「クセが強い…」赤字を垂れ流して生産終了したヤマハの問題作10選【ゆっくり解説】

ねえ魔理沙最近ヤマハは勝敗気量クラスに 力を入れてると思わないそうそうなんだよ XSR125とかMT125とか特に 125ccクラスで遊べるバイクの ラインナップが増えてきたよな手が届き やすい値段で遊べるバイクが増えるのは すごくありがたいわね近鉄の私にとっては 強い味方だしバイク好きの気持ちも良く 理解しているわいやバイク好きの気持ちっ てより近鉄の気持ちをよく理解しているの 違いじゃないかううるさいわね余計なお 世話よ魔理沙ごめんごめんでも霊夢ヤマハ がバイク好きの気持ちを理解してい るってのはとんだ勘違いだぜ何それどう いうことヤマハはおしゃれで楽しいバイク を追求する日本の代表的なメーカーじゃ ない甘いな霊夢確かにヤマハといえば ファッショナブルなバイクが多いただ一方 でなんで市販化されたのか分からない名車 も数多く生み出しているんだえそうだった の 知らなかったわじゃあ魔理沙ヤマハがなぜ か発売してしまった謎のバイク術戦につい てもっと詳しく教えてちょうだい分かった ぜそれじゃあ早速1台目と行こう霊夢まず はこのバイクを見たことがあるかうん もちろんあるに決まっているじゃないこれ はほらあれでしょヤマハの山山どうした何 山々言ってんだすみませんなんか見たこと あるような気がするんだけど車種が全く わからないですそうなんだこいつの名前は ジールどこか見たことあるけど名前が 分からないランキングで堂々1位の座名車 だなそれって誰情報なのよ私の独断と偏見 だめちゃくちゃじゃないでもどうしてこの バイクが不人気だったの見た目も特別奇抜 じゃないし不人気要素が見当たらないのだ けれど理由は色々あるけど1つはシンプル に時代が悪かったなえどういうことジール が登場したのは190091年なんだが この頃はフルカウルのレーサーレプリカが 大人気だったんだいわゆるバイクの黄金機 ねそうだなレーサーレプリカが等し切りで 揃うと格メーカーがそれを元にカウルを ハダネイキッドモデルを発表したんだ ヤマハもFZR250というレプリカ モデルを有用してジールを発表したんだが したんだがそもそもネイキッドモデルその ものがまだ人気が出始めたばかりの頃だっ たんだ何それももこもないわね時代は レーサーマシンさながらの走りが楽しめる レーサーレプリカ一食だったからなそれに 販売台数がいいだったのはライバルの影響 もあるぜというと盛り上がりにかけるとは いえこの頃のネイキッドには圧倒的な人気

車種も存在したんだあそれなんとなく 分かる気がするわそう霊夢もお気づきの 通りだこの頃人気だったネイキッドモデル が鈴木のバンディット川崎のバリオスだな ああやっぱりそうよねどっちも結構人気の 車種だったもんねそうなんだそんな レーサーレプリカブームと人気すぎる ライバル車種の存在というタイミングの悪 さが人気が出なかった理由の1つだなとは いえそもそもバイク自体のコンセプトが 他者のネイキッドとは違うからしょうが ない部分ではあるんだけどな新しいバイク の楽しみ方がその当時はスムーズに 受け入れられなかったってことねもったい ないけどなんとも不遇なバイクだわそれ からエンジン特性もれなかった理由の1つ と言えるななんでそんな低スペックだった のいや正直別にエンジンスペックは低く ないぞFZR250のネイキッド版だから もちろんエンジンもfzxと呼ばれる FZRの有用でチンエンジンなんだそれ じゃあエンジンは低スペックだったって こといやそんなこともないぞ250cc クラスの4気筒エンジンで馬力は40PS 1万2000RPMトルクは2.7kg 4m9500RPMだな確かに今のバイク と比べても別に物足りないスペックじゃ ないわねだろただ繰り返しになるが当時の 流行りはレーサーレプリカだからな高回転 まで回して楽しめるバイクが人気だったん だうん待ってジールも1万2000回転 まで回るんじゃないのそうなんだけどな 全体的な味付けが低位中速行りで ホーネットやバリオスのような吹き上がり の良さはなかったんだよヤマハいる当然 悪いバイクじゃないんだけど時代の流れに 添えなかった不遇のバイクねそんな残念な バイクだからこそ愛したいのだけれどジー ルって今はもう乗れないのかしらいや そんなことはないぞ弾数は少ないが中古車 も見つかるなそうなのねそれじゃあ今 乗ろうとすると中古車価格はいくらくらい なの大体45から50万くらいが相場だぜ 当時の新車価格が約54万円だから不人気 だった割には案外いい値段なんだよな確か にもう少し安いのかと思っていたけど案外 値段が保たれているのねさっきエンジン 特性が低中速勢よりって言ったろそれは裏 を返せば初心者にも扱いやすいってことな んだよなるほどビギナーにもお勧めできる 扱いやすいバイクなんだ免許は取ったけど 新車でバイクを買うのは厳しいって感じの ビギナーライダーに選ばれているのかもね そうだなそれに生産されていた期間が短い からが手に入りづらいという面もあるそう

いう希少性からも値段が保たれているのか もしれないな人気はそれほど高くなかった けれどバイクとしての作りは優秀さすが ヤマハのバイクって感じねま売れなきゃ 意味ないんだけどなちょっと魔理沙やめ なさいよはははごめんごめんそれじゃあ気 を取り直して次のバイクを見ていこうぜ もうじゃあ次のバイクの説明をお願い次に 紹介するのはGX750というバイクだ クラシカルでかっこいいバイクじゃない いつ頃販売されていたバイクなの1976 年に登場したバイクで当時のヤマハの フラッグシップだな1970年代4 ストロークの7班といえばホンダのCBや カワサキのZが大ヒットしていたんだCB やZといえば今でも続く核メーカーの大 名詞よね直4フォースとはパワフルな マシンの象徴ってイメージがあるわ一方 この頃ヤハCBやZに対抗するような バイクがこれと言ってなかったんだ なるほどそれで生み出されたのがこのGX 750ってことその通りなんだけどただ2 番戦時を作らないのがヤマハなんだよなえ どういうことCBやZの7半4気筒に対抗 するためヤマハが生み出したのは3気筒の 7半だったんだ後出しで3気筒全く理解 できないわねヤハは何がしたかったの かしらいやそこには車内でも曲説あった みたいだぞえそうなのああGX750は 開発当初からアメリカでも売る予定があっ たからなすでにアメリカでは直4のz1や 水平対抗4気筒のGL線が販売されていた からそれらと差別化する必要があったんだ 確かに同じようなバイクを後出ししても 対抗するのは難しいものねそれで3気筒と いう目新しさを優先したいUSヤマハと4 気筒で真光勝負したい日本とで揉めたよう だぜま結局は1番大きな市場である アメリカの意見を尊重したようだがなでも 3気筒って当時はかなり珍しかったんじゃ ない1から開発するのは相当な労力だった と思うけどそうだな実際3気筒エンジンの 開発はかなり難行したようだ中でも3気筒 特有の振動にはかなり苦戦したんだそんな ヤマハ渾身の3機等エンジンはどんな スペックだったの初期型と翌年発売された 2型でエンジンスペックが大きく異なる から今回は新型の説明をするぜ750cc のクレ3気筒エンジンは馬力が67PS 8000RPMトルクが6.4kgフォメ 6500RPMだなこれってライバルと 比べてどうなのHondaのCB7504 で馬力が67PS8000RPMトルクが 6.1km4m7000RPMだなそれ からカワサのZ2で馬力が619PS

