト君は優しく て思いやりがあってとても素敵な男性ね そうそうなんですミルさん分かってますね あれお兄ちゃんはりもらしくて思いやりが あって最高の王子様なんですよ王子様て そんな風に見えてたのかていうかあのレナ がすぐになついてるなんてさすがみるさん すごい なちなみにタクト君とはどんな思い出が あるのええ聞きたいですか昔私が迷子に なったことがあったんですよその時 お兄ちゃんが必死に私をを探してくれたん ですあら素敵ね本当に王子様みたいだ わミルさんもそう思いますか汗だくになり ながら見つけてくれたお兄ちゃんが最高に かっこよくてその時に好きと思ったんです あの時ぷいってされたから汗臭くて嫌がら れたと思ってたけどそんな風に思ってくれ てたんだミルさんにまで話すってことは今 までの気持ちは本気だっただな妹だからっ て無にしないでちゃんと向き合わないと別 の日いやあタクト調子はどうだいあは来て くれたのかぎちゃんと一緒にバイト始めた んだって一緒にっていうかあいつが俺が バイトしてるところに押しかけてきたん だ熱烈に愛されていて羨ましいね言った じゃないかぎちゃんも君のことが好きだっ てでもなああ俺が求めてるのは家族愛で 本当に本当にそれだけおいおいやめてくれ よこんな話してたらまたレーナが飛んでく あれ来ない普段なら病で飛んでくるのに 一体どこにやめてくださいうんいいじゃん かちょっとくらい迷惑だって言ってるん ですなんだよちょっと可愛いからて調子に 乗りやがっ てすみませんうちのスタッフが嫌がってる のでやめてもらえますかなんだよお前ここ のスタッフですこれ以上騒がれるのでし たら警察を呼びます けどなんだよつまんねえなレナ大丈夫か あ大丈夫 あレスバありがとうてあらどうかしたの ミルさん実ははカクカクシジで私が買い物 に出てる間にそんなごめんなさいタクト君 対応ありがとうれなさんちょっと奥で休ん でらっしゃいタクト君も付き添ってあげて くれる分かりまし

た助けてくれて ありがとう俺はお兄ちゃんだからな妹を 助けるのは当たり前 だろその当たり前をしてくれるお兄ちゃん が大好きだよまあ今くらいはいいか俺も レーナのことが大好きだよもちろん妹とし てた けどああのえっとレナさん今過ぎて大好 きってもしもしレーナさん聞いてるかな 愛してるって結婚したいって一生一緒にい ようっていやいや誰もそこまで言ってな お兄ちゃん 今すぐ愛を確かめ合おうするわけない だろそれからもレナの愛が暴走する日々が 続いた疲れているのは嬉しいけれど やっぱり俺はレーナを妹としか見ていない だから恋愛は無理だそろそろ自分の気持ち をはっきり言わないとそう思っていた そんなある日のバイト終わりあれはどうし たんだよ君を待ってんだどうした伝えたい ことがあってね伝えたいことあじゃ晴れ 好きだ君のことが好きだ よマジでああもちろん本当 さ俺 は お兄ちゃんレーナまずいこんなところ見 たらレーナ は落ち着けは何も悪くな分かってるよえ レナで も許さないからレナ チ待って行かないで ハル何とも思ってないなら追いかけなくて もいいじゃないかでもなあタクト返事を 聞かせて ほしいそれはなんですぐに俺は答えられ ないんだ 春はすごく気が合うやで一緒にいたら めちゃくちゃ楽しいなのにどうしてさっき のレナのことを思うと胸が締めつけられる んだ妹だと思ってたけどもしかして俺は とくの昔からレーナのこと をやっぱりな う君も彼女が好きなんだろ意地悪して ごめんね分かってたんだあじゃあさっきの 告白は君に葉っぱをかけるための嘘さあら さっさと言っておい でありがとう 晴れ ああ減られちゃった10分後 レーナお兄ちゃんあのさっきのは違くて俺 レーナに伝え たい子 ちょあのこれは お兄ちゃん 何おやすみ

えここは俺の部屋じゃないよな子かどうし てこんなところに渡さない絶対に渡さない お兄ちゃんは私だけななんだもん絶対に 渡さないうう レナおはよう お兄ちゃんこれはどういうこと私ね いっぱい我慢したと思うんだ本当は全部 全部壊してお兄ちゃんと私だけの世界を 作りたかったんだけどお兄ちゃんがそれを 望んでないのは知ってたから必死に我慢し てたなお兄ちゃんがいてくれればそれで いいやって抑えてたんだよでもねダメなの もう無理我慢の限界なの遠慮してたらいら ない虫がついちゃってるんだもん お兄ちゃんが私だけのじゃない世界なんて 意味がないじゃないそんな世界に私の居 場所なんてない もう消えちゃいたいなどうせ誰も悲しま ないもんお兄ちゃんだってだからさせで 一緒になろうね お兄ちゃん俺はレーナがいないと悲しいよ それに俺現世で一緒になりたい へさっき気づいたんだ俺レーナのことが 好き だそれでもしかして1人の女性としてだよ 妹としてじゃ ない追いかけたのはそのことを伝えたかっ たからだから信じて レナ本当に嘘じゃない嘘じゃないよレナ俺 は君を女性として心の底から愛し てるお兄ちゃんこんなことしてごめん なさいいいんだよ俺こそ自分の気持ちに 気づくのが遅くなってごめんうんうん すごく嬉しいお兄ちゃん私もお兄ちゃんの こと愛してる世界中の誰売りもどんな 生き物よりも何よりも愛してるんだ からこうして俺とレーナはう曲折を経て 恋人同士になった両思いになってから俺 たちの関係を両親とハとミルさんに報告し たみんなは笑顔で祝福してくれたし俺と 付き合ったことでレナの暴走は落ち着いた とと思っていたのだけどじゃ落ち着け 落ち着け大丈夫ちょっと温かいお湯に手を 突っ込むだけそれで私以外の金は取れる からだからちゃんとしよう お兄ちゃんやめ てどうやら妹の愛情暴走列車はまだまだ 続くよう だひろ早く起きて うあと5分もう起き なさいおはようおはよう朝ご飯できてる から早く着替えてお姉ちゃんそんなに せかしたらかわいそうだよ花はひろに甘 すぎなのようんひろ着替え手伝おうか お姉ちゃんだって人のこと言えないじゃん

