【富士宮市に伝わる昔話】人穴と新田四郎忠常 富士山麓の人穴を探検する新田忠常の物語
スト静岡 昔話スト静岡昔話の時間がやってまいり ました案内役の山陽ですおはようござい ます今日はですね宇都宮市に伝わる人穴と 日た史郎たというお話です人穴は富士山の 世界文化遺産の構成資産の1つですけども さてどんなお話でしょうそれでは どうぞ [音楽] 研究4年5月源の呼友が富士の裾で大きな 巻狩りを予行したことはよく知られてい ますが2代目将軍源の緑井へも県人3年6 月に富士山の麓藤野で巻狩をしましたその 時藤野に深い洞窟があると土地のもから 聞いた源のよは有毛かかな武将で知られる 日城をたつにその洞窟の探査を命じたの です大殿のメとあればどこへでも赴く がまさか洞窟の奥を探れとは な 洞窟は現在の藤宮市の朝桐高原近くにある と言えばいいでしょうか江戸時代に富士子 を起こした学業という業者がここで修行し たことから富士子の聖地としても知られて いますしかしまだ源の縁家が巻き狩りをし た頃は一体どういう洞窟か分かりません でしたただ土地の者たちが富士山の頂へ 通ると信じていたよう ですそこでよは日た史をたつにこの洞窟の 探査を命じたのでし [音楽] たよ様直々にこの名と聞く一文字まをいい たがそれだけにこのがいいうこと だ生きて戻れるかわからない ぞみ覚悟しておけよたつは子の者たち5人 のケを選んで連れて行きました松の明りは 決して消してはならぬ ぞひのびも注意して おけ洞窟は最初幅のまま奥へゆっくりと 曲がりながらていましたがやがてトのよう な天井になり低い姿勢でしか進めませ んなんだ今の声はまるで000人が一斉に 声を走ったように聞こえた がお この音 は やや川が流れて いる給だ足元に気をつつけるのだぞ確かに 水の流れは急でしたしかも流れは暗闇に 吸い込まれていますもしここで足を滑らせ たらそのまま流されて暗闇の中に吸い込ま れてしまうはずです水の流れる先を照らし て たの声が反射します やや流れから大蛇が現れた ぞ油断する
[音楽] なこれ はどじの白息 かしてここをやり過ごすの じゃ大蛇に見えたのは溶岩の流れて固まっ たものでしたそして毒蛇の吐く息とは湯の 匂いだったかと思われ ますこの時1人の気いが激流に流されて しまいまし た深い 一体どこまで続くの だ土地の者たちが言うように富士山の山頂 へ続いているのだろうか おや洞窟が登り坂になった やはりその時です洞窟の奥から光が差して きまし た光だ その光でケの4人が一度に死んでしまい まし [音楽] たたつは身構えまし たここまで来たわよほどの つも名を名乗るが 良い我は日本国を納める誠 大将軍のの家臣日た史郎たつ なり日た史郎 たつ果実藤のにて王子にまたがりしニた城 をたつかそういうそなたは 何者富士山を 司る宣言大菩薩 じゃ言大 菩薩では富士山の神 様そう ですそなたとその者たちの勇気と体力を 褒め ましょう皆のよへも良いかしに恵まれた ものじゃお褒めの言葉ありがとうござい ます今の言葉心に刻んで励みまする ただつねよい かここで私に会ったということは決して口 にしてはなりません約束できます か私はよえ様の家臣にござい ますこの洞窟探査は隠すことなくご報告せ ねばなりませんですから言大菩薩様にした ことはご報告いたし ます命がなくなってもか はい感じいった好きにすれば よいではこの 洞窟このまま進めばどうなります か鎌倉の近くに 出ようそう言うと千円大菩薩はパッと姿を 消してしまいまし た消え た幻だったの [音楽]
かたは1人でなおも洞窟の奥へ進むとなん と鎌倉の近く江の島へ出てしまったの ですここは たつは急ぎ藤のへ戻り源の縁家に洞窟の 探査の結果を報告しましたところがどいう わけか洞窟の奥であった宣言大菩薩のこと が おげん人にあったとしか思い出せないの です 結局洞窟は江の島へと続いておりました そしてだいぶ多くでしたが人に会いまし たただ人とだけしか覚えておりませ ん男だったのか女だったのかも覚えてい ないの ですはい途中毒蛇の吐息で息ができなく なりましてえその時記憶がげになったよう にも思い ます名と菊一文字まは洞窟の奥に流れる川 に捧げました捧げます とが突然止ま 奥へと続く道を得ました源のよはたの報告 を聞きながら洞窟が江の島に続くわ鎌倉 幕府が富士山の神に天下を収める道筋を つけられていると受け止めましたそして その洞窟を人穴と名付けられたの です人穴 か うん しかし洞窟の奥であった人はただの人では なかったように思うのだ [音楽] が日田史郎たつはその後人穴の奥であった のは富士山を司る天言大菩薩様だと 思い出したのですが固く口をとしたまま だったそう ですすっとんお [音楽] しまい今日の舞台になりました人穴です けども7000年前の噴火でできた溶岩 動物とま考えられているんですね江戸時代 には富士校の業者の皆さんの聖地として 崇められていたそうです人穴が初めてこの 文献に現れてくるのはえ鎌倉時代のあ鏡と 人穴雑子という本があるんですけどもどう も今日のお話はその人穴雑子を元にしてる ようですね日田史郎たですけども静岡県の 人なんですね伊野日田校っていうところが あったそうですけどもえ現在の神町になる わけですけどもここで生まれなんだそう です日田史郎はですねよ友の長男よ家にも 輝れた人なんですけども今日のお話の通り よへの命令で人穴の探索についたわけです けども人穴の奥で宣言大菩薩にま出会った わけですねでこのことが後に富士校の行者 の人たちはこの人穴を第一の聖地とした
わけですしかし明治になりましてね新物 分離例異物希釈とかいろんなま命令が出 ましてえ富士山から仏教的な側面をですね 全てはぎ取られてしまったということで この人穴の中にいた宣大菩薩そういうこと もですねま禁止されてしまったわけですね えそのことで一時人穴は全く人が入らない と言いますかね廃れてしまったわけです けどもえご存知のようにえ今度ま富士山が 世界遺産になりましてねえこの人穴もその 世界遺産の公生資産としてま数えられてる わけですけども土日は確かねこの人穴に 入ることができるんだそうです是非皆さん この日田白タをま探索にま追体験するよう にですね一度入ってみたらいかがでしょう かえ今日の人穴と日田城を立たすは再放送 でお送りいたしましたえそれでは良い 穏やかないい1日になりますようにまた 来週ヤ洋行でし たただいまの出演 は 郎 克円 大菩薩条のり子ナレーション岩崎泰子以上 SBSラジオ放送劇団そして音楽杉本 連太郎さ客ヤ洋でし [音楽] た Y
【再生リスト】https://youtube.com/playlist?list=PLNDavtIzW2SF9Q7up5pWccIspvjuRy6v9&si=5C-vDsuO9twS0wsK
#おじさん雑談 #昔話 #ラジオドラマ