故郷守り抜く…孤立集落あえて残った30人「誰が復興するのか」 2次避難進むなか決断【グッド!モーニング】(2024年1月15日)
野半島地震により過酷な生活が続く中宿泊 施設への二次避難が少しずつ始まってい ますしかし全員が避難を希望しているわけ ではなくあえて残る人たちもい ます昨日雪で覆われた野 半島午前9時過ぎです和島朝一の家事の あった現場で捜索が始まりました捜は昨日 までの予定でしたが雪の影響などもあって 思うように進まず急遽今日も続けられ ます捜索活動が続く中孤立集落などの 避難所からはホテルなどへの2次避難も 始まりまし たえ今から島内 の向います我々が乗っているヘリにはです ね和島消防の方そして自衛隊の方々が乗っ てい ます取材班が向かったのは昨日時点で 148人が立しているという三林に囲まれ た和島市西穂 地区水も電気も復旧していないエリア です小学校ではおよそ30人のえ住民が 避難しているということなんですが今日 から金沢方面の2次避難が始まり ますしかし道路が寸断されているため 避難所にすらたどり着けていない人がいる と言い ます途中まで車で行けるんですけど途中 から徒歩になるんで徒歩で向1回えっと 行けるところまで行ったら向に [音楽] 多くの人は二次避難を受け入れてい ますもっといい場所がたくさんあるじゃ ないですかこんなあの危険な場所にそんな に住みたいかが私は分から ないしかし誰もが難に 別の落で はどうなった かかどうなった か30人が集落に残り続けることを選び まし た 守り思いと は昨日の雪で辺り一面が銀世界と貸した山 の 道たどり着いたのは和島の市街地から東に 直線でおよそ15kmのところにある町の 町金地区 です避難所となっていのは古い木造の 集会所昨日この集会所だけに電気が通り ましたが水道や通信電波は止まったまま ですいやテレビがあれば多分テレビの報道 とかでも当然流されてると思うのでま見る 機会あると思うんですけどそのテレビも 見れないえ新聞も来てないうんてなって しまうとやっぱり得られる情報が少なすぎ
て インフラが壊滅的な状況であるにも関わら ず地域に残ることを選んだ人がい ますただ皆さんそうやって避難すると じゃあ誰が復興するんだってことになり ますよね復興のお手伝をしたいなってのは うん今いかない音ですはい うん一方この地区から二次避難を決めた人 にとってもそれは苦渋の決断でした 1日からスっと地獄に落とされたみたい にみんな読者の 人思ったが みなどうなった か分かんななっ てどうなったか生きとくか死んのかわか なくなってしまいまし た少し時間持って次の目標探せながだめか なと思って12難所へ行くつもり です石川県では昨日の時点でおよそ2万人 が避難所で生活を続けてい ます
能登半島地震により過酷な生活が続くなか、宿泊施設への2次避難が少しずつ始まっています。しかし、全員が避難を希望しているわけではなく、あえて残る人たちもいます。
■「故郷を守り抜く」集落に残る選択も…
13日、雪で覆われた能登半島で捜索活動が続くなか、孤立集落などの避難所からは、ホテルなどへの2次避難も始まりました。
取材班が向かったのは、14日時点で148人が孤立しているという、山林に囲まれた輪島市西保地区。水も電気も復旧していないエリアです。しかし、道路が寸断されているため、「避難所にすらたどり着けていない人がいる」といいます。
消防隊
「途中まで車で行ける。途中から徒歩になるので、徒歩で行けるところまで行ったら、向こう側に車が置いてあるみたい。それを使用して行こうかなと」
多くの人は、2次避難を受け入れています。
避難者
「もっといい場所がたくさんあるじゃないですか、こんな危険な場所に、そんなに住みたいか私は分からない」
しかし、誰もが避難に前向きなわけではありません。別の集落では、30人が集落に残り続けることを選びました。
高齢男性
「みんな、どうなったか分からなくなっちゃって」
「故郷を守り抜く」と誓った、その思いとは…。
■“苦渋の決断”壊滅的なインフラ状況
13日の雪で、あたり一面が銀世界と化した山間の道。たどり着いたのは、輪島の市街地から東に直線でおよそ15キロメートルのところにある町野町金蔵地区です。
避難所となっているのは、古い木造の集会所。14日、この集会所だけに電気が通りましたが、水道や通信電波は止まったままです。
山下祐介さん(37)