う俺の名前は島田ひ高校2年生高校3年生 の姉のリナと1年生の妹の花と一緒に 暮らしている でも実はこの2人は本当の兄弟じゃない 元々は隣の家に住むお馴染みだっ た初めて2人に会ったのは小学生の頃ひろ 君初めまして隣に越してきた斎藤です こっちは娘のリナと花よかったら仲良くし て ねほらひろご挨拶し てはいよろしくねりなちゃんはなちゃん 全然喋ってくれない仲良くできるかなリナ と花はかなり引っ込み事案な性格だった しかしみなちゃんとはなちゃんも鬼ごっこ しよう根気強く遊びに誘うことで次第に 距離は縮まっていった家が隣ということも ありそのうち付き合いは家族ぐるみになり 気づけば毎日遊ぶようになっていたしかし そんな平和な日々は長く続かなかっ 迎えに来てくれるって言ってたけど お母さんたちまだかなひろくちょっとあ 先生どうしたのお母さんたちが大変なの ちょっと一緒に来てくれるかなうんどうし たんだろう先生いつもは優しいのに今日は 怖いなんか嫌な感じがするそんな俺の嫌な 予感は敵中してしまったのだ母さんと 父さんは俺を迎えに来る途中で交通事故に 会ってしまった お母さん お父さんそして駆け落ち同然で結ばれた 両親に頼れる身内はいなかったようでどう するのよ誰が引き取るのあの子俺は無理だ ぞ子供がいるんだ私だって無理ようちに そんな余裕はないわそれなら俺が育てる その年で今から子育てなんて無理だろそう よそれなら施設にでもうるさいこいつは 今後うちで育てる分かったかひろお前に 拒否権はないぞややだお父さんとお母さん が [拍手] いい誰か助けてどうしたらいいからないよ ひお大丈夫だよ で私たちと一緒に暮らそういいのでもおば さんたちはひろくうちにおいでひろくの おかげで娘たちは学校になじめて君に すごく感謝してるんだだから今度は僕たち がひろくを助ける番だ よ [音楽] ありがとうおじさんとおばさんはその後俺 を姿として引き取りの息子のように可愛 がってくれたリナと花も不安で眠れない俺 と毎日一緒に寝てくれてようやく俺は安心 して眠れるようにしかし心配した2人は俺 を出来合いするようになり気づけば10年

が経っていたヒロ早く学校行こう遅刻し ちゃうよ1人で歩けるからあのさ俺もう 子供じゃないから大丈夫だよえそそんな 寂しいこと言わないでよだって周りの目も あるし周りは周り私たちは私たちよそは よそうちはうちみたいに言われても細かい こと気にしないのそんなんじゃ大きくなれ ないよそうだよひろそれでもいいのそれと これとは話が別じゃ別じゃないじゃ私たち 教室行くからまたねちゃんと授業受けるん だ よ聞いてくれない心配してくれるのは ありがたいんだ けどそんなある日のことはあ今朝も疲れた 今朝もお姉さんたちと仲良さそうだったね 本当羨ましいそそうかなやっぱり他人から 見てもあれは異常なのかなひろおおほの どうしたの昼休みにこんなとこうあどうし たんだろうなんだか元気がないようなヒロ ちょっと来てえうんあんな妹私も欲しいな 兄弟仲良く ねさっきの女の子たちとどういう関係なの えただのクラスメイトだよ本当にうん うよかったねえひろえ他の子を見ちゃ嫌だ よ私だけを見 て 違う違うなんかいつもと花のやつ様子が 違うような気がじゃないとヒロの隠してる 本パパとママに言いつけるからじ豪快を 招く言い方しないでただのラノベ でしょそれから数日後の放課後リノどこ 行ったんだろう今日は買い物に付き合っ てくれって言ってたはずなの にあれもしかして俺ずっと最のことが好き だったんだ俺と付き合ってください うやっぱりリナだでもここからじゃ聞こえ ないで盗み聞きは良くないよなリナ今の人 と付き合うのかなイケメンでいい人そう だったしOKしちゃうかもひひろもしかし て今の見てたごめん盗み見するつもりは なかったんだけど私断ったからえいい人 そうだったのにどうしてだって私好きな人 がいるからリナに好きな人知らなかった それって誰私の1番近くにいる男の子かな えねえひろその男の子って誰だと思う あもしかしてあ私まだ教室だ取ってくる から待っててちょリナいっちゃった結局 リナの好きな人って誰なん だ2人が俺を出来合いしすぎていることを 覗けば平和な毎日だったがそんな俺にも 辛い時はあって今日は母さんたちの明日か やっぱり今年も眠れないひろ眠れないのあ リナ大丈夫だよ私はずっとヒロの味方だ からねちょリナ何して私たちでしょはもう お姉ちゃん抜けがけはダめっていつも言っ

てるでしょ私だってヒロが大事なんだから もうひろは1人じゃないからね花まで俺 大丈夫だから強がらないのよしよし辛かっ たねほら私たちが一緒にいるからそれは 嬉しいけど これはさすがにじゃおやすみこのまま寝る の翌朝 ああのまま寝ちゃってああうんもう 朝ひろおはようよく眠れた えっとそのねえおはようのちはずるい私も ね寝ぼけてるなんでこうなったちょ ちょっとさすがにそれはなんでしてくれ ないのそれじゃあ私たち起きられないよい いいから出ていって う はあすごいドキドキした2人とも俺を心配 してくれるのはありがたいけどさすがに これは行きすぎじゃやっぱり俺頼りないの かないつまでもリナと花を頼るわけには いかないし自立しようそう思った俺は早速 できることから始めてみることにしたまず は家の掃除からと意気込んでやってみたの だがたまには掃除するのも気持ちがいいな であれなんだろうこれこの名前お葬式で あった怖いおじいちゃん あなんだこの内容俺の心配してるなんて どういうことただいまあら掃除してくれた のねありがお帰りねえこれって俺のおじい ちゃんからったよねおあひろごめんなさい えひろがお葬式でおじいさんのこと怖がっ て泣いてたから落ち着くまで秘密にして おこうと思ったのおじいさんは怖そうに 見えたかもしれないけど本当はヒロのこと を心配してくれていたんだ俺のことええだ から私たちもひに合わせよとしたのだけど おじいさんが遠慮しちゃって自分は怖がら れてるからいいってとにかくヒロを頼むっ てお金も援助してくれたんだよそうだった んだヒロはおじいさんと暮らしたかった ひろさへよければ今からでも うん俺はこの家で暮らせてよかったよこれ からもそれは変わらないそうありがとうね ひろ僕たちもひが来ててくれて感謝してる よやっぱりヒロは私たちと一緒がいいって 当然だよねそうなのかな当たり前でしょ何 言ってるのずっと怖い人だと思っててなん だか申し訳なかったなそれにしてもあの 怖いおじいちゃんがヒロのこと心配してた なんてね人って見かけによらない ねベナどうかしたヒロはそれでいいの えおじいさんはヒロにとって血の繋がりが ある人だからもしかしたらおじいさんと 暮らすことがヒロの幸せなのかもしれない お姉ちゃん何言ってるのヒロのことが大事 じゃないの大事に決まってるじゃないだ