9000RPMトルクが5.9kgフォス M7000RPMだぜなんだ3気筒だけど そんなにパワーで負けてるって感じでも ないわねそう思うだろただ初期型はもっと スペックが低かったんだその頃は空前の バイクブームで力こそパワーみたいな風潮 もあったしな力こそパワーって何よ馬力や トルクがあればあるほどちやほやされてい たと言っても過言じゃないなただバイク 自体はかなり凝った白物だったんだそんな 個性的なバイクなのにどうしてあまり売れ なかったのかしらやっぱり1番は3気等 ゆえだろうな2気筒でも4気筒でもない 半端もっていうイメージは当時強かった だろうし今でも少なからずその思想はある ぞ確かにそれは私も感じるわもったいない わよね3気筒には3気筒独自の フィーリングがあるのにそうなんだよな2 気筒のような低速トルクと4気筒のような 加速感のいいとりができるのが3気筒なん だよ独特の加速音も3気筒ならではよね 早く走ってもゆっくり走っても楽しめるの が3気筒エンジンの面白さだと思うんだ けど霊夢たまにはめちゃくちゃいいこと 言うじゃないかたまにはって何よ一言よけ なのよごめんごめんでも霊夢の言う通りで バイクの歴史が長い欧州では3気筒の バイクも愛されているんだMVアグスタや トライアンフなんかがそうよねどっちの バイクも独特のフィーリングがあって 根強いファンが多いブランドだわそうなん だよだからGX750も実は欧州では まずまず成功と言っていいレベルで売れた んだ肝心の日本とアメリカではいまいだっ たんだけどねそれは言わないでくれそれに 売れなかったのは3気筒だったからと言わ れがちだが実はもう1個重要な要素があっ たんだえ何何教えてちょうだいデザインだ えデザインそうだデザインのヤマハなのに そうだ直線をうまく使ったイケイケなZや スポーティなCBに比べてGXは無骨すぎ たんだまあ確かにデザインは直線貴重だし ウインカーなんかももう少し頑張れた感じ は否めないわね実際デザインが良ければ もう少し戦えたんじゃないかなんて意見は 畳受けられるしなそっか私は結構 ヘリテージルックで好きだけどなねえ魔 理沙GX750は今はいくらくらいで 買えるのかしらこれは正直なんとも言え ないなえどういうこと不人気すぎて中古の 弾数がほとんどないんだ中古車サイトで 調べてもゼ件なんてのがざらだなえそんな に人気がないのそうだ今回たまたま2台 だけ初期型があったからそれを公開すると 95から128000円だったぜ結構いい

値段するのねまあ7半の貴重な空冷さ気筒 だから状態がいいとそれなりの値段がする ぜヤマハ発の3気筒で当時のフラシップも 出るいつか1度は乗ってみたいわね滅多に 市場に出てこないから見かけたらよ チェックだなじゃあ次のバイクだよろしく お願いします霊夢このバイクは多分知っ てるんじゃないかあうんどうしたこれは フェザーおやっぱり知ってるなこれは確か に不人気だったわね不人気というかYZF R1の影に隠れた存在感の薄いバイクだっ たなヤマハの最強SSであるR1のハーフ カウル版として誕生したのがFZ1 フェザーよねもっと注目を浴びても良かっ たと思うんだけどどうしてあまり売れ なかったのかしら売れなかった理由はいく つかあるがやはり1番はエンジンの物足り なさだろうなエンジンが物足りないそんな ことあるだって積んでるのはR1譲りの エンジンなんでしょ最強じゃないそうだ けどそうじゃないんだよじゃあまずはFZ 1フェザーのスペックから見ていこうお 願いしますまずさっきから言っている エンジンなんだがこれは確かに2004年 型のR1に搭載されたものだな何よじゃあ やっぱりハイパワーマシンじゃない何が 不満だったのよハイパワーまあR1の エンジンをそのまま乗せてればなえどう いうことデチューンされたんだよそれも 大幅にな何それどういうこともうちょっと 詳しく教えてちょうだいこのR1が積んで たのが998ccの水冷直4DHc5 バルブのエンジンだエンジンのスペックは 馬力が145PS1万1000RPM トルクが10kg4m1万RPMだな約 10年前のバイクでこのスペックでしょ やっぱりとんでもないマシンじゃない特に 最大トルク発生回転数が1万RPMって とんでもない高回転型エンジンよねそうな んだけどそれがあとなる場合もあるという か要は市街1で乗るには低回転で不安を 感じる面もだったんだそこでロード スポーツとしてエンジン特性を低から中 回転よりに調整したのがFZ1フェザーっ てわけだななんだそれならより行動向けに 扱いやすくしたR1風のスポーツバイク じゃないいいとこ取りのような気がする けど一体何が問題だったのこれはあくまで 海外版で国内版はこのエンジンをさらに デチューンして発売したんだよ国内版の スペックは馬力が94PS9000RPM トルクが8.2kgフォスM7500 RPMまで性能を落とされたんだえそこ までされたらもう全くの別物じゃないそう なんだよせっかくリッターバイクを買うの

