【オープンキャンパス2023】美術科 学科説明 | 大分県立芸術文化短期大学

大分県立 芸術文化 短期大学は美術 科音楽科国際総合学科情報 コミュニケーション学科の4つの学科から なっております美術家は 芸術系学科の一つになっております本日の 説明の進行具合ですけども学科の生態の 説明を美術専攻とデザイン専攻に分ける形 で行いますで次に入試についてそれから 進路状況でその次に学生2人による キャンパスライフの紹介という時間を設け ておりますで最後に地域活動学会活動に ついてご紹介いたします で本日時間がちょっと限られておりますの で主にこの大学 案内の2024年版の対応するページと いうのを画面の右上に 示す形になっております簡単にメモして おいていただけますとここが今日説明され ていた部分だなっていう風にお分かりに なるかと思いますのでその点お伝えを いたします それではまず美術家全体の紹介になります 本学の美術家は美術 専攻とデザイン 専攻の2つに分かれておりますこのように 12ページが書いてここに対応しますって いう風な表示です で美術専攻では日本が 油彩がミクストメディア 彫刻の4つの分野デザイン 専攻ではビジュアルデザインメディア デザインプロダクトデザイン グラフィックアートの4つのコースから なっております両方の選考で共通して教職 課程中学2種の美術の勉強 及び美術史や芸術作品といった理論の科目 っていうのが開講されておりますそれでは まず美術選考からです美術専攻の各分野は 今申しましたように日本がゆかりさんが ミックスとメディア 彫刻の4つからなっておりますミックスと メディアっていうのは聞きにならない方も いるかもしれませんけどもまあ様々な 技法とか素材を用いて作り上げていく 底面または立体の政策という風に今はお 考えになったら結構です 先行の流れですけれども 短大1年地に美術の基礎この4つの分野を 全て学びますそして1年の後期から4つの 分野の中で一つ自分が関心を持ってやり たい分野を選択し2年も前期にかけてその 専門分野を深く追求していますそして2年 の後期で卒業生息をやるっていう形です

専門分野の選択が自分が好きなものを自由 に選んでくださって構いませんそれで結構 です 絵画とか彫刻って言ったいわゆるファイン アートという自己表現っていうか自分の 表現したい事っていうのを 文字通り 海外重複作品にして制作していくという ふうな感じですので イメージは絵とか彫刻でしやすいのでは ないかと思いますまあ 油彩色にしてもあるいは日本語にしても こう言った例えば風景ですね自分の例えば 思い描いたそういった例えばふるさとの 風景などを描いたりとかあるいはこういっ たちょっと自分の心情みたいなものって いうのをこの学生は立体で作っております けどミックスとメディアあるいは平面って いう形で 文字通りで心の憶測な思いみたいなものを 表現してる作品などでありますあるいは こういった彫刻の作品まあ人物像も例えば あればこういう例えば人物ではない他の 素材を用いたようなクエがこういった彫刻 作品などもあります 詳しくはお配りしています大学案内や あるいは卒業制作権の図録なども今回皆様 にお配りしましたのでそちらの方をご覧に なってください 次にデザイン変更ですけれどもデザイン 変更の方がビジュアルデザインメディア デザインプロダクトデザイングラフィック アート4つのコースからなっておりますで 先行の流れですけれども入学して割合早い 段階でこの4つのコースから1つを所属 する形になりますでこの4つのコースの 選択にはまず第一希望とか第1希望といっ た希望に関しては学生さんのその 移行が聞きますけれども ゼリーの定員や指導体制などによってどう しても 必ずしも第一希望のコースには行けないと いうふうにはなってきます 具体的には 適正とかあるいは 科目の例えば 成績などによって 皇室脇をする形になりますのであらかじめ 第1希望のコースには必ずしも行けるでは ないってことはご了承いただければと思い ます 前期にコンピュータースキルを右つけて デザインリテラシーの基礎を習得した上で 1年後期から 専門的な分野をしっかりと学んでいきます