からこんなに悩んでるのよリナ花あ ありがと俺のことを考えてくれてでも俺は この家に引き取られてよかったって思っ てるし後悔なんてしてないよみんなに大事 にしてもらえてすごく幸せだからヒロー私 もだよずっと一緒にいようね う俺は斎藤家での生活がずっと続くと思っ ていただけどひろちょっといい今から一緒 に病院に来てほしいんだ病院にどうしたん だろう1時間後 本当にこの人があの時の怖いおじいさん嘘 だろこんなに弱りきってるなんてひろ来て くれたのかあううんありがとう最後にヒロ に会えてよかったよ へひが幸せそうな顔を見られたらそれで もう十分 だ葬儀の時も心配していたんだ親戚には ログなやがいないから俺がお前を守るしか ないと思ってなあの時は怖がらせて悪かっ たいえありがとうございますおじいさんも 必死に俺を守ってくれようとしたのか実は 毎年お前の運動会も見に行っててなあの時 はあんなに小さかったのにすっかり成長し たなこれも斎藤さんたちのおかげだ本当に ありがとういいえ僕たちはそんなこれから もひもよろしく頼むよ あひろあのねおじいさんもう病気で長く ないのよお医者さんはいつなくなっても おかしくないって最後にどうしてもヒロに 会いたいってお願いされて連れてきたんだ 突然悪かったなああでも私たちもおじい さんとは手紙のやり取りがほとんどだった からそこまでヒロのことを心配してくれて いたなんて思わなかったわもっと話を聞い ておけばよかった な数時間後なんだか疲れたなでも眠れない どうしたの眠れないの うんヒロは不安なことがあると眠れなく なっちゃうんだよねよしよしひ 昔も寝られなかった頃はこうして2人が 抱きしめてくれたっけさすがに今は 恥ずかしいでも安心するおじいさんがさ 最後に俺とあえて良かったって言ったんだ それでさもしかして俺と暮らしたかったの かなってでも突然だったからどうしたら いいのか分からなくて あだめじゃやだどこにも行かないでひろは 私はいいと思うよお姉ちゃん私たちのこと は気にしないでひが後悔しないようにね リノ2人ともありがとう俺は2人の意見を 聞いてようやく決心したそれじゃ行ってき ますひろリナは絶対帰ってきてね待ってる からひろ大好きだよありがとう俺も大好き だよ うんうん違うよ私はヒロのこと男の子とし

て好きなんだよえでも俺たちは家族だから ヒロが事故でショック受けてからヒロを 動揺させないように花と隠そうって話して たけど本当はずっとヒロのことが好きだっ たのお姉ちゃん先に言うなんてずるい私 だってヒロのこと好きだもん花までねえ ひろ戻ってきたらどっちと付き合うか返事 聞かせてねあうん姉妹に見送られてから俺 はおじいちゃんの家へ向かった担当の先生 と話をしておじさんとおばさんにも協力し てもらい自宅で過ごさせてもらうことに なったのだその時に聞いた話だがおじい ちゃんが2人の結婚に反対したのは病弱で 収入も不安定な父に母を任せるのが不安 だったからだそうだ だけどあんな風に突き放さずに守ってやれ ばよかったと後悔していてだから孫の俺は 守りたかったのだと話してくれた そしてひろ俺がいなくなればもう地の 繋がりのある家族はいなくなるだろうでも 斎藤さんたちやその娘お前はたくさんの人 に愛されていることを決して忘れるなうん 忘れない俺おじいちゃんのことも絶対に 忘れないよひろ ありがとうその数日後おじいちゃんはこの よ去っ たたただいまお帰りひろ大変だったねお 疲れ様おじいさんとはどうだったうん色々 話せたよ母さんや父さんを見捨てたひどい 人なのかなって実はは思ってたんだけどお じいちゃんなりに色々悩んでたんだなって 俺じいちゃんの孫に生まれてよかったよ うん今まで見た目で人を判断してたりした けどこれからはちゃんとその人の中身を 見るようにしようと思ったそうだねおじい さんもそれが聞けてきっと天国で喜んでる よそれでその今までリナと花のことも家族 だからって愛対象として見ようとしなかっ たいや本当は逃げてたんだって気づいた だってどちらかを選んだらどちらかは 傷つけちゃうからだから2人にドキドキ することがあっても勘違いだっって見ない ふりしてたんだ俺もう逃げないからでも もうちょっとだけ時間をくれないかなひろ ありがとう私たちのこと真剣に考えてくれ て私たちひが決めるまで待ってるからねお じいちゃんと過ごした俺はたくさんの人に 愛されているのだと実感することができた それが分かった俺は今までより前向きに 生きるようになっている家族の仲も相 変わらずで2人とも選んでくれれば丸く 収まるんだかなあだいいわねちょっと2人 まで何言ってるのそして俺たちの関係はと 言うとねえひろそろそろはっきりしてよ そうだよいつまで待たせるのもう嫌いに

なっちゃうよ私もヒロなんて嫌いご ごめんなんてね嘘だ よ私たちいつまでもヒロが大好きなのだ から私のこと選んでね 私俺の名前は中野ひろ小岩学園に通う インキな17歳だ今回もまあまあだな またあいつが1位かよ本当 生けうちはお金持ちの子供が通うことで 有名な私立の名門子正直一般家庭の俺 みたいなやは片身が狭いだからって成績は 落とせないこっちは小学金で通ってる特 体性なん だ貧乏人は苦労するの必死じゃねえかなん だとどうせ毎晩遅までにじついてんだろう 無理は体に良くないぜそういうことは俺に 勝ってから言えよ万年2位の負け犬がせめ 誰が負け犬 だこいつは青木つトスクカンパニーの音雑 師で実家は蝶がつくほどの金持ち子供の頃 学校は別々だったが偶然公園で仲良くなっ たのをきっかけによく一緒に公園で遊んで いたそれが今じゃすっかり敬遠の中だけど な お前マジ嫌いだうざいやつ話しかけてくん ななんだとなんだよ坊っちゃもあまり 吠えると本当に負けいぬみたいですよああ 先輩どうもこの人は山田マヤさん翼の月人 をしているらしいこういっちゃなんだが 捉えどころのない不思議な人だそろそろ 休み時間も終わりです教室へお戻り くださいはあ俺はまだこいつとぼっちゃま あまりおいたがすぎるとどうなるか分かり ますよ ね分かったよおいひろこの決着は次の テストでつけてやれ首洗って待ってろああ あの翼がこうもあっさりまやさんってそこ が知れない なあの中野君あはいなん でしょうこれからもおっちゃまと仲良くし てあげて ね分かりまし たありがとうじゃあ私も自分の教室に戻る わねああ はいつばさめ金持ちでイケメン頭も良くて 美人なお月までいるってあいつどんだけ 勝ち組だよ神様ってやつは人に2物も産物 も与えるんだなこういうのが俺の日常だっ たのだが数日後ちょっとした事件が起きた うちのクラスに転校生やみんな喜び佐々木 カレンですイギリスから来ましたおビズ来 たモデルさん みたいマミーはイギリス人ですがダディは 日本人です皆さんよろしくし やがれ片言やべえ カ仲良くしようねセンキューセンキューあ