にわざわざパワーのないバイクを買う理由 もないだろそれなら不人気だったのも 頷けるわねま売れなかった理由はそれだけ じゃないんだけどなえエンジンのスペック 以外にもまだあるのそうだR1をより扱い やすくしたバイクといえば聞こえはいいが 裏を返せば中途半端なんだよああそれは なんとなく言いたいこと分かるかもフェ ザーってツアラーとしての側面もSSとし ての側面もあるもんねそうなんだよただ ツアラーとしては石生にかけるしSSとし てはR1に遠くばないしで中途半端な バイクだったんだなんだか散々な言われ ようねももちろんいいところもあるぞ 引き締まったデザインは当時評価が高かっ たし225kgというリッターバイクの中 では扱いやすい車重もフェザーのメリット だななんだいいところもあるじゃないああ ただなな何よまだ何かあるのこれは実際 乗ったことのある人の声だがシートの硬さ や燃費に不満を感じるライダーが少なく なかったんだ特にシートはツアラーにして は硬すぎてロングツーリングに向かないの は大きな欠点だなシート硬い燃費悪いん じゃ確かにツーリングには向かないかもね オーナーの向を見てみると下道で平均 15kmマリルといったところだな相当で チューンされたエンジンなのになんで そんな燃費悪かったのかしらねタンク容量 はどのくらいなの18Lだから燃費を 15kgマリルとすると後続距離は約 270kmといったところだ確かにそれは 少し心もとないわね今はもう新車で買え ないのよねいつまで販売してたんだっけ 2015年モデルが最終だな今回紹介しし てるバイクの中では比較的最近まで売って た方ね今の中古相場ってどんな感じなの かしらFZ1フェザーは割と新しめの バイクだからか中古車の玉数が結構あるぞ 相場としては60から80万くらいといっ たところだリッタークラスのバイクなのに 結構安く買えるのね嬉しい反面人気のなさ が伺えて複雑ねたまに馬力が規制されて ない海外版の役者も市場に出ているぞ状態 がももまだ探せば見つかるから安くて扱い やすいバイクを探している人にはおすすめ だなスポーツバイクにしては物足りないか もしれないけど行動だけを走るなら94 馬力は必要十分よねセッティングも スポーツ走行よりだし中古でこの値段なら いい買い物かもしれないわそうだな実際 走ってみればそこまで力不足を感じること はないかもしれないぞ扱いきれない オーバーパワーより扱いきれるパワーの方 がバイクを最大限楽しめるってものよね

ねえ他には他にはどんなバイクがあるの 分かったから落ち着けそれじゃあこの写真 を見てくれこいつの名前はボルト知人知 隠れた名車だなここに来て初めての アメリカンじゃないそして結局名車には 違いないのねそうだそこは少しくらい否定 しなさいよそれでボルトってどんなバイク なの2013年から製造されたが2023 年にひっそりと生産終了したバイクだ アメリカンのような見た目でクレVツイン というかなり王道なクルーザーだったんだ がだったんだがなんか嫌な予感がするわね 人気なかった人気なかったじゃないわよ どういうことなのかもう少し詳しく説明し てちょうだいいやどうもこうもないんだよ シンプルに人気がなかったってだけの話な んだなんでよかっこいいクルーザーじゃ ないそうだけどそもそもクルーザー自体が 今はそこまで人気のジャンルじゃないから なそれにこのジャンルには圧倒的王者が 存在するあ圧倒的王者ハレーダビッドソン だああなるほど大排気量クルーザークレV ツインこれでバイクを作るとどうしても ハーレーの2番戦時になってしまうんだ 確かにそれはあるわねハーレーに 立ち向かうには強力な個性か日本人の体格 にあった扱いやさが重要じゃないその辺は さすがヤハだシート高が600190mm と日本人でも乗りやすいように設計され てるぞ乗りやすそうでいいバイクじゃない 他にヒットしなかった理由はあるのまあ 乗り心地の硬さやその重量から来る 取り回しの悪さへの不満が多かった点も いまいヒットしなかった理由だな乗り心地 は好みの面もあるから仕方ないけど重量 ってそんなにあったの重量は22kgだ から確かに重い方ではあるな取り回しは 苦労する部分があるだろうがそれはクルー 全てに言えることだからボルトに限った デメリットではないがな確かにその通りね ところでボルトのエンジン性能はどんな 感じなのボルトが搭載しているのは排気量 941ccで空冷V型2気筒の4 ストロークエンジンだ最終型の出力は馬力 が54PS5500RPMトルクが 8.2kgフォメ3000RPMだな 3000回転で最大トルクって低回転から 力強さを感じるれて乗りやすそうねただ 全体的なパワーには少し物足りなさも 感じるわね実際その辺に不満を感じる ユーザーも数多く存在しているようだな 特に高速道路なんかでしっかり加速したい 時に思ったよりもスピードが乗ってこない なんて意見があったぞ乗り味はどんな感じ なの空冷ツイン特有のどこどこ感を堪能

できるエンジンだな国内だと競合車種で ホンダレブル1100があるがボルトが フィーリング10しレブルが性能重視な 味付けだもうクレバイク自体が激レアだ ものね独特な乗り味が楽しめるのは他には ない魅力だと思うわそれから実は燃費にも 優れているのも特徴の1つだなユーザーが 投稿している時速燃費を見ると20から 25kmマリルくらいが平均値といった ところだえ結構走るじゃないタンク容量は どのくらいあるの13Lとやや少なめだな ちょっと物足りないはねロングツーリング よりも近場でゆったりと流して走るのが 楽しそうなバイクねそうだなそんなボルト ももう新車では手に入らないんだ去年生産 終了になったばっかりだものね人気車種で ないとはいえどうしてやめちゃったん だろうもったいないと思わないボルト生産 終了の最大の理由は人気じゃないんだえ そうなのじゃあどうして生産終了しちゃっ たのさユーロ5ハガス規制だまたなのまた だなこの規制のせいで何種類のバイクが 犠牲になっていったのか数えきれないわね 特にクレエンジンはユロ5に対応できない ものが多いからな全くバイク好きにとって は忌々しい規制だぜじゃあ今変えるのは 中古車だけなのねそれかまだ在庫を持っ てるディーラーもあるかもしれないから そこなら新車で買えるな在庫車限 りってことね中古車市場はどんな感じなの かしらボルトの中古車は結構弾数があるぞ 特徴としては年式と走行距離による値落ち 幅が大きめってことだな未登録の在庫車を 除いて相場を教えてちょうだい2018年 以降と後年式のものなら80から95円 程度と新車とほぼ遜色ない値段だな一方で 2015年前後のモデルであれば約 70万円程度の中古車も結構見つけること ができたぞレブル1100やハーレーの 存在もあって中古車が高騰することは考え にくそうね値段も手頃だし中古車の購入を 積極的に考えたい一台だわ手軽に アメリカンを楽しみたい人にはおすすめだ な純正でもノイエゾストサウンドも 楽しめる点も是非お勧めしたいポイントだ ぜなかなかツナバイクも教えてくれて 助かるわそうかなら今度はちょっと古めの ツナバイクを紹介するぜ霊夢こいつを見て くれあ待ってこのバイク知ってるヤマハの ブランコでしょおいおい勝手に遊具にする なブロンコなブロンコなんでも矢のヤマハ ならブランコも作ってそうだから突っ込み づらくて困るぜごめんごめん冗談だって それにしても確かに少し古るそうなバイク だけど一体いつ頃のバイクなの1997年

