#村上ロック の怖い話 「怪談まとめ 10話」 不思議な話や都市伝説まで #怪談話のお時間です
[音楽] え先日なさんという30歳の女性がえDM で送ってくださったお 話えこの方ま高校生の頃ですねえ地元でも 有名な新学校に通ってたそうであご本人も 勉強ができてえなおかつね将来こんな仕事 についてみたいそんな夢もあったそうなん です この学校ま勉強ですとかあとスポーツが 得意な子なんていうのもえ推薦入学して くる入学してすぐこの7さんま非常にね 成績も良くてなおかつ目立つタイプだっ たってのもあったせなのかまスポーツ推薦 で入学してきたある女子生徒に目をつけ られるとまいわゆるいじめというのが 始まったそうなん ですまあ30歳である今現在ならばそんな ことえ鼻でね笑って済ませるんですがその 当時はやはりそのことで気を病んでしまい ましてこの7さん不登校になってしまった とまただ走行してるうちにえこの焦る気持 してるんでしょうかね自分は本当は学校に 行って勉強したいのにあいつのせいで自分 は学校に行くことすらもできないまそんな 焦りからいつしかこの7 さんさえいなければいいのにまそんな考え に囚われるようになったそうなんです でこの7さん何をしたか呪いというものを 調べ出したそうなんですえそこで見つけた のが孤独という呪いもう今ねえ多くの方が 知っていると思うんです が毒を持った虫を捕まえてきてそれをえ 同じ容器に入れるえその中でね1匹だだけ 生き残った虫でこれが非常に強い重力を 持っているとされるようなえ呪いなんです がこの7さん実際この孤独をやってみた そうなんですまただねえ彼女地元がま かなり田舎だって言うんですがいくら田舎 といえどもこの毒を持った虫そそういる ものじゃないなので彼女近所からえ雲です とかムそしてゲジゲジを捕まえてきまして それを何匹か瓶に 入れるあどうかこれでうまくいってほしい えそう願いつつも1週間が過ぎる1週間後 再びこの瓶の中を見てみましたら虫は全滅 していたとまそれそうなんですこれ空気穴 を開けていなかったそうなんですただ瓶の 中で死んでいるその虫の鳴きがを見ながら 彼女何の感情も湧かなかったっていうん ですよ ま死んでしまったけれどなんとかお前たち この願いを叶えてくれまそんなことを祈り まそのまま彼女この瓶を家の縁の下に しまい込んだ とその晩のことだったん
です彼女夜中ふとトイレに行きたくなって 目を覚ますえ2階の自分の部屋を出て1回 向かう階段を下っていく ただ場に限ってなんですま彼女ね10数年 生まれ育ったこの家ま電気つけてなく たって平気でトイレに行くことなんが できるなのにその番に限ってこの電気を つけてない暗い廊下ものすごく怖いって いうん ですまそれでもなんとか階段を折り切って 1階の電気をパチッとつけた 時廊下の奥まで明りがとるただその時に ぎょっとしたん です1階の突き当たりの壁ん ところ見の男が立ってるでこの男っていう のが異様な格好をしてるん ですま時代劇に出てくるようなミノを着て 頭に傘をかぶっている見た瞬間にあこれは やばいそう思ったんでこのナナさんその まま元来た階段をダダダダと駆け上がる ただその後から その奇妙な男の足音がついてくるとっとと とっとと彼女急いで部屋に入って引き戸を 閉めるそのまま怖いんでえベッドに 潜り込むんですただこの部屋の引き戸鍵が ついてるわけじゃないあの奇妙な男が入っ てきたらどうなってしまうんだろうでも それ以上どうすることもできない彼女を 布団をかぶってじっとしてるんですが ついにあの 男部屋の引き戸の外まで来てるんですただ この引き戸をガラガラっと開けるわけでも なく外から何度もその引き戸をぐぐっと 押しているその音だけがずっと続くって いうん ですまそのうち彼女もうトイレに行きたい その匂いも忘れいつしかベッドの中でね無 についていたとでそんなことがあった翌 翌日なん ですあの学校でね彼女をいじめていた憎い あいつその女性とが車に跳ねられ両足を 骨折したという知らせが届いたん ですまその生徒陸上でえ推薦入学してきた もんですからこれできっとあいつは走る こともできないだろうな学校にも来なく なるだろう女それからしばらくしてその 女性と自主退学してったそうなんですま その知らせを聞いてこの7さんうんできれ ば死んで欲しかった なそんな風に思ったそうなんですがまそれ でもあいつがいなくなったおかげで私は この学校生活を楽しむことができるまそう 思いその後え青春を王化してえさらにその 後にはええ就職して結婚して出産もした とまあとても幸せな人生を歩んできたこの
7さんなんですが今から2年前難病が 見つかったそうなんですただこの病気病院 からは遺伝性のものなんですけどご家族で この病気を持ってる方います かそう聞かれるんですがなさんの家計に その病気を持ってる人間誰で1人いないん ですでもそれを知った時にこの7さん あこれは15年前自分が行ったあの孤独 その大償なんだろうなまそんな風に彼女 自身え現実をね受け止めたそうなんですが それでも 私全く後悔はしていないん ですそんなDMを送ってくださったんです まどうかねこの7さん今後え病気が無事 回復すればいいなと思うんですけれども やはりこの呪いというものま昔から言われ ている通り人を呪わば穴2つこれは常に皆 さん肝に命じなけれはいけないことなのか もしれないなえそんなことを思ったお話 だったん ですえ10代の高校の美術教師をされて