みんなすごい歓迎ぶり確かに可愛いもんね おホームルームの後中野くちい待ちなん ですかラン先生君には大地なお役目がある んやカレンちゃんのお世がかり頼んだで 日本語まだちょっと苦手みたいやしえ俺 が中野君て英語の成績ええやせ学年トプ やしうそれはそうですけど相手は美しやで こんなちゃんすめたにあらへんよそういう 問題じゃなくて ああかれんちゃん困るやろな中野君が面倒 見てくれん とわかりました学園になれるまでですから ね中野君ならそう言ってくれると思っとっ たわ調子んだ からあいつなんても引き受けてんだ世話 がかりなんて絶対認めねえ ぞその日の放課後いいかな俺は中野ひろ君 の世話がかりになったんだけどは先生から 聞いてますよろしくですよろしくね えっとカレンでいいです私もおひって呼び ますじゃあカレンこれから学園を案内する からちょっと待た 翼まだ残ってたのかその案内俺も手伝って やんよえいいよ別にうるせえお前だけじゃ 心配だって言ってんだどういう意味だよ 学園の案内くらい俺1人 で旅は道連れ言なけですねみんなで見て 回りましょうどうよ彼女もこう言ってるぜ ううまあカレンがいいなら構わないけど もう呼び捨て早くないかあなんだもしかし て羨ましいのかそんなんじゃねえから翼の やつ一体何なんだまためんどくさく絡んで きやがってこうしてつと2人で学園を案内 することになり1時間後これで最後かな カレンここがうちの学職だよ学職日本の アニメで見たことあります感激 です学食くらいですげえ喜びよだな ちょっと休憩しようぜ歩きすぎて疲れ ちまっ たナイスアイディア私1杯の掛けそばを 消耗するでござるう注文できれば良かった んだけど放課子だもんねもうおばちゃん たち帰ってるだろうし食べれないですか お腹空きましたなら菓でもどうだあっちに 自販機あるぜだったらポッキーポッキー 買いましょういいけどカレンそんなに ポッキー好きなのイエスアニメで見たん ですお前さっきからそればっかだ な数分後というわけでポッキーゲームし ましょう一度やってみたかったんです なアニメで見たってもしかしてそれさあ ヒロ行きますよいざ尋常に勝負なされね 相手て俺な の待て彼にはまだ早い俺が手本を見せて やるそれはおかしいだろお男同士でなんて

つべこべ言ないいからやるんだよあこれが 本番のポッキーゲームですね刮目せよいざ いざクレ まで早くしろよ暑いだろあんま待たせん じゃ ねこいつ可愛いとといやいや翼は男だぞは 見てるだけでドキドキしてきますポキ すごい ですそれからというものカレンと2人で いると必ず翼が邪魔してくるようにお世話 になってるお礼ですはい あうどそんなのいいってはなら俺がわせて やんよほら あーんなんでだよおかしいだろあらも中野 君てば持てもてね五同系の至りだわそんな んじゃありませんから見てないで助けて くださいこいつの月人でしょそれは無理ね 昼休みは労働時間外だものぐ労働基準方が にい別の日にはミラこれなんて意味ですか 日本語難しいよなあ今日出た宿題ちょっと 見せてはいよあいつらまた2人きり で貸してみろ俺が教えてやるよちょつ やめろ押してくるなってうるせえこうし ねえと教科書見えないだろう がなんだよこいつ男のくせにいい匂いさせ やがってなんか頭クラクラしてきたああ 2人とも本当仲よんでです ねそんなことが1ヶ月ほど続きキグのせい か体調を崩してしまったううだるいちっと も熱が下がらない今日は大人しく寝とくと するかこれも全部翼のせだぞあいつこの頃 おかしいだろいやおかしいのは俺の方なの か気づけば眠りに落ちていたのだが俺ヒロ のことが好きだお嫁さんにしてくれ でも俺たち男同士たし男だとだめか俺本気 なんだ本気でヒロのことが好き 大好き俺も翼のことが好きだ男だからとか 関係ないよな嬉しいヒロ翼もう話さない はあ俺をお前だけのものにして くれいやいや問題終わりだあいつは男だ ぞ今の夢か一体なんてもの見てるんだにし てもさっきの翼は可愛かった なくだらないこと言ってないでもう少し 寝よう1時間後 ああ一体誰 だヒロ寝てるのかつもしかしてまた嫌みで も言いに来たのか面倒だネタ振りしとくか 体調崩しちゃったの俺のせいだよないつも つっかかってごめんなんだよ一応自覚は あるんじゃないかできるならこんな格好今 すぐやめたいお前にちゃんとこの気持ちを 伝えたいあでもそれはダメなん だはつばさ何ってそれに今の音なんだ本当 は大好きななんだぞ卒業したら告白する からもう少しだけ待ってろ

え女な の結局あまりのことに翼が帰った後も熱は 一向に下がらなかっ たそして翌日お おはようなんだよもう来たのかこっちは もうちょい休んでくれててよかったんだぜ うまあけど熱も下がったからさ ところでお前さっきから何の真似だえ何が なんで俺の目を見ないちゃんとこっち見 やがれなんでもない本当なんでもないから 嘘つくなさてはなんか隠してるだろう やしいことがあるんだなないってばだから 頼むもうちょい離れてくれじゃないと俺あ 喧嘩はだめですここは拙者が一肌脱ぐとし ましょうかね休み時間ああひろちょっと いいですかあどうかした教えて欲しいこと があるんですえっと何ヒのタイプどんな 相手が好みか教えてくださいなヒのこと もっと知りたいん ですまさかカレンて俺の ことへえお前カレンみたいな子がタイプな んだなな 翼別にそんなこと言ってないだろういいん じゃねお似合いだと思うぜ良かったじゃ ねえかお前みたいなのに彼女できてさいや だから俺 はと早く戻らねえとお前らも授業を遅れ ないようにしろよなおいまだ話は途中なあ もうどうしたんでしょう行っちゃいました ね なあ次の日からつばはと言うとき君はなん や今日もお休みかいな最近風邪流行っとる みたいやからみんな気いつけよ は軟弱だぞつばさ一体いつまで休むつもり だ昼休みさすがに気になったのでまやさん の教室を訪ねてみたじゃああいつずっと 引きこもってるんですかええどれだけ呼ん でも部屋から出てきてくれないの一体どう してあら中野君それ本気で言ってる あうあの先輩何 あいつつばさって女なんですか気づいてた のええ実はこの間ちょっとそうなんだま君 なら話しちゃってもいいか聞いたところに よ 翼は幼い頃誘拐されそうになったことが あるらしいその時はなんとか無事だったが 女のままではまた事件に巻き込まれるかも しれないそう考えた父親によって成人する まで翼は男として育てられることになった そんな漫画みたいな 話信じられないかもだけど本当学校にも 許可は取ってるお金持ちも大変ってことね じゃあ あいつ本当に女で俺のことを俺は翼のこと どう思ってるんだろう