そして2年前期にかけましてその 専門性を含めて2年後期には卒業生息を行 うっていう流れです デザインのコース割合イメージがしやすい 分野かもしれません広告やポスター イラストレーションや 商品 企画あるいはパッケージデザインや 企業の例えばロゴマークとか親愛とかVI というかああ言ったものに取り組んでいる そういったコースですで例えばどういった 作品があるのかって言いますと自分の出身 地とかあるいは家業みたいなものっていう のを広くPRしていくようなこの方の場合 は幼稚園とかあるいは宮崎ご自身の方の 例えば 観光地としてのブランディングと言った 冊子を作ったりしてPRしていくっていう そういったものあるいは 乳製品とか 玩具ですねふるさとの例えばとかあるいは 野菜の模様といったものに 注目して例えばこういった風呂敷とかそう いったものを作ったり積み込みとか あるいはジャスバンのブランディングこれ を作った学生が後でキャンパスバイクで 紹介してくれますけれどもこういったも のっていうのがありますあるいは小説を 朗読付きで映像化していくっていう 取り組みをした学生もおりました 次にメディアデザインのコースですけれど も 映像とかアニメーションあるいは フィギュアの贈呈それからいわゆる3 dcg3次元のコンピューター グラフィックスそれから CMやミュージックビデオメディア ミックスと言われるようなアイテムですね なのに取り組んでいるのがこちらのコース に例えばなってきますプロジェクション マッピングとかあとゲームクリエイターと かを目指したいっていう人はこちらの コースがぴったりくるのではないかと思い ます 具体的にはイラストレーションのものが 多いんですけれどもまあいわゆる二次元2 Dでやったり3dcgであったり様々な それを組み合わせているっていう例えば パターンなどもありますこの方のものだと か例えば典型的な3dcgの イラストレーションに例えばなってはおり ますあるいは別府の 観光地温泉地に題材を取った プロジェクションマッピングの例えば映像 とかあるいはこれはある例えばその曲を

例えばCDのジャケットとかポスターとか でメディアミックスの形でPRしていく そういった例えば作品などもあったりもし ますそれからライブイベントの 提案と言ったものを新しく考えたり クラシックの音楽のアレンジみたいなもの でいくつかの映像を作っていくっていう風 なそういった作品なども出てはおります で次にプロダクトデザインのコースです けれども家具やインテリア 雑貨 身の回りの例えば机など学院ボールもそう ですねそういったものを例えばデザインし て暮らしを豊かにしていくあるいは広く この部屋という空間とか 街中の例えばベンチとかああいったものを 例えばデザインしていくという風なのが こちらのコースになってといきますで 例えば次を利用したの例えば外科の デザインであるとか 服の収納のラックとかこちらまあひどい 意味での空間デザインですねスペース デザインみたいなこう言った形あるいは 風呂敷のようなエコバッグを提案するとか 公共の場にこう言ったベンチを例えば送っ ていうそういった 提案をしている例えば学生なんかもおり ます はいで最後に グラフィックアートコースですけれども こちらはデザインのコースの中でもアート とついていることからこのお分かりのよう にどちらかというとちょっとアート系に 近いようなところがありますただあの美術 専攻とは違いまして写真とか 版画あの今日ワークショップやっていまし たけどもあそこでやっていたような例えば シルクスクリーンとかリトグラフという風 な例えば技法を用いたりしてそれをもとに このステップを注視して作品を作っていく あるいは地域とのつながりでアート プロジェクトみたいな活動を進めているの がこちらのコースになりますなので作品と しては例えばクライアントを前提とした デザインというよりはむしろアートよりで あって例えば主力スクリーンやリトグラフ で生命とか同調圧力とか例えば記憶の保存 とかこういう例えば仮想化にテーマを置い たような家庭が世の中作品であるとかこう 言ったまさに同調圧力とかそういったもの をベースにしたようなあるいは人間の 例えば外見と内実って言ったと言った ところにテーマを置いたような イラストレーションとかなどが作ってる 学生とかがおりますという風なことです

