<鎮静なし・鼻から>胃カメラの流れ/ 運転が必要な患者様向け【かがみ消化器内科クリニック|GIF-1200N・EVIS-X1|TXI・NBI|浜松市|中央区|経鼻|内視鏡|胃がん検診|バリウム要精査】
The You He M N He
静岡県浜松市にある、胃カメラと大腸内視鏡のかがみ消化器内科クリニックです。
この動画では実際の胃カメラ検査 (眠らず鼻から検査)の流れをご説明しています。鎮静剤を使わずに行う鼻からの検査は、どのようなときに選択したら良いか 皆様ご存知でしょうか?
鼻からの検査は、(口からの検査に比べて) 嘔吐反射が比較的少ないのが長所ですが、相応の鼻の痛みや吐き気を感じるものです。そのため「車の運転がどうしても必要」などの事情があって、少しつらくても あえて鎮静剤を使わない検査をご希望される患者様に実施することが多いのです。
その一方で「前歯がグラグラしていてマウスピースをくわえるのが心配」などの特別な事情で、鼻からの検査を選択なさる場合には、鎮静剤や鎮痛剤を適切に用い 眠った状態で経鼻胃カメラを行います(鎮静剤や鎮痛剤を用いた場合は、終日 車やバイク 自転車の運転ができませんのでご注意ください)。スヤスヤと眠って行う胃カメラ検査にはメリットもあって、嘔吐反射やゲップによる検査中の内視鏡先端のブレが少く、映像がクリアになるため より精密な検査ができます。検査の精度が向上する意味あいからも、当院では眠っての胃カメラ検査をおすすめしています。
(点滴ルートの確保が著しく困難な方は鎮静剤・鎮痛剤が使えない場合がございます)
経鼻胃カメラには先端径わずか5.4mmと細径で高精細な「GIF-1200N」を採用しております(オリンパス社製)。この新型内視鏡スコープを最新の内視鏡システム「EVIS X1」に接続することで、特殊光であるTXIモード/ NBIモードの併用が可能となり、胃・食道病変の早期発見に役立てています。
<詳細はこちらのリンクからご確認ください>
【浜松市胃がん検診 曜日によりますが1~数週間以内にできます】
https://www.kagami-clinic.jp/hamamatsu/
【検診の胃バリウム検査で要精査になってしまったら】
https://www.kagami-clinic.jp/barium-abnormal/
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