なそれから3日後相変わらずつは学園を 休んだまま中野君て青き君と仲ええやんな お家までプリント持ってってくれ へんどうして俺があいつとは経営の中です よほんまにうちにはすっごい仲良しに 見えるんやけど う それにどせ気になっとることあるんやろ バシっと本人に伝えなあかんようてか先生 どうしてそのことうちの嗅覚なめたらあ 青春の匂には敏感なんやなんですか それけどおかげで踏切りついたちゃんと 思ってることあいつに話す わそして放課後ここが翼の家か よ中野君とうと来てしまったのね先輩その 格好って別に変じゃないでしょ私ぼっ ちゃまの月人だものあそれもそうか俺翼に 会って伝えたいことがあるんです先輩そこ を通してください坊っちゃまは誰とも会い たくないって言ってるわ大人しく帰り なさい嫌ですちゃんと顔を見て話すまでは 帰らないそう大人しく従うつもりはない わけね へえだったら力づくで押し通ることね悪い ですがそうさせてもらいます あ行きませで勝負の結果はと言う と私に勝とうなんて100年早いわねこれ でもご真実のプロフェッショナルよ ひどいまだまだだけどま気持ちだけは 伝わったわおっちゃま ふ翼のこと頼むわねあの子私にとっては妹 みたいなものだから う 先輩あら少しすりむいてるわえ大丈夫です か全然平気だけど一応手当てしないと薬箱 確かぼっちゃまの部屋だったかしら場所は 2に上がって右一番奥の部屋でそれて ありがとうございます独り言聞かれちゃっ たわね数分後つばさいるか やどうしてラン先生にプリント届けるよう 頼まれてきたふざけるなそんなんで いきなり扉開けるやついるかいや実はそれ だけじゃないんだはなんだ よ卒業まで待てない俺翼のことが好きだな さてはあの時起きてたのかそんなことは 些細な問題だこっちは1大事だどしよ まさかヒロにバレてた なんててか女って気づく前からお前のこと 気になってた最近は毎晩夢に見るくらい でそうなのけど俺なんか嫌いだろういつも 喧嘩してばっかだしそんなわけないだろ そもそも俺が今の学園通ってるのだって昔 お前と約束したからだしほら高校は一緒の とこに行こうってさあの約束覚えてくれて たんだ

嬉しいそれでなんでお前は絡んできてたん だそれ本気で言ってる中学の時俺の告白 断ったからだろすっごく傷ついたんだぞ 告白付き合ってって言ったら男が相手とが 無理って言われたあれ本気だったのか てっきり何かの冗談かとそんなわけない だろ俺にとってヒロは初恋だったんだ子供 の頃いつも弱い俺のこと守ってくれてた からそうだったんだな気づくのが遅くなっ て悪かったいいよ もうこれからはちゃんと女の子として見て よね約束するつのことが好きだ俺もヒロの ことが 好きこうして俺たちは秘密の交際を返し翼 が成人するまで周囲に打ち明けるのは我慢 だ久々の学園はどうだなんか不思議な感じ ああお2人さん仲直りできました かカレンこの間のことだけど何でしょう カレンの気持ちは嬉しいでも答えられない 悪い何の話ですえ俺に気があるんじゃない のだから好みなんてなあ聞いた話翼に こっそり教えるつもりでしたヒロのこと 好きなんだって分かりましたからなもしか してあいつが女って気づいてたイスあんな 可愛いボイいるはずありませ ん確かになにこそこそと話してるんだほら 学校じゃ秘密のはずだろうるさいお前は俺 のだ文句あっか あすっかり可愛らしくなった翼に俺は夢中 になるばかり気をつけないとこれじゃすぐ みんなにバレてしまいそう だ俺の名前は五藤大和高校3年生常に ぼっちな俺にも少し前から仲間ができた猫 だけど 1か月前のゲリラ豪雨の日この噴水公園で 捨てられているのを発見その後去勢手術を 行い今は地域猫として可愛がっているのだ しかしあの日を栄えに変わったことはこれ だけではない ない今日こそ我がチームに入ってもらうぞ あらあら桃色さんは物騒ですね彼はうちの ものですわ違うこの人はは私のものそう俺 はなぜかこの町のレリース3組の早朝に 取り合われているのだでもなんでところで 誰が誰でしたっけだから私が桃色一派の 大川りないい加減 覚えろ私がヒロ一派の加藤エリカですわ うちは金色イッパ私が佐々木サだよまさに 三友えしかし小長も最近は物騒になったな 昔から何かと荒れていた小町だが数年前に 1人の男が当時し平和は保たれていた しかしその男が忽然と姿を消してから再び トップを巡って様々な不良グループが乱立 その中でもレディースを中心に勢力を 伸ばしているのがこの3組だ総長の3人

とも同じ女子校の3年らしく陰キャの俺は 無関係のはずだっ たとにかくあとはお前次第だいい加減どこ のチームに入るかはっきりしろあなたの力 が必要なのですいやだからなんで正体を 隠したって無駄だよ正体も何も生まれて この方俺はずっとこれですけどもう勘弁し てくれあ待てあここ最近毎日あれだなんで 俺なんかを欲しがるんだ とはいえ思い当たる節がないわけじゃない んだけどああお かれそう俺には3つ上の兄ハルトがいる 幼い頃から双ご間違われるくらい顔が そっくりなのだが性格は真逆兄さんは昔 から喧嘩ぱ豪快で数年前までこの小岩町を 1人で当時していた超本人通称伝説の喧嘩 士後頭なのだしかしある一見を境いに町 から姿を消し今は真面目に働きずつ家に こもってトレーニングの日々額の傷もその 一見でついたらしいのだが詳しく聞いても なぜかはぐらかされるだけじゃあ着替えて くる大和 おお前は喧嘩なんかすんなよ強くてもでき ねえことはあるんだ から分かってる けどあの長3人が俺に絡んでくるのはさん が関係してる気がするでも顔は髪で隠れ てるし兄弟だと知る人は学校にもいない これ以上不良の構想に巻き込まれたくは ないな あなあお前もそう思うよなういしょっと びっくりしたあれ今日は1人なの悪いか よこりゃは確かに可愛いなあれこの人 こんなに可愛かっただっけでもよ人間の 連れだって欲しいだろうちに入ればいくら でもあら偶然ですわ ねまたエリカ様かよあれこの人も1人だ あら可愛い猫ちゃんでも撫で方が違います わリナさんちょっとどいてもらえるなぐ ほらこうやって撫でてあげるとう早朝とは 思えないほど柔らかいてあら私ばっかり見 てどうかされましたえいや別に ねーん本当だ確かに喜んで えにゃあいつの間にねもっと撫でてか 可愛いちょっとサラさんあなたを撫でる つもりはないわてか揃いも揃って取巻き なすとはいい度胸じゃねえかあらそれは あなたもでしょ見にくい争いはやめるの にゃあんたはいつまで猫の つもりなんだかんだ仲いいよなこの3人 しかし俺を兄さんと勘違いしてるとしても なぜここまで欲がるんだろう な3人揃って仲良しごっこかあなたは コランと何度も言うが女はこの町から出 てけ小岩は我がが示するスクランブルって