「テレビがあれば報道とかでも流されていると思うので、見る機会があると思うが。テレビも見られない、新聞も来ていないとなると、得られる情報が少なすぎて」
インフラが壊滅的な状況であるにもかかわらず、地域に残ることを選んだ人がいます。
残ることを決意した崎田渉さん(56)
「皆さんが避難すると、じゃあ誰が復興するんだ。復興のお手伝いをしたいというのが、今(避難に)行かない本音です」
一方、金蔵地区から2次避難を決めた人にとっても、それは苦渋の決断でした。
2次避難を決断した人
「1月1日から、ぷつっと地獄に落とされたみたいに。みんな、どうなったか分からなくなっちゃって。どうなったか、生きてるか、死んでるか、分からなくなってしまいました。少し時間待って、次の目標を探さなきゃダメかなと思って。避難所へ行くつもりです」
石川県では、14日時点でおよそ2万人が避難所で生活を続けています。
(「グッド!モーニング」2024年1月15日放送分より)
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp
40件のコメント
自給自足で生活してくれ。
無駄なインフラ整備など無意味だ。
誰が孤立集落まで物資を運ぶと思ってるのよ…。担いで歩いてめちゃくちゃ大変そうだったよ!!
自分が避難を選択しないがために、本来であれば他の復旧作業にあたれたはずの自衛隊に、険しい山道を重い荷物背負って往復させてしまうとなると、耐えられないけどね
フクシマとかも「クレクレ」ばかりだったなぁ!
自活できないクセに何でもかんでも「イヤイヤ」ばかり。
雪解けや梅雨の時期に「土砂ダム」が決壊するかもしれないのに・・・
限界集落は復興しなくてよいよ
住みたければ自己責任でやって
もう日本には都市から離れた先端の限界集落のインフラ整えるような金も人材もいないんだから
気の毒だけど諦めてもらうしかないね。無いものは嫌だ嫌だといっても出てこないんだよ
そんなとこに配達するほうの身にもなれよ
5:03
この方の考え方と決意が素晴らしいと思った
この土地に愛着もあるだろうし残りたい気持ちもあるのはよくわかるけど「次の目標を探す」と言えるのが本当に凄い
自分がもし同じ立場だったならこの方と同じ考え方、行動が出来るだろうかと…
そんなに故郷が好きなんだな。
凄い地元愛だ。
とても難しい問題だ。
過疎で気候も厳しいとこに住み続けてきたんだから、郷土愛が強い人しか残ってないんだろう。
しかも、高齢者ばかり。彼らは変化を嫌う。
一方で孤立集落に徒歩で物資運ぶような状況は救援として持続可能ではないんだけど、そこんとこ理解すべきではある。
他の地域を知らないから、故郷がいいって言ってるのでは?雪もなくて暖かくて便利なところありますよ。
復興より自分らの命を大切にしてくれ。まだ危険と隣り合わせなんだから避難を優先すべき。
0:57 いい尻してんな
おじいちゃん、何か勘違いしているよ。
リターンが得られない場所にお金はかけんでしょ。
あんたらの世代は国に甘えすぎた。
地盤をガチガチに補強してレールガンの固定砲台や要塞を完備した近代改修軍港にしてもええと思う 元々半島や大陸の工作員が流れ着く土地柄でもあるし ぐちゃぐちゃに隆起した地盤を"本気で改修強靭化"しなきゃ もう一回近くの震源地でデカい地震あったらイタチごっこになっちゃうと思う
故郷を護りぬきたかったらそれこそ一時避難して自分等の生存の為に使われる労力を復興に充ててもらう事だと思うけどね、自分等が残る事でむしろ復興の足を引っ張るだけで100害あって1利なしという。
ある程度インフラが修正されてから戻るなら戻ればいいだけ。
それこそ自分たちで道路の復旧から水道やガスや電気等のインフラの再生まで出来るなら残る事も意味があるかもだけど、ただそこに居るだけで自分たちを生かす為にいらん労力が消費されるという事実を認識すべき。
こういう時に強く言えない行政もほんとは困った話、どうせ見捨ててじゃあ勝手にしろって出来ないんだし。
国や自治体がはっきり指針を示してそれでも残る人は残ればいい
でもそれで支援しろと言うのは単なる我儘
故郷で最期を過ごす覚悟なのだから他人には何も言えないな
意に沿わない場所で長生きするより価値があるのだろう
この冷静でいられない状況で孤立した集落に残るという決断をするのはまだ早いと思う
政府は復興する気ないと思いますよ
新年会に政治資金パーティー、増税や裏金に万博、中抜きなどにご執心ですからね
自然には抗えない
誰のせいでもない
高井十蔵が責任を持ってインフラとスシローを復興させます!