作品自体を例えば 図録などで何か見られてあるいは学生が 残してる中文章などを読み取るとなんと なく4つのコースあるいは先行の特色って 言ったものもお分かりになるかとはと思い ます はいで実は大分県立芸文端材の美術館には 短大の家庭とは別に選考かという2年生の 家庭がありますこれは 寛大2年+選考か2年という風な形で 計4年間学習しますと所定の単位を収め たりして手続きを取りますと4年生大学を 卒業したのと同じ学士いわゆる学位校です ね 芸術学の学士といったものを取ることが できます 選考かもできますと 就職の幅が広がったりより専門的な自分が 希望する分野に近い 企業に行けたり大学院への道が開けたり するっていう風な形となっていきますで ただ単1日の地下から造形選考に行くのは フリーパスではなくて進学する際に実は 試験がございますそんなに競争倍率が高い わけではないんですけども一応倍率があっ てっていうふうなことはご了承いただけれ ばという風に思います ここまでが美術家の 概要になりますその後入試についてですが ちょっと今回こちら時間をかけさせて いただきますはいでまず入試についてです けれども 求める学生像よくアドミッションポリシー と最近言われていますが美術専攻デザイン 専攻ともにこのようになっております美術 専攻が美術に関心があり夢を持っている人 油彩が日本が 彫刻ミックスとメディアなどの創作表現に 意欲のある人美術の歴史理論に興味のある 人美術教育に関心があり教員を目指して いる人となりますで一方デザイン専攻です が上の4つが先ほど言いました4つの コースの内容にほぼ対応しております広告 やパッケージデザインなど資格や情報を 視覚的に表現することに意欲のある人 デザインのコースです新しいメディア表現 やアート分野にも積極的に挑戦できる人 こちらグラフィックワークのコースになり ますコンピューター グラフィックスを利用したキャラクター アニメーションやモーション グラフィックスの制作に取り組む意欲の ある人こちらメディアデザインのコースに なります生活が楽しくするものや空間の デザインが大好きな人こちらプロダクト

デザインのコースになりますで最後に美術 教育に関心があり教員を目指している人 ですがあの実は教職は美術専攻でも デザイン専攻でもどちらでも取ることが できますこれあんまりご存じない方が 多かったみたいなんですけども最近 デザインでも教職を取る人ってのが増えて きまして単位卒業してすぐ試験に合格して 脅威になったという卒業生も出てきました はいで入試についてなんですがちょっと ここでお断りをしておきます実は ゲートン美術家の入試が今年度実施のもの と 令和5年度実施のものと来年度以降の実施 形態に変化が実はありますでまず今から 説明しますのが今年度実施つまり高3今 ここにおられる方で高校3年生の方には こちらが適用されるっていう制度ですで 大きく 推薦一般選抜A一般選抜B日程の3つに 分かれておりまして 推薦型が学力試験はありませんで実技と 作品審査が曇ったのに100点で 面接なども行われて中止となっております で一般選抜AB日程は 面接はありませんその代わり学力試験が 例えばA日程だったら本学独自の英語と 国語の試験小 論文の試験となっておりまして実技試験が 配点がこれビーストデザインで違っており まして美術が400点デザインが200点 になっております一般のBは実技試験も 200点の配点で調査書などが重視される になりますで 推薦型選抜は本学を単眼でもちろん受けた いくらですので 合格したら必ず入学していただくというの が条件になります一方で一般生物は他大学 との併願はもちろん可能ですという風に なります はいで本年度の実施の注意に関しては美術 専攻定員25名に対して 推薦中に一般A11一般B2名デザイン 変更50年に対して 推薦30一般A17一般B3名という風に だいたいなっておりますまあ美術が推薦と 一般が半々デザインが 推薦6割一般4割っていう感じになってい ますで日程もこういう風にもうすでに 決まっております 推薦が11月の19日一般のAが1日目が 学力試験2日目が実技試験になりますで 一般bが1日で 午前中に実技試験が小論文になります 水槽の提出作品につきましては美術