確か今一番勢いのある暴走族3人はこいつ らに勝つために兄さんの強さを欲しがっ てるわけ か好きかってさせるかよなああんたもそう 思うだろああのですね実はあの時のように この街を当時するのです早く本気を出して 聞く耳持ってくれねもおいこうなったら別 の方法で次の土曜10時駅前に来いいいな えそして迎えた土曜日いよいよ休日まで 早く弁解しない といよ待たせて悪いなえ早朝さんですよね なんだよじろじろ見やがってそりゃこんな に可愛いんだから見るだろでもなんで私服 ほらさと行くぞえ行くってどこにそんなの デートに決まってんだろうがデート早朝と 俺がなんでおい今日は早朝って呼ぶなリナ でいいからでもこんな可愛かったらデート も慣れてるん だろうでデートって何すればいいんだ ギャップもいすぎる結局俺の提案で おしゃれなカフェに来た が めちゃくちゃ普通の女の子じゃんあなんだ 食いたいのかれリナってさなんで早朝やっ てるの悪いかいや普通にしてたらこんな 可愛いの にそれはあれだよ姉ちゃんの後を継いだん だそれに私だけじゃない江莉香もサラも2 代目姉ちゃんの時からうちらはみつえだっ たんだよそんな歴史がでもそんな時ある男 が現れ姉ちゃんたちは合いをやめたんだ その男 ってお前だろ伝説の喧嘩しごとさんよ やっぱり勘違いされてるあ待てよじゃ 姉ちゃんたちを束ねてたのは中学時代って かそんなガキちにそうそうおかしいでしょ だから俺はでもちゃちゃんは昔から年下好 きって言ってたしえ中学生でも力と カリスマ性が溢れてたってわけかなんで そうなるとにかく早くうちの仲間になって くれぐはいそこまでなんでここに朝から後 を追ってたんですわでも今度は私の場それ じゃあ行きましょうか えさあ我が加藤財閥特フルコース好きな だけ食べてくださいね伝説の喧嘩父様 やっぱ勘違いされ てるあなたのことは姉様からそれとなく 聞いてましたわちなみにその様は今どこに あらあなたが俺が消えたらまた町は荒れる だからお前たちもこの町を出ろと言ったの でしょう実際スクランブルのせいで町は 汚されています生まれ育ったこの町を守と いうのはどの一派も同じ思いですわそう だったのかだからこそあなたの力が欲しい のですいやだからこそ俺の話をそれが一緒

のこと私と結婚してもよくってよぐぐそれ は待ってなうちのセキュリティを単身突破 仕方ない譲りましょうやったやった嘘 行こうごといい場所予約したからさういい 場所ってまさか猫カフェかいにゃにゃ にゃーにゃにゃ会話してるていうか君金属 バトより猫ジェラスの方が似合ってると 思うけどあやっぱり猫好きに悪い人はい ないのにゃ俺が猫好きって知ってたの知っ てるも何も見たのだ大雨の日あの公園で 捨て猫を助けてる君の姿と前髪をかき上げ た時の素もお姉ちゃんから聞いてた喧嘩事 と同じだったなるほどあの時にでも遠くて 額の傷までは見れず勘違いした ととにかくこれ以上街が荒らされたら地域 猫にも影響が出ちゃうそれを食い止める ためにお姉ちゃんから黄金一派を受け継い だんだ3人とも街を守りたいだけなんだな だから 私の力になって欲しいのにゃえでだから俺 はあ時間 ですまだ諦めないのだどうしたものかでも 正直めちゃくちゃ楽しかったそれからも3 人は毎日のように噴水公園で俺を待ち構え 聞く耳も持たず説得し続けたいつしか本当 のことを言えないどころか勘違いだとバレ て会えなくなるのが怖くなっていく 何の力もない俺じゃきっと興味すら持って もらえない なまたお前らかあなんだそのもやし野郎は まあいい出ていかねえなら力ずくで 追い出してやれ調子に乗るのもいい加減に 仕上がれここで決着をつけてもよくって いつでも 来いじゃあお望み通り待ってなんで止めん だよ あなただって昔はそうじゃなくて3人とも 本当は可愛くて優しいんだから喧嘩なんて しなくていいはず だそれにお前街を汚すような人間に当時 なんて無理だんだとこら誰か知らねえが 邪魔するってんならお巡りか覚えてや からなんか柄にもないことしてしまった なあのさなんつうかその ありがとう私たちも考え方変えてみますわ さすがは伝説の男おおおでも考え方を変え るって具体的に何を翌日って3人ともどう したのヤトがいたんだろう普通の方が可愛 いって私の可愛い顔には傷なんて似合わ ないんでしょ バッと捨てただからほら右手が開いたし手 繋ごうよあら私は両手とも開いてますわ なあ2人とも抜けこけすんのなんだこの 守りたくなる3人はそれからは各メンバー も交流しついに噴水公園のゴミ拾いもする

ようにというのも毎晩ここでスクランブル の奴らが集まりゴミを放置し始めたのだ さすがにく前髪 邪魔あの伝説のごとさんですよねこんなに 優しい人だったとはああいや俺はなあ読め ら今日は帰っていいぞ帰ってゆっくり休ん でくださいじゃあ俺もそろそろ 大和はだめだって今 から女子3人とカラオケする日が来るとは これはもう楽しむしか よっしゃじゃあ俺も歌うぞってこれ デュエット曲じゃん あじゃあ私と歌をいや私とちょっと2人 ともシェアするって決めた じゃんなんか3人とも様子が変わりすぎ じゃないかしかしいつまでも誤解させた ままじゃ兄さんに相談してみるかなあ 兄さん実は近々でさだから兄さんからも ふーやっぱ俺らは兄弟なんだなえでも俺は 兄さんみたいに強くもないしそういう意味 じゃねえよでもそういうことなら俺も久々 に連絡してみっかなああちょっと兄さん話 は まだその後も俺は毎日3人と顔を合わせ 公園の清掃にいしんだ本当のことを言おう と思いつつもこの幸せな時間が失われるの が怖かった しかし帰り飯食ってくさすああ早朝たちも 行きましょうよおおおご苦労さんお前らの おかげで毎晩汚しがあるってもんよてめえ らのために片付けてんじゃねえんだ ぞそういうと思ってよ今日で終わらせに来 たんだよ今日を持って正式にこの町は我が スクランブルが統する歯向かうものは潰す まで だやっぱやるしかなさそうだな待って喧嘩 じゃ何も解決しないし繰り返すだけだもう そうも言ってられねえんだよこの街が汚さ れていくのを黙って見とけと言うんですか ちゃんと私たちだけで決着をつつけるから 3人とも気持ちは痛いほどわかるで もさも本気出してください よもしかしててめえあの伝説の喧嘩 しかなら先にぶっ飛ばしてやる待ってその 人は分かったよその代わりこの3人には 絶対に手を出すな ヤいい同居だじゃあ手始めによっ たやっぱ俺はこの程度てやば噴水の時間が 弱すぎじゃねほ初代がつけたっていう額の 傷がないお前偽物がああそうだよ俺は弟だ でもな3人を守りたい気持ちは本物 だ兄さんと違って喧嘩なんかしたことない けど何度だって立ち上がってやるはじゃあ で沈めてやるわ俺にできることはこれ くらいしか待ちなおめえらの相手はこの俺