いるというある男性から送ってきて いただいたDMなん ですえまさにこの方が勤めている学校そこ の女性とが聞かせてくれたお話だそうでえ この生徒さんの お母さん地元のスーパーでえ働いていると ま惣菜コーナー朝早くからね夕方までこの バックヤードでお惣菜を作るまそんなお 仕事なんだそうですが ある日の午前中まいつものように出勤して このお母さんバックヤードで作業をしてい たある 瞬間 ふと自分の背後から視線を感じるあれなん だろうと思ってくるっと振り返ると自分の 背後バックヤードと売り場を仕切る スイングタイプのドアこのちょっとした 小窓がついてるタイプその窓の向こうから 女性が1人こっちをじっと見ているま正確 にと見ているというのかどこを見ているの かが分からないでもそれを見た時に お母さんあらと思ったそうなんですあの人 一体誰だろうそう思ってるとお母さんと 同じように他のえ女性たちもあれあの人誰 何の世なのかしらみんな口口に言い 出すまそんな中このお母さんちょっと気が 強いと言いますか私ちょっと言ってくるそ いて近づいてってその女性に向かって何を やってるんですかと聞くただその時には窓 の向こうにその顔がないんですじゃあどこ にあるの かこのスイングタイプのドアがわずかに 開いてその隙間からその女がこっちを やっぱりじっとミルとはなしに見て
いるお母さんが話しかけても何の返答も ないどこを見てるのかもわからないもう 一度お母さんあのって言った時に思わず腰 を抜かしたって言うん ですその 女胴体がないん です中に首だけが浮いているまこの首の 断面ってのがあるのかどうか分からない紙 で隠れて見えないんだそうですが頭部だけ が空間に浮いているっていうん ですもう他の従業員さんたちもみんな わーっと悲鳴をあげたその時なんです後ろ にある事務室のドアが開いてそこからこの お店の店長が出てくる皆さんどうしたん ですかって言った次の瞬間この店長 もなんでって声をあげると同時にその中に 行く首ふっと消えたそうなん ですまみんな口々にその店長に何なんです か何か知ってるんですかと質問するとこの 店長 え皆さん本日私が遅れて出勤してきたのは 知ってますよねえ実は私今日出勤途中駅で 人身事故を見てしまったんですまホームに 電車が入ってきた時に女性が1人線路に 落ちた私離れた距離ではあったんですけど 最後にその女性を見てしまっただけじゃ ない最後のその瞬間そのと目があったん ですでもね私離れたところから見てただけ なんですよなのになんであの女性ここに 現れたんでしょう ねまそんな話を職場でね聞かされて他の 従業員さんたちもみんなおびっくりした そうなん ですまもしかしたらなんですけどその線路 に落ちた 女性最後に目があったこの店長に何か もっと伝えたいことがあったんじゃないか それで頭部だけになってこの職場について きてしまったんじゃない かまそんな話をこの娘さんであるね女性と から聞かせていただいたそうなん ですま平日の午前中人がいっぱいいる職場 で起こった目撃者も非常に多いというえ ちょっと奇妙なお話 聞いていただきましたありがとうござい ます去年このロックオンエアにお話を送っ てくださった藤衛門さんという男性の方え この方のお友達で川井君という男性がいる そうでえこの川井君が小学校の頃ま今から 10年ほど前だっていうんです がある時期からこのこの井君が住んでいた 団地で不可解な現象が目撃されるように なったとというのがま当時この川井君の クラスでも話題になったボールの幽霊と いうものこれ何なのかと言いますと毎日
夕方頃になるとこの川井君の住む団地どこ からともなくボールが転がってくる階段を トントントントンとボールが転がってくる でそのボールを追いかけて外に出ていくと いつの間にかそのボールが消えている とま必ずこのハンドボールがそれ以上の 大きさのボールだっていうんです が全く出所も分からない一体これはどう いう現象なんだ当時川井君のクラスでこの 謎を解明しようとえ男子生徒数人が 立ち上がったそうなん ですまただその当時この学校の規則で夕方 5時半にはみんな帰宅しなければいけない なの で17時夕方5時まではなんとか粘ろう もしそれでボールが出てこなかったらま 次回に繰り越しだまそんなことを言い合っ てその日の放課後男子デと数人がこのかい 君の団地へ向かうと16時頃からみんな この川井君の部屋の前ま304号室だって 言うんですがそのドアの前に座り込んでえ みんなゲームに夢中になって いる6時30分を過ぎた 頃上の階から階段を下るポンポンポンポン というボールの音が聞こえてきたと来た みんな一斉に声を上げて立ち上がるで あらかじめ決めていたんですが2手に 分かれると一方はこの下の階に行って ボールの行を追うでもう一方は上に上がっ てってこのボールの出所を探すとと川井君 はまさにこの上の階に向かうチームだった と2手に別れて子供たちがわっと走り 出す転がってくるボールそれを知り目に この川井君最上会にたどり着くとその 直前下から仲間たちのおいボールが消えた ぞという声が 聞こえる次の瞬間ようやく川井君もこの 最上会にたどり着いたんですが そこには何もなかったああ間に合わなかっ たそう思った次の瞬間なん です何もない誰もいないコンクリートの壁 からサッカーボールが1つポンと飛び出し てきたそれを見て川井君うわーっと悲鳴を 開けた と下の会からその声に気づいた仲間たちが ダダダダと上がってくるえ川井君たちも すぐに転がっていくボールを追って階段を 駆け降りていくちょうど2つのチームが 合流したのがまさに川井君の部屋の前3階 だったそうなん です待ち合わせた時みんなが目にした もの川井君が住む304号室のこのドアに ついてる東口そこからまるでカレダのよう な細い腕がすっと伸びて転がってきたその ボールをガシッと掴んでいる次の瞬間その