デザインとも3点を提出をしてくださいで デザインの方は3.8最速作品色付けされ た作品を 必ず1点含めてくださいでサイズは例えば 平面だったら縦横のが立体の場合は 縦横奥行きの和がそれぞれ240cm以内 としますで ギター不可能な場合はポートフォリオでも 可能ですけれどもできる限り現物を持って いかなければっていう風に考えますまた 演奏作品を最近提出される方も増えてき ましたけどもその場合は例えば今ここに 書かれてるような 募集要項にも注意事項が書かれています けどもこういった例えば注意点などもご 参考になさってください 実技試験につきましては 推薦と一般Bが美術とデザインともに今 一緒っていう感じです 共にデッサンなんですが美術専攻の場合は 木炭鉛筆あるいはその併用も書くという風 なデッサンデザイン変更が 鉛筆デッサン鉛筆画になりますで美術専攻 の一般Aの実技試験は水彩がまたは油彩画 の選択デザイン選考は構成ですらいわゆる 鉛筆の構成計算が届きますでこの辺りに 関しましては先ほど 斉木さんの方からも説明がありました入試 のガイドこちらに 過去 問の出題の意図や 良かった答案でやそのポイントなどが まとめられておりますのでそちらをご参考 になさってください特にデザイン選考一般 への構成デッサンは場合によってはかなり 難しいと思われる方もいるかとは思います ので 訓練をおすすめします これが今年度実施の分までなんですが来 年度つまりここであの高2高1の方が 割れる場合はこちらからの情報っていうの を実は聞いていただきたいと思います本学 の一部試験内容を変更いたしますでどう 変更するかと言いますとまず 推薦1本に加えまして来年度実施のもの から総合型選抜を導入いたしますで試験 時期は9月から10月を予定しておりまし て出願予定は特にありませんがこちらは 美術デザインともに例えば調査書や 志望理由書みたいなものをきちんと書いて いただいた上で自己アピール市場や ポートフォリオさらには当日のたとえ プレゼンテーションや面接に時間をかけ るっていう中になっておりますで 詳細はある程度の実の部分までは音楽の

ホームページでだいたい今でも公表はして んですが 詳細がまた来年度以降 募集要項などが明確にいきますけれども だいたいこういった形で今固まりつつある 推薦の前にこの総合型選抜っていうのを 入れるっていう風なことが大きな変更点 ですでこれを導入することになりまして 推薦や一般A一般Bの定員っていうのが その分減るという風に変化することになっ ていきますこれも正確な数字などが来年 以降公表しておりますがだいたい今こんな 感じで 減らすようになっているというふうな ことっていうのをご了承くださいで一般の AとかBに関してはそれほど大きな変更点 はないんですが今年度まで一般Bで実施し ておりました小論文試験を来年度からは 共通テストに 完全に変更します小論文試験は今年度で 終わりで来年度から一般Bを受験する方は 共通ですとの事件が気質になります2科目 何か高得点のものを選んでいくっていう風 な今を考えておりますそれから美術専攻で は実技試験をなくして 提出作品 込みの面接を200点っていう風な形に 変更を考えておりますまた一般選抜A日程 では今年までは美術専攻の実技試験は水彩 がまたは油彩画でしたけれどもこの 絵画に加えて 彫刻 粗相なども選択できるっていう風な形に 変更をいたしますという風になっており ますで今ちょっとずーっと説明しました けども来年度になりましたらこの辺りより 詳細な情報を皆様にお伝えできると思い ますがここに生理以下の方はこんなふうな 変更にだいたいなるということをご了承 いただければと考えております それでは進路状況ですけれども美術 デザイン専攻でもやはり 卒業を目指す専門職としては 画家とか例えば作家あるいは イラストレーターイラストレーターも美術 デザインあるいはデザインの様々なコース でやっぱり選べるっていう進路ではあり ますそれが作家などで両方共通で中学校の 美術教諭って言った道もありますデザイン の方はやはりデザイナーとかクリエイター というこういうカタカナこれ書かれた職業 って言ったものが多いっていうのはなんと なくお分かりかとは思いますメディア クリエイターとかプロダクトデザイナー インテリアデザイナー映像