に販売されたバイクなんだがいつ生産終了 となったのかわからない人しれず消えて いったバイクなんだおそらく2から3年の うちに生産終了となったと言われているが なそうなのねでもこのバイクがどうして不 人気なのデザインもスクランブラー缶満載 でボディカラーのイエローもかっこいいと 思うんだけどだよなドカティの スクランブラーシリーズにも通ずる部分が あってかっこいいと思うんだがなだから 正直なんで不人気なのかはっきりと分から ない本当に謎の多いバイクなんだぜそう 言われると余計気になってくるわねまあ 売れなかったのは事実だからな当時 ブロンコに乗ってたライダーも国産者なの に同じバイクをほぼ見かけたことがなかっ たと言っているくらいだぜ散々な言われ ようだけど実際乗ってたライダーがそう 言うならそれが現実よねところでブロンコ のエンジンスペックはどんな感じだったの ブロンコに搭載されたのはヤマハの代表的 なオフ車であるセロ225に搭載されてい たエンジンが有用されたんだ23ccの 空冷短気筒エンジンは馬力が20PS 8000RPMトルクが1.9kgフォス M7000RPMだなセローのエンジン なら耐久性は信頼できそうじゃないただ パワーには多少物足りなさも感じるわね そこは車体の軽さでカバーしてるぜ コンパクトでシンプルなデザインからも 想像できるが車重は驚異の123kgだ 123kg確か現行のスーパーカC125 の車重が110kgでしょ223ccで 123kgは圧倒的軽さね確かに霊夢の 言う通りパワーはそこまでないから高速域 ではきついかもしれないなでも少なくとも 下道で車の流れについていけないってこと はないと思うぞセローから流用している 部分も多そうだけどシート口はどんな感じ なの鋭いところに目をつけたなシート口は 795mmとやや高めではあるなま足付き はギリギリ問題ないけど女性ライダーなら やや乗り手を選ぶ高さねそうだなただ ポジションは楽だし車体が軽いから走り 出すと女性でも楽に運転できるバイクだぜ 何よいいとこづくめじゃないいよいよなん で売れなかったのか謎が深まるばかりだわ まこれは憶測的な面もあるがこの時代は 他者が強すぎた部分もあるぜ2半だと川崎 のゼファーカやホンダのホーネット250 Vツインマグナがそうだな確かに今でも 名車と呼ばれる強者揃いねこのメツに 比べると影が薄いのは仕方ないような気も するわそれに皮肉なことに自社でも他に 魅力的なモデルが多く存在した時代なんだ

ロングモデルのXJR400やドラッグ スター400なんかが当時のヤマハの 屋台骨だったわけだそれじゃあますます 存在感が薄くなっちゃうわけね他には ヒットしなかった理由があるのあとはまあ Cて言うなら不人気ゆえのカスタムパーツ の少なさかな人気がない社外パーツが 少ないますます人気がなくなるといっ スパイラルは少なからずあったと思われる ぞ確かにニハとかこういう手頃なバイクっ てカスタムして楽しみたい人も多いものね ああもうなんだかもったいないわねえ急に どうしたんだよ霊夢だってこのバイク今 出したら絶対人気でそうじゃない男女問わ ず愛されそうな外見だし扱いやすい スクランブラーとしてビギナーにもお すすめじゃない確かにその通りなんだよな 時代に合わなかっただけでバイク自体は かなり魅力的だと思うぜなんだかセカンド バイクとして欲しくなってきちゃったわ ねえ魔理沙中古相場はどんな感じなの まあまあ古いバイクだしなんせ不人気者 だったからな弾数は少ないが大体35から 40万円くらいが相場と言えるぜ結構安い じゃないトラブルもウインカーや バッテリーくらいで大きな故障も効かない なまさにセカンドバイクとしてお勧め できる1台だぜスピードが出すぎないし まだ運転になれてないビギナーにも ファーストバイクとしてお勧めできるわね さてここから折り返しの5台ねよしじゃあ ここでヤマハ伝説の不人気者を紹介するぞ 伝説の不人気者なんて不明よなバイクなの こいつはルネッサ1996年に発売された ある意味で伝説のバイクだうん今こっそり ある意味でとか言わなかった気のせいだ いやその反応絶対気のせいじゃないでしょ 全くなんで説の不人気者なのよ理由を語る には少しこの時代のバイクの有効について 整理する必要があるな1990年代半ばは レーサーレプリカブームが落ち着いて レトロなネイキッドバイクがブームになり つつあったんだホダのgb250クラブ マンとかおよく知ってるじゃないか まさしくそうだなクラブマンはCB250 の短期当エンジンを有用して作られた モデルなんだがこのジャンルで独り勝ちし ていたんだよクラブマだけじゃなくてCB 250RSとかCBX250とかホンダが 市場を独占していたようなイメージがある わそうなんだよそれに対抗するためヤマハ が仕掛けたのがルネッサの全身である SRV250なんだSRV250って確か ネオレトロなカフェレーサースタイルの バイクよねもにクラブマンを意識した外観