手がまたボールをポンと 転がすそれを見たこのかい君その場で意識 を失ったん です気づいてみると川井君自宅のリビング で寝ていたと川井君だけじゃないその場に いた子供たち全員がかい君ちのリビングで 目を 覚ます心配そうに君のお母さんがえみんな を見ながらおそらく熱中症で倒れたんじゃ ない かしらまそんな言葉を聞いてみんなあそう か俺たち疲れてたんだなんだそういうこと だったんだそう思った時なん ですドアの外まさにあの階段からポンポン ポンポンというくもったボールが転がって いく音が聞こえたそうなんです まその後川井君中学に上がってえ引っ越し をしたそうでま後にこの団地も取り壊され たそうなんですがこの団地に一体どんな 言われがあったのか全くわからない今に なってもあれがどういうことだったのか 解明できないんだそう ですのりさんという50代の男性から聞い たお話でこののりさんという方ま子供の頃 にちょっと悲しくも不思議な体験をされ てるん ですあこののりさん子供の頃お父さん お母さんとえ父方のおばあちゃんの4人 家族だったとこのおばあちゃんのりさんの ことをとっても可愛かったそうでえ何か あるとすぐに自分の部屋に呼んではほら これを食べなさいおかをくれたり今度 こんなものを買ってあげるいろんなものを 自分に与えてくれるまあなぜこの孫が 可愛かったそうでのりさんもとってもこの おばあちゃんに甘やかされたとのりさん 自身もおばあちゃんのことが大好きだった そうなん です ただのりさんが小学校高学年になった頃 このおばあちゃん認知を患ったそうでして え時折りこのさんのことも誰だかわから ない 様子あらあんたどこの子だまそう言われる のがこの幼なかったのりさんとっても 辛かったそうなんですただいつもという わけではないまちゃんと正常な時には前と 変わらずにこののりさんに接して くれるまそれでもこののりさんおばあ ちゃんいつか完全に僕のことを忘れて しまうんじゃないか まひしにこのおばあちゃんの症状というの も悪化していったそうでま時折りぼーっと 一点を見つめているまその様を見てのり さんなんだかおばあちゃんが違う人になっ
てしまうよう だまそんなことを思っていたそうなん ですそんなある晩の こと夜中にふとのりさんトイレに行きたく て目を覚ますで2階の自分の部屋を出て 階段を下っていくで廊下の電気をパチッと つけてまさにトイレに入ろうというその 直前だったん ですちょうどこの右側におばあちゃんの 部屋があるその部屋の中からガサという 物音が聞こえ たただその 途端妙な胸騒ぎがした思わずのりさんは襖 の外からおばあちゃんと声を かけるところが 応答が ない心配になったんで思い切ってのりさん 部屋の襖をすっと開けて みるただ真っ暗な部屋の中布団が敷いて あるんですが掛布団がめくれて いる暗くてよくわからないんですが何か 違和感を感じるというの がおばあちゃんの気配がないん ですすぐにのりさん部に入って部屋の明り をつつけるとやっぱりなん ですおばあちゃんの姿が ない敷布団の上にいつもおばあちゃんが 使っている浴衣の根巻きがうつ伏せの状態 で置いてあるあれおばあちゃんがいないと 思ったんですが1つだけ奇妙なことがある んですこの裏返しになった浴衣の背中の 部分人間の頭部ほどのもこっとした膨らみ があるん です一体何が起きてるのかが分からないで ものりさんとっさに思ったのがおばあ ちゃんが小さくなってしまっ たそんな風に思ったんですがどうやらそれ も違うんですというのが浴衣の中でその 膨らみなんだかもそもそ動い てるなんだこれ一体何が浴衣の中にいるん だろうそう思った時 浴衣 から無数のカブトムシがゾロゾロぞろっと 出てくるあっと思わず声をあげた時なん です一瞬にしてそのカブトムシの群れ人間 の頭部ほどもあるその群れが消え去った そうなんです膨らんでいたその浴衣も何も なかったかのように敷布団にペタっと 張り付いているますぐにのりさん大声で寝 ている両親を起こすただ部屋に駆け込んで きた両親に今あった出来事浴衣の中に カブト虫がいっぱいいてまそういうんです が両親当然そんな話信じてくれないという のがこれ真冬なん ですまでもただ1つ確かなのはおばあ