だ姉 さん本物のお出まし かしっかしスクランブルは相変わらず汚い ねあの頃と一緒だあの頃大和お前には関係 ないと思って話してなかったがそもそも 兄さんはな俺がでようにと一を目指したと いうその家庭で仲良くなった3人の レディース長と共に治安維持に乗り出した しかしスクランブルの初代総長がなんと その3人を人質に取り兄さんにこの町から 姿を消せとゆすってきたらしいもちろん 兄さんは抵抗しなんとか3人を逃すことに は成功したが額に傷をったそれでも最後に は長と退治しお互いにこ町からを消すこと を条件に若いところが今になってゴリが 勝手に2代目を名乗り幅を聞かせ始めた そう だあの3人をちゃんと守れなかったのは 事実だから俺は姿を消し鍛錬に励むことに したんだ待てまさかその3人ってなあそこ にいる3人の姉ちゃんだよ な同じ境遇になるんだからやっぱ兄弟だよ なでもできることは違うは誰を倒すこと しかできないだからハルトお前は人を守れ 兄さん てこでかかってきなあん時の借は返して やるよなめやがっていおら本気で 行けリナエリカサ黙っててごめんでも 俺そんなの途中で分かってた よは姉様から聞いてましたから大和の額に 傷はないことゴミ拾いの時に見たじゃなん で私たちはいつしか伝説の喧嘩士じゃなく て大和自身に惚れてたの力じゃなく優しさ こそが本当の強さだって教えてくれました わそれに大和だって私たちを守るって 気持ちは本当なんでしょうみんなああ もちろんだよ3人は俺が守るただあの数 お兄さん1人でっていうのはうんもう勘弁 してくれえもう片付いたのいいかもう1度 言う2度とこの町に入るな小岩町はみんな のものだうすんませんでし たやれやれどんな腰抜けやろうだったな こんなに強かったなんてありがとうござい ますでもハルトさんが戻ってきたなら お姉ちゃんたちに連絡しないとなあそれ なら俺から連絡してあ来た来 た久しぶりだなこれからはうちの弟がこの 街とみんなの妹を守ってくれるんだってよ え違う のもちろんですともその後スクランブルは 解散し長のゴも姿を消した小町にも平和が 戻り噴水公園も地域猫たちの安全も確保さ れたのだったそして俺の高校生活も平和な まま卒業を迎え大和卒業おめでとう というわけで分かってますわよね今度は誰

と付き合うか決めてほしい な決めれる か相変わらず俺は幸せなみえの家にいるの だっ たお時間ある時にご確認ください今度うち から出る新役の内容をまとめておきました 俺の名前は前田太製薬会社に勤務する26 歳のMRだ今日もまた担当のクリニックを 訪問しているああいつも悪いな助かるわ いえこれも仕事です からこちらの女性は天ラさんここ小岩 クリニックの長先生を務めている医療の腕 も去ることながらとても気な人だ今日は 大きになまたなんかた頼むわはいこちら こそそれじゃあこれで失礼しますねもも ちゃんによろしうなええ伝えておきます えっと今時間はうんまだ余裕あるなお田田 さん田田たさん診察室へお入りくださいな そうだレセプトもそろそろ けないとああ美品の予備 どこ相変わらず忙しそうだ な小岩クリニックのスタッフは全員女性 それも美人ばかりと来ているそのおかげが 子供からお年寄りまで多くの人に愛され てるようだかゆう俺も娘と一緒によく利用 させてもらっているよしせっかく余裕ある ことだし俺も何か手伝いよあのれなさんえ 何ですか何かお困りのことはありません 雑用でも何でもお手伝いします よ彼女は看護主人の高野れなさん娘がお 世話になってるからそのお礼も兼ねてと 思ったのだがいいえ結構です仕事の邪魔な ので話しかけないでくださいあそうですよ ねすみません素人が出しゃばっちゃっ てああ今日もダメだったか 残念また振られちゃったねおい一撃悪い こと言うなってだって本当のことでしょ 仕事中にナパなんてしてるからそんなん じゃない俺はただMRとして病院の役に 立ちたいと思ってたな ふそこいつは看護師の佐々は高校時代の 後輩だここの担当を任されたおかげで偶然 の再開を果たすことができた昔は結構仲 良かったはずなんだけどじゃ私仕事ある から おなんだろうな今はやけにそっけないって いう か相変わらず男としてよよですね見事な2 連敗ぐ見られてたのかそしてこのちょっと 生きそうな子が若手看護師の福田江莉香 ちゃんいつもこうやって俺のことを からかってくるそうなんだ奥さんにも挨拶 かされちゃいますよもっとシャキっとし なきゃえ奥さん一体何の話うえもしかして 自分がダメよっていう自覚なしそれじゃあ

いつまで立ってもえっとエリカちゃんあ なんですかせっかくこれからいいこと 言おうと俺男としては確かに弱弱かもだ けどみんなの力になりたいって本気で思っ てるだから困ったことがあったら頼って ほしいどんなことでも力になる から信じらんないまたそういう思わせぶり な こと先輩まだ残ってたんだもしかして暇な のうちの子にちかかけるのやめてください え俺別にそういうつもりじゃ大事な家族が いるんでしょいいんですか気やすく女性に あんなこと油売ってないで早く帰ったら 大切な人待ってます よどういうわけか俺は彼女たちにあまり いい印象を持たれていない結局この日も クリニックから追い払われてしまったああ 何がいけないんだろうな担当mとして もっとみんなと打ち解けたいんだけどあ いつまでも暗い顔してちゃだめだな何せ これ からパパだももどうだいい子にしてたか ももねね今日もいい子だったよそっか偉い ぞ仕事は確かに大変だでもどんな苦労だっ て耐えられるだっって俺はこの子の父親な んだからそれから数日後今日も大きにな まだ君はこの後ももちゃんのお迎えやろ 忙し なこの間は遅いってぐずられちゃいました 前田君ほんまいらいな普通お兄さんの娘 さん育てるなってなかなかできることやな いってそう実を言うと桃は俺の本当の娘 じゃない2年前事故で多した兄夫婦の子供 なのだうちもお姉さんのところもずっと前 に両親は多しているなので俺が桃を 引き取ることになったランさんには本当に 感謝してます子育てのことまで相談に乗っ てもらってなに言うとるそんくらい医者 なら当然やろちょっと 今の話って本当ですかそんなの一言も聞い てないえじゃあ奥さんいないんですかうわ みんなもしかして消えてたのそんなこと よりも先輩早く答えて実際のとこどうなの 本当なんですか本当です俺まだ独身で奥 さんどころか彼女だっていませんうなんだ この詰められ方新手の嫌がらせかえっと それならこれって行っちゃっていいのよね は社人ずるい ですこういうのって早いもがちですよね私 遠慮しませんよあのちょっとみんなどうし たのさあの前田さんお仕事のことで少しご 相談がうわどうして抱きついてくるん ですどうでしょうよかったら2人になれる とこでお話をえマジでどうしたんだあのれ さんが