じゃない実際クラブマンの市場を食いに 行ったのがSRV250だからな そこでそのまま勝負しないのがヤマハなん だえどういうこと短期筒のクラブマンに 対してヤマハがSRV250に搭載したの が60度の強空冷Vツインだったんだま またVツインそうだVツインだ当時 ビラーゴに乗せていた60°の強Vツイン だなで結果はどうだったのこけ たそれもしっかり目にこけたそれでも諦め ずにSSRV250をイタリアンテイスト にしたのが今回紹介するルネッサなんだ 待ってもう展開が読めたわSRV250が こけたってことはルネッサもこけた でしょうね2台ともクラブマンには遠く 呼ばずほとんど人気は出なかったな残念 ながら劇的に売れなかったんださっきの ボルトといいヤマハのVツインは呪われて いるのいや冗談抜きでそうかもなヤマハの Vツインで成功したのはXS650くらい じゃないかルネッサ残念ながら不人気だっ たようだけどエンジンのスペックはどんな 感じだったのルネッサはSRV250と 同じエンジンを搭載しているから排気量 248ccのクレVツインだぜ馬力は27 PS8500RPMトルクが2.5kg フォスM6500RPMだなまあクレだし バイクのキャラクターを考えると妥当な 数値と言えそうね実はこのエンジン低速で はどこどこ感があるのに高速域では滑らか に回る優れたエンジンなんだよ外観も欧州 者のようなオールドスタイルで今見ても かっこいいと思うんだがなかっこいいし 走りも楽しめるのになぜか売れなかった謎 のバイクってわけね残念ねネオクラシック が流行っている今だったらと考えずにはい られない一台だわ実はシートコも770 mmと扱いやすくかつポジションも楽だ から普段使いには最適なバイクなんだよな 正直何がダメだったのかはっきりわから ないぜやっぱりシンプルにVツインが日本 の市場で受け入れられていないだけなん じゃその可能性は全く否定できないから 困るんだよな見た目はすごく好みだから私 は乗ってみたいけどねところで魔理沙 ルネッサの中古って出回っているのそうだ な玉数は少ないがないことはないぞ本当 じゃあ中古相場について教えてちょうだい 了解だまず弾数だけど全国で10前後しか 見つからなかったないかに不人気だったの かは中古車の数を見ると案外一目瞭然なの よねそうなんだよなこの少ない玉数を総合 的に見たところ相場は30から35万円 前後といったところだぜ随分と安いわね いかに人気がなかったかが伺えるわまあ

それなりに走行距離がある個体が多いって のもあるけどな低走行者だと40万後の 個体もあるぞそれでも安いじゃない比較的 手頃な値段でネオレトロな激レアVツイン が楽しめるんだからありだと思わない しかも今町でルネッサとすれ違うこと なんてほとんどないからな何笑ってんのよ おごめんごめんそれにしても他人とかぶり たくない人にはぜひ乗って欲しいなふんだ そういう変態はこの界隈には一定数存在 するから安心しなさいま確かにそうだな バイク乗りはは基本どこか変態だしなさ それじゃあ次のバイクに行こうぜ全くで次 のバイクはどんなバイクなのこれから紹介 するのは不人気中の不人気者TRX850 だなんでそんなドヤ顔なのよこいつを早く 紹介したかったからなTRX850は誰 しもが知るヤマハの不人気車種なんだえ なんでそんなに有名なのTRX850が 登場したのは19905年でこのバイクは 様々な新しい試みが盛り込まれたんだまず フレームはトレリスフレームという行子場 の構造で負荷を分散させて強度を保てる 構造が取り入れられたぞカティアMV アグスタが得意とするフレーム構造よね 確か最近の部はトレリスフレームやめ ちゃったみたいだけどそうだなスポーツ タイプのバイクに多用されていることから TRX850が目指したキャラクターが 伺えるだろそれから搭載されたが270° クランク並列に起とという激レアな エンジンだ270クランク何それいわゆる パラツインだな最近だとMT07や yzfr25にも採用されているエンジン で駆動トルクが乗り手に伝わりやすいのが 特徴だななんかよくわからないけどそれの どこが激レアなのその当時はというか今も だけどスポーツタイプのバイクで主流の エンジンといえば直列4気筒なんだよな その中で突として現れたパラツインは TRX850が世界発だったんだえそうな ので突如現われた新エンジンに対して市場 の反応はどうだったのそれはもう冷や語る ものだったよややっぱりねこれも不人気 シシたる遊園の1つだな気になるエンジン のスペックはどんな感じだったの849 ccのパラツインエンジンは実はよくでき たエンジンだったんだ馬力は83PS 7500RPMトルクが8.6kgフォス M7000RPMだな出力的にはそこまで ハイスペックってわけじゃないけどどこが 良くできているのこのエンジンは決してV ツインの廉価版なんかじゃないパラツイン の最大のメリットはマスの集中家なんだ マスの集中家そうだVツインだと

シリンダーブロックが前後で2つになる だろそれがパラツインだとシリンダー ブロックが1つに集約できるんだよそれが 何だというのエンジンのような重量物を コンパクトにしてかつ重量物を中心に 近づけることでバイクの挙動が扱いやすく なるんだなるほどそれがパラツイン特有の メリットなのねさらにこのバイクは ブレンボのキャリパーや左右2本出しの サイレンサーを搭載したガチガチの スポーツ思考だったんだぜまそこが仇に なった部分でもあるんだけどなえどういう ことこの頃はスポーツバイクが売れてた 時代じゃないそれがどうして仇になっ ちゃったの1つはさっきも言ったが主流は 直4エンジンだったからだな高質力な レーサーレプリカはこぞって直4エンジン を積んでいたしパラツインがパワーで直4 に及ばないのもまた事実だなるほどね時代 がパワー市場主義ゆにパラツインは及び出 ないといった状況だったのねそうだなそれ に850ccという中途半端な排気量 クラスもまたヒットしなかった理由の1つ だろうああそれはなんとなく分かるわ時代 がパワー市場主義なら大型バイクといえば リッターバイクといった風潮だったわけね まさしくそういうことだなさらに ハンドリングや乗り味がサーキット走行 向けだからギア日なんかが行動だと馴染ま ない部分もあったんだそれじゃあ行動しか 走らないライダーからもサーキット走行 するライダーからも指示されないじゃない その結果がこの有様ってわけだななんて 悲しみを背負ったバイクなのただこの バイクが登場しなかったら今ヤマハMT 07もyzfr25も存在しなかったかも しれないからな時代の先を行き過ぎたかも しれないがヤマハの技術の歴史場では必要 な犠牲だったとも言えるなもったいない バイクよねねえ魔理沙TRX850はもう 中古でも買えないのいやそんなこともない ぞ弾数は少ないが今でも中古者なら手に 入るんだそれじゃあTRX850の中古 相場を教えてちょうだい そうだな正直相場ははっきりと言えないな というのも弾数が少ないし状態によって かなり価格が左右されているようだから 一概には言えないんだまその辺は不人気者 に限らず急車あるあるよね今確認できる 中古車はどんな感じなの現状出回っている 中古車も30から50万と価格に大きな差 があるぞ850ccクラスで50万あれば 買えるなんて本当に人気がなかったのね そのくらいの値段なら試しに買っちゃおう かな1つ気をつけて欲しいのが純正部品の