ちゃんの姿が ないまこのことに両親も非常に慌てたそう でして家の裏手にがあったもんですから もしかしたらばあちゃん山に徘徊して登っ てしまったんじゃないかまそんなことで 警察にも連絡して近所中で捜索をしたん ですが 結局それから数十年経った今現在もおばあ ちゃんの姿見つかってないんだそう ですまただあの晩見たあのカムの群れあれ が一体何だったのかもしかしたらなんです けどおばちゃんカブトムシに変わって しまったのかいやでもそんなはずはないん ですだってねばあちゃん虫が大嫌いだった ん ですじゃああの日見た光景は一体何だった のかそしておばあちゃんどこに消えて しまったの かそんな不可会であり悲しいお話を聞かせ ていただきまし た ま以前このチャンネルでお話しした大した 話じゃないんですがというえこれ以前 スリラナイトに来られたえ50代ぐらいの サラリーマンフの男性まこの方は京都から 来られた方でまあロクさん大したお話では ないんですがねと言って聞かせてくれたま どういう内容かと言いますとえ彼のね学生 時代の若い頃の友達まバイクに乗る方なん ですがその方がアルバンツーリングしてる 途中でまお腹が空いて入ったこの トレーラー型のラーメン屋さんまそこ入っ てみますとなんだか奇妙な店内でえ結局ね その食べたラーメンってのもまあまり 美味しくなかったえその帰った後日再び そのラーメン屋さんを訪れようとした ところ錆びついたただの廃墟だった とまそんなお話ですとかねあともう1つ この男性自身が中学生の頃1984年頃 だったっていうんですがある日友達と電車 に乗っていたと電車の窓の向こうその 街並みなんかをぼーっと眺めているとある 学校そしてその皇帝が見えるま日曜日だっ たんで生徒なんかは1人もいないただその グラウンドの中にポツンとあるサッカー ゴールこのサッカーゴールがどういうわけ か1点だけを軸にして斜めに立ち上がって 1人でにくるっと回転しているとでその様 を彼友達にも見せようと思っておいあれ って言った時には反対方向の電車が来て ちょうどその光景が見えなくなってしまっ たまあそんなことがあったんですというお 話をね以前聞かせていただいたんですが この男性つい最近再び来られまして6さん 僕が話したお話YouTubeであげて
くれたでしょ僕ねあれ見てすごく嬉しかっ たんだけどただねあれ見て僕やっぱり嘘も つきたくないんで再び当時の友達たちに 会ってあの時の話を詳しく聞いてきたん ですまずねツーリングに行ったという友達 の話なんですけどロクさんお話の中で あんまりおいしくなかったんですって言い ましたけどねあれ改めて友達に聞い たらあまりおいしくないなんてもんじゃ ないものすごくまずかったって言ってたん ですともう1つねその友達そのラーメン屋 に行く直前まで突然バイクの荷台がどすっ と重くなったらしいんですが食べ終わって 帰る時には軽くなってたって言うんですで ねもう1本のあのサッカーゴールが回って たって話あれもね僕ちょっとびっっくりし たんです けどまあの時隣に乗ってた友達にも コンタクトをそうでお前本当に覚えてない か見てないのかって聞いてもその友達から したらいや俺は本当に見てないどころか お前は本当にそんな光景を見たのかま そんな話になったそうでえこの体験者の 男性もねあんまりに気になったんで 後日1984年当時のその土地まさにね 学校を見た辺りその土地の航空写真っての を入手したそうなんですただそれを見て びっくりしたんですがそもそもなんです 1984年当時その土地に学校なんてない ん ですあの日この男性が見た1人でに回る サッカーゴールだけじゃない学校そのもの が存在してなかったそうなん ですじゃあ何があったのか何もないえただ の空地広大な土地がポツンと開いているま 後にそこに団地が立ったそうなんですが 少なくとも彼が見た日そこに本来学校 なんてのはなかったそうなん ですまこうやっていろんな方法で1つの 階段いろんな角度から見ていくと思いも よらない事実が見えてくるまこれも怪談の 醍醐なのかなとえそんなことを思ったお話 なん です えー前に話したえ大した話じゃないんです がこのエピソードを聞かせてくれたえ京都 から来られたある男性まこの方他にも いろんなお話を聞かせてくれましてえ なんかでもちょっと興味深かったの がこの男性が務めてる会社えこの会社で アルバイトの若者ってのも働いてるそうな んですがある日の休憩 時間この男性アルバイトの若い青年に何か そういった怖い話持ってないのと聞いた そうなんですとこの青年あありますって
言って話し出したのがとあるトンネルに まつわるお 話ま正直ねよくある話なんですよほら トンネルの真ん中で車止めてクラクション 鳴らすと何かが現れるまそんな曰のある トンネルにこのアルバイトの男の子行った そうなんですが実際そのトンネルの中で クラクション鳴らした時車の真横に全く 見知らの女がいつの間にか立っていたま そんなことがあって彼怖くなってそのまま 逃げ出したそんな話を聞いてたんですただ ねまこれ自体まあよくあるっちゃある話だ よなと思ってたんですけど ねいつの間にかその場にいたうちの会社の トラック運転手の男性その人が お確かにあのトンネル怖いよなって言って 話し出したんです とまこの男性え日本全国いろんなところを トラックで走り回ってるそうなんですが ある時まさにそのトンネル付近の峠に 差しかかった時なん です夜道彼トラック運転してまし たら突然クラクションの音が聞こえるあれ これ者が自分に鳴らしてんのかなそう思っ てミラーを見るんですが後続者がいないん ですそれでもこのクラクション何度も ブーブーブープーとなり 続けるまちょっとこの短期な男性と言い ますかねうるさいなこっちは何も異常な ことしてないのになんでそんな クラクション鳴らすんだま一度車止めて 文句言ってやろうかそう思った時ふと 気づくんですそのクラク って自分のトラックからなってるんです ただ彼自身はクラクションを押してなんか いないじゃあなぜと思った時なん ですこのトラックのエア ブレーキま僕ねあまりこの車詳しくないん ですけどもま一般の乗用者なんかと違い このトラックってエアブレーキというのが ついてるらしいんですよね空気の圧力を 利用してブレーキをかけるそういった装置 なんだそうですが そのエアがどんどん抜けているこのまま 行ったらブレーキがかからないんですああ やばいと思いながらも彼必死でサイド ブレーキを引いて車を止めた とまさにそれがあのトンネルのすぐ近く だったんだよもしかしたらあのトンネルに いる何者か が自分を殺そうとしたんじゃないかま いたずらの半中なのかもしれないけどでも これ本当に命に関わることだからそう 考えるとちょっと悪質というか本当に怖い ことをするんだよ
