がれきの中から新映像…津波にのまれた車のドラレコ 響く悲鳴、地震発生時の映像も【羽鳥慎一モーニングショー】(2024年2月8日)
鈴の住宅 地地震が発生した先月1 日この場所を津波が襲いまし たやっぱひどいですね多分この辺は津波 がの方が大きいんじゃないかなと思い ますこれは地震発生当日デイサービスの者 に設置されていたドライブレコーダーの 映像 ですが瓦礫の中で手つかずだったため最近 になって映像が見つかりまし た乗っていたのは介護スタッフの他に80 代と90代の高齢者6 人介護スタッフが利用者の家族を呼びに車 を降りたおよそ30秒後大きな揺れに 見舞われ ますああ [音楽] あ高齢者たちが悲鳴を上げ緊迫する 車内外では電線が大きく波打ってい ます地震発生からおよそ20秒後画面奥の 2階建ての建物が 崩壊 車のすぐ横の建物も崩れてしまい ます車の後方で自転車を押して歩いていた 男性は激しい揺れでまともに立っていられ ない状態 [音楽] に発生からおよそ30秒後には画面右側の 建物がと 東海土埃で辺りが白く煙り ます道路の橋の部分がひびわれ大きな 割れ目ができてい ます今までとは違うすごい大きな地震だっ たのでしかも長かったので家も壊してるし 今度海近いですのでやっぱ津波がもしかし たら今まで1回も来たことなかったんです けどもしかしたら来るかなっていう思いが あってまずこの場から逃げないとダメだと と思いまし た当時の様子を放す稲川組子 さん送迎者を運転していた介護スタッフ です揺れが収まった後ほとんど木ののまま で急いで避難を始める住民 たち おあれ車 れん車の外では大津波警報を知らせる サイレンが鳴り響いてい ます車を前に進めようとしても家が倒れて て前に進めないし後ろも橋がこう段差が あって動かせない状態だったので歩いて いただくしかないなっていう感じで 高齢者たちを車から下ろして避難すること を決断した稲川 [音楽] さん海の近くの住宅地から高台にある高齢
者施設に歩いて向かい ますかた人に手助けを頼み ます歩いて避難するのが難しい高齢者は 近くにいた人たちが数人がかりでおぶって 運び ます自分はもう連れて行けないと思ったの でどんなお願いできませんかって声かけし たら本部してくださったのであと2名を私 両脇に片つう君で上がってたん です地震発生からおよそ7分周りの人たち の助けも借りながら6人の高齢者全員を車 から避難させた稲川 さんエンジンを切ったため一旦録画が 止まります がそれから30分後振動に反応したのか 自動的に収録を 再開は乗っていた車が津波に飲まれ流が ありをめす様子が捉えられていまし てこちらがドライブレコーダーが取らえた 現場ですご覧のように建物の原型が分から ないほど崩れてしまってい ます間一発で高齢者たちを津波から救った 稲川 宅が災し 避難所寄せてい ますで庭がもしそうなんです取り残されて たらそう命はなかったんじゃないですかね みんなを助けようってただそれだけです うん的確だったのかどうかも分からない ですけど最終的に皆さん怪我もなく避難 できたってて良かったなそれだけ です迫りくる津波からの避難そのの難しさ は別の地域でもすい すいすい な新潟県上越市で撮影された映像です津波 が加工付近を遡り堤防を乗り越え住宅地に 流れ込んでいく様子が捉えられていまし た津波がまさに目の前に押し寄せてきた 住宅の女性 は ここずっと はい大体ここら辺まで来た窓開けてみたら まあものすごかったんですそれでびっくり した外に出られず夫と2人で2階に垂直 避難何を逃れたと言いますもう避難はね私 もお父さんも年寄りだしはい主人もはい 92になるしね自信と津波来ないよう にってそれがお願いしてます毎日 同じく加工付近に住むこちらの高齢夫婦は 夫が廃棄士を患い酸素を送る機会が手放せ ませ ん避難が間に合わず津波が到達した時には まだ自宅近くにいたと言い ますれみんないつも訓練したり色々やって んけどねいざはそれの
半分実行できるかどうかだねどうかですね 九州一生全くその通りで九州一生ですよね 上越市は新潟沖で津波が発生した場合この エリアには地震から14分程度で津波が 到達すると想定していて強い揺れを感じた 際は数分以内に避難行動を始めるよう 呼びかけてい ますしかし今回の避難について住民に アンケートを取ったところおよそ8割の人 が数分以内に避難を始めることができな ことが分かりまし たまた避難の方法に関しても課題があわ にこれは地震発生からおよそ1時間後の 富山県滑川市の映像です津波警報が発表さ れる中大渋滞が 発生海の近くの住民たちが高台にある 避難所に一斉に車で移動したためです 東日本大震災以降避難車両による渋滞が 課題となっていますが専門家は地域にあっ た避難方法の策定が必要だと指摘し ます遠くの避難所に避難しなければいあの 避難する場所がない地域もあれば体の不重 な人や高齢者やあるいは子供さん乳幼児が いる家庭ではどうしても車でしか避難でき ない地域ごとにですねそこの特性に合わせ た避難のルールを作るていう必要があると 思います ね被災地では復興への動きが少しずつ進ん でい ます急行が続いていた和島市立の小学校6 校と中学校1の校が昨日 再開これで石川県内の立小中学校で投稿が 可能になりまし た早く給食食べたい ですごわごわしまなんか す一方和島市から集団避難していた一部の 中学生が避難先の施設から対処させられて いたことが分かりまし た保護者からは反発の声がてい ます子供に不安しか与えないような状況に なってると思うんですもうこれ以上子供 たちを振り回したく ないDET