製造も打ち切られつつある点だな故障した 時にパーツが手に入らないこともこれから 出てくるだろうから乗るなら早めの方が いいぞなるほどね教えてくれてありがとう よしそれじゃあ次は最新の不人気者を紹介 するぞなあ霊夢少し変わったバイクを紹介 してもいいか今のところどれも変わった バイクな気がするんだけどそそれは否定 できないがこれから紹介するのは時代の先 を行きすぎて売れなかったバイクなんだ 時代の先を行きすぎた何それ気になるわね じゃあ早速紹介していくぜ霊夢このバイク は見たことあるか魔理沙さすがにこれは 知っているわよ2018年に登場した ヤマハの内見でしょおおよく知ってるじゃ ないかMT09譲りのフロントデザインや 斬新なスタイルから当時すごく注目されて いたもの私ももいつか乗ってみたいなと 思っていたのよその内見残念ながら売上の 方はさっぱりなんだあままあでもそれは なんとなく察していたわそもそも全て受注 生産だしヤマハ的にも数をさくバイクじゃ ないと考えているんでしょうねもちろん そうだなヤマハの追ゲであるLMWを搭載 した初の大型2輪だからその存在意義は 技術力のアピールだったってわけだLMW って何なのリニングマルチホイールって いうヤマハの家ゲ的技術だな簡単に言うと フロントを2輪にしてコーナーで同じよう にバンクさせることで転びにくくした3輪 バイクだなるほどね確かにフロント2輪の バイクって山墓アディバくらいしか出し てるイメージがないわスクーター的な バイクばっかりだったからない件が出た時 は驚きを隠せなかったわねツーリングに 特化したヤマハの技術の決勝だからなそう いう意味では一概に失敗と言えなさそうね ところで魔理沙内見はMT09を有用した 部分も多いわよねうんああそうだなって ことはエンジンスペックなんかも共通なの 形式は違うが基本的にはMT09の有用だ な今購入できるのは通常版の内見じゃなく て内見GTだけよねそのスペックはどうな の最新型の内見GTは888ccのクロス プレイン水冷3気筒エンジンを採用して いるぞ馬力は116PS1万RPMトルク は9.3kmフォスM7000RPMだな クロスプレインエンジンって何だっけこれ またヤマハのゲー技術でピストン内で不当 感覚燃焼させてわざと天下タイミングを ずらすエンジンだこれについて詳しく説明 してもいいけどそれだけで動画1本作れる 長さになるから今回は省略するぜなんだか よくわからないけどすごいエンジンという ことだけはなんとなく分かったわそうか私

は霊夢が何も分かっていないことが分かっ たぞ一言で言えば完成トルクを抑え クランクシャフトの回転村をなくすことで トルクコントロールしやすくしたってわけ だ要は皇室力ながらパワーの調節がし やすいエンジンってことねまあそうなるな だから内見やMT09だけでなくヤマハの フラッグシップであるYZFR1にも採用 されている技術なんだなるほどまさに ヤマハの技術の決勝ってわけねでもないけ 数を売るバイクじゃないとはいえあまりに も周りで見なさすぎじゃないま売れない 理由がありすぎるからな足付き車体の サイズ重量と扱える人がかなり絞られる から売れないのはょがないな車重は確かに 163kmでしょこれじゃあ女子には なかなか厳しい重量ねシート高はどの くらいあるんだっけ820mmだから かなり高いな日本人だと男性でもも足付き べったりとはいかないぜそれじゃあ やっぱり日本じゃヒットしないわけねま 実用的なLMWならトシティがあるからな あくまで欧州の市場がメインターゲットっ てわけだ受注生産とはいえ日本で売って くれるだけでもありがたいわねそれにして も内間って本当に立ちこけしないのいや する時はするぞえフロントりとはいえ絶対 に転ばないわけじゃないからなあまり過信 は金物だなまそそうよねあとは値段の高さ もネックとなっているな内見GTの新車 価格220万NHだから容易に買える値段 ではないよな確かにポント買える値段じゃ ないわよねところで内見の中古車って存在 するのそれが結構な台数あるんだしかも 相場が120から140万円とかなり安く 買えるんだえ新社から考えれば めちゃめちゃ安いじゃないそれなら状態の いい中古車で1台買うのもありねそんなお 金霊夢にあればの話だがなううるさいわね そのくらいあるわよちなみに内見GTも数 は少ないが中古車が出ている時があるぞ 安く買いたいなら定期的にチェックするの がおすめだなよしこれから毎日中古車 サイトをチェックするわいや毎日は チェックしなくていいだろじゃあ次の バイクを紹介するぜ切り替え早いわねまあ いいやよろしくお願いします次は番外編と いうかちょっとイレギュラーなバイクを 紹介するぞ霊夢まずはこの画像を見てくれ え何このバイク全く見たことないわどこと なくVMAXに似ているようだけど惜しい こいつの名前はMT01日本で正規販売さ れなかった海外用モデルだな国内で正規に 流通はしていなかったがヤマハの逆者を 取り扱っていたプレストによって国内販売

されていたぞなるほどそれで番外編って わけねでここで紹介するってこはこの場も 売れなかったってことでいいわけそうだ 随分と清々しいわねでもそれって国内では 気象で売れなかったって話でしょ海外だと それなりに売れたんじゃいや全然だえ全然 だ聞こえてるわよそもそもMT01って何 よ現行のMTシリーズとどんな関係性が あるの簡単に言うとMTシリーズのご先祖 様だな2014年にMT07とMT09が 登場して以来その大分が続々と ラインナップを拡充してきたのは知ってる かもちろんよマスターオブトルクの名の元 にミラの東京モーター賞で戦列なデビュー をしたのは記憶に新しいわその先駆けとし て2004年にデビューしたのがこのMT 01なんだとは言っても今のMTシリーズ とは似ても煮つかないモンスターマシン だったんだえどういうことどんなエンジン だったの排気量1670ccのクレV ツインで馬力は90PS4750RPM トルクは15.3kgフスm3750 RPMだななんてぶっといトルクなのよ MTをモンスタートルクと勘違いして作っ たんじゃないのトルクお化けだよな低速行 から暴力的なトルクが出るからそれが逆に 初心者には扱いきれない要素だったんだよ 排気量も1700cc近くあるものね波の ライダーじゃ扱いきれないわけねそして ちょっと待ってえまたクレVツインって ことはもしや売れんかったなもうやめて どうして山葉こもVツインを作ってはこけ るってのを繰り返すのよこれはもはや呪い だよな霊夢じゃないけどヤマハはもうV ツインを作らない方がいいと思うんだこれ はビギナーや女性ライダーに扱いきれる 白物じゃないわね大排気量に25kgの 車重はまさにどもなモンスターだぜ無論 海外でも簡単に使えるライダーはそう多く なく人気があまり出なかったんだねえ魔 理沙率直にMT01がヒットしなかった 理由は何なの一言で言えばこれじゃなくて いいだなというとボルトの紹介の時も言っ たがVツインの圧倒的王者はハーレー ダビッドソンだそしてさらにMT01が メインの市場とした欧州市場にはイタリア の死元グッの存在があったんだああ なるほどどちらも根強いファンが存在する 死にメーカーねそうなんだよいかにヤマハ が世界中で認められたメーカーであるとは いえそれぞれのお膝元で戦うのは用意じゃ ないってことだな特に欧州は自刻の ブランドをじる風潮が強いものねそこで こんな個性の塊りみたいなバイクを持って いっても爆発的に売れるわけないのは地名

