第36回社会福祉士国家試験 問題10 心理学理論と心理的支援

それでは問題10です記憶に関する次の 記述のうちワーキングメモリーかこ作動 記憶について最も適切なものを1つ選び なさいということで選択肢1は自転車の 運転など一連の動作に関する記憶であると あります自転車の運転とあったらですね これは手続き記憶ですよね次に選択肢2 ですが休みの日に外出したなど個人の経験 に関する記憶であるとありますが 個人の経験とありますからエピソード記憶 になります次に選択肢3ですがカラスは鳥 であるなど一般的な知識に関する記憶で あるとありますけれどもカラスは鳥という のは一般的な知識ですよねこれ意味記憶に なり ますそれから選択肢4ですが感覚器が 受け取った情報を長期間そのまま保持する 記憶であるとありますがこれはですね長期 記憶の説明になります ですからこれもバスとそれから選択肢5な んですが安をする時など入力された情報と その処理に関する一次的な記憶であると ありますがこれはですねワーキング メモリーですよねよってこれが正解という ことになりますそれではより詳しく説明を しておきますまず時間でですね分ける記憶 の種類分類なんです がまず感覚記憶っていうのがありますねで その中で選択をまして短期記憶の方に行き ますでこの短期記憶を使って情報処理を するのがワーキングメモリーですね作動 記憶とか作業記憶とも言いますそしてです ねこの短期記憶をぐるぐる回すつまり リハーサルしまして長期記憶の方にですね 移っていくということですで長期記憶には 陳述記憶としてエピソード記憶自伝的記憶 意味記憶それから手続き記憶展望記憶と いういうのがあります問題10を解くに あたってはですねこの記憶の種類を しっかり思い浮かべる必要があり ますそれでは選択肢1ですが自転車の運転 など一連の動作に関する記憶であるとあり ますが自転車の運転など一連の動作に 関する記憶は手続き記憶になります手続き 記憶は体で覚えた記憶になり ますですから選択肢1はバスとで選択肢2 ですが休みの日に外出したなど個人の経験 に関する記憶であるとありますが休みの日 に外出したなど個人の経験に関する記憶は エピソード記憶になりますエピソード記憶 とは過去の体験や出来事についての記憶に なります選択肢にはバツですねで選択肢 さんはカラスは問いであるなど一般的な 知識に関する記憶であるとありますが カラスは問いであるなどですね一般的な

知識に関する記憶は意味記憶になります 意味記憶というのは事物の意味など知識と しての記憶になりますですから選択肢3は バツとで選択肢4ですが感覚器が受け取っ た情報を長期間そのまま保持する記憶で あるとありますが感覚器が受け取った情報 を長期間そのまま保持する記憶これは長期 記憶ですねですから選択肢4はバツ とそれから選択肢5なんですが暗算をする 時など入力された情報とその処理に関する 一時的な記憶であるとありますが暗算を する時など入力された情報とその処理に 関する一時的な記憶はワーキングメモリー になりますワーキングメモリーは作業や 動作に必要な情報を一時的に記憶処理する 能力を指していますですからこの選択肢5 が丸ということになりますはい以上のこと から問題10はですねワーキングメモリー について最も適切なものということで選択 肢5暗算をする時など入力された情報と その処理に関する意思的な記憶であると いうのが最も適切ということでま正解だと いうことになります

問題10
記憶に関する次の記述のうち、ワーキングメモリー(作動記憶)について、最も適切なものを1つ選びなさい。

1 自転車の運転など、一連の動作に関する記憶である。

2 休みの日に外出したなど、 個人の経験に関する記憶である。

3 カラスは鳥であるなど、一般的な知識に関する記憶である。

4 感覚器が受け取った情報を、長期間そのまま保持する記憶である。

5 暗算をするときなど、入力された情報とその処理に関する一時的な記憶である。

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愛知県の知多半島内半田市にある弁護士法人アール総合法律事務所の弁護士・社会福祉士の榊原尚之と申します。
講師歴としては、元東京アカデミー講師、日本福祉大学ゲスト講師、元名城大学大学院非常勤講師

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