クリエイターウェーブあるいはゲーム クリエイターなどが例えばあります 進学先といたしましては先ほども申しまし た選考課のに進学する人が本学短大の からだとだいたい3分の1弱おりますが4 年生大学の3年次4年生大学の3年時に 編入を目指して合格するっていうケースも 時々おりますで以前は国公立大学の3年次 の希望者が多かったんですが最近文句が 狭くなってきたので近年は私立例えば 武蔵野美術大学とか女子美術大学といった 私大学の3年次の希望者が増えてしては おりますその他 編入していこうとして本学をしてくれてる そういった大学っていうのも以下のように ございますこの中の中でいろいろ大変だっ た部分もあるんですけども美術家専攻と ともにそのまま 就職実績は収めてはおりますで美術専攻の 場合は例えばやっぱり海外情報機関 垂直に言ってそう簡単に就職にストレート に結びつくっていう感じではありませんの で一般企業事務とか営業あるいはでも美術 を学んでいたというそういったことを 生かすような職業でに例えば進学する人も いればデザインの方がやはり印刷会社とか デザイン事務所とかそういった専門をより 生かせるような 企業っていうのは選択っていうのが多いと いうのがありますそれから美術からも 例えばデザインの方例えば企業に例えば 行ったりということももちろんあります 先ほども言いましたように中学の例えば 教員免許を取って 臨時採用でしばらく頑張りながら正規採用 を目指すというような 選択もいくつか見られます選考からの場合 がやはり4年間学んできたっていうふうな ことがありますので東京方面とか関西方面 というふうにあるいは結構有名な クリエイト企業とか 印刷会社とかそういうところに 収束できてるっていう実態をあるので選考 後が結構人気だというふうなところって いうのがございますはいちょっと今あの 書き味になりますけどもここまで美術館の 概要と 入試の制度及び 就職などについてお話をしてきました 私だけが喋っているよりはやはり現在この 大学に 在学しております2名の学生さんに生の声 私たちはこういった勉強してるこういった 生活を送ってるっていう紹介をして いただくのがありがたいと思いますので

本日は先行化の2年生のお二人にそれを 依頼しておりますまず1人目は選考か贈呈 専攻2年生美術コースの2年生で現在 彫刻を専門に 頑張っている 酒井さんです こんにちは 統計選考2名美術コースの高い花です 私は 彫刻をしていますまず私が作った作品を 紹介します これはルームウェアという作品で 短大2年の卒業制作で作った作品になり ます 休むことの大切さを表現するために部屋着 に着替えてリラックスしている女性を作り ました 次はトレーナーという作品ですこの作品は 自分の一番お気に入りのトレーナーを実際 に 観察しながら作った作品です 次は学校生活についてです これは今の選考か2年の前期時間割りです 必修科目だけでなく自分の興味のある事業 を選択して時間を作っています画面の 灰色の部分が空き時間になっています特に 選考かは 短大と比べて空き時間があるのでこの時間 を利用して制作をしたりバイトや外へ遊び に行ったりしています 次は制作時間についてです大学は朝9時 から夜18時まで使用可能で 申請書を出すと夜21時まで制作すること ができます私は 締め切り前などは土日も含めて朝9時から 夜9時まで制作しています 次に 彫刻教室の様子です 彫刻分野はみんな作品が大きいので一つの 教室あたりだいたい4人ほどで制作して おります私は美術1室で制作していて主に 粘土を使って制作する人の教室になってい ます その他 短大1年生全員が前期の彫刻基礎で使用 する教室や 木彫金属溶接の教説教室もあります 次に私の日頃の制作風景をお見せしたいと 思いますこれは現在制作中の作品です 自分は 布の動きと人の感情をテーマにした作品を 作っていてこのクマの作品は 眠っている時の気持ちよさを表現した作品 になっています 粘土で作るのは本当に大変ですがだんだん

出来上がっていく様子を見るのがとっても 楽しいです 次は私の 彫刻作品の制作工程を大まかにご紹介し たいと思います まず土粘土という素材はとっても重たい です だいたいこのぐらいで1キロほどあります 等身大を作ろうと思ったら200キロ以上 も使えます小さな作品を作る場合は必要 ないでないのですが大きい作品を作る際は 全部土粘土で作ってしまうと 粘土の重みで作品がゆがんだり崩れたりし てしまうので作品が 崩れないようにまず 信号を作ります 信号は 木材や発泡スチロールなどで作成し 粘土原型を内側から支えます 次に 粘土を持って作品の 粘土原型を作っていきます土粘土は乾燥 すると 縮んで作品に指が入ったり崩れたりして 作品の形が保てなくなりますですので 型取りをして 樹脂や石膏などの別の素材に 置き換えます 次は 型取りですこれは石膏で型取りをしている ところです石膏を 粘土原型の表面につけた後出来上がった方 が崩れたり歪まないようにさらに木材で 旗を補強しますその後石膏型の蓋を開けて 粘土をかき出し石膏型の 完成になります 次は 粘土の書き出しですクマの作品は大量の 粘土と 芯材を使ったので 粘土を書き出すだけでも5日かかって しまいました年度 原型を別の素材に置き換える作業は本当に 時間のかかる作業です ちなみにクマの作品は 施工取りから年度の書き出しまで 毎日夜遅く作業しても2週間ほどかかって います 次は自費取りの作業です 型に樹脂と補強用の繊維を塗って 肩同士を貼り合わせますこの樹脂だけでは まだ強度が不十分なので作品を内側から 木材で補強して自主取り完了ですこの作品 のりだけでも 約1週間以上かかりました

