【地理02_02】銀山平~桧枝岐(国道352号線)

はい奥シルバーラインの続きですまずは奥 電力館前からお届けしますがえっとま とりあえずフランシス水車は太陽年数が 過ぎたらオブジェになるっていうま定番の でこの停滞を見下ろしながらま見下ろし じゃね見上げながらこのオクダシルバー ラインの説明書きを見るとやっぱりすごい ですね22kmのうち18kmの観光道路 あのガッタガタで道路ですからなかなか ぶっ飛んでおりますそして長いトンネルは やっぱ3km台のトンネルが3本最後続い てましたねほぼほぼ10kmのトンネル みたいなそんな感じですただし抜けること によってですねまこの辺りはお土産屋さん がいっぱいあったりあるいは奥の電力感が あったりとかであの時期合えばスキー場も あったりとかしてなかなかいい観光地じゃ ないかなと思いますまドライブのま行先と してもここはなかなかアドベンチャー チックでいいんじゃないかなという風に 思っておりますさそれではですねこっから 戻る道なんですが先ほどもま冒頭でも話し た通りえっと定次郎が途中でありましたん でその定治郎を曲がってトンネル出てみ たいと思いますはいこれちょうどダムの あの定長に登ってるとこですねちょっと この道ででこっからトンネルに入ります 結構ですねこのトンネル出る時も先ほど見 てもらった分かった通りもういきなりこう 火の光がバーって入ってきてバっと トンネル抜けたらすぐ左折みたいな感じな んで勢よく突っ込んでるとこうダビト パラスしちゃうわけですよあの気をつけて 走ってくださいでトンネルの中相変わらず です湿が多いんですげえがってたりもする んですがまこの辺りはやっぱま特徴的です ねえこういう風な感じのトンネルですあの 中すごく涼しいです気温で言うと22度 くらいだったかなと思いますがただし湿気 がすごくあるんでなんとなくこうじめじめ するっていそういう感じのトンネルですで このトンネルまこういう風な作りしてるん で2輪車とか歩行車自転車の通行が禁止さ れておりますあの絶対に飛んないで くださいというかま通いたくねえな俺自転 車でもま特にダムに向かう方はもう とんでもない勾配の登りが続きますんで しかも足元があった方でうんこれは ちょっと2輪車はうんうんま物好きの人は いいかもしんないけど俺はちょっとこれ 勘弁してやっぱ車で行くべきかなっていう 風に考えておりますで言ってるうちにです ねえ定治来ましたんで定治これ左折します で左折するとですね国道352号線の本道 に出ますあ現道ですね現道に出ますで

ちょうどですねこの辺りまでがそのしり峠 っていうま南勝をこうバイパスするような 感じで繋がっていたそういう風にま 位置付けされておりますでまシルバー ラインそのものはですね自転車とか2輪車 の通行禁止されているんですが国道352 号線の方はあのそういった規制がなされて いないのでま自転車で通行することも可能 だったりしますただ一昔前はやはりここも ですね2輪車の通行が禁止されていたり あとはですね道がとんでもなく狭いので えっと午前中と午後で一方通行したんです ねあどっちだったかな午前中がえ新潟から 登る方だったかなちょっとすいませんそこ ら辺は忘れちゃったんで調べてみて くださいでそんな道なんでこれから走って いくんですけどとにかくこううねうね うねうねこのダムのこの湖面を沿ってです ねえ切り立った崖のところを走っていく ようなそういう感じになりますでこの道を まっすぐ行くことによってえっと最終的に は福島県の又村というところに出 ますでこの道がそもそも出来上がったのが 大体 1975年かな 1975年くらいに国道に格をしたという 風に言われておりますでこの近辺は銀山平 と言われてて元々ですね上田銀山というま 銀山がありましたで新潟が新潟の魚沼側 からですねその銀を掘りに行くんでって こう使われていた道も兼ねていてでそれと 時期同じくしてこの合津側からの道って いうのも実はこう伸びていたとただしま車 が通れるような道ができたのが大体 1970ま1年かそこ4年かなまそこら辺 くらいなんですねでその後しばらくこう ずっとダート道が続いていたんですけども ま1990年代に放送されて現在に至っ てるという風な感じになっておりますで もう見た感じこれ国道っていうかほぼほぼ 林道なんですねまこれ国道の番号つけて 大丈夫なのってくらいあのあ気をつけて くださいねこれ今倍速で回してますけど 多分ずっと見続けてるときっとゲロ吐き ますんであの気をつけてください車酔し ないようにしましょうでなんでですねこの 道がその国道指定されているかっていうの には色々諸説はあるんですけど自分もです ねちょっとソスがどこだったか忘れて しまいましたがなんかの雑誌ツーリング マップルかなんかのの雑誌で見たのかなで 書いてあったところに言うとま国道指定を することによってその道路の管理をする 管轄がま国になるとこれが例えば剣道とか 林道とかだと各自治体になるんでこの