避難する場所に、支援物資を運ぶのに、資源を使って、道路とか直す資源がなくなったらどうする?
ここは一旦戦略的撤退をするべきでは?
道路とか復興して、自分達で普通になんでも出来る様に成ったら戻れば良いのでは?
そこ中で、病気とかケガしたら、自衛隊に又来て貰うの?
自給自足で生活をする又は、他人の金銭(税金)でその地に残る。
それぞれの人に、その土地にどれだけの価値があるのか?
数十人のためにインフラ整備し直すのってどうなんやろう。
孤立集落は諦めてもらって
もうちょっと人のいるところにうつってもらえるといいね。
税金税金・・・
誰かの懐に入るよりはインフラ整備は有意義な使われ方だと思うが。
残られた30人の方、復興頑張って下さい!
また災害があった時に救助隊を出動させたり、支援を集わなければいけないのに
残ったなら自分らでやるんでしょ。
メソメソすんな、男やろ!
68歳の千葉県住みです。
故郷に残りたい高齢者のために地域再建が妨げられることがあってはなりません。
若い世代のためにも、二次避難に協力するのが高齢者が取るべき選択です。(追記)高齢者が残留しても復興の手伝いなど無理です。町の電柱や上下水道の工事ができますか?
そういう事です。
東日本大震災の時も度々ツィートしましたが、地方の震災復興こそチャンスにして、用地買収して地震にも津波にも強い高層住宅(いわゆるタワマン)の都市を作って、地域の人たちだけでなく若い世代も呼んだらいいんです。
それくらいやらなきゃ、こんな大災害の起きた場所を元通りにしても老い先短い高齢者しか戻って来ませんし、現に大震災後も再開発が進まなかった福島は過疎のままになってしまっているではありませんか。
断腸の思いで二次避難を決断した老人がいるのに誰が復興するんだとか屁理屈で残ろうとする人は自分がどれだけ駄々こねてるのか理解しているのだろうか。
復興等と口にするのならまずは残ろうとする人にかかるサポートのコストを想像しろといいたい。
無理。この子たちは、この中でしか生きられないもの。私と同じ
これだけの人数の為にインフラ復旧なんて馬鹿げている。道路100メートル修繕するだけでいくらかかると思ってる?残るのは自由だが、公共インフラに頼らず全て自己責任、自己解決でやれ
本当に復興のお手伝いをしたいなら避難すべき。
支援無しならどうぞで切り捨てて良いと思うけどな。
家畜がいて置いて行けないと言ってた人もいましたね。
ニワトリ、ヤギを死なせる事になるって。
その辺、どうにかならないのかな〜。
数人の為に使われる税金を別のことに使え。
集落ってのは、何も無い土地を先祖が開拓して、そこに住み、その仲間たちの集まりが、何世代も続いた所なので、なかなか離れるって決断をしない(先祖に申し訳ない)って考えの人がいるんだと思う。
街中の整地された土地をお金出して買うって感覚とちょっと違う。
市街地以外は、復興しなくていい。税金の無駄