樹脂が固まる前に素早く作業しなければ ならないのでとても体力のいる作業です 次に石膏型を 木槌やノミを使って 叩き壊し 中身の作品を取り出していきますクマの 作品はまだこの段階まで終わっていないの で代わりに以前作った作品を 参考に載せています 作品を傷つけないように周りのチェックを 取り除かなければならないので神経も体力 も必要な作業です 最後にアクリル絵の具や顔料を使って着彩 しますこの作品では作品のイメージに 合わせて 温かみが出るように着彩しました この美術専攻は自分の作りたいと思った 作品をのびのびと制作できます私自身この 短大で彫刻に出会って制作を始めました 大学で新しい 挑戦をしたい人も自分の政策を深めたい人 も自分の表現を見つけることができます ぜひこの短大でいろいろとチャレンジして もらえると嬉しいです以上で私の発表を 終わりますご清聴ありがとうございました 酒井さんによる紹介でした2人目は先刻か 2年生ビジュアルデザインコースの新山 さんです はじめまして選考画像系専攻ビジュアル デザインコース2年の三山すみれと申し ます今から私が所属するビジュアル デザインコースの紹介をさせていただき ますよろしくお願いします まず最初にそもそもビジュアルデザインと は何なのかということについて簡単に説明 します ビジュアルデザインとは 映像イラスト写真 文字などを使って 視覚的に情報を伝達するデザインのこと です 代表的なものとして 広告やポスター本の想定やパッケージなど がありますビジュアルデザインコースでは イラストレーターやフォトショップといっ た制作ソフトの基本操作を学びつつ実践を 通してこれらのものを日々制作しています では私実際に私が過去に制作した作品を 制作過程も交えながら紹介していきたいと 思います まず一つ目は先ほどの作品紹介の中にも ありました3代2年次の卒業制作ジャズが オスカーのブランディングについて説明 いたします 制作のための手順として最初に企画の内容

を考えましたオスカーは私の父が実際に 経営しているジャズバーなのですが若者に 向けた新たなオスカーが設立されたことを 想定して 静かなドアでお酒を楽しんでみたい若者へ 向けた商品プランニングというコンセプト を設定しブランディングを行いました ターゲットは20代カップルとしています 次に資料収集をしますカクテルの パッケージをメインに制作するためここで はボトルのラベルのイメージボードを作成 しましたこの工程によってこういうものが 作りたいというイメージをより具体化させ ていきます 次にアイデアスケッチに入りますアイネス スケッチはこのような感じになっています ここではラベルをはじめとした制作物全体 のアイデアスケッチをしています FireSQ値をもとに本格的なデザイン 制作に入りますここに表示しているのは マッチ箱ボトルのラベル館のラベルの デザインです土が店内に生け花を飾って いることから花や植物といったモチーフを デザインの中に組み込んでいます そして 完成した作品がこちらになりますカクテル のパッケージから名刺やフリーペーパーと いった宣伝ツールまで制作しました全体的 にレトロで大人っぽいテイストになるよう に心がけてデザインしています こちらが卒業制作展での展示の様子です 先ほどの写真に加えて今回 想定したオスカーの雰囲気に合わせて 壁紙やフォスターなども展示しています 2つ目にアートとデザインのフリー ペーパーをご紹介しますふむふむは選考 からビジュアルデザインコース1年生6名 が 毎年グループワークで制作しているフリー ペーパーです ふむふむには大分の人アートデザインに ついて取り上げるというテーマがあります そのテーマをもとにグループで意見を 出し合いながら具体的な掲載内容を決めて いきましたそして 国東半島芸術祭の紹介別府市を拠点とする アートNPOWebプロジェクトの紹介 大分で活躍するクリエイターデザイナーの 紹介などを主軸として進めていくこととし ました 次に担当ページのアイデアスケッチに入り ます私は表紙を開いてすぐの国東半島芸術 祭の特集ページ担当だったので見開きの ざっくりとしたレイアウトやデザインを 考えました