なまそんな話をこの会社の同僚トラック 運転手の方から聞いたそうなん ですまあ地元でもかなり有名な心霊 スポットらしいんですが一体その トンネル何が住みついているのかま夜間 そんな場所を通るってのは本当に恐ろしい ことなんだなえそんな風に思ったお話なん です先日スリラーナイトに来られたえ30 代ぐらいの男性のお客様から聞かせて いただいたお話なんです えこの方がまだ若い頃だって言うんですが ある番は仲のいい男友達に誘われてとある 心霊スポットに向かったと向かった先と いうのがその当時この体験者のダスは知ら なかったそうなんです がオイラぶってところそこがかなりやばい んで今日の夜行ってみようぜま有名なあの 山梨県にある心霊スポットえそこに向かう ことになったそうなん ですこの案内してくれる友達とこの体験者 の男性それと2人の女性女友達2人計4人 でその晩この心霊スポットに向かったま ただこの案内してくれる友達以外の3人は それがどんな場所なのかも知らないもう なんだか怖い場所って言ってたけどそんな とこ行って大丈夫かまそういうんですが この運転手ま友達ですねあまりそういう ことを信じてないと言いますかまあ怖いっ て噂の場所だからさちょっと面白そうだ から行ってみようぜまそんなことを言い ながら向かったんだですがもうすぐこの オラブにたどり着くというその直前だった んですまカステレで音楽を聞いてたんです がある 瞬間音がバツと止まってしまう あれ急に音聞こえなくなったけどえこれ もしかして心霊現象じゃないかまそんな ことでねよにちょっとテンションが上がっ たそうなんですがまただこれおそらくまた タイミングがいいというのか故障して しまったんだろうまそんなことを言い ながら4人ともさほど気にすることもなく いざこの心霊スポットにたどり着いたとえ 車を降りて目の前にある釣橋を渡るでその 先が有名なあのイラブだっていうん です釣り橋を渡る順番でのこの案内して くれる友達が戦闘でその次にこの体験者の 男性その後ろにに女性2人が続くただこの 友達まちょっとお調子者で言いますかね 何かこのテンションが上がってきたのか 釣り橋を渡り出してすぐに1人だけ ダダダダと走っていってしまうま当然1人 が走るとこの釣り橋揺れるもんですからね 残りの人たちうまく歩くことができない おいちょっといい加減にしろよまそんな
こと言いながらもう残された3人ゆっくり この釣り橋を渡って ある瞬間なん です1番後ろにいる女性が うという奇妙な声を 立てるおいちょっと何やってんだよてて くるっと振り返るんですがその 友達冗談を言ってるような顔じゃない真剣 な表情でうと うめくえどうしたたのそういった途端今度 はもう1人の女友達もうーっと同じ声を 出す何これと思ったらこの体験者の男性 この左耳にその声がうーという響きだけが 入ってくる頭の中でその声がなり響くって いうんですあこれは本当にダメなんだそう 思ったとさん3人ともこの釣り場を走り 出すようやく当り切ったところもうすでに 戦闘に霊の友達が いるおいダメだここ本当にダメだすぐ 帰ろうぜまそう言うんですがこの友達は ポカンとしてる何言ってんのとねの一番 後ろにいた女性違うのそういうことじゃ ないのこれ冗談なんかじゃなくて本当に ここまずいのさっき私の後ろに確かに誰か がいた だまそんなことを真顔で言い出したもん ですからさすがにこの友達もあこれ何か変 だそう思って4人で元来た道を引き返すで ようやく車にたどり着いていざ乗り込もう とした直前なん です車の中から突然爆音で音楽をなりだす 先ほど故障したと思っていたあのステレオ なんです あ本当にこれ変だ まそう思ってすぐに車に乗り込んでえ4人 でその場を後にした とその翌日なんですまこの体験者の男性え 次の日にはまた別の友達に家に行ってえ どんちゃん騒ぎをしてたそうなんですが その場でまさに昨日体験した出来事それも 話して聞かせたそうなんですでその翌朝な んですま宴会も終わりみんなぞろぞろと 友達の家を後にするで最後この体験者の 男性も家を出ようとした 時矢である友達が玄関先まで見送ってくれ たんですが最後この男性に向かっておい 死ぬな よたった一言そう言うんです え何それおちょっと変な冗談やめろよ俺 昨日の今日でさそういうこと言われると 怖い よ お前死ぬな よいやだからさなんだそれどういう意味だ よ俺こうやって元気に生きてるし演技でも