能登半島地震の被災地で、がれきの中から見つかった車のドライブレコーダーに、地震発生直後の様子が記録されていました。家屋が次々と倒壊していく様子や、津波から避難する高齢者の姿が映っていました。
津波の映像が流れます。ご注意ください。
■がれきの中から新映像…建物倒壊の一部始終
今もがれきが残る石川県珠洲市の住宅地。地震が発生した先月1日、この場所を津波が襲いました。
付近の住民
「やっぱりひどいですね。たぶん、この辺は(地震の被害よりも)津波の方が大きいんじゃないかと思います」
地震発生当日、デイサービスの送迎車に設置されていたドライブレコーダーの映像です。
車ががれきの中で手付かずだったため、最近になって映像が見つかりました。
乗っていたのは介護スタッフの他に、80代と90代の高齢者6人。介護スタッフが利用者の家族を呼びに車を降りたおよそ30秒後、大きな揺れに見舞われます。
高齢者たちが悲鳴を上げ、緊迫する車内。外では電線が大きく波打っています。
地震発生からおよそ20秒後、画面奥の2階建ての建物が崩壊。車のすぐ横の建物も崩れてしまいます。
車の後方で自転車を押して歩いていた男性は、激しい揺れで、まともに立っていられない状態になりました。
発生からおよそ30秒後には、画面右側の建物が次々と倒壊。土ぼこりで、辺りが白く煙ります。
道路の端の部分がひび割れ、大きな割れ目ができています。
運転していた介護職員 稲川久美子さん(59)
「今までとは違う、すごい大きな地震だったので。しかも、長かったので。家も倒壊してるし。海が近いので、津波がもしかしたら。今まで1回も来たことなかったんですけど。もしかしたら来るかなっていう思いがあって。まず、この場から逃げないとだめだと思いました」
当時の様子をこう話す、稲川さん。送迎車を運転していた介護スタッフです。
■近くの人がおぶって運び…高齢者避難の現実
揺れが収まった後、ほとんど着の身着のままで急いで避難を始める住民たち。車の外では、大津波警報を知らせるサイレンが鳴り響いています。
稲川さん
「車を前に進めようとしても、家が倒れていて前に進めないし。後ろも橋が段差があって、動かせない状態だったので。歩いていただくしかないなっていう感じで」
高齢者たちを車から降ろして、避難することを決断した稲川さん。海の近くの住宅地から、高台にある高齢者施設に歩いて向かいます。
1人ずつ車から降ろし、通りかかった人に手助けを頼みます。歩いて避難するのが難しい高齢者は、近くにいた人たちが数人がかりでおぶって運びます。
稲川さん
「自分は連れていけないと思ったので。どなたかお願いできませんかって声掛けしたら、おんぶして下さったので。あと2名を私、両脇に片手ずつ腕組んで上がって行ったんです」
地震発生からおよそ7分、周りの人たちの助けも借りながら、6人の高齢者全員を車から避難させた稲川さん。エンジンを切ったため、いったん録画が止まりますが、それから30分後、振動に反応したのか自動的に収録を再開しました。
映像には乗っていた車が津波にのまれ、濁流が辺りを埋め尽くす様子が捉えられていました。
ドライブレコーダーが捉えた現場は、建物の原型が分からないほど崩れてしまっています。
間一髪で高齢者たちを津波から救った稲川さん。自宅が被災し、珠洲市内の避難所に身を寄せています。
稲川さん
「(Q.もし取り残されていたら?)命はなかったんじゃないですかね。みんなを助けようって、ただそれだけです。的確だったかも分からないですけど、最終的にみなさん、けがもなく避難できたので。良かったなぁって、それだけです」
■津波到達時 自宅近くに…避難方法に課題も
迫り来る津波からの避難。その難しさは別の地域でもありました。
新潟県上越市で撮影された映像です。津波が河口付近をさかのぼり、堤防を乗り越え、住宅地に流れ込んでいく様子が捉えられていました。
津波がまさに目の前に押し寄せてきた住宅の女性は、こう話します。
津波被害を受けた住民
「だいたい、ここら辺まで津波が来た。窓を開けてみたら、ものすごかった。それでびっくりした」
外に出られず、夫と2人で2階に垂直避難をし、難を逃れたといいます。
津波被害を受けた住民
「避難は私もお父さんも年寄りだし、主人も92歳になるし。地震と津波が来ないようにお願いしてます、毎日」
同じく河口付近に住む高齢夫婦は、夫が肺気腫を患い、酸素を送る機械が手放せません。避難が間に合わず、津波が到達したときはまだ自宅近くにいたといいます。