乗りってわけなんだよな確かにMT01の ようなモンスターバイクがすんなりと 受け入れられるのはそれはそれで怖いわね まあヤマハとしてもMMT01でやり たかったのはコンセプトモデルMT01 鼓動の具現化だからな鼻から販売台数を 稼ぐつもりはなかったんだろうな日では あるけどヤマハの技術の決勝って感じがし て嫌いになれないバイクよねねえ魔理沙 MT01の中古車って存在するのそれがな 意外とあるんだよ序盤に話したがプレスト が逆輸入した個体が結構あって中古車も それなりに存在してるんだえそれは意外ね それじゃあMT01の中古車相場って どんな感じなの結構幅広くて120から 180万円くらいだな中央値は140万円 くらいで結構走行距離がある個体でもいい 値段がするものが多い印象だな結構値段は 保たれているじゃないまこのご時世に こんな大排気量のモンスターマシンに 乗れること自体が奇跡みたいなものだもの ねそうだな今後こういったバイクが現れる ことはもうないだろうから今のうちに乗っ ておくのはありだなそれに1700cc 近いバイクが400ccクラスのバイクと 同じ税金で乗れるなんて魅力的だとは思わ ないか確かにその通りねよし買っちゃおう かしらいやさすがにそれは安直すぎるが よしそれじゃあ最後に取っておきの とんでもないバイクを出してもいいかな何 よそれ一体どんなバイクを紹介する気なの 知る人ぞ知るヤマハの伝説の名車だぜ随分 ハードをあげるじゃないこれで表紙抜けの バイクだったらただじゃ置かないわよ まあまあそこは任せてくれちゃんと鳥に ふさわしいバイクを持ってきたからそそう それじゃあ早速バイクの紹介お願いするわ 任せろまずは霊夢このバイクの画像を見て くれここれはうん霊夢もしかしてこの バイクのこと知ってるのか知らないです そうだよなさすがの霊夢でもこのバイクの 正体は分からないだろうと思ったぜうわ何 そのドヤ顔腹立つわねまあまあそう怒るな よこのバイクの名はポップラルヤマハが 生み出した名車中の名車だぜポップラル クールなヤマハには似つかわしくない随分 とキラキラした名前のバイクね女子中高生 向けのギャルケファッション紙みたいな 可愛らしい名前じゃないそうなんだえ ヤマハが狙ったのはそこなんだよこの バイクのコンセプトは女の子のバイクで 女性をターゲットにしたなんだ確かに バイクイコール男の趣味ってイメージよね それを払拭するために生まれたバイクって ことそういうことだな最近でこそバイク

女子と呼ばれる女性ライダーも増えてきた けど昔はほとんど見かけなかったんだよ 女性向けのバイクが増えればマーケットの 拡大にもつがるものね女の子のバイクって いうくらいだから気になるのはスペックだ けどその辺はどんな感じだったのまずは エンジンだが49ccの当エンジンだぜ そして馬力は3PS6000RPMトルク は 0.4200mだなしょしょぼやめろ だっってハガ規制の厳しいこの5時世に 生き残っているBのですらバリキは4.5 PSもあるのようううるさい女の子の バイクにパワーなんて必要ないだろまあ 確かにそうかもしれないけどそれにしても あまりに貧弱じゃない確かにパワー不足は 否めないがその分乾燥重量54kgと軽さ でのアドバンテージがあったんだ現行Bの は乾燥重量は未行評だが装備重量は 81kgだからポップラルが劣っていると は言いきれないぞ確かにそれはそうねそれ にシート口も690mmと女性が乗り降り しやすいよう設計されているぞなるほど 女性向けにいろんな配慮がされているのね 特にこのバイクの個性的な装備としては メーター横につけられたバニティミラー 付き小物入れだバニティミラーって何なの 簡単に言うと化粧直し用の小さいミラーだ な車のバイザーにもついているミラーの ことだぜああれねバイクにバニティミラー がついてるってのがいかにも若者女性向け バイクって感じねなかなかに個性的な バイクだよな確かに装備の面から見ても 個性の塊りねそれじゃあさヤマハ的にも 相当肝入りのバイクだったんじゃないそう だな女性に愛されて扱いやすくすることで 新規顧客獲得を狙った期待のバイクだった んだよ過去系嫌な予感がするわねさらに 発売当初は化粧品メーカーの金棒体アップ キャンペーンなんかもやったんだがやった んだがこけたえそれはもうこれでもかと いうほどこけたななんでよ理由は簡単だ どういうこと若い女の子に受けなかった から以上だ以上だじゃないわよいやだって 実際以上だからなバイクとしての出来がと いうよりシンプルに女の子たちに受け なかったというだけの話だな理由が シンプルなだけにどうしようもないわね しかも悲惨なことに女性向けに思考を 凝らしたもんだから男性ライダーからは鼻 から見向きもされなかったんだあまりの 人気のなさから製造されていたのはたった の1年だけなんだぜななるほどまあ女性 向けて時点で男性ライダーからの注目度の 低さはううそんな気がしていたけれどねで