ないこと言うなよって言った途端この矢の 友達きょとんとした表情になってる え何俺何も言ってない けど いやお前たった今俺に向かって死ぬなよっ て言った だろいや言ってない よまそんなことがありこの体験者家を出て すぐ自分の車に乗り込んだ時に何か嫌な 予感がしたとえ当時僕まちょっと生きがっ てたと言いますかねまそれが当時かっこ いいと思ったバカな若者だったんですけど 車に乗る時にシートベルトをしないタイプ だったんですただねその日ばかりはなんだ か気になって自分の車に乗り込んだ途端 久しぶりにシートベルトを閉めたんですで そのまま友達には後にしてある交差点に 差しかかった 時僕がこの交差点切ろうとしたら横から 一時停止を無視した車突っ込んできてその まま僕の車の真横にぶつかったんですで そのまま僕の車横転しちゃいましてで警察 が来て君シートベルトしなかったら死んで たよって言われたんですでもねそれだけ じゃないんです僕がその事故を起こしてた 同時刻なんですがあのおいらんぶに行った 女友達の1人付き合ってる彼氏がいたん ですけど突然彼氏の様子が表編して自分の 彼女を階段から突き落としちゃって結局 その子を全身骨折したんですでねそれだけ じゃないもう1人いた女友達 その子その日以来消息不明なん です未だにどこに消えてしまったかわから ない連絡しても全く電話も繋がらないん ですであの番心霊スポットに連れてった例 の友達なんですがそいつだけはね特にどう ということもないんですまして言えば両親 が離婚したそのぐらいなんですよ ねま結局そんなことがあったんで僕後日 一ずに紹介された霊媒師さんと一緒にまた あのオイラぶに行きましてそこでお祓いを してもらったんですえその霊媒師さん 曰くあんたには女の霊がついてるかつて この橋の上から落とされて命を落とした女 がついてるまあそう言われたんですけど なんとかそれも取ってもらって今僕はこう して無事なんです まあまりにも有名な心霊スポットえそう いった場所でね不思議な体験目撃団という のは多いんですがやっぱりそういう場所 って冗談半分では近づかない方がいいん でしょう ねえ先ほど話した死ぬなよというお話を 聞かせてくれた男性と一緒にスリラナイト に来られたえ男性の方えこの方も僕もね
ちょっと不思議な体験があってまあ変な話 なんですけどねと言って聞かせてくれたん です今から数年前のえ12月31日のこと だってるん ですまこの男性え奥さんお子さんと一緒に 数日間福島県で過ごしたそうなんですが 大晦12月31日の昼間この福島を後にし て東京にてくるという予定だったその日空 がきれいに晴れ渡っていたそうでしてえ 家族でねこの車乗りながら東京へ向かう その道とっても気分がいいえ運転手である この体験者の男性晴れ渡たった空を見 ながらふとあることを思ったそうなんです ああUF来ないか なそう思いながらこの男性まハンドル片手 にもう片方の手を上げてゆゆゆゆゆ ゆんあの霊のUFを呼ぶ呪文を唱えたま それに対して車内に乗ってる奥さん子供 たちみんなポカンとして何やってるのいや これ知らないこうやってさゆゆんゆゆんっ て言うとUFを来るんだ ぞまそんなことを言うお父さんお尻目に この奥さん息子さんは呆れていたそうなん です が夕方になってようやく自宅に帰ってくる え家に帰ってきた嬉しさもあってこの体験 者の男性まずビールをぐーっと飲むとと旅 の疲れもあったのかそのまま眠りに落ちて しまった とふと目が覚めたのがもう夜なん ですごろっと横になったままであそうか俺 いつの間にか寝てしまっていたんだそう 思った時自分の背後に人の気配を感じる あ奥さんもいつの間にか寝てたんだでそう 思った時なん です自分の魔からごにょごにょとした女性 の声が聞こえるただ何と言っているのかが 全く分からない聞いたこともない言語なん です えうちの嫁さん何言ってんだろうそう思っ た時にふと 彼後ろを振り返ってみるとそこには誰もい ないん です あれ今確かに自分の背後に女性の気配が あって女性の声が聞こえたんだ けど奥さんじゃなかったら一体何だったん だまそう思うとなんだか怖さもあったん ですがただこんな話家族に話しても信用し てもらえるはずがないまそう思ったんで その晩この男性再び眠りに着いた と次目が覚めるともう朝になっていた ただ彼はっきり覚えてるん ですその晩見た夢まつまりこの男性にとっ ては初夢なんです
が夢の中に全く見ず知らずの金髪壁がの 美女が出てきたっていう ですまこの夢まとってもこの楽しい夢でし てねでまなんだか僕 ねすごくこう気持ちが良かったんですよね えまそんなことをこの男性もゴニにょって 言ってたんですけれどもえそんな夢を見て 数日後なんですえこの男性録画していた ある番組を自宅で見ていたでこの番組と いうのが関西地号で放送されたものでえ 頂上現象をねこの検証するというような そんな番組だそうでその中 に金星語を話す女性え金星語を理解する 女性というのがゲストで出てたそうなん ですがその方が話した言語なんですまさに あの晩自分の真後ろから聞こえてきたあの 聞いたこともない奇妙な言語だっ たそう考えた時に昔から言われてるんです けど金星人って金髪壁岩の美女らしいん ですよだからねあの晩僕の夢に出てきたの 間違いなく金星人だったと思うんです 僕がねあの日の昼間ゆんゆんゆゆんとUF を呼んだから本当に金星人来ちゃったんだ と思うんですよねまそれにして も気持ちのいい夢だったんですよ ねそんな話を聞かせてくれたんですまUF というのもこれ不思議な大の知れないもの ですけどもえ冗談半分いたずら半分でえ そういった呪文を唱えた結果本当に来て しまうまそんなこともあるのかもしれない なそんなことを思ったお話だったん です関西に住むリリさんという体験者の 女性でこの方10年代の親友綾乃さんと いうお友達がいるそうなんですがある日 いつものように2人あったんですけど その日に限って何かこの野さんいつもと 雰囲気が違う何が違うんだろうじっくり 観察してみますとまいつもねこの目の ぱっちりした綾乃さんなんですけどその日 妙に目が 腫れぼったいメイクもいつもより派手なん ですあれメイク変えたって聞くんですが この綾野さんケロっととした様子でいや いつもと同じや でまその日はそれで終わったんですがそれ から2週間後再び会った時この体験者の 女性綾乃さんを一目見るなりぎょっとした ん ですその後ろ姿なんです がいつも金髪のこの綾乃さん髪が真っ黒に なっているで服装もいつもと違い妙に 可愛らしい 服装随分思いきってしたねって話しかける とこの綾乃さんうん間違えたんだよ ね間違えた一体どういうことなんだろう