アイデアスケッチをもとにデザイン制作に 入りますここに掲載している写真は実際に 撮ったものではなくダミーのものです ルミの写真を当てはめておくことで感染 イメージをより伝わりやすくできます 次に今回ふむふむで紹介するアーティスト の方々への取材及び現地に赴いてのアート 作品の撮影を行いましたアーティストへの 取材許可作品の撮影 掲載許可などのデザインに関係しない部分 も私たち学生のみで行っています写真の ようにアーティストさんの工房でお話を 聞かせていただいたり 山に登ってアート作品を撮影しに行ったり 撮影の中でアート作品に触れたりなど その美しさやビデオ体験しながら取材を 行うことができました ここから撮影した写真を編集したり取材の 取材の文章を流し込んだりして仕上げの 作業へと入っていきます そして完成した私の担当ページがこちらに なりますそれはプロジェクトの紹介も 盛り込みつつアート作品の写真をふんだん に使用した楽しい仕上げました それが表紙などを含めた全体の写真です8 ページ構成でデザイン面でも読み物として も充実したフリーペーパーだったと思い ますこちらのふむふむはデザインと3階の 作品展示室にて配布してますのでぜひお 気軽にお越しください でございますが以上で発表を終わらせて いただきますビジュアルデザインコースの 魅力が少しでも皆様に伝わっていれば幸い ですご清聴ありがとうございました 選考か2年生のお二人による キャンパスライブおよび自分の 専門分野についてかなり 詳しいところまで紹介してくれました なかなか皆さんもコースとかでどうやって 制作しているのかあるいはどういった手順 を踏んでるのかってまだイメージできない 方もいると思いますけども今日例えばこの 後 生産作品のページとか ワークショップなどあるいは 興味との 質疑みたい質問のコーナーなどでそういっ た部分の魅力みたいなものっていうのを さらに何か深めて深く知っていただけると 私としてもありがたいなという風に考えて おりますはいであのそういった例えば先行 やコースがこの大学の中だけではなくて 学外例えば大分の地域とか大分以外の地域 とでもどういう風に例えば リンクしながらいろんな活動しているの

かっていう学外活動地域活動の紹介をこの コーナー最後にいたしたいという風に考え ております まず美術選考の学外活動ですが 案内冊子にもこれ載っていますけども 毎年地域ふれあいアート講座というのを 大分県の小学校にてもいて開催しており ます1年生 短大1年生と 児童が美術を通して交流するっていうもの で例えばダンボールのクリスマスツリーや そういったサンタクロースに一同が色付け 飾り付けをしているっていうのがすごい 言ったことっていうのは以前はしてはおり ました こちらは日本画を先行している専攻科の 学生があのこの近くにあります若宮八幡社 に 干支の 絵馬っていうのを奉納してるっていうのが 毎年実は行ってはおりますそれから県の 美術展などに出品して営業支援するこう いった学生もおります はい次にビジュアルデザインのコースです けどもデザインの 各コースはやはり社会とか企業との 結びつきそういったものってのが重視され たような地域貢献活動になっていきまして こちらは 印刷会社のミッションを例えば表現する ような連携するようなデザイン提案を学生 の方で行ったりこちらうつ病製作店の中に もありましたけどもこういった例えば受賞 をしたりあるいは 声の例えば形みたいなそういったボイスっ てこれ書かれてますけどもそれを例えば 少数派の声の重さとか心の深さを表現した ようなこういったポスターが優先をしたり とかあるいはちょっとビジュアルからは 離れたかもしれませんけどもエクステ体験 の例えばこういった共同玩具の ワークショップに教員が参加したり あるいは東京で行われている美術大学の ゼミの出店に全員で例えば参加して例えば こうやって旅行をしたりとかあるいは化粧 品のデザインコンペに学生が出品して実際 に試作をしているっていうな例えば条件 あるいはこのジョブカフェ大分っていう そういったものの割礼 税収の表紙デザインを行ったりとか県民 芸術文化祭だいたい秋にありますけども このポスターも本学のデザインの学生が 抑制策をとしてはおります 次にメディアデザインのコースですけども 映像とかプロジェクションマッピング