こんな人ばかりずるい私 もぎリカちゃんどうせもらうなら若い奥 さんの方がいいですよね私とかどう です2人ともなんでえいこういう時こそ クールな後輩の番だろ輩私いいママに なれると思う嫁修行したからはるお前もか だからいいよね結婚しよう話をはりすぎ 状況がまるで理解できないこうなったら 最後の手段なんさんお願いです助けて くださいやあ晴れやなあどうなってんだ この病院いや待てよこの冗談みたいな 手のひら返しやっぱり嫌がらせなんじゃは さてはまさか目障りな俺のこと病院から 排除するつもりなんだ なそうは行くか あ 4こっちにだって生活があるんだモモの ためにも簡単に出きになってたまるか待っ ててください俺すぐ優秀なMrになって 見せます絶対みんなを納得させて見せる からそれじゃ あ行っちゃった残念あと足だったのにこれ はジョイと黒そうやねそれからというもの 俺は自宅にまで資料を持ち帰って夜遅く まで勉強するように今に見てろよBMRに 俺はなるパパすごいやる気アニメの海賊 さんみたいところが数日後ううなんだか 寒気がする頭痛い顔悪いよパパ大丈夫 大丈夫だぞあとそれを言うなら顔色な ももを保育園に預けた後普段通りに出社 ところがこういう日に限ってやたらと 忙しい夕方小岩クリニックを訪問する頃に は負けるな俺これが終わったら今日は 帰れるちょっと前田さん一体どうしたん ですかああええ実は朝から寒気 が大変お熱あるんじゃえ やっぱり 暑い何やってんですかお熱測ってるんです うんこれはかなり高いこれじゃあ余計に熱 が上がるって先輩こういう時って色々大変 じゃないご飯作りに行ってあげようかじゃ はれハなら私を食べちゃってもいいですよ もちろん別の意味でですからねえりか ちゃんまでだめだ2人ともすく柔らかくて なんかいい匂いが頭クラクラするこら2人 とも離れてママになるのは私なんだから 先輩私はどうかな好きなこと何でもさせて あげるまあ2人とも抜けがけ禁止ええなん でまるで意味がわからないそっかこれは夢 だなじゃないとこんなわあもダメだああ 前田さん動かなくなっちゃった これマジでやばいっぽいなんやなんや一体 何の騒ぎは数分後こりゃひどい熱やね早く 自作で休ませんとううけど俺にはもものお 迎えていう大事な使命

がら起きちゃダメだってそんな状態じゃ 無理だと思う先生どうしましょう今日は もう診察終了やレナちゃんは代わりにもも ちゃんのお迎えわかりました あるちゃんエリカちゃんは前田君に 付き添ってや任せてエリカ了解 ですその後は呼んでもらったタクシーに 乗って帰宅することになった先輩ちゃんと そばについてるから辛いことあったら何で も言っていいんだようう2人ともすまない 帰宅語をしばらくしてパパ パパももごめんなお迎え行けなくてそんな のいいよ代わりにレーナちゃんが来てくれ たもん前田さんの状態はとりあえず着替え させて今横になったところですさっきより 熱上がってるっぽい よどうしたもも保育園で嫌なことでもあっ た違う よじゃあどうしたんだパパひどくなっちゃ やだ よ そっか急にいなくなった兄貴たちと俺を 重ね て何やってるんだももこんな悲しませ [音楽] てこんな時に何にもしてやれない俺どん だけ無力なんだ大丈夫よももちゃん私たち に任せ てパパを助けてくれるの先輩はパパはたが 元気にして見せるだってプロだもん病は 任せてよ ねももいい個で待ってる みんなありがとうそれからの彼女たちは さすがの一言だったお薬の前にまずは何か お腹に入れないと私お買作りますママもお 手伝いするはいはいじゃあ私前田さんのお 背中拭き ます 先輩食欲ある食べられそううんなんとか ももちゃんまだ暑いからふーふーしてあげ てわかったははこれでいいうんありがとう 先輩はい あーんああーんああすごくおいしいじゃあ 早速お薬飲んじゃいましょうかはいわかり ましたゆっくりでいいですからねこれお薬 あとお水ですごくんできますかええ平気 ですレーナさんすごく優しい子供たちに 人気なだけあるなパジャマの中汗ですごい でしょ私がすっきりさせてあげるごめん こんなことまでさせちゃって別にいいよ 病人なんだしどう気持ち いいうんリカちゃんとっても丁寧仕事ぶり だまるで彼女たちが別のものに見えてくる ああ白衣の天使すごく綺麗だあれパパ眠っ ちゃったお薬が聞いてきたのね寝かせて

おいてあげましょううんそして翌朝 ああよく出たもうすっかり良くなった みたいだうんみんなには本当感謝しかない な あちょどうしてみんなまだいる のよかった目が冷めたんですね顔色もいい しもう大丈夫 そう私たちのおかげだね何か礼してもらわ なきゃそれより服服大変なことになってる からというかすみませんまさか朝までいて くれたなんていいですよこのくらい先輩の こと心配だったしやっぱりほっけないもん それよりえ朝ああああ遅刻大変先生に叱ら れるえもう仕置きはやああちょっとみんな って言っちゃったまだきちんとお礼も言え てないのに本当どんだけ感謝しても足り ないよな翌週お詫びのため早速恋は クリニックへ先日は本当にありがとう ございましたそれに大変ご迷惑をおかけし ました前田さんお顔をあげて くださいそうだよ謝る必要ないけど完全に 俺の不注意だから早くみんなに認めて もらいたくってそれでえっと先輩何言っ てるの私たち前田さんのことはとっても 頼りにしてますけどいつもすっごくお世話 になってるしねえそうなのみな俺のこと 嫌ってたんじゃそんなことありません前田 さんのことは素直に尊敬してます え先生たちだけじゃなく私たち看護師の 相談にも真味になってくれるMrなんて あなたしかいなかった私にとって前田さん は特別なんですレーナさん私はね高校の頃 からずっと先輩のことが好き春が私感情 出すの苦手だから部活でずっと孤立してた でも先輩だけが私のこと分かってくれて 相談乗ってくれたからそうだったのか まさか春が俺のことやい私だって大好きな んだけどエリカちゃんまでほら私って こんなだから前いた病院じゃ誤解される こと多かったんだよねでも前田さんは会っ た瞬間に私の仕事ぶり褒めてくれた でしょうそんな思ったことを言っただけで その私たちあなたは既婚者だと思ってた から再開した時ももちゃんと一緒だったし そう思われても仕方ないだから好きになっ ちゃダメだってそっけない態度取っちゃっ たごめんなさいそういうことだったんだ あと思いが溢れないように3人で協定結ん でたし抜けがけしないようにお互いを監視 したりもでももう我慢する必要ないですよ ね私たちみんな前田さんのことが大好き ですぐそれで先輩の気持ちはどう誰を選ぶ のやっぱり 私私ですよねちょみんなの気持ちはすごく 嬉しいでもあまりに急すぎて少し考えさせ

てもらえないかな ええまあ無理ないよねはい私たち返事をお 待ちしてますそれからというもの休みの日 には桃を連れてみんなで遊びに行くのが 当たり前に嬉しいママが3人できた みたいよかったなそれでパパは誰と結婚 するのあ あちょそういう微妙な質問だめこんにちは 情報提供に伺いましたやっと来た先輩遅 すぎる もうどれだけ待たせるんですかえちゃんと 時間通りだよね誰を選ぶかもう決めてくれ た私をママにしてくれるよねあんまり遅い とぶっといを注射しちゃうんだからね え熱烈なアプローチに俺はドキリとさせ られてばかりもしかしたら彼女たちは天使 ではなく男を惑わす小悪魔なのかもしれ ないミルですもし時間があればもう1本 だけ他の動画も見てくれるとすっごく 嬉しいです

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■画像・動画引用
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#漫画 #恋愛 #ときスク

10件のコメント

  1. どこかの交差点みたいな名前のチー厶の奴、レディースの仲間を人質に取ったまではどうなるかと思ったら主人公は以前スクランブルの元総長だったとはなぁ😅しかも、現総長までが逃げ出すとは😂(笑)

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