聞いてみますとこの綾乃さん美容室に行っ た際いつも金髪にしてもらうのになぜか その日に限って髪を黒くしてくださいとお 願いしたそうなんですえ服装に関しても なんだか最近こういう感じが好きなんだよ ねではいつも関西弁なのにその日に限って 関東弁なんですそれに至っては本人自身も なぜかは分からないって いうまそんな様子を見てこの体験者の女性 こういった怪談の好きな方なのであんた それ何か取り付いてんじゃないそういうと この綾乃さんもちょっと変なこと言わない で よまその日もそれで終わったんです ただその後このLINEなんかしてもこの 綾乃さんから帰ってくる返事妙にそっけ ない私何か気に食わないことでもしたのか なそう思って思い切って電話をかけてみる ねえ私何かしたって尋ねた瞬間電話の 向こうから綾乃さんの泣き叫ぶ声でだって 仕方ないじゃない間違えたんだ から明らかに様子がおかしいん ですまそれ以上にこの興奮しながらもなぜ か片なに関東弁を喋るその様子が気味が 悪くて仕方なかったとでもやっぱり10年 代の親友ですからね後日どうしても気に なって例の綾野さんの部屋を訪ねることに し たただこの体験者のリリさん車を持って ないもんですからその日彼氏の車で送って もらったとアパートの前に着いてちょっと ここで待っててくれ ないまちょっとこの様子のおかしくなった 友達彼氏に合わせるわけにはいかないそう 思ったんで彼女1人で部屋を 尋ねるチャイムを押してドアがガチャっと 開いた瞬間綾乃さんこの体験者の女性見る なりなんで来たんだよ私はお前が大嫌いな んだと大声で叫ぶそこからこのひどい言葉 を散々投げかけられたんですが呆然とし ながらもこの体験者その言葉をじっと聞き 続け たそのうちようやく落ち着いてきたこの 綾乃 さんどうやってここまで来たのそう聞かれ たんでうん彼氏に送ってもらったそういっ た途端なん です彩野さんの表情がパッと明るくなる え本当 合わせ てまそう言われてこの体験者一度車に戻り 彼氏に事情を説明するただ今ちょっと普通 じゃないからびっくりしないでねそういっ て彼氏を部屋に連れて行くで部屋へ入って すぐに彼氏初めましてと挨拶をした次の
瞬間この綾野さんにっこり笑ってゆう ちゃんって言いながら彼氏に向かっ両手を 伸ばすそれを見た時この彼氏もぎょっとし た表情をし ながら嘘だろうって言ってこの体験者の 女性の手を掴んでアパートを飛び出すその まま止めてある車に飛び乗り急発信し てねえどういうことあの子あんたのこと ゆうちゃんって言うんだけど知り合いな のそう聞くんですがこの彼氏何か1人で ブツブツ言ってるね 私の質問に答えてそう言ってる時ようやく この彼氏がいやお前こそ俺の質問に答えて 欲しいんだけどあの友達とは10年代の 付き合いなんだよな俺と知り合う前からだ よ なそんなことを聞いて くる一体何があったのどういうことって 問い詰めるとようやくこの彼氏が話しだし た実はこの彼氏さん以前東京でお仕事して たんだそうですがその頃知り合ったある 女性と同性生活をしたただこの付き合った 女性まちょっとこのメンタルが弱ったと 言いますかえーこの彼氏自身も次第に手に 負えなくなってき た仕方なく別れを切り出したんですが結局 この彼女を諦めることができず半ば ストーカー化してしまったとえ最終的には 警察に相談して彼女が登録しているこの 彼氏の連絡先それも目の前で全部消して もらったとにも関わら ず数年後この体験者のりさんと付き合い 出した頃なん ですあの別れた彼女からDMが送られてき たんだそこにはお前とあの綾乃さんが2人 で写ってる写真それが添付されててその下 にこの女誰って書いてあるん だそれを聞いてこの体験者全てが分かった ん ですおそらく前に付き合ってたその彼女 未練を断ち切ることができず生霊を飛ばし たんじゃない かその後この体験者のリリさんと綾乃さん 疎になってしまったそう で野さんもお母さんに連お払いに行きえ その後こなきを得たんですがやはりこの リリサに対するひどい仕打ちそれが自分の 中でも許せなかったのかいつしか疎遠に なってしまったそのことに関してもこの 体験者の 女性未だに許せないという感情があるあの 生霊を飛ばした前の 彼女私とあのその1/2の確率を外した なんて哀れな女なんだろうまお祓いをした ことによって生霊も取れたまそうであれば