CMとかそういったものにやっぱり 結びついて活動が多いような気がしまして こちらが大分の中心にあるあの船内アクア パークっていうところの噴水にこの プロジェクションマッピングを例えばで 参加したり展示をしたりという風な例えば 情景だったりこちらはですね 昨年先行か2年に 在学していた学生の作品なんですけれども 大分県の 豊後大野市とかあるいは 宮崎県の小林市といった地方自治体から その例えばPR映像例えば小林の場合でし たらふるさと納税に関するPR映像とか 文豪のでしたらサウナの町っていうそう いったキャッチフレーズありますでそう いったものと結びつけて 観光の目玉にするな映像を作ってくれて 同じ学生が実は政策をそして実際に 流れておりますあるいは別添 温泉の魅力を伝えるような プロジェクションマッピングみたいなもの を作ったりさらに CMのナレーション収録を行ったりそれ から大分のハーモニーランドで例えば 販売するこういったら立体3Dケーキ みたいなものっていうのをコンピュータ グラフィックスの学生が作ったりもするっ ていうそういった活動もしてとおります 次にプロダクトデザインのコースですけど もプロダクトもいわゆる 社学館というか以上と それから大学そういったものが限定してい くっていう風な形での 活動って朝刊ではありますこの杉の形点 っていうのが大分県の日田市ですね日田の 素材を使用した家具とか雑貨のテーマ デザインみたいなものをやったりとか あるいは道の駅でパンを売っているパン コーナーの例えば空間文字通り空間の デザインというのを考えて例えば行くとか さらにそういった展覧会みたいなもの大分 県立美術館オープンで例えば行っていたり とかそれから 熊本花と 博覧会で大分県PRの花壇をデザインと ありますけどもこの花壇のデザインが 温泉ですねああ言ったテーマになっていて それをなぞらえたようなこういった花壇を デザインしていくそういった試みがやって おります で最後に グラフィックアートのコースですけども こちらが先ほども言いましたようにアート にちょっと近いので

ワークショップマ今日も行っていますけど も例えば会見型ワークショップで 紙スキーで例えば水差しみたいなもの 例えば作っていくとかあるいは 街中の例えば魅力地域の魅力っていうのを 土壌 観察様々な例えば物を観察することによっ て光を当てていこうというそういう人 例えばあるいはこの後皆さんにそのご案内 というかデータのギャラリーですね ギャラリーでつっていう複製芸術の例えば グループ展を行ったりあるいは グラフィックスっていう例えば展覧会も 行ったりさらには 街中でこういった例えば携帯電話といった ものを例えばこれこの中において充電が 街中でもできるようにそういった装置 みたいなものっていうのを 街中に例えば送っていう風なプロジェクト みたいなものっていうのも 展開しているっていう風な所っていうのが あります 先行コースのやっぱりあの作るものとか 学んでいる方向性によってこういう学外 活動地域貢献っていうのは様々ではあり ますしやはり 展覧会への出品とかグループ店みたいなも のっていうのを積極的に皆さんやって るっていう風なイメージがございます 近づいてまいりましたので全体説明と学科 説明はひとまずおしまいにしたいと思い ます

#大分県立芸術文化短期大学 #大分芸文短大 #ゲイタン

2023年7月30日(日)に行われた大分県立芸術文化短期大学美術科オープンキャンパスの学科説明動画です。

≪大分県立芸術文化短期大学≫
https://www.oita-pjc.ac.jp/
≪大学入試情報≫
https://www.oita-pjc.ac.jp/nyushi

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00:00 オープニング
01:16 美術科の紹介
02:05 美術専攻
04:21 デザイン専攻
10:47 専攻科
12:04 入試について
20:50 進路状況
23:55 学生のキャンパスライフ紹介
37:13 学外活動

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