もまさかそんな悲しい歴史を背負った バイクだったなんてねそうなんだポップ ラルなんて明るい名前を持ちながら実際は シリアスな結果に終わった悲しいバイクだ ぜなんか色々と残念な結果に終わった新の 名車ねそれでポップラルの中古者相場は どんな感じなの測定不能だなえどういう こといやこの動画の作成時時点で確認でき たのがたったの1台だけだったんだよえ その1台は15万だったからCて言うなら それが相場だなとはいえ1台しかないんだ から相場も何もないんだけどな本当に人気 がなかったのが伺えてなんだか悲しくなっ てくるわね結構デザインが可愛らしくて 欲しいなと思ったんだけど残念だわさて これでやっと10代紹介したわけだけど どうだったどれも癖が強いバイクで聞いて てないバイクばかりだったわそれにどこか 惜しいというか時代が違えば結果も違った んじゃないかってバイクも多くてなんとも 言えない気分よねそうなんだよなヤマハに 限った話じゃないけど時代と噛み合わずに 消えてしまったバイクってすごくもったい ないんだよなただヤマハはもうVツインで 勝負を仕掛けるのはやめた方がいいわね私 の意見というより歴史が証明しているもの それは否定できないよなというわけで今回 はここまでだ感想をコメントしてくれると 今後の励みになってめちゃくちゃ嬉しいぜ リクエストもコメントで教えてねそれから チャンネル登録と高評価も是非よろしくお 願いいたしますそれではまた次回もお会い し ましょう

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Peritune
https://peritune.com/

33件のコメント

  1. NIKENはショップの腕が問われるバイクですよ。4本の脚をきれいに組める腕が必要で、メンテナンス技術の結晶が走るようなものですね。

  2. MT-01と同じエンジン積んだXV1700に乗ってましたが全然モンスターじゃなかったですよ。トルクは凄いけど低回転でもギクシャクしなくて乗りやすいバイクでした。
    弱点は燃費とタンクの小ささですね。MT-01もXV1700も同じ15リットルですが、街乗りだと燃費リッター10切るくらいなので、100㎞も走ればガソリンスタンド探さないといけない。
    ガソリン残量が少ない時に渋滞にはまったりすると冷や汗もので、常にガソリン残量を気にしないといけないバイクでした。ヤマハはXV1900とかVMAXでもタンク小さくて実用性考えてなさすぎなんですよね。

  3. 33:26
    その頃はBOTTの様なシングル&ツインのレースが大いに盛り上がっていて
    ソレ等のニーズに対応したのではないかと・・・
    41:13
    リバーストライクの様な三輪車と混同されがちだけど
    自立しないので支え無しでは倒れるし
    根本的にその為の「フロント二輪」じゃないですし・・・

  4. 初バイクはルネッサ、そこからYZF-R25、zealと乗り継いで今FAZER8に乗ってます。全部いいバイクでしたよ〜
    特にルネッサは今でもまた乗りたいバイクです

  5. YAMAHAの三気筒エンジンはクロスプレーン『コンセプト』であってクロスプレーンではないですよ。クロスプレーンは四気筒だけだし…,

  6. ヤマハの空冷Vツインで売れたのはドラックスター400ですよ。
    一時はCB400SFより売れていました、しかも1年とかではなく数年続きました。
    後、FZ1は逆車が本来の姿なのでそっちの良い所も紹介して欲しかったですね。

  7. FZ1は国内版が出る前は逆車のフルパワー版がで売ってて、当時のプレストのモデルは国内仕様と変わらない安さで保証も良かったから、不人気要素はなかったんだけどな。
    日本ではファイター系ネイキッドが今ほど認知されてなくて、大型ネイキッドはCB1300とかZRX1200が売れてた。
    欧州では結構売れてて、それを足ががりにMTシリーズのヒットにつながったから、失敗でもなかったと思う。

  8. Vの流れでXZ550&400来るかなぁと期待したら来なかった😅(当時雑誌でCBX400と性能タメだったけど実車見たことない。今度やって下さい😆)

  9. ポップギャルね!
    子供の頃テレビCMをオンタイムで見てた世代だから印象に残ってる。
    CMモデルのギャルたちが元気よくキメゼリフ「ヤマハ ポップギャル!世露死苦ぅ〜!!」。
    ぜったい、この感じ(漢字)ノリだったにちがいないんだよねw。
    ゾクに入る気なんかないけど、ちょっとヤンチャを主張したいティーンや、同じ女性向けでもパッソル・パッソーラではつまんない!と感じていた(たぶんw)女子を狙ったニッチ商品だったんだろうね。

  10. ホ○ダ社と比べて、ここの大型バイクを乗り込むと(レンタル程度では個性だとか、慣れていないからだと思い込む)出来が悪い、足りないことがジワジワ分かるスルメみたいなメーカー。      それも個性的だらか良ければ買い。 
    今時買う客は情弱なのか、バイク経験が少なく気付かなかったか、信者。 イメージで売るしかないのよ、このメーカー。

  11. 皆さんご指摘のように、TDM、TDR、ディバージョン、さらにアルテシア、XJR400R2、アプリオジュビロカラー等々、失敗作は枚挙にいとまがない。田舎に籠って世間見ないで変な意地とこだわりで物作るとこうなる。
    その年の製品の力で命運が決まる専売店の経営をコケにしている。

  12. サンダーキャット、サンダーエースとか憧れてたなぁ~当時、カタログ請求したら国内流通モデルではないので国内カタログはなかったのですが、海外モデルのカタログ印刷してくれて送ってくれたのを覚えてる。

  13. YZF-R25に270°クランクは採用されていない、されていないんだよ…俺も昔間違ってた

  14. 先日ルネッサ購入しました!!
    空冷Vツイン、カフェスタイル、と自分好みなバイクで一目惚れしました
    不人気車ですが他人と被らないというメリットもあります

  15. MT01は普通の人にはエンジンフィーリングが濃くて疲れる。目隠しすればとても国産とは思えない個性。振動の強いエボとかショベルヘッドとか乗り慣れてる旧車OHVの鼓動感が好きな人なら受け入れやすい。が、そういう人はハーレー以外興味がないだろう。ノーマルなのに車検よく通るなあと思えるほど排気音がデカい。重くてシート高が高めなのがネックかあ。ただ、ハマった人は手放せなくなる唯一無二のバイク。

  16. TRX850より私の乗ってたTDM850の方が日本では圧倒的不人気だった。
    当時、なんだあれ?と言われたり見られたりすること多かった。
    でも逆に欧州では人気あったらしいから短命ではないんだよね。

  17. まじで今の時代にV4のVmaxを作ってほしい…
    俺がバイクに乗る理由になったんだよ…

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