飛ばした生霊あの前の彼女の元に帰ってる んじゃないかどうか今もそれで苦しんでい てほしいそんなことを思うんだそう ですつい先日スリラーナイトに来られた ある若い女性でこの方から聞かせて いただいたお話なんですがこの女性まこう いう怪談が大好きな方でえいろんなねこの 怪談イベントなんかにも足を運ばれている とまそんなことおっしゃってたんでご自身 でもそういう不思議な体験があるんです かって聞いたらはい私自身もそういう体験 は結構あるんですでもね私自分の身に 起こることは信じないようにしてるんです そういった話だし たこの方今現在女子料に住んでるそうなん です がある時期から彼女の部屋に爪が落ちて るっていうん です爪切りで綺麗に切った爪そんなものも あればかけてしまったようなこの断面図が ギザギザになった ものそんな爪が床に落ちてるんですでもね これ1人の爪じゃないんです 例えば男性の爪もあれば女性の爪もある中 には子供の爪もあったりマニキュアをし てる爪なんかもあるんですまでもねさっき 言った通り私女子路に住んでるんでもしか したらですけど私がいない間に誰かが私の 部屋に入り込んでるんじゃないかそして爪 を落としてるんじゃないかそんな風に自分 に言い聞かせてるんですけどただね日 こんなこともあったん ですこの女性ジグソパズルが趣味だそうで その日もジグソパズル専門店に行ってこの 新しいパズルを買ってき た部屋に帰ってきていざこのパズルの袋を 開けた時なんですあのビニールの袋を ビリッと破いて中からこのパズルを ザラザラと落とした時なん ですパズルに混じって無数の爪が出てき たまそこまで聞いて僕もちょっと待って くださいさっきまでの話でしたらま100 歩譲って誰かが入ってるそんな可能性も ありますけど買ってきたジグソパズルから 爪が出てきたらそれは完全におかしいです よそういうと彼女笑い ながらやっぱりそうですかねまあ 私はそれでも信じてないんですけどあただ ね私その床に落ちてた爪全部拾い集めてる んです今度よかったらその爪持ってき ましょう かそんな話を聞かせてくれたん です一体彼女の部屋になぜ爪が落ちている のかそしてありえないところから爪が出て きた対この爪が意味するところ何なん
でしょうね次来られた時この女性が本当に その爪を持ってきたんだとすれば僕自身も ちょっと見るのが怖いなそんなことを思っ たお話なん [音楽] ですはいえ小学生のファンの方にいいた チョコ隠しですさあ今日ね僕はねこれどれ 行こうかなと思ってるんですけどもはい 今日はアポロでいき ますポロチョコを食べ ますちていただき ます あしうん美味しいですねうんチャンネル 登録高評価ボタンよろしくお願いし ます [音楽] [音楽] 3JA
00:00 はじまり
00:03 蠱毒
07:53 バックヤード
12:33 ボールの幽霊
17:51 おばあちゃんの寝巻き
23:58 大した話じゃないですが…2
28:26 クラクション
32:33 ◯ぬなよ
41:44 ゆんゆんゆんゆん
47:07 間違えた
55:17 爪
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村上 ロック(むらかみ ロック、1978年10月20日 – )は、
日本の怪談師、俳優。北海道帯広市出身。
俳優出演時は、村上 ROCK 名義を使用している。
怪談師として東京都新宿区歌舞伎町にある怪談ライブバー「スリラーナイト」で活動しながら、各種メディアやイベント等に出演している。
俳優としては、主に白石晃士 監督作品に出演している。
スリラーナイト歌舞伎町店
村上ロックが怪談師として活動している主な舞台がここ!スリラーナイト!
スリラーナイトチャンネルはこちら!
https://www.youtube.com/channel/UCTkSu4z4frjpUPJ2C5N97Gg
出演情報はこちらでチェック!
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使用させていただいている素材サイト様
BGMer
DOVA-SYNDROME
https://dova-s.jp/
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rockonair69@gmail.com
#怖い話
#スリラーナイト
#ホラー
16件のコメント
こんばんは 今日も、動画ありがとうございます
これからも、YouTube頑張ってくださいね
撮影お疲れ様です
こんばんは 今日も、動画ありがとうございます
これからも、YouTube頑張ってくださいね
新作怪談総集編ありがとうございます
隆彦ちゃん(ロックさん)!編集お疲れ様!
金髪の金星人w
荒川アンダーザブリッジやないか
今宵はたっぷりボリューム大満足なまとめ10話ですね❕"(ノ*>∀<)ノ
ありがとうございます🍀ゆっくり聴かせていただきます🍻🥂🎶
御早う御座います。🙇♀️ロックさん。
モーニング☕😃🌄を飲みながら、見たいと思います。😊
安定安心の心地良い怪談ありがとうございます😊
まとめ、ありがとうございます😊
まとめ待ってました😊
いつも最初の方で寝落ちしてしまうので終わりまで聞くまでは毎日 再生してます。
まとめホント助かります😊
全部怖くて面白い!
総集編ありがとうございます。
動画ありがとうございます。
爪、切ったものなのか、生爪なのかきになる。
ロックさんの服装、昔の中学生のようやね😊
ゲジは無毒だなぁ(笑)
体験した話送りたいです、どこに送ればいいですか?
怖い話をありがとうございます!
とても聞きやすくリアルさもあっておもしろいです。
私はバックヤードで働いてるのでゾーっとしました💦😅