河口付近に住む夫婦
「皆、いつも訓練したり色々やっているけど、いざという時はそれの半分実行できるかどうか。九死に一生。全くその通り、九死に一生」
上越市は新潟沖で津波が発生した場合、このエリアには地震から14分程度で津波が到達すると想定していて、強い揺れを感じた際は、数分以内に避難行動を始めるよう呼び掛けています。
しかし、今回の避難について、住民にアンケートをとったところ、およそ8割の人が数分以内に避難を始めることができなかったことが分かりました。
また、避難の方法に関しても課題があらわになりました。
地震発生からおよそ1時間後の富山県滑川市の映像です。津波警報が発表されるなか、大渋滞が発生。海の近くの住民たちが、高台にある避難所にいっせいに車で移動したためです。
東日本大震災以降、避難車両による渋滞が課題となっていますが、専門家は、地域に合った避難方法の策定が必要だと指摘します
防災システム研究所 山村武彦所長
「遠くの避難所に避難しなければ避難する場所がない地域もあれば、体の不自由な人、高齢者、子ども、乳幼児がいる家庭では、どうしても車でしか避難できない。地域ごとに、そこの特性に合わせた避難のルールを作る必要がある」
■中学生の集団避難 突然解除に保護者は…
被災地では、復興への動きが少しずつ進んでいます。休校が続いていた輪島市立の小学校6校と中学校1校の登校が6日に再開。これで石川県内すべての公立小中学校で、登校が可能になりました。
登校した児童
「早く給食食べたいです」
「(ランドセルが)ごわごわします」
一方、輪島市から集団避難していた一部の中学生が、避難先の施設から退所させられていたことが分かりました。保護者からは、反発の声が上がっています。
東陽中学校PTA 川原伸章会長
「子どもに不安しか与えないような状況になっていると思うんです。もう、これ以上子どもたちを振り回したくない」
(「羽鳥慎一 モーニングショー」2024年2月7日放送分より)
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp
26件のコメント
凄い映像 今のスマホカメラはブレ補正が効くので 地割れするほどでも揺れは少ないと感じていた 実際は大人の男性が立っていられない程なんだな 揺れるというより中華鍋でチャーハン煽ってる感じ 稲川さんが担当していた高齢者の方々は幸運でした 駐車位置が違ってたら危なかった
流された車の映像も今後の参考になる 高齢の方を手伝う若者 そして高齢の方の手を取る 高齢者の方 早く暖かい普通の日々を回復せねば
現介護職員です。貴重な映像とお話ありがとうございます!
私はデイサービスでは働いた事が無いですが、冷静な判断と周りの方のご協力が素敵で感動しました!
とても素晴らしい介護士さんです!
元日にデイサービスって凄いな。
自転車押してた男性の揺れ方からその凄さがわかる。
立ってられないんだ。
同級生との再開は幸いだね。
原発の避難計画が成り立つ所なんて、あるのかな。
このレベルは耐震ではどうにもならない
2週間前くらいに見たことある
なんか、この1台のドラレコ画像だけで、地震と津波の恐ろしさ全てを凝縮してまとめたみたいになってる。。
「がれきの中から新映像」って、この映像は何回も放送されたものですよ。
かなりショッキングな動画です。
大地震と津波の到来により、ほんの30分程度で風景が一変しましたね。
自分達だけの避難ならなんて事はなくとも、要介護の高齢者を連れての避難はより大変だったでしょう。
こういう経験は、人生で一度あるかないかですね。
家屋が呆気なく崩れて尋常ではないですね。
凄い映像、二階建ての一軒家が一階からも二階からも崩壊する様子がわかる、大きな地震が来たらまず建物から出るのが一番ですね。。
なんで日本だけこんなに自然災害の被害に遭うんだ?
知ってる所だから、ホントに辛い😵
これだけ命に係わる仕事をしても超低賃金な介護業界、選挙が近くなると介護、保育、幼稚園職員の給料アップを言う政党があるけど実行はされないんだなー。
南海トラフは逃げる時間も無いとの事なので一緒にタヒぬか、老人を置いて行くかの2択になりそう。
稲川さんの冷静さがすばらしい。あんな大災害直後に、自分の職務を遂行するプロ意識にアタマがさがります。
韓国は日本に侵略しに来ます 注意
最後の子供たちの強制退所の話詳しく。
この映像はどこかで見ましたが
介護スタッフさんだったこと
海からこんんなに 3:43 近かったこと
道路の前後が車で通れなくなっていた
という情報は今初めて知りました😮
ちょっと思ったんだけど、高台に逃げるだけでなく、津波が来た時に、すぐさま乗り込める船とか、沿岸付近に津波専用の頑丈な建物を建てるとかできんのかな?
崩れたのは耐震基準が昔の古い家がほとんどみたいだな。
避難のルールを明確にしないとね…
津波さえ来なければ車の中にいれば安全
自動的に録画が始まるドラレコに驚いた