いわゆるメンテナンスコストをどこが払う のかっていう問題が出てくるんだそうです でそうするとやっぱり財力があるのは やっぱ国の財力です自治体の財力の限りが ありますんであの国で管理してくれた方が 道はあのきちんと残れるっていうことで そういう風にしてるんじゃないかなって いう説がまどっか雑誌に書いてあったのを 見たことがありますで実際にこの道って いうのはま新潟と福島県をこう結ぶ数 少ない道のうちの1本もう1本はあの60 越えっていうあそうですねタラダムの ところの道あそこもま東閉鎖する道です けどもまそことそんなに多くないんですよ で多くないんでとりあえずまここはもう 大事な道だから残しましょうかっていう ことで動にしてるんじゃないかなっていう 風に思いますでこの辺りはですねちょっと ダムの湖ま湖面から離れていよいよ福島 県境方面に登っていくま結構登山道が多い んでこの辺交通量多いんですよ意外とでま 車止まったりとかすると大体登山客の車 だったりするという感じの道をずっと 上がっていきますそうするとやがてですね 大きな橋が見えてきてここがですね福島県 との県境になり ますえっとこの橋何だっけなこの橋の名前 ちょっと忘れちゃいましたあの後で調べて みてくださいでこの橋を渡ってここが日ま 村になります日といえば東京からですね 公共交通機関を使っていくと1番ま到達 難易度が高いという風に言われている自治 体だっていう風にまそういう風に言われて いたんですけどもまここもですねまわかし こう秘境というまそういったとこに分類さ れる場所でありますただあの小勢のま小勢 にこうあまハイキングというか登山に行か れる方のいわゆる北側の玄関口にもなって おりましてあの新潟とかあと福島県とか 東北地方から小勢に向かおうとするとま 群馬ではなくてこっち側からアクセス するっていうそういう場所でもありますで 県境からそのオセのま入り口のところまで はま10km以上のま薄いこう上りが ずっと続くんですねでこの辺りになって くるともう川の印象というよりかもう森の 中ですねうそとしげる森の中あのそれで までつに言うとこの辺は電波通っており ませんでずっと県外地域ですあのさっきの ダムのほのところもずっと県外でしたけど ただこれをずっと上がっていくんですね そうするとですね登り勾配がやがてすって 終わるところがあってそこがですねオの 入口になりますまとにかくここが長かった はいで日がだんだんだんだん落ちてくるん

でまこれが夜になるとさらに怖くなるんで なるだけですね日中に抜けることを個人的 にはお勧めしますがあのまあ該当もあり ません連絡もつきませんなんでまあんまり 初心者の人は夜走るのはお勧めしないかな と思いますということでここがお出口です ね えっと到着いたしましたでこっから先オの 方面には道伸びてるんですけどまマイカ 規制があって車とかあの入ることができ ませんしおそらく自転車とかでも入ること ができないかなシャトルバスに乗って くださいっていうそういう感じですでここ にはあの登山用の駐車場登山客用の駐車場 があってでここからさらに降りていくと いよいよ日の街にに出ますさあそれではえ 仕切り直してえ日の方に降りていき ましょうえっとここはですね自分はかつて 自転車で通ったことがありますえっと日ま 側からアクセスしてえっと小出の方に抜け ていくっていうルートなんですがあのそう いう風な抜け方をすると元々あの日の方が 小出よりも標高いんでま最終的に登る量で 考えたらまそっちの方が登る量少ないから ちょっとちょっとは楽っていうくらいです あの逆も攻めたことありますしり峠まで 登ったこともあるんですが結構ですね勾配 きつくてえぐかったですでま何度か押しは しなかったけど何度か止まりながら写真 取りながらのんびり行ってようやく たどり着いたってのがあったんでまここを 自転車で走ろとすなら個人的には福島側 からスタートした方がいいかなと思います で道幅が広くなってくるとま建物も多く なってきましたねなってくるとここが日ま の街になりますま結構ちっちゃい街です けどもえっと横倉とかがあったりとかして まあ伝統のある街というかあとはこの辺は ですねおそばが有名です立ちそばという そばが有名ですのでま1回やったことは あるんですけどもちょっと宿取ってでま そば食べながらゆっっくり温泉使って いうのも面白いのかもしれませんといった わけで無事に道の駅に到着いたしましたま 今日はですねこの後この辺りでちょっとま 1泊をしてで明日ゆっくり帰ろうと思い ますではご視聴いただきありがとうござい ました

新潟-福島相互を接続する道のうち、最も攻略が難しいと噂される道です。
この道は1年の半分が冬季閉鎖によって通れず、通れたとしても電波が飛んでなくて何かトラブルがあると一気に致命傷になりかねないような高難度の道です。

ただ、銀山が生きていた頃から会津側との接点はあり、街道としては古い歴史を持っています。その道を維持する際、「国が管轄するか」「自治体が管轄するか」で、維持費の捻出や整備の優先順位が大きく変わってくることは充分考えられ、その結果、この道は国道指定されているんじゃないかと思われます。動画の中でも触れていますが、何かの雑誌でも同じような記述があったように思います。

銀山平からは奥只見ダムの湖岸をトレースしつつ、小さな峠を3つほどシバき、鷹の巣から県境の金泉橋までは緩やかな登り。福島県に入ってからは森の中を往く長い登り勾配が続き、尾瀬方面の分岐がある御池駐車場からは桧枝岐の市街地に向けて下り勾配。

こんな感じの道なので、クルマでのアクセスなら新潟側からのほうが良いです。半面、自転車でこの区間を抜けることを考えるなら、福島側からのほうが下り勾配区間が長いので楽できます。

Share.
Leave A Reply